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2018年9月

2018年9月29日 (土)

カワセミ撮影記録Ⅲ  2009年

 カワセミ撮影が増えたが、この頃には撮影術は頭打ちになり以後はあまり進歩が無く、結局撮影術を極めることができなかったと思う。ただ、最近の機材は良くなり歩留まりはアップし画像も良くなったとは思っている。
ここ一年、カワセミの動きを追うのに遅れを取ることが多くなったが、猛禽撮影が増え撮影回数が減り腕が錆びたのと反射神経の衰えが気になっている。カワセミオンリーでは無いので仕方なし、そこそこの画像が得られれば良し。

 

  
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カワセミ撮影記録Ⅱ  2008年

 前年の暮れ頃から家から近い上流でカワセミを見るようになり、2月頃までは休日に通った。カワセミが飛び去れば家に帰って休憩してから再び川に行くことが出来たので良かった。近くから撮れ飛び込みのサービスも良かったので、餌取水際の撮影を夢中で練習したが、この時期にカワセミ飛びものの撮影術を習得したと言って良いだろう。
画像もRAWに変えソフトでの修正も上手く出来るようになった時期でもある。
また、この年の春に500mmf4を入手、カワセミでは主に寺と植物園の定点撮影で使用、川にも持ち込んでカワセミを追いかけ肩に担いで小走りで走ったこともあるが、今はカワセミ相手に大砲を使用することは稀である。手持ちで追いかけて撮るのが基本、追いかけると逃げることも有るが、追いかけないと良い場面が撮れなことの方が多い。他所は知らないが地元でのカワセミ撮影では常識、今までそれで撮ってきた。もちろん待っていも撮れるが、良い場面が撮れるかどうかは待つ場所しだいで、外れれば良い場面が撮れない。

 

カワセミ撮影修行時の画像 
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寺にゴーヨンを持ち込む
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植物園でヒナ祭を初撮影
他の鳥狙いで行ったが居らずでカワセミヒナ祭に狙いを変えた。
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カワセミ撮影記録Ⅰ  2004年~07年

 雨で撮影休み、暇なので今後に過去のカワセミ撮影を振り返るためにまとめてみた。画像は、以前ニコン・オンラインアルバム他に掲載していた画像を残していたので抜粋した。

 

  
●2004年
 この年の6月6日が初撮影、カワセミの名前は知っていたが地元の寺で撮れるとは思っていなかった。綺麗な鳥と思ったが、他の鳥も色々撮り始め全てが珍しかったので大して興味が湧かず、偶然撮れれば良いかな程度にしか思わず。

寺での初撮影  D70と70-300㎜手持ちでプログラムオート
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帰りの川にも居た。
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●2005年
 前年に80-400㎜を購入し鳥撮影にも少し力を入れ出したが、まだまだ風景撮影中心の頃だった。

 

野鳥撮影のガイドブックを購入し、カワセミも探し出したが地元での撮影は少ない。01051224


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地元の川
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●2006年
 この年から鳥撮影が増え、半ば頃に300㎜f2.8を購入した。

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この年の冬にカメラ片手にブラブラ歩いていると、自転車に乗ったSaさんに会い(この時が初対面)、”カワセミなら支流に居るで~”と聞き行ったが、カメラマンが10名程度居て驚いたが、鳥撮影では人気のある鳥と知る。地元では寺までしか川を歩かず支流にも行かなかったので、あまりカメラマンには会わずだった。
居たカメラマンは、全てファインダーを見ていたので何を狙っているのかと様子を見ていたが、直ぐに餌取の水際と分かり自分も狙うようになった。支流での撮影、手持で水際を狙ったが中々撮れず、三脚を持って行くようになる。
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撮影は全てJpgでプログラムオート、AF-C1点で時々AF-Sも使用したが、シャッターチャンスが多かったので何とか撮れていた。画像は今から思えばもう一つ。
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●2007年
 鳥撮影の回数が前年の2倍ぐらいになったが、カワセミ撮影の回数が増えたからである。撮影場所は寺が多く休日になれば通っていたが、歩いて行く時は川の遊歩道を下るので姿を見ればシャッターを押す。
寺では、飛びものを撮る技術が未熟で、328に2倍TCを付けて止まりものを近くから綺麗に撮ろうと思っていた。今なら2倍TCは使わず1.4倍TCでシャープに撮りトリミングでの拡大を大きくする。
撮影モードを途中からPプログラムオートからA絞り優先に変えた。

 

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2018年9月28日 (金)

カワセミ探索でブラブラ  今日は上流でチョロっとだけ

 地元のカワセミ不調が長期間続く、冬まで待たなアカンのかな?

今日は上流でチョロっと姿を見せただけで止まりものしか撮れず。カワセミが木に隠れた後、諦めて下流に行ったがこちらは更に悪かった。ここ二日ほど夜の気温の低さに体調を崩したのか、日影に居るとクシャミが出て寒気がしたので早めに引き上げた。
昼からハヤブサに行こうと思っていたが体が怠く止めた。
  

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キセキレイ
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ササゴイ幼鳥かゴイサギ幼鳥か? 
親は違いが分かるが幼鳥はよく似ている。ゴイサギは今年の夏に親を見ていない、巣の木を切られたササゴイかな???
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イソヒヨの♀
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イソシギ
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アゲハチョウ
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コスモス、所々で見られるようになったが秋の訪れを感じる。
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彼岸花は色あせたのが多くなってきたので終盤。
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<追記>
明日から2日間、雨と台風で出れないのかな。過去のカワセミ画像を整理してブログに掲載しよう。以前に今は閉鎖になっているニコンオンラインアルバムに掲載していた画像の元画像を数百枚外付けHDに残している。


撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:142枚
移動:歩き  天気:快晴
撮影経費:0円

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D850と500mmf5.6PF手持ちで月を撮るⅡ  f値を変える

ISO200での撮影
モードAでの撮影だがMにしてSSを設定した方が良かったかな。

f5.6、SS1/1000
Iso200f56ss1000

f8、SS1/500
Iso200f8ss500

f11、SS1/250
Iso200f11ss250

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D850と500mmf5.6PF手持ちで月を撮る

 昨日昼寝をしたので今朝は3時過ぎに目が覚め、しばらく布団の中でウツラウツラだったが4時には一旦起きた。TVの前でぼんやりしたりPCを立ち上げてニュースを見たりしていたが、月を撮ろうと機材を持ち出し5時15分頃に撮影した。

モードA、f5.6(AF-C多点)、f8とf11(AF-S)、露出補正0、測光中央1点でISOを変えて撮影

掲載はf8、トリミングで4.5倍(面積20.25倍)に拡大、ソフトで少しコントラストを強め、アンシャープマスク処理をした。

ISO64、SS1/160
手ブレが少し出ているが、上に向けての撮影では手ブレが出やすい。単写で何枚か慎重に撮れば良いのだろうが、今回は連写設定の一発勝負。F8iso64ss160

ISO100、SS1.250
F8iso100ss250

ISO200、SS1/500
これぐらいのSSなら上を向いても大丈夫だろう。
F8iso200ss500

ISO400、SS1/1000
F8iso400ss1000

ISO800、SS1/2000
多少高感度(気味)の影響が出ているかな?
F8iso800ss2000


またの機会に三脚で撮ってみよう。

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2018年9月27日 (木)

エゾビタキ  昨日の撮影

 雨は降っていないが天気が悪く撮影に出る気がせず様子見、結局撮影休みにした。

撮った画像で一番アカンのが天気の良い日のテカり。黒潰れに白トビはどうしようもない場合が多いが、ある程度までなら補正できることもある。鳥の一部がテカるのは撮影条件によるなので、腕でも機材でもどうしようない、ソフト何か良い修正方法は無いのかな。シャッターを押さないのが良いが、撮って画像を見るまで分からないのでシャッターを押してしまう。

比較的テカりの無い画像を選んで修正、一部の画像を除いて目一杯拡大。

胸に筋が見えない、エゾビタキと違うかな?01dsc_1576


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飛翔も撮ったが遠すぎた。
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オマケでアカゲラの飛翔
これも遠過ぎで、おまけにSS1/800なのでブレている。
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2018年9月26日 (水)

