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2018年1月 7日 (日)

オオワシ2017-18ⅩⅢ(1/3)  今シーズン最高の日

 天気予報を見ると今週の湖北は天気が悪い、晴れマークで気乗りしなかったが、今日しか無いで2日連続で行く。D7500と150-600㎜の手持ち、湖岸で漁を狙う。
遠かったが漁の瞬間とミサゴとのバトル、山に帰ってからは低い場所に止まったので、近い距離での飛び出しが撮れ、飛び出した後は山の前を何度か旋回してくれ、11時頃に塒に入ったが、大サービスの日となる。ただ、風が強く体が煽られ、ISOを大きくしてSSをいつもより速くしたが手持ちでは画像がもう一つ、漁の瞬間が撮れたので良しとしよう。次回は、ロクヨンを持って行き湖岸で待つ。
時間が早かったので、シジュウカラガンを狙いに行った。昨日、山本の田んぼと教えてもらったので、昨日地図で調べ道路標識で山本と表示されていた場所に行った。広い田んぼを見渡したが姿無し、後で聞いた話では少し東に行き過ぎで、もう少し南だったようである。麓を離れて野鳥センターに戻るまで、約1時間半の歩きで良いウォーキングにはなった。朝、人に間違った場所を教えたようであるが、車で走っていれば探して見つけたかな。

今回は、漁、ミサゴとのバトル、山の前での飛び出しと飛翔の3回に分けて掲載する。オオワシの画像はトリミングで3倍に拡大

麓に行くとカメラが北に向いていた。知り合いに聞いたら北の松の木に止まっているとのことで、北に飛ぶのは間違いなしで湖岸に行く。
湖岸からの撮影
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10時15分頃に飛び出した。
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向かい風に煽られ、ゆっくりしたスピードで、こちらに飛んできてくれた。
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最接近の画像、この後ドンドン沖に飛んで、またしても豆粒画像かと思ったが
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途中でミサゴがオオワシを襲う。バトル画像は整理してから掲載
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これまででは一番近い距離で、足を下に出してゆっくり降下したが、バックの山にピントを取られ全てボケボケ、撮りたかった。
ピントが合ったのは水面上
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水面を飛んで
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足を突き出し獲物を捕りに行く。
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肝心な2枚がバックの水面にピントを取られボケ
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ここでピントが合ったが魚を捕るのは失敗
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少し上昇して旋回
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再び捕りに行く
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少し飛んで
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狙いをつけ
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魚を掴み
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片足で魚を跳ね上げる。
以前にもっと遠くから撮った仕草に同じ。残念ながら連写しまくりで、途中で一旦シャッターを押すのを止めバッファの回復を一瞬待ったが追いつかず。コマ数が落ちてからの撮影で、肝心な途中が抜けている。D500なら連写が続いたと思うが仕方なし。
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直ぐに両足で掴む。
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一旦、漁港方面に飛ぶ
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途中でUターン
漁港に何人かカメラマンが居るのが見えたが、近くから撮れたのかな。
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山本山に一直線
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南の方の低い場所に止まるかと思ったが、正面の低い場所に止まったので急いで行く。手持ち撮影の身軽さである。
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後は写真を整理してから、ざっと画像を見たが晴れの日の飛翔はもう一つかな?

  
麓に戻る途中、猛禽が近くを飛びハイタカかと思い撮ったが、駐車場に戻りゆっくり見るとチュウヒではないかいと思ったが拡大して見ると違う。ハイイロチュウヒの♀かと思い、帰って図鑑と見くらべるとそうだった。水無瀬でコミミとバトルするのを撮って以来、湖北では初めての撮影となる。これも、かなり撮ったので残りは後日掲載。
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シジュウカラガンを探しに行った時に居たチョウゲンボウ、こちらを向いてくれず。
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撮影機材:D7500、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:978枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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