2009年8月 8日 (土)

8月8日(土)PartⅠ 伊吹山山上のお花畑

早朝の5時自宅出発で伊吹山に行く。前回の夏休みに登った時にはガスで山頂のお花畑の写真が撮れなかったので再挑戦、花そのものよりお花畑の風景が目的。

ドライブウエイのゲートを通って直ぐに大きな猛禽が舞い上がり車の頭上を越えていった。最接近距離10m以下車の直ぐ上、でかいトビかと思ったが尾の端の形が違う、鷹にしては色が違うで頭に浮かんだのがイヌワシ、山頂の売店に飾られていたイヌワシのパネル写真を見て確信した。もちろん車を運転していたので写真は撮れず。

ドライブウエイの途中からかなりのガス、ひどいところで視界20m徐行して慎重に車を運転するが山上駐車場も同様、しかし西遊歩道を歩き始めるとガスは直ぐに消え青空が広がる。

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シモツケソウがかなり増えていた。

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シモツケに隠れるバッタを見つける。

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ゆっくりと歩き40分ぐらいで山頂に到着、北の方角を見ると山の東斜面が雲に被われていた。太陽の熱で東斜面の水分がガス化して上昇、雲になるのか? 伊吹山も同様で朝の内いつも東側にガスが多い。

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山頂のお花畑、メタカラコウの群生、背後は一面シモツケソウ。

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今日は広角主体で撮影。35mmぐらいか?

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18mmの超広角撮影。

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シモツケ越しに雲のかかった北の山を撮る。残念ながら白山は見えず、白山を見るなら夜明け前の雲が少ない内に登る必要あり。

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ウグイスと思って撮影したが、ホオジロ♀

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南東方向の雲海

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山頂のお花畑の撮影を堪能した後、東遊歩道を下る。見事なシモツケ群生。

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こちらの群生も凄かったが、残念ながら日差しが不十分、少し待つが次から次へと雲がかかり諦める。このシモツケの中にハトぐらいの鳥が隠れた。ホトトギスか何かの巣でもあったのか、しばらく様子を見ていたが羽が時々見えただけ。

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東遊歩道はぬかるんでおり非常に歩きにくく、靴は泥だらけ何度も滑りそうになる。この遊歩道での楽しみは駐車場近くで見かけるアサギマダラ、数羽ヒラヒラ飛ぶのを見かける。

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サラシナショウマに留るアカタテハを見つける。

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9時半過ぎに駐車場に到着したが山頂は再びガスに被われていた。車はどんどん押し寄せ、駐車場が埋まり始める。西遊歩道も私が歩いた時刻と違い人が一杯、夏の伊吹山に行くなら早朝に限る。

汗が引くまでしばらくブラブラ、今日も多くのイヌワシ狙いのカメラマンがガスの中で辛抱強く大砲を構えて待っていた。

移動:車  天気:ガス後快晴  D700:139枚、D90168枚

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2009年7月31日 (金)

夏休み7日目 伊吹山のお花畑と勧修寺のカワセミ

 最近、カワセミは不調、ヤマセミも爆竹の件以来姿が見られるのかどうか判らないで、確実に撮影できる伊吹山の花撮影に早朝から出かける。一番の狙いはコオニユリと山頂お花畑のシモツケソウの群生、朝の5時40分頃に出発した。機材はD700に105mmマクロ、D90に400mmズーム、予備レンズに35mm単焦点にコンデジのP80。

7時15分頃に山上駐車場に到着、西遊歩道より山頂を目指す。平日ということもあり人は少なかった。

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最初に撮影したのはクガイソウ

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続いてイブキトラノオ

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直ぐに今日のターゲットのコオニユリを見つける。

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今日は多く見られたが、昨年は少なかったように思う。

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シモツケソウ、花が大きくマクロでの近接撮影は難しい。標準レンズ、或いは望遠レンズで離れたところから撮影するのが良いのかもしれない。

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メタカラコウ、花が下から上まで咲いた姿を見たことが無い。伊吹山に多く咲く花である。

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オオバキボウシ

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ヤマホタルブクロ

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ハクサンフウロ

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カワラナデシコ

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ウツボグサ

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ルリトラノオ、まだ蕾状態

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アザミ

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他にもシュロソウ、ノリウツギ・・・・多くの花が咲いていた。

花に付き物は昆虫、アザミと花アブ、一番撮影しやすく絵にもなる。

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アブは花粉まみれ

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蝶では最初にアサギマダラを見かける。西遊歩道よりも東遊歩道の駐車場近くに多い。

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アカタテハ、花に留るところは見ず石に留るところばかりを撮影

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歩き始めて一時間半足らずで山頂に到着したが、ガスが立ちこめ日差しは無し、少し肌寒かった。

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山頂のお花畑は残念ながらガスの中で撮影は諦める。

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東遊歩道から下りようと思ったが、ガスで視界が悪く行っても撮影できないであろうと思い中央遊歩道から下りる。

ホオジロを見つける。今日はホオジロを多く見かけた。

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天気は下り坂のようで一旦家に帰ることに。10時半頃自宅に到着したが京都の天気は晴れで、11時半に再び家を出る。行き先は勧修寺、D300に500mm+1.4倍テレコンによるカワセミ撮影。

庭園入って15分ぐらいでカワセミは現れた。

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今日のカワセミは、最近では珍しくしばらく撮影に付き合ってくれた。今日のカワセミ狙いは私一人、留り物は獲り放題、しかし蓮の花には留ってくれなかった。

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飛びものも多少撮影できた。

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餌獲りを繰り返していたが、捕らえる魚が小さかったようである。

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餌獲り、水への飛び込み飛び出しは、根気が足らないのか今か今かとファインダーを覗いていて痺れを切らして目をそらした瞬間が殆どで、後追いでは捕らえることが出来なかった。

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水面にレンズを向けてカワセミが飛び込むのを待つが、人が近づいてきて気をそらした瞬間に飛び込まれ、これ以降帰るまで水に飛び込むことは無かった。

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お堂横の池の水面に覆いかぶさる木の枝に止まったので、通りがかった若い女性(娘さん)にお堂横に行きカワセミを飛び立たせるように頼んだ。快く引き受けてくれお堂横へ、狙い通り横の蓮の近くを飛んだがシャッターを押すタイミングが不味かった。丁度蓮の上を飛ぶところを撮りたかった。

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この後一旦見失い、この女性に留った場所を教えてもらったが面目まるつぶれ。この女性はカワセミを知っていたが、カワセミは中高年だけのアイドルでも無い様である。

しばらくして、再びカワセミは木の茂みの高い所に姿を消す。外には出なかったように思う。

カワセミが出てくるのを待っても良かったのであるが、天ヶ瀬のヤマセミが気になり2時半頃勧修寺を後にした。3時頃から4時半頃までヤマセミを待つが今日も現れず。数日前の爆竹の後遺症か?

移動:車  天気:曇り時々晴れ  D700:186枚、D90:69枚、P80:27枚、D300:240枚

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2009年7月25日 (土)

夏休み初日 蓮、妙蓮・・・・

 09年、早くも夏休みの時期になった。今年も9連休、昨年の夏は腰痛で棒に振ったので今年はタップリと楽しむつもりであったが生憎の天気予報でどうなることやら。初日は予定通り草津の烏丸半島へ蓮撮影に出かける。

朝の7時頃に出かけるが、京都は曇り空であったにもかかわらず草津は晴れであった。7時半頃に烏丸半島の水生植物園横に到着するが既に多くの人が居た。

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烏丸半島での蓮撮影は日陰になる場所が無いので晴れた日は暑い、曇り空では蓮の色が冴えない。晴れの日の早朝に逆光で気味で撮影するのが一番良い。

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WBを晴天にしたつもりが曇天になっていた。RAWでの撮影、CaptureNX2ですべて補正した。

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今年も来た日が良く花の数は多かったが、ピークであろう。

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D300に328、テレコン無しで一脚使用で撮影する。明るくシャッタースピードを速くできるので重たい三脚は不要である。

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広いフィールド、カメラマンが多くても干渉しあうことなく思い存分撮影できる。

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蓮を初めて撮影したのはデジカメ撮影を始めた頃の京都の山の中の集落であったが、今では夏の花撮影の楽しみの一つになっている。

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サギが飛び出す。帰りに対岸に超望遠レンズを構えたカメラマン数人を見かけたが何を撮影していたのであろう?

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蓮の種類はよく知らないが、京都の名所と違い種類は少ない。少し赤みが強い蓮が所々で見られた。

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時間が立つに連れ汗が噴出し、脱水症状気味になってきたので引き上げる。水生植物園は開園していたが入らなかった。

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駐車場近くで交通整理のガードマンと「暑いですな~」と挨拶し、少し離れた木陰で一服、ついでにHe(ヘリウムでは無い)を一発、風上にいたガードマンには気づかれなかったが、ふと風下を見るとオバサンが一人木陰で休憩、横目でしらっと見られる。

近江妙蓮公園に行く。3回目の撮影、600年もの間地元の人に守り育てられたという妙な蓮である。

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まさに妙蓮、これ以上あまり開かないようである。

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花の頭が二つ三つかたまっている物が多い。

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時間が立つと赤い部分が黒くなり枯れる。

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つぼみは普通の蓮とあまり変わらないような?

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シジミ蝶を撮影する。レンズは28~70mmズーム

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妙蓮撮影の後はアオバヅク撮影と思い途中越えから大原経由で京都市内に入る。北山通りを西に向って走っている時に強い雨が降り出したので諦めて山科に帰る。山科に入って東南の空を見ると青空が見えたので天ヶ瀬に向うが途中で土砂降り、一旦引き返すが雨が止んだので再び天ヶ瀬に向う。ダム下の橋の上に立つ。川の増水は大したこと無かった。ヤマセミが止まる看板近くの背後に男女のカメラマンがいた。何を狙っていたのか知らないが「そんところにいるとヤマセミは来ないぞ」と思いながらも何処で撮影しょうが人のかって、雨が降ってきたこともあり引き返す。何を狙いに来たカメラマンか・・・、鵜でも撮影にきたのかな? 何を考えて場所取りをしたのかようわからん?

自宅に帰る途中、雨が止んだので勧修寺に向う。

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もちろんカワセミ狙いであったが、一度数秒姿を見せただけ(私が見たのは)で後は雨宿りのつもりで木の下で立っていた。

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雨が止んだところで多少蓮を撮影した。

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サギを撮影して引き上げたが、明日は何処へ行くか悩む空模様である。

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移動:車  天気:晴れ後曇り時々雨の繰り返し、時には短時間豪雨  D700:194枚、D300:113枚

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2009年7月20日 (月)

蓮 法金剛院 ・・・

 三連休の最終日、信州ビーナスラインへ日帰りでニッコウキスゲの撮影に行く予定であった。4時頃に目が覚めるが、気分がもう一つすぐれずもう一眠りで中止、6時前に起きる。天ヶ瀬に行こうかと思ったが、二日連続ハズレのためハズレが無い名所の蓮撮影に出かける。7時15分頃、D700とD300をカメラリュックに入れ自宅を出発。レンズはD700に60mmマクロと35mm、D90には400mmズームを装着した。

行き先は花園の法金剛院、蓮の名所でこの時期の開園は7時、8時過ぎに到着したが拝観客(蓮撮影?)はそれなりに居た。さすがわ蓮の名所、京都で蓮の多い寺は他に三室戸寺、勧修寺ぐらしか知らない。

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境内には蓮池があるが、蓮池よりも鉢植えの方が花の数は多かった。ピークはもう少し後かも知れない。

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世界中の蓮を集めているともらったパンフレットに書かれていたが、確かに寺の蓮としては種類が多い。

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蓮は極楽に咲く花という。何をもって極楽に咲くというのかよく判らないが、写真の被写体としては魅力のある花である。

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開き始めの花も魅力ある。

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八重の蓮、勧修寺の花に比べ赤みが濃い。八重の花は大きさが少し小ぶりである。

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白い蓮は清楚で清々しい。

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しかし、睡蓮と同様に白の花は撮影が難しい。

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少し赤みが入った蓮。

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雨が少しパラツキだし早めに撮影を切り上げた。勧修寺に行く予定であったが御苑のアオバヅクを見てから行くことにした。

御苑のアオバヅクは去年も梅林近くで撮影したが今年はおらず、アオバヅクでは有名な神社に行く。雛はまだ出ていないようで親を撮影する。

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下から見上げての撮影、逆光で結構難しい。

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居た人に他に居ないか聞いたところ水場近くにいるとのことで行って見た。こちらは枝かぶりでまともな撮影が出来ず。聞いたのは御苑でよく見かけるがっしりした女性、金沢の普正寺の森で京都に居たことがあるという地元のカメラマンと京都御苑の話をしていた時に、がっしりした女性カメラマンを見かけないかと聞かれその時は思い浮かばなかったが、この女性のことかなと頭をよぎる。どうでもよい話であるが世間(鳥撮影の)は狭いのかな。

最後に勧修寺に行く。今年の勧修寺での蓮撮影はカワセミ狙いのついでで望遠撮影ばかり、一度は標準、広角で撮影しようと思っていた。まずは池に置かれた石の上から。

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中の島より

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氷室池を撮影する。蕾が多く、まだまだ綺麗な花は見れそうで、一気には咲かないようである。

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最後に一番奥から撮影する。この場所の直ぐ前の蓮の蕾にカワセミが止まるのを反対側から撮影した。今年は撮影できるであろうか・・・・?

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昼過ぎに勧修寺を後にして山科川沿いの散歩道を自宅に向ったが、カワセミの姿はまったく見かけなかった。

移動:地下鉄、JR、歩き  天気:曇り  D700:120枚、D90:146枚

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2009年7月 5日 (日)

328で蓮撮影 勧修寺

 先日、会社帰りに京都駅前のビッグカメラで一脚用にINDURO製の自由雲台DM12を購入したが、328+1.7倍テレコンのD300を装着し勧修寺で使い勝手を試す。

400mmズーム用にと一脚と自由雲台VerbonPH-273をかなり以前に購入したが、400mmズームは慣れると手持ちで十分な撮影が出来たため不要となっていた。昨年から328の野鳥撮影で再び一脚を使い始めたが、PH-273は328+テレコン及びカメラでは軋むように思え、強度十分な自由雲台を探しに行った。他のメーカーのものをネットで見つけていたが、安いDM12(対荷重12kg)が展示されており衝動買いした。INDUROなるメーカーはこれまで聞いたことがなく、帰ってからネットで調べたが米国の有名なメーカーであった。どうでも良いが買った製品は中国産。

狙いはカワセミ、最近は不調、1時間ほど捜して現れなければアオバズク撮影に植物園行くつもりであった。案の定カワセミは現れずで蓮が咲いていたので蓮撮影を行う。

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勧修寺の蓮は八重で少し小振り。

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超望遠(300mm×1.7倍テレコン×1.4倍)でマクロ撮影を楽しむ。

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AF限界を超えMFで撮影する。

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AFの限界距離 、近接して撮影するマクロレンズと違い前後多少動いてもピントのハズレは少ない。超望遠でのマクロ風撮影も良い。

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1時間ぐらいで植物園に移動するつもりであったが、最近時々見かけるカワセミ狙いのカメラマンと出会い喋りこんだため、結局11時頃まで居た。植物園行きは後日にして、とことん花撮影を行う。益々増えているスイレン。

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開花しかけのスイレン

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ホウの木(???)

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ゴイサギの雛

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カワセミ狙いのカメラマンはカワセミ見ずで帰るが、直後に鳴きもせずにす~と現れる。このカワセミはサービスが悪く、近づくと直ぐに逃げるで遠くにいる所しか撮れず。1ヶ月前まで頻繁に登場し見事なパフォーマンスを見せてくれた個体とは違う。

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もう一人、カワセミ狙いのカメラマンが来たが私は引き上げた。この後のカワセミの出具合がどうであったのか?

