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2018年5月

2018年5月31日 (木)

チュウヒ2018ⅩⅩⅩⅥ  撮影条件が悪すぎた

 天気予報で朝の内は曇り空だったのでチュウヒに行った。曇り空でも条件が悪すぎ暗くてISO3200と4000での撮影となり、おまけに白く霞んで空抜けは全くコントラストが出ずで餌渡しがまともに撮れず。対岸バックで100mぐらいの距離までなら何とかマシに撮れたが、D850と150-600㎜ではレンズの解像が悪くカメラの性能を活かせず。こういう日に行くならロクヨンを持って行かないとアカンのは分かっていたが、途中で雨が降り出した時のことを考え手持にした。遠くがまともに撮れないなら、D500とレンズは300㎜f4+TC14Ⅲにすれば良かった。次回の教訓とするが ”何回目や~”。

  
餌渡し
10時まで粘り4回撮ったが、良い角度は遠過ぎ比較的近ければ後ろ向きとなり場所の選定をミスった。
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比較的近くで撮影した画像を適当に抜粋
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●オマケ
5/29に撮影した♀が餌を受け取る場面のドアップ画像

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この後にキャッチしたが画面から外れて撮れず。♂にピントを合わさず♀に合わせば良かった。
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★5月の狙いの鳥
ハヤブサは姿を遠くから見たのみ、カワセミとサンコウチョウは姿見ず。

チュウヒがメインだが飽きてきた。餌渡しの撮影回数が最近増えたものの、未だ良い画像が撮れていない。6月半ばに雛が登場すれば良い場面に遭遇すると思っているがどうなることやら。カワセミの出が良くなれば再開したい。街中のハヤブサは時間帯が違うので様子見に行けるが、早朝にチュウヒへ行くので昼からはしんどくて休養にしている。
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撮影機材:D850、160-600㎜、手持撮影  撮影枚数:557枚
移動:車  天気:曇り、雨がパラツキ引き上げる
撮影経費:0円

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2018年5月30日 (水)

チョウゲンボウⅡ(2/2)  幼鳥

 雨で撮影休み、一昨日のチョウゲンボウ画像の残り

一昨日は幼鳥の動きも良くなっているかと思い行ったが、橋桁の周辺ながらそこそこの動きで満足の撮影が出来た。カワセミは雛登場後一週間もしない内に自立するが、チョウゲンボウはどうだろう。自立後しばらく巣の近くでウロウロしてくれれば面白いので、もう一度行こうと思っている。
チョウゲンボウも一度はロクヨンの三脚撮影で綺麗に撮っておきたいとも思うが、動きに合わせて移動すれば手持で十分撮れる撮影距離なので悩む。

今日は幼鳥(雛)を掲載
親と幼鳥の違いが分からず撮影初日に帰ってからネットで調べたが、アイリングの黄色いのが成長で白いのが幼鳥と分かった。

こんな場所にも止まったが、自転車が近づくと直ぐに逃げた。鳥の飛び出す瞬間を撮影するのは、人が近づく時が最高のチャンス。
ノートリ
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駐車場横に下りた幼鳥
口移しの餌渡しが行われたように思うが、幼鳥は後ろ向きで距離も遠く上手く撮れず。画像は近づいてからのもの、近づいたといっても遠かった。
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幼鳥の飛び出し
橋桁の下は暗くて撮影し難い。曇り空だったので良かったが快晴の影の中では見難い。
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幼鳥の2羽並び
♀のような色をしている。大きく慣れば♂は色が変わるのか共に♀なのか、チョウゲンボウの知識が無いので分からない。
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親が止まった所に幼鳥が飛んできて親が避けたシーン・・・と思う。
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2018年5月29日 (火)

チュウヒ2018ⅩⅩⅩⅤ  久しぶりに12時過ぎまで粘った

 今日のチュウヒ、9時頃まではテンポよく餌渡しを披露してくれたがその後サッパリ、代わりに♀が近くを何度も飛んでくれたので、12時過ぎまで粘り撮り捲った。姿を見れば連写し捲ったので撮影枚数は1,700枚超え、連写で枚数が多いだけで同じような画像が多くチェックするのが嫌になった。

餌渡しは何回か撮れたが、撮影距離が遠く♂♀間も空いているので良い画像無し。♀の飛翔を掲載します。

  
●♀が魚を掴んで飛ぶ
 魚は初めての撮影、岸辺近くに下りしばらくして飛んだ後なので、死骸でも見つけたのかな? 2月頃に水面上でホバを繰り返していたのを見ているが、生きた魚は狙わんやろう。18052901

 一旦下りて再び飛んだ後、お頭が無くなっているように思ったが食べたのかな。
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 SS1/60での撮影
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●気合一発

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●木からの飛び出し。
 ♂の帰りを待って♀が何度も前の木に止まったがこの場所は初めて見る。
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●目の前でのロングホバ
 葦原に何か居たのか下を見ながらロングホバ
 
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●カラスを追い払う
 今日は長い時間巣を離れて飛んだが、雛はかなり大きくなっているのかな。
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カラスを追い払った後、カラスが止まっていた撮影場所から近い木に止まる。
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●♀が近くを飛んでくれて良かった。色々なシーンが撮れている。

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●餌渡し
 今日はオマケにしておこう。前後を連写で撮れているが、もう一つの画像ばかり。
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撮影機材:D500、600㎜f4(TC14Ⅲ)  撮影枚数:1,749円
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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2018年5月28日 (月)

チョウゲンボウⅡ(1/2)  親♀の飛翔

 昨日でチョウゲンボウの雛が3羽出たようで、今日なら巣の近くにまだ居て親も含めサービスしてくれるだろうと期待して行った。一番の狙いは親♂だが、8時前から12時過ぎまでの撮影で姿見せず。 雛(幼鳥)2羽と親♀がサービスしてくれたので、良い撮影の日とはなる。
帰りにハヤブサの様子を見に行ったが、一昨日と同様で煙突の傘のしたに1羽が目を瞑って居たのみ。近くでカモの親子を今期初めて撮ったが、雛は4羽で少し大きくなっていた。

撮影枚数が多く整理が出来ていないので、親♀の飛翔を適当に抜粋して掲載します。
この地の親♀は人慣れしており、近づいて多少ウロウロしても逃げない。近づいて撮っていると、バッタなどの餌取で平気で近くに下りるので慌てる。少し離れて撮るのが良いが、少しでも綺麗に撮るのは近づくのが一番。ということで今日は80-400mmを持って行ったが、いざとなると咄嗟にズームリングを回すのを忘れ、結局ほとんど400㎜(600㎜)での撮影となりにけり。

掲載画像は、最初の2枚はノートリ、以後はトリミングで拡大

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撮影機材:D7500、80-400㎜、手持撮影  撮影枚数:1,168枚
移動:地下鉄、京阪、歩き  天気:曇り
撮影経費:1,180円

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2018年5月27日 (日)

チョウゲンボウ(2/2)

 今日は所用で撮影休み

 この地のチョウゲンボウ♀は近づいても逃げない。グランド横に止まっている時に人が直ぐ傍を通ると、飛び出し撮影のチャンスと狙い続けるが飛ばないのでガッカリする。気を抜いた瞬間に飛ばれるので三脚撮影の方が良いかも知れないが、飛翔は近すぎて手持ちでないと追えない。昨日も飛び出した後に直ぐ近くを飛んでくれたが、近すぎて追えずズームレンズの方が良かったかも知れない。止まりもの狙いではないが、止まりものは極力近くから撮り、飛翔は少し離れて撮るのが良い。人間ズームでは後ろに下がっている間に飛ばれることも有る。グランド横の撮影ならD5使用の420㎜で十分かも知れない。

この地の♂はどうなのか、あまり撮る機会が無いので分からないが、♂狙いで行ってみよう。昨日は、土曜日でバーベキューの人などで橋の近くは人が多く賑やかだった。行くなら平日やな。

昨日のチョウゲンボウの残り画像です。

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止まりものの1200pixel等倍画像
手持ち画像の等倍拡大は少し苦しい、特に橋桁ではISO感度を上げるのでザラツキ過ぎる。

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2018年5月26日 (土)

チョウゲンボウ(1/2)

 橋桁のチョウゲンボウの雛が出たとのことで撮影に行った。雛に興味があるわけでは無く、近くに居る親が餌捕りや何やらで動きが良いのではと思い、親の飛翔狙い。昼頃に撮影に満足し、暑くなってきたこともあり引き上げた。現地で雛は2羽が巣から出て1羽がまだ残っていると聞いた。昼から残りの1羽も巣から出たかな。親♂を撮りたかったが姿見ず。
尚、巣から出て飛ぶようになれば雛というより幼鳥と言った方が良いのか、親との区別も分からない。

撮影距離が近いことも有り満足の画像が多い。今日は前半の分だけ掲載します。

親か幼鳥か、ようわからん
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グランド横に飛んだので追いかける。
巣の雛が見える場所ではなく土手の中ほどに座り、親がグランドの方へ飛べば追いかけたが昼までに3度飛んだ。
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ふらっと飛んで来て巣に入った個体、昨日あたりに出た幼鳥と違うかな。目の周りが黄色くないように思う。
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幼鳥(雛)が顔を出し、親が餌を持って来た。  
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餌は鳥か?、近くにストックしていたのかな、何処かから帰ってきたとは思えなかった。  
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撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:684枚
移動:地下鉄、京阪、歩き  天気:曇り
撮影経費:1,260円

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2018年5月25日 (金)

