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2018年11月

2018年11月30日 (金)

撮影休み  昨日のオオワシ飛翔記録

 湖北行きはしんどい、撮影時間が普段の2倍で手持なら多少重い500mmf5.6を持っていくので仕方なし。昨年の手持ちは300mmf4+TCがメインだのでマシだったが、500mmf5.6を使うとオオワシでは使う気にならない。月曜日以降から本格的撮影開始でロクヨンを担いで行くつもり。手持ちの撮影場所を選ばない撮影のしやすさと撮影画像を見るとホンマに必要かと思うが、ロクヨンを他に使うところが無いので持っていこう。

昨日は、9時過ぎから3時までいたが4回飛んだ。到着前にチョロっと飛んだと聞いており5回飛んでいる。3時以降は、野鳥センターの鳥情報を見たが飛んだのかどうか分からない、どうだったのかな。

掲載は4回の飛翔の記録で、自分の腕としてはよく撮れたと思うが、獲物掴んでの飛翔が無いので平凡な画像ばかり。

●1回目
12時31分頃に飛び出し山の前を周回し、1分も立たない内に松の木に止まった。
飛び出しと飛翔は昨日掲載したので今日は松に止まったところ。

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電柱が邪魔だったので前に行く。
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●2回目
この松に止まると中々飛ばないと思い前の道に移動したが、止まってから7分ぐらいで飛びよった。
移動中で飛び出しは撮れず
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今度は風に煽られながらゆっくり琵琶湖に向かう。
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琵琶湖で急降下、ノートリ画像
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1分ぐらいで戻ってきた、これもノートリ画像
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獲物持ち帰りを期待したが無し
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見やすい枝に止まる
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直ぐに前に移動し、木の色づきを強調する。
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麓の道からの撮影、周囲に枝が無く飛び出しを綺麗に撮れると期待して待つ。
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●3回目
中々飛ばずで色々な角度から撮ろうと移動した瞬間に飛ばれ、絶好の飛び出しが撮れずでガックリ。木に止まってから飛び出したのは42分後だった。後少し辛抱すればよかったの後悔は他の鳥も含め数が多い。
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この時の飛翔は長く20分近く飛んでいた。
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山の前で旋回し
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琵琶湖にも出たが、上空を旋回するだけで降下するところは麓から見えなかった。
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帰ってきてからも旋回
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ほぼ真上、手持ちだからこそ撮れた。
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塒の方に飛びかなり上の木の向こうに消えた。
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谷の斜面に沿って下り、塒に止まっているかもと思い見える場所に行くと松の木の中に止まっていた。これまでも塒と言われている場所周辺で止まっているを見ているが、この松が塒かどうか知らない。1200pixel等倍画像
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●4回目
2時前に塒(?近く)のオオワシを撮ってから田んぼのコハクチョウ撮り、帰ろうと歩いていると正面道路のカメラマンのレンズが北に向いている。急いで前の方に行きカメラを北に向けて探すとオオワシが帰ってきた。
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残念ながら獲物無し
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かなり上空を旋回し
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斜面の枯れ木に止まったが、見つけてから止まるまでの飛翔時間は6分程度、枝被りだったので撮影終了。
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最後に駐車場近くから記念撮影、ノートリ画像
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明日の朝、起きてしんどくなければもう一度手持ちで行く。土曜日で人が多いと思うので手持ちの方が良いだろう。

昨日は、今シーズン行った中では人が一番少なかった。平日は、これから人も少なくなると思うのでロクヨンの出番、人が多いと後で行くと三脚を立てる場所に困ることがある。もちろん、どこでも良ければ三脚を立てる場所はいくらでもある。どこから撮っても大して違いは無いが、12年になると多少撮影場所に拘りがある。

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2018年11月29日 (木)

オオワシ2018-19Ⅵ 風の吹く日はよく飛ぶ

 天気予報では北寄りの風で風速が3m、よく飛ぶと期待していった。9時過ぎ到着でオオワシの姿なし、着く前に飛び直ぐに帰ってきて塒に入ったとのこと。しかし、9時半頃に出てきたが飛びそうで飛ばない、3時間ほどたってからようやく飛び出し、その後はオオワシにしてはよく飛んだと思う。かなり上空まで上昇しかなりの時間旋回していたが、年に一度は見る飛翔だった。3時頃に獲物持ち帰りは諦めて引き上げたが、その後どうだったのかは分からない。途中の国道、北小松辺りで事故があったようで(電光掲示板に出ていた)、休日以上の大渋滞で疲れた。

最初の飛翔を適当に抜粋して掲載、トリミングでフルサイズから4.8倍の拡大

塒から出てきたが北風にかなり煽られていた01dsc_8612


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止まった後に少し下に場所移動、中々飛ばないので退屈しのぎに前に行って撮影した。
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12時半頃の飛び出し、最初から撮れたが木の枝が前に・・・・
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一旦木に止まり直ぐに飛び出す
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画像は十分確認出来ていない。飛翔をかなり撮っているので、じっくり確認する。

  
撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持ち撮影  撮影枚数:959枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年11月28日 (水)

カワセミ探索でブラブラ歩く

 少し風邪気味なのか体が怠くしんどかったが、9時過ぎに家を出てカワセミ探索でブラブラ歩く。しばらく1ヶ所に常連さんが集まっていたが、出が悪くなり最近はバラバラになっているようである。自分もホームの上流から中流と支流を歩いたが1羽の姿を見たのみ。隠れて休憩していれば見つけられないので、一人では運任せになるので探しにくい。この時期は出が不安定だが、12月半ば以降になれば何処かで集中サービスの場所が見つかるだろう。今年は何処になるか分からないが、例年同じことを繰り返す。
  

今日見たのは♀、餌取の後だったのか水浴びの連発だったそうであるが、着いた時は終わっていた。

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休憩に入ったので支流の様子を見に行くが見つけられなかった。

帰ってくると動き始めていた。対岸からの撮影
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下流に飛んでいき姿を見失った。

12時近くになり引き上げたが、上流にコガモが居たので撮影する。

3羽が水浴びを何度か繰り返し
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浅瀬で水切り仕草
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支流に居たヒドリガモの♀、カルガモと一緒にいたが♂の姿は見ず。
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野鳥センターの鳥情報を見ると、オオワシは今日餌を食べたようで、良かった、良かった。

  
撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:360枚
移動:歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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一昨日のオオワシ止まりもの

 昨日湖北に行った知人のブログを見ると、10時前に飛び出し3時まで姿を見なかったとの記載があったが、今年のオオワシはどうなっているのかな。何日食べなくても大丈夫なのか、食べない日が長く続くと心配になる。
オオワシも飛ばなければ面白みがない。一昨日は手持ちだったので場所を変えてどこが綺麗に撮れるかなどを調べたが、所詮遠すぎるのでどこから撮っても綺麗に撮れず代り映えしない。夕方は徐々に暗くなったので暗さに合わせISO感度を上げ、どこまで画像の劣化が我慢できるか調べた。家の中などで調べているがあまり変わらずと思う。手持ちの遠い距離での撮影画像をトリミングで拡大するとISOが低くて何かもう一つ。

一昨日の止まりものを掲載

田んぼの中の道から撮ったが、朝の内は日が差せば斜め前から入るので画像が白っぽくなる。おまけにモやが出ていてはどうしようもない。
麓の正面道路が良いが枝被りで見難かった。紅葉バックの飛翔なら田んぼからの方が撮影範囲が広い。
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前に行って大きく撮る。
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何処に行っても木の枝が邪魔
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9時半頃になると日差しが弱ければ画像はマシ、この日は曇りの時間が長かったので多少良かった。
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11時を過ぎるとかなり良くなった。
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クソはチョビットで空腹のように思うが、獲物を捕りに飛ばない。
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昼からは正面も田んぼも大して変わらず。

以下3枚は、彩度を上げて周囲の紅葉(というえるか?)を少しでも鮮やかにした。
オオワシの大きさはトリミングを少し抑え小さめにしている。
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羽を広げたりエンジェルポーズなど動くたびに緊張し、飛ばずでガッカリを何度か繰り返す。  
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●ISO感度を変えての撮影
暗くなていく途中なので、当然感度が高い方が撮影条件が悪い。シャッター速度は1/1250は確保している。感度を上げるとノイズが強くなることもあるが、ノイズ処理のベタ感がアカン。D500よりは良いが通常はISO2000ぐらいまで、せいぜい3200ぐらいまでが良いところかな。トリミングによる拡大を小さくすれば、6400ぐらいまで行けるかもしれない。ノートリ風景なら128OOぐらいまで大丈夫ではないかいな。手持ち撮影の止まりものは、所詮こんなものだろう。

拡大画像は1200pixel等倍
ISO250
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ISO640
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ISO800
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ISO1000
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ISO1600
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ISO2000
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ISO2500
24dsc_85012500

ISO3200
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ISO4000
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オオワシの動きが良くなるまで、麓の撮影でも手持ちの方が退屈さはマシ。猛禽狙いの大砲組は辛抱強いと感心する。カワセミを追いかけて歩くことが多いので、定点での待ちの撮影はイライラして胃に悪い。

  
PCは昨日の夕方益々調子が歩くなり、今日の朝に完全にお陀仏となる。その内、1TのHDディスクは外付けケースを購入して外付けHDとして利用、メモリー8Gb×2の一個は動いているPCに使い(8G+4Gの4Gを変え16Gにする)、もう一個は予備で保管、PC本体は大型ゴミとなる。おそらく数年後には性能の良いのに買い替える必要があると思うので、修理費用数万円が勿体ない。
Win7から10への無料アップのPC、古いWin7が有ったのでインストールしてみたが途中で止まった。Windows10を買って再インストールすれば正常に動くかな? とりあえず差し使い無いので要らんことをせん方が費用がかかず良いか。