移動:車  天気:曇り時々晴れ  D300:126枚

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2009年6月21日 (日)

花撮影 紫陽花に外国産スイレン

 朝6時頃起きると雨、鳥撮影で京都から離れるのは諦めたが、雨は止みそうであったので花撮影に出かける用意をした。雨に似合う花といえば紫陽花、毎年梅雨の時期に撮影に出かけている。紫陽花の寺で一番気に入っているのは岩船寺であるが、見頃は毎年6月の終わり、宇治の三室戸寺に行くことにした。8時半過ぎに出発、9時前には到着したが既に多くの観光客が居た。

紫陽花庭園を横目に取り合えず本堂に向う。三室戸寺の庭園は躑躅2万本に紫陽花1万本と云われる花の寺である。

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本堂前、鉢植えの蓮の葉が背を伸ばし始めていた。

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数輪であるが花開いている蓮があったが、望遠レンズを持っていかなかったこともあり遠くて(ロープで柵)撮影できず。近くで撮影できた花が開きかけの蓮、夏間近。

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アマガエルの卵が蓮の葉の上にあったが、名にやら赤ちゃんらしき蛙が・・・? オタマジャクシは??

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紫陽花園に行くが、今年は花の数が少なく色付きも悪いように思った。気のせいか??

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毎年来ているが、いつもはもっと花の数が多かったように思う。

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色付きの良い花を撮影する。日本原産の紫陽花は、この時期山で見られるガクアジサイで一般によく見られる丸い形のアジサイは品種改良のよるセイヨウアジサイのようである。

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もう少し赤くなるのかな?

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こちらは色付き始め。

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これは・・・?

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11時前に一旦自宅に戻るが、物足りず草津水生植物園に出かける。狙いは外国産スイレン。

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入って直ぐ横に咲いていたスイレンをマクロ撮影、勿論手持ち撮影。

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三脚を使用してもっと近づいた方がマクロらしい撮影が出来たと思う。

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雨が降りだしたのでアトリウム温室で雨宿り、ここは年中、綺麗なスイレンが見れる。

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色々な種類の花が咲くが、外国産の訳の判らぬ名前覚えられない。

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一言、綺麗なスイレン。

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白い模様があるが、枯れかけか病気か模様なのか判らない。

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ピンク、東南アジア産か、それとも西洋の品種改良品か?

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常設展示室のハスの母神像。

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雨が上がったので外のスイレンを撮影する。

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名所のスイレンと違い色々な種類が花開いている。

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これは珍しい。これが黒いスイレンか???

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もう少し撮影したかったが、再び雨が降り出しそうであったのと蒸し暑かったので、1時半頃に家に帰ることにした。

移動:車  天気:曇り時々雨 D700:209枚、D90:50枚

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2009年6月 6日 (土)

初夏の花撮影

   今日は白峰から白山スーパー林道周遊を予定していた。7年程前のこの時期に白山スーパー林道の駐車場から撮影した谷の反対側斜面の熊を、もう一度一眼レフの超望遠で撮影したいと思っている。もう少し日にちが立つと斜面は木の葉と草に覆われ見えなくなるので林道開通直後のこの時期しかないが、朝5時前に起きると空模様がもう一つで遠出する気無くし中止、花撮影で京都市内を周遊した。シグマの50mmF1.4が好みの描写ではなく、下取りに出しニコンの50mmF1.4購入も考えたが、もったいないので先日ニコンの60mmF2.8マクロを継ぎ足しで購入したが、その試し撮りを兼ねての名所めぐりである。

7時半には自宅を出発、最初は勧修寺の花菖蒲撮影、山科川沿いを歩き勧修寺に向う。綺麗なユリが咲いていた。

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黄色の花にモンシロチョウ、季節は初夏。ただし、朝の内は曇り空。

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8時45分頃に勧修寺に着くが既に車が2台、1台は大阪No、カワセミ狙い会ったことがあるような・・・。

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サツキが見事に咲いていた。一面花に覆われるサツキを見るのは稀である。

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開門と同時に入り氷室池に向う。花菖蒲は先週よりかなり増えていたが、5~7分咲きといったところか。

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花菖蒲、特に白っぽい花の撮影は曇り空が良い。雨上がりならなおさら良い。

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園芸の花、同じ種類の花を集めて植えられているのか、それとも株が分かれていくのか?

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赤紫、マクロ撮影ではなく望遠。

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複雑な色模様。

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白っぽく撮影しにくい。

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花菖蒲ではこの色が一番の好み。

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カメラはD700に60mmF2.8/50F1.4(シグマ)/35mmF2、D90に400mmズームを装着、花菖蒲の撮影はマクロより望遠が良いように思う。

花菖蒲撮影後10時までカワセミを待つが一度、ほんの少し現れただけ、証拠写真は取れたがカワセミの出は益々悪くなっているような?

10時になり勧修寺を後にして平安神宮の神苑に行った。西神苑の花菖蒲は五分咲き、ここの花菖蒲は種類が豊富なように思う。

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花菖蒲より睡蓮が綺麗であった。

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外国産の種か?

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見とれるほど綺麗であった。この頃より日が差し出し暑くなってきた。

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中神苑の睡蓮、光の当たり方が強く白っぽく見えるが黄色。

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こちら勧修寺でも見られる睡蓮。

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結婚式の花嫁、花婿が泰平閣で記念撮影を行っていたが、演出か?ニッコリ笑って見つめ合う、半年立てば・・・・、二人の努力次第。

平安神宮の後、植物園に行く。北門から入り直ぐに綺麗な鳴き声が聞こえたが、キビタキが居た。10分程度撮影するが何処かに消えた。

トケイソウ、この時期に植物園に来ると必ず撮る。

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かなり大き目の丸い小さな花の集合体、全体で花かな?

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マクロで少し近寄ってみる。

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ノカンゾウ

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花といえば蝶、絵になる光景。

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アジサイがボツボツ色付き始めていた。土によって色が変わるというがこちらは赤。

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こちらは青。

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植物園の後、アオバズクが出ていないか御苑に行くが姿を見ず。遅めの昼食を食べた後バードバス、近衛池等歩くがめぼしい成果は得られずで4時頃には帰宅した。

勧修寺で撮影したカワセミ証拠写真

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植物園のキビタキ、これまで♀は何度か撮影したが♂は訳ありの鳥の除いて初めて。

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良い声で鳴いていた。

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これもひょっとして訳ありの鳥?

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移動:地下鉄  天気:曇り後晴れ  D700:182枚、D90:135枚

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2009年5月17日 (日)

キショウブ、ハマヒルガオ、クリンソウ・・・・

 D700の本格的使用のため花の名所を巡る。先日のD700の試し撮りの時、空の8GbのCFを入れると撮影可能枚数が400枚少々と表示された。D3は310枚程度のため、これが同じ画素数でもD3とD700の違いかと納得していたが、家に帰ってから設定をいじくっているとD3は14bit、D700は12bit(初期設定か?)となっていたことが判り14bitに修整した。今日はレンズに50mmF1.4、35mmF2、70~300mmを持参する。

最初の行き先は近江八幡の八幡堀でのキショウブ撮影。名所の花撮影、今にも雨が降りそうな曇り空とはいえ人が少ない間に撮影ということで6時頃に自宅を出発(最近、5時過ぎに目が開く)、7時過ぎには到着、人が居ないかと思っていたら既に数人のカメラマンが居た。

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ここは昔ながらの風景が保存されており、時代劇の撮影がよく行われている場所で風情がある。3年に一度ぐらい訪れているが、今年が一番よかったように思う。キショウブの咲き具合は満開を少し過ぎた頃、蕾もあったが枯れている花の見られた。

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堀めぐりの船をバックにキショウブを撮影する。

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緑も鮮やかであったが、D700による発色もなかなか良い。ここでのRAW撮影は初めて、最近は景色も鳥も花もすべてRAWで撮影している。PCでの処理に時間がかかるが修整の幅が広い。

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渡し舟の上に架けられた橋、この場所では毎回撮影してる。

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少し暗かったが高感度で撮影、D700はノイズの少ない高感度撮影でシャッター速度をかなり早くすることが出来るので、私のように風景撮影をほとんど手持ちで行う者にはピッタリのカメラと思う。

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水面に写るキショウブも綺麗に映える。

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300mmでマクロ風に撮影する。

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結局35mmは使わず、50mmと望遠ズームで事足りた。名所の建物を撮影するには広角が必要かもしれないが、花を主点にした撮影では50mm以上で十分で。

一時間少々の撮影後、クリンソウ撮影に大原の古知谷阿弥陀寺へ行くことに。

湖岸道路を走り琵琶湖大橋手前のみさき公園でハマヒルガオののぼりが見えたので寄る。10数人のボランティアの人がハマヒルガオ園を清掃中で、気分的に多少撮影しづらく10分程度で撮影終了。咲き具合は咲き始めといったところか。

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古知谷に到着、山門横を通り阿弥陀寺に向う。

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鬱蒼と木が多い茂った森の急な坂道を10分ほど上るが、静かであったが、キビタキ、アオゲラなどの声が聞こえ多少気になった。

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阿弥陀寺は、終点の石垣上にある小さな古刹。

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いつもは人が少ないが今日は檀家さんか(?)なにかよく判らないが10人ぐらいの人が寺の中の拭き掃除を行っていた。ここでも多少気が引けたが廊下に座って中庭のクリンソウを撮影する。

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ここのクリンソウは先日京都新聞で知ったが、川沿いに咲いていたクリンソウを持ち帰る人が多く、見るに見かねて寺内に移したとか。クリンソウといえば赤紫と思っていたが、色々な色の花があり、白と黄色には驚いた。

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山で普通に見かける色。

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一本しか無かったが黄色の花。

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こちらは白に近いピンク色。

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白色。

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想像していたより本数が少なく多少がっかりしたところもあったが、色々なクリンソウの撮影ができたのは良かった。

昼前に自宅に戻るが、雨は降っておらず降ってもぱらつく程度であったのでレンズを400mmズームに換えて家を出る。行き先は勧修寺、撮影目的はスイレン、カワセミが現れればD700での手持ちも試して見るつもりであった。地下鉄利用で小野駅から歩くが山科川を過ぎた頃から雨が強くなる。スイレンの数は驚くほど増えていた。

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白色の未草の数がはるかに多くなっていた。

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薄い色もあれば色の濃いのもある。

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水面から突き出たものも。

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スイレン撮影後はカワセミ撮影、残念ながら雨は本降りになり、一時少し弱くなるが再び強く降りだしたので2時頃に引き上げた。

カワセミ撮影の結果は、勧修寺では400mmは少し距離が不足、やはり600mmは欲しいところ。

山科川のひがしで橋で見つけたオス。

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寺内にメスが現れたが直ぐに山に戻った(と思う)。

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暗くてISO6400、トリミングするとノイズが目立つ。

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移動:車後地下鉄  天気:雲後雨  D700:421枚

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2009年5月 1日 (金)

杜若 勧修寺

 腰痛の具合、思っていたより重症(?)のようで、昨日一日家に居たのが裏目に出たのか何もせずに寝ていると腰がだるくなり反って悪くなったような? 朝、仕方なく近くの整骨院に行くが、中に入ってビックリ受付に居たのが派手目の化粧をした二十歳ぐらいの非常に可愛い女の子、表の看板と中での業務内容が違うのかと一瞬目が点になる。気がつくと横にごく普通の病院にいるオバサンがいて医院と安心した。待ちの患者の人数を聞くと5人ぐらいとのことであったので、明日の朝一番に出直すことにした。待っている間、椅子に座ると立ち上がるときに腰が痛い。

家に帰り少し歩くことにしてカメラP80を持って家を出る。椅子に座ると立ってしばらく腰が痛い、寝転ぶと腰がだるくなり起きた時に腰が棒のようになり体を曲げると痛いで始末が悪い。腰が痛いのを我慢ししばらく動いていると調子よくなり、少し歩き出すとさらに調子良くなる。しかし、シャンパングラスがブランデーグラスのようで少し間違うと直ぐに割れそうな腰である。行先は勧修寺、狙いは杜若、カワセミが出たらP80でじっくり挑戦する気もあった。

山科川で鳩が”今日もご苦労さん”と最敬礼で迎えてくれた。

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最近、山科川は頻繁に歩いているので目ぼしいものは無くカワセミの姿も無し。カワセミは何処に行ったのか?

今日も勧修寺は人が少なく、カワセミ狙いのカメラマンは一人だけ、今日も来ているかと思った常連さんはいなかった。

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杜若は二日前より花の数が増え、藤棚の藤の花は終盤を迎えかなり色が落ちてきていた。

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後しばらくでピークであろうか?

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青紫の花が多いが白系の花の幾つか咲いている。

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花菖蒲にも似た模様であるが、杜若、アヤメ、花菖蒲、最近ようやく見分けがつくようになった? アヤメは信州の山の中など水の無い所にも咲き、花菖蒲は少しシーズンが遅い。

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キショウブが一輪咲き始めていた。

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今日のカワセミ撮影、この場所で撮影したのみ、一時間半ぐらい粘ったがカワセミの出は悪かった。

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枯れ蓮の頭で遠くの小被写体の最望遠撮影(486mm相当)のピント合わせの練習を行う。ISO200、AモードF5で行うがほとんどピントが合わず、10枚に1枚というところか。このカメラを購入するときLumixとどちらにするか迷ったが、一眼レフと同様の色調ということで決めたがどうだったのか今でも疑問に思っているところである。中望遠以下ではマクロまでまったく問題なく気に入っている。

先日見た睡蓮が一段と開いていた。もうしばらくすると睡蓮の花が一面に咲く。楽しみであるがカワセミの飛び込む場所が狭まる。カルガモ親子は昨年見ることが出来なかったが今年は見られるのであろうあか、水蓮の花にカルガモの子供、これも絵になる。

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12時前、梅の実を撮影して勧修寺を後にした。一眼レフを手に撮影にこれるのは何時になることやら。500mmにD3を担いで撮影できるのまでには大分時間がかかる。その頃までカワセミは居ついてくれるのか(頻繁に姿を見せてくれる)心配なところである。

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今日、拝観受付のオバサンに拝観料と引き換えにくれる絵葉書がたまったでしょうと言われた。たまには、特別優待で無料で入れてくれ~!

移動:腰痛リハビリの歩き  天気:快晴  P80:131枚

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2009年4月20日 (月)

ヤマブキ 松尾大社

通勤途中に松尾大社に行きヤマブキを撮影する。

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移動:通勤途中  天気:曇り  D90:80枚

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2009年4月12日 (日)

カタクリ マキノ

 予定は三多気の桜であったが、今年の桜撮影はどこも順調飽きてきたので中止、桜に飽きたなら気分転換に良いのがカタクリである。毎年のことであるが滋賀のマキノに行く。

昨日の夜中に目が開くが鼻水が出てクシャミの連発、風邪かなと思うが風邪をひいた時は鼻詰まりがいつものことで鼻水をたらしたことなどほとんど無い。やはり本格的に花粉症デビューか・・・てなことを考えながら朝までうつらうつら、6時に目が覚めたのでそのまま起床。花粉症なら花粉の舞う中に身を置き免疫をつけなければと(何を考えているのやらアホとしか言いようが無いが)  7時前に家を出る。カタクリは日が高く上らないと花が反らないので早く出かけても仕方が無いので、8時半頃まで山科川の早朝散歩に出かける。

川に着く前に見かけたのが大空を飛ぶカワウの集団、最近山科川にカワセミが現れなくなったのたカワウが川に押しかけ小魚を食べたからとの噂が流れているが、今日、川の掃除をしていたボランティアの人も同じことを行っていた。勧修寺の氷室池でもカワウが潜る姿をたまに見かける。カワセミが居つかない原因がこいつなら、姿を見かければ石を投げるか、パチンコで打つしかない。

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メジロが珍しく電線にとまっていた。

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チョウサギ、ダイサギ? 大きさが違うのであろうが見分けがつかない。

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桜にシジュウガラ、花が残っていれば傑作であったであろう。

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イソヒヨドリを見かける。飛びものも撮ったが、カワセミと違い気合が入っておらずもう一つの出来であった。

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今日も旧安祥寺川との出合まで行くが昨日のようなバトルは見られず。一羽のカワセミが旧安正寺川から現れ、出会いから山科川を50mほど北上し、そこから運動公園のかなり上を2周ほど飛んで橋の下に隠れた。

その先は見とどけずに自宅に戻る。アヤメが咲いていたが園芸のために植えられたもの、朝から初夏のような気温であった。

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マキノに行くが途中の桜は満開か散り始め、今津あたりの桜は見事であった。マキノに到着、最初に撮影したのはやはりメタセコイヤの並木道。

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カタクリ園に向かうがマロンガーデンには羊が放し飼いされていた。飼い主はメリーさんかな・・・?

