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2018年7月

2018年7月31日 (火)

ヤマちゃん  上流での撮影、近くに来てくれず

 ヤマセミに行った。上流での撮影だったが、右からの強い斜光で距離が遠いとなるとまともに撮影できず。5時頃に近くに止まったそうだが、そんな時間に行くのは無理で早くて精々6時過ぎ。

満足する画像は無かったが、取り合えずトリミングで4倍に拡大した。

●ヤマセミ

日差しが強いと白い部分が飛ぶので撮り難い。18073101


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日影
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カメラで覗けばかろうじて見える場所で餌取り、どうしようもない。
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●トビのバトル

快晴の日に頭上高くではチュウヒと同じで綺麗に撮れない。18073111


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●ミサゴ

山から現れダムに向かって飛んで行った。18073116

しばらくして戻って来た時には魚を掴んで。何故か橋近くの上空で旋回して上昇、何処かに飛んで行った。
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帰りにダムに寄ったらミサゴが居た。飛び込みそうでなかなか飛び込まない、ダム下の物置(?)に人が掃除道具を取りに入ると、直ぐに下流へ飛び旋回してダムの上流に飛び去った。
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★7月の狙いの鳥
 チュウヒ、ヤマセミ、ハヤブサしか撮りに行かず。8月はどうするか、費用的に数回はヤマセミに行けるが、今日のようにまともな画像が撮れなかったら費用が勿体ない。地元ブラブラの汗かき散歩を復活させるか・・・・

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撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:517枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:4,820円+α
   (高速料金にガソリン代α、ガソリン代が日常経費枠を超える)

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2018年7月30日 (月)

撮影休み  昨日のハヤブサ、残り画像

 5時に目が覚めそのまま起きたが頭がボッ~としている。ヤマセミには遅すぎる、ならばハヤブサかと思いV3と1用70-300㎜を用意した。20コマ秒での飛び出し狙い、鳥の飛び出しは足が離れる前から連写出来んとアカン、屈むところから飛び出し直後までを連写したい。20コマで撮れれば、続いてAF追従はしないが60コマ/秒での撮影となる。カワセミでは、シャッターを押すタイミングが遅れ大概離れてからとなり、たまに撮れるがマグレである。オオワシやチュウヒは比較的撮り易いが、ハヤブサの難度はカワセミとオオワシの間で少しオオワシ寄りで時々撮っているというか撮れている。
7時半頃に出発しようと思っていたが、頭がすっきりせず止めた。最近はクーラーOFFのタイマーを3時に設定しているが、夜ウツラウツラした時に寒さを感じ布団を掛け直していたので寝冷えかと思ったが、二日酔いのようだった。毎日、発泡酒小缶1本とウイスキーの水割りを2、3杯飲んでいるが、ウイスキーの3杯目が量は少ないもののストレートに近く、飲むペースが早く悪酔いしたようである。
昼から思い切って撮影に出ようかと思ったが、暑い中無理して行くようなシーズンものでは無いので撮影休みとした。

掲載は昨日の残り画像で止まりもの中心
止まりものは飛びものと違い画像の綺麗さが全て、ISO感度を下げ少し絞って(SSが遅くなる)AFシングルで撮るのが良い。飛びもの狙いの設定で手持ちではあまり綺麗な画像は得られない。また、飛びもの撮影は鳥の動きが撮れればバックはどうでも良く、止まりものは周囲の雰囲気が重要、街中の人工物バックでは絵にならない(私見)。

トリミングで3.6倍に拡大

♂の糞
この地の♂は獲物を捕ることが少なく、♀が捕ってきた来た時に傍で獲物のお裾分けをねだっていることが多いように思うが、糞の量を見るとそこそこ食べているようだ。3ヶ月ほど前の繁殖期は♂が獲物を捕って♀が傍で見て居る時があったが、時期によって違うのかな?
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これは♂と思う
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こちらは♀で並べば大きさがかなり違う。他の撮影場所にはあまり行かないので知らないが、同様にかなり大きさが違うのかな?
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♀は飛び出す時の動きが少し遅いので撮り易い。これも他の撮影地ではどうなのか?
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飛翔狙いは♂も♀もあまり変わらない。
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ハヤブサは羽を水平にしてすぼめた時が一番速い、羽を広げている時はまだ追える。
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飛び出し狙いでシャッターを押した瞬間に手ブレ、4枚ほどボケた後の画像。
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ハヤブサの足は短く多分太い、指は長く鳩ぐらいの大きさなら十分掴めそう。足が長くしなやかなチュウヒとの違いで、チュウヒは大きな獲物が捕れないのだろう。
オオタカのようにコサギやカラスを捕れば近くで見られると思うのだが、大きすぎるのかな。
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2018年7月29日 (日)

街中のハヤブサ

 車にガソリンを給油しようと思ったが曇り空で多少涼しかったので、早目に家を出てハヤブサの様子を見に行った。今日も低い場所に止まり、しばらくしてから30分ほどの間に何度も飛んでくれたので、飛び出しからの飛翔が撮れた。
餌渡しや何やかんやの芸が撮れれば良いが、今は飛び出しぐらいしか撮れない。数年前は近くのハトの集結場所でハトへのアタックや、幼鳥が長い間親離れしなかった年は幼鳥の川面を飛ぶ姿に水浴びが撮れたこともあるが遠い昔となりにけり。

行った時に止まっていたのは♂、飛んで川の上空で急に減速し方向転換して戻って来たが、アブラゼミを捕まえていた。
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この後♀が登場し2羽が何度か旋回し1羽が残った。♂が残ったと思っていたが画像から♀のようである。
以後の画像は全て♀と思う。
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●ハヤブサは待ち時間を入れて1時間少々の撮影、終了後ガソリンを入れに大津へ。給油後チュウヒの様子を見に行ったが、雨がショボツキだしたので記念にチュウヒ撮影ポイントを撮影し直ぐに引き上げた。

東の端
 チュウヒの動きはよく見えるが遠い。早朝は日差しが良いので7時半頃まではここで何度か撮影した。
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巣の前
 ♀が巣への出入りを繰り返す間はここが良く、日差しの関係で9時頃まではここで撮ることが多かった。
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中央
 ♀が♂待ちで正面の木に止まった時に飛び出しを狙うには良かった。昨年の枝が無くなったのか、十分見えない場所に止まること多く飛び出してからの撮影となった。幼鳥登場後しばらくすると前の木に止まるのでこの場所が良い。早朝に右の方で餌渡しをやられると日差しの関係でまともな画像が得られない。
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過去数年同じなので、来年も同様の場所で撮影することになるだろう。

  
撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ/18-400㎜、手持撮影
撮影枚数:306枚/25枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ間
撮影経費:0円

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2018年7月28日 (土)

地元ブラブラで久しぶりに街中のハヤブサ

 6時過ぎ出発で久しぶりのカワセミ探索、かなり下流で大砲を引きづって移動する長老に会う。久しぶりの対面でカワセミの状況を聞くと、4月以降さっぱりとのことでガッカリしたが、綺麗な婚姻色のオイカワを捕るササゴイの写真を見せてもらいオオ~。”取り合えずハヤブサまで行ってアカンかったら引き返します”と場所を教えて貰い(ササゴイのポイントも何ヶ所か分かっている)、ハヤブサがダメでもササゴイと多少期待して歩く。
久しぶりにハヤブサ2羽が低い場所におり、しばらく撮った後ササゴイに行こうかとも思ったが、飛び出しと飛翔を撮ろうと粘る。1時間少々待っていると♂が3度飛んでくれ、連写し捲くり満足してササゴイは止め地下鉄で帰ったが、家に帰ってから画像を見ると飛翔の大半はピンボケでアジャパ~。チュウヒ、ヤマセミといった飛ぶのが遅い鳥をしばらく追っていたので、速いハヤブサ飛翔についていけなかった。この地での飛翔は速いといっても狩りの急降下に比べると遅いので撮れる範疇だが、久しぶりのハヤブサ飛翔撮影で腕が鈍っているのだろう。
今日は曇り空だったので朝のハヤブサに行ったが、晴れの日なら8時頃になれば逆光の日影になり撮れるのは撮れるが綺麗に撮れない。昼からが良いが炎天下でチュウヒ以上に暑い。曇りの日があればまた行くが、行った時間に低い場所に居るかどうかが問題で大半は高い場所に居る。下りてくるかどうか分からず、夏は曇り空でも暑くて待てん。
今日は、早朝に♀が獲物を食べたようで♂は分からない。

行きは1時間半の歩きの後、途中2度対岸まで歩きベンチで休んだが2時間弱の斜め上を向いて手持撮影はしんどかった。三脚を持って行っても良いが、ハヤブサの飛翔は前を広角に飛ぶので手持ちでないと追えない、後ろが狭く極たまに苦情が出るので気をつかう必要有り、居ないことの方が多いので直ぐにブラブラ移動することを考え、歩きで手持ちで行っている。車で遠出の撮影より地元の撮影の方が歩くので健康のためには良いだろう。

♂は窓の近くに止まっていた  
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♀は鉄塔
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直ぐに♀が飛ぶ
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そのうがパンパンに膨れており獲物を食べた直後と分かる。
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休憩場所に入りよったが、この場所に入って一旦落ち着くとなかなか飛ばない。
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♂も動かず一旦休憩で対岸のベンチにすわり様子を見ていると、直ぐに飛んで周回しコンクリの下駄に止まったので、直ぐに飛ぶと戻った。

羽を広げたのでそのまま飛ぶと思ったが
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一旦羽をすぼめ
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飛んだ
♀は飛ぶ前に羽をひろげ、すぼめてから数秒で飛ぶのを見ているが♂は一気に飛ぶことが多く珍しい。
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斜め前への飛び出しで、4枚ぐらいでピントが完全に外れ、飛翔は時々しかピント合わず。
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横への飛び出しは、多少ピントが続いた。
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この後再び窓に止まったが、斜め上を見て構え続けていると目眩がしそうになったので、十分な枚数が撮れたことも有り引き上げたが、結果から考えるともう少し粘るべきだった。

  

撮影機材:D7500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:608枚
移動:行きは歩き、帰り地下鉄  天気:曇り
撮影経費:260円(帰りの地下鉄)

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2018年7月27日 (金)

ヤマちゃん  昨日の残り画像

しんどくて撮影休み


ここ数日はヤマセミ狙いだが、日差しの強い中の画像はテカテカになっている。手持ち撮影でピントが甘過ぎ、アンシャープマスク等で処理しているため処理後は更にテカりよる。ピクチャーコントロール/スタンダードの輪郭強調を少し強くして標準3を5にしているためかと調べてみた。
画像はトリミングで4倍に拡大している。
横サイズ5568pixel → トリミングで約1390pixel → 1200pixelにリサイズ、この拡大はピントが決まっていないと無理がある。せいぜい3倍に抑えるべきか。

スタンダード 輪郭強調501dsc_9883sd5

スタンダード 輪郭強調3
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ニュートラル 標準
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ポートレート 標準
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スタンダード輪郭強調5はテカり過ぎ、ニュートラルは少し地味、ポートレートが良いように思うが、スタンダード輪郭強調3で撮影し結果が悪ければ、後でソフトで修正が良いだろう。ピントをバッチリ合わせアンシャープマスクの処理をしなくて済むようにするのが先決か。

  
●昨日のヤマセミ残り画像で♀
 輪郭強調5を3に変更し、4倍の拡大は無理があるので3倍の拡大に留めた。

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2018年7月26日 (木)

ヤマちゃん  今日はそこそこ撮れたが・・・・

 今日も最初は上流での撮影、7時を過ぎて下流に飛んだので追いかけたが昨日と違い下流でも撮れた。大きさより画像優先でD500と300mmf4+TC14Ⅲを持って行ったが、この地では場所的にこの組合せ手持の方が撮り易く画像も良かった。150-600㎜と比較してレンズの解像の違いが大きいが、軽量手持ちの追い易さもある。この地のヤマセミは、大きさを諦めこのレンズでそこそこの大きさの画像を得るのが良いかな~。