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2018年11月27日 (火)

オオワシ 昨日の塒入り連写の残り画像抜粋

 PCのトラブル原因究明の前にデーターを全て外付けHDに移管、PCに残す必要が有るものはサブのPCに移管し、しばらくサブのPCを使用する。サブPCはメインPCが故障した時に特価で安かったので購入したが、メインより新しく多少性能が劣るもののD850の画像でも十分処理できるのでメインPCの代わりに使用できる。かなり時間がかかり昨日の疲れもあるので今日は撮影休み。
メインPCの不具合は、重いニコンの画像処理ソフトViewNX-i、CapNX-D及びNX-2の動きが遅いことだが、再インストールをしようと思ったがスマートスクリーンとやらがブロックしよった。スマートスクリーンを無効にする方法はネットで調べると分かったが、取り合えずこのまま様子を見よう。立ち上げ時に画面が固まったので、電源OFFにしたが、これがアカンかったのだろう。これまでにも立ち上げが上手くいかず電源をOFFにしたことは何度もあるり何ともなかったが、ついにどこかがおかしくなったのかな。インターネットは正常に動いているようなので、しばらく様子を見て変わらなければ、(多分変わらないだろう)これをサブにするかな。買って6年、まだまだ使わねばならない。

昨日の塒入り飛翔の残り画像を抜粋で掲載する。

D850、さすがにフルサイズ機で高感度の画像は、トリミングで拡大してもD500やD7500よりもべったりした潰れ方マシで綺麗と思う。トリミングしなければ見た目は大して変わらないかもしれない。7コマ/秒もオオワシでは動きがゆっくりしているので十分、これ以上あれば後の整理が大変なだけ。

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2018年11月26日 (月)

オオワシ2018-19Ⅴ 塒入りの飛び出し連写

 9時前から麓で待ったが、4時半頃の塒入りが連写出来たのみ、後はウロウロ歩いて色々な角度から止まりものを撮ったが遠すぎもう一つの画像ばかり。D850と500mmf5.6の手持ち、塒入りの時間が遅かったので暗くてISO4000で撮影、高感度の飛翔の検証にはなった。
78連写で最初の30連写ぐらいはほぼOK、全体で70%ぐらいはOKだった。

ISO4000、f5.6、SS1/1250
撮影範囲1.2×のノートリ
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以下は上の画像サイズをトリミングで3.75倍に拡大
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ここから多少のシャープ処理
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メインPCの調子がおかしくなり画像処理に時間がかかり過ぎ、ブログ投稿の調子もおかしい。時間をかけて整理した画像をサブPCに写しての投稿のため時間がかかった。明日、PCをチェックしなければならない。

撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持ち撮影  撮影枚数:583枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:2730円(高速料金)

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D850と500mmf5.6PFのTC14Ⅲ有無の違いを月で調べる

 いつも通り4時半頃に目が覚めたが、綺麗な月が出ていたのでD850と500mmf5.6PFのTC14Ⅲ有無の最終チェック。

モードA、ISO400、f解放、露出補正-0.7、WBオート、手持撮影

TC無、f5.6 SS/1250
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TC14Ⅲ装着 f8 SS1/800
02dsc_8017tc


TC14Ⅲ装着の画像が少し暗かったので無しの画像を-0.5露出補正
(モードMで露出を同じになるよう設定した方が良かった)
02dsc_801005


TC14Ⅲ装着時は、後で多少露出補正すれば同等とは言えないがかなり近い画像が得られるように思う。ただし、止まりものの撮影の話で、飛びものではAFの速さに追従が決め手となるので使わない方が良いようだ。色々調べても、結局最初に感じた印象と変わらず。ズームの80-400㎜よりは差が少ないように思うが、売却してしまったので記憶での話。

オオワシでは、良い飛びもシーンの画像が得られるまでTCを使うのは止め、トリミングで出来る限り大きな画像を得る。f4のロクヨンはAFに問題(制限)が無いので使用する。
カワセミはシャッターチャンスが多いので、AF-Cの範囲を狭めて色々練習するのも良いかも知れない。

2年ほど前に手持ちで撮った遠い漁の瞬間、500㎜f5.6ならもう少しマシに撮れるだろう。

上がノートリ、下がpixel等倍
D500と80-400㎜
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D800E、300mmf4+TC14Ⅲ
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2018年11月25日 (日)

11/24の湖北③  水鳥

 オオワシ待ちの暇な時間に色々撮影した。

●カワアイサ

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●ヒドリガモ
カモの仲間はあまり知らないが、名前を知っている一種。
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●オナガガモ
これも同様で野鳥撮影を始めた頃から知っている。
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●コサギ
ブラックバスの幼魚を捕まえた。
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●カモメ
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●コハクチョウ
漁港横に集結していたが、数がかなり増えたようだ。
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500mmf5.6PFのTC使用に関しての雑感

500mm5.6PF、昨日の画像を見る限りオオワシではやはりTC14を使わずTC無の画像をトリミングで拡大した方が良いかな?
ロクヨンは、画像が若干落ちる程度で撮影条件によっては並べて見比べないと分からない時もあるが、AFは全く問題無い。このレンズはこのハイタカ撮影では使わなかった方が良かったように思う。手持ちでは自分の腕が追い付かず、解放f8レンズでのAFがやはり気になる。三脚使用ならこのレンズ使用の意味がない。

昨日の農道中道からオオワシ止まりもので撮れるオオワシの大きさを比較する。
フルサイズから1.2倍の拡大(1.2×に設定している)Dsc_7951ful

フルサイズから4.8倍の拡大
TC無ならpixel等倍(拡大画像)相当となるが、十分見られるな。
Dsc_795164

フルサイズから4.8倍の拡大でTC無ならこの大きさ。
狙いは飛び出しだが、この大きさで我慢できないことは無い。飛翔は、こちらに飛んで来れば全く問題無い。帰って来る時も同様で、500㎜f4Gを使っている頃は、飛び出しはTCを着け帰ってく時はTCを外していた。
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ロクヨンにTCを使用し4.8倍に拡大すればこの大きさ
画像の綺麗さは違うと思うが、かなり違うと言うことは無いだろう。
Dsc_7951768

  
先日の漁の瞬間画像
この時の漁は比較的近かったが後ろ向き。オオワシもミサゴも同様だが水面から飛び上がる時は風の吹く方向が多い。北よりの風の時は、出来る限り横から撮ろうと思えばかなり西の方か撮らなければならず距離が遠くなる。500㎜では物足らずTC装着を考えたのだが、自分の腕ではAFがもう一つ安定せずアカンような。
西風ならマシ、南風から言うこと無いが沼の北側湖岸ではあまり期待できない。

先日の漁の瞬間
フルサイズから1.2倍の拡大
Dsc_7017full

フルサイズから4.8倍の拡大
Dsc_701764

1200pixel等倍画像
狙いはもっと遠い距離になると思うが、TC有より無の方がマシかな。
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湖岸にロクヨンを持ち込むのが一番良いが、担いでウロウロ歩けないので考えもの、昨シーズンのように一発当たれば万歳三唱となるが望み薄。

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11/24の湖北②  ハイタカ

 湖岸でオオワシを待つのはしんどい。昨日は、麓の知り合いにセンター方向に飛べば携帯で電話してもらうよう頼み、北から北西の範囲なら飛んでれば見えるので、山に止まるオオワシが見えない場所で待った。
暇な時間が長く水鳥をかなり撮影したが、ハイタカがかなり低空で頭上を旋回してくれ撮り捲ったが、ハイタカの撮影機会は少なく短時間が多いので昨日の唯一の成果だった。画像を見ると近い割にはピントが微妙、近過ぎると顔にピントを合わせるとはみ出すため、体にピントを合わるので日差しの関係で合い難かったのかも知れない(何処かに有っているはず)。しかし、一番の原因はf5.6のレンズにTCを使ったからかと考えてしまう。

  
WBオートで撮影しているが晴天で撮った方が良かったかもしれない。ソフトで変更できるが面倒だったのでせず。
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旋回して上昇しよったが、よく見ると2羽居た。
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2018年11月24日 (土)

オオワシ2018-19Ⅳ  止まりものしか撮れず

 昨日、飛ばず獲物を捕らなかったとのことで、3連休中日だったが湖北に走る。いつものように野鳥センター駐車場に車を止め、一旦麓に行って様子を見てから湖岸に行った。
今日は朝から凄い人で麓で長居する気がせずで、時間的に早いと思ったがブラブラと湖岸へ向かう。機材はD850と500mmf5.6PF+TC14Ⅲ、漁か狩りの撮影でのフォーカスの遅さが気になったが、湖岸で他の鳥を撮り大丈夫だろうと飛んでくるのを期待して待つ。蜘蛛の巣が何度か飛んできたが、向きが琵琶湖から道路側へ抜けて行ったので、こちらに飛んでくる可能性が高いと思ったが、結局1時頃になっても飛ばなかったので麓に戻る。知り合いと話をしながら飛ぶのを待っていたが、帰りの渋滞が気になり1時半過ぎに駐車場に向かった。途中何度も振り返り撮影したがオオワシに動き無し。2時前に駐車場を後にしたが、またしても渋滞で家に着いたのは5時を過ぎてからでヤレヤレ、休日に行くのはもう止めよう。
野鳥センターの鳥情情報を見たが、6時44分現在更新されていなかった。もし、今日獲物を捕りに行かなかったら、明日は確実に行くだろう・・・と思う。

朝の撮影
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湖岸から帰ってからの撮影、田んぼの中道から撮る。今シーズンは初、紅葉バックはこちらの方が良さそうだが、距離が遠いのでロクヨンの三脚撮影で無いとスッキリと撮影出来ない。
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最後にセンター駐車場から記念撮影
ノートリ
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1200pixel等倍(拡大画像)
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湖岸で色々撮ったがチェックして明日にでも掲載、明日は所用で撮影休み。

