撮影機材

2018年7月18日 (水)

撮影休みの暇つぶしで画像修正

 いつもは、夜寝るのが早いため3時過ぎから4時過ぎには目が覚めるが、今日は5時過ぎまで寝ていた。8時頃から地元をブラブラ歩こうと思っていたが、蒸し暑くて7時にクーラーを入れた。一旦クーラー入れて涼しくすると暑い場所に出る気が起こらず撮影休みとする。

昨日のチュウヒ画像の修正を振り返ってみた。
撮影はロスレス圧縮RAWで撮っている。十年ほど前まではJPEGで撮っていたが、修正無しなどありえないので修正しやすいRAWに変えたのだが、画像容量が大きいので保管が大変で外付けHDは今のところ5台所有している。
画像はRAWよりJPEGの方が綺麗というような話も聞くが、RAWで撮っても変換するので手間だけのことと違うのかな。

画像ソフトは、純正のViewNX-i、CaptureNX-D、CaptureNX2、PhotoshopElments15を使用している。
①ViewNX-i   :画像の整理のみに使用。

②CaptureNX-D:RAW画像修正はこのソフトがメイン、カメラの設定同様に露出補正、WB、ピクチャーコントロール、他が変えられカメラ設定の勉強にもなる。カメラの設定とソフトの設定では多少違うのかも知れない。

③CaptureNX2 :以前のカメラはRAW修正が出来たが、今のカメラではこのソフトに落とすとTIFFになるのので、修正し難く主にトリミングによる拡大、傾き修正、アンシャープマスクを使用している。時々、コントラスト、ハイライト、シャドウ、再度、ノイズリダクションも使用する。以前から使っているので使い慣れている。

④PhotoshopElemennts15:画像のリサイスと容量削減に使用している。ブログ掲載は、1200pixel/50~60KBぐらいにしているが、50~60KBに容量を落すと他のソフトで低画質にするとまともに見られない。時々、自動ブレ補正や自動シャープも使うが、NX2のアンシャープマスクに比べるとノイズが目立つ。

ブログ画像は②、③、④でJPEG、プリントは②、③でTIFF、保存処理は①でRAWの元画像、何かで使用する時には再び画像修正している。ブログ掲載画像が一番面倒だが、ルーチン作業で慣れているので、それほど時間はかからない。

  
昨日の画像修正
トリミングで4.5倍に拡大している

元画像、修正しやすい画像
晴れの日の早朝画像は赤味を帯びる。WBをオート(色温度6596、色味-0,76)にしていると赤味がきつい。
01dsc_6658

少し暗いので露出を+1.0補正
12ro1wba

WBを晴天(色温度5200、色味0にしたが、まだ赤い。
13ro1wbseitenn

WBを色温度4500、色味0に変えてみた
Windowsフォトビューアで見ると良い色だが、ブログに貼り付けた画像をブログで見ると少し赤みがかる。赤っぽい画像は、ブログで見ると更に赤味がかっていると思っていた。色温度4500、色味0は、WBの自動調整でよく設定される値。
14ro1wb4500

上の画像をアンシャープマスクで処理
14ro1wb4500us

WBを色温度4000、色味0ではどうじゃ!
実際に目で見る色とは少し違うと思うがこんなものかな、以後赤っぽい画像は気を付けよう。モニターが違った場合は、当然色も少し違うように見えるだろう。
色の変更はWBを変えるのが一番分かりやすく再変更もしやすい。カラー・・・・を使うと訳が分からなくなる。
18ro1wb4000

上の画像をアンシャープマスクで処理、これで仕上がり
19ro1wb4000us

 

<追加記載>
逆光でどうしようもない画像、正面撮影の設定のままで追った。

元画像
モードMの測光中央1点で、設定(f、SS、ISO)を固定して撮っているので、葭原や対岸バックから急に空抜けになっても追って撮れるが、逆光(逆光気味も含め)だけは急いでISOを大きくするかSSを遅くして露出を明るくしない(+3.0以上?)と撮れない。もっとも撮っても大した画像は得られないが。
チュウヒ撮影の設定は、晴天の日で葭原や対岸バックで露出計を見て0~+0.3にしておくと空抜けで+1.0以上2.0前後になっていたと思う。
101dsc_7018

