散歩

2009年10月24日 (土)

勧修寺の紅葉撮影後、山科川

 今日は朝から用事があり自宅を出発したのは12時過ぎ、車のルームミラーのクレーム(温度が上がればお辞儀する)でディーラーに車を預け山科川に行く。車のミラー交換は春の車検時に2年間の保障延長を契約したため無償、勧修寺方面に向う。途中でカワセミを見かけるが無視して勧修寺に向う。先週行った時に紅葉し始めの木があったので気になっていた。機材はD300に328+1.4倍テレコン、P6000、天気が良ければ紅葉メインでD700を持っていくところであったが曇り空のためカワセミをメインにした。

少し歩いたところで二人のカメラマンに出会う。一人は以前上流でカワセミを撮影していた時に、いつも少し下流で撮影していた人であるが、”少し遅かったな~、チョウゲンボウが飛びまくっていた”と聞き、もう一人の人はオオタカの写真を持っていた。オオタカは動物園で撮影したがチョウゲンボウは見たことは無い。勧修寺近くにカメラマンが集まっていたが暇そうだったので先に勧修寺に行く。

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注目の木は紅葉が半分以上散っていた。

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モミジの紅葉には少し早いが、時期によって色付いている葉があり紅葉シーズン到来の雰囲気は感じることが出来た。

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今年は早いのかも知れないが11月に入れば一気に色付くかもしれない。

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天気が良ければもう少し鮮やかなような気がしたが、明日天気が良ければもう一度来るかと思える状況。

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紅葉、桜に限らず勧修寺では一番気にいった撮影ポイント。

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カワセミも探すが鳴き声は聞いたものの姿見ずで川に帰る。

カワセミは現れずオオタカの話が出ていたので場所を聞き行ってみることに。行けば人が集まっているであろうと思ったが誰も居らず。カワセミが居たので撮影する。そこに始めに合った人が通りがかりオオタカの現れた場所を丁寧に教えてくれたが、場所が違うではないかえ! 川の反対側、大雑把に言えば合っていたのか、いつ出るか判らない鳥どうでも良いが。ポイントをキッチリと教えてくれる人と適当に教える人がいるが、川では気をつけないと反対側なら相当戻らなければならない。私はベラベラ喋るが、まあ聞かないのが京都では常識なのかも知れない。もっと自分の足で探す必要がある。たまに行く大阪では聞けばかなり正確な場所を教えてくれる人が多いのであるが?

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カワセミは上流に飛び去ったので追いかけるが途中で見失う。対岸に渡り少し下ったところで見つけるが動かない。見たことが無い飛び方をする鳥が上空を飛び、少し離れた鉄塔の天辺に止まったので追いかける。

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下から撮影するがまともに撮れず、その内飛び立ち多少近づいたので再び連写、モニターを見てチョウゲンボウと判る。バックが青空でなかったのが残念。

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何か獲物を捕らえていたようであるが何かは判らなかった。

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前にカワセミが居たので撮影する。

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ISO1600、NRが効いたようでノッペリした画像になっていた。

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もう少し粘りたかったが、車を取りに行く時間になっていたので3時半頃に引き上げる。

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移動:歩き  天気:曇り  D300:79枚、P6000:60枚

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2009年10月14日 (水)

10月12日 山科川を南に歩く

 前から一度地元の山科川を南に六地蔵まで歩こうと思っていたがなかなか実行できできなかった。三連休の最後の日に行きたいところも無く、することも無かったのでP6000片手にぶらっと歩いてみた。もちろんカワセミを見かけたら撮影するつもりでD90に400mmズームを付けて持っていく。

スタートは、山科中学横の”さんのみやはし”、橋の中から南に流れる川を撮影するが、逆光気味で画像は悪い。以後、六地蔵まで撮影した川の写真はすべて逆光である。ここから少し下った所が私のかってのカワセミ撮影ポイント、今年に入ってからその姿は一度も見ていない。川の様子も変わっているので半分諦めているが、川を歩くときは必ず通る場所なので様子を見ている。

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新十条通りの下を抜け、”番所橋"に立つ。カワセミの姿を頻繁に見かけた頃はこの橋の周辺でもよく見かけ撮影した。

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旧安祥寺川との出合、前に見えるのは名神高速、最近たまにカワセミを見かけるが頻度は低い。もっとも、夏前から人が河原に入っていること多かったので、早朝しか見ることが出来ないのかも知れない。

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途中で通りがかりの人に旧安祥寺川に入ったところでカワセミを見かけたとの話を聞いたので行ってが姿見られず。

名神を超えたところで、この日初めてカワセミが姿を見せる。 091012104  

カメラマンが一人も居なかったので土手を下り近づくと当然上流に移動、帰りにまた撮影するかと思い歩き始めると激しいカワセミの鳴き声が聞こえる。振り返るともう一羽現れ、争いながら東側住宅の上を飛び去っていった。

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”勧修寺橋”からの撮影。お寺は”かじゅうじ”、地名は”かんしゅうじ”、かんしゅうじの方が名前が通るので、普段はお寺も”かんしゅうじ”と言っている。

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一つ下の”ひがしでばし”の少し南で小休止、パンを食べながら15分ほど休憩して再び六地蔵を目指す。

ここまで土手の雑草はすっかり刈られていた。草刈がカワセミが姿を見せなくなった原因かと思ったが、上流では草を刈る前からカワセミの姿は見なくなっている。正確に言えば見る頻度が極端に少なくなっている。

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醍醐あたりに到着。

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大元橋の下、9月には多くのカメラマンが居たが今は誰も居なくなっている。私も来たが、また来る(通う)つもりで、通勤定期購入時に自腹を切って区間を延長した(六地蔵まで購入した)。ここに現れなくても、もっと上流に現れれてくれれば言う事ないが。

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橋の下にカワセミが止まっていたが動きそうになかったので歩き始める。

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橋から200mmほど下流の対岸にカワセミを見つける。カメラマンが居なかったので川の中洲に入り撮影する。

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さらに進むがまったく初めて来る場所、あまり注意深く探さずに先を急ぐ。

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”新小石橋”からの撮影、この辺りに来ると川周辺の様子が変わり、整備されているように思えた。

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最後の橋、”小栗栖人道橋”からの撮影、カワセミの居る様子はまったく感じられず。

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歩き始めて休憩時間も含め2時間で六地蔵の外環状線に到着してUターン。

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北に向って歩くが初めて見る景色、外環状線は車でよく通るが、一つ西側のこの辺りに来るのは初めてである。

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この辺りも川の水は綺麗で透通っていた。小魚はもちろん、大きな鯉も泳いでいた。

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名前の判らぬ大きな魚も居たが、ナマズ? 外来魚?