ノスリ等   タカの渡りに行ったが少し遅かったかな

 タカの渡りで北のお山へ今シーズン初めて行ったが少し遅かったようである。

ノスリ
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以下は高く遠過ぎてまともに撮れず、拡大画像はトリミングで1200pixel等倍に拡大。

ミサゴ
居付いている奴かな、西に飛んだが何処に飛んで行ったのやら?
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サシバ
下から上昇してきたが、居付きがこれから渡るところか?
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取り合えずシャッターを押したがハヤブサの幼鳥かな?
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アサギマダラ、トリミングで2.4倍の拡大
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退屈なので近くを探索したが、エゾビタキが群れで居り、アオゲラが近くで鳴きながら移動していたが姿見えず。
帰りに数年前通ったクマタカ撮影地に寄ったがカメラマンの姿無し、初めて車で裏山に上がったが何処で待てばよいのか分からず、道は簡易舗装されているが崩れた尖った石と木の枝が点在していた。今の装着タイヤ(ATタイヤ)は多少の悪路でも大丈夫と思うが、また行こかの気にはならず。

  
撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:177枚
移動:車  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

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2018年9月25日 (火)

カテゴリーを増やそう⑧  フクロウ

その⑧は、ニ度と撮りに行くことは無いと思うフクロウ、本ブログでは貴重な画像ということで残す。

 
2014年5月15日 
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カテゴリーを増やそう⑦  ハイタカ

その⑦はハイタカ

この鳥も色々な所で撮っているが、偶然の撮影ばかりで狙って撮りに行ったことは無い。画像が紛れ込んでいるので探すのが大変、直ぐに見つかったものを掲載。
低く飛べばハイタカとオオタカの違いは分かるが、上空を飛ばれるとよく分からない。

 
2007年12月30日
カワセミ撮影修行中の頃、カワセミを待っていると川面を飛んできて目の前に止まったので驚いた。この時期、時々川面を飛ぶのを見ているが、最近では今年の冬に支流で飛んで来たのを見たのみ。オオタカや他のタカ類も含めタカ初撮影だった。 
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2014年12月3日  湖北
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チョウゲンボウ撮影記録

 チョウゲンボウは色々なところで撮っているが大阪の淀川が良い。なぜか淀川河川敷4ヶ所に居たのは、どの場所もかなり近寄っても逃げなかった。地元に滋賀の田んぼでは、飛びものは近くを飛んでくれるのでそれなりに撮れるが、止まっているところは大阪ほど近寄ると逃げよる。チョウゲンボウを狙って行く時は大阪が多い、といっても年数回。

 
2016年11月4日  大阪
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2017年5月30日   巣から出て直ぐの雛  大阪
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2017年6月5日  大阪
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●白いチョウゲンボウ
2016年11月7日  大阪
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カテゴリーを増やそう④  ハイイロチュウヒ

その④はハイイロチュウヒ

これまで何度か姿を見たが残念ながら全て♀、一度♂を撮りたいと思うが近場は最近見ないと聞き遠征しないと無理かな。

  
2018年1月7日
オオワシ撮影の日に湖岸から山の正面に向かって歩いている時、沼から山に向かって飛んできて頭上で旋回して飛び去った。
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コチョウゲンボウ  2014年撮影

その③はコチョウゲンボウ

 

冬の田んぼ、チョウゲンボウは姿をよく見るがコチョウゲンボウは4度しか見ていない。チョウゲンボウとコチョウゲンボウの違い、♂なら直ぐに分かるが♀は分かり難い。♀をチョウゲンボウと見誤っていることが有るかも知れない。田んぼに下りると敏感なように思うが、チュウヒほどではない。歩いて探しているが、慎重に近づけば逃げる前に撮れる。

  
2014年11月15日 

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2014年11月17日

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カテゴリーを増やそう②  サシバ

その②はサシバ

アカショウビンは居らんかえで、20年以上前に車の山道運転練習コースだった山の中の林道を走った。横から猛禽が飛び出し直ぐ近くに止まったのがサシバだった。雛も1羽見たが、サシバの撮影は渡りの大空高くは撮っているが、近くで撮ったのはこれが最初。
V3と1用70-300㎜だったのが残念


2015年7月17日

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幼鳥

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2018年9月24日 (月)

ハヤブサ後カワセミ

 朝一番ハヤブサに行ったが、♂と♀が煙突の天辺に止まっていた。高くて遠すぎ撮影にならんと思ったが、D7500と500mmf5.6の750㎜での撮影なので少し粘る。♂がカラスが飛んで来たので突然飛び、カラスを追い払ってから窓の端に止まった。それまで他のカラスが近くに止まっていたのに振り向きもせず、1羽のカラスには攻撃を仕掛ける。何か個体によって気に入らんが居るのかな? チュウヒでも相手はトビだったが同様のシーンを見ている。窓の端に止まると、しばらくは飛ばないのでカワセミへ移動。
カワセミは相変わらずで出が悪すぎ、かなり待って登場したが餌捕り一発で帰りよった。飛び込んだのはカメラの設定変更中で撮れず。その後かなり待ってから前を通り過ぎ、下流へ飛んで川中の石に止まったので追いかけた。残念がら到着する前に戻ってきて支流に消えたので引き上げた。

ハヤブサ

上が♂で下が♀、ノートリ画像18092401

  
以下はトリミングで4倍に拡大、画像は悪いがとにかく大きくした。

動きが見えたのでカメラを向けたが、飛び出す瞬間には間に合わず。
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逆光気味なので距離が遠いと画像はもう一つ。せめて窓の前ぐらいなら何とか撮れるのだが今日は運が悪かった。
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追い払ってから前を飛んでくれたが逆光、この後は前の木の向こうで撮れず。
トリミングで2倍の拡大

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窓の前の端
さすがに750㎜、トリミングで4倍に拡大すると大きくなる。
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カワセミ
この後飛び込んだが瞬間を見ていない。
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見た時は小さな魚を咥えて止まっていた。
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上に移動
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ここで食べて背後に消えた。
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前を横切った時の飛翔、カメラを向けた時は後ろ姿だった。
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彼岸花 トリミングで2倍に拡大
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フードの先をゴムでカバーした。以前からフィールドで時々見ていたが、何を付けていたのか分からず、価格コムのクチコミを見て何か分かったので昨日コーナンで買った。用途は地面やコンクリに機材をフードを下にしておくため。横にしておくとカメラに傷が付くので、これまで置かなかったが、これからは気兼ねなく立てて置ける。ゴムが痛めば代えればよいだけ、切り売りで1m350円ぐらいだったので2種類買った。10㎝単位で購入可能とのことやった。
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撮影機材:D7500、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:135枚
移動:地下鉄(3回乗る)  天気:晴れ
撮影経費:680円

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2018年9月23日 (日)

予定変更で朝はカワセミ昼からハヤブサ

 所用で撮影休みの予定だったが、昨日の昼頃に便秘でコーラックを飲んだため、今日は腹具合がおかしいだろうと所用で出かけるのを昨日に中止した。便秘の原因は釣りの初日の夕食で野菜を十分食べず(無かった)に焼き肉を食べたのが原因だと思う。2、3日便秘気味だったが、それに輪を掛けたようである。昨日の夜にキタ、キタ、キタ~となったが、今日の朝も腹具合はおかしかった。8時頃には収まったようだったので、恐る恐る家を出る。

朝はカワセミに行ったが一度登場しただけで10秒も居なかった。昼前に一旦家に帰り昼食、2時頃からハヤブサに行ったが姿見ず、1時間ほどしてから反対側に居ると聞き行ったが、4時半まで粘って良い所は撮れず。
今日もD850と500mmf5.6PF+TC14Ⅲでのカワセミ飛びもの狙い、昼からのハヤブサ撮影地でカワセミの飛びものを撮れたが、カワセミの飛びもの狙いではTCを使うのは止めた方が良さそう。止まりものはAF速度もTC無とそれほど変わらず、画像が少し悪くなるのを許容出来れば問題無いと思う。

●朝のカワセミ撮影地、三脚を使用した。

×1.2設定でノートリ、ここは場所が悪すぎる。18092301


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拡大画像は1200pixel等倍
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拡大画像は1200pixel等倍
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●昼からの撮影

カワセミの飛翔連写
6枚撮れた中から2枚を抜粋
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ハヤブサ
煙突の上の手摺に♀
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傘の下に♂が居た
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♂は飛んだが、まともに撮れず。V3と1用70-300㎜なら普通に撮れるシーンだったが、TC装着でf8レンズとなるためか、まともに撮れなかった。
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イソヒヨは愛想良かった。
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帰り道での4時半を過ぎてからの高感度撮影
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拡大画像は1200pixel等倍
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500mmff5.6にTC14Ⅲを付けてのチェックは今日で終わり。止まりものの撮影は問題無く、飛びものはAFの正確さに問題ありというところか。原因はf8レンズとなるのでAFの点数減少によるもので、AF1点で上手く追う技術があれば問題無いだろう。アッシには無理ですわ!
  

