ドライブ

2016年8月 9日 (火)

琵琶湖一周ドライブ

 気合を入れてカワセミに行くつもりだったが、予定変更で車を走らせる日とし琵琶湖を一周した。

朝起きてTVを付けると男子体操団体の決勝が行われており、これは見ないとアカンでTVにくぎ付けとなる。金メダルで良かったでカワセミにと思ったが、重い機材を担いで行く気がせず、撮影休みにしようかで大江戸捜査網を見る。9時頃に車を一週間ぶりに運転せねばと思い立ち、D7200と300㎜f4+TC14Ⅲで出ることに。何処に行っても暑い、出来るだけ車から出ないように琵琶湖一周ドライブでもと、S9900もバックに入れて家を出た。
琵琶湖一周と言っても湖岸沿いを走ったのではなく、東側から走ったが近江八幡辺りで内陸部、奥琵琶湖の大浦から海津まで走り(何年ぶりかな? 昔は暇な時のドライブコースだったのでよく走った)、後は湖西道路で帰って来た。

琵琶湖に着くまでに多少の渋滞が有り、トイレタイムということでチュウヒ撮影地端の駐車場に車を止める。
ついでにコンデジで撮影、駐車場近くに極僅かだがハスが咲いていた。16081001

花は十数輪あったかも知れない。
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チュウヒは今頃どうしているのかな? 当然、道路沿いにはカメラマンは居ない。
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続いて昨年ミサゴを撮影した河口へ、狙いは当然ミサゴ
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ダイサギ
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サギとトビの群れが飛び回っていたが、630㎜の単焦点では入り切らず。80-400㎜ズームを持って行けば良かった。
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トビが何度か水面に着水したが、向かい風で風向きが悪く全て後ろ向き。魚を捕ろうとしていたようだが、オオワシの漁に同じで面白味が無い。魚を捕るシーンならミサゴが良い。
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日陰に入ると涼しかったので、しばらくミサゴを待とうと思ったが、腹具合がおかしくなり近くのスポーツ公園へ急行。

  
スッキリしなかったが、再び車を走らせ数年前にレンカクを撮った場所に行った。
ここでもミサゴを撮っており、他に一度だけだがハヤブサ、オオタカ、アオゲラ、キツネを撮っている。   
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数は少なかったがハスが咲いていた。
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この場所は暑くて汗が吹き出して堪らず、トビを撮って直ぐに移動した。
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風景を撮りに来た人が”ワシですか”と聞いてきたので”トビ”と答えたが、トビが分からないことは無いだろう。炎天下で無心にカメラを向けていたので皮肉だったのかな?
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後は休憩で湖西道路沿いの道の駅に一度車を止めただけ、止めると車内の温度が上がるので、ひたすら走り続け家に帰った。

 

●おまけ
賞味期限切れの抱卵中サンコウチョウ

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撮影機材:COOLPIX S9900                  撮影枚数:20枚
       D7200、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持  撮影枚数:85枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2011年8月28日 (日)

8月最後の休日は久しぶりのドライブ

 昨日は、バテバテだった。328+1.7倍テレコンにD7000を収納したリュックを背負い、手には三脚を持っての京阪宇治駅からの天ヶ瀬往復、炎天下の天ヶ瀬では3時間の立ちっぱなし、勧修寺で少し休んだが、その後の2時間弱の山科川での歩きにカワセミ撮影、今日は早朝から家を出るという気が起こらなかった。ヤマセミかカワセミに期待が持てれば、疲れなど気にせず撮影に出かけていたかもしれない。しかし、家に居ても暑いだけなので、D300に、28-300mmズームと80-400mmズームの2本のレンズを持って、9時頃にドライブに出かけた。節電には関係ないクーラーの効いた車の中は心地よかった。

湖西道路から途中超え・朽木経由で石田ダムへ、その後余呉湖から湖北、最後に三島池へ行き、米原から高速道で帰宅した。狙いを考えずに家を出たが、やはりカワセミ探しのドライブになってしまった。

今津を流れる石田川上流の石田ダム、ダムの直ぐ下、ヤマセミにカワセミがいないかと前から目をつけているが、居そうに無い。

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20年ほど前に初めて来た場所で、その後何度か箱館山側から来ているがいつも水が少ない。  

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ダム横の林道を走れば、淡海湖、カキツバタで有名な平池経由でビラデストに抜ける。走るかと思ったが、道が細くあまり良くないので、止めて国道から余呉湖に行くことにした。

