野鳥

2018年1月20日 (土)

撮影休み  昨日のオオワシ残り画像

 昼からブラブラと撮影に出るかどうかで外の天気を何度か見たが、体が怠いので撮影休みにした。湖北での定点オオワシ撮影では、体をあまり動かさないので連荘で行くと肩こりが生じるようだ。明日も撮影休み、来週は寒波で冷え込むようなので次回は再来週かな、待ちでじっとしていると寒さが身に堪える。

昨日の撮影、設定はモードMのf5.6、SS1/2500、WBオートの通しで撮影した。最初は、ISO250やf8にして試したが、結局は上記の値にした。止まりもの遠くの山バックで露出-1.7ぐらい、空抜けで+2ぐらいになっていたと思うが、帰って画像を見ると少し明るかったので、掲載画像はソフトで-0.5~-1の補正をしている。また、色も少し赤みがかっていたのでWBを晴天に変更。安定した快晴の日は、WB晴天が好みの色になり良いようである。

  
掲載は昨日の残り画像

●オオワシが遠くの水鳥を狙う。
 2度撮ったが、いずれも遥か彼方でトリミングで4倍に拡大している。
D5と600mmf4+TC14Ⅲの850㎜では歯が立たず、D500なら大きく撮れるが晴れだったので、画像がもっとボケるやろな~。

2回目の発進の時
この時は、途中で諦めず必死に追ったが、遠すぎてまともに撮れず。オオバンと思うが群れを狙って突っ込む。01dsc_0489


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水飛沫が上がる
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ミサゴなみ、横から撮ったら迫力があるように思う。
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旋回して
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この時は山本山へ一直線、途中でこちらを見る。ミサゴは近くを飛ぶ時に必ずこちらを睨みよるが、オオワシも同様で多少こちらが気になるのかな。
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何かを掴んでいるように見えるが、小さすぎて分からず。
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2度目の降下
この時は足を下ろしかけたが途中で止めよった。風に煽られ鳥を捕まえるのが難しかったのだろう。
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●飛翔
遠くを飛ぶと一旦見失うと肉眼では見つけられないので、ファインダーを見続けたがさすがに目がおかしくなり、ファインダーから目を離したが2度見失った。気が付いた時には山に戻っていた。山の麓のカメラマンのレンズの先を見て見つける。周りに数人のカメラマンが入れば誰かが見ているのでよいが、一人の場合は見逃すと見つけるのに苦労する。

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遠くを飛んでいたが、旋回してこちらに飛んで来た。
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時々湖面を見て獲物を探す。波があると魚を探すのは大変だろうな。
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●昨日の魚を掴んでの飛翔の残り
昨日は連写し捲ったのでこちらに向かって飛んでくるところから、山に帰る途中の上空通過迄、2000枚ぐらい撮っているが、ボケは20枚ぐらいだった。残念なのは降下の最中にピントが外れ1枚しか撮れず、次に合わせれたのは水面バックだった。

トリミングでの拡大を大きくした。
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オマケ画像
水面で足を突き出す前の画像で、魚が浮いているのが分かりオオワシが見据えている。
トリミングで等倍に拡大
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2018年1月19日 (金)

オオワシ2017-18ⅩⅦ  2時7分に奇跡が起きた

 今日のオオワシ、昨日と同じ場所の湖岸で待った。オオワシは集落の上の木に止まっており、着いてからの一発目の飛翔は何も無しで直ぐ帰る。次の10時6分頃の発進で、山に沿って北上し降下したが、何か小物を掴んで引き返しよった。風が強く波も立っていたので、風に煽られ獲物を捕り難かったのか、10回ぐらい飛び、飛翔時間も長かった。よほどお腹が空いていたのだろう。山に沿って北上、そこから琵琶湖に出て沖のオオバンか何か水鳥を狙っていた。何回か湖面まで下り水鳥が騒ぐのが見え、ミサゴが飛び込んだ時のような大飛沫も上がっていた。山本山に帰ったのは2度ぐらいしか無く、後は集落の背後の山に止まっていた。一度だけオオワシの姿が大きくなってきたと思ったら、頭上近くを旋回しとった。後は山に沿って飛び沖に出る、帰りも山に沿ってだったので、シャッターはかなり押したが、まともな撮影にならず。
2時になり今日は撮影ならずでアカン日と思い始めた時だった。オオワシが飛び出し、湖岸に沿ってこちらに飛んで来る。直ぐ近くで体を翻し降下して、何と目の前で魚を捕りよったではないかえ。奇跡が起こり、ついに ついに悲願成就し、湖岸で小さくガッツポーズ、湖岸にて一人高笑いの日となる。今日のようなチャンスは2度と無いだろう。
今シーズンのこれからは、気楽にオオワシ撮影が楽しめる。
(1/20朝に一部訂正)