撮影機材:D850、500mmf5.6+TC14Ⅲ、朝は三脚使用で昼から手持
撮影枚数:朝は88枚、昼から101枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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2018年9月22日 (土)

D850と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲでカワセミの動きものを撮れるか?

 天気が良くなれば撮影に出るつもりで午前中は様子見、昼から晴れたが体が怠くて撮影休みにした。

先日、D500と500㎜+TC14Ⅲでカワセミに行ったが、止まりものは撮れたが飛びものは撮れず。出が悪く撮影機会が少なかったこともあるが、1050㎜での撮影は難しかった。これまでも古い所ではAPS-C機に旧ゴーヨン+1.4倍TCや150-600㎜、V3と1用70-300㎜などで挑戦しているが上手く撮れなかったと思う。150-600㎜やV3と1用70-300㎜で満足な画像を撮っているが、いずれも450~600㎜の焦点距離にしての結果である。今のところ地元では、600㎜少々が限度と思っている。もちろん連写での歩留まりを含めての話で、単発の一発狙いや撮れたり撮れなかったりの連写はOKの画像はある。
D850と500㎜+TC14Ⅲの700㎜で撮れれば、1.5倍でAPS-C機の1050㎜相当なので十である。解放f8相当のレンズとなるのでAFのエリアが心配だが、止まりものは問題無く撮れるので上手く追えれば撮れるはず。

距離の遠い大型のチュウヒでは、150-600㎜+TC1401の840㎜でソフト修正が必要だが撮れている。このレンズの組み合わせは解放f9でf8より条件が悪く、カメラの仕様範囲外だが多少のズレなら問題無いのだろう。D800Eでも150+600㎜+TCでオオワシの飛びものを撮ったと思うが画像が悪く直ぐにTCを外したかな。

D850と150-600㎜+TC1401(間違い訂正)のチュウヒ画像
大気状態の関係で日が差せば綺麗に撮り難いチュウヒでこの画像なら(大目に見て可程度)、大気の影響をあまり受けない距離の近いカワセミで、おまけに単焦点レンズなので写りは大丈夫だろう。
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500㎜f5.6PF  MADE IN CHINAの文字

朝は雨で様子見

所有レンズでMADE IN CHINAは、ニコンの500㎜f5.6、300mf4とタムロンの18-400㎜の3本だが少し気になって調べてみた。

ニコン500mmf5.6
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18-400㎜(タムロン)・・・・DESIGNED IN JAPAN
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ニコン300㎜f4
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ニコンの500mmf5.6と300mmf4は色が違うが字の大きさなどは同じようなもの。
ニコンの500mmf5.6とタムロン18-400㎜は字の大きさは違うが、色他同じようのものが多いように思う。尚、タムロンの18-400㎜は、横にDESIGNED IN JAPANと表示されているが、その部分の色は白い。
ニコンは昨年に中国から撤退とか、やはりタムロン中国工場製造か??? 綺麗に撮れればどうでも良いが。             
  
  

300mmf4PF上部の金色の文字は、使用2年10ヶ月でほぼ剥げた。流石MADE  IN  CHINAなのか使い方が悪いのかは分からない。すこし前に知人から剥げていると言われた時は半分ぐらいは残っていたが、それから加速して剥げよった。このレンズは、売ることがまず無いと思うので、使い込んだ証で”まあエエやろう”。
野鳥手持撮影のメインレンズなので使う頻度は多く、仮にMADEI N JAPANだったとしてもいつかは剥げるのだろう。
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500㎜PFも手持ちで使えば同じ運命、レンズコートを付けた方が良いと思うが高く、雨の中で使用すると外してレンズを乾かさなければならないので面倒。カメラのコートも同じで外して乾かせている。将来売るなら必要と思うが売ることは無いようにも思い、どうかな~? 
将来売るのは確実なロクヨンにはレンズ全体の保護に付けており、下取りに出した80-400㎜は胴体部分のゴムがネトつき手が汚れたこともあるが、故障で新品に交換(販売店の5年保証)してもらってから付けた。ロクヨンは雨なら即レインカバーを使用するのでチェックはしているが、そのまま乾かすことが多い。

初期不良や使用して直ぐなら頭に来るが、手持で過酷に数年使って剥げるなら仕方なし。CHINAとJAPANでの違いは、不良品で無ければ剥げ出す年数の長短だけかも知れない。
300㎜f4は持って歩く時にカメラのレンズの上部を下に向け、手で持ったり腕で抱え込むことが多い。夏場は半袖なので腕も汗でネトネトしている。夏場に剥げが進行したのではないかと思っており、汗ばんだ素手で掴まず手袋をはめて掴めば少しはマシではないかいなと思っているが、ようわからん。

<追記>
使用している手袋を調べてみた。
表側側には滑り止めの柔らかい突起がついている。これも剥がれの原因になるかも知れないので、前と後ろを反対にした方が良いかも。柔らかいので関係無いとは思うが・・・05dscn0713


 

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2018年9月21日 (金)

2年ぶりの渓流釣り  コケタ~!

 昨日出発で石川県白山市の白峰へ渓流釣りに行った。通って20年ぐらいになるが、昨年は行かず2年ぶり。5名全員は揃わず4名での釣りとなる。
車は1台、メンバー自宅を周ったので現地着は11時頃となる。天気がもう一つ、2年間行っていないので支流の状況が分からず、取り合えず市ノ瀬の手取川本流大堰堤下に行き、二手に分かれ川に入る。この場所は川が直ぐ下なので入るのが楽。

吊り橋から上流を撮影、堰堤では工事が行われていた。18092001

川の様子、雨の影響で多少水量は多かったかな
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最初雨はポツポツ、途中で雨が強めに降り出した。レインウエアーは車の中、強く降り出す前に一度戻った。様子を見ていると雨が強くなったので、東屋でしばらく様子見。
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この場所では12cm前後が2匹釣れたが、小さすぎるのでリリース。

水面から出てくるところを撮ろうと思い、コンデジで撮影したが綺麗に撮れず。やはりコンデジでは無理がある。
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小さすぎ、度々あったアタリも小さかった。
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釣り場の状況はこんな感じ、Y氏はルアー釣り、私は餌釣りだった。
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雨が強くなったので、少し上流に入ったメンバーも昼食を食べに戻ってきた。
こちらはまあまあの27cmを筆頭に24cm他20cm前後を数匹、リーリースも多かったようである。24cmは写真には入っていない。
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雨が小降りになってから場所交代で上流に入った。
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20cm弱が2匹と12~15cmが6匹釣れた。12~15cmはリリース。
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雨が強くなったが大物を探そうと歩いている時にすべって扱け、竿を折り頭を石に打ってタンコブが出来、やる気を完全になくす。村に入ってから診療所に行ってみて貰ったが、打った場所と痛みの状況、目の動きや片足立ちなどの簡単なチェックで”専門医ではないのでハッキリとは言えないが大丈夫とは思います。痛みが引かない場合は街の病院に行って調べて貰った方が良い。”との話で傷の手当てをしてもらった。近い病院で50kmぐらい離れてるとのことで、”夜に頭が痛くなれば救急車を呼んでもらいますわ”と引き上げたが、保険証を持っておらず、傷口の消毒と薬を塗り絆創膏で2820円とはこれ如何に? 後でコピーをFAXで送れば費用は戻って来るとのことだったが面倒なのでやらない。もう少し高額ならやるが、この金額では・・・・。これから遠出する時は、何があるか分からないので保険証を携帯せねば。
夜に痛みは酷くならず、翌朝タンコブも小さくなり、傷の痛みが少し残る程度だったので大丈夫だろう。