余呉湖でカワセミを撮影したことがあるので行ったが、その場所はルアー釣りの子供が数人いたので、カワセミは諦めチョウトンボのホバを撮影した。向かい風でトンボが風に向かって飛ぶため撮れたのは後姿ばかり。暑かったので散策はやめ湖北に向かう。

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カンムリカイツブリでも撮れないかと、レンカクを撮影した場所に行く。数十人居た場所も今は誰もいなかった。  

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照りつける日差しが暑かった。蓮の群生地の外れにカンムリカイツブリが居た。  

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歩いていると、道に大きな鳥の影が映る。上を見るとミサゴが低空を飛び去っていった。もう少し早く気が付けば、顔入りで撮れていた。  

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最後に三島池に行ったが、曇り空で伊吹山も冴えない。  

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アヒルがいたが、この時期カモは少なかった。冬になれば、わんさかと飛来する。  

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少し、森の中を散策、ハグロトンボを多く見かけた。  

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赤とんぼ(名前は知らない)を近距離で撮影。  

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小さな池でカワセミが珍しく連続して着水していたが、姿をみるなり直ぐに隠れた。出てくるかと思い、少しの間待っていたが諦め、池を一周して引き上げた。

池には気持ち良さそうにカメが浮かんでいた。

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移動:車  天気:晴れ、北部は曇り時々晴れ  D300:213枚

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2010年9月25日 (土)

伊吹山と蕎麦の花 1枚の写真が撮りたくて走る

 朝5時過ぎに目が覚める。外を見ると満月が見えD700と300mmズームで撮影する。もちろん大トリミング。

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今日は、今年の春にセツブンソウ撮影で伊吹に行った時に、道の駅横の蕎麦屋で見た伊吹山を背景にした蕎麦の花の写真を撮りたくて伊吹に車を走らせた。インターネットで調べJRの近江長岡駅近くまでは分かったが、その先は分からず。とりあえず行ってみることに。

小さな蕎麦畑はあるが写真で見たような大きな畑は無い。今年はダメかと諦めて道の駅に行くと、伊吹山を背景にした蕎麦畑を発見、スケールは違うが16mmの超広角で何とかそば畑のスケールをアップして撮影出来た。 

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風が強く花が揺れていたので、F36まで絞りシャッター速度を遅くして撮影。  

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彼岸花が数輪咲いていた。  

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少し広角側にしての撮影  

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蕎麦の花が咲きかけの彼岸花に絡んでいた。演出では無し。  

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開いた彼岸花  

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数輪、集まった花もあった。  

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取りあえず伊吹山と蕎麦の花が撮影出来たので移動、養老方面に彼岸花撮影に行くかと思ったが、蕎麦の花の縁で今津の箱館山麓に行く。ここはまったく不調、去年は赤と白の花が見事に咲いていたが、今年は白のみで畑の規模も小さかった。

結局、写真は撮らずで美山の茅葺の里に行こうかとも思ったが距離が遠かったので帰ることに。朽木に入り、いきものふれあいの里によることにした。今日はD700以外にD300に400mmズームを装着してリュックに入れていた。

静かであった。山の上に向かったが丁度中間点の530m地点で息切れで諦める。アカゲラ、アオゲラを期待していたが姿は見ず。撮影したのはコサメビタキ  

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エナガ  

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メジロ  

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・・・ビタキ?  

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後はコガラ、ヤマガラ、コゲラの姿を見る。アカゲラは鳴き声だけ。

今日は目的の1枚の写真が撮れたので(目指した写真とは違うような気がするが)、4時前に満足して帰路に着く・

移動:車  天気:曇り後晴れ  D700:109枚、D300:56枚

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2009年11月 7日 (土)

09滋賀の秋 余呉、湖北~今津周遊

 白川郷へ行く予定をしていたが腰に赤信号が点滅、20数年お付き合いの腰痛、長時間同じスタイルで座っているのが一番こたえるので諦めて湖北どまりにした。コハクチョウにオオヒシクイのご機嫌伺いである。カメラはD700に単焦点の50mmに35mm、いつも通りD90に400mmズーム、おまけでP6000を持参する。おまけのP6000がなかなかの優れものと最近判ってきた。

ETCの恩恵を受けて木之本でおり始めに余呉湖に向う。手前のJR踏み切りで遮断機がおりたため待っている間にリュックからD90を取り出し列車を撮影、本日の初撮影。

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余呉湖に到着、快晴ではあったが空の色が冴えない。

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余呉と言えばかっては豪雪地帯で有名場所で紅葉が進んでいるかと思ったが京都とさほどの差は無い。色付いている木を見つけて撮影する。