  
撮影機材:D850、500mmf5.6PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:466枚
移動:車、歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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2018年11月23日 (金)

地元でD850と500mmf5.6PF+TC14Ⅲのチェック

 オオワシでD850と500㎜f5.6PFにTC14Ⅲを着けて撮ってみようと地元で事前チェックをした。カメラはD500かD7500にしたいが、1050㎜になるので手持ちはちょっと苦しいかなと思いフルサイズ機で考えている。D850で撮れれば、少し重いがD5も使用するつもり。
曇り空だったので最初にハヤブサに行ったが、日が差し始め条件が少し悪くなった。晴れの条件でハイタカが飛んだが高すぎて、太陽も高く上がり少しテカったこともありもう一つだった。近い距離は写りとしては問題無く撮れたが、気のせいかもしれないがコントラストが少し弱くなるようでソフトで補正した。AFの食いつきがTC無に比べ遅く、飛びものではピント合わせに少し手間取り歩留まりも悪かったが、撮影条件が良くなれば問題無いかも知れない。取説を詳しく見ていないので正確な所は分からないが、AF-C25点より75点の方が食い付きが速かった。撮れればどうでも良いが、解放f8レンズではフォーカスポイント何点が有効なのかな。
結論は、オオワシ本番で一度失敗覚悟で試しても良いかなというところ。

尚、真っ黒な画像は1枚も無かった。

  
●トリミングでフルサイズから4.8倍に拡大
この画像は止まりものではなく、翔中を顔だけ切り取り拡大。
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●トリミングで約1200pixel等倍拡大(クリック後の拡大画像)

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●通常のブログ掲載画像の拡大(2.0~3.6倍程度)

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撮影機材:D850、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:414枚
移動:地下鉄、歩き  天気:曇り後時々晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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望遠レンズ用サポーターとやら必要かな?

昨日、D850と500mmf5.6PFの画像を整理していて真っ黒の画像が2枚あった。処理中は気にせず直ぐに削除したが、後で少し気になった。昔のカメラ(D300、D7000)で旧80-400㎜を使用している時に頻繁に生じることがあり、マウント部の接触不良かと思いレンズとカメラを持って少し回すと直っていた。D5以降のカメラでは一度も生じていない・・・と思う。
大砲使用でカメラとレンズを固定するプレートを使用している人を以前から見かけているが、手持ち撮影ではこのプレートを使用してガッチリ固定した方が良いのかな。朝からネットで探すとベルボンから出ていた。頻繁に生じるなら購入を考えてみよう。以前のカメラは最初は生じなかったが、使っている内に生じ頻度が多くなった。三脚使用時はあまり生じなかったと記憶している。
このプレートの目的は微妙なブレ対策のようだが、三脚撮影では雲台の動きを軽くしているのでブレの問題は無いと思う。手持ちでは、構える時に少し振り回すので、マウントにかかるストレスは大きいだろう。ブレは手持ちの揺れの方が大きいので対策にはならない。
尚、ストラップは、カメラとレンズを比較して重い方に付け、ストレスが少しでもマシになるようにしている。

昨日、野鳥センターの鳥情報を見ると魚を2度捕ったと掲載されていたが、飛来から数日立ち落ち着いてきたのかな。天気予報を見ると、今日の風は北西からで少し強いようで良いように思うが、昨日2回捕っているのでどうだろう。明日は、西、南西からの風でアカンかも知れないがコハクチョウも居るので、今日の野鳥センターの情報を見てから行くかどうか考えよう。機材は、D850と500mmf5.6+TC14Ⅲの手持ちのつもりだが、今日は地元でチェックする。

掲載はセンター沖のコハクチョウ
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2018年11月22日 (木)

一昨日のオオワシと田んぼのコハクチョウ他

 昼から青空が出たが撮影に気乗りせず撮影休み、一昨日の画像を何とか整理した。

明日から3連休で湖北のオオワシはカメラマンが増えるだろう。カメラマンが多くなると正面道路の路上駐車が増える。路上駐車は、自己責任なのでどうこう言う気はない。三脚を路上にセットするのも占めるスペースは少ないが、路上駐車と同じようなもので同じ穴の貉、マナーがどうこうとエエ格好を言えるものでもない。ただ、路上駐車で困るのは撮影ポイントに車を止められること。人が少なければどうでも良いが、人が多い時には三脚撮影なら撮影場所に困ることもある。
正面道路の用水路の橋から麓側30~40mぐらいの範囲は止めないで欲しいものだ。車の大きさにもよるが、1台分で詰めれば4、5人ぐらいは撮影出来る。何処の撮影地も同じだが、撮影ポイントに撮影に直接関係無い車を持ち込むのは止めて欲しい・・・・お頼み申す。

3連休は行かないつもりだったが手持ちで行くかな。天気予報では明日は風が強く、これまでの経験から飛んでも煽られて引き返すことが多くよく飛びそうに思う。強すぎると風を避けて隠れ、姿が見えないこともある。風速何mぐらいまで良いかよく分からないが、3mぐらいまでなら良いのではないかいな。連休に行くと朝は良いが帰りが渋滞に巻き込まれそう。

  
一昨日の画像の残りを掲載

●オオワシ
D850と500mmf5.6の手持撮影、現地でモニターを見た時はどうかなと思ったが、PCに取り込み普通に画像処理をすれば全く問題無し。多少、落とした時の後遺症が気になっていたが手持で大いに使えるだろう。TC14Ⅲ装着での逆光気味の日影止まりものはアカンかったが、次回もう一度条件の良い場面で止まりものと飛びものを狙う。

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●コハクチョウ
田んぼで撮影したが、今年も暇な時にコハクチョウ撮影を近くの田んぼで楽しめるだろう。
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●ノスリ
この日も撮れ昨日も撮れた。飛翔だけだが草津の田んぼに、ノスリだけなら狙いに行く必要は無いかも。
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●オオタカかな?
高い場所を飛んでいたのでよく分からず、雰囲気だけでの判断。オオタカとハイタカの違いは、近くを飛べば分かるが遠いと分からない。判断材料の特徴がもう一つ分からない。
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●ミサゴも飛んだ
ミサゴとオオワシは同じ魚を捕る鳥、犬猿の間柄だろう。ミサゴが近くを飛べばオオワシが鳴き、琵琶湖でミサゴが魚を捕れば奪いに行きよる。
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●アカハシハジロ
コハクチョウが飛ばないかと朝一番湖岸に行ったが、コハクチョウは既に沖にいたのでコヤツを撮った。頭か顔かデカいカモだったが迷鳥で珍しいようである。
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画像修正

 一昨日の画像の選別を朝から始めたが、飛べば連写しまくりなので上手く撮れた画像はピントが続き、アカン画像もアカンで続き時々ピントが回復するが直ぐボケる。オオワシだけではなく、朝に湖岸で撮ったアカハシハジロに田んぼにで撮ったコハクチョウ飛翔、他もあるので疲れる。遠い画像にピント微妙(ほとんどか?)の画像を思い切ってゴミ箱行きにすればよいのだが、せっかく撮ったので残そうと思うと外付けHDの容量が足らなくなる。残す目標は1回の撮影で100枚以下だが、撮影枚数が多いと中々減らせない。

気分転換で、この日近距離で撮影したお魚持ち帰りの逆光画像を、なんとか見られる程度に修正しようと色々やってみたが、はやり満足出来る画像にはならない。Photoshopフル版のような高額ソフトがあればと思うが、使いこなせないやろな~。

元画像
トリミングしているが他は無修正
Dsc_7104

修正後
もうチョイと思うが色々変更しているので、この修正の再現は無理。これが無修正RAW画像なら楽勝で修正出来ると思う。ピントが合っているかどうかを置いとくと、問題は明暗とコントラストの修正かな。
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天気様子見、昼から回復なら撮影に出るかな

 昨日の撮影、D500とロクヨンの手持ちだったが、撮らない時は機材をリュックに立てて入れていた。出し入れする時にレンズで何か動く音がする時があったので、普通に持って操作し調べたが分からず。途中で気づいたが、カメラの右上のAF-ONボタンに手のひらが当り、AF動作を繰り返していた。また、重量機材手持ちで空抜けオオワシがAFエリアから外れるのにシャッターが切れ、?と思ったが調べずに使い続けた。
帰ってから気になっていたので調べるとAF-Cモードがレリーズ優先になっていたが、カワセミで久しぶりに親指AFを試そうとレリーズ優先にしたのを思い出した。昨日の飛翔画像もう一つシャキッとしておらず重さのせいと思っていたが、これが原因だったかも知れない。親指AF、AF-Cのモードをレリーズ優先にして、人差し指でシャッターを押し親指でAF-ONボタンを押し続ける。少し気が散るのでお試ししかやっていたが、使っている人には良いと聞いている。

  
掲載は、月の満ち具合
先日三日月を撮影し、それ以後晴れて月がクッキリ見える日に撮っていたが、満ちるのが思っていたより早かった。これまで気にしたことも無い。

D850と500mmf5.6PF、モードAのf5.6、ISO1600最後はISO200で撮影

11月10日
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11月11日
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2日間曇り空で撮らず

11月14日
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11月15日 
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曇りで1日撮れず、この日が上限の月だったのかな。

11月17日 明かる過ぎたのでISO200で撮る
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満月迄続けようと思ったが止めた。

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2018年11月21日 (水)

