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2018年8月

2018年8月31日 (金)

ハヤブサに行ったがシャッターを押さずに帰る

 青空も見えたが曇り空だったので、街中のハヤブサへ。8時20分頃から9時前まで待ったが姿見ず、突然黒い雲に蔽われ雷が鳴り雨が降り始めたので急いで引き上げた。ここ何度か8時から9時頃に下りてきているのを撮っているので期待していたが、煙突の傘の下にも居なかったのは初めてではないかいな。家に帰ってから雨が上がったが、蒸し暑く再び外に出る気にならなかったので今日の撮影は中止。

何も撮影しなかったので今日は掲載画像無し、8月の狙いの鳥集計を掲載。

ヤマセミに何度か行くつもりだったが、朝早く家を出るのがしんどくなり、一度近くから撮れたこともあり8月は取り合えず終了、9月になればまた行くつもり。
クソ暑い日が続き撮影はせいぜい11時まで、朝のハヤブサ、カワセミ&ササゴイに何度か行った。カワセミはボチボチ姿を見るようになり、ササゴイは何度もオイカワを捕るシーンが撮れたが、巣の有った木が場所の整備で切り倒され、川は姿を見なくなる。幼鳥が何羽か(2羽しか見ていないが、4羽居たと聞く)順調に育っていただけに残念だ。
ツツドリは一度様子を見に行き、1羽だけだが姿を見た。来週後半から飛翔を撮りに数度行くつもり。

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2018年8月30日 (木)

撮影休み  昨日の一杯飲み料理等

 撮影休み

 昨日の夜、釣り仲間での暑気払い一杯飲みが京都駅近くのビルの地下にあるビアレストランで有り、久しぶりに飲み過ぎ食べ過ぎで朝からしんどい。10年ほど前に比べれば飲み食い共に大した量では無いが、朝から普段より腹がパンパンに張っている。
朝は昨日より多少カラッとしていたが日が上がるとさすがに暑い、撮影休みとして朝にシャワーを浴びスッキリした。

昨日、コンデジのS9900を持って行き料理などを撮影したが、掲載する物がないので掲載します。
  
京都の玄関口の京都タワー
ビヤガーデンは、昔々に行ったことがあると思うが展望台には上がった記憶が無い、上がっているかも知れない。
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夕方5時半頃の京都駅、賑わっていたが仕事帰りの人は少ないかな。
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アサヒのビヤレストラン
1年ぶり、釣りのメンバーは5名いるが体調不良で1名欠席。
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ビール
これで中ジョッキー、さすがにビアレストランで中にしてはサイズが大きい。
中ジョッキー1杯、黒ビール小ジョッキー1杯、白ワイングラス1杯で腹一杯。昔ならこのサイズなら直ぐに空き、2杯目の後にワイン2杯、その後はウイスキー水割りぐらいは飲んだだろう。
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オードブル6種盛り合わせ(一人で一皿)
家ならこれとビール1本、後はざる蕎麦かソーメンで十分。
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シーザーサラダ(4人で一皿)
ドレッシングに半熟卵が入っていたが卵は不要。最近家では生野菜にドレッシングなどかけずに、塩を少しふりかけて食べているがそれで十分。
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ムール貝ビール蒸し(4人で一皿)
ビール蒸しがビアレストランらしいが、殻の大きさの割には身が小さい。味は?、貝は酒蒸しとちゃうか・・・・
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豚スペアリブの珍味焼き(2人で一皿)
これはボリュームが有りすぎ、2人でこのサイズは今の自分には大きすぎる。前に出されれば昔からの習慣で食べるが、少し控えた方が良かったようだ。前に料理があるとそれほど食べたいと思わなくても食べてしまう。
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もう一つ、チョリソ&スパイシーポテトフライとか言うのがあったが撮り忘れた。

帰りに京都タワーのライトアップを撮る。
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会費は4千5百円也

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2018年8月29日 (水)

車を運転する日

 週一回は車を運転するということで、ツツドリの様子を見に行った。飛ぶ姿を見て追いかけ止まった場所が分かったので、ゆっくり近づいたが枝被りでまともに撮れず。止まっていた周辺で2度程止まる枝を変え何処かに飛び去った。1時間ほど公園内をウロウロし2回飛ぶ後姿を見たがハトだったかも知れない。
また今度で9月に入ってから来ようと思い車に乗ったが、撮影枚数が少なすぎたので水生植物園に行き、温室の睡蓮を撮影して引き上げた。

ツツドリ
今シーズン初撮影だが顔が入らずでは話にならず。
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シジュウガラ
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コゲラ
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D850と300㎜f4+TC14Ⅲを持って行ったが、TCを外して睡蓮を撮影した。f5.6のISO100で撮影したが、f8のISO200で撮影した方が良かったかな。

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昨日、ニコンのHPの新着情報で、”2018年9月発売予定製品お届け遅延のお詫びとお知らせ”が掲載されていた。予約が多く発売日当日に届けられないかも知れないとのアナウンスだ。500㎜f5.6PFも対象機種に入っていたが、23日発表で28日にこの状況とは驚いた。予約数が想定より多すぎたのか、もともとの月間製作台数が少ないのか、前にも一度300mmf4PFだったと思うが同様の事がありかなり待った記憶がある。特に急いではいないが、AFの速さと重量的に長時間の使用に耐えれるかを、早く手にもって確認したい。同じぐらいの重量の80-400㎜をほとんど手持ちで使用していたので問題無いと思うが、最近腕の力が弱くなってきた。三脚使用ならロクヨンがあるので購入の意味が無い。
品質の問題で出荷検査合格の本数が少ないということは無いやろな。

  
撮影機材:D850、300㎜f4(+TC14Ⅲ)、手持撮影  撮影枚数:81枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:入園料

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2018年8月28日 (火)

ダブルスロットで助かった

 カワセミに行ったが1時間待つも姿見せず。風があまり吹かずで蒸し暑く、じっとしているのが我慢できずハヤブサに行く。時間が少し遅かったのでアカンかなと思っていたが、やはり下には居らず煙突の傘の下に止まっていた。この地では風が少し吹いており、曇り空だったのでしばらく様子を見たが諦めて引き上げた。
カメラはD850、家に帰ってからPCにコピーしようとメディア収納部の蓋を開けるとXQDが入っていない。早朝に月を撮りPCに取り込んでそのままカードをカメラに入れずに持って出ていた。ダブルスロットでSDは入っていたので、撮った画像は残っており助かった。カワセミもハヤブサもまともに撮れていないので、今日は画像が無かっても良かったのだが、これからは気をつけよう。風景撮影がメインだった頃にメディアを忘れ撮影できずに帰ったことが2度ある。
メディアのスロットは、シングル、ダブルどちらでも良いと思っていたが、やはりダブルの方が良いか。ただ、SDは壊れやすいので止めて欲しい。これまで2枚壊しているが、いずれもPC挿入時でカメラ側では壊れたことが無い。XQDかCFが良い。

ムクドリ
幼鳥と思う
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成鳥
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幼鳥
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サギ
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アオサギ
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魚を追って川の中を泳ぐ鵜
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ハヤブサ
この場所で寝られるとどうしようも無し。
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撮影機材:D850、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:33枚
移動:行きは歩き、帰り地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:260円(帰りの地下鉄料金)

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朝の月(5時20分頃の撮影)

 今日の朝も蒸し暑い、起きて空を見ると月が見えたので撮影した。
機材は、D850に300mmf4+TC14ⅢでISO感度を変えて(200と1600)ノイズのチェックをしてみた。
画像は大気の状況がスッキリしていなかったので、自動カスミ除去と自動ブレ補正をソフトで処理、フルサイズからトリミングで5.6倍に拡大したが、さすがにソフトで手を加え拡大するとノイズが目立つ。

月をメインに撮っているので空をかなり暗くしているが、実際の色は空色、月は大気がスッキリした夜でないと綺麗に撮れない。

ISO200、SS1/250
200250


ISO1600、SS1/1600
16002000



そろそろツツドリ飛翔狙いの時期、週一の車の運転を兼ねて行こうかと思うが、取り合えず今日はカワセミにするかな?

