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2018年10月

2018年10月31日 (水)

D850の復活の日 カワセミ他で試す

 朝、午前中は撮影休みにしてD850を解体し中を見てみようと、どのビスを外せばばらせるのかカメラを見ていたら、ボデーが思っていたより変形していた。これはアカンで当然かと思ったが、解体の前にもう一度落とせば何処か接触不良でもあれば直らないかと、机の高さから絨毯の上に2度落としてみた。レンズを着けようと思った時に、AF/MFの切り替えレバーが中間に止まっているのに気づく。レンズ装着後レバーをAFにして撮ると写るではないか。引き取ってから撮れなかったのはこれが原因かと、300㎜f4+TC14を装着して直ぐにカワセミに行った。
ファインダーの視度調整機能は働かないが、ボンヤリとは見える。止まりものは問題無く撮れたが、さすがに飛びものは追い難かった。止まりものが撮れるということは、写すという機能は大丈夫で、問題はボケたファインダーで上手く飛びものが追えるかどうかだが、慣れればなんとかなるだろう。
普段使用しているモードMは、ファインダー内の露出表示を見ながら設定しているが、今日はモードAで露出補正を変えながら撮影した。天気の割にはISO感度の設定を低くしたため、SSが遅くなり過ぎる時があり、飛びもののブレに拍車をかけたようである。家に帰ってから視度の問題だけなら、”眼鏡(遠近両用)かルーペを掛ければどうじゃ”でやってみると、何とか表示が見えるようになった。明日から眼鏡を持って行こう。眼鏡は、PC操作時にモニターを見るためや印刷物を読む時に掛けている。

今日の掲載画像は、トリミングでフルサイズから4.5倍(APS-C機で3倍に相当)に拡大しているが、pixel等倍の画像も有り。

対岸の止まりもの、撮影条件が悪く画像はもう一つ  
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こちらに向かって飛んできたので途中から追う。
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自分の腕と今日の撮影条件なら、もともとこんなものだろう。
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完全にブレたが、普段でも自分の腕ではここまで連写で追えない。
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止まってからシャッターを押し直す。
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止まりものは問題無し・・・と思う。
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拡大画像はpixel等倍、手持ならこんなものだろう
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遠くの飛びもの
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今日一番遠かった止まりもの
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カワセミ以外もかなりシャッターを押した。
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拡大画像はpixell等倍
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拡大画像はpixel等倍
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しばらく日常撮影で優先的に使って様子をみて、安定して使えれば気合を入れての撮影にも使用する(?)。風景撮影専用と思ったが鳥撮影でも使えそうなので、最低10万ショット/目標20万ショットまで使い捲る。購入約半年で約33,000ショット、ニコンは修理に一切応じないので何か不具合が生じれば、その時点で量販店Kの何でも下取り5000円か3000円の待機品となる。

  
撮影機材:D850、300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:298枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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アレ~~ D850が撮れるようになった

 D850をもう一度落とせば復活するかもと家の中で2度ほど落とし、レンズを着けて撮ると撮れるようになっていた。そんなアホな~
実際は、レンズ装着時にカメラのAF/MFの切り替えが真ん中にあったのに気づき、AFに設定したので撮れるようになったのかも知れない。カメラコートを付けたり外したりしているので、その時に動いた可能性もある。カメラをフィールドで落した時に最初はボケた画像しか撮れず、その後しばらくして撮れるようになったので、この時と同じ可能性もあり安心して使えるか心配ではある。
ファインダーがボケて見難いのでモードAで露出補正をしながら撮るしかないが、今日持ち出してみよう。復活でメデタシとなるかどうかは今日の結果次第となる。

尚、SCから持ち帰る途中の電車の中でメニューは全て正常に表示されるのは確認しており、帰ってからおこなったVerアップも正常に動作したように思う。

朝に撮影した画像
レンズは、300mmf4+TC14Ⅲでトリミングで2倍に拡大している。甘い画像と思うが撮影枚数を増やしてチェックしてみよう。
モード、露出補正-0.7、AF-C9点、f5.6、SS1/800Dsc_2874


写りが復活でも下取りに出せないので、シャッター寿命まで使い捲るしかない。

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2018年10月30日 (火)

カワセミ  中流での短時間勝負に終わる

 昨日の帰り道で知り合いと出会い、日曜日にカッコーを撮ったと写真を見せてもらった。カッコーは撮ったことが無く撮りに行こうと場所を教えてもらったが、近くまでは行ったことがあり大よその場所は分かり今日行くつもりだった。朝起きると体が怠くしんどかったこともあるが、天気の良い日の枝被りの止まりものでは影が入りもう一つと止めてカワセミに行った。
歩きで上流・中流の探索を兼ねて行った。中流に登場し短時間遊んでくれたものの、動かなくなってのでトイレに行き戻ると居なかった。仕方なくいつもの場所まで歩いたが、登場したもののサービスは無くさっぱり。日差しの中を歩いていると汗ばんだが、日影で風が吹くと少し寒かったので引き上げた。

中流での撮影
上流から飛んでくる♂と思う、以前から時々見かけている場所。
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朝の水面、日の差し具合や対岸の写りによって色々な模様となる。
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川の横の溜まりに移動しよった。
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斜め前からの斜光、水面の反射もあり綺麗な色で撮れない。
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空を気にして見ていたので何か居るのかと見るとハイタカが飛び去っていった。上流でカラスとバトル後どこかに飛んで行ったのを見ていたが戻ってきていた。もう少し早く気が付けが良い角度で撮れたと思う。
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トイレに行って戻ると姿が無かったので下流へ歩く。出合近くの倒れた木に飛んできて止まる。いつもの奴が下流から飛んできたのかと思ったが、下嘴の赤い部分が少し長く違いこといのようでコヤツは♀だろう。
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何時ものカワセミ
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一度岸辺に飛び込んが動きが速すぎる。
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川に着いて直ぐに見つけたハイタカ
最初チョウゲンボウかと思ったが、カラスに向かって行ったので違うのかと思い画像を確認するとハイタカだった。
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撮影機材:D500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:237枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年10月29日 (月)

ミサゴ 飛翔だけではもう一つ

 ミサゴが撮りたく京都市内の西の池に行った。ミサゴ撮影なら北の海に行きたいところだが、今月はレンズとTCの修理にTCの買い増しで思わぬ高額出費があったので見送った。
着いて湖面を見ると少し茶色がかった黄緑色に濁り、浅い場所でも底が見えない。これはアカンなと思ったが案の上で、2時間待って一度登場、10分ほど旋回し一度ホバもあったが飛び込まずに山に消えた。確実なのは北か南の海かな、来月予算枠が変わるので気が向けば行こう。
一日乗車券を買っていたので帰りにカワセミへ行き、姿見ずでハヤブサに行った。ハヤブサは風を避けて北側のダクトに止まっていたが、もう一羽居ないか探している間に飛び去って姿見ず。数分粘っていれば飛び出しが撮れたが、多分斜め後ろからだったと思うのでどうでも良し。

突然山バックに比較的低い場所から現れた。18102901


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旋回しながら立っていた場所の近くも3度ほど飛んでくれたが、ミサゴの飛翔だけなら撮れる場所が多いのでもう一つ。
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ホバは遠すぎた。
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飛び込むかと思ったが飛び込まず。水が汚く魚が見えなかったのと違うかな?
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街中のハヤブサ、南よりの風の強い日はこの場所に止まることが多い。昼からは完全に日影で曇り空でないと綺麗に撮れない。
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撮影機材:D7500、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:300枚
移動:地下鉄、嵐電、歩き  天気:曇りの晴れ
撮影経費:1,020円

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2018年10月28日 (日)

撮影休み

今日は所用で撮影休み

カワセミ撮影の合間に撮った鳥

ジョウビタキ♂
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ジョウビタキ♀
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マガモ♂
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キセキレイ
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イソシギ
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コガモ♀
毎年数羽の群れを見るが、今年は今のところ1羽のみでマガモと行動を共にしている。
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アオサギ
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最近撮影しているカワセミ
下嘴の根元から半分が赤いが♂か♀か、全体の色の綺麗さから♂と思っているが如何に? 以前上流に居た綺麗な♂も同様だった。
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2018年10月27日 (土)

カワセミ  昨日より撮影ポイントへの登場は少なかった

 少し遅めに行ったが早朝の登場は無しで9時半頃に飛んできた。その後多少サービスをしてくれたが、200m以上上流の方が良かったかも知れない。
機材はD5と500㎜f5.6PFの500㎜、昨日はD500を使用し750㎜の撮影で、日差しが強すぎたこともあるが750㎜では十分追えなかったので少し短くした。結果は曇り空という条件もあるが良かったと思う。
明日は所用で撮影休みなので12時まで粘る。

飛び出しを狙う
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撮れたのは2枚だけ、3枚目はボケた。
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今日も上空をかなり気にしていた。最近チョウゲンボウが時々飛ぶ。
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奥での飛び込みは大きく出来ない。遠いのでピント抜けも多い。
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時々、飛び上がってから飛び込むことがあり一瞬姿を見逃す。今日は飛び上がった瞬間のみ撮れた。
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石の上に止まり近距離の飛び込みで魚を捕る。横に飛び込んでくれれば良いのだが。
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2段ホバからの餌取が撮れた。
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撮影地近くのマンション、台風での被害の修理足場が組まれているが進んでいないようである。補修用の建材が入手できないのか何かしらないが、かなりの費用になるのやろな。個人の家でもかなりの修理費用と聞いているが、D850の損失費用は家の修理費用に比べれば大したことないだろう。カメラと違い家は修理しないと日常生活に支障があり、高額でも直さな仕方なし。
   

撮影機材:D5、500mmf5.6PF、三脚使用  撮影枚数:579枚
移動:地下鉄  天気:曇り
撮影経費:420円(地下鉄往復) 

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2018年10月26日 (金)

カワセミ 今日はサービスが悪かった

 朝、様子見でハヤブサに行ってからカワセミに行った。ハヤブサは煙突の傘の下に2羽が止まっていたが、高過ぎおまけに逆光では話にならず。これは待っても仕方なしでカワセミに行ったが、こちらも今日はサービスが悪かった。11時頃に切り上げ再びハヤブサを見に行ったが姿無しで引き上げた。

今日も画像はトリミングで3倍に拡大している。日差しが強すぎ悪い撮影条件での画像は、3倍の拡大に無理があるが統一して仕上げた。上手く撮れていない画像の拡大はせいぜい2~2.4倍が限度かな。

  
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撮影機材:D500、500mmf5.6PF、三脚使用  撮影枚数:257枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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機材比較

●D500で500mmf5.6PFと600㎜F4の比較  共に三脚使用
D500でのカワセミ撮影、500㎜f5.6PFと600mmf4Eで撮影した画像を比較すると、撮影日が違うので撮影条件が違うが大した違いが無いような?
500㎜と600㎜で同じ大きさになるよう拡大比率を変えたが、撮影距離が多少違いカワセミの大きさが違う。 
        
500㎜f5.6PF、ISO320、f5.6、SS1/1600500f56iso320f56ss1600

600mmf4FL、ISO320、f4、SS1/1600
600f4iso320f40ss1600

  

