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2018年4月22日 (日)

ミサゴ遠征 飛び込む寸前を狙ったがD850のAFトロさに泣く

 撮影仲間のKuさんと現地待ち合わせでミサゴを狙う。京都から一人だったので、3時に目が覚めたことも有り5時前出発で7時前には現地に着いた。昨日は昼からのショウタイムがあったそうだが、2時前まで粘るも今日は無し。朝に何度か飛び込みが見れたが、河口付近ではなく道路側で撮影場所をいつもと変えたが、近すぎて飛び込む瞬間が撮れず。大物の魚を捕ることも無く、飛び出しが早かったので飛び出しの撮影にも苦労する。レンズはロクヨンだったがカメラはD850、AFが遅く水際の撮影がもう一つだった。このカメラ、バッテリーグリップを付けてD5と同じ電池を使えばAFが速くなるのかな?
多少不満は残ったが撮影枚数は1,000枚を超え、他の鳥の狙いのついではあってもミサゴ狙いの遠征は費用がかかるので当分行かなくても良いかな。3月の終わり頃に行っておけば良かったと後悔しても仕方なし。 

今日は、ざっと目を通し印象に残った画像を掲載、後は画像整理をしてから。

流石に高画素機、条件が良かったこともあるが綺麗に撮れたかな 
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水切りシーンの連写
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秒7コマでは同じ方向ばかり向いている
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こちらに向かって飛んできて前を通過
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1200pixel等倍(クリック後の画像)
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ホウロクシギとか(後から来た女性カメラマンさんに教えてもらった)
これも1200pixel等倍(クリック後の画像)
18042215

  
撮影地に着いてリュックから機材を取り出そうと中腰で持ち上げ、腰がグニョグニュで軽いギックリ腰再発、最初は腰を伸ばせなかったが、多少の痛みをこらえ機材を担いで小走りに移動している間に収まった。今日も数百m離れた公園の駐車場を車を止めていたので帰りが心配だったが問題無く歩けた。帰って車からリュックを取り出し担ごうとした時に再び腰にきて、ガレージから家にたどり着くまでが大変だった。

尚、今日狭い撮影地に車を乗りつけてきた輩が居た。日曜日で後方の工場は休み、車は工場前に止めれると言ったが、行くと言って乗り付けよった。軽のような小さい車で幅寄せして通路を確保して止めるならともかく、カメラマンが撮影の邪魔になるような車で狭い場所(先端近くの撮影ポイント)に乗り込むな~! Kuさんとどうしようもない奴が居るなと顔を見合わせたが、たまに見かける。こっちは、カメラマンが居るかどうかは関係無しで数百mはなれた公園の駐車場に必ず止め、66才の老体(鳥撮カメラマンの中では、まだまだ若い方かな?)に鞭打って担いで歩いているというのに・・・・。担いで歩けなくなったら大砲は売却し軽量の手持ち機材のみで勝負する。
朝ならひと悶着させたが、朝にそれなりに撮っていたので声はさほど荒げず。どうしようもない輩は何処にでも居てますわな。私はまずは自分が第一、しかし自分勝手な輩に対してはを除き人の邪魔はしない・・・を実行していると思う。

  
撮影機材:D850、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:1,098枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:5,120円(高速料金)

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