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2018年7月

2018年7月22日 (日)

二日連続で撮影休み

 命に関わる暑さが続くと聞けば家を出る気がせず今日も撮影休み。昨年から前期高齢者の66歳、まだまだ暑さには負けぬと思うが気を付けねばならない。そういえば今年から市民税がタダになったが、区役所に確認した時に理由は聞かなかったが高齢者扱いのためかな。 昨年65歳時は前年に株の収入があったのでかなりの税を払っていた。

昨日は昼過ぎの2時頃から買い物に出て、ネッククールというのか暑さ対策グッヅとコンパクトサーキュレータを買ってきた。
ネッククールは、水を浸して首に巻き気化熱で首筋を涼しく保つのも、6年ほど使った物があったが水の吸収が悪くなったので買い替えた。コンパクトサーキュレータはPC兼物置部屋用で、昨年までは数百円のUSBファンを使用していたが、音がうるさく風量調整もし難かったの買い替えた。3,000円少々だったが静かで風量もちょうど具合に設定できる。
機材に風を吹き付け乾かすのにも良いかも。

Dsc_1239


 
今日は、ニコンが開発を発表した500mmf5.6PFが気になり、キタムラネットで下取りに出せる機材の下取り価格を調べた。シグマの150-600㎜一式、旧24-70㎜f2.8、マクロ105㎜、ニコンが止めよった1シーズ一式、思い切って80-400㎜で、30万円ぐらいは確保出来るかも知れない。
80-400㎜は残して300mmf4PFで良いかも知れない。1シリーズは写りは悪いものの使い勝手は良いが、ニコンが継続しないならV3故障で終わり、高い修理費を出してまで使い続ける必要な無い。値の付くうちに売った方が良いのかな。
いづれにしても500mmf5.6PFの重量と価格次第で正式発表が待たれる。600㎜f5.6なら無理してでも購入するのだが、500㎜ではフルサイズ機のD850では使えてもD5には役不足。

Dsc_1234


早朝、外を見るとクッキリしていたので、D500と150-600㎜の600㎜遠景撮影をf6.3、f8、f11で試した。
撮影物までは約2.2km、ISO320、モードAでfを変えて撮影し、トリミングで2倍に拡大した。結果は、多少違うようにも思うがよう分からん。このレンズで遠く(50m以上)を撮ると画像が悪いが、f8に絞って撮っても仕方ないか・・・・使い込んでアカンかったら見切りをつけなしゃ~ない、使い込みが足らない。

f6.3、SS1/2000
Dsc_8762f63

f8、SS1/1250
Dsc_8764f8

f11、SS1/640
Dsc_8765f11

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2018年7月18日 (水)

撮影休みの暇つぶしで画像修正

 いつもは、夜寝るのが早いため3時過ぎから4時過ぎには目が覚めるが、今日は5時過ぎまで寝ていた。8時頃から地元をブラブラ歩こうと思っていたが、蒸し暑くて7時にクーラーを入れた。一旦クーラー入れて涼しくすると暑い場所に出る気が起こらず撮影休みとする。

昨日のチュウヒ画像の修正を振り返ってみた。
撮影はロスレス圧縮RAWで撮っている。十年ほど前まではJPEGで撮っていたが、修正無しなどありえないので修正しやすいRAWに変えたのだが、画像容量が大きいので保管が大変で外付けHDは今のところ5台所有している。
画像はRAWよりJPEGの方が綺麗というような話も聞くが、RAWで撮っても変換するので手間だけのことと違うのかな。

画像ソフトは、純正のViewNX-i、CaptureNX-D、CaptureNX2、PhotoshopElments15を使用している。
①ViewNX-i   :画像の整理のみに使用。

②CaptureNX-D:RAW画像修正はこのソフトがメイン、カメラの設定同様に露出補正、WB、ピクチャーコントロール、他が変えられカメラ設定の勉強にもなる。カメラの設定とソフトの設定では多少違うのかも知れない。