●上流での撮影
 初めて下広場から撮影した。

この画像は橋からの撮影
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地元のカメラマンさんに、この木止まりは橋の下からも撮れる聞き、同じような画像ばかりでは面白く無いので橋から下りた。
目線より上のヤマセミを撮るのは、この地では2度目かな。
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見難い場所の止まりもの、抜けた場所を探す。
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●下流での撮影
 630㎜(レンズ420㎜)では、よほど近くに来てくれないと大きく出来ない。全ての画像をトリミングで4倍に拡大したが、多少無理があったか。

下流に着いた時は2羽が川中の木に止まっていた。18072606

♂が少し手前に飛んで来たが遠い。
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ミサゴが遠くにいるのを見つけ飛び込みそうだったので狙っている間に飛び込んで魚を捕りよった。狙っていても飛び込んだ場所は、前のコンクリの壁の影で見えなかったそうである、
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食事後の水浴び
何度かあったが一幕を掲載、連写の中から抜粋
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この場所での水浴びは水際が見えないので面白く無い。
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水浴びが追われば休憩場所に戻り、長い休憩となる。
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●オマケで上流の止まりものを1200pixel等倍に拡大した。

630㎜ではあまり大きく出来ず、やはり900㎜ぐらいが欲しい。
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残り画像は明日にでも、次回は来週かな。
漁の瞬間(魚を咥えての飛び出しに飛翔)が綺麗に撮れれば、今夏の撮影は終了とするつもり。

   
撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:808枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:4,820円

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2018年7月25日 (水)

ヤマちゃん  ハズレの日

 夏の信州遠征を止めるか日帰りで遠出かに計画変更で今日もヤマセミへ。夏の信州は毎年予算を確保しているが、ここ数年は行かず予算は買い物か何かに使用している。

今日のヤマセミは昨日に続き上流、居るのは居たが休憩中でサービスが悪い、2時間ほどしてダムに飛んで行ったので移動する。ヤマセミの姿は無かったがミサゴが居たので撮ったが、こちらもサービスが悪く暇を持て余す。9時半頃に警官が行方不明者探しと聞いたが、ダム下に入ったのでミサゴは下流に飛んで行った。この時川中の木より下流に飛ぶ鳥を見たが、大きさと色からヤマセミだったかも知れない。
ダムではパトカーが何度も背後を行ったり来たりで最初は何事かと思った。

撮影は、D850と150-600㎜Cで踏み台に乗って三脚を使用したが、踏み台の面積が狭くおまけに乗る部分が柔らかく安定感に欠けて体が不安定、機材を上手く振れずだったが慣れないとアカンわ~。

●ヤマセミ 
昨日と同じ場所に止まったので近くから撮れたが芸の披露無し、三脚を使用したが機材も同じでは、画像は昨日と大して変わらず。18072503


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ダムに向かって飛ぶ
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トリミングで1200pixel等倍画像を2枚
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150-600mmCでは等倍拡大は無理かな。
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●ダムのミサゴ 
晴天下日影は綺麗に撮れない。
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2羽登場
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日影から日向に出たのでSSを急いで変えた。
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2羽が水浴び、遠すぎた
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1羽が水浴びを終え飛び出す。
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もう一羽はしばらくしてから飛んだ。
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遠くの斜面に2羽が止まった。日差し強過ぎ、距離遠過ぎではまともに撮れない。
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こちらに戻って来たが、少し逆光(斜め前からの斜光)の日影で、かなり修正してこのレベル。
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撮れないよりは良いので、まあエエか。
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この後漁を待ったが、お巡りさんが入りお終い。
撮影枚数だけは多かったが、まともに解像しない日陰のミサゴが大半でヤレヤレのハズレの撮影日だった。

  
●オマケのイソヒヨ

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撮影機材:D850、150-600㎜C、三脚使用  撮影枚数:757枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:4,820円(高速往復)

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2018年7月24日 (火)

ヤマちゃん  上流で比較的近い距離の止まりものが撮れた

 ヤマセミに行った。ダムでD500と150-600㎜の三脚撮影を試そうと思っていたが居たのは上流、近くの駐車場に車を止め下流に飛ぶかもしれない、また上流に向かってなら三脚は場所的に使わない方が良い思い三脚を持たずに行ったが、今日は上流の日だったようでダムには飛ばず。
動きはもうひとつだったが、手持でも十分な近くの木止まりが撮れ、今日の目的とは違ったが満足した。過去に天ケ瀬で近くの止まりものを何度か撮っているが、この地では初めての距離で交通費の元は取れただろう。

行きは高速で帰りは亀岡まわりの予定だったが祇園祭の後祭巡行を思いだし、京都市内通過を避けて帰りも高速で帰った。予算オーバー、こうなれば毎年信州方面宿泊遠征で予算を確保しているが、今年も止めてヤマセミひとっ走りに変えるか。

橋からダムに向かっての撮影、炎天下での撮影だが暑さは昨日行ったチュウヒ撮影地よりかなりマシだった。

●橋の上流側から下流側に飛んだ♂
ダム側と違い木止まりが撮れるが、ヤマセミを大きく出来さえすればどちらでも良い。
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水浴び
水際は撮り逃がしたが、飛び出し後の木止まりまでは、ピントが甘いながら追えた。動きのある所はこの連写のみ。
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水浴び後移動したので、木止まりを下から撮ろうと橋の下の広場に行ったが、着いた時には飛んで姿無し。
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橋に戻ってから水面近くの木の中に居たのを撮る。
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●♀も上流側から下流側に飛んで来た。
 400~600㎜でいろいろ撮った。飛び込みを狙う時は400㎜にしたが、APS-C機では600㎜になるので十分な距離。

バックは水面だが日差しの関係で色が変わる。
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●ドアップ
 f8、ISO640/800/1000、SS1/1000で撮影した。画像は、300mmf4+TC14Ⅲか80-400㎜の方が綺麗でダムでもかろうじて撮れるが、150-600㎜を使いこなすため使用している。
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撮影機材:D500、150-600㎜C、手持撮影  撮影枚数:671枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:4820円

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2018年7月23日 (月)

150-600㎜の評価、購入直後の原点にもどると・・・・

 150-600㎜の写りをチェックしている。手持ちでアカンとの結果でいろいろ考えているが、暇だったので購入した3年前を振り返り直後の画像を調べると、三脚使用で問題無く撮れていた。手持ちの方が良いと思ったのは単に振り回しが易く、空間の狭い街中のハヤブサ飛翔にチュウヒやオオワシの近距離飛翔撮影だけのことだったようである。何やかんやと考えていると余計なことを考えてしまう。原点に戻って考えんとアカンようだ。色々考え過ぎて頭の中がこんがらがっているか、高齢期になり以前の事を忘れるボケが進行したかどちらかだろう。

このレンズでの飛翔撮影は、重くて自分の腕では所詮手持ちは無理のようだ?

3年前の三脚使用での画像

D4
周囲が汚く画像もパッとせずで山のハヤブサには以後行っていない。
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D4
この画像のみ手持撮影
15052902temochi

D800E
この画像は80-400㎜の手持ちと思っていたが150-600mmの三脚撮影だった。
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D7200
この地は、幼鳥が登場すれば何日か楽しめるが昨年と今年は登場せず。
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D4
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D7200
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D800E
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撮影距離の遠いオオワシでD7200とD800Eの比較撮影を行いD7200はアカンかった。以後APS-C機ではアカンとの認識が頭に残っているが距離が遠い時だった。
尚、D500購入直後にカワセミを撮ったがアカンかった。この原因は今だ分からずだが、カワセミではD500との組み合わせは使用していない。

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チュウヒ2018総集(2/2) 幼鳥編

 幼鳥登場から追加撮影最終日までの幼鳥画像の抜き取りです。親編同様、適当に選んでいます。

今年の雛は、6月に入ってからの親同士の餌渡しの多さから4羽と予想したが登場したのは3羽だった。幼鳥として登場してからは昨年と違い活発に動き撮影が楽しめたが、しばらくして親待ちで見えない場所に止まったり遠出で姿を見ることが減り、例年以上に暑くなったこともあり撮影に通うのを止めた。昨年は幼鳥をあまり撮ることが出来なかったが、今年は存分に撮り満足の内に終了となった。

  
・6月22日  D850と600mmf4+TC14Ⅲ
 幼鳥初登場は、巣から湖岸近くに飛んだのみで昨年と同じ。巣からの飛び出しも湖岸近くから帰って来る時も顔が見えたが、油断していてシャッターを押せず後ろ姿しか撮れなかった。
0622d850600tc142


・6月24日  D7500と300mmf4+TC14Ⅲ
この日は何度か姿を見せてくれ近くも飛んだので撮れた。
0624d7500300tc141

 幼鳥が前の木に止まり、親が餌を持って行くところ。
0624d7500300tc142

 軽量レンズの手持ちだったが近くで撮れて良かった。まともに幼鳥を撮れたのはこの日が最初。
0624d7500300tc143

   
・6月25日  D5と600mmf4+TC14Ⅲ 
 この日は幼鳥のサービスが良く色々撮れた。餌を咥えて幼鳥の周りを飛ぶ。空中での受け取りを促していたのだろう。
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 親が幼鳥の背中に止まりよった。たまたまの瞬間動作、連写していたから撮れた。真に”下手な鉄砲も数撃ちゃあたる”である。
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・6月26日 D500と600mmf4+TC14Ⅲ
 幼鳥は二羽が一緒に近くに止まり、一羽は離れた場所に止まることが多かった。離れた場所に止まるのは、少し後から生まれた幼鳥と推測していた。
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 3羽止まりが撮れた。何度か撮れたが三羽の顔が同時に入ることが無かったのは残念。
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・6月27日  D850と600mmf4+TC14Ⅲ
 この日の幼鳥はあまり飛ばなかったが、風が多少強かったためだろう。幼鳥が姿を見せてから6日になったが餌渡しは見られず、親は餌を持って下りていた。0627d850600tc14

・6月28日  D850と600mmf4+TC14Ⅲ
 この日は早朝の動きが悪かったものの、途中からはよく登場してくれた。
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 比較的近い距離で撮れた。
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6月29日  D7500と150-600㎜
 今年初めて親から幼鳥への餌渡しが見られた。残念ながら幼鳥は受け取れずそのまま落下、その後も受け取り失敗が多かった。
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 落ちる餌を追いかける幼鳥
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 仲良し2羽を前から撮る。
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・6月30日  D850と600mmf4+TC14Ⅲ
 親が餌を持って帰って来ると3羽が飛ぶ、これを期待していた。近くから撮るとカメラからの距離に差があるので、4羽のピントが合うことはほとんどない。
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 親は餌を順番に渡すが(過去の撮影で気付いた)、今年は♂はもちろん♀も頻繁に餌を持って帰って来たので、どう渡していたか分からず。昨年は、幼鳥登場後の♀の動きは悪かった。
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 チュウヒは地味な色だが、地味ながら幼鳥は綺麗。
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・7月2日  D850と600mmf4+TC14Ⅲ
 幼鳥3羽の飛翔を東の端から狙った。撮影距離が遠いとまずまずかな。
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 相変わらず餌を落す。昨年は落とす回数が多いと親は持って下りていたが、今年は何度落としても空中で渡す回数が多く撮影は楽しめた。
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 幼鳥の葦原バックの飛翔  
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7月3日  D5と600mmf4+TC14Ⅲ
 幼鳥も徐々に餌の受け取りが上手になる。餌の受け取り失敗の方が撮影は楽しめる。  
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・7月8日  D850と150-600㎜+TC1401
 親が餌を持って帰って来ると2羽は直ぐに飛ぶが、離れた場所に止まる1羽は必ず遅れよる。
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・7月9日 D500と600mmf4+TC14Ⅲ
 幼鳥同士の餌の奪い合いが見られるようになる。餌を受け取った幼鳥に取れなかった幼鳥が接近。
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・7月10日  D850と600mmf4+TC17Ⅱ
 幼鳥登場後、色々なシーンが撮れたので取り合えず中締めとしたが・・・・
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<翌日から早Addtional撮影を開始、機材の再チェックで色々試す>
 飛びもの狙いなので、この時期チュウヒを止めると近場で行く所が無かった。地元のカワセミは姿を見せない、街中のハヤブサは今年も繁殖失敗で出はいつもと変わらず、久しぶりに昔に通った寺でカワセミを探索しようかと思ったが蚊の攻撃があるので躊躇した。

