散歩

2017年8月15日 (火)

D800EにTa18-400㎜、フィールドでの実写

 Ta18-400㎜は購入当初はフルサイズ機では使うことは無いと思っていた。最近、D500の使用頻度が高くなり、手持はD7200オンリーでいこうと思うがトロ過ぎて、どうしてもD500を持ち出してしまい、手持ち用にD7500の追加が頭に浮かんできた。10数万円、今購入するなら下取り品が必要、D7200は当然としても、金額不足でレンズ数本が頭に浮かんでいる。焦点距離が完全に被っている28-300㎜もその一つで、フルサイズ機のD800EとTa18-400㎜で十分なら真剣に考えようということでフィールドで試した。昼から撮影に出たが、どんよりした曇り空で結果はもう一つ、やはり下取りに出すのは無理かなというところ。

いつもの散歩コース、勧修寺で風景撮影をして帰りに川でカワセミを撮影した。

風景はノートリ、カワセミはトリミングで3倍に拡大したが、フルサイズから4.5倍の拡大となり、ISO2000での画像は無理だった。
尚、暗かったこともあるがAFは遅かった。やはりカメラは最新鋭機でないとAFは遅いかな、最近D5にD500での撮影が多いのでハッキリと違いを感じる。

 

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もう少し明るかったら写りは良くなると思う。フルサイズ用28-300㎜なら、かなり良くなるという訳では無いが、何か物足りない。
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カワセミ
下流ポイント
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中流ポイント
D800EのISO2000での撮影、DXから3倍でフルサイズから4.5倍に拡大すれば、80-400㎜でもこんなものかも知れない。17081516


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トリミングによる拡大、DXから2.4倍でフルサイズから3.6倍。
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撮影機材:D800E、Ta18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:244枚
移動:歩き  天気:曇り後小雨
撮影経費:0円

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2017年8月13日 (日)

地元ブラブラ

 8時半頃出発で地元の川をブラブラ歩いた。上流からハヤブサ撮影地まで歩いたが、カワセミは中流域で少しだけ撮影したのみ、下流ポイントは着く直ぐ前に姿を消し、最下流ポイントでは終わった後だったのか姿見ずに終わる。ハヤブサは、今日は♂でしばらく待って飛び出しが撮れたが条件が悪かった。ハヤブサ撮影地の条件が良いのは順光になる夕方、朝は逆光下の日蔭から明るい場所に飛び出すので仕方なし。機材は、D7200に18-400㎜を持って出た。AFを考えればD500を使いたかったが、ショット数がかなり増えておりD7200にした。
某デジカメ情報サイトにレンズの評価が掲載されていた。AFが非常に遅いとの評価だが、非常にというのが何を差しているのか? 400㎜で数mの距離を撮影した後、いきなり数十mに持って行くと確かに非常に遅いということになるが、少し距離が違う程度で振った場合は非常に遅いということは無い。D7200では、D500に比べAFが遅いように思うが(他のレンズも同じ)、鳥の飛翔でも撮れる。400㎜は画像が甘いと記載されていたが、これは実感している。しかし、PCソフトで修正出来る範囲で高倍率便利ズームレンズは所詮こんなもの、純正80-400㎜のように撮れないのは当然だろう。