チュウヒ2018ⅩⅩⅩⅣ  今日はサッパリ

 別場所(チョウゲンボウかヤマセミ&サンコウチョウの探索)に行く予定だったが早朝は曇り空、昨日の餌渡しの回数に今日もと期待して、予定を変更しチュウヒに行ったがサッパリで早めに引き上げた。
5時半頃着、10分ほどで♂が戻ってきて餌渡しが撮れたが遠過ぎ。2回目は、何と1時間半後で後ろからの撮影となる。これから30分ぐらいのインターバルで餌渡し3連発と期待したが、当てが外れ9時を過ぎても♂は姿見せず。いつもより日差しは弱かったがボケが見られたので、これ以上居ても綺麗に撮れないだろうと引き上げた。
退屈な撮影日となったが♀が時々飛んだので、普通に飛翔を撮っても面白く無いのでスローシャッターに再挑戦。流し撮りらしきが撮れたので、これが今日の成果となったが予定通り別場所に行けば良かった。チュウヒも撮り飽きたので、雛登場まではスローシャッターの流し撮りの回数を増やそう。

今日も機材はD5にロクヨン、着いて直ぐは少し暗かったのでTCを装着しなかったが、距離が遠かったので途中からTC14Ⅲを装着した。

  
●スローシャッター、流し撮り
 SS1/60、f16、ISO100

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 もう少し修行が必要だが、流し撮りになっただろう。空抜けは当然バックは流れないが、木などが有れば流れる。
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●通常設定の飛翔
 一度だけ近くを飛んでく入れた。
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●餌渡し
 ・一回目 TC無し
  
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・2回目  TC14Ⅲ装着

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撮影機材:D5、600mmf4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:453枚
移動:車  天気:曇り直ぐに晴れ
撮影経費:0円

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2018年5月24日 (木)

チュウヒ2018ⅩⅩⅩⅢ 餌渡しが4回撮れた

 ヤマセミに行こうと思っていたが、朝起きて予定変更でやはりチュウヒとなる。通い続けると他所に行くのが何故か億劫になるが、以前のカワセミ撮影と同様である。
今日も餌渡しを5度見たが、最初は湖岸を歩いている時で遠くから見えたのみ、以後の4回は撮れたので良しとする。11時で引き上げたが、昼からの3時以降も良い時があると聞くので、一度昼から行ってみよう。4時ぐらいになれば、晴天下でもマシに撮れるかも知れない。今日は着いて直ぐは日が雲に隠れていたので上手く撮れそうと思ったが、直ぐに快晴になり”こりゃアカンで~”と思ったが、雨上がりで空気が澄んでいたためか、いつもの快晴の日よりは良かった。

1回目
後ろからの撮影となる。

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2回目
どうせ後ろ向きなら少しで近い所からと場所を変えたが、風向きが変わったのか以後の角度は良くなった。

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3回目
♂がかなり近くまで来たので、シャッターを押すタイミングを見計らっていたら、何時もと全く違い素早く餌渡しが行われ、♂が餌を離す瞬間が撮れなかった。初めて見るスピードの餌渡しだった。

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●4回目
日差しがさらに強くなったのでTCを外した。

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昨年の雛は2羽で動きも悪かったが、今年は期待できそうで雛の成長は順調なのだろう。登場は6月半ば頃と思うが、梅雨入りで雨はアカンが薄曇りの日が多くなることを期待している。カンカン照りの日にチュウヒを撮るとボケが多い。

  
撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ(無)、三脚使用  撮影枚数:431枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年5月23日 (水)

雨で撮影休み  昨日のチュウヒ飛翔

 早朝は曇り空だったが、雨になったので出ずで撮影休みとする。

掲載は、昨日のチュウヒ飛翔でいつも通りトリミングで極力大きくしている。快晴で遠くはもちろんのこと近くでもボケて綺麗に撮れず。急接近でも綺麗に甘かったが、これは腕かな。
地面に近いほど特に葭原上は陽炎の影響でボケるが、完全な青空バックの空抜けも日差しが強すぎアカン画像が多かった。山バックの中間ぐらいがマシだったかな。
  
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1200pixel等倍で♀の目を見る。もう少し成長すれば周囲が明るくなり目が出やすくなるのだろう。
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2018年5月22日 (火)

チュウヒ2018ⅩⅩⅩⅡ  餌渡しを5回撮影出来た

 天気予報で朝から晴れマークだったが、今日も惰性で朝からチュウヒへ。餌渡しが5回有り4回は間隔が短く、5回目は少し時間を置いてから、このことから勝手な想像をすると雛は3羽か4羽、4羽なら4回の餌は全て雛の分で、3羽とすると3回が雛の分で1回が♀の分となるがどうやろな。1日観察すれば何か分かるかも知れないが、朝から夕方まで観察する気は無い。

●1回目の餌渡し
端から撮影したが、またしても人工物がバックに入る。餌渡しは、♂が獲物を離すのが速すぎ、♀は掴み切れず追いかけたが巣に戻る時は持っていた。途中で掴んだのか下まで落ち取りにいったのかは、最後まだ追わなかったので分からず。
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●2回目
人工物が気になり中央近くに移動した。
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獲物をキャッチ後、口を大きく開けて叫ぶ(?)ようになった。
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●3回目
風向きによって餌渡しの方向が決まると思っているが今日は当てはまらず。晴れの日は時間が立つと影も気になる。
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●4回目
8時過ぎだったが早ボケが強くなった。距離が多少遠かったこともあるが、ボケボケ画像は省略し修正を強めにしている。尚、早朝から多少ボケていた。D850を使用したが晴れの日はD5一択か、多少ボケても諦めがつく。
ここまではTCを装着していたが、画像を確認してTCを外した。ボケは多少マシになったが、飛翔も少し遠ければボケが多かった。
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●5回目
距離は近かったが高かった。
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●トビとのバトル
上空のトビを見つけ♂が上昇。
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バトルは近すぎフレームアウトが多かった。
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撮影機材:D850、600mmf4+TC14Ⅲ(無)、三脚使用  撮影枚数:624枚
移動:車  天気:快晴
撮影経費:0円

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2018年5月21日 (月)

チュウヒ2018ⅩⅩⅩⅠ  スローシャッタに挑戦、今年は初めて

 今期のチュウヒの撮影も30回を超える。餌渡しは今のところは満足の撮影が出来ていないが、飛翔は十分撮っており飽きがきている。ということで餌渡し直後の♀の飛翔をスローシャッターで狙う。昨年は葭原を飛ぶところをSS1/100で狙ったが、今年は対岸バックの飛翔をSS1/60で狙ったがブレブレの連続、それなりに撮れた画像は流し撮りにはならず、ただのスロシャッター画像となりにけり。
餌渡しは、6時半から11時までの間に4回、1回目は葭原の向こうの低い場所で♂は見えたが♀は見えず。2回目は後ろからの撮影、3回目は右奥のよく下りる場所、4回目は何と♂が直ぐに直接巣に持って下りよったが、巣の上を飛んだ時に♀が鳴いていたので♀の要請だったのかな。餌の持ち帰りは昨年の今頃より間隔が短いような、雛は今年遅いのかと思っていたが早いかも知れない。

  
●スロシャッター
 D5とロクヨン+TC14Ⅲを使用したがSS1/60は難しかった。コミミで手持ちのSS1/60で満足出来る画像を撮っているが、撮影距離の遠い猛禽ではオオワシでSS1/100で数枚撮っているのみ。SS1/60は、自分の腕では無理かもしれない。尚、昨年(もしかしたら一昨年?)のSS1/100は全滅だったと思う。

顔さえピントが合ってシャキッとしていれば良いのだが18052101


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多少バックが流れたかな?
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空バックは撮ってもアカン
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●餌渡し
餌渡しでは運の悪い日になったが、風向きのせいだろう。

1回目
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この後、♀の羽が下から見えた。
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2回目
距離がかなり近かったので、こちら向きなら完璧だっただろう。
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●バトル

♂がカラスを追いかける。
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♀とトビのバトル、少し近すぎてTC装着の850㎜では十分追えず。
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撮影機材:D5、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:1,041枚
移動:車  天気:うす曇り後快晴
撮影経費:0円

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2018年5月20日 (日)

撮影休み  田んぼの鳥

 くっきりとした爽やかな晴れだったが、完全休養で撮影休みにした。昨日、田んぼで撮影した鳥を掲載。

  
コヨシキリかな?
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オオヨシキリ
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コチドリ
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ヒバリ
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ケリ
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2018年5月19日 (土)

チュウヒ2018ⅩⅩⅩ  様子見

 アマサギは居らんかえでチュウヒの様子見を兼ねて行ったが、アマサギは姿見ずでチュウヒは餌渡しの回数は少し多かったのかな? 遅めの出発で途中ガソリンを補給したことも有り8時半過ぎの到着、10時までチュウヒを撮影し餌渡しが2回撮れたがいずれも後ろからの撮影、その後1時間少々田んぼをウロウロ歩いたが成果無し。
機材は、田んぼをウロウロ歩くのでD850と150-600㎜の手持ちとしたが、元画像はロクヨンに比べるとかなり甘かったものの画像ソフトの処理でそれなりには見られ、チュウヒならこんなものだろうというところ。
今度手持ちで撮る時は、大きくは出来ないがD7500と300mmf4+TC14Ⅲにしよう。

 
風向きは向かい風、西北西ぐらいで少し強かった。
天気予報で少し風が強い日に餌渡しを狙うなら、風向きを確認して場所を決めないと良い角度から撮れない。 
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2回目の餌渡しは距離がかなり近かったが、完全に後ろ向きではアカン。
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♀のみを拡大した
今年の♀は餌渡しの後に口を開けないと思っていたが開けていた。
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田んぼに行ってからチュウヒが飛んで来たので撮る。
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オマケはケリの1200pixel等倍画像
歩いていると何度も威嚇の鳴きで近くを飛びまわりよった。雛が居るのかと注意深く田んぼを見たが分からず。
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撮影機材:D850、150-600㎜、手持撮影  撮影枚数:548枚
移動:車、歩き  天気:曇り後時々晴れ
撮影経費:0円