③CaptureNX2 :以前のカメラはRAW修正が出来たが、今のカメラではこのソフトに落とすとTIFFになるのので、修正し難く主にトリミングによる拡大、傾き修正、アンシャープマスクを使用している。時々、コントラスト、ハイライト、シャドウ、再度、ノイズリダクションも使用する。以前から使っているので使い慣れている。

④PhotoshopElemennts15:画像のリサイスと容量削減に使用している。ブログ掲載は、1200pixel/50~60KBぐらいにしているが、50~60KBに容量を落すと他のソフトで低画質にするとまともに見られない。時々、自動ブレ補正や自動シャープも使うが、NX2のアンシャープマスクに比べるとノイズが目立つ。

ブログ画像は②、③、④でJPEG、プリントは②、③でTIFF、保存処理は①でRAWの元画像、何かで使用する時には再び画像修正している。ブログ掲載画像が一番面倒だが、ルーチン作業で慣れているので、それほど時間はかからない。

  
昨日の画像修正
トリミングで4.5倍に拡大している

元画像、修正しやすい画像
晴れの日の早朝画像は赤味を帯びる。WBをオート(色温度6596、色味-0,76)にしていると赤味がきつい。
01dsc_6658

少し暗いので露出を+1.0補正
12ro1wba

WBを晴天(色温度5200、色味0にしたが、まだ赤い。
13ro1wbseitenn

WBを色温度4500、色味0に変えてみた
Windowsフォトビューアで見ると良い色だが、ブログに貼り付けた画像をブログで見ると少し赤みがかる。赤っぽい画像は、ブログで見ると更に赤味がかっていると思っていた。色温度4500、色味0は、WBの自動調整でよく設定される値。
14ro1wb4500

上の画像をアンシャープマスクで処理
14ro1wb4500us

WBを色温度4000、色味0ではどうじゃ!
実際に目で見る色とは少し違うと思うがこんなものかな、以後赤っぽい画像は気を付けよう。モニターが違った場合は、当然色も少し違うように見えるだろう。
色の変更はWBを変えるのが一番分かりやすく再変更もしやすい。カラー・・・・を使うと訳が分からなくなる。
18ro1wb4000

上の画像をアンシャープマスクで処理、これで仕上がり
19ro1wb4000us

 

<追加記載>
逆光でどうしようもない画像、正面撮影の設定のままで追った。

元画像
モードMの測光中央1点で、設定(f、SS、ISO)を固定して撮っているので、葭原や対岸バックから急に空抜けになっても追って撮れるが、逆光(逆光気味も含め)だけは急いでISOを大きくするかSSを遅くして露出を明るくしない(+3.0以上?)と撮れない。もっとも撮っても大した画像は得られないが。
チュウヒ撮影の設定は、晴天の日で葭原や対岸バックで露出計を見て0~+0.3にしておくと空抜けで+1.0以上2.0前後になっていたと思う。
101dsc_7018

修正後
102dsc_7018

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2018年7月15日 (日)

V3と600㎜f4のトリミング拡大画像

 V3と600mf4の画像のトリミングによる拡大を調べてみた。

●距離約200mのチュウヒ(昨日掲載した画像)
ノートリ
Dsc_44541

2倍に拡大
Dsc_44542

3倍に拡大
Dsc_44543

4倍に拡大
Dsc_44544



●距離約400mの人工物
ノートリ
Dsc_45551

4倍に拡大
Dsc_45554

    

●距離約750m+αの人工物(αは高さが有るので少し長くなる)
ノートリ
Dsc_44341

4倍に拡大
Dsc_44344


オオワシの湖岸撮影で使えないかと思ったのだが、野鳥センター前から旗あたりまでで約750mなので、もしかしたら条件の良い朝なら一眼より大きなマシな画像が得られるかも知れない。飛びものはピントが合えばの話だが距離が長い方が追い易い、今度の冬にやってみよう。
D500と600mf4+TC1.7Ⅱとの比較となるが、TC1.7Ⅱを使用するとトリミングで3倍ぐらいに拡大すると経験上画像は汚いと記憶している。

