撮影機材

2017年11月 4日 (土)

雲台(ジンバルヘッドJr3)の上方向振れ角度を変える

 今日は、車でひとっ走りしようと思っていたが、三連休の中日なので車が多いかと思い、来週の平日に延期した。新規購入のジンバルヘッドJr3の上向振れ角度を変えた。

昨日のハヤブサ撮影、普通の三脚設置では三脚座取付プレートがヘッドに当り、煙突の上のハヤブサに向けれなかった。仕方なく、三脚の後ろの足を短くし斜めにしてかろうじて振れるようにした。考えればウインバリーのヘッドWH-200も同様だったが、クランプを上にスライドできる構造で、当たる場合は現場で少し上にスライドさせていた。102dscn0461

画像のカメラはD5だがD500でも同じで、この角度までしか振れず。
101dscn0460

スイングアームの取り付けネジの穴が3カ所有り、一番上になっていたものを真ん中に変える。ネジが固く締まっており、六角レンチを回そうとしたがビクともせず、仕方なくレンチの根元をモンキーで掴んで、瞬間力をかければ緩んだ。
103dscn0464

真ん中にすればプレートが当らなくなり、カメラの底が当るまで振れるようになった。
104dscn0462

D7500にすればここまで振れるが、三脚使用でこの角度で撮影することは無いだろう。
105dscn0463


尚、プレートはウインバリーの物で三脚台座固定のビスの位置を変えれない。純正はビスの位置が変えれるようで、また長さが短く固定用の爪が端についているプレートなら、ウインバリー製でもスイングアームの位置を変えなくても使えそう。

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2017年11月 2日 (木)

V3の画像を再チェック

 今日はメジャーリーグのワールドシリーズ最終戦が有り、ダルビッシュが投げるので朝の撮影を休みTVを見る。昼から車で滋賀へ走ってみようと思っている。

一昨日、昨日のカワセミ撮影でV3を使用し、レンズは1用70-300㎜と一眼300㎜f4を使用した。右肩様子見で機材を少し重くしたのもあるが、1用70-300㎜の画像は拡大すると少し甘かったので、300㎜f4でどの程度画像が変わるかを見たかったこともある。過去に何度かチェックしているが、月日が経つと忘れてしまう。ただ、昨日は少しでも良い画像を撮ろうと、止まりものをISO160で撮影したのは失敗、1用70-300㎜がレンズの差以上に悪い結果になるのは当然だった。

V3と1用70-300㎜のISO400での画像
ISO400のノートリ画像、V3はこんなもの
011031

トリミングで3倍に拡大すると甘さが気になる
021031

ソフトでシャープの処理をすると甘さはマシになるが画像が粗くなる。
031031

 

1用70-300㎜と300mmf4の比較

同じような距離の画像を探したが場所が違い日差しの角度が違う。おまけにISO400と160では比較にならないかもしれないが、明らかに違うのは1用70-300㎜の画像はベタッとした塗りつぶし傾向があり、300㎜f4は一眼の画像に近い。
300mmf4でもターゲット追尾が使用出来ればメインにこのレンズを使うが、AF-C1点では飛びものを追うのに歩留まりが悪すぎる。

1用70-300㎜
041031

300mmf4
051101



V3を購入した時、1用70-300㎜は発売されておらず、初撮影は80-400㎜の手持ちだったが、曇り空で感度を大きくしたため、このカメラはアカンと判断した。その後当時所有していた70-200㎜f2.8を使用するようになり、感度を押さえることが出来それなりに撮れると判断したと思う。1用70-300㎜入手後、飛びものが手軽に追えるようになり重宝だったが、最近カワセミでは画質が物足りなくなり出番が減った。それでも、撮影枚数は14万枚を超えている。  

購入当初に70-200㎜f2.8の手持ちで撮った水際連写の一部、最近このシーンが撮れないのは何でか分からん。

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2017年10月30日 (月)

撮影休み 肩痛に後押しされ雲台を買い足す

 昨日の夜中、再び肩の痛みで目が覚めたが、痛み止めを飲まずにそのまま寝れた。朝起きると肩が痛かったが、1時間ほどすると調子が良くなり、昨日より更に前進で80%の回復というところ。
通院後、雲台を買いに大阪のKYOEIに行き帰ってから昼食、昼から10日ぶりぐらいで車を1時間半ほど運転した。何とか普段の生活は出来るようになったが、用心して今日も撮影には出ず。明日は、どうかな?