川に入ったのは4時間弱で宿に行った。
今回も民宿の”つるの”、女将さんの体調がしばらく悪かったので休業中とのことだったが、頼み込んで夕食無しの朝食付きで止まることが出来た。白峰の民宿、どこも高齢化で休業中が多いようである。
夕食は、国道沿いの食堂に行き焼肉、朝に寄って予約していたが、ここも高齢の御婆さんが一人で切り盛りで大変だろう。私は頭を打ったのを考え、ビールは口を付けただけでいつものようには飲まなかった。

民宿”つるの”
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玄関
魚拓4つは我がメンバーの成果、巨大な石鯛の剥製は家人が釣ったものだが、横に置かれると我々の魚拓がみすぼらしく見える。
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小さいのは塩焼き
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大きいのは骨酒にしてもらったが、骨酒は尺越えのサイズが良い。
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焼き肉を食った後だったので、誰も塩焼きには手が出ず全て骨酒に入れる。
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翌朝の酒がタップリ沁み込んだ岩魚、メンバーが持って帰った。弱火でカリカリに焼いたり、醤油+αで煮込んだりすると美味しいそうである。川魚はあまり好きでないので持って帰らず。
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翌朝の朝食
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朝食後、釣りに出る気がせず9時過ぎに引き上げた。頭の負傷で医者からアルコールは飲まない方が良いと言われたので、飲まず舐めた程度だったのが残念だが、大きさはともかく岩魚が10匹釣れたので良いだろう。
      

尚、頭のキズはこの程度、打った痛みより擦り傷が痛い。
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白峰の診療所、あるのを知らなかった。お医者さんは常駐では無いのかな。18092017


撮影機材:S9900、手持撮影  撮影枚数:100枚
移動:車  天気:雨
撮影経費:13,500円+α

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2018年9月20日 (木)

9/20、21は2年ぶりの渓流釣り

鳥撮影はお休み、岩魚、山女魚狙いで北陸へ。
20年ほど続けた渓流釣りラストか・・・林道から斜面を藪漕ぎしながら川に下りるのと沢歩きがしんどいわ! 夏場に使用したネオプレン製スパッツと渓流靴は既に廃却、胸までのウエダーしか残していないので余計にしんどい。

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12年ほど前の岩魚44cmが最長寸で終わりそう。
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2018年9月19日 (水)

カワセミ  4時間で1度出ただけ

 7時過ぎに家を出てカワセミに行った。昨日は多少出が良かったと聞いたので期待して待ったが、4時間で1度出ただけで待つのに疲れた。

D850と500mmf5.6PF、三脚を持って行ったがレンズのVRをONにするかOFFにするかで再び悩む。10年近く前、三脚使用時のレンズVRはONでもOFFでも大して変わらないと思いONで使用していたが、旧500mmf4でオオワシを撮っていた時に飛翔の歩留まりが悪く、OFFに変えると良くなりOFFにするようにした。取説にも三脚使用時はOFFと書かれていたので間違いはなかったのだろう。当時の雲台はジンバルのウインバリーのヘッド、このヘッドが壊れザハトラーの雲台に買い替えたが、大砲ではVR・OFFでの調子が良くシグマ150-600㎜でもザハトラーの雲台を使用した。ただ、雲台と三脚が重すぎるのが問題で、小型のJobuDesignのJr3を買い足した。ウインバリーの小型版だが、VR・OFFにすると縦方向の揺れが気になり、少し締めると動きがぎこちなく扱い難くかった。500mmpfで使用すると軽いためか縦揺れがさらに酷くなった。こりゃアカンで、今日は雲台のノブを完全に緩めレンズのVRをONにし、手持の感覚でカメラとレンズをガッチリ持って撮影した。結果は良かったように思うので、しばらく様子をみよう。大砲と違い軽量レンズでは三脚は単なるサポート、撮影の支えとしては期待していない。

トリミングでフルサイズから4.5倍の拡大

カワセミ
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ノートリ:フルサイズから1.2倍の拡大
距離は約35m、少しでも振れるとピントが外れる。フルサイズ機よりAPS-C機の方が良いかも。
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アオサギが変えると捕食する
拡大画像は1200pixel等倍
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アゲハチョウと彼岸花
距離は7~8mぐらいかな?
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拡大画像は1200pixel等倍
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撮影機材:D850、500mmf5.6PF、三脚使用  撮影枚数:158枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:420円(地下鉄往復料金)

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2018年9月18日 (火)

チュウヒ  過去の画像ラスト

 過去の画像ラストはチュウヒ

餌渡しが見られると聞き”どんなものか撮ってみよか”で行ったチュウヒ、今では春から夏のメインターゲットになっている。餌渡しの良い場面が近くて向きの良い角度で撮れることが少ないことも有るが、オオワシ同様数少ないロクヨンを使いたくなる鳥ということもある。ただの飛翔だけなら頭上近くを飛ぶので、600㎜もあればズームレンズでも綺麗に撮れるが、餌渡しは距離が遠いことが多く、大気状態の影響もあり解像の良い大口径レンズが必要である。これまでに撮った餌渡しを適当に抜粋して掲載する。

 
2014年7月15日 
初撮影の年、7月に入ってからの撮影で幼鳥が既に登場していたが、この年は親と幼鳥の区別が分からず撮っていた。
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2014年7月23日
中々綺麗に撮れず腕が悪いと思っていたが、陽炎の影響があるとしばらくして分かり、晴れた日の遠い猛禽撮影(猛禽だけでは無いが)の難しさを知る。
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2015年7月3日
親から幼鳥への餌渡し、幼鳥は巣から出てきて直ぐはよく受け取りを失敗する。
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2015年7月8日
獲物が大きいと直接受け取る。親が離すタイミングを見計らっているのだろう。
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2016年5月17日
親♂から♀への餌渡し。♂が獲物を捕りに行き持って帰って来ると♀が巣から出てきて空中で受け取り巣に戻る。6月に入ると雛が大きくなり回数が増えるが、6月半ばからピークになる。雛の数が多いと回数も多い。
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2016年5月17日
親♀も時々餌の受取を失敗する。
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2016年5月23日
横からの撮影、これが限度ぐらいで後ろ向きになると面白く無い。
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2016年5月24日
獲物はネズミが一番多いかな?
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2016年6月1日
この時は珍しいシーンを見た。
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獲物が♂の爪に引っ掛かったのか直ぐに落ちてこず。
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♀の後ろを落下
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キャッチ失敗
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獲物が落ちていく
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2016年6月8日
餌渡しは対岸の木バックが一番綺麗に撮れる。次が山バックでバックが青くなる。山バックは何度か撮っているが木バックは中々チャンスが無い。
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2016年6月14日
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2018年5月11日
人工物バックは綺麗に撮れても絵にならない。
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2018年5月21日
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2018年6月4日
2羽の距離が離れているともう一つ
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2018年6月5日
♂の獲物を離すタイミングが早すぎた。♀が前年の個体と違う若い個体で、タイミングが合わず失敗が多かったように思う。
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かろうじてキャッチ
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2018年6月18日
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2018年6月12日
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2018年6月13日
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2018年6月21日
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2018年7月9日
幼鳥も巣から出てきて10日も立つと受け取りが上手くなる。
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ヤマちゃん  姿見ずでは高速料金が勿体ない

 ヤマちゃん狙いで5時過ぎに家を出て高速を走った。6時半過ぎに現地に着いたが霧で撮影にならないではないかい。霧は直ぐに晴れ2時間近く待ったがヤマセミは姿見せず。ならばこの地では保険のミサゴをと下流に行ったが、日影の木に止まったまま動かず。ここでも1時間半ほど飛ぶのを待ったが、日が当たって暑くなり根負けして引き上げた。

日の当たる場所から日影を撮影したためミサゴの画像はパッとせず。止まりもの、腕はあまり関係無いと思っているが・・・・  
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撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:80枚
移動:車  天気:霧後晴れ
撮影経費:4,820円(高速料金)

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2018年9月17日 (月)