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少し歩いたところで車のスクラップを見つける。学生時代の憧れムスタング・マッハ1、出町柳で初めて見て”この車は何じゃ?”と衝撃を受けたのを今も覚えている。その後、カウンタック、ポルシェ、フェラーリ等のスーパーカーブーム(見るだけの)があったが大した興味は感じなかった。かけ離れすぎていたからである。現行のムスタングは、もし買うだけの余裕が出来ても買う気は無い。

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15分ほど歩いてカタクリ園に到着するが、様子の変わりようにビックリする。雑木林の木がすべて切られていた。何のために切ってしまったのか・・・・?

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カタクリは見事に咲いていた。

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ここの花のは、信州辺りの花にくらべて色が薄い。

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白い花もある。

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多少色の濃いもの。

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まずまずの撮影が出来たと思うが、帰りにショックなことが分かる。有料のカタクリ園の少し手前に雑木林があり、ここの方が花の数が多かった。地元の人も「ここの方が花が多いですよ」と笑っていた。

帰りに今津で見事に咲いた菜の花を撮影する。

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2時頃に自宅に着いたが、再び山科川沿いを歩き勧修寺に向う。山科川でカワセミを探すが見つからず、西洋カラシナに止まるスズメを撮影。

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勧修寺で直ぐにカワセミを見つけるが、今日のカワセミは飛び回っていた。かなり上空も飛び山科川の出合で見かけたカワセミに行動が似ているような気もしたが分からない。証拠写真を1枚、飛びものも多少撮ったが失敗ばかり、少し落ち着くまで待つ必要があるのか・・・・?

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移動:歩き、車  天気:晴れ  D300:264枚、D90:199枚

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2009年4月11日 (土)

京都名所の桜ラスト(?)  勧修寺、植物園、平安神宮

 朝から快晴、今日も朝から桜撮影に出かけた。桜にカワセミ、最後の望みを持って始めに勧修寺に行くが、参道の枝垂桜を撮影したかったので人が少ない時間帯を狙い7時前には家を出た。

歩いて行くつもりで山科川に向かい、途中桜の木にスズメがいたので撮影する。桜にスズメである。華やかな桜に渋い色のスズメ、これも良い。

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山科川に入り勧修寺に向かうが、カワセミが鳴きながら猛スピードで追い越していった。カワセミが止まっているかも知れないと思い注意深く捜しながら歩くが、結局見つからずで運動公園に到着、ここから橋を渡って東側歩くが旧安祥寺川との出合すぐ上の林の中からカワセミの鳴き声が聞こえたので見ると木の中ほどにカワセミがいた。この林の木に止まっている所を見るのは始めてである。

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鳴き声に気づいた直後、複数の鳴き声が聞こえた。一羽のカワセミがこちら側の岸に止まったが、直ぐに対岸に飛ぶ。

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カワセミの姿は三羽見かけたが、お互いにけん制しあっていた。対岸には注意深く木の上を見るカワセミがいた。

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川に置かれた石を歩き対岸に渡るが、カワセミは既にバトルを開始しており二羽のカワセミが激しく争っていた。川原よりも林の中から声が聞こえていたが、珍しいこともある。二羽が下流に消え、木に止まっていたこのカワセミもグランド上を旧安祥寺川方面に飛び去る。

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その様子を鳩が見ていた(?)。

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8時前に勧修寺に到着、参道では数人が満開になった枝垂桜を撮影していあたが、少し陰が強かったので時間を待つことにして、南にある神社に行く。神社の裏山でカワセミの鳴き声が聞こえ、横の川に沿って山科川に鳴きながら飛んで行ったような気がした。

神社の桜は終盤、直ぐに山科川に行き時間を潰す。カワセミは現れなかったが、桜にメジロを撮影する。

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9時前に勧修寺に引き返すが、桜を撮影していたカメラマンを居らず静かなもの。

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先週は人が多く今日も多いと予想していたが意外に思う。情報をよく見ているのかも知れない。

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門から中を人影もなく撮影できる。

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枝垂れは満開。

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拝観待ちの人は居らず一番乗り、桜にカワラヒワを撮影する。

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入って直ぐにカワセミを正面の島で見たが、直ぐに消えたのでしばらく桜風景を撮影する。

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桜は終盤、風が吹いていれば桜吹雪でも撮影できたのであるが残念ながら微風。

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紅枝垂れかどうか分からないが、まだ蕾の木もあり。

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しばらくして再びカワセミは姿を現したが、二羽(あるいは三羽?)のカワセミが居たようで最初は落ち着かなかった。一羽になり多少落ち着いたようであるが餌取りをして直ぐに木の葉の中に姿を隠すで撮影しにくかった。落ち着いてカワセミ撮影をする気は無かったので一時間ぐらいで移動する。いつもと変わらない静かな勧修寺であった。

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次の行先は植物園、北門から入るがチューリップが満開であった。

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これは? チューリップのつもりで撮影したがポピーか? 何でも良い

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枝垂桜苑は、丁度満開で見事であった。

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満開の昼間には来たのは初めてであるが、快晴のもと桜が輝くように見えた。

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花アブ、勧修寺といい植物園でもカメラを桜に向けると何故か何度も前に現れ撮影の邪魔をした。

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11時過ぎであったが多くの人が桜の下で弁当を広げていた。酒を飲んでいる人は居なかったようである。

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南門近くまで行く。

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見事な桜も数が多いと見飽きてきて、多少疲れが出る。

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見飽きて帰る前に野鳥撮影、始めにエナガ

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ムクドリ、かなり近づいてきた。

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こちらはアオジ、いつものように近づいても逃げず、踏みつけようとするとさすがに逃げた。

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コゲラ、人が多いというのに少し離れた場所には野鳥がいる。気にかける人は少ない。

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12時半を過ぎ今日最後の撮影地平安神宮にいったが、こちらは植物園よりさらに人が多かった。撮影は神苑の枝垂桜、満開。

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人が集まるのも当然、見事。

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超満開といったところ。

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満開の枝垂桜、下は人の行列。

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夜はライトアップされ、コンサートが行われている。

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見事意外に言葉が出ない。

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人が多く、歩き疲れもあってしんどかった。

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しかし、今までで一番良かった。

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満足

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最後はへとへと、見事な光景だけが救いであった。

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移動:歩き、地下鉄  天気:快晴  D3:385枚、D90:165枚 

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2009年4月 6日 (月)

予定外の桜撮影 東山

金曜日の奈良からの帰りに名神高速でスピード違反で覆面に検挙され、今日反省しながら罰金を払いに行ったが、そのため午前に半日休暇を取る。罰金は2万5千円、元を取ろうと(取れるわけは無いが)午前中に東山界隈で桜を撮影し、カメラを持って出勤したので夜には丸山公園と清水寺で夜桜撮影を行った。午前と夜の桜撮影であったが、桜、さくら、サクラ、SAKURA、sakura・・・満喫した。

山科疎水の桜

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毘沙門堂

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蹴上のインクラ

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岡崎疎水

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知恩院

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丸山公園

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祇園白川

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夜、丸山公園ライトアップ

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高台寺界隈

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清水寺

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移動:地下鉄  天気:晴れ  D90:528枚

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2009年4月 5日 (日)

桜、カワセミ、ノハラツグミ 勧修寺から宇治へ

桜に止まるカワセミ狙いで朝から勧修寺に行く。朝の内の人が少ない時間帯が勝負、後は岡崎か宇治に桜撮影に行こうと思い手持ち撮影、歩いて勧修寺に行く。

開門の5分ほど前に着くが、いつもより人が多く開門待ちの人が並んでいた。TVで放映されたそうであるが、5番目ぐらいに並び開門すると直ぐに観音堂前に小走りで行く。残念ながら、桜にカワセミは止まっていなかった。仕方なく桜を撮影するが、金曜日より良くなっており今日の暖かさ絵で一気に満開になりそうな雰囲気。

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このポイントは満開が一番であるが、桜が散り出し池に花びらが浮かぶ光景も風情がある。

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カワセミは直ぐに現れた。今日のカワセミ狙いは、常連のHさんにここ2回ほど連続で来られている人と私で3人、桜見物の人はかなり多く、いつもはひっそりしている寺も今日は賑やかであった。カワセミは大した芸も見せずに外へ飛び去る。山の方に向かうが何処に行ったのか分からない。反対から帰ってくることがよくある。

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しばらく退屈な時間が続く。ダイサギかチョウサギか?

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カワセミが帰ってきて再び臨戦態勢。

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しかし、今日は桜も気になりカワセミが木に止まったの見ながら桜を撮影する。今日はカワセミ撮影に集中力がかけていたが、これが一番のミスであった。

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この後、木から飛び出し目の前でホバをしよったが、直ぐに気づきカメラを向けるが焦点が合わない。よく見るとフォーカスポイントを桜撮影に合わせ下段にしており、おまけに焦点距離を短くしていた。2枚それなりに撮れていたが、ガックリしたのは言うまでもない。

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この後、カワセミ撮影に集中しようとしたが後の祭り、再び外に飛び出ししばらく帰ってこなかったの移動しようと門に向って歩き出した時にカワセミの声が聞こえた。引き返し撮影したが、あちこち移動する。桜かカワセミが迷ったが、結局桜撮影で勧修寺を後にした。

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勧修寺近くに見事な桜の木があり撮影した後地下鉄駅に向う。

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駅の切符売り場で宇治か岡崎が迷うが、岡崎は朝の通勤時に行こうと思えば行けるので宇治に行くことにした。六地蔵で菜の花(セイヨウカラシナ?)越しに京阪電車を撮る。花にフォーカスしたが、電車に合わせる方が良かったのかな?

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宇治は花見客が多く撮影どころではなかった。桜のシーズンは二度目であるが前回は早朝であったように思う。行きたかったのは興聖寺。

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人が少ない所を捜すのに苦労する。

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中の島の人込みの中を歩く。

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背丈はそれ程ないが見事な枝垂桜が咲いていた。

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この周り人が多く、しばらく待って人が途切れた瞬間に撮影する。

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興聖寺に行くが桜は奥にあっただけ、桜の名所と思っていたが記憶違いであった。

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ガッカリして帰る。黄檗の萬福寺に行くか勧修寺に戻るかと考えたが、木幡池のノハラツグミが頭に浮かぶ。今年の冬に何十年振りかで日本に迷い込んだ珍しい撮りとかで、TVで放映され京都新聞にも掲載されていた。山科川で数人の人に「撮影に行きましたか」と聞かれたが、ツグミの名に興味がわかなかったの行かなかった。

池は思っていたより大きく場所がまったく判らない。人が数人居た場所に行くが釣り人、ブームは過ぎたのかカメラマンは見かけなかった。諦めて六地蔵の方向に向って歩いていると三脚を立てたカメラマンがいたので、何を撮影しているのか聞いたところノハラツグミとのことで場所が判る。今日も撮影したとことで、このカメラマンが帰られた後少し粘っていると、犬を連れた人が「鳥が道路跳ねながら横断して反対側に行き、飛んで木に止まった」と教えたのでその場所に行きカメラで木の上を見るとノハラツグミが居た。

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綺麗な鳥では無く、単に滅多に見ることが無い珍しい鳥というだけのこと。

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日陰でピントが合い辛かったが何枚かは見れる写真が撮れていた。場所取りに苦労してまで撮るような鳥では無いと思う。もっとも今は苦労しなくても場所取りは出来るが。

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3時過ぎに六地蔵に着く。勧修寺にもう一度行って1時間ほどカワセミを撮影しようかとも思ったが寄り道せずに自宅に戻ったが間違いであった。帰って写真を整理し夕食後Hさんの写真アルバムを見たが、カワセミホバの写真があった。時刻は15時44分、行けば間に合っていた。

移動:歩き、地下鉄、京阪  天気:曇り後晴れ  D3:126枚、D900:251枚

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2009年4月 4日 (土)

桜 山科疎水に毘沙門堂

小雨の中、山科疎水と毘沙門堂の桜の状況を見に行った。

朝の内は曇り空で雨は無し、昨日の帰りにちょっとした事から特別国庫金2万5千円を払わなければならなくなった。5年振りここ10年では2度目、お国のためなら喜んでと銀行でお金を下ろし郵便局に行くが、「平日の現金取り扱い窓口でお願いします」とのことで自宅に戻り写真の整理をしていた。小雨が降り始めたが大した降りではなかったので1時半頃に山科疎水に向う。

一番の撮影ポイント、橋の上から撮るが数日早い。

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綺麗に咲いている枝もある。

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菜の花ももう一つであったが、来週の土曜日では遅いかも?

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毘沙門堂、こちらの開花状況は更に悪かったが例年こんなものかもしれない。

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もっと桜の木があったような気がするが・・・・?

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枝垂れは来週末が見頃であろう。

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境内のソメイヨシノ。

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移動:地下鉄  天気:雨  D3:58枚

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2009年4月 3日 (金)

春だ、桜だ、遊休だ!

 遊休(有給休暇)を取り桜撮影に出かける。桜の開花宣言がされた時期に有休を予定し、三連休として京都の桜撮影を集中的に行うことを決めていたが、最近の寒さで開花が進んでおらず当てが外れた。

7時前に家を出て最初に行ったのは祇園白川、ソメイヨシノの花は多少増えていたが二本の枝垂桜の一本が終盤を迎えていた。

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一本は日曜まで持ちそう。

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続いて丸山公園に行く。今日は始めに勧修寺に行き岡崎辺りをまわる予定であったが、天気が良く何時もどおり早く目が覚めたので、先に祇園白川と丸山公園に行くことにした。枝垂桜は満開間近で日曜頃が満開かも知れない。

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空の背景の桜撮影は曇り空なら難しいが晴れていたので満足できる結果。

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木が衰えてきているのか花の数は少ない。

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丸山公園には既に場所取りをしている人が居たが、今日の夜は人が溢れていたであろう。

地下鉄東山に向かうが多少時間があったので知恩院による。開花状況はまだまだ、良くて五分咲き。

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花の多い場所を探しして撮影する。

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勧修寺には開門前に行き一番乗りで入るが期待はずれ。先週、咲き始めていたので満開に近いと予想していったが、満開は数日咲き。

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池の周りから撮影する。

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お決まりの撮影場所、カワセミ撮影でこの場所に下りるために新しい靴を購入した。雨の後によくすべる。

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金堂前の桜、満開は数日先であるが、この木にカワセミが止まるのを期待している。

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今日、桜の木に止まるカワセミを撮影するが、やはり花の無い場所に止まる。

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今日も寺から出たり入ったりの繰り返し、よく飛び回っていた。しばらくは人が多いので寺に入っても飛び回るのか?

