09京都名所の紅葉 知恩院、勧修寺 御所の特別公開に最後は山科川のカワセミ
今日は京都名所の紅葉撮影は本格的に開始しようと勧修寺へ行くつもりであった。その前に特別公開されている京都御所へと思っていたが、朝いつも通りの時間に目覚め、家に居ても仕方が無いので8時前には自宅を出る。御所特別公開は9時からということで京都の紅葉情報では見頃になった知恩院に寄ることに。
三門あたりの紅葉(桜)はそれほどでは無かったが裏にまわってビックリ、大きなハリボテが二つ、ひとつは法然上人、顔は何から探したのか?
もうひとつはエロチックな天女、どう見ても風俗関係としか思えずユーモアを感じる。
階段を上がると色付いた木が見える。
イチョウが綺麗に黄葉していた。
下から逆光気味に撮影。
見頃前の状況で直ぐに御所に向う。
9時半頃に御所に到着、人は並んでいたが直ぐに入れる。最初に目にした生け花、何か意味があるのかもしれないが判らない。御所の知識など全くなし、特別拝観につられて来る気になった。
襖絵、色々な場所で見ることが出来たが国宝かな?
既に多くの人が入っているようであったが、まだ人並みが途切れる時間があった。
承明門から紫宸殿を見ると既に多く人の行列。
歴史的建造物を撮影したく入ったが人が多くて殆ど近くからの広角撮影しか出来ず。比較的ゆったりと撮影できた場所、建春門かな?
蹴鞠が行われるとのことで人が集まっていた。その中に入り待つこと20分で開演開始、蹴り手+αが入場して腰掛ける。
最初に何やら儀式が行われる。
8人の蹴り手で始まる。蹴るまりはべこべこ、蹴るたびにへこむ。始まって5分ぐらいでその場を去る。面白無かったのではなく、後ろの人に見える場所を譲った。
なにやら儀式に使う道具らしきものが展示されていたが、人が多くなりゆっくり見ておられず、ただ前を通過するのみ。
10時を過ぎると急に人が増えてきた。年寄りが多いのかと思っていたが、家族連れが多く、若者もかなり居た。
古風な雰囲気を垣間見る空間。
重要儀式が行われる格式の高い正殿。
多くの人が入るので離れて撮影できず、近くから24mmの広角で撮影する。
こちらは何の演出か?
建物は二条城の建造物に似ているような?
庭園、色合いがもう一つであるが、人が居ない時に一人で立つと心が落ち着くような雰囲気。
1時間で一回りする。
人はかなり増え、どんどん集まってきていた。
御所を後にして再び地下鉄に乗り、11時45分頃に勧修寺へ着く。今日も人は少なかった。紅葉は色付きを増し丁度見頃になっていた。
太陽が上がりすぎ、少し逆光気味で空が白トビした。10時頃なら良かったのかも知れない。しかし、やっと京都にも紅葉のシーズンがやってきたと実感できた瞬間であった。
人は数人、思う存分撮影を楽しむ。
お決まりの撮影ポイント。
ここもお決まりの場所。
少し場所を探す。
毎週来ている場所(カワセミの様子伺い)、30分程度満足して引き上げる。
一旦、自宅に戻り昼食を食べて再び、地下鉄で勧修寺近くの山科川に行く。カワセミを探すが見つからず、カメラマンも珍しく居なかったので自宅方向の上流向う。歩いて来る時に何時も見かける場所にカワセミが居た。
水浴びを繰り返したので撮影するが、このカワセミ若鳥何を考えての行動か石の際に飛び込みよった。頭を石で打ったのではと思う場所である。
顔を水面から出し
一呼吸置いて水から飛び出す。
元の横の石に向って飛ぶ。
ブレーキをかけて着地
その後、こちらの岸に止まり動かなくなったので帰宅のためさらに上流に向かい歩き出す。横を二羽のカワセミが上流に向かったの後を追いかけると空中バトルの様子、しかし直ぐに庭とも下流に戻る。一旦元の場所に戻ったが静かであったので帰宅することに。
途中、かっての撮影ポイントでカワセミを見かけるが、オバサンが通りががかりカワセミの横で立ち止まりじっと見始めるとさらに上流に向った。止まる場所は想像できたので追っていくと案の定餌獲りダイビング。
その後目を離した瞬間に見失い自宅に戻ることに、朝から何やかんやで疲れた一日であった。今日はD3に24~70mmF2.8を付けて持って行ったが、人の多い場所へ大きく重いカメラなど持っていくものでは無い、人波に押されゆっくり撮影出きず、綺麗な写真を求めているわけではなく、軽いカメラで簡単にシャッターを切る方が場に合っている。
移動:地下鉄後歩き 天気:晴れ D3:319枚、D90:88枚
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