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2018年5月18日 (金)

ヨドバシで買い物

 いつも通り起き外を見るとモヤっとしていた。行く所も無いのでチュウヒと思っていたが、しばらく様子を見て遅めに出発し手持でチュウヒ兼田んぼでアマサギ探索に予定を変更する。朝から蒸し暑く体が怠いで8時過ぎには今日はやんぺ、9時頃に家を出て買いものにヨドバシへ。
カメラのストラップは、手持では必需品だが三脚撮影では邪魔になる。ほとんど手持ちのD7500は常時着けているが、他のカメラは付けずに手持ちの時にBLACK RAPIDのものをカメラの底の三脚用タップに取り付けている。このストラップは素早くカメラを構えられ重宝だが、ネジが緩み外れたりフックが外れるとカメラが落下する。ネジは頻繁に緩み気が付けば締め直し、歩く時はぶら下げずカメラを脇に抱えて持っていた。先日、連写中にフックが外れたが、手に持っていたので事無きだったもののヒヤッとする。別のものを探した方が良いなと思い探したが見つからず。一昨日ニコンのサービスセンターに行った時に聞くと、純正では無いがニコンダイレクトで扱っている物があると教えて貰った。現物は無かったが量販店でも販売しているとのことで、ヨドバシのネットショップで調べたら在庫有りとなっていたので買いに行った。

  
購入品はPeakDesignのAL-3、左下がマイクロアンカーなるものでカメラに付け、その右のアンカーマウントにストラップを付けるとワンタッチでストラップをカメラに付けることが出来る。マイクロアンカーの紐は中にワイヤが入っており耐荷重90kgだそうだが、アンカーマウントのストラップ取り付け部分がプラスチックで弱そう。D5と150-600㎜でも片方の荷重は1.8kgなので大丈夫だろう。
ついでにソフトラバーストラップも購入した。カメラ付属のストラップはカメラ名が入っており気に入らず、硬いので首が痛くなる。D7500に付けているストラップも少し柔らかい物にしている。
5,810円だったがポイント使用で2,000円、これくらいの費用なら日常出費の内で問題無し。01dscn0546

D5に付ける
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今まで使っていたBLACK RAPIDこれも残しておく。
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●オマケ画像は昨日撮影したチュウヒ、全てISO320での撮影

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2018年5月17日 (木)

チュウヒ2018ⅩⅩⅨ  よく飛んでくれ餌渡しも良い角度で撮れた

 天気予報で曇り、絶好のチュウヒ撮影と思い行ったが、着いて直ぐは霞がかかったように白くボケていた。遠くから撮影したら綺麗に撮れないと思い、中央近くにカメラをセットしたが、よく飛んでくれ条件も直ぐに良くなったのでD850の設定変更後のチェックも兼ね撮影を楽しめた。ピクチャーコントロールSDの輪郭強調を5にしたが、少しシャープにとれていたので効果はあったのだろう。ただし、画像ソフトでシャープの処理をした後はあまり変わらないような気もして、微妙な違いなのだろう。着いてから1回目の餌渡しが遠いながらも満足出来るレベルで撮れたので、途中から家でのピント確認でおかしかったISO1600で撮った。明るくてISO1600で撮るような条件では無かったが、かなり絞りSSも速くしての撮影では全く問題無かった。家での撮影は何だったのか、ほろ酔いだったが再現も確認した。レンズと条件も違うが関係無いように思う。取り合えずは、拘ってど壺にはまらないようにして(はまると性格上気になる)、何時か再確認してみよう。
尚、10時過ぎに引き上げたがそれまでの餌渡しは3回、到着する前が1回、撮れたのが1回、3回目は♂が餌を持って帰って来ても中々飛ばず、しばらくして飛んだが♂を全く無視して、巣材集めやカラスの追い払いで飛び回るだけ、♂は長い間餌を持って飛び続けていた。

今日は、曇り空ということもありボケボケが少なく、ロクヨンにTCを使用しなかったので撮れた画像も良いのが多く、十分選別できずで適当に選んで掲載します。

  
餌渡しの連写
20枚以上連写で追ったがピントは全てOK、最初の9枚で向きもよかった。
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メスだけを1200pixel等倍で切り取る。画像は十分満足。
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餌を掴んで一度見えない場所に姿を消したが、出てきて巣に戻る。  
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風が少し強かったためか、♂はよく飛んだ。  
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正面の♂が止まる木にカラスが居たので攻撃する。このカラスはしぶとく中々逃げなかったので何度も攻撃が見られた。居た場所では見難く、もう少し西に居れば良かったかな。
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♀がよく飛ぶようになったが、雛が成長してきたのだろう。
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以後はISO1600での撮影
♂が再び餌を持って帰ってきたので期待したが・・・・
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♀は出てきたが、餌に反応を示さず♂の動きを無視して飛び回りよった。まだ餌が必要で無かったのだろう。
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巣材運び
雛が少し大きくなり巣の拡張作業か、1ヶ月後ぐらいが楽しみだが蒸し暑さに我慢できるか、今年は去年より暑そう。
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ISO1600の1200pixel等倍画像
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1200pixel等倍画像での比較
明るければ大して変わらないような、ホンマにISO1600が必要な暗い時にどうかな。
ISO1600
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ISO320
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撮影機材:D850、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:802枚
移動:車  天気:曇り後薄曇り
撮影経費:0円

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2018年5月16日 (水)

はずかしながらD850の元画像が甘い件、一件落着か?

 ニコン・サービスセンターから帰ってきてカメラの設定を調べ直した。センターでチェック時に係員が設定を変更しているかもとのことであった。
調べついでにD5の設定と比べると、ピクチャーコントロールSDの輪郭強調が違っていた。これが修正前の元画像が甘いと感じた原因かもしれない。D850は標準の3(4にしたつもりだったが)、D5は5に設定していた。D500は4、D7500は5でバラバラでは無いかい。5に統一するかな、フィールドで実写してみよう。高感度時のノイズが気になる。
サービスセンターで設定の確認を聞かなければ気づかずに使い続けていたかも。これだけでもセンターに行った甲斐はあった。

一番気になったISO1600のピンズレには関係無いが、取り合えず元画像が甘い件は一見落着かな?、ならば良いのだが。

D850のフルサイズから4.5倍の拡大画像、輪郭強調をソフトで変更した以外は無修正

輪郭強調3
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輪郭強調5
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輪郭強調8
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ニコン・サービスセンターに行ってきた

 先日、D7500の使用で青空バックの画像にゴミの影響が見られた。1年間の無償保証期間中は、センサー清掃が無料なので今日サービスセンターに行く。ついでにD850の画像が少し甘く感じるのでピントチェックと思い、昨日チェックの撮影をしたが朝に画像を見るとISO1600の画像のピントがおかしい、気になるのでキッチリ調べてもらおうと思い状況を説明した。何とピントチェックは有料メンテコースでないと出来ず、工場に送らないと1年の無料保証期間中でも無料では出来ないとの話。チェックしておかしいので工場へ送るというなら分かるが、有料のコースでピント調整が出来るのに、クレームならチェックもせずに工場へ送るとはどういうことか、サービスセンターにピント調整の技術力が無いというなら分かるがでゴジャゴジャゴジャ~。社内の都合上出来ないとの話も有り、社内の都合より客の都合優先と違うのかでゴジャゴジャゴジャ~。奥に行って相談しますで、再び出てきて今回は特別にしますとのことだったが、特別ではアカンがな~。購入して1ヶ月、客からの話があればチェックぐらいはして、異常が無ければチェックを有料とすれば文句は無いが、有料メンテコースでないとチェックもせず工場送りとはどういうこっちゃ~! 短時間で処理するため京都から大阪へ出向いている。工場送りなら京都の購入店から送ってもらうがな。
クレーム絡みで話がこじれたらサービスセンターでは対応できずイメージダウンになる。工場ならクレーマー対応マニュアルを元に、クレーマー専門に対応する人物がいるのだろうと想像をする。以前にD800Eに関して話をしたことがあるが、喋り方だけで頭にきて話にならず(手口と思う)、後で一般的なクレーマー対応をネットで調べたら対応の流れが同じだった。

勝手な想像の話はさて置き、チェックしてくれたが異常無しとのこと。
画像が甘く見えるのは、高画素機の画像仕上がりでそう見えるのかも知れないとのことでやっぱりという感はある。ISOを変えた時のピンズレは見られなかったとのことだが、色々調べればど壺にはまりそうなので取り合えず打ち止め、フィールドでISO1600で撮影しておかしかったら再び調べてみよう。画像をつけて販売店からニコン送らないとアカンやろな。

D5との比較の話をしたが、D850の方が画質は優れているとのことだったが、”そんなことは無いで~”と笑うしかなかった。人それぞれ感覚が違うのか、それとも販売上の戦略か? もっとも私の場合は鳥飛翔の話なので特異なケースかな、風景やスタジオ撮影などではD850の方が優れているのかも知れない。

  
S9900を持って行ったので、待ち時間に中之島公園に行きシャッターを押した。
撮影枚数は26枚
大阪駅近く
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水の都
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中之島公園ではバラの花が満開でカメラマンが多かった。
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オマケ
昨日、D850と600mmf4+TC14Ⅲで撮影したチュウヒ♀を少々

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D850は、ピクチャーコントロールSDの輪郭強調を5ぐらいにして撮影してみよう。ノイズが増えるのかな?