オオワシ2018-19Ⅲ 気合を入れて行ったが直ぐに気合が抜けた

 飛び出しと魚持ち帰りを綺麗に撮ろうと、D500とロクヨンを持って行ったが、機材セット中にロクヨンに雲台取付プレートが着いていないのに気づき一気に気が抜けた。先日、500mmf5.6に取付た時に外したのを思い出しガックリとくる。帰ろうかと思ったが、2時間の車の運転が無駄になるので、手持ちで飛び出しは無理としてもせめて飛翔は撮ろうと思い直し2時半まで粘った。
12時頃に飛び一旦琵琶湖に向かったが、降下せず琵琶湖近くの山の斜面に止まりよった。それから帰るまで動かずで諦めたが、帰って直ぐに野鳥センターの鳥情報を見たら飛ばなかったようで、撮影を切り上げ帰って良かった。
D500とロクヨンの900㎜手持撮影、”自分の腕力では苦しいな~”というところ。

  
画像は全てトリミング3倍に拡大で2700㎜相当。

手持だったので何ヶ所かで止まりものを撮った。
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ノートリ画像
ファインダーから一旦外れると次に捉えるのが大変。
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チョウゲン♀が頭上近くを飛んだ。ほとんど上を向いての撮影だったが、この時が一番しんどかった。
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ミサゴが飛ぶのを2度見た。2度目はオオワシの鳴き声がかすかに聞こえたので、ミサゴでも飛んでいるのかと思い探すとかなり高い場所を飛んでいた。画像は、トビと一緒になって旋回していた最初の画像。
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撮影機材:D500、600mmf4、手持撮影  撮影枚数:230枚
移動:車、歩き  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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昨日のオオワシ、湖岸での最接近画像

 500㎜f5.6PFの評価で逆光に弱いと何かに評価が書かれていたが、昨日の諸逆光最接近はどんなレンズで撮っても同じだろう。
もし右側を飛んでくれていれば、もし20mほど西側に立っていれば、綺麗に撮れただろうと後で思っても仕方ないが考えてしまう。どんな鳥でも綺麗に撮れるかどうかは運次第。

画像はノートリ無修正
少し外したがこの画像以外はハミダシ連発、慌てる暇もなくひたすら連写を続けた。この画像を一発で修正出来るソフトはないものか?
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今日は、D500と気合を入れてロクヨンで行く。紅葉バックならオオワシは小さくなっても後ろに下がった方が良いかな~、ピントがバックに取られるか?

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2018年11月20日 (火)

オオワシ2018-19Ⅱ 今シーズンの漁初撮影は後ろ姿だった

 D850と500㎜f5.6の手持撮影で様子見のつもりで行った。2回琵琶湖に飛んだが獲物無しで帰り、途中から風が少し強くなったので塒に入りよった。2時頃まで待ったが諦めて帰ろうと、野鳥センター駐車場に向かったが途中コハクチョウが田んぼに飛んできたので撮影した。コハクチョウで少し時間を潰したのが良かったのか、麓経由で車を走らせたが麓に着くとカメラマンが北にレンズを向けている。塒から出て飛んだと思い一時停車、リュックからカメラを取り出し撮影していると琵琶湖近くの斜面の木に止まった。獲物を捕りに行くかと沼横の駐車場に車を走らせ、機材を取り出してお墓の横で飛び出すのを待った。しばらくすると山沿いに北に向かって飛んだので急いで湖岸に行った。今シーズン初の漁の瞬間が撮れたが、遠過ぎて後ろ姿だったのが残念、始まったばかりでこれから良い時もあるだろう。
今日のオオワシは正面に止まっていたので、次回からはロクヨンの三脚撮影で飛び出しと魚持ち帰りを狙うことにする。

少し早い目に行ってアカハシハジロとやらを撮った。風があったので中々顔を上げず少し根気が要った。
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オオワシの漁
飛翔はそれなりに撮れたと思うが枚数が多すぎて十分チェックできていない。今日は漁の瞬間と獲物を掴んで頭上近くを飛ぶところを掲載、残りは後日掲載する。
魚持ち帰りの頭上近くは、残念ながら逆光で解像せず。

トリミングによる拡大は前半がフルサイズから4.8倍、途中から鳥の大きさに合わせて適当に拡大。

止まっているのが何とか見えたが、風が冷たかったので土手の下で待つ。18112003

飛び出したので急いで湖岸へ
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山に沿ってかなり飛んでから琵琶湖に出た
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しばらくして急降下しながら沖へ飛ぶ
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水面近くに下りてからも、しばらく水面上を飛び
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ガニ股の足を突き出し
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一旦足を上げて
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水面に足を突っ込む、手持ちの悲しさピントは前の水面に有り。慌てるような連写ではなく腕力が年と共に衰えている。60半ばを過ぎると手持ちはつらい。
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魚を片足で跳ね上げる
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直ぐに両足で掴む
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少し上昇して西に飛ぶ  
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漁港の方面に行くかと思ったが
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途中で方向転換してこちらへ向かってくる
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このまま立っている場所の右側(山側)を飛んでくれと思ったが
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こっちを向いてどんどん飛んでくるが、日差しがアカン
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最後は左側通過で完全に逆光となる
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今日の湖岸は風が強く煽られ手持ではブレ画像が多かった。腕が悪いのは置いとく。

明日、起きて今日の疲れが残っていなければ連荘で行こう?

  
撮影機材:D850、500㎜f5.6、手持撮影  撮影枚数:895枚
移動:車、歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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2018年11月19日 (月)

撮影休み  昨日の残り画像色々

 昨日、カメラをD850ではなくD500にしたのは、落下故障後の後遺症が気になったことと、先日のミサゴ撮影で山や林バックの画像がボケて散々だったからだが、オオワシの山の斜面バックの画像はボケ連発だった。ファインダー内の鳥を1.5倍に大きくしても今回の距離では効果が無かったので、D850を使用しても問題無いだろう。D850は、いつ壊れるか分からないので使いまくらねばならない。
尚、オオワシの空抜け飛翔は、ほぼピントOKだった。

  
昨日の残り画像

●オオワシ飛翔の最短距離画像
最短とはいえ画像はトリミングで3倍近くに拡大している。
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●撮影距離が一番遠かった止まりもの 
お墓横の湖岸から手持ちで撮る。撮っても仕方無い距離だが、ボケっと見てても退屈なので時々シャッターを押して画像の明るさをチェックしている。
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●TC14Ⅲの有無による違いを止まりもので確認
無し画像をトリミング4倍に拡大
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TC14Ⅲ有画像を同等の大きさに拡大
やはり無しのトリミング拡大の方が画像は良いが、ロクヨンでも同様なので当然だろう。ただ、ロクヨンより画像の差は大きいと思う。もっと距離が近ければ、それほど差は無いだろう。
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TC14Ⅲ有の画像を4倍に拡大、条件が悪くピントがもう一つ。
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止まりものの画像をモニターで見てTC14Ⅲは使わず。飛びものの撮影機会がもっと多ければ試したのだが仕方なし。

  
●他の鳥
湖北のオオワシは、街中のハヤブサ以上に飛ぶのを待たないといけない。ハヤブサでは他に撮るものがないので粘ってもせいぜい2時間だが、湖北では撮る気になれば色々な鳥を撮れるのでプチ遠征ということも有り粘る。

・ハヤブサ
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・ハイタカ
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・ノスリ
前の黒い影は電線
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・モズ
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・オナガガモ
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・ヒドリガモ
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・カモメ
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・ダイサギ
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明日か明後日に再び手持ちで様子見に行く。正面道路の前の斜面に止まってくれればロクヨンを持って行くが、昨日の状況では飛来した直後で行動パターンが落ち着いていない様子、数回は手持ちで撮り易い場所を探すのが良いだろう。軽量の三脚を持って行けばよいが歩くのに邪魔になる。取り合えずの狙いは紅葉バックの飛翔、紅葉は12月の始め頃までは大丈夫と思う。漁か狩り狙いは紅葉バック撮影が終わってから、もちろん昨日のように琵琶湖直近の山の斜面に止まれば急いで湖岸に行く。
今シーズンは早く来てくれたので3ヶ月間楽しめる。満タン月3回分のガソリン代は確保しているので、高速を使用しなければ出費は問題無し。1回の満タンで3回行けるので、他の場所へ車で行かなければ月9回は行ける。

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2018年11月18日 (日)

オオワシ2018-19Ⅰ  初日は”ああ、しんど~”に終わる

 9時前から4時まで粘ったが、チョロッと飛んだだけで待ち時間の長さにウンザリした。おまけに帰りの道路が渋滞、高速で帰るつもりで粘ったが、レンズの修理の出費があったので湖西周りで帰ったが、道の駅を過ぎたあたりから白髭神社を過ぎるまで渋滞していて疲れた。
撮影は初日ということもあり、”まあエエやろう、今シーズンはボチボチいこか”というところかな。今日は手持ちで正解だったが、日差しが強すぎて大半の画像はもう一つ、山バックは先日のミサゴと同様大半がボケた。

、比較的良かったのを掲載。画像はトリミングで、4倍、3倍、4倍に拡大。

4倍
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3倍
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4倍
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ノートリを2枚
麓での撮影
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湖岸での撮影
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撮影機材:D500、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:685枚
移動:車、歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

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湖北へ出陣

 レンズ500㎜f5.6の手持撮影、カメラはD850と考えていたが落下破損の後遺症が気になり今回はD500にする。今日は様子見で気楽に行く・・・・

昨シーズンの飛翔撮影ラスト画像  2月26日pm2:54に撮影
D500と300mmf4+TC17Ⅱ、トリミングで拡大しているが画像は甘い。500mmf5.6PFなら同じような条件に遭遇すれば、この日よりは綺麗に撮れるだろう。
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2018年11月17日 (土)