・7月11日  D7500と300mmf4+TC17Ⅱ
 幼鳥同士の餌の引っ張り合いを初めて見た。300mmf4にTC17Ⅱで画像は劣ったが、撮れて嬉しい珍しいシーン。
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 D7500と高倍率ズームTa18-400㎜で4羽同時を撮る。
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・7月12日  D850と80-400㎜+TC14Ⅲ
 80-400㎜にTC14Ⅲ、D850では初めてのTC使用だがD500で撮れているの撮れてあたり前。画像は多少悪いがAFはそれほど遅くならず問題無し。
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 TC無も撮影したが、画像はこんなものだろう。幼鳥同士の餌の取り合いがこの日も見られた。
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・7月13日  V3と300mmf4
 今年、V3を使うのは初めてだったと思う。昨年は、探索で何度かV3と1用70-300㎜を使用しているが一眼用300mmf4を使用した。画像はこのレンズを使用した方が綺麗。
西の林の下の方に止まる幼鳥を撮る。
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 餌渡しも撮ったが条件が悪く色はもう一つアカン。
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・7月14日  V3と600㎜f4
 V3にロクヨンで撮影した。V3は最近の一眼に比べ色が少し地味、飛びものも撮れたが捉えるの大変、V3の1620㎜ではファインダーで追うのに難が有り照準器があった方が良い。歩留まりが悪いものの捉えさえすれば数枚は連写で追える。
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・7月17日  D850と600mmf4
 ISO64でSSを遅くした時のブレチェックを行ったが、ISOを小さくして撮るのは良いかも知れない。三脚使用ならSS1/500ぐらいなら飛びものでも十分撮れると思うが、手持ちでは軽量機材でもブレ量産だろう。
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 SS1/8000
 無理にISOを大きくしてSS1/8000にしたらどうかと現地で思い付き試したが、1/2000ぐらと比較して多少締まるかな程度であまり変わらないようにも思う。数年前に一度カワセミで試したのを後で思いだした。
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早朝出稽古でチュウヒへ

 シグマの150-600㎜の600㎜で何とかクッキリ綺麗に撮れないかと、D7500を装着してチュウヒへ行った。今日はISOを200以下に下げ、SS1/640、1/800で綺麗に撮れないか稽古したがこれまでと大して変わらず。D7500で撮ればD850でも問題無いと思ったのだが、900㎜と600㎜では手ブレの影響が違い、D850でのチェックにすべきだった。
このレンズを購入した時に色々調べたが良かったのは400㎜まで、400㎜なら80-400㎜があるので使う時はほとんど600㎜で使用しているが、どうやっても900㎜手持ちは無理のようだ。MAX600㎜のレンズは600㎜で自分の気に入る画像が得られないと意味が無い。

6時前から2時間湖岸で待ったが、幼鳥が田んぼの上を東から西へ通過したのみ、早朝のお散歩とは違い単独での獲物探しの時期になったのかな? 10時頃まで粘れば帰ってきたかもしれないが、暑さが我慢できず腹具合も少しおかしかったので引き上げた。

掲載画像は全てトリミングにより3倍に拡大で2700㎜相当

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撮影機材:D7500、150-600㎜C、手持撮影  撮影枚数:224枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年7月22日 (日)

7/19のヤマセミ残り画像

 朝にホームセンターへ買い物に行ったが探していた物は無く、有っても無くても良い物を買って帰った。探していた物が有れば買って直ぐに帰ったが、無かったので暑い中来たからには何かを帰って帰ろうと思った。ホームセンターを覗くと品物が多く大した金額では無いので衝動買いをしてしまう。

7/19のヤマセミの残り画像です。
D850と150-600㎜での撮影だが、その前のD7500と300mmf4+TC14Ⅲより画像が悪い。レンズの価格差と言ってしまえばそれまで、何とか上手く撮れないものか。重さで手ブレが原因と思いたいのだが何回思ったことか!

画像はトリミングでフルサイズから5.6倍の拡大で3360㎜相当、D7500と300mmf4+TC14Ⅲでこの大きさまで拡大して1200pixelにすると等倍を越える。

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二日連続で撮影休み

 命に関わる暑さが続くと聞けば家を出る気がせず今日も撮影休み。昨年から前期高齢者の66歳、まだまだ暑さには負けぬと思うが気を付けねばならない。そういえば今年から市民税がタダになったが、区役所に確認した時に理由は聞かなかったが高齢者扱いのためかな。 昨年65歳時は前年に株の収入があったのでかなりの税を払っていた。

昨日は昼過ぎの2時頃から買い物に出て、ネッククールというのか暑さ対策グッヅとコンパクトサーキュレータを買ってきた。
ネッククールは、水を浸して首に巻き気化熱で首筋を涼しく保つのも、6年ほど使った物があったが水の吸収が悪くなったので買い替えた。コンパクトサーキュレータはPC兼物置部屋用で、昨年までは数百円のUSBファンを使用していたが、音がうるさく風量調整もし難かったの買い替えた。3,000円少々だったが静かで風量もちょうど具合に設定できる。
機材に風を吹き付け乾かすのにも良いかも。

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今日は、ニコンが開発を発表した500mmf5.6PFが気になり、キタムラネットで下取りに出せる機材の下取り価格を調べた。シグマの150-600㎜一式、旧24-70㎜f2.8、マクロ105㎜、ニコンが止めよった1シーズ一式、思い切って80-400㎜で、30万円ぐらいは確保出来るかも知れない。
80-400㎜は残して300mmf4PFで良いかも知れない。1シリーズは写りは悪いものの使い勝手は良いが、ニコンが継続しないならV3故障で終わり、高い修理費を出してまで使い続ける必要な無い。値の付くうちに売った方が良いのかな。
いづれにしても500mmf5.6PFの重量と価格次第で正式発表が待たれる。600㎜f5.6なら無理してでも購入するのだが、500㎜ではフルサイズ機のD850では使えてもD5には役不足。

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早朝、外を見るとクッキリしていたので、D500と150-600㎜の600㎜遠景撮影をf6.3、f8、f11で試した。
撮影物までは約2.2km、ISO320、モードAでfを変えて撮影し、トリミングで2倍に拡大した。結果は、多少違うようにも思うがよう分からん。このレンズで遠く(50m以上)を撮ると画像が悪いが、f8に絞って撮っても仕方ないか・・・・使い込んでアカンかったら見切りをつけなしゃ~ない、使い込みが足らない。

f6.3、SS1/2000
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f8、SS1/1250
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f11、SS1/640
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2018年7月21日 (土)

チュウヒ2018総集(1/2)  親編

 長丁場のチュウヒ撮影の総撮影回数は、65回で昨年より10回程度多い。地元のカワセミが姿を消さなければこの回数まで通うことが無かっただろう。昨年は雛が2羽でサービスが悪くあまり後半は面白く無かったが、今年は3羽登場でサービスが良く後半も楽しめた。餌渡しは、幼鳥登場前の親の♂から♀も登場してからの親から幼鳥も、幼鳥の数が多いと当然回数が多い。来年は4羽登場してくれないだろうか。
普通種のチュウヒは、あまり人気の無い鳥でカメラマンンも少ない。最初の頃は一人かせいぜい数人、幼鳥登場前後になると人が増えたとは言え、土日はあまり行かなかったので知らないが多い日でもせいぜい20数人。65回もよう行ったと思うが、回数では辺りを探鳥で周回している人に次いで2番目か3番目ぐらいと違うかな。

チュウヒ撮影の総集(1/2)で雛が登場するまでの親編です。
チュウヒは、狙って撮る猛禽(オオワシ、ハヤブサ、ミサゴ)の中では何故か一番綺麗に撮れないように思う。行く回数が多いので満足の画像もあるが、特に良い画像を集めたのではなくブログに掲載した画像から適当に選出した。

・1月28日 D800Eと150-600㎜
 今年のこの地でのチュウヒ初撮影、ノスリ狙いで田んぼに行った時に撮ったので65回のカウントには入れていない。昨年の♀と思ったが、昨年生まれの若だったようである。