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D850のピンズレ、よう分からん

 今日、ニコンのサービスセンターへD7500のセンサー清掃のため行くが、ついでにD850を持って行きピントをチェックしてもらう。昨日、事前チェックでマクロレンズを使用して撮影したが、今日の朝いつも通り起きたので画像を見てみた。

”何じゃ~、昨日ほろ酔いで撮影したので、画像も酔うてるんかいな”と思う結果ではないか。
ISO感度を変えて撮影したが、フォーカスしている場所が違う。フォーカスポイントを表示すると手持ちなので多少違うがほぼ変わらず。手持ちで撮ったので順番に変わるならSSの違いによる手ブレと思うが画像をよく見ると違う。

レンズはマクロ105㎜VRを使用し、モードA、f4、露出補正0、AF-SでISO800、1600、3200、6400で撮影した。もう少し感度を下げたかったが部屋の中で暗くて下げられず。

ISO800、SS1/40
1.2×のノートリ
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トリミングで2.5倍に拡大
02iso800240

 

ISO1600、SS1/80
フォーカスポイント周辺がボケボケ、手ブレなら全体がボケボケのはず。
03iso160040

 

ISO3200、SS1/160
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ISO6400、SS1/320
05iso640040

ISO6400 ノートリ画像
06iso640016

フィールドでは少し甘いと感じることがあるが、腕や撮影条件の問題か。大概、問題無く撮れているので気にすることも無いかな。要らぬことを考え色々やるとど壺にはまる。

昨日の画像
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2018年5月15日 (火)

チュウヒ2018ⅩⅩⅧ  餌持ち帰りが増えた

 今日もチュウヒへ。空中餌渡しが少ないので期待でワクワクしながら行くわけではなく、サラリーマン時代と同様で朝起きて習慣で出勤しているようなもの。空中餌渡しが少なく飛翔が大半、そろそろ飽きてきたので他の場所へと思うが惰性半分で通っている。
♂の餌持ち帰りが増えてきて、3時間で4回持って帰ってきた。最初の2回は水辺近くの葭原に下りての渡し、3回目は2羽ともかなり西に飛んで行ったので、空中か下りてなのかは分からず。4回目を♀が飛ばずで♂が葦原に下りて食べたのかも知れない。結局、空中餌渡しが撮れず、暑かったこともあり何時もより疲れた。
せめて撮影に変化を持たそうとD850と600㎜f4に初めてTC17Ⅱを使用した。朝早くの撮影条件がマシな時間帯はマズマズの結果だったが、時間が立つにつれボケ始めたのでTC14Ⅲに変え、最後はTCを外したがボケボケとなった。天気の良い日は日が高くなるに連れ、まともに撮れませんわ。

TC17Ⅱ装着の画像を掲載
トリミングでフルサイズから3.6倍に拡大しているが、贅沢を言わなければ十分と思う。
端からの撮影、中央辺りでロクヨン使用なら1.7倍TCは不要で1.4倍かTC無で十分と思う(個人的見解)
  
最初に♀が巣材運びで登場した。♀は餌取で不在01dsc_0598


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しばらくして♂が餌を掴んで帰ってきた。
カルガモに追われている訳では無く、たまたま3羽程度飛んでいる時に戻り並走のようになった。カルガモは少し手前を飛んでいる。
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足を下に伸ばし♀が飛んだので期待したが♀は上昇せず。
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♂は獲物をもったまま葭原に下りた。この場所は、中央から見えず端からかなり遠い、3600㎜相当の画像。
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♀が餌を掴んで巣に戻る。
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♂の木止まり3連写  
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木からの飛び出し直後の連写
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1200pixel等倍
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TC14Ⅲでの画像、同じぐらいの大きさに合わせる。
TC17Ⅱと大して違わないかなと言いたいが、TC17Ⅱでのボケが少し酷くなり変えてからの画像。同じ撮影条件なら当然TC14Ⅲが良いと思う。
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撮影機材:D850、600㎜f4+TC17Ⅱ(14Ⅲ、無)、三脚使用 撮影枚数:897枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年5月14日 (月)

チュウヒ2018ⅩⅩⅦ  良い角度の餌渡しにピント合わず

 雨上がりのチュウヒ撮影、絶好の条件と期待して行ったが、晴れたり曇ったりで露出調整に苦労する。中央でTCを使用せず綺麗に撮るか、端から画像が落ちてもTC使用で撮り捲るかで後者を選び、大半が遠かったが近くも飛んでくれ良かったかな。D500とロクヨン+TC、1.4倍だけでなく1.7倍も試したので撮り捲り、撮影枚数は久しぶりに1200枚を超えた。当然大半は没だが、1.7倍TCの久しぶりの確認も兼ねていたのでエエやろう。
餌渡しは2回、最初は葭原に下りたが2回目は空中餌渡し。良い角度で披露してくれたが、後ろの林にピントが取られ餌渡しの瞬間は撮れず。

  
今日はトリミングで2.7倍に拡大
TC14Ⅲで約3200㎜相当、TC17Ⅱで約4000㎜相当の画像。端からは大半が手持ちでまともに撮れない距離。

♂が獲物を持って帰ってきたが♀はなかなか出て来ず。♂が巣近くを飛んでから♀が出てきたが♂を追わず葭原に消えた。18051401

♂は葭原に持って下りる。
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♀がしばらくして獲物を持って巣に戻った。
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巣の近くの撮影ポイントから撮っていたら良い角度で撮れただろう。
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♂が中央前の木に止まったが、下にカラスが居り急発進で追い払う。
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体を捻って急降下、この場所からの急降下を撮るのは初めて。
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♂がいつもの休憩場所に止まったが、周囲の草が伸びワンポイントしか抜けていなかった。
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巣材を咥えて巣に戻る♀、昨晩の雨で補修のためもっと巣材を運ぶかと思っていたが、普段と変わらず。
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♂が獲物を捕りに行っている間に、バス駆除の漁船が入ってきて20羽ぐらいのトビが集まったため、♀が緊急発進。
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巣の周りを旋回するだけで、♂のようにトビへの攻撃は見かけなかったが、一度だけ急降下しよった。木の向こうで見えなかったが、トビかカラスが低空を飛んだのかな。♀の急降下はあまり撮ったことが無いと思う。
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2回目の餌渡し
バックの林にピントが取られて肝心な受け渡しが撮れず残念。中央からだったら後ろ姿だろう?
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餌渡し後トビが再び現れたので♂が攻撃を仕掛ける。
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TC17Ⅱでの撮影
元画像を見るとあまり使う気がしないが、ソフトで仕上げるとそこそこの画像になる。対岸からはTC17Ⅱを使用しないと撮れない。対岸からの撮影は逆光になるので今期は雛が登場すれば、TC17Ⅱを使用して駐車場横の東屋辺りからの撮影も考えている。
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TC17Ⅱならフルサイズ機を使いたい。当然D850となるが無修正画像が甘いような気がする。高画素機のためで気のせいかも知れない。
D7500が使い始めて10ヶ月近くなるので、サービスセンターに持って行きセンサーの清掃をしてもらうつもり。その時にD850も持って行き、センサー清掃とピント調整をしてもらう。


撮影機材:D500、600mmf4+TC14Ⅲ(TC17Ⅱ)、三脚使用  撮影枚数:1226枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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2018年5月13日 (日)

撮影休み  チュウヒ撮影6年目、過去のチュウヒ画像を見る

 今日も撮影休み、在庫が無いので無理にネタを作る。
   

 昨日は撮影に出なかったので、最近の画像を整理し外付けHDに移動させた。ついでに過去のチュウヒの画像をチェックしたが、150-600㎜Cを購入した2015年はチュウヒでの持ち出しが多く十分な画像を得ている。当時の大砲は500mmf4でD4では焦点距離が足らず、画像が少々劣っても600㎜で少しでも大きく撮りたいと思っていたからで、D800Eでも使うことが多かった。
撮影時期は6月から7月が多く、梅雨時で快晴の日が少なく条件が良かったのと、良い画像しか残していないので当然かも知れない。150-600㎜は、快晴の時などはアカンでその印象が強く残っており、また少し重いので手持ちがしんどく、最近は三脚使用ならロクヨンで、手持なら軽量の300㎜f4+TCとなってしまう。個人的な事だが、高価な機材は良い時の印象が頭に残り、廉価な機材は悪い時の印象が残る。時々、過去の画像を再チェックする必要があるようだ。ロクヨンでは持ち歩いての撮影は無理だが、150-600㎜なら手持撮影も可能なので、チュウヒの撮影後手持ちで田んぼを歩いたり、他の場所へ行き他の鳥を手軽に撮れるので上手く使えば使用価値は十分あるかな。
  

掲載は過去の画像
初撮影の80-400㎜を多用した2013年、150-600㎜の使用回数が多かった2015年、それにV3でも時々取っており、昨年は最後にタムロン18-400㎜でも遊び心で撮っているので再掲載します。

●2013年の80-400㎜での撮影
 チュウヒ初撮影は2013年7月9日、この頃は状況が分からず80-400㎜手持ちで探っていた。500mmf4と300mmf2.8+TCでも各1度撮っている。
 D800E
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 D4
 7月18日に餌渡しを初撮影したが、400㎜では距離が遠すぎた
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 D800Eと80-400㎜+TC14Ⅱ
 今ではこのレンズにTCは使用しないが、当時はフルサイズ機使用時に遠い止まりものではTC使っており、それなりに撮れていたようである。D850やD5なら使っても良いかも知れない。
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●2015年のシグマ150-600㎜での撮影
 シグマ150-600㎜Cを購入した年、CかSで悩んだが手持ち主体で考えCにした。チュウヒ撮影、今は4月になれば通っているが、当時は6月以降が本番で8月前半まで撮っていた。今も撮影が面白くなるのは餌渡しの回数が多くなる6月後半以降だが、昨年は暑さが堪らず7月には終了させている。