f11ぐらいなら解像力が良好と書かれていたので、ISOにSSも考慮して最初はf10で撮影した。

川に着いて先ずは新幹線を400㎜で撮影した。17081301

この遊歩道を下流へ歩く。夏場は雑草が多く、自転車が横を通ると歩き難い。画像をよく見るとボケてる。AF-C21点での撮影、ピントが定まらない内にシャッターを押したようである。風景は1点にせなアカン。
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ハチを撮影したが、単焦点や純正80-400㎜のようにAFが速くないと難しい。
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かってのカワセミ撮影本拠地、最近は姿をほとんど見ないので、ここで撮ることは無い。
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色々撮った。
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中流域でカワセミ発見
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夏場の草バックは撮り難い
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紫の百日紅
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雲を400㎜で撮ってみた。
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スズメの親子
向こうが親で手前が子、スズメの子を見る期間は長いような。次々に生まれているのか、それとも親離れまでの日数が長いのか?
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カワセミ最下流ポイントからハヤブサ撮影ポイントに向かう。家から地下鉄4駅、歩きなれているが結構な時間がかかる。
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アオサギ相手にf10とf6.3を撮り比べる。
手持ちの場合、fを大きくするとISOを大きくしたり、SSを遅くする必要がある。感度やブレの影響で画像が悪くなるので、”飛びもの狙いなら結局開放で撮った方が良いのではないかいな”と以前から思っている。
f10
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f6.3 大した違いは無い
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ハヤブサ
少し奥まった暗い場所に止まっており、もう少しで見逃すところだった。止まるのを知っているから見つけることが出来た。
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日差しもあったが、今日は涼しかったので飛び出し狙いで粘る。
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あまり待たずに飛んでくれた。
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この画像の後、日が差す場所になり露出が合わず、ハヤブサがテカリピントも合わず。
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逆光下の雲バックは画像が悪い。
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カワセミの出が良くなり、こちら側岸辺でもコンスタントに撮れるようになれば、D800Eを使ってみよう。
     

撮影機材:D7200、18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:292枚
移動:行きは歩き、帰り地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:260円(地下鉄片道分)

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2016年5月 5日 (木)

地元ブラブラ

 明日、明後日と釣りに行くので快晴だったが遠出は止め、D500の風景撮影チェックも兼ね朝に地元の川から寺へブラブラ行ったのみ。レンズはタムロン16-300㎜、カワセミにイワツバメの飛びものを狙ったが少し苦しかった。
尚、D500での電池Li-ion01の撮影可能枚数確認のため、01を使用したがやはり少なかった。

少し前まで♂カワセミが活躍してくれた場所。今日もカワセミの姿無しだが、土手の肩に止まられると雑草で見えない。16050501

ササゴイをよく見かける場所だが、居たのはイソシギ
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かってカワセミカメラマンで賑わった場所だが、最近カメラマンは居ない。
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寺に入る。今年は2度目か3度目か?
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いきなり藤棚前でカワセミが出迎えてくれたので、立ち止まって飛び出しを狙ったが何もせずに飛び去った。
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まずは風景撮影
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カキツバタ、キショウブ(満開)、スイレン(咲き始め、もうしばらくすれば花菖蒲が咲き、スイレンも数が増えるので綺麗になる。
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キショウブ、カワセミが止まれば絵になるが止まったのを見たことが無い。カキツバタは一度だけ撮影している。
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カキツバタ
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白いカキツバタ、綺麗な色に撮るのは難しい。
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スイレン、以前はレンズを変えて何度も撮りに来たが、今は興味が無くなった。
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白いスイレンの羊草
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カモの親子が居た。子は4羽、昨日は5羽、その前は6羽居たそうである。
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アオサギ、キショウブやスイレンに似合う。花菖蒲やスイレンが増えれば撮りに行こう。
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カワセミの飛びものも狙ったが、ここでは高倍率ズームは証拠写真ぐらいしか撮れない。
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行動パターンは以前通った頃と変わっていないよう。
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川のカワセミの調子が上がらなければ、D5とロクヨンで来るかな。水際を綺麗に撮れるのは昔から川だが、ここでも極たまにだが良い場面が撮れている。ただ、以前カワセミがよく止まった枯れ木が伐採されているのが残念。
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帰りの川でもカモの親子を見る。
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久しぶりのキセキレイ
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チュウサギかな?
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ササゴイを見つけたのでしばらく様子を見ていたが動く気配無し。
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今日もイワツバメを連写する。綺麗に撮るというより、撮影枚数を稼いでバッテリの撮影可能枚数をチェックしたかった。
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高倍率ズームでも画像は悪いが撮れる時は撮れる。
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橋の下の暗い場所で、飛びもの高感度撮影をチェック。
ISO5000、6400にするつもりが間違った
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ISO12800
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同上 D7200では試したことは無いが、ベタ画像過ぎて見られないのでは? 
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電池は完全に使い切り枚数を調べると703枚、イワツバメの連写が無くそれまでのペースでは500枚も撮れなかっただろう。使い切った電池をD7200に入れて残量を見ると63%、D800Eでは60%あった。どうなっているのやら?
ニコンのサポートにネットから問い合わせを出したが、何と回答してくるかな・・・回答の雛型は出来ていると思っている。