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2018年8月27日 (月)

カワセミ  3度(?2度)短時間登場のみ

 D7500に300mmf4、TCは500㎜f5.6購入で1.7倍装着での500㎜撮影の必要が無くなったので1.4倍を使用した。撮影条件が良かったこともあるが、1.7倍とかなり写りが違う。
8時前から11時まで居たがカワセミは短時間の登場、近くでも撮れたので最近としては良かったかな。
今日も暑かったが残暑というより猛暑が続いている。

  
対岸の餌取ポイントに登場、ここでは630㎜では足らない。
トリミングで3倍に拡大18082701


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こちらの岸の見えない場所に止まったので、橋に移動して撮影。今日の撮影では一番遠かった。
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少し上流、こちら側の鉄筋に止まった。
トリミングで2.4倍に拡大
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630㎜での撮影、止まりものは良いが餌取の動きものでは少し長く400㎜ぐらいが良い。
対岸はより長くこちら側は少し短い、地元でのカワセミ撮影にはズームレンズが適しているが全て処分したので、今後は高画素機D850の登場となる。420㎜で撮り対岸の画像は、トリミングでの超拡大で対応する。
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ボケ画像
カワセミの動きが速過ぎてブレたということは無いだろう、左の羽が止まっているように見えるがピンボケと思う。
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1000pixel等倍画像
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帰りはササゴイがいないか探しながら帰ったが姿見ず。巣の有った木が切られてから姿を見なくなったと聞いているが、何処かに行ってしまったのかな。ササゴイにとっては大変な災難だったようだ。


撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:151枚
移動:行きは地下鉄、帰り歩き  天気:晴れ
撮影経費:210円

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2018年8月26日 (日)

撮影休み  在庫からヤマセミの水浴び

 <夕方に追記>

 今日は所用で撮影休み、4日連続となるが自由人なってから初めてと思う。

ニコンのミラーレス、某サイトの口コミを見ていると期待外れの投稿がある。フルサイズのミラーレスを期待していた訳ではないが同感である。自分のシロウト考えでは、ミラーレスになれば電池の消費量の関係で最大撮影コマ数が減るのは仕方無いとしても、コマ数/秒は一眼より増えると思っていたが少ないのと、一眼と同様の連続撮影枚数は確保していると思っていたがこれも少ない。これだけを考えても価格が高すぎ、開発費がかなり上乗せされているのだろう。
APS-C機でフルスペックの20コマ/秒、連続撮影枚数100枚ぐらいが開発がされれば、APS-Cはミラーレスに代えよう。次世代に期待ということになるが、将来ニコン1のように突然終了となるのと違うか。こんなフルサイズ機を開発するなら、ニコン1の性能アップ(高感度と画質の向上)をして欲しかった。ニコン1は、一眼を重くて持てなくなった時を考え期待し揃えたが、裏切られたとの思いがある。1用70-300㎜も下取りに出したので、V3が故障した時点で中古は買わず終了。まあ、メーカーの勝手なので仕方ないが・・・・
風景などの静止物撮影では、画質最優先でこのスペックでも十分魅力があるのかも知れないが、自分の所有しているPCモニターやプリンターでは価値を見いだせないだろう。
それにしてもニコンの製品は、発売時の価格が高くなり続けているが仕方なしかな。
  
   

8/7に撮影したヤマセミの水浴び。
300mmf4+TC14Ⅲでの撮影だが少し遠すぎた。500㎜f5.6でも苦しいと思うが、この距離でよう撮れていたなというレベル。

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前の枝にピントを取られた。
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ピントがマシになる
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ヤマセミに行きたいが早朝の撮影なので最近早出がしんどい。これからは高速利用の遠出を控えなければならないが、帰りは高速を利用しないとかして何度か行ってみよう。

 

<夕方追記>
 朝の所用が終わり3時頃に帰ってきたが、炎天下の歩きは暑かった。当分は涼しくならないような状況だが、せめて朝ぐらいは涼しくなって欲しい。
帰ってから各カメラの総レリーズ数をフリーソフトXnViewのEXIFで調べると以下のようになっていた。カメラの古い順に並べる。

   V3      :146,092ショット 14年04月17日入手  4年4ヶ月
   D5      :  83,722       16年03月31日     2年5ヶ月
   D500   :150,996        16年04月28日     2年2ヶ月
   D7500 :  44,265        17年08月18日     1年
   D850   :  30,565        18年04月08日     4.5ヶ月
   総数    :455,640ショット
・V3は、以前は持ち出しが多く20コマ/秒で使うことも多々あったので、ショット数が多いのは当然。画像が少し劣るので最近は出番が少ない。
・D5は、手持で使うことも有るが重いのでここ一番の撮影が中心、秒コマ数が多い割には総ショット数は少ない。完成度の高いカメラ、今のところは長く使おうと思っているのでこれからもボチボチの使用で良いだろう。
・D500は、三脚使用や手持ちでも鳥撮影のメインカメラとしていたので総ショット数は当然多い。最近、三脚撮影専用にシフトしようと思っており、持ち出しを減らしている。
・D7500は、手持でD500の代わりに使おうと思い購入したが、もっと使わないと勿体ない。
・D850は、思っていたよりショット数が多い。チュウヒでメインに使用したためと思う。500㎜f5.6を入手すれば、メインで使うつもりなのでもっとショット数が増えるだろう。

狙いの鳥がいない時でも、飛ぶ鳥が居れば何でも撮っているので無駄打ちが多すぎる。メーカー保証の1.5倍ぐらいはシャッターユニットを交換しなくても大丈夫と思っているが、少し控えないとアカンかな~。

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2018年8月25日 (土)

AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRを予約した

 首記のレンズ欲しい虫が静かにならず、朝から四条のNに行き予約してきた。支払いを済ませたので予約というより購入したと言うべきかな。
昨日、Kの中古下取り査定を調べプリントして持って行ったが、かなり時間をかけての査定チェック後、出てきた金額は予想より高かった。プリントを見せたところ数千円の上乗せが有り、Kの最高下取り金額には届かなかったが、Kで最高金額が出るなど買って直ぐでないとありえない。話はまとまり支払いのため銀行ATMに行き費用を引き出した。支払う前に、冗談半分で”来るときにしんどくタクシーで来たのでその分3千円(2千8百円少々)の上乗せできないか”と頼んだところ、””2千円でどうですか”となり儲けた気分になる。こちらの話に乗ってくれるとはエエ店や、Kも昔の店長は同様だったが店舗や対応してくれる人によって違うのかも知れない。少なくとも下取り評価は個人差があるようだ。下取り無しなら最近はどこの店も同じで、値引きに応じてくれ無いように思う。昔は交渉次第で、多少値引きしてくれたように記憶している。
結局、追い金は13万8千円で予定MAXの15万円を下回り、良かった、良かったとなる。後は9/14の発売日を待つのみ。

前からレンズの整理を考えていたので、今回かなりのレンズが処分でき丁度良かった。
・処分したレンズは
  フルサイズ用:80-400㎜/28-300㎜/105㎜f2.8マクロ/150-600㎜C+TC
  ニコン1用  :70-300㎜/30-110㎜(釣専用)/10mmf2.8(キットレンズ)
・残ったレンズ
  フルサイズ用:600㎜f4、500㎜f5.6PF(予定)、300㎜f4PF、TC14Ⅲと17Ⅱ
           旧24-70㎜f2.8
  APS-C用  :18-400㎜
  ニコン1用  :10-30㎜
今後のレンズ入替は、ロクヨンを担いで歩けなくなった時の売却ぐらいで、マウントを変えない限り欲しくなるようなレンズはないだろう・・・・。

  

今回、500㎜f5.6購入を決断したニコンのサンプル画像2枚、ニコンHPから無断拝借。

サンプル画像がオオワシでなかったら、さすがにプロの画像は綺麗で終わっただろう。
日本での撮影なら北海道ぐらいしか撮れないと思うが、羽の白い部分の解像が凄いので撮影距離はかなり近いと思う。自分のレンズではロクヨンぐらいしか撮れないだろう。500㎜f5.6PFの手持ちでこれくらい撮れるなら、”こりゃエエわ、欲しい!”の結論となる。もちろん、自分の技量では同じ条件で撮っても無理なのは分かっているが、少しでも綺麗に撮りたい。色から見てカメラはD850ではないかいな?
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この画像はTCを装着した画像だそうだが、斜光で条件が悪いと想像する。TC装着でここまで撮れれば申し分ない。
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今年の冬に自分が撮ったオオワシ画像
500mf5.6PFでこの3枚以上の画像が撮れるとは思っていないが、少しでも近い画像が手持ちで撮れれば、山の麓と湖岸を往復移動しやすくなるので万歳三唱となる。

D5と600mmf4+TC14三脚使用
白い部分の白トビを極力抑えようと暗いめに補正したが無理だった。
トリミングで3.4倍に拡大している03dsc_1588

D500と600mmf4  ISO800での撮影
三脚を立てる場所に制約が有り多少苦労した。手持ちで構える場所に少しでも制限が無くなれば良い。
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D5と600mmf4+TC14三脚使用
湖岸での撮影だが、手持ならこの後直ぐに麓に移動出来る。
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このレンズは、D850での手持ちをメインに考えているが、D5でも手持ちはしんどいと思うが十分可能と思うので、カワセミに使えD5の出番が多くなるだろう。D5と150-600㎜の手持ちは長時間の撮影では少し無理があり三脚を使うことが多かった。

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2018年8月24日 (金)

撮影休み 昼から出ようかと思ったが蒸し暑くて止める

 台風一過、夜中はウツラウツラで風が強いのは分かっていたが、雨はどうか気づかずだったが川の水位状況をネットで見ると大したこと無かったようである。
朝の撮影は止める。

500㎜f5.6PF、実勢価格約45万円で想定35万円以下を上回っていたので、”買えん、300mmf4+TC17Ⅱで我慢しよう”と思ったが、サンプル画像を見ると”かなりエエやないか”で再び欲しい虫が騒ぎ出した。サンプルのオオワシ画像、どの程度トリミングしているか分からないが見事と思う。自分ならD5とロクヨンで距離がかなり近く50枚ほど撮れば数枚はいけるとは思うが・・・・無理かな? カメラはD850のような気がするが、300㎜f4+TC17Ⅱでは撮れる画像では無い。TC装着の画像も画質が多少落ちているように思うが、このレベルなら十分良いのではないかいな。80-400㎜でも画質は悪くなるがTC14Ⅲ装着で問題無く撮れ、TC17Ⅱ装着でも時々AFでピントが合ったので、f5.6の単焦点レンズなら全く問題無いだろう。
先日、レンズ3本を売り20万円を確保しているので残り25万円、D850を下取りに出せば確保出来るが、レンズ購入となればD850を下取りに出せない。何かないかと考えたが、シグマ150-600㎜関連一式、D7500、1用70-300㎜を出せば10数万確保出来るかも知れない。残りは、元々考えていた釣り(年2回の内1回は他で予算を使っているが)、秋の山風景+鳥撮影の信州宿泊遠征を止め、高速使用を極力控えれば何とかなりそう。釣りは昨年から行かずで信州も数年前から行っていないが、毎年予算だけは確保している。
開発されるかどうか分からない600㎜f5.6を待ってみるかと思ったが、もし登場すれば重量は2kg、実勢価格は60万円辺りになるのかな。