オオワシ飛来の情報が入り、今日は撮影休みにした

 携帯メールにオオワシが今朝飛来したとの情報が入り、昼からの探索を中止した。明日に取り合えず手持ちで様子を見に行く。再来週に一度見に行こうと思っていたが、今年は少し早かった。昨年と同じお婆ちゃんならある程度行動が予測でき、撮り易いので良いのだがどうなのかな。ロクヨン担いでの本格的な撮影は来週前半から。最初は長旅の疲れで動きが悪いのか、栄養を取るため動きが良いのか・・・・

500mmf5.6でのTC14Ⅲ装着の写り具合を、距離の遠いミサゴ相手にチェックしておきたかった。ハヤブサぐらいの距離なら既に試し問題無いと思っているが、湖岸のオオワシ撮影の距離はぶっつけ本番となる。80-400㎜では装着してオオワシを撮ったことがあるが、画像がもう一つで直ぐに外した。

  
掲載は、11/15のミサゴ空抜け画像
空抜けは、それなりの機材(最低400㎜ぐらいの望遠レンズ)で少し練習すれば誰でも撮れるが、慌てず正確に追うことが肝心。

拡大画像はフルサイズから5.6倍ぐらいに拡大しているのが多い01dsc_5231


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頭上に飛んできた時にカメラで見続けていればエライ目に合う。
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ミサゴ 水面からの飛び出しと水面上の飛翔(11/15の撮影)

昼からブラブラ出るかもしれないが朝は撮影休み、一昨日のミサゴ画像を掲載。

D850と500㎜f5.6PFの手持撮影、この日のミサゴは空抜けの飛翔は遠すぎた。次回(来週予定)はTC14Ⅲを持って行こう。TCは近くを大きく撮るには良いが、遠いと解像感が落ちTC無をトリミングする方が良いのは、これまでに何度も経験している。ただ、遠いと狙いの被写体が小さくなるので、少しでも大きくした方がピント抜けが少ないように、感覚的だが思っている。撮れても解像せずボケたら同じだが。

再来週あたりにオオワシが飛来するかも知れない。初日の撮影は様子見で手持撮影、以後山の麓はロクヨンで三撮影、湖岸ではこの組合せもしくはカメラをD500かD7500に変えて手持ちで撮影する予定で、そのチェックを兼ねている。落下故障後のD850の写りは今のところ元と変わらないようで、頻繁に生じ気になっていたAF不具合にシャッターが押せない件も、Verアップで直ったようで今のところ一度も発生していない。肝心な場面の取り逃がしを気にせず使えるだろう。

  
一昨日は晴れ時々曇りだったと思うが、日差しが強すぎると白い部分が飛び画像はパッとせず。大きくるため大半の画像は1200pixel等倍(拡大画像)、距離が遠すぎると手持ちということもあり綺麗に撮れない。ロクヨンの三脚撮影ならマシには撮れると思うが、サービスがもう一つなので持ち込むほどのこともない。  
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<ここ数年、オオワシ初日の撮影画像>
・20017年11月26日
 D500と300mmf4+TC14Ⅲでの手持ち撮影、中々飛ばず天気がもう一つで3時頃に暗くなったので、諦めて帰ろうと帰り支度をしている時に塒入りで飛んだ。
ISO8000での撮影だが、通常ISO1600までしか使わないD500、この感度でよく撮れたな~と感心した瞬間だった。画像はもちろん汚くソフトで修正している。
今年は、D500より多少高感度が強いD850に500mmf5.6での撮影、初日にどんな画像が撮れるか楽しみである。
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・2016年11月28日
 飛来した翌日だったと思うが、この日もD500と300㎜f4+TC14Ⅲの手持撮影。風が強くて塒近くから出て来ずでガッカリして引き上げた。
拡大画像は約1200pixel等倍画像、麓道路の次の道路からの撮影で距離は400㎜近くあるのかな? 300㎜f4+TC14Ⅲでも遠いオオワシがこの程度に撮れるので、500mmf5.6にはかなり期待してるがどうだろう。Dsc_0662_2

・2015年12月9日
 この年はアカンかと諦めていたが、飛来した翌日にD800Eと500mmf4の三脚撮影で撮った。行く途中の湖西道路で車のタイヤがパンクし、工具の場所にジャッキの取り付け場所等取説を見ながらの作業で往生したが、紅葉バックの魚持ち帰りが撮れ、撮影初日でこれまでの裁量の日となった。
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・2014年11月28日
 カワセミ撮影中にオオワシ飛来の連絡があり直ぐに出かけた。機材はV3と1用70-300㎜のミニ856の手持ち、当然パッとしない画像だったがそれなりに撮れた。この組合せは、大砲を持って行く時の補助カメラとして何度か使用したが十分活躍してくれた。1用70-300㎜は500mf5.6購入時に下取りで出したので今は無い。今シーズンは、補助カメラというより補助レンズとしてTa18-400㎜を持って行く。Ta18-400㎜は昨シーズンに使用しており、オオワシでも十分撮れるのは確認している。
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2018年11月16日 (金)

カワセミ 下流で撮ったが画像はもう一つ

 今日は下流で少し粘って撮ったが、日差しが強かったのと汚い場所での撮影が多かったため撮影はもう一つだった。カワセミ撮影は薄曇りが撮り易い。

歩きで行ったが最初に見たのはイカル、対岸の木に飛んだり戻ったりしていたので飛びものを撮ろうと少し足を止めたのがアカンかった。
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カワセミの鳴き声が聞こえたので急いで行くと川中の石に止まっていた。多分魚を捕り食べた後だったのだろう。
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枯れ枝に止まったのでもう一度飛び込むかと思ったが、飛び去り土手の木の休憩場所に入りよった。
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仕方なく下流へ

後は下流での撮影、多少良かったように聞いたので粘ったが撮影はもう一つだった。シャッターはかなり押した。
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ボケボケ、今日一番のシーンだったので残念
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チョウゲンボウが飛んだ。太陽を背に飛んできたので頭上にくるまでシャッターを押さず。頭上を越えると木で姿見えず。
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帰り道でタカが上空高く舞うのを見つけたがハイタカだろう。
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最近、同じ場所で見るジョウビタキ♂、コヤツは近づいても直ぐには逃げない。
最接近のノートリ画像、3mぐらいかな
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撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:584枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年11月15日 (木)

ミサゴ 紅葉バック狙いだったが・・・・

 紅葉バックの飛翔狙いでミサゴに行ったが、紅葉は少し早く山に平地の木バックはピントが合わず、距離が遠すぎたこともあり撮影はボロボロだった。オオワシ手持撮影の事前チェックもありD850と500㎜f5.6の手持ちだったが、ファインダー内のミサゴが小さ過ぎ、TCを使った方が良かったかもしれない。空抜けは距離が近くなることもあり問題無し、水面上の飛翔はマズマズ、木バックが全くアカンかった。

10時半後に着いたがミサゴの姿見えず。地元の常連さんに奥の杭に止まっていると教えてもらい、2羽が杭に止まっているのが分かった。

ノートリ
GoogleMAPで距離を測ると約300㎜、これではロクヨン+TCでも満足できる画像は得られないだろう。
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もう一羽も同じような距離、拡大画像は1200pixel等倍
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11時半頃に1羽が飛び魚を捕り一旦杭に止まったが、風が強かったためか山に飛んで行った。15分ほどしてもう一羽が魚を捕ったが杭の上で食べよった。場所移動で出来る限り近くに行き、山に帰るところを撮ろうと思い待ったが、飛んだのは2時前で周回して飛び込みまくる。海で水面を舐めるように飛ぶのは何度か見たが、完全に水に突っ込み獲物無しで飛び出すを何度か繰り返し驚いた。20分ほどで山に飛び去ったが、魚狙いではないように思う、何をしていたのか? 連写しまくりで久しぶりに1,000枚を超えた。

今日は、撮影の大半がピンボケだった木バックの中からマシなのを掲載、拡大画像は全て約1200pixel等倍

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撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:1,120枚
移動:地下鉄、嵐電、歩き  天気:晴れ
撮影経費:1,040円

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2018年11月14日 (水)

カワセミ 上流で1羽、下流で2羽

 カワセミ探索、下流まで歩いたが支流には行かず。曇り空で暗くISO1600以上で撮影したが、カワセミが暗くて見難く水際を追いきれなかった。

今日も最上流の橋から入ったが1羽が居た。コヤツは動きが良く、魚が捕れない時に徐々に下り途中から一気に中流へ飛ぶのかな。これまで一つ下の橋から入り歩いていたが、何度か上流から一気にカワセミが下に飛び去るのを見ており、その時は中流にカワセミが居る。

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設定のチェックをしている時に飛び出し、気づいたのでカメラを向けシャッターを押したら飛び出し直後の降下に入る前が偶然撮れていた。コヤツは直線的に飛び込まないようだ。
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飛び出してから3枚目、ここでボケ後は石に止まるまでボケボケ
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こちらの岸に止まる
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徐々に下に移動したので、次の橋から撮影した。水面が光っており画像はもう一つ。何度か飛び込んだが、画像が悪いものの何とか追えたのは2度だけ、後は見えない場所にカメラを触っている時。
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更に下に飛び、土手の肩に止まる。
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絶好の水際撮影のチャンスだったが、予想していた場所よりかなり遠くに飛び込まれ
、撮れたのは飛び出してから。
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かなり大きな獲物で、いつものごとく四苦八苦
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再び飛び
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川中の枯れ木で何とか呑み込みよった。
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その後は草の下の石で休憩、休憩場所は知らなければ見逃す場所。これから歩く時はチェックしよう。
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魚の大きさから2時間は動かないだろう下流に向かう。中流では姿見ずで下流ポイントに到着。