 

撮影機材:D500、タムロン16-300㎜f3.5-6.3、手持ち撮影  撮影枚数:703枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:400円(拝観料)

 

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2015年9月16日 (水)

朝の散歩

 朝一番、国税調査をオンラインで回答した。資料が送られて来た時は、封筒が開いたままで投函されており、エエかげんな調査やなと思ったが、書く手間が省け回答は楽になった。人に見られても実害は無いと思う内容だが、セキュリティーはしっかりしているのかいな。
天気が悪かったので撮影休みにしようかと思ったが、川原の草刈りの状況チェックを兼ねてS9900片手に川を歩いた。カワセミポイントには天気がもう一つでもカメラマンが来ていたが、皆仕事代わりか生活習慣で来ているのだろう。仕事を止めれば分かるが、何か日常的にすることが無ければ退屈で仕方ない。何に没頭するか、やることは考えれば色々あると思うが、写真撮影にブログ作成を選んだ。
      

最近は中流域から川の遊歩道に入っているが、今日は上流から入りカワセミ撮影地の中流域の途中まで歩く。下流ポイントまで歩くつもりだったが、雨がパラツキだしたので支流から自宅に戻った。

最上流のカワセミ撮影地で上流に向かって撮影する。
かって現役時代の休みは、夕方に撮影していた場所だが、最近は夕方に撮影することは無い。
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カワセミ撮影に熱中し始めた頃に撮っていた場所
冬に時々姿を見かけるので撮ることもあるが、この時期は素通り。川原の草は上流から刈り始めたようで作業が終わっている。
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サルスベリは白い花のみ残っていた。
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アオサギ、少し数が減ったように思う。
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この場所も冬のポイント
以前は土手護岸のコンクリの肩から飛んでくれたので撮り易かったが、先の冬はコンクリ護岸の中ほど見えない箇所に止まり飛び込みよったので、モグラ叩き撮影で多少苦労した。
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彼岸花が咲いていた。白とピンクは地元では少ない。
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ここしばらく通っている場所、移動が多いので追いかけないと撮れない場所である。
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いつもの休憩場所に居たが、ここに止まるとなかなか動かない。
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2年前の冬の連続飛び込みの撮影ポイント。先の冬はあまり止まらなかったが、今度の冬には期待している。
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橋の橋脚
この場所も絶好の餌撮り撮影ポイントだが飛び込む回数が少ない。水面が少し遠い。
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上流に飛んだので追いかける。コンデジでは水際撮影が不可能なので粘らなかった。
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コスモスに止まるヒョウモンチョウ
黄色はピントが合いにくく、おまけに最短撮影距離がズームによって変わるようで撮影し難かった。
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川原の雑草が刈られるとゴミが目立つ。
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日が差していれば綺麗に撮れたと思う。
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本流の川原の雑草は上流から出合い辺りまでは刈られていた。東岸(左側)の土手の雑草を早く刈って欲しい。
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運動公園を抜け支流に入り、上流から自宅に戻った。
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こちらは、まだ手付かず。
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ここは近い距離で撮れるが、バックがゴミや何やらでもう一つ、最近はあまり行っていない。カワセミの姿を見る機会も少ないと聞いている。
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修理に出していた1用70-300mmが戻ってきたので撮りに行った。早速、確認の撮影に出たかったが小雨も降る曇り空で止めた。

