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2018年10月21日 (日)

朝の時間つぶしの書き込み

 昨日、ニコンSCよりレンズの修理が完了したとの連絡有り。費用は、最初の見積りより多少安くなっていた。TC14Ⅲは3万円との見積もりが出てぼったくりかいなと思ったが、1万数千円との回答で順当なところだろう。安い部品交換でも修理作業には人件費がかかるので仕方なし。D850は、SCに持ち込んだ状態でお返ししますとのことで通り合えずはホッとした。D5での話だが解体して戻しても、故障時の元の状態になるかどうか分からないという話もあったようなので気になっていた。症状を見ただけで原因が分かり解体しなかったのかも知れない。
今となってはどうでも良いが、HPのサポートでD850のファームウェアのVerアップで、”まれに AF 開始動作およびシャッターが切れるまでに時間が掛かってしまう現象を修正しました。”と出ていた。まれでは無く頻繁に生じていたので、シャッターの押し方が悪いのかと思っていたが、やはり不具合があったようである。D850、ファインダーがまともに見えない状態でも写ればVerアップしてみよう。メイン基板破損なら無理かも知れないがやるだけはやってみる。今後の使用は、ファインダーがまともに見れないのでファインダーの露出表示を見ながら、ISO、f、SSを設定するMモードは使用できず、AかSで撮った画像を見ながら露出補正しなおしで撮影するしかない。最近は、ある程度周囲状態を見て感覚で露出補正が分かるようにはなっているが。
今日はSC休みとのことで明日に引取りに行く。

  
昨日、現在所有している機材を買い取りに出せばいくらになるか算出してみた。最高査定価格で200万円弱、D850がまともな状態であれば220万円ぐらいにはなったが、まともな状態では無いので売りにだせない。実際は85%ととして170万円ぐらいだろう。下取りならもう少し高くなると思う。

Kizai2

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撮影機材」カテゴリの記事

コメント

ニコンの企業理念
信頼と創造
「信頼と創造」という企業理念は、シンプルな言葉ですが、
実現することは決して容易ではありません。
私たちは、これまで大切にしてきたこの言葉を、
変わることのないテーマとして、これからも掲げていきます。
企業理念と合わなき気がしますね 直せない製品を売るのは
如何なものかと

投稿: ウッチー | 2018年10月21日 (日) 15時55分

ユーザーに寄り添い願いを敵えて信頼は得られるもの。
自社のメンツだけで品質基準を確保出来ないならば、ユーザーがそれでも良いと言っても一切対応しないという方針のようですが、売った製品では信頼を得られるとの自信があるのでしょう。信頼されるものを売るが、ユーザーが落として壊した物までは知らんということですかね。
出来ませんの言葉、方針に基づいて直さないのか、技術的に治せない(触ると他もおかしくなる可能性があるとか・・・?)、どちらか分かりません。
帰ってから量販店のNにメーカーが修理しない物を直せるところと取引していないか聞いたが無いとのこと。ただ、同じ問い合わせがよくあるとのことで、どこのメーカー品も色々あるようですね。ネットで探すしかないとのことだった。

投稿: 管理人 | 2018年10月21日 (日) 17時25分

ウッチーさん

ニコンの製品は、性能がよろしおまっせ~。
SCの対応者は言葉遣いが非常に丁寧でっせ~。

ホンマに信頼できますわ( ^ω^)・・・?

投稿: 管理人 | 2018年10月21日 (日) 17時44分

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