野鳥を探して里山歩き
会社時代の後輩より野鳥を撮影したいとの連絡があり、朽木の里山の森を少々歩いてきた。オオルリを見たいとのことで大阪城との話もあったが、もう遅いので”朽木いきものふれあいの里”に行くことにした。8時過ぎに駐車場に到着、来られた職員の方から最近アカショウビンが鳴いていると聞き、期待に胸が膨らむ。朽木でも鳴いているとは聞いたことがあったが、まさかこことは思わなかった。”センターを8時半頃開けるので見学していってください”とのことで見学させてもらったが、建物に入ったのは3度来て始めてのことだった。
9時前にセンターを出発、鳥を探しながら歩いていると、アカショウビンの鳴き声がかすかに聞えびっくりしたが、鳴き声はだんだん近づき(とはいっても遠い)、再びかすかになった。
アカショウビンは置いといて、まずは野鳥を探索したが、鳥は少なく鳴き声はすれど姿見えずで、蛇谷ヶ峰登山道の尾根辺りまで行ったがさっぱり。途中、登山の人に”少し上ればクロツグミが綺麗な声で鳴く場所がありますよ”と情報を頂いたが、所用時間を聞くと1時間で行くのは当然止めた。
一旦、駐車場まで戻り、駐車場近くから森に入った。道は無かったがこの時期は草が生えていないので歩きやすい。木の上にヒヨドリぐらいの大きさの鳥が居たので撮影したが、逆光で真っ黒。
しばらく散策して再び駐車場に戻り、少し道路を下った所に森に入る道があったので再び森に入った。しばらく道が続く。
途中で、はっきりした道は無くなったが、人か歩いたような跡が続いていたので、しばらく歩く。
イカルが居た。今日初めてのまともな鳥見、鳥撮。他にカケスや小さな鳥の姿を見かけたが撮影出来ず。
引き返す途中で、キビタキが綺麗な声で鳴いていた。
比較的近づいて撮影が出来た。
その後、センター近くで昼食を食べ、再び散策したが鳥の姿は見かけず、かすかにアカショウビンの鳴き声が聞えた。
2時半頃に、成果が全く不十分なまま帰ることにしたが、駐車場に戻る途中でオオルリが現われ、案内人としての面目が立った。3時頃にセンターを後にした。
逆光の中で撮影した鳥
もしかして、仏法僧? ならば初見で初撮影。一度御嶽撮影を兼ねて、御嶽麓の生息地に再び行きたいと思っていたのだが・・・。
アカショウビンは、この森の奥深くに潜むのだろうが、山遊びの達人と一緒でないと入っていく気がしない。もしかしてセンター近くの森に現われることがあり、撮っている人が居るのだろうか?
注)鳴き声を聞いた場所と写真は関係無し
移動:車 天気:晴れ後曇り D7000:95枚、V1:15枚
<追伸>
今日の謎の鳥、後輩の撮影画像






























































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