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2018年4月

2018年4月30日 (月)

チュウヒ2018ⅩⅩⅠ  状況チェック

 D850と80-400㎜でコアジサシに行くつもりで準備していたが、朝起きて外を見ると曇り空だったので、PCを立上げ滋賀南の天気予報を見ると12時までは曇りマーク。ならばチュウヒに予定変更で、急いでレンズをロクヨンに変え、出すもの不十分なまま家を出た。そろそろ雛が誕生するかもの時期、雛はどうでも良いが誕生すれば♂から♀への餌渡しの回数が増える。今年の餌渡しは2回しか撮れておらず、昨年に比べチュウヒ撮影の不調が続いている。チュウヒ撮影は、餌渡しの芸が撮れてこそ満足感が味わえる。飛翔は何度も撮っており、近くからも撮れているのでこの時期になるとどうでも良い。
コアジサシは撮影距離が比較的近く空抜け狙いとなるので晴れの日が良く、チュウヒは快晴の条件では80m以下ぐらいの距離でないと綺麗に撮れず曇り空の方が良いため行先を変更した。途中日差しが強くなった時間帯もあったがその時は飛ばず、飛んだ時間帯は日差しが少し弱めでマズマズの条件だった。
到着する前に餌渡しが1度あったそうだが、到着後9時半過ぎの引き上げまでに持ち帰りが2度あった。1度目は岸辺に持って下り、2度目は空中餌渡しがあったが前の木が邪魔して撮れず、結局今日も餌渡しは撮れなかった。9時半までに獲物持ち帰りが3度ということは雛誕生はどうかな? その内、♀が葦原から出て外で待つようになれば餌渡し撮影本番となるが、暑さが堪らなくなる時期で我慢の撮影となる。
先日のミサゴでTC14Ⅲ装着OKだったのでTC装着を再チャレンジしたが、結果良好で条件によっては十分使えそうと評価が変わる。
今日は♂の餌捕り遠出が3回あったためか出は悪かった。♀は♂が獲物を持って帰った時以外は飛ばず。
  

掲載は、トリミングでフルサイズから4.5倍に拡大しており約3800㎜相当の画像、ここまで大きくする必要な無いが、とにかく拡大してみた。

最初は全体が見える東端からの撮影
距離が遠いのでTCを使用した。餌持ち帰り後一旦西に飛びUターンしてこちらに飛んで来た。
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♀も飛び出したが、♂は再びUターン
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足を下ろしているが、空中餌渡しせずに岸辺に下りた。
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餌を置いた後、♂は直ぐに飛んで巣の見えるいつもの木に止まる。
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東端からは1本の枝が顔にかかる。
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♀が巣材を咥えて巣に向かうと♂は飛ぶ。
♀の巣に戻る時間は、いつも早いが獲物を持っていない。一気飲みしているか何処かに隠しているとしか思えないが、どうなのかな?
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今日は北向きで巣に下りる。
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♂は周回して姿を隠した。
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いつもの撮影ポイントに移動
日差しが強くなったのでTCを一旦外したが、しばらくして薄雲がかかり日差しが弱くなったので再びTCを装着した。
TC装着後、少し日差しが強くなった時の画像は修正してもモジャモジャとしている。
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2度目の獲物持ち帰り、このUターンして西に飛ぶ。
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ノートリ
左端に♀の飛ぶ姿が見える。木の茂みの向うで動きが見えたので餌渡しがあったと思う。5mほど右に移動すれば撮れただろう。
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♂は餌を渡した後、こちらに飛んできてかなり近い所を旋回し飛び去った。
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接近画像を1200pixel等倍に拡大、ここまで拡大するとTC使用による画像劣化が見られる。
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♀が巣材を咥えて戻って来た。近かったので拡大は2.4倍に抑える。
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このぐらいの距離ならTCを付けなければ綺麗に撮れるが、TC装着でもこのぐらいなので、まあエエやろう。
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巣に下りるところは、この場所では残念ながら後ろ向き。微風の時はこの向きで下りるのが基本かな。後ろ向きが多い。
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<4月の狙いの鳥>
 カワセミは不調が続き益々足が遠のく。街中のハヤブサも様子見程度で行ったが撮れず。昨年の繁殖はダメだったが今年どうか、期待はしているが・・・・。
渡りの小鳥狙いで大阪城公園に久しぶりに行こうと思ったが、いざとなれば止まりものでは気乗りせず今のところは止め。ロクヨンを使おうということでチュウヒに通っているが、空中餌渡しが撮れず今シーズンはもう一つの結果、空中餌渡しが撮れなければ疲れる。カワセミが復活すれば嬉しいが、地元カメラマンのブログを見てもイマイチのようで当分アカンかな。
今後、イヌワシ、ヤマセミ再び、これからのアカショウビン等、撮れるなら行くが撮れなければ交通費が勿体ないので躊躇する。

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撮影機材:D850、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:373枚
移動:車  天気:晴れ後薄曇り
撮影経費:0円

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2018年4月29日 (日)

撮影休み  昨日のコアジサシ飛翔

 今日は所用で撮影休み

D850と80-400㎜のAF速さを感覚的に確かめたがかなり良い、フィールで試すのみだが、ズームレンズなら焦点距離を変えれるので、D500が良いかも知れない。600mmと400㎜の差、近くを追い易いのは400㎜だが距離が遠いと被写体が小さくなり、慎重に捉えないと抜けが多くなる。コアジサシは飛べば連写しまくりで撮影の練習になり、この時期の鳥不調ストレスの解消にもなる。この場所なら電車で行っても時間がそれほどかかからず、駅からの歩きもしれており車で行くほどのことも無い。近くの飛翔狙いで何度か行く気になったが、取り合えずD850にしてアカンかったらD500にしよう。
80-400㎜のAFは、300㎜f4+TC14Ⅲより速い。以前から分かっているが長時間の手持ちがしんどいので、最近は軽い300㎜f4+TC14Ⅲを持ち出すことが多い。鳥の画像の良し悪しはピントが上手く合っているのが決め手で、写りに大した差は無いように思う。
TCを外せば流石に単焦点で300mmf4が良い。狙いによってTCを付けたり外したりも良いが、カメラに入る粉塵が気になる。

昨日の画像の残り
近くはピント合わずで撮り逃がしが大半、少し遠い画像を大きく拡大したものが多く、画質が少し悪い。D7500の画像もトリミングでかなり大きく拡大してもそこそこ見れる。

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2018年4月28日 (土)

コアジサシ まずは様子見というところ

 先日、池のミサゴを待っている時に、ご機嫌伺いでSaさんに電話したが、”コアジサシが入っているで~”と教えてくれた。時々鳥情報の連絡をもらうが、狙いの鳥が決まっているので、情報を元に行くことは少ない。コアジサシは、狙いの鳥なので行かねばと思いながら一週間行けなかったが今日行ってきた。他の撮影仲間から近くで魚を捕らないのであまり面白く無い場所とも聞いたが、そんなことは無く近くでも水面に突っ込んでいた。昨年までに3ヵ所で撮影しているが、それらの場所に比べれば確かに近くは少なく、遠くで捕って帰って来ることが多かったが十分だろう。
機材は、D7500と300mmf4+TC14Ⅲだったが、目の前の直ぐ近くにも何度か飛び込んだ時には全く追えず。前に倒木がありその周辺や少し離れた場所では、今日の機材630㎜でも少し遠かったので、狙いを近くに絞ってTCを外しAFを少しでも速くしようかと思ったが、TCのキャップを持って行ってなかったので止めた。また、D7500だったので近くの飛翔はAFが追い付かず、D500か伝家の宝刀D5にすれば良かったかなと後悔した。D500やD5だったら撮れたかかどうか分からないが、撮れなかっても諦めがつく。今日は様子見ということにしてまた行くが、レンズは近くも狙うとしたら80-400㎜ズームにするが、カメラはD500か離れた場所は完全に捨ててD5の400㎜で撮るか・・・これは悩む?、こんな時のためにD850があったではないかい。
カメラマンは多く三脚で撮影している人が多かったが、広範囲に移動して飛び込むスピードが速いコアジサシを三脚撮影で追えるのかな? 以前は、D4、D800Eとゴーヨンの三脚撮影を行ったが近いと全く追えず、その後は撮影場所の関係もあり手持ちで撮っているがそれなりに撮れている。土日なら近くに臨時駐車場が解放されるようなので、D5とロクヨンを持ち込んで離れた場所を狙っても良いが、自分の腕では手持でないと無理やろな~。

今日の画像はトリミングをいつもより大きく(正確には小さくか)して、3~3.6倍に拡大している。

ホバ
ホバから急降下に入る瞬間を撮りたかったが、ピントが外れることが多かった。D7500のAF追従の弱さと思っているが、D500と変わらずで腕が悪いだけかも知れない。18042801


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給餌
何度も見られたが一度撮れれば良い。次回からは狙わないつもり?
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給餌後の♂のどや顔、カワセミと同じポーズやないか。
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急降下
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途中で羽をすぼめたが、たまたまかな。ボケ画像をかなり修正、AFの追従がD500と比較してどうやろう。
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魚2匹を咥えての給餌
途中でボケたのでどうなったか分からないが、1匹は間違いなく♀に渡った。
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直ぐ前での飛び込みはボケ  ノートリ画像
630㎜では捉えるのが遅れた。TCを外し450㎜では間違いなく捉えたと思うし、フォーカスも速くて撮れたかもしれない。
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ボケが続いたがこの画像は多少マシ、トリミングで少し拡大している。
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これも近かった。拡大は2倍
近くで捉えたのは数枚、450㎜ならもう少し捉えれたと思う。カワセミで近ければTCを外し歩留まりを良くしている経験から。
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1200pixel等倍拡大
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最後に撮った給餌、魚が少し大きかった。
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オマケ
カワセミの空抜け,
地元では土手の上の歩道から撮っているので空抜けの飛翔は撮れない。
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ササゴイ今年初撮影
この地では色の付いたオイカワを捕るところ狙うカメラマンが来るそうである。地元でも何年も前からカワセミ帰りに見つければ撮っており、色の付いたオイカワを捕るところを撮ったこともある。移動しよるので出没場所が変わり見つければ撮る程度。動く時は活発に動くが、一旦固まるとビックリするぐらい動かない。
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撮影機材:D7500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:956枚
移動:地下鉄、京阪、歩き  天気:晴れ
撮影経費:1,180円

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D7500と300mf4+TC14Ⅲ手持ち撮影の1200pixel等倍画像

 昨日の画像で調べてみたが、軽量機材の手持ちでもそれなりに撮れることも有るようだ。

ISO1000、f5.6、SS1/1600、VR・ON

かなり遠く証拠写真
この距離の止まりものは、ロクヨンの三脚撮影でもシャッタを押すことはあっても狙わない。木止まり連写の止まった直後。
ノートリ
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クリック後の拡大画像が1200pixel等倍、トリミングよる拡大は縦横約4.6倍
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これぐらいの距離なら、手持でも近くを撮れない時の保険で連写する。
ノートリ
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前のミサゴのみをトリミング切り取る。
ISO1000でもこのぐらいの画像ならマズマズ、もちろん通常はここまで拡大しない。
クリック後の拡大画像が1200pixel等倍
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ISO1000でこの拡大では、明るくするとノイズが目立つので暗めに仕上げた。
鳥の画像は顔の表情が分からないとアカンので、最近は少々画像落ちしても拡大で極力大きくしている。顔の表情か画像の綺麗さを取るかは、人それぞれの好み。また、鳥画像はトリミングで極力拡大し、顔が向いている方の空間をほんの少し広くするが、基本は日の丸構図に近いのが良い。下手に三分割構図にすると、鳥を大きくしているので、鳥をセンターに捉えきれずたまたまピントが合ったような画像になってしまう。たまたまピントが合うことは頻繁にある。