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かなり戻ってきた所で、土手のコンクリの見えない所からカワセミがダイビングして大きな魚を捕るところが見えた。魚が大きすぎて何度も水面に浸かっていた。慌てて対岸に行き姿を探すが見つけられず。

再び歩き始め、今度はカワセミの子を見つける。正面に立っても逃げず、ゆっくりと土手を下っていき川岸に立ったところでようやく移動、飛び立つ瞬間を撮影。

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再び大元橋に戻ると、行く時に見たカワセミが同じ場所に居たので驚く。一時間以上同じ場所にじっとしていたようである。

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上流でカワセミがバトルしている所に遭遇、しばらく撮影する。

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バトルしていたカワセミ、バトルの合間にキッチリ餌獲りもしていた。

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最初にカワセミを見た場所に戻ってくると再びカワセミが姿を見せていた。1時間ほど居たが撮影機会は数回、4時頃に自宅に向った。

091012124_3 結局、ここといったゆったりと一人で(数人でもよい)撮影できる新たなカワセミ出没ポイントは見つけられなかったが、11月になればじっくりと捜すつもり、カワセミは気まぐれ何処に現れる(居つく)か判らない。

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2009年9月 5日 (土)

ぶらり撮影 山科川から勧修寺へ

 昨日の夜、9時半頃に寝た。そのためか朝の4時半頃に目覚める。起きてソファーに座り一服後ガラス戸を開けて外を見ると、真丸いお月様が西の空に見えた。500mmの望遠撮影、専用の三脚は車の中、ならばデジスコ、準備が面倒くさいで400mmズームで手持ち撮影を行う。

まずはD700でホワイトバランスをオートにして撮影するが、ソフトで電球に変更。

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5時を過ぎると更に西に傾き赤みが増す。今度はD900でホワイトバランスを晴天にして撮影した。上の写真の方が綺麗が実際の色はこんなもの。

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今日は何の予定も計画も無し、こんな時はぶらっと山科川から勧修寺へ歩く。朝の6時半自宅を出発、涼しいかと思ったら意外と気温は高かった。

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山科川について直ぐにセキレイを見かける。

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ヒマワリが、まだ綺麗に咲いていた。今年は夏の始めに日照状態が悪くヒマワリの満開時期が遅かったようである。

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クモなんぞを初めて撮影、子供の頃からムカデに次いで嫌いな昆虫であったが、渓流釣りで藪の中を歩くようになって気にならなくなった。

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ムクドリを見つけ撮影、以前はよく撮影したが数が多いこともあり、最近は見向きもしなくなった。

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旧安祥寺川との出合いに到着、今日もここまでカワセミの姿を見かけず。ここ2ヶ月ほど見かけていない。今年の春頃までは、ここまでに3箇所、カワセミを見かけるポイントがあったが今は何処に行っているのやら? 子の辺りまでなら重いレンズを担いで来れる距離で、早く戻ってきて欲しい。

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ムクドリの群れを見かける。

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橋げたでカワセミを見かけ撮影するがいい写真が撮れず。川中の鉄柱に移動、いい明るさで撮影。

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このカワセミ、橋と橋の間に居ついているようで、たまに少し南にも移動するようであるが、聞いた話では木の茂みに隠れると動かないようである。8月始めに来た時にも(いつもは勧修寺に行くため素通り)両橋間を移動していた。勧修寺に現れるカワセミの中の一羽と思うが見抜くだけの眼力無し。

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ダイビングの後、川の中の石にとまり水浴びを数度行う。カワセミの習性か、勧修寺のカワセミも低い場所に止まると水浴びを繰り返す。

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カワセミが動かなくなったので現れたムクドリを撮影、カワセミ狙いだけで来たのではないので余裕はあった。

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しかし、カワセミを見かけると追ってしまう。大きな魚を捉える。

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一気には飲み込めないサイズ、勧修寺の小さな魚とはえらい違い。

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石にたたきつけ骨を砕く。この後一気に飲み込んだようであるが、逆光気味で遠かったためよく見えず見逃した。

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コサギが飛ぶ。

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川は8時を過ぎるとたまらなく暑かった。9時を過ぎたので勧修寺に行った。今日は寺に行かず旧安祥寺川の様子を見に行くつもりであったが、寺近くに1時間少々おり開門時間となったので寄ることにした。

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蓮の葉、ビンにささずちゃんとした花瓶か竹の筒にでもさした方が風情あり。

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蓮の花はまだ咲いていたが数は益々少なくなり、私を含めカワセミ撮影の常連3人が居たのみ。

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直ぐにカワセミが現れ証拠写真を撮るが茂みに隠れ動かなくなる。

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蓮にとまる蝶を撮影、今年撮りたかったシーン、三度ほど撮影しているが半分隠れていたり、蝶の羽がボロボロとかで綺麗な写真を撮っていなかった。

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カワセミが移動したので追いかけ撮影、この後カワセミは姿を消ししばらく現れなかったので10時半頃に寺を出た。飲み物を持ってこなかったので喉がカラカラ、水分を補給したかった。

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自動販売機でお茶を買い喉を潤したところで再び川に戻ると、ひがしで橋げたに動きの悪いカワセミが居た。

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橋の下流に居たカワセミがやってきたので、こちらを追う。このカワセミ、少し前になるが勧修寺にたまに立ち寄ったくれた羽がボロボロの親のカワセミのようである。カワセミ師匠に色々とカワセミの特徴をきかせてもらうが見分ける眼力が無い。

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とにかく、このカワセミは移動するが水にも飛び込んでくれるので、飛びもの撮影は出来た。しかし、フォーカスの遅い、ギーギー唸るズームレンズの手持ち撮影、失敗が多い。

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いつも通り”下手な鉄砲も・・・”で撮りまくるしか手は無い。

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完全なピンボケ。

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多少マシな飛びもの。

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止まり物は、三脚使用ほどでは無いが満足している。手持ちの良さは自由に動き回れ、ポジションが合わせやすいこと。

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キチョウを撮影する。

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キチョウとシロチョウのペアの飛びもの。

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12時半頃に自宅に向う。途中、川中で光るものが見えたのでカメラを向けると小魚の群れ、勧修寺にあまり現れないのも当然。蓮のとまりもの狙いも終わりこれからは飛びもの、水もの撮影、川が良いがもっと上流に来て欲しい。

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移動:歩き  天気:晴れ  D90:307枚、D700:42枚、P6000:12枚

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2009年8月13日 (木)

盆休み初日 早朝の山科川散歩

 今日から4日間の盆休み、朝から天ヶ瀬にでも行きたかったが休日の電話当番で長時間の外出は控える。休日の電話当番、出来るものが居らず責任感(?)で”ほならやるわ”と言ったのが間違いのもと、夏休みに一度やっているので責任は果たしている。

早朝から一汗かく為に山科川を散歩する。普段の休み、遠出以外は持ち歩かない携帯を電源ONにして持って出かける(携帯はもちろん自前)。朝6時半に家を出て10分ぐらいで山科川に到着。

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カメラはD90に400mmズームを装着、散歩がてらカワセミを探しながら勧修寺橋に向う。

ヒルガオにチャバネセセリがとまる。ヒルガオは所々で見かける。

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サギが何かを咥えて飛んでいく。                                                             

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この時期、芙蓉もよく見かける。

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ハグロトンボも多く居る。昨年まであまり気づかなかったが場所によって集中的に孵化しているのかも知れない。        

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土手の上から真下に居るところを撮影。           

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羽を広げるのを待つ。

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勧修寺橋でカワセミを見つける。勧修寺に現れるカワセミのようである。     

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羽がボロボロのように見えるが親か子か? ダイビングを待つがこのカワセミはなかなか飛び込まない。勧修寺でも同じで、あまり長く居れないので8時半頃に引き上げた。   

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帰る途中で撮影したヒマワリ、夏ももうすぐ終わる。

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9時過ぎに帰宅してシャワーを浴び汗を流しビールといきたいところであったが、朝の9時過ぎでやめる。

天ヶ瀬のヤマセミは今日も好調か? 勧修寺のカワセミは・・・?

