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2018年9月

2018年9月 8日 (土)

お知らせ 「四季に遊ぶ 撮影日記Ⅱ」を立ち上げました

 当ブログ、ページ数が増え過ぎ更新時の反映時間がかかり過ぎることと、以前から考えていたカテゴリ・野鳥の細分化整理(最近は野鳥撮影が大半)のため、新たにブログを立ち上げました。

 

新ブログ
  四季に遊ぶ 撮影日記Ⅱ http://okamphoto.cocolog-nifty.com/part2/

 

以後、当ブログは更新せず新ブログを運用しますので、引き続き宜しくお願いしまず。
尚、サーバーの契約容量に余裕がありますので、フル近くになるまでは当ブログも残します。

 

当ブログにリンクを張っていただいている方、個別の連絡は致しませんがリンクの変更宜しくお願いします。

 

また、お気に入りなどに登録していただいてる方が居られましたら、同様の変更をお願いします。

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2018年9月 7日 (金)

撮影休み  500㎜f5.6PFへの期待の一つ

 雨で撮影休み

軽量の500mmf5.6PFの発売まで1週間、このレンズへの期待の一つにV3との組み合わせでの20コマ/秒での撮影がある。ターゲットはカワセミの餌捕りと猛禽飛び出しの1350㎜での連写、カワセミでは1用70-300㎜の810㎜のように上手く捉えられないと思うが、可能かどうかのお試しが楽しみである。
ニコン1の500㎜撮影での画像確認のため、過去にV1とV3でレンズに大砲の旧ゴーヨン(ロクヨン購入時に下取りで処分)で撮影した画像を、暇に任せて探してみた。この手のカメラと大砲の組み合わせは、重量的にアンバランス過ぎて使い難かったが、軽量の新レンズなら少しは扱いやすくなるだろう。

●V1 
このカメラを購入した時は1用70-300㎜は発売されておらず、鳥撮影には一眼レンズを使用した。購入後しばらくしてゴーヨンに装着しカワセミを撮影したが、1350㎜では追い難くおまけにV1はシャッターを押してから撮影されるまでのタイムラグがあったので、カワセミでは使いものにならずで数回使用して止めた。撮れた画像はまあまあというところで、後のV3より良かったと思っている。

ノートリ
01dsc_3974iso400ss2000

トリミングで拡大
一眼なら拡大が大きすぎて画像がかなり劣化する。
02dsc_3963iso400ss2000

水際はシャッターの時間遅れでほとんど没、カワセミの体が切れていることが多かった。また、AF-Sでしか使用できないので一発勝負となる。V3は改善されAF-Cが使用出来た。
03dsc_3925iso400ss1600

ISO400、SS1/320の撮影、動きものは難しい。
ニコン1は高感度に弱く、晴れた日ぐらいしかSSを速く出来なかった。V1とV3の画像を見るとV1の方が多少ISOを大きく出来た。V3はISO800ぐらいになると塗り絵のような画像が気になる。ISO1600はアカン。
04dsc_0548iso400ss320

AF-Sでもホバは連写してもほとんど問題無し。
SS1/1600
05dsc_2920iso400ss1600

SS1/250と遅くしてみた
06dsc_2685iso200ss250


07dsc_2711iso220ss250

SS1/100と更に遅くして羽を消してみた。
これより遅くして撮影した記憶があるが画像が見つからず。撮影失敗で全て削除したのかも知れない。
08dsc_3079iso100ss100


09dsc_3080iso100ss100

SS/1250だったと思う
10dsc_2847tciso400ss1250

オオワシの止まりもの
SS/1250での撮影だが、距離が遠い止まりものは一眼のD7000よりV1の方が綺麗だった。ミラーアップのショックが無いだけブレが少ないのかな。
11dsc_1440iso400ss1250


