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2018年6月10日 (日)

撮影休み  チュウヒ♂の餌を掴んでの飛翔

 風邪のため体が少し怠く天気がもう一つのこともあり、今日は予定の所用も中止で自宅に籠ることにした。明日も予報では雨なので次は火曜日、湖北のカンムリカイツブリ雛が登場したようだが、川が増水すれば親子で琵琶湖に出るのかな、距離が遠くなると撮影に面白味が無いので今年の撮影は無しかも。

今シーズンの撮影も初期の頃は♂が中心で♀はたまに飛ぶだけだったが、この時期になると♂は餌探しの遠出が多くなり、帰って来ても♀に餌を渡すと直ぐに飛び去るか見えない場所で休憩する。反対に♀は雛が大きくなると巣から離れるようになり、♂の帰りを待って木に止まったり広範囲を旋回したり、巣の拡張のため頻繁に巣材を運ぶので♀の撮影機会が多くなる。

今日の掲載は♂が獲物を持って帰ってきた時の飛翔
♀が直ぐに受け取りに飛ぶとあっけなく終わるが、♀が出てこないと♂が広範囲を旋回する。近くを飛ぶこともあるのでシャッターチャンスとなる。

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オマケのゴイサギ、今シーズン初撮影
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今日は6月10日、6月6日にカワセミ初撮影から14年経過した。数年前までカワセミ記念日ということで毎年カワセミ初撮影の地に行っていたが、今年は完全に忘れていた。最近益々カワセミから縁遠くなる。
野鳥を初めて撮影したのは17年前かな、地元の川の散歩でメジロを狙いサギなども珍しく思い撮っていた。もともとフィルム時代から撮影している風景がメイン、デジカメを使うようになって時々冬場などに鳥を撮っていたが、2005年の暮れぐらいからカワセミを探すようになり、2007年になると鳥撮影の比重が増えその後益々増えた。晴れて自由人になった2012年には、桜や紅葉等の撮影以外は年中鳥撮影となり今に至っている。その間、機材は鳥撮影にかたよった買い替えを行ってきたが、機材の進歩とともに撮影画像も良くなったと思っている。
チュウヒは数年前には他の鳥同様ピントを合わせれば撮れると思っていたが、ボケ画像連発で何でかなと首をかしげていた。今は日差しの関係で陽炎の影響がもろに出るのが分かり、ボケ画像連発でも首をかしげることが無くなった。撮影距離が遠いイヌワシやクマタカも同様、オオワシにミサゴは多少マシと思う。トビも上手く撮れる確率が低いので鳥の色によるのかとも思うが如何に?

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コメント

いつもチュウヒの写真と解説が素晴らしく拝見しています。13日天気がよければ、起きられたら遠征します。
対岸から撮ります。人の大いには苦手ですので。

投稿: kaz | 2018年6月10日 (日) 22時29分

kazさん おはようございます

対岸は撮影距離が200m以上あり、逆光気味で晴れの日は7時を過ぎると眩しくて見難くチュウヒもテカりますので止めた方が良いと思います。私は通っていますので気分転換に薄曇りの日に対岸から撮っています。
道路側の中央辺りは柳並木の2ヶ所が10mぐらい(?)途切れているのでその場所から撮った方が綺麗に撮れます。平日なら人が多い日でも人気の鳥に比べれば大したことなくしれてます。東側の端から撮ることも出来ますが、この場所も対岸ほどではありませんが距離は遠い。
中央辺りならD5で十分(TC使用が無難)、対岸か東端ならD500か850でテレコンが必要です。

投稿: 管理人 | 2018年6月11日 (月) 06時30分

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