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2018年10月20日 (土)

D7500とTa18-400㎜で月を撮る

 後悔先に立たずと言うが、500㎜f5.6PFを購入する時にD850を下取りに出せば良かった。最初に出番の無い風景用レンズを売却に行った時に、店でD850の下取りを聞いたが25万円以上、しかし購入4ヵ月で下取りには出す気がしなかった。このカメラを出していれば80-400㎜と1用70-300㎜は残せ、追い金14万円も要らなかった。D850は使用用途によれば良いカメラとは思うが、鳥撮影ではD5とD500があるので不要の長物だった。元通りの壊れた状態で戻ればまだ使えるが、元通りに修復出来なければ完全に飾り物になる。総レリーズ数は約33,000回、1枚当たり10数円也でヤレヤレ。元通りにするぐらいのスキルはあるやろう。
尚、D850を壊していなければ、あの時の撮影目的から壊したのはD500かD7500で精神的ダメージはマシだった。

最近のカワセミ撮影地では、対岸は遠く手前に来れば近いのでズームレンズが欲しい。残っているズームレンズは2本、鳥撮影で使えるのは高倍率の便利ズームTa18-400㎜のみ、カワセミはもちろんで、オオワシ、ハヤブサ、チュウヒ、コハクチョウでも使ったことがある。望遠ズームに比べ距離が遠いと画像はかなり悪いが撮れる。今日、カワセミの近く狙いをメインに再度確認しようと昨日の夜に月相手に撮影をしてみた。

  
D7500とTa18-400㎜
モードA、露出補正-0.3、ISO400f6.3、SS1/640

トリミングで4倍に拡大しているがV3と300mmf4よりは画像が良いかな、月の輝き具合の撮影条件によるのかも知れない。AFは少し遅いように思うが腕でカバー(?)、カワセミ相手の再チェックとなるが近ければ撮れるやろう。
Dsc_6737_1

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