撮影機材:S9900、手持ち撮影   撮影枚数:74枚
移動:歩き  天気:曇り後小雨
撮影経費:0円

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2015年7月 7日 (火)

久しぶりに歩く

 久しぶりに早朝から歩いた。川沿いに地下鉄4駅分、冬頃にはよく歩いた散歩道。
最近、腹が出てきたのが気になる。カワセミ撮影地では別格1名を除き3番目ぐらいだろうか。普段、3食は必ず食べているが、肉系はあまり食べず量は以前に比べれば少なくなっている。間食のお菓子はどら焼き等を少々、たまに家で水羊羹、プリン、ゼリーを食べることもある。アルコールは毎晩発泡酒の小缶1本にウイスキーを10日で1本ぐらいだが、お茶と牛乳はかなり飲む。腹が出るということは、飲食量に比べ運動量が少ない(摂取カロリーに比べ消費エネルギーが少なく、水分については汗の量が少ない)ということだろう。そういえば最近の撮影は、地下鉄か車で行き歩きは少し、家から歩いて出かけることが無く汗も噴出すほど出ない。もともと、相当な汗かきだったが最近はあまり汗をかかなくなったが何でかな?
今日は歩くぞと6時過ぎに出発、カワセミを探しながら川沿いを下り、カワセミポイントで少し時間を潰したがハヤブサの地点まで歩いた。途中で雨がショボつき、ハヤブサを待っている間に少し強くなったので地下鉄で帰った。以前なら、たかが休憩なしなら1時間半少々の歩き、帰りも雨の中を歩いて帰っただろう。
最近、カワセミの出が悪いこともあり、歩く気力が薄れ機材も軽くしているが、地元でのカワセミ撮影の原点は、”歩いて探し飛べば追いかけて撮る”だった。ゴーヨン担いで小走りだが走ったこともあったな~、何年前の話や、今なら扱けてレンズを壊すだろう。

今日もカワセミの姿はあまり見ずで色々撮影した。

イワツバメの巣
春に巣造りを見つけしばらく注目していたが、歩くルートが変わりその後歩かなくなったので忘れていた。雛が無事孵り巣立ちしたのかな?15070701

園芸の花色々
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スズメの幼鳥、次から次へと生まれているような?
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ムクドリ
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オオタカによる鳩殺生現場(他所で捕り解体しよう持ってきたのかも知れないが)
鳩の死骸無し。オオタカが再び取りに来たのか、カラスか猫が食べたか、それとも人が片付けたのか? 羽が散らばっていたので、人なら草むらにでも捨てたのだろう。
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名神高速起工の記念碑、ここから日本の高速道路建設が始まった。
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カルガモ親子
雛は2羽、この辺りには7羽の雛が居たがその生き残りか、それとも別の親子か。
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猫が土手で寝そべる、まだ子供のような
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カワセミ
今日の撮影隊は3名、状況はさっぱりとのことだったが1時間ほど待つ。諦めて歩き始めると下流から飛んできた。この地に来るまでに2箇所で飛ぶ姿を見ているので、上流でも気長に待てば姿を見せるかも知れないが一人で待つ気はない。数年前までの仕事現役時代は一人で待つことも多かったが、今は身内以外で話をするのは鳥撮影現場ぐらい。人の居る場所の方が良い。
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足が黒く嘴も短い、羽も綺麗なので子供のよう。先日デビューの子かな?
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ピントも合っていないが、SS1/400では飛び込み時動きが速くて流れる。
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水から飛び出してからは少しスピードが遅いので、SSが少し遅くても捉えられる・・・と思っている。カワセミ撮影歴11年からの経験だが、ホンマかいな?
獲物は足の生えたオタマジャクシ。
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トリミングでドアップ
V3のISO800画像で少し大きくしてみた。カワセミも近ければまあまあ、遠ければ400まで。15070720

