野鳥

2017年9月24日 (日)

撮影休み 昨日の街中のハヤブサ飛翔

 今日は所用で撮影休み

昨日、8月半ば以来でハヤブサの飛翔が撮れた。8月以降も何度か様子見で行っているが、高い場所に止まる姿を時々見るだけ、夕方5時頃に行けば下りていることがあるとは聞いていたが、遅すぎるので早めに行っていた。昨日は朝に獲物を食べ、その後はじっと止まっていたと聞いているのでラッキーだった。ただの飛翔は何度も撮っているので面白味は無いが、飛び出しは一瞬のチャンスなので、どんな鳥でも面白い。
ハヤブサは、この地以外では3ヵ所に狙って行き撮っているが、ここは家から近いので気楽にいつでも行けるのが良い。半日(日々の撮影)粘ることは無いが、カワセミの次いでや何処かに行った帰りに様子を見に行っている。
腰が復調しておらず、最軽量のV3と1用70-300㎜での撮影、おまけに曇り空では画像はパッとせずだったのが残念。

●♀の飛翔

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●♂の飛び出し40連写の抜き取り
 この地では、♀の飛び出しは前振りがあるので分かるが、♂はいきなり飛び出すので、三脚を使用しないと必ずシャッターを押すのが遅れる。数枚これはアカンというのがあったが、V3としてはOK(ソフト修正で何とかなる)の画像が多かったので満足。あたり前だが、横飛びは追い易くピントも追従する。

飛び出し撮影は、足が止まっていた場所についていないとアカン。
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2017年9月22日 (金)

朝のお散歩 D7500とTa18-400㎜でカワセミ

 高瀬川の舟まつりで舞妓さんを撮ろうと思っていた。朝にもう一度確認すると、見ていたのは昨年度のもので今年は明日だった。平日なら人は少ないだろうと思っていたのだが、土曜日なら人が多いと思うので止め。D7500に80-400㎜を付けていたので、そのままカワセミに行った。天気が悪くてISO2000での撮影、高倍率ズームでは綺麗に撮れず。歩いたのは出合まで、蕎麦屋近くと帰りの最上流で撮影出来た。
どこに行っても鳥枯れでアカンと最近まで思っていたが、元々の狙いが限られているので種類は少ないが、9月に入って色々撮れている。おまけにカワセミが上流で撮れだしたとなると、調子は良くなってきた。自分にとってメインの狙いはカワセミ、カワセミが撮れるかどうかの印象が鳥枯れの判断となっている。

天気が悪く高倍率ズームではファインダーが暗くて追い難い。おまけに解像が悪いとなると、撮影失敗が多く撮れた画像ももう一つだった。

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以下は帰る途中、上流での撮影
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腰の調子は日増しに良くなっている。来週は車に乗ってひとっ走り出来ると思っている。ヤマセミ、ミサゴ、チョウゲンボウ、タカの渡り、そしてイヌワシ?・・・・。ツツドリの飛翔は難しく、止まりものはもう一つ興味が湧かず、もうエエやろう。・・・行くかも知れないが。

 
<追記>
このレンズを買った時にV3との組み合わせを試したが、フォーカスも露出もマニュアルでしか使えなかった。16-300㎜では使えていたのでタムロンに確認したが、接触部の構造が違うのでアカンとのことだった。今日、暇に任せて価格.comのこのレンズのクチコミを見ていると、裏技で使えるとの書き込みがあったので試してみた。何とAFで使えるではないかい。世の中、普通では考えもしない、こんな事を見つける凄い人が居ると感心した。日常で使い問題が生じると困るので使うことは無い。V3で400㎜を使う時は、三脚が無いと歩留まりがかなり悪いので80-400㎜を使う。
遊びで手持ちで撮った画像、さすがにブレで中々ピントを合わせられなかった。
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撮影機材:D7500、Ta18-400㎜、手持撮影   撮影枚数:224枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2017年9月20日 (水)