・D7500は、D500より写りは良いと思っているが、AFはD500が優れていると思う。現在の手持ち主力カメラとしているが、もし500㎜f5.6を購入すればD850が手持ちの主力となる。少し重くなるが仕方なし。D500は10コマ/秒でショット数が15万回ぐらいになっているので、ロクヨン使用時に限定し始めている。
・150-600㎜は、500㎜f5.6+TC14Ⅲで700㎜の撮影が出来るので不要。ズームは、300㎜f4とTC14Ⅲでカバーする。
・1用70-300㎜は、AFの追従は良いが300㎜f4PF装着の方が画像は綺麗なので処分可能。V3一式とも思うが、ロクヨンに付けての撮影に価値を感じるので残すつもり。V3を残すならキットレンズの標準ズームも必要なので残す。

発売日まで20日ぐらいあるので、十分悩んで(?)1週間前ぐらいには決断する。このスペックのレンズで45万円は、バカ売れしないような気がするので、早く予約する必要は無いと思っているが・・・・。

200-500㎜をメインに使っている人は、高すぎて悩むやろな。
500㎜f5.6を使用しても限界を感じてゴーヨンが欲しくなる。しばらく使って買い替えなら最初からゴーヨンが良いだろう。昔、328を買った時がそうで、328+TC3本で420㎜、500㎜、600㎜カバーで十分と思ったが、使い慣れると満足出来ずゴーヨンが欲しくなり購入、最後は所有していた株高騰・全て売却での臨時高額収入があったことも有りロクヨンを買うことになってしまった。

将来、600㎜f5.6が発売されることが有れば、ロクヨンを担いで車から撮影ポイントまで歩けなくなった時(5年以上先の70歳台前半目標)に買い替えよう。今は手持ち時々三脚で500㎜でも良いだろう。   

  
D7500と300mmf4+TC17Ⅱで撮影したアオサギ
曇り空だったと思うが、500mf5.6のサンプル画像を見ると見るのが嫌になった画像を掲載。
最近綺麗な画像(自己満足出来る)が撮れないことが多いので、今日から拡大画像は1200pixelから以前の1000pixelに戻します。
   
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<昼から追記>
暇だったので下取りに出せるもの全ての下取り価格をKのネット中古の査定で調べた。
  シグマ150-600㎜とTC、USB・DOCK
  ニコン1の70-300㎜、30-100㎜、10㎜f2.8
Nで10万で引き取ってくれれば、追い金14万円少々でD7500を下取りに出さなくても当初の予定通り(MAX上限金額)で買えそう。下取りの上限近くは無理かな~?

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2018年8月23日 (木)

撮影休み  ササゴイⅦ

 早朝か蒸し暑く外を見た時に雨が降っていたので撮影休みにして、ボチボチとPCの画像を整理した。
    

ニコンからフルサイズミラーレス2機種と軽量の500㎜f5.6PFの発売発表があった。
D850を下取りに出してミラーレス高画素タイプを買うのも面白いかもと思っていたが止めた。連写コマ数が9コマ/秒ならD850にバッテリーグリップを付けたのと変わらず、フォーカスの点数はかなり多いが、MFで撮影するならともかく鳥の飛びもののAF撮影では中央辺りしか使わない。理想はAF-C1点での撮影だが、腕が伴わず多点で撮影している。中央辺りだけでも点数が増えれば、周囲やバックがゴジャゴジャしている条件ではピンずれが多くなんるのではないかいな。
2400万画素タイプの連写コマ数12枚/秒は、詳しくは知らないがソニーには20コマ/秒というのが有り、それと比べれば魅力のない数値。画像の綺麗さはどうなのか分からないが、鳥の飛びもの撮影が大半では画像の綺麗さよりピントをキッチリ合わせるのが先決問題で、ミラーレスに代えても変わらんやろう。
詳しくスペックを見ていないが、見るまでもなく共に連続撮影枚数が少なすぎ、連写し捲りの自分の使い方では使いものにならず。

同時に500mmf5.6の発売発表があったが、定価約546千円は高すぎ、重量も1.46kgでは売却した80-400㎜と変わらずで、終日の長時間手持ちオンリーはしんどい。350千円ぐらいを期待していたので残念、500㎜での撮影は写りは悪いが300mmf4+TC17Ⅱで我慢しよう。

  
  
掲載は、先日撮影したササゴイのオイカワ捕食、D7500と300㎜f4PFとTC17Ⅱでの撮影だが、D7500ではちょっとアカンかな。
    
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聞いた話ではササゴイの巣があり幼鳥が居た木が場所の整備工事で切られたとか。ササゴイ親は撮れると思うが、幼鳥はまだ飛べるほど成長していなかったと思うので、今年は幼鳥の姿が見られないかも知れない。

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2018年8月22日 (水)

カワセミ チョイと顔を見せたのみ

 カワセミに行ったが狙い通りで8時頃に登場、一度飛び込んで魚を捕り、さあショータイム始まりという時に、キセキレイがカワセミを追いだし寺方向に飛んで行きよった。その後2時間半待ったが姿見せず。邪魔なセキレイだが、昔からカワセミを飛ばすのをよく見かける。

           
カワセミ飛翔
機材はD850と150-600㎜の三脚使用、少し離れた鉄筋に止まったので三脚から外して手持ちで行く。鉄筋の場所は朝は日影、SS1/800に下げ撮ろうとした時に飛ばれたのでシャッターを押したが、それなりに数枚は撮れた。VRはOFFのままでSS1/800なのに、少し重いこのレンズ手持ちで撮れるのかと再認識した。18082201


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魚を咥えてコンクリに止まる。1回目の餌捕りは油断で完全にノーマークだった。
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さあ次はと狙っていたが直後にキセキレイに飛ばされた。D850なのでトリミングでもう少し大きく出来るが、150-600㎜では三脚使用でも画像が汚くなる。レンズの限界だろう。
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カルガモ幼鳥
すっかり大きくなり親と変わらないおおきさだが、5羽が一緒に行動している。 
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イソヒヨドリ
この地には♂と♀が居るが♀しか登場せず。
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鉄塔の高い所にチョウゲンボウが居た。上手くピント合わず。
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飛んで何処かに消えた。
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川の所々には魚がうじゃうじゃ居る。誰が逃がしたのか金魚が2匹、身近のカワセミカメラマンがやらせで逃がしたのではない。数年前にやらせの遊びで熱帯魚の餌の小赤を買ってきて放流したことがあるが、子供が網で捕ることもあり直ぐに居なくなった。人間から餌を貰って生きる金魚は、川で長生き出来ないと聞くがどうなのかな。
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ツバメ
繁殖が終わり少なくなった。
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消防のヘリが飛んでいた。ヘリはSSを遅くしてプロペラの動きを入れないとアカン。
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噂によれば、明日にニコンのフルサイズミラーレスが発表されるとか。
D850の鳥撮影での写りは、D500より良いがD5に比べれば劣ると思っており、3台所有の意味が無い。毛色の違うミラーレスの高画素機とD850下取り+レンズ3本の売却金で買い替えても良いかなと思い、スペックとサンプル画像を見るのが楽しみである。
V3使用の感触でミラーレスの方がミラーショックの無い分、低SSに強くAFの追従も良いだろうと思っている。ただし、同レベルのAFシステムならの話。サンプル画像がD850と同じ程度なら買い替えてアカンというところは無い。アダプターでの一眼レンズ使用はどうか、V3での一眼レンズ使用で描写が落ちないのは分かっているので問題無しと推測しているが・・・・・
    

撮影機材:D850、150-600㎜C、三脚使用(手持ち)  撮影枚数:158枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:420円

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夕焼け雲

 昨日の日が沈んだ後、西の空を見れば雲が夕焼けで染まっていた。D850に18-400㎜を付け適当に設定してシャッターを押したが、AFが有ったり外れたりの繰り返し、構わず適当にシャッターを押した。PCで撮影情報を見ると、AF-C25点になっていた。
撮影時間18:48で直ぐに暗くなったが、10分ほど前に見ていれば色々撮れただろう。また、こういう撮影はレンズを24-70㎜f2.8にすべきだった。

モードA、ISO1000、f8、SS1/320、露出補正-0.7
75㎜(50㎜)で少しトリミングしている

Dsc_0374

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2018年8月21日 (火)

街中のハヤブサ  止まりものしか撮れず

 天気予報では曇りだったのでハヤブサに行ったが、晴れ時々曇りで日差しの有る時間帯が長かった。ハヤブサは、2羽共下りてきていたが8時前から9時半まで飛ばず。諦めてカワセミに行ったが状況はハヤブサより悪く、一度出て後はサッパリとのことだったので、20分ほど雑談してハヤブサに戻った。2羽共残っていたが場所を移動していたので、移動せず粘っていれば飛び出しに飛翔が撮れたかも知れないが鳥任せなので仕方なし。
D7500と300mmf4+TC17Ⅱを持って行ったが、朝の逆光の日影での撮影画像はもう一つパッとせず。少しでも綺麗に撮ろうと思えばロクヨンだが、大した場面が撮れず日の差す暑い場所の定点で粘る価値無し。チュウヒ後、ロクヨンは収納ケースで眠っているが、早く涼しくならないかな。