●V3
V3を使用するようになり飛びものが一眼同様の感覚で追えるようになった。AFの違いよりシャッターのレスポンスの違いと思う。
  
21dsc_1299iso200ss1250


22dsc_3013iso400ss2000


23dsc_3071iso400ss2000


24dsc_6590iso400ss2000

  
現在、チュウヒ相手にロクヨンでも試しで使用しそれなりの結果を得ているが、小型軽量の500mmf5.6PFなら振り回しも良いので、普通に使用できることを期待している。勿論、三脚が必要と思うが、カワセミで距離が遠い時に使用出来れば嬉しい。
V3のTC無し(1350㎜)とAPS-C機のTC14Ⅲ装着(1050㎜)の比較となる。共にAF-C1点での撮影となるが、20コマ/秒の連写はV3でしか撮れない。

手持撮影は、VRが有っても重さによる手ブレでピントが合うまでに時間がかかりアカンやろな~。

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2018年9月 6日 (木)

週一の車運転日  ハヤブサ後ツツドリ

 最近車で遠出していないが、以前から週1回は車を走らせることにしている。今シーズン2度目のツツドリを予定していたが、少し曇っていたのでハヤブサに寄ってから行くことにした。
ハヤブサは窓に2羽止まっていたが、撮り易い場所に移動している時に1羽が飛び1羽は残った。残ったハヤブサの飛び出しを撮ろうと待ったが、青空が広がり暑くて炎天下にボケっと立っているのは30分が限度で諦めて移動した。
大津でガソリンを入れ、チュウヒ撮影地近くの小さな公園に行ったが、台風の影響で公園内は何本もの木の太い枝が折れエライ状態になっていた。片付けをしている作業の方には申し訳ないが、木の葉もかなり散り見やすくなって鳥撮影には好都合。入って直ぐに先に来ていたカメラマンさんから ”何も居ませんわ” と聞きガッカリしたが、来たからには探さな仕方なしで奥に行くとコサメビタキがチョロチョロ動き、直ぐに狙いのツツドリが飛ぶのが見えた。”居るやないかい”で、しばらく撮影していたらツツドリ飛翔が撮れ取り合えず行った甲斐はあった。ただ、曇り空になっていたので撮影条件が悪く、リベンジに行かねばならない。
この地のツツドリは、木の下から見上げても中々見つからない。少し開けた場所で周りをキョロキョロ見回し、飛ぶのを見つけたら止まる場所をしっかり見届け近くまでは急ぎ足、近づいたらゆっくり見ながら近づく、でないと撮れませんわ。以前、大阪城では簡単に撮れたのだが・・・

●街中のハヤブサ
飛んだのは♂
18090601


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窓に止まる♀
直ぐに飛ぶと思ったが中々飛ばず。
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胸元が膨れているので餌を食べた直後のように思う。
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●ツツドリ
最初に見たのは赤色型、何年か前に大阪城公園で撮って以来。枝被りが多いので手持ちでないと抜けた場所からは中々撮れない。三脚はもちろん一脚でもモタモタしている間に飛ばれる。離れると枝被りが多い。
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抜けた場所を飛んでくれたので飛翔が撮れた。コヤツは赤色型ではなく、今日は2羽居たようである。
飛翔狙いは開けた場所で構え、他のカメラマンが飛ばしてくれるのを待つのが一番確実、探すカメラマンが居てくれた方が助かる。止まりものは鳥が居れば根気よく粘る(少し距離を置いて金魚の糞みたいに付いて回る・・・ただし、一人の場合)と撮れる。
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撮影条件が悪く色が出ず、何回か行かないと仕方なし。近くの他の公園も来るとは聞いているが、ここで撮れればここで良い。どんな鳥でも色々な場所に行かず決めた場所に行くことがほとんど。
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風で毛虫も飛ばされていないかな?
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●オマケのコサメビタキ
渡りのシーズン、大阪城公園にも行ってみるかな・・・と思いながら行かないことが多い。今年の春は久しぶりにサンコウチョウ狙いで2度行ったが姿見ずで残念だった。
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撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:123枚
移動:車  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

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2018年9月 5日 (水)