朝のお散歩、今日は下流のカワセミ撮影ポイントまで歩いた

 腰の調子は昨日よりは少しマシ、今日も朝のお散歩で川を歩いた。腰の調子が悪い中でのお散歩なので、機材は今日もV3に1用70-300㎜、天気がもう一つだったので満足する画像は得られなかった。
最上流でカワセミ発見、数枚撮れたが直ぐに下流へ飛び去る。川原の雑草刈りが思っていたより早く北上しており、上流のコンビニ近くまで来ていた。途中はアカンなと思っていたが、結局下流ポイントまで姿見ず、鳴き声も聞かなかった。下流のカワセミは休憩中、撮影仲間と雑談で時間を潰していると、上流に飛び去った。後を追いかけて飛び込みも撮ったが、V3では撮影条件が悪すぎてまともに撮れず。
11時過ぎに引き上げたが、途中でササゴイ幼鳥を発見、親も直ぐ上に居たが、場所的にいつもの退屈な撮影になりそうだったので引き上げた。

上流のカワセミ 
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下流ポイントのカワセミ、ここで撮るのは久しぶり。この場所近くによく止まるようである。
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ゴイサギ幼鳥
予想通り場所を移動していた。堰堤なら魚を捕る瞬間を期待して粘るが、他の場所ではもうひとつ面白味が無いので数枚撮って移動。
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別場所だが、同じ個体やろなあ?
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ササゴイ成鳥
コヤツの動きは悪く、良いところは撮っていない。
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昨日の夜、地元のカメラマンのブログにショッキングな記載が書かれておりビックリした。本人が何かの事情で撮影を止めるのにあたり洒落で記載したのか、それともご家族が本人に代わってこれまでのお礼を記載されたのか・・・・誰か情報を知らないかと下流のポイントまで歩いた。居た人は誰も知らず、後者の可能性が高いのかな。
カワセミ撮影に熱中しだした10年ほど前に、最初に知り合った数人のカメラマンの一人、休日に寺で何人かが集まり撮影していた頃が懐かしい。比較的最近では、一緒にコミミやアカショウビンを撮影に行ったことも有るが、考えてみればニックネームしか知らない。
また一人、昔から一緒に撮影していた人が地元の撮影地から去って行った。事情は色々違うのだろうが・・・・・

撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:168枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円  

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2017年9月19日 (火)

朝のお散歩、腰の調子が悪くてカワセミ下流ポイントまで歩けず

 腰痛を抱えながらの朝のお散歩、カワセミ下流ポイントを目指し、街中を歩きカワセミ撮影中流域から川に入ったが、腰の調子がもう一つで、無理をせず蕎麦屋で引き返した。川沿いを歩いたのは300m程度でカワセミの姿は見ずに終わる。
撮影したのはアゲハチョウとササゴイ幼鳥のみ、川原の雑草刈りが中流域を北上しており、カワセミを見なかったのはそのためかも知れない。今日の午後か明日には、最近姿を見ているササゴイ幼鳥滞在場所を通過するもようで、何処かへ飛んで行くだろう。雑草刈りが終わって戻ってくれれば、再びカワセミが撮影出来なかった日の保険の撮影が出来るが、漁が撮れているのでどうでも良い。いつになるか知らないが、次は土手の草刈りが待っている。
川原は草刈りで大分見やすくなったが、土手の肩は相変わらず雑草で見える場所が少ない。土手の肩が見られるようになれば、絵になる止まりものを撮れないが、近くから大きく撮れるので心待ちにしている。

  
●アゲハチョウ

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●ササゴイ幼鳥
 今日はサービスが悪かった。毎日、良い日ばかりとは限らず、こんなものだろう。


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★追加:昨日の画像をピクセル等倍で切り出す。
 昨日、D7500と300mmf4+TC14Ⅲで手持ち撮影した画像を、トリミングにより約1200pixelで切り出し、画像容量を50~60kbに削減した。
D7500はD850のDX撮影とほぼ同じ画素数、価格の分だけ画像は劣るかな? 動く鳥を近くで追うならD850で後で超トリミングで追う方が追い易い。遠ければファインダー内の鳥の大きさが大きくD7500の方が追い易いだろう。しかし、どちらも遠いと空気の揺らぎの影響を受けるので画像はアカン・・・と思う。
D850のサンプル画像を見てから、所有カメラのトリミングによる超拡大、どの程度か気になっている。
どの画像もTCが無ければ、もう少し良くなるかな。