移動:歩き  天気:曇り  D90:125枚

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2009年5月 3日 (日)

朝の散歩 山科川から旧安祥寺川へ

 日々、1進0.8退の腰痛、昨日の夜再び激痛が走る。シャワーを浴びながら腰の辺りを触りタオルで擦ったためと思われる。これまでも腰を触った後に痛みが走ることが頭に浮かんだ。腰を触るのはマッサージをしようとしたわけではなく、湿布の張っている場所が多少被れてきたようで痒くなり掻いたのと、シャワー中タオルで擦ったのは湿布の残りカスを取ろうとしたためである。今朝は完全に1進1.2退であったが起きてから体を動かしていると0.3進ぐらいになった。今日は会社の休日当番で電話で緊急連絡があった時に対応しなければならなかったため、携帯電話を持ってこの休み日課の朝の散歩に出かける。電話当番ということで勧修寺には行かず山科川から旧安祥寺川を歩き1時間半ぐらいで自宅に戻ることにした。

P80を持って早足で山科川に向う。途中の広場に白バラが咲いていた。

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近くの家の庭には真っ赤なバラ、早バラが咲くシーズンになっていた。

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山科川でカワセミを探すがまったく見かけず、遊歩道沿いには綺麗な花が至るところで目に入る。

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運動公園横の出合から旧安祥寺川に入る。カワラヒワがいたが、今年はよく見かける。

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しばらく歩いた所でコサギが喧嘩していた。下のコサギが圧倒的にやられていたので、石を投げて逃がしてやろうかと思ったが、腰が痛いので思いとどまり様子を見ていると一瞬の隙をついて下のコサギが逃げた。よかったよかった、弱いものに加勢したくなる。

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側の川岸では猫が仲良さそうに寝そべっていた。喧嘩して餌場を独占するもの、助け合いながら生きていくもの、自然界にもさまざまな生き方がある。

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アヤメの改良品種か? よく見かける。 

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同じような花をマクロで撮影する。とっさの時間をかけずのマクロ撮影、コンデジの良いところ。P80はマクロから480mmの望遠撮影が可能、ぶらっと出かける時には重宝。

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こちらは一目見てアヤメと分かる花。違うかな?

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花の好きな人が多いようで歩道沿いには色々な花が植えられている。

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紫色の小さな花、アップで撮りすぎ。

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色の違う同種のような花が4種類ほど咲いていた。

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カルガモ親子を見つける。写真に入っていない子も含めると10羽ぐらいいた。

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この内何羽ぐらいが成長するのか、自然界は厳しい。もっとも、毎年すべてが成長すれば、そこらじゅうカルガモだらけになる。どこかでバランスは保たれている。

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旧安祥寺川でもカワセミを見かけなかった。川の両サイドには草がびっしりと生えており居ても見つからないであろう。

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休みも後三日、一度は一眼レフで撮影したい。

移動:歩き  天気:晴れ  P80:77枚

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2009年5月 2日 (土)

コンデジP80によるカワセミ撮影 勧修寺

 昨日の夕方、腰痛リハビリ散歩のため外へ出るが、10mほど歩いた所で腰に激痛が走り引き返し、しばらくじっとしていたが外へ出るのはあきらめ風呂に入る。ここしばらくシャワーばかりであったが久しぶりに湯に浸かる。非常に気持ちよかったが、出ようと湯ぶねをまたいだ時に再び激痛が走り、思わずお尻を突き出し右手コブシを握り締めアントニオ猪木ばりのガッツポーズ、左足の膝の上に左手をついて徐々に重心を左足に移し局面を乗り切る。明日の病院行きを覚悟して夕食後に寝たが、9時過ぎに目覚めると不思議と腰に痛みはなかった。起きても大丈夫で、TVで木枯らし門次郎をやっていたので見てから寝た。明け方目が覚めたが腰が伸びきったようでだるい、そのまま右になったり左になったりうつらうつらしながら7時頃に布団からでる。恐る恐る立ち上がったが、腰に多少痛みが残るものの背筋が伸びた。これは医者に行かなくとも大丈夫ということで、しばらく家の中で体を動かし外に出ることにしたが、靴下を履くときに再び再び激痛が走り靴下を履くのは諦めて素足で靴を履いた。今日はP80でカワセミを狙うことにして9時過ぎに多少良くなった”へなちょこ腰”で自宅を出発。

途中でツバメを見かける。巣以外、近距離で止まっているところを見るのは始めてである。

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勧修寺には9時半過ぎに到着、杜若の花の数は増えていた。

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朝方の花は綺麗

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白色の杜若も見事、勧修寺はこれから夏まで花の寺となる。

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昨日咲きかけていたキショウブ、今日は完全に開いていた。

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今日のカワセミ狙いの人は多かった。といっても我々常連に5人程度の団体さんと一人いただけであるが。この団体さんは島に居たが、二人ほど狭い通路に三脚を広げ通行を妨げていた。私も三脚を使用するが必ず通路を開けるか人が来たらすぐに三脚を退けるが、私が”すみません”というまで話に夢中、島から出るときも三脚を退けるのに動作がゆっくりで、多小いらっとして”蹴っ飛ばすぞ(三脚を)”と思った瞬間言葉に出てしまった。思っても口に出してはいけないと反省、腰が悪くなければ踏ん張って口にしなかったと腰のせいにする。

それはさておき、まずは飛びもの。まともに撮れるわけがないか、コンデジに慣れた人は撮るのであろうが私には到底無理。

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撮影しモニターでチェックの繰り返し。

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停まりものとはいえピントがほとんど後ろに合い失敗の連続。

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サギの卵、カラスが巣から咥えて持ち出したらしい。カラスがサギの巣を襲ったためにサギは少なく今日もあまり鳴き声が聞こえなかった。

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コンデジ(18倍ズーム、480mm相当)でのカワセミ撮影は難しい。

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カワセミの出は今日も悪く撮影機会は少なかった。山科川に行っていると思うが寺近くでは見かけず、もっと南の方に行っているのかも知れない。

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暇つぶしに藤の花と鯉を撮影するが絵にならず。

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12時半頃に勧修寺を後にした。帰りにキタムラによりD700の取り寄せを頼んだ。主に単焦点レンズ(35mm、50mm、105mmマクロ)で風景、花撮影で使うつもり、レンズ交換を頻繁に行うため多少なりともゴミ取り機能の効果に期待している。また、夜景手持ち撮影、400mmズームをつけての植物園などでの暗い場所での野鳥撮影にも使用する。一眼レフ2台での風景撮影(特に山歩き)は、D700とD300を持って出る。

