祭・イベント

2015年8月 8日 (土)

撮影休み

 PCの不調、もう一台のPCも要らぬことをしておかしくなる。朝から色々調べているが今日も撮影休み。

画像は昨日、TVの琵琶湖放送の放映から撮影した琵琶湖の花火。クーラーの効いた部屋で電気を消し、TVで花火を見るのも帰りの混雑の心配がないので良い。

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2015年7月20日 (月)

18、19日石川県白山市白峰へ(2/3)  白山まつり2015

 今回の白峰行き、釣りはもう一つだったが、もう一つの楽しみ”白山まつり”は十分楽しめた。
初めて見物したのはいつ頃かとHDの保存画像を調べると残っていたのは03年、その前のデータは消失しているので詳しくは分からず。毎年行ってる訳では無いが、12年以上になるのは間違いない。以前は、この日に行くと大物が釣れたが、最近はそのジンクスは無くなった。初めての大物38cmのイワナを釣ったのは9年前の祭の日だった。
祭の写真を本格的に撮ったのは08年が最初で、その頃の画像を見ると見物客はかなり多く、フィナーレには打ち上げ花火が上がっていた。今年は人が少なかったが、天気の影響で白山登山で前日に止まる人が少なかったのかな、翌日の登山口の駐車場は車が驚くほど多かったが、天気予報を見て早朝に直行した人が多かったのかな?

祭の起源は、1300年前に泰澄大師が白山を開山したことに由来するようで、古くから行われていた祭が1965年に白山まつり/イベントになったそうである。

今年の祭のプログラムも昨年に同じだった(ように思う)。撮影はすべてS9900

●初日、子供金管パレードで始まる150720101

●臼みこし民宿前に到着
何箇所か回って最後は中央広場の会場へ。
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餅つきが始まる。杵を振る若者の手際がもう一つで、ベテランが助っ人に入る。考えてみたら自分も子供の頃餅つきを間近で見ていたが、自分でついたことがない。丸めたことはある。
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ついた餅は直ぐに丸められ
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振舞われたので一つ頂戴した。つきたてのきのこ餅は美味い。
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●子供みこし行列
始まりは中央広場での舞台踊り、行った時には残念ながら終わっていた。
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みこしが民宿前広場に来る
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みこしを囲んでの輪踊り、踊っている子供の数が少ないのは何故か? 見ている子供も居たので年齢制限か何かあるのか?150720108

     

●中央広場舞台でのかんこ踊りの夕べ

”ウィキペディア”によるとかんこ踊りは「白山に登ったきり帰ってこない泰澄上人を村人たちが心配して迎えに行くと、上人が神々しい姿を現した。喜んだ村人達は踊って上人を出迎えた」という故事にちなむ民謡で、石川県指定無形民俗文化財・国指定選択文化財にも指定されている。

民謡 かんこ踊り・・・・白山ろく民族資料館の休憩場にかかっていたパネル
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”農民のかんこ踊り”で始まる
声量のあるかんこ踊りの歌声に合わせての踊り
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地元の何かの踊り①
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地元の何かの踊り②
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地元の何かの踊り③
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地元の何かの踊り④
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最後は”巫女のかんこ踊り”
これがメインのかんこ踊りかな、この装束ポスターでも見る。
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会場の見物人、以前はもっと多かった。
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●輪踊り
初日のラスト、昨年は踊り始めは踊る人が少なく時間が立つにつれ増えたが、今年も同様だったのだろう。疲れていたの直ぐに帰った。
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2日目、朝は釣りに行き10時半頃に見物に戻った。

●延命水山台曳き
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車輪が無いので引くのに時間がかかる。
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引き手は後ろにもいたが、どういう状況だったか判らず。歌に合わせ一気に10mぐらい進む時もあったが、数m進んでは止まっていたように思う。
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最後に延命水の振る舞いがあったようだが、時間の都合で最後まで見ず12時前に引き上げた。

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2015年7月12日 (日)