鳥は、画像が多少落ちても大きく撮りたいので、シグマの150-600mmの出番を多くしようと、手持で実践も含め色々再チェックしていたが、その矢先に肩を痛めた。このレンズは重く、手持ちで撮ると数時間の撮影の時には、かなり肩に負担がかかる。今後必ず三脚使用となると雲台が重要で、以前に買った軽量のGIZOのG2180は、D5を使用すると少し非力に思う。D5でも安心して使える軽量雲台の購入ということで、以前に教えてもらったjobu designのジンバルヘッドを買うことにした。教えてもらった直後に、KYOEIに電話して在庫を確認したが、G2180が有ったので勿体ないが頭によぎり、D5と150-600㎜を使用する場合は、ザハドラーを取り付けている物で対応しようと思い止めた。この組合せは車使用なら良いが、歩きや電車利用で行くには重すぎる。今回の肩故障で思い切って買うことにした。
今年の初めに、撮影旅行と遠征で信州2回、アカショウビンの鳥取1回、伊吹山10回を見込み、また日頃の無駄使いを極力抑えていたが、機材と服の買い足しで全て消えた。もっとも、タバコと酒を止めれば、どおって事がない金額なのだが止めれない。

 

購入したのはJr3、Jr3DLXを購入しようと思っていたが在庫が無かった。重さが約700gで約100g重く縦の寸法が少し長いようだが大した影響なし。DLXはスイングアームとクランプが一体になっており、強度が強いようだがスペック上は共に耐荷重5.4kg以内、推奨使用重量4.5kg以内なので、ゴーヨン(現行)を使うなら安心感が違うかも知れないが、150-600㎜ぐらいなら違いは無いだろう。
以前使っていたウインバリーの小型版、使い勝手の違いは今のところ分からないが、価格が端数を切って4万円、DLXは数千円高い。カナダのメーカーとかだが、実際何処で作っているかは分からない。

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三脚に取り付けると少し横に出っ張る。
12103002

スイングアームを固定アームに取り付ける穴が3カ所あり、多少上下は調整できる。
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D5と150-600mm+TCをセットする。
アルカスイスのレンズプレートが必要だが、ウィンバリー用のものを残していた。
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ノブを少し締めれば、斜め上でも止まる。そのまま振れば少し固めで動くのも、ウインバリーに同じ。  
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80-400㎜、撮影仲間に貰った三脚座がそのまま使える。
このレンズの純正三脚座は、お粗末すぎで設計者の認識を疑う。手持ちメインで設計しているなら納得するが、このレンズの重さは日本人では手持オンリーが無理な人も居るで~!
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2017年10月25日 (水)

天気様子見

 10月も終盤、後1ヶ月でオオワシシーズン、今年も飛来するかどうかが気になるところだが、ロクヨン使用のためにも是非来て欲しい。日々のカワセミにハヤブサはロクヨン不要、メインに使うのは、初夏のチュウヒに冬のオオワシぐらいで、後はたまにしか使用しない。
今年もロクヨン以外に手持ちでも撮影する。昨年は、主にD500と300㎜f4+TC14Ⅲを使用した。今年は、画像は少し落ちるが大きく撮れる150-600㎜を多用しようかと思っている。このレンズ、フルサイズ機では良いが、APS-C機のD7200では根性が無かった。D500で多少良くなったが、自分の所持品だけと思うがもう一つのように思う。D800Eでの撮影が良いが連続撮影コマ数不足。連写コマ数29と思っていたフルサイズ機のD850、スペックを調べ直すと圧縮14ビットの時で、ロスレス圧縮14ビットでは、DXに設定すると200コマで、D500の領域を十分カバーしていた。オオワシではメインレンズのロクヨンを使えばD500で十分、150-600㎜だけのためでは高すぎて買う気せず。
手持は、D500より少し軽く写りも多少良い(かな?)D7500を使おうと思っている。

  
掲載は、D7500と150-600㎜での撮影画像がトリミングで何処まで見られるかを、先日のハヤブサ画像で見てみた。D500を使用したと思っていたが、D7500だったので丁度サンプルがあり良かった。

 
●遠い飛翔(オオワシならほどほどの距離)
 ノートリ
Dsc_00781

 2倍に拡大
Dsc_00782

 3倍に拡大
Dsc_00783

 4倍に拡大
Dsc_00784

  
●少し遠い飛翔(オオワシなら近い距離)
 ノートリ
Dsc_01211

 2倍に拡大
Dsc_01212

 3倍に拡大
Dsc_01213

 4倍に拡大
Dsc_01214

 

●近い止まりもの(オオワシならこの距離は年に1、2どあるぐらい)
 ノートリ
Dsc_99751

 2倍に拡大
Dsc_99752

 3倍に拡大
Dsc_99753

 4倍に拡大
Dsc_99754


3倍ぐらいの拡大なら許容範囲で2700㎜相当、300㎜+TC14Ⅲなら4.3倍の拡大が必要で等倍拡大の範囲内か。(1200pixel等倍で4.6倍の拡大)

  
11時時点で青空が見えるので昼から撮影に出るか、少し左上腕部の筋が痛いので止めるかな?