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2018年4月27日 (金)

久しぶりのヤマセミ遠征  姿見れずでガッカリ、ミサゴを撮る

 年に一度のコアジサシで大阪2ヶ所巡りか、久しぶりのヤマセミかと悩んだが、先日開通した新名神を走りたくヤマセミに行った。下と上を二往復したが姿を見ることが出来ず。下にミサゴが登場しグリーンバックが撮れたので、まあエエやろう。
7時前に上の撮影ポイントに着いたがカメラマンの姿無し。20分程してから下のポイントに行ったがこちらも姿無し、たまにしか行かな場所は地元のカメラマン頼りとなるので、誰も居なければどうしようもない。何度も行っているので、大よそのヤマセミの止まる場所は想像できるが、最近の状況が分からずで地元や地元近くの撮影地ほどは理解していない。
新名神は山の中を走っているのでトンネルが多い。車もそこそこ走っていたので、中国道の緩和にはなっているのかな。PAと宝塚にSA兼ICがあったが、帰りは少し地道を走り宝塚の高速流入口から入ろうとしたが、ガードマンが出てSA側への流入を制限していた。平日というのに何ちゅうこっちゃ。

空抜けは何度か近くも飛んだが、ダム下は一度比較的近い場所を飛んだものの大半は遠く、トリミングでかなり拡大している。

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オマケのコシアカツバメ
公園の管理事務所の入り口上に巣を作っているかと期待したが無し。事務所の職員さんに聞くと”田んぼに水が入り出すころからと違いますか”との事で残念。
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撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影   撮影枚数:370枚
移動:車、歩き(歩きは帰りの寄り道で何も居なかった)  天気:曇り
撮影経費:3,880円

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2018年4月26日 (木)

チュウヒ2018ⅩⅩ  餌渡し、朝の8時というのに”あらま~”・・・・

 天気予報で滋賀南部は晴れ時々曇り、今日は良い画像が撮れると意気込んで、6時過ぎに出発し7時頃に到着、雰囲気はクッキリ、スッキリで期待通り。
♂が直ぐに餌捕りに飛んだので期待して待つが、しばらくすると日差しが強くなり ”アカンがな~”となる。8時頃に獲物を持って帰ってきたが、♀は直ぐに葭原から飛び、♂は一旦西に飛び方向を変えこちらに飛んでくる。♀は下から♂のバックに回り、ちょうど良い角度で餌渡しが行われた。D500とロクヨンでバッチリ捉えたが、画像を確認するとボケやないかい。”朝の8時というのに、もう陽炎の影響が出るんか”でガックリ、距離も遠く150mぐらいあたっかも知れない。天気の良い日は朝でも100m以下ぐらいでないとアカン。昨年も数え切れないほど餌渡しを撮ったが、修正無しで綺麗に撮れたのは数回で、日差しが弱く距離が近い日だった。
その後、8時半頃と10時頃の2回獲物持ち帰りがあったが、2回目は♀が飛ばずで岸辺に持って下り、3回目は♀も飛んだが木の向こうで餌渡しは見えず。
9時頃から1時間ぐらい姿見せずだったので、あっさりと上手く撮れない日と見切りをつけ帰れば良かった。かなり近くを飛んでくれたので飛翔は十分撮れたが、ただ飛んでるだけではトビと大して変わらず何の面白味も無い。チュウヒは、空中餌渡しの芸があってこそ撮影に面白味があり、中々綺麗に撮れないので通っている。

  
8時頃の空中餌渡し
ボケ画像を、何とかソフトで修正した。
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♀は獲物を受け取って一旦見えない場所に下りる。
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その間、♂は巣の近くを周回する。
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♀が巣材を咥えて戻って来た。獲物の食べ方はどうしているのか、ハヤブサのように食いちぎって食べるには時間が早すぎる。
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大概、風が吹いて来る方向に下りよる。
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♂が葦原の向こうに止まるのが見えたので、東の端に移動する。いつも駐車場から歩いている時に止まっているのを見る場所。いつもは直ぐに飛ぶが、この時は撮影する時間があった。
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このあと2枚がバックにピントを取られる。
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♂の飛翔
D500の写り、D850と同じ大きさで見るとどうかな、少し劣るようには思うが大して違いは無いだろう???
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2度目の獲物も持ち帰る。
1200pixel等倍に拡大、近いと天気の良い日でも問題無く撮れる。
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撮影機材:D500、600mmf4、三脚使用  撮影枚数:715枚
移動:車  天気:晴れ
撮影枚数:715枚

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2018年4月25日 (水)

チュウヒ2018ⅩⅨ  ♀が途中で雲隠れ、♂は獲物を掴んで長時間飛ぶ

 山科の雨が上がったのを見計らって滋賀も大丈夫だろうとチュウヒに行った。チュウヒの様子見を兼ね、目的はD850とシグマ150-600㎜C手持撮影時のVR・OFFでの撮影。曇り空で条件は良かったが少し暗かったので絶好とはいかずで、SS1/1600を確保するためISO1000~1600での撮影となる。大半をVR・OFFで撮り、最後に比較のためONにしたがSSが速いため結果は大して変わらず。VRをOFFにすると、AFは速くなるが大した効果は無しで予想は外れた。ON/OFF関係無しで、画像的にソフト修正すれば十分手持ちでも使えそう。
チュウヒは、岸辺の見える所に♂が止まっていたが、いつものように歩いて行くとこちらを見て飛びよった。風が向かい風で強かったので、チュウヒは後ろ姿が多く飛んでくる時は追い風でスピードが速く、こちらも風に煽られるので撮り難かった。しばらくして♂が獲物を持ち帰りよったが、♀が中々飛び出さずで♂は何回も旋回、その内♀が飛び出し♂が足を下ろし木の後ろに隠れたので、見えない所で餌渡しがあったと思いガッカリ。しばらくして、♀は珍しく道路を越えて後ろの田んぼで巣材集め、巣材を持ち帰るかと思ったが別の場所に下り出て来ない。別の巣を造っているのか2回巣材運びがあったが、雲隠れで出て来なくなった。♂が再び飛んだが獲物を掴んだまま、かなり長い時間旋回したが♀は出て来ずで、結局♂は東の方に飛んで行った。薄着だったので寒くなり2時間弱で撤収した。♂が獲物を掴んで旋回するも♀が出て来ない、昨年もあったように思う。
尚、ISO1000ぐらいになると、ソフトでトリミングして拡大後シャープ処理をすると結構ノイズが目立つ。

  
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♀が飛び出し、♂は足を下ろして木の後ろに隠れる。餌渡しがあったと思ったのだが無かった。
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餌が無くなったと思ったが、足で体に押さえつけていた。
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♀の巣材集め、道路上を飛ぶ。
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何処かに置いてから再び飛び出す。
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何度か旋回して巣に戻るかと思ったが
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再び田んぼへ巣材集め
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♂が足を下すのが見えたので♀が追いかけるかと期待した。
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結局餌渡し無しで長い時間餌を掴んで旋回していた。♀はお腹が空いていなかったのかな?
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撮影機材:D850、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:584枚
移動:車、歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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ミサゴ遠征 番外編  D850と600mmf4にTC14Ⅲはどうだ!

 先日のミサゴ撮影、遠くの中州の杭に止まった時にカメラを向けたがピント合わず。ファインダーの中のミサゴが小さすぎたためで、空抜けなら大丈夫だがバックが海だったのでアカンかった。”TC14Ⅲを付けて少しでも大きくしたらどうじゃ” ということで試したが一発でとはならなかったが直ぐにフォーカスした。その後飛んだので何ショットか撮ったが、多少のボケで歩留まりは落ちたが、上手く撮れた画像は良かったと自己満足。
ロクヨンにTC、D5ではTC14Ⅲは積極的に、TC17Ⅱは時々使用しているが、D500ではTC14Ⅲを時々、TC17Ⅱは試しに使った程度。先日、チュウヒ相手にD850でTC14Ⅲを使ったが、もう一つで止めた方が良いかなと思ったが、多分陽炎の影響を受けやすくTC無しでもアカン画像連発の場所だったため、更に悪くなったようである。海のミサゴでは画像が多少落ちる程度の結果で、撮影条件の良い冬のオオワシではD5同様問題無いだろうと期待する。
チュウヒは、何度か試した方が良さそう、1回では判断できんな~ということだがあたり前か。これからもっといろいろな場面で使い込めば、色々と考えるところが出てきてその度 ”ああしょう、こうしよう” が頭に浮かび迷うのは、これまでの機材も同じだった。

   

トリミングで1200pixel等倍に拡大したが、この拡大でOKなら通常の拡大では問題無し。

杭止まり
これがTC無では、バックにピンが取られ中々合わず。これも少し手前の地面にピントが合っていたかもしれない。TC装着の遠くの画像はこれしかない。
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飛翔
近くならTC有でも問題無しだがTCが必要なのは遠くの撮影。この時間帯は撮り過ぎていたので、遠くを飛んでも見ているだけでシャッター押さず。
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雨が上がれば撮影に出るつもりで待機中。
D850と150-600㎜手持ちでVR・OFFにしてどの程度撮れるか試したい。VR・OFFにすればAFが速くなるので、直ぐにシャッターを押しても微ブレが無くなるのではないかと期待している。チェックは、飛びものなら被写体は何でもよい。
SS1/1600ぐらいを確保しての話だが、300㎜f4+TCと80-400㎜は問題無しを確認しているが、保険でONにしている。150-600㎜は少し重いのでどうなのか?
止まりものは、当然VR・ONが良い。

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2018年4月24日 (火)

京都水族館へ

 朝から雨、気分転換で京都水族館に行った。狙いは、クラゲにイルカショーでのイルカのジャンプ。D850を持って行きクラゲで ”その刹那に、かつてない精彩を”、何のこっちゃ分からんが実感したかった。水槽の厚みでピントが上手く合わず暗すぎたこともあり、”こんなんしか撮れなかった”に終わる。これまでで3回目の撮影、イルカショーも撮ろうと思ったのでマクロレンズは止めて28-300mmにしたが、これまででは一番綺麗に撮れたと思う。流石にD850ということにしておこう。ジャンルの違う撮影、これはこれで難しい。
イルカショーは、ISO1000で撮ったが暗所ノイズが出ているのではないかな? まあどうでも良いが・・・

  
●イワシ群れの回遊
 何とか綺麗に撮ろうと必死のパッチで粘ったが暗すぎた。ソフトで明るくしているが、AFでよく撮れたな~と思う、流石ニコンの最新機。
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●クラゲ
 クラゲ撮影は面白いが、何故がピントが少しボケた画像ばかりでソフトで修正した。水槽の厚みが原因だったのか、 マクロレンズならどうだったかな?
D500にD7500なら、この画像は得られなかったかも知れない。D5なら十分と思う。
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 これは、少し明るく良かったのではないかと自己満足。 
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●無脊椎
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●熱帯性海水魚
 20年ほど前に家で飼育していたので、価格を大体推定できる。高価な魚は居ないと思う。
以前に比べ種類も数も減ったように思うが気のせいかな?
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●イルカショー
 30分程度だったが見ていて面白かった。小学生、高校生の団体も来ていて観客は平日というのに多かった。どこから飛び出すか分からないので、AF-CのグループエリアAFで撮ったがイルカにピントが合っていない画像も有り。仕方なし?