祇園祭の鉾建て

 今日は所用で大阪池田へ。阪急への乗り換えで四条烏丸で地下鉄を降りたついでに、地上に出て鉾建てをほんの少しの時間だが撮影した。汗が噴出し急いで地下に入る。
山鉾巡行は40年以上前の学生時代に1度、ここ10数年では2度撮影に行っている。河原町通りの四条から少し北の場所で1時間半ほど待ち、ビルの間から出てくる瞬間と辻回しを望遠で撮ったのが印象に残っている。会社からの帰り道だったこともあり、宵々々山には何度も行ったが毎回汗だくになり、人の多さにウンザリして帰った。
ここ3年行っていないが、今年も行かないだろう。

函谷鉾
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月鉾
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菊水鉾
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鶏鉾
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長刀鉾
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撮影機材:S9900、手持ち撮影   撮影枚数:18枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2014年7月21日 (月)

白峰・白山まつり 2014・・・7/19、20

 1300年前に泰澄大師が白山を開山され下山されたことを祝うまつりで、7月20日前後の土日に行われる。今年で8度目の見物、祭り見物だけなら毎年行くことは無いが、なぜかこの日は大物が釣れたということで行く。我々のグループではかってイワナ44.5cmや38cmが釣れており、その印象が強く最近はアカンと思っていたが、調べるとその後も尺前後が釣れていた。今年は40cmのヤマメが釣れ、縁起の良い祭りである。
今年は昼から雨がしょぼついたこともあり早めに釣りを止め、民宿”つるの”に入りゆっくり休憩した後、白山まつりを十分見物した。

提灯が吊り下げられた白峰のメインストリート(翌早朝の撮影で人通りは無い)14072100

祭りが始まるまでウロウロ
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白山本地堂
国指定重要文化財の十一面観世音菩薩像や泰澄大師坐像などが安置されているそうだが拝観したことが無い。一度拝観しておかないと
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白峰温泉総湯前、白峰のマスコットかな?? 人は入っていない。
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準備中の中央会場、天気が気になったが大丈夫だった。
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4時頃に小学生の金管パレードが始まる。”つるの”前での撮影14072106

臼みこしが信用金庫横の駐車場に到着。みこしを担いで練り歩き、先々で餅つきを行うのかな。
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しばらくして餅つきが行われたが、観光客の一人が居ても立っても居られず、昔取った杵柄とやらで餅つきの指南。腕前は見事・・・なのやろな?
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子供みこしがやってきた
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子供かんこ踊り・輪踊り
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幼稚園児
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中央会場ではミニコンサートが行われていた。歌っているのは石川出身のメジャーデビューしたプロ(と紹介があったように思う)、演奏は信用金庫の軽音楽部。
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この後、6時過ぎから夕食で民宿に一旦戻る。

 

7時過ぎに中央会場に行ったが、「かんこ踊りの夕べ」が始まっていた。
かんこ踊りは、養老元年に白山で修行をつみ下山した泰澄大師を歓喜して迎えた時の踊りを伝えたものといわれ、1972年に国の無形民族文化財に指定されている。

会場に着いたときには、かんこ踊り・農民踊り(かな?)が終わるところで15分ほど遅れた。
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その後、地元に伝わるさまざまな踊りが民謡の歌声に合わせ披露された。

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最後を飾ったのは、かんこ踊り・巫女踊り。この踊りが無形民族文化財だろう。
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この後、輪になって踊る踊り流しが行われたが、民宿に引き上げた。14072127

            
     
翌日、延命水山台曳きが行われたが、スーパー林道の帰りにより少しだけ見物。
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かなり重量があるようで数m曳いては休憩の繰り返し
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この後、中央会場で延命水の振舞いとなっていたが、12時前に白峰を後にした。

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2013年12月 8日 (日)

蟹パーティー2013

 昨日、2年振りに今津箱館山麓の川北ハウスで蟹パーティー(というより気はまだまだ若い爺さんの宴会)を行なった。初回は30年ぐらい前の百井奥の山小屋で、数年後に今津に代わり20数年毎年行なっていたが。最近は都合で時々抜ける年もある。今回の参加者は、渓遊会メンバー5名に2名が加わり7名となった。いつも通り小浜でメインの蟹に海の幸を買出し、他の食材は今津の平和堂で買い揃え、家庭菜園の野菜や酒の持ち込みもあり、会費6千円にしては豪勢で、3時頃から飲み始めワイワイガヤガヤの楽しいひと時を過ごした。
詳細は、HPの行事記録に後日掲載する。

