8月8日(土)PartⅠ 伊吹山山上のお花畑

早朝の5時自宅出発で伊吹山に行く。前回の夏休みに登った時にはガスで山頂のお花畑の写真が撮れなかったので再挑戦、花そのものよりお花畑の風景が目的。

ドライブウエイのゲートを通って直ぐに大きな猛禽が舞い上がり車の頭上を越えていった。最接近距離10m以下車の直ぐ上、でかいトビかと思ったが尾の端の形が違う、鷹にしては色が違うで頭に浮かんだのがイヌワシ、山頂の売店に飾られていたイヌワシのパネル写真を見て確信した。もちろん車を運転していたので写真は撮れず。

ドライブウエイの途中からかなりのガス、ひどいところで視界20m徐行して慎重に車を運転するが山上駐車場も同様、しかし西遊歩道を歩き始めるとガスは直ぐに消え青空が広がる。

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シモツケソウがかなり増えていた。

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シモツケに隠れるバッタを見つける。

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ゆっくりと歩き40分ぐらいで山頂に到着、北の方角を見ると山の東斜面が雲に被われていた。太陽の熱で東斜面の水分がガス化して上昇、雲になるのか? 伊吹山も同様で朝の内いつも東側にガスが多い。

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山頂のお花畑、メタカラコウの群生、背後は一面シモツケソウ。

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今日は広角主体で撮影。35mmぐらいか?

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18mmの超広角撮影。

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シモツケ越しに雲のかかった北の山を撮る。残念ながら白山は見えず、白山を見るなら夜明け前の雲が少ない内に登る必要あり。

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ウグイスと思って撮影したが、ホオジロ♀

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南東方向の雲海

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山頂のお花畑の撮影を堪能した後、東遊歩道を下る。見事なシモツケ群生。

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こちらの群生も凄かったが、残念ながら日差しが不十分、少し待つが次から次へと雲がかかり諦める。このシモツケの中にハトぐらいの鳥が隠れた。ホトトギスか何かの巣でもあったのか、しばらく様子を見ていたが羽が時々見えただけ。

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東遊歩道はぬかるんでおり非常に歩きにくく、靴は泥だらけ何度も滑りそうになる。この遊歩道での楽しみは駐車場近くで見かけるアサギマダラ、数羽ヒラヒラ飛ぶのを見かける。

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サラシナショウマに留るアカタテハを見つける。

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9時半過ぎに駐車場に到着したが山頂は再びガスに被われていた。車はどんどん押し寄せ、駐車場が埋まり始める。西遊歩道も私が歩いた時刻と違い人が一杯、夏の伊吹山に行くなら早朝に限る。

汗が引くまでしばらくブラブラ、今日も多くのイヌワシ狙いのカメラマンがガスの中で辛抱強く大砲を構えて待っていた。

移動:車  天気:ガス後快晴  D700:139枚、D90168枚

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夏休み7日目 伊吹山のお花畑と勧修寺のカワセミ

 最近、カワセミは不調、ヤマセミも爆竹の件以来姿が見られるのかどうか判らないで、確実に撮影できる伊吹山の花撮影に早朝から出かける。一番の狙いはコオニユリと山頂お花畑のシモツケソウの群生、朝の5時40分頃に出発した。機材はD700に105mmマクロ、D90に400mmズーム、予備レンズに35mm単焦点にコンデジのP80。

7時15分頃に山上駐車場に到着、西遊歩道より山頂を目指す。平日ということもあり人は少なかった。

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最初に撮影したのはクガイソウ

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続いてイブキトラノオ

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直ぐに今日のターゲットのコオニユリを見つける。

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今日は多く見られたが、昨年は少なかったように思う。

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シモツケソウ、花が大きくマクロでの近接撮影は難しい。標準レンズ、或いは望遠レンズで離れたところから撮影するのが良いのかもしれない。

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メタカラコウ、花が下から上まで咲いた姿を見たことが無い。伊吹山に多く咲く花である。

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オオバキボウシ

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ヤマホタルブクロ

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ハクサンフウロ

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カワラナデシコ

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ウツボグサ

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ルリトラノオ、まだ蕾状態

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アザミ

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他にもシュロソウ、ノリウツギ・・・・多くの花が咲いていた。

花に付き物は昆虫、アザミと花アブ、一番撮影しやすく絵にもなる。

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アブは花粉まみれ

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蝶では最初にアサギマダラを見かける。西遊歩道よりも東遊歩道の駐車場近くに多い。