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・1月29日  D5と600mmf4+TC14Ⅲ
 前日にチュウヒを撮ったので気合を入れて行った。この頃は午前中の3時間で2~3度ぐらい飛んでくれれば良い方だった。
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・2月11日 D7500と150-600㎜
 チュウヒの状況チェックで手持ちで行ったが、魚でも狙っていたのか湖面の直ぐ上でホバを繰り返すのを見た。東の駐車場からの撮影。
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・2月13日  D7500と150-600㎜
 2、3月の狙いは雪の積もった山バックの飛翔、もうちょっと上空を飛ぶのが狙いだったが飛んだ時はピント合わずだったと思う。
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・2月15日  D7500と150-600㎜
 岸辺の休憩場所に止まる。この頃はここが休憩場所の一つだったようで、何度か止まるのを見ている。対岸へ見に行ったが分からなかった。
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・3月2日  D7500と150-600㎜
 2羽の飛翔、♂と昨年生まれの若と思っていたが、若と思っていたのが今年の♀と後で分かった。足環をつけていたが最初は分からず。
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・3月10日  D500と600mmf4+TC14Ⅲ
 追い出しのバトルかいなと思ったが、ディスプレイという求愛行動のようである。
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・3月13日  D500と600mmf4
 雪山バック狙いの最後、良い所を飛んでくれなかった。
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・3月25日  D500と600mmf4
 枯れた葭原の上を飛ぶのを狙う。葦原すれすれを飛ぶのは好みのシーンだがピントが合い難い。
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・3月27日  D7500と150-600㎜
 シーズン初めの様子見機材はこの組合せをよく使った。近ければ300㎜f4+TC14Ⅲの方が綺麗だが、遠いと大きい画像を得るのに限度がある。
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・4月9日  D850と150-600㎜
 D850のフィールドデビュー戦、写りは期待ほどではなかったがフルサイズの画角で追い、トリミングでAPS-C機並みの大きさを得られるのが良い。自分の機材ではD800Eの後継だが、連続撮影枚数が大幅に増え枚数を気にせず連写出来る。それだけのことだが、使い勝手はかなり良くなり取り合えず満足。
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・4月10日  D850と600mmf4
 トビとのバトルは撮影の楽しみの一つ、♂はよくやるが♀はあまりしないようである。
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・4月10日  D850と600mmf4
 前の木で休憩した♂に♀が突っかかる。餌を取りに行けというところだと思うが、昨年はよく見かけた。今年は回数が少なかったかな。
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・4月12日  D850と600mmf4
 今年の初めに見た若が葭原の上空を横切り田んぼの方へ抜けていった。葭原の中で♀が激しく鳴いていた。
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・4月16日  D850と600㎜f4
 巣材運び、天気が良くバックの葦原ちょうど良いボケになっている。
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・4月18日  D500と300mmf4+TC17Ⅱ
 前の木からの飛び出しも撮りたいシーンの一つだが、風向きの関係で反対に飛びだすことが多かった。
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・4月19日  D850と600mmf4
 ♂から♀への餌渡し初撮影、今年の♀は若で最初の頃♂は持って下りていたようで、なかなか空中餌渡しを撮る機会がなかった。
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・4月20日  D5と600mmf4
 ♂の飛翔、画像はこの組合せが一番綺麗だがトリミングでも大きく出来ず、高画素機のD850を一番多く使った。
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・4月25日  D850と150-600㎜
 ♀の飛翔、このレンズはフルサイズ機なら手持ちでそこそこ撮れる。カメラの性能もあるが、APS-C機なら900㎜となるので手振れの影響が大きいのかな。また、VR・OFFで三脚使用より、VR・ONで手持ちの方が歩留まりが良いような?
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・4月26日  D500と600mmf4
 ♂のこの頃の休憩場所からの飛び立ち、東の端から撮ったがチュウヒは敏感で下りている時は、こちらの姿を見ると直ぐに飛ぶ。
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・4月26日  D500と600mmf4
 餌渡しは山バックが綺麗な色で撮れる。空抜けが一番多く撮れるが青空ならチュウヒが黒くなり、曇り空ならバックが真っ白で飛んでしまうことが多い。
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・4月30日  D850と600mmf4+TC14Ⅲ
 最近のカメラに現行ロクヨンは、TCをつけてもそれほど画像落ちしないように思う。
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・5月2日  D850と600mmf4+TC14Ⅲ
 田んぼに下りるところ。たまにしか撮れないが好みのシーンで、東の端で撮っている時は田んぼに下りると、田んぼに行ける通路があるので撮りに田んぼへ行く。直ぐに逃げて飛ぶが、田んぼで休憩されても道からは遠すぎボケっと見ていても仕方なし。
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・5月8日  D5と600mmf4+TC14Ⅲ
 今年の巣は、葭原の琵琶湖側が少し削られていたので、去年より道路から近かった。巣へ下りるところも撮影対象、風向きの関係で下りる瞬間は後ろ姿が多かったが、良い角度も何度かあった。巣材を咥えて巣に下りるところ。
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・5月11日  D500と600mmf4+TC14Ⅲ
 葦原上を滑空するチュウヒ、好きな構図で狙って端から何度か撮った。
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・5月11日  D500と600mmf4+TC14Ⅲ
 今年の空中餌渡しを東の端から撮影、角度と距離は一番近く良かったと思うがバックに余計なものが入った。
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・5月14日  D500と600mmf4+TC14Ⅲ
 ♂の休憩、この時期になると周囲の草が多くなり抜けている場所が狭くなる。しばらくすると止まらなくなったように思う。
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・5月15日  D850+600mmf4+TC17Ⅱ
 チュウヒと並走するカルガモ、カルガモは毎日何度も飛ぶ。
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・5月17日  D850と600mmf4
 餌渡し前の♀の接近、♂は近寄って来るのを見ているようで餌を落す瞬間は下を見よるので、餌渡しの瞬間は♂の目が入らないことが多い。
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・5月21日  D5と600mmf4+TC14Ⅲ 
 トビとのバトル、外来魚のバス駆除の船が湾に入ってくると、おこぼれ頂戴でトビが集まってくるので楽しみにしていた。これは♀、♀は繁殖期は葭原にいることが多くバトルは珍しい。
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・5月22日  D850と600mmf4+TC14Ⅲ
 今年の♀は餌の受け取りが下手で時々失敗しよったが、失敗すれば落ちていくのを追いかけるので撮影は面白かった。追いついて掴む確率は低かったように思う。
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・5月25日  D5と600mf4 
 スローシャッターに挑戦。昨年はSS1/100で狙ったが、今年は1/60で狙う。難しいが、何度かやっていると何枚かは撮れる。空抜けやバックが遠いと流れている感じが出ないのでもう一つ。
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・5月29日  D500と600mf4
 巣に下りるところを正面から撮ったが、距離が近いので撮り易い。顔を上げているところを撮りたく何度もシャッターを押したが、下りる時なので下をみるのが当たり前だろう。 
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・5月29日  D500と600mf4
 餌を掴めなかった後に追いかけて掴むところ、距離が比較的近かったこともありドアップにした。 
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・6月2日  D7500と300mmf4+TC14Ⅲ
 この頃になると雛も大きくなり、巣の拡張で♀が巣材を頻繁に運ぶ。
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・6月4日  D850と600mmf4+TC14Ⅲ
 雛がかなり大きなって来たので、♀は巣をでて♂の餌持ち帰りを前の木で待つようになる。♂の帰りは♀の鳴き声で分かるので飛び出しが撮り易くなる。飛び出して♂の帰って来る方向を見ながら飛ぶ。
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・6月5日  D850と600mmf4+TC14Ⅲ
 巣材を持って巣に下りるところをTC装着で撮り、トリミング拡大でドアップにした。
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・6月7日  D7500と600mmf4
 不安定な細い餌枝止まったので飛び出しを狙った。時々止まりよった。
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・6月8日  D850と600mmf4+TC14Ⅲ
 この頃から♂の餌持ち帰りが増え、雛の数は去年より多いと期待して巣立ちの日を待つ。
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・6月12日  D850と600mmf4+TC14Ⅲ
 今年は巣立ちが早いと期待していた時期だが、結局巣立ちは早くはなくむしろ遅かったかもしれない。
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・6月13日  D850と600mmf4+TC14Ⅲ
 最初は餌の受け取りが下手だった♀も上手くなり失敗が少なくなった。
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・6月14日  D850と600mmf4+TC14Ⅲ
 下にカラスが居たようで♀が急降下で追い払う。♂の急降下をよく見たが♀は少ないように思う。
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・6月14日  D850と600mmf4+TC14Ⅲ
 餌渡しの間隔が短すぎ、♀が餌を持って飛んでいる時に帰ってきた。餌を落したので♀は追いかけたが、持っている餌の方が大きく取らなかった。昨年も同様のシーンを見たが、掴んでいた餌が小さく捨てて取りに行きよった。
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・6月18日  D5と600mmf4+TC14Ⅲ
 ♀が受け取った餌を田んぼに持って行きよった。解体していたのか何かは分からずで再び掴んで飛び巣に入った。
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・6月18日  D5と600mmf4+TC14Ⅲ  
 大阪を震源とする地震があった日、立っていて急に揺れたのでビックリしたが、前の木に止まっていたチュウヒ♀や他の鳥も一斉に直ぐに飛んだ。落ち着いた頃アオサギに場所を取られ、3度程足を突き出し威嚇したが、アオサギは動じず諦めよった。
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・6月12日  D850と600mmf4+TC14Ⅲ
 餌を咥えて巣に下りるところ。餌を掴んで木に止まった時などは、飛び出し時に足に掴んでいると飛び出す瞬間に邪魔になるのか、一旦口に咥えて飛び出し空中で足に掴み直すが、この時は咥えたままで巣に下りた。
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・6月12日  D850と600mmf4+TC14Ⅲ
 餌を咥えて木から飛び出し、足に掴み直す瞬間。
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・6月21日  D850と150-600㎜
 餌を受け取る♀のポーズが珍しい。これまでで初めて撮ったポーズである。
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・6月22日 D850と600mmf4+TC14Ⅲ
 ♂の餌を落すタイミングが早すぎ慌てて♀が取りに行った。この姿勢で取ったのを見たのは初めてと思う。
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 この日に初めて雛(幼鳥)が一瞬飛ぶのを見た。総集(2/2)で幼鳥編を掲載します。

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2018年7月20日 (金)

ヤマちゃん  姿見せずでミサゴ

 二日連続でヤマセミに行った。ヤマセミとミサゴが撮れる一度でニ度おいしい場所だが、ヤマセミは姿見せずでミサゴのみ撮れた。ヤマセミは上流に居たと聞いたので、9時頃に証拠写真だけでも撮って帰ろうと思って行ったが、姿見ずで暑かったこともあり粘って探さず引き上げた。
撮影経費予算の都合上次は8月と思ったが、高速で帰らず国道で帰れば来週にもう一度来れるかと、篠山から亀岡経由京都市内を走って帰った。30年ぶりぐらいの9号線での亀岡通過はやはり時間がかかり、京都市内のいつもの混雑も有り、高速なら1時間少々で帰れる所を2時間半を超えた。朝は混雑が少なくスムーズに走れると思うが、4時には家を出なけれな6時過ぎくらいに着けない。行きは高速で帰りは国道を走れば、これまでの1回分で2回行けヤマセミの撮影機会が増えるかな。

今日は、D500に150-600㎜を使用した。カワセミで初めて使用した時この組合せはアカンと判断した。その後レンズと組み合わせて自分でピント調整をしたがもう一つ、この春にはカメラのセンサー清掃でサービスセンターに持って行った時にカメラ単体で調整してもらったが、改善されたかどうかよくわからない。D500に使うと900㎜となるが今日もブレ画像が多く、自分の腕力ではこのレンズの重さでは900㎜手持ちは難しいのかな? 

ニコンのサービスセンターで、f8とf11の写りが良いと聞いていたのでf8で撮影。基本は600㎜での撮影だが、近いミサゴの飛びものを撮る時は上手く追えずはみ出すので500㎜にした。

最初に比較撮影をしたが大して変わらず。トリミングミサゴの大きさを合わせる。
600㎜(900㎜)
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500㎜(750㎜)
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監視カメラ(?)から対岸に飛ぶ、シャッターを押すのが遅れた。
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手摺に止まる
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鳴きだして飛び出し下流に消えた
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しばらくして戻ってきてねむの木に止まり、しばらくして水面に向かって発進
ISO1600、f8、SS1/1000での撮影、SSが遅くなるがISOを下げて慎重に撮った方が綺麗に撮れるかな。手持ちでSSを遅くするのは、このレンズの重さでは難しいが練習するか、止まりものならSS1/400ぐらいまでは撮れる。
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踏み台を使わず撮影したので前のパイプが邪魔になり水面まで連写出来ず。
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飛び込んでから再びピントを合わせる。
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魚を掴んで飛び出した
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そのまま飛び去るかと思ったが、進路を変えて林に止まったが見えず。
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何故か途中まで食べて獲物を持って上流へ飛び去った。
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上流で枯れ木に止まっているところを撮ったが、近づこうとすると直ぐに飛び去った。
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<オマケ>、
昨日の画像でセキレイに追われるヤマセミ
Dsc_7357


Dsc_7364



撮影機材:D500、150-600㎜C、手持撮影  撮影枚数:447枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:2,410円(高速料金片道)

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2018年7月19日 (木)

ヤマちゃん  多少動きのあるシーンが撮れた

 白川郷を最終地にして東海北陸道を北上しようか思い、昨日いろいろと行先の情報を調べた。分かっていた事だが高速料金が高い、休日なら3割引きになるので行くなら休日かと思い断念、その分で2回行ってもお釣りが出るヤマセミに行った。この地までの高速は大半が休日割引対象外、休日と平日の違いは210円で大して変わらず。
今日のヤマセミは多少動きのあるシーンが撮れたが距離が遠すぎた。前回より少しでも大きく撮ろうと思い、D850と150-600㎜を持って行った。踏み台も持って行ったが乗らずに撮ることが多かったので、邪魔になるレンズフードを外して撮影したが、前のパイプが障害になり振り回し難くかったことも有り画像はパッとせず。レンズの性能が悪いのか、今の腕ではこのレンズを使いこなせないか? 大きく撮れないがD500かD7500と300mmf4+TC14Ⅲの方が、レンズの解像力の違いもあり綺麗に撮れる。
近くにミサゴ登場で撮れて、今日の撮影は、”まあエエやろう”。撮影枚数が多いのは止まりものが多いから、何か撮れないかと姿を見れば連写する。

それにしても暑い、TVのワイドショウを見ていると京都で39.8℃とは・・・、暑すぎて地元の川なんて歩けんわ~!