 D4
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 D4
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 D4
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 D4
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 D4
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 D4で1.4TC使用
 旧500㎜f4では飛びもので使いものにならなかったニコンのTC20Ⅲを下取りに出し購入したシグマの1.4倍TC、最近は150-600㎜を持ち出してもTCを持って行くことは無いが、D5で一度使ってみるかな。
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 D4で1.4TC使用
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 D800E
081506011d800e150600

 D800E
 距離が近ければロクヨンと大した違いはないと言いたいが、同時撮影して並べて比べれば違うと思う。
091506012d800e150600

 D7200
 後に、D7200、D800Eと150-600㎜、カメラ2台を持って行き、チュウヒとオオワシで同じ日に撮り比べを行ったことがあるが、かなり違った。それ以来APS-C機ではアカンが頭に残っており、更にD500でカワセミを撮った時の結果が悪すぎ、アカンの気持ちに輪を掛けた。D500でのカワセミ撮影は、撮影した日の条件がたまたま悪かっただけなのかも知れない。
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 D7200
11150708d7200150600600

 D7200
12150715d7200150600

  
●V3での撮影
 1用70-300㎜
 意外に上手く撮れた。オオワシで時々使用しクマタカも撮っているので、撮れてあたり前だろう。ただ、元画像は一眼に比べれば劣るのがハッキリ分かるが、ソフト処理で誤魔化せる範囲。810㎜の撮影なので距離的には十分だろう。
13150723v370300

 70-200㎜f2.8
 f2.8でISOを下げればどうかで、ISO200で撮ったがAFがCながら1点となるのと540㎜での撮影、一眼に比べ画質の悪いV3での猛禽相手では、距離が遠いと使い物にならず。
14140613v370200

 300mmf4
 画質は1用70-300㎜より良いが、AF-C1点では歩留まりが悪い。
15170715v3300f4

 600㎜f4
 1620㎜での撮影、ファインダーがEVFということもあり追うのが難しかった。
16160727v3600f4

  
●タムロン18-400㎜
 D500で試したが何とか撮れたというところ。この時の結果に気を良くし、動きの速いハヤブサと距離の遠いオオワシも試したが撮れた。もちろん手持撮影だが、SSを速くしてVR・OFFにしないと、このレンズで飛びものを撮るのは難しい。画質は悪いが、話にならないといほどではない。
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2018年5月12日 (土)

撮影休み  アオサギ連写

 朝からコアジサシ&チョウゲンボウと思っていたが、疲れがたまってきたのかしんどくて朝の撮影は中止。明日は所用で撮影休み、昼から地元をブラブラしようと思ったが、暑くなったのでこれも止めて結局撮影休みとした。

掲載は、D850と150-600㎜で三脚を使用して撮影したアオサギの連写画像。ブログにはあまり掲載しないが、どこにでも居るので露出チェックでよく撮影している。

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2018年5月11日 (金)

チュウヒ2018ⅩⅩⅥ  餌渡しが良い角度で撮れたが・・・・

 4日連続チュウヒへ。他に撮りたい鳥が無いこともあるが、日を開けて行くと運の悪い日ばかりに当たることも有るので、今週は続けて行っている。今日は端からの撮影、中央辺りの方が距離が近いので綺麗に撮れるが、西側に飛んだり葭原の向こうの低い所を飛ばれると見えない、ここ2日姿を見ることが少なかったので状況チェックで端にした。距離が遠いので、機材はD500と600mmf4+TC14Ⅲの1190㎜、西に飛ばれるとどうしようも無いが、中央辺りから見て正面ぐらいなら何とかなる。運良く、こちら向きの空中餌渡しが満足のピントで取れたが、今シーズン3度目の撮影で初めてである。ただ、バックに人工物が入ったが贅沢は言えない。これから餌渡しが本格化するので、その内良い条件で綺麗に撮れることがあるだろう。
昨日が寒くて我慢できずに引き上げたが、今日は防寒対策のし過ぎで暑くなってきたので、餌渡しが撮れたことも有り、9時過ぎに引き上げた。
東端は、9時頃になって日が少し高くなってくると、左からの日差しなので中央辺りで撮るよりボケが酷い。今日は状況チェックだったが、餌渡し狙いなら中央が良いかな。ただし、西の奥でやられると林の向こうになるので見えない。東端からは距離が遠過ぎまともに撮れない、結局同じことか。

 
機材をセットしアオサギなどで露出チェック、完了後しばらくして♂が獲物を掴んで頭上を通過した。
今日はf8通しで撮ってみたが、絞り解放との差はよく分からない。快晴の日にチュウヒ相手で今日ぐらいの画像なら少し甘いが十分、バッチリ撮るなら薄曇りの日差しの弱い日しかないがあまり無い。
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一旦西の奥に飛んだが♀は巣から出て来ず。巣の方に戻って来て旋回している時に♀が飛び出す。♂はこちら向きで足を下げたので比叡山バックに正面か撮れると期待したが・・・。
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バックに人口物が入った。
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残念ながらこの位置で餌渡しが始まる。
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いつもの中央辺りでは距離が近く、横からの撮影になるがTC無で綺麗に撮れただろう。
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連写し捲りで餌渡しの瞬間を全て撮ることが出来た。D500はD850にくらべ、ファインダー内のチュウヒの大きさが1.5倍になるので、近すぎるとアカンがこの距離なら追い易い。
画像はトリミングで2.4倍に拡大している。
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何か物足りない、今年の♀は餌を受け取った直後に、口を開けて叫ばないようである。
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♀は旋回して巣に下りたように思ったので♂を追ったが、気が付くと餌を持って旋回していた。
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最後は餌を持って巣に戻る。間違いなく雛が誕生しているだろう。
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♀を追っている間に♂の姿を見失ったが、30分程して再び餌を持って帰ってきた。
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巣近くを何度も旋回しよったが♀は出て来ず。時間が短く餌が不要だったのかも知れない。雛が大きくなれば何度も餌渡しが見られつようになるが、5月終盤~6月頃かな。
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葭原に下りたり餌を掴んで再び飛んだりを繰り返していた。
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最後は持っていなかったので食べたのか、どこかに一時保管したのか?
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休憩場所に下りたので、暑くなってきたこともあり撮影終了。

明日は車の定期点検、今日車を持って行くので朝から撮影に出れるがチュウヒは無し。明後日は撮影休みで次回は来週となる。もう一度ヤマセミにリベンジで行きたいな~・・・・。

 

撮影機材:D500、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用   撮影枚数:564枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年5月10日 (木)

チュウヒ2018ⅩⅩⅤ  昨日より出が悪かった

 昨日の夜は寒くて久しぶりに冬の掛け布団2枚で寝たが、朝起きた時に2枚ともそのままだったので夜中は寒かったのだろう。朝チュウヒに行ったが防寒用にアンダーシャツを1枚追加、シャツは冬に来ている厚手の物にしたがそれでも寒かった。
7時頃に到着、餌を捕りに行った直後とのことで期待したが一向に帰って来ず。8時半頃に帰ってきたが獲物無し、しばらくして再び捕りに行ったようだったので寒さを我慢して待つ。9時を過ぎても帰らずで、しばらくして寒さが我慢出来ず帰ろうと駐車場に向かって歩き出した時に、ブラックバス駆除の漁船が入ってきた。トビが集まり始め、♂が帰って来てバトルが見られるかと期待して再び戻る。9時半を過ぎてから♂が獲物を持って帰って来て、♀に餌渡しをしてからバトルが始まる。餌渡しの瞬間は、木の背後と思い少し右に移動しかけた時に渡しよったので、シャッターを押せず。動かなければ撮れていたと思うが距離は遠かった。♀は今年初めて獲物を持って巣に下りた。雛に直接食いちぎってやるためか、トビが多くていつもと行動パターンが違ったのかは不明。
D850と150-600㎜Cの三脚撮影のチェックだったが、9時半頃までは2度数ショット撮っただけで、サギや遠くのオオヨシキリなどをかなりの枚数撮影した。9時半頃からチュウヒ相手に250枚ほど連写し捲ったが、ボケ画像ばかりで昨日の手持撮影の方がマシだった。連写しまくりの時は日が差していたのでその影響と思うが、このレンズはチュウヒでは使わない方が良いとの結果になった。使うなら手持ちで田んぼも含めウロウロ歩く時かな。D850でもこれまでのAPS-C機と同様の結果となり納得、チュウヒの定点撮影はやはりロクヨンを使わないとアカン。ロクヨンでもボケる時が多くオオワシに比べ綺麗に撮るのは難しい。腕や機材によるものではなく撮影条件によるものだろう。イヌワシも同様で何度か同じような経験をしており、イヌワシ・ビギナーズラックの撮影は霧が晴れて薄日が差した時だった。昨日は手持ちだったのでVR・ON、今日は三脚使用でOFF。

尚、画像は無修正ではボケだが、ソフト処理をすれば画像が良くなるのでピントは大丈夫だったのだろう。
掲載は、全てフルサイズから3倍に拡大している。

最初に見た♂は前を横切っただけ、日が雲に隠れていたので、この時の条件はマシだったが遠かった。  
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♀が飛び出して巣材を取りに行った。
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♂が獲物を持って帰ってきた。
日差しが背後から差していたが全体的には雲が多かった。
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餌を渡した後に比較的近い場所を飛んだが、この距離でこの画像ではアカン。
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♀が獲物を受け取り旋回する。
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♂とトビのバトル
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♀は見えない場所に下りたと思ったが、獲物を掴んで飛んでいた。
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獲物を掴んだまま巣に下りたが、風向きが悪く後ろ姿となる。
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♂はトビが居なくなるまで追っていた。
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機材チェックでアオサギをかなり撮った。距離が多少近かったこともあるが、無修正でもかなりマシな画像が多かった。色の違いによるのかな、トビも天気が良ければ綺麗に撮れないことが多い。
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オマケの1200pixel等倍画像
オオヨシキリ
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モズ♂
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撮影機材:D850、150-600㎜、三脚使用  撮影枚数:456枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ間
撮影経費:0円