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アカタテハ、花に留るところは見ず石に留るところばかりを撮影

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歩き始めて一時間半足らずで山頂に到着したが、ガスが立ちこめ日差しは無し、少し肌寒かった。

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山頂のお花畑は残念ながらガスの中で撮影は諦める。

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東遊歩道から下りようと思ったが、ガスで視界が悪く行っても撮影できないであろうと思い中央遊歩道から下りる。

ホオジロを見つける。今日はホオジロを多く見かけた。

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天気は下り坂のようで一旦家に帰ることに。10時半頃自宅に到着したが京都の天気は晴れで、11時半に再び家を出る。行き先は勧修寺、D300に500mm+1.4倍テレコンによるカワセミ撮影。

庭園入って15分ぐらいでカワセミは現れた。

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今日のカワセミは、最近では珍しくしばらく撮影に付き合ってくれた。今日のカワセミ狙いは私一人、留り物は獲り放題、しかし蓮の花には留ってくれなかった。

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飛びものも多少撮影できた。

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餌獲りを繰り返していたが、捕らえる魚が小さかったようである。

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餌獲り、水への飛び込み飛び出しは、根気が足らないのか今か今かとファインダーを覗いていて痺れを切らして目をそらした瞬間が殆どで、後追いでは捕らえることが出来なかった。

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水面にレンズを向けてカワセミが飛び込むのを待つが、人が近づいてきて気をそらした瞬間に飛び込まれ、これ以降帰るまで水に飛び込むことは無かった。

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お堂横の池の水面に覆いかぶさる木の枝に止まったので、通りがかった若い女性(娘さん)にお堂横に行きカワセミを飛び立たせるように頼んだ。快く引き受けてくれお堂横へ、狙い通り横の蓮の近くを飛んだがシャッターを押すタイミングが不味かった。丁度蓮の上を飛ぶところを撮りたかった。

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この後一旦見失い、この女性に留った場所を教えてもらったが面目まるつぶれ。この女性はカワセミを知っていたが、カワセミは中高年だけのアイドルでも無い様である。

しばらくして、再びカワセミは木の茂みの高い所に姿を消す。外には出なかったように思う。

カワセミが出てくるのを待っても良かったのであるが、天ヶ瀬のヤマセミが気になり2時半頃勧修寺を後にした。3時頃から4時半頃までヤマセミを待つが今日も現れず。数日前の爆竹の後遺症か?

移動:車  天気:曇り時々晴れ  D700:186枚、D90:69枚、P80:27枚、D300:240枚

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夏休み初日 蓮、妙蓮・・・・

 09年、早くも夏休みの時期になった。今年も9連休、昨年の夏は腰痛で棒に振ったので今年はタップリと楽しむつもりであったが生憎の天気予報でどうなることやら。初日は予定通り草津の烏丸半島へ蓮撮影に出かける。

朝の7時頃に出かけるが、京都は曇り空であったにもかかわらず草津は晴れであった。7時半頃に烏丸半島の水生植物園横に到着するが既に多くの人が居た。

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烏丸半島での蓮撮影は日陰になる場所が無いので晴れた日は暑い、曇り空では蓮の色が冴えない。晴れの日の早朝に逆光で気味で撮影するのが一番良い。

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WBを晴天にしたつもりが曇天になっていた。RAWでの撮影、CaptureNX2ですべて補正した。

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今年も来た日が良く花の数は多かったが、ピークであろう。

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D300に328、テレコン無しで一脚使用で撮影する。明るくシャッタースピードを速くできるので重たい三脚は不要である。

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広いフィールド、カメラマンが多くても干渉しあうことなく思い存分撮影できる。

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蓮を初めて撮影したのはデジカメ撮影を始めた頃の京都の山の中の集落であったが、今では夏の花撮影の楽しみの一つになっている。

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サギが飛び出す。帰りに対岸に超望遠レンズを構えたカメラマン数人を見かけたが何を撮影していたのであろう?

