山歩き

2013年8月 8日 (木)

伊吹山の山上を歩く

 避暑を兼ねて久しぶりに伊吹山山上のお花畑の撮影に行った。左膝が心配で膝にサポーターを付けたが、問題なく西遊歩道から東遊歩道へ歩くことが出来た。風景用にV1と10mmf2.8、花用にD800Eと80-400mmf3.5-5.6を持って行ったが、V1と10mmで広角での花近接撮影を試みたがこれも良し。

8時半頃に山上駐車場に着いたが、山上はガス(霧)の中で周りが見えず。足元が見えたので西遊歩道から上り始める。
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少し歩くとガスは薄くなったが直ぐに再び濃くなる。今日は、この繰り返し。
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花を撮影しながらゆっくりと歩いたが、山上に近づくとガスは薄くなり晴れ間も見えた。
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半袖のTシャツに駐車場で長袖の薄手のシャツを着て上ったが晴れると暑い。ただし、風が涼しく汗が流れる事は無かった。
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撮影しながらゆっくり歩いたので山頂到着は10時頃、しばらく休憩。
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山頂のお花畑、相変わらずガスが流れボケたりクッキリ見えたりの不安定な天気だったが、シモツケの群生は見頃で撮影には良い時期。
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その後、東遊歩道を歩き駐車場に戻るが、緩やかな道沿いは花が綺麗に咲いていた。
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急な坂道を下り始めると、花は少なくなる。
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12時前に駐車場に戻った。
その後、イヌワシの証拠写真だけでもと思い谷底を見ていたが、濃いガスが吹き上げ薄くなるのは一瞬だったので、12時半に諦めて山を下りた。
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●V1と10mmf2.8で撮影した花の一部
 D800Eでの撮影は枚数が多いので整理して後日掲載。

 
 花の名前は、以前に調べて一時期覚えていたが、今は忘れたものが多く省略    
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●蝶 D800Eに80-400mmmmで撮影

伊吹山の蝶と言えばアサギマダラ。
南の地よりはるばる飛んでくる渡りの蝶だが、街中の京都植物園や乗鞍岳の畳平でも撮影したことがあり、分布の範囲が広い。
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この蝶だけで100枚以上撮影した
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空抜けの飛びものに挑戦、青空で無かったのが残念
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何枚か背面飛行の姿が見られた。
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アカタテハ
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ヒョウモンチョウ
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ジャノメチョウかヒカゲチョウか・・・何じゃ?
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キアゲハかな・・・・これも分らない
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●鳥  D800Eに80-400mmで撮影

水たまりのホオジロ、かなり近づいて来た
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水浴びはノートリ画像
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ウグイス
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伊吹山で姿をよく見る。
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今日は疲れた。
夜にTVで琵琶湖の花火を撮影するつもりだったが、やめてのんびりとTVを見る。  

 

撮影機材:D800E、80-400mmf3.5-5.6/V1、10mmf2.8、手持ち撮影  撮影枚数:344枚/146枚
移動:車  天気:曇り(ガス)時々晴れ間
撮影経費:6,050円(高速、ドライブウエイ料金  ガソリン代は日常経費内)

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2012年10月 5日 (金)

立山・室堂Ⅰ 紅葉

 立山での紅葉撮影は三度目(と思う)、色付きはオフィシャルガイド通り、今年が一番良かったように思う。この連休辺りが室堂ではピークだろう。天気さえ良ければと残念に思うが、紅葉の綺麗な時に天気が良いとは限らず、現地で数日宿泊するならともかく、日帰りでは運で仕方なし。
バスの中でも硫黄の匂いが漂い、室堂では匂いがきつくなった。地獄谷の遊歩道が立入禁止になっており、昼前から雨が降り出したので、散策は天狗平までとみくりが池にとどめたが、地獄谷から雷鳥沢を歩きたかった。

ケーブルカーで美女平駅へ約7分

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美女平より室堂まで、高原バスで約45分
弥陀ヶ原を過ぎると青空が広がり、紅葉が綺麗だった。動くバスの中からの撮影でISO1600、SS1/3200ぐらいで撮影。   