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 驚きのジャンプ力
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 2頭同時
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 きりもみ式ジャンプ、これが撮りたかった。
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撮影機材:D850、28-300㎜、手持撮影  撮影枚数:452枚
移動:地下鉄、JR、歩き  天気:雨
撮影経費:2,850円

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ミサゴ遠征 その④  飛翔

 ミサゴの飛翔は、これまでに何度も撮って飽きているが飛べは連写する。ミサゴには限らないが、何か瞬間のシーンが撮れないかと期待するからで、特に費用がかかる遠征やたまにしか撮らない鳥では、撮影枚数が増え同じような無駄な画像が増える。

この日の撮影は、最初は河口付近に機材をセットしたが、50mぐらいの距離を重量機材を担いで何度も往復し、途中から道路側が良く見える場所で待った。潮の満ち引きの関係で漁の場所が変わると思うが、この日の朝は道路側によく飛び込んだ。これまでに何度も行った場所だが、いつもは道路側に飛べばその内戻ってくると待つことが多かった。実際は、この日のように飛び込んでいたのかも知れない。池のように定点から全体が見渡せる場所では移動の必要は無いが、この地は道路側の左に飛べばフェンスで見えなくなるので、移動した方が確実だろう。もちろん人が多ければ、人の邪魔になるので移動できないが少なければ問題無し。ただ、車で入ってきて移動通路を確保して止めるならならともかく、撮影ポイントを塞ぐような止め方をする輩が居ればどうしようもない。多勢で行って車が入れないようガードするのも手かも知れない。”車で入るなら川の対岸じゃ~”、行ったことは無いが十分車は止めれると聞いている。撮影もそっちの方が良いと言う人が居るので、一度行ってみようとは思っているが、前の草がどうなのかな?
この地には限らないが、撮影に関係ない車を止めた者勝ちで撮影ポイントに持ち込む輩を時々見かける。近くに止めても他のカメラマンの邪魔にならないよう止めるのが常識やろう。山の中など撮影ポイントと駐車スペースが同じの狭い場所なら当然早いもの勝ちだが、この地は少し離れた場所に公園の駐車場があり、日曜日なら工場が休みで工場の車が通ることも無い(と言ったのだが)ので、工場の入り口近くに止めても通行の障害にはならない。ただし、駐禁かどうかまでは知らん。私は、駐車場が有れば少々離れていても駐車場に止め歩く。ただし、湖北で朝に着くとオオワシが低い場所に止まっていたので緊急で道に止め、そのまま数時間粘ったことが一度だけある。かなり後ろだったので、後から来たカメラマンの邪魔はしていない。
多分、暇な時間を車の中で休憩したいだけのことと思うが、何を狙っていたのか知らないが、そんな根性でまともに撮れるかい・・・・もしかしたら凄腕で、我々が帰った後に良いシーンを凄い画像で撮ってたりして、ならば脱帽せにゃならん。この地は、昔に夕方が良いと聞いているが、帰りが遅くなるので遅くても2時半には引き上げている。
まあ、我々の腕では漁の前後の瞬間を一発勝負で撮るのは無理でまぐれ狙い。撮影チャンスを増やすしかなく、鳥の移動に合わせてカメラマンも動き、姿を見れば目を離さないようにしないと撮れませんわ。結局、ミサゴも地元のカワセミと同様で、根気と体力の勝負となる。楽をするなら、画像落ちしても手持ちの方が良いかも知れない。

  
何か面白い画像が無いか探してみた。

仕草は水切りのように思うが、水面から出てきて直ぐではなく、ホバを始め途中で止めてからの仕草で何だったのかな。
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これは水切り
水面から飛び出してから行うが、連写を止めて直後のことが多く撮り逃がしが多い。水切りシーンも狙っていたので、注意深くファインダーを見ていた。
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これは何をしようとしたのか分からない、変な動きに気が付き直ぐにシャッターを押したが遅かったのかもしれない。
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魚を掴んで飛ぶのは2度しか撮れていない。これまでこの地で撮った魚掴みものは、ボラが大半で後はダツ、サヨリ、グレ、一度赤いタイを掴んで飛ぶのを撮りたい。

沖で捕ってかなり離れた場所を通過し帰りよったが逆光
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直ぐ近くに飛び込んで小さな魚を捕りよったが後ろ向きだった。近すぎて飛び込んだ瞬間は追えず。
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道路沿いの人工物バック
後ろにピントを取られず、よく撮れたと思う。人工物バックは特に気にならない。
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水切り披露
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普通の飛翔
ミサゴを撮り始めた頃は飛翔が撮れただけで喜んだが、今は惰性で連写しているだけ。漁で大きな魚を掴んで水から飛び出すところは面白いが、これまで何度も撮っておりチュウヒの餌渡しなんかに比べると綺麗に撮れる。今は飛び込む瞬間を狙っている。
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オマケ
TC14Ⅲを装着し、トリミングで1200pixel等倍に拡大している。TC無し比べシャープさに欠けるが、自己基準では十分な画像と思う。ロクヨン+TC14Ⅲ、チュウヒではアカンかも知れないが、ミサゴでは使えるかも
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2018年4月23日 (月)

撮影休み  ミサゴ遠征 その③  ホバと顔のドアップ

 腰のリハビリで川をブラブラ歩くかどうか迷ったが、止めて撮影休みとし昨日の画像整理で439枚まで減らした。残りは、後日で外付けHDに移管する時に行う。
腰の様子はそれほど酷くなく、明日には軽量機材なら撮影に出れそうだが、雨の予報なので明日も撮影休みかな。

昨日の画像残りでホバとドアップ画像を掲載

●ホバの連写画像
 何度もホバをしよったが一番近い距離で撮影した画像です。多少トリミングしているが、この画像なんかを見ると4500万画素の重厚さ(?)を感じる。画像が少し青っぽ過ぎるが、WBを晴天に変更した方が良かったかな。

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●顔のドアップ
D850の購入後、トリミングでの1200Pixel等倍画像で顔の表情を見るのにハマっている。特にD850でないとアカンとは思わないが、手持撮影ではここまで拡大出来ないだろう。
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ミサゴ遠征 その②  急降下と水面からの飛び出し

 朝、いつも通りの時間に起きたが普段と変わりなく立てた。ソフォーにどっかり腰を下ろそうとした時に腰に違和感が生じる。D850とシグマ150-600㎜のVR・OFFでの手持ちを試そうと思っていたが取り合えず止める。撮影休みにするかカメラ片手のリハビリお散歩に出るか、どうしょうかいな・・・・
 
昨日のミサゴ撮影、朝の間はミサゴの動きに合わせこちらも移動した。普段ロクヨンを持って行った時は河口近くにセットしあまり動かない。昨日の朝は道路側に飛ぶことが多く基本は道路側が良く見える場所に陣取ったが、河口側に飛ぶと川の真ん中に飛び込んだ時に近距離で撮れるので、我々二人だったこともあり50mぐらいの距離を腰の痛みをこらえ小走りで何度も移動した。朝の内は、何度も漁を試みよったが潮が引いており浅かったためか、浅い角度で水面をなでるような飛び込みが多く、水際での動きが速く追いきれずで何度も撮り逃がした。途中で水面に突っ込むのを止めることも多く急降下は何度も撮れた。潮が満ちてきた昼過ぎからは、河口辺りを旋回することが多くなったが、飛び込む所はあまり見ていない。
とにかく、昨日は移動しまくって色々撮れたが、重量機材担いでの移動で良い運動にもなったかも。 1000枚ぐらい撮ったが、途中から間をおいてピントが合ったのを確認してから連写したので8割ぐらいはピントがそこそこ合っていた。D5なら速いAFを武器にもっと連写し捲り、2000枚越えだったかも知れない。
池とは違い広い海での撮影、何か撮りたいシーンを想定して待つなら移動せず定点撮影が良いが、年数度の撮影行きでは何も想定できない。ミサゴの動きに合わせ移動して連写し捲り、帰ってから良いシーンを探すしかない。カメラマンが少ない場所だからこそ可能な撮影手法、人が多ければ動けないがミサゴの居る場所は各地に有り、ミサゴ自身もあまり人気の無い鳥かな。

急降下と海面からの飛び出しを抜粋

●急降下
 選んだ各急降下の中から1枚を抜粋、遠くを含めれば20回以上あったと思う。
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斜めの飛び込みは撮り難いな
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距離が近すぎ直ぐに見逃す
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●水面からの飛び出し
 この時は潜ったが、足だけを突き出して直ぐに舞いあがることも多かった。飛び出し寸前から直後の画像はピンボケ
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この時は水際に間があったが飛び出し直後がピンボケ。久しぶりにAF-Cグループエリアを使用した。
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この時は飛び出す瞬間も撮れたが、直ぐにピントが抜ける。
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この時が連写としては一番マシかな
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ノートリ画像
頭上近くから直ぐ前に飛び込んだ。この距離になると照準器が無いと水際は追えない。昨日は2度有り、前にも一回あった程度。この時の水に飛び込む直前を撮りたいが、何回も飛び込みがあり感覚を掴んでからでないと無理だろうな。
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2018年4月22日 (日)

ミサゴ遠征 飛び込む寸前を狙ったがD850のAFトロさに泣く

 撮影仲間のKuさんと現地待ち合わせでミサゴを狙う。京都から一人だったので、3時に目が覚めたことも有り5時前出発で7時前には現地に着いた。昨日は昼からのショウタイムがあったそうだが、2時前まで粘るも今日は無し。朝に何度か飛び込みが見れたが、河口付近ではなく道路側で撮影場所をいつもと変えたが、近すぎて飛び込む瞬間が撮れず。大物の魚を捕ることも無く、飛び出しが早かったので飛び出しの撮影にも苦労する。レンズはロクヨンだったがカメラはD850、AFが遅く水際の撮影がもう一つだった。このカメラ、バッテリーグリップを付けてD5と同じ電池を使えばAFが速くなるのかな?
多少不満は残ったが撮影枚数は1,000枚を超え、他の鳥の狙いのついではあってもミサゴ狙いの遠征は費用がかかるので当分行かなくても良いかな。3月の終わり頃に行っておけば良かったと後悔しても仕方なし。 

今日は、ざっと目を通し印象に残った画像を掲載、後は画像整理をしてから。

流石に高画素機、条件が良かったこともあるが綺麗に撮れたかな 
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水切りシーンの連写
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秒7コマでは同じ方向ばかり向いている
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こちらに向かって飛んできて前を通過
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1200pixel等倍(クリック後の画像)
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ホウロクシギとか(後から来た女性カメラマンさんに教えてもらった)
これも1200pixel等倍(クリック後の画像)
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撮影地に着いてリュックから機材を取り出そうと中腰で持ち上げ、腰がグニョグニュで軽いギックリ腰再発、最初は腰を伸ばせなかったが、多少の痛みをこらえ機材を担いで小走りに移動している間に収まった。今日も数百m離れた公園の駐車場を車を止めていたので帰りが心配だったが問題無く歩けた。帰って車からリュックを取り出し担ごうとした時に再び腰にきて、ガレージから家にたどり着くまでが大変だった。

