渓流釣り

2016年9月16日 (金)

渓流釣り2016  今シーズン2度目でラスト

 昨日、今日と渓流釣りで白山麓の白山市白峰に行った。昨日の朝、起きると体がだるく頭がボーっとしてしんどかったが、結局2日共体調が悪く気合が入らなかった。いつも釣りが終わり、民宿に入って玄関で直ぐに冷えたビールで乾杯するが、いつもは美味いビールが不味いと思ったが体調の関係だろう。
釣りは、いつも釣果を出している支流に入ろうとしたが、チェーンの両側にキーが付けられており完全通行止め、地主がやったそうだが前回までOKを何故通行止めにしたのか分からない。釣りで入りたければ川を上れとのことだそうだが、我々の足で何キロも岩場もある川を上れるかい。仕方なく本流2ケ所に入り、最後は別の支流に行ったが釣れず。3時頃に納竿で時間があり、久しぶりに白山恐竜パークを見学した。
翌日は疲れていたので、一人釣りには行かず時間つぶしで、福井県恐竜博物館に行ったがここも2度目。

初日の夕方、尺越えのイワナを持っての記念撮影。何故か釣りの現場で無かったのが残念。
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今回も飲めた骨酒、骨酒史上最高のイワナリッチで美味いのは当然。こんな贅沢な骨酒は釣り人しか飲めないだろう。
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本流
川幅広く何処かに潜んでいるのだろうが、釣れたことが無い。
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30年ほど前に初めて行った時に入った場所。木の茂みの中、幅の狭い急な流れがある。
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入った支流の林道入口にあった看板。最近、熊の目撃が多いようで、クマ注意の看板はいつもより多く立てられていた。過去に二度目撃しているが、一度は40mぐらいの距離だった。クマが怖ければ渓流釣りなど出来ないが、近くで見ればツキノワグマとはいえ怖い。
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白山恐竜パーク
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後日写真を整理して掲載
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福井県立恐竜博物館
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後日写真を整理して掲載
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恐竜博物館見学後、白峰の待ち合わせ場所に戻り、最後に白山を撮影して引き上げた。  
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撮影機材:D7200、16-300㎜、手持撮影  撮影枚数:350枚
移動;車  天気:二日とも曇り時々晴れ
撮影経費:2200円(入館料  交通費に宿泊費等は釣りの経費)

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2016年9月15日 (木)

今日、明日と渓流り

 今年2度目の渓流釣りへ、もう直ぐ出発。狙いは、いつものことで自身釣果記録のイワナ44cm超えだが無理だろう。
骨酒が飲めれば良しとする。

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2016年5月 7日 (土)

渓流釣り2016 今シーズン初釣りは不調だったが色々と楽しめた

 渓流釣りの2016年は、1名が都合がつかず4名でのスタートとなった。今年も目標は、①11年前に釣ったイワナ44㎝超え、②釣った大物イワナが水面に飛び出したところを左手に竿、右手にカメラ片手で撮る、③最低のノルマはエキスたっぷりの骨酒を味わう、だったが、①、②は次回に持ち越しで③のみを達成した。大物は連休中に釣られ(?)、雨でカメラを出せずでは仕方なし。
初日の昼過ぎまで雨は降らなかったが、後は小雨ながら雨が降り続いた。D7200に渓流釣りでの五目撮影用に買ったタムロン16-300㎜で、色々と撮影は楽しめた。高倍率ズームは、遊びでの使い勝手が良い。