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ルリビタキ♀が居たが、先日♂は寺の中で死んでいたと聞いた。

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勧修寺の桜満開は来週の前半から半ば頃か、残念。

京都市内は何処も同じような状況、一旦家に帰り車でネットの桜情報で満開であった奈良の長谷寺に行った。こちらは見頃を迎えていた。三門近くの枝垂桜、満開。

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数人のカメラマンが満開の枝垂桜にカメラを向けていたが、人がなかなか途切れない。人影が一瞬消えたときに撮影する。

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本堂近くの小さな枝垂れも満開。

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五重搭近くの桜は五分咲き程度。

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別院に入る門横の枝垂れ、満開。

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別院から撮影するが、多少早かったのかも知れないが見事であった。

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本堂を撮影する。

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近くの丘にの中腹に上り全景を撮影するが見事であった。

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時間があったので室生口の大野寺に行くが、満開で見事!

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三本の見事な枝垂桜があるが一番背の高い木、近くからでは全体が入りきらないので少し離れて撮るが、人を入れずに撮るのは無理。かなり粘ったが諦めた。

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奥から枝垂れが咲く境内を撮るが小さなお寺である。

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横にボリュームのある枝垂れ、少し逆光になったのが残念。

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背の高い枝垂れの中段から上段を人を入れずに撮る。

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大野寺といえば川向こうの磨崖仏が有名、桜を絡める。

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最後に外から三本の桜を撮影するが逆光で色が冴えなかった。

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3時過ぎに大野寺を後にする。長谷寺、大野寺は見頃で行ってよかった。

移動:朝は地下鉄、後は車  天気:晴れ後時々曇り  D3:453枚、D9030枚、P80:24枚 

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2009年3月31日 (火)

早朝の祇園白川、夜桜祇園白川と丸山公園

 通勤途中の桜撮影

早朝の祇園白川の枝垂桜、今年2回目の撮影、昨日はカメラ無しで来たが様子を見に来たが快晴の条件、今日はうす曇多少後悔した。

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前回撮影に来たときより開花は進み満開であった。

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夜は立入禁止の場所より撮影。

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夜にライトアップの撮影に訪れる。

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ライトアップは桜が大きく見えボリューム感が増す。

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人も多かったがソメイヨシノが満開になる頃は、もっと人が多くなる。

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丸山公園の枝垂桜ライトアップの撮影に行ったが、5分咲きかな、満開は今週末頃か?

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今回はD3を持って行ったが、三脚無し勿論フラッシュも無しまずまずの撮影と思う。

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花見の人はそこそこ居たが、それほどの大さわぎは無く比較的平静であったような?

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満足したがもう一度満開を狙いいくつもりである。

移動:通勤途中  天気:晴れ  D3:159枚

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2009年3月28日 (土)

枝垂桜 京都井出、奈良、山科

朝から桜撮影に出かける。狙いは満開の枝垂桜、京都井出町の地蔵禅寺、奈良の氷室神社、山科の醍醐寺。

朝の7時前に自宅を出た。地蔵禅寺は2度目、前回はカーナビ便りの車で行ったが駐車場(広場)が狭く止めるに苦労したので今回電車で行くことにした。JRの玉水駅下車、前回の記憶を頼りに山の中腹に向うが、すぐに見事な桜3本が咲いている場所を見つける。カメラはD3に24~70mm、P80を持参。

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桜情報では満開となっていたが、正に満開であった。この桜は、丸山公園の初代の枝垂桜の兄弟にあたるということであるが、まだまだ綺麗に花を咲かせていた。

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寺横かから下の土手の2本桜を撮影するが、この桜も見事である。

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土手の上から山城の地を見下ろしている。

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寺の西、南西?、別の角度から撮影するが逆光気味。

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桜以外撮影するものが無いので30分程度で撮影を終えJR駅に向う。小野小町のお墓があった。小野小町といえば随心院が頭によぎるが、ここに眠っているのか? ホンマかいなとも思ったが、各地に終焉の地とされる場所があるようである。明日は随心院で”はねず踊り”が行われる。

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玉川沿いに戻ってきたが、桜は来週末あたりから見頃であろう。甲高いカワセミの鳴き声が聞こえたので川の近くを捜すと直ぐに見つかった。P80で撮影するが、来週の休みに来れば桜の花にカワセミが撮影できるかも知れない。早朝に来ないと人出が多く現れないであろう。

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再びJRに乗り奈良の氷室神社に行った。一番桜と呼ばれる桜が見事に咲いていた。奈良で一番早く咲くから一番桜と呼ばれているようである。

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まだ木が若いのか花のボリュームはかなりのもの。

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人が多く人が入らない場所を探すのに苦労する。

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氷室神社の後は奈良公園を少し散策。鹿せんべい売り場近くに鹿が集まるが売り場を襲うことは無いようである。

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鹿と言えば鹿の糞、今日は昨日好日山荘で買ったばかりのまっさらの靴を履いていったが、かなり鹿の糞を踏んだかも知れない。好日山荘では、只今10%引きのセールを実施中、これまで履いていた靴がよく滑り地面が湿っている時に何度かこけそうになったので新しく購入した。転んでカメラを落とせばたまったものでは無い。

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雰囲気のある料理屋横の桜。

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こちらも同じ、値段は高いのかな?

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アトリの集団を見つける。P80では、いい写真が撮れない。

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最後に鹿を撮影してJR奈良駅に戻る。奈良公園の人出はそれほど多くなかったが、来週の休日は相当な人出になるであろう。

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12時半頃に六地蔵に戻り、地下鉄で醍醐に向う。醍醐寺に行ったが、ちょうど見頃を迎えており人は多かった。

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まずは三宝院に入るが、天気はうす曇で逆光気味の薄日が差す桜撮影で最悪の条件で色が出ずでソフトで多少修整。

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桜は見事に満開。

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晴れなら言うことが無かったのであるが、醍醐寺の桜撮影はこれまでもあまり恵まれた条件に出くわしていないような気がする、

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霊宝館に行く。こちらも枝垂れは満開であった。

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巨大な桜、数年前に京都新聞に鑑定の結果はソメイヨシノと書かれていたが、とてもソメイヨシノとは思えない。

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三度目であるがいつ見てもため息が出るスケールである。

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南大門、前の桜も見頃。

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五重塔前の枝垂れも満開。

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醍醐寺の桜を十分に堪能し、隋心院、勧修寺経由で岩屋寺、大石神社に向った。隋心院の梅は多少残っていたが梅園には人がほとんどいなかった。勧修寺は参道の様子を覗ったのみで(蕾)、岩屋寺向う。

岩屋寺の枝垂れも満開であった。

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初めて門の中に入り撮影する。

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寺前の巨大な桜、交通の便が良ければ多くの人が訪れる思う見事な桜である。

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最後に大石神社に行くが満開であった。

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ここも桜は見事であったが、天気が良ければ思う状況、いつきても曇り空で運が悪い。

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人は居たが、他の名所に比べ少し待てば人を居れずに撮影できる。

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境内に居たポニーを撮影し自宅に戻る。

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かなりの距離を歩き疲れたが、行く先どの桜も満開、これで天気が良かったならとも思うが十分満足できた。

移動:地下鉄、JR、歩き  天気:晴れ後曇り  D3:551枚、P80:94枚

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2009年3月24日 (火)

桜 祇園白川

 通勤途中に桜撮影で祇園白川に行く。

見事に咲いていたが、朝の7時前、桜の色がもう一つ好みの色ではない。9時から11時頃までが良いが人が、休日のこの時間帯は人が多いので毎年通勤途中によっている。

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誰も来ていないであろうと思って行ったが、数人撮影していた。

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満開前といったところでああたが、ソメイヨシノが花を付けると華やかになる。

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紅枝垂れも満開。

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風情のある景観保存地j区で毎年来ているが、ライトアップも綺麗な場所である。ただし、人が多い。

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サギが桜の木に止まる。

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時間があればじっくりと撮影したかったが、通勤途中15分ぐらいで撮影を終える。

移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ  D90:103枚

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2009年3月21日 (土)

勧修寺のカワセミ 不調で家に戻り桜撮影に出かける

 今日は午前中は勧修寺でカワセミを撮影し、昼から早咲きの御苑の桜撮影を予定していた。

朝9時過ぎに勧修寺に入ると常連さんが先に来ており(私も常連か?)、カワセミを撮影していたので負けじとカメラをセットして撮影を開始する。

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最近、現れるオスと違い人を見かけると直ぐに逃げたメスであったが、近くの山科川で鍛えられたのか、今日は直ぐには逃げなかった。

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比較的近くに現れたが逆光気味で日陰、撮影しずらく後で写真を見ても大半がもう一つであった(鮮明さに欠ける)。

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飛びもの、今日は朝から腹の調子が悪く集中力に欠け、飛びもののチャンスをことごとく逃す。

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池の島の端で羽を広げ飛ぶようなしぐさを見せるが、フェイントで間をおいて反対側に飛びよった。

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ルリビタキが姿を見せるが、これも逆光気味の陰の中でシャープさに欠け色も冴えず。

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もろ逆光、真っ黒けであったがキャプチャーNX2で何とか見れるように補正した。

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10時半過ぎ、調子の悪かったお腹、限界が近づきつつあったので一旦自宅に戻ることにした。撮影条件は悪かったが、カワセミは居続けていたので非常に心残り。

自宅に戻り、用を足してすっきりして再び出かける。今度の行先は御苑、近衛邸跡の枝垂桜は予想以上に満開であった。京都のソメイヨシノは数日前に開花宣言をしたばかり。

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この場所の桜は去年初めて撮影した。鳥撮影の後、ブラブラしていて満開の桜を見つけビックリ、コンデジで撮影したのであるが、桜といっても種によって開花時期にかなりの差がある。

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池横の桜、人が多くて離れたところから人を入れずに全体を撮るのは無理。

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人を要れずに撮ろうとすると、どうしても上部だけの切り取りとなる。

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桜の木の下に入り撮影する。池からカワセミの鳴き声が聞こえ近づくと数人のカメラマンが撮影していた。顔見知りの人も居たが話しかけずに桜撮影に戻る。

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想像以上の咲き具合、今年はかなり早い。

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見事に咲いていたのは、この一角のみで植物園に行く。ヒヤシンスを見つけ撮影する。

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所々で咲いていあたが、ソメイヨシノはまだ蕾。

杏の花を見つける。

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杏にカンヒサクラ、花桃・・・・。

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カラミザクラ

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チューリップも見事に咲いていた。

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モクレンも満開

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400mmズームを持っていっていたので、鳥も撮影する。顔見知りのカメラマンが人を立ち止まり少し会話を交わす。

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植物園の後、醍醐寺に行く。勧修寺で、霊宝館で枝垂れが一本花を咲かせていたと聞いたからであるが、この桜とヤマザクラが一本咲いていたのみ。五重搭前の枝垂れはまだ蕾とのことで有料場所へは入らず。

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醍醐寺は15分程度で引き上げる。

小野の随心院から山科川に向かい、いつもどおり川沿いを北上した。サラシナショウマの花の数が増えていた。小さな虫がかなり待っていた。

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運動公園近くでイソヒヨドリを見かける。昨年は一度も見なかったが、今年はよく見かけている。

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カワセミは一度鳴き声を発しながら南(下流)へ飛んでいくところを見たのみ。川の上を飛び水にダイブして舞い上がる鳥がいたが、よく見るとツバメ、もうツバメがやってくるシーズンになっていた。

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移動:車、地下鉄、歩き  天気:快晴  D300:258枚m、D3:163枚、D90:70枚

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2009年3月20日 (金)

今年最後の梅撮影随心院、後勧修寺

 今日から三連休、朝はいつもどおり5時半頃に目覚めるが10時からWBCの日韓戦があったために出かけず家にいる。確定拠出年金やら社員持ち株会やらがインターネットで見られるように設定する。最近の株の暴落で資産運用にまわしていた年金がかなり目減りしているのがショックであった。また、持ち株も投資金額とトントンとなっており、しばらくは売れない。少し前に投資金の2倍ぐらいになった頃に売っておけばと多少後悔。

2時頃に日本勝利で日韓戦が終わり、気分良く自宅を出る。向ったのは随心院、今年最後の梅撮影である。

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はねず色というのか薄紅色の梅が満開で、白、紅といった梅はほとんど見られず今までに見たことが無い光景であった。

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カメラD3、レンズはシグマ50mm、ニコン35mにマクロ105mm、単焦点レンズのみを持参したが、結局35mmは出番なし。

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来週、はねず踊りが行われるが、梅は持つのかな・・・・?

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多少、アップで撮影した。

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マクロ撮影も行うが、すべて手持ち。

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随心院の後、勧修寺に向かうが「ひがしで橋」あたりでカワセミ狙いのカメラマンが居たので状況を聞いたがさっぱりとのこと、道端にユキヤナギが見事に咲いていた。

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勧修寺で梅は終わり早咲きの桜が咲いていた。河津桜、コブク桜、ヒカン桜・・・?

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カンヒ桜

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お堂を背景に撮影する

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桜は逆光気味が綺麗

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お堂を背景にアゼビ

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蓮に止まるカワセミ撮影ポイントから氷室池を撮る。

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今年は早いのか?、桜のシーズン。

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京都でもソメイヨシノの開花宣言がなされた。

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マクロ撮影

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カンヒ桜もマクロ撮影するが、マクロはやはり三脚が必要

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アゼビ、冬の花

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早、モクレンも咲く

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椿

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ヒカン桜??

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いつもどおり山科川沿いに自宅に向かうが、今日もカワセミは見かけなかったが、代わりにツバメを見かけた。

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何気なく撮影する。

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移動:歩き  天気:曇り後晴れ  D3:238枚

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2009年3月14日 (土)

梅撮影

 今日も先週の土曜日に続き休日出勤、東山花灯路が昨日から始まり帰りに行こうと思い、D3に初めて18~200mmのDXレンズを装着して持って行った。夜景撮影のため手振れ補正効果を期待していた。仕事は業者さんの工事の立会い、思っていたより早く終了したので1時半頃には退社した。今年最後の梅撮影をして、夜に東山に行こうと思ったが風が強く寒かったので、東山は来週に先送りして梅撮影のみにする。

先日、新聞かインタネットかで神泉苑に珍しい梅があるとか(?)見たので行ってみた。着いて捜すが梅の花など咲いていない。本殿横でそれらしきものを見つけて撮影するが・・・・? 

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梅の花? 本物? ・・・・疑問だけが残った。

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梅情報では満開の二条城に行こうかと思ったが、以前行った時にあまり風情を感じなかったので先週に引き続き山科の隋心院に行くことにした。

こちらは七分咲き、先週よりは花の数が増えていた。

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紅梅は散り白梅も散り始めていたが、薄紅色の梅と八重の梅が増えており、まだ蕾もあったのでしばらくは楽しめるように思う。

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朝は雨が降っていたが青空が広がり綺麗であった。桜と違い木全体を花が被うことは無いが、梅は梅の良さがある。

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薄紅色の梅、まだ満開ではないが、恒例の「はねず踊り」は3月29日に行われるようでそれまで持つのか気になるところ。

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アップで撮影する。

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マクロレンズを持ってこなかった。購入したものの出番が少ないが、本領発揮は花菖蒲に夏の高山植物撮影か。

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帰りは山科川沿いに歩くが、増水は大したことなかったが水が多少濁っておりカワセミの姿は見かけず。

移動:地下鉄  天気:晴れ(撮影時)  D3:110枚

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2009年3月 7日 (土)

随心院の梅

最近、少し忙しくて(とはいってもかってのように夜遅くまで残業が続くということはないが)今日は久しぶりに休日出勤した。手際良くかたづけて帰りに梅を撮影するつもりでD300を持って行く。出勤者は数人で休日は静か、集中して仕事を片付け2時過ぎに会社を出て随心院向った。

京都新聞電子版の梅情報では五分咲きであったが、その通りで1週間ほど早かった。ここの梅は他の名所より1~2週間遅く毎年梅撮影の最後に来ている。

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蕾が多かったが種類によっては見頃の木もあり、それなりの撮影は出来た。

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こちらは満開の木

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来週の休みもう一度来ようと思い、足早に園内を歩き適当にシャッターを切って引き上げる。

帰りは山科川沿いを歩く。暖かく春の陽気で心地よかったが、最近花粉症が出だしたのか鼻はグズグズ、目はショボショボ、体はだるいで気分爽快ではなかった。カワセミを探すが見つからずカメラマンも帰った後かも知れなかったがあまり見かけなかった。かなり上でようやくカワセミを見つけるが、レンズは18~200mmズーム、居たという証拠に一枚撮影したのみ、大トリミングの画像。

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今日は晴れ、明日はどうかな?