ハヤブサ
到着してから30分ほど待ってようやく登場。雨でなければもう少し粘ったが、傘を差しての上を向いての手持ちは無理なので証拠写真で我慢し引き上げた。待ち時間が長くなったのは残念、山も同じかな?
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撮影機材:V3、1用70-300mm、手持ち撮影  撮影枚数:259枚
移動:行きは歩き、帰り地下鉄  天気:曇り後雨
撮影経費:260円

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2014年9月25日 (木)

久しぶりに川探索

 朝、晴れ間が見えたのでミニ856片手に川を歩いた。久しぶりに本流、支流を歩いたがカワセミを見たのは3箇所、1箇所では撮影したものの直ぐに逃げ、他の2箇所は前を飛んだのみ。支流の最上流域で2羽が本流に向かって猛スピードで飛ぶのを見て引き返し、再び本流まで歩いたがその間姿を見ず。本流でバトルしてる2羽か別の個体か分からない。勃々探索を再開せねば。
川に出てからは曇り空だったが蒸し暑くかなり汗を掻いた。

今日撮れたカワセミ画像は連写で3枚、すべて同じポーズ14052501

ダイサギかな
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ツマグロヒョウモン
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コスモス
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さすがわ超望遠撮影、繊細さはマクロに負けるが背後のボケは良いような
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ただ、あまり近づけない。W側で使用する必要があると思うが、昔花撮影で使っていたクローズアップレンズを付けてみるか、三脚を使用しないと撮れないやろな?
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赤トンボ
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車の修理が終わったので引き取りに行ったが、修理費用は何と新車価格の10%を越え来年から3年間の保険料アップ分の2倍以上とは・・・・。凹んだパネル、バンパー、他交換したとのこと。見た目は完全に元に戻った。
明日は、北のお山に車2台でひとっ走り。メイン機材はD800Eにゴーヨン、サブにミニ856を思っていくが、大きな機材で歩くのが面倒でミニ856をメインに使いそう。久しぶりにカケスのドアップ画像を撮りたいが、何が撮れるかな

撮影機材:V3、1NI70-300mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:75枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ間
撮影経費:0円 

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2013年7月26日 (金)

地元ウォーキング

 ウォーキング標準機材の一眼と80-400mmズームを持って、地元の川から寺を3時間かけて歩いた。暑くてかなり汗を掻いたが、帰ってシャワーを浴び我慢出来ずに発泡酒に手が出てしまいウイスキーも少々、昼食後に1時間半の昼寝で減量の決心は暑さに負け何処かに行ってしまった。

川のカワセミはもう期待しておらず、腰と右足の調子チェックのため少し早足で歩き寺に到着。今年はハスが多いのは前回来た時に分っていたが、前回以上に増えていた。13072601

かなり奥まで水面をハスが覆う。
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以前のカワセミ餌捕りお立ち台近くは、水面が残っていた。
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見頃の八重の小振りのハス
蕾が多かったが咲き終わりも多く、見頃の期間は長いが咲き揃ったところを風景としては撮りにくい。どこのハスの名所も同じかも知れないが、場所選びが難しい。
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シオカラトンボが花に止まる。
数年前にはギンヤンマが飛び回っていたように思うが、トンボの数は少なかった。時期的にもう少し後だったのかな?
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ハチも花に寄って来る。
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クマゼミの数が多く煩かった。
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名残のアジサイが一厘
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鉢植えのハス
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カワセミの姿は見ずで、1時間ぐらいで寺を出た。

