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2018年11月26日 (月)

D850と500mmf5.6PFのTC14Ⅲ有無の違いを月で調べる

 いつも通り4時半頃に目が覚めたが、綺麗な月が出ていたのでD850と500mmf5.6PFのTC14Ⅲ有無の最終チェック。

モードA、ISO400、f解放、露出補正-0.7、WBオート、手持撮影

TC無、f5.6 SS/1250
01dsc_8010

TC14Ⅲ装着 f8 SS1/800
02dsc_8017tc


TC14Ⅲ装着の画像が少し暗かったので無しの画像を-0.5露出補正
(モードMで露出を同じになるよう設定した方が良かった)
02dsc_801005


TC14Ⅲ装着時は、後で多少露出補正すれば同等とは言えないがかなり近い画像が得られるように思う。ただし、止まりものの撮影の話で、飛びものではAFの速さに追従が決め手となるので使わない方が良いようだ。色々調べても、結局最初に感じた印象と変わらず。ズームの80-400㎜よりは差が少ないように思うが、売却してしまったので記憶での話。

オオワシでは、良い飛びもシーンの画像が得られるまでTCを使うのは止め、トリミングで出来る限り大きな画像を得る。f4のロクヨンはAFに問題(制限)が無いので使用する。
カワセミはシャッターチャンスが多いので、AF-Cの範囲を狭めて色々練習するのも良いかも知れない。

2年ほど前に手持ちで撮った遠い漁の瞬間、500㎜f5.6ならもう少しマシに撮れるだろう。

上がノートリ、下がpixel等倍
D500と80-400㎜
Dsc_49251d50080400


Dsc_49252

D800E、300mmf4+TC14Ⅲ
Dsc_89771d800e400tc


Dsc_89772

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