名所巡り

09京都名所の紅葉 知恩院、勧修寺  御所の特別公開に最後は山科川のカワセミ

 今日は京都名所の紅葉撮影は本格的に開始しようと勧修寺へ行くつもりであった。その前に特別公開されている京都御所へと思っていたが、朝いつも通りの時間に目覚め、家に居ても仕方が無いので8時前には自宅を出る。御所特別公開は9時からということで京都の紅葉情報では見頃になった知恩院に寄ることに。

三門あたりの紅葉(桜)はそれほどでは無かったが裏にまわってビックリ、大きなハリボテが二つ、ひとつは法然上人、顔は何から探したのか?

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もうひとつはエロチックな天女、どう見ても風俗関係としか思えずユーモアを感じる。

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階段を上がると色付いた木が見える。

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イチョウが綺麗に黄葉していた。

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下から逆光気味に撮影。

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見頃前の状況で直ぐに御所に向う。

9時半頃に御所に到着、人は並んでいたが直ぐに入れる。最初に目にした生け花、何か意味があるのかもしれないが判らない。御所の知識など全くなし、特別拝観につられて来る気になった。

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襖絵、色々な場所で見ることが出来たが国宝かな?

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既に多くの人が入っているようであったが、まだ人並みが途切れる時間があった。

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承明門から紫宸殿を見ると既に多く人の行列。

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歴史的建造物を撮影したく入ったが人が多くて殆ど近くからの広角撮影しか出来ず。比較的ゆったりと撮影できた場所、建春門かな?

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蹴鞠が行われるとのことで人が集まっていた。その中に入り待つこと20分で開演開始、蹴り手+αが入場して腰掛ける。

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最初に何やら儀式が行われる。

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8人の蹴り手で始まる。蹴るまりはべこべこ、蹴るたびにへこむ。始まって5分ぐらいでその場を去る。面白無かったのではなく、後ろの人に見える場所を譲った。

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なにやら儀式に使う道具らしきものが展示されていたが、人が多くなりゆっくり見ておられず、ただ前を通過するのみ。

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10時を過ぎると急に人が増えてきた。年寄りが多いのかと思っていたが、家族連れが多く、若者もかなり居た。

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古風な雰囲気を垣間見る空間。

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重要儀式が行われる格式の高い正殿。

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多くの人が入るので離れて撮影できず、近くから24mmの広角で撮影する。

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こちらは何の演出か?

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建物は二条城の建造物に似ているような?

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庭園、色合いがもう一つであるが、人が居ない時に一人で立つと心が落ち着くような雰囲気。

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1時間で一回りする。

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人はかなり増え、どんどん集まってきていた。

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御所を後にして再び地下鉄に乗り、11時45分頃に勧修寺へ着く。今日も人は少なかった。紅葉は色付きを増し丁度見頃になっていた。

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太陽が上がりすぎ、少し逆光気味で空が白トビした。10時頃なら良かったのかも知れない。しかし、やっと京都にも紅葉のシーズンがやってきたと実感できた瞬間であった。

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人は数人、思う存分撮影を楽しむ。

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お決まりの撮影ポイント。

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ここもお決まりの場所。

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少し場所を探す。

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毎週来ている場所(カワセミの様子伺い)、30分程度満足して引き上げる。

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一旦、自宅に戻り昼食を食べて再び、地下鉄で勧修寺近くの山科川に行く。カワセミを探すが見つからず、カメラマンも珍しく居なかったので自宅方向の上流向う。歩いて来る時に何時も見かける場所にカワセミが居た。

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水浴びを繰り返したので撮影するが、このカワセミ若鳥何を考えての行動か石の際に飛び込みよった。頭を石で打ったのではと思う場所である。

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顔を水面から出し

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一呼吸置いて水から飛び出す。

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元の横の石に向って飛ぶ。

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ブレーキをかけて着地

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その後、こちらの岸に止まり動かなくなったので帰宅のためさらに上流に向かい歩き出す。横を二羽のカワセミが上流に向かったの後を追いかけると空中バトルの様子、しかし直ぐに庭とも下流に戻る。一旦元の場所に戻ったが静かであったので帰宅することに。

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途中、かっての撮影ポイントでカワセミを見かけるが、オバサンが通りががかりカワセミの横で立ち止まりじっと見始めるとさらに上流に向った。止まる場所は想像できたので追っていくと案の定餌獲りダイビング。09110838

