4月28日~30日 信州周遊
4月27日より10連休、まさにゴールデンウイークである。08年最初の信州撮影旅行に出かける。今回の計画は白馬、立山、上高地。
初日の白馬、少し早く自宅を出発したので駒ヶ根による。
白馬には9時頃到着、始めに大出の吊橋へ行くが桜はまだまだ見頃。
後は春の山野草撮影、白馬では福寿草、ザゼンソウ、カタクリ、水芭蕉が同時期に撮影できる。関西では考えられないこと、一番撮りたかったのはもちろんカタクリ。
貞麟寺のカタクリ
白馬五竜のカタクリ、山の斜面一面にカタクリが群生、それがちょうど見頃。
2日目、計画では立山であったが予定変更で上高地に行く。
6時前に入ったが快晴で見事に穂高連峰が見えた。
定番の撮影ポイント
この日は松本で宿泊のため時間はたっぷりで大正池から徳沢まで歩く。
3日目は立山室堂に行く。雪の大谷ウォーキングが目的であったが初めて長野側の大町から上った。
初めて見る黒四ダム。
見事な山岳風景とロープウエイ、途中に支柱がまったく無い。
立山室堂の雪上ウオーキング、あたり一面が雪、ゆき、ユキ、yuki、初めて見る光景。
雪の大谷、凄いと思ったが一度歩けばそれで良し。
4月28日の朝4時半頃出発し、30日の夕方6時前に帰ってきた。
移動:車 現地公共交通、天気;快晴 D300:987枚、D200:288枚、TZ3:3枚
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