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鳶が飛び立ったの後追いで撮影。

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ホオジロが居た。

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ここでもエナガが集団で移動している。

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余呉が少し期待はずれ(紅葉)で、湖北に向かうが途中で黒田による。桜の古木並木で有名な場所、春には満開の桜並木が川沿いに続く桜撮影の名所である。

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知っている古寺(かな?)に行く。最初に行ったのは、大澤寺参道の階段にそってモミジがあるが、まだ色付いていない。

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直ぐ近くの観音寺、初めて訪れたが、ホンマに寺?、といった趣であった。

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昔懐かしい田舎の田園風景。

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桜並木、来年の春には来るつもり。

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湖北水鳥・湿地センターに行く。前の琵琶湖の景色、夕日撮影の名所でもある。

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オオヒシクイの群れ、これから益々増えるのであろう。

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オオバン、オオワシの餌。センターのオオワシ情報で、オオバンを獲ったとよく目にする。動きが鈍いのか、数が多いのか、黒色で上空からもよく見えるのか?

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ヒドリガモの幼鳥かな? カワセミ撮影にのめり込む前の冬場の鳥撮影と言えば琵琶湖のコハクチョウ、ユリカモメ、カモ。カモ類は最近ではミコアイサ、カワアイサ以外では狙って撮影に来ることは無い。

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再び鳶を見かける。精悍な顔つき、数が多くなければオオタカなどと変わらない被写体になり得ると思うのであるが。

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コハクチョウ、今年初見。

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水面を走りながら飛翔する姿は被写体として面白い。今年は久しぶりに狙ってみるかな?

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ユリカモメも初見、飛行姿を撮るのが面白い。遠くでかなりのトリミング。

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山本山、オオワシ飛来間近、今年も来て欲しいのであるがどうかな? 2週間後ぐらいなら紅葉を背景に撮影できる。今、山科川でカワセミ飛翔の手持ち撮影を習得中、肩・腰の調子がもう一つであることが理由の一つであるが、もう一つの理由がオオワシの手持ち撮影である。琵琶湖で待ち水面に下りてきて餌を撮る瞬間を走って出来る限り近づき撮影したい。

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湖北を後にしてマキノに行く。メタセコイア(ヒマラヤスギ)の並木道、撮影は冬の葉が落ち道に雪が覆うシーズンが良い。

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最後に今津の酒波寺に行った。残念ながら参道階段下の道が工事中で重機が置かれ撮影ポジションは限られた。

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モミジの紅葉はまだまだ、中に紅葉している箇所があったので撮影する。

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何の木(草?)か知らないが杉を背後。

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モミジ並みに行くが並木の色づきはもう少し後、日当たりの良い高台に咲く木が色付いていた。。

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最後に一部色付いている場所を逆光気味で撮影して本日の余呉から今津への周遊を終了させた。

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移動:車  天気:晴れ  D700:128枚、D90:171枚、6000:9枚

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2008年11月 1日 (土)

08年紅葉撮影Ⅱ 白川郷・白山スーパー林道・白峰周遊

今年二度目の紅葉撮影に白川郷から白山スーパー林道で白峰村を周遊した。朝6時に自宅を出発、東海北陸自動車の全線開通で白川郷までの約250kmの道中、高速道路を走り9時頃に到着した。途中、少し霧が出る場所があったが白川郷は雨上がりの曇り空、霧も無くまずまずの撮影条件。

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最初に明善寺に行くが団体がいたので移動するのを待つ。この時間帯、すでに観光客は居たが撮影に苦労するほどではなかった。

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紅葉する木は少なく、また紅葉の色もまだ浅いように思えた。高速道の車中から見た山の紅葉が見事であったので、なおさら感じたのかも知れない。秋の花はまだまだ綺麗に咲いていた。

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一番気にいった場所に行くが、空が明るい雲で白飛びする。曇り空の中途半端に明るい時は撮影しにくい。

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茅葺屋根に綺麗な花、よく見る園芸花であるが名前は知らない。

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民家の庭

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イチョウが見事に紅葉している。後ろの古い建物と調和して雰囲気があった。

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色褪せていたがアジサイの花がまだ咲いていた。

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この場所も必ず撮影するポイント

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城跡展望台への坂道を上るが、途中の所々で紅葉が見られ木の実も見れた。

クサギ?

