野鳥

2017年5月22日 (月)

チュウヒ2017ⅩⅩⅢ  朝から暑かった

 行く所が無いのでチュウヒへ。チュウヒは出が悪い時でも、1時間に1回ぐらいは飛んでくれ探し歩かなくても良いので、日陰の無い炎天下の暑さを我慢出来れば、この時期のカワセミより撮影は楽しめる。
今日の狙いも葭原を飛ぶ姿だったので一番端からの撮影、D500と600㎜f4+TC14Ⅲを持って行ったが、葭原飛翔はそこそこ撮れたが餌渡しは遠すぎた。おまけに今日も晴天、8時ぐらいまでは良いが、過ぎると距離が遠ければ陽炎の影響で解像せず。いつもは8時前には近くで撮れる正面に移動しているが、今日はいつもの場所に行かず、かなり西に移動した。餌渡しがいつもの場所では見られないだろうと思ったのだが、車で寄り道(一度対岸に行った)してからの移動で、タイミングが悪かったのかチュウヒの姿見ず。暑さが堪らず時間を決めて10時45分に引き上げた。

今日の画像は、トリミングで3倍に拡大しているので約3800㎜相当

着いて直ぐの6時15分頃に♂が帰ってきた。17052201

木の茂みの方で旋回
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餌渡し、いつもの場所から150㎜ほど西寄りなら、木の隙間から近くで撮れたのかなと思ったが・・・後でその場所でしばらく待った。
餌渡しを見たのは2度、木の向こうで分からなかったの1度有ったが、いずれも遠すぎた。
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この時間は、距離が遠くてもそれなりに撮れる。
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♀は受け取った獲物を持って飛んでくる。
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巣に戻るかと思ったら、岸辺に下りよった。下りて足で掴んでいた獲物を咥える、今日はこれを狙っていた。
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期待通り岸辺に下りたが、草の陰で咥えるところは見れず。
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獲物を咥えて巣に戻る
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葭原を飛ぶ
ノートリ画像
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木止まり、この位置からでは大きく撮れない。正面からなら大きく撮れるが、枝被りになることが多い。
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獲物を持って帰り低空を飛ぶ♂、低空を飛ぶ理由が分からない。
ノートリ画像
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旋回して遠くの木の陰に隠れた。
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♀が獲物を咥えて戻って来たが、空中で餌渡しをしたのか持って下りたのか分からず。
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♀が岸辺に下り巣材を持ち帰る。下りた場所は獲物を咥えた場所に同じ。
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7時過ぎの画像だが、トリミングで3倍に拡大すると既にバックが揺らいでいる。晴れた日は極力近くで撮らないとアカン。
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8時半頃の餌渡しは遠くて完全にボケ。TC無で2.4倍ぐらいの拡大で、この大きさが得られる距離で無いとアカンだろう。
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近い空抜けなら十分かな、チュウヒ撮影は薄曇りか薄日が差す程度の日が良い。
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撮影機材:D500、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影機材:823枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2017年5月21日 (日)

撮影休み・・・・続々ミサゴ5月16日

 今日は撮影休み

先日撮影したミサゴの残り画像です。D500と300mmf4+TC14Ⅲでの手持ち撮影だったが、近くを飛べば連写しまくりで色々撮れて良かったと思う。ただ、この日は向かい風が少し強くて機材が潮風にさらされ、帰ってから十分拭かなかったので、いつものことだがまだ少しべた付いている。大砲を持って行く時はレインカバーをかけているが、この日は剥き出しで持っていた。この地は、風を考えて行かねばならない。
デジカメinfoに、このレンズのレビューが掲載されており、”へ~、そうなのか”と思ったが性能上の欠点の記載は気にならず、こんなものと思い使用しているからだろう。このレンズの良さは小型軽量のお手軽さで、TCが必要だが600㎜クラスの手持ち撮影が十分できること、気になる点は三脚座ぐらい。レンズ購入後手持ちで撮影していたが、最近カワセミでは待ち時間が長いので三脚を時々使用している。撮影の都合上、三脚座固定を緩めて回転するようにして使用しているが貧弱すぎる。80-400㎜も同様貧弱だが、何とかならんかったのかいなと思う。