雨が降らなければ328を持って出かけるか、それとも54での三脚撮影か

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移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ  D300:50枚

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2009年2月28日 (土)

梅と野鳥

朝から梅撮影、その後野鳥撮影。

梅の開花がますます進み京都新聞の梅情報を見ていると七分咲きに満開が増えてきた。週の前半は次の休みは大阪城と思っていたが、昨日の朝の京都新聞一面の最下段に木幡池のノハラツグミが掲載されていた。最近人のブログで目にするく宇治のレンジャクも撮影したかったのでついでに行ってみよかと思い、大阪城は止めて近場の北野天満宮に再び行くことにして勧修寺経由で宇治に向うことに決めた。

朝の7時過ぎに自宅を出発、時間短縮(人が増える前に北野天満宮での撮影を終えたかった)で地下鉄の後タクシーで向う。8時過ぎに到着したが思惑通り人は少なかった。梅の状況は先週より花が増えたような変わらないような・・?、散り始めの梅もあった。まずは本殿前の梅。

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続いて本殿背後の梅

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一気に咲き、パッと散る桜と違い梅の見頃を見極めるのは難しい。その分、撮影できる期間は長い。

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枝垂れの梅、大阪城に比べ梅の種類は少ないように思う。

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梅園の開園は10時、待たずに引き上げた。梅園の撮影は何処も同じ、9時過ぎに勧修寺に向う。

境内入口近くの梅、見事に咲いていた。

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書院前に行くが梅を撮影している人が一人おり、私が好むアングルでは邪魔、カワセミ撮影の人がおり撮影していたので、しばらくカワセミ撮影を行う。今日はD3に24~70mm、D90に400mmズームを持参していた。

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カワセミの朝の撮影は天気が良すぎると順光でも難しい。いい訳がましいが本当である。

泊まり物はそこそこ撮影したが、飛びものはすべて失敗。カワセミの撮影は明日と考えている。宇治のレンジャクの情報を色々聞いたが、毎度のことながら結論は行って人の多いところに行くのが一番、かなりの人が集まっているとのことであった。

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しばらくして、梅撮影をしていた人が場所を移動したので気に入っているアングルから撮影する。

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その後もカワセミをしばらく狙ってみたが今日の鳥撮影のメインは宇治ということで勧修寺を後にする。近くの山科川には天体望遠鏡のような長いレンズで撮影している人が一人居た。

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宇治に到着、天ヶ瀬方面を見て左側の道を歩き橋を渡って中の島に入った。南側の対岸に多くのカメラマンがおり、川岸の少し後ろで頭上にカメラを向けている人がいたので行ってみた。レンジャクが居た、キレンジャク(尾の端が黄色)、ヒレンジャク(尾の端が赤色)が来ていると聞いていたが、最初に現れたのはヒレンジャク。

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かなりの数が居たように思うが、始めた見たということ以外には何の感想もなし、頭のトサカを除けばイカルタイプの鳥。勧修寺で粘っこい糞をすると聞いたが、用心して真下には行かなかった。聞いていた通りねっばこい糞をしていた。

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しばらく夢中で撮影したが飽きてきて上流に向った。少し歩いたところ右手に藤棚があり多くの人がいた。相当近距離にキレンジャクが居た。親鳥か若鳥か知らないがとにかく撮影する。

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日陰で少し撮影しづらかったが何とか撮影できた。

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レンジャク撮影を終えたのは12時前、時間がたっぷりあったので久しぶりに天ヶ瀬へ行こうかと思ったがダム放流中の電光掲示版があったのでやめる。

ノハラツグミの木幡池には結局行かずでそのまま自宅に戻った。

移動:地下鉄、タクシー、京阪  天気:快晴  D3:153枚、D90:342枚

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2009年2月22日 (日)

梅撮影 野鳥も撮影する

梅撮影で北野天満宮、植物園、御苑を巡る。昨日の夜、大阪城に行くつもりで梅撮影後は大阪城公園か行ったことが無い千里中央公園或いは箕面あたりで鳥を撮影しようと思い、リュックにD90、標準ズーム、400mmズームを入れた。朝は快晴、昼から天気は下り坂という朝の天気予報で行先を京都市内に変更した。

7時半頃に自宅を出発、京都随一の梅の名所北野天満宮に向った。地下鉄二条駅から歩き、途中の名も知らぬ小さなお寺に見事な梅が咲いていたので撮影する。

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9時前に北野天満宮に到着したが、この時間では人はまだ少なかった。

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鳥居を通り梅の咲いている境内に向かって歩いていると、撮影を終えたカメラマンが「まだちょっと早いわ」と声をかけてくる。京都新聞電子版の梅情報では七分咲きとなっていたが梅苑のことであった。門の横から撮影する。

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確かに5日ぐらい早かった。25日に梅花際が行われるが平日出なければ来たいところである。上七軒の芸子さんによる野点が行われる

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所々に見頃になっている木があり選んで撮影する。

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マクロレンズも持ってくればよかったかと多少後悔。

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時間が立つにつれ人が入らないよう撮影するのに苦労する。

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梅の咲き具合には不満足であったが、その分人出も少なくそれなりの撮影は出来た。

次に植物園に行く。早春の草花展「花の回廊」が行われている。

花の回廊に入る前に梅林で梅撮影。ここも全体では三分咲き程度であるが、開花の早い梅は満開に近い。

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薄紅色に続いて白梅も撮影する。

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日本庭園ではセツブンソウが咲いていた。

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野鳥撮影後に花の回廊に行くが、花の香りが漂いビニールハウス内はまさに春であった。

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この手の花(園芸種)そのものには興味が無いが、少し肌寒い外とは違い春を感じたひと時である。

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梅情報では満開の城南宮に行こうかとも思ったが、曇り空になってきたので近くの御苑にとどめた。初めから分かっていたことであるが、こちらは植物園以上に咲きは遅い。野鳥の様子も見たかったので寄ったのである。

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12時頃に御苑内の喫茶店でコーヒーとサンドイッチの軽めの昼食を食べ山科に戻った。

<今日の野鳥撮影>

植物園で最初に現れたのはルリビタキ♂

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続いて♀、縄張りのためか居ついている場所が違う。

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ジョウビタキ♂、ルリビタキ♀と縄張りを共有しているのか? 

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シロハラ

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御苑で最初に撮影したのはトラツグミ、歩いていると側の茂みから飛び出し木のかなり上に止まった。

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手持ち撮影の利点、下から上を見上げ枝被りにならない場所を探して撮影する。

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カラスが騒ぎ出したのでハイタカでも現れたかと思ったが、二羽のカラスが地面に降りてきて取っ組み合いのバトルが始まった。地上でのガラスの取っ組み合いは初めて見た。

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バードバス近くでコゲラのアップ撮影、かなりの近距離であった。

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山科に戻って山科川に行くが、今日はなかなかカワセミを見つけられず。カルガモの飛びもの。

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ヨシガモの飛びもの。

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カワウ、首の周りが白いが図鑑で調べると婚姻色のようである。

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風も強く、カワセミは諦めて帰ろうとしたら、歩いている前に止まってくれたの証拠写真を撮るが、直ぐに上流に飛び立った。本日唯一のカワセミ撮影。

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風が少し強かったので追いかけなかった。

今日、山科川で自転車でカワセミを探していた人と少し喋っていて、「・・池(聞いたことが無い名前で覚えていない)に行きましたか」と聞かれる。「何か珍しい鳥でもいるのですか」と聞くと、驚いたような顔して「ノハラツグミが来ており、数十年ぶりとかでTVにも放映されたようで、かなりの人が集まっている」と教えてくれた。昨日も、山科川でカワセミを撮影しているときに何処かに珍しいツグミが来ているとの話を聞いたが、数日前、よく見ている大阪のカメラマンのブログに「顔はヒヨドリ、背中は・・・、腹はツグミ」とか書かれていた鳥のことかと思う。家に帰って図鑑で調べるとヨーロッパから中央アジアの鳥で日本には迷鳥として来る非常に珍しい鳥のようであった。来ている場所も八幡と思っていたら木幡で山科のすぐ近くであった。珍しいだけでは撮影したいと思わないが、情報網の少なさ、鳥知識の無さを改めて感じた。別にどうって事は無いが。

移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ後曇り  D90:308枚

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2009年2月21日 (土)

今津座禅草、帰ってから山科川でカワセミ撮影

 この時期恒例の今津弘川の座禅草を撮影に行った。車のガソリンが無くセルフで入れるのは好まないため、近くの有人ガソリンスタンドが開くのを待ち8時半に出発した。これまでガソリンが空欠になる寸前まで走りセルフで入れたことは二度あるが、2~3円/Lの違いなら有人のスタンドで入れることにしている。セルフが増えてから職にありつけない人もいると思うし、結局スタンド経営者が儲けているだけのことと思うからである。

山科は晴れ間が出ていたが西大津バイパスのトンネルを越えると雪が降っていた。積もりそうな雪ではなかったが今津が雪で雪の中から顔を出す座禅草を期待して車を走らせる。白髭神社でトイレ休憩、2時間弱で到着したが雪はちらつく程度、期待に反して雪もあまり積もっていなかったが、座禅草は見事に咲いていた。

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園内には多少雪が残っており、雪から顔を覗かせる姿を撮影する。しかし、露出の設定が難しくモニターを見ながら何枚も撮影することに。

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ここの座禅草は信州の白馬あたりのものに比べると少し小ぶりである。

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すべての花が同じ方向を向いていてくれればと思う。太陽の方向を向いているわけでは無いようで何を基準にどの方向に向くのか・・・?

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日陰には少し色の黒いのが咲いていた。白峰の林道沿いでは緑色の座禅草を見たこともある。

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中央辺りに鳥が飛んできた。座禅草の撮影を終えたので移動するつもりであったが、車に戻り400mmズームを持ってきてファイダーを覗くとルリビタキ♀であった。座禅草に止まるルリビタキ、滅多に撮れない写真である。

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今津に来たので川北ハウス近くへ野鳥撮影に行く。森の中の別荘地、過去にアカゲラ、アオゲラ、カケス、ミソサザイ・・・・いろいろな鳥を見ている。

例年ならこの時期、一面雪景色であるが今年は雪があまり無い。

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川北ハウス、数年前には雪の重みで屋根が変形しトイレの戸も閉まりにくくなったというが今年はまったく問題がないようである。

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野鳥はシロハラ、モズを見かけるが、あまり姿を見せない。道を猫のようなものが横切ったが、少し違うよで動きが犬でもない。近づいて良く見ると入口階段下にいたのは狸であった。

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写真を撮っていると逃げ出した。飛び跳ねるような走り。

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少し離れたところで立ち止まり振り返ってこちらを警戒する。しかし、置物の愛嬌のある顔に編み笠を被って腹を突き出した姿とは似ても似つかに野生動物である。

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ベタベタの雪の降りが少し強くなったので自宅に帰ることに。

1時前に戻ってきたが時間があったので、その足で山科川に出かける。D300に400mmズームを装着しての手持ち撮影である。最近思うが、山本山のオオワシ、天ヶ瀬のヤマセミなどの遠距離でしか撮影できない条件を除き、500mmF4を使用して離れた所から三脚で撮るのと、400mmズームで近づいて手持ち撮影するのでは結果に大して差が無いように思う。D2X、D200を使用していた頃は明らかに差があったが、D300、D90で高感度に設定しシャッタースピードが1/1000以上に出来るようになってからのことである。ならば、軽量機材で動き回り、色々なアングルから撮影する方がいい写真が撮れる。山科川でのカワセミ撮影でも同様であるが、400mmズームはピントが合うのが遅いところに問題がある。

今日は川に着くなり直ぐに姿を見かける。おまけにホバーをしてくれ撮影したが、ピントが会っていたのは5枚目から後ろ3枚。

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ホバーの途中でシャッターを押しなおしたのが良かったように思う。

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大きな魚を咥え対岸でアクロバチックな動きをしよる。対岸撮影は400mmズームでは600mmにしかならず500mmに1.4倍テレコン、三脚を使用したいところである。

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大きな魚を捕り動かなくなったので勧修寺に向う。勧修寺でよく一緒に撮影するカメラマンに会い、今日の勧修寺は不調と聞く。イソヒヨドリが居たので撮影する。最近、山科川でよく見かける。

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旧安祥寺川との出合近くまで行くがカワセミの姿見かけずで再びカワセミの居た場所に引き返す。

水もの、ホバーの撮影機会がなんどもあったがことごとく撮影に失敗。止まり物はバッチリ撮れる。

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今日の(も)カワセミの移動範囲は広かった。まだまだ、日は高かったが疲れてきたこともあり3時過ぎに引き上げた。

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最近、400mmズームのピントの遅さで動きものを失敗するケースが多く300mmF4の単焦点レンズの購入を考えている。もうすぐ車の保険のキャッシュバックが7万円ある。200mmマクロの購入を考えていたが、花撮影の機会が少ないこともあり、最近は300mmに傾いてきた。今日、山科川で触らせてもらったが超音波モータのレンズ、ピントの合うスピードが全く違う、VRは着いていないが軽くてシャッタースピードを早くすればテレコン1.4倍を着けても手持ち撮影で問題なさそ。一気に購入に気持ちが傾き、帰り道にあるキタムラに向ったが外環に出て後100mのところでやめた。多少重くても300mmF2.8を一脚撮影で使いこなす。400mmズームリニューアルの噂(超音波モータ付きやろ?)もある。

移動:車後歩き  天気:曇り後雪、後晴れ  D3:103枚、D300:309枚、P80:16枚

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2009年2月19日 (木)

2月18日 祇園白川、鴨川(通勤途中)

 朝の通勤途中、いつもより1台早い地下鉄に乗り祇園白川に梅の撮影に行った。

毎年梅撮影に行くが、桜は綺麗であるが梅はもうひとつ花が少ない。

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花の開花状況がどうこうというより花の数が少ないように思う。

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山茶花

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三条大橋から北山を見ると薄っすら雪が積もっており、朝日があたり雲もあり少しだけ幻想的(?)に思えた。

移動:通勤途中  天気:晴れ(東山から日が出る前後)  D90:44枚

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2009年2月 8日 (日)

京都府立植物園の洋ラン展、後野鳥撮影

植物園の洋ラン展に行った。ランに興味があるわけではなく、イベントがあると覗いてみたくなるの心境。花は好きであるが、山野草と古来から日本の四季を飾る名所の花に限る。地下鉄で行き10時半頃に植物園に入る。花撮影だけではなく当然野鳥撮影も行うのでD300に400mmズーム、花撮影にはP80を持参した。D3にマクロで撮影したかったが、昨日の朝から腰の調子がおかしく用心して万能の軽量カメラにした。最初に野鳥撮影でブラブラしてから温室に入った。

最初は熱帯の花のゾーン、温度が高くおまけに湿度が高いレンズが曇り撮影に苦労する。熱帯の花はドギツイ色の花が多い。起源は同じと思うが場所によって進化が違いそれぞれの風土にあった花となる、その過程が不思議である。

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形状もユニークなものが多く興味深い。

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ハイビスカスかな?、映画の寅さんを思い出す。寅さん映画のマドンナでは浅丘ルリ子が一番良かった。若い頃、ハリウッドのアクション映画好きで日本映画はあまり見に行かなかったがフー寅さんだけは何本か見にいった。

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少し乾燥した地帯に入りサソリのような花を見つける。

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これも花か?