修正後
102dsc_7018

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2018年7月15日 (日)

V3と600㎜f4のトリミング拡大画像

 V3と600mf4の画像のトリミングによる拡大を調べてみた。

●距離約200mのチュウヒ(昨日掲載した画像)
ノートリ
Dsc_44541

2倍に拡大
Dsc_44542

3倍に拡大
Dsc_44543

4倍に拡大
Dsc_44544



●距離約400mの人工物
ノートリ
Dsc_45551

4倍に拡大
Dsc_45554

    

●距離約750m+αの人工物(αは高さが有るので少し長くなる)
ノートリ
Dsc_44341

4倍に拡大
Dsc_44344


オオワシの湖岸撮影で使えないかと思ったのだが、野鳥センター前から旗あたりまでで約750mなので、もしかしたら条件の良い朝なら一眼より大きなマシな画像が得られるかも知れない。飛びものはピントが合えばの話だが距離が長い方が追い易い、今度の冬にやってみよう。
D500と600mf4+TC1.7Ⅱとの比較となるが、TC1.7Ⅱを使用するとトリミングで3倍ぐらいに拡大すると経験上画像は汚いと記憶している。

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2018年7月 7日 (土)

D850とシグマ150-600㎜にTC1401のチェックⅡ

 今日も雨、各地で豪雨の被害が出ているが自宅近くはそれほどの雨ではなく、”よう降るな~”程度。京都市内でも桂川や鴨川の増水をTVで見ると凄いことになっているが、場所によってかなり降り方が違うようで、山科の市街地は普段の雨の多い日程度と思う。山科川の水位変化を川の防水情報で見ると1mを超すような時間帯が記録されていたが、2時現在で37cmで川のライブカメラを見るとかなり納まっている。天気予報で雨雲の動きを見ると、北の山間部は雨が強くなるようだが、自宅近くはしばらく強く降ることはないようだ。明日は撮影に出れることを期待しているが、天気予報の雲の流れを見て手持でチュウヒか久しぶりに街中のハヤブサ様子見に行くつもり。
4日連続自宅待機は疲れる。酷い腰痛発症でも3日目ぐらいには短時間の散歩に出ているので、子供の頃から今まで4日も家に居るのは初めてでは無いかな。

暇潰しで昨日に続き機材のチェックをした。昨日と同様のチェックだが被写体を変え、屋外の撮影も試してみた。

●家の中での撮影  ISO12800、f9、SS1/200、VR・ON
 昨日と同様の設定でブレが分かりやすい文字を撮ってみた。 

TC装着
フルサイズから1.2倍の拡大(850㎜、1.2×のノートリ)01dsc_4566tc1

TC無し
フルサイズから1.7倍の拡大(ノートリから1.4倍の拡大)
02dsc_457514


トリミングで拡大し1枚貼り付けてみた
上:TC無でフルサイズから3.6倍の拡大/下:TC無で5倍の拡大
大して違わないように思うが、あえて差をつけると上の画像が良い。このレンズのトリミング拡大はせいぜい3倍まで、TC無で5倍まで拡大すると劣化が見え始めるかな?
03uetcari_shitanashi

 
   
●屋外の撮影  ISO1600、f9、SS1/400、VR・ON

TC装着
フルサイズから1.2倍の拡大(850㎜、1.2×のノートリ)04dsc_4588tc1

TC無し
フルサイズから1.7倍の拡大(ノートリから1.4倍の拡大)
05dsc_459314

上:TC無でフルサイズから3.6倍の拡大/下:TC無で5倍の拡大
結果の感想は屋内に同様。距離はせいぜい30mぐらいで100mぐらいで晴れの日ならTCの影響がどう出るかは? 飛びものではAFスピードの差が明らかに出ると思うが、上手く捉えられるかどうかが問題。
06uetcarishitanashi