尚、今日狭い撮影地に車を乗りつけてきた輩が居た。日曜日で後方の工場は休み、車は工場前に止めれると言ったが、行くと言って乗り付けよった。軽のような小さい車で幅寄せして通路を確保して止めるならともかく、カメラマンが撮影の邪魔になるような車で狭い場所(先端近くの撮影ポイント)に乗り込むな~! Kuさんとどうしようもない奴が居るなと顔を見合わせたが、たまに見かける。こっちは、カメラマンが居るかどうかは関係無しで数百mはなれた公園の駐車場に必ず止め、66才の老体(鳥撮カメラマンの中では、まだまだ若い方かな?)に鞭打って担いで歩いているというのに・・・・。担いで歩けなくなったら大砲は売却し軽量の手持ち機材のみで勝負する。
朝ならひと悶着させたが、朝にそれなりに撮っていたので声はさほど荒げず。どうしようもない輩は何処にでも居てますわな。私はまずは自分が第一、しかし自分勝手な輩に対してはを除き人の邪魔はしない・・・を実行していると思う。

  
撮影機材:D850、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:1,098枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:5,120円(高速料金)

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2018年4月21日 (土)

池のミサゴ 3時間近く粘るが姿見せず

 D850とシグマ150-600㎜手持ち撮影のチェックでミサゴの池に行ったが、8時半から3時間弱粘るも姿見せずで諦めて引き上げる。定住型猛禽は今が抱卵期と思うが、♀は抱卵で♂は巣の近くで見張り、共にフラフラ出ずで巣の近くでないとあまり姿を見られないのだろう。雛が誕生すれば活発に餌捕りを行うと思うが、それまで待つしか無しか・・な。
他の鳥を色々撮ったのでチェックにはなった。D850と150-600㎜の撮影結果は上々と思うが歩留まりが悪い。撮っていてAFが少し遅いのが気になったが(APS-C機でも同様)、D5の三脚撮影ではあまり気にならなかった。違いは、三脚使用はVR・OFFで手持ちはVR・ONとしているためだろう。シャッター半押しに間を置いた方が良いかも知れないが、動きもの撮影では出来ない。となれば18-400㎜同様、鳥撮影はVR・OFFにするしかない。150-600㎜は重いのでVR・OFFにすれば手ブレが気なるがSSを速くしてどうか試してみよう。
止まりものは問題無く撮れるのでピンズレは問題無しだろう。

朝の撮影がサッパリだったので昼からハヤブサに行った。3時過ぎから1時間待ったが姿見ずでカメラを出さず。最近肩こりが酷く湿布薬を買って引き上げた。

止まりものは十分な画像
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直ぐ近くにカワセミが止まったが逆光
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鵜が何度も飛んだので、飛びものチェックで連写した。
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綺麗に撮れたと思うが距離が近いので当たり前。
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カルガモ飛翔、飛ぶスピードは結構速い。
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カワセミが遠くに登場、距離は50m以上と思う。
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花も撮ったが写りは十分だろう。
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150-600㎜、これから手持ちはD850で時々D7500、三脚使用はD5としよう。

  
<参考>
D800Eと150-600㎜の三脚使用時のピクセル等倍画像(クリック後の拡大画像)、このレンズでこれくらいの画像が撮れれば十分。D850も三脚を使用すれば、このくらいの画像が撮れるはず。三脚使用で撮れれば機材には問題無く、手持ちで上手く撮れば近い画像が撮れると思う。
ただし、D800Eと150-600㎜で遠くの被写体相手にピント調整した。上手く出来たかどうかは分からないが・・・・。
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撮影機材:D850、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:169枚
移動:地下鉄、嵐電、歩き  天気:晴れ
撮影経費:1,040円

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D850とシグマ150-600㎜手持ちで月を撮る

 昨日の夜、ほろ酔いで月を撮ったがシャッタースピードが遅かったわりには上手く撮れた。酔いと通常の手ブレがシンクロして止まったのかな? 
SS1/125でこれくらいの画像が得られるなら、この組合せの手持ちはOKかも知れない。

D850を初めて使用したのは150-600㎜、この時はD500やD7500に比べ写りは良いと思ったが、その後ロクヨン使用ではD500との違いはそれほど無かった。D7500はロクヨンでは使用しないので分からない。D500と150-600㎜は元々相性が悪く(自分の所有機の話)アカンと思っているが、昨日カメラを代えて撮り比べすれば良かったかな。

モードA、ISO640、f6.3、SS1/125、露出補正-0.7

トリミングで拡大
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2018年4月20日 (金)

チュウヒ2018ⅩⅧ 4時間半待ったが獲物持ち帰り無し

 7時から4時間半の撮影、♂は何度か獲物を捕りに行ったが帰って来るのが遅く獲物持ち帰りは無かった。後は見えない場所に隠れている時間が長く、♀は出てきたのが短時間2回で暇な時間を持て余した。登場した時に撮り捲ったので枚数だけは稼げた。
帰りが昼近くなったので道の駅で昼食にベジカレー辛口を食べて引き上げた。670円也だが、ここのカレーは美味しい。

D5にロクヨンでTC無し、流石にD5、快晴で条件は悪かった割にはシャープに撮れたと思う。感覚的なものだが、AFはやはりD850より速く正確と思う。大きく撮れずトリミングによる拡大でカバーしたが十分だろう。

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木止まりを狙ったが正味600㎜の撮影では遠い。正面から撮れば600㎜でも良いのだが、少し横から撮った。
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♀の飛翔
今日も狙いは餌渡し、次いで♀の葦原上の飛翔。葦原上を狙うなら東の端が良いが、餌渡しも含め600㎜では遠過ぎ、D500かD850の登場となる。どちらの場所から撮るか悩むところである。
1回目の登場
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珍しくこちら向きで下りてくれた。
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2回目の登場
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下りる時はこの状態から後ろ向きになることが多い。
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沖にブラックバス退治の漁船が登場しトビが20羽ほど集まった。漁船が遠くに去った後、トビの集団がこちらに流れてきたので、♂が飛び立ちバトルが始まる。頭上近くとなり角度が急すぎて上手く連写で追えず。
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暇つぶしに撮ったオマケ画像

カルガモホバ
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ハチのホバ
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昨日、今日と一緒になった撮影仲間から昨日の画像の写りが違う。シャッター速度が遅いとか設定の違いからかと聞かれたが、笑いながら関係無しで機材の価格の違いであたり前と答える。7DⅡとシグマ150-600㎜でD850と600mmf4(昨日の機材)並みの画像が撮れたら泣かなしゃ~ない。
同じ時期の高額機材は、ある程度の撮影キャリアがあっての話だが、少々遠くても安価機材より綺麗に撮れてあたり前で腕では無い。撮影距離が近ければ差が少なくなるのは両方を使っているので分かるが、それでも拡大して見くらべると違う。高い機材ほど重さによる取扱を除けば綺麗に撮れる。三脚はあまり関係無いと思うが雲台が滑らかに動く事も重要。ウインバリーが壊れザハトラーに変えたが歩留まりが良くなった。ウインバリーの方が良いと言う人も居るが、人それぞれで自分の操作感覚に合った物が一番。

”近いカワセミの水際撮影は腕、遠い猛禽の飛翔は腕より機材だ~!” と思っている。カワセミ撮影の腕はまだまだ発展途上だが、猛禽撮影は自分の腕も機材も限界になっており発展は無く自己満足している。後は良い撮影条件下でどういうシーンに巡り合えるかの運次第だろう。

撮影機材:D5、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:624枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年4月19日 (木)

チュウヒ2018ⅩⅦ  やっと空中餌渡しが撮れた

 ロクヨンを使わないと勿体ない。ロクヨンを使うのは、オオワシ、チュウヒ、海のミサゴ、出の良い時の街中ハヤブサ、イヌワシなどの猛禽やアカショウビンの遠征ぐらいしかない。ミサゴに行くかと思ったが、一度京都市内の池の様子を見に行き撮れれば遠征する必要無しで思い留まり、行く所が無いのでチュウヒに行った。
飛翔だけなら今シーズ何度も撮っており、天気が快晴で綺麗に撮れないだろうとあまり気乗りしなかったが、今シーズンでは初の♂から♀への空中餌渡しが撮れ行って良かった。今シーズンは空中餌渡しがあるのかいなと思っていたが、雛誕生後の5月半ば以降の一日複数回の餌渡しが期待出来る。
出はここしばらくでは一番悪く、前の木に止まる回数が少なく飛ぶ時間も短くてダレたが、餌渡し一発で帳消しになった。

空中餌渡し
距離が遠く日差しが強すぎボケたが、ソフト修正で何とかなったので初ということもあり良しとしよう。カメラはD850を使用したが、瞬間のコマ数が少なかった。D5では距離が遠いのでやはりD500かな、それとも遠くを捨ててD5のTC無しか画像は落ちてもTC使用か。
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餌渡し後、♂はしばらく旋回する。
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♀は獲物を持って岸辺近く(?)の休憩場所へ。
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朝一番は東の端から葦原上の飛翔ということで、♀が巣材を持って葭原に隠れるのを狙った。
巣材を咥え林から飛んできて
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巣に戻らず一旦別の場所に下りる。
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しばらくして巣に戻ってくるが、何故別の場所に一旦下りるのか分からない。昨年も時々あったと思う。
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2度目の撮影は巣から近い場所
餌を受け取った後、飛んできて巣材を取りに下りた。
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巣材を咥えて飛ぶ。葦原絡みなら東の端から撮った方が良かったかな。
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下りる時は後ろ向き、昨年は風向きによってこちら向きで下りることもあった。
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♂の顔のドアップ
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鳴きながら飛ぶと顔が不気味。
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撮影機材:D850、600mmf4、三脚撮影  撮影枚数:429枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年4月18日 (水)

チュウヒ2018ⅩⅥ  雨上がりで期待したが・・・・

 雨上がりの葦原、巣の補修で♀の動きが活発かもと期待して行ったが、相変わらずでもう一つ。9時半頃から1時間少々の撮影だったが♀の巣材運びは一度だけ、♂は近くの木にとまり周囲を警戒してキョロキョロ、トビが近づけば飛んで追い払いに行くがバトル無し。2度遠出したが獲物な無しで帰ってきた。今シーズンは行った時に獲物持ち帰りを見たのは2度、毎日食べていると思うがどうなっているのかな。

雨上がりの撮影は陽炎を気にしなくても良いので、D500と300㎜f4+TC17Ⅱの手持ちとしたが画像は上々。

  
♀の飛翔
クッキリ撮れ良かった。晴れの日なら時間帯から考えて、今日の機材ならボケボケだっただろう。
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♀が活発に動くなら東の端から撮ろうと思ったが、まずは中央正面から様子見、♀の動きが悪かったので最後まで移動せず。
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トビがやって来ると追い払いにいく。トビでも飛んで来れば直ぐに追い払いに行く時と飛ばない時がある。トビによって識別しているのかどうか、よく分からん。
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♀が巣材を咥えて戻って来る。正面からでは葦の向こうなので上手く撮れない。東の端からなら姿は見えるが距離が遠いこともあり、ロクヨンの三脚撮影でないとピントが合い難い。
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前の葦が邪魔する。
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着いて少し経ってから明るくなり撮影条件は最高と思ったが、しばらくすると黒い雲が出てきて条件が悪くなる。
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飛び立ちの撮影チャンスは3度あったが捉えたのは一度だけ、こちらに向かって飛んでくれ良かった。
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撮影機材:D500、300mmf4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:364枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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何処に行くか思案中