●初日   

最初に入ったのは、いつも通りの堰堤下16050701


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写真では緩やかに見えるが急斜面、以前は最短距離で真っすぐ下りたが、今は少し下流から斜めに下りる。
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自身の釣果は尺足らずが一匹、何センチ足らないかは・・・?
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2ケ所に行き夕方になったので宿の民宿”つるの”に入る。玄関でまずは乾杯、この乾杯はここ数年恒例になっている。
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骨酒、お酒よりイワナの方が容積が多いのではないかな
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イワナのエキスたっぷりの骨酒、こんな骨酒は釣り人しか飲めない。正直なところ、少し濃すぎたか。
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民宿の素朴で豪勢な田舎料理、家ではこれだけの品数が並ぶことは無い。
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骨酒が空く、残りのイワナを再び焼くと美味のようでメンバーの一人が持ち帰る。
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釣りの詳細は後日HPの釣り日記に掲載するとし、後は撮影画像を色々掲載する。

  
林道の峠から撮影した白山遠景、天気が悪く雲が被っていたのが残念。
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久しぶりに山の花を色々撮影した。掲載は一部

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期待していたカタクリは終わっていた
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当然鳥も撮影する

オオルリ
今期初撮影は証拠写真に終わる。大阪城公園と違い山の中では近寄ってくれない。
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カケス
他の鳥を真似たような鳴き声を発するのを初めて知った。
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アオゲラや尾根向うを飛ぶ猛禽らしき鳴き声も聞いたが、山の中で鳥を見つけるのは難しい。アカショウビンの鳴き声も期待していたが今回は聞けず。過去に4度聞いている。

   
●2日目

大プールに行ったが、雨が降っており寒気がしたので釣りはせず。仲間の釣りを見ながらイワナ遡上のジャンプを期待したが今回は見られず。
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雨で釣りは早めに終了、水芭蕉を見に根倉谷園地に行ったが遅かった。
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極一部見られたが、これでは撮影にならず。大嵐山ではちょうど見頃だろう。
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最後に、百万貫の岩を撮影して引き上げた。
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●オマケ画像

”つるの”の玄関に置かれている自分の魚拓を持って記念撮影、”十分くたびれた爺さん顔になったな~”とつくづく思う。円熟した穏やかな爺さん顔になりたいと思うが、まだまだ修行が足らず、くだらぬ事でカリカリすることが多い。人間、年を取ると円熟するか、切れ爺になるか、ボケるかの三者択一かな。
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11年前に釣った時の記念写真、あの頃は若かったと言っても53歳だった。
60歳を過ぎて急にくたびれた顔になったが、まだまだ人生を楽しまないと、これまでの人生が無駄になる。
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つるのの玄関にある我々が釣った40㎝超えの魚拓、今年はもう一つ増えメンバー5名の魚拓が揃うだろう。写真から名前は消している。
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尚、魚拓の画像は、白峰漁協HPの過去の釣果にも掲載されています。

 

撮影機材:D7200、タムロン16-300㎜、手持撮影  撮影枚数:224枚
移動:車、歩き  天気:曇り後雨
撮影経費:0円(費用は渓流釣り経費)

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2016年5月 6日 (金)

今日、明日と渓流釣りで白峰へ

 2016年初釣りで白山麓の白峰へ

ヤマメ
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イワナ
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2015年7月19日 (日)

18、19日石川県白山市白峰へ(1/3)  渓流釣り2015Ⅱ

 1泊2日で渓流釣りと白山まつり見物で白峰に行った。
初日の釣りは台風の影響で諦めていたが、白峰の夕方は曇りとの天気予報でまつりは大丈夫、釣りは翌日にということで車を走らせた。途中の高速は一部で土砂降り、白峰も予報通り雨で降りが弱ければと多少の期待もあったが諦め、名所・旧跡の見物後宿に入る。夕方には雨が上がり予定通り祭が行われたので見物、翌日は釣りができイワナが1匹が釣れたので満足して引き上げた。
尚、カメラはS9900とV3にレンズ3本持って行ったが、S9900だけで十分だった。