  
<参考チェック>

この程度の拡大ならTC有/無であまり変わらずだったので、TC装着でフルサイズから6倍の拡大をしてみた。
上の画像は全て拡大以外の修正はしていないが、この画像のみ少しアンシャープマスクで処理している。TC無なら8.4倍の拡大となるので、1200pixelでこのサイズは得られない。
07dsc_4593tc5jpg

  
D8500と150-600㎜、TC無しの手持ち最低SSを調べてみた。D800Eは以前に調べているが、このレンズは初めてと思う。

結果は、せいぜいSS1/160でD800Eに同じ、SS/100はブレ画像しか撮れなかった。流し撮りは自分の腕力では無理だろう。

ISO4000、f6.3、SS1/160 
少し近づいて撮影したがトリミングでフルサイズから3.6倍に拡大10dsc_4608160

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2018年7月 6日 (金)

D850とシグマ150-600mmCにTC-1401のチェック

 家でボケっとTVを見ていても仕方なしで、D850と150-600㎜CにTC-1401装着の手持ち撮影はどうじゃで調べてみた。
シグマTC-1401は、150-600㎜を購入後に純正旧500㎜f4で飛びものでは使いものにならなかったTC-20Ⅲを下取りにして購入した。150-600㎜は元々画像が純正単焦点レンズに比べ落ちるのでフルサイズ機でのチェック時はそこそこ使えたが、このレンズは三脚使用ではあまり使っていないのでTCを持って行ってもほぼ出番無しだった(オオワシで使ったかも知れない?)。手持ち撮影としては条件が悪すぎたが、室内で止まりものながら悪い条件で撮れれば、フィールドで使えるかも知れないとの思いである。
尚、TC20ⅢはD5と今のロクヨンなら十分使えるのではと下取りに出したのを多少後悔している。

結果は少し暗くなるが使えるかもの感触、飛びものはやって見なければ分からないが試す価値有りでチュウヒを手持で撮ってみよう。自分の腕力では限界を超えるロクヨンにTCを付けての手持ちよりはマシに撮れるだろう。ただ、距離が遠いとレンズそのものの解像がどうかな~?
AFは遅くなったという感じは無かったような、TC有りも無しも気にせずシャッター押した。

ISO12800、f9、SS1/200、VR・ON
850㎜の手持ちでSS1/200は無理なのは承知、フィールドならSS1/1000ぐらいは確保できるので何とか飛びものでも使えるかな。

TC無でフルサイズから2.4倍に拡大し、TC装着はそのサイズに合わせた。
TC無し
Dsc_4552


TC-1401装着
Dsc_4558tc14

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2018年5月18日 (金)

ヨドバシで買い物

 いつも通り起き外を見るとモヤっとしていた。行く所も無いのでチュウヒと思っていたが、しばらく様子を見て遅めに出発し手持でチュウヒ兼田んぼでアマサギ探索に予定を変更する。朝から蒸し暑く体が怠いで8時過ぎには今日はやんぺ、9時頃に家を出て買いものにヨドバシへ。
カメラのストラップは、手持では必需品だが三脚撮影では邪魔になる。ほとんど手持ちのD7500は常時着けているが、他のカメラは付けずに手持ちの時にBLACK RAPIDのものをカメラの底の三脚用タップに取り付けている。このストラップは素早くカメラを構えられ重宝だが、ネジが緩み外れたりフックが外れるとカメラが落下する。ネジは頻繁に緩み気が付けば締め直し、歩く時はぶら下げずカメラを脇に抱えて持っていた。先日、連写中にフックが外れたが、手に持っていたので事無きだったもののヒヤッとする。別のものを探した方が良いなと思い探したが見つからず。一昨日ニコンのサービスセンターに行った時に聞くと、純正では無いがニコンダイレクトで扱っている物があると教えて貰った。現物は無かったが量販店でも販売しているとのことで、ヨドバシのネットショップで調べたら在庫有りとなっていたので買いに行った。

