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2018年2月

2018年2月28日 (水)

湖北劇場終幕はコハクチョウの北帰

 8時過ぎ着でコハクチョウの北帰旅立ちを狙いに行った。昨年同様、冬の湖北ラスト撮影はコハクチョウとなる。
現地で聞いた話では、昨日かなりの数が北帰し、到着前にも群れが飛んだそうで40羽も居らず。一昨日は、100羽以上おり鳴き声で賑やかだったが、今日は静かなセンター前だった。2時間ほど粘り全て北帰したのを見届ける。ビオトープ経由で来た人からビオトープには残っていると聞いたが、天気が春霞(?)でパッとせずで、コハクチョウも寝ていると聞いたので行かず、帰りに今津・弘川のザゼンソウに行った。見頃だったが、木道から見て反対向いているのが多く、あまり撮影出来ずで引き上げた。

前の島の北側に集結、少し離れた所にも何羽か居た。18022801

半分ぐらいが少し沖に出て並んだので飛ぶと予測。
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数羽が水面を走り出し、引き続きもう数遅れて走り出す。
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南に飛び田んぼに行くのかと思ったが
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方向転換で北に向かう
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青空でモヤっとしていなければ綺麗だったのだが、昨日はどうだったのかな?
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漁港の前ぐらいで引き返してきた
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道の駅を越え
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再び進路変更で北東に飛ぶ

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長い北帰の旅の始まり
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1羽が戻って来た。群れを間違えたのか、それとも別の場所に居たのか?
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残っていたのが水面をウロウロ
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どこからか、また1羽が飛んで来た
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残りの集団が沖へ行って南へ走りながら飛び立つ
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先の集団同様、進路変更で北へ。最初の走りながらの飛び立ちの方向は、風向きと関係があるのかな?
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この集団も漁港あたりで畑の方に進路を変えよった。
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残っていた2羽が頭上近くを横切って群れを追う。
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合流して北東に飛び去った。
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今津のザゼンソウ
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尚、センターの写真コンテストに、オオワシとカンムリカイツブリの2点で応募した。カンムリカイツブリは、チュウヒのネズミを咥えてのジャンプかタシギのこちら向きで羽を広げた飛翔かで迷ったが、結局6月に湖北まで狙って撮りに行ったカンムリカイツブリにした。チュウヒは別場所、タシギはオオワシのついでの撮影。写真コンテストに応募するのは初めてだが、入選せんやろな。

 
<2月の狙いの鳥>
今日で2月も終わりなので、2月の狙いの鳥をまとめた。オオワシも帰り明日から何処に行こうか、地元でカワセミかな?
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撮影機材:D7500、80-400㎜/18-400㎜、手持  撮影枚数:410枚
移動:車  天気:うす曇り
撮影経費:0円

 

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オオワシ2017-18の総集

 オオワシが北帰し、初撮影から丸10年の11シーズン目が終わった。今日は、昨年同様コハクチョウ狙いでこの冬の湖北ラストとする。
数日前からオオワシの総集を作成し、昨日仕上がったので早目の出発前に掲載します。
   

今シーズン前半、行った時は動きが悪く、やはりお婆ちゃんは年で動きが悪くなったのかと思ったが、中盤ぐらいになると動きが良くなり、昨シーズンと変わらない元気なところを見せてくれ、撮影は昨シーズン以上に上手く撮れ良いシーズンだったと思う。飛来前は、D5とロクヨンを使い捲るぞと意気込んだが、重くて移動し難いので昨年同様手持ち軽量機材での撮影がかなり多くなる。手持ち画像は多少悪いが、ウロウロと歩いて他の鳥も咄嗟に撮れたので良かった。
撮影の狙いは毎年同様、シーズン通じては魚を掴んでの飛翔だが、12月半ばまでが飛び出しに紅葉バックの飛翔、紅葉が無くなると湖岸での漁の瞬間となる。今シーズンは紅葉バックの飛翔以外は満足、もっともこの地の紅葉は年々色付きが悪くなっているように思い、期待はしていなかった。近い距離での漁の瞬間を連写出来たが、何と言ってもこれが最高の喜びとなる。

今シーズンの撮影を画像で振り返る。
良い日も有れば悪い日も有るので、良い画像は日によって集中する。また、日差しなどの撮影条件が画像に影響するので、上手く撮れた画像は同じようなシーンが多い。

  
●今シーズンベスト10

これぞオオワシの飛翔
 羽を広げると畳一畳より大きいのが優雅に湖北の空を飛ぶ。01dsc_1572_01

漁の瞬間の連写画像
 丸10年で初めて近距離で撮影した。今年の撮影の良かったシーンは、この連写抜きでは語れない。今度この距離で撮影出来るのは何年後かな?
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 羽で顔が隠れた1枚置いての画像
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漁の後の飛翔、これも連写の一環
 この時はシャッター押し直しながら50枚は軽く連写したが、ボケは数枚でD5のAFの良さを再認識。ロクヨンにTC14Ⅲを装着していたが、TC無ならもっと質の高い画像が得られていたかも。
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近い距離の飛び出し直後
 撮影時間帯は曇り空で撮影条件が良かった。
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 近距離で正面から飛び出しを撮る
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横から飛び出し直前を撮る
 羽を広げて屈んだところだが、晴れでは白トビに影が少し気になる。
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魚持ち帰り
 青空バックで畑には雪が残っている条件、手持ながら距離が近かったので上手く撮れた。青空バックでオオワシが綺麗な色に撮れるのは珍しい。1018022002

  
  
●ベスト10以外の画像、画像の良さでは無くシーンや色々使用した機材から適当に選んでいる。

・17年11月26日
 今シーズン初日、塒入りまで飛ばずで塒入りを連写した。D500だがISO8000にしては良く撮れた。
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・11年11月27日
 飛び出しは足が木に着いていないとアカン、晴れの日はピント動作は速いが綺麗に撮れずで好ましくない。
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・17年11月30日
 琵琶湖に飛ばない日は、塒入りの飛び出しぐらいしか狙う画像は無い。3時前だが暗くてD5のISO5000で撮影した。
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・17年12月7日
 こんシーズンの前半は、紅葉バックを諦め飛び出し狙いに的を絞る。
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・17年12月11日
 朝、センター前のポールに止まっていた。距離は遠いがロクヨンならそこそこ撮れる。
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 北に飛んで方向転換で山本山に帰ったが、水面近くを飛ぶ。
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 カモが慌てて逃げる。
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・17年12月12日
 紅葉がもう少し残っていれば良かったのだが
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 彩度を強くしバックを紅葉擬きにした
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・17年12月15日
 松に止まっていたので、どう飛び出すか興味を持ってみていたが、オットットーで枝を越えてから飛翔態勢に入り塒入り
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・12年12月20日
 真に王者の風格
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・17年12月22日
 夕日を受けての塒入り飛翔、あまり好きな色では無い。もう少し時間が立ち夕日が隠れると赤味が無くなる。ISOを上げないととならないが色はマシ。
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・17年12月23日
 D7500とTa18-400㎜での撮影を試した。このレンズでチュウヒ、ハヤブサを撮っているのでオオワシも撮れるだろうと思い、飛び出しから連写した。このレンズのVRは動作が遅いので、飛びものを狙う時はOFFにしないと歩留まりがかなり悪い。
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・18年1月4日
 獲物持ち帰りの飛翔を撮った。手持ちだったが、この角度は三脚使用では撮れない。
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・18年1月7日
 ミサゴとのバトル、ミサゴが一番の天敵のようで時々威嚇を見る。オオワシがミサゴの獲物を狙うことが多いからかな、共に魚が主食では仕方無しだろう。 
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 ミサゴとのバトルの後、湖面に下りる
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 今シーズンでは初の漁撮影、今シーズは3回撮れたが2回は遠かった。この日は150-600㎜の手持ちだったが、D500と600㎜f4+TC14Ⅲを使用していたら、綺麗に撮れたかも知れない。
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・18年1月9日
 時々雨が降る中の撮影
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 雨が強くなると東屋に避難、ショボツク程度になれば撮影に向かうの繰り返しだったが、よく飛んでくれた。
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・18年1月15日
 この日は動きが良く色々撮れた。オーソドックスな飛翔シーン
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 晴れてからの飛翔
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 魚を捕って帰ってきた
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 枝移り
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 塒入りの飛び出し
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・18年1月19日
 湖岸で待って70mぐらいの距離で漁を連写した日。風が強く何度も飛んだが沖ばかり、最後の一発で湖岸道路沿いに飛び、目の前で魚を捕まえた。
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 水面上を飛ぶところを斜め上から撮ったが、滅多に撮れないシーン。
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 死んだ魚で目が白く死後硬直で魚の体は伸びたたまま、生きていたなら体が動くので見分けの判断になる。
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 山バックの近い距離
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・08年1月23日
 センター前でオオバンを捕まえ戻って来たが、黒い曇り空で色が出なかった。センター前に飛んだ時は、脇道を少し南側に行った方が良い。ただし、センターに飛んだからといってセンターから帰って来るとは限らない。ロクヨンの三脚撮影ならその場所で待たな仕方無い。
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・18年2月2日
 晴れの日は、センター方向に南側を飛ばれると逆光気味になるので、D5とロクヨンでも画像はアカン。
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 山に戻ってから前を旋回してくれた。
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・18年2月9日
 雪が積もった日、着くのがもう少し早ければもっと雪が残っていたかも知れない。
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 晴れの日でも畑に雪が残っていれば、照り返しで綺麗に撮れる。今シーズンも撮影機会が有り良かった。
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 その代わり山バックになると、周囲のメラメラ(陽炎)で画像が悪い。
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・18年2月14日
 センター前で630㎜の手持撮影、この距離で”よう撮れたな~”と思う。
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 湖面を飛ぶ。ロクヨンだったらと思うが、麓から北側の湖岸へ行き、その後歩いてセンター前へ、手持ちで無いと無理。
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・18年2月16日
 V3とロクヨンで飛び出しを20コマ/秒で撮ろうと思ったが飛ばず。前日フル充電の電池3個が、大半をカメラの電源をONにしていたため3時間ほどで無くなった。
ISO400での撮影では、一眼(D500にTC)と画質の違いが分かる。ISO160ならそこそこと思うが、SSが遅くなるので飛び出し狙いには使えない。
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・08年2月20日
 始めて300mmf4+TC17Ⅱを終日通しで使用した。
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 枝に止まりかけたが、直ぐに飛び立つ
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 COOLPIX S9900で初撮影
 手のひらサイズのコンデジのお試し、ここまで撮れれば十分だろう。
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・18年2月22日
 違う角度からの飛び出しをと思い、止まっていた木の直ぐ下に行ったが、日差しとの関係で色がもう一つ。
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・18年2月23日
 雪山バックの飛翔が撮れたが遠すぎた。来年の課題としよう
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・18年2月26日
 今シーズンのラスト撮影は、D500と300mmf4+TC17Ⅱの手持ち。
 飛び出し撮影のラスト画像
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 飛翔のラスト画像
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 シーズンのラスト画像は逆光の止まりもので全く解像せず。 
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来シーズンは、湖岸での撮影を増やす。一番の狙いは漁だが、湖面バックや遠い山バック、他新たな画像を増やそう。