F100の出番が完全になくなるので買取価格を聞いたが12千円程度とのことで下取りに出すのはやめた。

この連休の二泊三日の信州行き、白峰大嵐山への日帰りドライブ中止で5万円ぐらいは浮いた。アルコール類を減らし(もっか一週間禁酒中)、D700購入費用を出さねばならない。ビール290円×40本+焼酎1600×4本+居酒屋4千円=約2万円/月。10ヶ月禁酒すれば元は取れるが・・・・。長距離ドライブの回数を減らせば(昨年から減っているが)もっと早く元が取れる。タバコを減らせばもっと早く・・・・・・。

移動:歩き  天気:快晴  P80:158枚

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2009年4月29日 (水)

勧修寺(腰痛リハビリ散歩)

 腰痛発症から5日目の朝、症状は昨日より重くなっているような(?)、ここしばらく肌寒かったので掛け布団を2枚かけていたが朝目覚めると布団が少し重く体を圧迫しているように感じた。寝ていると腰がだるく、据わると立ち上がるときに腰が痛くしばらく背筋が伸びない、仕方なく椅子に座ったり立ったり時にはしゃがんだりの繰り返しで腰を慣らす。湿布は効果があまり無かったようなので冷から温に代える。昨年夏の残りが少しあった。

腰の調子が少し良くなった(背筋が伸びる)ところでコンデジP80を持って外に出て歩く。調子が良ければ山科川から勧修寺まで歩くつもりであった。いつものごとく5分もすれば時々腰に多少の痛みを感じるが普通に歩けるようになったのでいつもの散歩道山科川沿いに勧修寺に向かった。

10日振りに歩く山科川、セイヨウカラシナがぎっしりと花を咲かせていた。

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道沿いの花壇には10日前には見られなかった花が綺麗に咲いていた。

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モンシロチョウを撮影するが逆光気味で色がもう一つ、コンデジでは綺麗に色がでない。

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勧修寺の桜の木はすっかりと青葉に変わっていた。

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中に入ると新緑が輝く。

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今日の狙いの藤棚、花が垂れ下がっていたが、ピーク過ぎたもよう。

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氷室池も緑に囲まれていたがいつもどおり参拝者は少なく、カワセミ狙いのカメラマンが数人。

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カキツバタが咲き始めていた。アオサギが顔を出したが、今日のサギのコロニーは静か、聞いた話ではカラスが巣を襲い卵をかなり食べたとのことであったが、サギには可愛そうであるがこちらとしては静かだ良い。

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1年振りに見るカキツバタ

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白色も咲いている。明るく撮影すると白トビするので晴天下では撮影が難しい。

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カワセミも少し追ってみたがコンデジの望遠撮影(480mm)ほとんどが失敗、旨く撮れるのは精々200mmぐらい。珍しくというか初めてカキツバタの花にとまる所を見たが、まともには撮れずで絶好の機会を逃す。

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睡蓮の花も一輪咲いていた。

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連休初日、3時間弱のリハビリ散歩、カワセミを追っている間は腰の痛みをまったく感じなかった家に戻り椅子に座ると立つときにはやはり痛い。それにしてもカワセミの花とまりものを旨く撮れなかったのが残念でコンデジの撮影技術を磨く必要を感じた散歩であった。腰が治ればその必要も無しか。

移動:歩き  天気:快晴  P80:96枚

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2009年3月22日 (日)

山科川ウォーキング

 天気予報では今日は雨であったが、雨は朝の内に上がり曇り空が広がる。昼から休日恒例の山科川ウォーキングに出かけたが、もちろんカメラ持参でカワセミを捜す。

新十条の橋の下あたりにカワセミが居た。

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水面か近くのコンクリの上に止まっており、この位置からのダイブなら手持ち十分撮影できるので期待しながら待つ。

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結局、水には飛び込まず、一旦東側の土手に止まり、再び下流に飛び去った。

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直ぐに姿を見つけ斜め後ろから撮影するが、再び少し下流対岸の排水口近くに止まった。様子を見て居ると周辺を点々と飛んだ後に排水口に入って行った。数年前は中に入っていくところをよく見かけたが、最近では珍しい。

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待っていると直ぐに出てきて更に下流に向う。枝に止まりじっと水面を見ていたので、餌獲りかと期待するが、結局は水に飛び込まずで遥か下流に飛び去った。

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12月から2月頃までよく見かけたカワセミとは行動パターンが違うように思う。近づくと逃げる、飛行距離がかなり長い、よく判らない。旧安正寺川の出合あたりでカワセミの鳴き声を聞き姿を見かけたが名神下を南に飛び去った。

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別のカワセミかと思い、引き返しながら注意深く捜すことに。

カルガモが飛んできた。

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アオサギも飛んでくる。

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久しぶりにヌートリアを見かけたが、体が少し小さかったように思う。子供かな?

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団地近くまで引き上げてきたが、ジョウビタキの♀が現れる。

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ツグミも姿を見せる。

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中学校近くまで戻り、再び出合に向って歩き始める。2往復目であるが、多いときは4往復ぐらいしている。

カワウが飛び去ったが、今日はカワウを多く見かけた。カワウが集団で山科川に飛来し小魚を食べて少なくなり、カワセミがあまり来なくなったのであろうか・・・? そこまで食べつくすことは無いかな。

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運動公園近くで再びカワセミを見かける。この後、姿を橋の下で見失う。多分、橋のしたに休憩場所があるのであろう。

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空の暗さが増してきたので帰るが、最後にチドリを見かける。

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カワセミは今日も不調であったが、撮影できただけでもまし。

移動:歩き  天気:曇り  D90:159枚

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2009年2月15日 (日)

山科川から勧修寺へ

  足腰の鍛錬のため早足で山科川から勧修寺を往復する。今日は車で出かける気にはならず、といっても朝から快晴で家に居てももったいないで、足腰の鍛錬のため山科川から勧修寺まで早足ことに決めて11時前に家を出る。もちろんカメラを持参、D300に400mmズームを装着し撮影目的は勧修寺の老梅であったため18~200mmズームをリュックに入れ、カワセミも見かければ撮影するつもりで400mmズームもリュックに入れた。

早足で歩き山科川に到着後早足で勧修寺に向かうが、カワセミ出没地点で数人のカメラマンがカワセミを撮影していた。私も数枚撮影したが長居はせずに勧修寺に向った。

老梅は花の数は増えていたがさっぱり。

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今、フォトギャラリーで「名所の花 2009年12ヶ月」というの掲載しているが、それに載せる写真を撮りたかった。この咲き具合では諦めるしかな。

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メジロが花にとまり蜜を吸う。

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老梅撮影は諦めカワセミに狙いをかえる。カワセミ狙いのカメラマンに会うが、今日はサッパリで川にいるとのことであった。ダイサギを撮影する。

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羽を広げていたので蛾と思って撮影したが帰ってから調べるとウラミスシジミという蝶であった。4月かと思うような暖かさであったが早くも蝶が姿を見せている。

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山科川に帰ろうと思い外に向かうが、エナガが姿を見せた。

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ジョウビタキ♀も姿を見せる。

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私の撮影ポイントに向おうと思ったが、勧修寺の直ぐ東の橋近くに行った。カワセミのメスがいたが近寄っても逃げない。勧修寺のカワセミなのかなと少し首をかしげる。運動公園横にもメスのカワセミが現れるが近づくと逃げる。