●D5とD500を500㎜F5.6PFで比較  共に手持撮影
今朝の4時頃に寝ぼけ眼で月を比較撮影した。同じ大きさに合わせるため、トリミングでD5は4倍にD500は2.7倍に拡大した。
少しD500の方が良いような大して違わないような?・・・・手持ちなので重いD5の方がブレ易い、トリミングによる拡大がD5の方が大きいので画像の劣化は大きい。トリミングによる拡大比率を同じにすればD5の方が良いだろうと思う。
少しでも大きな画像を得ようとすればD500が良く、多少小さくても奇麗な画像を得ようとすればD5という当たり前の結果だが、高感度になればなるほど画質に差が出る。今は置物のD850の高感度画像は、D500より良かったがD5に比べれば劣り大したこと無かったの印象が残っているが、トリミングでD500並みの大きさに出来たのは連写コマ数の要らない猛禽では良かった。オオワシで暗い曇り空などで一度使いたかったな~。

D5  モードA、露出補正0、ISO100、f8、SS1/400D5iso100f8ss400

D500 モードA、露出補正0、ISO100、f8、SS1/400
D500iso100f8ss400

 
500mmf5.6PF、現時点では納期がかなりかかるようだが、こちらは一度落として修理が完了している。納入待ちの人からみれば”なにをさらしのふんどしや!”というところだと思うが、今度落下させてもし修理不能にしたら、D850のように”ワ~大損や、しゃ~ないな~”では済まず買い替えねばならない。その時はロクヨンを売るかという気にさせるレンズである。

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2018年10月25日 (木)

カワセミ  小走りで何度も追いかけヘトヘト

 D500と500mmf5.6PFの三脚撮影でカワセミに行った。行きは地下鉄帰りは歩きで探索しようと思ったが、軽量機材で追いかけた成果が十分有り、これが地元のカワセミ撮影と久しぶりに満足し帰りも地下鉄で帰った。地元のカワセミは、追いかけてチャンスを逃さず撮るのは上流も下流も同じで昔からの常識。大砲を使えば綺麗に通れるが、目の前でサービスしてくれるのを待つしかなく、カワセミまかせの運次第となる。待つ場所の読みが外れればどうしようもないのは何処の撮影地もも同じかも知れない。若くて体力がある頃ならともかく、今の体力なら足がもつれ扱けて機材を破損させるだろう。
軽量の500㎜f5.6PFは高価だったが、地元のカワセミで狙い通りの撮影が出来、レンズを5本処分し追い金も必要だったが、購入した価値を十分感じる撮影日となった。冬は間違い無くサービスしてくれると思うが、今日だけでなくこれからも続くことを願うがどうなることやら。

  
適当に抜粋して掲載、トリミングで3倍に拡大している。拡大し過ぎの画像もあるが統一した。

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ホバが撮影出来たのは3度、ホバ後の降下に重点を置いた。
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飛び込まず石に止まる。
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石に止まっていたが上昇するところから狙ったが、途中でピントが外れる。
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こちらの岸での飛び込み、水際は一発狙い。
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止まり木の上で風に煽られる。
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飛び込む寸前、草の近くに飛び込まれ近すぎたとこともあり水際は撮影失敗。 
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遠くの飛び込み
飛び込んでからを狙って連写、数枚抜き取っている。
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撮影機材:D500、500mmf5.6PF、三脚使用  撮影枚数:905枚
移動:地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:420円  

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満月

 今朝の4時40分頃、外を見ると満月だった。D7500と500mmf5.6PF手持ちで撮影した。

モードA、露出補正0、ISO100、f8、SS1/250、トリミングで3倍に拡大
画像が甘いが少しSSが遅かったかな、ISO200でSSを2倍ぐらいの速さにした方が良かったか、時間的にもボケ始める頃で40分早ければもう少しクッキリしていたと思うが寝ていた。
Dsc_8064


最近、PCの動きがおかしく、立ち上げ時に中々インターネットに接続しないことがあったり、インターネットを見ている時に頻繁に固まることが多い。
プロセッサーi7-3770 3.4Ghz×2、RAM16Ghzで仕様上特に問題は無いと思うが、Windows10が問題なのかも? 無償の時に7からバージョンアップし、当初はサクサク動いていた。もう一台の少し性能が劣るサブPCも同様、人から聞いた話では最近購入したPCも同様のようである。
自動アップデートを重ね動きが悪くなっているように思う。尚、回線はNTT西日本の光で接続している。

今日は、琵琶湖に行こうと思っていたがカワセミに予定変更。D500と500mmf5.6の三脚撮影、今のところもう一つ良い結果が出ない軽量の雲台と三脚の腕を磨く。

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2018年10月24日 (水)

カワセミ後ハヤブサ

 朝は散髪へ、待つのが嫌なので開店直ぐに行き20分ぐらいで終わった。料金は1,500円でスピードが速い、以前は3,500円の所に行っていたので時間をかけ丁寧に仕上げてくれたが、今はその必要無し。
家に帰り、10時過ぎにD7500と500㎜f5.6PF手持ちで家を出る。琵琶湖でアジサシが撮れたと聞いたので、行ってみようと思い場所を聞いていた。その前にカワセミの画像で1枚撮りたいのがあったので、まずカワセミへ行く。こちらの岸の止まり木止まりもの、朝に所有機材の比較画像を掲載したが、500mmf5.6PFの画像を追加したかった。しばらく粘ったが撮影機会が無く、上流で大きな魚を捕ったと聞いたので諦めて移動することに。
天気がもう一つパッとしなかったが、取り合えず琵琶湖へと思ったものの、先にハヤブサを見に行くことにした。ハヤブサは窓に止まっていたので、ならば飛び出しを撮ってからと思い粘ったが中々飛ばす。1時間ほどしてから飛んだので、今度は獲物を持ち帰るかもと更に30分ほど粘ったので、結局琵琶湖へは行かず引き上げた。
今日、もう一度撮った人に確認したら日曜日とのことで、抜けている可能性が高いが明日行ってみよう。朝になったら気が変わり、カワセミに行くかも知れない。

掲載は、カワセミとハヤブサの飛び出し、共にトリミングで3倍に拡大している。

●カワセミ
 餌取狙いは、飛び出しから狙うといつ飛び出すか分からないので、三脚がないと撮り難い。動きのゆったりしたカワセミなら水に飛び込んでから狙えば手持ちで十分だが、今のカワセミは水際の動きが速すぎる。

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●ハヤブサ
 この地の最近は、撮れてせいぜい飛び出しぐらい。獲物持ち帰りが必ず撮れるなら一日粘るが、機会があるかどうか分からずで退屈な場所、運まかせで時々行くしかない。
餌捕り場が決まっているなら行きたいが、何処か分からずで定まってもいないのだろう。

今日の相手は♂、♀なら落ち着けば中々飛ばないので粘らばなかった。
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尚、カワセミの遠い止まりものは手持ちでも元通りに撮れている。レンズは問題無く直ったようだ・・・と思いたいが、しばらく様子見。


撮影機材:D7500、500mmf5.6pf、手持撮影  撮影枚数:376枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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最近のカワセ画像で撮影機材の比較をする

 今日の朝は散髪に行くので撮影に出るとしても昼からとなる。
ここしばらく、カワセミを所有機材色々で撮影したが、約1200pixel等倍画像で比較してみる。
厳密な比較をしようと思えば、同じ日の同じ時間帯の同条件で撮影しなければならないが参考の一歩手前ぐらいにはなるだろう。
尚、距離は10m少々なのでどんなカメラで撮っても、2倍ぐらいの拡大なら十分な画像が得られる。

  
D5と600mmf4の三脚使用  ISO400、f4、SS1/160001d5iso400f4ss1600

D500と600mmf4の三脚使用  ISO320、f4、SS1/1600
02d500iso320f4ss1600600f4

D7500と300mmf4の手持ち  ISO640、f4、SS/1250
03d7500iso640f4ss1250300f4

D7500と18-400㎜の手持ち  ISO400、f6.3、SS1/1600
04d7500iso400f63ss160018400

V3と300mmf4の手持ち  ISO200、f4、SS1/1000
05v3iso200f4ss1000300mmf4

  
条件が悪すぎISO2000での撮影なので参考程度の画像
D5と500mmf5.6PF+TC14Ⅲの三脚使用  ISO2000、f8、SS1/1000
06d5iso2000f8ss1000500tc14


600mmf4使用時のD5とD500は多少D5の方が良いかなという程度の差。同じ大きさ或いはD5でTCを使用すればD500の方が良いだろう。距離が近いカワセミでの話で、距離が遠い猛禽などで大気状態などの条件が悪ければD5に軍配が上がるのは、これまでに経験している。カワセミでD500と600㎜f4を使用すると900㎜となるのでカワセミの動きについてゆけない。壊れたD850は、D5同様のフルサイズのファインダーでカワセミを追い、トリミングでD500並みの大きさを得るが唯一の長所だったが、連写の秒コマ数不足でカワセミでは物足りなかった。どのカメラもここが改善されればで欲を言えば切りがない。

D7500と300mmf4は三脚を使えば、もう少し奇麗に撮れると思う。

D7500とTa18-400㎜はこんなものやろう。鳥相手でも綺麗に撮れると期待しているレンズでは無いので十分と思っている。

V3と300mmf4はISO200までの撮影では十分満足、ISO400になるとカワセミでは?、ISO800ではアカン。ミラーレス、10コマ/秒の電子シャッターではブラックアウトが無いのでレフ機より飛びものを追い易いのに最近気づいた。電池の消耗が速いのが難点だが予備電池を2個持って行きなんとか克服している。高感度を強くしたのを開発して欲しかったが数年で終了とは残念、見事に期待を裏切られた。フルサイズのミラーレスも、その内・・・・・・

D5と500㎜f5.6PFは、ISO2000で撮るとかなりノッペリした画像となっているが、TC14Ⅲを使用しているためと思う。D5でTCを使用しなければIS3200ぐらいまで、多少画質落ちしても普通に撮れて欲しいと思っているが、購入後の使用回数が少ないので分からない。

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2018年10月23日 (火)

気合を入れてカワセミ

 壊れたD850、正常な状態であれば残存価値は売却価格で約25万少々ぐらいかな、この費用が有り撮影に投入すれば何が出来るか?
 ・20回少々イヌワシで伊吹山、数回は近距離で撮れるかも知れない。
 ・1泊の信州撮影旅行なら春、新緑、夏、秋2回ぐらい行けるか。
 ・海外バードウオッチングツアーなら台湾ぐらいならいけるかも。
 ・渓流釣りの宿泊10回程度
まあ、どれもこれももう一つ。今日も地元のカワセミへ、ロクヨンを使わねば勿体ないと思い気合を入れて行った。カワセミは相変わらず飛びまくり、ロクヨンを担いで追うのがしんどくあまり動かずだった。上流での活動も含めると出はかなり良くなったようだ。
雨が気になったので11時頃に帰宅、昼から散髪に行こうかと思ったが,、しんどかったので明日の朝に行くことにした。

画像は全てトリミングで3倍に拡大。

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いつもの場所から上流へ飛びさるが、石の上を転々としながら移動する時と一直線で飛ぶ時がある。
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対岸側の岸辺
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久しぶりに良い角度でホバが撮れた。
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捕る魚は小物が大半、時々デカいのも捕ることがあるようだが、最近その場面に遭遇していない。
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この場所が一番近く12mぐらい。
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撮影機材:D5、600mmf4、三脚使用  撮影枚数:566枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円 

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2018年10月22日 (月)

カワセミ、ニコンSC、ハヤブサ

 忙しない一日だった。
朝はカワセミ、早めに切り上げて大阪のニコンSCへ、最後はハヤブサに行ったが、鳥撮影は大した成果無し。

●朝のハヤブサ
 手前の岸の止まり木からの飛び込み狙いでD7500と300mmf4の450㎜で行ったが、手前からはあまり飛び込まず、川の真ん中より向うはやはり遠過ぎて無理があった。