 朝は雨で上がればどこに行くか思案中

昨日、D850と所有ズームレンズの写りをチェックした。レンズは、旧24-70㎜f2.8、28-300㎜f5.6、Ta18-400㎜f6.3で、ISO3200、f5.6で撮影範囲DXで適当に手持で撮影した。SSを少しでも速くするため少し暗めに撮っているとしたいが、D850のモニターの明るさに慣れていないのが実情、モニターではOKと思ったが少し暗かった。

旧タイプとはいえ流石24-700㎜と言いたいが、家の中での近距離撮影では大して違いがないのかも知れない。同じ位置にフォーカスポイントを持っていったつもりだが、18-400㎜は少しピンズレがあるように思う。このレンズは、主にD7500のブラブラ歩き何でも撮りに使用するが、D7500でチェックして一度ピント調整をした方が良いかな。D850に使用しても何の問題も無いのは当たり前だが、APS-C用且つ低価格レンズと言うだけで使うのを躊躇してしまう。このレンズは、撮影範囲が広がるので1本あれば便利、もちろんメインでも十分使える。ピント調整を暇な時にやってみよう。

  
24-700㎜f2.8
1012470


28-300㎜f5.6
10228300


18-400㎜f6.3
10318400

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2018年4月17日 (火)

カワセミ 久しぶりに撮れたが出はまだまだアカン

 曇り空、D850のISO3200を試すには打って付けの条件、チュウヒに行こうと思ったが朝起きて直ぐにクシャミ一発で腰に少し痛みが走る。日曜から少しおかしかったが昨日は何ともなくロクヨンを担いで行けたのだが、今日は用心して軽量300㎜f4+TC14の手持ちにしようと思い、チュウヒは止めてカワセミに予定変更。
カワセミの出は悪く♂が最初に登場したが直ぐに上に飛び去り、かなり時間が立ってから♀が登場して水浴びを何度かしてくれたので、ISO3200の手持ち飛翔撮影の検証にはなった。結果は、ひいき目に見てD500よりは少し良いというところだが、期待に対しては満足のレベルではない。
出が悪かったので早めに終了し街中のハヤブサを見にいったが、居らずでしばらく待ったが姿見せずで諦めて引き上げた。

掲載画像は、トリミングでフルサイズから3.6倍に拡大

カワセミ
♂が最初に登場したが芸無し。
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♂の嘴は綺麗
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嘴に土をつけ♀登場
数度水浴びをしたので着木を狙う。着水点が見えない場所で水際は狙わず。
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カワセミ相手では秒コマ数不足
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嘴に土を付けている時は体も汚れているのか、何度も飛び込んでくれる。
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ツバメの飛翔
動きの早いツバメを狙ったが、聞いていた通りD500より少しAFが遅いかなの感触、微妙な所で曇り空の条件が悪かったのかもしれない。とはいえ上手く追えば気にせず撮れる。
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ISO12800の画像、これもトリミングで拡大
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1200pixel等倍の画像を見る
1.2×でのノートリ画像
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1200pixel等倍画像は苦しい
普段ISO400ぐらいでも手持ち撮影時はここまで拡大することが無いのでよく撮れているのかも知れない。
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4/8に購入したD850、今日で撮影枚数は4000枚になり普段撮りの性能は一応調べ終わった。鳥撮影機としての購入に関しての独りよがりの感想は以下の通り。
普通に風景を撮るなら何でも一緒と違うかな。

・D800Eからの買い替えなら十分満足出来る。連続撮影枚数の大幅な増加で、連写時のシャッターを押すタイミングを考えずに押しまくれる。高感度画像は良くなっていると思うが、ISO1600ぐらいまでの画像はどうやろう。D800Eの画像は良かった。感性の低い者が画像を見ると、あまり変わっていないような気もする。

・D5とD500を所有していれば、追加購入や買い替える必要は無い。自分の場合は必要としたからではなく、使ってみたい/欲しいから追加購入した。良ければ将来所有機種を減らす必要があれば、D5とD500を共に処分するつもりだったが、そのレベルにはないと判断した。

・D5もD500も持っておらず12コマ/秒が不要なら、D850+バッテリーパックが買得だろう。

・D500を所有しておりハイエンドのフルサイズ機を追加購入するなら、予算があればD5購入の方が後悔することなく無難。D5はシャッターを押せば、ニコン機の中では一番綺麗に撮れる。

  
撮影機種:D850、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:260枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り
撮影経費:520円

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2018年4月16日 (月)

チュウヒ2018ⅩⅤ  今日も餌渡し見られず

 餌渡し狙いで行き4時間居たが餌渡し見られず。♂は3度獲物を捕りに行ったが、何も持たずに帰ってきた。♂は前の木に止まる時間が長く周囲を見張っているようであまり飛ばず。♀は巣材集めで一度飛んだだけで、♀の抱卵は間違いなく始まっていると思われる。雛が誕生し大きくなれば餌の持ち帰りが増えるので待ち遠しい。今年も5月の後半からかな。♂から♀への空中餌渡しが、いつから行われるのか気になる。
今日は全体が見える場所ということで東の端からの撮影、撮影距離が遠過ぎ見られる画像の枚数は少なかったが、♀が巣材を持って下りる場所が分かり場所選定は良かった。

今日もD850に600mmf4、掲載画像はフルサイズから5.6倍に拡大している。大きく綺麗に撮るにはいつもの場所に行く必要有りだが、しばらく前から見えない場所で餌渡しを行っていないかの確認のため端から狙ってみよう。

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この場所に止まられると前からは枝被りでまともに見えないが、ここ数日はこの場所に止まりよる。
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♀の下りる場所は、前から見ると岸辺からの距離感が分からないが、今日は横から見たので分かった。
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バトルに至らずでは面白みが無い。
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撮影機材:D850、600mmf4、三脚使用  撮影枚数:497枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年4月15日 (日)

撮影休み  D850とD500の1200pixel等倍画像を見比べてヤレヤレ

今日は所用で撮影休み

<夕方にD5と600mmf4+TC14Ⅲの画像追加>

D850とD500の究極拡大画像、ブログの掲載画像は1200pixel(クリック後の拡大画像)なので両機の画像を1200pixelで切り取り容量を50~65KBに減らして見比べた。見なければ良かったと笑うしかないわ。自分の感性で見るとほとんど差は無いように思う。
D850発表後、D500の拡大画像を調べ検討した時に必要無しの結論を出したが間違っていなかった。カワセミなどの高速連写は、D500使用と思ったので残しバッテリーパックを買わなかったのは正解だった。後は、D500ではアカンISO3200常用に期待するしかない。
まあ、道具が一つ増えD800Eよりはかなり良くなったので、購入を後悔することは無いと自分を慰める。新しい機材は自分で何度か使い、これまでの機材の結果と色んな角度から見比べないと分からん。最初は目新しさから凄いと思っても、しばらくすれば実態が分かる。
画像の良さと重さを除く使い勝手を比べると、自分の用途と腕では ”D5>D850≧500”の結果しか出ず。無理やりD850の良さを表現すればD500の画像はほんの少し”安っぽい”と言うことにしておこう。

掲載画像は共に600mmf4を使用しており、D500の画像は最初の2枚を除き昨年の撮影条件が良かった時のもので、条件的にはD850の画像より有利な条件下でシャープに撮れているかも知れない。

●D850と600mmf4

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●D500と600mmf4
 最初の2枚は今年の撮影、残りの昨年の撮影条件が良かった日の撮影。

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●D5と600㎜f4+TC14Ⅲ
 1月に撮影した画像、TCを使うと如何にD5とはいえ、等倍拡大ではアカン

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この頃は、別の♀も姿を見せていた。先日、東から西に飛んだのがこの♀だろう。
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2018年4月14日 (土)

撮影休み  D850の感度別画像  <夕方に画像追加>

 朝晴れていたのでカワセミに行こうかと思ったが、良い話を聞かず怠くてしんどかったこともあり撮影休みにした。

昨日、水生植物公園の薄暗い展示室で、ISO100から上限まで撮影した置物の画像を見比べた。DXサイズ(1.5×)で撮影したものを、鳥撮影での通常最大拡大3倍(フルサイズからは4.5倍)で見たが、ISO3200ぐらいまでOKで6400も使えるかも知れないという感触を得た。鳥と置物、またフィールドと展示室では条件が違うので、ISO2000ぐらいまでを常用、条件が悪ければ3200、緊急時には6400ぐらいまでとした方が良いだろう。D500の使用基準と同様だが、実際は大半がISO1600ぐらいで収まると思う。
以前に同じ場所で撮影したISO3200以上のD500の画像が残っていたので見比べてビックリ、”アレ~、何とD500の画像の方が良いではないかい!” で調べると昨日のレンズは28-300㎜、D500撮影時のレンズは80-400㎜でレンズの差が諸に出ていたのが分かり一安心。カワセミ撮影で両レンズの描写にかなり差が有るのは分かっている。近い距離で同じレンズを使用すればD850の方が描写が良いとは思うが、目を見張るほどの差は無いのかも知れない。D5とD500の中間ぐらいかな?

D850の感度別画像を掲載、ISO3200以上は、上にD850、下にD500の画像も掲載する。
共にf5.6で、28-300㎜は約90㎜、80-400㎜は80㎜での撮影、画像の大きさと立った位置の違いで多少角度も違う。

ISO100のノートリ画像
011dsc_32741000


以下の画像はトリミングで3倍に拡大、リサイズ以外の画像修正は無し

ISO100
ブレブレながら手持ちのSS1/6でよく撮れたと思う。軽量レンズだからこその結果だろう。
02dsc_32741001


ISO400
SS1/30、3倍に拡大するとまだ苦しいかな。
03dsc_3275_400

  
ISO800
04dsc_3275_800

  
ISO1600
05dsc_3277_1600

  
ISO3200
061dsc_3278_3200
062dsc_5654_3200

  
ISO6400
071dsc_3279_6400
072dsc_5655_6400

  
ISO12800
081dsc_3280_12800
082dsc_5656_12800

  
ISO25600
091dsc_3281_25600
092dsc_5657_25600

  
ISO1段増感/51200
101dsc_3284_1h
102dsc_5658_51200

  
ISO2段増感
11dsc_3285_2h

     
   
<追加画像>
 レンズ105㎜マクロでD5/D850/D500の高感度比較画像を追加。D5とD850は撮影範囲をDX(1.5×)として手持で適当に撮影したが、D500は少し劣り価格順となっているような、シャッターを押した時のブレの差で大して違いがないような・・・・?