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蓮の種類はよく知らないが、京都の名所と違い種類は少ない。少し赤みが強い蓮が所々で見られた。

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時間が立つに連れ汗が噴出し、脱水症状気味になってきたので引き上げる。水生植物園は開園していたが入らなかった。

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駐車場近くで交通整理のガードマンと「暑いですな~」と挨拶し、少し離れた木陰で一服、ついでにHe(ヘリウムでは無い)を一発、風上にいたガードマンには気づかれなかったが、ふと風下を見るとオバサンが一人木陰で休憩、横目でしらっと見られる。

近江妙蓮公園に行く。3回目の撮影、600年もの間地元の人に守り育てられたという妙な蓮である。

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まさに妙蓮、これ以上あまり開かないようである。

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花の頭が二つ三つかたまっている物が多い。

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時間が立つと赤い部分が黒くなり枯れる。

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つぼみは普通の蓮とあまり変わらないような?

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シジミ蝶を撮影する。レンズは28~70mmズーム

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妙蓮撮影の後はアオバヅク撮影と思い途中越えから大原経由で京都市内に入る。北山通りを西に向って走っている時に強い雨が降り出したので諦めて山科に帰る。山科に入って東南の空を見ると青空が見えたので天ヶ瀬に向うが途中で土砂降り、一旦引き返すが雨が止んだので再び天ヶ瀬に向う。ダム下の橋の上に立つ。川の増水は大したこと無かった。ヤマセミが止まる看板近くの背後に男女のカメラマンがいた。何を狙っていたのか知らないが「そんところにいるとヤマセミは来ないぞ」と思いながらも何処で撮影しょうが人のかって、雨が降ってきたこともあり引き返す。何を狙いに来たカメラマンか・・・、鵜でも撮影にきたのかな? 何を考えて場所取りをしたのかようわからん?

自宅に帰る途中、雨が止んだので勧修寺に向う。

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もちろんカワセミ狙いであったが、一度数秒姿を見せただけ(私が見たのは)で後は雨宿りのつもりで木の下で立っていた。

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雨が止んだところで多少蓮を撮影した。

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サギを撮影して引き上げたが、明日は何処へ行くか悩む空模様である。

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移動:車  天気:晴れ後曇り時々雨の繰り返し、時には短時間豪雨  D700:194枚、D300:113枚

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蓮 法金剛院 ・・・

 三連休の最終日、信州ビーナスラインへ日帰りでニッコウキスゲの撮影に行く予定であった。4時頃に目が覚めるが、気分がもう一つすぐれずもう一眠りで中止、6時前に起きる。天ヶ瀬に行こうかと思ったが、二日連続ハズレのためハズレが無い名所の蓮撮影に出かける。7時15分頃、D700とD300をカメラリュックに入れ自宅を出発。レンズはD700に60mmマクロと35mm、D90には400mmズームを装着した。

行き先は花園の法金剛院、蓮の名所でこの時期の開園は7時、8時過ぎに到着したが拝観客(蓮撮影?)はそれなりに居た。さすがわ蓮の名所、京都で蓮の多い寺は他に三室戸寺、勧修寺ぐらしか知らない。

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境内には蓮池があるが、蓮池よりも鉢植えの方が花の数は多かった。ピークはもう少し後かも知れない。

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世界中の蓮を集めているともらったパンフレットに書かれていたが、確かに寺の蓮としては種類が多い。

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蓮は極楽に咲く花という。何をもって極楽に咲くというのかよく判らないが、写真の被写体としては魅力のある花である。

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開き始めの花も魅力ある。

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八重の蓮、勧修寺の花に比べ赤みが濃い。八重の花は大きさが少し小ぶりである。

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白い蓮は清楚で清々しい。

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しかし、睡蓮と同様に白の花は撮影が難しい。

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少し赤みが入った蓮。

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雨が少しパラツキだし早めに撮影を切り上げた。勧修寺に行く予定であったが御苑のアオバヅクを見てから行くことにした。

御苑のアオバヅクは去年も梅林近くで撮影したが今年はおらず、アオバヅクでは有名な神社に行く。雛はまだ出ていないようで親を撮影する。

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下から見上げての撮影、逆光で結構難しい。

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居た人に他に居ないか聞いたところ水場近くにいるとのことで行って見た。こちらは枝かぶりでまともな撮影が出来ず。聞いたのは御苑でよく見かけるがっしりした女性、金沢の普正寺の森で京都に居たことがあるという地元のカメラマンと京都御苑の話をしていた時に、がっしりした女性カメラマンを見かけないかと聞かれその時は思い浮かばなかったが、この女性のことかなと頭をよぎる。どうでもよい話であるが世間(鳥撮影の)は狭いのかな。

最後に勧修寺に行く。今年の勧修寺での蓮撮影はカワセミ狙いのついでで望遠撮影ばかり、一度は標準、広角で撮影しようと思っていた。まずは池に置かれた石の上から。

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中の島より

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氷室池を撮影する。蕾が多く、まだまだ綺麗な花は見れそうで、一気には咲かないようである。

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最後に一番奥から撮影する。この場所の直ぐ前の蓮の蕾にカワセミが止まるのを反対側から撮影した。今年は撮影できるであろうか・・・・?

