野鳥

2017年4月26日 (水)

撮影休みで昼から3時間ほど画像整理

 雨で撮影休み、昼から4月に撮影しPCに保存していた画像を見直し、枚数を減らして外付けHDに移した。撮影日にかなりの枚数を減らしているが、それでも残っている枚数が多く時間はかかった。画像整理でPC画面を見ていると眠くなり眠気との戦いとなる。

今日の画像は、狙いの鳥の出が悪い時に撮った鳥色々、整理画像から適当に抜粋。
  

イソシギ飛翔
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セグロキレイの止まり木飛びつき
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桜止まり
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スズメの巣材運び
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イソヒヨドリ
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ツバメ
止まり木からの飛び出しでは無い
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カルガモ飛翔
飛ぶイスピードが早く、近いと外すことが多い。
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ホオジロの囀り
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オオバンの着水
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カンムリカイツブリ
昨年は雛を撮りに行かなかったと思うが、今年は行くかな?
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2017年4月25日 (火)

チュウヒ2017Ⅻ  飛びつきに飛び出し

 カワセミは不調が続き、街中のハヤブサも出が不安定でもう一つ、渡りの小鳥は最近興味が薄れたとなると、近場で行く所が無く今日もチュウヒへ。
最初は全体が見える東の端からの撮影、朝の内天気が良く遠い距離ではシャープに撮れなかったが少し粘る。徐々に日差しの向きが変わったので移動、最後はいつもの場所での撮影となった。
着いてしばらくは姿を見せずだったので、直ぐ前に居たオオバンの着水やカモの飛翔、カンムリカイツブリで時間を潰したが、遠くに2羽が登場したので慌ててカメラを向けた。何と餌渡しが終わった後、♂が獲物掴んで飛んで来たのと、♀が葭原から飛び出したのを見逃していた。今日の餌渡しは終わりかと思っていたが、場所を移動してから2度目の餌渡しが有ったが、見えずで♀が獲物を掴んで下りるのだけが見えた。最初に居た場所なら見えて撮れただろう。この時期にそれほど時間を空けずに、2度の餌渡しがあるとは思っていなかったが、♀の動きを見ていると、餌を受け取り一旦茂みに下りるが、出てくるのが早すぎる。獲物を全て食べるのではなく、備蓄しているように思う。狙いの餌渡しは、まともに撮れなかったが、途中日が雲に隠れる時間が有ったので、飛翔に木への飛びつきと飛び出しは満足出来るレベルで撮れた。

最初の餌渡し
早く気づいていても、遠すぎて証拠写真しか撮れなかっただろう。D500と600㎜f4+TC14Ⅲの1250㎜での撮影で3倍に拡大でこの大きさ。
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飛びつきに飛び出し
餌渡しの後♀は地面に下りるが、♂は♀が出てくるまでの間必ず、近くの木に止まって周囲を警戒している。♀が巣材取りで巣から離れた時も同じ、♀が飛んでくると直ぐに飛び出すので、飛び出し狙いはこの時狙うのが手っ取り早い。

少し離れた場所から撮った飛びつきは山バック
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飛び出し、近くから撮るため急いで正面に行った。
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正面から撮った飛びつき
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飛び出し
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飛びつき飛び出しの画像は、いつもよりかなり良かった。たまたまの好条件で上手く撮れて十分満足。これからは餌渡しに的を絞るが、今のところ撮り易い場所での餌渡しは見ていない。

撮影機材:D500、600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:550枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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2017年4月24日 (月)

チュウヒ2017Ⅺ  ビッグなスペシャルゲストに驚いた

 7時頃現着でチュウヒへ行った。ピーカンの晴天で条件が悪く、近くを飛んだのは綺麗に撮れたが、撮影距離が100mを超えるとシャープ感が無くなり、150m以上になるとモジャモジャ画像で撮影画像はもう一つ、画像ソフトで誤魔化す。やはり曇り空で無いとアカン、今期初めて餌渡しが連写出来たが後ろ向きになり、これまた画像としてはゴミ箱行きだが初物なので掲載する。
予期せぬ超大物がスペシャルゲストで姿を見せ、チュウヒそっちのけで連写しまくった。おかげで正面への飛び出し撮れず。
物足りず夕方のハヤブサに行ったが、近くに下りて来ずで疲れに行ったようなもの、早朝出勤の日はハヤブサに行かない方が良いが、行ってみないと分からないので困ったもの。