500㎜f5.6PF  D500でTC14Ⅲを装着

 今日はTC14Ⅲを装着して撮ろうと思い、D7500かD500で迷ったがAFが良いD500を使用した。狙いはカワセミで2ヶ所で姿を見たが、いずれも短時間の登場でサービスが無く止まりものを撮ったのみ。三脚を持って行ったが、1050㎜の撮影とはいえ手持ちの方が撮りやすかった。このレンズ用のヘッドはあまり使用しておらず、緩めると動きが軽過ぎて振り過ぎ、少し締めると動きがぎこちないで被写体に合わせ難かった。
以前、500mmf4を使用していた時はウインバリーを使用していたが、APS-C機でTCを付けると飛びものは上手く撮れなかった。メーカーは違うが、同タイプの小型版で軽い機材ではあまり使用しておらず、飛びものを追えないのはあたり前かも知れない。今日の飛びものはツバメにサギだったが、色々な鳥で使う回数を増やし慣れなければならない。そそも距離の近いカワセミを1050㎜で撮るのは無理かな。また、D500はf8レンズでのAF-Cは中央数点が使えるようなことがマニュアルに書かれているが、TCを使うと中央1点との記載もある。どうでも良いが正確に鳥を追わないと撮れない。 

今日も曇り空で時々暗くなりTC装着でf8となるのでISOを大きくする必要が有り撮影条件は悪かった。
画像は、基本トリミングで2.4倍に拡大

川に着いて直ぐに見つけたが直ぐ横の土手の木に隠れた。
手持ちで撮影  ISO1600  
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ノートリ画像
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カワセミ撮影ポイントは、3時間近く待ったがカワセミは登場せず。
イソシギ  三脚使用
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三脚使用
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渡りの猛禽5羽が舞いながら上昇するのを見た。画像はハチクマだがサシバも飛んでいた。
ハチクマ  手持ち
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撮影ポイントは諦め下流に歩くと何かの行事をやっていた公園入口前に居た。
ISO1000  手持ち
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日差しが少し強くなりISO640に変更  三脚使用
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Pixel等倍
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ハヤブサまで歩いたが、煙突の下に止まっていた。
ISO1000 手持ち  Pixel等倍
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感想は、上手く撮れれば写りは十分満足(f5.6レンズにTC使用としては)だが飛びもの撮影は難しいように思う。APS-C機はTC無で撮るのが無難で、フルサイズ機で状況によってはTCを着けるとした方が良さそう。遠い猛禽ならAPS-C機でもTC装着で撮れると思っているが、やってみないと分からないかな。

<追記>
 AFはTC装着でもそれほど遅くはならず実用上十分と思うが、時々初動動作に時間がかかることがある。上手く捉えていないのかな・・・・?

 
撮影機材:D500、500mmf5.6+TC14Ⅲ、手持に三脚使用  撮影枚数:158枚
移動:行きは歩き帰りは地下鉄  天気:曇り時々晴れ間
撮影経費:260円(帰りの地下鉄料金)

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2018年9月16日 (日)

500㎜f5.6PF  D7500で手持撮影

 今日はD7500を装着しブラブラ歩いてカワセミ下流ポイントへ。現地で3時間待って登場は短時間の1度、おまけにサービスが悪く直ぐに飛び去った。曇り空で明るくなったり暗くなったりの不安定な天気、カワセミ登場時は暗くISO1000、SS1/1250で撮影したが、写りは今日の撮影条件を考えると良い、流石に45万円近くのレンズというところ。TC14Ⅲをチェックするつもりだったが、何たることかリュックに入っていなかった。昨日はリュックに入れていたはずなのに、夜に取り出したのかな?
何故か体調が悪く家を出る前からしんどかったが、機材をぶら下げたままでの待ちと家からの往復歩きで疲れた。撮影に三脚が必要な重量では無いが、カワセミ待ちで機材を置いておくために三脚が必要だ。

カワセミはトリミングで4倍に拡大
手持での4倍(面積16倍)の拡大は少し無理が有り、せいぜいいつも通りのMAX3倍に抑えるべきかな。明るい撮影条件の良い日は大丈夫と思うが・・・・
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ノートリではこのサイズ
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4倍に拡大すると
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空高くハチクマが飛んでいた。渡りと思い時々空を見たが見当たらず。3年ほど前と思うが次々と飛んでいったことがある。猪子山と岩間山の中間ぐらいを飛んでくるコースかな?
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クロアゲハと彼岸花
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アゲハと彼岸花
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帰りにエナガの群れに遭遇する。エナガは落ち着かない鳥、近すぎると750㎜では直ぐに捉えられない、離れると枝被りで撮り難かった。
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昨日、今日とストラップにカメラ用のものを使用したが、斜め掛け(襷掛けとは違った)で素早くカメラを構えるため、底から吊り下げる方式に代える。150-600㎜を手持ちで使うため購入したBLACKRAPIDの物があるので使うことにする。最近の手持ちは300㎜f4を使うことが多くなったのでカメラ用の物に戻していた。
レンズ底のタップに取付ブラ下げる格好になるが、ネジが頻繁に緩みよる。これまで外れたことは無いが、今日撮影仲間に貰ったリングを使用してカメラの底に補助用のベルト(と言うのか?だが)を着けることにした。2個同時に緩むことは無いだろう。
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明日は三脚を持って行こう。

  
撮影機材:D7500、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:273枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ間
撮影経費:0円

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500㎜f5.6PF TC14Ⅲ装着のチェック

 昨日の朝、小雨が降っていたので取り合えずD850と500㎜f5.6+TC14Ⅲの写りをチェックした。チェックでいつも撮影する電柱、人工物のチェックでは分かり難いのは承知しているが、人工物で差が出たらフィールドではなおさらアカンということでやって見た。

TC無  ISO1000、f5.6、SS1/1000
トリミングで2.8倍に拡大してTC装着の画像に大きさを合わせる。
1dsc_070628

TC14Ⅲ装着  ISO1000、f8、SS1/400
トリミングで2倍に拡大
2dsc_0708tc142

  
パッと見では大して変わらないが静止構造物のためと思う。鳥の飛翔ならAFの差も有り、並べて比べると差が分かると思うが十分使えるだろう。80-400㎜でTCを使用した時は、TCをつけるとシャープ感が落ち(ソフト修正前の元画像)歩留まりに差がでたが、このレンズはどの程度の差かな、ロクヨン(現行品)でのTC使用程度なら嬉しいが・・・・。

 

700㎜撮影でのVRの効きを調べる.。VR設定はNORMAL、画像はトリミングで1.5倍に拡大

SS1/8 ISO400
3iso400ss815

SS1/15 ISO800
4iso800ss1515

SS1/30 ISO1600
5iso1600ss3015

SS1/60 ISO3200
6iso3200ss6015


SS1/30でブレはかなり良くなり1/60では問題無いレベルと思うが、700㎜の手持ちでこのレベルは凄いVRの効きだろう。

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2018年9月15日 (土)

500mmf5.6PF初陣  地元ブラブラで色々試し撮り

 朝は雨がショボツク嫌な天気で撮影に出れないかと思ったが、8時頃に上がったようなのでD850に装着して出かけ川を南下してハヤブサまで歩いた。途中、雨がショボツキ出し傘を差したがしばらくして上がり、何とかカワセミに遭遇しハヤブサも撮影して11時半頃に戻ってきた。
ただ、少し暗くて撮影条件が悪くカワセミはISO1600での撮影で、他はSSを遅くして640、800、1000で撮影した。天気が悪く画像はパッとしないが、最近まで使用していたレンズの中ではロクヨンを除く他のレンズよりは良い、カワセミに関しては一番距離の遠いポイントでも満足のサイズが得られることが分かった。
尚、D850と500mmf5.6PFの手持ちは重い、撮影は全く問題無いが3時間ぐらいの歩きと立っての待ちで肩からぶら下げている(今日は襷がけ)のはしんどかった。数時間のブラブラ歩き+立ちっぱなしの待ちは、重量的にD7500の方が良いかも知れない。明日D7500を使用して写りを見よう。
今日は、天気が悪かったのでTC14Ⅲを持って行かなかったが、雨の心配が無ければTCを持って行こう。