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しばらく留まり撮影する。この場所では通りすがりに撮影したことはあるが、あまり留まって撮影したことが無い。

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飛びもの、水ものが撮影できた。適当にシャッターを押したのであるが、そこそこのピントで撮れていたというのが正解である。

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勧修寺の東にいる♀のカワセミ

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私の撮影ポイントの上流で来る途中で撮影した♂のカワセミ。上流のカワセミの方が綺麗で上流に向う。

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カワウが飛ぶ。

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ヨシガモとアオクビのツーショット。

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上流で再び見かけたが飛び去ったので急ぎ足で自宅に戻った。今日の山科川の撮影ポイントは人がいつもより多かったが良い傾向である。人が多いと捜す手間がかなり省ける。

移動:歩き  天気:快晴  D300:150枚

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2008年9月27日 (土)

山科川、旧安祥寺川

 昨日の帰りに山科のカメラ屋に行きカメラの取り寄せを頼んだ。もちろん最近出た動画が撮影できる機種ではなくFXフォーマットのカメラである。FXフォーマットで高感度撮影可能なデジカメが欲しかったが、いずれ2000万画素クラスのものが出るであろうと購入を控えていた。ところが最近RAWで撮影するようになると画像1枚の容量がD300で20Mb近くになり、パソコンの動きがかなり遅く感じるようになり、また保存にもかなり枚数を減らす必要が生じてきた。プリントする枚数は減り、仮にプリントしたとしてもA3ノビぐらいなら1000万画素で十分、野鳥撮影でも今のレンズなら大きくトリミングする必要も無い。ならば1200万画素で十分と思い買うことにした。価格comの最低価格を目標に交渉し2000円ほど安いところでまとまった。ついでにシグマの50mmF1.4を購入しようと交渉したが、こちらは48000円の提示から下がらずまとまらなかった。

今日の朝、今はほとんど使用していない24~120mmズームと60mmマクロ、それに2度しか使ったことがないマニュアルの2倍テレコンの買取交渉に行った。そのため朝から撮影に出かけることが出来なかったが、45000円の買取ということでシグマのレンズの取り寄せも頼んだ。新しいカメラにこのレンズを常用で付ける気はなく、単焦点の明るい標準レンズが欲しかっただけで、DXフォーマットのカメラには不要のレンズである。D200も下取りに出そうかと思ったが、400mmズームの手持ち撮影では一番バランスがよく、三脚台を外してからさらに良くなったので止めた。

ということで昼からD200に400mmズームを付け、カワセミ探しで山科川から旧安祥寺川のいつもの散歩道を歩く。先日歩いた時、川の草がなくなっており大水で流されたと思っていたが、全くの間違いであった。川の中に重機のキャタビラの跡がいたる所にあり、川の掃除を行ったようである。カワセミの止まる場所も少なくなっており、これからが心配である。

いつものようにカワセミの姿はまったく見かけず。蝶が綺麗な花に止まっていたので撮影する。

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続いてモンシロチョウ

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川の土手の所々に彼岸花が綺麗に咲いていた。誰かが植えたのであろう。

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ダイサギの飛行を撮影する。しょっちゅう撮っているので何の面白みも無いが、白トビするので難しい。

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旧安祥寺川に入りしばらく歩くとカワセミが居た。証拠写真を撮ろうとカメラを向けたがピントが全く合わず、ファインダー内がボケている間に何処かに飛び去ってしまった。仕方なく上流に向かいしばらく歩くと再びカワセミが現れたが、今度キッチリとカメラに収める。

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ほとんど失敗であったが飛び物も撮れる。下の写真も残念ながらピントを外している。

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このカワセミは最初に見かけた個体と違うようで胸のあたりが多少綺麗であった。

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近づくと上流に移動する、こちらも追いかける、の繰り返し。しかし、一気に遠くへは飛び去らずで撮影は十分出来た。

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頻繁に水に飛び込み魚を捕らえていたが、久しぶりの手持ちによるカワセミの飛び物撮影でタイミングが合わなかった。

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川の反対側に行き背後からの撮影、かなり大きく撮ることが出来た。

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川の中ほどの石に止まる。カワセミは飛び去らなかったが約20分ほどで撮影は止め引き上げる。

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満足の撮影であった。次回はD300+サンニッパに1.4倍テレコン+一脚で撮影するつもりである。背景に金網が入らなければ絶好の撮影ポイントであるのだが・・・残念。山科川に入って欲しい。

移動:歩き  天気:晴れ  D200:RAW195枚

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2008年9月21日 (日)

山科川

 朝から雨、しばらくすると雨は上がり曇り空、1時頃に自宅を出てホームグランドの山科川に出かけた。最近川沿いに二つのマンションが建ったが買う余裕があれば移り住みたいところである。初夏の夜が空けるのが早い頃には出勤前にカワセミ撮影・・・生活にそんな余裕は無い。定年退職すれば考えても良い話であるが、考えてみると定年すればそんな必要はなく一日川の前に立っていられる。

今にも雨が振りそうな空をうかがいながら早足で歩く。川について驚く、今年は雨の影響で川の様子が春先に比べ変わったが更に変わっていた。かなり増水したのか背の高い草木はなくなっていた。

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さらに驚いたことに時々カワセミが止まりダイビングしていた川岸の木が根元ごと流され岸がえぐれているではないかえ。これからのカワセミ撮影には見晴らしが良くなり絶好とも思えるが、はたしてカワセミが戻ってくるのか心配である。

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カルガモは流されたのかと思ったが心配無用で川に戻っており、サギもいつもの場所で魚を狙っていた。

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旧安祥寺川まで行こうと思ったが途中で雷が鳴り出したので引き上げたが強い雨に合う。家にたどりついた時は足元はびしょぬれであったのはいうまでも無いが雨を予想してスリッパで出かけたので被害が少ない。地元の家から歩いて10分のカワセミ撮影の川、大雨のあとはどうなっているか気になる。冬までにカワセミは復活して欲しい、醍醐あたりまで行く気にはならない、私の日常生活の圏内ではない。

移動:歩き  天気:曇り後強い雨  D200:11枚

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2008年8月30日 (土)

COOLPIX・P80の試し撮りⅡ

 朝から雨が降ったり止んだりの不安定な天気であったが昼から曇り空の安定した空模様になってきたのでP80を持って山科川に出かける。P80の試し撮りが一番の目的であったがカワセミ探しも兼ねていたのは言うまでもない。試し撮り、標準領域の景色撮影は初期不良でも無い限り問題が無いのは判っている、マクロと486mmの望遠領域を確認したかった。

川に到着して下流に歩くといつも通りサギに出会い望遠領域に設定して撮影する。コンパクトカメラとは思えないような(コンパクトカメラをよく知らず)写真。

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旧安祥寺川に入るとモンキチョウが姿を見せたのでマクロ設定で撮影するがアングルが悪い。

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ツマグロヒョウモンを見かけ少し粘る。

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マクロ撮影、なかなか良い。

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一眼レフに比べすべてにおいて動きが多少遅いが慣れればそれなりに使える。