  

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コヤツが飛んでくれたら撮り易いのだが。
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カワセミから帰ってから

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撮影機材:D7500、300mmf4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:221枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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2018年8月20日 (月)

カワセミ  久しぶりにショータイムがあった

 今日のカワセミ、出てきたのは一度だったが何度も飛び込んでくれ、久しぶりにカワセミを撮ったという気になった。D7500と300mmf4+TC17Ⅱの手持ち撮影、距離が遠かったこともあり飛びものはボケばかりで画像はパッとせずだが、もう少しTC17Ⅱを使い込んでみよう。振り過ぎを押さえるため三脚を使用した方が良いかも、距離が遠いとちょっと振るだけで振り過ぎてしまう。
久しぶりに枚数がかせげ良かったというところ。

トリミングで3倍に拡大

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帰りにアオサギとササゴイがオイカワを捕る所を撮ったが、機会が有れば後日掲載。

撮影機材:D7500、300mmf4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:486枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れ
撮影経費:210円

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V3と1用70-300㎜で月を撮る

 昨日の夜、V3で月を撮った。

ISO160、f5.6、SS1/160
ほろ酔いながら手持ちで、810㎜のSS1/160で撮れた。低SSでもブレに強いのがミラーレスの強み、一眼に比べセンサーが小さいので画像が悪いのは仕方なしだが、このぐらいの画像が得らればこのカメラでは十分だろう。

Vdsc_61423


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2018年8月19日 (日)

月撮影でD850とD7500の等倍画像比較

 月撮影で両機種の1200pixe等倍画像を比較する。撮影日が一日違い厳密な比較ではなく単なる参考程度。三日月から満月方向への変化、一日でかなり変わるものと驚き。

レンズは、300㎜f4+TC17ⅡでISO800、f8での撮影

D850
Dsc_0362d850

D7500
Dsc_3516d7500

  
両画像を1枚にして縦1000pixelにリサイズ
D8507500


D850の方が良いが、条件による月の見え方の違いによるものかも知れない。また、TC17Ⅱを使用しているので、D850は性能を十分引き出していないかも知れない。
レンズにロクヨンを使用し三脚で撮影すると、もっと差を感じるかも。

D850は、D5とD500を所有し鳥撮影が大半の自分にとっては期待外れだった。あたり前かも知れないが写り優先時はD5が良く、鳥の大きさ優先時はファインダー内の的が大きいのでD500が無難。D5もD500も持っておらず9コマ/秒で我慢出来ていたら、D850+バッテリーグリップで鳥撮影でも十分満足出来ただろう。
フルサイズミラーレス高画素機のスペックが目を見張るようなものであり、マウントアダプターで所有レンズが使えれば置き換えを考えている。正式発表を見てどうなることやら。
資金は、昨日のレンズ3本売却とD850下取りで十分と思う。

見送って500mmf5.6PFならD850を下取りにする価値は無いように思う。300㎜f4+TC17Ⅱでも、歩留まりは落ちるがそこそこ撮れるように思うので(現在チェック継続中)、600㎜f5.6PFが開発されることを願って待つ方が良いだろう。

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カワセミ  止まりものを数枚撮っただけ

 カワセミ探索、探しながらブラブラ歩き下流ポイントで待つ。ポツポツ出るようになり、地元のカメラマンが集まり人は多かった。居た間は一度姿を見せたが、撮れたのは止まりもののみ。その内もっと撮れるようになるだろう。
V3と1用70-300㎜を使用。鳥撮り撮影者としては、フルサイズミラーレスよりこのシリーズでISO1600までノイズ除去で塗り絵のようにならない、十分良好な画像が得られるカメラを開発して欲しかった。今日は、ISO200、400での撮影でSSは1/640以下で使用した。

  
最初に撮ったのはササゴイ幼鳥
腹具合がおかしくなり公園のトイレに行ったが、ついでに幼鳥の様子を見に行く。4羽居ると聞いているが確認したのは2羽、低い場所だが見難くまともに撮れない。見やすい場所には巣を造らないだろう。
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川に戻り端から上流を見るとササゴイ親の姿が見えたので、カワセミが撮れない時の保険で撮りに行く。
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色つきオイカワ捕りを期待したが、時間がかかりそうだったので下流のカワセミポイントに移動。
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カワセミ
何度か姿を見せたようだが、居る間に来たのは一度だけ。鉄筋に移動すると予測して移動したが、予測ハズレで一度飛び込んで少し下流に移動しよった。手前の草に止まり飛び込んだようだが、立っていた場所からは見えず。
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10時半頃に諦めて家に向かったが、途中にササゴイが居たので足を止める。何もせずに川から東に飛んだので諦めて引き上げた。
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撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:108枚
移動;歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円 

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D7500と300mmf4+TC17Ⅱで月を撮る

 昨日の夜の撮影

月を綺麗に撮るには空気の澄んだ月が輝く日に限る。ほろ酔いでの撮影、こんなものだろう。設定を十分確認せずAF-C21点のままで撮ってしまったがAF-Sにすべきだった。
綺麗に撮るなら距離が遠いので三脚の有無は関係すると思うが、今の世代のカメラならほろ酔いで適当にシャッターを押せばあまり差は無いような・・・・と思いたくはないが。
後でD850とD7500の画像を、もっと拡大して調べてみよう。

ISO400
Dsc_3513iso400

ISO800
Dsc_3516iso800

ISO1600
Dsc_35171600

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2018年8月18日 (土)

久しぶりに夕方のハヤブサ

 朝に四条のNに行き交渉成立、希望通りの資金を確保し、あまり使わないレンズが処分出来て、機材保管場所もスッキリした。
80-400㎜は一度故障し5年間保証で新品に交換してもらった物で新しいが、他の2本は10年ぐらいになるかもしれない。査定で重要なのは、レンズにカビが生じていないのは当たり前だが、後は外観の綺麗さにズームなら動作がスムーズかどうかぐらいだろう。機材は使用する時に目で見て直ぐに分かる傷や塗装剥がれをつけないよう注意する必要が有る。
資金の使い道をどうするか、当面はミラーレスか500mmf5.6PFぐらいしかない。D850が期待外れの感があるので、下取りに出し高画素機をミラーレスに代えることも出来る。現有のレンズが使用出来るアダプターが発売されての話。直ぐに使わないのが無難だが・・・・

朝に地下鉄一日乗車券を買ったので夕方のハヤブサに行った。昼から撮影に出るのは久しぶり、少し涼しくなり夕方の撮影ぐらいなら行けるようになった。
3時前に着き窓の前の日影にへたっていたので飛ぶのを期待したが、日影が求めて移動するのが撮れたのみ、ハヤブサも暑いので休憩は日陰に限るのだろう。

機材はD7200と300㎜f4+TC17Ⅱを使用したが、日差しが強すぎたのかボケが多かった。トリミングで2.4倍に拡大
  
寝転んでいた場所に日が差し始めたので立ち上がる
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移動
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再び日影に入り、しばらくして寝転ぶ。
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対岸からの撮影
粘れば塒に帰るため間違いなく飛ぶが、日が沈む頃に撮っても仕方なしで引き上げた。
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この組合せを使い込んでみよう。それなりに撮れたら(ボケの確率が下がる)、500㎜f5.6PFは不要。TC14ⅢとTC17Ⅱの差、600㎜と750㎜の画角の差による慣れの違いがあるかも知れない。
  


撮影機材:D7500、300mmf4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:140枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:0円(地下鉄一日乗車券は日常経費)

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D850と300mmf4+TC17Ⅱで月を撮る

 昨日の夜、D850と300mmf4+TC17Ⅱのチェックで月を撮る。ほろ酔いで手持ち、ファインダーの月はなかなか止まらずだったが、思っていたより良かったかな。TC17Ⅱを使うと昨日のササゴイ画像でも感じたが、拡大すると少し雑な画像になっているように思う。
雑な画像とは見たままの表現で他に思いつく言葉無し。一度、シラフで月を撮りたいが時間的に無理。

トリミングでフルサイズから4.7倍の拡大

ISO400
SS1/200でほろ酔いで撮るには少し遅かったかな、他は1/400以上。
1s0400

ISO800
Iso800

ISO1000
Iso1000

ISO1600
Iso1600

 

今日の朝は、レンズの売却で買い取り査定を聞きに行く。次に何か購入する時に下取りにだしても良いが、Kとは限らず買取査定しかしないYで購入するかも知れないので取り合えず売却する予定。昨日は、家の近くのKに行ったので今日なNに行く。
80-400㎜、28-300㎜、105㎜マクロだが、希望価格に達しなければ売却は止める。
   

80-400㎜は、お気に入りのレンズなので残し150-600㎜Cを売却と思っていたが、最近このレンズの重さでも長時間の手持ちがしんどく、300mmf4+TCを使うことが多い。三脚を使用するほどの重さではなく、三脚使用なら150-600㎜を持ち出した方が600㎜でも撮影出来るので良い。写りは80-400㎜の方が良いが、150-600㎜も600㎜はアカンが400㎜ぐらいで使用すれば少し悪いぐらいだったと記憶している。