 

最初の4枚は、オオワシに合わせ適当にトリミングして拡大、5枚目以降は2.7倍に拡大

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頭上近く
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一番近い距離
この後は漁港方面に飛びUターンして、頭上を飛んで山本山(と思う、見ていない)に戻った。
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オマケで今日の獲物  この画像は等倍に拡大
魚をお頭がこちら側で目が入らなアカン、カワセミカメラマンの拘り。白目をむいているが、鋭い爪で掴んだ瞬間に絞めたのかな、それとも死んだ魚を掴んだのか? 漁には違い無し、何でもエエやろう。
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<追記>
獲物はブラックバスかと思ったが、横筋が無くコクチバスのようである。明日、他の写真をじっくり見てみよう。


撮影機材:D5、600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:1,427枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年1月18日 (木)

オオワシ2017-18ⅩⅥ  湖岸で3時まで待ったが残念

 9時過ぎに野鳥センター駐車場に到着、今日は湖岸で待とうと昨シーズン何度か待った場所に陣取った。オオワシは、一度木移りしただけで、2度目の雨となった3時まで飛んで来ずで引き上げた。帰ってから直ぐに野鳥センターの鳥情報を見ると、午後にオオバンを捕まえようとして失敗したようなことが掲載されていたので、帰ってから飛んだようだ。
懲りずに再挑戦するが、今シーズンは何とか一発、漁の瞬間を決めたい。
今日は、待ち時間に水鳥をかなり撮影したが、今シーズン初めてミコアイサが撮れた。かなり遠かったが、他の水鳥は近くで撮っているので、水鳥狙いとすれば成果有り・・・ということにしておこう。

ノートリ画像
D500と600mmf4の900mmでの撮影でこの大きさ。一度見逃すと探すのが大変なので、近場の何かの上にオオワシが来るようにしてカメラを構える。今日は近くの電線の碍子を基準にした。
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以下の画像は、1200pixel等倍で約4.6倍の拡大

先日、止まっていた木、北を向いていたが18011801

この時は体が西を向いている。何度か向きを変えるようだが、顔がどちらを向いているかがポイントかな。キョロキョロしよるが、向いている時間の長い方に飛び出すと期待している。ただし、飛ぶ寸前に体の向きを変えよるので要注意。
足を垂らしてダレている時間が長かった。ハヤブサでも良く見るポーズ。
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カモを撮った後、オオワシを見ると飛ぶ態勢に入っていたので、来るかとワクワクした。
時間は1時半頃
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残念ながら木移りに終わる。
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この木でもダレたポーズ。先日はこのポーズの後、しばらくしてから飛びよったので気が抜けない。
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最後にTC14Ⅲを装着した。多少大きく撮れるが、この距離ではあまり意味が無い。
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ミコアイアサ♂
これも1200pixel等倍、TC14Ⅲを装着しての画像。
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水鳥は整理して後日掲載。

  
撮影機材:D500、600mmf4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:466枚
移動:車  天気:曇り一時晴れに雨  
撮影経費:0円

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2018年1月17日 (水)

オオワシ2017-18ⅩⅤ(2/2)  飛び出し・飛翔・飛びつき

 今日は雨で撮影休み、掲載は一昨日の残り画像

この日は、D500とロクヨンだったが、TC14Ⅲを付けたり外したりの撮影だった。距離が遠いと付け近いと外したのだが、曇りか薄曇りなら付けても画像は大丈夫、日差しが強い条件で付けた画像は、順光でもボケた画像が多かった。距離が近いと問題無いと思うが、D500、D7500の場合、晴天時にはTCを付けない方が良いかな。麓での撮影ならTC無しの900㎜あれば大概カバー出来ると再確認したが、TC装着でも綺麗に撮れる時もある。D5ならTC装着でも問題無いと思うが、D500使用時の日差しの強い条件は悩む。
旧500㎜f4でD300やD7000、D7200使用時は、TCを付けるとアカンかった。現600㎜f4に買い替えカメラもD500になり、山本山前ぐらいのオオワシの距離では問題無いと思ったが、やはりアカンかな~?