画像はトリミングで3倍に拡大
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●昼からのハヤブサ
 修理した500mmf5.6PFのチェックでD7500を使用した。登場が4時を過ぎてからで少し暗い曇り空、飛ぶ場所が高すぎまともな撮影は出来なかったが、レンズは元に戻ったと思う。
  
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撮影機材:D7500、300mmf4/500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:468枚
移動:地下鉄、歩き  天気:朝は晴れ、夕方は曇り
撮影経費:600円(一日乗車券)

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D850、完全に壊れて戻ってきた アレマ~

 朝、カワセミに行き早めに切り上げてニコンSCに行き、修理で預けていた500㎜f5.6とTC14ⅢにD850を引き取ってきたが、D850は完全に壊れたのか写らずで ”アレマ~”。
落とした後、写らないこともあったが、何度かシャッターを押すとその内写るようになった。不安定な状態だったのかも知れないが、完全にお陀仏となりにけり。
工場で一度バラして元の状態に戻せなかったのか、症状を見てそのまま送り返してきたのか知らないが、しゃ~ないな。まあ、踏ん切りがついて精神的には良かったのかも。

これからは置物装飾品?、ライカのカメラなら良いがニコンのD850ではな~。
D850は、初めて使った時から今まで、画像を見てD5やD500のように買って良かったと思ったことが一度も無い。D500よりは良かったが、D5に比べ劣ると思ったからである。自分にとって何だったのかと考えると、余分な贅沢品で500㎜f5.6購入時に売り、少しでも費用を回収しておけば良かった。

35万円少々のカメラ、暇な時に解体してどんな構造か見たろ。ニ度と無い機会だが、これが35万円かと思うかも。

落した直後の撮影画像、何とか踏ん張って写ってた。Dsc_2797181022


             
今日は、これから晴々した気分(?)で、500mmf5.6PFをD7500にを着けチェックを兼ねてハヤブサの様子を見に行こう。

尚、レンズの修理費用は、50,836円でTCは聞いていたより少し高くなり(聞き違い?)19,343円で、こんなものかな。

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朝の時間つぶしの書き込みⅡ

 毎日、朝早く目が覚めるが、寝るのが早いので仕方なし。時々遅くまで起きているが、朝目が覚める時間は大して違わない。元々夜型だったが定年後に生活パターンが変わってしまった。

今日は、大阪のニコンSCに行くがD850が使えることを願うのみ。故障時の確認では、そのままの設定で写るのは確認したが十分な確認では無い。ファインダーがまともに見えない状態で使えるなら風景専用にと考えていたが、故障した時の確認でカラスの飛びものが撮れていた。ならば、今度何かで故障した時に修理出来ないなら、シャッター寿命まで使い捲った方が後悔しないかも知れない。持帰って様子を見てみよう。

7年前の会社生活現役時代に同じような事が起こっていれば、間違いなくキヤノンに変えていた。性能的には同じようなものと考えている。
7年間で購入した機材、高額機材が大半、退職金と後の株売却での思わぬ高額収入があったからだが、鳥撮影で残りの人生を楽しむというのが一番大きいだろう。
 カメラ:D4、D5、D800E、D850、D500、D7200
 レンズ:80-400㎜f4.5-5.6G、600㎜f4E、300㎜f4PF、500㎜f5.6
 (昨日掲載した表に300㎜f4PF)が抜けていた)

キャノンでも同じような事が起これば同様の対応と思うが、感情的に思考が働く。今更考えても仕方ないが・・・・。
昨日、撮影現場で撮影仲間とこの件で色々話したが、同情的な意見が多かった。大概の人は考えることは同じだろう。”ユーザーが元通りの性能にならなくても良い(ファインダーが見えるだけで良い)と言うのに、何で対応しない!”、技術的に修理出来ないのが本音かもだが、よう分からん。それならそうとハッキリ言ってくれれば、”落として壊した~、どうにも修理出来んわ”で気分は尾を引かずスッキリする。

いずれにしても、この件は今日で幕引き、今日の夕方から500㎜f5.6が再び使える。

  
  
画像は、先日湖北で撮影したカンムリカイツブリ親子の給餌

親に近い大きさになっていたが、色は生まれた頃とあまり変わらない。08dsc_6445

親からの給餌、魚も大きくなっている。
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近くに居た幼鳥を親が追い払う。順番違いながら親に餌をねだって接近したのかな?
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2018年10月21日 (日)

お散歩用何でも撮りの機材でカワセミ

 カワセミの遠い対岸での飛び込みと、こちら側での近い飛び込みの両方を狙おうとズームレンズで行った。500㎜f5.6PFの購入で80-400㎜、シグマ150-600㎜、1用70-300㎜を売却したので、残るはお手軽お散歩用のタムロンの18-400㎜のみ。
明るいので十分撮れるかと思ったが日が高くなり日差しが強くなるとアカン、それでも安価な万能レンズとしては十分だろう。カメラはD7500だったが、300㎜f4で対岸はTC装着、こちら側はTCを外すがやはり良いようだ。ただし、交換時に落としてD850のように修理不能とでもなれば泣かねばならない。もちろんTC装着でこちら側を撮れればベストだが、今の腕ではまだまだ無理のようで練習あるのみ。

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近かったが追いきれず。
AFは望遠レンズに比べれば遅いが、そこそこ使える速さと思うのでレンズの問題ではない
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かなり遠いホバ、これでも3倍に拡大している。遠いと解像が悪いのは、価格から考えて仕方なし。
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近い飛び込み、これも追いきれず。
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近距離のホバ
最初はピントが合っていなかったが、一度合えば追い続ける。
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遠過ぎ
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水際は、このレンズでは難しい。
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帰り道で今期初のジョウビタキを撮った。
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朝、川に着いて直ぐカワセミが猛スピードで下流へ飛び去るのを見た。注意深く見ながら歩いたがカメラマンが集まる場所まで姿見ず。帰りも上流の中学校前で飛び込んで魚を捕り土手の木に隠れるのを見たが、気づくのが遅すぎカメラを向けられず。この辺りで活躍してくれれば撮影距離が近いので良いのだが、時々見かけるだけで下流に行くので状況を把握していない。


撮影機材:D7500、Ta18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:468枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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朝の時間つぶしの書き込み

 昨日、ニコンSCよりレンズの修理が完了したとの連絡有り。費用は、最初の見積りより多少安くなっていた。TC14Ⅲは3万円との見積もりが出てぼったくりかいなと思ったが、1万数千円との回答で順当なところだろう。安い部品交換でも修理作業には人件費がかかるので仕方なし。D850は、SCに持ち込んだ状態でお返ししますとのことで通り合えずはホッとした。D5での話だが解体して戻しても、故障時の元の状態になるかどうか分からないという話もあったようなので気になっていた。症状を見ただけで原因が分かり解体しなかったのかも知れない。
今となってはどうでも良いが、HPのサポートでD850のファームウェアのVerアップで、”まれに AF 開始動作およびシャッターが切れるまでに時間が掛かってしまう現象を修正しました。”と出ていた。まれでは無く頻繁に生じていたので、シャッターの押し方が悪いのかと思っていたが、やはり不具合があったようである。D850、ファインダーがまともに見えない状態でも写ればVerアップしてみよう。メイン基板破損なら無理かも知れないがやるだけはやってみる。今後の使用は、ファインダーがまともに見れないのでファインダーの露出表示を見ながら、ISO、f、SSを設定するMモードは使用できず、AかSで撮った画像を見ながら露出補正しなおしで撮影するしかない。最近は、ある程度周囲状態を見て感覚で露出補正が分かるようにはなっているが。
今日はSC休みとのことで明日に引取りに行く。

  
昨日、現在所有している機材を買い取りに出せばいくらになるか算出してみた。最高査定価格で200万円弱、D850がまともな状態であれば220万円ぐらいにはなったが、まともな状態では無いので売りにだせない。実際は85%ととして170万円ぐらいだろう。下取りならもう少し高くなると思う。

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2018年10月20日 (土)

昼から街中のハヤブサ

 カワセミの予定だったが、昼からの撮影となったので日差しの関係からハヤブサに行った。そのため機材はV3と300mmf4に変える。街中のハヤブサは煙突に止まられると、一眼レフと300㎜f4+TC14Ⅲでは少し苦しい、来週ぐらいには戻って来る500㎜f5.6PFを待っている。
歩いてブラブラと行ったが、家に帰る途中の知り合いに出会い車に乗せてもらった。初めに西側に行ったが姿見ず、もしかした東側かと見に行くと煙突の中段に止まっていた。飛び出しを期待して待っていると、しばらくして飛んでくれた。帰りを待とうと東側に戻り対岸のベンチに腰掛けてまったが帰って来る様子無し。もう一度煙突の休憩場所を見てから帰ろうと行ってみると止まっていた。何時何処から戻って来たのか気づかず。もう一度飛び出しを撮ろうと少し粘ったが飛びそうになく、風が吹いて少し肌寒かったこともあり諦めた。

  
最初の飛び出し
東側は朝は日差しが良いが昼からはアカン、おまけに中段でも遠い。
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西側からの撮影
少し南に歩いて見ると居たので戻る。
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戻った時にはこちらを向き飛びそうに思ったが、単に風向きだけのことで飛ばず。
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撮影機材:V3、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:119枚
移動:行きは歩きに車便乗、帰りは歩きに地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:260円(帰りの地下鉄)

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過去に購入した機材をまとめた(ニコン製品のみ)

 小雨が続いたので、過去に購入した機材の内ニコン製品のみをまとめた。他社製品もあるが数は少ない、ニコンはD100の発売日からなので16年少々の期間となる。総額はどのくらいか、下取りに出し20~40%ぐらいは回収していると思うので、クラウン・ハイブリットが買えるくらいかな?
車で16年なら買い替えが少し早いと思うが、今のアウトランダーも含めればクラウンの高級グレードを2台乗ったことになるだろう。たかが写真で撮れれれば良い、たかが車で乗ってアクセルを踏めば走りブレーキを踏めば止まれば良い。どちらも高級品は贅沢だが、何に価値を見出すかだけのことで、車より撮影機材に価値を見出した。
鳥撮影用の大物レンズは別にして、風景用レンズを次々買い替えたのは無駄だったと今となれば思うが、当時は物欲が優先した。
カメラは、鳥撮影に熱中しなければこれほど買い替えなかったが、高感度、連写コマ数、連続撮影枚数、AF性能と新製品を出すたびに進化させよるので仕方なし。これからは、それほど進化しないと思っているがどうなることやら。
尚、撮影技術は多少上手くなったと思うが、費用対効果を考えれば間違いなく低い。撮影結果の歩留まりは良くなったとは思っている。

Kizai


今、これまでにつぎ込んだ費用全額が手元に有り、一から揃えるとなれば何を揃えるか?