28-300㎜は使い勝手がよく、最初は旧24-70㎜f2.8を処分と思っていたが、APS-C機用18-400㎜が思っていたより良かったので、使い勝手は悪いがシャープに撮れる24-70㎜を残すことにした。これからの風景撮影はAPS-C機に18-400㎜がメインで、27-600㎜をカバーしてくれるので、これ1本あれば風景から鳥撮影までカバーしてくれる。D5で風景は体裁を気にして24-70㎜を使うが、D850なら18-400㎜で十分だろう。

105㎜マクロは、購入当初は花も撮っていたので何度も持ち出したが、最近花は高倍率ズームで撮っている。最短撮影距離も普通の望遠に比べ短く、近づいて600㎜で撮影出来るので、マクロレンズに比べボケがもう一つで写りも悪いが便利。60㎜なら単焦点標準として使えるが、自分の用途で105㎜は使い道が無い。クローズアップレンズ使用での接写はもうすることが無い。

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2018年8月17日 (金)

ササゴイⅥ  スローシャッタで撮影

昨日は五山の送り火、この行事が行われると夏終盤を感じる。今日は空気が乾燥して気温も多少低く涼しかった。このままの過ごし易さが続き、夏が終わってくれれば良いがどうなることやら。とにかく蒸し暑い日が続き、明け方までクーラーを入れっぱなしだったが、ようやく夜はクーラーが要らなくなるかな。
 
張り切ってカワセミに行ったが姿見ず、2時間半待ってガッカリして引き上げた。帰る途中にササゴイが居たが、場所的にオイカワ捕りを期待出来そうもなかったのでスローシャッターで撮ってみた。  
ササゴイは、石積みに居り魚が飛び跳ねるのを狙っていたが、小魚ばかりだったのでオイカワ捕り狙いを諦めスローシャッターを試した。

SS1/80
1808170180

SS1/60
1808170260

SS1/30
1/10ぐらいを試したかったが、一眼の手持ちでは無理なので撮らず。
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SS1/60
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SS1/30
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通常設定
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直ぐに飽きたので再び歩いたが、堰堤にアオサギが居りササゴイ同様遡上で飛び跳ねる魚を狙っていた。
さすがにアオサギで獲物は少し大きい。
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オイカワを捕りよったので連写
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オマケでスッポン
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カミキリムシ
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撮影機材:D850、300mmf4+TC17Ⅱ  撮影枚数:323枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年8月16日 (木)

ハヤブサ後カワセミ

 どんよりした曇り空、”ハヤブサやな~”と思い家を出たが、雨が気になり直ぐに帰れるよう車で行った。地下鉄で行って出が悪ければ帰りにブラブラ1時間半ほど川沿いを歩き、カワセミにササゴイを探索しながら帰るのが良いが、天気が悪けりゃ仕方なし。家を出た時雨はポツポツだったが、ハヤブサポイントに着くと小雨ながら降っていた。車のバックドアを上げ下で雨宿り、前の車は倒せば座る場所が確保出来る構造になっていたが、今の車は無しで立っていた。
ハヤブサは♂が煙突、♀は遠くの給水塔に止まっているのが見えた。いつもより早く行ったので、その内下に下りてくるだろうと期待して待ったが下りて来ず。♂は3度程飛んで蝉を捕まえ1時間半ほどしてから東の山の方に飛んで行った。♀は少し移動しただけで飛ばずだったので移動してカワセミに寄った。
カワセミ待ちのカメラマンは暇そう、早朝に登場したようだがその後はサッパリとのこと。長老が痺れを切らし移動した直後に飛んで来た。餌取は見えない場所に飛び込み、魚を咥えての戻りはシャッターを押したがピント合わず。D850と300㎜f4+TC17Ⅱの500㎜だったが、近くて400㎜ぐらいの方が良かった。一旦止まった後咥えて何処かに飛んで行ったので引き上げた。暑さは多少マシだった。

  
●ハヤブサ
 遠すぎてまともに撮れず。掲載画像は、全てトリミングで1200pixe等倍(フルサイズから6.75倍)に拡大している。


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後は♂の飛翔、適当にマシなのを選んでいる。
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多分オオタカと思うが、幼鳥が上空を通り過ぎた。
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●カワセミ
 トリミングで2.4倍に拡大。まだまだ姿を見る機会は少なく、シャッターチャンスは少ないが姿を見られるようにはなったきた。18081613


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小さな堰堤に小魚が遡上のため集まっている。この魚をカワセミが狙う。
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飛び込んだ場所は手前の草陰見えず。適当にシャッターを押して戻りを撮ったがピント合わず。
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カメラのモニター確認では、ピントが合ったと思った画像だがかなり甘い。
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明日は晴れならカワセミ。
300mmf4+TC17Ⅱのチェックでヤマセミに行きたいが、今週は交通渋滞が気になるので来週に行く。



撮影機材:D850、300mmf4+TC17Ⅱ、手持撮影   撮影枚数:351枚
移動:車  天気:曇り一時小雨
撮影経費:0円

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2018年8月15日 (水)

300mmf4PF+TC17Ⅱの過去画像チェック

 500㎜f5.6の画像を見て”軽そうでエエな~”と思い、500㎜の画角での撮影をここ何回か行ったが、よく考えると300㎜f4+TC17Ⅱの方が軽い。TC17ⅡはTC14Ⅲとの比較で、どうもパッとしないとの印象が有るので再度過去の画像を調べてみた。アカンのはISO1000以上にした時で、400や640ならそれなりに撮れていた。もちろんTC14Ⅲより劣りTC無しのf5.6に比べればシャープさが違うと思うが、過去の画像を見ればそれなりに満足は出来る。
気合を入れて綺麗な画像を撮る時はロクヨンを使うので、取敢えず手持撮影では300㎜f4+TC17Ⅱで満足し、発売されるかどうか分からない600㎜f4PFを期待して待った方が無難のようだ。
また、ミラーレス機2台の正式発表が8/23にあるそうだが、高速機のコマ数がD5より多く、アダプターで所有レンズの使用が可能なら、D500を下取りに出してこちらを買った方が良いかな、直ぐに無理して買う必要はないが面白いかも知れない。

 

●既に手元に無いカメラ
  
D4
写りは十分だったが、500㎜では焦点距離が足らずあまり使わなかった。01d41512201

D7200
改めて画像を見ると上手く撮れた画像は良いと思うが、ボケが多く歩留まりが悪かったと記憶している。
02d72001601221

D7200
03d72001601301

D7200
ISO1000での撮影で画像はパッとせず。カメラのせいかな?
04d7200160217iso1000

D800E
距離が近すぎて追うのが難しく失敗が多かった。
05d800e1602161iso640

  

●D7500の画像

下2枚はISO2000、かなり補正しているが画像はもう一つ。
06d75001801221iso2000


07d75001801222iso2000

以下はISO320~640
08d75001802171


09d75001802191

オオワシ相手でも麓の近い撮影距離なら十分やった。
10d75001802201


11d75001802261


12d75001802262

     

しばらく、300㎜f4を使う時はTC17Ⅱを装着してみよう。晴れならISO400で十分SS1/1600を確保できるが、少し暗いと1/640、1/800ぐらいまで遅くする必要がある。手持ちでは苦しいが撮れないことは無い、羽のブレが多くなるのは仕方なし。

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撮影休み  昨日のハヤブサ残り画像

 朝起きてしばらく頭がぼんやりで中々スッキリせず。曇り空でハヤブサに行けると思ったが、蒸し暑くしばらくボケっとしていたがクーラーを入れて撮影休み。8時頃になってようやく頭が冴えてきたが、一旦撮影休みと思ったら頭の切り替えが出来ず。昨日の炎天下の粘りと2時間少々カメラを首にぶら下げていたのが影響したのかも。いつも待ちの間はカメラをリュックか何かに置いているが、昨日の場所は立ちっぱなしだったので置く所が無かった。

掲載は、昨日のハヤブサ残り画像でトリミングにより3倍に拡大
逆光の中の日影の撮影で画像はパッとせず汚い。順光で距離が近ければTC17Ⅱによる画像落ちはあまり気にならないが、条件が悪ければ影響するように思う。TC14Ⅲはマシでよく使っているが、TC17Ⅱは時々使うだけなのでもっと使い込んでみよう。

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2018年8月14日 (火)

街中のハヤブサ  耐えがたき暑さに2時間半耐え、飛翔を撮る

 昨日、久しぶり会った撮影仲間からミサゴの誘いがあったが、この時期のミサゴ撮影は”暑くて行けまっかいな~”で、今日はハヤブサに行った。ヤマセミは早朝から3、4時間粘っているが、ミサゴの遠征となると高速料金から5、6時間は粘らないと元が取れない。この時期、どこでも朝10時頃までが暑さ我慢の限度である。
8時頃に撮影ポイントに到着、ハヤブサは♂、♀共に低い場所に居たが、早朝に♀が獲物を捕り食べて休憩、♂は十分におこぼれを貰えなかったようで頻繁に鳴いていた。♂はチョコチョコと移動したが中々飛んで行かず、10時前に帰ろうとした時に川の上に飛び出し蝉を捕まえよった。獲物が蝉なら何度か飛ぶだろうとしばらく粘り、結局10時半まで居り近くから短時間飛翔が2度撮れた。飛び出しを狙っていたが、逆光で眩しくてよく見えず暑さでイライラしたこともあり飛翔狙いに変えた。多少、太陽が雲に隠れることがあったので粘れたが、カンカン照りなら9時には帰っていた。さすがに京都、朝から蒸し暑く着いてしばらくすると汗が流れ続けたが、ひと汗かくとしんどさは多少マシになった。
D5と300㎜f4+TC17Ⅱの500㎜f6.7での撮影、AFの速さはD5なら全く問題無しで画像もそこそこ、新しく発売される500㎜f5.6は不要かな・・・少なくとも地元の撮影では要らんな~。