●1回目の琵琶湖往復
 枝被りからの発進で薄曇り程度だった。高い場所に止まっていたので行きはTC装着、帰りは獲物を掴んで低い所をとぶことを予想しTCを外したが、残念ながら獲物無しで帰ってきた。

完全な枝被りからの発進、薄曇りのベスト条件でTC装着でも枝被りが無くなってから満足の画像が得られた。01dsc_8242


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枝被りの掲載は3枚だけで後は省略
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目が・・・・
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少し時間が立ってから帰ってきた。TCを外しているが、トリミングでもう少し大きく出来るので、TC無でも十分だろう。
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●2回目の発進
 行きも帰りもTCを装着した。飛び出しは、止まっていた場所が高かったため、必ず撮ろうという気持ちは無く見逃した。行きは、距離が比較的近かったので画像はマシだが、帰りは山沿いに帰って来たので、距離が遠く日差しも強かったのでマシな画像は数枚しか無かった。もう少し暗く撮影し(画像はソフト修正で暗くした)、少し絞ってf8ぐらいにした方がやはり良いのかな~、分からん?
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鳥を持って帰ってきたが、山沿いに飛んでいる時は何か掴んでいるとしか分からなかった。湖岸で見ていた人がオオバンを掴んだと言っていたが、大きさから見ると違うような? 撮影中は鳥の色が黒かったのでオオバンかなと思ったが、帰ってから画像を確認すると小さくて違うように思うが、よう分からん?
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食べた後、再び琵琶湖をじっと見る。前の近い場所に行ったのでTCを外した。
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30分程で再び羽を広げ
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低く構え
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発進、直後に枝被りで4枚ほどピントはOKだったが没。
発進の撮影、V3を持って行って30コマ/秒で撮ってみようか、以前に20コマ/秒で撮ったことが有るかも知れない。
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日差しは強かったが、距離が近くTC無だったので画像は十分。
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魚を掴んで帰ってきた。尾びれの形と体の細さからニゴイのように思う。
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青空バック、3時頃だったから綺麗に撮れたが、昼頃の太陽の高さならテカってアカンかったかもしれない。
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かなり近くを飛ぶ。近くと言っても900㎜での撮影、この後は角度的に上手く追えず、数枚がはみ出した。
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今シーズンのオオワシも通って色々撮ったが、前半はもう一歩の画像ばかりで、スッキリした気分になれなかった。オオワシの動きも前半はもう一つだったが、ここにきて昨年と変わらなくなってきたように思う。一昨日の撮影で気が晴れ、もう一発良い画像を撮ろかの意欲が復活してきた。後1ヶ月少々、湖岸で漁の瞬間を上手く撮れるか、近くで降下するのを期待するしかない。オジロが来ているそうで一度撮りたいが、オオワシの急降下から魚を掴むところが最優先だ。

 

●現時点での今シーズンベスト画像候補も撮れた

TC無し画像
魚のお頭がこちら向きで魚の目が入れば自己満足評価では完璧、まだまだ撮影機会はある。目が入らなアカンのはカワセミの魚咥えものに同じ。
羽の下が黒すぎるのは仕方無し、田んぼに雪の積もった晴れの日ぐらいしか明るく撮れないだろう。
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TC装着画像・・・画像差し替え
トリミングによる拡大は2.7倍、TCを装着しなければ4倍の拡大が必要。トリミングよる拡大は、せいぜい3倍までと考えているので、撮影条件が良ければTCを使用した方が大きな画像が得られる。
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もう一枚オマケ
滅多に撮れないシーン
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2018年1月16日 (火)

カワセミ  V3の60コマ/秒で水際一発勝負

 カワセミの撮影は、普段は10コマ/秒前後で撮影しており、そのコマ数での画像に見慣れている。コマ数をもっと多くすれば、色々なシーンが見られるのではないかと試した。
曇り空で、大半の画像がISO800、SS1/1000での撮影なのでパッとした画像は無いが、カワセミは水面から飛び出した直後、思っていた以上に動いているようだ。
尚、1回のショットでのV3の連続撮影可能枚数は40枚で1秒も無い、カワセミの動きが良かったこともあり、1時間半の撮影で撮影枚数は1,800枚を超える。