ISO320
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ISO640は、まだ大丈夫
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ISO1600、こりゃかなわん
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撮影機材:V3、1用70-300㎜、手持撮影  撮影枚数:204枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2017年9月18日 (月)

朝のお散歩で今日はササゴイにカワセミ

 また、やってしもうた。くだらぬ撮影現場でのもめ事では無くギックリ腰、ここしばらく腰の調子は良かったのだが・・・・
朝、いつものようにPCの前に座り、天気予報にニュースに人のブログなどを見ていたが、立った時に腰に痛みが走る。腰の痛みは大したことがなかったので、車のガソリンを入れるついでにチョウゲンボウかツツドリ止まりものを撮ろうと思っていた予定を変更し、川の探索に出た。いつも腰が痛くなった時は、座っているのがダメで早足で歩いて直していた。カワセミ下流ポイントまで歩いたが、下流ポイントのベンチに座りしばらく休憩したが、この後立った時に腰の痛みが増した。機材の重さが腰に堪えたようである。今回は、いつもの軽量機材(といってもリュック全体で3kgぐらいになる)を担いで出たが、腰の調子を悪くして帰ってきた。V3と1用70-300㎜ぐらいにしておけばよかったかな。
 
行きは蕎麦屋の下でカワセミの声を聴いたが、雑草で姿が見えず。帰りにササゴイ幼鳥が居たので魚を捕る瞬間を狙ったが、カワセミが飛んで来たので以後をカワセミを追った。中学校前で土手の木の中に入ったので、腰の痛みをあったので諦めて引き上げた。歩いた距離は約6km、夏場は暑いので地下鉄で行くが撮れる画像は同じシーンばかり、歩いて探すと場所によって違うシーンが撮れる。歩いての探索で6kmは距離としては平均的、とことん歩く時は10km以上歩いているが、年と共にしんどくなってきた。

●ササゴイ幼鳥の漁
 ササゴイの漁の瞬間は、これまであまり撮れていないが、昨日、今日と運良く撮れている。いつもは水面を見ているだけなので、狙って撮りに行くことは無く運が良かった。

 各画像、トリミングによる拡大のサイズは違います。17091801

 昨日の画像も同じだが、魚のヒレを掴むようである。
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 獲物はオイカワ、横でジャンプしているのはアユかな。
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 こちらはチュウサギ(多分)
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 へたくそ
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●カワセミ
 朝一番に鳴き声を聞いた個体とするなら、今日は1.2kmの範囲を移動しとったことになる。数年前に居たサービスの良い♂は、2km以上の範囲を移動しまくってたが、それを追いかけるのが、カワセミに熱中しだした頃の撮影スタイル。他の個体も交じるので、追うのがしんどかったが色々撮れて楽しかった。最近は定点で同じような画像ばかりでアカンが、これからどうなるか、昔のようになれば嬉しいのだが。

 中流域、カワセミまでの距離は下流より近いのが良い。  
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 久しぶりのホバ
 ロングホバを2度披露してくれたが、2度目はバックの草にピントが取られ撮れず。日が差していれば撮れたかも知れない。
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 中学校前、この後木の中に隠れた。
 追いかけてきた途中で魚を食べたのだろう。土手の雑草で、こちら側の土手の肩に水辺は見えない。早いこと雑草刈りをやって欲しい。
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一眼レフのファインダーのブラックアウト、気にする撮影仲間もいるがこれまで全く気にしたことが無かった。ササゴイの漁の瞬間は、滅茶苦茶速くどちらに移動するか分からないのでブラックアウトが初めて気になった。ミラーレズのEVFは多少マシなのかな?