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2018年5月 9日 (水)

チュウヒ2018ⅩⅩⅣ 出は昨日と変わらず

 朝は小雨がパラついていたがチュウヒに行った。小雨は直ぐ上がり、黒い雲が薄くなり少し明るくなれば絶好の条件と思ったが、そうは行かずISO1000~1600での撮影となる。チュウヒの出は昨日と変わらず、♂は前の木に止まる時間が長く♀は巣の中が多かった。雛が誕生していても良い時期だが、♀の状況を見るとまだ抱卵中なのかな。1度餌渡しが有ったが、遠過ぎ低過ぎでバックの人工物にピントが取られ撮れず。昨日より近くを飛ぶことが多く連写し捲った。

出が悪いと思っていたので、D850とシグマ150-600㎜C手持ち撮影の機材チェックが目的だったが、十分見極めが出来た。ソフトによる後処理が無ければ拡大すると甘い画像が大半だが、処理すれば自己基準で十分と思う。
もうしばらく出が悪い日が続くと思うのでD850と150-600㎜の三脚撮影も試してみよう。この機材は、三脚使用で街中のハヤブサ、手持でヤマセミに市内のミサゴ、それに大阪のチョウゲンボウなどを考えている。

画像は適当に抜粋、トリミングによる拡大は色々

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ロクヨンと比べるとかなり劣るが、価格を考えると十分奮闘している。とは言え、このレンズの手持ちでここまでの拡大は無茶。
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オマケでオオヨシキリ、これも1200pixel等倍画像
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撮影機材:D850、150-600㎜C、手持撮影   撮影枚数:750枚
移動:車  天気:小雨後曇り
撮影経費:0円

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2018年5月 8日 (火)

チュウヒ2018ⅩⅩⅢ  餌渡しは西側林の向こうで見えず

 そろそろチュウヒの動きが活発になっていないかと期待して行ったが、状況は変わっておらず登場は少ない。雛が誕生しているのか、まだなのかは分からない。
登場回数が少なく時間も短い。貴重な(?)登場時に連写し捲り、D5を持って行ったので撮影枚数が多かった。同じような画像が多く、考えてシャッターを押さないと帰ってからの整理が大変だ~。撮影目的の餌渡しは一度、かなり西に飛んだので餌渡しの瞬間が見えずでガッカリ、次の餌渡しまで時間がかかりそうだったので、風邪気味で少し寒気がしたことも有り、9時半には引き上げた。5/2以来のチュウヒだが、今年はいつまでこの状況が続くのやら。

重い機材を担いで歩き3ヵ所から撮影したが、飛びものから適当に画像を抜粋 

前の木への飛びつき
♂は後ろに止まることが多く、前からは少し見えるだけ。止まっている時間がいつもより長く(ここ一週間は知らん)、雛誕生で見張っているのかな・・・・?18050801

♀の巣材運び
気合一発
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珍しく♂が巣材を運ぶ
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巣には持って行かず、岸辺の方に持って下りよった。♀が巣材を咥えて飛び出してくる場所あたりと思うが、巣材置き場でもあるのかな?
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♂が急降下
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何か居たのかな?
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葭原に回り込んで登場
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下の何かが気になる様子
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降下したが途中で止めよった。
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葭原向うの休憩場所に止まったので、機材を担いで東の端の方に歩く。途中の木の間から止まっているのが見えたが、飛ぶと木が邪魔になるので見ながら歩くと直ぐに飛び出しよった。しかも正面方向、そのまま撮っていれば飛びだしから数枚は撮れた。
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♀の巣材運びの抜き取り
一番近い場所からの撮影、今年は何度も撮っておりもううエエ~。
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♂が獲物を持って来た
斜め後方のかなり高いところを飛んで来たが、降下しながら正面に来てくれたが距離が遠すぎた。♀が飛び出すのを見たが、2羽とも西の方に飛んでいき木で見えなくなる。
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♀は獲物を掴んで巣に戻らず葭原に下りる。
しばらくして出てきたが、獲物を食べているとしたら、時間から考えて丸呑みとしか思えない。分からん?
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前の木の茂みの向うから♀が飛び出し、近くを通過して道沿いの並木の前でUターン、カラスでも居たのかな?
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日に数回の獲物持ち帰りは、いつになるのやら。数回の餌渡しが有れば、1回ぐらいは見える所で渡してくれるだろう。今日の天気(曇り)なら遠いが対岸からなら撮れただろう。

  
オマケ(いずれも等倍拡大)
オオヨシキリ
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キジ ♂は1年ぶりぐらいかな
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撮影機材:D5、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:734枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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2018年5月 7日 (月)

D850でTa18-400と純正28-300㎜を比べれば・・D5の画像を追加

 暇に任せてD850に装着して比較撮影をした。
何と~~~Ta18-400㎜の方が画像が綺麗ではないか! おまけに純正28-300㎜は完全な後ピン。D5ではどうかな・・・・?


撮影条件
モードM、f6.3、SS1/160、ISO6400、中央1点測光、AF-S

ノートリ画像
Ta18-400㎜:200㎜
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純正28-300㎜:190㎜(200㎜にしたつもりだった)
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トリミングで2.4倍に拡大
Ta18-400㎜
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純正28-300㎜
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<追 加>
結果が想定と違ったのでD5も試してみた。
D850ほどの差は出なかったが、やはりTa18-400㎜の方が良い。これからフルサイズ機での風景撮影は24-70㎜使用、高倍率は画素数は減るがTa18-400㎜を使用する。このレンズでも広角は28㎜で撮れる。長年使った28-300㎜は、次回何かを買う時があれば下取りやな。
それにしても純正FXレンズが、レンズメーカーのDXレンズに負けるとは・・・・。ISO6400での撮影なのでISO400以下ぐらいで撮影するとどうなるかは分からないが、確かめるのは止めよう。

撮影条件はD850時に同じ

ノートリ画像
D5とTa18-400㎜
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D5と純正28-300㎜
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トリミングで2倍に拡大
D5とTa18-400㎜
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D5と純正28-300㎜
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撮影休み  在庫からハヤブサ+α

 今日は朝から雨で撮影休み

4月の半ば頃にカメラの情報サイトを見ると、ニコンの600㎜f5.6PFの噂が掲載されていた。ホンマかいなと思うが興味はある。300mmf4PFと同じ設計思想の600㎜となればかなり軽量になると思われるからで、軽量の600㎜が有れば手持ちに重宝と以前から思っていたが噂通り出るのかな。今は、シグマ150-600㎜Cがあるが手持ちでは重く、APS-C機に手持ちで使用すると900㎜となるのでブレで歩留まりが悪い。元々フルサイズ機でカワセミを撮るために買ったレンズだが、カワセミの出が悪いとこともあるが、あまり使用せずでハヤブサや近場のミサゴなどの猛禽で使用頻度を増やそうと思っている。
噂が掲載されていた600㎜f5.6は、300mmf4で現在の価格が20万円弱なので、もし発売されれば30万円以上かな、600㎜f4を担いで歩けなくなったら売却してこっちを代わりに購入やな。

今日の掲載は、在庫からフルサイズ機と150-600㎜Cでのハヤブサ画像、出が一時的に良かった時の画像でいずれも未掲載、+αでチュウヒの画像も掲載しますが、こちらは一度掲載しているかも知れない。

●D5と150-600㎜での手持撮影 
 機材を足元に置き飛べば手に持って撮影するなら、この重量でも体力的に全く問題無い。飛び出し狙いで構い続けると腕が震えてきて無理、写りはD5なら手持でも十分で歩留まりもそれなりに良い。

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●D800Eと150-600㎜C、三脚使用
 D500と150-600㎜の画像が、他の組み合わせに比べて甘いのが多かったので、自分でピント調整した。ついでにD800Eも調整したので使用してみたが、良くなったかどうか分からないまま、D850購入の下取りに出してしまった。

高画素機に限らないが、トリミングで3倍(縦横共に)より大きく拡大をする時は、三脚を使用する方が無難。普通は3倍までに止めることが多い。
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●D500と150-600㎜、手持撮影
 このカメラを買って直ぐにカワセミを撮影したが、ボケ連発でアカンと判断した。その時のイメージがいつまでも残り、以後この組合せはあまり使っていなかったが、自分でピント調整をした。その結果を十分確認する前に、センサー清掃でニコンのサービスセンターに持って行った時に、ピント調整をしてもらった。ピント調整用レンズで調整したとのことだったが、確認のためチュウヒで試した。画像は良くなったようにも思うが、気のせいかも知れない。近ければ問題無く撮れるのは間違い無いと思うが、近ければ300mmf4+TCや80-400㎜を使う。
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●D7500と150-600㎜、手持撮影
この組合せは、こんなものやろうでピンズレを気にせず時々使用している。D7500で撮れるならD500で撮れないわけがないで、D500のピント調整を考えた。
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●D850、150-600㎜、手持撮影
ISO1000での撮影で少し条件は悪かった。猛禽相手に、このレンズでの手持でD850の使用を増やすつもり。600㎜の手持ちで手ブレの影響を少なくして撮り、後でトリミングで大きくする。D500と写りを比較して思ったほどの良さを感じず、期待外れ(期待が大きすぎた)のD850を活かす撮影は、これかなと思う。三脚使用時でも近くに飛んで来た時に、ロクヨンでは外して手持ちは難しいが、150-600㎜なら容易に手持ちで追える。
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2018年5月 6日 (日)