会場の川北ハウス
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メイン食材の蟹4匹、以前は一人一匹だったが今はこれで十分。
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ロシア産の生きたズワイガニ、1匹4千円也で当然足の数は足らない。2万円を越すタグ付きの蟹は、一度だけ一匹購入したこともある。
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巨大なイカ、アカイカかな? 当然半分以上残り、冷凍にして持ち帰り。
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置物にも良いような?
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殻付きのカキ、これも残って持ち帰り。13120806

サザエ
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マグロ、ハマグリ、海老。マグロはメンバー畑の自然薯トロロをかけて食べた。
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鮎の甘露煮(全国発酵食品物産展で購入)、大鮎開きに何かの一夜干し。
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その他の食材
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ビールに日本酒、今回洋酒は無かった。年々皆の酒量が減り半分ぐらいは残った。
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夕方、外での乾杯で始まったが、部屋の中では三脚使用で全員そろっての2度目の乾杯 を撮影、グラスの中はにごり酒。
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蟹鍋の第一弾、第二弾もあった。
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朝に鍋の残りにうどんを入れて朝食、食べ終わった後には蟹が2匹残っていたが、味はすべて出てかすかす。当然誰も手を出さず。
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ハウスから撮った朝焼け、夕焼け同様刻々と変わるがこの少し前が一番綺麗だった。残念ながら見とれてカメラを出すのが遅れ撮影出来ず。
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尚、終了後に今津から湖北へオオワシ撮影に行こうと予定していたが、朝にゴミを燃やしている時に腰がムニョときて軽度の腰痛、大事をとって湖北は中止した。ムニョムニョの重症ではないので大丈夫と思うが、明日撮影に出れるか少し気になる。

 

撮影機材:V1、10-30mm D800E/80-40mm  撮影枚数:163枚/13枚
移動:車  天気:7日は雨時々曇り、8日は曇り
撮影経費:0円
  

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2013年8月17日 (土)

”五山送り火”を撮る

 夜は外出する気にならず、今年もクーラーのきいた部屋でウイスキーグラス片手に、「KBS京都」放映のTV画面を撮影しました。D4に24-70mmf2.8で三脚にリモートスイッチを使用、TV画面のスジを消すためマニュアルフォーカスで若干ぼかしています。

30年以上前に出町から見たことがありますが人の多さにウンザリ、写真を撮るだけならならTVが一番良い。

 

●東山如意ヶ嶽の大文字01

    

●妙法
 松ヶ崎西山の妙
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 松ヶ崎東山の法
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●大北山の左大文字
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●西賀茂船山の船形
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●嵯峨鳥居本曼荼羅山の鳥居形
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2013年8月 9日 (金)

びわ湖大花火大会

今日は撮影休みで休養日

昨日の夜、BBCびわ湖放送でびわ湖大花火大会が生放送で中継された。今年はTVの画面を撮影せずゆっくり見るつもりだったが、花火は現場で見るものTVで見ていても直ぐに退屈になるので結局撮影した。TVでの撮影は撮影条件によっては縦のスジが入る。事前確認を十分行なわなかったため、大半の画像にスジが入っていたが見られるものを掲載する。
家から打ち上げ場所まで近いため、音だけは聞こえていた。

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D4に24-70mmf2.8で三脚使用、フォーカスはマニュアルで大半をAの露出補正-2ぐらいで撮影したが、一部f22のBulbで撮影したものもある。

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2013年7月21日 (日)

北陸周遊&白峰白山まつり(前夜祭のみ)

 昨日と今日、今期2度目の白峰での渓流釣り。残念ながら数日前に左膝を痛め、少し庇って歩いてため腰の調子もおかしいということで、釣りには参加せずこの両日行なわれる白山まつりの見物に行った。白峰へのルートの都合上、行きは滋賀の仲間2名を途中まで送る必要があったので早朝に出発、北陸道の杉津PAでバトンタッチ後も福井北まで高速を走り、勝山、九頭竜湖、白川郷、白山スーパー林道を経由して夕方に白峰に入った。当然カメラは持って行ったので色々と撮影した。