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2017年5月20日 (土)

朝カワセミ、昼から地元ブラブラ

 久しぶりにカワセミの最下流ポイントに行った。着く前に2羽並びが見られたそうだが、着いてから1時間少々で2度現れ、1度目は水浴びのみで帰り、2度目は魚を捕って給餌咥えで帰って行った。蚊と何か虫に噛まれたようで痒さが堪らず、十分撮影していなかったが我慢出来ずに引き上げる。行きは地下鉄だったが帰りは歩きで、上流のグラウンド前にササゴイが現れるようになったと聞いたので探しに行ったが、赤い足のがおり撮影しようと準備している間に逃げられる。
昼からカワセミを探してブラブラ歩いたが、足の黄色いササゴイが朝と同じ場所に居たので飛び出しを撮影する。カワセミは支流へ行った時に、上流から飛んできて本流に飛んで行ったので探しに戻ると、蕎麦屋と上流の橋の中ほどに居たので、止まりものを撮影して引き上げた。
尚、出合い辺りと最上流の中学校の上で草刈りが始まっていた。土手と歩道周辺の草を刈っていたが、その内全流域も行ってくれるのかな。川岸も刈ってくれれば言うことないがどうだろう。

   
●朝の撮影

カワセミ

水浴び、準備不十分でシャッターを押すのが遅れた。17052001


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AF-C72点での撮影、1枚目はピントが合ったが
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2枚目はセンターに前の草が入ったのでピントがズレる。AF-Sなら2枚目も撮れていたかも知れない。
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下流に飛び去ると思ったら途中で飛び込み餌取、急いでシャッターを押したが水からの飛び出しは間に合わなかった。
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給餌咥えで顎を掻いて山へ一直線。    
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カモ
ギンヤンマに興味を持ったようである。
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●昼からの撮影

ササゴイ
横に立ったら睨まれる。
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しばらくして飛び立ったが、横に立っていたのが(土手の上の歩道だが)原因かな。まだ、人に慣れていないんか、昨年のこの場所ではなかなか動かないことが多かったように思う。
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少しボケた
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カワセミ♂
逆光の中の日蔭では綺麗に撮れずで粘らず引き上げる。
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撮影機材:朝はD500、300mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  85枚
       昼からV3、1用70-300㎜             190枚
移動:朝は地下鉄に歩き、昼からは歩き  天気:晴れ
撮影経費:260円

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2017年5月19日 (金)

チュウヒ2017ⅩⅩⅡ  葦原上の飛翔狙い

 今日もピーカン、天気予報では昨日より湿度が低く、車のフロントガラスも昨日は水滴で曇っていたが、今日は無しでチュウヒに行ったが、念のためカメラはD5にした。D500に比べ大きくは撮れないが、D5とロクヨンでモジャモジャ画像連発なら諦めがつく。
6時前到着で最初は端から撮ったが、昨日より条件が良く狙いの葦原上の飛翔が撮れた。餌渡しもその場から撮れたが、日が高くなるにつれ陽炎が立ち、条件が悪くなってきたので少しでも近くから撮ろうと、何時もの場所に移動した。その後はさっぱりで、多分見える範囲が限られ、動きがよく分からなかったのだろう。
餌渡し狙いなら、一番近くから撮れる可能性が高い何時もの場所が良く、良い角度で撮れるかは運次第で、これは何処も同じ。全体を見るなら端か対岸からだが、今日は850㎜でたまたま撮れたが、1200㎜ぐらいは欲しい。ただし、1200㎜で撮る距離となると、陽炎の影響が諸に出て解像しないことが多い。

葭原上の飛翔

最初はピンズレ連発、マニュアルアシストで何とか撮れた。17051900

獲物持ち帰り後低空を飛びラッキーだったが、早朝から日差しが強すぎた。まあ、これはこれで良いかな。
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♂の低空飛行につられ♀が出てきて餌渡し。
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いつもの場所からは見えなかったそうだが、低すぎて前の木に隠れたのかも知れない。
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獲物を受け取った♀も葭原上を飛んでくれると期待したが、少し高く飛び葭原上は巣に入る瞬間となった。
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今日は珍しく中ほどの杭に止まってくれ、飛びつきと飛び出しが撮れた。850㎜では距離が足らなかったのが残念だが絵にはなる。
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今日も連写しまくりで撮影枚数は多かったが、いつもと変わらぬ画像ばかりで整理していない。餌渡しを巣の近くでやってくれるようになれば定点撮影で良いが、この時期は何処でやるか分からず餌渡し狙いは難しい。対岸や駐車場横からの撮影などで、色々なシーンを撮らないと飛翔だけでは飽きてくるが、距離が遠すぎるのが問題だ。
      
