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2018年6月 4日 (月)

チュウヒ2018ⅩⅩⅩⅧ 朝の餌渡し、回数が減り間隔も長くなったような?

 ここ数回行った時のことだが、餌渡しの回数が減り間隔も長くなったように思う。雛の成長と共に回数が増えるのが順調な証拠と思うが、雛が死んで数が減ったのかと思ってしまうがチュウヒに聞かんと分からない。
久しぶりに端から撮影し日が少し高くなってから巣の前に移動した。移動してから近い場所での餌渡しがあったが後ろからの撮影となり、移動しなければ良かったと後悔したが風向きが変わっていた。風が弱ければあまり関係無いが少し吹くとやはり影響するように思う。
帰ってから画像を確認すると朝からもう一つの画像を連発、日差しが強かったこともあるが距離が遠かったからかな。近くを飛んだ画像は良かったが、遠くの画像はフルサイズから4.5倍に拡大している。

掲載は早朝の一幕

カメラをセットしてしばらく経つと♀が木に止まる。最近、♀は木に止まって♂を待つことが多い。木からは帰ってくる♂が良く見えるので飛び出すのが早い。巣でまって♂を引き付けてから飛んでくれるのが良い。18060401

中々帰って来ずでキョロキョロ周囲を見たり、羽繕いで動きよるが端からでは距離が遠すぎる。
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急に鳴きだし飛んだ。
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多分♂が戻って来たのだろうと思ったが♀を追う。
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掲載は抜粋
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上昇しだしたので♂を探す。
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♂を見つけ直ぐにピントを♂に合わせる。2回目の餌渡しは♂に目をやるのが遅れ探している間に餌渡しが終わっていた。
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1200pix等倍拡大
この後♀はいつものように一旦葭原に下りる。
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♂がこちらに向かって飛んできて、頭上近くを抜けて田んぼに飛ぶ。
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見ていると田んぼに下りよった。
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♀が戻ってきて巣に入る。
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この後、ピントが外れ葭原に下りるまでボケ連発。
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これまでなら撮れていたのだが、日差しが強すぎピントが合い難かったのかも知れない。今日は遠くから撮ったことも有りボケ画像が多かった。ボケと言ってもソフトでそれなりには修正出来る範疇。
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♂は止まったまま、餌捕りに飛ばすため手持で田んぼに行った。D850にロクヨン+TC14Ⅲの850㎜手持ち、重くてブレて上手く撮れた確率は低かった。田んぼに下りたチュウヒは敏感、いつも通り150mぐらいまで近づくと飛ばれた。
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後は、後日画像を整理しチャンスがあれば掲載する。チュウヒの在庫画像のまとめは5日分ぐらいあるので没かも。

 
●オマケ
 白いサギの群れが飛んで来たので、もしかしたらアマサギカモとカメラを向けたが正解だった。今期は初撮影、しかも飛びもので良かった良かった。年に一度は撮りたい鳥の一種である。 

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撮影機材:D850、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:746枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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