その後目を離した瞬間に見失い自宅に戻ることに、朝から何やかんやで疲れた一日であった。今日はD3に24~70mmF2.8を付けて持って行ったが、人の多い場所へ大きく重いカメラなど持っていくものでは無い、人波に押されゆっくり撮影出きず、綺麗な写真を求めているわけではなく、軽いカメラで簡単にシャッターを切る方が場に合っている。

移動:地下鉄後歩き  天気:晴れ  D3:319枚、D90:88枚

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5連休2日目 嵐山から嵯峨野を歩く

 昨日行く予定だった嵐山から嵯峨野、一日遅れで周遊する。朝7時前に自宅出発、8時頃には嵐山に着き渡月橋から鳥居本後大覚寺経由で広沢池まで、清々しい初秋の風の中をタップリと歩いた。特に撮影目的は無かったが、大覚寺か広沢池に向う途中の田園に咲く彼岸花には多少期待していた。カメラはD700に50mmF1.4(シグマ製)をメインに、D90に400mmズーム(望遠側のカバー)、P6000(広角側カバー)を持っていく。シグマの50mmは、今回の撮影でダメなら見限りをつけるつもりであった。

渡月橋近くに到着しまず1枚、コンデジと変わらぬ写真、「こりゃアカン、P6000をメインにするか」と思ったが我慢して様子を見る。

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露出をアンダー側に補正すると、まあそれなりに気に入る観光写真が撮れる。以後ー0.3、-0.7補正とするが、結果を見て-1補正の方が良かったのかと思う。明るい短焦点レンズのデジカメでの使用、あまり慣れていない。

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橋の中ほどから上流を撮影。

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西側に行き、逆光気味の中、渡月橋越しに比叡山を撮影する。

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カワセミの鳴き声が聞こえた。すぐに反応して声のした場所を見るとカワセミが居た。それも直ぐ目の前、リュックから慌ててD90を取り出し撮影するが、慌てたため露出補正を-2.0に設定してしまった。快晴ではそれでもそれなりの明るさで撮れていた。

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観光客が来たためカワセミは橋のほうに飛び去ったので追いかける。橋の反対側で餌捕りをして石に止まる所を見つける。その後、水浴びをして飛び去った。

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天竜寺は開門前で亀山公園から嵯峨野に向うが、連休というのに観光客は少なかった。

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亀山公園では鳥がいないか探しながら歩くが見つけられず。

大河内山荘前の竹林の道、暗くて逆光気味色は出なかったがD700では問題なく撮影できる。

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小倉池、カワセミ撮影の人が3人ほど居たが、以前に勧修寺へ来ていた人が居たが素通り。相手も気づかなかったよう。

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今日は名所巡りといっても歩くの目的だったため、あまり寺に入る気は無かったが常寂光寺に入る。

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紅葉の名所、シーズンはごった返すが拝観者は数人居ただけ

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多宝堂、モミジが少し色付いていたが、今年の紅葉は早いのであろうか

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こちらはまだまだ、しかしこれはこれで綺麗であった

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柿落舎、通過

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二尊院も門前から撮影しただけで通過

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祇王子、ここだけは入るつもりであったので迷わず入る。

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苔むした庭、紅葉が落ちて絨毯のように敷きつめられた時が綺麗、12月始め頃がよいのかな

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歴史的景観保存地区を鳥居本に向かい歩く

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あだしの念仏寺、入るかどうか迷ったが入ることに

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後ろのモミジ、真っ赤に紅葉していれば絵になる

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ここでも多少紅葉し始めた木を見る

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鳥居本下の三軒家、歴史的保存地区に指定するなら電線ぐらい地下に埋めて欲しい。観光客の勝手な希望

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鳥居本、後ろの平野屋の前には個人タクシーが止まっていたが、観光客相手の商売なら少しぐらい他の観客客のことも考えたれ、せっかくの撮影ポイントが台無し

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変わりに”つたや”を撮影

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大覚寺に向かうが、途中で嵯峨釈迦堂(清涼寺)による。トイレに立ち寄ったが撮影も行う。

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多宝堂というのかな?