●チュウヒ
何度か近くを飛んでくれたが、この時期にして早空抜けの飛びものは撮り飽きた。
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これは近かった。この前後を連写したが、ファインダーから外れたものが何枚かある。
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木の枝への飛びつき
いつもより少し東側で撮影したので距離は100m以上、この距離でボケるようでは条件が悪すぎる。CAP・NX2でアンシャープマスク処理をした後、PhotoshopEL15の自動ブレ軽減で再処理した。この機能は条件によっては使える。
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巣への巣材運び
この距離は楽勝なのだが、今日は日差しが強すぎ、かなりソフトで修正した。
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今期初の餌渡し
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ノスリとのバトル
ノスリがまだ居るとは思わなかった。この年の冬も近くで2羽見ている。
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●スペシャルゲスト

F-15かな、かなり低く飛んで来たので驚いたが、小松から飛んで来たのだろう。
気がついて直ぐのノートリ画像、四隅が露光落ちしているが、600㎜F4はフルサイズ機で絞り解放なら、はっきり分かる露光落ちがある。少し絞れば良くなるのだろうが、トリミング必須の鳥撮影ではどうでも良い。
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トリミング画像
かなり低空で距離は近いと思っているが、図体がデカいので感覚より距離はかなり遠いのかも知れない。
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見たのは4機だったが、これは後から来た組で、この時が一番近かった。尚、画像はかなり青みがかっており、ニコンのソフトでは修正しきれず、EL15の自動カラー補正を使い更にCAP・NX2で再び明るくした。これが実際に近い色と思う。
しかし、普段低空を飛ぶところを見ないこんなのが飛ぶと、何か有事があったのかいなと思ったがミサイルは積んでいないようなので訓練飛行かな。対話で問題解決できるなんて相手によっては絵に描いた餅。自衛隊をもっと強力にせんと相手によってはなめられて、対話もまともに出来んやろう。国を守るため頑張っておくれやす。
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●夕方のハヤブサ

今日もいつもの老人サロンとなりにけり。

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撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:611枚/172枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2017年4月22日 (土)

20コマ/秒

 ソニーから連写20コマ/秒のカメラが発表された。D5の12コマ/秒でも凄いのに20コマとはと一瞬思ったが、写りの綺麗さと連続撮影枚数は置いといて、”20コマ/秒のカメラを持っているではないか、AF固定なら60コマ/秒まで設定できる”ということで、今日は久しぶりにカワセミにV3を持ち出し、20コマ/秒で撮影した。
カワセミの出が悪すぎ飛びものを連写出来たのは3度だけ、ツバメなどを相手に連写したがまともに追えず。レンズを一眼の300㎜f4としたため810㎜のAF-C1点、自分の腕では少し無理があった。撮れた画像を見ると同じような画像の繰り返しで、撮影枚数が増えるだけで後が大変という結論を再確認した。20コマ/秒、カワセミの水際では欲しいと思う時もあるが10コマでも十分、20コマ/秒が必要なのはどういう用途かな。
鳥撮影では、レンズの関係からソニーを買う気は無いが描写は綺麗のかな。レンズにも関係すると思うが、D5と比較してどうやろう?

今日も出が悪く、待ち時間が長いだろうと三脚を使用したが正解。

カワセミの飛び出し17042201

いつも通りシャッターを押すタイミングが遅れたが、一眼より僅かにタイムラグがある。
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10枚ぐらい撮れたが、マズマズは4枚程度で後は全てボケ、ただしボケボケではない。バックのコンクリが近かったからだろう。
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水浴び後の着木
止まり木に置きピンして追わず。カワセミが木に近づけば、アンシャープマスク処理で見られる画像となる。
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近くに止まった時の画像で写りをチェック、少し地味な画像になっている。最近の一眼は少し派手目かな。
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セイヨウカラシナ止まり、振り返るか横を向いて欲しかった。
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この時も連写で追ったが、途中でピントが外れる。V3のEVFは、気のせいかもしれないが僅かに後れを感じ、多少見難いかな。
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この後の10枚近くは、ピントそこそこだったが大きなゴミが入り即削除。
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今期初のコシアカツバメ
普通のツバメよりスピードが少し遅く、撮り易いように思う。空抜けの横飛びは、10枚近く撮れたが、同じポーズの繰り替えしでは仕方なし。
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ハチ
ピントが合ったのを確認してシャッターを押しても動くので外れる。AF-C1点では撮影が難しく、1用70-300㎜でないとアカン。
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出が悪すぎ10時頃に引き上げ、昼からはヨドバシへ行きPhotoshopEL15を買った。RAW画像が見られたので修正で使えればと思っていたが、ファイルの容量が大きいと重くて動きが遅い、JPEGでないと使い勝手は悪そう。