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2017年10月21日 (土)

撮影休み シグマ150-600㎜のVR・OFF三脚使用とVR・ON手持の比較

 今日は撮影休み、明日、明後日は台風の影響で撮影に出られない。ここしばらく鬱陶しい天気で、予報を見ると晴れマークが見られるのが、25日(水)とはこれ如何に?

シグマの150-600㎜、購入直後の鳥飛翔撮影で手持ちの方が結果が良いと思った時期があるが、重くて長時間の手持ち撮影がしんどく、三脚を使用することが多い。昨日、雨で自宅待機の間に三脚使用と手持ちの比較撮影をしてみた。手持ちの方が、自分の撮影スタイルには合っているのだが、筋力の衰えが・・・・・

SSを変えてどの程度なら見られるかを試したが、結果は同じようなSSとなった。
カメラはD7500、三脚使用も指でシャッターを押したので、ワイヤーレリースを使用すれば結果が違ったかも知れない。
雲台はGITZOのG2180で、このレンズの重さでは役不足だったかも知れない。三脚はGITZOのGT2531なので問題は無いだろう。

画像は上がVR・OFFの三脚使用、下がVR・ONの手持ち
トリミングで3倍(面積9倍)に拡大している。

SS1/8 (ISO400)
ブレ方が全く違うが、三脚使用でも使えるレベルではない。Ss8iso400

SS1/15 (ISO800)
三脚使用では、ワイヤーレリースを使用すれば使えるかも知れない。
Ss15iso800

SS1/30 (ISO1600)
共に慎重に撮れば撮れるかもしれないが、歩留まりは悪いやろな。
Ss30iso1600

SS1/60 (ISO3200)
1/30よりはマシになる。三脚使用の方が悪いのは、たまたまだろう。
Ss60iso3200

SS1/125 (ISO6400)
共に使えるかもかもしれないが、手持はかなり慎重に撮る必要がある。
Ss125iso6400

SS1/250 (ISO12800)
ほぼ大丈夫だろうと思うが、手持では長時間の撮影は苦しい。長時間の手持ちなら、止まりもので最低でも1/640ぐらいにはしたいが、トリミングでの拡大は2倍が限度かな。1/640、特に根拠は無いが、10年近く前に旧80-400㎜では普通に使っていた。今は飛びもの狙いで、カメラの高感度性能が良くなったこともあり、大概は1/1600を確保するようにしており、時々1/1000で撮影することも有る。
一脚を使ったこともあるが、使いこなせず処分した。持って歩いても三脚と違い邪魔になるだけ。大砲ならともかく、このクラスのレンズなら気休めにもならない。
Ss250iso12800

 

過去に手持ちで撮った画像を再チェックしてみた。画像は1枚のみ等倍、他は3倍に拡大している。

D4
購入当初の撮影、今はほとんど行かない山のハヤブサ、三脚使用で撮っていたが手持ちも試した。
001150529d4

D800E
これも試しでの撮影。D5を使うと手持ちでは重いので、D800Eでの鳥撮影を復活させるか? その前にD7500と思うが900㎜(レンズ600㎜)の手持ちはカワセミの距離では難しい。600㎜(レンズ400㎜)では、このレンズを使う意味が無い。
002150604d800e

D5
曇り空ながら太陽方向に向かっての撮影
003160628d5

D5
元々フルサイズ用に買ったレンズンなので、フルサイズでの使用が多い。
004161217d5

D5
コミミは人が多く三脚を持って行けば移動し難い。数十回行っているが、三脚を使用したのは最初の頃に328で1度と、今年に一度ロクヨンで撮ってみようと思った時の1度しかない。軽量機材手持ちの方が、振りやすく撮り易い。
005161228d5

D500
湖岸で待ち適当に移動するため手持ちで行った。
等倍に拡大、この距離になるとこのレンズの手持ちは苦しくロクヨン+TCが必要。
006170203d500

近くを飛べば十分
007170203d500

APS-Cでは近くても画像が悪いかな。80-400㎜か300㎜f4+TC14Ⅲの方が画像は良い。
008170203d500

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2017年10月20日 (金)