3回に分けて掲載、まずはメインの渓流釣り

白峰に着いて川幅の狭い支流は濁流で無理だろうと本流の市ノ瀬の大堰堤の様子を見に行った。川幅が広いのでマシだったが川に入る気起こらず。右側に入ることが出来るなら入ったが降りる場所が無い。左側は場所が狭く二流釣り師では無理、川に足を取られたらあの世行き。
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堰堤の水の落ち方を見ていると目が回る。
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諦めてとっとと退散
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市ノ瀬のビジターセンターを久しぶりに見学した後、緑の森の事務所の軒下で昼食。30年ほど前に一度バンガローに止まったことがあるが、今もやっているのかな? 寂れているような。
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昼食後、白山ろく民族資料館と牛首紬の白山工房を見学して宿の”つるの”に入った。白山工房は初めて。

村の中をブラブラ、本流を見に行ったが翌日は収まりそうな状態で望みをつなぐ。
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6時過ぎに夕食、山里の田舎料理は釣行の楽しみの一つ。
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魚の塩焼き、いつもは鮎だが今日は珍しくイワナ。
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別隊は釣りを強行、さすがわ釣歴数十年の大ベテラン、悪条件でもイワナを2匹釣っていた。
骨酒に有りつけたが、酒の中でイワナが腹を上にして泳いでいる。いつもと違いエキスがあまり出ていなかった。
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夕食後は白山まつりを見物、かなりの枚数の写真を撮った。

     

翌朝一番、朝食前に宿から歩いていける近くの支流に入った。
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ウグイの尺近し(採寸しなかったが越えていたかも知れない)が釣れた。
仲間は25cmぐらいの山女を釣っていたので、探って歩けば釣れるのかも知れない。
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朝食後、市ノ瀬の大堰堤へ。駐車場と周辺には白山登山の人の車が溢れており驚いた。珍しい鳥が出たでカメラマンが集まる場所の車の数と比べ物にならないほど多い。ガードマンに誘導され奥の広場に止めることが出来たが川の近くで都合良かった。多くの人は奥の広場を知らず、駐車場のかなり手前で駐車していた。ガードマンも入ってくれば良いのにと言っていたが、もっと下で誘導せなアカン。

川の水量は多く流れも速かったが、水は多少綺麗になっていた。
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竿を出すが餌流れるスピードが速すぎる。しかし、ここでもチビイワナが掛かった。
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流れの多少緩やかな所でイワナが釣れる。採寸すると四捨五入で28cm、スリムでそれほど取り込みに苦労せず引き抜く。
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少し下流を見ると大きな岩が岩の上に乗っかており、水の怖さを思い知る。
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1時間少々で釣りを終え、白山まつりを再び見に行ってから白峰をあとにした。

峠下のペンション兼レストランで昼食、オーダーはいつものミックスフライ定食。昨日の夜、今日の朝に昼と食いすぎやなと思いながら、腹をさすりながら1時過ぎに引きあげた。
明日から減量!
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<おまけのカケス>
珍しくカケスが近い場所に下りた。ミニ856と思ったが車に引き返している間に逃げられてはとS9900で撮影した。距離は10mぐらいで雨の中傘を差しながらの撮影、コンパクトタイプのコンデジにしては良く撮れたと思う。
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距離は15~20m
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S9900、フォーカスは速いがシャッターのタイムラグありで素早くシャッターを押さないと動く鳥の撮影は困難。


撮影機材:S9900、手持ち撮影  撮影枚数:440枚
移動:車  天気:初日雨後曇り、2日目晴れ後小雨
撮影経費:0円(釣り予算枠)

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2015年6月21日 (日)

釣り仲間が撮った水の中のイワナ

 昨日、釣り仲間のYさんがルアーで釣り、自ら撮った水中の尺イワナ。尺イワナはたまに釣れるのでどうってこと無いが、水中写真はお見事。

写真2枚は連絡帳に掲載されていたので借用した。

カメラはニコンAW1に専用レンズ、少し濁った水の中でも十分撮れるのに感心した。15062121

イワナは水面に浮かすと暴れるが水の中では暴れないのか。しかし、一人でよく撮れたな~。
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その時の川の情景、右がYさん。P6000での撮影、雨が降っていたので川に持ち込んだカメラはP6000のみ。AW1は雨の日でも使えるので遊びには良いかも。
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2015年6月20日 (土)