川沿いにはサルスベリが咲いていた。
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久しぶりにメジロを撮影する
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アゲハチョウ
花に止まるところを撮影したかったが、機会無しで飛んで行った。
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帰りは支流沿いを歩いた。
出合から入った直ぐの所で、チュウサギが魚を狙って水面を見つめる。堰を越えるためジャンプするところを狙っている。頻繁に餌捕りをするなら狙うが、インターバルが長い。
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川には小魚が多く居るのに、カワセミは姿を見せない。我が撮影地(川の一部)に限って言えば、カワセミは絶滅危惧種になったのかな?
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名前分らずのトンボ、草に止まる所を待ったが止まらず。
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コスモスがポツポツと咲いていた。
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寺で一度座ったが蟻が歩いていたので直ぐに立つ。後は歩きっぱなしで、帰りはさすがに早足では歩けず。支流上流から家に向かう住宅街の道では、日陰が無く暑くてたまらず汗が額から何度も落ちた。
腰に右足は大丈夫だったので、明日は車を少し運転してみる。右足でのアクセルとブレーキ操作がどうかの確認、問題なければ来週に山へ行きたい。乗鞍か立山に日帰りで行きたいところだが伊吹山で我慢かな、伊吹山のお花畑も良い。イヌワシは待つ根気無し。

 

環境省の鳥類レッドリスト(2012)をネットで見つけ、最近撮影した鳥で名前が挙がっているのを見ると、絶滅危惧ⅠBとⅡで、チュウヒ、ブッポウソウ、コアジサシ、ハヤブサなどがあったが、アカショウビン、ヤマセミの名前は無かった。ついでに京都府の2012年ものを見るとアカショウビンにヤマセミの名前があった。生息数の増減を見ていると思うが、ヤマセミもアカショウビン同様京都では撮れなくなるのかな。

撮影機材:D800E、80-400mmf4.5-5.6、手持ち撮影  撮影枚数:134枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:400円(拝観料)

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2013年6月17日 (月)

しんどい、夏バテ

 いつも通り5時に起きた。行きたい所があったので、ルートをネットで調べたがしんどくて7時前に再び寝る。うつらうつらしか出来ず8時過ぎに再び起きた。寝苦しい夜で睡眠不足のため体がだるく遠出は止め、TVを見ながらのんびりと過ごした。3時過ぎに夜のビール(今日は発泡酒では無い)を美味しく飲むため、汗かきでウォーキングに出た。いつも通り山科川を下ったが、今日は支流には向かわず百均で折り返し同じ道を往復した。百均で珍しくカワセミを見たが、直ぐに橋の下に隠れた。出てくるのを待つ気がしなかったので、撮影できずに引き上げた。

V1に28-300mmを持って歩いたが、フォーカスが遅すぎ鳥(ツバメ、ムクドリ、スズメ)の動きものは撮れず。

ねむの木の花にアゲハチョウが止まる。13061701

ビワの実をスズメが突っつく
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ムクドリ、ホバを撮ろうと思ったが撮れず。
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モンシロチョウ、これも飛びものを撮ろうと思ったが撮れず。
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カルガモの雛、かなり大きくなっていたが1羽しか姿見ず。今年、山科川で見たのは始めてで、もともと何羽居たのかは知らない。
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ツバメ、しばらくツバメの飛びものを追うかな?
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撮影機材:V1、28-300mmf5.6、手持ち撮影  撮影枚数:164枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2013年5月 2日 (木)

地元ウォーキング  勧修寺(かじゅうじ)は・・・・

 昼前から多少天気が良くなったので地元ウォーキングに出た。昔からの散歩道、山科川を下って最終地の勧修寺へ、帰りは旧安祥寺川を歩いた。
カワセミは様子見程度、カキツバタが咲いていれば撮ろうと思ったので、V1に専用レンズ2本を持って行った。
カワセミは、川でも寺でも姿見ずで気配さえ感じなかった。

勧修寺は新緑が綺麗だった。
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サギのコロニーがあった島の木は、サギの糞で枯れていたためか伐採され様変わりしていた。それでもアオサギが2ヶ所(3ヶ所?)に巣を作っていた。
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カワセミ撮影絶好のポイント、お立ち台の木は枯れ果てていた。
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カワセミ撮影隊のカメラ数台が並んだ池周遊の遊歩道、木がばっさりと切られてなくなっていた。前から丸見えで、よっぽど度胸のあるカワセミでないと前に止まらないであろう。
今となれば、あの頃数年間が懐かしい。
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道路沿いの木も切られ、日当たりが良くなり明るくなっていた。
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今年に入ってから来ているので状況は分っていたが、今日改めて見ると大胆な手入れであることを再認識した。9年前にカワセミを始めて撮影した地で、去年の春の終わりまで月に何度か来ていたが、カワセミはもう姿を見せないのかな~。
三脚持込可能で、一日居座っても苦情も言われず受け入れてくれた寺である。
これからも花撮影では来るので、カワセミの様子も探る。