  
●ヤマセミ
 連写の追従がもう一つだったので、適当に抜き取り掲載
 フルサイズからトリミングで4.5倍の拡大で2700㎜相当、このレンズでは無理かな。

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●ミサゴ
 目の前で漁があったがお茶を飲んでいて撮り逃がしたのが残念。
 フルサイズから2.4倍の拡大で1440mm相当、距離が近いことも有りマズマズ。

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撮影機材:D850、150-600㎜C、手持撮影  撮影枚数:914枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:4,820円(高速料金)

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2018年7月18日 (水)

撮影休みの暇つぶしで画像修正

 いつもは、夜寝るのが早いため3時過ぎから4時過ぎには目が覚めるが、今日は5時過ぎまで寝ていた。8時頃から地元をブラブラ歩こうと思っていたが、蒸し暑くて7時にクーラーを入れた。一旦クーラー入れて涼しくすると暑い場所に出る気が起こらず撮影休みとする。

昨日のチュウヒ画像の修正を振り返ってみた。
撮影はロスレス圧縮RAWで撮っている。十年ほど前まではJPEGで撮っていたが、修正無しなどありえないので修正しやすいRAWに変えたのだが、画像容量が大きいので保管が大変で外付けHDは今のところ5台所有している。
画像はRAWよりJPEGの方が綺麗というような話も聞くが、RAWで撮っても変換するので手間だけのことと違うのかな。

画像ソフトは、純正のViewNX-i、CaptureNX-D、CaptureNX2、PhotoshopElments15を使用している。
①ViewNX-i   :画像の整理のみに使用。

②CaptureNX-D:RAW画像修正はこのソフトがメイン、カメラの設定同様に露出補正、WB、ピクチャーコントロール、他が変えられカメラ設定の勉強にもなる。カメラの設定とソフトの設定では多少違うのかも知れない。

③CaptureNX2 :以前のカメラはRAW修正が出来たが、今のカメラではこのソフトに落とすとTIFFになるのので、修正し難く主にトリミングによる拡大、傾き修正、アンシャープマスクを使用している。時々、コントラスト、ハイライト、シャドウ、再度、ノイズリダクションも使用する。以前から使っているので使い慣れている。

④PhotoshopElemennts15:画像のリサイスと容量削減に使用している。ブログ掲載は、1200pixel/50~60KBぐらいにしているが、50~60KBに容量を落すと他のソフトで低画質にするとまともに見られない。時々、自動ブレ補正や自動シャープも使うが、NX2のアンシャープマスクに比べるとノイズが目立つ。

ブログ画像は②、③、④でJPEG、プリントは②、③でTIFF、保存処理は①でRAWの元画像、何かで使用する時には再び画像修正している。ブログ掲載画像が一番面倒だが、ルーチン作業で慣れているので、それほど時間はかからない。

  
昨日の画像修正
トリミングで4.5倍に拡大している

元画像、修正しやすい画像
晴れの日の早朝画像は赤味を帯びる。WBをオート(色温度6596、色味-0,76)にしていると赤味がきつい。
01dsc_6658

少し暗いので露出を+1.0補正
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WBを晴天(色温度5200、色味0にしたが、まだ赤い。
13ro1wbseitenn

WBを色温度4500、色味0に変えてみた
Windowsフォトビューアで見ると良い色だが、ブログに貼り付けた画像をブログで見ると少し赤みがかる。赤っぽい画像は、ブログで見ると更に赤味がかっていると思っていた。色温度4500、色味0は、WBの自動調整でよく設定される値。
14ro1wb4500

上の画像をアンシャープマスクで処理
14ro1wb4500us

WBを色温度4000、色味0ではどうじゃ!
実際に目で見る色とは少し違うと思うがこんなものかな、以後赤っぽい画像は気を付けよう。モニターが違った場合は、当然色も少し違うように見えるだろう。
色の変更はWBを変えるのが一番分かりやすく再変更もしやすい。カラー・・・・を使うと訳が分からなくなる。
18ro1wb4000

上の画像をアンシャープマスクで処理、これで仕上がり
19ro1wb4000us

 

<追加記載>
逆光でどうしようもない画像、正面撮影の設定のままで追った。

元画像
モードMの測光中央1点で、設定(f、SS、ISO)を固定して撮っているので、葭原や対岸バックから急に空抜けになっても追って撮れるが、逆光(逆光気味も含め)だけは急いでISOを大きくするかSSを遅くして露出を明るくしない(+3.0以上?)と撮れない。もっとも撮っても大した画像は得られないが。
チュウヒ撮影の設定は、晴天の日で葭原や対岸バックで露出計を見て0~+0.3にしておくと空抜けで+1.0以上2.0前後になっていたと思う。
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修正後
102dsc_7018

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2018年7月17日 (火)

チュウヒ2018千秋楽 幕引きは8時7分

 1月終わりから続けたチュウヒ撮影も今日が最終、5時40分頃から8時過ぎまで居たが炎天下の暑さにウンザリ、7時半頃までは一人で常連さんやこれまでの撮影で時々見かけた人の姿無しだった。これからも行く所が無ければ行くと思うが、気合を入れた本場所ではなく夏巡業というところで軽量機材で気楽に撮るつもり。

今日は、D850とロクヨンでISO64を試したが、現地で思いついて感度を上げSS1/8000も試してみた。ISO64は綺麗に撮れるが、今日のような晴天下でもSSはせいぜい1/500、ブレにより歩留まりが落ちるのと羽ばたきなどは羽の端がブレる。SS1/8000はISO1000にして何とか確保できたが写りは少し悪いかな。1/2000ぐらいよりは多少締まった画像となるような。普段の晴天時は、ISO250、320ぐらいでSS1/2000、2500ぐらいにしている。羽の端がブレるためSSを速くしているが、三脚使用飛翔撮影のSS下限は自己基準で1/800、よほど暗く無い限り速くしている。明るい時の三脚使用時は、画像の綺麗さ重視でISO100ぐらいにして、SSを少し遅くし撮っても良いかも知れない。手持ちは、歩留まりを考えればSS1/1600を確保したい。

尚、チュウヒの動きは早朝幼鳥が遊んでくれたが途中から出が悪くなり(木の上には止まっている)、親の餌持ち帰りも2時間少々で1度しかなかった。東の駐車場方面で餌渡しがあったようで前の木が邪魔して全く見えず。4月頃に比べると幼鳥が居るのでチュウヒの姿を見る回数は多く撮れるが、暑さが問題で特に早朝は湿度が高いようで蒸し暑い。

画像は全てトリミングでフルサイズから4.5倍の拡大。
  
●ISO64、f4

SS1/320
ブレで少し歩留まりが悪い。18071701320


18071702320


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SS1/500
このシャッター速度になるとブレはマシ。ISO100で少しSSを速くして撮れば問題は無いだろう。
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18071706500

SS1/400
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●SS1/8000、ISO1000、f4

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鳴きながら飛んで行った後、道前の並木の上を通り帰ってきたが、何故か田んぼに飛んで行った。
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撮影機材:D850、600mmf4、三脚使用  撮影枚数:476枚
移動:車  天気;晴れ
撮影経費:0円

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2018年7月16日 (月)

ヤマちゃん 撮れたが高速料金全額の回収にはならず

 上流での撮影狙いでヤマセミに行った。5時過ぎ出発で6時半頃に到着したが、カメラマンは一人だけ同じ時間帯に来られたのみ。こりゃダムと思い直ぐに引き返したが正解、数人のカメラマンがヤマセミを撮影中。地元の常連さんから早朝は上流に登場しダムに移動したと聞く。5時ぐらいには来ないとアカンとのことだったが、行けないことはないがちょっとしんどいかな。まあ、撮れたので良かったが良いシーンが無く、高速料金片道ぐらいしか回収できなかった。撮れるならまた行かねば、その内良いシーンが撮れることもあるだろう。

掲載画僧はトリミング4倍に拡大
ダム側は撮影距離が遠い、一度ロクヨンを持って行こうと思っているが、三脚を高くして脚立に乗って撮る必要が有る。慌てて機材を転倒すなどのトラブルを起こすと、高額出費となるので躊躇している。600㎜の手持ちでも十分とは言えないが撮れないことはない。

♀が柵に止まっていた。
餌取を期待したが飛び込まず。水が濁っていて魚が見えなかったのかも知れない。
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♂は川中の木の枝に止まっていた。
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♂が飛びこちらのコンクリに止まる。
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♀も飛んできて近寄るが♂は知らん顔
繁殖に失敗したようで♀が再び迫っているようだ。♀が♂に近づき♂は逃げる、地元のカワセミやハヤブサでよく見るシーン。
以下3枚はトリミングで3倍に拡大
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しばらくして♂が逃げた。
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♀も追いかけたが♂は逃げる。
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今日の見せ場はこのシーンぐらいしか無かった。
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遠くのテラスに止まる。
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かなり時間が立って戻って来た。
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この後川中の木に隠れたりこちらに飛んで来たりだったが、何とか飛び込みが撮れないかと粘った。ダム下横の作業用の道(?)に人が入り、ヤマセミが下流突き当りの木まで飛び、撮影場所に日が差し始めて暑かったのが更に暑くなったので引き上げた。

 
オマケのカワセミ

18071625


  
撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:456枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:4,380円

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2018年7月15日 (日)

V3と600㎜f4のトリミング拡大画像

 V3と600mf4の画像のトリミングによる拡大を調べてみた。

●距離約200mのチュウヒ(昨日掲載した画像)
ノートリ
Dsc_44541

2倍に拡大
Dsc_44542

3倍に拡大
Dsc_44543

4倍に拡大
Dsc_44544



●距離約400mの人工物
ノートリ
Dsc_45551

4倍に拡大
Dsc_45554

    

●距離約750m+αの人工物(αは高さが有るので少し長くなる)
ノートリ
Dsc_44341

4倍に拡大
Dsc_44344


オオワシの湖岸撮影で使えないかと思ったのだが、野鳥センター前から旗あたりまでで約750mなので、もしかしたら条件の良い朝なら一眼より大きなマシな画像が得られるかも知れない。飛びものはピントが合えばの話だが距離が長い方が追い易い、今度の冬にやってみよう。
D500と600mf4+TC1.7Ⅱとの比較となるが、TC1.7Ⅱを使用するとトリミングで3倍ぐらいに拡大すると経験上画像は汚いと記憶している。

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撮影休み チュウヒ幼鳥、一番撮れたのは6月25日だった

 所用で撮影休み

今年のチュウヒ幼鳥、時々遠くに飛ぶようになってきたが、近くに居ても親の帰りを待つ時間が多く、飛ぶ回数が少なくなったような。もうしばらくは撮れると思うが、暑さが我慢の限界になってきており待つのが辛い時期になってきた。端から見ていると幼鳥は奥を飛ぶことが多く、巣立ち直後のように前を飛ぶことが少なくなり、近い距離を飛ばなくなったように思う。親は、撮影に行った時のことだけかも知れないが餌の持ち帰り回数がかなり減った。既に気合を入れての撮影は終わっているが、どこでチュウヒ撮影の見切りをつけるか決断せねばならない。カワセミの出が良ければ通うのは止めているが、仕方なく機材チェックを兼ねた追加撮影を続けている。

幼鳥を一番多く撮れたのは幼鳥初撮影から三日後の6/25、その時の未掲載在庫画像の放出です。

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2018年7月14日 (土)

チュウヒ2018 Additional 撮影④  V3とロクヨン

 昨日の夜、ネットでニコン1シリーズがディスコンになったのを知った。残念との思いと共に”ええ加減にせ~”との思いが同時に湧いてくる。発売でV1、V3、キットレンズ2本に70-300㎜、一眼レンズアダプターFT1を購入、V4を期待していたのに”7年で突然止めるとは顧客の信頼を失うぞ”といってもしゃ~ないが、ムカムカとしてくる。一眼に比べ写りの劣るカメラだったが、V3ではAF性能とAF追従で20コマ/秒が気に入りAF固定ながら60コマ/秒はカワセミ水際撮影で遊べた。
今日は、V3とロクヨンの1620㎜で撮影した。昨年のチュウヒとオオワシで一度使用したが、チュウヒの飛翔は撮影機会が少なくオオワシは飛ばずで飛翔は撮れずで確認は不十分だった。今日はかなりの枚数を撮影できマズマズの感触を得たので、今度の冬のオオワシで飛び出しの高速連写が期待できるかも知れない。

今日のチュウヒはサービスがますます悪くなっており、暑さが早朝から堪らずそろそろ終了の時が来たように思う。どこで止めるか、他の鳥の状況を見に行かなければ・・・
今日はJ君のお供で6時過ぎに到着、8時頃まで東の端から撮り中央に行ったが日差しの強さで8時以後の画像はボケ、どこにピントがあっているか分からない画像連発、腕や機材のせいでは無いやろう。尚、1620mmで追うのは難しく、3度ほどあった餌渡しはいずれもファインダーに捉えることが出来なかったがV3のせいにしておこう。

V3の使用目的は、画質が劣っても大きく撮ることなので、掲載画像は多少見難くても大きくしています。
1200pixel等倍画像をいつもより多くし、他の画像は通常の2~3倍の拡大。