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昼過ぎに勧修寺を後にして山科川沿いの散歩道を自宅に向ったが、カワセミの姿はまったく見かけなかった。

移動:地下鉄、JR、歩き  天気:曇り  D700:120枚、D90:146枚

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328で蓮撮影 勧修寺

 先日、会社帰りに京都駅前のビッグカメラで一脚用にINDURO製の自由雲台DM12を購入したが、328+1.7倍テレコンのD300を装着し勧修寺で使い勝手を試す。

400mmズーム用にと一脚と自由雲台VerbonPH-273をかなり以前に購入したが、400mmズームは慣れると手持ちで十分な撮影が出来たため不要となっていた。昨年から328の野鳥撮影で再び一脚を使い始めたが、PH-273は328+テレコン及びカメラでは軋むように思え、強度十分な自由雲台を探しに行った。他のメーカーのものをネットで見つけていたが、安いDM12(対荷重12kg)が展示されており衝動買いした。INDUROなるメーカーはこれまで聞いたことがなく、帰ってからネットで調べたが米国の有名なメーカーであった。どうでも良いが買った製品は中国産。

狙いはカワセミ、最近は不調、1時間ほど捜して現れなければアオバズク撮影に植物園行くつもりであった。案の定カワセミは現れずで蓮が咲いていたので蓮撮影を行う。

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勧修寺の蓮は八重で少し小振り。

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超望遠(300mm×1.7倍テレコン×1.4倍)でマクロ撮影を楽しむ。

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AF限界を超えMFで撮影する。

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AFの限界距離 、近接して撮影するマクロレンズと違い前後多少動いてもピントのハズレは少ない。超望遠でのマクロ風撮影も良い。

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1時間ぐらいで植物園に移動するつもりであったが、最近時々見かけるカワセミ狙いのカメラマンと出会い喋りこんだため、結局11時頃まで居た。植物園行きは後日にして、とことん花撮影を行う。益々増えているスイレン。

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開花しかけのスイレン

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ホウの木(???)

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ゴイサギの雛

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カワセミ狙いのカメラマンはカワセミ見ずで帰るが、直後に鳴きもせずにす~と現れる。このカワセミはサービスが悪く、近づくと直ぐに逃げるで遠くにいる所しか撮れず。1ヶ月前まで頻繁に登場し見事なパフォーマンスを見せてくれた個体とは違う。

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もう一人、カワセミ狙いのカメラマンが来たが私は引き上げた。この後のカワセミの出具合がどうであったのか?

移動:車  天気:曇り時々晴れ  D300:126枚

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花撮影 紫陽花に外国産スイレン

 朝6時頃起きると雨、鳥撮影で京都から離れるのは諦めたが、雨は止みそうであったので花撮影に出かける用意をした。雨に似合う花といえば紫陽花、毎年梅雨の時期に撮影に出かけている。紫陽花の寺で一番気に入っているのは岩船寺であるが、見頃は毎年6月の終わり、宇治の三室戸寺に行くことにした。8時半過ぎに出発、9時前には到着したが既に多くの観光客が居た。

紫陽花庭園を横目に取り合えず本堂に向う。三室戸寺の庭園は躑躅2万本に紫陽花1万本と云われる花の寺である。

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本堂前、鉢植えの蓮の葉が背を伸ばし始めていた。

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数輪であるが花開いている蓮があったが、望遠レンズを持っていかなかったこともあり遠くて(ロープで柵)撮影できず。近くで撮影できた花が開きかけの蓮、夏間近。

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アマガエルの卵が蓮の葉の上にあったが、名にやら赤ちゃんらしき蛙が・・・? オタマジャクシは??

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紫陽花園に行くが、今年は花の数が少なく色付きも悪いように思った。気のせいか??

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毎年来ているが、いつもはもっと花の数が多かったように思う。

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色付きの良い花を撮影する。日本原産の紫陽花は、この時期山で見られるガクアジサイで一般によく見られる丸い形のアジサイは品種改良のよるセイヨウアジサイのようである。

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もう少し赤くなるのかな?