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2018年2月27日 (火)

D500とTa18-400㎜で撮影したコハクチョウ

 今日は撮影休み

 湖北で懇意にしていただいている方のブログを見ると、オオワシは10時23分頃に飛び立ち尾根を越えて飛び去り北帰したそうである。今シーズンは、昨シーズン以上に撮影を楽しませてくれたが、秋の終盤には再び元気な姿を見せてくれるだろう。明日、コハクチョウを撮りに湖北へ行くが、この冬の湖北通いラストとする。明日もコハクチョウは居るやろなあ~。
   

昨日の朝にTa18-400mmで撮影したコハクチョウ、飛翔は望遠レンズに比べ少し甘いが十分だろう。
尚、このレンズでの昨日のオオワシ飛翔撮影、何故か知らないが260㎜で撮影してしまった。260㎜でもトリミングで拡大すれば何とか見られるということは、撮影場所を上手く選べばAPS-C機に70-300㎜やフルサイズ機に400㎜でも撮れるということになる。一眼用の70-300㎜は持っていないが、来シーズンはD5に300mmf4+TC14Ⅲを試してみよう。

  
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20~30羽の群れが飛んで欲しかった。
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オオヒシクイの群れが飛んで来た。
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オオワシ2017-18ⅩⅩⅧ(2/2) 今シーズン見納めの飛翔かな

 昨日は、8時半頃着で1時間半ほどコハクチョウ他を撮影していた。18-400㎜だったが、コハクチョウ集団飛翔の撮影に広角から標準域は不要で、明日もう一度行くつもりだが80-400㎜で十分だろう。
10時過ぎに麓に行ったが、知り合いの京都のカメラマンさんと一緒に話をしながら待っていた。完全枝被りということもあったが、いつもよりモヤっとしていたので姿が良く見えず、一番近い麓の道へ様子見で何度か行ったりで時間を潰す。昼を過ぎてから姿がよく見えるようになったので、レンズが18-400㎜ということもあり、止まっている場所の直ぐ下に行く。手持ちは移動しやすく、どこからでも撮れる。12時40分頃に北へ飛んだが、直ぐに琵琶湖近くの松に止まったので湖岸に向かう。湖岸でレンズを300mmf4+TC17Ⅱに変え、漁を期待して待ったが中々飛ばずで、風が強くて寒さを我慢できず元の場所に戻った。時間が立ってから再び北に飛んだが、林の向こうで見えず。北よりの風の強い日に湖岸で待った経験から、山沿いにかなり北に飛び、上昇してから進路を西に変え琵琶湖に向かうと思っていたが、琵琶湖の上に姿見えず。何処かに止まっいると思っていたら、しばらくくして急に頭上に姿発見、山本山に止まるかと思ったが、再び琵琶湖近くの木に止まりよった。しばらくして飛んだが、旋回して今度は山本山の見やすい所に止まってくれたので、帰る時間だったが粘って飛び出しを狙う。3時前にセンター方向に飛び帰って来ずで、センターに行くとポールに止まっていた。しばらく飛ばないだろうと思い引き上げた。
天気予報では午後から風が強かったので、朝に獲物を捕らなければ昼からは獲物が獲れずで何度も飛ぶと期待していたが、風が強すぎたようで山本山の麓からみていた限りでは琵琶湖上を飛ぶ姿をあまり見なかった(見えなかった)。

青空の撮影で気が付いたが、センサーにゴミが何個か着いているようである。ソフトで簡単に消せる個数でミラーアップしてハンドブロアで吹いたが、様子を見て大阪のニコンに持って行って清掃してもらおう。

  
琵琶湖近くの集落の上に止まる。01dsc_5625

戻って来たのを見つけたのは諸逆光でシルエットしか見えず、時間的にオオワシと思わずオジロワシかと一瞬喜んだが、色が見えるようになってオオワシと分かり、少しガッカリ。
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頭上を旋回してから再び集落上の木へ
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再び飛んで良い角度で戻って来た。
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低い木に止まってくれたが枝被り
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場所を少し移動し飛び出しを待つ。
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行先は、北か北西か西か・・・
D5とロクヨンのTC無しで撮っていたら綺麗に撮れただろうが、この時期になればどうでも良く、撮影を楽しめれば良しで気合入らず。
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左に飛んだら枝被りになると思っていたが、案の定枝が被る。直ぐに上昇したので被ったのは2枚だけで良かった。
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北西方面と思ったら
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風が強すぎたのか進路を西のセンター方向に変える
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昨日、湖北に居る時Sさんから電話で ”興味ないやろけど、ナンチャラが11羽入っとるで~” と教えてもらった。その前に、湖北に来ていた人から情報は聞いていたが、電話で場所を正確に聞いた。興味が無いことは無いので行こうかと思ったが、寝ているところを撮っても仕方ないので今日は止め、しばらく居るなら行ってみようかな。今日行く人が居る(?)ので、状況を聞いてから決めよう。

今日は、昼から地元をブラブラするか撮影休みにするかどうしよう。

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2018年2月26日 (月)

オオワシ2017-18ⅩⅩⅧ(1/2)  自分のオオワシ撮影史に残る大失態・・・少しオーバーか

 天気の良い日のTa18-400㎜によるオオワシ撮影はどうだで、コハクチョウの北帰撮影を兼ねて行った。コハクチョウは北帰せず良い場面は撮れなかったが、オオワシの飛翔は撮れた。高倍率ズームにしてはそこそこの結果と満足して帰ったが、PCに入れて画像を確認してびっくらこいた。何と飛翔撮影の少し前から、240㎜(×1.5で360m)の設定になっていたではないかい。念のために持っていった300mmf+TC17Ⅱでも撮ったのがせめてもの救いだが、肝心のTa18-400mmの評価は出来ず、北帰前の土壇場で何てこったい!!

取り合えず何枚か掲載

18-400㎜の240㎜での撮影、トリミングで3倍に拡大
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300mmf4+TC17Ⅱでの撮影
今日は日差しが強すぎ画像はもう一つ、この組合せとしては良く撮れたかな
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クッソ~
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明日、予想通り北帰するかな、帰らなければ3月初め・・・もう一回撮影、今日食事無しで明日北に向かうかな? オオワシの都合はオオワシに聞かんと分からん。

<追記>
 数年前北帰の日に行ったことがあるが、朝一番に食事してから北に向かった。明日はどうか、今年の写真コンテストに出すつもりで応募票を貰ってきた。もう一度湖北へ行く必要があるので3月に北帰して欲しい。作品は、オオワシ、カンムリカイツブリ、タシギ、チュウヒから2点選ぶつもり。


撮影機材:D500、Ta18-400㎜/300㎜f4+TC17Ⅱ、手持  枚数:933枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年2月25日 (日)

撮影休み  湖北の水鳥

 昨日は休みのつもりだったが、体が鈍るで昼からハヤブサの様子を見に行きボーズで帰ってきた。今日は完全撮影休みとする。

昨日からPCにたまった画像を整理し外付けHDへのコピー作業を行ったが、撮影枚数が多すぎ終わらず、今日も朝から作業を行い何とか片付いた。撮影後帰って直ぐに画像整理と思っているが、湖北に行くと帰りが遅くなるので、その日の内に整理が出来ず溜まってしまう。
明日は、コハクチョウの北帰を標準ズームで撮りたいので、Ta18-400㎜をメインに念のため300mf4+TCも持って行ってみよう。10年近く前になるか、コハクチョウ数十羽が一斉に飛び立つのを見たが、328での撮影だったので画面に入り切らず、絵になるシーンを撮り逃がしている。10時まではコハクチョウ、その後オオワシと考えている。もし、オオワシが北帰していれば、コハクチョウの後今津のザゼンソウでも撮って帰るつもり。

  
掲載は、湖岸でオオワシ待っている間に撮った水鳥

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オマケは麓で撮ったシロハラ
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2018年2月24日 (土)

オオワシの足の爪

 画像を整理していたら、爪が撮れていたものがあった。
この爪が急所(目の斜め上)に食い込めば一瞬で締められるが、急所に刺さるかどうかが問題かな。指は4本

画像は、V3とロクヨンで撮ったものを等倍に拡大Dsc_3586

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北帰前のコハクチョウ、マガン、他

 オオワシ2連荘の疲れが残っているので撮影休み、溜まっている画像を整理して外付けHDに移管しよう。

昨日のオオワシは、北帰するコハクチョウを青空バックで撮れないか期待したが、行ってから1時間少々の間は見られずで残念。マガンがの集団が北帰のトレーニングが、何度か周回していたので掲載します。

コハクチョウ撮影は、北帰狙いだったので群れの居る場所の北の端で待った。  
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晴れの日は、気分は良いが撮影は難しい。今にも雨か雪が降り出しそうな、どんよりした曇り空よりは良い。晴れ時々曇りで日差しが弱い日が好み。
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飛び立ちは何度か見たが、全て田んぼ行きの南向きではどうしようもない。
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マガン
群れが飛んだがそのまま飛び去ることが無く、周回していたように思う。そのまま北に飛び去った集団もいたかもしれない。
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この冬、マガンをあまり見かけなかったが、結構な数が飛来していたのを知る。
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腹が白いのも居る
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1羽だけ群れの近くで別行動をしているのが居たので撮る。
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横に並んでの飛翔、バックが青空なら綺麗だったと思う。
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ウグイス
久しぶりの撮影だが、枝被りが残念
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キジ♀
♂は何度も撮っているが、♀は直ぐに逃げて隠れるので、これまでにあまり撮っていない。この個体は、一度は隠れたが直ぐに登場し、撮影している間(湖岸に行く途中の短時間だったが)は逃げずに前に居た。
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しかし、しばらく足を止めて見ていると飛びよった。
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逆光方向に飛ばれ残念。
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チョウゲンボウ
麓からの帰り道で姿を見たので飛び出し狙いで待ったが、飛び出しはやはり斜め後ろ姿になる。こちらに飛び出して欲しかったが無理やろな。
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2018年2月23日 (金)

オオワシ2017-18ⅩⅩⅦ  撮らないより撮った方がマシ

 北帰間近のオオワシ、朝起きて昨日の疲れが残っていないようで連荘で行った。コハクチョウの北帰もあれば撮りたく、レンズは80-400㎜の手持ちとする。9時過ぎに到着、最初はセンター前で、コハクチョウやマガンの群れが頭上を飛ぶのを撮っていたが、知り合いのカメラマンさんが来てオオワシが飛んで来なかったか聞かれる。北に飛んで帰って来ないとのことで、もしかした北の斜面に止まっているかもと思い湖岸に急いで行く。漁港辺りから東に歩いたが、途中で山に帰って止まっていると聞き、ならば麓へと東の端まで歩く。麓の道とのT字路前で話をしているとオオワシが飛んで来たので撮ることに。