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大覚寺に到着したが、多少人も多そう、靴を脱ぐのが面倒で寺の中には入らず大沢池周辺の散策に留める。

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池の近くで撮影のセットの建てられていたが、時代劇の撮影でもあるのか? 水戸黄門か必殺か・・・・

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枯れ蓮が多かったが池の一部分のみ、広がりすぎないよう整備されているのかな? 趣のある景色、この頃になるとシグマの50mmも好調であった。ピントが甘いのでMFで撮影したが、いつもの習慣でピント合わせを忘れ撮影することもたびたび。

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朝の内は雲があったが、この時間になると快晴で絶好の風景撮影日和となる

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カワセミが居た

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蓮の葉の中、風が吹いていたので撮影しづらい

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大沢池を後にして今日の終着地で彼岸花撮影、白くなり始めている花もあり期待通りではなかった。

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綺麗な彼岸花の群生を撮影できる期間は短いのかも知れない。ノビタキが着ており、知ったカメラマンが来ていたが、まずは花撮影。

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あまり綺麗な群生は見つからず、広沢池まで行き、ついでにカワセミ撮影ポイントに行くが親子連れが遊んでいた。

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広沢池近くの比較的綺麗な群生

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P6000でも撮影

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かかし祭りか、かかしが並んでいた。かかし祭なら明日香村や!

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来たついでにノビタキを撮影する。ノビタキは数年前に霧ヶ峰でレンゲ躑躅の花にとまるのを撮影したのみ。以前に会社の野鳥好きにこの辺りにノビタキが来ると聞いていたが興味が無いので時期など詳しいことは聞いていなかった。先日、山科川でこの連休辺りにやってくると聞いたがその通りであった。

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何故か居たカメラマンはあまり近づかない。霧ケ峰で撮影した時はレンズが18~200mmズームであったあため、ぎりぎり一杯まで近づいて撮影した。手持ち撮影、一人ならもっと近づいたが明るくシャッタースピードも上がり、画像を確認したらそれなりに撮れていた(トリミング耐えられる)ので2時半頃に家路についた。8時から2時半まで途中一度も越しかけず歩き続け疲れた。休んだのは写真を撮る時のみ、山歩き、渓流釣りでも休む時には食事を除きほとんど座らない。

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移動:地下鉄、JR、歩き  天気:快晴  D700:248枚、D90:227枚、P6000:103

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半日休暇 P6000片手にぶらっと南禅寺散策

 朝、いつも通り目覚ましに5時半頃起こされる。しかし、風邪気味か体が重かったのでスイッチを切り半休のつもりで一眠り、7時前に再び起きる。最近はアルーコールをかなり控えているので二日酔いでは無い。30数年のサラリーマン生活の悲しい性か予定が無い平日は会社に足が向く。8時前には自宅を出て地下鉄に、このまま行けば9時前に会社に着く、いつもは電車が込むのを避けるため就業開始40分前頃の7時40分頃に会社に入っている。地下鉄に乗ってから半休が勿体無いので朝の南禅寺を散策することにして蹴上駅で下車した。カメラはP6000、通勤鞄に入れて持ち歩いている。

蹴上駅から南禅寺に向かい歩くが、秋が足早にやってくる気配を感じた。

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塔頭の門横では、鉢植えの小さな蓮が花を咲かせていた。

09091802南禅寺の境内、平日のこの時期は観光客もまばらで、過ぎ行く夏を惜しむ蝉の声以外はひっそりした趣があった。

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大きな三門、開口部が三つあるから三門と言うのであろうか?

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反対側から撮影するが、広角で撮影したため少し湾曲している。ソフトで修整出来るのかもしれないが、そのまま貼り付ける。

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人が居ない本堂前。

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レンガ造りの水道橋

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この位置からの撮影は始めてかも知れない。人が居ないから撮影した。

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来れば必ず撮影する構図、昔何かのガイドブックで見た光景。

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水道橋奥の塔頭に始めて入ったが、何と一輪だけであったがアジサイがまだ咲いていた。

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仲の良さそうな狸の家族。

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本堂前、人が居ないから撮影した。

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結局、散策は30分程度、時間を気にしての撮影では無い。桜、紅葉のシーズンを除き名所の写真撮影はいつもこんなもの、9時過ぎには南禅寺を後にして10時頃に会社に到着。少し体が重い、季節の変わり目の温度変化に体調が付いていかなくなった年のせいと思うが、新型インフルエンザも気になる。新型インフルエンザがどうこう言い出した頃は地下鉄でかなりの人がマスクをしていたが、今は居ても1車両に一人か二人、大丈夫かいなと思いながら私もマスクをしていない。以前、出張先でクリーンルームに入るためマスクをかけなければならず一日マスクをしていたことがあるが、顔が大きいため何時も耳が痛くなっていた。とはいえインフルエンザにはかかりたくはないし、どうするべえ~。

