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2018年9月 7日 (金)

撮影休み  500㎜f5.6PFへの期待の一つ

 雨で撮影休み

軽量の500mmf5.6PFの発売まで1週間、このレンズへの期待の一つにV3との組み合わせでの20コマ/秒での撮影がある。ターゲットはカワセミの餌捕りと猛禽飛び出しの1350㎜での連写、カワセミでは1用70-300㎜の810㎜のように上手く捉えられないと思うが、可能かどうかのお試しが楽しみである。
ニコン1の500㎜撮影での画像確認のため、過去にV1とV3でレンズに大砲の旧ゴーヨン(ロクヨン購入時に下取りで処分)で撮影した画像を、暇に任せて探してみた。この手のカメラと大砲の組み合わせは、重量的にアンバランス過ぎて使い難かったが、軽量の新レンズなら少しは扱いやすくなるだろう。

●V1 
このカメラを購入した時は1用70-300㎜は発売されておらず、鳥撮影には一眼レンズを使用した。購入後しばらくしてゴーヨンに装着しカワセミを撮影したが、1350㎜では追い難くおまけにV1はシャッターを押してから撮影されるまでのタイムラグがあったので、カワセミでは使いものにならずで数回使用して止めた。撮れた画像はまあまあというところで、後のV3より良かったと思っている。

ノートリ
01dsc_3974iso400ss2000

トリミングで拡大
一眼なら拡大が大きすぎて画像がかなり劣化する。
02dsc_3963iso400ss2000

水際はシャッターの時間遅れでほとんど没、カワセミの体が切れていることが多かった。また、AF-Sでしか使用できないので一発勝負となる。V3は改善されAF-Cが使用出来た。
03dsc_3925iso400ss1600

ISO400、SS1/320の撮影、動きものは難しい。
ニコン1は高感度に弱く、晴れた日ぐらいしかSSを速く出来なかった。V1とV3の画像を見るとV1の方が多少ISOを大きく出来た。V3はISO800ぐらいになると塗り絵のような画像が気になる。ISO1600はアカン。
04dsc_0548iso400ss320

AF-Sでもホバは連写してもほとんど問題無し。
SS1/1600
05dsc_2920iso400ss1600

SS1/250と遅くしてみた
06dsc_2685iso200ss250


07dsc_2711iso220ss250

SS1/100と更に遅くして羽を消してみた。
これより遅くして撮影した記憶があるが画像が見つからず。撮影失敗で全て削除したのかも知れない。
08dsc_3079iso100ss100


09dsc_3080iso100ss100

SS/1250だったと思う
10dsc_2847tciso400ss1250

オオワシの止まりもの
SS/1250での撮影だが、距離が遠い止まりものは一眼のD7000よりV1の方が綺麗だった。ミラーアップのショックが無いだけブレが少ないのかな。
11dsc_1440iso400ss1250


●V3
V3を使用するようになり飛びものが一眼同様の感覚で追えるようになった。AFの違いよりシャッターのレスポンスの違いと思う。
  
21dsc_1299iso200ss1250


22dsc_3013iso400ss2000


23dsc_3071iso400ss2000


24dsc_6590iso400ss2000

  
現在、チュウヒ相手にロクヨンでも試しで使用しそれなりの結果を得ているが、小型軽量の500mmf5.6PFなら振り回しも良いので、普通に使用できることを期待している。勿論、三脚が必要と思うが、カワセミで距離が遠い時に使用出来れば嬉しい。
V3のTC無し(1350㎜)とAPS-C機のTC14Ⅲ装着(1050㎜)の比較となる。共にAF-C1点での撮影となるが、20コマ/秒の連写はV3でしか撮れない。

手持撮影は、VRが有っても重さによる手ブレでピントが合うまでに時間がかかりアカンやろな~。

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