逆光の中で飛び出したのが見え、どんどん近づいて来る。
トリミングで4倍に拡大 
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あっと言う間に山沿いを通り過ぎ、かなり向こうで琵琶湖に方向転換。
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湖面に下りてくれと思ったが、再び方向を変えどんどん沖へ飛び対岸まで行く気かと思う。撮っても仕方ない距離だが、撮らないよりマシだろうとシャッターを押し続けた。
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ミサゴ登場でオオワシが威嚇する。
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ノートリ画像
下がオオワシで上がミサゴ、ピントもへったくれも無いが、フォーカス優先で撮れているので、何処かにピントが合っているのだろう。
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体を捻って急降下
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水面を少し飛んで足を突き出す。
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獲物キャッチ
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今シーズン3度目の漁の瞬間、ロクヨンに1.7倍TCならもう少し大きく撮れただろうが、重量機材ならこの場所まで歩いて来なかっただろう。
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魚を掴んで、漁港方面に飛ぶ
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どんどん飛ぶが、ミサゴが追いかけてきたようで振り向いて上を見ている。撮影中は気づかなかったが連写してたからこそ撮れた。撮っても遠すぎてしゃーないが・・・
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かなり飛んでから上昇しながら山の方に方向転換
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湖岸でよく待つ場所なら、まともに撮れたと思うが、山バックにはならなかっただろう。
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ここから、トリミングによる拡大は2.4倍
かなり低い場所に止まったので、急いで麓に行くと茂みの中に止まっていた。魚を直ぐに落としたようで、もう一度行くと期待して待つ。
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高い場所に木移りすると予想したが、なかなか飛ばずでいきなり琵琶湖に飛びよった。飛び出す方向が悪く枝被りが続いた。
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南側を飛んだので逆光気味
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なかなか帰って来ずで手ぶらで帰ってきた。
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再び茂みに入ったが抜けていた。嘴を木に擦り付けていたので琵琶湖で食べたのだろう。
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しばらくして飛び出し、旋回のサービスの後塒方面に消えたので引き上げた。
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帰ってから当てにならない天気予報を見ると、明日の午前は晴れで南風、もしかしたら北帰するかも、北の寒気はどうなのかな。
明日、明後日で北帰しなければ月曜日にもう一度行くか、それとも今日でラストにするか・・・・
今日は、平日というのにカメラマンが多くて驚いた。今シーズン行った中では、最高の人出だったように思う。オオワシファンが北帰直前で集まったようである。

撮影機材:D500、80-400㎜、手持撮影  撮影枚数:1,031枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円
  

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2018年2月22日 (木)

オオワシ2017-18ⅩⅩⅥ 予定変更で行った

 天気予報では曇りだったので行かないつもりだったが、滋賀の国道ライブカメラで木之本を見ると晴れていたので急遽行った。10時過ぎに到着、山の麓を通った時に聞くと朝早く飛んだが獲物を捕っていないとのことで、野鳥センターの駐車場に車を止め麓へ急ぐ。途中でオオワシが琵琶湖へ飛んだので、横道に入りオオワシを見ながら小走りで湖岸に向かったが、直ぐに引き返したので取り合えず麓に行った。オオワシは枝被りの場所に止まっていたが、麓で待つか湖岸に行くか迷い、どちらに飛ぶか分からないので麓で待つことに決める。直ぐに飛ぶと思っていたが、なかなか飛ばずで結局飛んだのは1時45分頃、琵琶湖に出て再び戻り琵琶湖に近い杉の木に止まったので湖岸に行く。しばらくして飛んだが、沖に出ず道路に沿ってセンター方向に飛んで行きよる。センター前に止まっているのかと帰るついでなので急いで行ったが、浮き礁におり何かを食べているように見えた? 3時には帰るつもりでしばらく様子見ていたが、漁港の方へ飛び進路変更で山に帰りよったので引き上げた。
5時には家に着きたい。湖西から帰る場合は3時には帰路に着く必要があるので、帰るにはちょうど良い時間となる。

麓の道路横から撮った飛び出し
今シーズンは初めて、日差しが強くTC17Ⅱでは少し画像が悪いかな?
トリミングで2倍に拡大
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湖岸からの撮影
止まりものノートリ
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以下、トリミングで2.4倍に拡大
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センター前からの撮影
トリミングで3倍に拡大
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明日も朝起きてしんどく無ければ行こう。晴れの日で南風が吹けば北帰かな、27日??

  
撮影機材:D500、300㎜f4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:570枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年2月21日 (水)

シジュウカラガン、コハクチョウ、ノスリ

 昨日のオオワシ外の画像

山の近くに行った時、山の前より近くの田んぼの方にカメラマンが多かった。コハクチョウが居たが、シジュウカラガンも居り近くから撮れるので狙いに行った。野鳥センター前で撮っているが、昨日は近くで撮れて良かった。コハクチョウが飛び一緒に飛んだが、コハクチョウを狙っている時で飛び立ちは撮れなかった。気が付いた時は飛んでおり後ろ姿、飛び立ちも多分後ろ姿だっただろう。

田んぼの様子
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シジュウカラガン
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コハクチョウ
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オオワシの飛び出し待ちの間に撮ったノスリ
いつもは高くてまともな撮影にならないが、かなり低い場所を飛んでくれた。
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オオワシ2017-18ⅩⅩⅤ(2/2)  昨日のオオワシ残り画像色々 

今日はしんどく撮影休み。

昨日の湖北、着いた時の日差しは春の陽気だったが、途中から冷たい風が吹き寒気がした。獲物持ち帰った時点で引き上げれば良かった。再び登場で北の琵琶湖近くの松にとまったので琵琶湖に飛ぶと予測し粘ったものの、寒くて2時半で引き上げたがその後はどうだったのかな?
オオワシもマラソンで言えば競技場に入ったところぐらいでもう一踏ん張り、オオワシが北帰で飛び立てばゴールだが、今シーズンもゴールにたどり着く前にリタイアするつもり。オジロの姿を見ていないので、出来れば撮りたいと思っている。

昨日の残り画像色々、トリミングで2.8倍に拡大

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2018年2月20日 (火)

オオワシ2017-18ⅩⅩⅤ(1/2) 魚を掴んでの飛翔

 今日のオオワシ、D500とロクヨン+TC17Ⅱを持って行こうかと思っていたが、重量機材を担ぐのがしんどくレンズは300mmf4+TC17Ⅱとした。300㎜f4で撮れれば、ロクヨンなら間違いなく撮れる。他にコハクチョウの北帰を考えD7500と18-400㎜、家を出る時にS9900を試そうと取りに入った。S9900は先に投稿したが、コハクチョウの北帰は見られずD7500と18-400㎜は使用せず。
10時前到着で、最近では珍しくコハクチョウの群れが近くの田んぼに集まっており、シジュウガラガンが群れの中に居ると聞いたので最初はそちらを撮った。今期のオオワシは、撮りたいシーンは撮っており撮影に余裕がある。北帰までに機会が有れば1,2回行く。
今日は、琵琶湖に2回飛び空で帰り、3度目に魚を掴まえて帰り塒辺りに入った。時間が早かったのでしばらく様子を見ていたら、再び登場し北に飛んで松に止まった。再び獲物捕りに行くかと思い、湖岸道路の土手の下で待った。風が強く寒かったためだが、2時半になっても飛ばずで引き上げた。湖岸に行ったのは漁を狙うというより、対岸の山バックに湖面近くを飛ぶところが撮りたかったからである。次回も手持ちで場所を変えて、色々撮れれば良いかな。

魚持ち帰りの飛翔を掲載
持って帰って直ぐに木に止まるのではなく、山の前を旋回してくれたのでラッキーだった。

最接近の画像に合わせ、トリミングで2倍に拡大。
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山の前での旋回、トリミングで2.4倍に拡大
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300mmf4+TC17Ⅱでの撮影は十分だった。これからも天気が良くISOを下げれる時は大いに使おう。

  
撮影機材:D500と300mmf4+TC17Ⅱ/COOLPIXS9900、共に手持
撮影枚数:949枚/26枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

 

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オオワシ2017-18番外編  COOLPIXS9900で撮影に挑戦

 今シーズン25回目の撮影に行ってきた。初めて手のひらサイズのコンデジで止まりものを撮影したが、証拠写真程度には撮れた。以前に距離130mぐらいのハヤブサを撮っているので、撮れてあたり前かも知れない。
今日のメイン機材は、D500と300mmf4+TC17Ⅱで1000枚近く撮ったが、思っていたよりは良かったように思う。写真をじっくり見てから後程掲載しますが、取り合えずコンデジ画像を掲載します。

トリミングで2.4倍拡大
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同じ時間帯に撮ったD500と300mmf4+TC17Ⅱの画像
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次元の違う画像だが、撮れただけでもCOOLPIX9900はよく頑張った。数枚撮ったがどれも同じようなレベルに撮れている。遊びの撮影で今後使うことは無い。

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2018年2月19日 (月)

カワセミ D7500と300mmf4+TC17Ⅱ

 朝、郵便局に行き確定申告郵送を依頼してからカワセミに行った。
一昨年は、株を売却し収入があったので確定申告が必要だったが、退職してその後の収入は年金と数万円の株配当だけで2年目から昨年を除き申告不要の範囲内だった。退職後の翌年は申告書を作成すると数万円還ってくる結果だったので申告したが、国税庁のHPからフォーマッットをダウンロードし、数値を入れるだけで30分ほどで簡単に作成できるので、その後も作成して申告していた。昨年は数十万支払ったが、それ以前の2年は数千円還ってきたのだが今年は±0円。国税庁には申告しない場合、市役所に市・府民税と健康保険料算出のため申告必要と何かに書いてあったと思うが、どう申告するのか調べるのが面倒で、今まで通り国税庁に提出した。国税庁から市に連絡が行くそうだが、来年は市役所に聞いて国税庁への申告は止めるかな、市も不要なら何もしなくて済む。

数日前から花粉症の影響が出始めたようで、クシャミが出て鼻と目がおかしく、体が少しだるくてしんどい。昔は花粉症など気にもせず”春やからしんどい”と思っていたが、花粉症の症状(ただし、軽度)と気づいたのは数年前かな。
今日は、D7500と300㎜+TC17Ⅱの750㎜での撮影、カワセミの動きが悪すぎてシャッターチャンスが少なく、AFが遅く750㎜では長すぎて上手く追えないこともあり、動きものは失敗が多かった。止まりものはそれなりに撮れたので、腕を磨けば撮れるようになると思う。カワセミ相手に、この組合せを本気で使おうと思っているのではなく、ハヤブサやチュウヒなどの少し遠い猛禽お手軽撮影のための練習。

  
画像はいつも通りトリミングで2.4倍に拡大。
距離が近い場合、ここまで拡大する必要は無いが、TC使用の価値は大きく撮ることなので、いつも通りの拡大とし画像を見てみた。

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TC無なら綺麗に撮れたと思うが、近すぎてTC14Ⅲでも追うのは無理だろう。
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下2枚は日影での撮影、SS1/1000では・・・・
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明るい場所でのホバは問題無い、後ろ向きが残念
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こんなものかな?
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ムクドリ
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キセキレイ
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イワツバメ
今日は数がかなり多かったが、集まってきているのかな。
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イソヒヨドリ♀
飛び立ちを狙ったが、シャッターを押すのが少し遅れた。
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オマケは梅の花
帰り道の公園で数輪咲いていた。
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オオワシも残り僅か、600㎜+TC17Ⅱと思っていたが、この機材手持ちで撮ってみるかな、カメラはAFを考えるとD500が良いか?