●ISO6400
 D5
640001d5

 D850
640002d850

 D500
640003d500

  
●ISO12800
 D5
1280001d5

 D850
1280002d850

 D500
1280003d500

  

D850を初めて使った時は、トリミングでの拡大が流石に高画素機で凄いと思ったが、冷静に元々1.5倍のD500と比較するとどうなんやろう? ロクヨンや300mmf4+TC17Ⅱの望遠レンズでは差があるように思ったのだが・・・・。購入した以上は考えても仕方ないので大いに使おう。レンズは良いレンズ(単に高価というだけ)を使った方が、高価なカメラだけに結果が悪くても後悔しないだろう。
鳥の三脚使用はロクヨンだが、手持はシグマ150-600㎜より純正300mmf4+TC17Ⅱの方が良さそう。これまで同様もっと使い込めば、結果によって考えがころころ代わるかも知れないが。 

今のところD850を使ってみて購入前の期待通りは
①D5+TC14Ⅲよりは画像が良い
②トリミングでD500並みの大きさの鳥画像が得られるが、1.2×で撮影すれば近距離でもはみ出しが少なく、速い動きも追い易い。チュウヒで実感済み。
③D800Eからの買い替えなので連続撮影枚数が増え、バッファフルを気にせず連写を続けられる。チュウヒの餌渡しなどは、シャッターを押すタイミングを考えなくてよい。

期待しているが今のところハッキリと分からないのは
④極端だが鳥飛翔画像でピクセル等倍に拡大した時にD500より画像が良い。良いようには思うが・・・・
⑤D500より高感度の画像が良くなっている。希望はD5並みだったがそこまではいかないようで諦める。フィールドで条件の悪い時に撮影してみないと分からない。鳥撮影のトリミングによる3倍の拡大で、ISO3200が十分なら期待通りだが無理かな?

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D850での風景に花撮影 昨日の撮影

 昨日、D850と28-300㎜で風景と花の試し撮りを行った。私の撮る程度の風景や花では高画素機の恩恵は無く、特に風景はフルサイズで撮るので画像容量が大きく、保存時にHDの容量を圧迫するだけで価値は無いと思っているが取り合えず試してみた。

●余呉湖での風景撮影
過去に何度か桜撮影に行っているが、開花不十分か終わりかけだった。近場の名所に比べ少し遅いようで行く日が悪く毎年外れ、今年は咲くのが早すぎて終わっていた。
風がかなり強く体が煽られ、木も風で揺れていたのでブレがかなりあったと思う。

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この桜を菜の花絡みで撮りたかった。
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手前の桜が満開で少し向うをサンダーバードでも走れば絵になるかも知れない。
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少し歩くと満開の木があった。
ローアングルで撮ってみたが、風景は構図が勝負でセンスに欠ける者には難しい。鳥なら顔をセンターに捉えピントしっかり合わせてシャッターを押す、後はトリミングで構図を考えるだけなのでピントさえ合わせれば良いのだが。
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桜かな?、種類が分からない。
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私が撮る程度の晴れた日の風景は、コンデジでもソフト修正でそこそこの画像が得られる。一眼で綺麗に撮ろうと思えば、手持で適当にシャッターを押すのではなく、三脚使用で日差しによる光を取り入れじっくり撮る必要があるのだろうが、そんな気は無い。夜明け頃や夕方なら一眼の価値がでるが、最近は撮りに行くことも無い。

  
●草津水生植物公園での花撮影

08dsc_3223

風に揺れるので揺れる方向が変わる瞬間を狙う。
09dsc_3227

温室の睡蓮
風が無いので撮り易い。新しいカメラを買うとチェックで撮りに来るが、一眼ならどのカメラでも自己満足画像が撮れる。D5では撮っておらず(と思う)、D850はこれまでの一眼と比べると細かい描写が微妙に違うが、温室の花ということで全体を見るとあまり変わらないように思う。
マクロレンズで三脚を使用し、じっくりと近接撮影すれば違いがハッキリ分かるのかも知れないが興味無し。昔は、マクロレンズやクローズアップレンズなども使用して色々撮っていたが面倒なので止めた。
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この画像なんかは、光具合が綺麗なように思う。
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2018年4月13日 (金)

銅賞

 朝、何処へ行くかで悩んでいたが、桜風景で余呉湖へ行ってみようと思い、D850に28-300㎜を装着した。ならばついでに野鳥センターへ行くかと、ネットで湖北野鳥コンテストを検索した。今年の写真コンテストに2枚応募し、野鳥センターから銅賞に入選と電話で連絡を貰っていたが、現時点で作品の展示がされているのかどうか分からなかった。ネットで調べると毎日新聞の記事が引っ掛かり、5/31まで野鳥センターに展示されるとの記載が有り、ならばと見に行くことにした。帰りに草津の道の駅で昼食を食べ、草津水生植物公園で温室の睡蓮等でD850の写りを試し帰ってきた。

今日は、写真コンテスト関連をメインに掲載、他は後日。

入賞作品
金、銀、銅、優秀作、佳作の10作品。
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銅賞作品
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写真コンテストへの応募は初めて、副賞5千円も有りがたく頂戴したが、入選の証の賞状が欲しかった。
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オオワシの漁の瞬間の連写画像から選んだが、その時の6枚をスライドショウにした。最後の画像で応募したが、4枚目にするかどうか悩んだ。
この時は水面近くに下りてから数十枚連写し、ほとんどピントが自己満足ながらOKでD5(レンズは600㎜f4+TC14Ⅲ)のAF追従性に驚いた瞬間でもあった。
画像クリックで、かなり遅い目のスライドショウが開きます。
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応募したもう1枚
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展示風景
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来年は、D850とロクヨンで金賞を狙おう・・・D5とロクヨンのTC無の方が良いかな?
今年は、D5とロクヨンでTC14Ⅲを使用した。

 

余呉湖の撮りたかった桜は残念ながら終わっていた。来年は、満開の時を見計らって行ってみよう。
風が強くかなりブレている。
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水生植物園温室の睡蓮
これまでに何度も撮っている。綺麗に撮れたとは思うが、他のカメラに比べ特に凄いというほどでは無いかな。撮り易い被写体、手持ちで適当にシャッターを押せばこんなものやろう。 
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ISO25600の2段増感画像 リサイズ以外は無修正ノートリ
この高感度でこの画像、ノートリなら高画素機としては凄いのではないか。一度夜景を撮ってみたくなる。他の機種同様、鳥画像並みのトリミングをすれば多分アカンだろう。
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撮影機材:D850、28-300㎜、手持撮影  撮影枚数:166枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:500円(湖北野鳥センター、水生植物園)

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何か猛禽が飛んでる

 昨日のハヤブサ撮影地での事

遥か上空を猛禽が飛んでいる。トビか~、尾羽を見ると違う。
Dsc_30861

D850で撮り拡大するとノスリだった。
Dsc_30862


お粗末な記事でしたが、D850での拡大の凄さを掲載したかっただけです。

今日もチュウヒか・・・・、D850で風景撮影の確認もしたい。もう直ぐ家を出るが、鳥か風景かでレンズ選択中。

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2018年4月12日 (木)

チュウヒ2018ⅩⅣ  早朝出勤、手当は付いたが割り増し無し

 早朝に餌渡しが行われていないかと思い6時20分頃現地着で行った。早朝に一度飛んでくれたが餌の持ち帰りは無し、後は何時もの時間帯での活動、今日に限って言えば早朝に行く価値は無しだった。一度獲物を持ち帰り♀も飛んだが、空中餌渡しでなく下りてからの餌渡しだった。立っていた場所近くを飛んでくれ、近い距離で飛翔の良い画像はかなり撮れたが、前回も撮っており同じような画像ばかりではもう一つ、餌渡しが撮れないとチュウヒはおもろない。今年の♀は若のようで上手く空中キャッチが出来ないのだろうか?

昼からD850と300mf4+TC17Ⅱのチェックでハヤブサに行ったが一度上空を飛んだだけ、それなりに撮れていたのでチェックにはなった。

前の広範囲を旋回してから頭上近くを越えて田んぼの畔に降りる。  
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近くにキジが居た。
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なかなか飛ばないので飛ばしがてら止まりものを撮りに行った。
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100mぐらくまで近づくと飛び戻った。
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前の木に止まる。♂は何度か合計でかなり長い時間止まっていたが枝被りでまともに撮れず。
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今日もトビとのバトルが見られたが短時間の一度だけ。
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葭原の前の岸辺に下りるが道路からは見えない。
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かなり時間が立ってから♀が飛んだが抱卵中だろう。18041215

巣材を咥えて飛んで来た。
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昨年の巣近くに下りたが、この場所が本当の巣かどうかもう少し様子を見る必要がある。
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♂が獲物を持って帰ってきたが獲物は蛙。
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♀も飛び♂は足を下に突き出したが結局下りた。
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飛翔で上手くピントが合うのは空バックが多い、木バックはどうじゃ!
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葭原の上の飛翔、ピントが取られ日差しによっては陽炎でボケ、上手く撮れないことが多い。
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空バックの飛翔近接撮影、これが撮れなければチュウヒ撮影を止めるしかない。
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♀を1枚
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トリミングによるドアップ
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別の♀が東から西に飛んで行った。羽がボロボロ
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夕方のハヤブサ
トリミングでフルサイズから6倍の拡大でこの画像、D850の手持ち撮影は300mmf4+TC17Ⅱが良いかな。150-600㎜をもう一度使ってから決める。
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撮影機材:朝D850に600㎜f4で三脚、昼から300㎜f4+TC17Ⅱで手持ち
撮影枚数:朝788枚、昼から114枚
移動:朝は車、昼から地下鉄、歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:520円(昼からの地下鉄)

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2018年4月11日 (水)

地元ブラブラでタシギ

 朝早く外を見ると、どんよりした曇り空で暗く撮影休みと思ったが、8時頃になると少し明るくなったので9時前に家を出た。
D850と300mmf4+TC17Ⅱでカワセミ撮影と思ったが、ハヤブサポイントまで歩いたものの姿見ず。タシギが居たので撮ったが、カワセミでの動きもの確認は出来ず。ハヤブサポイントにチョウゲンが居るのを離れた場所から見えたが、着く前に飛び立ち遠くて撮れず。少し様子を見ようと思ったが、風が強かったので11時過ぎに引き上げた。

タシギ
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地面を突っついていたがミミズを捕っていたようである。
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風が強く時々桜吹雪が舞う。
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300mmf4+TC17Ⅱとシグマ150-600㎜Cの撮り比べ
300㎜f4+TC17Ⅱの方がシャープに見える。重さの違いで手ブレが出ているのか、元々のピンズレかは分からず。150-600㎜は一度ピントチェックをした方が良さそう。

300mmf4+TC17Ⅱ
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数日前に撮影したシグマ150-600㎜C
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電池寿命は今日まで撮影回数2226枚、電池残容量32%

 

撮影機材:D850、300mf4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:122枚
移動:行きは歩き、帰り地下鉄  天気:曇り
撮影経費:260円

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D850とロクヨンのTC14Ⅲ有/無画像の比較

 猛禽撮影は距離が遠いことが多い。トリミングで拡大出来る距離なら、TCを使わずトリミングで拡大しした方が綺麗なのはこれまで何度も調べ分かっているが、持って行けばつい使ってしまう。D5は、オオワシやチュウヒ撮影ではほとんどTCを装着し、D500でもオオワシ撮影では時々使用していた。D800Eは、遠い距離でTCを使用すると画像がかなり悪くなったのでほとんど使用していなかったが、D850ではどうかを昨日調べた。
尚、TCは近い距離ならそれほど画像落ちせずに使用できるが、欲しいのは遠い距離で肝心の用途ではアカン。