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2018年7月 7日 (土)

D850とシグマ150-600㎜にTC1401のチェックⅡ

 今日も雨、各地で豪雨の被害が出ているが自宅近くはそれほどの雨ではなく、”よう降るな~”程度。京都市内でも桂川や鴨川の増水をTVで見ると凄いことになっているが、場所によってかなり降り方が違うようで、山科の市街地は普段の雨の多い日程度と思う。山科川の水位変化を川の防水情報で見ると1mを超すような時間帯が記録されていたが、2時現在で37cmで川のライブカメラを見るとかなり納まっている。天気予報で雨雲の動きを見ると、北の山間部は雨が強くなるようだが、自宅近くはしばらく強く降ることはないようだ。明日は撮影に出れることを期待しているが、天気予報の雲の流れを見て手持でチュウヒか久しぶりに街中のハヤブサ様子見に行くつもり。
4日連続自宅待機は疲れる。酷い腰痛発症でも3日目ぐらいには短時間の散歩に出ているので、子供の頃から今まで4日も家に居るのは初めてでは無いかな。

暇潰しで昨日に続き機材のチェックをした。昨日と同様のチェックだが被写体を変え、屋外の撮影も試してみた。

●家の中での撮影  ISO12800、f9、SS1/200、VR・ON
 昨日と同様の設定でブレが分かりやすい文字を撮ってみた。 

TC装着
フルサイズから1.2倍の拡大(850㎜、1.2×のノートリ)01dsc_4566tc1

TC無し
フルサイズから1.7倍の拡大(ノートリから1.4倍の拡大)
02dsc_457514


トリミングで拡大し1枚貼り付けてみた
上:TC無でフルサイズから3.6倍の拡大/下:TC無で5倍の拡大
大して違わないように思うが、あえて差をつけると上の画像が良い。このレンズのトリミング拡大はせいぜい3倍まで、TC無で5倍まで拡大すると劣化が見え始めるかな?
03uetcari_shitanashi

 
   
●屋外の撮影  ISO1600、f9、SS1/400、VR・ON

TC装着
フルサイズから1.2倍の拡大(850㎜、1.2×のノートリ)04dsc_4588tc1

TC無し
フルサイズから1.7倍の拡大(ノートリから1.4倍の拡大)
05dsc_459314

上:TC無でフルサイズから3.6倍の拡大/下:TC無で5倍の拡大
結果の感想は屋内に同様。距離はせいぜい30mぐらいで100mぐらいで晴れの日ならTCの影響がどう出るかは? 飛びものではAFスピードの差が明らかに出ると思うが、上手く捉えられるかどうかが問題。
06uetcarishitanashi

  
<参考チェック>

この程度の拡大ならTC有/無であまり変わらずだったので、TC装着でフルサイズから6倍の拡大をしてみた。
上の画像は全て拡大以外の修正はしていないが、この画像のみ少しアンシャープマスクで処理している。TC無なら8.4倍の拡大となるので、1200pixelでこのサイズは得られない。
07dsc_4593tc5jpg

  
D8500と150-600㎜、TC無しの手持ち最低SSを調べてみた。D800Eは以前に調べているが、このレンズは初めてと思う。

結果は、せいぜいSS1/160でD800Eに同じ、SS/100はブレ画像しか撮れなかった。流し撮りは自分の腕力では無理だろう。

ISO4000、f6.3、SS1/160 
少し近づいて撮影したがトリミングでフルサイズから3.6倍に拡大10dsc_4608160

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2018年7月 6日 (金)