  
購入品はPeakDesignのAL-3、左下がマイクロアンカーなるものでカメラに付け、その右のアンカーマウントにストラップを付けるとワンタッチでストラップをカメラに付けることが出来る。マイクロアンカーの紐は中にワイヤが入っており耐荷重90kgだそうだが、アンカーマウントのストラップ取り付け部分がプラスチックで弱そう。D5と150-600㎜でも片方の荷重は1.8kgなので大丈夫だろう。
ついでにソフトラバーストラップも購入した。カメラ付属のストラップはカメラ名が入っており気に入らず、硬いので首が痛くなる。D7500に付けているストラップも少し柔らかい物にしている。
5,810円だったがポイント使用で2,000円、これくらいの費用なら日常出費の内で問題無し。01dscn0546

D5に付ける
02dscn0547


03dscn0553


今まで使っていたBLACK RAPIDこれも残しておく。
04dscn0554

 

●オマケ画像は昨日撮影したチュウヒ、全てISO320での撮影

05dsc_1576


06dsc_1579


07dsc_1585


08dsc_1652


09dsc_1691


10dsc_1728


11dsc_1764


12dsc_1779


13dsc_1882


14dsc_1929


15dsc_1939

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2018年5月16日 (水)

はずかしながらD850の元画像が甘い件、一件落着か?

 ニコン・サービスセンターから帰ってきてカメラの設定を調べ直した。センターでチェック時に係員が設定を変更しているかもとのことであった。
調べついでにD5の設定と比べると、ピクチャーコントロールSDの輪郭強調が違っていた。これが修正前の元画像が甘いと感じた原因かもしれない。D850は標準の3(4にしたつもりだったが)、D5は5に設定していた。D500は4、D7500は5でバラバラでは無いかい。5に統一するかな、フィールドで実写してみよう。高感度時のノイズが気になる。
サービスセンターで設定の確認を聞かなければ気づかずに使い続けていたかも。これだけでもセンターに行った甲斐はあった。

一番気になったISO1600のピンズレには関係無いが、取り合えず元画像が甘い件は一見落着かな?、ならば良いのだが。

D850のフルサイズから4.5倍の拡大画像、輪郭強調をソフトで変更した以外は無修正

輪郭強調3
Dsc_10183

輪郭強調5
Dsc_10185

輪郭強調8
Dsc_10188

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D850のピンズレ、よう分からん

 今日、ニコンのサービスセンターへD7500のセンサー清掃のため行くが、ついでにD850を持って行きピントをチェックしてもらう。昨日、事前チェックでマクロレンズを使用して撮影したが、今日の朝いつも通り起きたので画像を見てみた。

”何じゃ~、昨日ほろ酔いで撮影したので、画像も酔うてるんかいな”と思う結果ではないか。
ISO感度を変えて撮影したが、フォーカスしている場所が違う。フォーカスポイントを表示すると手持ちなので多少違うがほぼ変わらず。手持ちで撮ったので順番に変わるならSSの違いによる手ブレと思うが画像をよく見ると違う。

レンズはマクロ105㎜VRを使用し、モードA、f4、露出補正0、AF-SでISO800、1600、3200、6400で撮影した。もう少し感度を下げたかったが部屋の中で暗くて下げられず。

ISO800、SS1/40
1.2×のノートリ
01iso80016

トリミングで2.5倍に拡大
02iso800240

 

ISO1600、SS1/80
フォーカスポイント周辺がボケボケ、手ブレなら全体がボケボケのはず。
03iso160040

 

ISO3200、SS1/160
04iso320040

 

ISO6400、SS1/320
05iso640040

ISO6400 ノートリ画像
06iso640016

フィールドでは少し甘いと感じることがあるが、腕や撮影条件の問題か。大概、問題無く撮れているので気にすることも無いかな。要らぬことを考え色々やるとど壺にはまる。

昨日の画像
07dsc_0895

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2018年5月13日 (日)