撮影機材:V3、300㎜f4、三脚使用  撮影枚数:583枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)
  

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2017年4月21日 (金)

街中のハヤブサ、昼間の様子を見に行ったがシャッター押さず

 ハヤブサ撮影は、最近昼からの夕方近くが多い。朝は中途半端な天気で撮影に出なかったので、10時を過ぎてからハヤブサの昼間の様子を見に行った。11時前から1時半過ぎまで居たが、2度飛ぶのを見ただけで遠すぎたこともありシャッターは押さず。やはり、朝か夕方しか無いかな。花粉が飛んでいたのか体が怠く、昼から粘る気がしなかった。

掲載画像は、先日のハヤブサの飛び出し。

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2017年4月20日 (木)

カワセミ  出が悪かった

 写真画像の整理・修正・仕上げは4種のソフトを使用、ViewNX-i(チェックに削除)→Cap・NXD(RAW修正)→Cap・NX2(画像の仕上げ)→PhotoshopEL5(ブログ掲載時のサイズと容量の変更)で、順次”他のアプリケーションで開く”で変換している。ルーチンワークとなっているので、今は面倒くさいと思わないが、数日前にメインPCのPhotoshopEL5が動作しなくなった。ブログ掲載画像は、PhotoshopEL5の”Web用に保存”の機能で、1200Pixelの55kbを目途に保存しているが、Cap・NX2では1200Pixelには問題無く変換出来るが、容量は圧縮率0にしても数10kbになり、おまけにまともに見られない画像になる。Windowsのアップデート時に何かあったのかも知れず、XP版とVIST対応版の二つ持っているので、再インストールしたが共に修復出来ず。サブPCのは使えるので、取り合えず外付けHDにブログ用の画像を保存し、両PCから切り替えでアクセスできるようにした。PhotoshopEL5は、Windows10での動作は保障していないと思うので、最新版のVer15を買うしかないが変えて動くのかどうか、”Web用に保存”の機能があるのかどうかも分からず困ったものである。サブPCもその内に使えなくなるのではないかと心配している。ブログの1記事で20数枚画像を使用しているので、1枚の画像は極力容量を落としたい。

    
朝からカワセミに行った。2時間少々で数度出たのみで、直ぐに下流か上流に飛んで行き、いつも以上に撮影にならず。対岸で交尾が見られたが、今日はD5と300mmf4+TC14Ⅲの420㎜での撮影、600㎜でも遠い距離なので話にならず。尚、この組合せでは初めて三脚を使用した(多分)。最近は待ち時間が長く高齢者に仲間入りしたこともあり、今後のカワセミ撮影は三脚使用の回数を増やす。ミニ856の使用と探索で歩く時以外は、全て三脚を使用するつもり。

掲載画像は、1枚を除きトリミングで3倍に拡大

嘴に土を付けて登場
当然水浴びを期待するが、そのまま飛び去った。17042001


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近くの止まり木に止まったので走る。
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毛繕いだけで飛び去った。
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こちらの止まり木に♂、対岸の土手の肩に♀が止まったので、♂が魚を捕り給餌すると期待したが、いきなり♂が対岸に飛んで交尾が始まったのでガッカリ。
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35連写からの抜き取り
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セイヨウカラシナを入れた止まりもの、この画像のみ拡大は1.6倍
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水浴び、着水は岸辺の見えない場所
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暇だったのでツバメを追ったが、420㎜ではツバメが小さ過ぎ、まともに追えずでピンズレが多かった。ファインダー内のツバメが大きすぎると追えず小さすぎると外す、スピードの速いツバメ飛翔は難しい。今日は三脚使用で余計に難しい。
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昼からハヤブサに行こうかと思ったが、花粉の影響か体が怠かった。行って必ず近くで撮れるなら行ったが、行ってみないと分からないでは行く価値無しで止めた。

  
撮影機材:D5、300㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:239枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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2017年4月19日 (水)