昼から腰のリハビリで川を2時間ほどブラブラ歩く。川に着くまでは悲惨だったが、川に着いてからは普通に歩けた。座ると腰の調子が悪くなるので夜が大変、明日の朝はどの程度の状態になっているか心配である。大砲担いでタカの渡りで滋賀のお山と思っていたが諦めよう。
V3と1用70-300㎜を持って行ったが、3ヶ所でカワセミの姿を見た。内2ヶ所は同じ個体と思うが、夕方では逆光でまともに撮れず。

<オマケ>
 諸逆光、V3と1用70-300㎜の手持ちSS1/400で撮ったカワセミ
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撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:235枚
移動:歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

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2017年9月17日 (日)

朝のお散歩でカワセミにササゴイ

 撮影休みのつもりだったが、外は曇り空だったが平穏。天気予報で雲の流れの予想を見ると10時頃までは大丈夫、川の水量にライブカメラを調べるとどちらも問題無しだったのでカワセミ探索に出る。7時過ぎに家を出て11時頃に帰ってきたが、カワセミは上流に登場し下流方向に飛んだので追いかけたが、久しぶりに中流ポイントの蕎麦屋近くで遊んでくれた。草に隠れて姿が見えなくなり、下流ポイントまで歩いたがカメラマンは居ない、カワセミも姿見ずで直ぐに引き返した。別のカワセミ登場で期待したが、下流に飛び去ったので引き上げることにして上流に向かう。途中、ササゴイが居り魚を捕るサービスがあり、カワセミ以上に粘った。
D7500に300㎜f4+TC14Ⅲだったが、暗くてファインダーが見難く追うのに苦労し、AFの動作が遅かった。やはり、条件が悪い時はD500が良いような。

●カワセミ
 最上流の中学横に居た。昨日同様川原に降りたが、直ぐに下流へ飛び去った。カワセミの出勤途中だったようである。階段に座っていた人に、ここ10日ほど姿を見ているとのことで、期待できるかも知れないが、この辺り土手から遊歩道の雑草が伸び放題で道からは撮り難い。
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 中流ポイントに居たが、カワセミは幼鳥で代わっていた。ここに来るまでに2羽が飛ぶ姿を見ている。
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 蕎麦屋横の橋の上からの撮影
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 橋の直ぐ下流で飛び回ってくれたが、ファインダー内が暗くて十分追えず。D500なら見やすく追えたかどうかは分からないが、連写はこの一連のみで抜粋。
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●ササゴイ
 カワセミ撮影場所に居た親
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 戻る途中の堰堤には幼鳥が魚を捕っていた。
ササゴイの餌捕りは一瞬、三脚を使わないとシャッターを押すタイミングを合わせるのは難しい。川を歩くには三脚は邪魔、決まった場所に現れてくれるなら良いが、仕方無しかな。
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 ピントがボケる。連写の追従性はやはりD500か、それともD500でも同じか。感覚的にはD500の方が良いように思うが、同時撮影を行わないと厳密には分からない。
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 4回ほど魚を捕るのを見たが、大きな魚を捕ったので、この後引き上げた。この時は捕る瞬間を全く追えずで、カメラを向けることさえ出来なかった。
トリミングで4倍(面積で16倍)の拡大、ISO1250ではやはり画像が汚い。
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今年の地元のササゴイ成鳥は、かなり敏感で川に居る時に遊歩道上ながら、近づいてカメラを向ける前に逃げることが多い。今日の幼鳥は、直ぐ横距離で20mもない所に立っても全く逃げなかった。個体差かそれとも魚を捕るのに集中していたのか?
鳥は近くから撮らないと綺麗に撮れず、特に天気の悪い日は距離があるとアカン、鳥との駆け引きとなる。近くを転々と移動する間は良いが、完全に駆け引きを失敗すると怒って遠くに飛び去ってしまうので気をつかう。地元探索では、メインのカワセミ以外なら近づいてさっさと撮り直ぐに移動するが、今日のササゴイ幼鳥は粘らしてくれた。地元のカワセミは人馴れしているが、近づき過ぎればやはり移動しよるので距離の見極めは難しい。
以上は一人で探索撮影する時の話だが、カワセミなどは何処まで近づけば(体を乗り出すのも含め)逃げるか、限度を時々チェックしている。街中のカワセミは人馴れしているが、限度を調べておかないと撮影に失敗する。カワセミにも愛想良く遊んでくれるのと悪いのがいる。

  
久しぶりにEN-EL15aの撮影枚数を調べたが、2,077枚撮影して残り19%だった。EN-EL15(02)より長いように思うが、その分充電時間が長くかかっているような気がする。

  
撮影機材:D7500、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:461枚
移動:歩き   天気:曇り
撮影経費:0円

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2017年9月16日 (土)