適当に選んだ4ケースを掲載、抜き取りは無し。

●ケース1
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●ケース2
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●ケース3
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●ケース4
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撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:1,809枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2018年1月15日 (月)

オオワシ2017-18ⅩⅤ(1/2)  獲物持ち帰り2連発に驚いた

 オオワシ後半戦スタート、D500とロクヨンで麓で待つ。
9時過ぎから待ったが中々飛ばすで、やはり南よりの風の弱い日は飛ばないかと思ったが、12時頃に北西に飛んだ。帰る時間が遅く琵琶湖で食べているかと思っていたら、中途半端な時間で帰ってきた。嘴を枝に擦り付けていたが、食べて戻って来たかどうか分からず。朝に止まっていた高い場所近くに止まり、琵琶湖をじっと見ていたのでもう一度飛べと念じて待った。2時頃に飛び今度は鳥を獲って帰ってきた。20分ぐらいで食べたが、木移りの飛び出しを期待して待つ。30分ぐらいで飛んだが行先は琵琶湖で、もう一回行くのかと驚いた。何と魚を持って帰り低い場所に止まりよった。3時頃だったが帰るに帰れず、食べ終わってからの飛び出しを狙うことにした。食べ終わってから塒に飛びよったが、今までに無い飛び出しが撮れ、最高に良かった日となった。
もともと2日連荘で行くつもりだったが、明日は飛ばないかも知れないので行くのは止める。これで、心置きなく湖岸で待てるようになった。

今日は、魚を持って帰ってから塒入りの飛び出し迄を掲載、後は写真を整理してから(2/2)で掲載する。

魚持ち帰りの飛翔のラスト、近かった 
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かなり低い場所に止まってくれたが、小枝がゴジャゴジャした場所で撮影に苦労する。
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場所を何ヶ所か移動して、かなりの枚数を撮ったが碌な画像が無い。
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カラス登場で魚を持って飛び出すのを期待したが、オオワシは動じなかった。
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食事終了後、移動したがオオワシも場所探しに苦労していたようだ。
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上の枝に移動
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少し間を置いて塒へ一直線、3時25分で引き上げた。
飛び出しは半分ぐらい省略
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この時は曇り空で良かった。晴れで日差しが有れば、まともに撮れていなかっただろう。
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撮影機材:D500、600mmf4(+TC14Ⅲ)、三脚使用  撮影枚数:1,441枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り   
撮影経費:0円

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2018年1月14日 (日)

撮影休み掲載Ⅱ  今シーズンのオオワシ撮影前半

 撮影休みの日は、元々アウトドア派なので家に居ると暇を持て余す。TVを見ても面白く無く、音楽を聴くことも今は無くオーディオは数年電源を入れたことが無い。細かい字が見づらいので、今は本など読む気は無く、夏場は昼寝することもあるが冬はしない。昼間の酒は、深酒になるので今は飲むことも無い。家の用事はあることはあるが、それだけで1日持たずで、結局はPCの前に座って画像整理となる。秋にはまだかまだかと待ち続けたオオワシ、飛来して50日ぐらい経過で後40日ぐらいで北帰するのだろう。これから後半戦となるが、暇に任せて前半14回の撮影を振り返ってみた。
    
    
今シーズンは、ロクヨンを使い捲るぞ~と思っていたが、やはり担いで歩くのが重たく定点撮影となるが、暇な時間が多いのでブラブラ歩きをするため、今のところ手持撮影で行くことも多い。オオワシの距離ではロクヨンで撮れば綺麗だが、手持でも撮れる距離を飛ぶので迷う。ショートレンジで動きの速いカワセミと違い、オオワシ撮影は機材勝負やなと思うが、少し画像が劣っても楽して撮れれば楽な方が良い。

●初日の11月26日  D500と300mmf4+TC14Ⅲの手持撮影
 
 撮影休みの日曜日だったと思うが、飛来を知ったのは10時過ぎ、取り合えず証拠写真だけでもと急遽手持ちで行った。12時過ぎ到着で3時頃まで待ったが、黒い雲で暗くなり諦めて帰ろうと思った時に塒入り。D500では、初めてISO8000の高感度で撮ったが、証拠写真越えにはなった。01171126d500300tc14