2回目の蝉取り飛翔
この時は飛び出しを狙っていたが、露出チェックで他の物を撮っている間に飛ばれた。

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真上近くを飛ばれ逆光気味での撮影。
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粘った後の飛翔
少しでも順光になるように道路の反対側に場所に移動し、飛び出してからを狙い思惑通り撮れたが、場所的に手持ちで無いと追えない。川への急降下もあったがこれは追えず、川沿いの歩道に居たなら追えたと思う。ただし、木や土手の草にピントを取られていたとは思うが。

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この後川に急降下、直ぐに上昇したが何をしようとしたのか?
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建屋近くの撮影、トリミングで4倍に拡大

逆光下の日影での撮影で画像はもう一つ。この地の朝の撮影は曇り空の方良い。
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撮影機材:D5、300mmf4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:392枚
移動:車  天気:晴れ時々雲に隠れる
撮影経費:0円

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2018年8月13日 (月)

地元探索  カワセミ後ササゴイ

 カワセミ探索で地元ブラブラ、カワセミを見なければそのままハヤブサに行こうと思ったが、コンビニ近くに登場したので粘る。カワセミは2度登場したがもう一つ、10時前に諦めたが蒸し暑かったことも有りハヤブサは止めて帰る。途中にササゴイが居たのでしばらく撮影したが、いつもの奴と違ったのかウロウロと動き回るだけで、魚を捕るシーンは無し。
今日は、D850と300mmf4+TC17Ⅱを持って行ったが、カワセミには望遠が足らず、ササゴイでは長すぎて飛びもので失敗(ピント合わずに、はみ出し)が多かった。D850のAFは良いはずだが、カワセミは小さくて遠いと外れササゴイは大きすぎて顔にピント合わず。画像は、シャープさに欠け少し色が悪いように思うが、500㎜f5.6PFでどの程度良くなるのかな。晴れの日は大した違いが無く、曇りの日に差が出るとは思う。
地元での撮影はハヤブサを除き、300mmf4とTCの有り/無しの使い分けか、ズームレンズの方が撮り易いかな。慣れれば良いだけのことかも知れないが・・・・。

  
●カワセミ
 トリミングでフルサイズから3倍に拡大

川の中ほどこちらに向かって飛んで来た。少し前に姿を見つけ連写したが、最初の何枚かはピントが抜けてボケ18081301


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上の画像を1.5倍に拡大
フルサイズから4.5倍の拡大、D5なら1200pixel等倍画像に相当。
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こちら側の岸
500㎜で止まりものなら当たり前に撮れるが、飛び込みは400㎜ぐらいでないと追えないかも知れない。
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●ササゴイ
 適当にトリミングで拡大している。

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獲物はトンボ
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●オマケ

アオサギのノートリ画像
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D850の1200pixel等倍に拡大
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★PFレンズのフレア
 PFレンズは、逆光気味で撮影した時にフレアがどうこうとの話を聞く。白っぽくなった時は大半は没、残したいシーンや他に画像が無い時は時々PhotoshopEL15の自動かすみ除去で処理している。

元画像
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処理一発勝負、こんなもんでどうじゃ~! 色々と触ればもう少し良くなるが、白トビのバックはどうしようもない。
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撮影機材:D850、300mmf4+TC17Ⅱ、手持撮影  撮影枚数:251枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年8月12日 (日)

撮影休み  お盆になれば思いだす

 所用で撮影休み

お盆になれば10年近く前に寺で撮影したカワセミのハスの花止まりを思いだす。
この頃のカワセミ撮影は寺が多く、特に夏場は池の周囲が木陰で川より涼しく川から帰って来るのを待つだけで汗をあまり搔かなかった。現役の頃で撮影は休日のみ、拝観料400円など気にもならず開門と同時に入り、遅い時は閉門迄粘ったことも何度かあった。ハスの花に止まらないかと期待していたが、一度だけ花に止まるシーンが撮れた。その後も何度か行ったが撮れず、蕾止まりは他所も含め何度か撮っている。

ハスの花に蕾止まりのカワセミ、季節ものでこれまでに何度か掲載している。
撮影はD300と500mmf4+TC14で、モードAで露出補正多用、AF-Cシングル、マルチパターン測光で撮っていた頃。今の機材でもう一度ハス花周りの飛びものも含め綺麗に撮りたいが・・・・

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オマケでこの日早朝の天ケ瀬のヤマセミ
早朝から9時半頃までヤマセミを撮影し、カワセミ狙いで寺に行った。天ケ瀬のヤマセミは、工事が始まってからしばらくして工事の無い日に一度行っただけで、最近はどうなっているか情報も聞かない。

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今の機材ならもっと良い画像が撮れる。当時は遠い鳥撮影の腕も悪かったが、9年たった今はだいぶん上達したと思っている。
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2018年8月11日 (土)

地元探索で久しぶりのカワセミ

 曇りならハヤブサに行こうと思っていたが晴れだったので止めて地元ブラブラ、今日もフルサイズ機の500㎜(相当)でどの程度の大きさの画像が得られるかのチェック。本命のカワセミが居ないかなと思っていたが、運よく久しぶりに地元のカワセミが撮れた。

画像はトリミングで3倍に拡大

ササゴイ
かなり下流に居た。今にも魚を捕りそうで捕らない、カワセミが出ているとの情報を得たので移動する。カワセミが居れば、ササゴイはどうでも良い。
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カワセミ
コンビニ近くの水門の前、自分にとっては下流ポイントだが久しぶりのご対面。ここが撮影距離としては一番遠い、フルサイズ機でD5使用なら500㎜では無理がありAPS-Cが必要。D850ならトリミング拡大で対応できるが。
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ファインダーのカワセミが小さいので、ピント合わせが難しい。
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上の画像をAPS-C機での1.5倍相当(500㎜の4.5倍)に拡大したが、このぐらいの大きさは欲しい、この撮影ポイントではD5の500㎜手持ちでは無理かな、1200pixelなら等倍拡大ぐらいになる。
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ツバメ
川の中間ぐらいを飛ぶ。
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オマケの電線止まりもの。
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これもオマケのカモ
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カワラヒワ
川の中間ぐらいの石に止まる。カワセミの方が少し大きいと思うので十分だろう。
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ムクドリの飛翔はノートリ
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取り合えず地元では、D5の500㎜でOKとして500mmf5.6PF発売の発表を待つ。メーカーの価格が40万円超え、販売店の価格がどのくらいになるか期待する。
下取りは、80-400㎜、旧24-70㎜f2.8、マクロ105㎜、(+α)で考えている。150-600㎜Cと思っていたが、400㎜で使用すれば80-400㎜に比べ少し劣る程度だったと記憶しており、600㎜まで有る方が良い。風景や花での80-400㎜使用は、18-400㎜があるので使用することは無いだろう。


撮影機材:D850、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:107枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年8月10日 (金)

街中のハヤブサ 500㎜での撮れる大きさチェック

 どんよりした曇り空で朝のハヤブサに行った。
500㎜f5.6PFレンズが発売されたら購入するかの事前チェックで、D850と300㎜f4+TC14Ⅲを持って行った。1.2×で撮影しているのでトリミングで拡大しなければ500㎜少々の画角となる。カワセミ水際狙い以外の鳥撮影では最低600㎜が欲しい。500㎜にD500やD7500を着ければ750㎜で全く問題無く、D850ならトリミングで十分対応できるが、D5ならどのぐらいの大きさの画像が得られるかの試しである。狙って撮りに行く機会が多いオオワシやチュウヒはロクヨンで三脚を使用するが、街中のハヤブサは場所的に手持ち撮影がメイン、ハヤブサが撮れればOKということで試してみた。D5と300mmf4+TC17を持って行けば良いのだが、帰りにカワセミ探索で家まで歩くつもりだったので少しでも軽いD850にした。

結果は、街中のハヤブサ相手ならD5でも500㎜で十分かなというところ。
ハヤブサは、飛ぶスピードが速いのでD5の方が歩留まりが良い。カワセミの水際も軽量500㎜が有ればD5の出番を増やせるだろう。他の鳥はAPS-C機での750㎜で十分、オオワシにチュウヒも手持ち様子見撮影には用が足りる。手持ちは、900㎜の方がブレで歩留まりが悪いのは、150-600㎜の500㎜と600㎜での撮影で分かっている。

  
ハヤブサは、♀が鉄塔♂が煙突に居たので♀を狙う。♂は直ぐに東の山の方に飛び去った。

画像はトリミングで3倍に拡大

鉄塔に止まるハヤブサは、鉄骨が被り角度が急なので朝の内は綺麗に撮れない。18081001

しばらくして飛んだが飛び、出す瞬間は鉄骨に被さりまともに撮れず。
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曇り空の頭上近くの飛翔は、露出を明るくするので白っぽくなり色が出にくい。
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獲物掴んで戻って来ないかしばらく待ったが、帰って来ずで対岸に行きベンチに座って待つ。しばらくして鉄塔に止まっているのが見えた。歩いている時に戻って来たのかも知れず、もう少し粘って居れば戻ってくるところを撮れたかも知れない。

