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2018年10月 8日 (月)

朝はカワセミ、昼からハヤブサ  V3と500mmf5.6PF

 天気が良かったのでV3と500㎜f5.6をカワセミとハヤブサで試すことにして、朝はカワセミ昼から街中のハヤブサに行った。1350㎜での撮影では、近い飛びものは追えないのは分かっているので、止まりものと飛び出しに周辺の動きを狙うことにした。
三脚撮影をメインにカワセミで追いかけて移動した時は手持ちで撮影したが、三脚も手持もVR・ONで撮影した。ロクヨン、150-600㎜、80-400㎜はVR・OFFで撮影していたが、最近jobu designのジンバル雲台を使うようになって、雲台をフリーにしてVR・ONにしている。ONとOFFどちらが良いのか、ケースバイケースかな?

●朝のカワセミ
 カワセミの出は悪くサービスもサッパリだったが、撮影結果は良好で十分使えることが分かった。近くへの水浴びぐらいなら撮れるかと、20コマ/秒で撮影したため同じような画像の連発となる。これはハヤブサも同様だった。

画像はトリミングによって2.4倍に拡大

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日影の手持ちでSS1/60で撮影
1350㎜の手持ちでSS1/60で撮れるのは、ミラーレスだからだろう。
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動くと完全にブレる。
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この時も手持、SS1/250
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拡大画像はPixel等倍
D850なら1.7倍TC装着でPixel等倍に拡大しないと得られない大きさ、V3の方が綺麗だろう。ただし、止まりもの限定
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●昼からのハヤブサ
 撮影ポイントに向かって歩いている時に鉄塔からハヤブサが飛び出し、少し離れた場所を旋回して逆光に入り見失う。建屋前に行くともう一羽♀が止まっており、飛んで行ったのが♂と分かる。これもしばらくすると飛んでいったので獲物持ち帰りを期待したが、1時間ほどしてから聞いた話では、到着する前に獲物を持ち帰り食べたとの話だったので、♀が飛んでから直ぐに帰れば良かった。

手持で撮ったが、V3で空抜け飛翔は直ぐにピントが合わない。別の物でピントを合わせてから追いかける。レンズ500㎜の1350㎜撮影に限ったことではない。18100810

窓の前に居たのは♀、空に向かって鳴いていたので♂が上空を旋回していたのかも知れない。
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この♀前から右目が少し白く濁っていたが今も変わっていない。
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羽を広げたのでシャッターを押した。
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20コマ/秒に設定していたので連写時間は2秒、途中で一瞬押すのを止めたが失敗だった。
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上の画像の次がこれ、再度シャッターを押した時に直ぐに切れなかった。所有のV3で頻繁に起こる現象、10コマ/秒で押し続けた方が良かった。
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V3はAF-Cで20コマ/秒(AF-Sなら60コマ/秒)で40コマを連写でき、同じミラーレスでもフルサイズのZ7より連写コマ数と連続撮影枚数を考えれば、鳥撮影には使い勝手がはるかに良い。ニコン1の終了は残念、スペックで期待外れのフルサイズよりこちらをもう少し進化させてほしかった。

 

撮影機材:V3、500mmf5.6、三脚(一部手持ち)  撮影枚数:510枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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