TC有画像はトリミングでフルサイズから3.6倍に拡大、、TC無画像はさらに1.4倍拡大し約5倍に拡大する。

人工物、シャープ処理はしていない
 TC有
01dsc_1786tc

 TC無
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逆光のノスリ、通常の修正処理をおこなっている。
 TC有
03dsc_1782tc

 TC無し
04dsc_1773


共にTC無で拡大した方が良いという、あたり前結果。D850の画像は、まだ拡大に余裕が有る。

TC装着で撮った飛翔
元画像がボケていたが、TCの影響は少ないと思う。04dsc_1795


05dsc_1885

距離が近くなるとTC有無の影響は小さい。実際はよく見ると違う。
06dsc_18222


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止まりものを近くでより大きく撮りたい、トリミングを出来るだけしたくない、ならTCを付けた方が良いのかも。
D850でも300㎜f4の手持ちでは、TCを付けないと満足出来る大きさの画像が得られないが(と思う)、ロクヨンならトリミングで十分大きな画像が得られるので、多少遠くても付けないことにしよう。TC無し極力大きな鳥画像を得る、高画素機のメリットの一つ。

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今年のチュウヒ♀は昨年と違う個体・・・・

 今年のチュウヒ♀は、胸の色が全体に茶色がかっており目の色もはっきりせず。色はWBの違いによるところはあるが、今年初めに見た時は昨年生まれの若がまだ居ると思っていた。最近は、2羽しか見ないので♀に間違い無いと思っているが、昨日の画像には右足に足環があったので、昨年の♀の画像と見比べてみた。やはり個体が違うようだ。

昨日撮った♀
右足の足環、いつどこで付けられたのか?
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昨年4月に撮影した♀
模様(特に風切羽)がはっきりしており右足に足環は無い。
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昨年の♀は何処に?

 
♀の飛翔
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2018年4月10日 (火)

チュウヒ2018ⅩⅢ  良かった~・・・今日だけかな?

 今日もチュウヒ、2時間ほど居たが昨日以上に出は良く、いよいよシーズン到来かを思わせる状況、餌渡しが見られなかったの残念だったが、久しぶりの1000枚越えで満足して引き上げた。
D850とロクヨンを使用したが、D850の使い勝手の良さを実感した。鳥飛翔撮影での高画素機の一番のメリットは、フルサイズ機の画角で鳥を追うので、動きの早い鳥や近くを飛んだ時のフレームアウトが少ない。長年D800Eを使っての実感だがD800Eの欠点は秒コマ数と連続撮影可能枚数の少なさだが、D850は共に改善されている。7コマ/秒はカワセミ水際では物足りないが猛禽では十分、連続撮影枚数は昨日に空打ちで連写が止まる枚数をチェックしたが1.2×で200枚可能だった。写りは最新機種なので誰が使っても悪いはずはない。4500万画素のトリミングによる超拡大画像は、”凄いわ~”。
12コマ/秒が入らなければD5より使い易く、バッテリーグリップなんぞは重くなるだけで、7コマが9コマ/秒になったところで、同じような不要画像が増えるだけで不要。ただし、カワセミ撮影で水際を狙うならあった方が良いと思う。
AFが直ぐに効かなかったことが今日もあった。昨日、シャッターのストロークがどうこうと書いたが、ボタンのセンターを押さないと動作が悪い時があるようである。一眼では初めてだが、V3では頻繁にあったので最近注意して押している。D850も同様かな?
1日のショット数が1000枚を超えてもフォルダーが変わらなかったが、後でフォルダーNOを戻す必要が無いのでこれも良い。

画像が多すぎて十分チェック出来ておらず、目についた画像を抜粋。

  
●平凡な飛翔を少しだけ、同じような画像を連写で撮り過ぎた。
フルサイズから3.6倍の拡大
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アレ~、♀の右足に輪っかが着いているではないかえ。昨年は気がつかなかったが、違う個体かな・・・同じ個体と思うが。
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●♀の飛び出し
木からの飛び出し連写は今シーズン初めて、AF追従のチェックになった。
フルサイズから4.5倍の拡大。
木に止まっていた♂を♀が追い出した。早く餌を捕りに行け~というところかな。
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しばらく木にとまり、キョロキョロ辺りを見回す。
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こちらに向かっての飛び出しで腕の未熟さが画像のボケに出ている。修正で見られる程度にしている画像も有り。
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●トビとのバトル
動きが速くフルサイズ画面での撮影が功を奏しはみ出しは無かった。D500なら2,3枚しか撮れなかっただろう。
フルサイズから3.6倍の拡大
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●ピクセル等倍、クリック後の拡大画像 

フルサイズから約6.88倍の拡大でこの画質維持は凄いと思う。18041031


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D850は、一昨日と昨日の撮影ではどうかなと思ったが、やはりレンズが悪かったかな。ロクヨンで使うと思っていたより良いカメラというのが分かり、D800Eから買い替えて良かった。これからロクヨン使用時の持ち出し頻度は多いだろう。

撮影機材:D850、600mmf4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:1,026枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年4月 9日 (月)

チュウヒ2018Ⅻ 少しは出が良くなったような

 チュウヒの様子見を兼ねて、D850とシグマ150-600㎜C手持撮影のお試し第2段に行った。出はまだまだこれからというところだが、今シーズンでは一番見える所を何回か飛んでくれ、お試し画像は十分撮れた。昨日同様少し霞んでいて撮影条件が悪く、画像はもう一つパッとせず。D800Eと大して変わらないのか、D850だから見れる程度に撮れたのか分からない。D500やD7500と150-600㎜より良いのは間違いは無し。防寒対策が不十分で寒く、11時頃まで粘りたかったが10時過ぎに引き上げた。
温室の睡蓮で花撮影を試そうと28-300mmも持って行ったが休園日で残念。

霞んでいたのは黄砂の影響かな?

  
今日の画像は、フルサイズから基本3.6倍に拡大している。

今日は定番ポイントでの撮影  
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獲物を持って帰ってきたが何か分からず。帰ってから画像をよく見ると蛙のように思われる。
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♂から♀への餌渡しを期待したが、葭原の向こうに持って下りよったような。♀もチラッと飛ぶのが見えたので餌渡しが有ったのだろう。
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♂は餌を置いた後、しばらくして旋回
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葭原の向こうに急降下
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姿は見えなかったがアオサギでも居たのだろう、足を突き出して威嚇する。
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その後、前の木に止まったが今シーズンでは見るのは初めて。
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残念ながら枝被り
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♀が飛んで来た
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♂の近くに止まったが♂は直ぐに飛ぶ、残念ながら反対方向。
多少トリミングしているがノートリに近い
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再び葭原の向こうに急降下
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何度か繰り返した
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♀の頭上を飛ぶ
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♀の止まりもの
フルサイズから4.5倍に拡大
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しばらくして♀が飛び葭原に下りた
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再び♂が旋回したが何処かに消えた。待てば再び登場したかも知れないが、寒いので終了。
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<オマケ>
遠くにノスリが止まっていたので撮影したが、D850のトリミングによる拡大がどこまで見られるかチェック
フルサイズから1.2倍の拡大
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ピクセル等倍(拡大画像)で約6.88倍の拡大。4500万画素の威力は凄い、ブレていたので強めのシャープ処理をしたが、脚を使用していれば多少マシに撮れただろう。
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撮影機材:D850、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:484枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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2018年4月 8日 (日)

D850初陣は150-600㎜で手持ち撮影

 昼からハヤブサに行きD850を試した。ハヤブサは、下駄におり飛んだが肝心な飛び出しを見逃し、気が付いた時は斜め後ろからの撮影になってしまう。しばらく待っていたが、風が冷たく寒くなったので引き上げた。D850のチェックにはならなかったので、川沿いを歩いて自宅に向かい鳥なら何でも撮影したが、曇り空で撮影条件が悪すぎD850の画像の良さは十分確認出来ず。レンズは150-600㎜を使用したが、このカメラには役不足だったかも知れないが、さすがにフルサイズ機で悪い条件(高感度)でも十分撮れることは確認できた。予想通りこのレンズではD5使用時より画像のシャキッと感が劣る(高画素機故でD800Eも同様だった)がトリミングで大きく出来る、D500にD7500よりはかなり良い、ISO1000以上になると違いが分かる。
設定はD800Eと同様ロスレス圧縮RAW14bit、撮影範囲は×1.2倍としたがD5同様余計な領域にスモークが入るのが良かった。

このカメラの利点は、トリミングでかなり拡大できることなので、画像は全てフルサイズから4.8倍に拡大したが期待通り。高感度での撮影が多かったということで、少し見苦しい画像も有り。

   
このカメラの手持ちでのメインレンズは150-600㎜、気になっていたピンズレをチェック。純正レンズなら、あまり気にしていないがレンズメーカーのレンズは気になる。
通常の拡大では、気にするほどピンズレは無いように思う。
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ファインダー内のハヤブサが小さいのでバックにピントを取られる、
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人からAFがD500より遅いと聞いていたが、確かにピントの遅い時が何度かあったが、シャッターのストロークが少し長く(?)、ピント合わせの半押しで押し方によってAFが遅くなるのではないかと思ったが如何に? 少し強めに押すと問題は無かったがよく分からない。AF-Lは使用していない。
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上の画像は全てISO640以下で、ここからISO1000以上
ISO1000
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ISO1000で逆光気味
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ISO1600
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ISO2000
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ISO2500
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ISO1600
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ISO3200
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ISO2000
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ISO2000
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今日はお試し、使い込めば良い画像が撮れるだろう。

  
撮影機材:D850、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:248枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円(朝に一日乗車券を買った)

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さらばD800E、ようこそD850!