    
昼から地元探索で、ミニ856片手に地下鉄終着駅まで2時間ほど歩いたが、カワセミの姿無し。ハヤブサは、♂が煙突の傘の下のパイプに止まっていたが、寝ているようで引き上げた。

  
撮影機材:D5、600mmf4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:1180枚
移動:車  天気:快晴
撮影経費:0円

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2017年5月18日 (木)

チュウヒ2017ⅩⅩⅠ  トビとのバトル、餌渡しより面白かった

 朝からピーカンで綺麗に撮れないと思ったが、カワセミの出は一向に良くなっていないようで、行く所も無く飽きもせずチュウヒに行く。この時期、♀は巣からあまり出ず、♂も餌を撮りに行く時に♀に知らせるのか巣の上を旋回するのと、獲物を持ち帰り餌渡しをする時ぐらいしか見られず。何処かに潜んでトビなどの外敵を見張っているようである。♀の巣材運びの回数も以前に比べ少なくなり、♂も一度狩りに飛ぶとしばらく帰って来ず暇を持て余す。ただし、必ず短時間ながら姿を何度か見せるのでカワセミよりマシ。

撮影画像は案の定、朝から少し遠くてもモジャモジャでシャキッとせず。地面に近いとダメだが高く飛ぶとマシだったので、諸に水分蒸発の陽炎の影響が出ていたように思う。
今日は別角度から、葭原の上を飛ぶところを撮ろうと思っていたので端に機材をセットした。

着いて直ぐに田んぼを見ると下りていたので撮りに行った。近づけば逃げると思ったが、早く餌を捕りに行けということもあり近づいた(といっても150mぐらいの距離)。直ぐに飛んだが当然反対方向、早く餌を捕って帰って来てくれと思いながら戻る。
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しばらくして♂が戻り餌渡しがあったが遠すぎた。いつも撮ってる場所なら正面から撮れたと思ったが、かなり左方向で見えなかったと聞いた。開けた場所を見ていると距離感がなくなる。
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♀の獲物持ち帰り
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巣に下りたが芦原上の飛翔はボケ画像が多く、”今日はアカンわ”でいつもの場所に移動した。
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今日も9時半に引き上げたが、♂の獲物持ち帰りは3度、1度は岸辺に下りたが♀は獲物を持ち帰らなかったように思う? 
3度目は木の茂みの向うで見えずだったが、♀が獲物を咥えて巣に戻る。
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ピーカンでは、自分の腕ならこの程度しか撮れず。
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飛翔も色々撮ったがいつもより画像が悪いので省略。


外来魚駆除のボートが入り、いつもの通りトビが20羽程度集まったので、♂が蹴散らしに出てきてバトルが始まる。山のハヤブサは、昨日残っていた雛1羽もカラスにやられたそうだが、チュウヒの守りは強固である。
バトルは高かったためか陽炎の影響も少なくそれなりに撮れたが、900㎜の撮影で距離が近かったこともあり、ファインダーからのハミダシが多く難しかった。今日の撮影距離なら600㎜ぐらいでないと上手く追えないが、いつも近いとは限らない。
    
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普段はゆっくり飛ぶチュウヒもバトルの時は速い。トビの中のチュウヒ、一旦ファインダーから外れると、トビが多いのでその中から探すのに多少時間がかかる。
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チュウヒはトビより強いのか、それとも雛を守るため必死に戦っているのか、しばらくして1羽でトビを蹴散らした。
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撮影機材:D500、600㎜f4(最初はTC14Ⅲ使用)、三脚撮影
撮影枚数:959枚
移動:車  天気:快晴
撮影経費:0円