●11月27日  D500と600㎜f4の三脚撮影

 この時期は飛び出しと紅葉バックの飛翔を狙っているが、山の紅葉が昔に比べもう一綺麗でない。飛び出しと青空バックの飛翔が撮れたがもう一つ、オオワシに限らないが日差しの強い日の画像はアカン。
02171127d500600

  

●11月30日  D5と600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用

 気合を入れて9時20分頃に着いたが、3時前の塒入りまで飛ばず。早朝に一度飛んだそうで、直ぐに帰ってきたと聞いたので期待して待ったがアカンかった。この日も3時とは言え天気が悪すぎ暗い中で飛翔撮影、ISO5000での撮影だったが流石D5とD5の使用を多くしようと思ったが、フルサイズ機では大きく撮れないので・・・・・。飛び出した後、かなり前に来てくれたので、この日は大きく撮れた。 
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●12月4日  7500と80-400㎜&Ta18-400㎜、手持撮影
 
 コハクチョウも撮ろうとズームレンズを持って行った。ついでにTa18-400㎜も持参でオオワシが撮れるか試したが、止まりものは画像は悪いがとにかく撮れた。チュウヒとハヤブサで飛翔を撮っているので、オオワシでも当然かも知れない。
2時まで待って飛ばずだったので、野鳥センターの駐車場に引き上げ、湖岸で少し撮影後に帰りで山の麓経由で走ったが、オオワシが飛んでいた。晴れから曇り空に変わっていたので、この日の機材では撮っても大した画像は撮れなかっただろう。
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●12月7日  D5と600㎜f4、三脚使用

 9時すぎから待ったが、塒入りの4時過ぎまで飛ばず。止まっていた場所は枝被りで待っているのが退屈だったが、ISO3200ながら塒入りの飛び出しから飛翔を連写出来たので、まあエエかで引き上げた。
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●12月11日  D5と600mmf4+TC14Ⅲ 三脚使用

 野鳥センターに着いた時、オオワシは前の立入禁止のポールに止まっていたので、まずはセンター前で撮影。そのご一旦機材をリュックに入れ、とことこと麓まで歩いて再び取り出す。三脚にセットしたまま歩ければ良いのだが肩が痛くて麓まで歩けない。
飛び出しが撮れ今シーズン初めてお魚持ち帰りも撮れたが、遠過ぎおまけに逆光だった。南側に止まったが枝被りだろうと行かなかった。撮りに行った人から低い場所で抜けていたと聞き、行けば良かったとガックリ、手持なら行っただろう。南から帰って来た時に山の前を旋回してくれ、紅葉擬きバックも撮れたので、これまたまあエエかという日になった。
06171211d5600tc14

  

●12月17日  D500と80-400㎜、手持撮影

 10時頃に麓に着いたが、塒入りまで飛ばす。この日もコハクチョウを捕ろうとズームレンズの手持ちで行き、途中コハクチョウを撮りに行った。塒入りを連写し捲り、帰りにコハクチョウが夕焼けバックでセンタ前に飛ぶのを撮ってから引き上げた。
07171217d50080400
  


●12月20日  D500と600mmf4、三脚使用

 9時過ぎに着いたが、カメラマンの姿無し。機材をセットしている間に南の方から飛んできて低い場所に止まった。残念ながら枝被りだったが、12時前に塒入りでの飛び出しが撮れた。下の画像は、少し枝が被っているのが残念だが、今シーズンでは一番綺麗に撮れたと思う。2時頃まで待ったが、塒から出て来ずで諦めて帰った。 
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●12月22日 D5と600㎜f4+TC14Ⅲ、三脚使用

 10時過ぎの高い場所からと4時を過ぎてからの塒入り飛び出し飛翔しか撮れず。朝の飛び出し後の琵琶湖からの帰りは、気が付かずで撮れなかったのは残念。塒入りの飛び出しは夕日で赤く染まり、あまり好みの色では無かった。
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●12月23日 D7500とTa18-400㎜&300mmf4+TC14Ⅲ 手持撮影

 Taの高倍率ズームで飛び出しから飛翔を撮ろうと思った日で手持ちで行った。画像は悪いが野鳥センター方向に向かう飛び出しから頭上近くを通り過ぎるまでを追えた。撮れたからといって何の足しにもならないが、撮れることの確認としては十分な成果で、低価格の万能レンズとしては十分な性能と認識した。琵琶湖からの帰りは、レンズを300㎜f4+TC14Ⅲに変えたが、歴然と言うほどの差は無かった。
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●1月4日  D7500、160-600㎜、手持撮影

