8月8日(土)PartⅠ 伊吹山山上のお花畑
早朝の5時自宅出発で伊吹山に行く。前回の夏休みに登った時にはガスで山頂のお花畑の写真が撮れなかったので再挑戦、花そのものよりお花畑の風景が目的。
ドライブウエイのゲートを通って直ぐに大きな猛禽が舞い上がり車の頭上を越えていった。最接近距離10m以下車の直ぐ上、でかいトビかと思ったが尾の端の形が違う、鷹にしては色が違うで頭に浮かんだのがイヌワシ、山頂の売店に飾られていたイヌワシのパネル写真を見て確信した。もちろん車を運転していたので写真は撮れず。
ドライブウエイの途中からかなりのガス、ひどいところで視界20m徐行して慎重に車を運転するが山上駐車場も同様、しかし西遊歩道を歩き始めるとガスは直ぐに消え青空が広がる。
シモツケソウがかなり増えていた。
シモツケに隠れるバッタを見つける。
ゆっくりと歩き40分ぐらいで山頂に到着、北の方角を見ると山の東斜面が雲に被われていた。太陽の熱で東斜面の水分がガス化して上昇、雲になるのか? 伊吹山も同様で朝の内いつも東側にガスが多い。
山頂のお花畑、メタカラコウの群生、背後は一面シモツケソウ。
今日は広角主体で撮影。35mmぐらいか?
18mmの超広角撮影。
シモツケ越しに雲のかかった北の山を撮る。残念ながら白山は見えず、白山を見るなら夜明け前の雲が少ない内に登る必要あり。
ウグイスと思って撮影したが、ホオジロ♀
南東方向の雲海
山頂のお花畑の撮影を堪能した後、東遊歩道を下る。見事なシモツケ群生。
こちらの群生も凄かったが、残念ながら日差しが不十分、少し待つが次から次へと雲がかかり諦める。このシモツケの中にハトぐらいの鳥が隠れた。ホトトギスか何かの巣でもあったのか、しばらく様子を見ていたが羽が時々見えただけ。
東遊歩道はぬかるんでおり非常に歩きにくく、靴は泥だらけ何度も滑りそうになる。この遊歩道での楽しみは駐車場近くで見かけるアサギマダラ、数羽ヒラヒラ飛ぶのを見かける。
サラシナショウマに留るアカタテハを見つける。
9時半過ぎに駐車場に到着したが山頂は再びガスに被われていた。車はどんどん押し寄せ、駐車場が埋まり始める。西遊歩道も私が歩いた時刻と違い人が一杯、夏の伊吹山に行くなら早朝に限る。
汗が引くまでしばらくブラブラ、今日も多くのイヌワシ狙いのカメラマンがガスの中で辛抱強く大砲を構えて待っていた。
移動:車 天気:ガス後快晴 D700:139枚、D90168枚
| 固定リンク



















































































































































