歩いている時に飛んできた。
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土手を上昇したので帰るのかと思ったら、もう一羽居た。
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トリミングで4倍に拡大したが、このカワセミは左の羽を怪我している。強烈なバトルがあったのかも知れない。
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怪我をしているカワセミを見たのは初めてかな?
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1羽が先に飛んだ後、怪我をしているのも飛び去った。普通に飛んでいたので大丈夫だろう。
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先に飛んだのが戻ってきてチョロチョロした後草陰に隠れたので再び上流へ向かう。
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支流経由で帰ろうかと思ったが、上流のカワセミが動き出す時間と思い急ぐ。姿見ずだったので引き上げた。
昼から支流を探索しようと思ったが、しんどいので止めた。

  
撮影機材:D850、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:393枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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カワセミ 探索後編

 昨日の撮影の残り画像

カワセミ探索で歩いても姿を見ないことが多かったが、昨日は何ヶ所かで見ることが出来た。カワセミの数が増えたのではなく、土手と川原の草刈りが終わり見やすくなっただけのことだろう。毎年、初夏から秋口まではカワセミを見つけにくくなり、この時期になると姿を見るようになる。今年の冬も期待できると思うが、何処でサービスしてくれるかが問題、家から近い上流を期待しているが、ここ2、3年のように中流か支流になるのかな。上流では三脚を持って行って一ヶ所で待っても撮れるのは短時間で、時々当れれば(たまたま良い場所が見つかれば)撮りまくりが出来ることもある。手に持っているのはしんどいが手持やな~。川幅が下流より少し狭いので、300㎜f4+TC14Ⅲで十分やろう。

11月も半ば、後2週間もすればオオワシのシーズン到来、今年も飛来すればオオワシに通うが、毎日はしんどくて行けないので、例年通り日々はカワセミとなる。

  
朝の帰りに最上流で撮影したカワセミ
対岸から少し撮影
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飛び込むと思ったが飛び込まず途中で止めて場所移動
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ゴミが邪魔やな~
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橋に行き上から撮影
真下に近い角度の撮影、慣れていないので結構難しい。
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隅にかろうじて撮れていたので、4倍に拡大してみた。
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昼からの支流での撮影
直ぐに見つけたのは足の黒い幼鳥、初めて見た個体。
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撮影は、暗くて飛びものがまともに撮れず止まりものが大半だったが、数枚飛びものが撮れた。飛び込みはコヤツも素早く暗くて見難かったこともあり追えず。
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人に敏感かどうか調べるため真正面に立ったが、逃げたり逃げなかったりで昨日だけでは分からない。支流は、これまで直ぐ逃げるのが多かった。
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段々上流に移動すると、上から別のが出てきて追い払いよった。こちらも足に少し黒い部分があり若♂のようである。もう少し日が経てば、幼鳥は直ぐには逃げず睨み合いからバトルが見られるかも知れない。
支流も期待できるかもだが、川岸が段に居る場所が続いており下に止まられると対岸からしか見えないのが、この川のアカンところ。一人では探しにくい。
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2018年11月13日 (火)

カワセミ 探索前編

 いつもの撮影ポイントは、ここ数日様子が変わり出がかなり悪くなったので、今日は朝と昼からの2度探索で歩いた。朝は本流を撮影ポイントまで往復、昼からは本流を出合まで歩き、そこから支流を遡り往復した。朝は4ヶ所で3羽(2ヶ所は同じ個体と思う)、昼からは本流で1羽(朝の個体)、支流で2羽見たので5羽は間違いなく居る。
地元のカワセミは、待って撮ればしんどくはないが、待つ場所が外れならサッパリの結果となる。やはり歩いて探すのが良いと思うが、以前と違い歩くのがしんどいわ。

今日は、前編で朝のいつもの撮影ポイントまでの撮影を掲載。
中流の土手の肩に綺麗な♂が居た。急いで行ったが着くまでに飛び込み餌取は撮れず。18111301

直ぐに水浴び、少し上流からの撮影では太陽が左斜め上で日差しが悪い。
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再び土手の肩に止まったので急いで行く。
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飛び込みは、土手の直ぐ下で全く見えず。もう少し余裕があれば、飛び込む場所が見える橋まで行ったのだが残念。
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そこそこの魚を捕りよった。このクラスの魚咥え物は数ヶ月ぶりかな、数年前は撮影に行けば止まりものなら必ず撮れていた。
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多少苦労をして呑み込む。
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直ぐに水浴び
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橋の直ぐ近くの休憩場所へ移動。カワセミは代替わりしても、止まる場所はほとんど同じ。
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橋の上からの撮影
上から見られるのが嫌だったのか少し上流に飛んで休憩に入った。1時間は動かないと思い移動した。
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いつものポイントの少し上流に♀が居た。これも飛び込んで魚を捕ったが遠くて撮れず。
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上流に飛び去ったが追わず。
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いつものポイント
着いてしばらくしてから出てきたが、嘴の下が完全に黒くいつもの個体と違う。出てきただけでサービス無しだったので直ぐに引き返した。帰ってからサービスがあったのかな。
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いつものを入れると6羽になるが、カワセミはかなりの広範囲を移動するので、コヤツが上流か支流に入るのかも知れず、じっくり見て個体の特徴を見つけないと、何羽居るかの実態は分からない。

  
撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影
撮影枚数:朝451枚/昼から135枚
移動:歩き  天気:朝は晴れ、昼から曇り
撮影経費:0円

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2018年11月12日 (月)

ブラブラと・・・・

 車の運転を兼ねノスリは居らんかえで滋賀の田んぼに行った。まだ来ていないのか姿見ずで、仕方なしで田んぼをブラブラ、近くの小さな園にも行ったが目ぼしい鳥は居らず。
昼前には引き上げたが物足りず、2時前に雨がショボツク中カワセミ探索で川に行く。最上流の橋から川沿いを歩き始めたが直ぐにカワセミ2羽の威嚇合戦を発見、バトルを期待して待ったが両者近くでの場所移動はあったが何も起こらず。30分少々で見ているのにくたびれ下流に向かったが、2羽が睨み合っていたのでかなり下流まで歩かないと姿は見ないだろうと思い、かなり暗くなってきたこともあり直ぐに引き上げた。

  
●朝の田んぼでの撮影
キジが横切ったが日影で色がでず。18111201

ホオジロの♀かな
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ヒバリ
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ジョウビタキ♀
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糞をしながら飛ぶアオサギ
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ケリ
タゲリが居ないかと期待したが姿見ず。
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トビ
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カラス
ノートリ、大群が道路沿いに止まっており驚いたが、田んぼも含めると2倍以上の数だった。
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シメ
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●昼からの撮影
カワセミ
睨み合っていたのは共に綺麗な♂だった。
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イソヒヨドリ♂
対岸から直ぐ傍に飛んできた。
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チョウゲンボウ
住宅街から出てきたが先日下流で撮った♂と思う。かなり広範囲を飛んでいるようだ。曇り空で色が出ず。
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ジョウビタキ♀
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ジョウビタキ♂
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コガモ
少し下流で撮ったが、今年も何ヶ所かで見ている。
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最後に橋の上から、カワセミを2羽を入れて撮った。バトルが始まれば面白いが、睨み合いは数時間続くことも有るので退屈。
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撮影機材
  朝はD850と500mmf5.6PF、手持撮影        撮影枚数150枚
  昼からはD7500と300㎜f4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:160枚
移動:車、歩き  天気:朝は晴れ後曇り、昼から曇り時々小雨
撮影経費:0円

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2018年11月11日 (日)

撮影休み  紅葉撮影の思い出

今日は撮影休み

京都の名所の紅葉もそろそろ見頃、2012年頃までは春は桜に秋は紅葉で京都、奈良、滋賀を駆けずり回っていた。年中自由人になり平日も撮影に行けると喜んだが、シーズンは平日でも外国の観光客が増え人の多さにウンザリして、風景撮影から鳥撮影に変わってしまった。今年はどうするか・・・
一番よく行ったのは10年以上前の数年だが、過去の画像で今は閉鎖されているニコンのアルバムに掲載していたものが残っていたので、極僅かですが適当に選んで掲載します。
昨年も掲載したかな?

●2010年
11月13日  曼殊院  紅葉撮影で毎年行った寺10111301

11月13日 圓光寺 ここも曼殊院の後必ず行った
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11月12日 毘沙門堂
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11月20日 瑠璃光院
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11月12日 永源寺(滋賀)
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11月22日 石道寺?(滋賀)
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11月22日 鶏足寺(滋賀)
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●2012年
11月14日 曼殊院 
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11月14日 圓光寺
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11月15日 石山寺(滋賀)
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11月21日  嵐山
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11月21日 天龍寺
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11月21日  常寂光寺
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11月21日 あだしの念仏寺
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ライトアップは会社帰りに行ったが撮影に苦労した。今のカメラなら高感度に強いので楽勝で撮影出来ると思う。 
●2009年
11月16日 高台寺
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11月17日? 岩倉・実相院
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11月17日? 曼殊院
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11月17日? 知恩院
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11月17日 勧修寺  ライトアップはこの年が最初で最後と思う
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11月17日 隋心院
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●2010年
11月16日 永観堂
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11月16日 南禅寺天授庵
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11月19日 清水寺
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11月19日 清水寺
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紅葉は桜と違い年によって綺麗さが違う。気のせいかもしれないが、若い頃の紅葉はもっと綺麗だったと思う。ここ数年は、年々鮮やかさが無くなったきたような?