●勝山の越前大仏
始めて訪れたが、大仏は奈良の東大寺大仏を少し上回る大きさで立派なもの。寺の名は清大寺、東大寺とは関係なく京都の妙心寺派とのこと。
(大門、大仏殿、五重塔など撮影しており、写真を整理して後日掲載します)13072001

    

●勝山城博物館
戦国時代に柴田勝家一族の勝安によって城が建てられたそうであるが、これは城跡近くに立てられた天守閣風建築物の博物館。天守閣の高さは57.8mあり日本一の高さで、姫路城を模しているとかで、そう知るとよく似ている。清大寺五重塔5Fからの撮影で城と思った。
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●九頭竜ダム
ロックフィルダムで高さは128mあるそうである。10数年前に渓流釣りで周辺に入ったことがあるが、ダム湖は紅葉も綺麗、探せばヤマセミが居るかも知れない。
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●白川郷
何度も訪れているが、夏は2度目だったと思う。日陰はひんやりして涼しかったが、日の当たる場所は暑かった。京都よりかなりマシ。観光客は春や秋のシーズンに比べ少なかったが、外国人には人気があるようで比率が高かったように思う。
(かなりの枚数を撮影したので、整理して後日掲載します)
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●白山スーパー林道
一番高い場所辺りからの白山を撮影、頂が見えて良かったが逆光気味が残念。風が吹くと涼しいというより少し肌寒かったが、スーパー林道を走っている間は車のエアコンを切り窓を開けた。イヌワシでも飛んでいないかと思い注意深く見ていたが姿無し。
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望遠での撮影
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スーパー林道には滝が多い。中でも有名なのが”ふくべの滝”、28mmで縦に撮影したが、下の小滝まで全体は入らない。
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中宮温泉ビジターセンター
石川県側に下りて中宮温泉に鳥探索に行こうかと思ったが、時間がなかったのでビジターセンターで一休み。
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4時前に白峰の民宿つるのに疲れて到着、釣り仲間は既に到着しており居酒屋で一杯、合流してビールを飲んだが、すきっ腹でおかず無しで飲むと酔いがよくまわる。昼食は白川郷でコロッケを買って食べたのみだった。

ほろ酔いで白山まつりの撮影に出る。

●白峰白山まつり
まつりの会場、今年は舞台が無かった。挨拶で話があったが、財政難とかで予算が少なかったとか。
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実行委員会会長の挨拶で、まつりが始まる。区長さんとかで、さすがに挨拶が上手い。
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鏡開き
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餅つき
草もちが振舞われていた。今年はビールを飲み、夕食前だったので貰わなかった。
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最初は子供の金管パレード、会場を出て村の中をひとまわり
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子どもみこしを囲んでの子どもかんこ踊り、ぎこちない踊りが可愛い。
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泰澄大行列
センターの人が泰澄大師役、白山まつりは1300年前泰澄大師が白山を開山されたことに起源するまつりとかで、行列としてはメインかな
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松明を持って歩く人の足の動かし方はしきたり、それともご愛嬌?
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7時半頃から始まったかんこ踊りと踊り流し
期待していた踊りだが、会場でもらったちらし演目と違い踊り流しのみだった。ちらしには、いくつかの踊りが書かれており演者も衣装を着ていたが、場所の都合(今年は舞台無し)で急遽変更になったのかな? 過去に何度か見ており今年も期待して行ったのだが。
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終盤の踊り、この後民宿に引き上げた。昨年は雨が水を差したが、今年は天気が良かっただけに・・・。数年前は最後に打ち上げ花火も上がった。世の中の景気が、山里のまつりにも影響しているのか。
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雪だるまを模した街灯、これまで気が付かなかった。一度行ったが2月には雪だるままつりが行なわれている。
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●夕食に出たイワナの骨酒と塩焼き
全て仲間が釣ったもので最長寸は32cm、私が川に入っていればもう数cm大きくなっていただろう・・・???
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2日目の今日は、朝から腰の調子が悪く、先に一人9時過ぎ白峰を後にした。腰が少しおかしかったところに、長距離ドライブがこたえたのかな。