●端からの撮影

親待ちお立ち台への飛びつき18071401


18071402

以下7枚はWBを変更しトリミングで1200pixel等倍に拡大
18071403

トリミング後の画像は約7000㎜相当、端からの撮影でも大きく出来る。
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飛翔
AF-Cのシングルではさすがに捉えるのは難しく、食い付いた後も連写の途中でシャッターから指を離すとピントが直ぐ外れボケボケが連発する。
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1200pixel等倍
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アマサギが2羽飛んだので撮ったが、この画像も1200pixel等倍。
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●中央からの撮影

ソフト修正でそれなりに見られるので、ピント外れでは無いだろう。ピント外れなら修正できない。
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1200pixel等倍
前の木止まり、ここまで拡大できる。D500とロクヨン+TC17Ⅱなら、近い拡大が出来るが暗くなるのでISOを大きくする必要があり画像はどうかな? 今日のV3は、ISO160と200で撮影した。
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お立ち台からの飛び出し  
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●オマケ画像

端から撮影した水生植物園裏口の注意掲示板
1200pix等倍
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予備で持って行ったD500とTC14Ⅲとのノートリ比較画像
V3とロクヨン
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D500とロクヨン+TCⅢ
18071431d500


リンク追加:今日現地でお会いしたカメラマンさんのブログ ”光を・・・もっと光を・・・”

撮影機材:V3/D500、600mmf4(D500はTC14Ⅲ使用)、三脚撮影
撮影枚数:958枚/88枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年7月13日 (金)

チュウヒ2018 Additional 撮影③ ミニハチヨンで勝負

 V3と300mmf4(810㎜)の20コマ/秒で餌渡し連写にチャレンジ。
V3に一眼用のレンズを使用するとAF-C1点となり、ターゲット追尾を使用出来る1用70-300㎜よりAF追従は劣るが写りは良い。取り合えずやってみようで念のため1用70-300㎜も持って行ったが、今日はチュウヒのサービスが悪くて待ち時間が多く、1用70-300㎜を使用する機会は無かった。AFの食い付きは悪かったが、食い付けば一眼レフ同様に追えたのでチュウヒ程度の速さなら飛翔撮影でも問題無しだった。ただ、撮影条件が悪く元々解像感の悪いカメラなので空抜けの画像が悪かったが残念ながら仕方なし。昨年も試しているので写りの結果は分かっていた。
20コマ/秒の撮影で枚数は多かったが同じ画像も多かった。
  
    
●飛翔に止まりもの
 空抜けでなければまずまず、ロクヨンとは比較にならないが他の一眼手持ち機材との比較なら、まあエエのではないかいな。

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林の中に止まっているのが見えた。登場してしばらくすると林の中の低い場所にも止まるが、今日はたまたま見えた。
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●餌渡しを20コマ/秒で撮る。
 今日の撮影の目的だったが、上手く受け取る時は餌が落ちているところの枚数が増えるだけで撮る意味が無かった。

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●幼鳥の餌受け取りの執念を見た
 11時を過ぎ諦めて駐車場に向かう途中だったので距離が遠く日差しも悪かったが、20コマ/秒で40連写した。ボケ画像連発、おまけに解像もしていないが滅多に撮れないシーンなので抜き取りで掲載。

幼鳥が受け取る体制を整える前に落としよった。18071317


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受け取り失敗
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急降下で追いかける
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何とか追い付いて掴みにいったが
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失敗で再び急降下
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獲物は下を飛んでいた幼鳥に近づく
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下の幼鳥は態勢が悪く何もせず・・・だったのだろう
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再び取りにいき
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足を延ばしてかろうじて掴む
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無事成功 お見事~!
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撮影機材:V3、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:591枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2018年7月12日 (木)

チュウヒ2018 Additional 撮影②  D850と80-400㎜+TC14Ⅲ(無し)

 追加撮影2度目は、D850と80-400㎜にTC14Ⅲを付けてどうかを試す。
80-400㎜+TC14Ⅲは、D800Eで何度か使用し確かD500でも使用しているので、試すことも無いとこれまで使用していなかったと思う。解放f8のレンズとなるがAFはスムーズにフォーカスするが、画像はトリミングで大きく拡大するとD850でもやはりアカン、画質に拘るなら使い物にならないというところだが、それなりに撮れれば良いと言いたいところだがソフトで何とか修正出来ないかな~。

チュウヒの動きは昨日よりは悪かったように思うが、最初は曇り空だったので対岸から撮影し途中で道路側に移動して最後はTCを外した。フルサイズ機での550㎜の撮影、如何に高画素機でトリミングで大きく出来るとはいえ歯が立たずだった。今日の曇り空では対岸からはチュウヒが見難く撮れた画像も大半がゴミ箱行きだった。対岸から撮るには、D500と600mmf4+TCで1000㎜以上で撮る昼用がある。

  
●TC14Ⅲ装着

試しに近くに居たトビを撮ったが良好
TCは近いのを大きくる撮るために使用するのではなく、遠くのを少しでも大きくするため使用するものだ!
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餌渡し
遠い、トリミングでフルサイズから5.6倍に拡大
写りは150-600㎜より同等か少し落ちるかな、AFはこちらの方が速いように思う。
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ノートリ画像
葭原に下りるところ、下りると姿は全く見えず。
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いつもの待機場所
手持でまともに撮るのは不可、周囲にピントが取られるが何枚か撮れば1枚ぐらいチュウヒの周辺にピントが合うかも知れない。木バックの飛翔はほとんどバックにピントが取られた。
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餌渡し
向きは良かったが、まともに解像せずで5.6倍の拡大は無謀。
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この後別の幼鳥が獲物を奪おうとしばらく追いかけたのでシャッターを押しまくったがまともに撮れず。道路側からロクヨンで撮っていれば良い画像が撮れていただろう。中締めが早すぎたかな・・・・
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対岸は諦めて道路側に戻った。
親♂が獲物と葉っぱを持って帰って来ると2羽が競争で取りに行った。もう一羽、どんくさいのも飛んだと思う。
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餌渡し失敗
1羽が餌、もう一羽が葉っぱ掴めば面白かったのだが。
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2羽共急降下したが途中で諦めよった。 
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●TC無し

TC無でも近くを飛ぶことが有るので撮れるが、この時期はあまり近くを飛ばない。飛翔狙いなら幼鳥が巣から出る前の親が良い、幼鳥は巣から出た直後の2,3日だろう。18071220

餌渡し
今日は周囲条件が、昨日、一昨日より悪かった。
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これは比較的近かったが時間的に条件が悪く少しボケている。この程度の距離ならロクヨンを使用すれば、機材がカバーしてくれ自分程度の並みの腕でも綺麗に撮れただろう。撮れなければロクヨンは宝の持ち腐れ、売ってニコンから開発の発表があった500㎜f5.6を買い手持ちで撮る方が良いだろう。  
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この時も餌の取り合いを見た。角度は悪いが今年の幼鳥はサービスが良くて楽しめる。
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撮影機材:D850、80-400㎜+TC14Ⅲ(無し)、手持撮影  撮影枚数:864枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2018年7月11日 (水)

チュウヒ2018 Additional 撮影①  D7500と300㎜f4+TC17ⅡにTa18-400㎜

 チュウヒの追加撮影は、機材チェックを兼ねて撮影を楽しむことにする。今日は、D7500と300mmf4+TC17ⅡにTa18-400㎜を使用した。これまでチュウヒ撮影でD500では試したがD7500は初めてではなかったかな?
結果、300㎜f4+TC17Ⅱだが歩留まりが悪く画像も汚い。一世代前のAFユニットと思うが使わない方が良いだろう。画像が汚いのは早朝から中央で撮ったので、斜光が影響しているかも知れない。Ta18-400㎜は、安価な高倍率ズームとしては十分検討していると思う。このレンズでチュウヒを狙うことは無いが、水生植物園の花撮影のついでにちょっと撮るには良い。

今日のチュウヒは、早朝から餌渡しが何度かあったようで行ってからも回数は多かった。親の♂、♀共に持って帰っており、受け取り失敗が多いためとと思う。今年の幼鳥3羽は昨年の2羽と違いサービスが良いので撮影が楽しめる。いつまで続くか分からないが、とにかく炎天下で暑い。

両レンズともf8に設定し、300㎜f4+TC17ⅡはVR・ON、18-400㎜はOFFで撮影した。

●300mmf4+TC17Ⅱ

近距離間の餌渡し
掴んだように見えたが掴むのが遅かったようである。01dsc_0148

横通過で直ぐに急降下
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下に居ったのが先に近づき
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キャッチしたように思う。獲物が小さすぎて分かり難い。
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親の落とすタイミングが早いのか幼鳥の近づく角度が悪いのか、とにかく失敗が多い。
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この餌渡しは面白い。撮っている時は何が何やら分からず連写するのみ。
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ナイスキャッチだったが
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下に居たのが獲物を奪いに行きよった。
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両者で引っ張り合い
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受け取った幼鳥が必死に逃げる。
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ここで連写を止めたので、どうなったか分からない。
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親に近づいて足を延ばしたが
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失敗
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急降下で追う
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追い付かずで落ちた場所周辺を下を見ながら探し旋回していた。
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元画像を見ればボケ、多少良いのもあるがロクヨンなら即ゴミ箱行き画像ばかり。ソフトで修正して何とか見れるようにしたつもり、デジカメはソフト修正を含めて撮影だ~! ソフトを使いこなせないと良い画像は得られないが、まだまだ未熟で一部の機能しか使っていない。丁寧に修正するのが面倒くさいのもあるが・・・
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●Ta18-400㎜
このレンズは、画質に拘らなければオールラウンドで使用でき買得だったと思うが、風景をあまり撮っていないので出番は少ない。鳥のみの使用では3流レンズだが有れば便利なレンズ。

写りは?
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餌渡しも撮ろうと思えば取れないことはない。
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近く飛べば十分・・・とは言えないか。
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被写界深度が深いので遠景も薄っすらながら写る。
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親と幼鳥の4羽縦並び
親が帰って来ると2羽は直ぐに飛んで追いかけるが、1羽は遅れるので4羽同時は難しい。この画像は餌渡しが終わった後で300㎜で撮影した。
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親を追いかける幼鳥
上の幼鳥が獲物を掴んでいるが何で他の2羽と同様に追いかけよるのか?
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最後に撮った餌渡し
他のカメラマンが帰り残ったのは2人だったが親♀と♂の持ち帰り連発、暑かったので帰りたかったが粘って待った以上”撮らんと帰れるかい”で暑さを我慢した。風が有ったので多少マシではあったが、オデコと首筋に冷却シートを貼っていた。
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撮影機材:D7500、300㎜f4+TC17Ⅱ/18-400㎜、手持撮影
撮影枚数:281枚/366枚 
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年7月10日 (火)

チュウヒ2018ⅬⅩ  今日で中締め、今後はAdditional 撮影

 1月28日に始めた今年のチュウヒ撮影、目標の撮影60回に到達し今日で中締めとする。以後はAdditional 撮影で5、6回は行くつもりだが、以後の撮影は気楽(?)に手持機材の再チェックに当てる。特にチェックしたいのがD7500と300㎜f4+TC17Ⅱ、これまで他の鳥で何度か使用しているが、直ぐにTC14Ⅲに変えているかシャッターチャンスが少ない鳥相手で、じっくりとチェックしたことが無い。チュウヒ飛翔連写でどうか試し150-600㎜並みに撮れればOK、150-600㎜の手持ちは長時間になると重い。

今日はチュウヒでのロクヨン使用ラストと思い、D850とロクヨン+TC17Ⅱで撮影した。昨日に続き撮影条件が良かったためか、連写の結果は自己基準ながら思っていたより良かった。これからのロクヨン使用時、綺麗に撮りたい時はTC無かTC14Ⅲ、少しでも大きく撮りたい時はTC17Ⅱを使用するかな。ただし、フルサイズ機の場合で、D500でオオワシを撮った時は1500㎜の画角となるのでファインダー内の揺れが大きく連写の歩留まりが悪かった。以前のカメラではフルサイズ機でも遠いとアカンとの認識が頭に残っていたが、今のカメラのAF性能では十分なようである。今日だけの話ではないやろな~?