D850とシグマ150-600mmCにTC-1401のチェック

 家でボケっとTVを見ていても仕方なしで、D850と150-600㎜CにTC-1401装着の手持ち撮影はどうじゃで調べてみた。
シグマTC-1401は、150-600㎜を購入後に純正旧500㎜f4で飛びものでは使いものにならなかったTC-20Ⅲを下取りにして購入した。150-600㎜は元々画像が純正単焦点レンズに比べ落ちるのでフルサイズ機でのチェック時はそこそこ使えたが、このレンズは三脚使用ではあまり使っていないのでTCを持って行ってもほぼ出番無しだった(オオワシで使ったかも知れない?)。手持ち撮影としては条件が悪すぎたが、室内で止まりものながら悪い条件で撮れれば、フィールドで使えるかも知れないとの思いである。
尚、TC20ⅢはD5と今のロクヨンなら十分使えるのではと下取りに出したのを多少後悔している。

結果は少し暗くなるが使えるかもの感触、飛びものはやって見なければ分からないが試す価値有りでチュウヒを手持で撮ってみよう。自分の腕力では限界を超えるロクヨンにTCを付けての手持ちよりはマシに撮れるだろう。ただ、距離が遠いとレンズそのものの解像がどうかな~?
AFは遅くなったという感じは無かったような、TC有りも無しも気にせずシャッター押した。

ISO12800、f9、SS1/200、VR・ON
850㎜の手持ちでSS1/200は無理なのは承知、フィールドならSS1/1000ぐらいは確保できるので何とか飛びものでも使えるかな。

TC無でフルサイズから2.4倍に拡大し、TC装着はそのサイズに合わせた。
TC無し
Dsc_4552


TC-1401装着
Dsc_4558tc14

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2018年7月 4日 (水)

雨で撮影休み  今年のチュウヒ撮影

 天気予報を見て今日と明日は雨で撮影休みと決めていたが、山科の空模様からではチュウヒ撮影地も大した違いがないと思うので、早朝から9時頃までなら撮影に出れたかもしれない。

家では大してすることも無くボケっとしていても頭がボケるだけなので、少し頭を使って(?)今年のチュウヒ撮影を振り返りまとめてみた。

●撮影開始からこれまでの日々の撮影枚数

18070401
撮影枚数が多い日=チュウヒの出が良くサービスも良い、日が経つにつれて多少右上がりの傾向で5月半ば頃から出が良くなっていた。撮影枚数が大幅に増えた日は6月に入ってからだが、6月に入ると暑くなり帰る時間も5月より早いので5月同様粘ればもっと撮影枚数は増えていたかも知れない。雛登場前には♂から♀への餌渡しがかなり増え、シャッターを押す枚数も増えた。
一日の最高撮影枚数はD5使用での1,967枚で、ミサゴ撮影時の2,000枚越えは無いが、撮影時間を考えればこれまでで最高と違うかな。良い画像一発狙いではなく動きの有る所を連写で全て撮るのが狙いなので、他の人より撮影枚数はかなり多いかも知れない。

  
●撮影機材

18070402_2
   
所有カメラの写りは、実際に使用した体感からD5>D850>D7500≧D500と思っている。D5が写りとフォーカス追従共に優れているが、大きく撮れないのでトリミングで大きく出来るD850を多用した。D500でも良かったがこれまでのトータルショット数が多いので、最近持ち出す回数を減らしている。カワセミなら秒コマ10枚のD500だが、チュウヒなら秒コマ7枚のD850でも十分。レンズが150-600㎜での手持撮影なら、軽量のD7500が良いがチェックでD850を何度も使用した。尚、D500とD7500はAFの追従でD500の方がよく、連写し捲りはD500に軍配が上がる。
レンズは、やはり600㎜f4だが150-600㎜でも十分とは言えないが撮れる。ただ、日差しが強かったり黒い雲が張り出す暗い時は600㎜f4に限る。結果が悪かっても諦めがつく。D850と150-600㎜で、VR・OFFの三脚使用とVR・ONの手持ちを比較したが手持ちの方が良かったような?、たまたまかも知れない。

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