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こちらは色付き始め。

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これは・・・?

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11時前に一旦自宅に戻るが、物足りず草津水生植物園に出かける。狙いは外国産スイレン。

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入って直ぐ横に咲いていたスイレンをマクロ撮影、勿論手持ち撮影。

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三脚を使用してもっと近づいた方がマクロらしい撮影が出来たと思う。

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雨が降りだしたのでアトリウム温室で雨宿り、ここは年中、綺麗なスイレンが見れる。

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色々な種類の花が咲くが、外国産の訳の判らぬ名前覚えられない。

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一言、綺麗なスイレン。

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白い模様があるが、枯れかけか病気か模様なのか判らない。

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ピンク、東南アジア産か、それとも西洋の品種改良品か?

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常設展示室のハスの母神像。

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雨が上がったので外のスイレンを撮影する。

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名所のスイレンと違い色々な種類が花開いている。

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これは珍しい。これが黒いスイレンか???

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もう少し撮影したかったが、再び雨が降り出しそうであったのと蒸し暑かったので、1時半頃に家に帰ることにした。

移動:車  天気:曇り時々雨 D700:209枚、D90:50枚

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初夏の花撮影

   今日は白峰から白山スーパー林道周遊を予定していた。7年程前のこの時期に白山スーパー林道の駐車場から撮影した谷の反対側斜面の熊を、もう一度一眼レフの超望遠で撮影したいと思っている。もう少し日にちが立つと斜面は木の葉と草に覆われ見えなくなるので林道開通直後のこの時期しかないが、朝5時前に起きると空模様がもう一つで遠出する気無くし中止、花撮影で京都市内を周遊した。シグマの50mmF1.4が好みの描写ではなく、下取りに出しニコンの50mmF1.4購入も考えたが、もったいないので先日ニコンの60mmF2.8マクロを継ぎ足しで購入したが、その試し撮りを兼ねての名所めぐりである。

7時半には自宅を出発、最初は勧修寺の花菖蒲撮影、山科川沿いを歩き勧修寺に向う。綺麗なユリが咲いていた。

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黄色の花にモンシロチョウ、季節は初夏。ただし、朝の内は曇り空。

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8時45分頃に勧修寺に着くが既に車が2台、1台は大阪No、カワセミ狙い会ったことがあるような・・・。

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サツキが見事に咲いていた。一面花に覆われるサツキを見るのは稀である。

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開門と同時に入り氷室池に向う。花菖蒲は先週よりかなり増えていたが、5~7分咲きといったところか。

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花菖蒲、特に白っぽい花の撮影は曇り空が良い。雨上がりならなおさら良い。

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園芸の花、同じ種類の花を集めて植えられているのか、それとも株が分かれていくのか?

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赤紫、マクロ撮影ではなく望遠。

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複雑な色模様。

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白っぽく撮影しにくい。

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花菖蒲ではこの色が一番の好み。

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カメラはD700に60mmF2.8/50F1.4(シグマ)/35mmF2、D90に400mmズームを装着、花菖蒲の撮影はマクロより望遠が良いように思う。

花菖蒲撮影後10時までカワセミを待つが一度、ほんの少し現れただけ、証拠写真は取れたがカワセミの出は益々悪くなっているような?

10時になり勧修寺を後にして平安神宮の神苑に行った。西神苑の花菖蒲は五分咲き、ここの花菖蒲は種類が豊富なように思う。

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花菖蒲より睡蓮が綺麗であった。

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外国産の種か?

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見とれるほど綺麗であった。この頃より日が差し出し暑くなってきた。

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中神苑の睡蓮、光の当たり方が強く白っぽく見えるが黄色。

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こちら勧修寺でも見られる睡蓮。

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結婚式の花嫁、花婿が泰平閣で記念撮影を行っていたが、演出か?ニッコリ笑って見つめ合う、半年立てば・・・・、二人の努力次第。

平安神宮の後、植物園に行く。北門から入り直ぐに綺麗な鳴き声が聞こえたが、キビタキが居た。10分程度撮影するが何処かに消えた。

トケイソウ、この時期に植物園に来ると必ず撮る。

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かなり大き目の丸い小さな花の集合体、全体で花かな?