所有している望遠ズームレンズのVRの効きをチェックする

 昨日、雨で自宅待機の暇つぶしに、所有している望遠ズームレンズニコン80-400㎜(現行)とシグマ150-600㎜Cの手持ちでのVRの効きを試してみた。

80-400㎜の方がVRの効きはかなり良い。スペック上のVRの効果段数以外に重量の差もかなりある。腕力が強ければ差はそれほど無いかも知れないが、自分では下記の結果が限度。カメラはD7500を使用し、最終的に結果を相互比較するため400㎜で行った。
尚、両レンズの画像の明暗等画質は、f値とISOが違うので比較は出来ない。

掲載画像はトリミングで3倍(面積9倍)に拡大している。
 
●ニコン80-400㎜ 
 VR・ONでの限界はSS1/15、OFFでSS1/60ぐらい。
ただし、腕がそれほど疲れていない時で、フィールドで撮り続けた時はもう少し速くしないと、歩留まりはかなり悪くなるのは間違いなし。
一度、鳥相手に撮ったことがあるが、まともに見られたのはVR・ONで1/30(?1/60)だったと思う。

そこそこ撮れた最低SSの比較画像
上:VR・ONのSS1/15、下VR・OFFのSS1/600580400ss1560

  
以下はチェック画像、上VR・ON、下VR/OFF
SS1/8
0180400ss8

SS1/15
0280400ss15

SS1/30
0380400ss30

SS1/60
0480400ss60

  

●シグマ150-600mmC
 VR・ONでの限界はSS1/80、OFFでSS1/160ぐらい。

そこそこ撮れた最低SSの比較画像
上:VR・ONのSS1/80、下VR・OFFのSS1/160
14150600ss80160

  
以下はチェック画像、上VR・ON、下VR/OFF
SS1/40
11150600ss40

SS1/80
12150600ss80

SS1/160
13150600ss160

  

★80-400㎜と160-600㎜のVR・ONでの比較
 
上が80-400㎜のSS1/15(f5.6、ISO100)、下が160-600㎜のSS1/80(f6、ISO3200)
204001560080

 
追記
 しまった、しまった・・・・。AF設定を昨日のハヤブサ撮影のまま、AF-C21点にしていた。平面の被写体で距離は数m、あまり変わらないと思うが?

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2017年10月18日 (水)

一眼望遠機材とネオ一眼高倍率機の再比較

<訂正:昨日の一眼レンズは300mmf4+TC14Ⅲだった>

 昨日サイバーショットを借用しての画像、所有者のブログを見ると一眼なみの画像が掲載されていたので、”あれまあ~”で少し手をかけて修正し直してみた。
修正次第ではそこそこの画像が得れるのかな。フォーカスは良いが色が少し好みでないと思ったが、さらに工夫すればもう少し良く(好みに合う)なりそう。感度を上げた時のベタ感はV3より良いかも。

D7500と300mmf4+TC14ⅢTa18-400㎜のRAW撮影(ISO2000) VS サイバーショットRX10MⅣのJPEG画像(ISO1000かな?)

Hikaku

  
AFが速くコマ数24枚で連写枚数がかなり多い。連写枚数が40枚で高感度に弱いV3の代わりにと思ったが、V3後継機が出るかどうかの様子見とする。
高くてV3システム一式と使っていないレンズを下取りに出す必要があり、コマ数24枚はカワセミの餌捕り連写、特に水際連写に魅力有りだが、しかし自分の用途で魅力なのはそれだけ。最近上手く撮れていないので撮っても失敗の連続になりそう。

家に居ると暇なので、撮影機材のアレコレを考えてしまい、考えにブレが生じる。ブレによって衝動買いをすると余分な出費が増えてしまう。撮影機材は十分過ぎるほど揃っているが、少しでも楽して良い画像を得たいと思っている間は・・・・

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2017年10月17日 (火)

タムロン18-400㎜のVRの効きを確認する

 朝から雨、撮影に出るかどうかは天気次第、昼から撮影に出れそうならカワセミの様子を見に行く。

家に居てもTVを見ることぐらいしかすることが無い。現役時代の終盤と家の中での生活は変わっていないのが、変わったといえば今のTV番組が面白くなくなったことと、日の明るい間は酒を飲まなくなったことぐらい。
何かすることは無いかで、タムロン18-400㎜のVRの効きを調べてみた。

カメラはD7500の手持ち、距離70cmぐらい、モードM、f8、AF-S、ISOを変えてSSを変えた。レンズの焦点距離は135㎜、としたが根拠は無い。

撮影した画像のノートリを1枚、ISO400、SS1/8、VR・ON
Dsc_9350_01_1



比較は3倍に拡大し、ONとOFFの画像を1枚に貼り付けた。クリックの拡大画像は、縦が1000pixelで、上がON、下がOFF

・SS1/4、ISO200
101ss4

・SS1/8、ISO400
102ss8

・SS1/15、ISO800
103ss15

・SS1/30、ISO1600
104ss30

・SS1/60、ISO3200
105ss60

・SS1/125、ISO6400
106ss125

・SS1/250、ISO12800
107ss250

・SS1/500、ISO25600
108ss500

・SS1/1000、ISO51200
109ss1000

 