渓流釣り2015Ⅰ 15cmのイワナが1匹とは・・・・

 昨日、今日の白山市白峰での渓流釣りは、まったく駄目だった。アタリはボツボツ有ったが、小物ばかりで釣っても後が面倒なので合わせず水面で竿を適当に振り逃がす。多少大きいと思ったのも15cm弱で持って帰らず。
さんざんな結果だったが、昨年はこの時期行かずで撮れなかった自生のササユリをカメラに収めたのがせめてもの慰めで、良かった、良かった。

昨年、尺越えを釣った本流の大堰堤に行った。8.5mの鮎竿使用でより遠くが探れると期待していたが、長すぎるのと雨と風で扱いにくかった。まあ、慣れれば十分扱えると思うが、魚の居る所に餌を流さないと釣れない。15062001

取り合えず記念撮影
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昼食後いつもの堰堤に行ったが、こちらもアタリはあるものの小物ばかり。この場所、数年前に釣りの最中にアカショウビンの鳴き声を聞いた場所だが、今年も昨年に続き鳴き声は聞けず。ミニ856は持って行ったがレンズは使用せず。
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仕方なくササユリを探して車で林道をウロウロ、数は少なかったが撮れて良かった。好きな花、整理して後日掲載。
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雨で早めに民宿へ。

小雨になったので重要伝統的建造物保存地区をウロウロ。
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目につくものを手当たり次第に撮影
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昨年、朝にアカショウビンの鳴き声を聞いた川向こうの森
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仲間が釣ったイワナで何とか骨酒を飲めたが、自分の釣ったイワナではないので味は・・・・変わらないはずだが
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夕食は品数豊富
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今日も大堰堤に行って竿を振り回したが成果無し。雨が降っていたので早めに切り上げ帰宅の途に着いたが、雨が上がったので初めて白山高山植物園に行った。

ニッコウキスゲが満開、自生ではなく植えられたものだが見事。晴れていれば白山バックで撮れたのだが曇り空で残念だった。
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モリアオガエルの卵を見つけた。
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下の水のたまりにはオタマジャクシがたくさん居たが、モリアオガエルがどうかは分からない。
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親が居ないか探すと2匹居た。初見、思っていたより大きかった。
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9年前に釣り民宿の玄関に飾られている魚拓、このサイズはもう無理かな。
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次回は、7月中旬の白山まつりの日を予定。大物が釣れるかどうか・・・運しだい。

撮影機材:V3に10-30mm及び30-100mm、P6000、手持ち撮影
撮影枚数:164枚、22枚
移動:車、歩き  天気:雨時々曇り
撮影経費:0円(費用は渓流釣り予算)

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2014年9月 3日 (水)

渓流釣り2014Ⅲ 久しぶりの尺越え32cm

 今回の釣り、我々としては数が釣れ久しぶりに尺越えも釣ったので満足。
花に虫も色々撮影し、林道で車の10mほど前にカモシカの子供が飛び出したり、谷を飛ぶクマタカをこの地では初めて見るなどのハプニングもあった。撮れなかったのは残念だが、目的が釣りだったので仕方なし。

釣れそうで釣れない支流14090301

支流がもう一つうだったので今回も本流へ。最初に釣れた岩魚24cm。
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久しぶりの尺越え32cm、狙いは自分の記録44cm越えだが尺を越えれば嬉しい。
さすがにこのサイズになると水面での撮影で遊ぶことは出来ず一気に取り込んだ。まだまだ一気に取り込めるサイズ。
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2Grに別れ川に入ったが、我々のGrの釣果
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他のGrの釣果、リリースサイズのマメ・イワナは入れ食いで相当数掛かったそうである。
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今回釣れた魚はすべてイワナ、渓流釣りを初めて15年ぐらいになるが、ヤマメ無しのイワナ・オンリーは初めて。