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画像も1010万画素で申し分ない。

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ツバメが電線に止まっていたので撮影する。もう少しで南に帰るのであろうが知らん間に現れ知らん間に帰る。写真撮影ではさほど注目されない鳥である。

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カワセミを見かけた。このカワセミ近づくと直ぐ逃げるこれまでにあまり見かけないタイプである。コンデジにしてはよく撮れたと思う。

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マクロはOK、望遠は失敗することは多いがうまく撮れた写真はそれなりに良い出来である。P80気に入った。

移動:歩き  天気:曇り  COOLPIXP80:75枚

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2008年8月23日 (土)

山科川・旧安祥寺川

 朝から天気が悪くアテネ五輪・野球の3位決定戦があったこともあり一日家でノンビリしようと思っていた。アテネ五輪で一番感心があったのが野球で、正午前に野球が始まりTVの前で応援する。野球はプロのオールスターが参加ということで勝ちは勿論のこと気楽に楽しめると思っていたのであるが、なさけない硬すぎて勝てるという雰囲気は無く、また何がなんでもメダルを取ろうという気迫を予選の最初から今日までまったく感じなかった。勝った試合も最後まで負けるのではないかとハラハラしていた。大リーグ並みのキューバ、五輪に球界が一体となって応援した韓国に負けたのは仕方が無いとしても、アメリカの大リーグのマイナー選手に圧倒されるとは情けない。オリンピックに参加したからといってその間の給料を年棒が差し引かれるわけでは無く特別ボーナスの必要はないやろ、野球ファンは公式戦以上に応援している頑張らんかい、数億の年棒を取っている選手が野球ファンの期待を裏切るな、公式戦なら無様なプレーをしたら野次で袋叩きやで、水泳の北島・ソフトボールの上野を見習えと思いイライラして家を出たのは2時半頃であった。

山科川から旧安祥寺川にカワセミを探しながら歩く。山科川に入って直ぐにササゴイを見つける。今年の夏はササゴイをよく見かけたが大きな蛙を咥え飲み込むのに苦労していた。

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カラスが飛んできたので撮影する。カラスの撮影は難しくあまり撮らない。

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しばらく歩くといつもの場所にコサギがいた。

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カルガモの親子がいたが雛はすっかり成長していた。今後、この親子はどのように散らばるのか?

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旧安祥寺川を遡るがカワセミは見つからずで引き返す。ヒョウモンチョウを見つけ撮影する。

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結局、今日はカワセミの姿を見ることがなかった。

移動:歩き  天気:曇り後雨  D200:RAW45枚

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2008年8月 3日 (日)

夏休み9連休最後の日

 朝起きると腰の状況は昨日と変わらずで一眼レフカメラを持つと腰に負担を感じるということで一日家に居るつもりでいた。PCで写真、HPの整理、TVを見たりで2時過ぎまで椅子に腰掛けていたが立った時に背筋を直ぐに伸ばすことが出来ない、伸ばすと腰に痛みを感じる。座っていても何も良くならないので2時半頃に自宅を出る。背筋を伸ばして歩いていると腰もいい調子であったがクソ暑かった。

いつもの散歩道、山科川に向かった。川沿いを歩いていると日陰に入れば風が心地よかった。アオサギがいたので撮影する。

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つづいてコサギ

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いつものようにカワセミを探しながら下流に向かう。川はゴミが多いが水は澄んでおり綺麗、多くの小魚が泳いでいた。

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それをアオサギが狙う。カメラを向けていたが餌を直ぐ獲らないので諦めて歩く。

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今日は早足ではなくゆっくり歩いた。旧安祥寺川の出会いに到着、カワセミの姿を見ることは無かった。

旧安祥寺川を遡る。以前カワセミがよく休んでいた橋の下を除くと居た。しかし、直ぐに飛び立ち後を追うが、このカワセミ、人なれしていないのか近づくと直ぐに逃げた。一度だけシャッターを押す機会があったがコンデジではまともに撮影できず。

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諦めて上流に向かい再び歩く。しばらくすると、色の少し汚いカワセミが側を飛び去ったが、後は追いかけず途中で引き返す。旧安祥寺川沿いには数輪のコスモスが咲いていた。

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4時過ぎに帰宅した。楽しみにしていた夏休み、結局予定していた撮影旅行へは行けずで終わる。ガソリン代高騰のご時勢、出費は抑えられたがストレスは残った。考えようによってはいい休養になったかもしれないが。

明日からは出勤、会社まではたどり着けると思うが、長時間椅子に座っていられるか多少心配である。

移動:歩き  天気:晴れ  TZ3:43枚

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2008年8月 2日 (土)

腰痛リハビリ散歩Ⅳ 随心院から醍醐寺へ

 腰痛発生からちょうど一週間、動くたびに腰に激痛が走った最初の二日間、恐る恐る外に出た三日目、四日目からリハビリ散歩を始めて三日間、腰の状態はかなり回復してきた。明け方に目が覚め暑かったこともあり体を動かしたときにまたも腰に激痛が走ったがそのまま寝てしまった。6時半後に再び目が覚め立ち上がろうとした時に腰に痛みが走るがそのまま立ち上がれた。腰を左右、前後に振り、上半身を軽く回すが少し腰に痛みがでる程度で快調。もちろん普通にしゃがんで立っての連続の動きは出来ず、椅子に腰掛けて立った時に直ぐに腰は伸びない状態ではあった。

朝食後、一眼レフを持って出てみようとバッグにつめた。特に撮影に行きたい場所があった訳ではなく少し重い物を持って歩こうと思ったのである。D300に18~200mmズーム+αにバック、重さは3kgを越す。肩にかけるが、やはり腰に負担がかかるで止める。まだリハビリ散歩の段階、コンデジを腰にぶら下げて散歩に出る。一眼レフなら夏の嵐山から嵯峨野散策と思っていたが、歩きが主体のリハビリ散歩なら行先は何処でも良いということで醍醐寺に決めた。

靴は履かずスリッパで9時過ぎに家を出る。山科川沿いに歩き小野あたりで随心院に向かい醍醐寺へ行くコース、普通に歩けば一時間半である。今日の課題は腰の調子が良ければ少し早足で歩くということで、山科川に到着する頃には早足で暑き始めた。マイカワセミ撮影ポイントに到着したとき、カワセミが飛ぶの見かけた。通り過ぎたので後を少し追いかけるが直ぐに遠くへ飛んでいった。そこから15分ぐらい歩くと木の下に小学生がおり木の上を見ていた。通りかかると何か言いたそうにこちらを見るので近づいて上を見るとカマキリとアブラゼミがバトルをやっていた。この小学生、「カマキリとアブラゼミがいる」と言い嬉しそうに自転車で走り去った。自分が見つけたものを人に教えたのが嬉しかったのかも知れない。

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早足で歩くが腰は少し違和感があるが痛みは走らず快調、両手を回したり腰(お尻)を大きく振って歩いても痛みは生じなかった。随心院に到着、素通りしようかと思ったが中に入る。珍しく本堂前に車が2台とまっていたが(駐車場が使用できないのか?)人は見かけなかった。

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梅園は閉門中であったが中をのぞいてみると手入れはされておらず雑草が伸び放題。こんな時期に手をかけてもしょうがないのか。梅の時期には綺麗に整備されている。