移動:地下鉄  天気:晴れ  P6000:87枚

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彦根城後長浜盆梅展ついでにちょっとだけ長浜散策

 久しぶりに風景写真を撮りたくなった。この時期風景なら雪景色、雪景色を見るなら滋賀北部、しかし雪が多いのはかなわないで天気予報を見て雪後曇りの彦根に行くことにした。雪の中の城、ということでJRで行くことして9時過ぎに自宅を出発。

11時前に到着したが青空、雪は残っていたので駅から急いで彦根城に向う。

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雪はかなり解けており1時間早く来ればよかったと後悔、石段を急ぎ足で上ったが動悸・息切れ、日差しで朝が出てきたため途中からゆっくりと上る。国宝の名城、さすがわ見事。

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青空のもと雪が多少残る天守閣

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来たのは二度目、この時期見るところは大してなく(桜のシーズンは見所一杯)、城を降りて玄宮園に行く。井伊家の大名庭園で唐の玄宗皇帝の離宮にならったものとかのことであるが、天守閣を入れた景色は見事である。

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庭園を巡り一通り撮影して天守閣下から見上げる。D3と24~70mmF2.8を使っての撮影であるが、相変わらずの観光写真、観光写真を撮るにはこの組み合わせは重たすぎる。D90と400mmズームより重い、D700が欲しくなった。

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雪がなくなる前に一回りしたかったので1時間で終了、堀に戻ってきたところでコクチョウを見つけた。サブで持ってきていたP80で撮影したが、このコクチョウは人馴れしており堀の横を歩くとついて来た。途中でカワセミを見つけ撮影しようと木の陰に隠れながらゆっくりと近づいたが、他の観光客が側を通り逃げられる。この写真を最後に彦根駅に戻ったが時間がたっぷりあったので長浜の盆梅展に行くことに。

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今年の盆梅展は昨日が初日、昨年は2月に雪が30cmほど積った時に来たがこの時期の梅の咲き具合はどうなのか?

慶雲閣に到着

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梅は予想通りチラホラ

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それなりに咲いている盆もあったが、期間中見頃の梅が次々に出展される。

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綺麗に咲いていたのは3盆ぐらいで後は蕾

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咲いている花をアップで撮影

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見頃になるのは2月頃であろうか

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盆梅展を早足でめぐり(ほとんど人が同様)、時間があったので少し長浜を歩く。

明治時代のものか?

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何かの建物の前の像、写真を写して素通り。

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牡丹の寺総持寺を探し8号線に向って歩くが8号線に到着したところでしんどくなり引き返す。

駅近くの大通寺に行く。真宗大谷派のこの辺りでは大きな由緒ある寺で重要文化財も保存されていた。

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最後に10日えびすが行われていた豊国神社に寄り駅に戻った。豊国神社は賑わっていたが人通りが途切れた瞬間に撮影する。

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3時過ぎの新快速に乗り4時頃山科に戻った。

移動:地下鉄、JR  天気:晴れ  D3:131枚、P80:54枚

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京都の名所を巡る

 盆休みの2日目、朝起きると多少雲行きがおかしかったが8時過ぎに家を出る。行先は平安神宮、二条城、東本願寺庭園の渉成園あたり、後は東福寺から東山麓を北上しようかと考えていた。汗を流すのが目的で行先は何処でも良かった。写真もついでに撮影するようなもの、しかし撮る以上は綺麗な写真を撮りたいでD300を持参。

地下鉄東山駅から平安神宮に向かうが晴間も見えてきた。体が少しだるくしんどい、夏バテのようである。夏バテをしないよう休みの日に歩いて汗を流しているが家に帰ってからの水分補給が多すぎるようである。

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9時前の大極殿前、人はまばらで少ない。

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9時になり神苑が開門になったので入るが三番目、先に入った二人はほとんど素通り状態で立ち止まることも無く歩いていたが何しに来たのか?