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ガーデニングのゾーンの光景、モデルが欲しい。モデルには肌の白い、目の青い女性がお似合いの風景。

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少し日本の庭園風の仕上げか?

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洋ラン展の会場(と言うほどでもないが)に入る。ランに魅せられる人は多いのかも知れないが、あまり興味は無い。ただ、普段あまり見ることが出来ない花が展示されるので写真の被写体としては興味がある。

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綺麗な花もあれば、グロテスクな花も。

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ユーモラスな花も多い。

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花とは思えないような色彩も。

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何じゃこれは? としか言いようが無い。

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これは間違いなく花

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外に出て梅林に行くと早咲きの梅の花の数がかなり増えていた。梅林で夏以来会っていなかったカメラマンに久しぶりに会い少し話をする。

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福寿草の花が増えていたが、ここで撮影できれば西吉野まで行く必要はないかと思い津越へ行く気が少し薄れる。

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野鳥撮影、カワラヒワが現れた。

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コゲラも現れるがポジションが悪く、まともに顔を撮影できず。上に別のコゲラが現れ視線を向けた瞬間の撮影。

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ルリビタキの♀。他にジョウビタキ、シロハラ、モズ、ほんの一瞬であったがトラツグミも見かけた。

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12時半頃に植物園を後にして山科に戻った。家には帰らず地下鉄椥辻駅から山科川沿いに歩き勧修寺に向う。山科川に入って直ぐにカワセミを見かけたが1枚撮影して留まらず歩く。旧安祥寺川との合流地点でイソヒヨドリを見かけた。

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山科川で見かけるのは2度目、以前見たのはかなりの上流、この場所で見るのは初めてで2羽居た。

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勧修寺ではカワセミ専門のカメラマンに会うが、勧修寺で会うのは久しぶりである。

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先週、久しぶりに来たが、今日も私が居る間はカワセミは寺から出なかった。オスとメスの2羽居るが、オスは近づいても逃げず、メスは顔見ると直ぐに逃げるようである。

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オスとメスが居るとよく鳴くようで見つけやすい。久しぶりにツーショットを撮影する。残念ながら、飛びもの、水ものはあまり撮れず。

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一足先に勧修寺を後にして山科川沿いに歩いて換える。運動公園横では工事が行われていたが(今日は休日で工事無し)、すぐ横のカワセミを発見。直ぐにホバーをしてくれたが、ピントが合わずに撮影失敗。しかし、川に飛び込んだ後の魚を咥えての飛行の撮影はピントが不十分ながらかろうじて出来た。

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何度か水に飛び込んだ後、上流に向ったので帰宅方向ということもあり後を追いかける。

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ヨシガモを見かけた。去年も見たが場所を覚えているのかな?

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カワセミは少し移動しては止まり、また移動するの繰り返し。このカワセミはオスで近寄っても逃げない、かなり長い時間ホバーを披露してくれる。

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昨年、長時間ホバーをしてくれた場所。

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寒くなってきたので引き上げると、先回りして土手に止まる。直ぐ横の階段があり、他に誰も居なかったこともあり何処まで近づけるか試してみたが、5m以内に近づけることが出来た。

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何処かえ飛び去ったのでカメラをリュックに入れ自宅に向ったが、途中でカワセミが上流に向かい飛んで行った。撮影していたカワセミかどうか分からなかったが、追うのは止めて自宅に戻った。

移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ  D300:249枚、P80:89枚

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2009年2月 7日 (土)

淡路島で水仙撮影

朝から淡路島の灘黒岩水仙郷へ行く。1月に行くつもりであったが、天気や何じゃかんじゃで3週間遅れ、淡路島に行くのは今回で四度目である。十数年前の正月にカレー釣りで行ったのが始めてで、その後あても無い海岸線の一周ドライブ、数年前には水仙撮影に行った。

7時前に、D3に24~70mm、D90に105mmマクロを装着、400mmの望遠レンズをリュックに放り込み、とコンデジのTZ3を服のポケットに入れて家を出発。淡路島に到着してSAから明石海峡大橋をコンデジで記念撮影。

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9時半頃に黒岩水仙郷に到着したが、朝早かったこともありすんなりと駐車場に入ることが出来た。もう少し遅ければ、手前の駐車場に車を止めてシャトルバスで行く必要がある。駐車場から山の斜面に遊歩道があるが一面満開の水仙。

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実際は少し遅いかったかなという感じであったが、東斜面はまだまだ見頃。

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歴史は180年前に遡り今では500万本が咲き誇るそうであるが(?)、ほとんどが一重の日本水仙である。

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マクロレンズでの撮影、もちろん手持ち。散策する人が多く三脚を立てるスペースは無い。

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極稀であるが八重の花の混じっている。

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遊歩道沿いの数本の梅が花を咲かせており、メジロが居たがいたが通行人などお構い無しで花の蜜を吸っていた。1mの距離で105mmのマクロレンズ撮影、滅多に無い撮影ポジションであった。

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南斜面、定番の沼島を背後に入れての撮影。

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黒岩水仙郷の後、立川水仙郷に行った。こちらは山の斜面ではなく山の谷間に咲く。終盤で綺麗な花を捜すのに苦労する。

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黄色の花が咲いていた。

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西洋ものの白水仙が多かった。

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手持ちでズームアップ撮影を試みるが難しい。

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2週間来るのが遅かったと多少後悔するが、黒岩水仙郷ではそれなりの撮影が出来た。

D90のレンズを400mmズームに換え、海鳥撮影で海岸線沿いを走る。カモメにウミウ(かな)。

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イソヒヨドリを見かけ車を止めて少し追いかける。イソヒヨドリは多数見かけたが車が止められず唯一撮影。

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西側の海岸線を走るが所々で車を止めて鳥撮影、トビが魚を捉えて舞い上がる。

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色の黒いカモメ

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色の白いカモメ

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猛禽の出現を望んでいたが車の中から飛んでいるのを一度見ただけ。

海岸を歩いていると犬に吼えられる。近づく(車に向う)と逃げる、少し離れると吼える、根性無しの座敷犬。子供の頃は犬はペットでは無く番犬、しかし家族の一員であるのは今も変わらない。

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3時前に山科に帰ってきた。勧修寺の臥竜の老梅を見に行った。受けつけのおばさんに開花状況を聞くと「ご機嫌ななめです」とのことであったが、一週間先が見頃。しかし、毎年花の数が少なくなるような気がする。

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氷室池をD3と24~70mmで撮影する。カメラとレンズで60万円以上、何故3万円ぐらいのコンデジと変わらない写真が撮れるのか不思議に思う。何気なくシャッターを押す観光写真の難しさかも知れないが、D2Xではこんなことが無かったような気がする。

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カワセミの鳴き声が聞こえたので少し追ってみた。勧修寺ではしばらくカワセミ撮影をしていないが、明らかに行動パターンが違っていた。少し前とは別の個体か・・・・?

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2羽いたがけん制しあうがそれほど喧嘩しているようにも思えなかった。ただ、鳴き声は頻繁に聞こえた。

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4時半頃に自宅に戻る。

移動:車  天気:晴れ後曇り  D3:117枚、D90:331枚。TZ3:8枚

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2009年1月12日 (月)

長谷寺の寒牡丹 行く途中雪道で二度目のスリップ事故(オカマ)

 朝から長谷寺に寒牡丹の撮影に出かける。このところ昨日の彦根城を除き野鳥撮影が続いていたので気分転換をはかりたかったのであるが、この数日の寒波で衣に雪を被った寒牡丹が撮影できるかもとの期待もあった。天理から名阪国道に入り途中から周囲は雪景色で期待に胸が膨らむが、針インターで下り国道369号を南下するにつれ不安に変わる。通行量が多い国道165号に出て西に走るのであるが、行くまでに急坂を上り、下る必要がある。進むにつれ道は白く凍ったような状況、数年前の途中でのスリップによるオカマを思い出し一速で慎重に走るが、峠の下り道で数年前のオカマを再現してしまった。スリップで横向けになった車が一台、その後ろ(私から見たら前)に車が止まっていた。一速で慎重に走っていたのであるが急に滑り出す、ハンドルを少し切るが方向は変わらない、こうなると人間反射的にブレーキを踏む、完全に滑ってスピードが増して衝突。ならばブレーキを踏まず少しでも遅いスピードでぶつかった方がお互いの車のダメージは少なかったのかも知れない。SUVの4輪駆動車何ぼのもんじゃえ、前回のオカマも本格RVおまけにタイヤはATであった。人身事故にならなかったのが不幸中の幸い、神に感謝か初詣のお賽銭が足らなかったのか・・・。警察を呼んで現場検証、その間トラックがスリップを起こしパトカーの前の側面に接触、そのまま逃走(おそらく止まれなかったのであると思うが)、おまわりさんの「コラ~止まらんかえ、何しとんじゃ!」の怒号にビビル。私もガラがあまりよくないが、あの迫力は今の私には無い。事故処理後、用心のためタイヤチェーンを装着してその場を脱出した。運転歴26年で初めてのタイヤチェーンを装着したが峠を上がる前に装着しておけば良かったと後悔したのは言うまでもない。追突した場所は歩いても滑りそうになるほど凍結していた。その場所は路肩が広く、ほんの1.5mほど中央よりを走ればスリップせずにすんだと思える状況であった。

1時間遅れで長谷寺に到着、駐車場に止めてじっくりと車を見るが、見かけは大したことが無いように思えるが修理は相当な金額を請求されると思う。もちろん保険、車両保険にも入っている。

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長谷寺は薄っすら雪化粧程度、1時間のロスは大きかったかも知れない。

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長谷寺での寒牡丹の撮影は、確か三度目と思うがこれまでで一番花は綺麗であったように思う。これまでは、いつも終盤に来ていた。

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多少、枯れ始め散りかけている花もあったが見頃。

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白の牡丹が綺麗。

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春の牡丹満開時のような艶やかさは無いが雪も残っており風情はあった。しかし、もう少し雪が欲しかった。今年、雪の機会があればもう一度来る。

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定番の撮影

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五重搭の綺麗であったが、青空であればもっと映えていたであろう。

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徳道上人の像かな?

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椿(山茶花?)を入れて本堂を撮影する。

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五重塔を下から撮影

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別院(と思う)の牡丹越しに本堂を撮影、ここも絵になる場所。

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1時間少々で撮影を終え寺を後にする。談山神社に行こうかと思ったがここも急坂があるので、今日は見送り引き上げることにした。

自宅に戻った後、保険会社に事故の連絡、入っている保険は3年契約で2月に満期、無事故なら7万円が帰ってくる予定でタムロンかシグマの180mmズームを購入する予定であったが計画が飛んだ1日であった。しかし、タイヤチェーンの取り付けとタイヤチェーン走行も経験し今後の役に立つであろうと思わなしゃーない運の悪い一日であった。

移動:車  天気:曇り後晴れ  D3:118枚

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2008年12月21日 (日)

京都府立植物園、草津水生植物園

 105mmF2.8のVR付きマクロレンズ、購入してから一度も使用していない。花撮影用に購入したレンズで活躍するのは春から夏であるが、一度試し撮りをしておこうと思い、温室の花狙いで植物園に行く。カメラはD3、ルリビタキがいれば撮影しようと400mmズームも持参した。9時半頃到着、温室は10時からで先に鳥を撮影する。

ルリビタキが現れる。400mmのレンズのためクロップモードを使用。

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♀かと思ったが羽の生え際周辺の黄色から考えると♂の子供かも知れない。

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比較的近づけたので撮影枚数も多い。

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梅林北の休息場に行くと、水場にメジロが現れる。ベンチに腰掛落ち着いて撮影する。

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久しぶりのメジロ撮影。

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その後、園内をしばらく歩く。上で”ギーギー”という鳴き声が聞こえたので見るとコゲラが居た。

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野鳥撮影のトリはこのシーズン何度も撮影してるジョウビタキ。

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温室に向かうが途中でコブクザクラを撮影する。春に咲く桜ほど花の数は多くない。

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温室に入ると湿度が高く蒸し暑く、カメラのレンズは曇りしばらく撮影にならず。何度も拭きながら撮影するがもう一つ。

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少し温度の低い部屋に行くと、レンズの曇りを気にせず撮影できた。

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手持ちのマクロ撮影は難しい。少し離れて撮影する。

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焦点をどこに持っていくと良いのか分からないが、好みで前にあわせる。

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花の名前はまったく判らない。山野草なら図鑑を調べれば判るが、外国産園芸品種の図鑑は持っていない。

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植物園の温室撮影では少し物足りなかったので草津の水生植物園に回る。こちらも中に入るとレンズが曇ったので少し撮影待機。

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昼を過ぎていたためか閉じている花も多かった。

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ちょっと休憩で温室から出ると、窓の外は雨が降り。もう少しゆっくりとマクロレンズの様子を見たかったが急いで帰ることに。マクロ撮影はVR付とはいえやはり三脚が必要、105mmのマクロレンズはフォーカスもあまり早くないことが判った。

移動:車  天気:晴れ後曇り、雨  D3:289枚

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2008年9月28日 (日)

奈良の古刹 初秋の花撮影後山科川でカワセミ探し

 今日は立山の天狗平から室堂へ今年初の紅葉撮影に日帰りで行く予定であった。ところが昨日の朝に左足首に少し痛みを感じ、夜になっても状態が変わらなかったので立山行きはあきらめ夜遅くまでTVでK-1を見ていた。今日の朝も多少痛みは感じたが大したことが無かったので撮影に出かける。奈良でコスモス撮影か初秋の白川村かと悩んだが、大事を取り近場の奈良に決め朝の7時半に自宅を出発した。行先は斑鳩の法起寺とコスモス寺の般若寺。

9時頃に法起寺に到着するが愕然とする。コスモスの開花状況は少し先のようであったが、それより一面コスモスが植えられていた休耕田が激減し稲が実っていた。「ありゃ~」と思うも仕方が無いのでコスモスが咲いている場所を選び撮影する。

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コスモスの種類は豊富で花そのものは綺麗であった。

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よく見ると花の色は複雑、色が混ざっている。

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白色で花びらが多いのもあった。

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マクロレンズは持ってきておらず、しかも手持ち、15分で撮影は終わる。花だけを写しても仕方ないので移動することに。車を止めた空き地(駐車場か?)に戻ると、傍らに彼岸花が咲いていた。このまま般若寺に行っても時間が余りすぎるので佛隆寺へ行くことにした。

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佛隆寺は千年桜で有名な山中の古刹、何度か桜撮影では行ったことがある。秋の写真集で彼岸花が掲載されているのを思い出した。法隆寺ICから名阪に入り針ICで下りる。後は南に走るが1時間もかからない。

彼岸花は予想以上に多く咲いていた。

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特に巨大な千年桜から本堂までの石段沿いに多く植えられていた。

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千年桜と根元周辺の彼岸花、天気は曇りであったが晴れていたらもっと綺麗であったろうと思い、23日の明日香村の後に来なかったのを後悔した。

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寺までの石段沿い。

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石段途中の土手の上、ここに最も多く彼岸花が密集していた。

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終盤であったがまだまだ見れる状態で撮影を堪能した。明日香村の稲淵の棚田より絵になる、来年は真っ先に来よう思いながら般若寺に向った。

般若寺も何度か訪れており、コスモスはまだ少し早いのは分かっていた。予想通り桜で言うなら三分先程度であった。

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人が多かったので場所を選びながら撮影する。

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コスモスの道、満開になれば見事である。次の休みあたり見頃と思うが来れるかどうか? 信州の山の紅葉が見頃を迎える時期である。