撮影休み  チュウヒ撮影6年目、過去のチュウヒ画像を見る

 今日も撮影休み、在庫が無いので無理にネタを作る。
   

 昨日は撮影に出なかったので、最近の画像を整理し外付けHDに移動させた。ついでに過去のチュウヒの画像をチェックしたが、150-600㎜Cを購入した2015年はチュウヒでの持ち出しが多く十分な画像を得ている。当時の大砲は500mmf4でD4では焦点距離が足らず、画像が少々劣っても600㎜で少しでも大きく撮りたいと思っていたからで、D800Eでも使うことが多かった。
撮影時期は6月から7月が多く、梅雨時で快晴の日が少なく条件が良かったのと、良い画像しか残していないので当然かも知れない。150-600㎜は、快晴の時などはアカンでその印象が強く残っており、また少し重いので手持ちがしんどく、最近は三脚使用ならロクヨンで、手持なら軽量の300㎜f4+TCとなってしまう。個人的な事だが、高価な機材は良い時の印象が頭に残り、廉価な機材は悪い時の印象が残る。時々、過去の画像を再チェックする必要があるようだ。ロクヨンでは持ち歩いての撮影は無理だが、150-600㎜なら手持撮影も可能なので、チュウヒの撮影後手持ちで田んぼを歩いたり、他の場所へ行き他の鳥を手軽に撮れるので上手く使えば使用価値は十分あるかな。
  

掲載は過去の画像
初撮影の80-400㎜を多用した2013年、150-600㎜の使用回数が多かった2015年、それにV3でも時々取っており、昨年は最後にタムロン18-400㎜でも遊び心で撮っているので再掲載します。

●2013年の80-400㎜での撮影
 チュウヒ初撮影は2013年7月9日、この頃は状況が分からず80-400㎜手持ちで探っていた。500mmf4と300mmf2.8+TCでも各1度撮っている。
 D800E
001130709800e80400

 D4
 7月18日に餌渡しを初撮影したが、400㎜では距離が遠すぎた
002130718d480400

 D800Eと80-400㎜+TC14Ⅱ
 今ではこのレンズにTCは使用しないが、当時はフルサイズ機使用時に遠い止まりものではTC使っており、それなりに撮れていたようである。D850やD5なら使っても良いかも知れない。
003140711d800e80400tc14


●2015年のシグマ150-600㎜での撮影
 シグマ150-600㎜Cを購入した年、CかSで悩んだが手持ち主体で考えCにした。チュウヒ撮影、今は4月になれば通っているが、当時は6月以降が本番で8月前半まで撮っていた。今も撮影が面白くなるのは餌渡しの回数が多くなる6月後半以降だが、昨年は暑さが堪らず7月には終了させている。

 D4
011506231d4150600

 D4
021506232d4150600

 D4
031506233d4150600

 D4
041506234d4150600

 D4
05150629d4150600

 D4で1.4TC使用
 旧500㎜f4では飛びもので使いものにならなかったニコンのTC20Ⅲを下取りに出し購入したシグマの1.4倍TC、最近は150-600㎜を持ち出してもTCを持って行くことは無いが、D5で一度使ってみるかな。
061507021d4150600tc14

 D4で1.4TC使用
07150702d4150600tc14

 D800E
081506011d800e150600

 D800E
 距離が近ければロクヨンと大した違いはないと言いたいが、同時撮影して並べて比べれば違うと思う。
091506012d800e150600

 D7200
 後に、D7200、D800Eと150-600㎜、カメラ2台を持って行き、チュウヒとオオワシで同じ日に撮り比べを行ったことがあるが、かなり違った。それ以来APS-C機ではアカンが頭に残っており、更にD500でカワセミを撮った時の結果が悪すぎ、アカンの気持ちに輪を掛けた。D500でのカワセミ撮影は、撮影した日の条件がたまたま悪かっただけなのかも知れない。
10150625d7200150600

 D7200
11150708d7200150600600

 D7200
12150715d7200150600

  
●V3での撮影
 1用70-300㎜
 意外に上手く撮れた。オオワシで時々使用しクマタカも撮っているので、撮れてあたり前だろう。ただ、元画像は一眼に比べれば劣るのがハッキリ分かるが、ソフト処理で誤魔化せる範囲。810㎜の撮影なので距離的には十分だろう。
13150723v370300