私も何度も来ているので写真を撮らなければ同じようなもの。何度も来ていると4月の桜、5月の杜若、花菖蒲のシーズン以外魅力はあまり感じなくなっている。京都の名所を巡り過ぎのようである。腰の調子が良ければこのシーズンに京都の名所を巡ることは無い。

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次に二条城に行くが、さすがわ世界文化遺産、こちらは観光客が多い。いつものことであるが外国人が多い。

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二の丸庭園、池を中心にした江戸時代の書院造庭園さすがわ広い。

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二条城の中に入るとあまり城とは感じないが、堀と城壁を見るとやはり城と実感する。

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本丸御殿、当時のものではなく御苑にあった御殿を明治に移築させたものだそうである。

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城の雰囲気の残る場所を選んで撮影する。

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二条城を後にする頃には蒸し暑さが増し喉が渇く、体内には水分が満ち溢れているというのに不思議なものである。

東本願寺の渉成園に行く。今年の桜のシーズンに始めて行った名勝庭園で東本願寺から少し西に位置し、趣のあるの広い庭園である。

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京都駅に近く京都タワーが見える。京都タワーを絡めた写真が撮れる名勝はここぐらいであろう。

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12時頃になり日差しが強くなりバテバテ状態、東山散策はあきらめタクシーで山科に向かう。新十条通りに出来た有料のトンネルを始めて通った。阪神高速の一部のようであるが短い距離で料金450円は高すぎるガラガラであた。

勧修寺は日曜日にも来たが望遠しか持ってきていなかったため十分な撮影が出来なかった。真夏の風景写真を一眼レフで撮影し残しておきたかった。

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左手が蓮、右手が睡蓮、氷室池の表面は奥を除きぎっしりと葉で覆われている。昨年よりも蓮と睡蓮がかなり多いように思う。カワセミの出番は当分少なそうである。

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桜撮影のポイントから写真を一枚。

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続いて随心院に行き久しぶりに中に入る。

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庫裏(裏口ということか?)から入る。

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本堂と苔むした庭園、奥には小さな池がある。本堂に腰掛しばらく庭園を見ていたが吹き抜ける風が心地よかった。

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15分ぐらいボーとしていたが帰ることに。空を見ると入道雲が出ていたがその上をイルカがジ泳いでいた。家で写真を見てから気づく。

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いつものように山科川を北上、勧修寺近くで川の反対側にカワセミ撮影と思われるカメラマンがいたが、こちら側からは草が邪魔になって姿は見えず。カワセミをよく見るポイントであるが今日は居たのかな?

それ以外、カワセミの姿は見かけなかった。居ることはいるのであろうが冬と違いこの時期草が生えているため見つけることが出来ないのであろう。アオサギの飛行写真を一枚撮りカメラをリュックに入れて自宅へ急いだ。というよりダレながら、フラフラになりながら歩いた。今日は(昨日)完全な夏バテ、暑い夏気力を振り絞って乗り切るしかない。しかしクソ暑い、どうしようもない。

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移動:地下鉄、タクシー、歩き  天気:曇り後晴れ  D300:RAW226枚

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真夏の嵐山散策

 今日から盆休みで5連休、遠出をと思っていたが高速の帰省ラッシュに遭うとたまらないので止めて近場で汗を流すことにして朝から嵐山に行く。真夏の嵐山散策は30年ぶりぐらいであろうか、川横の道は涼しかったことが記憶に残っている。

7時過ぎに自宅を出発、8時半頃には到着した。京都随一の景勝地嵐山とはいえ、この時期のこの時間帯、人は少ないと思っていたが観光客はそれなりに歩いていた。

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渡月橋から撮影する。

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中ノ島に行き渡月橋を撮影する。

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過去に一度だけ歩いたことがある右岸を上流に向かった。

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ゆっくりと40分ぐらい歩くと大悲閣千光寺に到着した。ここまで歩いたのは初めて、途中の絶景の看板に惹かれて歩いてきた。

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つづら折の石段を大汗を掻きながら山の中腹あたりまで上ると本堂(? 古い家)があったが、比叡山から東山、京都市街が一望できまさに絶景であった。中に入ると涼しい風が吹きぬけ汗まみれの体を冷やし心地よかった。考えるとこのお寺は以前から亀山公園の展望台から何度も見ていた川向こうの山の中腹の建物であった。旅館か何かと思っていたがお寺であったことを今日始めて知る。

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狭い境内にコスモスが一輪咲いていた。

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トロッコ列車の線路が見えたので撮影しようと20分度粘るが、やってきて丁度前に停まるが何と並木に隠れほんの少し所々が見えるだけでトロッコ列車とは判別できず。