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この辺りの紅葉のピークは、もう少し後かも知れないが見頃には違いない。   

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富山方面、眼科に雲が漂う。もっと綺麗な場所もあったが、バスの窓からでは撮影できなかった。  

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天狗平の展望所より  

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駅に着いてまず撮影した山の斜面の紅葉、所々に真っ赤に紅葉が見える。ナナカマド・・・ぐらいしか思い浮かばない。  

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山に雲がかかっていたが、この時間はまだ雄山の頂が見られた。  

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山の斜面の紅葉、天気は良くなると期待して、後に回したのが失敗だった。先に撮りに行けば良かった。  

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天狗平に続く遊歩道で振り返る。  

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途中で花を見つけ、ローアングルから花を入れて撮ってみた。山の背後が青空なら・・・・  

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再び振り返ると、雲が下りて来た。  

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山の斜面の紅葉、日が照った時に撮ったが、必ずどこかに雲の陰が入り残念だった。  

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うす曇の中の撮影      

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天狗平の展望所に立つ。残念ながら日が差さず色がパッとせず。右の滝はソーメン滝とか?  

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地獄谷、地下のマグマ活動が活発なのだろう。硫黄の匂いがかなりきつかったが、亜硫酸ガスがかなり噴出していたのかな、健康に悪い。  

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ナナカマドの紅葉  

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高山は低木ばかりだが、この紅葉も良し。  

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ナナカマドの赤い実  

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チングルマ  

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雨が多少強くなり撮影終了  

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Ⅱでホシガラスを掲載、オコジョはHPトップの今日の写真とニコンオンラインギャラリーにアップした。

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2012年10月 4日 (木)

立山・室堂 日帰り

 昨日の夜、ネットで何気なく見た”立山黒部アルペンルート オフィシャルガイド”の紅葉情報、”近年まれにない素晴らしい紅葉になると予想されます”と記述されていた。是非行かなければと、9時に寝て2時過ぎに目覚めた。Yahooの天気予報で富山を調べると、終日晴れマークで3時半出発で決行した。ところが福井を過ぎた辺りの高速で局地的な土砂降り、富山は曇り空で立山駅も同じ、8時のケーブルカーに乗り美女平から高原バスへ、しばらくは濃霧の中でがっかり、室堂に着いたら即帰ろうかと思う。ところが、弥陀ヶ原を過ぎると青空、見事な紅葉が広がり、バスの中で歓声があがるが、山にはガスがかかっていた。
ガスが無くなることを期待したが、結局時間が立つにつれガスが広がり、雨が降り出したので1時半のバスで下山した。
山風景は期待通りとはいかず、雷鳥撮影も期待していたが姿見ず。しかし、山の紅葉を堪能し、サプライズもあったので良しとする。

到着した時は、これから天気は良くなるかと期待した。

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PLを使って撮影したりしたが、太陽が雲に隠れだし、後は散々だった。   

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雷鳥は、立山で過去2度撮影しているが今日は姿見せず。代わりにホシガラスががんばってくれた。D800Eに28-300mmズームで撮影、V1も持って行ったが近くに来てくれたので不要だった。   

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オコジョ、体長15cmぐらいで子供のようである。歩いていた木道階段の下から顔を出したが、直ぐ横に巣穴があった。撮影距離、1.5mぐらい。   

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詳細は明日、写真を整理してから。

撮影機材:D800E、28-300m、V1 撮影枚数D800E:476枚、V1:17枚
移動:車
撮影経費:23,630円(ガソリン代込み)

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2012年6月21日 (木)

白馬栂池自然園  6/18の撮影

 上高地の後、数年前に手持ちで撮ったノビタキのレンゲツツジ止まりを328で綺麗に撮ろうと思い、車を霧が峰に向けて入らせたが、松本ICの手前で北を見ると北アルプスが快晴の元くっきりと見えたので、予定変更で白馬に向かった。
12時過ぎに栂池のゴンドラ駅駐車場に到着、駐車している車は少なくゴンドラもガラガラ、直ぐに乗る。

ゴンドラから撮影した白馬連峰
パラグライダーが飛んでいたが、飛んでいる人は気分爽快であろう。こわくてようやらん!