掲載画像のカワセミとハヤブサはトリミングでフルサイズから約5.6倍の拡大、他は適当に拡大している。

フィールドでの初撮影は彼岸花
18091501

カモ
18091502

コサギ
18091503


18091504

カワセミ
ISO1600の撮影では拡大し過ぎは分かっているが、敢えて大きくした。
18091505

一番遠い距離で35mぐらいあるかな。
ロクヨンにTCを使えばこのくらいの大きさの画像を綺麗に撮れるが、川に持ち込むのが面倒。
18091506

キセキレイ
18091507jpg

一旦消えたが再び登場、少しだけサービスしてくれた。
18091508jpg


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寺の方に飛んだが一旦歩道横の金網の上に止まる。ここに止まったのは初めて見たが、人が歩いてきたので飛び去った。
18091526

ハヤブサも撮りたくカワセミが戻ってくるのを待たず歩いた。
18091527

途中アゲハチョウが居たので撮る。
18091528

ハヤブサは♀が鉄塔に止まっていた。
一番近くまで行ったが、全身は見えず。しばらく飛ぶのを待っていたが、飛びそうにないので諦めて引き上げる。
18091529


18091530

 

撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:279枚
移動:行きは歩きで帰りは地下鉄  天気:小雨後曇り
撮影経費:260円(帰りの地下鉄料金)

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2018年9月14日 (金)

500mmf5.6PF入手Ⅲ  VRの効きチェック

 家の中手持ちでISOを変更してSSを変化させ、VRの効きをチェックしたが十分満足な結果を得た・・・・撮影距離が近すぎたかな。

VR設定NORMAL、モードA、f5.6、撮影距離約3m、カメラD850

画像はトリミングでフルサイズから2倍(面積4倍)に拡大したが、それ以外は無修正。

ISO100、SS1/2
Iso100ss2

ISO400、SS1/8 
Iso400ss8

ISO800、SS1/15
Iso800ss15

ISO1600、SS1/30
Iso1600ss30

ISO3200、SS1/60
Iso3200ss60

ISO6400、SS1/125
Iso6400ss125

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500mmf5.6PF入手Ⅱ 動作チェック等

 販売店で受け取る時に”フィルターはどうしますか”と聞かれたので、”シグマの安いのを(150-600㎜で使用していた)使います。ニコンで高いのが出ていますが効果ありますか”と聞くと、首を振りながらニヤニヤ。フィルターでの写りを気にするなら付けないのがベストだろう。

   
D850にレンズを装着した。
上がD850に500mmf5.6で下がD7500に300㎜f4+TC17Ⅱ、D850を付けると少しズッシリくる重さで、長時間撮影は三脚を使用しないと首が痛くなり肩が凝りそう。10dscn0587

  
家の中から外の人工物でAFの動作を試してみた。動作チェックだけが目的で、AF-C1点にし適当にシャッターを押した。画質は度外視、掲載は全てノートリの無修正画像。

D850でTC無
AFの速さは爆速で無いが十分だろう。感覚的にはロクヨンと同程度で80-400㎜の方が速いような?・・・・個人感覚なので人によって感じ方は違う。
VRの効きはかなり良いように思う。
11d850

D850でTC17Ⅱ装着
TC14Ⅱでは問題無く撮れるのは分かっているので、TC17Ⅱを装着し試した。80-400㎜で撮れることもあったのでD850で試した。少しバタつくが撮れるようだ。ただ、使う気は全くない。
12d850tc17f95


D7500でTC17Ⅱを装着
バタつきが中々収まらずだったが、強引にシャッターを押したら撮れていた。
13d7500tc17f95

  
V3のTC無し
問題無く撮れるがバランスが悪いので三脚が必要。
132dsc_6181_1

  

三脚取付の確認

取付座は70-200㎜f2.8タイプで安心した。80-400㎜の取付座は価格から考えると貧弱すぎて酷かった。
14dscn0589

タップも2ヶ所ありズレが防止できる。プレートは500㎜f4で使用していたウインバリーの物を使用する。ヘッドは故障し廃却したがプレートを残しておいて良かった。
15dscn0591

レンズに取り付けると
16dscn0595


三脚に取り付けてみた
一番重いカメラD5ではカメラ側にスライド
17dscn0592_2

一番軽いV3ではレンズ側にスライド
18dscn0593



明日が楽しみ、カワセミに行くかハヤブサか・・・・

<追記>
 販売店にミラーレスZ7が置いてあったので触らせてもらったが、専用レンズではAFが爆速に思った。ただ、見た目に持った感じは40万円近くするカメラとは思えず、D850のような重厚さが無い。中身が40万円相当なのかな???

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500mmf5.6PF入手

 500㎜f5.6PFを入手した。

MADE IN CHINA、300mmf4PFは白でクッキリした文字で印字されていたが、このレンズの印字色は少し薄くなっている。価格を考えて多少考慮したのかな。

01dscn0584



レンズ単体での感想、小さい、軽い、目方の割には価格が高い。

上から600㎜f4、500㎜f5.6PF、300㎜f4PF02dscn0582


直ぐにフィールドテストで撮影に出たいが、雨で出れないので家の中で試してみよう。

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2018年9月13日 (木)

カワセミ  過去の画像

 500㎜f5.6PF、取り寄せを頼んだ販売店から「明日の開店時には渡せます」との連絡があった。「開店時に渡せるなら今日入るのでは」と聞いたが、「最近は発売日の朝一番に届くので前日は無理です」との事でホンマいかいなと思ったが、明日受け取れるならエエやろう。
残念ながら天気予報では明日は終日雨、天気が変わらなけれフィールドデビューは明後日以降、明日は家でAFのチェックぐらいかな。

  
過去の画像でカワセミを掲載
カワセミの狙いは、餌取、バトル、ホバ・・・と色々あるが、過去の画像から探すとキリが無いので、あまり撮れない花止まりと雪の日の画像、それにこれまでで一番大きな魚を捕った時の画像を残す。

●花止まり
2009年3月29日  山桜01090329

209年4月18日  ドウダンツツジ
02090418

2009年4月29日 カキツバタ
腰を痛め腰痛リハビリ散歩の途中に寺によった。この画像のみ軽量の高倍率コンデジによる。
03090429

2009年8月15日  ハス
0409081501

2013年8月31日  サルスベリ
この時は花の数が多かったが、今はかなりしょぼくれている。
05130831

2015年4月18日  セイヨウカラシナ
06150418

2016年3月25日  ボケの花  
07160325

  
●雪の中のカワセミ
雪が止み薄日が差す時が良いのだが、なかなか条件に恵まれない。
2010年12月23日
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09101223

2011年1月1日
大晦日に雪が積もったので元旦ながら撮影に出た。毎年初撮影は二日目から、元旦に出たのはこの年のみ。
10110101


11110101

2015年1月2日
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13150102


14150102


15150102

  
●大きな魚を捕る
2009年9月22日
雛が登場した時だが大きな魚を捕りよった。大きな魚を捕るのは何度も撮影しているが、加えて飛び出しから2,3度水面い落ち、その後もふらつきながら飛んだのはこの時のみだった。
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給餌咥えで雛の所に飛んだが、餌渡しが行われたかどうか分からない。
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2018年9月12日 (水)

コミミズク2015-17

 河川敷のゴルフ場跡の荒れ地に登場したサービス満点のコミミズク、2014年12月の暮れに初撮影で3年間冬の撮影を楽しませてくれた。昨年の12月からも期待したが、川の増水でネズミが居なくなったのか登場したという話は聞かなかった。以前から来ていたという場所には登場したようだが、サービスがもう一つのようで行かず。

2015年
前年暮れに続き2回目の撮影、非常に撮り易い鳥で撮影が面白かったので完全にハマり、朝はカワセミ昼からコミミで通った。登場が遅すぎ暗くて散々な日もあったが概ね撮れた。カメラマンの多さ(多ければ数百人)には驚いた。

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2016年

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2017年

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3シーズンで、それこそ嫌になるほど撮ったので十分とは思うが撮影が面白いので機会が有ればまた撮りたい。

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過去の貴重な野鳥画像  ライチョウ

山風景を撮っていた頃に撮影したライチョウ、もう撮る機会はないだろう。

 