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一旦、表に出て楼門を入れて庭園を撮影する。

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2時前に家に帰った。

山科川へカワセミ撮影に出かけた。昨日、旧安祥寺川からの帰り道でカワセミを見たと教えてくれた人がおり、多少気になっていたからである。川に着くなりカワセミが土手より上へ舞い上がるのが見えた。川原まで下りれる場所へ行き確認すると、カワセミはコンクリート土手の中段に止まっていた。

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川横の歩道から見えない場所、川掃除で止まる木が無くなったため止まっているようで、これから冬場にかけ背の高い草が生えることは無く、今年の冬は山科川のマイカワセミ撮影ポイントでの撮影は諦めなければならないのかもしれない。

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他にも撮影場所があるので心配することは無いが少しガッカリした。

ピンク色の彼岸花を見つける。ごくたまに見かける。

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最後にコスモスを撮影し帰宅した。

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来週は、FXフォーマットのカメラが手に入る予定、何処で初撮影するか少し心が騒ぐ。順当なら立山か信州での山の紅葉であるが、状況によっては勧修寺でカワセミ撮影、それとも・・・・。

移動:車  天気:曇り  D2X:202枚、D200:80枚

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2008年9月23日 (火)

彼岸花 明日香村

 この時期恒例の彼岸花撮影に明日香村へ行く。先日購入した「美しき日本の秋 撮影ガイド209景」に掲載されていた岐阜(一度行ったjことがある)か奈良の明日香村か悩むが結局実績で明日香村に行った。

7時半頃に出発、9時半頃に石舞台に到着、近くの駐車場に車を止め散策する。まずは石舞台の園内に入るが赤より白の花が多かった。

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カメラはD2X、レンズは24~70mmF2.8、勿論手持ち撮影。D2Xは少し派手目の描写で花撮影の色合いは気にいっている。D300もニコンのホームページからD2Xもどきのピクチャーコントロールをダウンロードしセッティングしたが、まだ少し違うようである。

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石舞台近くの棚田、今年の彼岸花は来た時期が良かったのか例年より鮮やかで、朝の9時半ばというのに多くの人が撮影に来ていた。

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D2Xは赤色がど派手に出る。たまに出すぎのときもあるが、異常な色さえ出なければ持っているカメラの中で一番気に入った色を出してくれる。

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以前写真集で見た場所であるが少し花が少なかった。

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稲淵に向かい歩いていく。有名な棚田で彼岸花の時期には案山子まつりが行われている。

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今年も「案山子ロード」を歩く。

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彼岸花はまさにピーク真っ赤輝いていた。

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案山子ロードには今年も数多くの創作案山子が並んでいたが、ごく一部を掲載する。

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今年のメインは赤鬼か・・・高さは3mを越していると思う。

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披露するように彼岸花が咲き並ぶ棚田。

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三脚を立てて多くのカメラマンが並ぶ。

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今年は見事な咲き具合であった。

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稲淵で撮影を堪能した後、橘寺へ行く。聖徳太子の生誕の地と言い伝えられている。

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周辺の畦の彼岸花は見事であったが境内にも観賞用に植えられていた。

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絞りを開きマクロ気味に撮影する。

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橘寺の後岡寺まで歩き、拝観後2時過ぎに明日香村をあとにした。

移動:車  天気:晴れ  D2X:174枚、P80225枚

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2008年8月10日 (日)

夏の伊吹山 山の花撮影

 今の夏二度目の伊吹山、山の花を撮影する。夜明け前に山頂に上り朝日を撮影したかったが出発は5時半と出遅れ花撮影に留まる。

7時頃に山上駐車場に到着したが雲海がまだ残っていた。伊吹山は早朝、東斜面にガスが流れるが夜明け頃はガスがまだ上には上がらず雲海の上から朝日が顔を見せるが今日はどうであったのか気になるところ。

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花撮影時にはいつも西遊歩道から上るが、今日も同様に歩く。始めに目に付いたがコオニユリ、今がピークなのかかなりの数を見かけた。

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この時期、山を赤く染めるシモツケソウ、写真撮影は意外と難しい。

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ウグイスの姿を見かける。ウグイスの生息数は多く鳴声はよく聞くが姿を見せるのは稀、このウグイスは若鳥か人が通りかかって逃げなかった。

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ルリトラノオ、伊吹山で撮影が楽しみな花の一種。

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山頂の少し下のお花畑、この時間帯は逆光気味になるので撮影は難しい。しかし、目で見る光景は見事である。

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花アブが周りを飛び回り煩わしかった。しかし、被写体としては面白い。

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サラシナショウマ、もう少し立てば数が増える。

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カワラナデシコ、数は少なかった。

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ゆっくり歩いて一時間で山頂に到着、信じられないくらい涼しかった。お腹が空いたので伊吹そばを食べる。像は日本武尊。

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山頂東側のお花畑、ここが一番花が密集している。シモツケソウとシシウドの群生。

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シモツケソウの群生

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山は背景にシシウドを撮影する。

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これまたシシウドの群生、人が写らないようにするのに苦労する。

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昆虫も多くの種類がいる。・・・・セセリ

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目が極端に大きい虫、蜂の仲間かな?

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イブキフロウ

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イブキトラノオ、伊吹山には固有種が多い。

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再び西遊歩道を引き返して駐車場に向かったが、1000km以上飛んで南から来ると言われているアサギマダラを撮影した。伊吹山では夏に普通に見かける蝶である。

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腰の調子を確かめながらの恐る恐るの山歩きであったが、鈍い痛みは感じたものの鋭い痛みは感じず順調な回復状況、全快間近で、もう少しで重いレンズを担いでの野鳥撮影にも出かけられる、目標は2週間後。伊吹山への車の運転にも何ら問題は無く盆休みには信州へ行けそうである。

11時頃に自宅に戻ったが、汗の出具合が不十分であったので炎天下を歩くために再び自宅を出発、行先は山科川から勧修寺へ、レンズが標準ズームから400mmズームに換えた。山科川でカワセミは見つからずで勧修寺に到着、始めに蓮を望遠撮影、今年の蓮の数は例年よりかなり多いように思う。

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蓮の花びらが流れてきた。誰かの写真アルバムで見た光景、真似して撮影する。

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カワセミが登場した。居た人の話では少し前にも出てきたそうであるが久しぶりにまともに撮影する。

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カワセミはしばらく留まっていたのでもう少し居てもよかったのであるが、手持ちはやはりキツイので帰ることに。

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帰りの山科川でササゴイが魚を捕らえていたので撮影する。浅瀬であったが咥えていた魚は少し大きくオイカワのようであった。

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2時に帰宅した。

移動:車後歩き  天気:晴れ  D300:RAW511枚

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2008年8月 9日 (土)

京都植物園で花撮影

 この一週間で腰痛は普通の暮らしにはまったく支障がないところまで回復したが、ただ、急にしゃがんだり走ったりはまだ出来ず重い望遠を持って出ることも出来ない。昨日の夜、北京オリンピックの開会式をソファーに座り長時間見ていたが、その影響か今日の朝、腰の状態がまたおかしくなった。しかし、腰を動かしても鋭い痛みはなくたまに鈍い痛みが走るだけ。2週間ぶりに一眼レフを持ち植物園に園芸花の撮影に出かけた。D2XにF2.8レンズを持って行きたかったが腰に負担がかかるのでD300に18~200mmレンズにする。

10時半頃に北山門から入り、始めに少女の像を撮影するが2週間振りの一眼レフ撮影。

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最初に日本の森・植物生態園に行くがカノコユリが綺麗に咲いていた。濃い緑の森に薄いピンクの花が鮮やかに映えていた。

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キチョウを見つけ撮影を試みるがじっと停まってくれないので撮影に少々時間を要する。

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名前を知らぬ・・・ユリを見つけた。植物園では花の名前の看板が掲示されているので捜すがみつからなかった。

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宿根草・有用植物園に行くと色々な夏の園芸花が咲いていた。南アフリカ原産のアガパンサス パデュルスの青が目立った。

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小さなプールにはミツガシワ科の小さなカガブタが密かに咲く。

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赤とんぼが逆立ちしていた。

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休憩所の通路には日本の野生では見られないヒメ ツルニチニチソウが咲く。

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モミジアオイが咲いており横に熱心にスケッチする人がいたが炎天下では暑くて大変であろうと思う。

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ノウゼンカズラも咲いていた。

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梅園に行ってみたが人はおらず野鳥もおらずでひっそりしていた。

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中央休息場の自動販売機で久しぶりにサイダーを買い飲んで一息ついて再び花撮影を行うが暑さでバテバテ、夏やから当然と思うが今年の夏は特別に暑いと思う。しかし、子供の頃はクーラー何ぞはなくもっと暑く雷を伴う夕立も多かった気がするのであるが・・・?

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名も知らぬ花。もともと花の名前は知らず写真を撮って図鑑で調べている。

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洋風庭園に行くとバラがまだ咲いていた。沈床花壇にはど派手な植物が(花か?)が植わっていた。

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落ち着く場所であるが暑くて人はいない。

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12時半頃に植物園を後にした。多少、腰を屈めて撮影したがまだ腰の状態は完全ではない。大口径レンズを持っての野鳥撮影復帰には多少時間がかかる見込みであるが写真撮影の復活は果たした。

移動:地下鉄  天気:晴れ時々曇り  D300:RAW99枚

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2008年7月26日 (土)

蓮・睡蓮撮影 烏丸半島水生植物園

 今日から8月3日まで夏休み、いつもの事ではあるが休みとはいえ5時過ぎに目が覚める。首筋と右肩が痛い、夜中寝苦しかったのか妙な体勢で寝て筋を痛めたようである。肩の痛みは直ぐに治まったが首筋はおかしいままで首を左に回すと痛い。6時過ぎには予定通り朝の内のこの時期恒例の撮影に出かける。行先は烏丸半島、風車のある水生植物園前の蓮の群生地である。7時前には到着したが既に多くの人が居た。

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始めに東側の駐車場に車を止め、朝日をバックに撮影、蓮は今が満開、ピークであろう。

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朝は早くから水上スキーを楽しんでいる人がいた。気持ち良さそう!

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レンズは300mmf2.8を持ってきた。500mmを買ってから鳥撮影では出番がなくなったが蓮のような大きな花撮影では重宝である。しかし、少し離れて撮影をする必要があり風が収まるのを待つなど少し時間をかけていると、人が間に入ることが多い。退いてくれとも言えないので待つしか無い。

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蓮の花撮影は逆光気味を利用するのが気にいっているが早朝が一番綺麗に撮れる。

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快晴の天気、朝早いというのに暑い今年の夏はどこまで暑くなるのか、ビールの量が一段と増えそうである。

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何を狙っているのか知らないが鳥狙いの人もいたが、炎天下の中の出るか出ないか判らない鳥撮影は大変、くそ暑い時期は確実に撮影できる綺麗な花をターゲットにするのが無難。

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朝早くから水生植物園が開門しており入るが、こちらは風が弱く汗が一気に吹き出る。

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睡蓮の開花は8時頃から昼過ぎまでと案内板に書いてあったが、丁度花が開き出した時間帯で丁度良かった。

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ここは外国産の睡蓮が多く色鮮やかである。

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花が開きかけの睡蓮

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日差しが強いと光が反射する花より水面に写る花の方がきれい場合が多い。

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水生植物園を出た頃にはシャツは汗でびっしょり。

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琵琶湖湖岸は風が吹くので日陰は涼しく気持ちが良い。15分ほど休憩して駐車場に向かう。

帰ろうかと思ったが時間が早かったのアオバズク撮影のため御苑に向かった。木の上の暗い所でじっとしているか目を見開いて睨みつけるだけ、この時期しか撮影できないので行くが、アオバズク撮影だけのために家を出る気にはならない。

居たが撮影条件が悪く上を向くと首が痛い。日陰でそれほど暑くなかったのでしばらく撮影して引き上げる。

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いづれの写真も暗めに撮影してPCで修整。

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首が痛くなければ、、近江妙蓮撮影、夏の大原界隈の散策し4時頃まで遊びたかったが、12時頃には家に帰り、風呂に入って汗を流し昼食を食べながらビールを飲み昼寝、これはこれで充実した夏休み初日であった。

追)ニコンキャプチャーをNX2にバージョンアップし多少使い安くなったので最近はRAWで撮影している。

移動:車  天気:快晴  D2X:RAW193枚

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2008年7月21日 (月)

蓮撮影 法金剛院  24~70mmfF2.8レンズ試し撮りⅡ

 土、日の渓流釣りで疲れていたが昨日の夜寝たのが早かったこともあり4時半頃目が覚める。一度目が覚めると再び寝ることが出来ない性分、PCで昨日の写真を見てHPのトップを変更する。しかし写真撮影の本能も目覚め7時過ぎにカメラを持って家を出る。カメラはD2Xに24~70mmF2.8レンズを装着、行先は法金剛院、蓮撮影でレンズの試し撮りである。このレンズ購入してから伊吹山に試し撮りに行ったが不十分のまま、2回目の試し撮りである。28~70mmF2.8とデジカメで使用でオートで使用出来ないフラッシュを下取りに出し12万円で購入したナノコーティングとやらのレンズ、性能はいかほどに?

この時期、法金剛院は7時に開門である。三脚を使用したかったが持ち込み禁止で手持ち撮影、RAWで撮影する。8時頃に入るが既に多くの人がいた。

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白い蓮の花、蓮根畑ではピンクが多いが名所の蓮は白色もよく見かける。

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普通に見かける蓮の花、綺麗な花で我々のようなアマチュアカメラマンの夏の絶好のターゲットである。

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建物を背景に撮影する。

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F2.8のレンズはなかなか良い。その分値段も高いが、価値が出ているかどうかが問題。

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光を利用しての撮影、しかしまだまだシロウト。生涯シロウトであろう。

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それでも自今満足できる写真が撮れれば良しとしよう。

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まさにシロウト写真館である。

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40分ぐらいで撮影を終え勧修寺に行くが、こちらの蓮は八重でまだまだ、8月はじめあたりが良いのかも知れない。

ところで法金剛院からJR花園駅に向かう途中の信号で、勧修寺でたまに出会うカメラマンに会う。 余呉でアカショウビンが撮れたとのことで写真を5~6枚見せてもらうがまぎれもなく天然もののアカショウビン、クチバシが綺麗(釣り仲間のyamamoto氏が嘴を見れば判ると言っていた)。大阪のカメラマンと一緒に行ったのことで、この大阪の人物のアルバムを家に帰ってみるとやはりアカショウビンの写真が掲載されていた。夜中2時頃に京都を出発したとの事であったが菅山寺のアカショウビン熱が再び高くなってきた。もっか37度8分ぐらい。夏休みまで1週間、その頃に38度5分ぐらいにはなっていると思う。

7月の終わりにもう一度行くか? 行って見られなかったら帰りの上り道はしんどいが。

移動:地下鉄、JR  天気:晴れ  D2X:78枚

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2008年6月15日 (日)

植物園の紫陽花

 朝からヤマセミ撮影で天ヶ瀬に行くがヤマセミの姿は見ることが出来ず。朝出る時は天ヶ瀬が不発の場合、三重の青連寺ダム(ダム横を山に向かい走って15分で親戚があるため知った場所)へヤマセミ探しに行くつもりであったが、天気がもう一つ車のガソリンも少なかったため自宅に戻る。写真を整理をと思ったが植物園のサンコウチョウが気になり、昨日見た紫陽花も撮影したくなったので地下鉄で植物園に行くことにして自宅を出発、カメラはD300からD2Xに変えレンズは35mmの単焦点に60mmのマクロ、400mmズームをリュックに入れる。

天気のせいか人は思ったより少なかった。地下鉄の北山駅下車で北門から入り紫陽花園に直行した。

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まずは単焦点35mmF2レンズで撮影するが大きなボディーのD2Xにコンパクトレンズ、多少アンバランスな組み合わせ。