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撮り比べ

 昨日の夜、三日月を撮っているとファインダー下部の文字がボケよった。部屋の中ではボケたり正常だったり、画像を確認すると特に問題無し。”ファインダーの見え方が不安定では困るな~”と思ったが仕方なし。朝にもう一度確認すると、水平方向では普通に見え斜め上を見ると明るさに関係無しでボケる時がある。”何じゃこの現象は”で考えると、斜め上を見たり水平方向を見たりする時にカメラを少し振っている。ならば、ボケた時に振ればどうなるか試したら正常に表示した。ホ~で振れば正常になるならエエやろうと思ったが、ファインダーの視度調整機構になにか原因があるのかと、+側MAXにしていたのを-側MAXにすると正常になった。よく分からないが視度調整部に何か原因があるのは間違いなし。フィールドで撮っている時は、カメラを振り回しファインダーは被写体しか見ていないので気づかずだった。おかしい時は色々試さんとアカン。

今朝は、部屋の中が狭いことも有り18-400㎜を装着した。ついでに正常なD7500と比較撮影を行った。落として故障したD850だが写りはD7500とどっこいで、ひいき目に見れば多少良いか(?)というところ。ファインダー周りは故障したが、写すということに関しては何処もおかしくないっていないということを再確認した。

TVの画面をT端400㎜で撮影、掲載はノートリ無修正

D850
モードA、ISO1600、スポット測光、f6.3、SS1/100
D850


D7500
モードA、ISO1600、スポット測光、f6.3、SS1/125
D7500

  
今日は所用で撮影休み
カワセミの出は悪く、日曜日で車で走っても混雑していると思われるので丁度良いだろう。

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2018年11月10日 (土)

カワセミ 大きな魚を捕り休憩、動きが戻ったのは4時間半後

 歩きでカワセミへ、8時半頃に到着したが7時半頃に大きな魚を捕り食べた後、川岸の草の下に隠れて出て来ないとのこと。9時半には出てくると期待したが、何と飛び出したのは4時間半後の12時頃でヤレヤレ。草の下で飛び込んだり場所移動したりのローカルな動きはしていたようで、12時前に日差しを考えて対岸に移動したので証拠写真は撮れた。飛び出してから支流に入りしばらくしていつもの活動場所に移動、何度か飛び込んでいたようだが移動した場所からは全く見えず。戻ろうかとも思ったが、日の当たる場所と日陰の境目ぐらいでの動きだろうと思い、綺麗に撮れないので戻らず。こちら側の止まり木に止まってくれることを期待したが、何処かに消えてしまい結局まともに撮れず。雑談で時間を過ごし、暇つぶしでのカモなどの撮影に終わる。
2時頃に諦めてハヤブサまで歩いたが姿見ずで素通りし引き上げた。

  
草陰のカワセミ
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カルガモ
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コガモ
毎年、この時期から春頃まで姿を見ているが、撮った画像を見ると地味ながら綺麗な模様の鳥と再認識した。今までも撮っているが地味な鳥とあまり気にかけなかった。
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今日もD850を持って行ったが、途中でファインダーが真っ黒になる。中々戻らずで電源OFFや電池を抜いたりして、色々やっている内に元に戻った。やはり落としたのが原因で故障かと思ったが、ファインダーが真っ黒になる現象から考えると、間違ってLvボタンを無意識押した可能性が高い。その時は気づかず慌てたのでモニター画面を見なかった。正常と思うが、しばらく重要な撮影には使わないかもう1台カメラを持って行った方が良さそう。
また、以前頻繁にシャッターを押しても動かなかったりAFが効かなかったりしたことがあり、ボタンの押し方が悪いと思っていた。ニコンから修正のためのヴァージョンアップあり、故障修理後にアップしたが以後の使用では現象が生じていない。直ったかのかな?

  
撮影機材:D850、500mmf5.6PF、三脚使用  撮影枚数:132枚
移動:行きは歩き、帰り地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:260円

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昨日のハヤブサ♂

 カラスとのバトルを見える場所から撮影したが、両者接近が上手く撮れなかった。天気が悪かったこともあるが、ハヤブサの動きが速すぎ追いきれなかった。1対1なら何とか撮れるが、複数羽を相手にすると訳が分からなくなり動きも速いので、一瞬ファインダーから外すと目で探さないと見つけられず、再びファインダーに捉えようとしても難しい。
難しいから撮影が面白く期待して行くが、150m以下ぐらいの距離で角度がかなり斜め上になると手持ちでない追えない。自分の腕で大砲の三脚撮影では、一発狙いでないと無理。街中のハヤブサは、飛び出し狙い以外は手持ちに限るが、普段は何度も撮っている平凡な飛び出しぐらいしか狙うものが無いので機材の選定に悩む。ロクヨンを使わないと勿体ないのだが・・・

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ハヤブサのこのポーズの時はスピードが速い。
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カラスに急接近するとスピードが急に遅くなるので、連写中では速い動きに合わせてカメラを動かしているのでブレる。
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急降下でカラスに襲いかかる。
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昨日の♂、♀が獲物を持って帰りカラスとバトル中は、煙突の上で高見の見物。その後騒ぎが少し納まったところで飛んできたが、何しに出てきたのか。
その後、2羽共煙突の高い所に止まり、カラスは50羽以上7~80羽居たと思うが(50までは数えた)、徐々に飛び去った。カラスが急に2~3倍ぐらいの数になったのにも驚いた。遠くで騒ぎを見て飛んできたのだろう。

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2018年11月 9日 (金)

ハヤブサ 久しぶりにハト持ち帰りが撮れた

 昼から天気は持つだろうとハヤブサに行った。残念ながらハヤブサは居らず、おまけに雨が降り出し雨宿り。30分ほど待って反対側に居なければ帰ろうと行ったら、直ぐに帰って来て煙突に止まりよった。もう一度元の場所に戻り、♂がこちらを向いていたので飛び出しだけでも撮ろうと待っていると、しばらくして思わぬ低い見えない場所がら♀が飛び出した。もうちょっと待って♂が飛ばなければ帰ろうと思っていたら、10分ほどで♀がハトを持って帰ってきた。ハトの持ち帰りは2~3年ぶりぐらいと思うが、これまでで一番近い距離で撮れた。カラスが30羽ほど集まっており、直ぐに騒ぎ出して10羽ぐらいがハヤブサを追いかけた。ハヤブサは逃げて建屋の後ろに回り、再び姿が見えた時はハトを持っていなかったので落としたのだろう。ハヤブサは、怒ってハトの群れに突っ込んだが、立っていた場所が悪く建屋に隠れたり出たりでよく見えず。おまけに暗い曇り空で、肉眼ではハヤブサも黒く見え訳が分からずで撮れなかった。しばらくして♀は姿を消したが、低い場所でカラスがかなり騒いでいたので、塀の向こうの見えない場所にハヤブサが下り、獲物を食べていたのかも知れない?
その間、♂は煙突の傘の下で高見の見物で飛ばずだったが、カラスが静かになってから飛びカラスの群れに突っ込んでいった。この時は見える場所に居たが、スピードが速くカラスがピントの邪魔をして上手く撮れずだった。もう一度ドラマが無いかとしばらく居たが、暗さが増したので引き上げた。何度も行くと短時間だったが、こんな日もあるのかと行って良かった、良かったの日となる。もう少し明るければ尚更良かったが贅沢は言えない。

山のハヤブサと違い、次の機会は来年か再来年かというところ。何も無ければ退屈な場所なので、行っても粘る気は無いが行かないと良いところは撮れない。

今日の掲載は♀のみ

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トリミングでハヤブサのみを切り取っているが、カラスが付いて飛んでいる。
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1200pixel等倍画像
獲物がここまではっきり撮れたのは初めて。運が良かった。
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このハヤブサ、右目の中心が白く濁っているのを、春頃に人から教えてもらったが全く問題ないようだ。
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ハヤブサをハトを追いかける。実際は2倍ぐらいのカラスがついていた。
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カラスとのバトルの後、こちらに飛んできた。
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屋上に一旦止まり
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近くに居たカラスを追い払う。
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再び屋上に止まり
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怒りの表情でカラスを追う。
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この後、見失った。
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撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:313枚
移動:車  天気:曇り時々雨
撮影経費:0円

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天気様子見

 朝からもう一つの天気で様子見、降るなら降るでしっかり降れば諦めるが、天気予報の雲の流れを見ると9時半頃から少しの時間が危なそう。昼からは出れるだろう。

カワセミ撮影、500㎜f5.6の三脚撮影が良い。待ち時間が長いと300㎜f4でも手持で持ち続けるのがしんどい、軽量機材用の雲台にも慣れてきたので、これからは極力三脚を持って行くことにする。カワセミ探索で歩く時は、三脚が邪魔になるので手持ちで行かないと仕方なし。

昨日撮影したマガモ

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D850のファインダー接眼レンズの取り付け

2枚重ねで後の物を前の物のゴム部に入る所まで喰いこませ、外側にマジックテープを強く巻いた。しばらく、これで使ってみよう。F100の物は緊急用で、D850を持ち出す時に携帯する。
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2018年11月 8日 (木)

カワセミ 一番奥での餌捕りは遠すぎた

 近くで飛び込んでくれることを期待してD5と500㎜f5.6を持って行ったが、多少のサービスは一番奥の遠い所。TCを装着しなかったので大きく撮れず。
最初は近くに登場してくれたので期待したが、直ぐに草陰に隠れ休憩に入りよった。多少のサービスはあったが今日もアカン日、遠すぎてD5では歯が立たず。また、快晴で日の当たる場所と日影の境目あたりでは綺麗に撮れず。カワセミ撮影は日差しの弱い日が良い。

画像はトリミングで3倍に拡大。

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昼からヨドバシに行き、F100用の接眼補助レンズ+3を買ってきた。取り付けたがニコンに問い合わせた時”D850にも取りつくが破損の恐れがあり推奨できない”と聞いたが、取付/取外し時のどちらか分からないが、ファインダーのシャッターを閉めないとレンズを押さえている針金のようなバネが何かに当り、ハズレそうになったがこのことかな。DK-17Cの +1と+2を重ねて使用するより、ごく僅かにボケるようである。DK-17Cのゴム部を接着しようと思ったが、隙間が有り過ぎ接着できず。取り合えず外周にテープを巻いたが、接着剤がレンズに付きよった。完全に拭き取れずだったが、撮影に支障はなさそうなのでそのまま使用するが、2個で2,000円弱なので固定方法を考えてからもう一度買い直す。