子ガモ姿見ずでササゴイ

 昨日、女子卓球の団体世界選手権を最後まで見ようと頑張ったが、10時頃に眠気が我慢出来ず一人目が終わる前に寝た。朝はいつも通り目が覚めたが、もうひと眠りで5時半頃に起きた。ネットで卓球の結果を見たが銀メダルで残念、若い選手が多いので東京オリンピックは期待出来るだろう。卓球には興味は無かったが、テンポの速い競技で面白いとリオのオリンピックぐらいから放送が有れば見るようになった。日本選手が頑張っているからで、日本選手が弱い競技は面白く無いので見ない。
朝からしんどくて撮影休みにしようと思ったが、天気予報では明日は雨で撮影に出れない、ならば散歩がてら小ガモを探そうと9時半頃に家を出た。支流から入り一旦カワセミ下流ポイントまで本流を下り、本流沿いに引き上げたが子ガモの姿無し。帰る途中でササゴイを見つけ撮影したが、カワセミは姿どころか鳴き声も聞こえずで、いったいどこに消えてしまったのか。今年は、探索の回数が少ないことも有るかもしれない、例年以上にカワセミの姿が見られない。

3時頃に大阪城公園の鳥情報を見ると、サンコウチョウが入ったもよう。今日も行ってれば撮れたかもしれないが、昨日歩き過ぎたので大阪まで行く気力が無かった。今日も2時間ぐらいは歩いたが、地元を歩くのと大阪出張では疲れが違う。

 
今日はGW最終日、ササゴイの定番ポイントに網を持った親子が入っていたため、ササゴイは少し上流に居た。
ゆっくり水面に嘴をつけたが何をするつもりだったのか?18050601

餌捕りモードにスイッチが入っていたためか、魚を探してウロウロと移動したが、捕りに行ったのは一度だけで失敗しよった。
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オマケ
ササゴイの近くに居たチュウサギ(かな?)が魚を捕らえる。
今まで見た経験では大きなサギは嘴を水面に突っ込むだけだが、ササゴイはバシャッと飛びつきよる。ササゴイの餌捕りの瞬間は速いので、撮影するにはファインダーを覗き続ける必要があり、手持ちでは難しく三脚が要る。
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イワツバメ
630㎜では撮影が難しい。
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撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:256枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年5月 5日 (土)

大阪城公園再びはサッパリで、直ぐに淀川に移動した

 大阪城公園へ再び行った。キビタキが撮れたものの昨日より悪く、3年程前にコアジサシを撮った淀川に行った。コアジサシは、2羽が飛んでいたが以前のように近くで飛び込むことは無く、干潟のシギを撮って上流のチョウゲンボウを見に行った。ここも以前にチョウゲンボウを何度か撮った場所だが、カメラマンは居らず暑かったので15分ぐらいで引き上げた。今年はチョウゲンボウが居ないのか、それとも大阪城公園のチョウゲンボウが旬で狙いに行っているのか・・・・あまり行かない場所のことは、状況がよう分からん。
山科に帰ってから地下鉄料金節約で家まで歩くことにした。途中のビルのアンテナにチョウゲンボウが止まっていたので、カメラを取り出し撮影したが、チョウゲンボウも撮れ良かったメデタシとなる訳が無い。今日は炎天下の中かなり歩き、いつも以上にしんどかった。

●大阪城公園での撮影
 今日もD850と300mmf4+TC14Ⅲ、430㎜での撮影では木の枝や木の葉でゴチャゴチャしたところの鳥を狙うと、ファインダー内の鳥が小さいためピンズレが多かった。

エナガ 多分幼鳥
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キビタキ
2羽見たが1羽は色が薄かったので若かな?
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ムシクイだろう 
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もう少し粘ろうと思ったが、隣で餃子フェス(?)とかが行われていて、スピーカーの声などが煩かったので止めた。

  
●淀川での撮影

コアジサシ
過去2年間撮っているが、10羽ぐらいは居たように思う。近くに飛び込んでくれ撮影している。今年もコアジサシはこの場所に行こうと思っていた。
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キアシシギ・・かな?
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飛びものを撮りたかったがピント合わず。
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チュウシャクシギ
こちらの岸に居たが、雑草が邪魔して見えず。川岸に着くといきなり飛んだので慌ててカメラを向ける。居るのが分かっていれば慎重に草むらから近づき飛び出しを狙ったのだが。
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シギにあまり興味は無いが、飛びものが撮れ良かった。たまにしか見ない鳥の飛びものが撮れれば、どんな鳥でも嬉しい。
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セッカという奴かな?
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●地元での撮影

チョウゲンボウ
証拠写真だが信号待ちの間にカメラを取り出しシャッターを押した。飛び出しを狙おうと思ったが、画像の明るさを確認している間に飛び去った。
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撮影機材:D850、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:259枚
移動:地下鉄、京阪、JR、阪神、歩き  天気:晴れ
撮影経費:2,050円

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2018年5月 4日 (金)

サンコウチョウ狙いで大阪城公園へ  残念、姿見ず

 昨日、サンコウチョウ続々登場の情報を見て、行かねばと今日行ったが姿無し。せめてキビタキにオオルリをと思ったがこちらもダメ、多くのカメラマンが来ていたが、”今日は何も居ない”としか聞かず。去年か一昨年か忘れたがサンコウチョウの出が良かった翌日行ったが、その日もアカンで知り合いから出が良いという情報を見たら、その日に来なアカンと言われたのを思い出した。今日も同じ結果となりにけり。
明日もう一度行って姿を見なければ、大阪城公園は諦めて5月後半か6月に里山へ行こう。

ミゾゴイと西の丸庭園入口近くの堀の石垣に居たチョウゲンボウを撮影した。ミゾゴイは興味が無いのでどうでも良いが、この地のチョウゲンボウには驚いた。

  
●ミゾゴイ
 人が集まる場所があったのでサンコウチョウかと思い期待して行ったらミゾゴイと聞きガッカリ。カメラマンが集まってきたが、サンコウチョウが居ないのでミゾゴイでもという人が多かったのだろう。撮影は3度目と思うが、いずれも大阪城公園。
暗い森の高い木では綺麗に撮れず。

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少し動きがあったのでシャッターを押したが、シャッター速度が遅くこの画像以外はブレ。
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1200pixel等倍画像
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●チョウゲンボウ
 コヤツは立っていた場所の前の柵の下に止まりよった。一番近い人なら距離が2mも無かったのではないか。

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獲物はトカゲのように思う。この画像では分からないが、後ろから撮った画像ではトカゲのように見えた。
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良い角度でホバをしてくれたが、残念ながら逆光だった。
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柵の下に止まった時のノートリ画像
430㎜の1.2×では入り切らず、フルサイズにしてしかも縦にしないと全身が入らなかった。
鳥は近くで撮れば綺麗に撮れ良いというものでも無い。近すぎると顔にピントを合わすと全身が入らない。体の中央辺りにフォーカスポイントを持って行くが、絞りを開放にしているため顔までの距離がフォーカスポイントと違い少し甘くなる。絞れば克服出来るかも知れないが、飛びもの狙いなのでSSを早くするため極力f値は小さくしている。どうすれば良いか、状況によって考えないとアカンかな。
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チョウゲンボウを見て人が近づいたのではなく、人の近くにチョウゲンボウが止まった。ドバト並みに人を警戒していない。この人は興味が無かったようで直ぐに背を向けた立ち去ったが、野鳥カメラマンなら連写し捲りだっただろう。
しかし、この距離ではズームレンズでないと飛び出しは狙えないだろう。
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1200pixel;等倍画像
こんな画像は2度と得ることは無いだろう。
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もし、もう一度撮るとしたらズームレンズの150㎜ぐらいで飛び出し一発勝負やろな~、飛び出しは近すぎて1枚しか撮れないと思うが。
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今日は、D850に300㎜f4+TC14Ⅲを使用した。この組合せは、キビタキやオオルリの大きさならどうか、今日撮れていないのでピント抜けによる歩留まりに不安が残るが、チョウゲンボウぐらいの大きさの鳥になると全く問題無い。画像も同じ大きさぐらいでD500やD7500と比べると良いかな。最近、D850を色々なレンズを付けて試しているが、150-600㎜での手持ちを明るい条件で試してみたい。

  
撮影機材:D850、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:489枚
移動:地下鉄、京阪、JR、歩き  天気:晴れ
撮影経費:1,540円

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2018年5月 3日 (木)

昼から地元ブラブラ・・・今年もササゴイが来ていた

 撮影休みにしようかと思ったが、2時半頃から小ガモが誕生していないか地元を探索した。本流を下り出合から支流を少し歩いたが、歩いた範囲では姿見ず。そろそろの時期になっているはず。カワセミは、もうしばらく駄目だろう。
お手軽散歩機材はD7500にTa18-400㎜だが、カメラはD850にした。カメラから見れば格下レンズだが、D7500に比べれば綺麗に撮れたが当然、レンズの性能をフルに引き出したというところかな。

  
アオサギの飛びもの
これが撮れないと野鳥撮影には使えない。止まりものなら高倍率コンデジS9900でも撮れる。
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イワツバメ
望遠レンズでも難しいツバメの飛びもの、フォーカスの遅い高倍率ズームでは何ぼ練習しても無理だろう。
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イソシギ
飛びものを狙ったが、飛び出す瞬間を見落とし撮れなかった。
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ササゴイ
今年も飛来していた。相当な根気が必要だが魚を捕る瞬間を狙ってみるかな、昨年はタイミングよく餌捕りモードに入っていたので、それほど待たなくても撮れたが。
何処かにもう1羽来ていると思うが、その内見れるだろう。
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モズ
ISO3200で拡大は約1.5倍、これぐらいの拡大ならの十分な画像。
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撮影機材:D850、18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:238枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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一昨日のチョウゲンボウ