キヤノンは知らないのでニコンで考えると
D5、D500、V3
800㎜f5.6、400㎜f2.8、500㎜f5.6PF、300㎜f4PF、TC14Ⅲ、TC17Ⅱ、(80-400㎜)
風景用に24-70㎜f2.8、便利ズームでTa18-400㎜
800㎜f5.6と400㎜f2.8を600㎜f4に置き換えると、結局現状機材となる。

費用的に余裕が出るので、ソニーなどのミラーレス・システムを少し揃えるのも面白いかなと思う。

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お天気様子見で蝶々

 撮影に出ようと思い外を見たら小雨がパラついていので様子見とする。

V3と300mmf4で撮影した蝶々です。
V3は面白いカメラで焦点距離2.7倍が魅力、シリーズ中止は残念だった。中身はスカスカで良いのでZ7の大きさぐらいで持ちやすくし、高感度の画像をISO1600ぐらいで今の400ぐらいに改善した次期機が欲しかった。元々画質に拘らないので、鳥でも顔にピントが合えば後はそこそこの写りで良い。メイン機にはならないが、望遠主体で何でも撮りのお手軽カメラとしてV3は良いカメラと思う。一眼に近い画像が得られる機種が出れば手持ちのメイン機にしたかった。中止にしたのは売れなかったからかな、これはメーカー都合で仕方無し。

  
ツマグロヒョウモンチョウ  
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トリミングでマクロ風に仕上げる。マクロレンズならもっと鮮明に撮れるが、チョウは近づきすると逃げるので撮れないだろう。
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キタテハ
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D7500とTa18-400㎜で月を撮る

 後悔先に立たずと言うが、500㎜f5.6PFを購入する時にD850を下取りに出せば良かった。最初に出番の無い風景用レンズを売却に行った時に、店でD850の下取りを聞いたが25万円以上、しかし購入4ヵ月で下取りには出す気がしなかった。このカメラを出していれば80-400㎜と1用70-300㎜は残せ、追い金14万円も要らなかった。D850は使用用途によれば良いカメラとは思うが、鳥撮影ではD5とD500があるので不要の長物だった。元通りの壊れた状態で戻ればまだ使えるが、元通りに修復出来なければ完全に飾り物になる。総レリーズ数は約33,000回、1枚当たり10数円也でヤレヤレ。元通りにするぐらいのスキルはあるやろう。
尚、D850を壊していなければ、あの時の撮影目的から壊したのはD500かD7500で精神的ダメージはマシだった。

最近のカワセミ撮影地では、対岸は遠く手前に来れば近いのでズームレンズが欲しい。残っているズームレンズは2本、鳥撮影で使えるのは高倍率の便利ズームTa18-400㎜のみ、カワセミはもちろんで、オオワシ、ハヤブサ、チュウヒ、コハクチョウでも使ったことがある。望遠ズームに比べ距離が遠いと画像はかなり悪いが撮れる。今日、カワセミの近く狙いをメインに再度確認しようと昨日の夜に月相手に撮影をしてみた。

  
D7500とTa18-400㎜
モードA、露出補正-0.3、ISO400f6.3、SS1/640

トリミングで4倍に拡大しているがV3と300mmf4よりは画像が良いかな、月の輝き具合の撮影条件によるのかも知れない。AFは少し遅いように思うが腕でカバー(?)、カワセミ相手の再チェックとなるが近ければ撮れるやろう。
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2018年10月19日 (金)

カワセミ  設定ミスで飛びものが上手く撮れず

 今日もV3と300mmf4の手持ちでカワセミに行った。昨日の夜、月を撮影した時にAF-Sに設定したが、AF-Cに戻すのを忘れ飛びものの大半が没となった。あまいながらかろうじて撮れた画像もあるが、AFを合わせた場所と距離が同じぐらいだったか、シャッターを押した一発目の画像だったようである。カワセミの出は今日ももう一つだったが、ボツボツ各所で見られるようになっているのは間違いなし。
もう直ぐ500mmf5.6が戻ってくるが、それまでの手持ちはV3と300mmf4かな。一眼では今の場所は距離が遠く、500㎜f5.6そ使用してから300mmf4+TCでは物足りなく感じる。500㎜f5.6の手持ちは、少しでも軽くするためD7500を使用する。

始まりは上流  
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ここから下流のいつもの場所
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中流でも姿を見たが何処かに飛びさり、最後は上流
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アオサギと蛇がバトル
蛇を食べようとしたアオサギに蛇が抵抗する。蛇が大きすぎたようで蛇は逃げた。
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アオサギが首を絞められ悲鳴をあげているような?
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イソヒヨ♂
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撮影機材:V3、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影   撮影枚数:480枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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昨日のノビタキ

 V3と300㎜f4で撮ったノビタキ。
1用の70-300㎜は売却時迷ったが、一眼用の300mmf4があるので決断した。AFは70-300㎜の方が良く使い勝手もズームで良かったが、画質が300mmf4より劣ったので売却した。ソフトで修正すればそこそこの仕上がりに出来たが、1システムの終了で将来性も無かった。マーケティングでこれからはフルサイズミラーレスということで舵取りを変更したのかもしらないが、短期間で突然中止とはこれ如何にで、故障修理と同じでユーザーの意向を考えてくれない。売り出した時のPRは何だったのか覚えてはいないが、ユーザーの意向を申し訳ありませんの繰り返しで聞き入れないD850の修理対応といい、”売り捨て御免”とは恐れ入った。”お見事~”としか言いようがない。
600mmf4(現行)、500mmf5.6PF、300㎜F4PF、24-70㎜f2.8、D5、D500、D7500を下取りに出せばそこそこの機材を揃えれるが、写りは大した違い無しとこれから何年撮影を続けるかを考えれば、今更一から出直しという訳にはいかない。鳥撮影を止める時には、D7500とTa18-400㎜を残し、他の機材一式を下取りに出しメーカーを変えよう。多分ミラーレスにすると思うのでCにはしないと思う。
 

V3も使い方によるが、そこそこ使えるカメラで単焦点の望遠レンズなら、明るくてISO200ぐらいなら綺麗に撮れる。飛びものも10コマ/秒で使えば、ブラックアウトのある一眼より追い易いように思う。ただし、歩留まりは悪い。300㎜f4で腕をもう少しアップさせて、500㎜f5.6が戻ってくればSS1/640ぐらいで手持ちに挑戦する。マグレの単発で撮れることが有るかも知れない。

 
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今度は300mmf4のフィルターが突然割れた

 昨日の夜、月をV3と300mmf4+TC14Ⅲで撮影したが、撮影後に突然メリメリ(ミシミシか)というような音がしてフィルターにヒビが入り始め直ぐに割れた。落としてないし何処かにぶっつけてもいない。昼にベンチに座って昼食を食べる時に、カメラをベンチの横に置いたが、カメラ縦方向が横方向になりガタンという音がした。まさかそれが原因とは考えられない。先日フィルターが少し緩んでいたのでキツク締めた。それが原因でストレスがかかりガタンでさらにストレスが増幅されて家で割れた?・・・それならその時に割れていただろう。フィルタの枠が取れず外そうと力をいれ何度か繰り返していると少し緩んだので、締めたり外したりの方向で動かしていると取れたのでホッとした。ガタンの時はフードをつけていたのでフィルターには力がかかていないはず、解せんが少し緩むことがあっても強く締め付け過ぎない方が良いようだ。尚、フィルターは、ケンコーのPRO-1D PROTECTOR(W)レンズを売却する時にはフィルターを外しているので予備があった。
嫌な予感、D850が元通り(サービスセンターに預けた状態)に戻せず、完全に写らなくなって帰ってくるのではないかいな。お払いにでも行かんとアカンのか。

V3と300mmf4+TC14Ⅲの画像、トリミングで3倍に拡大

ISO200、f4、SS1/160  Aモードで露出補正-0.7
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2018年10月18日 (木)

軽量810㎜手持ちでカワセミ

 天気が良かったのでV3と300㎜f4の手持ちでカワセミに行った。ISO200での撮影で止まりものは満足、飛びものは腕が追い付かず失敗が多かったが、止まりものが撮れるということは腕を上げれば飛びものも満足に撮れるということだろう。頑張ろう!

ブラブラ歩きで行ったが上流でカワセミ発見、上を気にしていたので見るとチョウゲンボウが飛んでいた。直ぐにカメラを向けたがピント合わず。一眼レフなら撮れていただろう。18101801


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いつもの場所、昨日よりはマシだったが飛び捲るのは変わらず。
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810㎜では、さすがに飛びものは追い難い。
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近くの止まりものは全く問題無し。
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飛びものも少し距離があれば、撮れることは撮れる。
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V3も捨てたものでは無いが、落として壊れたら直してくれないかもしれず、ニコン1も製造を止めているので次期機は無く慎重に取り扱わねばならない。
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ノートリ、近いと難しい。
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カワセミ後ハヤブサに行こうと思い歩くとノビタキが居たので粘る。
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撮影枚数はカワセミより多く、後日別途掲載する。
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ハヤブサ、いつもの休憩場所で寝ていた。
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オマケのイワツバメ、今年も越冬するかな?
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尚、ニコンの機材はユーザーに落ち度があれば壊れ方によって元の品質が確保出来なければ、他の個所が修理出来てもユーザーの希望通りの修理には応じないようだ。こちらに落ち度が無くて1年以内なら当然無償修理だが、期間が過ぎればどうなるのか心配、滅多に何も無ければ壊れないとは思うのだが・・・・。
とにかく高額機材は、腫れ物に触るよう慎重に扱わねばならないのが分かったが、そんなことやっておれん。分かっていれば15年以上前にD100を買わなかったが、今更考えても仕方なし。フィルム時代はオリンパスユーザーだったので、初めて買った一眼デジカメはE-10だったな~。メーカーを簡単に代えられる財力があればどうでも良いことだが、最初のメーカー選びは慎重に行う必要有り。極力安く作った10万円ぐらいのカメラならどうでもよいが、40万円近くした高級カメラは落としたぐらいなら直せるような構造にせんかい。少なくとも元通りの品質を確保出来なくても、ユーザー希望の直し方ぐらいは対応したらんかい! どのメーカーも同じか気になる。
D850、性能的にD5、D500の所有者としては期待外れで他のカメラで十分だったが、下取り20数万円の残存価値が非常に勿体ない。それだけのことなのだが・・・・

  
撮影機材:V3、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:576枚
移動:歩き帰りは地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:260円

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落したD850とレンズの修理状況の報告があった

 落として壊したD850、500㎜f5.6、TC14Ⅲについての状況報告がニコンからあった。
レンズとテレコンの修理は出来たが、D850はメインのダイキャストの基板が壊れていて修理できないとのこと。ファインダーだけでも見えるように出来ないか聞いたところ、精度がどうたらこうたらで元通りに修復できないとの話。精度はどうでも良いので見えるようにして欲しいと言ったが、ニコンとしては元通りに出来ないのものは、方針として修理しないとのことのようだ。ユーザーの希望より自社の方針優先とはどういうこっちゃでゴジャゴジャゴジャ、仰ることは分かりますが出来ませんとの話で、全く分かっていないではないかい。技術的に修理する能力が無いなら諦めるのでハッキリ言って欲しいと言ったが、そうい話ではなくあくまで元通りに修理できないもの(品質保証できないもの)は、元通りでなくても良いとのユーザー希望があってもしないそうである。機材を全部売ってキヤノンに変えるで~(今更できないが)と言ったが、申し訳ありませんの一点張り。申し訳ありませんで頭を下げるのに銭はかからんが、こちらは直らなければ銭(カメラの残存価値)を捨てねばならんわい。D850は壊れたまま使うとの話をしたが、マウント部分が少し変形しており正常なレンズを装着しない方が良いとのことで、その部分だけでも直して欲しいと言ったが、これまたメイン基板が壊れて元通りに修理できないものは一切手を出さない方針のようである。ユーザーの希望を受け入れるより、自社の方針優先とはアフターサービスはどうなっているのかいな、何処かに記載しているのかい?  
D850は壊れていても風景用に使用するので、引き取る時に24-70㎜を持って行き装着しレンズが壊れればその場で修理に出す。装着できなければD850は、購入4ヶ月で完全に棚に飾って眺めるだけの物になるので、損失は中古買取価格となり20数万円也。キツイな~。
D850の修理不能の対応は、D5で聞いていた話に同じで予想通りだったが、直接話を聞けば文句も言いたくなり、30分ほど電話で話をしていたと思う。もう一つ納得出来ない回答だったが、どこのメーカーも同じかな?
高額カメラ、落しても壊れない物を造るのは難しいと思うが、せめて修理出来るようなものを造って欲しいな~、開発段階で落として故障解析すれば分かると思うが、そこまで考えて開発・製造していないのだろう。棚に飾って眺めるだけの静止物ではなく、持って歩いて使用する物なので不注意で落とすこともありまっせ~。
ハンマーで叩いて壊れたならともかく、落とした程度の故障なら修理出来ることも品質上重要と思うが、そこまで考えていないようだ。落した者が悪いということかな!