再び渡月橋に引き換えしたが暑さがぶり返してきた。

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天龍寺に行く。世界文化遺産、さすがわ観光客は多かった。

大方丈前の曹源池の景観は真夏でも素晴らしい、四季折々の美しさがある。

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暑かったの奥には行かず引き上げた。

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1時過ぎに自宅に戻る。

移動:地下鉄、JR、歩き  天気:晴れ  D2X:138枚

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雪の京都を歩く

 今日は西吉野の津越へ福寿草の様子を見に行くつもりであった。明け方目を覚まし何気なく外を見ると雪が積っていた。山科では今年一番の積雪量、朝になればもっと積る気配で西吉野行きは中止かなと思いながら再び寝る。7時前に起床、外は雪景色となれば京都名所の撮影で朝飯を食べずに7時半に家を出る。雪が積っているのも午前中、時間がもったいない。

地下鉄に乗り最初に向かったのは平安神宮、清水寺までの東山界隈を歩く予定。この辺りの雪景色は見る機会が少ない。東山三条で地下鉄を降り外に出ると雪は止んでおり雪の量も山科より少なかった。期待外れのように思ったが行ってみないと判らないのでとにかく平安神宮に行く。期待は神苑の雪景色。

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道路の雪は解けていたが中に入ると雪はまだまだ残っていた。神苑の開門時間は8時半、10分ほど時間があったので境内をぶらぶらしながら撮影する。

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8時半になり神苑の入口に行くと5番目であった。最初の2人は小走りで東神苑に向かうが、こちらはゆっくりと西神苑の撮影からスタート。期待通り雪は残っていた。

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続いて中神苑、こちらも見事な雪景色、休みに雪が降り積る確率を考えると定年退職するまで見られないかもしれないと思うと感無量。

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最後にメインの撮影対象である泰平閣と尚美館のある東神苑、先頭の人が走っていっただけあり絵になる場所である。人が少なく走っていかなくても思う存分撮影できた。

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平安神宮での撮影が終わり道路に出ると再び雪が強くなってきた。たまらないのでタクシーに乗り清水寺に向かう。清水寺まで歩く予定であったが、先に清水寺へ行き北に三条まで歩くコースに予定を変更。清水寺での降りは相当強くカメラのレンズに雪が付くのを防ぐのに苦労する。舞台は凍結で立入り禁止になっていた。

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子安塔の下から本堂方面を撮影するが雪で焦点が中々合わない。

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雪の降りが弱くならないので雪宿りを兼ね休憩場で遅い朝飯のうどんを食べる。うどんを食べながら外を見ていると雪が小降りになり、その内青空が見えてきた。休憩場を出るともう一度撮影しなおすために逆のコースを歩く。

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清水寺を出て歩いていると雪が再び強くなる。雪は強く降ったり弱くなり青空が出たり、この繰り返しであった。傘は持っていたが上下共に山用の簡易防水の服を着ていたので差さずに雪の中を歩いた。

八坂の塔、ライトアップされた夜景は風情があるが昼間はもう一つ・・・・。

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高台寺によるが雪が少なく、ここももう一つ。

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丸山公園の枝垂桜、春は近いのに雪はさらに強くなり春遠しの感がした。

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知恩院、ここで雪の降りはピークに達する。しかし、湿った大きな雪で積る気配はなし。三門の中が一般公開されており多くの人が並んでいた。疲れが出てきたので並ばず。

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青蓮院にも寄る。

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東山三条に到着、地下鉄で小野駅に向かう。行先は勧修寺であったが期待は雪では無く梅の老木、しかしまだ二部咲き程度、よく見ると花の蕾が少なく数年前に比べると満開になっても花の数が少ないのかもしれない。横の別の種類の木と思うが多くの蕾をつけた木があり、今年はこちらの花に期待したほうがよさそうである。

直ぐに勧修寺をあとにして、いつも通り山科川沿いの遊歩道を歩いて自宅に向かう。当然カメラ片手に野鳥を探しながらの帰り道である。残念ながらMAX300mmの望遠撮影、小鳥はまともに撮影できない。

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早速、カワセミが現れたのでカメラを向けるが遠すぎる。川岸まで階段で下りれたので近寄り撮影する。いつも通り多くの鳥を見かけるが、去年まであまり見かけなかったツグミをよく見かけた。