2002年6月9日  乗鞍岳  元画像消失で機材不明  02060901


02060902
  
   
02060903


 
2006年8月14日  立山室堂平  D200と18-200㎜の手持撮影
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2007年8月1日  室堂平  D200と70-300㎜の手持撮影
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過去の貴重な野鳥画像  亜種オオハヤブサ

 今後撮ることが無い或いは可能性が低いと思われる野鳥を、過去の貴重な画像として掲載しているが、2年前にチュウヒ撮影地で撮影した亜種オオハヤブサです。
後ろの田んぼの電柱に止まっているのを毎日見ていたが、普通のハヤブサ幼鳥と思い距離があったこともあり撮らなかった。人からオオハヤブサ幼鳥と聞き手持撮影の時に、チュウヒ撮影後撮りに行った。昨年と今年は姿を見なかったが滅多に見ることが無い野鳥、今から思えば撮影条件の良い時間帯に大砲で撮っておけば良かった。

2016年6月25日  D7200と300mmf4+TC14Ⅲの手持ち撮影01160625d7200300tc14


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2016年6月28日  D5と150-600㎜の手持撮影
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2016年6月29日 D500と150-600㎜の三脚使用  この時は湖岸
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2018年9月11日 (火)

車を運転する日で草津から湖北へ  コアオアシシギ他

 草津のハス田にセイタカシギが入ったとの情報を見て、はっきりした場所は分からなかったが多分”あそこやろう”の見切りで車を走らせた。セイタカシギは見なかったが近くにコアオアシシギがいたので撮影、何か居ないかと1時間少々いつもの探索コースを歩いたが、彼方を飛ぶミサゴを見たのみ。ツツドリを撮りに行った時に、近くでオオタカがコサギを押さえたと聞いていたので、オオタカがこちらに飛んで来ないかと期待したが(過去に何度か見ている)姿見ず。
時間が早かったので久しぶりに少し走って湖北へ行き、道の駅で太巻きを食べて湖西周りで帰ろうと車を走らせたが、残念がら道の駅は休みだった。近くを少し探索したが、ムクの群れにコムクがいたので証拠写真を撮って引き上げた。
野鳥センター前の柳の島が台風のためかエライことになっており、木の数がかなりへっていた。

画像はトリミングで3倍に拡大が、少しあまくもう一つの画像ばかり  

コアオアシシギ
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彼方を飛ぶミサゴ
姉川の河口ぐらいまで行くのかな?
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湖北で撮影したコムク
撮るのは地元に続いて2度目、もう少し見える場所に止まって欲しかった。今日のムクドリの群れは敏感で木の下近くに行くと直ぐに飛びよった。
18091112

  
後3日で500mmf5.6PFの発売となる。正式発売発表の二日後に予約したが、初日に受け取れるか?
D850orD7500とTC無の手持撮影でトリミングによる拡大後、どの程度の大きさの画像が得られるか楽しみである。価格から考えて良い画像が得られると期待している。



撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:35枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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過去の貴重な野鳥以外の画像  オコジョ

オコジョ
上高地と立山室堂平で2度撮っている。機会が有ればもう一度撮りたいが、狙って行っても姿を見ることは滅多にない。
 
2000年4月29日  上高地  D90と70-200㎜f2.8手持撮影
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2012年10月4日  立山室堂平  D800Eと28-300㎜手持撮影
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過去の貴重な野鳥以外の画像 クリオネ

クリオネ
海遊館と京都水族館の2度しか撮った事がない。京都水族館は今年に一度行ったが居なかった。海遊館に居るなら撮りに行きたい。

 20010年10月1日  海遊館   D700と28-300㎜手持撮影
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2013年2月27日  京都水族館  D800Eと28-300㎜  
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2018年9月10日 (月)

過去の貴重な野鳥画像  ブッポウソウ

ブッポウソウ

朽木で2016年7月7日に撮影
過去にも岡山に2度遠征し撮っているが巣箱前で画像はもう一つだった。朽木では近い距離で存分に撮り1時間で飽きた。この地で初めて撮ったのは6年前だったが逆光で一瞬の撮影、昨年と今年は来ていたとは思うが噂は聞かなかった。

D500と600㎜f4の三脚撮影
岡山に行こうかと思ったが撮影距離が遠く止めた。今後も近場に来れば撮りに行くが遠征はしないだろう。近くで撮れたこの画像は貴重で、遠征では撮れないだろうと記憶している。

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過去の貴重な野鳥画像  レンカク

 雨で撮影休み
暇だったので過去に撮影した見る機会が少ない野鳥画像を整理してブログに投稿し直ぐに見れるようにした。過去の画像は時々HDから探して見ることがある。

レンカク
湖北で2011年7月28日撮影した。その後1度だけ南に走ったが抜けた後だった。

D7000と300㎜f2.8+2倍TCの三脚撮影
機会が有れば今の機材で撮りたいと思っているが、チャンスはニ度と無いと思う。

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朝から雨

 朝から雨、秋雨前線の停滞かしばらく天気が不安定のようだ。昼から撮影に出れるかどうか、一日家に居るとカロリーの消費が減り体重増の方向になる。体重が増えると衰えている足、膝、腰にかかる負担が大きくなる。
キヤノンから新ロクヨンが発表されたが重量が約3kgで旧タイプから1kg弱軽くなっているようだ。所有しているニコンの600mmf4が3.8kgなのでかなり軽いが、自分の場合この程度の重量差はあまり関係ないだろう。手持ちオンリーは無理、三脚使用となるが車から撮影ポイントまでの歩きでは、リュックに三脚・雲台を含めると10数kgの荷物、1kg弱減っても大した違い無し。歩く時に一番負担がかかるのは足、膝、腰、機材を軽くするより腹をへっこめて体重を減らす方が効果有り。手持ちや一脚使用などの頻度が高い人にはこの程度の軽量化でも効果があるとは思う。写りは良くなったのだろうと思うが、価格はニコン同様リニューアルの都度高くなっているやないかい。ニコンも対抗して何年か先にリニューアルすると思うが、もう買い替える財力が無い。600㎜f5.6PFで2kgの重さ、価格も市場価格60数万円ぐらいで出してくれれば、600mmf4を下取りにして購入を考えよう。8年ぐらい先は74歳、今の600㎜f4は担げても歩く気がしないだろう。もう直ぐ入手予定の500㎜f5.6PFが十分な写りなら、その必要もなく売却となるが、どうやろう・・・・。

掲載は在庫処分で夏に撮った野鳥色々

オオヨシキリ
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ホオジロ
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コシアカツバメ
この画像のみ手持撮影
03dsc_8679

口を開けて飛ぶ鵜
クソ暑い日だったが、鵜も暑かったのだろう。
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ムクドリ幼鳥
05dsc_5835

カルガモ
チュウヒ待ちで露出確認のため撮った画像
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2018年9月 9日 (日)

鳥撮影用機材道楽

 これまで購入したカメラと鳥撮影用レンズを振り返った。今も全て所有しているなら機材オタクということになるが、都度下取り処分に出しているので機材道楽だろう。処分時にはカメラで20~40%、レンズで30~40%ぐらいを回収しているが、投資費用はかなりの金額になる。
しかし、車よりは安い。車は1.6Lに始まりV6・3.5Lまで乗ったが、写真撮影に凝りだしてからの2台は2.4Lに抑えている。次は1.5Lぐらいかな。

●カメラ
・フィルム:OM1、OM2、XA、F100
 オリンパスは20数年所有したが、デジカメ一眼使用後は使わなくなったので処分。F100はデジカメ使用後にフイルムを見直し購入したが、画素数アップでデジカメの画像が綺麗になったので、ゴムのラバーが溶け出したこともあり修理せず、何でも下取り●千円で処分。

・デジカメ一眼
  D2X、D3、D4、D5
  D70、D90
  D100、D200、D300、D500
  D700、D800E、D850
  D7000、D7200、D7500