鉄塔の下に戻ったが見難かった対岸から撮ることにした。角度が多少良くなり色は出たが距離が遠すぎる。
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向きを変えて低く構える。
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飛ぶと期待したが・・・・
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結局飛ばず。
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かなり時間が立ってから動きがある。
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今度こそ飛ぶと思ったが・・・
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飛ばずで反対側を向いたので、蒸し暑さが酷くなったことも有りハヤブサ終了。
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帰りは川を横目で見ながら早足で歩いたので1時間少々で家に着いたが、汗まみれになり直ぐにシャワーを浴びる。

カルガモの親子を見かける、少し大きくなっていたが雛は5羽居た。まだ、雛が登場する時期なのかな。足が妙にデカい、体より先に足が大きくなるのか?
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撮影機材:D850、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:223枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:曇り
撮影経費:260円

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2018年8月 9日 (木)

久しぶりに勧修寺へ

 朝に小雨が降り蒸し暑かった。雨が上がってからハヤブサを見に行ったが姿無しで久しぶりに勧修寺へ行く。夏風景撮影がメインだったが、カワセミが居たので少し様子見で粘ったが3枚しか撮れず。
昔通った頃から人に敏感で直ぐに逃げるカワセミが1羽居った。通った頃の狙いは、川から戻って来きてそこそこサービスしてくれる奴だった。最近川のカワセミは絶不調だが、寺には必ず1羽居ると思っていたがやはり居た。昔の個体と違うが、やはり敏感でこちらの姿を見ると直ぐに逃げ飛び回っていた。今日は居た時間帯に観光客はおらず一人、観光客が居て奥から追い出してくれれば、近くで撮れることもあるので残念だった。
昔は開門と同時に入り3時か4時頃まで粘ったが一度粘って見ても良いかも。ただ、蚊が多く長袖を着て蚊取り線香が持って行かないと蚊に刺されて痒くて堪らない。今年は気温が高いためか川であまり蚊に刺されないが、今日は木陰に居ると多少刺された。
帰りにもう一度ハヤブサを見に行ったが姿は無かった。

寝殿前
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宸殿横、書院への通路。
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芝生の庭前のハスが今年は少なく、スイレンの葉で埋め尽くされている。以前はハスが多く、ハスに止まり直ぐ近くに飛び込み再びハスに止まる所も、撮り難かったが狙っていた。
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代わりに向かって左側が奥の方までハスが生えており、過っての餌取ポイントも水面が見えるのはごく僅か。
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観音堂を対岸から撮ったが、以前は低かった木が成長しており見難くなっている。一番好きな撮影ポイントの出島の先端は、木が生い茂り下りれない。
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書院前から観音堂を撮る
左下は水戸光圀が寄進したと言われる雪見燈籠、これまでに何度撮影したか。
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この寺のハスは八重
少し遅かったかもしれない。以前は7月終わりから8月初めがピークで、9月初めまで咲いていたように思う。
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開いた花に止まるカワセミが撮れれば絵になるが、過去に一度だけ撮ったことがある。蕾に止まるのは何度か撮っているが、♀の幼鳥だったと思う。最近止まるのかな?
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睡蓮
ここは白い羊草が多い。6月頃、カルガモの雛が睡蓮の葉に乗り花を絡めて撮るのが良く、昔は狙って行ったが最近は行かなくなった。
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紫陽花が2輪残っていた。
ここの紫陽花は青色で数も少ないが、数年前には何度か撮りに行った。紫陽花は三室堂が有名だが人が多く風情を感じず、こちらの方が良かった。
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カワセミ
藤棚の近くに居た時に藤棚に止まった。距離は10mも無かったが、桜の枝だが邪魔し撮れる場所に体を動かした時に逃げられた。
画像は対岸の木、この下の水面には睡蓮の葉が無く昔から餌捕りポイントだったが、距離が遠いのでロクヨンが要る。今日は直ぐに逃げよった。
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シオカラトンボ
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拝観受付に飾られているカワセミのパネル2枚
ハスの花止まりと親から雛への給餌。2年前ぐらい前に受付のおね~さんに渡したパネルだが、まだ掲示されていた。花止まりは休日に通って撮った画像、給餌は2年前の6月のカワセミ記念日(14年前に初めて撮影した日)か翌日に小雨の中で撮った画像。今年も6月半ばに雛まつりがあっただろうと思うが、チュウヒ餌渡し絶頂の時期で行かなかった。帰りに寄っても良かったかな。
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撮影機材:D7500、18-400㎜、手持撮影   撮影枚数:61枚
      :D500、300mmf4、手持撮影    撮影枚数:38枚
移動:車   天気:晴れ
撮影経費:400円(拝観料)

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2018年8月 8日 (水)

撮影休み ヤマちゃんの水浴び(昨日の撮影)

 いつも通り起きたが何故か知らぬがいつも以上にしんどい、特に鳥に行きたい鳥も無いので撮影休みにした。
    
昨日のヤマセミの残り画像で、浅い場所でのけったいな水浴びを掲載、連写の中から同じような画像数枚は省略。
距離が遠くヤマセミが小さかったのでトリミングで3.6倍に拡大しているが、拡大が無理な画像多し。

川岸から
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水面に向かって飛ぶ
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かなり浅い場所
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全身が水の中に浸からない場所
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足は完全に底についている。
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時々水に漬かりながら岸近くまで歩いたかな(?)
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足の力(?)でジャンプ
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石に這い上がったような
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直ぐに飛び木の中に消えた。
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2018年8月 7日 (火)

ヤマちゃん  撮りたかった近くの木止まりが撮れた

 一週間ぶりに車を動かそうとヤマセミに行った。いつもより少し早めに出発し、5時半前に上流へ到着する。動きは悪く餌捕りのサービスも無かったが、近くで止まりものに水浴びが撮れて行った甲斐はあった。帰りにミサゴが居ないかダムに寄ったが姿無しで直ぐに引き上げた。

前から一度撮りたいと思っていた近くの木止まり初撮影
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朝早くの撮影、右からの斜光で画像はもう一つ。日差しが無ければSSを遅くしなければならないが、綺麗に撮れたと思う。
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直ぐに木の中に隠れた。
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しばらく待つと近い場所の枯れた倒木に出てきて水浴び数回。
近かったので水際を確実に撮るため、飛び出しから狙わず飛び込んでからの連写にした。
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撮ったのは2回、日差しが悪かったが近かったので良しとしよう。
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水浴びが終わってからの羽繕いが長かった。
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餌取を期待したが休憩で木の中に入りよった。見た時には倒木に止まっていたので、木から出て直ぐに魚を捕り食べ終わった後だったかも知れない。
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この後の休憩が長くミサゴを見に行こうかと思ったが、隠れた場所が近く再び登場すれば近くで撮れると期待して待ったが、出てきたのは1時間半以上たってから。少し離れた浅い場所で水浴びをして再び隠れたが、最初の水浴び前に捕った魚(多分捕ったの推測)は大きかったのかな。
     

オマケのカワセミ
気付くの遅くボケ画像1枚しか撮れなかった。
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:506枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:4,820円

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2018年8月 6日 (月)

ササゴイⅤ  餌捕りをV3の20コマ/秒で撮る

 7時頃に空を見ると薄っすら曇り空、ハヤブサに行けると7時半過ぎ出発で地下鉄に乗った。四つ目の駅だが外に出ると何と青空、暑かったことも有りハヤブサポイントに行く気が無くなったが、地下鉄の料金を払った以上行かなしゃ~ないで炎天下を歩く。ハヤブサは窓の上の出っ張りに止まり今にも飛びそうでカメラを向け数枚撮る。V3と1用70-300㎜を持って行ったので、20コマ/秒で飛び出しを撮ろうと、設定を変えている間に飛ばれ”あれま~”。旋回しただけで煙突に止まり、しばらくして西に飛んだので、獲物持ち帰りを期待して対岸の木陰で15分ほど待ったが諦めてカワセミ探索でブラブラと上流に向かう。
途中、カワセミ待ちの長老と立ち話の後ササゴイポイントまで歩いたが、ササゴイの姿無しでしばらくベンチに座って休憩、1時間弱の炎天下大半の歩きはしんどかった。今日はアカンかなと思い家に向かうと少し上流に居った。20コマ/秒で魚を捕る瞬間を狙ったが、3回捕ってくれ2回は連写成功、一番大きな色つきオイカワを捕った3度目は半分以上ボケだったが、”まあ、エエやろう”。
この時期のササゴイは、右に左にと短距離ながらよう飛びよるので、軽い機材手持ちで追わないと蒸し暑いこともありしんどいわ。

●1回目の連写
 30枚以上撮ったが魚が見えるまでの16枚を掲載

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●2回目
 連写11枚で少しボケた。ボケボケではない。
 
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少し時間を置いてから、拡大を大きくした。
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●3回目
 慌てて連写撮影失敗、抜き取りで掲載

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V3のシステム一式は、500㎜f5.6PFが手の届く範囲で発売されれば下取りに出すつもりだったが、遊びの撮影には面白いので置いておこう。


撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:603枚
移動:行きは地下鉄に歩き、帰りは歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:260円

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2018年8月 5日 (日)