昨日のカワセミ

 昨日の夕方に撮影したカワセミです。

散歩がてらで機材はD7500とTaの18-400㎜、時間が4時を過ぎていたのでISO2000での撮影、解像の悪い(単焦点に比べれば)高倍率ズームでISO2000となれば、満足出来る画像は得られない。最後に普段は滅多にお目にかかれないシーンがあり、300㎜f4+TCにすれば良かったと思ったが仕方なし。
カワセミの撮影場所は下流ポイントと、10年ほど前にカワセミ撮影を修行した最上流ポイントの二ヶ所。最上流ポイントは家から歩いて10分もかからないので、定着してくれれば嬉しいのだが無理やろな。

●下流ポイント 
 登場は♀若(今年生まれの幼鳥?)、ここしばらく昼からは暑かったので行く回数減ったが、もう少し涼しくなれば昼から行くのも良いだろう。草刈りの状況も確認したが、中途半端な刈り方のまま、終わればカワセミが見やすくなる。

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堰堤から餌捕りで飛び込んだが、AFは全く追い付かず。高倍率ズームではテンポ良く飛び込んでくれないと追えない。
獲物はチリメンジャコか?
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離れた場所の飛び込みなら、高倍率ズームでも追えるが画質が悪すぎる。
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橋の上からの撮影
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飛び込んだが水際は捉えられず。石のようなものを咥えたが
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気がついて捨てたのだろう。
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●最上流のカワセミ
 中学校横の堰堤に居た。カメラマンはあたり前だが自分一人、逃げるのを覚悟で川に降た。5時前で時間が無かったからだが、驚いたことに逃げず。
上流は雑草が伸び放題、草刈りはいつ始まるのか?
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かなり近づいたが知らん顔、カワセミも場所や個体差で直ぐに逃げるのと、気にせず活動するものがいる。もちろん近づき過ぎれば逃げるので、様子を見ながらの接近である。
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餌捕りで飛び込んだが、水面を目線近くの高さでの撮影は初めて。ボケ画像しか撮れなかったが、300mmf4なら撮れたかも知れない。
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3度ほど飛び込んでから上流に消えた。もう少し時間が早ければ、今後のために上流を探索したのだが、
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●カワセミ以外色々
 イソシギ
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 ハトの飛翔
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 ササゴイ飛翔は諸逆光
 川中に居たので撮ろうとしたが直ぐに逃げた
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アゲハチョウ
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 彼岸花
 ポツポツ咲いていたが、少なくなったように思う。
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そろそろイヌワシか・・・飛翔だけならなあ?
クマタカも撮りたい
3年前の9月にV3と500㎜f4で撮影したクマタカ幼鳥、距離が遠すぎたが今の機材ならもう少し奇麗に撮れるかも。この年は、別場所だがしばらくクマタカに通った。
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2017年9月15日 (金)

ツツドリ2017Ⅵ  最後に執念の1枚、今日はマグレではない     <夕方追記>

 今日もツツドリの飛翔狙いで、開けた場所で待つ。大砲・三脚の猛禽撮影ならともかく、手持撮影での待ちの撮影は性に合わない。しかも、一瞬の数秒狙いなら尚更のことである。手持ち撮影は、足で歩いて探し自由な角度から狙うのが良い。しかし、ツツドリの飛翔は結構速く、飛んでくるのを待つしかない。しかも一瞬、見つけるのが遅れればアジャパ~となる。今日も飛んでいたが、見る機会は昨日までより少なかった。
道が混んでいたので9時半頃到着、蚊取り線香を点けて無くなれば帰ろうと思い待つ。今日はこの地に時々来るという、山科周辺の知り合いも居たので雑談したり、ツツドリは居らんかえでブラブラしたが、11時過ぎに蚊取り線香が消えた。帰ろうと立ち上がり様子を見ていると、前から飛んで来たので連写、頭上を飛ばず右に飛んでいったので連写枚数は7枚、1枚だけだが満足出来る画像があったのでヤレヤレ。駐車場に向かう途中で奥へ飛ぶのが見えたので、再び後を追いかける。止まっているのが見えたが枝被り、向きを変えてくれないかと期待したが、枝移りで更に見え難くなったので引き上げた。
飛翔狙いでの通いは今日でラスト。この地の止まりもは撮り難く、他の場所の方が良いようなので、これから止まりもの狙いで行くなら、場所を変えるかそれともこの地に来るか、その時に考えよう。