カワセミ  今日も中流で姿を見て撮影した

 8時頃出発でカワセミへ。
川沿いを撮影ポイントに向かって歩いていると、遊歩道沿いの桜が折れていたり、出合近くのカワセミが休憩で止まる土手の木が根元から倒れていたり、川沿いのマンションの屋上が捲れていたりで少し驚いた。近くでは停電があったようだが、自宅は何も無しで幸いだった。
カワセミポイントでは、何度か前を飛んだそうだが着いてからは姿無し。上流から来た人から出合辺りに2羽居たとの話を聞き、御老体と2人で向かう。出合いに着くと倒れた木から2羽が飛び出し上流に飛んだ。聞いて直ぐに向かっていれば撮れたかも知れないと話しながら上流に行くと一昨日居た場所で発見、止まりもの主体だったが30分ほど撮影し、近くから撮れて良かったで引き上げた。
カワセミポイントでは、アカエリヒレアシシギとかいうシギを初撮影した。色々なシギが飛来する南の田んぼでは珍しくないのかも知れないが、地元の川では初めての登場。一瞬目の前の川中に下り直ぐに下流へ飛び去った。台風に紛れて飛んで来たのか、移動中に一時避難したのか?

 

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アカエリヒレアシシギ
シギにはあまり興味が無いので知らないが、珍しい鳥なのかな? 
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撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ(無し)、手持撮影  撮影枚数:165枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年9月 4日 (火)

撮影休み

 夜中の2時頃に目が覚め1時間半ほど眠れず、その後熟睡したようで再び目が覚めたのは6時前だった。昨日、8時過ぎぐらいに寝たので睡眠は十分と思うが頭がスッキリせずしんどい、首筋から肩の凝りが原因のようで湿布薬を塗った。台風接近中だったが天気予報では10時頃までなら撮影に出れそうだったが、しんどいので今日は止めた。
首筋から肩の凝りの原因は、手持撮影で長時間首からカメラとレンズをぶら下げていることにあるのは間違いない。昨日は、D7500と300㎜f4+TC14Ⅲを使用したが1.9kgの重さがあり、リュックは色々入れているので1.5kgの重さがある。撮影中は、リュックは何処かに置いているが歩く時は担いでいる。

手持撮影で首筋から肩の凝りが生じるのは以前から分かっていたので、構える時以外は左脇に抱えるようにして首に負担がかからないようにしていたが、先日撮影仲間からの指摘でレンズのVR、AFS NIKKOR・・・の金色の塗装(メッキ?)が剥げているのが分かった。使用上には全く問題無いが、売る時に査定がかなり下がりそう。
以前は下から持っていたので問題無かったが、手首と肘が痛くなることが有ったので抱え込むようにした。

レンズの見事に剥げた部分
MFリングに巻いているマジックテープは、レンズを持つ時に焦点距離変更リングのゴム部も含め掴むので、ゴム劣化よけにマジックテープを巻いている。300mmf4は長いので不要なのだが念のため巻いている。
00dscn0577

500㎜f5.6PFは少し重くなるので更に気をつけなければならない。当面は極力下から持つようにして、レンズカバーが発売されば買おう。

D850と500mmf4PFの重量は約2.5kg、地元探鳥は往復だけで2時間以上歩くことがある。手持ちでの歩きの時は無理かも知れず、地下鉄一日乗車券を買い三脚を持ってポイントだけを巡回時の使用になるかも知れない。鳥待ちの間は三脚にセットしておくのが良いかな・・・となれば三脚撮影か? 
撮影中の手持ちは、飛び出し狙い以外は問題無し。

軽量機材には、ジッツォGT2531とJobu designのJR3を使用しており、約2.3kgと軽いがやはり持ち歩くと重さを感じる。
01dscn0579


掲載は昨日のイソヒヨ♀
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対岸で遠かった、距離は30mぐらいかな。
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適当にシャッターを押したが、バッタをフライングキャッチしようとしていたようである。
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この後、上手くキャッチしたかどうかはピンボケだったので分からず。
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尚、2時半頃の家の近くの台風状況は、12時頃から風が強くなり2時ごろから風が強くなり暴風雨というところ。最近は夜に通過することが多く、寝ているので台風の通過を感じたこと無いが、時々一瞬だが凄い風の音がするのでドキッとする。