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栂池自然園(以後の雪山風景の撮影はC-PL使用での撮影)
ゴンドラの後に乗るロープウエイの乗務員さんに、今年は自然園の雪が多く水芭蕉は遅れており極一部しか見られないと聞いたが、水芭蕉湿原は一面雪が覆っていた。  

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人はまばら、日差しが雪に反射して眩しかったのでサングラスをかけて歩いたが、撮影には邪魔だった。  

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一部雪が解けて水芭蕉が顔を出していたが、まだまだ咲き出しの状況。もう一箇所極小エリアだが早く咲く場所があったが、こちらは葉が大きくなり撮影にならず。  

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水芭蕉湿原の端から管理事務所方向を振り返る。赤い屋根が事務所  

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事務所で、ワタスゲ湿原の方が数が多く見られると聞いていたので、ガイドのロープに沿って歩いた。長靴(磯ブーツ)を持ってくるのを忘れたので、底の磨り減ったウォーキングシューズで歩いたが、時々滑りこけそうになったが無事だった。首にD7000、手にD800Eを持っていたので、細心の注意を払いゆっくり歩いた。  

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ワタスゲ湿原も雪  

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ぽっかり空いた場所に水芭蕉が見られたが、こちらもまだまだだった。  

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ヤセ尾根、展望台へ歩こうかと思ったが、時間の事もあり止めて引き返した。  

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所々の形の良い水芭蕉を撮影  

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数は少なかったが、D7000に400mmズームを持っていたので、探す自由度はあった。  

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こちらは、ゴンドラとロープウエイ乗り換えの地栂の森湿地の水芭蕉、少し遅いようだったが、見られる花はまだまだあった。  

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綺麗な花を探すのに苦労する。水芭蕉は、白峰の大嵐山の群生が一番綺麗、今年は行かなかったが、来年は5月始めに行く。  

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ショウジョバカマ  

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事務所横のシラネアオイ、ヤセ尾根で綺麗に咲いていたのか多少気になった。  

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今日は朝から雨、大阪の親戚葬儀出席で撮影には出ず。若い頃は実家近くに親戚が多く住んでいたが今はバラバラ、また同年代のいとこの結婚式や何やらで顔を合わす機会もあったが、京都に住んでいることもあり、この年になると葬儀ぐらいしか親戚と顔を合わすことが無くなった。

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2012年6月20日 (水)

新緑の上高地

 朝目覚めが早かったこともあり3時過ぎに自宅を出発した。撮影機材は、D800Eに24-70mm、D7000に80-400mm、二日目は野鳥か風景かどちらにするか決めていなかったが、328に1.4倍テレコンと2倍テレコンも持って行った。
上高地まで東海北陸道から高山経由で約300km、高山までは高速でそれほどハードなドライブでは無い。上高地に朝早くは入り、大正池から穂高に日があたるシーンを撮りたかった。東海北陸道の途中から高山まではいつも通り朝霧、空はどんより曇っていたが上高地に近づくと空は青空に変った。時間との勝負、せっかく早く来たのでバスを待っている時間がもったいなく、上高地へタクシーで入った。

大正池展望台からの撮影、山はくっきり見えたが、東側の雲が邪魔して山に日が差さず。

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大正池に移動
雲が東に動いていたので無くなるのを20分ほど待ったが、むしろ張り出してくるように見えたので、諦めて河童橋に向かうことに。
待っている間、C-PLを試したが効果分からずで使うのは止めた。カメラの設定は絞り優先f8、ISOオート、WBオート、ピクチャーコントロール風景、測光はマルチパターン(PL使用時は中央重点)、露出補正は色々変えて撮影した。もちろん三脚は使用せず、手持ち撮影  

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田代湿原入口辺りより  

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田代湿原、雲が白く光る  

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所々にレンゲツツジが咲いていた。
空の領域を少し狭くし、白い雲を無くすだけで画像の明るさが変わる。モニターを見て設定を変えて撮影すれば良いのだが、明るい場所でモニターを見ても暗く見えるので実際の写りがわからない。モニターを完全に覆う覗き窓付きのフードが欲しい。かってデジスコでコンデジ用の物を使ったことがある。  