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単焦点レンズ、三脚無しでもズームレンズに比べ多少シャープな写真が撮れるような気がする。もともと夜桜撮影用に購入したのであるが夜桜撮影にはほとんど使用しなかった。28~70mmF2.8レンズと手持ち撮影で桜を被写体に撮り比べたことがあるが多少くっきりに撮れた程度の違い。

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レンズを60mmマクロに換え撮影する。この時期は毎年紫陽花撮影であるが今年はヤマセミ、カワセミを撮影を優先させている。紫陽花の名所で好きな場所は三室堂と岩船寺、毎年行っているが岩船時は6月終わりがピーク。植物園もまだ少し早く色付きは今一歩。

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ガクアジサイもボツボツ綺麗になってきているが・・・・。

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それでも撮影が楽しめるだけの色付きはしていた。

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植物園の紫陽花は本数が少ないが種類は豊富である。

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ササユリが咲いており白峰の風嵐谷が脳裏に浮かぶ。

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ノカンゾウも咲いていた。

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その後レンズを400mmズームに換え園内をウロウロした後加茂川沿いに出町まで歩き帰宅した。

移動:車、後地下鉄  天気:うす曇  D2X:127枚、D300:24

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2008年6月 8日 (日)

花菖蒲撮影 勧修寺

 6月初旬、杜若、キショウブが終わり花菖蒲が綺麗なシーズンを迎えた。今日の天気予報は雨上がりの曇り空、絶好の花菖蒲撮影の条件で撮影に出かける。京都で花菖蒲が綺麗な名所はいくつが頭に浮かぶがやはり一番は勧修寺朝から出かける。昨日の京都新聞に勧修寺の記事が出ていたので人が多いことが予想され山科川のカワセミ状況を見たいとの気持ちがあったので8時過ぎに自宅を出発、山科川沿いの散歩道を歩いて行くことにした。カメラはD2X、手持ち撮影のため18~200mmのVRレンズをメインに60mmのマクロと念のため300mmの望遠ズームをリュックにほり込んだ。

山科川ではカワセミが居ないか注意深く捜しながら歩くがまったく姿を見せず。散歩中の爺さんが手招きするので行ってみると「珍しいものが居る」と水面を指差すので見るとヌートリアが居た。山科川で見るのは二度目である。

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山科川の水は透通り綺麗であるがゴミが多い、撮影するものは特に見当たらず名神高速の架橋に到着、土手に紫陽花が色づいていた。

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9時過ぎに勧修寺に到着、開門直後というのに小さな駐車場には車が一杯、予想以上に人が多く新聞の影響力に驚く。山科川ではカメラに望遠ズームを付けていたのでレンズを換えようとした時であるカワセミの鳴声が聞こえた。こんな時に限って直ぐにカワセミが現れる。

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こんな時に限ってダイブを見せてくれる。

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カワセミはダメであろうと思い400mmズームを持ってこなかったのを多少後悔する。F4の単焦点レンズならともかく、300mmズームは暗い。

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こんなサービスも見せてくれたが木の枝が邪魔。

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カワセミは何処かに飛び去りやった花撮影のスタート。

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花菖蒲は満開、睡蓮も益々花の数を増やしていた。天気は期待に反して曇り空から晴れに変わる。

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花菖蒲はちょうどピークのように思えた。

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人は時間が立つとともに益々増え撮影アングルを捜すの苦労する。

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マクロレンズに換えて花のマクロ撮影。

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天気が良いと白い花は白飛びするので撮影が難しい。

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紫陽花が一厘、置石の影にひっそりと咲いていた。

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再びレンズを望遠に代えカワセミ狙いで人が少なくなるのは待ったがいっこうに人が減る様子は無く益々増えてきたので11時頃自宅に戻ることに。

再び山科川沿いをカワセミを探しながら歩く。ササゴイが獲物の魚を狙い水の中にいた。

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黒い鳥がいたのでカメラを向けるとハトであった。白いハトは見たことがあるが黒いハトは始めてである。

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野アザミが咲いていた。

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12時頃に帰宅、昼食後2時ごろにヤマセミ狙いで天ヶ瀬に行き3時間ほど粘ったが姿を見ず。

目的の花菖蒲撮影は十分に堪能した一日であった。

移動:歩き、後車  天気:曇り後晴れ、後曇り  D2X:213枚、D300:35枚(天ヶ瀬)

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2008年5月11日 (日)

初夏の勧修寺で花撮影(もちろんカワセミも)

 朝起きると小雨、しかし8時半頃には雨は上がる。昨日の土曜日は出勤日であったので撮影に出るか一日家でゆっくりするか迷うことなくカメラリュックを担ぎ家を出る。行先は勧修寺、カワセミ撮影が目的ではなく初夏の花撮影が目的であったため撮影画像が派手めのD2Xに328、28~70mm、12~24mm、35mmの4本のレンズに1.4倍と2倍のテレコンをリュックに詰め込んでいた。

9時前に到着、既に数人のカメラマンがおり早めの受付開始で9時前には入るが、この時期花撮影の人が多い。

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一目散で氷室池の前に立つが期待通り、杜若、キショウブを満開に近く池に浮かぶ睡蓮の花もかなり増えていた。天気は雨上がりのどんよりとした曇り空であったが新緑が鮮やかであった。

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池の島からお堂を背景にキショウブを撮影する。

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杜若は今がピークか、萎れかけている花も多少見られたが綺麗であった。

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睡蓮の花が数日前より相当増えていた。

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杜若の紫と睡蓮の花の競演

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雨上がりという好条件、花、緑の葉っぱが輝いていた。

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杜若

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白い杜若もある。6月になれば花菖蒲見事に咲く。

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睡蓮を328で撮影する。望遠マクロでの近く花のアップ撮影はもちろん綺麗であるが大口径望遠レズでの撮影も良い。

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白い睡蓮日本自生種の未草、これの撮影がけっこう難しい。

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差込型のPL使用

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花撮影だけなら1時間もあれば終わるが、当然カワセミも撮影する。結局カワセミ撮影の方が時間が長く3時頃までいた。

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今日のカワセミはいつもと違い、メスが留まりオスが盛んに川で餌を捕らえメスに運んでいた。メスの受け渡しとその後の交尾シーン撮影は失敗で来年に持ち越しであるが、そんなシーンはあんまり興味無くホバーと餌取りダイビングを撮影したい。

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クロアゲハを撮影するが昆虫もこれからの撮影対象。

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カワセミの出は悪く、風が強くなり寒くなってきたので3時頃に帰宅した。

移動:車  天気:曇り後時々晴れ  D2X:343枚

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2008年4月11日 (金)

マキノのカタクリ撮影

 昨日の夜、雨の中平安神宮へ紅枝垂れ撮影に行くがあまり人の多さに諦めて帰るが、今日は遊休(有給休暇)で常照皇寺からマキノのカタクリ園に行く予定をたてていた。桜の開花情報では常照皇寺の開花は遅そうなので諦めてマキノのみに予定を変更する。

家を出たときは桜は見飽きカタクリを撮影して引き上げる予定であったが湖西道路を北上していると湖西の桜は満開状態、ならば桜撮影もということで始めに北小松で徳勝寺による。

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満開であったが境内の枝垂れは峠をこしたのか色が少し褪せていた。この種の桜、もともとこの程度の色なのかも知れないが。

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湖西の桜はどこも見頃、満開であったが今津に入ると満開の桜の木が目に付く。今津、マキノには桜の巨木が多い。

箱館山麓の酒波寺に行く。まさに満開。

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桜のシーズンに来るのは3度目であるが今年は最高であった。

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清水の桜、満開との情報があったので行ってみるが満開。

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せっかく来たので奥琵琶湖にも行ってみた。この土日は一歩通行となるが今日は通常の通行可能、平日で天気もあまりよくない車・人はすくないであろうと思っていたが、どっこい車は多く人は溢れていた。

桜は七分咲き程度あろうか見頃を迎えていた。

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海津大崎まで行くつもりであったが少し入ったところで車を止め歩いていく。船から桜見物20分2000円の紙を持った若者があり話を聞くと10分1000コースもあるとのことで乗ることにした。普段はバス釣りに使用しると思われるボートで貸切であった。運転していたにーちゃん気前がよく20分以上乗せてくれた。

海津大崎

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船はここでユーターン、吹きさらし寒くてたまらなかった。

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しかし、僅かの時間であったが琵琶湖から見る湖岸の桜を十分堪能した。

マキノのカタクリ園に行く。ピックランドに車を止め歩いて20分、途中で雨が降り出す。傘を差すが風が強くて骨が曲がる。コンビにの安い傘は骨が弱い。あまりにも風が強く傘を差すと風に押されるので差さずに歩く。

カタクリの花は満開に近く多くの花が咲いていたがどれも花びらをすぼめている。天気によるもので、カタクリは日が差さないと花を開けない。開いている花を捜して撮影する。

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小雨降る中の三脚を使用してのマクロ撮影、防水カバを持ってこなかったこともありカメラが濡れ苦労しての撮影。傘を差さなかったのでこちらも相当雨を浴びる。

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花びら反った花をようやく見つける。カタクリはこーでなくてはと思うが数輪しかなかった。

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カタクリ園を一通り周り帰ることに、条件が悪すぎた。

途中の民家の庭で石楠花を見かける。桜ボケしている時では無い、石楠花が咲く季節になっている。

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移動:車  天気:曇時々晴れ一時雨  D2X:303枚、TZ3:7枚

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2008年4月 9日 (水)

植物園の夜桜

 植物園のライトアップを撮影するため今日もカメラをバックに入れて出勤する。植物園では一度だけ桜を撮影したことがあるがライトアップは始めてである。地下鉄の駅でライトアップの写真を見かけ心が惹かれた。

昨日に続き三条大橋周辺での早朝撮影。

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木屋町の桜はかなり散り葉が出だしていた。

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会社が終わり数時間は雨の心配が無さそうであったので植物園に向かう。

地下鉄の北大路駅で下り植物園に向かうがまだ少し明るかったので賀茂川沿いで撮影を行う。まずは北大路大橋の南側東岸の桜並木、満開。

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続いて北側東岸の紅枝垂れ、これまた満開。デジカメとは便利なものでかなり薄暗かったISOを大きくすれば難なく撮影できる。ソフトで修整すればピンク色にも出来る。

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植物園に入ると真っ赤なチューリップが出迎えてくれ、その向こうの桜が満開であった。

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暗くなるまで20分程度待つ。暗くなると暗闇に満開の桜が浮かび上がる。思っていたより見事であった。

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他のライトアップされている場所に比べライトの数が多い。そのため桜が綺麗で撮影もしやすかった。  

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人は多かった夜景撮影では暗がりに居る人はあまり気にならない。

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チューリップのライトアップも撮影するがこちらは昼の方が綺麗。

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チューリップ越しに桜を撮影する。

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ポスターの撮影場所を探し撮影するが前の草の茂みが邪魔になる。脚立が欲しいところであった。

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移動:地下鉄  天気:曇り  D300:257枚

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2008年4月 8日 (火)

三井寺のライトアップ

 夜に三井寺のライトアップ撮影するつもりD300をバックに入れ出勤する。昨日同様、普段より2台早い地下鉄に乗ったので時間の余裕があり三条大橋周辺で桜撮影を行う。

賀茂川沿いの枝垂桜も満開になっている。

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夏になれば川床が並ぶ建物沿いの間から顔を見せる満開の桜、ちょっとした公園がある。

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街角の枝垂桜

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先斗町、狭い路地で早朝は人が少ないが夜は混雑する。

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木屋町のソメイヨシノは昨日の雨でかなり散っていたがソメイヨシノの花の寿命は短い。その分満開は見事である。しばらくは掃除が大変であろう。

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夜に大津の三井寺の桜のライトアップの撮影に行く。6時半頃に山科に流れ込む琵琶湖疏水の入口到着、桜は満開であった。

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境内に入る頃には完全に日が暮れた。桜は見事に咲いていたが、なんと入場料無料で人も京都の名所に比べ少なかった。

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階段を上るとお堂があったが近くの桜はオレンジ色にライトアップされ幻想的な雰囲気があり空には三日月が顔を見せていた。

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満開の桜

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展望所近くの桜

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展望所に上り夜景を撮影する。

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再び桜の一番密集している疎水の入口に戻り何枚も撮影するが手持ち撮影では・・・・・。しかし、三脚を持って出勤できない。

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移動:京阪  天気:曇り  D300:229枚

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2008年4月 7日 (月)

三条大橋たもとの紅枝垂

 この土日で桜撮影も一段落したが今日もカメラをバックに入れる。ただしコンデジ、通勤途中に何処かに寄るということは考えていなかったがいつも通る三条大橋横の紅枝垂れが満開になる頃と思ったからである。

弥次喜多像と桜

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京都の桜もピークを過ぎた。これから京都市内は遅咲きの桜のシーズン、あっという間の京都市内桜狂想曲であった。

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移動:歩き  天気:曇り  TZ3:28枚

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2008年4月 5日 (土)

桜撮影 笠置、勧修寺、山科疎水

 朝からJRで笠置に行く。木津川沿いの笠置は車で側をよく通る場所であるがその地に立つのは初めてでJRで行く。

駅のホームが桜並木に囲まれ鉄道写真の有名な場所で笠置山は太平記に出てくる場所で遺跡が数多くあるぐらいの知識は持っていた。

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ホーム横の桜

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駅前の太平記のモニュメント。太平記の登場人物は後醍醐天皇に楠木正成、新田義貞・・・違ったかな?

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駅周辺は桜に囲まれており、川向こうの163号線を通る時に川横の広場に多くの人が集まるのを見ていたがこのシーズンはまだ人が少なかった。夏場は多い。

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山に上ろうと思い地元の人に山の桜の状況を聞くが、芽を鳥が食い荒らし最近桜はさっぱりとの事でガックリ。それでもしばらく駅周辺を散策した後に山を上り始めるが15分ほど歩いたところで息切れ目眩、、仕事疲れではなく明らかに桜撮影のための早朝出勤の影響、今日の朝も早かった。止めて引き上げる。

せっかく来たので鉄道写真を撮る。

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何をポイントに撮影したらいいのかよく判らない。言い換えれば何が面白いのかさっぱり判らなかった。

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10時過ぎに笠置を後にして京都に引き上げる。二時間程度いた。

宇治に行こうかとも思ったが勧修寺に行くが桜は満開、まさに絶頂期で多くの人がいた(勧修寺としては)。

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落ち着きが無いといのうか、その場じっくりと桜の風情を楽しむ気がなく忙しなく動き回って撮影する。いつものことであるがじっくりと景色を楽しむのは家に帰って写真を見ながら。

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昨年も丁度満開の時に来たが今年は昨年以上にすばらしいと思う。

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サギの数も増えていたが繁殖期が近づいた。

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勧修寺の後毘沙門堂に向かうが人の数がかなり多かった。昼時を少し過ぎた1時半頃、疎水桜並木の下には多くの人が居た。

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菜の花と桜、どちらも綺麗。

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今年は何故かやけに人が多くかなり混雑していた。毘沙門堂に行くのは止めて3時前には帰宅した。

5時頃に取り寄せを頼んでいた500mmF4レンズが入ったとの連絡があり取りに行った。明日は満開の京都市内の桜撮影か500mmレンズの試し撮りが・・・思案中。

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移動:地下鉄、JR  天気:晴れ  D300:328枚

 

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2008年4月 4日 (金)

南禅寺から岡崎疎水縁を歩く

 朝、昨日同様6時前に自宅を出発、地下鉄蹴上駅で下り南禅寺による。先週、チラホラだった大きな枝垂れも満開(近し?)になっていた。

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境内のソメイヨシノも見頃、ただ太陽が山に隠れ日が当たっていないのが残念。

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花の色が白い、日が当たればピンク色に染まるのにと思うと残念であったが早朝のため仕方が無い。