大きな魚2尾での骨酒は上手かった。
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今日入った支流、路面は良かったが途中で急に道が細くなり草が車に被り始め、時間が無かったこともあり途中で進むのを止めた。以前はこの林道の終点まで入った。
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エレガントなフォルムの今の車では奥まで入れん。以前入った時はビッグホーンだった。使われていない草が多い茂った廃道に入ったこともあるが、今はその気が無い。
クマタカが飛ぶのを見た場所、車を撮影した後飛ぶのを見たが呆然と見送った。
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民宿で記念シールを貰ったので車の後ろに貼った。
イワナが川からジャンプ、背後の山は白山をイメージ。民宿の若大将のデザインとか。
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釣りの詳細は後日、HPの渓流釣り日記に掲載する。

 

撮影機材:V3と30-110mm/P6000、手持ち撮影  撮影枚数:341枚/77枚
移動:車 天気:初日晴れ、二日目:曇り
撮影経費:0円(費用はすべて釣りの費用)

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2014年9月 2日 (火)

今日、明日と渓流釣り

釣りの前日はあまり眠れず。
6時には石川県へ出発。

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2014年7月20日 (日)

渓流釣りと白山まつり見物で石川県の白峰へ

 昨日、今日と白山市の白峰に行ってきた。釣りはここ数年では珍しくよく釣れ、祭りは以前ほどでは無いが昨年よりは盛大に行われたように思う。
釣りの詳細は後日HPの釣り日記に、祭りは写真を整理後掲載する。

初日の釣りは市ノ瀬の本流大堰堤下へ
釣り半分祭り見物半分ということもあり、大物狙いではなく骨酒用に20cm越えを確実に釣れる場所ということで行ったが、本音は”購入して2ヶ月も立たない新車で林道に入れるかい”というところ。
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初めて入った中段の堰堤、ここでも25cm程度のイワナが釣れていたのが不思議。
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釣ったイワナが顔を出したところをV3で撮る。14072003

このサイズの岩魚では”どや顔”は出来ない。
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何やかんやで骨酒に塩焼き1尾のノルマ達成で、天気が悪かったこともあり早々に民宿へ。

時間が早かったので白峰の古い町並みを撮影する。
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夕食に出たイワナの塩焼き、今回は4人での釣行。
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骨酒、これが飲めれば満足
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この年ではボリュームたっぷりの夕食にビールに骨酒で腹が膨れご飯は食べず。鮎の塩焼きが出たが、塩焼きは鮎の方がイワナより美味しい。
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夕食後に白山祭りを見物
去年は予算が無かったようでもう一つだったが、今年は以前ほどでは無いが楽しめた。今回もラストの打ち上げ花火は無し。
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翌朝、町外れで山を撮影
明け方は雷が鳴り雨が降っていた。京都と違い寒くて夜は冬布団を1枚かけて寝た。
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景色を撮影している間に仲間が40cmの銀毛化したヤマメを釣る。
この地でイワナの40cm越えは珍しくないが(もっともここ数年は釣れないが我々の釣でも2匹釣れている)、ヤマメは珍しいそうで漁協長も驚いていた。ダムには居ると思うが、支流出口で釣れるとは・・・・
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朝食後、仲間はいつもの支流に入り珍しく入れ食い(おおげさか?)だったようだが、私は新車で林道に入る気がせず白山スーパー林道に行った。一度行きたい山の観察小屋があったのだが(イヌワシが見られるかも知れない)、この時期は閉館だったのでよらず。
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残念ながら白山は雲に隠れ見えず。
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次回、9月は泥だらけは仕方ないとしても、ボディーの擦り傷は注意しながら支流に入ろう。入れば多分気にせず走るだろう。

撮影機材:V3に30-110mm/P6000  撮影枚数:385枚/109枚
移動:車  天気:初日は曇り一時雨、2日目は曇り後晴れ
撮影経費:0円(すべて渓流釣費用)

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