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2018年4月20日 (金)

チュウヒ2018ⅩⅧ 4時間半待ったが獲物持ち帰り無し

 7時から4時間半の撮影、♂は何度か獲物を捕りに行ったが帰って来るのが遅く獲物持ち帰りは無かった。後は見えない場所に隠れている時間が長く、♀は出てきたのが短時間2回で暇な時間を持て余した。登場した時に撮り捲ったので枚数だけは稼げた。
帰りが昼近くなったので道の駅で昼食にベジカレー辛口を食べて引き上げた。670円也だが、ここのカレーは美味しい。

D5にロクヨンでTC無し、流石にD5、快晴で条件は悪かった割にはシャープに撮れたと思う。感覚的なものだが、AFはやはりD850より速く正確と思う。大きく撮れずトリミングによる拡大でカバーしたが十分だろう。

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木止まりを狙ったが正味600㎜の撮影では遠い。正面から撮れば600㎜でも良いのだが、少し横から撮った。
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♀の飛翔
今日も狙いは餌渡し、次いで♀の葦原上の飛翔。葦原上を狙うなら東の端が良いが、餌渡しも含め600㎜では遠過ぎ、D500かD850の登場となる。どちらの場所から撮るか悩むところである。
1回目の登場
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珍しくこちら向きで下りてくれた。
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2回目の登場
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下りる時はこの状態から後ろ向きになることが多い。
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沖にブラックバス退治の漁船が登場しトビが20羽ほど集まった。漁船が遠くに去った後、トビの集団がこちらに流れてきたので、♂が飛び立ちバトルが始まる。頭上近くとなり角度が急すぎて上手く連写で追えず。
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暇つぶしに撮ったオマケ画像

カルガモホバ
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ハチのホバ
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昨日、今日と一緒になった撮影仲間から昨日の画像の写りが違う。シャッター速度が遅いとか設定の違いからかと聞かれたが、笑いながら関係無しで機材の価格の違いであたり前と答える。7DⅡとシグマ150-600㎜でD850と600mmf4(昨日の機材)並みの画像が撮れたら泣かなしゃ~ない。
同じ時期の高額機材は、ある程度の撮影キャリアがあっての話だが、少々遠くても安価機材より綺麗に撮れてあたり前で腕では無い。撮影距離が近ければ差が少なくなるのは両方を使っているので分かるが、それでも拡大して見くらべると違う。高い機材ほど重さによる取扱を除けば綺麗に撮れる。三脚はあまり関係無いと思うが雲台が滑らかに動く事も重要。ウインバリーが壊れザハトラーに変えたが歩留まりが良くなった。ウインバリーの方が良いと言う人も居るが、人それぞれで自分の操作感覚に合った物が一番。

”近いカワセミの水際撮影は腕、遠い猛禽の飛翔は腕より機材だ~!” と思っている。カワセミ撮影の腕はまだまだ発展途上だが、猛禽撮影は自分の腕も機材も限界になっており発展は無く自己満足している。後は良い撮影条件下でどういうシーンに巡り合えるかの運次第だろう。

撮影機材:D5、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:624枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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