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マクロで少し近寄ってみる。

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ノカンゾウ

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花といえば蝶、絵になる光景。

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アジサイがボツボツ色付き始めていた。土によって色が変わるというがこちらは赤。

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こちらは青。

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植物園の後、アオバズクが出ていないか御苑に行くが姿を見ず。遅めの昼食を食べた後バードバス、近衛池等歩くがめぼしい成果は得られずで4時頃には帰宅した。

勧修寺で撮影したカワセミ証拠写真

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植物園のキビタキ、これまで♀は何度か撮影したが♂は訳ありの鳥の除いて初めて。

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良い声で鳴いていた。

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これもひょっとして訳ありの鳥?

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移動:地下鉄  天気:曇り後晴れ  D700:182枚、D90:135枚

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キショウブ、ハマヒルガオ、クリンソウ・・・・

 D700の本格的使用のため花の名所を巡る。先日のD700の試し撮りの時、空の8GbのCFを入れると撮影可能枚数が400枚少々と表示された。D3は310枚程度のため、これが同じ画素数でもD3とD700の違いかと納得していたが、家に帰ってから設定をいじくっているとD3は14bit、D700は12bit(初期設定か?)となっていたことが判り14bitに修整した。今日はレンズに50mmF1.4、35mmF2、70~300mmを持参する。

最初の行き先は近江八幡の八幡堀でのキショウブ撮影。名所の花撮影、今にも雨が降りそうな曇り空とはいえ人が少ない間に撮影ということで6時頃に自宅を出発(最近、5時過ぎに目が開く)、7時過ぎには到着、人が居ないかと思っていたら既に数人のカメラマンが居た。

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ここは昔ながらの風景が保存されており、時代劇の撮影がよく行われている場所で風情がある。3年に一度ぐらい訪れているが、今年が一番よかったように思う。キショウブの咲き具合は満開を少し過ぎた頃、蕾もあったが枯れている花の見られた。

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堀めぐりの船をバックにキショウブを撮影する。

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緑も鮮やかであったが、D700による発色もなかなか良い。ここでのRAW撮影は初めて、最近は景色も鳥も花もすべてRAWで撮影している。PCでの処理に時間がかかるが修整の幅が広い。

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渡し舟の上に架けられた橋、この場所では毎回撮影してる。

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少し暗かったが高感度で撮影、D700はノイズの少ない高感度撮影でシャッター速度をかなり早くすることが出来るので、私のように風景撮影をほとんど手持ちで行う者にはピッタリのカメラと思う。

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水面に写るキショウブも綺麗に映える。

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300mmでマクロ風に撮影する。

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結局35mmは使わず、50mmと望遠ズームで事足りた。名所の建物を撮影するには広角が必要かもしれないが、花を主点にした撮影では50mm以上で十分で。

一時間少々の撮影後、クリンソウ撮影に大原の古知谷阿弥陀寺へ行くことに。

湖岸道路を走り琵琶湖大橋手前のみさき公園でハマヒルガオののぼりが見えたので寄る。10数人のボランティアの人がハマヒルガオ園を清掃中で、気分的に多少撮影しづらく10分程度で撮影終了。咲き具合は咲き始めといったところか。

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古知谷に到着、山門横を通り阿弥陀寺に向う。

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鬱蒼と木が多い茂った森の急な坂道を10分ほど上るが、静かであったが、キビタキ、アオゲラなどの声が聞こえ多少気になった。

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阿弥陀寺は、終点の石垣上にある小さな古刹。

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いつもは人が少ないが今日は檀家さんか(?)なにかよく判らないが10人ぐらいの人が寺の中の拭き掃除を行っていた。ここでも多少気が引けたが廊下に座って中庭のクリンソウを撮影する。

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ここのクリンソウは先日京都新聞で知ったが、川沿いに咲いていたクリンソウを持ち帰る人が多く、見るに見かねて寺内に移したとか。クリンソウといえば赤紫と思っていたが、色々な色の花があり、白と黄色には驚いた。

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山で普通に見かける色。

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一本しか無かったが黄色の花。

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こちらは白に近いピンク色。

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白色。

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想像していたより本数が少なく多少がっかりしたところもあったが、色々なクリンソウの撮影ができたのは良かった。

昼前に自宅に戻るが、雨は降っておらず降ってもぱらつく程度であったのでレンズを400mmズームに換えて家を出る。行き先は勧修寺、撮影目的はスイレン、カワセミが現れればD700での手持ちも試して見るつもりであった。地下鉄利用で小野駅から歩くが山科川を過ぎた頃から雨が強くなる。スイレンの数は驚くほど増えていた。