 新年早々でロクヨンを持って行こうかと思ったが、予報では天気がもう一つだったので手持ちで行った。予報に裏切られ天気は良く、今シーズン初めて魚持ち帰りが撮れた。ただ、魚が小さかったのが残念。
最初は野鳥センター前で撮影し、シジュウカラガンとやらの飛翔が証拠写真ながら撮れた。
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●1月6日  D7500、150-600㎜、手持撮影

 オオワシ初撮影から丸10年の記念日、天気が悪かったので手持ちで行った。10時から2時まで待ったが飛ばず。ガスが出ていて撮影もボロボロのオオワシ記念日となる。
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●1月7日  D7500と150-600㎜、手持撮影

 麓に人が多すぎたので、今シーズンでは初めて湖岸で待った。漁の瞬間が撮れたが遠くて画像はもう一つ。魚を持って帰ってからは麓に行ったが、かなり低く帰ってきたようで食事場所も低かった。湖岸でミサゴとのバトル、麓で低い場所からの飛び出しと山の前での旋回が撮れ、今シーズンでは最高の日となった。塒入りが早かったので、シジュウカラガンを探しに山の南の田んぼをウロウロ、早い目に引き上げたが満足の日となった。
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●1月9日  D500と300mmf4+TC14Ⅲ 手持撮影

 雨時々曇り一時日差し有の日、防水対策完全で行ったので雨の中でも撮影した。雨の日は湖面が見えにくく飛ばないかと思ったが、12時前から6~7度飛んだので驚いた。撮影画像は、当然もう一つだったが仕方無し。
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14回の撮影で、ロクヨンに三脚使用は6回、軽量機材の手持ちは8回。後半戦は、オオワシが飛ばないと暇を持て余すが、ロクヨンの使用を増やそう。

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撮影休み  一昨日のハヤブサ

 今日は撮影休み
 朝起きて外を見ると薄っすら雪化粧、今日予定していた事が来週に変更になったので、雪の中のカワセミで撮影に出ようかと思ったが、大して積もっていないようなので撮影休みにした。


一昨日のハヤブサは、最近にしては珍しい大サービスだった。たまたま行った時間帯が良かっただけのことと思うが、こんな日も無ければ近場とはいえ通う気がしない。いろいろ分けて掲載すれば、ブログ4回分ぐらいの画像が十分撮れたが、画像を減らして一挙に掲載します。
  
機材を準備している時に1羽が前を横切った。止まった場所近くに急いで行くと、♂で何やら獲物を押さえていた。
この時に♀も一緒に帰ってきたようで、立っていた場所からは見えない所に止まっていると地元の鳥見の人に教えてもらった。01dsc_7362

止まった場所で解体するかと思ったら、獲物を掴んで場所を移動しよった。獲物ムクドリかと思っていたが、帰ってからの画像確認でイカルとわかる。
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コンクリの出っ張りに止まり、羽をむしり始める。
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♀が登場
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近くに止まり♂を見つめる。いつもと状況が反対、この地では♀が獲物を捕ってきて、♂がおこぼれ頂戴で近くに止まり見ていることが多い。
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♂が無心に羽をむしる。
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♀が飛び一旦場所を移動
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移動した場所から直ぐに飛ぶ。
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♂は獲物を持って場所を移動しよった。
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♀が再び飛び
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♂の止まっている場所を直撃、♂は獲物を持って逃げる。
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♀が上を見上げる。気が付かなかったが、ミサゴが飛んでいたようである。
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♀が再び飛び一周して
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♂が食事している場所へ、♂は再び逃げる。♀もかなりお腹が減っていたようで、喉元がへこんでいた。多少、残り物があったのか、何かを食べていた。
獲物が小さいこともあるが、いつも♂が傍に居ても知らん顔して食べる♀、♂が御裾分けしないのは当然だろう。
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♀が再び飛び旋回
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かなり近くを飛んでくれ、飛翔撮影には良かった。久しぶりに近くを飛ぶのを連写した。
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♂が止まっている場所の斜め下シャッターの上に止まる。
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♂も食べ終わるとシャッタの上に移動。
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何か起こるかと期待したが何も無し。
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最初に♂が飛び
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♀も飛んで一旦少し遠くに飛んだので獲物を捕りに行くかと期待したが、直ぐに戻り煙突に止まった。
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その後、♂は隅で休憩、♀は遠くへ獲物を捕りにいったようだが、空で帰ったきたようだ? 寒くなったので引き上げた。