  
撮影機材:D7500、300㎜f4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:334枚
移動:歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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2018年2月18日 (日)

ミコアイサ

撮影休み、掲載は先日撮ったミコアイサ。

年に一度は撮りたいカモ、運良く撮れたが次に行った時は姿無し。撮影日は風の強い日で、岸辺近くに避難していたのかも知れない。♂はパンダガモなどとも呼ばれているが、目の周りが黒く目が入り難い。

  
♂、♀数羽いた
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V3と600mmf4 VS D500と600mmf4+TC14Ⅲ

 先日のオオワシ撮影で、機材比較のために撮った画像。

V3の画像をトリミングで2.4倍に拡大で3880㎜相当とし、D500の画像もそれに近い拡大をしている。厳密には合わせられず、また共に画像修正をしている。画像修正は共に同じような修正をしているが、V3はコントラストを少し強くしている。

V3と600mmf4:ISO400、f4、SS1/1600
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D500と600mmf4+TC14Ⅲ:ISO500、f5.6、SS1/1600
02d500


ピクチャーコントロールは共にスタンダードでWBはオート、色が少し違うがカメラの世代が違い、一眼とミラーレスの違いで同じような色にはならないのだろう。
V3の画像は、黒い羽の部分などでは潰れて塗り絵のようになっており、明らかに描写力が違う。V3は、前から一眼とコンデジの中間の写りと思っているのでこんなもので妥当、ISO160にすれば多少マシにはなると思うが一眼レベルにはならない。

小さいカメラながらAFはしっかりしているので、よく撮れていると言ったところだが、大砲に着け大きく撮るメリットは無い。APS-C機でTCを付け、トリミングでより大きく拡大した方が良い。

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2018年2月17日 (土)

街中のハヤブサ 朝にぶらっと様子見

 朝から曇り空、こんな日はカワセミよりハヤブサや、日が照っていなければ逆光にならないので8時半頃に出かける。黒い雲が出てきて途中から雨がパラツキ、1時間ぐらいで引き上げた。ハヤブサは短時間だったが遊んでくれ、撮ることは出来たが画像はパッとせず。
今日は、D7500と300mmf4+TC17Ⅱの手持ちで撮影したが、f8としたためISO1600にしたがSS1/1000、暗い目の画像となったが飛びもの狙いではSSを遅く出来ずで仕方無し、PCソフトで+1.0の露出補正を行った。

  
反対側に止まっていたので行ったが、付く前に飛ばれ ”あれま~飛んでいったわ”となったが、直ぐに戻ってきて何時もの場所に行きよった。急いで行くと獲物を食べていたので飛び出し狙いで待つ。
小柄な♂だったが20分ほどで食事終了、直ぐに飛ぶ態勢に入る。
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飛ぶ方向が悪く顔が入らず
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一旦窓に止まり直ぐに再び飛んだが、撮り逃がす。

狭い場所に入ったので移動、直ぐに止まっているのが分かったが・・・
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最初に見つけたのは♀で♂は下にいた。飛び出し態勢に入ったので撮り逃がさないよう狙う。
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狭いので羽を広げず飛び出す。
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ひろい場所に出てから羽を広げる。
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飛び出した♂は屋上の手摺に止まったので狙っていたら、♀が飛んで来た。18021714

横を素通りして前を何回か旋回したが、低い場所を飛んでくれ撮れた。
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コンクリの出っ張りに止まるかと思ったが止まらず。
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その内、♀はどこかに飛び去り、♂は反対側の煙突の天辺辺りに止まったが姿見えず。暗すぎたこともあり、取り合えずハヤブサが撮影でき、目的を達したので引き上げた。
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撮影機材;D7500、300㎜f4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:337枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り一時雨(ショボツキ程度
撮影経費:520円

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オオワシ2017-18ⅩⅩⅣ(2/2) D500と600mmf4+TC14Ⅲでの撮影

 昨日の残り画像、オオワシ止まりものを大きく綺麗に撮るには、カメラはD500でレンズはロクヨン+TC14Ⅲというところ、V3とはやはり画質が違うかな。

今期はロクヨンでTC17Ⅱを使っていないので、残りの日に使ってみようと思っている。遠いと綺麗に撮れないチュウヒでは、対岸からの撮影で使用しているが、画像は更に落ちるが大きく出来ないよりマシという考え、オオワシでは、近くを飛んだ時に綺麗に撮るのが優先であまり使用していない。写りに肝心のAFが少し悪くなるが、止まりものなら問題無し(と思う)で飛びものはどうかな。

  
画像はトリミングで3倍に拡大

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2018年2月16日 (金)

オオワシ2017-18ⅩⅩⅣ(1/2)  V3と600mmf4で止まりもの

 オオワシも残り僅かの日数、V3と600mmf4で20コマ/秒で飛び出しを撮ろうと9時過ぎに現地着で行った。昨日、3回獲物を捕ったようで飛ばないかもと思ったが、止まりものだけでもチェックしようの思いだったが、2時半まで待ったが飛ばすで諦めて引き上げた。野鳥センターの鳥情報を見るとセンター前に飛んだようで、粘れば飛び出しが撮れたかも知れないが、1時頃にはV3の電池3本が無くなり(肝心ところを撮り逃がしては大変で早めに交換)、D500を付けていたので、まあエエかな。
オオワシでV3と600㎜f4の組み合わせは初めてと思うが、画像の色がもう一つで飛び出し以外の飛びものは1620㎜は無理(チュウヒで一度使った時はかろうじて撮れたが)、今回限りに使用。D500とTC17Ⅱを使用すれば1500㎜ぐらいで飛びものを追える。

  
今日はV3の画像を掲載、D500の画像は画像整理をしてから。

トリミングで2.4倍に拡大、V3は大きく撮れる。

ISO160、SS1/500の画像
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ISO400、SS1/1600
ISO160とあまり変わらないような、V3はISO160でもトリミングで拡大すると画像はもう一つ、自分としては許容範囲内ではある。
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昨日、オジロが山の前の低い所で10分ほど旋回しオオワシが吠えていたそうだが、何度も吠えていた。彼方の遠くに姿が見えたのかな?
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飛ぶと思ったが
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糞でクソ~に終わる
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ノートリ画像
麓の道路横で撮影したので、何時もよりは近かった。何時もの場所は完全枝被りで移動したが、枝被りでなければいつもの場所が撮り易いのでそちらで粘っただろう。
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撮影機材:V3/D500(TC14Ⅲ使用)、600㎜f4
三脚使用、撮影枚数:411枚/199枚
移動:車  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

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2018年2月15日 (木)

チュウヒ2018Ⅳ  オープン戦ながら完敗で残念

 今日は朝に所用が有り手が空いたのは10時半、カワセミには遅いかと思いチュウヒの様子を見に行く。2時間半ほど居たがチョロっと顔を見せただけで、しかも遠くてまともに撮影出来ず。他に行く所がないやろか?

  
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岸辺に下りたようなので見えそうな場所に移動、かろうじて姿を確認したので対岸に移動したが、対岸の端に着いた時には飛んでおり田んぼの方に消えた。
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ノスリ木止まり
ハトが一斉に飛び出したので、オオタカでも飛んで来たのかと思い見に行くと、止まっていたのはコヤツだった。電柱止まりは何度も撮っているが、木止まりは初めてと思う。敏感な奴で直ぐに逃げられた。
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撮影機材:D7500、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:218枚
移動:車  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

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2018年2月14日 (水)

オオワシ2017-18ⅩⅩⅢ  野鳥センター前での撮影

 オオワシ北帰まで残すところ10日少々というところか、今シーズンのオオワシ残りは撮影を楽しむということで手持ちで行った。
山の麓に行き状況をチェックしてから湖岸に行った。漁の撮影というより、魚を掴んでの湖面上か対岸バックの飛翔を撮ろうと思った。振り返りオオワシの止まっている場所を確認しながら歩いたが、湖岸のポイントに着いて山を見たが姿が見当たらない。しばらくして漁港のカメラマンのレンズはセンター前方向を向いている。一緒に湖岸に行った人がセンターに電話で確認、止まっているの止まっていたが山ではなくセンター前とのこと。湖岸に歩く途中、木の茂みで山が見えない場所があり、そこを歩いている時に飛んだようである。慌ててセンター前に行きオオワシ確認、飛んだので連写したが630㎜の手持ちでは遠すぎてまともに撮れずだったが、余裕の撮影なので、”エエやないかい”の撮影日だった。

    
今日の画像はトリミングで3倍に拡大

9時40分頃の麓での撮影
晴れの日は10時半頃になるまで色が悪いかな  
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野鳥センター前の少し北からの撮影
獲物を捕りに行くか山に戻るか。漁か狩りかどちらにしろ距離が遠いので、頭上通過で山に帰ってくれることを期待した。
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残念ながら南に飛びよった。
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どんどん飛ぶ
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余呉川河口辺りの木の茂み(630㎜ではそこまで見えないか? ファインダー越しなのでよく分からない)の向うで旋回、降下したように思ったが木が邪魔でピントが外れ見えず。肉眼では、まとも以見えない距離。
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魚を捕った
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これがノートリ
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進路を変えて山に戻ってくれと思ったが
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浮島(というのか?)に降りよった。獲物が大きく、頭を掴んでいたので不安定で山に持って帰れなかったと推測したが・・・・オオワシに聞かんと分からん。
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食べた後山に戻るが、南側を飛ばれ逆光
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センターを超え東側の田んぼの上で進路を変える。
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何処に行くのかと思ったらサービスの旋回で、オオワシの色が出た。
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旋回後石川方面に飛んだが、山近くで進路変更し山本山に帰った。
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直ぐに山本山に向かわなかったので、もう一度飛ぶかもと麓に行くと、朝と同じ木に止まっていた。沼横の東屋に行き昼食、休憩しながら飛ぶのを待っていたが飛びそうも無かったので、再び麓に行き色が良くなった止まりものを撮って1時過ぎに引き上げた。
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オマケ
東屋に居る時にオオタカが頭上を飛んだ。4倍に拡大
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今日も居たタシギ
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後2回は行きたいな~


撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:571枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年2月13日 (火)

チュウヒ2018Ⅲ オープン戦2戦目、日が高くなるとやはり手強い

 オオワシに行きたかったが天気予報では雪のよう、朝の国道ライブカメラでは大丈夫と思いながらも、行って雪なら冬用タイヤを着けていないので帰りが大変で止める。3時過ぎに再びライブカメラを見ると雪が積もっていない、行けば良かったかな。天気予報はあてにならない。
カワセミかと思ったが昨日の状況と変わらなかったらと思い、止めてチュウヒのオープン戦に行った。着いてなかなか登場せずで風が強く寒さが堪えたが、一旦駐車場に戻った時に前にミコアイサが何羽かいたので撮り捲り、今日はこれこれだけでも価値有で一安心。着いて2時間ほどしてから登場したが、なかなか近くを飛んでくれずでチョイボケ画像連発、やはりチュウヒは手強く今年も思いやられると再認識した。こちらに飛んできて頭上を通過、その後葭原の向こうに消えた。狙いは雪山バックの飛翔、肝心の雪山が雪雲の影響か白くボケてきたので引き上げた。
琵琶湖湖岸は風が強くて寒かった~!