  V1、V3

 下線は現役
 過去のカメラで写りが良かったと思うのはD3、D90、D800E

この中で初期不良に当たったのはD2XとD4。D2XはWBオートがおかしく、曇り空や夕方の順光で撮ると時々全体が赤く染まるケッタイナ色が出た。D4はメディア収納部の上蓋が最初からペコペコ動き気になった。共にメーカーに送り返したが、弊社の品質基準内とやらで送り返してきよった。特にD4は販売店もおかしいと言っていたが、ニコンが対応しない以上どうしようもないとの話、以後カメラを買うときは、その場で箱から出して外回りをチェックし、おかしかったら受け取らないことにしているが、今のところ問題なし。ニコンの品質基準とやらに?、某販売店の初期不良に対してのメーカー任せの認識にも?と思う
D800Eの底の塗装が数か月で禿げよったが、他のカメラでは短期間に禿げることが無く、何かおかしかったと思っている。ニコンに送り返し電話でゴジャゴジャ、クレーマー対応員が出てきたようでクレーマー対応マニュアル(後でネットに出ていた一般のマニュアルを確認した)通りの受け答えで腹が立っただけだった。後にオーバーホールに出したのでその時に交換。D200は一度落とし少し変形したが、電池の出し入れが少しおかしくなった以外は実用上問題なかったのでそのまま使用した。

鳥撮影にハマらず風景撮影オンリーなら、基本カメラ2台体制なのでD3とD700ぐらいで終わっていただろう。

鳥飛翔狙いでの買い替えの視点はスペックオンリー、ISO最高感度→連写コマ数→連写連続撮影枚数しかない。写りは価格相応だろう。
鳥撮影のデジカメ一眼ではAPS-C機換算で2000万画素、ISO3200までベタ感の無い十分な写り、連写コマ数10枚、連続撮影枚数50~100枚ぐらいあれば十分と思う。

現状カメラの鳥飛翔撮影での使用感
 D5:フルサイズ機なので画素数不足(大きな画像を得たい)、大きくて
        重い。その他は申し分無し
 D850:D5とD500を所有しているのでメリットがもう一つ分からない。
 D500:トリミングで大きくするとISO800まではOK、ISO1600は苦しい。
     サイズと重さは丁度良い。拡大小ならISO3200ぐらいまでは
     かろうじてOKかな
 D7500:ISO1600以上になるとD500より画像は良いと思うが、まだまだ 
      高感度が弱い。SDは構造的に壊れやすいので気に入らぬ。
 V3:写りはパッとしないが、高速連写が面白くAFも十分なので使える。

180909



●鳥撮影用レンズ
  300mmf2.8、旧500mmf4、現600㎜f4
  300㎜f4PF500㎜f5.6PF(予約)
  旧80-400㎜、現80-400㎜、150-600㎜(シグマ)
  TC14Ⅲ、TC17Ⅱ、TC20Ⅲ、TC1401(シグマ) 
  1用70-300㎜

三脚使用の大口径レンズは、カワセミや小鳥を撮るだけなら300㎜f2.8+TCで十分だった。距離の遠い天ケ瀬のヤマセミにハマり500㎜f4を購入し、オオワシでは旧500㎜f4では不十分(歩留まりが悪い)で現600mmf4を購入し違いに驚いたが、焦点距離ではなく新旧レンズの構成の違いによるものだろう。
手持では80-400㎜を主に使用し十分だったが、300mmf4PFを購入してからは重さの違いで300㎜f4PF+TCを使うようになった。同じぐらいの重さの500mmf5.6PFが欲しくなり、ズームに多少未練が残ったが思い切って処分した。
シグマの150-600㎜は、フルサイズ機での使用を期待して購入したが、手持/三脚撮影共に中途半端で使いこなせなかった。

参考に大口径レンズのオオワシ撮影画像を掲載
写りの違いは機材の進歩によるものが大きいが、撮影技術主に設定の違いによるものもある。オオワシを撮り始めた頃は遠い猛禽の撮影術を全く知らず、焦点距離が長ければ撮れると思っていた。今は距離が近ければ手持ちでも十分撮っている。

08年1月  D300と300㎜f2.8+2倍テレコン
止まりものさえ撮れば十分で飛びものなど狙う気がなかった。01d300300tc20801

08年12月 D3と500mmf4+1.7倍TC
このシーズンから本格的に飛びものを狙うようになった。この頃はTCをよく使ったが、近いとそれなりに解像もするが遠いとボケ画像ばかり。一発狙いでAF-CかAF-Sか、どちらが良いか色々変えて撮影していた。
この画像は、近い距離の飛翔
02d3500tc170812

11年12月  D7000と500mmf4
飛び出しはTC装着、返ってくるところは近いのでTCを外すようになった頃と思う。魚を掴んで持って帰る所を連写したが、修正しても見られる画像がこれ1枚とは、今から考えると情けない。
03d70005001112

13年1月  D800Eと500mmf4
この組合せはそこそこ撮れ、進化を実感出来たカメラである。
04d800e5001301

16年3月  D800Eと600㎜f4
600mmf4の初陣、画像の良さとAFの追従の良さに驚いた。オオワシ撮影から丸8年で腕が良くなっていたのかも知れない。 
05d800e6001603

18年1月  D5と600㎜f4+1.4倍テレコン
D5、D500となり1.4倍はもとより1.7倍テレコンも、多少画像落ちはあるが十分使えるレベルになったと思う。レンズの進化もあるが、カメラの進化と違うかな・・・・?
06d5600tc141801

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夏に撮ったミサゴ

 朝は所用で撮影休み
夕方雨で無ければブラブラ出るつもり。暦では9月から秋だが暑さが続いた。少し涼しくなってきたので夏の気分も終わりそう?

掲載は、夏に撮り機会が有れば掲載しようと残していたミサゴ
距離が遠く手持ちだったので二級品の画像ばかり、良い画像ならもっと早く掲載していた。ヤマセミ&ミサゴに行きたいが出費抑制で遠出我慢中、早ければ今週に500mmf5.6PFが手に入るが、入手できれば出費を気にしないで(気にしながらか?)行ってみよう。

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2018年9月 8日 (土)

ブラブラとハヤブサへ

 昼からカワセミ探索がてらハヤブサまで歩いた。ネットで川の水位情報を見ると夜中は大雨でかなり増水したようだが、昼を過ぎてからの水量は大したことなかった。
カワセミの姿はさっぱり見ずで諦めて最下流ポイントを歩いていると水門に1羽が止まっていた。カワセミはアカンで急ぎ足でハヤブサまで歩いたが姿見ず。仕方なく買い物に行き帰って来ると、ハヤブサが何処から飛んだのか分からなかったが南の方に飛び去るのが見えた。帰りを楽しみにしてしばらく待っていると帰ってきたが、煙突の反対側に消えた。仕方なく反対側に回ると、今にも飛び出しそうな雰囲気でカメラで狙っていると飛び出した。しばらく待ったが帰って来ずで4時過ぎに諦めて引き上げる。画像は悪かったが飛び出しだけでも撮れて良かったかな。

18090801_2

  
帰ってきたハヤブサ、対岸からの撮影で遠すぎた。
18090802

煙突の反対側に行くとハヤブサは飛び出す気満々で止まっていた。
こちら側の撮影は、朝が良く昼からは逆光気味の斜光になりアカン。今日は曇り空だったのでマシ。
18090803

羽を大きく広げて
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一旦すぼめ
18090807

飛び出す
この仕草は♀かな?、画像が小さくおまけに汚いのでよく分からない。
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撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:76枚
移動:行きは歩き帰りは地下鉄  天気:曇り時々雨がショボツク
撮影経費:260円(帰りの地下鉄)

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新ブログ 「四季に遊ぶ 撮影日記Ⅱ」を立ち上げる

 「四季に遊ぶ 撮影日記」の多少の変更のため新ブログ「四季に遊ぶ 撮影日記Ⅱ」を新たに立ち上げましたので、旧ブログに引き続き宜しくお願いします。

変更の目的は、旧ブログのページ数が増え過ぎて記事投稿時の更新に時間がかかり過ぎることと、以前から考えていたカテゴリ・野鳥の細分化、最近の撮影がほとんど鳥なので特に撮影機会が多い鳥の名前の独立です。その他も多少変更しており見直す点もありますが、取り合えず出発し徐々に変更します。

「四季に遊ぶ 撮影日記」は、以後更新しませんがサーバーの契約容量に余裕がありますので、容量がフル近くになるまで削除せず残します。

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