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2018年9月 3日 (月)

カワセミ  久しぶりに中流で親♂を撮影する

 7時過ぎ自宅出発でカワセミに行く。水道管橋近くで発見、一旦上流に飛んだが直ぐ戻り対岸の草に止まる。逆光だったので対岸に行こうかと思ったが、川に背を向けており動きそうになかったので、数枚撮影して最近の撮影ポイントに行った。ポイントでは着く前に一度前を通ったそうだが着いてからはサッパリ。9時過ぎに風が止むと少し蒸し暑かったこともあり、根気が続かず”今日はヤンぺ”で引き上げる。来るときにカワセミを見た場所で再び姿を見て30分ほど撮影したが、もう一羽が登場し近くに止まって威嚇合戦の後、追いかけ合いで2羽共上流に飛び去ったので、飛び去った先が帰り道だったこともあり引き上げた。残念ながらカワセミの姿を見なかった。
帰りにササゴイ1羽が飛ぶのを見た。親か幼鳥か、それとも上流で時々見た個体かは分からず。

最初に撮った画像
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ここから帰りに撮った画像
居たのは成鳥の♂、土手の雑草が邪魔でかなり近くから撮影したが逃げる様子はなかった。
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魚が見つからなかったのか上流に飛ぶ
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水道管橋の橋脚、この場所から飛び込んでくれれば水際が狙い易い。
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反対側の日影に移動
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嘴の先の方が白いが土が付いているのではなく日が当たっているだけ。
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反対側に移動し直ぐに土手の木に飛んだ。
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仕方なく対岸に行ったが、止まっている場所にたどり着く前に飛ばれた。前に移動したが途中で魚を捕りよった。
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再び対岸に移動したが、もう一羽登場で追いかけっこ。
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落ち着いたと思ったが、再びもう一羽が登場し2羽共上流に飛び去った。
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土手の雑草が伸び放題で撮影範囲が限定され飛びものが上手く撮れず。下流では業者による年数回の雑草刈りが行われているが、中流から上流も早く刈って欲しい。

  
撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:173枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年9月 2日 (日)

カワセミ  2時間半待つ

 8時前到着でブラブラ歩いてカワセミに行ったが、しばらくして一瞬姿を見せたものの直ぐに寺方面に飛び去り撮れず。仕方なく待たが10時過ぎに現れ、小さな魚を2度捕り下流に飛び去ったので引き上げた。2時間半ほど居てカワセミ撮影は数分、まあ撮れただけで良かったというところかな。

川に行く途中の住宅街でチョウゲンボウが飛んでいたので、川に着いてもしばらく空を見ていたら再びチョウゲンボウが登場した。
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カワセミ
今日も撮影距離が遠く500㎜f5.6にTCが必要、発売日に入手できることを期待している。日影と強い日差し交じる場所で撮影条件が悪かった。画像はトリミングで3倍に拡大。
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昨日から9月になっていた。9/14から500㎜f5.6PFが販売されるが、KもYも予約受付中で販売日以降のお渡しとなっている。早、初回出荷分は予約で埋まったようだが、発表2日後に予約したが9/14に受け取れるのかどうか気になるところ。300mmf4PF同様MADE IN CHINAのようだが、40万円を超えるレンズはMADE IN JAPANにして欲しかった。出荷検査で品質OKの本数が少ないということはないやろな~。
40万円弱のD850はMADE IN THILANDだったが、日本で造ると組立コストが高くなるのかな。
長期間使って故障が無ければ、どこで造っても良いのだが・・・・


撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:205枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年9月 1日 (土)