  
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ノートリ
山の頂上辺りに重なるのを撮りたかった。狙いの高さも1度飛んでくれたがピンボケで無念。
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やっと近くに来てくれたと思ったら
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旋回しながら
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頭上通過
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600㎜を400㎜ぐらいにしたが、シャッターを押せた時は通過していた。
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一旦田んぼに行き、琵琶湖に戻って葭原に隠れた。今日は道路側からの撮影で下りた場所は分からず。
今日も2羽の姿を見た。
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<オマケ>
ユリカモメ
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タゲリ
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ミコアイサ
この地に来るとは聞いていたが湖北以外で初めて見た、取り合えず1枚掲載
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撮影機材:D7500、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:617枚
移動:車  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

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2018年2月12日 (月)

カワセミ 登場が遅かった

 9時頃着でカワセミに行ったが、ここしばらく着いた時には必ず居たカワセミの姿無し。中々出て来ずで支流も見に行ったが、こちらも姿無しで何かあったのかと少し諦め気味になる。10時20分頃にようやく登場、最初に見たのは上から下ってきた動きの悪い♀だった。♀の様子を見ていると、最近の場所に集まって居たカメラマンもカメラを向けだしたので移動。上の♀より少し下の♂の方が動きが良いからだが、今日はあまり飛び込まず移動を繰り返してばかり、11時半に昼食で引き上げた。昔は、近くのコンビニで昼食を買って昼からも粘ったが、また明日で時間が来れば撮影を終了させている。

  
今日の画像はトリミングで2.4倍に拡大

上からやって来た♀18021201

少し下流に進出したが、下の♂に見つかり追われる。今日も追いかけ合いが3度ほど有った。
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♂、動きは良かったがあまり飛び込まずでサービスが悪かった。
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再び♀
♂に追われ一旦上に移動して再び戻って来たところ。この場所は、昔のカワセミがよく止まったが、最近は止まっているのをあまり見ない。
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再び♂を撮影
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今日唯一撮った餌捕りだが、獲物が小さすぎる。
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止まり木に止まり、魚の動きを見るとともに上流を見張る。、今日は、よく止まった。
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撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ  撮影枚数:251枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年2月11日 (日)

チュウヒ2018Ⅱ オープン戦開幕

 ハヤブサの後にチュウヒに行った。
ハヤブサのサービスが良ければ粘るつもりだったが、到着して直ぐに飛んだが南の方に飛び去り30分程待ったが、帰って来ずで諦めてチュウヒへ。
チュウヒではD7500と150-600㎜だったので、場所を移動しながら動向を調べたが、道路側から撮れば対岸に飛び去り少し旋回して琵琶湖へ、対岸で粘れば道路側葭原の上を飛び捲り畑へ飛ぶで、移動したのが裏目に出てしまった。出は良かったと思うが、飛翔だけでは面白味無し、水面近くでのホバを初めて見ることが出来、遠かったが撮れてこれは良かった。

   
今日の画像はトリミングで3倍に拡大
  
朝のハヤブサ
煙突の中段見えない場所から飛び出した。18021101

一度高い場所を旋回して南に飛ぶ。♂も天辺の反対側から飛び出し後を追った。
画像は♀
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待っている間に上空を群れが飛んだ。時々見る鵜の集団と思ったが、数が多かったので150㎜で撮影する。
この画像はノートリに近い
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鳴き声が聞こえおかしいと思い拡大して見ると、何とマガンの群れだった。地元で飛ぶのを見るのは初めて、T端600㎜で撮っておけばよかった。
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10時半頃にハヤブサ撮影地を後にして琵琶湖に行く。
東側の駐車場に車を止め、西に歩いてチュウヒを探したが姿見ずで、対岸の西端の東屋で昼食。

食べている時にチュウヒが、撮影ポイン前辺りを飛びよった。
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昼食後に撮影ポイントに行き、しばらく待つと姿が見えた。
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直ぐに対岸に飛んで、そのまま琵琶湖に飛び去った。
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後を追うようにもう1羽飛んだが、画像を確認するとオオタカだった。
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風が強く雪もパラツク、我慢出来ず帰ろうと駐車場に戻る。何気なく琵琶湖を見るとチュウヒが飛んでいたので岸辺に行く。対岸を飛び捲ったので対岸で待てば良かったと後悔したがどうしようも無い。

様子を見ていると水面近くに降りホバを始める。
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足を突き出し何かを捕まえようとしたようだが、失敗に終わり何か分からず。
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その後、しばらくカメラで追ったが見失った。
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帰ろうかと思ったが対岸に行った。しばらく待って飛ぶ姿を見つける。
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この後、時々姿を見失ったが葦原の上を旋回していた。2羽の姿を確認、1羽は畑の方に飛び去ったように思う。
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葭原にも降下
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一旦下りて直ぐに飛び出したが何をしに下りたのか分からず。
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こちらに出てきたので、近くまで来てくれることを期待したが引き返す。
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葭原の上の旋回が多く、端から端まで飛んでいたが何時もの撮影ポイント近くを飛ぶことも有り、反対側に居ればかなり近くから撮れたと思う。
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この時も葭原に下りたが、直ぐに飛び出した。
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昼からの撮影で曇り空だったが、位置的に逆光で画像はパッとせず。
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遠すぎて葭原を飛ばれるとピント合わず。レンズがロクヨンで三脚しようなら、慎重に追えば撮れたと思う。
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距離が遠過ぎまともに撮れた画像は無かったが、相手の様子見のオープン戦というところなのでエエやろう。オオワシが北帰すれば行く回数を少し増やすが、餌渡しが始まるまで良い場面が無いので手持ちで十分だろう。

  
撮影機材:D7500、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:623枚
移動:車、歩き  天気:;曇り一時晴れ
撮影経費:0円

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画像修正

 撮影に出るか、休みにするか思案中

一昨日のオオワシで画像修正をすればどの程度変わるか、昨日暇だったので比較画像を作成してみた。
  

●RAWでのWB変更
 琵琶湖からの帰りの画像、少し赤みがかっていたので変更してみた。最近時々使っている。一昨日の掲載はオートのまま。

WB:オート(通常設定)
01wb01

WB:晴天
晴天時は、WBを晴天に設定した方が良さそうと以前に考えたが、直ぐに忘れて設定を変えずに撮影してしまう。 
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●RAWでのピクチャーコントロール変更
 コントラストが少し強い画像を変更する。V3では、地味すぎるのでスタンダードからビビットに変更する場合が多いが、一眼ではあまり変更しない。

ピクチャーコントロール:スタンダード(通常の設定)
03pcsd

ピクチャーコントロール:ニュートラル
ニュートラルで撮ってる人もいるが、晴天で日差しの強い日はこちらの方が良いかも。
04pcne

ピクチャーコントロール:フラット
これは鳥撮影ではアカン、何を撮影する時に使うのかな?
05pcfl

 

●PhotoshopEL15での自動ブレ低減、自動シャープ
 遠い距離の撮影で、画像がモジャモジャの場合に使っている。主に自動ブレ軽減だが、時々”何じゃ~”と思う結果になる時が有り、その時は自動シャープを使う。
距離が近くてスッキリ撮れている場合は必要無し(処理しても大した変わり無し、返って画像が悪くなることもある)だが、ルーチン作業で使用することが多い。ピントそこそこの多少のボケは修正出来るが、ボケボケにピンズレは修正出来ない(あたり前)。

3倍の拡大、上が修正前で下が修正後

・掲載画像の中では一番遠い061

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・中間
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・一番近い
この画像が一番順光に近いが、バックのメラメラが酷い。陽炎の影響は順光過ぎてもアカンのか、単にバックの距離の違いか?
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少しテカるので自動シャープで処理、2度処理でも画像はさほど崩れない。
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2018年2月10日 (土)

オオワシ2017-18ⅩⅩⅡ(2/2)  それからのオオワシ

 天気が悪いので撮影休み
 昨日はオリンピックの開会式を時々見ながら画像整理をしたので寝たのは10時半、それでも今朝は4時過ぎに目が覚めた。一旦目が覚めると再び寝れないので5時前には起きる。今日からオリンピックを見て家での暇な時間を潰せそう。

昨日のオオワシ、最初に止まっていた場所での撮影は、ファインダーを覗くとバックがメラメラしており、やはり晴天の日はアカンな~と思う。まあ、ソフト修正で何とかなるやろうの範囲と思ったが、撮影距離が近かった琵琶湖からの帰還以外は、モジャモジャで目がクッキリしない画像が多かった。いつもは絞り解放のf4としているが、絞った方が良いかもと思い最初はf8、途中からf5.6で撮影した。f4では撮っていないので効果があったかどうかは分からない。AF-C25点、周りがピントに影響すると思いAF-C1点も試したが、普段のカワセミ撮影同様で顔にピントを合わせようとすると結構抜けた。AF-Sは、飛び出した時のことを考え今回は設定しなかったが多分良かっただろうと思う。止まりものでは暇つぶしで何度もやっているが、オオワシは止まりもの狙いではないのでどうでも良い。


今日の画像は、琵琶湖から帰って来てからの飛び出し画像、少し前の低い木に止まってくれたので画像はマシだが、強い日差しを受けてギンギラのコテコテ画像しか撮れず。また、目がクッキリせずソフトで修正、カワセミも同様で快晴の日は撮り難い。

止まって直ぐのオオワシの表情、羽を半開きで右に左に正面をゆっくり見渡す。01dsc_1629


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少し下に移動
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羽を完全にすぼめなかったので飛ぶとファインダーを覗き続ける。
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羽を少し開けて屈む
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飛び出したが足が木から離れている、コマ数の多いD5なら撮れただろう。
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木がバックになるとピント外れが多くなる。
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一回抜けると何枚か続く。シャッターを押し直すと、バックが木で晴れの日は完全に後ろが抜けるまで、ピントが合わないことが多い。腕はまだまだ発展途上なり。
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2018年2月 9日 (金)