尚、♀は昨日の朝にハトを捕り、窓で食べていたと聞いた。繁殖期に入れば雛が飛んでくるようになるまで姿をあまり見られなくなる。昨年は、雛の姿を見なかったが今年はどうなるのか、冬場はボチボチ行ってみよう。撮れても人工物バックか空抜けの同じような画像ばかりしか撮れないが、近場なので気分転換にちょっと行くにはちょうど良い。

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2018年1月13日 (土)

カワセミ  V3の20コマ/秒の高速連写で水際を狙う

 今日は水際のコマ数を増やそうとV3と1用70-300㎜を持って行ったが、カワセミのサービスが不調で、V3で瞬間を押さえるのは難しいこともあり、あまり撮れなかった。300㎜の810㎜では、カワセミまでの距離が近すぎて追えないので、150㎜の400㎜前後で撮影した。もう一度チャレンジし納得の撮影が出来れば、30コマ/秒に60コマ/秒の一発勝負でも狙ってみる。
20コマ/秒で止まりものなど撮ると、同じ画像連発で1,000枚を超えた。狙いのシーンだけにシャッターを押すようにしないと、帰ってからの整理が大変だ。

今日の画像は、全てトリミングで2.4倍に拡大

飛び出す前から撮れたのは2度

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魚を咥えての飛び出しは、シャッターを押すのが遅れた。わざと遅らせたのではなく、たまたま。

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オマケで止まりもの2枚

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帰りの本流での撮影、この魚は大きかった。飛び込んだ所は草の陰で、魚を咥えての飛び出しは撮れなった。
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撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影   撮影枚数:1,004枚
移動:歩き   天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年1月12日 (金)

朝はカワセミ、昼から気合を入れてハヤブサ

 今日もD5と300mmf4+TC14Ⅲの手持ちでカワセミへ、感度を上げf8で撮影したが結果は多少良かったように思う。それなりに撮れたと思うが、朝の斜光ではコントラストが強すぎ、好みの画像では無かった。f値とは関係無いと思う。
カワセミの動きはまあまあというところで、そこそこの魚を捕っては休憩の繰り替えし、この地のカワセミの休憩時間は短く、何度か集中して撮れた。カワセミの休憩時間はアオバトに行ったが、川に下りての水飲みが撮れた。
昼から久しぶりにロクヨンを使おうと、D500を装着し気合を入れて街中のハヤブサに行った。♂と♀が登場し、10回行って一度あるかの飛び捲りでサービスが良く、50分ぐらいで700枚以上撮影した。ハヤブサの動きが止まり日が雲に隠れて寒くなったので引き上げた。

●朝のカワセミ
狙いは水際だが、魚咥えての飛び出しが3度撮れた。

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カワセミが上を見続ける。
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視線の先を見るとチョウゲンボウが飛んでいた。18011207

ここからシャッターを押せば飛び出す瞬間が撮れるが、飛び出した瞬間はピンボケが多い。近くから撮っているので距離が少し違うのだろう。
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シャッターを押すのを少し遅らせ、水から出た瞬間を狙う。
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カワセミが休憩中に本流のアオバトに行った。
ここしばらく、カワセミ撮影を兼ねアオバトを狙っているカワセミカメラマンも居る。木の茂みの中に隠れなかなか撮れないが、今日はタイミング良く行った時に川に下りてくれた。

♂、♀の見分けを知らなかったが、羽の赤いのが♂
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赤く無いのが♀と教えてもらった。
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●街中のハヤブサ

取り合えず♀の飛び出しを掲載、後は画像を整理してから。この場所、晴れの日はハヤブサが飛ぶと、建屋の影から日の当たる前に飛び出すので、連写で追うと日の当たる場所は露出オーバーとなり日差しが強いと難しい。

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撮影機材:朝D500と300mmf4+TC14Ⅲの手持ち  撮影枚数:535枚
       昼からD500と600mmf4の三脚使用     撮影枚数:767枚
移動:朝は歩き、昼からは車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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