チュウヒの登場は3日連続6時半頃だったが、5時前に親について2羽が飛んで行ったと聞いたのが気になる。6時半頃に2羽が登場し木に止まったが、気が付くともう1羽が上空を飛んでいたので3羽とも遠出していたのかも知れない。餌渡しはそこそこの回数が見られ、昨日も帰った後に持ち帰りが少なかった親♂が連続で4回ほど持帰ったと聞いたので、餌渡しの撮影はしばらく楽しめそう。ただ、暑さが堪らずだったが今までのような蒸し暑さとは違う。

  
●TC17Ⅱ装着 (f8で撮影した)

2羽がじゃれながら帰ってきた。
フルサイズからトリミングで4.5倍の拡大、さすがD850。01dsc_5163


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2羽がお決まりの場所に止まる。
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林の木に止まった
GoogleMAPで大よその距離を調べると250m前後、TC17装着でこの大きさで撮れれば良いかな。もちろんトリミングで拡大している。
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♂からの餌渡し
♀は帰って来ると直ぐに餌を落すが、♂は旋回して間が有り良い角度を向いてくれることもあるので良い。餌渡しは失敗
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直ぐに追ったが下に居た幼鳥が先に近づく。
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急降下したが結局取れなかった。1200pixel等売
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飛翔の1200pixel等倍画像
今日は陽炎の影響が少なく撮影条件が良かったが、TC17Ⅱもフルサイズ機ならトリミングでかなり拡大しても十分使えそう。画質最優先ならアカンのかな。
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止まりものの1200pixel等倍画像で52KBに容量を落しているので画像ムラが出ている。画像によって出たり出なかったりかな? 200KBぐらいにしたいが、Blogの使用容量が増える。
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この餌渡しは成功、風向きの関係で向きが悪い。風が弱いか南よりの風なら良いのだが。
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かろうじてキャッチ
幼鳥はまだ受け取りが下手で落とすことも多い。
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幼鳥が餌を持って飛んでいる時に別のが取りにきた。バックが明るすぎで撮影条件が悪く色が出ず。シーンとしては面白かった。
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●TC無し
TCを外すとシャープには撮れる

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幼鳥が近づき過ぎ
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体を捻って取りに行ったが
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取れず
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これも取れず
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直ぐに取りに行き掴んだように思うが、そのシーンはボケボケだった。
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餌を持った幼鳥を別のが追いかける。失敗が多いようで横取りに行きよるが、餌を持ったのは上手く逃げるようである。
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低空に下りてきてもまだ追いかけている。
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尚、今日も最初は東の端から撮影し日が高くなると中央に移動した。早朝から中央で撮るのも良いが日差しの関係で東の端から撮り始める。ただ、距離はかなり遠い、遠すぎる。


撮影機材:D850、600㎜f4+TC17Ⅱ(無し)、三脚使用  撮影枚数:585枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年7月 9日 (月)

チュウヒ2018ⅬⅨ  親♂の登場が遅く幼鳥の動きは昨日より悪かった

 幼鳥3羽は昨日同様6時半前に登場、親の帰りを待っていたが♂が餌を持って帰ってきたのが9時半頃、それまでに♀が3度餌を持って帰ってきたが、♂が帰って来なかったので餌渡しの回数が少なく幼鳥の動きは悪かった。琵琶湖の水位はかなり上昇しているが、巣は大丈夫なようで2ヶ所の葦原に下りていた。一度2羽が遠出したように思うが、今のところ西の林に止まることは少ないようである。天気が良く画像はボケると思っていたが、いつもの晴れの日よりはマシで空気が澄んでいたのかも知れない。
明日も行くつもりだが撮影回数が目標の60回になる。今後もしばらく行くつもりだが、踏ん切りをつけるためロクヨン使用の最後とするかな。以後は機材の再確認を行いたい。V3と1用70-300㎜に300mmf4、V3と80-400㎜の三脚撮影、D7500と80-400㎜+TC14ⅢにTa18-400㎜など。チュウヒはシャッターを押す機会が多く、画像を十分撮っていることも有り失敗承知の機材確認には良い。ただ、これからの真夏の暑さに耐えられるかどうかが問題だ。

6時半前に1羽が待機場所に登場18070901

10分ほどしてから2羽目が登場
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数分後に3羽が勢ぞろい
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1羽が蛙を咥えて飛び出した。その前に木に潜り込んでゴソゴソしていたので、以前に親が持って帰ったのが木に引っ掛かっていたのかも知れない。
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親が帰って来たので蛙を足に掴んだまま親の方を見る。蛙は口から足に持ち替えていた。
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♀親からの餌渡し
幼鳥は何も掴んでいないようで蛙を捨てたのか、別の幼鳥かは親を追っていたので分からず。
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ナイスキャッチ
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旋回しよったが別の幼鳥が近づいてきた。カメラには入らないが親が帰ってきたら3羽が飛ぶようである。
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餌の横取りを目論んだかな?
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対トビのようなバトルは無い。
昨年のことだが幼鳥がトビとバトルするのを見ており、2~3年前にはハヤブサに追われ怒って反対に追いかけるのを見ている。
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いつも一緒に止まる仲良しコンビ
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首周りの色から左が♂で右が♀かな
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餌渡しの後、親と並んでしばらく飛ぶ。
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幼鳥の等倍拡大
今日はD500と600㎜f4+TC14Ⅲでの撮影、TCは日が高くなり外した。
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9時半頃に親♂がやっと帰って来て餌を渡す。♂の方が餌持ち帰りの回数は多いが、今日は何故か少なかった。どこかでサボっていたのかな。
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撮影機材:D500、600mmf4+TC14Ⅲ(無し)、三脚使用、撮影枚数:667枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年7月 8日 (日)

チュウヒ2018ⅬⅧ  チュウヒの幼鳥3羽は元気だった

 5日ぶりのチュウヒ、大雨の影響が心配だったが幼鳥は3羽とも元気に飛んでいた。ただ、活動範囲が少し林側によっていたが、毎年のことで雨の影響は無し。

天気が不安定では無いかと思い、ロクヨンは止めて雨の日にチェックしたD850と150-600㎜+TC1401で手持撮影したが、天気は朝の内不安定だったが途中から晴れてきたので、150-600㎜+TC1401は撮影回数60回を越えてからにすれば良かったと多少後悔した。TC装着の写りは家でのチェック同様で多少無しより悪いかなの程度だったが、やはり距離が遠いとAFが合い難くく撮り逃がしが多かった。こんなものだろうということにしておこう。

●TC装着
最初にカモが飛んだのでAFのチェック
空抜けで距離が少し近く直ぐにピントが合い問題無く撮れた。サギも撮ったがAFに問題無しで十分使えると思ったのだが・・・・
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チュウヒは、カモやサギのように行かずTC有無に関係なく、対岸バックの飛翔はピント合わせに苦労する(大半合わず)。撮れた画像もモジャモジャで、全ての画像をアンシャープマスクの強め処理で誤魔化した。元画像はロクヨンとは比べものにならず300mmf4+TC17Ⅱの方が良いだろう。ただ、大きく撮れアンシャープマスク処理で救われる画像もあるので、300mmf4+TC17Ⅱとどちらを使うかは迷うところ。雛誕生前や登場しても巣に戻る時は距離が近かったので300㎜TCでも良かったかもしれないが、今となっては距離が遠い場合が大半なので大きく撮るには歩留まりの悪さを我慢して150-600㎜かな~。明るければTCを装着した方が良いかも知れない。元々写りの悪いレンズ、TC装着でもそれほど画像落ちはしないような、写りの良いフルサイズ機の話で、APS-C機でTCを装着すれば焦点距離が長くなることも有り手持ちは無理、画像も悪いと思う。

幼鳥3羽が前の木に止まる。
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♂からの餌渡し、今日も何度か撮れたが角度が悪かった。
朝の内、対岸方向が明るい時間帯が有りチュウヒの色がまともに出ず。ゴミ箱行きでも良かったが残した。
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餌を掴んで一旦前の木に止まりかじりながら飛びよった。
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日差しがマシになってからの画像
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餌渡し後、♂が田んぼに向かって近くを通過したがシャキッと撮れず。この距離なら300㎜f4+TC14Ⅲならバッチリ撮れる。
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餌渡しで角度が良かったのはこの時だけ。
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今年初めて親♀から幼鳥への餌渡しが2度見られた。先日まで♀は必ず葭原に持って下りていたが、多少慣れてきたのかそれとも増水で葭原が水に浸かっていたのか。いずれにしても空中餌渡しの回数が増え結構なこと。
幼鳥は2羽で追いかけるようになっていた。もう一羽も飛ぶが出てくるタイミングが少し遅いようである。
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餌渡し失敗
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2羽で取りに行ったが取れなかったようである。
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●TCを外す
AFのスピードはあまり変わらなかったように思うが、AFが合わない所もやはり同じだが多少確率が上がったような。ファインダー内は多少明るくなり見やすくなった。
餌渡し成功
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親は幼鳥を見分けて順番に渡すが
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もう1羽が追いかけて奪いに行く。過去も含めバトルで奪ったところを見たことが無い。
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この餌渡しも後ろ姿、受け取ってからを掲載。今日は途中から風向きが悪くなった。
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梅雨が明けるのかな、梅雨が明けると7時頃から暑さが堪らなくなりチュウヒ撮影は中締め。

撮影機材:D850、150-600㎜+TC1401(無し)、手持  撮影枚数:503枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2018年7月 7日 (土)

D850とシグマ150-600㎜にTC1401のチェックⅡ

 今日も雨、各地で豪雨の被害が出ているが自宅近くはそれほどの雨ではなく、”よう降るな~”程度。京都市内でも桂川や鴨川の増水をTVで見ると凄いことになっているが、場所によってかなり降り方が違うようで、山科の市街地は普段の雨の多い日程度と思う。山科川の水位変化を川の防水情報で見ると1mを超すような時間帯が記録されていたが、2時現在で37cmで川のライブカメラを見るとかなり納まっている。天気予報で雨雲の動きを見ると、北の山間部は雨が強くなるようだが、自宅近くはしばらく強く降ることはないようだ。明日は撮影に出れることを期待しているが、天気予報の雲の流れを見て手持でチュウヒか久しぶりに街中のハヤブサ様子見に行くつもり。
4日連続自宅待機は疲れる。酷い腰痛発症でも3日目ぐらいには短時間の散歩に出ているので、子供の頃から今まで4日も家に居るのは初めてでは無いかな。

暇潰しで昨日に続き機材のチェックをした。昨日と同様のチェックだが被写体を変え、屋外の撮影も試してみた。

●家の中での撮影  ISO12800、f9、SS1/200、VR・ON
 昨日と同様の設定でブレが分かりやすい文字を撮ってみた。 

TC装着
フルサイズから1.2倍の拡大(850㎜、1.2×のノートリ)01dsc_4566tc1

TC無し
フルサイズから1.7倍の拡大(ノートリから1.4倍の拡大)
02dsc_457514


トリミングで拡大し1枚貼り付けてみた
上:TC無でフルサイズから3.6倍の拡大/下:TC無で5倍の拡大
大して違わないように思うが、あえて差をつけると上の画像が良い。このレンズのトリミング拡大はせいぜい3倍まで、TC無で5倍まで拡大すると劣化が見え始めるかな?
03uetcari_shitanashi

 
   
●屋外の撮影  ISO1600、f9、SS1/400、VR・ON

TC装着
フルサイズから1.2倍の拡大(850㎜、1.2×のノートリ)04dsc_4588tc1

TC無し
フルサイズから1.7倍の拡大(ノートリから1.4倍の拡大)
05dsc_459314

上:TC無でフルサイズから3.6倍の拡大/下:TC無で5倍の拡大
結果の感想は屋内に同様。距離はせいぜい30mぐらいで100mぐらいで晴れの日ならTCの影響がどう出るかは? 飛びものではAFスピードの差が明らかに出ると思うが、上手く捉えられるかどうかが問題。
06uetcarishitanashi

  
<参考チェック>

この程度の拡大ならTC有/無であまり変わらずだったので、TC装着でフルサイズから6倍の拡大をしてみた。
上の画像は全て拡大以外の修正はしていないが、この画像のみ少しアンシャープマスクで処理している。TC無なら8.4倍の拡大となるので、1200pixelでこのサイズは得られない。
07dsc_4593tc5jpg