オオワシ2017-18ⅩⅩⅡ(1/2)  雪の照り返しを受けた飛翔が撮れた

 畑に雪の積もった日の撮影、今シーズン3度目と思うが、狙いは雪の照り返しを受けて飛ぶオオワシを下から撮るだった。
遅めの出発だったが経費節約のため湖西周りで行き、麓に着いたのは10時半頃。オオワシは、琵琶湖で獲物を食べ8時台に帰ってきたと聞き、今日は終わりかと思ったが、今シーズンは日に2度食事することがあるので待つことに。2時間少々車で走ってきて、オメオメと帰れるかいという気持ちがあった。1時15分頃期待通り漁港方面に飛びよったので沼の上から帰ってくることを期待した。20分ほどして帰ってきたが、正面からで”アカンがな”と思ったが、雪の照り返しで期待通りの画像が撮れていた。残念ながら琵琶湖で小さな獲物を食べたとのことで、何も持っていなかったが、まあエエやろう。木に止まってから羽を完全にすぼめていなかったので、直ぐに飛ぶと狙っていたら期待通り飛び飛び出しも撮れた。一旦、塒辺りに消えたが直ぐに出てきて松に入った。夕方まで飛ばないと思い2時頃に引き上げた。
    
レンズはロクヨンを持って行ったが、高い場所に止まっていることを考えカメラはD500にした。


TC14Ⅲを付けの止まりものを撮影、f8で撮影した
ノートリ
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トリミングで2.4倍に拡大
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TCを外してf5.6にする
トリミングで3.4倍の拡大、TCを付けたまま撮影しても良かったが、帰ってくる時に近くを飛ぶことも予想し、やはりTCを外した。ならば、D5を持って来てTCを装着して撮影すれば良かったと少し後悔。D5の方がAFが良く、連写の歩留まりが違う。
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左の木が影響してかAFが不安定で、場所を変えてみたがこちらは安定して撮れた。AF-C25点で撮影していたためと思うが、雪の上に機材をセットしなければならず、トラブルを考えて元の場所に戻る。
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琵琶湖に飛ぶ
油断していて人と話をしていたため、飛び出しを撮り逃がす。直ぐにカメラを向けたが山バックの間はピントが合わず。D5なら合ったと思う。
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帰ってきたのは正面から、逆光気味でアカンと思ったが今日は撮れた。多分雪の照り返しのためと思う。
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山の木に直ぐに止まらず、一旦北に向かい途中でUターンして比較的低い場所の木に止まった。

琵琶湖からの帰りの飛翔を少しでも多く撮ろうと、前に移動していたので着木は枝被り。
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元に位置に戻って撮影。
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この後、飛び出しを連写したが、明日にでも(2/2)で掲載する。

  
撮影機材:D500、600mmf4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:659枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年2月 8日 (木)

D7500とTa18-400㎜でカワセミと戯る

 今日もしんどくて撮影休みにしようかと思ったが、8時過ぎにブラブラとカワセミ様子見に行き、11時半まで粘ったのでいつもと変わらず。D7500と高倍率ズームでの撮影、結果はこんなもんじゃろう。
集まっていた皆さんはアオバト待ち、カワセミが姿を見せない時はアオバトを待ち、カワセミが出ればカワセミとなった朝の撮影であった。カワセミは、2羽の追いかけ合いが何度もあり、サービスはもう一つだった。アオバトは、木移動で飛ぶのを2回見たが後ろ姿しか撮れず。

  
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オマケ
イワツバメ、今日は良く飛んだ
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アオバトの後姿
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スペシャルゲストはイタチ
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撮影機材:D7500、Ta18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:568枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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豪雪

 北陸の豪雪で8号線の車が動けずのニュースをTVで何度も見ているが、山間部はどんな状況なのか、渓流つりで行く石川県・白峰の国道157号線のライブカメラを見たが、凄い状況になっている。地元の人は慣れているとは思うが日々大変やろな、雪の中で暮らしたことが無いので苦労は分からないが、ただ、ニュースや写真を見ると関西中部に住んでいて良かったと思う。

国道157号線・白峰

釣りに行った時に撮った画像Shiramine01


今朝7時頃のライブカメラ画像(みちナビ石川の画像を拝借)
上の画像の左斜め上からの撮影と思うが、横断歩道の右の信号が完全に雪で隠れている。3m以上積もっているのかな?Shiramine700

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2018年2月 7日 (水)

タシギとトラツグミ

 今日は肩こりでしんどく、寒かったこともあり撮影休み

Windowsの更新失敗が溜まっていたので、4時頃に手動で更新を行う。手動と言っても更新するをワンクリックするだけだが、開始から5時間ぐらいかかった。”何じゃ~”で、よう分からんが終了後正常に動いている。

掲載は、昨日撮影したタシギとトラツグミ

タシギ
麓道路横の田んぼで3羽確認したが、先日センター駐車場へ戻る途中で撮った個体と違い逃げなかった。
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トラツグミ
こちらは道路横に居たが、反対側の道路端数mの距離での撮影、全く逃げる様子が無かった。
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オマケのアオジ
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もう一丁オマケでムクドリ
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ブログ掲載画像は容量減らし過ぎ

 昨日のブログ掲載画像、元画像が悪いことも有るが何か雑やな~でチェックしてみた。

通常はRAWで撮影しCaptuerNXiで整理、以下がブログ掲載画像の処理。
  ①CaptuerNX-D :RAWでの修正、主に露出補正とWB修正
  ②CaptuerNX-2 :TIFFでの修正、トリミングがメイン
             コントラスト、ハイライト、シャドウ、稀に彩度
  ③PhotoshopEL15:自動ブレ軽減or自動シャープ
              保存時にサイズと容量(画質)を設定しJpeg変換
③はブログ投稿容量削減調整(1200pixel、50~60KB)のために使用しており、NX-2では一定のサイズと容量で投稿できず、容量を200KBぐらいまで減らすと画像が見られたものでは無い。ただ、NX-2の使用方法を十分把握していないだけかも?

プリントは、NX-2でTIFFの画像で行っている。多少のブレはアンシャープマスクで対応できるので、ブログの掲載が無ければEL15は不要。

  
昨日の画像を少し容量を大きくして調べてみた。
以前に投稿画像を1200pixel/50~60KBに決める時調べたのだが、元画像が悪いと最終処理前の容量の大きい画像を見ているだけに、じっくり見れば違いが分かる。青空バックで空に少し斑が見られるようなので調べてみた。投稿画像の容量を大きくしたいが、ブログの使用可能容量が有料10GBで現在6.8GB使用使用しているので、容量は今のままにするしかない。


拡大画像は、トリミングで3倍に約1200opixel
59.5KB
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303KB
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59.6KB
03dsc_06721200

300KB
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トリミングで4倍に拡大、約900pixelで約59.5KB
オオワシの大きさは同サイズだが、この方がマシかな。以前は900pixelの70KBぐらいで掲載し、その後1024pixelを経て今の1200pixelにした。
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2018年2月 6日 (火)

オオワシ2017-18ⅩⅩⅠ  良い日が有れば悪い日もある

 オオワシに行ったが、今日は悪い日になってしまった。

車運転中の温度表示は氷点下が続いた。野鳥センター駐車場に着いて、ネックウオマーを被り手袋をはめて麓に行ったが、温かく直ぐに両方を外した。天気予報では低温のはずだったが、今日の陽気はどういうことなのか、雪の照り返しの影響があったのかな?

今日は、雪の積もった畑の上をお魚掴んで帰ってくるオオワシ狙いだったが、思い通りにはいかずでガッカリの日となった。10時過ぎに着いたが快晴、快晴での飛翔は綺麗なオオワシを撮れないが、どっこい地面に雪が積もっている。オオワシを引き付けて近くで撮れば、雪の照り返しで最高の画像が撮れる。近くを飛ぶ飛翔狙いで手持ちで行ったが、近くを飛んでくれなければどうしようもない。

今日の画像は、全てトリミングで3倍に拡大

10時過ぎに麓に到着、10分ほどで飛んだので、今日は運が良いかと思ったが・・・・
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北にどんどん飛び見失った。帰りを期待して待っていたが、大砲で撮っていた人から戻ってきて北の斜面の木に止まった聞きガッカリ。
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1時間ほどして琵琶湖に飛ぶのが見えたので、こんどこそと期待したが
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直ぐに進路を変更
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雪の田んぼの上を飛んで戻って来いと思ったが山の少し北側に向かいよった。
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山の手前でこちらに方向転換で山に沿って帰ってきた。
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遠くてバックの木にピントを取られボケ連発、連写したがかろうじて見られる画像は数枚、日差しがありバックが明るいとピントが合い難い。
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木止まり、枝にピントを取られ連写した半分ぐらいがボケボケ。
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止まったが直ぐに飛ぶと期待したのだが飛ばす。おまけに少し下に移動しよったので顔の辺りが枝被りとなる。
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麓の道路からでは、枝被りしなかったので、行ったり来たりで様子を見る。道路側から撮ると北に飛べば良いが、センター側に飛ばれると途中から逆光になる。
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向き移動で場所も少し移動するので、正面からも枝被りしない時もあった。
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3時前に羽を広げたので直ぐにカメラを向けたが、遅れて羽をすぼめていた。この時は、正面に飛ぶと思ったが、結局3時半まで飛ばずで諦めて引き上げた。
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ノスリが飛んだ
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時間つぶしで、しばらくタシギを狙う。
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トラさんも登場、道路を挟んでの撮影。逃げる素振りは全く無し。
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:524枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:5,460円(高速料金往復)

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2018年2月 5日 (月)

カワセミ 今日はサービスが少し悪かった

 寒くて撮影に出るのが億劫だったが、2日間撮影に出ていないので9時に出発でカワセミに行った。カワセミは居たがサービスはもう一つ、撮影も少ないチャンスを撮り逃がしもう一つだった。ホバを2度何とか撮れたので、まあエエやろう。
サービスの悪い割には撮影枚数が多かったが、大きな魚を捕って石に止まってからの連写が多く中身無し。物足りなかったのでレンジャクにでも行こうかと思ったが、今日は行って撮れるかどうか分からず、寒いこともあり止めて引き上げた。
今日の撮影は本流、最近支流は不調のようで、サービスの良い時に何度か行っておいて良かった。

  
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大きな魚を捕りよったが、水際が撮れなかったのは残念。横で撮っていた何時も気合を入れてカワセミの御老体は、見事に飛び出したところから連写していた。年中気合を入れてカワセミの人と、シーズンによってはオオワシやチュウヒに色気を出し、普段も時々猛禽を狙っている自分とは、カワセミ相手の腕が違う。
流石名人、上手い、お見事!
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オマケのアオバト、チョロっと顔を見せた。
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撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:413枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年2月 4日 (日)