尚、修理品の保証期間は6カ月で、1年の無償保証期間中のものはその期間は有効とのことでホッとした。
   

昨日の夜も月を撮る。少し輝いていたので前日よりは綺麗に撮れたと思うが、AFは遅かった。1350㎜の手持ち撮影でSS1/60、静止物はミラーレスが良い。これで画質がもう少し良ければ言うことなしなのだが・・・・。

ISO160、f6.7、SS1/60   トリミングで2倍に拡大Dsc_7362

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2018年10月17日 (水)

気合を入れてハヤブサ

 昨日以上に気合を入れてD5とロクヨンでカワセミに行ったが、今日はサッパリで上流へ下流へと移動しまくりだった。メインの活動場所は上流だったのか、カメラをセットした場所では直ぐに飛び去りサービスは悪かった。少し前に比べればマシだったが、昨日は良すぎたのかな。7時から11時過ぎまで粘り、久しぶりのホバも撮ったが画像はパッとせず。
帰ろうと思ったが、せっかく気合を入れて行ったのでハヤブサの様子を見に行った。窓に後ろ向きで止まっていたが、カラスが少し騒いだので突然飛び出し30分ぐらいの撮影だったが、効率の良い飛び出し撮影が出来た。行った時間帯がラッキーだったのだと思うが、珍しいことで今日だけだろう
ロクヨンをしばらく使っていなかったので、昨日に続きロクヨンを持ち出した。軽量機材手持ちの方がカワセミを歩いて探し、ハヤブサも何時もの場所に居なければ反対側に直ぐに回れるし、ホームセンターにも行けるでの都合が良いのだが、ロクヨンもたまには使わないと勿体ない。オオワシが飛来すればロクヨンの持ち出しを多くするが、それまではボチボチと使おう。
ロクヨンなら綺麗に撮れるが、ロクヨンでないと撮れない鳥などいない。撮影を楽しむなら手持ちでのブラブラ歩きの五目撮りが良い。
   

今日は、ハヤブサの画像を掲載、撮影にはTC14Ⅲを使用した。

後ろ向きに止まり、時々後方を見る。18101701

カラスが数羽集まり、気になるのかカラスが飛べばキョロキョロ周囲を見る。
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少し静かになって寝そべったが
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カラスが少し騒ぐと急に立ち上がり
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飛び出した。煩わしかったのかな?
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低い場所を旋回して建物後ろに回り、その後上昇してので見失い何処かに消えたと思ったら煙突の傘の下に止まったので引き上げた。

  
撮影機材:D5、600mmf4(+TC14Ⅲ)、三脚撮影   撮影枚数:540枚
移動:車  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

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V3と300mmf4+TC17Ⅱで月を撮る

 昨日の夜、大気の状態が悪く月は輝いていなかったが、V3と300mmf4+TC17Ⅱの1350㎜で月を撮ってみた。数年前の高倍率コンデジ並みにフォーカスが遅かったが撮れるのは分かった。月が輝いていればもう少しAFが速く、ISO200ぐらいで撮れれば画像も多少綺麗かも知れない。V3でも、300mmf4にTC17Ⅱのf6.7レンズを使うことが可能なようであるが、使うことは無いだろう。

トリミングで2倍に拡大している。

ISO800、f6.7、SS1/125
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2018年10月16日 (火)

気合を入れてカワセミ

 久しぶりにD500とロクヨンでカワセミに行った。地元の川でロクヨンを使うことはあまり無く、ロクヨンを購入して2年半少々立つが、これまでに10回も使用したことが無いのと違うかな。地元ではカワセミを追わないと良い画像が撮れないからで、ロクヨンでは重くて追えない。今日は150mぐらいしか追わなかったが、カワセミの動きが久しぶりに良くて満足出来る撮影日となった。冬以来で久しぶりだが明日は明日の風が吹くのかな?

  
画像は全てトリミングで3倍に拡大
  
ロクヨンだったのでボーズは無しにしようと7時頃に到着、曇り空で少し暗くカワセミの色がアカン。RAWで撮っているのでWBの修正で調整できるが面倒なのでせず。18101601


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給餌咥えをしたので何でこの時期にと驚いたが、咥え直して食べよった。
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久しぶりのホバ、ピントが合い難くショートだったので撮れたのは降下前だった。
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ペリットを吐く
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何を思ったのか地面に落ちてから再び咥え寄ったが最後は吐きよった。
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今日は何度も上を見ていたが、最近猛禽が頻繁に飛んでいるのかな。セスナが旋回していたが反応していた。
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餌取は失敗に捕れても魚が小さく、何度も飛び込んだが撮影失敗が多かった。
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飛び込み後の水切り
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こちらに来ると900㎜での撮影ではさすがに大きい。ここから飛び込まれると追えない。
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撮影機材:D500、600mmf4、三脚使用  撮影枚数:995枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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コハクチョウとオオヒシクイ

 一昨日に撮影したハクチョウとオオヒシクイ

コハクチョウ
湖北に鳥撮影で行き始めた10数年前は、コハクチョウが狙いだった。01dsc_6205

オオヒシクイ
野鳥センターでヒシクイとオオヒシクイの違いを聞いたことがあるが、オオヒシクイは亜種とのことだったが見た目の違いが分からない。
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オマケ
7年前のレンカク、期待していたのはこの姿だったが季節によって違い過ぎる。Dsc_5074

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2018年10月15日 (月)

カワセミ  久しぶりの縄張り争い

 午前中は撮影休みで昼からカワセミに行ったが、♀と下の嘴が半分赤い多分♂との縄張り争いの意地の張り合いが見られた。朝からやっていたようで、朝には噛み付き合いのバトルも見られたそうだが、昼からは威嚇合戦がほとんど時々空中戦擬きが見られたのみ。突然飛び直ぐに終わるので撮影はもう一つだった。縄張り争いがあると大半が動かないので撮影が退屈、油断した時に両者が突然動くので撮影はもう一つ。バトルは撮影が面白いので大歓迎だが、やる時はやるがやらない時はやらないのでカワセミまかせでどうしようもない。

最初は何時もの場所から撮影したが、昼からなので逆光おまけに機材はV3と300㎜f4の810㎜なので両者が同時に撮れない。対岸に行ったが距離が遠過ぎ、おまけにバックの草にピントが取られピンボケ(ピンズレか)が多かった。

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明日は普通に餌取をして欲しいな。噛み付き合いのバトルなら歓迎だが、長時間の意地の張り合いは止めてくれ。

  
撮影機材:V3、300mmf4PF、手持撮影  撮影枚数:480枚
移動:歩き  天気:晴れ後時々曇り
撮影経費:0円

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V3と300mmf4+TC14Ⅲで月を撮る

 昨日の夜、早い時間だが三日月が輝いていたので、V3と300mmf4+TC14Ⅲの手持ちで撮ってみたがエエではないか。

トリミングで2倍に拡大、2268㎜相当

ISO160、f5.6、SS1/160、AF-C1点、VR・ON
Dsc_6845

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2018年10月14日 (日)

レンカク  7年ぶりの撮影だったが期待外れ

 昨日の夜、レンカクが来ていると携帯メールをもらい6時出発で行ってきた。7年前の7月終盤が初撮影で色の綺麗な優雅な鳥だったが、今日のは地味なただの水鳥で期待外れだった。尾羽が短く色も違う、夏羽とか親に幼鳥とかで違いがあるのかも知れないが、よく分からない。D7500に300㎜f4+TC14ⅢとV3に300㎜f4の手持ちだったので大きく撮れなかったが、ロクヨンでもう一度リベンジに行く価値は無いかな。
距離が遠過ぎ居る場所の周辺が汚い。特に周辺の汚さがアカン、ハスの群生地で撮れれば良かったのだが、汚い場所が餌場のようである。500㎜f5.6PFが有ればもう少し大きく撮れたのだが、レンズが直ってからも居ればも一度行くことにするかな。V3との組み合わせの1350㎜の手持ち撮影が良いだろう。場所も狭く早朝に到着しないと大砲では置き場所に苦労しそうで、倒してロクヨンを水没でもさせれば ”やっちまったよう~ ガックリ” では済まない。

画像はトリミングで4倍に拡大 

D7500での撮影
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V3での撮影
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尚、飛びものを撮りたかったが撮れず。
1時間ほどで飽きて田んぼをウロウロした後、帰ろうと思い車を走らせた。ハスの群生地に移動していないか気になり前を通ると、カメラマンが移動していたので南の駐車場に車を止め、急いで行ったが元の場所に戻っていた。再びしばらく撮影して駐車場に戻ろうと歩いていると、猛禽が低い場所をレンカクの方に飛ぶのが見えた。これはレンカクが飛んだな~と思い、再び前を車で走るとカメラマンが移動していたので飛んだのだろう。残念、根気不足。  


コハクチョウが1羽居たが、今期初飛来かな。
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<追記>
 レンカク撮影はピント抜けが多く苦労した。手持ちでの遠い距離の撮影は多少の腕の震えが影響する。、レンカクに合わせるとバックが近く抜けることが多く、AF-SもAF-Cも足元辺りにピントを合わせたのがマシだった。画像が汚いのは、300㎜f4+TC14Ⅲの遠い画像を無理やり拡大したので仕方なし。せめて水に浮いてくれればマシだったのだが。
また、晴れの日差しの強い日は、日が高くなるとボケてアカンのはどんな鳥でも同じ、せいぜい10時ぐらいまでかな?