  
D8500と150-600㎜、TC無しの手持ち最低SSを調べてみた。D800Eは以前に調べているが、このレンズは初めてと思う。

結果は、せいぜいSS1/160でD800Eに同じ、SS/100はブレ画像しか撮れなかった。流し撮りは自分の腕力では無理だろう。

ISO4000、f6.3、SS1/160 
少し近づいて撮影したがトリミングでフルサイズから3.6倍に拡大10dsc_4608160

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2018年7月 6日 (金)

D850とシグマ150-600mmCにTC-1401のチェック

 家でボケっとTVを見ていても仕方なしで、D850と150-600㎜CにTC-1401装着の手持ち撮影はどうじゃで調べてみた。
シグマTC-1401は、150-600㎜を購入後に純正旧500㎜f4で飛びものでは使いものにならなかったTC-20Ⅲを下取りにして購入した。150-600㎜は元々画像が純正単焦点レンズに比べ落ちるのでフルサイズ機でのチェック時はそこそこ使えたが、このレンズは三脚使用ではあまり使っていないのでTCを持って行ってもほぼ出番無しだった(オオワシで使ったかも知れない?)。手持ち撮影としては条件が悪すぎたが、室内で止まりものながら悪い条件で撮れれば、フィールドで使えるかも知れないとの思いである。
尚、TC20ⅢはD5と今のロクヨンなら十分使えるのではと下取りに出したのを多少後悔している。

結果は少し暗くなるが使えるかもの感触、飛びものはやって見なければ分からないが試す価値有りでチュウヒを手持で撮ってみよう。自分の腕力では限界を超えるロクヨンにTCを付けての手持ちよりはマシに撮れるだろう。ただ、距離が遠いとレンズそのものの解像がどうかな~?
AFは遅くなったという感じは無かったような、TC有りも無しも気にせずシャッター押した。

ISO12800、f9、SS1/200、VR・ON
850㎜の手持ちでSS1/200は無理なのは承知、フィールドならSS1/1000ぐらいは確保できるので何とか飛びものでも使えるかな。

TC無でフルサイズから2.4倍に拡大し、TC装着はそのサイズに合わせた。
TC無し
Dsc_4552


TC-1401装着
Dsc_4558tc14

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今日も雨

 雨で3日連続撮影無し、明日も雨の予報で4日連続となる。今年の梅雨は雨が少ないと思っていたら集中豪雨、TVのニュースを見ていると各地で被害が出ている。適度に均等分けて雨が降ってくれればと思うが、自然まかせでどうしようもない。
朝からすることも無いので散髪に行きスッキリしてきた。

1月終わりに初めたチュウヒ撮影、今週3回行って中締めと思っていたが来週に持ち越す。来週は晴れで気温が上がり暑そう。昨年は、7/11が中締めで、その後は3回ブラブラ行き実質の終了は7/24だった。一昨年は7/27が最後、7月の後半になると出が悪くなるが何よりも暑さに我慢が出来ない。最近、地元のカワセミは姿を見せず、昼からが撮影メインの街中のハヤブサは時間的にチュウヒ撮影地より暑い。山のイヌワシ、信州等の長距離遠征は、近場より涼しいかも知れないが、行って費用対効果があるかどうか行ってみないと分からない。行ってなければ無駄使いになるのでチュウヒ撮影を少し延長するかな?
地元でカワセミを追うようになって12年ぐらいになるが、年々地元のカワセミの出は悪くなっているように思う。特に以前良かった上流は全く見なくなった。死に絶えていなければ、今も探せば何処かで姿を見ることが出来るはずだが、最近川を歩かず地元でカワセミを追っている人も減り情報が入らない。
この冬は集中して撮れる場所があったが、次の冬はどうなることやら。

  
掲載は今年の冬のカワセミ、全て手持撮影
   
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2018年7月 5日 (木)

雨で撮影に出れず  チュウヒ餌渡し27連写

 朝から雨で撮影に出れず。明日も雨の予報、昨日は降っても小雨だったので撮影に出れば良かった。来週からは日差しが強くなり更に暑くなるやろな。
今日は、PC・HDの画像が溜まっているので最終見直しを行い画像を減らし外付けHDに移す。退屈な作業、画像の写りチェックで多少神経を集中させるのでしんどくて疲れる。

掲載は、一昨日最後に撮ったチュウヒの餌渡し27連写、向きが悪かったのが残念。

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2018年7月 4日 (水)

雨で撮影休み  今年のチュウヒ撮影

 天気予報を見て今日と明日は雨で撮影休みと決めていたが、山科の空模様からではチュウヒ撮影地も大した違いがないと思うので、早朝から9時頃までなら撮影に出れたかもしれない。

家では大してすることも無くボケっとしていても頭がボケるだけなので、少し頭を使って(?)今年のチュウヒ撮影を振り返りまとめてみた。

●撮影開始からこれまでの日々の撮影枚数

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撮影枚数が多い日=チュウヒの出が良くサービスも良い、日が経つにつれて多少右上がりの傾向で5月半ば頃から出が良くなっていた。撮影枚数が大幅に増えた日は6月に入ってからだが、6月に入ると暑くなり帰る時間も5月より早いので5月同様粘ればもっと撮影枚数は増えていたかも知れない。雛登場前には♂から♀への餌渡しがかなり増え、シャッターを押す枚数も増えた。
一日の最高撮影枚数はD5使用での1,967枚で、ミサゴ撮影時の2,000枚越えは無いが、撮影時間を考えればこれまでで最高と違うかな。良い画像一発狙いではなく動きの有る所を連写で全て撮るのが狙いなので、他の人より撮影枚数はかなり多いかも知れない。

  
●撮影機材

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所有カメラの写りは、実際に使用した体感からD5>D850>D7500≧D500と思っている。D5が写りとフォーカス追従共に優れているが、大きく撮れないのでトリミングで大きく出来るD850を多用した。D500でも良かったがこれまでのトータルショット数が多いので、最近持ち出す回数を減らしている。カワセミなら秒コマ10枚のD500だが、チュウヒなら秒コマ7枚のD850でも十分。レンズが150-600㎜での手持撮影なら、軽量のD7500が良いがチェックでD850を何度も使用した。尚、D500とD7500はAFの追従でD500の方がよく、連写し捲りはD500に軍配が上がる。
レンズは、やはり600㎜f4だが150-600㎜でも十分とは言えないが撮れる。ただ、日差しが強かったり黒い雲が張り出す暗い時は600㎜f4に限る。結果が悪かっても諦めがつく。D850と150-600㎜で、VR・OFFの三脚使用とVR・ONの手持ちを比較したが手持ちの方が良かったような?、たまたまかも知れない。

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2018年7月 3日 (火)

チュウヒ2018ⅬⅦ  早くも早朝散歩とは

 到着する前に2羽が早朝散歩の遠出に出たと聞いたが、この時期に遠出をするとは例年より進展が早いのか? 餌捕りの失敗や葭原に隠れる時間が長いことから、変わらないようにも思うのだが。幼鳥が遠くに飛ぶことが多くなると、見る機会が少なくなるのでチュウヒのシーズン終了、暑さに耐えられず毎年それまでには止めている。

遠出から帰って来て対岸の木に止まった。チュウヒはトリミングで3倍にしてこの大きさ18070301

1回目の餌渡し
幼鳥が親と同じ高さで後ろに着いたが、親は獲物を落しよった。よく見ていなかったのか取りに降下しろということだったのか?
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当然受け取れず
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幼鳥はしつこく親を追っていた。
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幼鳥2羽がじゃれる
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後ろからの撮影が残念
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2回目の餌渡し
今度は幼鳥が横に並んだ。1回目の幼鳥と同じかどうかは分からず。
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さすがにこの位置では落とさず回り込む。
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残念ながら後ろからの撮影となる。
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獲物を掴んだ幼鳥が他の幼鳥の下を通過する。
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適当に撮っていたのでピントを上の幼鳥に合わせていた。
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獲物を掴んで木に止まる。
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3回目の餌渡し
餌渡し成功で撮影も良い角度で撮れた。
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獲物はカエル
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木からの幼鳥の飛び出し、親と仕草は変わらず。巣から出て直ぐはモタモタしていたが、もう親と変わらぬ動きになってきた。
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明日から天気が悪そう。

  
撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:829枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2018年7月 2日 (月)

チュウヒ2018ⅬⅥ  撮影目標回数60回達成まで、もう一踏ん張り

 昨日から7月、チュウヒ撮影絶頂期二段階目に突入である。一段階目は6月初めから半ば親♂から♀の餌渡しが増えたが、これからは親からの幼鳥への餌渡しが楽しめる。餌渡しは親同士も親から幼鳥へも違いは無いが、初期の頃は幼鳥が餌を上手く受け取れないことが多く、頭に当てたり失敗で慌てるのような表情が見られその瞬間の仕草が面白い。
今日は早朝に幼鳥がそこそこ飛んでくれ、親♂から幼鳥への餌渡しも3回あったが、途中から風が少し吹くと幼鳥は葭原から出て来ずで、親♂も持って下りるようになったので引き上げた。親♀は餌渡しをせず持って下りるのは変わらず。
撮影は、幼鳥3羽が同時に飛んだ時に少しでもボケの差を少なくするため、カメラから各幼鳥までの距離の差が少なくなるよう距離の遠い東の端とし少し絞ってf8で撮影したが、ピント抜けが多く合っても近くで撮るより当然ながら画像も汚かった。

幼鳥3羽の揃い踏み
もう少し近寄って飛んでくれないと大きく出来ない。
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餌渡し1回目
シャッターを押すのが遅れた。
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受け取ったように思ったが失敗
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直ぐに急降下で追うが
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諦めよった
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餌渡し2回目
幼鳥2羽が飛んだが1羽は直ぐに諦める
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トリミングで大きくする
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かろうじてキャッチ
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餌渡し3回目
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横を落ちていく
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直ぐに追いかけるが
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諦めよった
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前の木の2羽
この2羽は仲良く近くに止まるが、もう一羽は少し離れた場所に止まることが多い。前からは見えないが端からなる見える。ただ遠過ぎる。
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葭原を飛ぶ
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撮影機材:D850、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:890枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り
撮影枚数:890枚

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2018年7月 1日 (日)

撮影休み  カンムリカイツブリ雛

今日は所用で撮影休み

6月の鳥撮影集計
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チュウヒの撮影が圧倒的に多いがここ数年の傾向、幼鳥(雛)登場前の6月は餌渡しの回数が増え後半には幼鳥登場で撮影の楽しみが増えるからである。
地元のカワセミは、不調ということもあり探索で2度歩いたのみ、ハヤブサは動きが悪く上を見上げているのがしんどくあまり行かなかったが、昼から通っていれば撮れたのかな?
ヤマセミは、撮れてラッキーだった。交通費(高速料金)がかからなければ何度も行きたいが、撮れなければ交通費が無駄になるのでおいそれとは行けないがまた行くつもり。
コアジサシは、狙いのシーンが撮れず中途半端に終わったが来年に期待する。
チョウゲンボウは、親の餌捕りシーン狙いでもう少し行って粘れば良かったかなと思っているが、広場で待つのが暑かったので行かなかった。
これから益々暑くなるのでチュウヒは7月半ばまで60回で中締めにするつもりだが、芸付きの動きもの狙いなので特に撮りたい鳥は無く行きたい場所も無いので、その後をどうするか考える必要がある。中締め後、今年も18-400㎜での飛翔撮影やV3と1用70-300㎜の20コマ/秒で餌渡しの連写もやってみるつもり。

昨日のチュウヒ止まりものの1200pixel等倍拡大画像を1枚
チュウヒ幼鳥は、あどけない表情と親同様のいかつい表情が見られる。
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●画像は、カンムリカイツブリの雛
一昨日はD7500と150-600㎜で行き色々撮れたが、昨日は期待していた親子の姿を見ず風が強かったこともありもうひとつだった。

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カイツブリ
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オマケでヒバリの下りてきた所
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