オオワシ手持撮影の記録

今日は所用で撮影休み、早目の投稿
  

 オオワシは、自分の機材ではロクヨンが一番綺麗に撮れるが、軽量機材の手持撮影でも近い飛翔なら十分撮れる。距離が遠いと上手く撮れたと思う画像でも、微ブレが多くソフトでごまかしている。
過去のオオワシ撮影は、一昨日で126回となるが、サブカメラとしての撮影も含め手持ちで50回撮っている。

過去の手持ち撮影を振り返ってみた。

50回の撮影での使用レンズ内訳は
 300㎜f4+TC14Ⅲ:21回
 80-400㎜(現、旧):12回
 150-600㎜C    : 7回
 V3と1用70-300㎜: 8回(内6回はサブで使用したと思う)
 純正28-300㎜  : 1回(夕方の夕日を撮ろうと思った日)
 タムロン18-400㎜: 1回(お試し撮影)
当初は、80-400㎜を使用していたが、軽量の300㎜f4+TC14Ⅲ入手後は主にこちらを使用している。写りは、同じようなものだが軽いのが良い。V3と1用70-300㎜は、メインで使用したのは2回ぐらいかな(?)、後は高速連写サブ機として使用したが、10コマ/秒のD500入手でメリットが無くなった。

手持撮影画像を適当に選んで掲載

・08年12月19日 D90と80-400㎜
 サブとして持って行きどの程度撮れるか試した。低い場所に止まっていたことも有り、手持ちでも大丈夫と判断した1枚。01081229d9080400


・10年12月29日  D7000と28-300㎜
 夕方に湖岸で夕日を撮ろうと高倍率ズームを持って行き、ついでに試した1枚。450㎜でも撮れてあたり前だが画像は悪い。
02101219d700028300


・11年2月6日  D7000と80-400㎜
 野鳥センター前でコハクチョウとオオヒシクイを撮っている時に、オオワシが魚を掴んで彼方を飛んでいるのを見つけ撮ったが遠すぎた。霞がかかっていたこともあり、この距離になると大砲でもまともに撮れないだろう。
03119296d700080400


・13年11月23日 D800Eと80-400㎜
 比較的近い飛翔の手持ち初撮影の日だったと思う。頭上近くを飛ぶと、APS-C機の600㎜なら上手く追わないとハミダシが出るが、フルサイズの400㎜で撮影しトリミングでの拡大なら歩留まりが良く、この組合せは重宝だった。連写コマ数が足らずで最近は使っていない。
04131123d800e80400


・13年12月9日 D800Eと80-400㎜
 低い場所で魚を食べていたが、取り囲んだ数羽のカラスが鬱陶しくて飛び出してきよった。この後、頭上通過で手持ちだったから撮れた1枚。距離が近いので画像も満足。
05131209d800e80400


・14年1月7日 D800Eと80-400㎜
 漁港から対岸方面の漁を撮影した。1200pixel等倍拡大画像だが、この距離(数百m)になると大砲も手持ちもまともに撮れない。大気の状態が良かったのでクッキリとは撮れた。
06140107d800e80400


・14年12月4日 D800Eと80-400㎜
 ピント合わせがもう一つだったことも有るが、この距離の飛びものは手持ちでは肝心な目の辺りがクッキリとは撮れない。
07140124d800e80400


・14年2月19日 D800Eと80-400㎜
 まあまあピントが合うかなの距離、手持は移動しやすいので近い場所に移動しやすい。
08140219d800e80400


・14年2月20日  D800Eと80-400㎜
 この距離ぐらいだと手持ちでも十分撮れる。
09140220d800e80400


・14年11月28日  V3と1用70-300㎜
 このシーズンの初飛来の日、情報をカワセミ撮影中に聞いて直ぐに行ったので、証拠写真が撮れれば良いと思い、この機材のみを持って行った。塒入りの飛び出しから10コマ/秒で40連写、意外に撮れていたので、以後高速連写用サブ機として何度か持って行くことにした。
10141128v370300


・14年12月10日 V3と1用70-300㎜
 距離の遠い猛禽ではメインで使えないが、サブとして咄嗟に使うには十分な写りだろう。
11141210v370300


・14年12月27日 V3と70-300㎜
 さすがに810㎜、遠くてもこの程度の大きさに撮れる。枝被りのゴジャゴジャした画像、何で撮っても同じだろう。
12141227v370300


・15年12月4日 V3と70-300㎜
 三脚にセットしたメイン機を置いて場所を変えて極力近づき、チョット撮って様子を確認するには良い機材。ISO1600まで使えれば申し分無いのだが・・・・。
13150124v370300


・15年2月11日 D800Eと80-400㎜
 雪の積もった田んぼの照り返しで綺麗に撮れた。この日の画像は、残念ながら元画像はPCのトラブルで全て消失、外付けHDに早くコピーしておけばと後悔、最近は出来るだけ早くコピーするようにしている。
14150211d800e80400


・15年2月16日 D800Eと80-400㎜
 この日も雪が残っていた。雪の残った日は、三脚設置場所が限られるので雪の積もった道からでも撮れるので手持が良い。大砲を担いで雪の上を歩き扱けたら大変。
15150216d800e80400


・15年2月23日  V3と1用70-300㎜
 この写りだと使う気がしないので、メインで持って行くには一か八かの判断となる。
16150223v370300


・15年12月9日 V3と1用70-300㎜
 この程度が限度かな。レンズに300㎜f4を使えば、もう少し奇麗に撮れるのはカワセミで使用して分かっている。AF-C1点で、飛翔が上手く追えるかどうかが気がかりでオオワシでは使っていない(と思う)。
17151209v370300


・15年12月14日 V3と1用70-300㎜
 一眼に比べ色がもう一つ。
18151214v370300


・15年12月22日 D800Eと300mmf4+TC14Ⅲ
 300mmf4の購入で手持ちが楽になった。あまりにも小型だったので、最初は遠い猛禽でも撮れるのかと心配だったが、レンズの大きさは関係なく十分撮れた。 
19151222d800e300tc14


・15年12月22日 V3と1用70-300㎜
 一眼レフの画像と差を感じるが、こんなものだろう。
20151222v370300


・16年1月4日 D800Eと150-600㎜
 このレンズ、当時使用していたD7200との相性が遠い猛禽相手では悪かった。三脚使用でも写りが悪く、フルサイズしか使用せず。今から思えばピントのズレが有ったのかも知れない。今はD500、7500で使用している。
21160104d800e150600


・16年1月6日 D800Eと150-600㎜
 綺麗に撮りたい時は、80-400㎜か300mmf4+TC14Ⅲ、少しでも大きく撮りたい時は150-600㎜、その時の気分次第での使い分け。
22160106d800e150600


・16年1月22日 D7200と300mmf4+TC14Ⅲ
 夕方になって諦めて野鳥センター駐車場に引き上げる途中、センターまでもう少しの所で何気なく漁港方面を見ると、オオワシが魚を掴んで山に向かって飛んで行きよる。慌ててカメラを向けて撮った1枚、もう一度麓に戻るかと持ったが山に帰ってから行っても遅いで、そのまま引き上げた。手持ちだったからこそ、直ぐに撮れた画像である。
23160122d7200e300tc14


・16年1月27日 D7200と300mmf4+TC14Ⅲ
 2400万画素のD7200、少しでも高画素にメリットがあるかと思ったが、その後入手したD500の2000万画素と比較して何のメリットも無かった。今は、D7500に置き換えている。
24160127d7200300tc14


・16年2月2日 D7200と300mf4+TC14Ⅲ
 所有している機材なら何を使おうが撮れる距離。立っていた場所が悪く少し逆光気味。
25160202d7200300tc14


・16年2月4日 D800Eと300mmf4+TC14Ⅲ
 400㎜での撮影だが、3600万画素のD800Eだと高画素のメリットを感じる。4500万画素のD850なら更にメリットがあると思うがD500で十分だろう。
26160204d800e300tc14

・16年2月11日  D800Eと150-600㎜
 このレンズの手持ちは、所有カメラではD800Eが一番良いかな。D5が一番綺麗に撮れるが、画像を大きく出来ず重たくて手持ちはしんどい。
27160211d800e150600


・16年2月18日 D800Eと300mmf4+TC14Ⅲ
 夕暮れの塒入りの発進だったと思う。D500入手後、D800Eはこのレンズでは使わなくなった。
28160218d800e300tc14


・16年2月22日 D800Eと80-400㎜
 D800Eのオオワシ手持撮影の最後のお勤め。この後手持ちのカメラは、D500に変わり今はD7500も使っている。
29160222d800e80400


・16年11月28日 D500と300㎜f4+TC14Ⅲ
 オオワシでのD500デビューは手持ちだった。風が強すぎ塒付近から出て来ず。
30161128d500300tc14


・16年12月2日 D500と300mmf4+TC14Ⅲ
 この組合せはなかなか良い。D500のショット数が多いので、最近はD7500を使うことが多いが、AFが少し劣り連写の歩留まりが少し劣る。
31161202d500300tc14


・16年12月5日 D500と300㎜f4+TC14Ⅲ
 先日、目の前の漁を撮った場所からの撮影、距離は数百mあるがよく撮れたと思う。
1200pixel等倍画像
32161205d500300tc14


・16年12月24日 D500と300mmf4+TC14Ⅲ
 湖岸で待ち、獲物を持って帰ったので急いで麓に行ったが、山の南側に止まっていたので更に急いで行く。手持ちでこそ、歩いて楽に移動出来る。
33161224d500300tc14


・17年1月10日 D500と300㎜f4+TC14Ⅲ
 飛び出しは撮影距離が遠いことが多い。手持ちでは少し難がある。
34170110d500300tc14


・17年1月18日 D500と300㎜f4+TC14Ⅲ
 大きくは出来ないが十分満足の画像
35170118d500300tc14


・17年1月26日 D500と300mmf4+TC14Ⅲ
 これも、まあエエやろうの画像
36170126d500300tc14


・17年2月3日 D500と150-600㎜
 遠すぎる距離、150-600㎜と60-400mm或いは300㎜f4+TC14Ⅲのトリミングによる超拡大画像では、どちらが良いか今も悩んでいる。
37170203d500150600


・17年2月4日 D500と300㎜+TC14Ⅲ
 同じ大きさにするなら、150-600㎜だったらどうだったかと思う。
38170208d500300tc14


・17年2月18日 D500と300mmf4+TC14Ⅲ
 この距離なら完璧に撮れる。年1、2度あるかどうかの飛翔。
39170218d500300tc14


・17年2月24日 D500と300㎜f4+TC14Ⅲ
 このシーズンのラスト撮影、大砲を持って行くのが面倒で手持ちで行ったが、二日後に北帰した。
40170224d500300tc14

    
・17年11月26日 D500と300mmf4+TC14Ⅲ
 シーズン開幕日で様子見、塒入りまで飛ばず。ISO8000で塒入りを連写した。  
41171126d500300tc14