チュウヒ2017Ⅹ  今日は不調

 今日も朝は天気が悪く、その後晴れの予報だったので、5時半出発でチュウヒに行った。昨日のクッキリ、スッキリの撮影条件再現を期待していたが、思い通りにはいかずもう一つだった。朝の内はチュウヒも飛んだが、途中でばったり出なくなり、10時頃に風が冷たかったこともあり、諦めて駐車場に向かう。駐車場手前で振り返ると2羽が飛んでいた。よくあることだががっかり。空抜けは、いつものごとく撮れたが、後はもう一つ良いシーン無し。
時間が早かったこともあり、ハヤブサの様子見に行った。珍しく食事中だったが見難い場所で顔しか見えずで、少し粘って飛び出しが撮れた。昼からハヤブサに再度行ったが、もう一つで行かない方が良かったかな。

●チュウヒ

最初は全体が良く見える端から撮影した。
餌渡しが見えたが遠すぎて話にならず、しかも途中からバックにピントを撮られる証拠写真としても未完成。
Googマップの距離測定機能で測ると4~500㎜近くあった(場所が限定出来ず推定)。
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ここまでは証拠写真にはなるだろう。
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肝心な所でボケボケ、証拠写真にもならず
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ノートリで見ると、バックの道路標識あたりにピントが撮られたもよう。
今日はAF-C72点で撮影したが、もう少しエリアを小さくした方が良かったのかな?
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場所を移動し、葦原の飛翔を狙った。
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♀が巣の少し前に下りるところ。見ていると前で2か所に下りよったが、琵琶湖側の1ヶ所は、巣材を取りに下りたのかも知れない。
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TCの有無を試した。この画像は、TC14Ⅲ装着のノートリ画像、近すぎると意外にシャキッと撮れない。TCの影響か、それともカメラから見れば被写体が大きすぎて動きが速く見えるのかな。
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♂の奇妙な行動
巣材を掴み巣の上まで飛んできて周回して飛んでいく。♀に巣材を知らせ、どこかに集め♀に取りに来るよう促していると推測したが・・・・考えすぎか?
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4度見た。
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いつもの気合一発、空抜け飛翔も連写していれば時々何かが撮れる。
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●ハヤブサ

チュウヒの帰りによった時の撮影、取り合えず止まりものを掲載。飛び出しは後日
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昼からの撮影
交尾が見られたが距離は約450mで話にならず。ほぼ等倍に拡大
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撮影機材:D500、600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚使用
撮影枚数:チュウヒ567枚、ハヤブサ:189枚
移動:車  天気;:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2017年4月18日 (火)

チュウヒ2017Ⅸ  雨上がりの朝はスッキリ・クッキリ

 昨日の夜中は雨だったので、今朝の空気は澄んでいるはずと思いチュウヒに行った。約2週間ぶりで7時現地着、期待通り雨上がりの朝の空気は澄んでいた。残念ながらどんよりした曇り空、うす曇りが良かったが贅沢は言えない。10時過ぎから晴れ間が広がり、遠くを見ると空気が揺らぎだしたので11時に引き上げた。
♀は抱卵中で♂は近くで見守っているもよう(止まっているところは見えない)、トビやカラスが巣に近づくと追い払いに出てきてしばらく旋回したので、朝の内はかなりの枚数が撮れた。今日たまたまかもしれないが、狩りで遠出はせず近くで獲物を捕まえていたように思う。餌渡しもあったが、残念ながら木の後ろで撮れずに終わる。雛が誕生し大きくなると餌渡しが何度か見られるようになるが、それまでは行ってもマンネリの飛翔が大半、まあロクヨンを使うために何度か行くか。

画像はトリミングで2.4倍に拡大

背打ち
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♂の飛び出し10連写(実際は15連写している)
カラスかトビが飛んできたので(木の後ろで見えず)、緊急発進
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頭上近くを通過する(抜き取り)
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色々な画像があるが、残りは整理してから掲載。

  
撮影機材:D500、600㎜f4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:1,515枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2017年4月17日 (月)