トリミングで3倍に拡大  
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グリーンバックも撮れたが、バックにピントが取られる。アンシャープマスクで修正したが無理だった。
トリミングで2倍に拡大
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着いて直ぐにサンコウチョウの♀が見られた。上手く撮れたかなと思ったが、少し暗すぎたようで画像はもう一つだった。
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<夕方の追記>

●過去撮影のツツドリ止まりもの
止まりものなら、このレベルの画像を撮りたい。大阪城公園での撮影だが、同様の画像はそれ以前にも同所で、それ以降に京都府立植物園でも撮っている。、
2012年9月にD800Eと80-400㎜で撮影した。暗くてISO3200だったのが残念。
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●3時頃から久しぶりにカワセミのご機嫌を伺いに行った。
下流ポイントと嬉しいことに最上流ポイントでも遊んでくれた。D7500とTa18-400㎜で、少し暗かったので飛びものはまともに撮れず。
取り合えず最上流で撮影した画像を1枚掲載、残りは明日。
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撮影機材:朝は500、300mmf4、手持撮影      撮影枚数:74枚 
       夕方はD7500、18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:217枚   
移動:朝は車、夕方は歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2017年9月14日 (木)

ツツドリ2017Ⅴ  最後に執念(?)の1枚

 体調不調を感じながら今日もツツドリへ。9時から11時半頃まで、飛翔狙いで撮影ポイントで待つ。撮影ポイントと言っても、昨年に1度と今年2度飛翔撮った場所で、もっと良い場所があるかも知れない、性格から一度ここと決めた場所でしつこく待っているだけのこと。
今日の飛翔は、後ろ姿3度(1度は行って直ぐの通路上空)、斜め前から頭上の飛び出しが1度、前から飛んでくるのが1度だった。いずれも数秒、2時間半待って数秒4度の撮影チャンス、実質は前からだけなので1度だけ。ほとんど待ちで数秒の撮影は、自分の撮影スタイルとしては特異な撮影である。オオワシでも待ち時間には止まりものが撮れ、ミサゴやチュウヒなどは一度登場すると数分以上は撮影出来る。

今日もさらなる前進、もしバッチリ撮れればこの地ではラストと思っていたが、まだ行かねばならない。

2度目の飛びもの後ろ姿
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3度目の後姿、見つけるのは早かった。
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前から飛んで来たところ
執念で撮ったが距離が遠くピントが合い難くく、物置か何かの屋根に隠れ1枚しか撮れなかった。10mほど左に陣取っていれば、連写で枚数を稼げたと思う。
拡大画像は、トリミングで等倍に拡大
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ノートリ画像
この構図、執念というよりマグレやろな、1枚だけでもよう撮れた!
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撮影機材:D500、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:55枚
移動:車、天気:晴れ
撮影経費:0円

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今日もツツドリに行こう・・・満足する画像が撮れるまで?

 最近、メインパソコンの動きが少しおかしい時がある。朝から原因は何かと探し、Windowsの更新を調べると、中途半端に終わっているものが一つあったので手動で更新した。これで異常動作(固まる)が無くなれば良いのだが。

一昨日の雨の日から体調が悪い。季節の変わり目で何か体に変調があるのかと思うが、今日もツツドリに行ってみよう。狙いは飛翔、一歩づつながら撮れるようになってきているので、今日が勝負と思っている。川も雑草刈りが行われているようで、見やすくなればカワセミに行くつもりだが、今日もツツドリの飛翔とする。D5とロクヨンの一発勝負と思っていたが、スピードに付いていけないだろうと、D500と300mmf4のTC無にする。近くを飛んでくれればの運に期待してだが、昨日の距離なら近づいて来れば450㎜でも撮れるだろう。
狙いに応じて機材を変え、撮影方法に場所を変えねば上手く撮れない。どんな鳥でも同じ。

昨日の最接近の画像、トリミングで2倍に拡大
ピンボケ+少し流れた画像をソフト修正、昨日は掲載しなかった。
Dsc_7720_02_1

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