  
・17年12月4日 D7500と300mmf4+TC14Ⅲ
 飛ばず
42171204d7500300tc14


・17年12月15日 D500と80-400㎜
 この日も塒入りの飛翔を連写した。カラスに追われもう一度出てきたので撮影枚数は増えたが、遠くて画像はもう一つ。 
43171215d50080400


・17年12月23日 D500とタムロン18-400㎜
 メインに300mmf4+TC14Ⅲを持って行き、18-400㎜で琵琶湖へ飛び出しから飛翔の連写を試した。撮れることは撮れるが、あまり使わない方が良いだろうとの感想だが、当たり前だろう。
このレンズは、VRの動作が遅いので、SSを速くしVRをOFFにしないと飛びものでは失敗の連続となる。チュウヒ、ハヤブサの撮影で上手く撮れず、原因を調べて分かった。
44171223d750018400


・18年1月4日 D7500と150-600㎜
 この組合せはもう一つだが、近いと大きく撮れるのでトリミングの拡大を小さめにしソフト処理で、そこそこ見られる画像を得られることがある。
45180104d7500150600


・18年1月6日 D7500と150-600㎜
 麓で撮影してから湖岸に行ったが飛ばずだったと思う。モヤっとしてて撮影条件も悪かった。こういう時はロクヨンだが、綺麗には撮れないので同じかな。
46180106d7500150600


・18年1月7日 D7500と150-600㎜
 今シーズンでは初めての漁撮影、これでも距離はマシな方だが撮影場所によってはもう少し近い距離で撮れたかな。場所選定のミス、といってもオオワシは何処で降下するか分からない。今は2か所に限定し、1か所(麓から遠く終日粘る)は大砲、もう1か所(麓に比較的近く往復しやすい)は手持ちとしている。
47180107d7500150600

   
・18年1月9日 D7500と300㎜f4+TC14Ⅲ
 雨が時々降る中での撮影、昼前からよく飛ぶようになり麓と湖岸を往復した。手持ちだったから色々と撮影出来良かった。
48180109d500150600


・18年1月23日 D7500と300㎜f4+TC14Ⅲ
 雨は降らなかったがどんよりした曇り空、センター方向から帰って来たので逆光気味になり綺麗に撮れず。ロクヨンならもう少し奇麗に撮れたかな?
49180123d7500300tc14


・18年1月23日 D500と300mmf4+TC14Ⅲ
 雪の積もった畑の上の飛翔を下から撮ろうと手持ちで行ったが、畑の上は飛ばずで残念だった。 
50180131d500300tc14

 

オオワシ手持撮影の所有ベスト機材は、D500と300mmf4+TC14Ⅲ。写りが良いのでは無く、軽くて手軽に撮影出来るのが良い。手持ちは、楽して場所を移動し撮り捲るのが一番、画像は良いにこしたことは無いが、手持ちの時はそこそこで良いと割り切っている。たまに良い場面に遭遇し、距離が遠くて手持で行ったことを後悔する時も有るが、近すぎて手持ちで良かったと思う時もある。

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2018年2月 3日 (土)

オオワシ2017-18ⅩⅩ(2/2)  昨日の残り画像

  撮影休み

 今朝起きた時、腰は何ともなくホッとする。ただ、コンクリに打ち付けたお尻と倒れた時の衝撃で首が極軽度のむち打ち状態になったのか首が少し痛い。撮影も含めた日常生活には全く影響なし。

今シーズンのオオワシ撮影も昨日で20回、ノルマ達成で後どれだけ撮影回数を増やせるか、目標の30回は今年も無理と思う。寒波で来週は全滅かな、後撮影したいのは畑に雪が積もり順光の薄日のもとオオワシのバックは青空、獲物は大きな魚でお頭はこちら向きで目が入っているシーン、沼の方から雪の畑上を帰ってくるところを撮りたい。欲を言えば生きた魚を掴む瞬間と魚が掴まれて跳ね捲るところを湖岸で撮りたいが、これはよほどの事が無い限り無理で来年以降に先送りとなるだろう。

昨日の残り画像、昨日は2.7倍の拡大だったが、今日は3倍に拡大した。

斜面の林に止まり、さかんに後ろを見よる。見る時間が長かったので猿でも居るのかなと思った。
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前に飛び出した
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琵琶湖に行け~と思ったが
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直ぐにUターン
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塒方向に突っ込んだが、林の隙間から地面に下りたようにも見えた。トビの群れが急に出てきたりしたので、動きが無く見える場所に行きたかったが、道に雪が積もっていたので行けず。手持ちなら行っただろう。
見に行った人から地面に下りて何か食べていると聞いたので、食べ終れば出てくるだろうと期待して待つ。
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1時間後に出てきた
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一旦前を通りすぎUターン
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松の木に止まった。
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帰ろうかと思ったが、もし琵琶湖に飛んだらの期待で待つ。今シーズンの前半は動きが悪かったように思うが、後半になって良くなっている。
歩いて少し上に移動し
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飛び出したが、この方向はしばらく枝被り
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”さあ~、琵琶湖へ飛べ~”と思ったが
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残念ながら進路を変えて、前を飛び南の斜面へ
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枯れ木に止まる。
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昼からは雲の影響で日差しが弱くなり絶好の条件になったのだが
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トビがチョッカイを出しに行ったが、もう少し近くを飛ばんと面白く無いではないか。
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途中で山側を向く。何か気になるものがあったのだろう。
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2時過ぎに羽を広げたので、飛ぶかと期待したが飛ばず。3時に諦めて引き上げた。
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次は何処で待つ?、一発狙いで湖岸か麓で枚数稼ぐか・・・麓が無難かな。

 

オマケ画像

ノスリ、1200pixel等倍画像
32dsc_2201

イタチ
Dsc_2011

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2018年2月 2日 (金)

オオワシ2017-18ⅩⅩ(1/2) すってんころりで明日の朝が怖い

 気合を入れてオオワシに行った。

何のこっちゃと思うようなタイトルだが、9時過ぎにセンターの駐車場に到着、まずわトイレに行き用を足して車に戻る時、スロープを下ろうと歩き始めると凍結していて見事に扱けた。携帯、免許証、車のキーが飛び散ったが、起き上がってまずしたことは、周りを見て誰も見ていなかったかの確認、野鳥センターの窓も見たが人影は無かったようで一安心で落とした物を拾う。お尻を強打、腰を少し捻ったようだが痛みは大してなかったのだが、無意識の内に落とした物より、”恰好悪う~”で扱けた恥が優先したようで、65歳とは言えまだ若い証拠である。実際のところは、センターの窓や車の中から見ていた人が居るかも知れない。
明日の朝が怖いというのは、麓まで歩いた時は何ともなかったが、帰りに腰の痛みを少し感じた。扱けたのが原因か撮影中の中腰が原因か分からないが、明日の朝に腰痛が再発しないことを願う。

今日のオオワシは、着いた時には高い松に止まっていたが、いつもと行動が違った。10時45分頃に飛び出したが、何と南飛び谷の木の茂みに止まりよった。しばらくして飛び出したので、そのまま琵琶湖一直線かと思ったら谷に入りしばらく出て来ず。塒では無く地面に下りたようにも思ったので、何か獲物があるのだろうと思ったが、塒方面が見える場所に行ったカメラマンが帰って来て写真を見せてくれたが、やはり地面で何か食べていた。その後一旦正面に戻って来たが、再び飛び谷向うの枯れ木に止まり谷の方を見ていた。2年前だったかイノシシか何かの死骸があり、それを食べて琵琶湖湖にしばらく飛ばないことがあったが、その時と同じなのかな。トビの群れも集まっていたので、早く食べつくすこと願って3時頃に引き上げた。天気が悪くなりそうなのでしばらくは行かないつもりだが、次回行く時には琵琶湖に飛んでくれることを期待する。

今日は、飛び出し3回と飛翔が撮れたので良しとしよう。

取り合えず最初の飛び出しを掲載、後は明日整理してから。明日、軽度の腰痛で撮影に出れなくても今日の残り画像がある。

最初の9枚は連写画像  
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この後枝被りになる
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ここから抜き取り
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谷向うの木に止まる
ノートリ
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撮影機材:D5、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:565枚
移動:車  天気:快晴後曇り
撮影経費:0円(月が代わってガソリン代は日常経費内となる)

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2018年2月 1日 (木)

昨日の残り画像 その②  帰り道で撮影したタシギ飛翔

 昨日、麓からセンター駐車場に向かい歩いていると、タシギが飛び出して前を通過し田んぼに降りよった。手持ちでカメラを首にぶら下げていたので、素早く電源を入れて探しに行き何とか撮れた。飛ぶスピードはかなり速かったが、直線的な動きだったので何とか撮れた。D500のAFの良さと思うが、D7500やD800Eでは難しかっただろう。

2度目の移動を撮影、かなり敏感のようだ。  
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ここら辺りでスピードが落ちた。
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田んぼに降りたがピクリとも動かず。諦めて帰ろうとした時にクシャミ一発、直ぐに飛んだのでラッキーだった。
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スピードに乗ると相当速いがツバメほどでは無く、オオタカやハヤブサなどのトップスピードには負けるやろな。直線的な動きなので一旦捉えると、カメラで追いながら撮る腕ぐらいはあるが、捉えそこなうとピントを合わすのが大変。フォーカスポイント25点で撮ったが、1点では一旦合っても直ぐに外れ連続画像は無理やろう。
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昨日の残り画像 その①  オオワシの合間に撮影した鳥

今日は撮影休み

昨日のオオワシ画像、D500と300㎜+TC14Ⅲの630㎜ながら撮れない距離では無かったが、3倍の拡大ではなぜかシャッキとしていない。前の枝など周囲の影響で、ピントが合っても直ぐ外れ半押しを続けると再び合うの繰り替えしで、止まっていた太いに枝にピントを合わせたこともあるが、止まりものなのでAF-Sにした方が良かったのかも知れない。それともう一つ、日差しの関係もあるように思う。途中から日差しが無くなったが、それからの画像の方がシャキッとしている。
日差しの有った時間帯の画像
Dsc_0204_01_1

日差しが無くなってからの画像
Dsc_0465


  
昨日は、オオワシ待ちの間色々な鳥を撮ったが、雪のおかげで普段と違う画像が得られた。

ノスリ
高過ぎ、もう少し低く飛んで欲しい。山の斜面の下の方に止まった時は、低く飛ぶ時があるが極たまにしかない。
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トビ
普段は、撮り難く色もパッとしない鳥だが、昨日の画像は雪の照り返しで一味違う。
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コサギ
白いサギは、雪の日の露出設定が難しい。
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ダイサギかチュウサギか?
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ケリ
バックが青空の時なら良かったのだが
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ツグミ
今年も地元で良く見かける。
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ベニマシコ♀
♀ながら初めてまともに撮った。数年前に逆光下で群れの証拠写真を撮って以来かな。
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昨日で1月も終わり、1月の狙いの鳥をまとめた
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