  
  
撮影機材:D7500/V3、300㎜f4+TC14Ⅲ/300㎜f4、手持撮影
撮影枚数:531枚/144枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年10月13日 (土)

D850と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲの落下トラブル顛末記

<昼から撮影に出たので夕方に追記>

 昨日の撮影、山の上で風が強く多少体調が悪くなったよう、起きた時は多少しんどかったので取り合えず朝の撮影は休みにした。昼から出るかも知れない。

一昨日の落下トラブルを今後のためにまとめてみた。掲載画像は全てノートリ無修正
ロクヨンで使用している雲台FSB8での操作性を調べようと、どんよりした曇り空だったので朝からハヤブサに行った。現地で三脚に取り付け操作具合を調べる。軽量機材なので雲台の動きが悪いかなと思っていたが、スムーズに動き十分使えそうだった。

ハヤブサは、着いて直ぐは煙突の天辺で羽を広げていたので急いで機材を準備したが、カメラを向けた時には姿見えず。頭だけでも見えないかとしばらく見ていたが見えなかった。

700㎜  モード:M、f8、SS1/2000、ISO2000、AF-C72点、VR:ON
(AF-Cの点数はf8レンズでも変えるのが面倒でそのまま使うことが多い。) 
01dsc_2749

カラス相手に雲台の動きをチェックしたが、ロクヨン同様でスムーズに動く。
設定は上に同じ
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煙突の天辺に居ないか見ようと三脚ごと担ぎ、200mほど歩いて対岸に行ったが見えず。仕方なく元の場所に戻ろうと歩いている時に、雲台に取り付いている三脚座からレンズが外れて落ちた。
座は手持ちの時は外し、三脚を使用する時に取り付けるようにしている。キッチリ差し込めばロック機構があり、締め付けが緩んでも外れない構造になっているが、差し込み方が悪かったのかな。差し込み方が不十分なら締め付けても簡単に外れるが、完全に差し込む前に締め付ければ止まる微妙な領域があるように思う(サービスセンターで担当者が書類を作成している時に色々と調べた)。抜けるのは後ろ向きなので、レンズ側を前に下げていれば外れることは無い。三脚に着けて移動する時は、必ずレンズが前のめりになるようにして雲台を締め付けロックしているが、時々雲台の締め付けを忘れることがある。この時は、機材が動くようにしたままだった。

落した後に直ぐ手持ちで確認したが、ファインダ内の表示がボケて薄くなりシャッターを半押ししても表示が動かなかった。表示がボケたのでモードをマニュアルMから絞り優先オートAに変え、シャッターを取り合えず押すとシャッターが切れたが画像は全くのボケボケ。レリーズはフォーカス優先にしているので、ボケボケならシャッターが切れない筈なのになぜか切れた。
700㎜  モード:A、f8、SS1/2000、ISO1600、AF-C72点、VR:OFF
(VRはレンズの音から効いていなかったようなので一旦OFFにした。)
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TCを外して撮影すると普通に動いたが、AFが正常かどうかは分からない。
500㎜  モード:A、f8、SS1/2500、ISO1600、AF-C72点、VR:OFF
04dsc_2757

動きものもボケたファインダーで見て撮ったが撮れているようだ。
500㎜  モード:A、f8、SS1/4000、ISO1600、AF-C72点、VR:OFF 
Dsc_2758_1

500㎜でもう一度モードMにして撮れたので、TCを付けモードMで撮ったがそれなりに撮れた。
700㎜  モード:M、f8、SS1/1600、ISO1600、AF-C72点、VR:OFF
05dsc_2772


カワセミに行き、明るさが違いファインダーがボケてMではファインダーを見て設定できなかったので、Aにしてシャッターを押したがボケ画像しか撮れず。
モード:A、f8、SS1/160、ISO1600、AF-C9点、VR:ON(効いていない)
700㎜  AF-Cは72点でボケたので9点にしたが同じだった。
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TCを外したが撮れていた。これもそれなりの画像を得たというだけで、微妙なピントがどうかは分からない。
500㎜  モード:A、f8、SS1/640、ISO1600、AF-C72点、VR:ON(効いていない)
AF-C72点に戻す
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家に帰ってレンズをD7500に装着して撮ったが、ピントが正確に合っているかどうかまでは確認しなかったが普通に動作しているようだった。家でもD850をTC装着で調べたが、この時は撮れていた。不安定なように思ったがよく分からず、直ぐにサービスセンターに行った。

D850、直れば良いのだが修理不可ならファインダー内が動かずボケていても、シャッターを押せば撮れるようなので、ピントが多少甘かってもトリミングで拡大しない普段撮りの風景専用なら使えるだろうと思いたいがどうなることやら?

 

<夕方の追記>
1時頃にD7500と300mmf4+TC14Ⅲを持ってカワセミ探索に行った。4時頃に帰ってきたがカワセミの姿見ず。目ぼしい鳥は居らずキセキレイを撮った。

黄色が鮮やかな奴
胸の色が濃いがここまでの色のはあまり見ない。
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近くにもう一羽居たが、普通の色の濃さ
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オマケでアゲハチョウ
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撮影機材:D7500と300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:99枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2018年10月12日 (金)

久しぶりのクマさんは、遠すぎてどうしようも無かった

 久しぶりにクマタカに行った。8時半から2時まで一度だけ姿を見せたが、あまりにも遠過ぎておまけに大気が若干白っぽく、まともに撮れずで惨敗だった。現地でカメラのモニターで見た時は撮れたと思う画像が有ったが、PCに取り込んで拡大して見るとアキマヘンでした。
リベンジにもう一度・・・D500とロクヨンだったが今日の距離では行く価値がないような。

  
ノートリ画像
この時が一番近かったが、せめて距離が半分なら・・・・
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以後の画像はトリミングで4倍に拡大

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朝の撮影では、上昇すればほとんど逆光気味。今日は曇りがちの天気で、バックはアカンかったが多少マシだったかも知れない。
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トビが上空から近づく
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追い払うがトビもしつこい
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逆光が多少マシになったが遠すぎる。
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近くにヒガラが止まったので撮ったが、これも逆光。
トリミング4倍に拡大
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尚、ロクヨンを持ち出したのはチュウヒ以来で2ヵ月ぶり、900㎜で歯が立たなけれどうしようも無い。TC14Ⅲを一度装着したがクマタカは飛ばず。
  

撮影機材:D500、600㎜f4、三脚使用  撮影枚数:563枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2018年10月11日 (木)

やっちまったよ~~~  ガックリ

 曇り空だったのでハヤブサに行った。ロクヨンに使っている雲台FSB8と三脚にD850と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲを装着し、飛びものをどの程度追いかけられるか見ようと思ったのだが、三脚から落下してアジャパ~~~。
三脚取付座の締め方が緩かったようで外れよった。手持ちの場合は外しているので頻繁に外したり付けたりしているが、差し込み方が不十分なまま締め付けたようである。その場でカラス相手に写りをチェックしたが、ファインダーがボケておかしくAFの表示がせず画像もボケている。AF-CをAF-Sにしたが、ファインダーはおかしいまま画像は何とか撮れていたものもあった。直ぐに帰って大阪のニコンサービスセンターに行こうと思ったが、カワセミ相手にもう一度チェックと思い行ったが、TC無にしてファインダーがボケたまま適当にシャッターを押したが、止まりものは何とか撮れていた。飛びものはファインダーのボケで追えず。
帰って直ぐにニコンのサービスセンターに行ったが、D850は思っていたより重傷で色々な所が変形していた。500mmf5.6はVRが故障、TCとの接合部変形、フード取付部欠損、その他はよく分からず工場送り後のチェック次第だろう。TCも接合部の変形で他のレンズには取り付かず。その場で見積を算出してもらったが、大よその参考でD850:約59,000円、500㎜f5.6:約96,000円、TC:約30000円の数値が出たが、D850は本体と一体化している基板が有り、基板が破損していれば修理不可能とか。D5で同様の話を聞いているので驚かなかったが、最悪D850は破棄となる。金額的には大きな損失で非常にダメージは大きいが、D5とD500が有るので撮影にはそれほど支障はない。D850は高画素に魅力を感じたが余分な買い物だったと思っているが、落としていなければ下取りや売却の価値は十分あったので廃却となると非常に勿体ない。
TCの30,000円は新品購入に対し無茶苦茶高いと思ったので修理せず新品を買おうかと思ったが、TCの装着/脱着がかなり多いので修理してもらい、帰りにヨドバシに寄り太っ腹でもう1本購入し2本体制で使用する。使用頻度の多かった300mmf4の接触部がやられないかと気にしていたのだが、1本は300mmf4専用、もう1本を500mmf5.6と600㎜f4で使用する。19万円の出費が24万円になるだけの話・・・で終わったら良いのだが。修理期間は10日少々、部品交換してでも出来る限り元に近い形に直して欲しいと言っているので、最終何ぼかかることやら、ヤレヤレや~。
尚、レンズはアライメント調整が元通り出来るのか心配、AFに微妙な不具合が残らなければ良いのだが。

故障後のカワセミ画像
暗くて感度大きくしたがそれでもSS1/500、VRが効いていない手持画像なのでこんなものかな・・・・ちょっとボケがはいっとるとるかな~、修理で直るやろ。

Dsc_2797


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カメラとレンズを落したことは10数年前に一度あるが、その時は土の地面でカメラが少し変形したが実使用では問題無く修理に出さなかったが、今回はコンクリートで壊れて当然、少し油断していた。 
修理費用はニコンに入るのでお金としては回っているが、自分だけで考えるとドブに捨てたと同じで生産性が無い。車なら自損の衝突でバンパーを代えればその他諸々の費用でこれ以上かかるが、自動車保険に入っているので実費は以後の保険料アップの数万で済む。 

<追記>
 ヨドバシのネットショップで、レンズコートのLCN500VRBK [レンズコート ニッコール AF-S 500mm F5.6E用 ブラック]が掲載されているを見つけたが、写真はどう見ても500㎜f4Gだったのでどちらが本当かを、連絡フォーマットから確認の投稿したが、いつまで立っても返信がなかったので電話で聞いた。”仕入れ先に確認したところ写真が正解で対応レンズ名が間違っているとのことで訂正します”との事だったが、まだ訂正されていない。訂正はどうでも良いが、レンズコートを着けても落とせば壊れるのだろうな。カメラはカメラコートを着けていたので、外観のキズは剥き出し部だけで少なかった。キズ防止の保護程度だったが、あたり前だろう。

<追記2>
Z7があったので連写させてもらったが、メディアの入っていないデモモードではブラックアウト無しだったが、メディア挿入での通常の使用状態ではブラックアウトが一眼レフより強烈の印象を持った。メディアの有無で何やこれは・・・・

 

撮影機材:D850、500mmf5.6PF(+TC14Ⅲ)  撮影枚数:61枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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2018年10月10日 (水)

カワセミ  チリメンジャコ捕食後水浴び連発とは・・・

 昨日の夜11時半頃に目が覚め、その後1時間ほど目が冴えて眠れず。ウイスキーをロックでチョロっと飲んだら、眠くなり布団に入り直ぐに寝たようで6時半頃に目が覚めた。アルコールが残っていたようで頭が重く撮影休みにした。

掲載は昨日のTC無しの画像です。
昨日も三脚使用でVR・NORMALで撮影した。以前のレンズは三脚使用時はVR・OFFで使用し飛びものではONよりも歩留まりで良い結果を得ていた。手持ちブレと三脚ブレはメカニズムが違い三脚使用ではVR・OFFにしないとアカンと聞いていたが、最近のレンズは三脚使用時でもVR・ONにすれば三脚ブレを低減できるようだ。600mmf4Eと500㎜f5.6の取説を見ると、VRのNORMAL、SPORTのどちらのモードも三脚ブレ低減効果が有り、三脚の種類や条件によってはOFFにした方が良い場合もあると書かれていた。おそらく300mmf4PFも同様と思うが、これからは500㎜f5.6PFは手持ちも三脚もVR・NORMALで使用することにする。600mmf4はVR・OFFで十分な結果を得ているので、そのままにするかな。VR・NORMALにするとAFが少し遅くなる。ただし、手持ではONでも問題無く撮っているのでAFの速さは十分とは思う。

昨日の昼から2時を過ぎての撮影、チリメンジャコクラスの魚を何度か捕りその後水浴びの連発、以前の水浴び連発は大きな魚を捕食してからだったが今のカワセミはアカンわ。
撮影も日が左側の若干斜めからの斜光、カワセミの飛び込む場所が日影だったのでノイズの多い汚い画像しか得られず。

画像はトリミングで3倍に拡大01dsc_5959


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1050㎜の手持撮影、500mf5.6のVRの効きは素晴らしい!
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明日は、三脚と雲台にロクヨンで使っているGT3531とFSB8を持って行こう。重量が2倍近くになるが軽量レンズでの使い勝手を調べる。