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何の実か? 花同様知識無し。

望遠代わりにマクロの180mmズームを望遠代わりに持っていったのでアップ撮影、暗がりの手持ち撮影は難しい。

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展望台から荻町を見渡す。日が差していれば紅葉はもっと鮮やかであったであろうが残念、遠方で綺麗な紅葉が見れるかは運次第。しかし、曇り空の方が歴史的保存地区の雰囲気が伝わってくる。

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初めて入った場所、白川村には何度も行っているがいつも通りすぎていた。

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展望台から下りてきた頃には青空が広がり日が差してきたが、人も一段と増え人を居れずに撮影するのに苦労する。人も景色の内と割り切ればよいのであるがそうもいかない。

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村はずれの定番の撮影ポイントに向う途中、雰囲気のある一軒家があり撮影する。

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山の紅葉、低い山は見頃、里はもう少しといったところ。

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定番の撮影ポイント

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12時を過ぎて「合掌造り民家園」に向うが、振り返って駐車場から村に入る橋を見ると人の列。

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「合掌造り民家園」内、見事に紅葉している木もあったがここも少し早かった。

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今年初の真っ赤に色付いたモミジ(カエデ? 区別分からず)の写真。

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一番奥の保存住居

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1時に十分満足して白川村を出るが駐車場前は順番待ちの車がぎっしり、白山スーパー林道へ向う途中に臨時駐車場(空き地、駐車料金300円、少し歩かなければならないのが難点)があることを知らない人が多いようである。

白山スーパー林道は中腹の紅葉が見事であったが、車を止める場所が見つからずで(車が止まっているか、カーブ手前の反対車線横)、残念ながら素通り。

山の上の紅葉は終わっていた。

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石川県側に入り見事な白山が見える。山の上は完全な雪化粧、光って撮影しにくい。

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こちらがわも中腹の紅葉は見事であった。車を止めれる場所が何箇所かあったので何度も車を止める。

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山の斜面の紅葉が鮮やかに輝いていた。日が差す紅葉撮影は、角度の選び方が重要で歩いて鮮やかに見える場所を探す。

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PL使用

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カモシカ滝近くの橋、両サイドが高い山完全な日陰

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カモシカ滝、ここまでくると全体が紅葉するのは数日先か。

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スーパー林道を通り抜けこの日最後の周遊先の白峰村に入り、まずは緑の広場のイチョウを撮影する。好きな構図で撮影するのは二度目。

この後、市ノ瀬へ向うが途中で白山が見える場所があり、車を止めると真白に雪を被った白山が見えた。後ろに雲が迫っており市ノ瀬行きは止めて一番の白山ビューポイントに向う。

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10分~15分で到着したが時既に遅しで山は上部は雲に覆われていた。

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残念無念の思いで再び市ノ瀬方面に車を走らせた。雲が手前で下からなら山の頂が見えるのではと思ったからであるが雲に覆われていた。あきらめて帰宅する。

十分満足できる撮影ドライブであったが、D3に24~70mmレンズ、D200に70~180mmマクロレンズを装着、D200を首にぶら下げD3を手持ち、予備にP80を持ち歩き、リュックも入れれば合計5kgを越す重量で腰にかなりに負担がかかりしんどかった。

三脚はいつもどおり使用しなかったためマクロズームはVR付きの望遠ズームにすれば良かったと後悔、P80は出番が無かった。

移動:車  天気:曇り後晴れ  D3:481枚、D200:108枚

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2008年10月19日 (日)

滋賀から京都北部周遊ドライブ

 久しぶりに山の中をドライブしたくなった。山の中といっても未舗装の林道ではなく舗装した山坂道で、この時期見事にススキが咲く曽爾高原、大峰山を横切る行者還林道、永源寺奥の鈴鹿山中、京都北部の広河原から美山が頭に浮かぶが、近場の京都北部を選び8時半に自宅を出発した。先日、新聞で今津の”そばの花”が満開の記事を見ていたので、最初に今津に行き朽木から美山に向うことにした。今津は川北ハウスのある場所でかって知ったる遊び場所、そば畑のある場所も凡その検討はついていた。

10時頃に到着したがそば畑は思っていたより狭く花の開花状況は丁度ピークであった。

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赤色の花と白色の花が混在していたが、色によって味が違うのか・・・?

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箱館スキー場入口の下に冬から早春にかけてしか営業しないというそば屋さんがあるが、その店の畑なのか・・・?