<結 論>
今回の撮影では、VR・ONでSS1/8ぐらいなら何とか見られる程度には撮れており、VR・OFFではSS1/60ぐらいで同等画像になる。このレンズのVRは十分効くと思うが、フィールドでは風の影響等で、純正28-300㎜と同等の1/20ぐらいが限度かな。確実に撮るなら標準域で1/50、400㎜での遠い鳥の止まりものを確実に撮るにはVR・ONでもやはり1/200ぐらいは欲しい。所有している他のVRレンズと遜色は無い(レンズによっては良いかも)が、効くのにタイムラグがありシャッタを押すタイミングを遅らせる必要が有るかな。


上がVR・ONのSS1/8、下はVR・OFFのSS1/60
110on8off60

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2017年10月10日 (火)

V3の手持ち1080㎜(レンズ400㎜)撮影での低速シャッター速度限界を調べた

レンズは、タムロン18-400㎜とニコン80-400㎜を使用、VR・ONの手持撮影。
注)18-400㎜は普通にセットしても使えないが、装着後カメラのFT1着脱ボタンを押せば電源を切るまでは使える。某サイトのクチコミに記載されていたので使用しているが、カメラやレンズに及ぼす影響は分からない。

ISO1600、絞り開放、VR・ON、WBオート、暗かったのでPCソフトで適当に露出補正したが、その他は補正無し。

●タムロン18-400㎜
SS1/20、f6.3 ノートリ0118400_2

 トリミングで3倍に拡大
02184003_2

 

●ニコン80-400㎜
・SS1/20、f5.6 ノートリ
0380400_2

 トリミングで3倍に拡大
04804003_2

  
・SS/10、f5.6  ノートリ
058040010_2

 トリミングで3倍に拡大
0580400103_2

  
風の無い室内のなら、歩留まりは悪くノートリ画像限定となるが、S1/20ぐらいなら使えそう。80-400㎜は、歩留まりが更に悪くなるが1/10まで可能かもしれない。レンズの重さよりVRの差が大きいようである。

色が多少違いニコンのレンズの方が良いが、どちらが正確かは? また、大きさが少し違うので、同じ公称400㎜のレンズでも撮影した距離では焦点距離が違うのかな。

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2017年10月 7日 (土)

雨で様子見  家の中でD7500と150-600㎜の手持ちをチェック

 朝から雨、天気予報では9時から晴マークだが、雨が止みそうにないので様子見、撮影に出れても昼からかな?

今日は、D7500と150-600㎜の手持ちを試すつもり。この組合せは、D7500入手後すぐに三脚使用でカワセミ相手に試しているが、手持では使用していないと思う。2度のヤマセミ撮影は、D500に300mmf4+TC14ⅢとD5と150-600㎜を使用したため、630㎜に600㎜では望遠不足、次回は大きく撮りたいと思っている。ロクヨンを持ち込めば良いのだが、三脚が必要でダム側なら使い難く、APS-C機と150-600㎜での900㎜を考えている。
このレンズとD500は相性が悪く(自分の購入品だけと思うが)、D7500の使用となる。150-600㎜での手持ちは、今の衰えた腕力では苦労するので、カメラは少しでも軽い方が良く、AFが少し劣ってもD7500の方が良いとも思っている。

自宅待機ですることも無いので、どのくらいのSSまで900㎜手持ちで撮れるか、家の中で試してみたが、歩留まりは悪いがSS1/60ぐらいが限度のようである。1/100なら歩留まりは良くなり、1/200なら風の無い家の中では大丈夫だろう。

撮影条件
モードM、スポット測光、AF-Cダイナミック21点(Sに変えるのを忘れていた)
ISO2500(もう少し小さくしたかった)、f6.3、SS1//60

ノートリ、暗かったので露出を+0.7補正したが他は修正無し01dsc_7927_1

トリミングで3倍に拡大
ブレが目立ったので、自動シャープ補正
02dsc_7927_2

ノートリ、無修正
03dsc_7943_1

トリミングで3倍に拡大、自動シャープ補正
シャープさに欠けるが、このレンズでの手持ち900㎜では仕方なし。明るければ、もう少しシャープに撮れるとは思うが・・・・
04dsc_7943_2

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