 

撮影機材:D800E、28-300mmf3.5-5.6、手持ち撮影 撮影枚数:404枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円(釣りで予算を確保していた)

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2012年12月14日 (金)

山科義士まつり 義士行列の一幕

 朝にちょっとだけ、山科義士まつりの義士行列を、出発地点の毘沙門堂周辺で見物した。山科には、松の廊下の一件で赤穂藩お取り潰しの後、大石内蔵助が移り住んだ岩屋寺や大石内蔵助を祀る大石神社など、義士に関わる史跡がいくつかあるそうだ。岩屋寺に大石神社は、ここ数年桜撮影に訪れているが、詳しくは知らない。山科義士まつりは今年で38回、山科に住んで30年になり、義士まつりがあるのは以前から知っていたが、見物したことが無く今回が始めてだった。

10時に毘沙門堂から行列がスタートとのことで、9時半過ぎに毘沙門堂に行ったが、内蔵助さんが出てきたので、あれ~?

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10時に行列スタート、山門から行事役員が姿を見せる。

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義士行列が登場、最前列は婦人列、よくは知らないが遥泉院、おかる、おりく・・・・かな

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義士隊の登場
忠臣蔵の討ち入りといえば時代劇では雪の日、実際は前日が雪で当日は快晴だったそうだが、雪の中で見たかった。

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門の前で記念撮影
前の脚立にのったカメラマン(まつりの報道関係者)の頭が邪魔、間際に行ってもいい場所が確保できない。

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勅使門前の坂を下りる。別の道を急いで下り先回りした。

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大石内蔵助の姿無し(先に出て行った)で・・・・?

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毘沙門堂から住宅街の細い道に出る。

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途中で大石内蔵助が合流し、四十七士が揃う。実際の討ち入りも途中で合流したのだろうか。

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住宅街の狭い道を歩き、岩屋寺、最終地点の大石神社に向かう。

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一旦自宅に戻り、自宅近くでも撮影したが、場所的によい写真が撮れずで撮影終了。

配られていたパンフレットによれば、まつりは途中で舞台が設けられ、パフォーマンス(寸劇)や踊りが披露されたようだが、所用があり見に行かなかった。
来年は、地元の行事を最後まで見てみよう。

撮影機材:V1、10-30mmf5.6、54枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円(地下鉄一日乗車券は日常経費)

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2012年11月 4日 (日)

お茶といけばなの祭典 2012 (11/3)

昨日の撮影です。
昨日の植物園、入園料は無料で ”お茶といけばなの祭典 2012”が行われていたが、その一幕です。

北門から入ると、広場に生け花の展示がいくつかあった。よく分からないが、あまり撮影のチャンスが無いので撮影した。

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どの生け花も綺麗と思ったが、日が斜め前の上から射していたので、撮影結果はもう一つ。それなりに撮れたと思うものを掲載。

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芝生の大広場では、ステージが組まれ、朝から色々と催しが行われていた。その内の一つ ”Why do you 茶の湯?”、裏千家茶道留学生による茶道の基本の披露。

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いつも陽気な人たちが和服姿で神妙な表情。

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かなり修行(稽古?)しているのか、見ていて何の違和感も感じなかった。

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長時間の正座、立つ時には普通に立っていたが、お見それしました。私なんぞは、5分も正座すればモジモジしだし、10分もすると足が痺れて直ぐには立てない。

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お見事なお手前、感心いたしました。
正座して両手を突いてのお辞儀、これまでしたことあるかな?

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着物が一番似合うのは黒髪の日本人と思っていたが、そうでも無いようで欧米人の着物姿もなかなかのもの。この後、園内でお淑やかに歩く姿を見かけうっとりした。”世の若い日本女性も、着物を着た時ぐらいはお淑やかに振舞わなアカン!”と思ったひと時だった。

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