 朝起きて外を見ると雨上がりの曇り空で絶好のチュウヒ撮影条件、行くかと思ったが体調が悪く止めた。昨日の昼から少し寒気がしたが風邪を引いたようである。深夜に寒くて何度か目が覚めたが、布団を払いのけており引っ張て元に戻すを繰り返したようだ。冬布団1枚、かけると暑くのけると寒い。夏布団と毛布ぐらいが良いのかな。

掲載はチョウゲンボウの残り画像
チョウゲンボウは何ヶ所かで撮っているが、大阪(この地やコミミが登場した場所近く)のは近づいても逃げずで驚くほど近い距離から撮れている。チョウゲンボウに限らないが、都市公園の鳥は人馴れしているようだ。地元や滋賀の田んぼのチョウゲンボウは、飛べば頭上近くも飛んでくれるが、止まっている時は直ぐに逃げる。飛び立ちとその後の飛翔を狙うので、慎重に近づいて瞬間を狙っているが、撮れずに逃がすことが多く、追って近づく距離を間違え逃がす、遠くへ飛ぶので再び追うの繰り返し。三脚使用の大砲で撮れば離れた場所から狙え綺麗に撮れるが、大砲の待ちで狙うような鳥でも無く、如何に大砲とは言え近くで撮った画像には敵わない(自分の機材での個人的見解ではの話)。

D850と80-400㎜の手持撮影、適当にトリミングで拡大

♂の飛び出し狙い
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手持はやはり瞬間が遅れる
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グランドのネットに止まったので急いで歩く。この後、どこまで近づけるか試したが、背後から3mぐらいまで近づいて飛んだ。前なら無理だろう。
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この木の直ぐ後ろの下が遊歩道、人が歩いてきたのでシャッターチャンスと飛び立ちを狙うが飛ばずで驚いた。
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仕方なくカメラを構えながら近づいたら飛んだ。
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橋の下に戻ると1羽が戻って来た。♂と思ったが♀のようだ。
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目を離して姿が見えなくなったので、しばらくして待ったが帰ろうと駅に向かって歩き出すと♀が再び帰ってきた。
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ここで撮影終了、また今度で引き上げた。
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●撮影した画像の拡大でノイズの見え具合をチェックした
いずれの画像もトリミング拡大と1200pixe55kb前後へのリサイズ以外は無修正、拡大表示はフルサイズから。

ISO400
明るい場所では拡大しても自己基準では問題無し。
1.2倍の拡大
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3.6倍の拡大
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5.76倍の拡大
無修正ではピントが甘いのが分かる。自分の腕の限界だろう。
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ISO1250
少し暗い場所は拡大するとノイズが目立つかな、ソフト修正は十分可能。
1.2倍の拡大
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3.6倍に拡大
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5.76倍に拡大
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D850は常用の高感度領域では、特にノイズに強いカメラというわけでは無いような。以前のカメラに比べれば断然よく良くなっているが、今のカメラ(D5と比べたら可哀そうで、D500やD7500)の水準では少し上程度では無いだろうか。あまり使わない3200以上ならどうかは分からない。人工物で比較しても分からないので、鳥撮影でチャンスが有ればみてみよう。
大きく拡大しなければ全く問題無い領域だが、鳥風景を除く鳥画像に拡大は付きもの。鳥画像の中途半端な拡大は好みではないので、画像劣化は分かっていても極力拡大している。綺麗に見るために少し拡大を押さえようと思ってはいるのだが・・・・。

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2018年5月 2日 (水)

チュウヒ2018ⅩⅩⅡ  田んぼで少し撮影した(今シーズンは初)

 今日は雨で撮影に出れないかと思っていたが、朝に雨雲の移動予想を見ると10時頃までなら雨の心配が無さそうなのでチュウヒに行った。
7時前に到着、東端から狙ったが直ぐに登場し田んぼに抜ける。餌捕りかと期待したら田んぼに下りよったので、30分は動かないようになると思い、追い出しがてら田んぼからの飛び立ちを撮るため機材を担いで行く。チュウヒが地面に止まった時は、かなり敏感で直ぐに逃げる。少し歩いてはカメラで様子を伺い、大丈夫なら再びゆっくり近づく、を繰り返さないと直ぐに飛ばれ飛び立ちは撮れない。今年は餌渡しを満足に撮れておらず餌渡しを撮りたい気持ちの方が強く、早く餌を捕りに行けと♀に代わって適当に近づいたら、3度場所を移動しよった。3度とも飛び立ちは撮れずだったが、天気のことも有り少し焦った。
追い出しの甲斐あって15分ぐらいで獲物を持って帰ってきた。餌渡しは近かったが後ろ向きで絵にならず、中央辺りで撮っていたら良い角度で撮れたと思うが、これも運なので仕方なし。7時半頃に場所を移動したがそれからはサッパリ、9時前に再び餌捕りに飛んだので期待して待ったが、帰って来ずで10時前に引き上げた。10時頃に駐車場から見ると飛んでいるのが見えたが、餌の持ち帰りがあったかどうかは分からず、駐車場からは判別できないので♀だったのかも知れない。後5分程待っていれば確認出来たが、撮影条件が悪かったこともあり、また今度でエエやろう。
今日も出は悪かったが、もうしばらく出の悪い日が続きそう。

   
田んぼでの撮影
昨年は上手く飛び立ちが撮れたが、今年は瞬間にカメラを向けることさえ出来なかった。
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東端から撮影した餌渡し
餌持ち帰り後一旦西に飛び、方向転換でこちらに向かってドンドン飛んで来た。
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これは良い角度で撮れると思ったら近くまで来てから方向転換。
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既に飛んでいた♀が後ろについたので、こりゃアカンと思う間もなく餌渡し。
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獲物はケリの雛かな?
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♂は獲物を渡した後、いつものように木に止まり巣の見張り。♀は林の中に姿を消し、しばらくしたら巣材を咥えて帰って来る。ハヤブサのように獲物を引きちぎって食べるには時間が短すぎ、どうしているのか気になる。ある程度の大きさにして丸のみ?、今のところ獲物を巣に持って下りるのは確認していない。もし雛が誕生しているなら、しばらくは時間をかけて消化させ、吐き出して与えているのか・・・・? よう分からんがどうでも良い。
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中央辺りからの撮影
頭上を越えて田んぼに抜け、かなり向こうまで飛んで行ったのは確認した。どこから帰って来るか分からず、飛び去った方向と反対から帰って来ることもある。獲物が見つからず、捕れずで探し回っているようである。
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撮影機材:D850、600mmf4+TC14Ⅲ(TC無)、三脚使用  撮影枚数:500枚
移動:車、歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2018年5月 1日 (火)

コアジサシ不調(狙いが撮れず)でチョウゲンボウ

 コアジサシの近くへの飛び込みを撮ろうと、D850と80-400㎜で淀川に行った。高画素フルサイズ機の利点を活かし、広い画角で追ってトリミングでAPS-C機並みの大きさの画像を得るのが狙い。飛翔は撮れたが、残念なことにコアジサシの動きが悪く近くには飛び込んでくれずで、D850の利点を活かすことが出来なかった。APS-C機でもよかったの結果に終わる、
早目に勝負をつけて久しぶりに大阪城公園に行こうと8時前に撮影ポイントに到着、コアジサシの姿はなかったが、しばらくして6羽程度が倒木に止まったので期待して待つ。ハヤブサが獲物を掴んで近くを飛んだので、止まっていたコアジサシは一斉に上流に逃げよった。しばらくして戻って来たが、動きが悪く10時半には諦めた。期待外れでガッカリしたこともあり、大阪城公園に行くのが面倒になり、少し下流のチョウゲンボウを見に行った。運良く撮ることが出来ヤレヤレ、コアジサシとチョウゲンボウなら行った甲斐は有った。
今日の帰りは暑かった。5月になったばかりというのに早や初夏のような暑さ、今年はこの先どうなるのやら。

コアジサシの飛翔
少し遠い画像が多くトリミングでかなり大きくしている。フルサイズ機では鳥を小さく捉えるので、ピント抜けが気になっていたが大方問題なかった。
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水に飛び込むのを見たのは一度だけ、見つけるのが一瞬遅れ距離も遠過ぎ。
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朝に飛んだハヤブサ
下流から飛んできたので頭上通過を期待したが、かなり遠くで進路を変え対岸に消えた。獲物はコアジサシかと思ったがデカい、もしかしたらユリカモメ?
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チョウゲンボウに行く途中での撮影

多分オオヨシキリ
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タシギ
止まっているのを見つけ飛ぶのを狙うならともかく、歩いていていきなり飛び出したところを撮るのは難しい。良い画像では無いが、よく撮れたと自画自賛に値する。
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コチドリ
これもタシギに同じ
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ヒバリ
コヤツはフレンドリーで近づいても逃げなかった。
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1200pixel等倍画像
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チョウゲンボウ
昨年雛が出た時に行った場所。雛は証拠写真だけで親が飛んで行った後を追い、飛び出しに飛翔や地面に下りるところを狙った。コンスタントに撮れそうなので、こちらをメインに行った方が良いかな。横に駐車場があるので車で行くか?、高速料金と電車運賃どちらが安いか、昨年は車で行った。車で走る場合、地道は信号待ちが鬱陶しいので、昔から高速で行ける所は極力高速を走ることにしている。

今日は3枚だけ掲載、かなり撮っているが残りは後日
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撮影機材:D850、80-400㎜、手持撮影  撮影枚数:598枚
移動:地下鉄、京阪、歩き  天気:晴れ
撮影経費:1,180円

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