 使ってみたい、いやD800Eがあるので高画素機は不要と、何度も繰り返し考えていたD850を遂に購入した。

”太っ腹じゃ~”と言いたいところだが、昨日正式に購入契約をしたお墓の費用が、25年の管理費を含めても確保していた金額より安くついた。ならば残りの費用を噂のミラーレス機購入で予定していた費用に上乗せし、D850を買うかと今朝に思いつく。定年退職記念で生涯残すと決めていたD800Eをどうするか、6年も立てば退職記念品もへったくれも無しで買い取りに出した。
近くのキタムラは、スタジオなんちゃらになっているのでヨドバシに行った。ヨドバシも値段交渉をすれば少しは安くしてくれると撮影仲間に聞いていたが、聞いていた通り”奥に行って聞いてきます”で多少安くしてくれ価格交渉成立。ネットショップの最低価格よりは高いが、在庫があり持って帰れるので決めた。手にするまで日がかかれば、買うのを止めれば良かったと後悔するかも知れない。ポイントでXQDの128GBを購入したが、ポイントがまだ残っているのでイージーカバーを購入するつもり。

さらばD800E!
6年間よく奮闘してくれ十分満足だった ”ありがとう”
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ようこそD850!
D5並みとは言わないが、D800Eより根性が無かったら ”怒るで~”
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2018年4月 7日 (土)

撮影休み  コウモリ

 朝から所用で外出、2時半頃に帰りハヤブサに行こうかと思ったが、少し肌寒かったので撮影休みとする。

先日、桜撮影の帰りに自宅近くで撮ったコウモリ
V3と1用70-300㎜での撮影だが難しかった。蝶のようにヒラヒラと舞い最初は少しでも大きく撮ろうとレンズ300㎜で狙ったが、ファインダーに捉えても直ぐに外れレンズ150㎜ぐらいで何とか追うことが出来た。

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2018年4月 6日 (金)

カワセミ 久しぶりのホバ

 所用があったので朝に場所限定でカワセミに行く。1時間半ほどの撮影で2度姿を見たのみだったが、久しぶりにホバが撮れて良かった。ホバは2度で最初はピントが合う前に終わり、2度目は直ぐにピントが合いグリーンバックで満足。

止まり木に登場
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飛び込んだかどうかは草で見えず。
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途中で止めたかも知れない。
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再び止まり木に戻り、直ぐに対岸の肩へ飛んだ。
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久しぶりのホバ撮影
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飛び込むかと期待したが、川岸の草に止まった。その後、山(? 多分)に帰った。
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カルガモが飛ぶ、曇り空で色はパッとせず。
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カラシナがポツポツ咲いているが、カワセミが止まるのを期待している。
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オマケのシャクナゲ
シャクナゲと言えば滋賀の鎌掛谷、名所では室生寺かな
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撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:126枚
移動:地下鉄  天気:曇り
撮影経費:520円

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2018年4月 5日 (木)

京都の桜2018Ⅳ 仁和寺

 京都の桜撮影ラストで仁和寺へ行く。狙いは遅咲き低木の御室桜、過去に何度も行っているが、いつもは10日を過ぎてからで5日に行ったのは初めてではないかな。満開、9時過ぎに入ったが既に人が多く、おまけに観音堂が工事中だったので撮影に苦労した。いつもながらの撮影だったが、ミツバツツジも満開で木の数が増えたように思う。最初は曇り空だったが途中から日が差し青空も見えたが、人が益々増えてきたので10時過ぎに引き上げた。
地下鉄一日乗車券を買っていたので夕方のハヤブサに行く。高い場所の止まりものが撮れたのみでさっぱり、何時行けば良いのかはハヤブサ次第で気まぐれな奴である。

  
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五重塔を絡ませて撮るのが良いが、人の頭越しに撮る必要があり下の桜を入れれない。
スマホで撮る人は、片手を高く突き出して撮る人が多いが、普通に顔の前に持っていき撮れないのかな、スマホを使ったことがないので分からん。
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枝垂れとミツバツツジを入れる。   
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以前はミツバツツジがもっと少なかったように思う? 
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日が差してきたので逆光気味に撮る。
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オマケ
少し離れた場所から人が少なくなるのを待って撮ってみた。
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すれ違う人に”いいカメラですね”と言われ、”まあね~”と苦笑いしたが、次から実態とは違うが、”腕もよろしおまっせ~”と返してみようか。
観光地でD一桁機で撮影している人は少ない。以前は少し気恥ずかしかったが、最近は気にせず持ち出している。
    

夕方のハヤブサ
この場所に止まられると手持ち機材ではまともに撮れない。
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反対側も見に行ったがイソヒヨが近い場所に居りてきた。

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撮影機材:D5、24-70㎜f2.8、手持撮影           撮影枚数:147枚
       D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:46枚
移動:地下鉄、嵐電  天気:曇り後晴れ
撮影経費:1,520円

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2018年4月 4日 (水)

撮影休み  滋賀の桜 徳勝寺と酒波寺(昨日の撮影)

 今日は朝から実家のある池田へお墓探しに行った。実家の母親も90歳を過ぎ数年間寝たきりなので、そろそろ用意する必要があるかと思いネットで探していたら、京都からも高速を使えば近い霊園があったので池田の兄弟と話を聞きに行った。永代供養で期間13年限定の個人墓、二人墓、家族墓(埋葬は現時点で40歳以上に限定)、永代使用出来る一般墓(25年間の管理費前納)などがあったが一般墓に決めた。25年後連絡が取れなくなれば墓仕舞いになるそうだが、遠い将来のことはどうなるかは分からない。我々の代の知った事では無くケセラセラというところ。
家族葬も行うことが出来るとのことで話を聞き、生前予約なら少し安くなるので決めてきた。これで取り合えずは安心、いざという時に慌てなくても葬式からお墓まで電話一本で済む・・・のだろう。   

桜のシーズンも近場の名所では終盤近し、今年は例年より早く一気にパッと咲きもう直ぐ終わりそう。風景をメインに撮影していた現役の頃は、休みなれば車で走り回っていたが、最近は名所の桜撮影に出かけることが少なくなった。毎年、期待を裏切らない同じ場所にしか行かず撮り飽きたということもあるかも知れないが、平日でも外国からの観光客が増え人が多いので行くのが億劫になたのが主な原因である。今年は、ここ数年では撮影に出かけている方かも知れない。昨日は滋賀の徳正寺と酒波寺に行ったが、名前があまり知られていないようで人は少なかった。共に毎年では無いが10年ぐらい前から行っているが、いずれも狭い境内で桜は一ヶ所集中。

●徳正寺(北小松)
 小さなお寺だが庭の枝垂れと周囲のソメイヨシノが見事、枝垂れが満開になるのが少し早く同時満開の撮影は難しい。昨日も枝垂れはピークを過ぎていたが、今年はソメイヨシノが少し早くこれまで行った中では良かったかな。
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●酒波寺(今津、ビラへ続く林道の登り口)
 10年以上前になるか、蟹パーティーの後だったと思うが行った時に見事な桜の写真を見た。それ以降何度か行ったが今年が一番良かった。
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山門横のエドヒガンザクラと参道のソメイヨシノを同時に入れる構図が良いが、これまで行った時はソメイヨシノの開花が不十分か、エドヒガンが終盤だったと記憶している。
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樹齢は推定300年のエドヒガンザクラ
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2018年4月 3日 (火)

チュウヒ2018Ⅺ  出は一向に良くならず

 ガソリンを入れに滋賀へ、ならばとチュウヒの様子を見に行った。多少は出が良くなっているかと思ったが、チラッと3度姿を見ただけで今日もサッパリ、今年はこの先どうなるのやら。2時間弱居たが大した成果無しで、早かったこともあり前回同様徳勝寺と酒波寺の桜を見に行ったが共に満開で行って良かった。
今日は、取り合えず湖岸での鳥撮影を掲載、桜は明日所用で撮影休みなので明日に掲載。

チュウヒ
 今日は、モヤっとした雰囲気で前回以上に条件が悪くボケ画像しか撮れなかった。
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トビ
 道路沿いの柳に止まっていたが距離が近いと大気の状態が悪くても綺麗に撮れる。
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オオタカ幼鳥
 カラスに追われて飛び出してきたが、咄嗟にカメラを向けてもピント合わず、合った時は少し遅かった。こちらに飛んできてくれたらよかったのだが。
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ノスリ
 田んぼの低木に止まっていたので近づこうとしたが逃げられる。
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ケリ
 トビやノスリが近づくと追い払いに飛ぶ。18040310

  
ヒバリ
 最近、大空高く飛ぶのをよく見かける。
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ホオジロ
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カラス
 近くに巣があるようで、この場所近くによく止まっている。
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アオサギ
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オオジュリン
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カルガモ
 行けば必ず何度か飛ぶ姿を見る。
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オオバン
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撮影機材:D800E、150-600㎜/28-300㎜、手持撮影  撮影枚数:343枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年4月 2日 (月)

京都の桜2018Ⅲ 平安神宮の紅枝垂れ

 今シーズン3回目の桜撮影は、平安神宮神苑の紅枝垂れがメインで、少し早めに出発し毘沙門堂と南禅寺に寄ってから行った。人が多く桜に近づいて広角で撮るしかないと思い、D5に久しぶりの24-70㎜f2.8を使用した。24-70㎜f2.8は1年ぶりぐらいの使用と思うが、旧タイプながら標準ズームでは写りはピカイチ。
快晴の日の桜撮影、綺麗に撮れるは10時頃まで、粘ってもせいぜい11時までで昼過ぎには帰った。一日乗車券を買っていたので少しでも多く使わな損、夕方のハヤブサに行った。着いて直ぐに登場、初めは動きが有ったが直ぐに無くなる。比較的低い場所に居たので粘ったが、5時15分頃に諦めて引き上げた。

  
●毘沙門堂に行く途中に山科疎水で撮影
 今シーズン2度目の撮影だが満開ピークの最終ぐらい、前回は菜の花が少なかったが例年通り咲いていた。
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●毘沙門堂
 枝垂れが満開というところ
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●南禅寺
 満開のピークは過ぎていた
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昔の時代劇で時々見る場所
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南禅寺の桜ではこの場所が一番良いが、残念ながら終盤
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●南禅寺界隈(北側)の高級別宅街
 数年前に一度行ったことあるが、この地を抜けて平安神宮まで歩いた。
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●平安神宮神苑
 今日の目的地だが人が多かった。メジャーな桜の名所は平日でも観光客が多いのは仕方なし。カワセミが2羽飛び回っていた。ミニ856を予備に持って行ったので取り出したが撮れず。狙いは桜止まりだったが、松の木には止まったが桜は周りに人が多く止まらず。
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今シーズンの桜撮影はもう一回、仁和寺の御室桜を撮りに行こうと思っている。

  
撮影機材:D5と24-70㎜/V3と70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:268枚/27枚
  昼から:D800Eと150-600㎜、三脚使用         撮影枚数:88枚 
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:1,200円(地下鉄一日乗車券、平安神宮神苑)   

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2018年4月 1日 (日)

撮影休み  チュウヒ餌渡しの過去画像

 今日は所用で撮影休み

今年もチュウヒに10回行っているが、良い画像が撮れていない。過去のこの時期の撮影をチェックしたがもう少しマシで、今年は定点撮影場所の前に出てくることが少ない。撮影の狙いは餌渡し、何処に巣を造るかが気になる所で昨年までの場所なら、今年もたまに近くの良い角度で撮れる可能性があるが、今のところはどうなるか分からない。遠いとロクヨンを使ってもまともに解像せず、ボケ画像ばかりとなるので通う価値が無い。餌渡しが多くなるのは、5月半ばから7月初めまでだがどうなることやら。
時期が来れば餌渡しは日に何度か撮れるが、これまでも綺麗に撮れたと満足出来る画像は少ない。チュウヒまでの距離と日差しの強さが妨げの要因、6月後半から7月になると暑くて粘るには忍耐が必要な撮影となる。

    
過去の餌渡しの画像抜粋  

14年7月23日  
 この年は暑いのを我慢し7月後半まで行った。
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15年7月8日 
 雛登場は6月終盤で、その頃からが一番面白い。7月に入れば親が獲物を持ち帰ると、雛が一斉に飛び立った年もあったが、昨年はあまり見られなかった。
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16年5月16日
 5月の始め頃に雛誕生と思うが♂から♀への餌渡しが増える。
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16年5月27日
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16年6月1日
 低い位置で山バック、山バックが一番綺麗に撮れる。
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16年6月8日
 この頃から雛が飛ぶまで、♂から♀への餌渡しの回数がピーク、6月も終わり近くになると雛も飛び出す。
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16年6月8日
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16年6月14日
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17年6月15日
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17年6月16日
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17年7月11日
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