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赤色と白色の花が並んで咲いていたので撮影する。

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花の匂いが漂っていたように思うが、昔懐かしい肥の匂いのほうが強かった。新聞に掲載された割には人が少なく撮影はしやすかった。

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そばの花の撮影後、直ぐに美山に向わず近くの酒波寺に行く。樹齢数百年のエドヒガン桜が有名な場所であるが、今日は人もおらずひっそりとしおていた桜のシーズンでも人は少ないお寺で当然かもしれない。

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真言宗智山派の寺で奈良時代に行基によって開かれた湖北の古刹である。桜撮影にはこれまで二度来ている。階段を上り境内に入ると心地良い風が吹いていた。

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酒波寺の後、国道303から367経由で県道に入り美山に向った。綺麗な清流があり撮影するが、ここでもイワナが釣れるようで釣では過去に一度来た事があるがさっぱりであったことを覚えている。フライ、ルアー専用の釣り場もある。

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ススキが至るところで咲いていた。山の中に入るとこの時期ススキが目立つ、かってススキを駆逐するのではないかと思ったセイタカアワダチソウは山の中ではススキの中にひっそりと咲いているが、完全に日本に自生するようになっているようである。

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山坂道での車の運転を楽しみ、1時頃に美山知井の茅葺の里に到着、駐車場には多くの車が止まっていた。集落前のそば畑は花を落ちて実がついていたが、そばの実の量は少なく一株から取れるそば粉の量はかなり少ないように思える。

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村内の家の庭には、秋の実が実り、花が綺麗に咲いていた。

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ダリアの花

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コスモス、のどかな茅葺の家に花は似合う。

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一時間弱で散策を終え、最後にそばの実を撮影して2時過ぎに山里を後にした。

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注)知井の里の写真は後日写真アルバムにする。

移動:車  天気:晴れ  D300:187枚

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2008年6月 7日 (土)

ヤマセミを捜してダム巡り

京都は入梅宣言をしたが朝から晴れで天ヶ瀬ダムに行く。朝6時半頃に到着し3時間程度居たが先週同様ダムの放水量はかなり多く水しぶきを上げていた。

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結局ヤマセミの姿を見ることが出来ずで場所を変える。

野良猫がいたが着かず離れず一定距離を保っていた。

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ヤマセミ探しのドライブにでかけ湖東の犬上ダムに行った。インターネットで検索した場所であるが滋賀最古のダムのようであるが自然保護のためか整備はそれほどされていなかった。

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インターネット情報によるとオシドリが多く飛来することで有名、ヤマセミのは必ず見ることが出来ると書かれていた。

水は驚くほど多くダムの上限までためられていた。ダム横の簡易舗装の林道状態の道を走りダムの上流まで行く。渓流で竿出したくなるような雰囲気があったがヤマセミはおろか鳥の姿をあまり見ることは無かった。ただし囀りは森の中から聞こえていた。08060704_2

ヤマセミに必ず会えるとの書き込みは嘘かと思ったがヤマセミに出会うことが出来た。

これなら何時行っても会える。

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次に高島の石田川ダム行く。ここもインターネットで調べた場所であるが十数年前に川北ハウスの蟹パーティーの翌日に来た場所である。

様子は変わっていた。かなり整備されたようである?

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キセキレイ、ミソサザイに猿を見かけたがヤマセミは見られず。ダム下には居そうな雰囲気の川が続いていたが上流は渓流、ヤマセミが飛び込めそうなところは無かった。

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3時頃に石田川ダムを後に自宅へ向かった。次は三重の青蓮寺ダムを見に行く。しかし、何処に現れるか判らない場所での撮影は難しい。

今日撮影した野鳥、いずれも天ヶ瀬。

コサギ

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アオサギ

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カワウ、川の状態に関わらず動きは活発である

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移動:車  天気:晴れ時々曇り  D300:89枚、TZ3:30枚

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2008年5月31日 (土)

ヤマセミをさがして

朝から小雨であったがヤマセミ捜しに高山ダムに行く。昨年も一度行っており二度目である。朝、10時過ぎに自宅を出発、天ヶ瀬経由で行くが橋の上では小雨の中、先週会話を交わした人が傘を差しながらヤマセミを待っていた。「いい写真を撮るならこうでなくてはいけないのか」と思いながら高山ダムに向かった。高山ダムに行ったのはたんに降水確率が京都より低かったからであるがカメラはD200に400mmズーム、小雨の中では三脚を立てての撮影などやる気が無い手持ち撮影である。天ヶ瀬も水量がかなり多かったがこちらはもっと多く水は茶色に濁っていた。