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風情のある苔むした庭園があるが腰を下ろすことがまだ出来ないので拝観せずに醍醐寺に向かった。

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早足で歩いたこともあり1時間15分ぐらいで到着した。土塀前に数輪、蓮が綺麗に花を咲かせていた。

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桜のシーズンには四条河原町以上の賑わいをみせるこの参道もこのシーズンはさすがに人が少ない。

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三宝院を覗いてみるとこちらも人の姿無し。

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五重塔前に行く。若い頃から塔のある寺には惹かれてよく行った。京都では東寺、仁和寺、奈良では法隆寺、興福寺、談山神社、室生寺などであるが、中でも塔の写真撮影で一番気に入った場所は仁和寺である。紅葉のシーズンにお気に入りの撮影ポイントがある。

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金堂前には何かの儀式(?)の準備がなされているようであった。

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不動堂、前の像の顔がいかつい。貴重な文化財を目にしてもその程度の感想しか浮かばない。日頃の寺社仏閣めぐり、建物、花、他景観を楽しみ写真撮影の対象としか考えていない。今回は写真撮影を目的に来たのでは無く、リハビリ散歩の到着地として来た。リハビリが目的だけで歩いていても何の面白味もないのでカメラを持って撮影している。もしかしたら何かこれまで知らなかったものを撮影できるかもしれないとの期待は持っている。しかし、京都市内に住んでいて良かったと思う。郊外の住宅地なら近くを散歩してもしんどいだけ。

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弁天堂まで行ったが、周囲は柵で立入り禁止、前の池の水は抜かれメンテの工事中であった。この時期、訪れる人が少ないためかメンテ工事が数箇所で行われていた。

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醍醐寺を後にして再び来た道を早足で引き返した。山科川に到着した頃には腰痛と違う腰の違和感を感じ始めてた。ここ4日の多少ハードなリハビリ散歩で腰に疲労がたまってきたのかも知れない。休みは後一日あるが様子を見て歩く予定。家で椅子に座っていると腰がだるくなり、しばらく背中も伸ばせなくなる。このリハビリ散歩で腰に疲労がたまり月曜日に出勤出来なくなれば笑うしかない。

移動:歩き  天気:晴れ  TZ3:61枚

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2008年8月 1日 (金)

腰痛リハビリ散歩Ⅲ 萬福寺から平等院へ

 腰痛を起こした時、朝起きると背中が伸びきっているのが判る。目が覚めて立ち上がるまでが大変であるが今朝は直ぐに立ち上がることが出来た。かなり良くなったと思い床に落ちていたものを拾おうとしゃがんだ時に腰に激痛が走る。腰の骨がグキッとずれたのが判ったが昨日と違うのは瞬間的な痛みはひどかったがそのまま立ち上がることが出来た。昨日までならそのまま柱を掴んで身動きできずで固まっていたであろうが、今日は大分回復したか立ち上がったあと上半身をゆっくり回転させたり腰を左右に動かしても、また背筋を伸ばして足元を見ても耐えれる痛みしか生じなかった。今日の予定は地下鉄に乗り多少の遠出、黄檗萬福寺に行くことにした。

8時過ぎに自宅を出発、地下鉄に乗り座席に座る。立ち上がれるかの試しであったが、六地蔵に着き立ち上がると、やはり腰に痛みが走り背筋を伸ばすことは出来なかったが京阪に乗り継ぎ黄檗に到着、9時過ぎに萬福寺に到着した。訪れるのは三度目。

三門前の放生池にはボツボツ蓮が咲いていたが今年は多少遅れ気味なのかも知れない。

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境内の参道沿いの鉢植えの蓮は終わっていた。見頃は2週間ほど前のようであった。

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所々に蓮の花が残っていた。

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マクロで近接撮影、この日も重い一眼レフは諦めコンデジのTZ3を持ってきた。

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天王道には”布袋尊”が構えており月一回、ほていさん祭りが開催されているようである。この寺は1661年に開創された日本三禅宗の一つ黄檗山の大本山であるが中国の明朝時代の影響を色濃く受ける少し雰囲気の違いを感じるお寺である。

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本堂の大雄宝殿に入ると本尊があり前に賽銭箱があったので百円の賽銭を入れ手を合わせて腰痛回復をお願いした。普段は神、仏に手をあわせることは無いが、この状況仏様におすがりするしかなかった。08080106

後で気がついたが帽子を被っていた。非常に失礼なことをしたと思うが、お賽銭のご利益を期待せずにはおれない。腰痛は、直ぐに治り元の状態に戻る。

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40分ぐらいで萬福寺を出たが腰の調子が良かったので平等院に行くことに。

途中、観月橋を越えた所に紫式部の像があった。今まで知らなかったが宇治は源義経と木曽義仲の軍勢が壮絶な死闘を行った場所とか、近くに源氏物語のミュージアムもある。機会があれば一度行ってみようかと思う。

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真夏の平日、平等院は人は少なかった。

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ゆっくりと撮影を楽しむ。

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白い蓮があったので鳳凰堂を背景に撮影する。蓮のバックは寺院が似合う。

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平等院を後にして宇治川沿いを宇治駅に向かい歩くが私同様腰の動きがおかしい人がいた。腰痛持ちは私一人ではない、私と同じように根性で克服しようとしている人がいる。もう少しの試練を克服して再び重いレンズを担ぎ歩くぞと思いながら自宅に引き上げた。

しかしながら歩いている姿をウインドウで見ると情けない。明日は出来れば靴を履いて一眼レフを持って嵐山辺りに行ってみたいが無理か?

移動:地下鉄、京阪  天気:晴れ  TZ3:153枚

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2008年7月31日 (木)

腰痛リハビリ散歩Ⅱ 勧修寺へ

 朝、起きて立ち上がるまでに数分かかる。横を向いて体を起こしゆっくりと右足で体を支えながら前屈みになる。ここから立ち上がるのであるが腰に激痛が走るかどうかが回復状況のパラメータ、痛みが走ったが我慢できないほどではなく、昨日より良くなっているのが判る。家の中で歩くと腰は多少痛いが足の運びはさらに良くなっていた。朝食後、自宅近くを30分ほどゆっくり歩き、途中でガードに下半身を引っ掛け体が多少捻れたために激痛が走ったが、立ち止まって我慢、事なきで一旦自宅に帰ってからカメラを腰にぶら下げ予定通り山科川から勧修寺に向かった。

昨日同様、無理して背中を伸ばし早足で歩くと最初は少し腰が痛いが、しばらくすると痛みは無くなりいつも通り快調に歩ける。しかし、屈んだり上半身をを回したりは出来ず真直ぐ前を向いて歩くだけ、屈めないので靴は履けずで今日もスリッパ。勧修寺には9時過ぎに到着した。

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一番乗りかと思えば既に一人入っており、花(花を絡めた景色か)を撮影していた。

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蓮、白の睡蓮は益々増え、正面手前の極一部と南側を除き、完全に池を覆いつくしていた。

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蓮は蕾も多く、まだまだこれから楽しめる様子。昨年は9月に入っても蕾があった。カワセミが姿を見せてくれたがコンデジでは撮影できず直ぐにどこかに消えた。カワセミも葉が邪魔になり餌撮りのダイビングは出来ないであろう。