 

カキツバタはポツポツ咲いていた。カキツバタからキショウブ、花菖蒲、紫陽花、睡蓮、蓮と、花風景が絵になるシーズンが次々とやってくる。
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撮影機材:V1、10-30mmと30-110mm、手持ち撮影  78枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:400円

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2013年4月 9日 (火)

カワセミ探索で地元ウォーキング

 久しぶりの地元でのカワセミ探索、8時過ぎから途中15分ほど休憩したが約4時間歩いた。

いつも通り川を下る。
川縁はセイヨウカラシナが成長し、カワセミを探し難くなっている。
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橋を越えたところで、畑前の土手にカワセミが止まっているのを発見、急いで歩いて行くと別のカワセミが上流に飛び去った。無視して土手のカワセミに近づいたが、これまた上流に飛び去ったので追いかけた。
撮影フィールドの最上流まで行ったが見つからずで、流れ込む三本の川の右側の川を遡る。

桃の花が綺麗に咲いていた。
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今年、2度目の探索
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遊歩道にチューリップが綺麗に咲いていた。
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カワセミの姿発見出来ずで戻る。少し下流では見ているが、この川沿いで見たことが無い。散歩の人から見たという情報を聞くので探している。

コガモがまだ居た。
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桜にスズメが止まる。
スズメは嘴が短くて花に突っ込めないため、食いちぎって蜜を吸うようである。
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川沿いを注意深く見ながら下流に向かったが、姿見ずで勧修寺に行った。
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ソメイヨシノは散っていたが、枝垂れは綺麗に咲いていた。
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花吹雪と池に花びらが浮かぶのを期待していたが少し遅かった。
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臆病なカワセミが居た。
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こちらの姿を見ると直ぐに逃げるので、まともに撮影出来ない。もちろん観光客が池の周囲を歩いても飛ぶ。
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鳴きながら飛び回っていたが、川の方に向かって飛んだように見えたので寺を出た。

これは、やらせか?
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川に居るかと思ったが姿見ずで引き上げることに。

桜の花びらが集まる流れの緩やかなところにカルガモが居たが、花びらを食べているように見えた。
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蜂がホバリングをしていたので撮影、2年前の寺を思い出す。
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ツバメが飛んでいたので撮影したが難しい。
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空抜けは何とか撮影出来たが、川の上を飛ぶところは1枚もピントが合わなかった。
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チョウゲンボウが姿を現す。
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少し高すぎた。大トリミング
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半アルビノのセグロセキレイ、数週間前にも見たが撮影は始めて。
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カワセミが居たが対岸で遠すぎた。直ぐに逃げる♀だったので追いかけずに帰宅した。
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昼から過去の撮影画像をチェックしていると、この時期はまだまだ川や寺でカワセミを撮影出来ていた・・・というより他の場所へカワセミ撮影であまり行かなかったので、地元でカワセミをしつこく探していた。
去年から毎日撮影するようになり、歩いて姿を見ないとガックリと疲れるので場所を変えたが、昨日の状況・朝から3時までで姿を見せたのは短時間の3度などは、以前の出が悪い時期の寺と変わらない。しばらく、どうするか・・・・
夏は川沿いは暑くて歩けず、寺は蚊が多過ぎるので場所を変える。

   
 
撮影機材:D800E/V1、80-400mmf5.6/10-30mmf5.6、手持ち撮影  176枚/23枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:400円(拝観料)

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