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ヤマセミの居場所の知識はまったく無い、インターネットで見た右岸に多いとの情報のみである。ダムにいってみた。

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噴き出し口から出る水量は凄かった。

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上からでは下の川岸の様子がまったくわからないのでダム下に行くことにした。名張川と伊賀川が合流する夢絃郷である。平安の昔、結ばれぬ恋を悲観した男女が身を投げたとの伝説があり二人の名前にちなんで名づけられた場所とかであるが、川の水が濁っておりヤマセミが現れるような様子はまったくなかった。

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1時間少々散策して帰ることに。ヤマセミが現れそうな雰囲気はあった。

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帰りに天ヶ瀬による。朝見かけた人がいたので話を聞くと少し前にヤマセミが現れ餌取りを数度披露してくれたそうで少し遅れてきたことを多少後悔する。しかし、これも運、次に絶好のチャンスが巡ってくる。しかしダムからの水量はかなり多く川の水流も早い、この流れに飛び込み餌を取るヤマセミの根性に驚く。

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1時間半ほど待つが現れたのはカワウのみ、5時前に引き上げた。

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移動:車  天気:小雨後曇り  TZ3:49枚、D200:40枚

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2007年11月10日 (土)

京都秋山の紅葉撮影会

 いつもの遊びメンバで京都秋山の紅葉撮影会を行う。参加者は4名、宝ヶ池に9時集合で最終目的地を芦生の京大演習林とし、鞍馬、花背、広河原、佐久里経由で周遊した。紅葉撮影は始めての企画である。

広河原の道路沿いの紅葉、野生のものではなく管理された場所(お墓)近く。

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佐久里峠の紅葉。多少期待はずれ。

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佐久里の紅葉、始めて行った場所。

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目的地の京大演習林事務所。紅葉はさっぱり、しかし無料駐車場に多くの(?)車が止まっており山に入っている人はおおいようであった。途中の佐久里峠までタクシーで乗り込み歩いて山に入る迫力満点のオバサン軍団もいた。

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演習林に到着したのは2時前、トロッコ道を40分ほど歩き引き返した。鬱蒼とした杉林の道で湿度も高いようであった。

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途中で見かけた石積みの遺跡、江戸時代(それ以前?)から人が住んでいたようである。

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紅葉はまったく不調であったが大自然の中で秋の休日を満喫した一日であった。

移動:車  天気:曇り時々晴れ  D200:164枚、TZ3:16枚

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2007年8月13日 (月)

ヤマセミを探して

ヤマセミ、7月の終わりに天ヶ瀬ダム下で3回連続で姿を見て撮影したがその後はいずれも写真撮影できる距離で姿を見ることが出来なかった。盆休みの2日目、朝からヤマセミを探して出かける。初めに天ヶ瀬ダムに行くが姿は見えずルアー遊びの若者がいたのでその場を去る。木津川の高山ダムに行った。弓ヶ淵から夢玄郷(?)、高山ダムへ行くが姿を見られず。あたりまえで川に近寄れずで車窓から時折川を見るだけ。カーブ連続の道でドライブ(車の運転)を楽しむ。若い頃の車の運転練習場。

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弓ヶ淵の奇岩、白峰の百万岩のスケール

ヤマセミの姿を見られず天ヶ瀬ダムに引き返す。初めにダムの上に行くが目ぼしい被写体は無し、風が涼しく心地よかった。

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いつもの場所で粘るが釣り人jが相変わらずおり邪魔になる(鳥が寄ってこない)。しばらくすると警察が来て立入禁止場所ということで釣り人に詰め寄る。釣り人が排除される、ラッキーと思って状況をしばらく見ていたが、警察よ、少し大げさと違うか、暇なのか? 釣りをしていた若者に対してパトカーが3台ほど来て、何か知らないが状況写真撮影、状況調査に30分以上時間をかけとった。途中でヤマセミの飛来する場所に警察官が状況確認のため踏み込んだため撮影を諦め帰ったため、どのくらいの時間を費やしたか判らない。そこまで税金を使う必要があるのと思った。他に何か別の捜査があったのなら話が別である。若者はただの釣り(というより川にルアーを投げ込む川遊び)としか思えなかった。ダムの放水が凄いときに立入禁止場所に入り川に竿出していたおっさん連中がおったが、その時にこんかい! パトカー1台、警官2人で話がすむやろ・・・・と思った1日でした。

移動:車  天気:晴れ時々曇り  TZ3:72枚

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