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1時半頃に帰宅、久しぶりに長時間歩き疲れた。

移動:地下鉄、タクシー  天気:雪時々晴間  D200:450枚

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雪の長谷寺・室生寺

 朝起きて外を見ると霙、山には薄っすらと雪が積っていた。迷い無くカメラをリュックに入れて出かける。行先は奈良の長谷寺、昨日見た天気予報では京都と同じ傾向であったので間違いなく雪であろうと思ったのである。撮影の狙いは寒牡丹、衣の上に雪が積っていることを期待し車は止めて近鉄で行くことにした。

山科から約2時間10時半頃に近鉄長谷寺駅に着くが雪が降っていた。歩いて10分少々で長谷寺に着くが途中行きかう人は少なく静寂の中での撮影を期待する。寺についた頃には雪の降りが強くなったが湿った雪で積るより解けるほうが多いようであった。

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期待通り衣の上に雪は積っていたが肝心の寒牡丹は終盤であった。

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まだ綺麗に咲いている花もあったので雪の中捜して撮影する。

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ついでに後姿も1枚。

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人は少ないように思っていたが本堂に行くと人が溢れていた。節分の行事が行われていたのであるが、くじ引きでもあったのであろうか何故かティッシュの箱を多く持った人が目に付いた。

雪は霙に変わりガスが一面に立ち込め見晴らしが悪くなる。

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D200に200mmのズームレンズを付けてきたが雪が付き解けて水まみれ、途中で一度動きがおかしくなる。仕方なく水を拭き取りタオルでくるんで撮影する。デジカメは水に弱いというがこれまであまり気にしたことは無い。

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再び雪の降りが強くなり1時間半で引き返すことにした。

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長谷寺駅に戻り目的は達したので京都帰ろうかと思ったが、時は12時半せっかく来たので室生寺に行くことにした。

長谷寺の東にある榛原はこの辺りで雪が最も多い、室生寺はその東でさらに山の中、バスは1時間に1本、時間が勿体無いので室生口大野駅よりタクシーで行ったが、雪は長谷寺より多かった。人は少なく嬉しくなったが雪の降りがさらに強くなり撮影に苦労する。

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国宝の五重塔、絵になる光景。数年前に台風の風で木が倒れ破損、修復され期間がそれほど立っていない、色は鮮やかであった。

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1時間ほどで撮影は終わり、バスの発車時刻まで遅い昼食とコーヒーで時間をつぶし(雪が湿っておりカメラが濡れるので撮影を切り上げた)2時45分のバスで室生寺を後にした。5時前に京都に着く。

移動:地下鉄、JR、近鉄、タクシー、バス  天気:雪  D200:244枚

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京都名所の雪景色撮影、後山科川

 朝起きると山科は薄っすらと雪化粧、今年初めての雪景色撮影と思い準備をするが腹の調子が悪い。下痢かと思い便所で頑張るが出が悪く、むしろ便秘気味で腹が少し痛い。年に一度あるかないかの雪景色撮影の機会、逃してなるものかと大正漢方胃腸薬を飲み朝食を食べずに家を出る。朝食を食べて途中で腹が下ると悲惨になるからである。

目指すは金閣寺、地下鉄で二条駅まで行き外に出ると雪は降っていたが路面に積雪は無し。雪があるかどうか多少不安になりあったとしても直ぐに解ける、時間勝負でタクシーに乗る。8時15分頃で金閣寺までは15分ぐらい、開門しているのかなと頭に浮かび運転手さんに開門時間を聞くと「9時開門です」というので途中の北野天満宮で下りた。北野天満宮の雪景色撮影は始めてである。

多くはなかったが雪は積もっていた。二条駅周辺はほとんど雪がなかったが、少し北に行くだけで大分違うようである。

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しかし、解け方が早く金閣寺には開門と同時に入りたかったので急いで写真を撮る。朝の8時半頃ではあったが、何人かの写真好きは既に撮影していた。

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観光写真家としては絶好の被写体であった。

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早くも早咲きの梅がピンクの花を咲かせ、ロウバイは丁度見頃のようであった。

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20分少々で撮影を切り上げ再びタクシーに乗り金閣寺に向かう。丁度開門前で多くの人がまっていた。中国、韓国の団体がいたようで、何も無い冬の京都で雪景色を見られるとはラッキーな人たちである。