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ブルーインパルス

 一昨日のカワセミ撮影中、空を見ると6機の飛行機が編隊を組んでで西から東に飛んでいた。航空ショウを見に行ったことがある撮影仲間の一人が、6機飛んでいるのでブルーインパルスと教えてくれたが初めて見た。飛行機雲のようなもの引きながら飛んでいたが、同じ時間帯に飛んでいた旅客機には飛行機雲が見えず、機体から直接白煙を出しながら飛んでいたようである。
昨年のチュウヒ撮影中に、F15が琵琶湖上を低空で飛んだ来た時は何事かと驚いたが、一昨日はこれがブルーインパルスかとボ~っと見ていた。

もう少し低空を飛び、等間隔でへの字型か横一線で飛んでくれれば絵になったと思う。左端の機体は途中から白煙を出しよった。Dsc_6545

垂直尾翼に青のペイントが見える。
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2018年10月 9日 (火)

カワセミ  D7500と500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ

 APS-C機で500mmf5.6PFにTC14Ⅲ装着はどうじゃ・・・かってAPS-C機に旧500mmf4ではTCを装着するとかなり画像が悪くなったが、現行600㎜f4は十分満足出来る画像が得られている。今日は500mmf5.6PFで試したが満足出来る結果だった。TC装着で画像が悪くなる要因として、①解像力の低下、飛びものでは②AF速度の低下に③f8レンズとなるのでAF点数の減少が考えられたが、今日の結果から①と②は問題無し、③が少し気になるところだった。③は鳥を捉え追う精度を高めれば問題無いと思うので、撮影技術のアップで対応出来るだろう。今のところは、まだまだアカン。
これから暗い日はISOを上げるかSSを落す必要が有るので使用出来ないが、天気の良い明るい日には積極的に使用しても良いという気にさせた。もちろん画質重視に考えれば使用しない方が良いが、自分の場合は鳥の大きさ重視なので今日の画質ぐらいが得られたら良しとしよう。

トリミングで3倍に拡大、3150mm相当の画像

三脚使用  
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飛びものは、カワセミのサービスが悪く十分検証できなかったが、止まりものが満足に撮れているので、腕を更に磨けば飛びものも撮れるのは間違いなし・・・だろう。
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この画像の拡大画像はPixel等倍
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ここから手持ち撮影
1050㎜でSS1/250、ミラーレスのV3なら問題無いSSだが、一眼レフは少し苦しい。
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ここからSS1/1600
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オマケでTC無しの画像をトリミングで4.2倍に拡大する。3.5倍にすべきところPixel等倍以上になると勘違いした。
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今日は、カワセミの出が悪く8時すぎから2時半過ぎまで粘った。

  
撮影機材:D7500、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ有り/無し  撮影枚数:546枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:420円(地下鉄往復)   

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2018年10月 8日 (月)

朝はカワセミ、昼からハヤブサ  V3と500mmf5.6PF

 天気が良かったのでV3と500㎜f5.6をカワセミとハヤブサで試すことにして、朝はカワセミ昼から街中のハヤブサに行った。1350㎜での撮影では、近い飛びものは追えないのは分かっているので、止まりものと飛び出しに周辺の動きを狙うことにした。
三脚撮影をメインにカワセミで追いかけて移動した時は手持ちで撮影したが、三脚も手持もVR・ONで撮影した。ロクヨン、150-600㎜、80-400㎜はVR・OFFで撮影していたが、最近jobu designのジンバル雲台を使うようになって、雲台をフリーにしてVR・ONにしている。ONとOFFどちらが良いのか、ケースバイケースかな?

●朝のカワセミ
 カワセミの出は悪くサービスもサッパリだったが、撮影結果は良好で十分使えることが分かった。近くへの水浴びぐらいなら撮れるかと、20コマ/秒で撮影したため同じような画像の連発となる。これはハヤブサも同様だった。

画像はトリミングによって2.4倍に拡大

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日影の手持ちでSS1/60で撮影
1350㎜の手持ちでSS1/60で撮れるのは、ミラーレスだからだろう。
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動くと完全にブレる。
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この時も手持、SS1/250
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拡大画像はPixel等倍
D850なら1.7倍TC装着でPixel等倍に拡大しないと得られない大きさ、V3の方が綺麗だろう。ただし、止まりもの限定
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●昼からのハヤブサ
 撮影ポイントに向かって歩いている時に鉄塔からハヤブサが飛び出し、少し離れた場所を旋回して逆光に入り見失う。建屋前に行くともう一羽♀が止まっており、飛んで行ったのが♂と分かる。これもしばらくすると飛んでいったので獲物持ち帰りを期待したが、1時間ほどしてから聞いた話では、到着する前に獲物を持ち帰り食べたとの話だったので、♀が飛んでから直ぐに帰れば良かった。

手持で撮ったが、V3で空抜け飛翔は直ぐにピントが合わない。別の物でピントを合わせてから追いかける。レンズ500㎜の1350㎜撮影に限ったことではない。18100810

窓の前に居たのは♀、空に向かって鳴いていたので♂が上空を旋回していたのかも知れない。
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この♀前から右目が少し白く濁っていたが今も変わっていない。
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羽を広げたのでシャッターを押した。
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20コマ/秒に設定していたので連写時間は2秒、途中で一瞬押すのを止めたが失敗だった。
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上の画像の次がこれ、再度シャッターを押した時に直ぐに切れなかった。所有のV3で頻繁に起こる現象、10コマ/秒で押し続けた方が良かった。
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V3はAF-Cで20コマ/秒(AF-Sなら60コマ/秒)で40コマを連写でき、同じミラーレスでもフルサイズのZ7より連写コマ数と連続撮影枚数を考えれば、鳥撮影には使い勝手がはるかに良い。ニコン1の終了は残念、スペックで期待外れのフルサイズよりこちらをもう少し進化させてほしかった。

 

撮影機材:V3、500mmf5.6、三脚(一部手持ち)  撮影枚数:510枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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防水カバー

 10/6の雨中の撮影でカメラにレンズがかなり雨に濡れた。手持ちの防水カバーが500㎜f5.6で使えるかチェックしたが大丈夫のようである。
百均でビニールの風呂敷が売っていたので購入した。

D850を装着してカバーを着けてみた。Dscn0717


Dscn0718

5枚入りで100円、90×90cm色々使い道があるだろう。
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2018年10月 7日 (日)

絹肌の湯と雪だるまの里 白峰

 9月に釣りに行った時の撮影画像です。

白峰には渓流釣りを始めた頃から20年ぐらい通っている。冬はスキー客、夏は白山登山客などで賑わっていたが、スキー場が閉鎖になり冬の客が少なくなり、高齢化で民宿も休業しているところが多いようである。行った日が平日で雨模様だったので白山登山の人も姿を見ず、これまでになく静かな山里であった。宿泊した翌日の早朝にコンデジ片手にブラブラ歩いた。

  
案内図
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宿泊した民宿”つるの”
休業中だったが無理を言って夕食無しで泊めてもらった。昔は宿泊客が多く相部屋の時も一度だけだがあった。
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民宿の天領味噌製造所、何年か前に土産で貰ったことがある。
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ブラブラ歩く
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白峰温泉総湯
温泉を好まないので入ったことは無い。
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木彫りの雪だるま
2月に雪だるままつりが開催されるが、一度見物に行ったことがある。その時は暖かく夜には雨が降り、撮影は出来たが雪だるまが直ぐに溶け残念だった。
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こんな所にも電気自動車の急速充電器があった。昨年は行かなかったので知らないが一昨年は無かったように思う。06dscn0659

林西寺
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本堂
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国指定重要文化財・銅造十一面観世音菩薩立像など、白山信仰を伝える7体の仏像と泰澄大師坐像が安置されている。一度拝観したことがあったと思う。
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林西寺横の八坂神社
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旧山岸家住宅
昔の庄屋の家が保存されているとか
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重要伝統的建造物群保存地区
この風景は行き始めた頃から変わっていない
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昔懐かしい郵便ポスト
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雪だるまカフェ
古民家を利用したカフェ、早朝なので閉まっていたが今も営業しているのだろう。
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ここにも木彫りの雪だるまがあった。
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メインストリート
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国道157号線沿いの大道谷川
この場所ではないが、この川でも27cmぐらいのイワナが釣れたことがある。釣ったのは仲間。
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牛首袖白山工房
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何年か前に工房を見学したことがある。
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白山ろく民俗資料館
昔の民家数軒を移築しその当時の生活を伝える資料館、3度ほど入っており何年か前の秋に撮影に行ったことも有る。
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以前、京都の昔懐かしい某大の名前の入った表札がかかった施設を、車で国道を走っている時に見た記憶があったので、ブラブラ歩いて探しに行ったが無くなっていた。養蚕か何か昔の学部関係かスキークラブの施設か・・・何んだったのかな。

左が市ノ瀬に続く県道、右が国道でここが村への入口。
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コンデジS9900での早朝の暗い条件での撮影だが、ちょっとした風景撮影には十分。

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街中のハヤブサ  10/1の撮影

今日は所用で撮影休み

10月1日に撮影した街中のハヤブサ、日影から飛び出し日の差す場所で頭上近くを通過した時の画像、撮影機材はD500と500㎜f5.6。
この地のハヤブサもコンスタントに低い場所に登場してくれサービスが良ければ通う価値有りだが、今の状況ではもう一つ通う価値が無い。近場なので時々行って時々飛び出しに飛翔が撮れれば良いかな。来年の6月には幼鳥(飛べるようになった雛)登場を期待するが、チュウヒの絶頂期と重なる。

飛び出しは晴天下の日影
ハヤブサも日が差せば暑いのか、日の差す明るい場所に居ても日差しが強ければ日影に移動しよる。飛ぶ前のポーズ、コヤツはオスだが最近羽を広げてから飛ぶこともあるようだ。
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日差しの中への飛び出してからを考えると露出設定が難しく、双方を見計らって後でソフト修正するしかない。
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ここで日の差す場所に出てくる。この時は日の差す場所を少し重点的に設定した。
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この1枚前の画像から少しボケる。こちらに向かってくる時の連写は難しい。
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一呼吸置いてシャッターを押し直したが低くて撮影距離は近かった。
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この後広範囲を周回しながら上昇し何処かに飛んで行った(姿を見失った)。
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この地のハヤブサ、普通の飛び出し直後の飛翔は撮れるが、獲物に狙いをつけて一直線に飛び出す時は速く直ぐに追えなくなる。近くで獲物を狙って飛び出しても直ぐに住宅などで見えなくなり、ほとんど獲物無しで帰って来る。

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2018年10月 6日 (土)

カワセミ D850と500㎜f5.6+TC14Ⅲ、本降りの中手持で撮影  

 今日も鬱陶しい天気だったがカワセミへ。D850と500㎜f5.6+TC14Ⅲでのカワセミ動きもの撮影のチェックだったが、昨日と違い出が悪く途中から雨が降り出し、本降りになった時に登場し餌捕りを連発した。雨が強くなってきた時に機材を片付け雨が上がれば帰ろうと桜の木の下で上半身だけのカッパを着て雨宿りをしていたが、止みそうになかったので機材を取り出し木の下から手持ちで撮影したが、条件が悪すぎて参考程度の結果しか得られず。
雨が影響し撮影ミスが多く、高感度撮影なので画像はパッとせず、ソフト修正でノイズがかなり出たというところ。