カワセミ  今日も出が悪く短時間勝負で待ち時間が長かった

 ここ3回のカワセミ、D5と150-600㎜、D500と80-400㎜に300㎜f4+TC14Ⅲを持って行き三脚使用で撮影した。一番画像が良かったのがD500と300㎜f4+TC14Ⅲで、D5と150-600㎜の600㎜では少し劣るように思う。400㎜で撮影した画像での違いは多少で、撮影条件の違いによるのかも知れない。今日は、カメラはD5でレンズは300mmf4+TC14Ⅲにしようかと思ったが、バランスが悪いので80-400㎜とした。正味400㎜の撮影では、あまり大きく出来なかった。
カワセミの出は悪く短時間集中撮影となるが、さすがにD5でAFが速く追いやすかった。D5とD500は同じAFユニットなのかもしれないないが、価格相応の差はある。

今日の画像はトリミングで3倍に拡大

水面からの飛び出し、前のカラシナが邪魔になり1枚しか撮れず。17041701

少し振り遅れた。
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ホバは2度有り、いずれも直ぐにピントがあったが遠すぎた。抜き取り
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枯草に止まる。やはり最低600㎜は欲しい。
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交尾が見られたが、今日も失敗しよったような? 巣穴掘りは進んでいると思うが、この♂は大丈夫かいな。狙いは前後の動きで途中は抜き取っている、給餌も同様。
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オマケはハチ
近くを飛んでいる時にカメラを向けると、直ぐに移動することが多いが、こちらの動きを見ているように思う。
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撮影機材:D5、80-400㎜、三脚使用  撮影枚数:354枚
移動:地下鉄  天気:うす曇り
撮影経費:520円

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2017年4月16日 (日)

休養日で撮影休み・・・・4/12のハヤブサ

 天気予報によると今日は天気が良く、明日、明後日と天気が悪そうなので撮影に出るか迷ったが、予定通り休みとした。普段の休みは暇だが、今日はやることがいくつかある。昼過ぎまでに終了させて散歩に出るかも知れない。

画像は、4/12に撮影したハヤブサ、この日は久しぶりに近くに登場してくれた。行けば2時間に一回だけでも良いので、この距離で撮れれば通ううが、最近では滅多にない。通えば機会は多いと思うが、この地の鳥待ちは退屈で暇を持て余し、オオワシ並みに上を見づづけるので首がだるい。
 

直ぐ近くの鉄塔からの飛び出し
この場所に止まられると角度が急すぎて三脚撮影は難しい。離れれば良いが電線が邪魔になる。
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交尾
狙いは前後の動きで、交尾の最中はかなり省略した。D7200と300㎜f4+TC14Ⅲでの手持ち撮影、途中ピンアマの画像(自己基準ながら)が半分ぐらいあった。
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飛翔抜き取り
ハヤブサが近くを飛ぶ時は、軽量機材の手持ちが撮り易い。大砲の三脚使用は、他の猛禽も同様だが近ければ追いにくい。
ハヤブサ飛翔撮影の難易度は、獲物急襲やカラスへの攻撃以外は低く、むしろ鳩やカモが風に乗って飛んでいる時の方が難しい。カモの飛ぶスピードは結構速く、練習で撮影しているが撮影失敗の方が多い。
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止まる直前でスピードはかなり落ちている。
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<追記>
 朝に洗面所で隅に物を落とし拾おうと中腰になったが、中々拾えず無理な態勢で腕を伸ばしたら少し腰に痛みが生じる。少し痛みが残っていたので、3時頃からカメラは持たず1時間半ほどカワセミ探索を兼ね、本流から支流を休まず一気に歩いたが姿見ず。腰は少し楽になり、明日の撮影には影響無いと思うが天気が悪そう。

所有カメラのレリーズ総数を調べた。購入時期の順に以下の通り。
  ・D800E  166,897ショット  2012年4月
   (オーバーホールでユニットを変えてるはずなので実質半分ぐらい)   
  ・V3      133,146ショット  2014年4月
  ・D7200    63,113ショット  2015年3月
  ・D5     44,315ショット  2016年3月  
  ・D500   83,607ショット  2016年4月
遠い猛禽撮影で期待して購入したAPS-C機のD7200、遠い猛禽では期待外れであまり使わず。結局、D500購入までD800Eのトリミングを多用したので、D800Eのショット数が多い。D500は期待通りで、D800Eは鳥ではほとんど使用しなくなった。
V3は、10(時には20)コマ/秒が気に入り、手持が多いことも有りD500購入までかなり使用した。画像が一眼より劣るので、D500購入後は使用が減る。
D5をも少し使わなければと思うが重い。条件の悪い日や暗い森の中ではこのカメラしかない。D5と600㎜f4+TC14Ⅲは、D500と600㎜f4より画像は良いように思う。

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