山科川でも見つけ撮影したがまともには撮れなかった。270mmの望遠撮影が出来るので慎重に撮影したら撮れたかも知れない。

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蓮の花を1枚撮影する。小ぶりの八重の蓮。

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日陰が多く朝の内ということもあり涼しかったが、ベンチに腰掛けず(ベンチが低く座ると立つ時に腰に痛みが走らないか心配)20分ほどで勧修寺を出た。

近くの八幡宮に初めて寄る。神社の境内、周囲に木が被い茂っており涼しかった。お賽銭を入れ腰の完治をお願いすれば良かったのかも知れないが普段神を信じない不届き者その場では考えつかなかった。

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川沿いには夏の綺麗な花が咲いていた。

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近くに住んでいる人が植えているのであろうが花の好きな人は多い。

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10時過ぎには自宅に戻る。足の動きは昨日より調子良く(早く歩いても腰が痛まない)、少し階段も上り下りしたが多少腰が痛む程度、上下の屈伸運動、腰を捻る、力をかけるがまだ出来ない。また、家で椅子に長時間座り立ち上がるとしばらく背中を伸ばせないのも問題。まだまだ努力が必要で試練の日は続く。

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明日は地下鉄に乗って何処かに行く予定、できればバスにも乗り腰の調子を試したい。夏休みも後三日、後半に一度会社へ行こうと思っていたが止めた。休み中の遠出は諦め、休み後に普通に出勤できることが今の望み。

移動:歩き  天気:快晴  TZ3:76枚

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2008年7月30日 (水)

腰痛リハビリ散歩 山科川

 夏休み二日目の7月27日早朝に腰痛を再発し四日目の今日、リハビリのため山科川を歩いた。30才過ぎに初めて腰痛を経験し、これまで何度か再発しているが重たいものを持ち上げるあるいは動かすで腰痛になったことは無い。初めて腰痛になったのは腰を少し屈めて歯を磨いていたときに咳をして激痛が走ったのであるが、その後の再発もすべて同じような条件である。唯一違ったのが数年前に渓流釣り後山の斜面の排水溝で足元を洗っていて滑って転び腰を痛めた時ぐらい。今回はこれまでと少し違った。27日の早朝、3kgの箱を持ち上げようと屈んだ瞬間に腰に激痛が走りしばらく動けなかった。箱に手を伸ばす前で両足を揃え屈んだ時であった。年のせいか少し長引き三日間、僅かな時間だけ外に出たがほとんど家に居た。

このままではこの夏休みを棒に降り月曜日からの仕事にも復帰できないのではということで、今日はリハビリ開始で外に出ることに。腰の痛みは変わらずであったが、多少足の動きを早くできるということで9時頃に自宅を出て自宅周辺を左足を引きずりながらぶらぶら、家に帰った後本格的なリハビリということで10時頃再び自宅を出発し山科川に向かった。もちろんカメラを持参、重たい一眼レフはやめコンデジのTZ3のみ持って出る。

腰が痛いのを無理して普段どおりの歩幅で歩く。少し歩くと腰が多少楽になってきたのでいつもの歩く速度で歩き山科川に到着、この頃には背を伸ばして歩くくには普通に歩けた。少し屈むと腰に痛みを感ずる。

川について写真を撮る。山科川はいつもと変わらず。

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いつも通り、流れに沿い南に向かって歩く。カワセミがいないか捜すがまったく姿を見かけず。花を中心に撮影しながら歩く。

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不思議なことに歩くにつれて腰の痛みが和らぎ快調に普通に歩けるようになる。

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名神の高架下あたりまで歩く。勧修寺まで歩こうかとも思ったがヒルガオを見つけマクロ撮影のため屈んだ時に腰に多少の痛みが生じる。

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旧安祥寺川の出会いまで歩くが無理はせずで引き返す。

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コサギが居たので撮影するが見かけたのは他にアオサギ、ササゴイ、スズメにハト、カワセミはまったく姿を見せず。

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明日は、勧修寺まで行くつもり、できれば一眼レフを持って。1.数キロ、これをもって歩くのが腰にくる情けない日々がいつまで続くのやら。

移動:歩き  天気:晴れ  TZ3:39枚

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2008年4月19日 (土)

山科川のカワセミは何処へ

 昨日18日は有休を取った。もともと一泊で信州駒ヶ根に桜撮影を計画していたのであるが天気の都合で中止、別の用事もあったので有休はそのまま取得した。朝から風邪気味で体調が悪く有休を取ったのは正解であった。朝に用事をすますため2時間ほど外出したが昼から1日家におり夜は早く寝た。今日は朝から薬を飲みパソコンと睨めっこでHPの整理をしていたが鼻がぐずつき多少熱がある程度、退屈で昼から天気もよくなったので外に出た。近場のカワセミポイントを見に行ったがカワセミを撮影する気は無くコンデジのTZ3をのみをポケットに入れての山科川の散歩。

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カワセミはの姿はまったく見かけなかった。今年の冬、行くと必ず姿を見せた撮影ポイントにもいなかったが少し下流に歩いても見あたらなかった。ここしばらく私が撮影に行く領域では姿を見ていないが何処へ行ったのか? 

遅咲きの桜が綺麗に咲いていた。

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セイヨウカラシナも見事に咲いていたが、草で姿を見つけにくくはなっているが?

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移動:歩き  天気:晴れ  TZ3:16枚

 

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2008年2月11日 (月)

山科川を歩く

 朝から自宅のメンテがあり待機していた。その間HP、写真の整理をしていたが、それも2時過ぎに終わり時間が出来たので、散歩がてら400mmのズームレンズをカメラに装着し山科川に出かけた。いつものカワセミ撮影場所に行ったが一瞬姿を見ただけで飛び去る。今日は待つ気もなかったのでぶらぶらと川を下る。少し歩いたところで別のカワセミが対岸に止まった。

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二度ほどダイビングして魚を咥え飛び去ったので後を追うが、釣り師が2人ノンビリと竿を振っていたので諦めて引き返す。今日は朝から晴れで、ここ最近では暖かい方であった。冬の空ではなく春を感じる空であった。

蝶のように舞う黒い物体がいた。動きからコウモリと判り(会社でも夕方に見かけたことがある)、カメラで追うが動きが複雑なため撮影しづらい、オートではフォーカスできずマニュアルで撮影するが顔など判別できない。

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少し歩くと大きな鳥が居た。ツグミである。山科川ではあまり見かけず、二度目か三度目である。

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再び、私のカワセミ撮影ポイントに戻りカワセミを待つが、一度飛んできただけで後は姿を見せず。こんな日もあるのか、または餌場を移動したのか? どうでも良い、500mmのF4の望遠レンズを予約した。600mmが欲しかったが長く使うことを考え重さから諦めた。ここ数年なら600mmでも担いで歩けるであろうが、その後は宝の持ち腐れになる。500mmにテレコン1.7倍をつければ山科川なら何処でも撮影できる。レンズが待ち遠しいがもう直ぐ春、名所の花撮影のシーズンが始まる。

移動:歩き  天気:晴れ  D200:39枚

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