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レンゲツツジの望遠撮影、D7000による  

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田代池  

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田代橋に向かう途中の森の中
空は青空だったが日差しが無かったので多少暗かった。  

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ニッコウキスゲが数輪咲いていた。D7000 

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群生も良いが、森の中に数輪ひっそりと咲いている方が色が目立ち綺麗に見える。D7000  

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田代橋より
前日一時的に土砂降りだったようで川の水は多かった。  

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振り返れば焼岳、青空だが日差しが無い  

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雄大な景色、24mm広角ならではの画像  

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河童橋を入れての撮影、雲が多少増えていた  

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更に近づいて撮影する。
ピクチャーコントロール風景は色合いが濃くなり、緑が綺麗に出るように思う。  

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河童橋からの撮影
雲が邪魔だったが、この時期青空が見えるだけでもマシなのかな。  

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野鳥も少しだけ撮影した。大正池から田代橋までの森の中で多くの鳴き声を聞いたが、暗くて姿を見つけられず。D7000での撮影
コガラ、近距離撮影  

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アオジかな、綺麗な声で囀っていた  

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ヒガラ  

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9時過ぎに大正池に到着、明神池まで歩くか野鳥探索かと思ったが、しばらく休憩した後どちらもあまり期待出来そうに無かったので引き上げた。

時間がたっぷりあったので、霧ケ峰へレンゲツツジとまりのノビタキ撮影に行こうと思い車を走らせる。松本の手前で北を見ると青空のもとに北アルプスがくっきり見えてので、行き先を白馬に変更し、栂池自然園の水芭蕉の撮影に行った。

続く

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2012年6月19日 (火)

一泊二日の信州撮影旅行

 上高地の新緑撮影をメインに、昨日より信州へ一泊二泊の撮影旅行に行ってきた。二日目の今日は3時半に起き天気予報を見たが、台風が夕方以降だが近畿直撃の予想だったので、昨日に戸隠に決めた撮影を諦め、4時半に松本のホテルを出発して8時過ぎに自宅に戻った。途中、岐阜の名神で土砂降りの雨に遭遇し多少びびったが、車が綺麗になって良かった(?)。京都は幸いにも雨が上がっていた。

昨日、3時過ぎに自宅を出発し、上高地と白馬の栂池自然園を回ったが非常にハードだった。詳細は、写真を整理してから掲載する。

上高地の定番撮影スポットの河童橋より。早朝から右の雲が取れず、期待していた大正池からの撮影が不満足だったが、これも運で仕方なし。
画像は横1500Pixelと、いつもよりかなり大きくしています。

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栂池自然園は、雪に埋もれていた。事務所の方に聞いた話では、今年の水芭蕉は相当遅く6/E頃見頃になれば良い方とのこと。

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移動:車、タクシー、ゴンドラ、ロープウエイ  天気:晴れ(初日)  D800E:242枚、D7000:123枚
撮影経費:36,698円 昼食、夕食・酒すべて込み
(予算は二泊三日の豪遊?を考えていたので60,000円也)

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2012年5月16日 (水)

久しぶりの山歩き 愛宕山 

 クリンソウ撮影で愛宕山の山上近くを歩いた。今月末に今季初の渓流釣りの計画があり、体慣らしも兼ねての久しぶりの山歩き。渓遊会5人全員は揃わず、Kawakita氏とYamamoto氏の3人で行った。案内役は場所を知り尽くしているYamamoto氏。

今回は車1台で行くことになり、9時半に待ち合わせ場所の車折神社へ、地下鉄と嵐電を乗り継いで行った。

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始めて入った神社、何を祭っているのか知らないが芸能神社があった。  

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高雄から清滝川のしょぼい支流沿いの林道を走り、山上近くの駐車場を目指す。
この支流、昔はアマゴがそこそこ釣れたが今は全くダメとのこと。渓流魚が居るので渓流と言えば渓流なのかな・・・、帰りに釣りをしている人に出会った。