撮影休み  V3と一眼レンズ

 早朝は雨でその後は時々雨がショボツク曇り空、撮影に出られない天気では無いが蒸し暑いので朝は撮影休み、昼からはどうするか・・・・。

先日、500㎜f5.6PFを購入するためあまり使わないレンズを全て下取りに出した。それなりの金額がつく1用70-300㎜も処分対象にしたので、V3も処分かと思ったが思いとどまった。
理由は、AF追尾で20コマ/秒の撮影が出来、2枚目以降の追尾が無ければ60コマ/秒の連写が出来るからである。1回の連続撮影可能枚数が40枚なので60コマ/秒では1秒も撮れないが、カワセミの水際で試した時に普通の10コマ/秒では分からない色々なカワセミの動きが撮れ面白かった。水際の一瞬ではカメラから見た移動距離が少ないのでピンズレはそれほど気にならず修正後の仕上がりはまあまあというところ。画像は、カメラ本体のノイズリダクションの影響でISO800ぐらいからベタな塗り絵のような画像になるが、ISO400までぐらいならアンシャープマスク処理をすれば、一眼の画像と並べて見比べない限りそこそこのものが得られる。今後は補助カメラとして時々持参し、一眼レンズで20コマ/秒で飛び出し狙いなどで使用するつもり。

●一眼レンズとの組み合わせ過去の画像

・V3と300mmf4の手持ち
 飛び出しからは全く問題無いが、飛びものをいきなり追うのは1用70-300㎜より少し捉えにくいが捉えさえすれば十分撮れる。
011708041300mf4

 画質が悪いのは仕方無し。
021708042300mf4


・V3と600mmf4の三脚使用
 1620㎜での撮影となるので被写体が近ければほとんど捉えらえない。遠ければかろうじて捉えられるが、捉えそこね撮り逃がすのが多い。
飛び出しや止まる所は十分撮れる。APS-C機と600㎜f4+TC17Ⅱの1500㎜撮影の比較となるが、一眼の方が捉えやすいがISO400ぐらいまでで撮り修正すれば、画質は大して違わないように思う?
031807141600

 止まりものは問題無くピントが合い撮れる。画質の比較は飛びものに同じ。
041802161600

  
・V3とTa18-400㎜(FT1使用)の手持ち
 取り付けただけでは動かないが、何故か付けてからV3のレンズ離脱ボタンを押せば普通に撮れるようになる。以前に某サイトのクチコミに書かれていてやって見たのだが不思議、ただ何回か使っていると壊れるかも知れない。このレンズが使えるのが分かっていたので1用70-300㎜を決断した。
フィールドでカワセミ相手に試し、レンズのAFが遅く飛びものでは使いものならなかった記憶がある。AFの遅さだけの問題なので飛び込む場所を予測して置きピンし、多少の距離の違いなら直ぐにフォーカスして使えるかも知れない。このレンズ一眼レフでは何とか撮れている。
昨日、近くの構造物を撮影して見た。甘い画像しか撮れないがソフト修正すればそこそこ、ただし鳥では分からない。普段使う気は無いが腰を痛めた時に使うかも。
05dsc_6161

  
●処分してしまったレンズとの組み合わせ

・V3と80-400㎜の三脚撮影
 条件が良ければ十分な画像が得られたが、1080㎜手持ちのカワセミなどの近い飛びもの撮影は難しかった。500mmf5.6を入手すれば、距離の遠い撮影で1350㎜手持を試す。撮れればオオワシ飛び出しの20コマ/秒手持撮影に使える。
06151025180400


07151025280400


08151025380400

・V3と旧500㎜f4三脚撮影
 遠いクマタカ幼鳥相手に20コマ/秒を試した。この日は、D800EかD4を持って行きTCをつけて撮影したが、遠すぎたので結局V3をメインに使用した思う。
091410061500

  
尚、ニコン1継続なら1用70-300㎜は下取りに出さなかった。製造中止の機種、日が経つにつれ下取り価格が下がるのは明らかで早めに処分した。
V3と1用70-300㎜、大砲撮影での手持ち予備機としてコンパクトな810㎜は、持って行く価値があったのだが・・・・。

夕方追記:昼から撮影に出れそうだったが撮影休みとした。

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