前回の雪景色撮影では池に写る姿がぼやけていたように思うが今日は綺麗に映っていた。

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少し日が差してきた。日が差すと金箔が鮮やかに輝く。

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普段なら何気なく素通りする場所も雪の日は違う。

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人はどんどん増え雪も解けてきたので次の場所へ、これまたタクシーで移動する。交通費にいくらかかるかより雪が解けないか心配であった。円通寺に向かってもらうよう頼んだが途中で雪の降りが強くなり東の比叡山がまったく見えなくなったので、岩倉の実相院に行先を変更した。円通寺は比叡山が見えないと絵にならないからである。

実相院の雪は多かった。雪景色を見るのはここも初めてである。観光客は数人でじっくりと(?)庭の景色を楽しむ。

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雪が積れば石庭も風情が変わる。

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実相院の後、おきまりの曼殊院に向かう。一度、雪景色の撮影を行っているのでどうでもよかったが帰る方向にあるのでよってみた。雪はかなり解けていたが、雪一面で真白な庭を見るより良かったと思う。

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時間は11時過ぎ、他も回ろうかと思ったが雪はすっかり解けていたので帰ることにした。大事をとって(途中で腹が下ると困る)タクシーで自宅に戻るが丁度12時頃であった。

腹具合がかなり良くなっていたのでパンを食べる。TVで大阪女子マラソンを見ていたが独走していた日本人選手がイギリスの選手に抜かれたので興味がなくなり再びカメラ片手に家を出る。腹具合が多少心配であったが朝よりは大分良くなっており、漢方胃腸薬を再び飲んで山科川のカワセミ撮影ポイントに行った。

私より少し年上と思われる(?)女性が一人三脚を立てていた。ここしばらく、三脚を立てて待っているのは私一人であったが、話をするとかなり以前からこのポイントを知っていたとのことであった。私は土日しか撮影しないので常連さんはかなりいるようである。いろいろ話をしていると鳥撮影をしている人は顔なじみの人が多いようである。私も山科川、御苑、植物園、宝ヶ池・・・で同じ人をよく見かけるが、数人の人としか喋らないので、かなりの人が知り合いとは思っていなかった。何か会でもあるのかも知れない。

カワセミの出は悪かった。今日は歩くつもりで手持ち撮影の道具できたが、喋り込んでいろいろと情報を教えてもらったので歩き回らずカワセミを撮影したのは平凡なところを一度だけ。

カワセミは山科川ではいつでも撮れる。モズが居たので撮影して家に帰った。

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移動:地下鉄、タクシー、徒歩  天気:雪後曇り  D200:222枚、D300:17枚

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紅葉の名所箕面散策

 大阪の池田に帰る所用があり有休をとる。12月3日に予定していたのであるが会議が入り休めなくなり今日に変更した。すぐに終わる用事でゆっくりしても3時頃には帰れる、洗車でもしようかと思っていたが朝起きると天気は良く、東山の紅葉が朝日に輝いている。池田の隣の箕面の紅葉が頭に浮かびカメラをバックに入れて家をでる。カメラはF100にTZ3、フィルムはベルビア100F、D300とどの程度違いがあるか試すことを思いついた。車は利用せず阪急で池田に向かう。所用を済ませた後散髪に行き髪の毛が少ないので直ぐに済み(ただし値段は同じ)、昼過ぎには箕面駅到着滝に向かう。

金曜日にもかかわらず人が多く流れに沿って進む。40年振りぐらい、歩きで滝を目指す。最初は日陰が多く紅葉の色は冴えなかったが、所々日当たりの良い場所は輝いていた。

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駅から約3.8km、一時間半ぐらいで「箕面の滝」に到着、上流の開発で水は無くなっているかと思ったが勢いよく流れていた。水を引っ張っているようである。このあたりに来ると紅葉は見事であった。滝の落ち込み手前の休憩場には多くの人が居た。

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忙しなく撮影した後、滝の上流へ向かう坂道を上るが、この周辺の紅葉が見事であった。

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11月30日、紅葉はピークを過ぎていたがまだまだ見れる状態、子供に頃によく来た場所ではあるが、サルはおらず馬車も走っていなかった。目で見て郷愁は感じず初めて来た場所のように思えた。

帰りに名物の「モミジのてんぷら」を買い食べながら駅に向かったが、この味だけは昔のままと思いながら歩いた。勿論、味など覚えていない。

移動:JR、阪急、地下鉄  天気:晴れ  F100:ベルビア100F36枚×3本、TZ3:221枚

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