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2018年7月14日 (土)

チュウヒ2018 Additional 撮影④  V3とロクヨン

 昨日の夜、ネットでニコン1シリーズがディスコンになったのを知った。残念との思いと共に”ええ加減にせ~”との思いが同時に湧いてくる。発売でV1、V3、キットレンズ2本に70-300㎜、一眼レンズアダプターFT1を購入、V4を期待していたのに”7年で突然止めるとは顧客の信頼を失うぞ”といってもしゃ~ないが、ムカムカとしてくる。一眼に比べ写りの劣るカメラだったが、V3ではAF性能とAF追従で20コマ/秒が気に入りAF固定ながら60コマ/秒はカワセミ水際撮影で遊べた。
今日は、V3とロクヨンの1620㎜で撮影した。昨年のチュウヒとオオワシで一度使用したが、チュウヒの飛翔は撮影機会が少なくオオワシは飛ばずで飛翔は撮れずで確認は不十分だった。今日はかなりの枚数を撮影できマズマズの感触を得たので、今度の冬のオオワシで飛び出しの高速連写が期待できるかも知れない。

今日のチュウヒはサービスがますます悪くなっており、暑さが早朝から堪らずそろそろ終了の時が来たように思う。どこで止めるか、他の鳥の状況を見に行かなければ・・・
今日はJ君のお供で6時過ぎに到着、8時頃まで東の端から撮り中央に行ったが日差しの強さで8時以後の画像はボケ、どこにピントがあっているか分からない画像連発、腕や機材のせいでは無いやろう。尚、1620mmで追うのは難しく、3度ほどあった餌渡しはいずれもファインダーに捉えることが出来なかったがV3のせいにしておこう。

V3の使用目的は、画質が劣っても大きく撮ることなので、掲載画像は多少見難くても大きくしています。
1200pixel等倍画像をいつもより多くし、他の画像は通常の2~3倍の拡大。

●端からの撮影

親待ちお立ち台への飛びつき18071401


18071402

以下7枚はWBを変更しトリミングで1200pixel等倍に拡大
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トリミング後の画像は約7000㎜相当、端からの撮影でも大きく出来る。
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飛翔
AF-Cのシングルではさすがに捉えるのは難しく、食い付いた後も連写の途中でシャッターから指を離すとピントが直ぐ外れボケボケが連発する。
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1200pixel等倍
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アマサギが2羽飛んだので撮ったが、この画像も1200pixel等倍。
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●中央からの撮影

ソフト修正でそれなりに見られるので、ピント外れでは無いだろう。ピント外れなら修正できない。
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1200pixel等倍
前の木止まり、ここまで拡大できる。D500とロクヨン+TC17Ⅱなら、近い拡大が出来るが暗くなるのでISOを大きくする必要があり画像はどうかな? 今日のV3は、ISO160と200で撮影した。
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お立ち台からの飛び出し  
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●オマケ画像

端から撮影した水生植物園裏口の注意掲示板
1200pix等倍
18071429

  
予備で持って行ったD500とTC14Ⅲとのノートリ比較画像
V3とロクヨン
18071430v3

D500とロクヨン+TCⅢ
18071431d500


リンク追加:今日現地でお会いしたカメラマンさんのブログ ”光を・・・もっと光を・・・”

撮影機材:V3/D500、600mmf4(D500はTC14Ⅲ使用)、三脚撮影
撮影枚数:958枚/88枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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