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2018年5月16日 (水)

はずかしながらD850の元画像が甘い件、一件落着か?

 ニコン・サービスセンターから帰ってきてカメラの設定を調べ直した。センターでチェック時に係員が設定を変更しているかもとのことであった。
調べついでにD5の設定と比べると、ピクチャーコントロールSDの輪郭強調が違っていた。これが修正前の元画像が甘いと感じた原因かもしれない。D850は標準の3(4にしたつもりだったが)、D5は5に設定していた。D500は4、D7500は5でバラバラでは無いかい。5に統一するかな、フィールドで実写してみよう。高感度時のノイズが気になる。
サービスセンターで設定の確認を聞かなければ気づかずに使い続けていたかも。これだけでもセンターに行った甲斐はあった。

一番気になったISO1600のピンズレには関係無いが、取り合えず元画像が甘い件は一見落着かな?、ならば良いのだが。

D850のフルサイズから4.5倍の拡大画像、輪郭強調をソフトで変更した以外は無修正

輪郭強調3
Dsc_10183

輪郭強調5
Dsc_10185

輪郭強調8
Dsc_10188

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撮影機材」カテゴリの記事

コメント

はずかしながらD850の元画像が甘い件、一件落着か? と書かれていますが、Nikonサービスの見解はどうなんですか?
輪郭協調5で解決ですか? もし可能ならD850で野鳥撮影時のいろんな設定項目教えていただけないでしょうか? 

今日、AFのスケールでピン確認しました。若干、前ピンみたいな感じですが、明日再度チェックします。

投稿: ren | 2018年5月19日 (土) 21時59分

renさん こんにちわ
  
ニコンの見解は、記事に書いていますが異常無し。ニコンの品質基準内かと聞いたが、対比用D850との比較で違いが無かったとのことです。
D5に比べ甘く見える件、画素数の違いでフィルムカメラでのISO32とISO100(?)の違いがどうこうとの説明がありましたが、ISO32のフィルムなど使ったことが無く分からずでした。取り合えず輪郭強調で元画像が多少良くなりましたので、気にせず使用することにしました。尚、画像ソフトでの修正後は、もともとほとんど違いが分かりません。ブログ掲載は1200pixel、50~60KBとしているので画質が粗く余計に分かり難いと思います。
ピンズレは、レンズ自身もピントがズレることがあると聞きますので、厳密には所有レンズ全てで調整が必要と思います。以前、D500と150-600㎜で80mほど先の△マークでやった時は(10~-10の範囲で1づつ変更して撮影)+と-側の2ヶ所良い点がありPCで画像を確認しながら再現性も見ましたが、再現性があり結局分かりませんでした。

<鳥飛びもの撮影のカメラの設定:明るい時>
・AF-Cダイナミック(9)、25、(72)点で状況によって使い分け、時々GrエリアAF。
・f5.6のレンズ手持ちの場合は、絞り解放、ISO400がベースでSS1/1600を最低限として暗さによってISOを変える。
・ロクヨンで三脚を使用する場合は、絞り解放、ISO200~400、絞り解放でSS1/1600~2500の範囲で、暗さによってISOとSSを変える。TCを使用する場合は絞り8ぐらいにすることがありますが、鳥の飛翔ではあまり変わらないように思います。余談ですが風景はf8(たまに11)、マクロレンズはf4(狙いによってf2.8)で撮っていました。


尚、暗ければISO2000、時には4000とか6400以上にすることもあります。ISOオートは以前使用していましたが、山とか林バックから空抜けまで(反対も有り)連写しますので、今は測光を中央1点で鳥に合わせ(?)ISO固定にしています。

投稿: 管理人 | 2018年5月20日 (日) 10時54分

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