途中、カメラマンが二人、何かを狙っていた。”カワセミかな”と言うと、Y氏いわく”ここはカワセミは居ないだろう、何を狙っているのか聞いてくるわ”で車を降りる。車の中から見ていると2人に無視されている様子、車が後ろから来たのでY氏が戻ってきたが、”車が来ましたでと言ったのみ、多分カワガラスと違うか”と笑いながら言う。Y氏は野鳥に関する知見も有り、鳴き声で鳥の判別が出来、よく教えてもらっている、
この辺りの野鳥にも詳しく、この川ではオオルリの水浴びも見られるとのことだが、道が細くて鳥撮で行くことは無いであろう。白峰のガタガタの林道より狭く、通る車も多そうで対向車が来ると大変。アカショウビンでも居れば何が何でも行くが、ここら辺りの山で声を聞いたことは無いとのこと。たまに拝見している某ブログの5/10付けの記載でアカショウビンの動画が掲載されていたので、京都では飛来地として有名な某大演習林には入っているようである。

山上近くの駐車場には、数台の車が止まっていた。
首無し地蔵に向かって歩く。

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首無し地蔵あたりで、京都市内方面を見る。
浅い谷の中腹にクリンソウの群生を見つけ、目的地へ行く前に様子見で登山道を少し下る。

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クリンソウの小さな群生があった。

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しばしの撮影  

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15分ぐらいの撮影後、K氏はいつものごとく元ワンゲル部員の血が騒ぎ、遠回りで私から見れば危険なルートを歩く。私とY氏は来た道を引き返すが、久しぶりの山歩きで少し上るだけで息切れ。動悸に目眩は無かった。

首無し地蔵、奈良にもあったような気がするが、どういう経緯で首が無くなったのか?  

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アオゲラの声が聞えていたので、辺りを散策したが見つからなかった。

K氏が戻ってきたので、クリンソウ群生地に向かったが、最初に見たのは千切られたクリンソウの花のかたまり。とんでも無い輩が山に来ているのか、それとも何か理由があって管理している人が間引いたのか? イタズラなら許せない行為。

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しかし、クリンソウは見事に群生していた。  

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立入禁止のロープが張ってある場所もある。  

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ここで昼食を取り休憩した後、更に沢沿いに先に進んだ。  

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しばらく歩くと、さらに見事な群生が現われた。  

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一面のクリンソウは見事だった。  

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どれも下から2段目ぐらいまでしか咲いていなかったが、これから下の花が枯れ上の花が咲き出すのであろう。  

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モニターを見ながら、ローアングルから撮影した。今日はV1に専用レンズ、D7000と80-400mmズームを持って行った。  

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野鳥を探す  

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さらに奥に向かう  

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花が見られなくなったところで少し引き返し、小高い尾根の道に上った。勾配は大したことなく、それほどの疲れも無し。  

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山ツツジが綺麗に咲いていた

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緑の中にオレンジが映える。 

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野鳥は、鳴き声は多種聞けたが撮れたのは2種のみ
コガラの水浴び、近すぎてピントが合わなかったため、少し後ろに下がったが良いポジションが無かった。   

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虫を咥える  

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ムシクイ  

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再び駐車場に戻ってきた。黄砂の影響かもしれないが、どんよりしていた。 

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移動:地下鉄、嵐電、車、歩き  天気:晴れ  V1:103枚、D7000:155枚
撮影経費:820円

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2011年11月 2日 (水)

上高地・乗鞍高原周遊Ⅳ  河童橋、最後は乗鞍高原へ

 上高地での9時からの撮影しながらのゆっくりの歩き、11時20分頃に河童橋に到着した。人は多かったが、ピーク時はの混雑はこんなものではない。黄葉の絶景をを取るか、少しでもノンビリ出来る時を取るか、遠方の観光地巡りは選択が難しい。

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河童橋から穂高連峰を撮る。  

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ここでも振り返れば焼岳  

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河童橋を渡り、少しでも橋の上の人が少なくなるのをまっての撮影  

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定番の撮影ポイント、川の水が少ない。  

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少し歩いて池のようになっている場所へ行く  

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この場所からも穂高が見える。  

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明神池へ行こうかと思ったが晩秋の様で止め、まだ少しは紅葉が残っているかと思い乗鞍高原に行った。