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白色の未草の数がはるかに多くなっていた。

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薄い色もあれば色の濃いのもある。

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水面から突き出たものも。

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スイレン撮影後はカワセミ撮影、残念ながら雨は本降りになり、一時少し弱くなるが再び強く降りだしたので2時頃に引き上げた。

カワセミ撮影の結果は、勧修寺では400mmは少し距離が不足、やはり600mmは欲しいところ。

山科川のひがしで橋で見つけたオス。

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寺内にメスが現れたが直ぐに山に戻った(と思う)。

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暗くてISO6400、トリミングするとノイズが目立つ。

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移動:車後地下鉄  天気:雲後雨  D700:421枚

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杜若 勧修寺

 腰痛の具合、思っていたより重症(?)のようで、昨日一日家に居たのが裏目に出たのか何もせずに寝ていると腰がだるくなり反って悪くなったような? 朝、仕方なく近くの整骨院に行くが、中に入ってビックリ受付に居たのが派手目の化粧をした二十歳ぐらいの非常に可愛い女の子、表の看板と中での業務内容が違うのかと一瞬目が点になる。気がつくと横にごく普通の病院にいるオバサンがいて医院と安心した。待ちの患者の人数を聞くと5人ぐらいとのことであったので、明日の朝一番に出直すことにした。待っている間、椅子に座ると立ち上がるときに腰が痛い。

家に帰り少し歩くことにしてカメラP80を持って家を出る。椅子に座ると立ってしばらく腰が痛い、寝転ぶと腰がだるくなり起きた時に腰が棒のようになり体を曲げると痛いで始末が悪い。腰が痛いのを我慢ししばらく動いていると調子よくなり、少し歩き出すとさらに調子良くなる。しかし、シャンパングラスがブランデーグラスのようで少し間違うと直ぐに割れそうな腰である。行先は勧修寺、狙いは杜若、カワセミが出たらP80でじっくり挑戦する気もあった。

山科川で鳩が”今日もご苦労さん”と最敬礼で迎えてくれた。

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最近、山科川は頻繁に歩いているので目ぼしいものは無くカワセミの姿も無し。カワセミは何処に行ったのか?

今日も勧修寺は人が少なく、カワセミ狙いのカメラマンは一人だけ、今日も来ているかと思った常連さんはいなかった。

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杜若は二日前より花の数が増え、藤棚の藤の花は終盤を迎えかなり色が落ちてきていた。

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後しばらくでピークであろうか?

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青紫の花が多いが白系の花の幾つか咲いている。

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花菖蒲にも似た模様であるが、杜若、アヤメ、花菖蒲、最近ようやく見分けがつくようになった? アヤメは信州の山の中など水の無い所にも咲き、花菖蒲は少しシーズンが遅い。

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キショウブが一輪咲き始めていた。

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今日のカワセミ撮影、この場所で撮影したのみ、一時間半ぐらい粘ったがカワセミの出は悪かった。

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枯れ蓮の頭で遠くの小被写体の最望遠撮影(486mm相当)のピント合わせの練習を行う。ISO200、AモードF5で行うがほとんどピントが合わず、10枚に1枚というところか。このカメラを購入するときLumixとどちらにするか迷ったが、一眼レフと同様の色調ということで決めたがどうだったのか今でも疑問に思っているところである。中望遠以下ではマクロまでまったく問題なく気に入っている。

先日見た睡蓮が一段と開いていた。もうしばらくすると睡蓮の花が一面に咲く。楽しみであるがカワセミの飛び込む場所が狭まる。カルガモ親子は昨年見ることが出来なかったが今年は見られるのであろうあか、水蓮の花にカルガモの子供、これも絵になる。

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12時前、梅の実を撮影して勧修寺を後にした。一眼レフを手に撮影にこれるのは何時になることやら。500mmにD3を担いで撮影できるのまでには大分時間がかかる。その頃までカワセミは居ついてくれるのか(頻繁に姿を見せてくれる)心配なところである。

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今日、拝観受付のオバサンに拝観料と引き換えにくれる絵葉書がたまったでしょうと言われた。たまには、特別優待で無料で入れてくれ~!

移動:腰痛リハビリの歩き  天気:快晴  P80:131枚

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ヤマブキ 松尾大社

通勤途中に松尾大社に行きヤマブキを撮影する。

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移動:通勤途中  天気:曇り  D90:80枚

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