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続ミサゴ 5月16日 悪戦苦闘のボラ捕獲

 5月16日のミサゴ撮影の続編で、大きなボラを捕まえ悪戦苦闘のミサゴの一部始終、普段は途中で連写ストップのところを、久しぶりのミサゴの漁撮影だったので、とことん連写した。風向きの関係で斜め後ろからの撮影が残念。
大きな獲物を捕るとミサゴも中々飛び立てず苦労する。掲載は、1/3ぐらいあった完全なピンボケは除き、比較的ピントの合った画像を抜粋。D500と300㎜f4+TC14Ⅲの手持ちの連写(途中でシャッターを押し直しているが)だったが撮れて良かった。

獲物を見つけて急降下01dsc_0394

この画像の後は、対岸の家がバックに入りピントが取られる。
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飛び込んだ瞬間水飛沫が上がるが、ミサゴも入った最初の画像はピンボケで3枚目ぐらいの画像。
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ミサゴが体を出す
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飛び立とうとするが
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魚に引き込まれる
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再び体を出すが
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またもや引き込まれる
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足で魚を絞めているところか、大物間違いなしでシャッターを押し続ける。
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渾身の力をふりしぼり飛び出す。ここまでの画像は半分ぐらいピンボケでカットしている。
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魚を持ち上げようとするが、魚が暴れる
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やっと引き抜いた。魚を締めておらず、その後も魚は暴れているよう見える。目の後ろに爪を差して締めなアカン。
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何度かシャッターを押し直しながの連写
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この後、徐々に上昇する
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飛行態勢に入る。魚を締めているところかな?
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獲物は大物
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2017年5月17日 (水)

チュウヒ2017ⅩⅩ  晴れて撮影条件が悪くなり9時半で終了

 早朝は曇り空だったが山がスッキリ見えたので好条件、12時までこの状態であってほしいと思っていたが、日差しが強くなり9時頃からチェックの画像がボケだしたので、9時半頃に引き上げた。餌渡しは3度あったが、好条件だった1回目は前の木の向う側で見えず、2回目は撮れたが角度が悪い、3回目も木の向こうで見えずだったが、見える場所で撮影していた人の話では、失敗して下に下りて渡したとのこと。見える場所で渡したとしてもボケ画像しか撮れなかったのでエエかな。
チュウヒ撮影、毎年のことだが5月半ばになり、条件的に撮影が難しくなってきた。晴れの日はアカン、今日のように朝涼しくても日が差し急に気温が上がれば9時でダメ、天気予報を十分調べて行かないと良い画像が撮れないが、カワセミ不調で行く所も無いので通う。去年と同じパターンだが、良い画像が撮れる日もたまにあるだろう。

1回目のエサ渡しの後に♀が獲物を掴んで巣に下りる。獲物はカイツブリと思う。17051701


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餌渡し後♂は前の木に止まる。
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飛び立ち17連写
タイミングが合い画像も全て自己基準では十分、多少あまい画像もあるが自分が撮る連写画像としては完璧に近い。飛びもの連写は腕より機材、今日はD5を使用したがさすがわニコン一桁機。最近、腕(撮影技術)とは何かが分からなくなった。
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2回目のエサ渡し、撮れたが角度が悪い、次回に期待。
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♀は一旦葭原の端の方に下り、口に咥え直し巣におりた。獲物は鼠と思うが、咥えて下りるところを撮影したのは、初めてかも知れない。
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撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:625枚
移動:車  天気:うす曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2017年5月16日 (火)

サンコウチョウ返り討ちでミサゴへ

 サンコウチョウを抜けた所で撮りたく再挑戦したが返り討ちに合う。早めに諦めたので、ミサゴにひとっ走りした。ミサゴは昼のショータイムもあり、久しぶりにそれなりに撮れて良かった。