途中の国道、県道沿いは綺麗であったが、高原に入るとこちらも終盤、取り合えず見晴らしの良い林道に行った。   

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乗鞍岳と穂高の見える場所、時刻も昼を過ぎ色はもう一つ。  

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ついでに来年のタカ見の下調べのため白樺峠に行った。初めて行ったのは30年前、その後も数度この峠で車を止めている。しかし、タカの渡りの絶好の撮影ポイントとは知らなかった。知ったのは昨年、今年9月後半に行こうと思ったが止めた。しかし、タカの渡りの記録を掲載しているHPを見ると、一日で数千羽の記録の日もあり、行かなかったことを多少後悔、来年は行く。  

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市が管理している公園かな、人は多いやろうな、人が多くても三脚を立てれれば撮影は出来る。最悪は手持ち、しかしその広場まで22分と書かれていたが上りはキツイ、328かな?  

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まだ、色が残っている木をいれての撮影  

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これも同様だが、10月半ば過ぎなら綺麗であったろう。  

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高原全体を見渡すとこんな状況  

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どじょう池だったか?  

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色の残っているところを少し望遠で撮影  

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牧場の遊歩道も少し歩いたが、一面枯れ草で直ぐに引き返す。  

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乗鞍高原に行かず白川郷に行った方が良かったかと多少後悔  

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車も少なかった。  

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少し残念な日帰り、一日絶好の快晴に恵まれたことだけが印象に残った。

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2011年11月 1日 (火)

上高地・乗鞍高原周遊Ⅲ 河童橋へ

 田代橋から上流に向かって右岸の遊歩道を歩き、河童橋に向かう。晩秋風景、木に赤い実がと思ったが花だった。

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森の中  

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晩秋の上高地の遊歩道の人はまばら? 歩く人が少なくなった瞬間を撮影した。  

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唐松が続く  

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ここも好きな撮影ポイントだが、川の水が少なかったのが残念  

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この遊歩道沿いの唐松は、色褪せていたが黄葉が残っていた。  

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道も染まる唐松の散った後  

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ここでも振り返れば焼岳  

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河童橋が見える  

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定番の撮影ポイント、山に雪があれば~・・・・  

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2011年10月31日 (月)

上高地・乗鞍高原周遊Ⅱ  田代池、そして田代橋へ

大正池での撮影を早めに切り上げ、田代池に向かった。田代池辺りの湿原は、枯れ草の霜に日が当たり一瞬に融けるところが魅力、数年前の10月半ば過ぎに松本に泊まり早朝に上高地に入った時、1時間ほどかけて撮影したことがある。今回は9時ぎに上高地に入ったので、その時ほどの期待は無かったが、多少は見られるかと思っていた。

少し森の中を歩き、開けた場所に出る。木々は黄葉というより枯れていた。

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湿原の木々は、日が当たって直ぐのようで多少霜が残っていた。  

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望遠で撮影  

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頭上のカラマツ、多少黄葉が残っていた?  

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上高地で最も好きな撮影ポイント、来年は10月半ば過ぎの平日の早朝に行くぞ!  

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田代池、池とは思えない  

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望遠で日が当たって直ぐと思われる場所を撮る。もう少し早ければ、霜が融け出す幻想的な瞬間が撮れたが来年に期待。  

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400mmズームの望遠での撮影。望遠は鳥撮影に持っていったが、風景でも色々使い道がある。  

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再び森の中を歩くが、この時間帯のこの場所は人が少なく、自然を満喫しながら歩けた。  

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川沿いコースを歩き川原に下りる。  

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振り返れば焼岳  

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少し上流の川原からの焼岳、三本のカラマツが印象に残る場所。  

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田代橋近くから焼岳を見る。ここもお気に入りの撮影ポイント。  

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田代橋、川原に下りてローアングルからの撮影。  

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この辺りまで来ると外国の観光客集団が急に増え(後ろから追いついてきたのかな)、静かな上高地を期待して行ったので多少ガッカリ。

Ⅲに続く

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