撮影休み  ゴイサギ等

 所用の予定だったが朝から暑くて所用は延期し撮影は予定通り休みにした。

シグマ150-600㎜C、付属品のスプリング式レンズキャップは変な噛み方をして外そうとした時に直ぐに外れないことがあり、フーディーレンズキャップなるものを購入して使用していた。ピッタリのサイズが無く大きめを購入、リュックに入れる時の保護だけに使用していたがガバガバで不便、もう少しマシな物がないか一昨日に探した。150-600㎜S用の被せ式フロントキャップがあったので、シグマにCでも使えるか電話で聞いたところ、付いているマジックテープをキツク絞めれば大丈夫との話だった。レンズの先端を下に向けても落ちないかと聞いたが(これが気になっていた)、大丈夫ですとのことでヨドバシのネットショップで取り寄せを頼み取りに行ってきた。
これまで使用していたブカブカの物よりはマシだが、下に向けたら落ちるではないかい。仕方なくレンズフードに家にあったマジックテープを両面テープで貼り付けてみたらキッチリ固定されるようにはなった。SはCよりレンズフードの径が多少太いのかな。

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撮影画像が1ヶ月分ぐらいPCのHDに溜まっていたので、整理して外付けHDに移したが半分ぐらいしか作業は進まず。早めに整理しようと思っているが、つい溜めてしまう。

その際に見つけたゴイサギとアマサギの画像です。
ゴイサギ
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ゴイサギ幼鳥(ホシゴイ)
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アマサギ
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オマケのオニヤンマ
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2018年8月 4日 (土)

ササゴイⅣ  色つきを捕るのが2回撮れた

 朝から暑くて堪らん、9時には撮影を終えようと思い7時過ぎに家を出た。7時半頃に撮影ポイントに到着したがササゴイの姿無し。8時には出てくるだろうと待ったが出て来ず。仕方なく親2羽共巣の近くに居ないか見に行ったが、親は1羽しか居らず雛2羽が巣から出て枝に止まっていた。撮影したが枝被りでまともな画像無しだったが、雛はどうでも良いので粘らず川に戻り下流へブラブラ歩く。カワセミが後ろから川面を飛んで下流に飛んで行った。今日は3ヵ所で飛ぶ姿を見たが飛ぶ方向から、見た場所は離れていたが同じ個体だったかも知れない。とにかくカワセミ健在は確認できた。
成果無しで9時過ぎにササゴイポイントに戻ってきたが登場していた。魚探しで良く動いていたが、追いかけて色つきのオイカワを捕るシーンが撮れた。呑み込んで直ぐに巣の方に飛んで行った。15分か20分ぐらいで戻って来るだろうと粘ったが現れず。
10時前に蒸し暑くなってきたので諦めて自宅に向かったが、上流に別のササゴイが居りここでも色つきのオイカワを捕るシーンが撮れた。良かった、良かったで10時半頃家に戻った。撮影場所は、朝の内木陰で風が吹けば涼しいが、家からの道が炎天下で帰りは歩くと汗が噴き出す。

幼鳥
ピンポイントでしか見えず、それも枝被りなのでどうしようもない。
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2~3週間ぐらいで川デビューかな?
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いつもの場所での餌捕り
川の中で首をかなり伸ばしている。魚をかろうじて咥えているのが見える。
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色つき
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撮っている時はそれほど大きいとは思わなかったが、超拡大して見ると、そこそこの大きさなのかな。
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呑み込む時間が速かったので、ササゴイにして見ればそれほどの大物では無かったのかな。
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巣の方に向かう。
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上流の帰り道での撮影
ここのササゴイは、横に立つとソワソワして直ぐに逃げる。
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飛び込んだ場所から首を横に伸ばして魚を追う。
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おお~、これも色つき
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呑み込んだ後直ぐに飛ぶ
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対岸の木に止まり
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直ぐにこちら側の高い木に隠れたが、ペアで居るのか巣があるのか分からず。
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撮影機材:D850、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:389枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年8月 3日 (金)

ササゴイⅢ  蒸し暑さで集中力に欠ける

 早朝から蒸し暑くて堪らんかったが、取り合えず川に行く。もうカワセミには期待せずササゴイのみが狙い。色の鮮やかなオイカワを捕ってくれんかいなと思ったが、今日は色つきではなく残念。上流へ下流へとよく飛び、蒸し暑さの中追いかけるのに大変で、飛び出しを狙ったが集中力に欠け全て失敗に終わる。
暑い中、追いかけるのはせいぜい500㎜が限度、今日は1.5kmぐらいの範囲を移動しよった。帰り道だったのでカメラを出して歩いたが大したシーンは撮れず、餌捕り場で待った方が良いだろう。

  
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今日の餌捕りシーンの連写、抜き取りで掲載
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獲物はそこそこ大きいが色が無い。
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魚を呑み込んだ後に水を飲む
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上流に飛び去ったので帰ろうと思い上流に歩く。

上流のコンビニ横の橋の近くに居た。
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コヤツは横(といっても歩道)に立つと直ぐに飛んで移動する。
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飛んで移動、追いかけて横に立つを2度ほど繰り返すと中学校横の高い木に隠れた。下流に居た奴とは違う個体。
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中学校横の堰堤に1羽居たが、これが下流に居た奴だろう。 
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小さい虫か何かを食べて下流へ飛び去った。   
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撮影機材:D5、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:404枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年8月 2日 (木)

ササゴイⅡ  色つきオイカワを捕る瞬間が撮れた

 昨日から8月、もういくつ寝ると過ごしやすくなるのか・・・毎日が堪らん。何処で撮影してもせいぜい朝は10時まで、地元での撮影なら昼からのハヤブサなどにも行きたいのだが、朝の撮影が終わり家に帰ってクーラーを入れると外に出る気がしない。

今日はササゴイ狙いでD5と300mmf4TTC14Ⅲを持って行ったが、色つきのオイカワを捕るところの一部始終が撮れた。流石D5、AFの食いつきが違う。D850もバッテリーパックを付け電池をEN-EL18aかbを使えばAFが速くなるのかな~?
子育て中で動きはよく、登場すれば動きものがそれなりに撮れる。巣が離れた場所にあるのを教えて貰い、少し歩かなければならないが見に行った。雛らしきのが木の茂みの中の巣で動いていたので、よく見える場所を探したが無しで撮れず、撮る気もしない木の葉隠れの状況、その内成長して川に登場するだろう。

オイカワを捕るシーンの連写抜粋画像

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水面に飛び込むシーンが撮れた。嘴だけが水に入る瞬間なら最高だったがシャッターを押すタイミングで運次第かな、瞬間の動きは速過ぎる。
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魚を咥えて反対向きに回る。こちら側を向いてくれていれば、この夏のササゴイ撮影は終わっていたのだが・・・・
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獲物のオイカワは、そこそこ大きい。この場所に大きい魚が居るということは、小さいのも居るはず。何でカワセミが来ないのか、冬はウロチョロしよる場所。
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色つきのオイカワ、もう少し派手な色なら言うこと無し。
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トリミングで1200pixel等倍に拡大(ポチ後の拡大画像)。手持ちで撮っているが十分見られる画像が得られる。D5、少し大きい鳥を狙う時は大いに使おう。
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呑み込んだ魚大きく喉が膨らんでいる。サギも魚を咥えて巣に持って帰ってくれれば良い場面が撮れるのだが、残念ながら呑み込んで巣に帰り雛の口に嘴を突っ込んで吐き出しよる。昔に寺でアオサギの給餌を撮ったことがあるが、吐き出し方が強烈だった。
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撮影機材:D5、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:375枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年8月 1日 (水)

ササゴイ

 地元探鳥で遅めの8時前に自宅を出た。いつもとは反対で先に地下鉄でハヤブサに行き、歩いて自宅に戻った。
ハヤブサは1羽が居たか高い煙突の傘の下、ここ2回は低い窓に下りていたがで今日は普段通りで逆光ということも有りまともに撮れず。下りてくるかもと思い粘ったが遠くに飛び去った。獲物持ち帰りを期待して更に20分ほど待ったが、帰って来ずで諦めカワセミ探索で上流に向かった。1時間ほど歩いた所でササゴイ発見でしばらく撮影、運良く魚を捕る所が撮れた。いつもはじっとしていることが多いササゴイだが、今日は餌捕りモードに入っていたのかよく動いてくれた。
ササゴイを撮影していた地元のカメラマンさんから、カワセミを今朝上流で見たと聞き、下流でも幼鳥見た人が居ると聞いたので、ブラブラ歩けばその内撮れることも有るだろう。途中、カワセミが多分居るだろうと思っている撮影原点の寺に寄ろうかと思ったが、居たとしても大した場面は撮れないだろうと思い、拝観料が勿体ないので寄らず。この寺の拝観受付には、カワセミのハスの花止まりと親から雛への給餌のパネル2枚を飾ってもらっていたが今もあるかな?

ササゴイは、D7500と300㎜f4のTC無の手持で撮影した。

魚を捕る場面の連写抜き取り、綺麗な婚姻色のオイカワではなく小さなカワムツ(多分)で残念。
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飛び込む手前を撮りたいが、8コマ/秒のD7500では役不足、TCを装着してD5で撮った方が良いかな。
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水切りのブルブル
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飛び出す瞬間を狙ったがボケた。シャッターを押す瞬間にブレたのだろう。飛び出す瞬間狙いは三脚が有った方が良いが、持って歩くのが面倒。
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ササゴイの首は長く伸びる。
普通の状態
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首を伸ばしたところ
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撮影機材:D7500、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:379枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れ
撮影経費:260円(行きの地下鉄)

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