●サンコウチョウ
7時過ぎに着き9時半まで粘ったが、最初は鳴き声が聞こえたもの聞こえなくなった時点であっさりと諦めた。

撮れたのは♀の証拠写真のみ。17051601

ISO2000、トリミングで3倍に拡大
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キビタキ
久しぶりの撮影だが、腹からではもう一つ。かっては撮りたい鳥だったが、今は興味が薄れた。
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ヤマガラ
こちらはもっと久しぶりかも。シジュウガラは地元でよく見るが、ヤマガラはあまり見かけない。
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●ミサゴ
11時頃に到着、12時から出が良くなり2時過ぎまで粘った。急降下は多かったが大半が途中までで、飛び込みは少なく魚掴みものは2回しか撮れず。1回は見えない場所で捕り飛ぶのを斜め後ろから撮ったのみ。風は向かい風で多少強く、波立っており水が濁っていたので、魚が見え難かったのかも知れない。また、風が強かったためか沖にはあまり飛んで行かず、近くで獲物を探すことが多かったので撮り捲り。手持ち630㎜だったが距離が近かっため撮影には十分、近くで上向きの角度が急だったため、急降下から狙うには、三脚使用より手持ちで良かったように思う。
撮影枚数が多く取り合えず適当に掲載

道路を歩いている時に急降下したので連写する。
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着水の瞬間を一度撮りたかった。
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この後バシャーン
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飛び出し連写の抜き取り
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現地での画像確認では気がつかなかったが魚を掴んでいた。
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平べったい魚、チヌかな?
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結局放棄、掴み難かったことも有るとは思うが、もしかしたら大物かも・・・年無しということは無いだろう。
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頭上でのホバ
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ホバをしながら顔を動かし獲物を探す。
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ノートリ
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気合一発、ミサゴでは初めてかな。
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撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:1,125枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:5,180円(高速料金)

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2017年5月15日 (月)

チュウヒ2017ⅩⅨ  今日も待ち時間が長かった

 6時前着で行った。♂は直ぐに田んぼに飛んだが、餌を持って帰ってきたのは2時間半後で待ち時間が長くてダレた。その後、10時まで粘ったが獲物持ち帰りは2度、1度は餌渡しがあったが、その次は何故か♂が獲物を持って下りた。下りた場所がかなり水辺よりで、何でかなの疑問が残る。その後、今日はこれまでで直ぐに引き上げた。
出は以前に比べればまだまだ悪いが、いつも通り出れば鬱憤晴らしの撮り捲りで、撮影枚数だけは多かったが大半がゴミ箱行き、チュウヒを見かければとにかくシャッターを押すのは止めようと思っているが・・・。

駐車場から歩いている最中に田んぼへ飛び下りたので、機材を担いで田んぼに行き最初の撮影は田んぼとなる。17051501

田んぼに下りたチュウヒは敏感で150mぐらいに近づくと飛ぶ。冬に2、3度田んぼに下りたところを撮っているので分かっていたが近づいた。撮影ポイントの前の木までは100m弱だが逃げない、何が違うのか?
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飛んで直ぐに糞を一発、後ろから撮るのは初めてだが足を開いている。
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♂が何処かに消えた後、♀が飛び出して巣材運び。
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巣材運びから1時間半ほどしてから、♀が♂を待ちかねて飛び出し少し上空を旋回する。
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トビかカラスでも見つけたのか急降下
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トビが飛んだので再び威嚇に行く、バトルを期待したが至らず。
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最後はやはり巣材運び、この時期♀は飛ぶと巣材を持ち帰るようである。
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最初の餌渡しは8時半、2時間半待って後姿とは・・・・
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♀は獲物を巣に持ち帰り
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♂は一旦木に止まったが直ぐに発進
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2度目は、最初の獲物が小さかったためか30分ぐらいで帰ってきた。狩場は背後の田んぼのかなり遠く、何度か獲物を捕りに下りるのがレンズ越しに見えていた。
餌渡しは横からの撮影で良かった~、ただ獲物が小さすぎる。この時期の雛は、この程度の大きさで良いのかな。
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3度目は、餌渡しは無く帰ってきて直ぐに♂が直接下りよった。この時期は珍しいように思う。
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ペリットを吐くところが撮れた。初撮影
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撮影機材:D5、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:1,194枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2017年5月14日 (日)

撮影休み・・・地元の野鳥

 天気は良かったが、週一の休みの日として撮影出ず。

掲載は、最近地元で撮影した野鳥。

カワラヒワ
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イソシギ
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カルガモ
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ツバメ
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ムクドリ
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ササゴイ
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コシアカツバメ
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