 70-200㎜f2.8
 f2.8でISOを下げればどうかで、ISO200で撮ったがAFがCながら1点となるのと540㎜での撮影、一眼に比べ画質の悪いV3での猛禽相手では、距離が遠いと使い物にならず。
14140613v370200

 300mmf4
 画質は1用70-300㎜より良いが、AF-C1点では歩留まりが悪い。
15170715v3300f4

 600㎜f4
 1620㎜での撮影、ファインダーがEVFということもあり追うのが難しかった。
16160727v3600f4

  
●タムロン18-400㎜
 D500で試したが何とか撮れたというところ。この時の結果に気を良くし、動きの速いハヤブサと距離の遠いオオワシも試したが撮れた。もちろん手持撮影だが、SSを速くしてVR・OFFにしないと、このレンズで飛びものを撮るのは難しい。画質は悪いが、話にならないといほどではない。
17170724d50018400

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2018年5月 7日 (月)

D850でTa18-400と純正28-300㎜を比べれば・・D5の画像を追加

 暇に任せてD850に装着して比較撮影をした。
何と~~~Ta18-400㎜の方が画像が綺麗ではないか! おまけに純正28-300㎜は完全な後ピン。D5ではどうかな・・・・?


撮影条件
モードM、f6.3、SS1/160、ISO6400、中央1点測光、AF-S

ノートリ画像
Ta18-400㎜:200㎜
0118400

純正28-300㎜:190㎜(200㎜にしたつもりだった)
0228300

  
トリミングで2.4倍に拡大
Ta18-400㎜
031840024


純正28-300㎜
042830024

  
<追 加>
結果が想定と違ったのでD5も試してみた。
D850ほどの差は出なかったが、やはりTa18-400㎜の方が良い。これからフルサイズ機での風景撮影は24-70㎜使用、高倍率は画素数は減るがTa18-400㎜を使用する。このレンズでも広角は28㎜で撮れる。長年使った28-300㎜は、次回何かを買う時があれば下取りやな。
それにしても純正FXレンズが、レンズメーカーのDXレンズに負けるとは・・・・。ISO6400での撮影なのでISO400以下ぐらいで撮影するとどうなるかは分からないが、確かめるのは止めよう。

撮影条件はD850時に同じ

ノートリ画像
D5とTa18-400㎜
11d518400

D5と純正28-300㎜
12d528300


トリミングで2倍に拡大
D5とTa18-400㎜
13d518400

D5と純正28-300㎜
14d528300



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2018年4月28日 (土)

D7500と300mf4+TC14Ⅲ手持ち撮影の1200pixel等倍画像

 昨日の画像で調べてみたが、軽量機材の手持ちでもそれなりに撮れることも有るようだ。

ISO1000、f5.6、SS1/1600、VR・ON

かなり遠く証拠写真
この距離の止まりものは、ロクヨンの三脚撮影でもシャッタを押すことはあっても狙わない。木止まり連写の止まった直後。
ノートリ
Dsc_2462_1

クリック後の拡大画像が1200pixel等倍、トリミングよる拡大は縦横約4.6倍
Dsc_2462_2

これぐらいの距離なら、手持でも近くを撮れない時の保険で連写する。
ノートリ
Dsc_2485_3

前のミサゴのみをトリミング切り取る。
ISO1000でもこのぐらいの画像ならマズマズ、もちろん通常はここまで拡大しない。
クリック後の拡大画像が1200pixel等倍
Dsc_2485_4

  
ISO1000でこの拡大では、明るくするとノイズが目立つので暗めに仕上げた。
鳥の画像は顔の表情が分からないとアカンので、最近は少々画像落ちしても拡大で極力大きくしている。顔の表情か画像の綺麗さを取るかは、人それぞれの好み。また、鳥画像はトリミングで極力拡大し、顔が向いている方の空間をほんの少し広くするが、基本は日の丸構図に近いのが良い。下手に三分割構図にすると、鳥を大きくしているので、鳥をセンターに捉えきれずたまたまピントが合ったような画像になってしまう。たまたまピントが合うことは頻繁にある。

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