画像はトリミングで700㎜のフルサイズから4.5倍(面積で約20倍)に拡大している。

ISO2500
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ISO2000に変える
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ISO1600  三脚使用
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オマケ
雨が降り出す前の三脚撮影画像のPixel等倍拡大
ISO1000
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ISO1000
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ISO1600
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雨の中で撮影したので機材を乾かせているが、カメラコートを外さなければならないのが面倒。レンズコートを購入しようと思い探しているが、今朝たまたまyodobashi.comでBLACKの色の物を見つけた。以前探した時は無かったように思うが、掲載画像のレンズはどう見ても500㎜f4Gに見えるので、記載されている適合レンズの間違いか掲載画像の間違いか問い合わせ中。これとて雨の中で手持ちで動いて撮影すれば必ず濡れる、毎回外して乾かす必要があり、着けるのが良いのかどうか考えもの。
   
  
撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持(一部三脚)  撮影枚数:215枚
移動:地下鉄  天気:曇り一時雨、晴れ間もあった
撮影経費:420円

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2018年10月 5日 (金)

カワセミ D5と500㎜f5.6PFでTC14Ⅲ無/有

 鬱陶しい天気だったがカワセミに行った。狙いは、D5と500mmf5.6PFでTC14Ⅲの無と有での使い勝手のチェック。このレンズでD5を使うのは初めて、TC無と有で画像に多少差が出たが、AFに関してはTC装着でもあまり変わらなかったように感じた。AF-C72点を基本に撮影したが、TCを装着しても72点の方が食いつきが良かった。f8レンズになればAFの効く点数が減るはずだが、よう分からんわ。
カワセミの出は、ここしばらくで行った日の中ではかなり良かった。

暗くてISO2000を基本に撮影し、トリミングで4倍(面積16倍)に拡大しているため画像はかなり悪い。D5でISO1000以下で撮れば、TC装着でも綺麗に撮れると思う。
尚、三脚を使用し雲台は完全にフリーにしてVR・ONで撮影した。

  
●TC無し
このポイントで対岸の一番奥で活動されるとフルサイズ機の500㎜では大きく撮れない。こちらの岸に止まるのを期待したが、TC装着時に一度止まっただけではどうしようも無い。

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●TC14Ⅲ装着・・・ISOは変えずSSを少し遅くした
 700㎜ぐらいなら対岸でもそこそこ撮れるので、APS-C機かD850でトリミングが良いかな。ただし、こちらの岸に止まると長すぎる、ズームレンズが良いが望遠ズームは全て処分、残っているのは18-400㎜しかない。こちらの岸で頻繁に活動するようになれば,300mmf4+(TC)を持って行く。そのつもりでズーム3本を処分したのだった。

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こちら側の岸辺
D5の画像としては悪いが、ISO2000の4倍(面積16倍)拡大ならこんなものかな?
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遊歩道横の柵、ここに止まるのは初めて見た。
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この画像のみ手持撮影、トリミングで拡大しても問題無し。
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撮影機材:D5、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ(無し)、三脚使用(一部手持ち)
撮影枚数:641枚
移動:地下鉄  天気:曇り
撮影経費:420円

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2018年10月 4日 (木)

ヤマちゃん その③  昨日の画像ラスト

 朝からどんよりした曇り空、少し暗かったので撮影休みにした。

昨日のヤマセミの残り画像
快晴下での撮影、ピクチャーコントロール・スタンダードの撮影ではテカり過ぎの画像が多かった。テカり過ぎの画像は、ソフトでニュートラルに変換してから修正したがどうかな、やはりヤマセミを綺麗に撮るのは難しい。日差しは弱いが明るい日、通わないと条件の良い日にはあたらない。

  
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ヤマちゃん その② 止まりもの近距離撮影

 昨日のヤマセミその②、近くに止まったので撮り捲ったが同じような画像ばかり。地元のカワセミも同様だが良い時も有れば悪い時もある、良い場面に巡り合うかどうかは運次第、毎日通えば撮れるが高速使用で通うことは出来ない。現地で前日の方が良い場面が多かったと聞いたが仕方なし。

その②で止まりものの近距離撮影を掲載、その③で飛びものも有りますが画像を整理してから。

日影の撮影で少し色がもう一つ。日の当たる場所では白い部分が飛んでしまうのでどちらが良いか? ヤマセミの撮影は難しい。  
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顔をドアップ
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ISO200で撮影した画像をPixel等倍に拡大(ポチ後の拡大画像)
APS-C機(D500、D7500)の画像と比べてどちらが良いか・・・若干D850かなと思うがD5ほどではない。近くでの飛びもの撮影は、APS-Cの750㎜に対しD850は500㎜での撮影で後でトリミングにより拡大するので自分の場合はD850の方が追い易い。D850は鳥撮影では良さを感じなかったので下取りに出そうかと思ったが、追い易さの利点だけで残した。遠い猛禽ならこの利点は関係無しで、使い慣れると少しトロく感じやはりD500が良い。
尚、D500はショット数が多いので持ち出しを減らしている。Dsc_2218

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2018年10月 3日 (水)

ヤマちゃん 行って良かった、高速料金は回収  その①

 週一の車の運転の日、朝3時に目が覚めた。予報では天気が良かったので、ヤマセミで早朝出発か海のミサゴでもうひと眠りか考えたが、ヤマセミに決めて起きた。4時半に出発、出が悪くダムのミサゴも姿を見せなければ、10時頃に諦めて海のミサゴの昼のショータイム(今もあるかどうかは?)に行こうと車を走らせた。
着いて直ぐに2羽のヤマセミが居たが中々動かず。アカンかなと思い始めた9時前、♀に動きが有り橋を通過して直ぐ近くに止まった。地元の人にとって毎度の大したシーンではないだろうが、高速を走っていく者にとっては貴重なシーンで少し日影ながら撮り捲った。その内、♂も動き出し乱れ打ちの後石に止まって水浴び3回、一発目は撮れなかったが2連発は撮れたので満足して再び♀を狙う。少し粘っていると見えない場所に飛び込んで、そこそこの魚を捕る。まだやる気に見えたので期待したが、木の陰に隠れたので諦めた。ダムに行ったがミサゴは飛んで行ったとのことで、帰って来るのを少し待ったがヤマセミが撮れたので”エエやろう”で引き上げた。

今日はその①で、取り合えず水浴び2連発を掲載。
水浴びは餌取と違い飛び込む場所が近いので水際を撮るには絶好の連写チャンス。1発目は少しピントが甘かったが2回目は自分の腕としてはバッチリと思う。

一発目
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2発目
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止まりもののドアップ画像を1枚
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撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:551枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:4,820円(高速料金)

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2018年10月 2日 (火)

7時半から11時半まで待ったが、カワセミ姿を見せずでヤレヤレ

 地元ブラブラではなくカワセミに的を絞って三脚を持って待ちの撮影でカワセミに行った。残念ながらカワセミは姿見せずで、ガッカリして引き上げた。
今日はカメラマンが多く多い時間で10名も集まったが、目ぼしい鳥が居らず行く所が無いのだろう。自分も皆に同じだが一度ぐらいは姿を見せて欲しかったなあ~・・・・

暇つぶしに撮った画像を掲載。

  
エナガ
電線止まりは初めて
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久しぶりのメジロ
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イソシギ
行けば必ず見るが、鳴き声はカワセミと間違うことも有り。
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イソヒヨ♂
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イソヒヨ♀
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コシアカツバメの証拠写真
証拠写真とは上手く撮れなかったボケ画像によく使うが、この画像は遠すぎた。等倍画像でこの大きさ、今年最後の撮影かもと思い掲載。
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アオサギ
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撮影機材:D850、500mmf5.6PF、三脚撮影  撮影枚数:127枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:420円(地下鉄往復)

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2018年10月 1日 (月)

地元ブラブラ  ミサゴが飛んだ

 昨日の雨で川は増水しているだろうと、カワセミは止めてハヤブサに行った。着いて直ぐは姿見ずだったが、♀が飛んで来た。飛び出しを狙おうと待ったが、1時間少々飛ばずで諦めカワセミの状況を見に行った。川は増水しているものの着く前に登場し何度か飛び込んだと聞いた。
ハヤブサはいつもの逆光の日影で画像はパッとせず、飛ぶのを待っている間に、ミサゴが川の上を飛んで来たので川に飛び込むのを期待したが、何度か旋回しながら下流へ飛び去った。
昼からもう一度ハヤブサに行った。買い物があったので済ませてから戻ると、♂が飛んできてしばらくしてから♀も飛んで来た。♂は窓に止まり♀は見えない場所に止まりよったので♂を狙う。1時間以上待ってから飛んだが、何処かへ飛び去った。5時前まで待ったが諦めて引き上げた。ハヤブサが飛ぶのを待っている間にミサゴが下流から飛んで来た。戻ってくると思いハヤブサ待ちの間時々上流を見ていたが帰って来ず。今日はハヤブサの止まりものとミサゴの飛翔を掲載する。
 
D500と500㎜f5.6PFを使用したが、斜め上(角度が急)を向いての飛び出し狙いには少し重かった。これから数年は大丈夫と思うが、その内この程度の重量でも手持ちが出来なくなるのだろう。

  
●朝の撮影

朝のハヤブサは逆光の日影撮影、500㎜f5.6PFは逆光の日差しが少しでも入ると、ファインダー内画像が白く霞むので撮影角度に気を使う。80-400㎜などに比べれば霞み方が酷いように思う。角度を考えれば問題無し。  
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風が少し強かったので煽られ、ミサゴの動はいつもと少し違った。動きが遅かったので撮りやすかった。
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●昼からの撮影

晴れの日のハヤブサは、やはり昼からが良い。18100113

ミサゴはかなり低い場所を飛んでくれた。少し離れた所でホバリング、飛び込むかと思ったが2度旋回して飛び去った。
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撮影機材:D500、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:452枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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過去の貴重な鳥画像  ワライカワセミ

 旧ブログ撮影日記の滅多に撮れない貴重な鳥画像を、撮影日記Ⅱに掲載しカテゴリーから直ぐに見られるよう古い画像を探し掲載しているが、今回は動物園のワライカワセミ。
オーストラリアにでも行けば普通に見られるのかも知れないが、日本では動物園でしか見られない。たまたま探して撮りに行った貴重な画像。アカショウビンも初めて撮影したのは、戸隠で撮影した前年の京都市動物園だった。滋賀の山に行ったが鳴き声だけで姿見られずで撮りに行った。
自然の中であろうが動物園であろうが同じ鳥には変わり無し、剥製のような止まりものならバックは関係なし(?多少は気になる)、表情が分かるように大きく撮れるのが一番、さすがに剥製は撮る気せず。

 

  
2010年10月1日に天王寺動物園で撮影

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9月の野鳥撮影狙いの鳥

 台風一過、昨日は8時頃に寝たので台風の通過を感じなかった。夜に雨が多少強くなったとは思ったが、風が強くなったかどうかは分からない。京都でも前回の台風のような風が吹き荒れたのかな?

  
9月の撮影記録をまとめた。高額レンズの購入もあり極力遠出は控えて出費を抑え、地元ブラブラとで過ごす。2度ひとっ走りしたがヤマセミは姿見ず、撮影仲間と行ったタカの渡りも飛んで来ずで残念だった。また、天気がもう一つで撮影日数も少なかった。
10月も新レンズを使い捲る。ヤマセミを是非撮影し、近場でミサゴも撮影したいと思っている。ヤマセミでミサゴも撮れれば一石二鳥なのだが・・・・。
カワセミは11月の終わりまでボチボチの撮影だろう。ハヤブサにはサービスして欲しいがハヤブサまかせの運次第、期待薄と思っているものの行く所が無ければ様子見に行かな仕方なし。

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