接眼補助レンズの作業が終われば、D850のファインダーの見え具合チェックでハヤブサに行くつもりだったがゴタゴタしたので止めた。
  

  
撮影機材:D5、500mmf5.6PF、三脚使用  撮影枚数:234枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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D850の落下トラブルあれこれ・・・これにて掲載は本締め

 一昨日の夜、もう少しファインダーを見やすく出来ないとかと考えていた時に、ファインダーを1.2倍に拡大するマグニファイアーDG-2を持っているのを思い出した。昔、花をマクロ撮影していた頃にかったものである。早速付けようとしたがサイズが違い変換アダプターが必要、探すとファインダー側が角型のものは見つかったが丸形は無し。HPのファインダーアクセサリを調べるとDK-18というのがあった。その時にDG-2を見ると視度調整が-5~+3まで可能となっていたので試そうと思いDK-18を購入、同じページに接眼補助レンズが有った。視力調整用で昔見たことあるが関係ないと思っていた物。DG-2で様子を見てからと思ったが、朝起きて直ぐに決心ついでに買うことにした。
度のキツイ老眼鏡もと思ったが止めた。左側のレンズは外し、ファインダーを見る右側だけを残すつもりだったが見難いのは想像できる。

右の上がDG-2で下が購入したDK-18、左は昔にローアングルでの風景や花の撮影に使っていたローアングルファインダー。鳥撮影には不要だが、また使う時があるだろう。Dscn0733


今回のトラブルで発生した無駄な費用
 ・レンズとTCの修理                    70,179円
 ・大阪ニコンSCへのJR往復運賃 2回        3,360円
 ・ファインダー周りの部品(一部ポイント使用)       2,700円
 ・京都駅へのJR往復 2回                720円
    合計  76,959円也

フードも買い替えたが、ヨドバシのポイント使用で費用は発生せず。

もう一つ、TC14Ⅲ買い足しが58,500円、TCの使用頻度が多いので以前からもう一つ欲しかったが、今回のトラブルが無ければ買っていなかっただろう。ヤケクソで太っ腹になってしまったが、これはまあエエやろう。
勿体ない浪費だったが、完全に使えなくなったと思ったD850が、普通に使えるのが分かり不幸中の幸いというものか、解体しなくてよかった。また、ボデーのレンズ装着部の上に段差があり落とした時のものと思っていたが、購入した時の記念写真を見ると初めから段差があった。結局、ダメージはファインダー周辺のみで他は問題無いのだろう。

今回の落下トラブルの結論
D850は、頭の高さから1.4kgのレンズを着けたままカメラ側からコンクリートに落ちても壊れなかった。強固なボディーをしとる、さすが40万円近いカメラやと認識を改めた。何処か不具合はあると思うが、撮れれば良い。それにしても、落として壊れた時のニコンの対応の冷たさには腹が立つ。ダイキャストが壊れて対応できませんではなく、せめてどうなっているかぐらいのチェックはしたれや~!
尚、カメラコートを被せていたので傷はついていない。故障した時はメーカーに出すのが一番だが、メーカーが対応せず送り返してきても、冷静に調べなアカンのが分かった。

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2018年11月 7日 (水)

チョウゲンボウ  短時間撮影だったが良かった~

 昼からカワセミに行き、その後ハヤブサに行こうと家を出た。ヨドバシに行くのに地下鉄一日乗車券を買っていたので使わな損というところ。
カワセミは、一瞬姿を見せたが直ぐに支流に消えたが、グダグダと雑談している時にチョウゲンボウが登場したので一人追いかけた。追いかけたのが正解で、少し下流でカラスが登場しチョウゲンボウを威嚇攻撃したので飛び捲り、地元でのチョウゲンボウ撮影では珍しく満足の撮影が出来た。
チョウゲンボウ撮影といえば淀川河川敷だが、愛想の悪い奴が登場する地元で、飛翔が色々撮れるとは思わなかった。満足してハヤブサには行かずだったが、こんな日もあるならチョウゲンボウを見れば追いかけねばならない。
最初は、土手に急降下したので居たハトの群れがパニックで逃げ、ハトを襲うのかと驚いた。途中でカラスが登場し、チョウゲンボウを追いかけたので、色々と飛翔が撮れて面白かった。ハトに突っ込んだのは、多分ハトの群れの辺りに居たバッタでも狙ったのだと思う。カラスとのバトルは、接近戦の見せ場になるとピントが外れたのが残念。

   
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撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:322枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:0円(地下鉄一日乗車券は一般経費)

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D850ファインダーのボケ、接眼補助レンズで解決

 朝からヨドバシへ行き、ネットショップで購入した接眼補助レンズDK-17Cの+1と2を引取りに行った。ファインダーのボケの対策で老眼鏡を掛けると見えやすくなったので、視度を+側にすれば見えるようになると思ったのだが、的中して接眼補助レンズを着けるとクッキリ見えるようになった。4時間少々で準備出来るとあったので、早朝の5時前にネットショップで購入、朝は撮影に出ず引取りに行き家で確認したが、+2でかなりクッキリ見えるようになり、もうちょいで+3なら元通りのクッキリになるだろうとホッとした。一眼デジカメ用のDK-17Cは+2までしかなかったが、F100用にあったのでニコンに電話で使えるか聞いた。取り付けは出来るが破損の可能性があるのでお勧めできませんとのことだったが、取り合えずヨドバシ・ネットショップで取り寄せを頼んだ。明日には入るだろう。
昼から撮影に出たが帰ってから、DK-17Cの+2と+1を無理やりダブルで着けてみた。嬉しいことに、逆光では分からないが順光ではほぼ元通り(?)にクッキリ見えたので、+3なら大丈夫だろう。最悪、DK-17Cの+2の上に+1をゴム用の接着剤で貼り付ける。これで細かい性能までは分からないが、見かけの画像に操作は元に戻り、良かった・良かったとなるだろう・・・・と思う。順光でクッキリ・スッキリ見えれば良い。
持っている老眼鏡より度の強いのを、以前購入した百円ショップへ買いに行くことも考えていたが、今日は取り合えず止めたが正解だった。

  
今日、D850と500㎜f5.6PFで撮影したアオサギを1枚掲載、カワセミは撮れずだったがチョウゲンボウをかなり撮ったのでこれから整理する。
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接眼補助レンズ

 ニコンのファインダー周辺アクセサリーで視度補正用のレンズがあったような気がしたので調べたら、DK-17Cというのが有り-3~+2の間で5段階あった。早速ヨドバシ・ネットショップで調べると在庫が有り+1、+2を購入、メールで準備完了の連絡があれば取りに行く。これで少しでも見られるようになれば上々、ダメでも他のカメラで使えるだろう。視度調整を+側一杯にしているが、最近時々ボケて見えにくいことがある。費用はポイントを使用する。

昨日撮影したイチョウの黄葉を掲載
昨日、D850と500mmf5.6で撮影したが、かなり進んできており、もう直ぐモミジも綺麗に色づいてくれるかな。
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2018年11月 6日 (火)

カワセミは昨日と変わらず、コサギのダンス

 今日もカワセミは不調、一度登場したが動きは悪く2度飛び込んだのみで支流に入り、しばらくして姿を消した。徐々に出は良くなってきていたが、ここ2日は最悪の状態で訳が分からない。カワセミ事情に何かあったのかな?
機材はD850と500mmf5.6の手持ち、ファインダー内がボケているので止まっているカワセミの動きが全く分からず、飛び出しから水際への一連の動作を連写するのは初動が分からないので無理、飛び込んでから連写するしかない。他の鳥もよほど近くない限り、飛び出してから狙うしかなさそう。
各メーカーのカメラを修理するところを聞いたので、ネットで連絡先を調べ電話したが、メーカが修理に応じない物は対応できないとのことでガッカリ。自社で修理出来ない場合はメーカー送りにするとかのことで、メーカーの息がかかっているということか。

カワセミ
ファインダーでは良く見えなくてもシャッターを押せば普通に撮れる。
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飛び出す瞬間はまともに見えなくても、飛べば分かるので追って撮れる。ピンアマはカメラのせいではなく、集中力不足と腕の悪さによるもの。
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コサギの軽やかなステップでのダンス。よく見るので珍しくも無いが暇だったので撮る。白トビを極力抑えるため、かなりアンダーで露出補正を行ったのでもう一つかな。白い鳥の撮影は難しい。
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マガモ
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帰り道で見つけたジョウビタキ♂、直ぐ近くに止まった。
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撮影機材:D850、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:101枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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V3の1200pixel等倍画像

 V3と300mmf4の画像を1200pixel等倍に拡大した・・・クリック後の拡大画像。

ISO200、f4、SS1/1000
ピクチャーコントロール風景で輪郭強調6、ノイズ低減OFF(弱め)、VR・ONの手持撮影、ソフトでアンシャープマスク処理
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ここまで拡大するとベタとして画像になり、アンシャープマスク処理でノイズも目立つ。センサーの小さいこのカメラの限界、ミラーレス機はこのカメラを進化させて欲しかったが、センサーが小さくて限界だったのかな。AF-Cで20コマ/秒、連続撮影枚数40枚は鳥撮影では魅力、バッテリーの寿命が短いのは他社のミラーレス製品も同様で仕方なし。

尚、このシリーズの70-300㎜f5.6は、AFは良かったが写りがもう一つだったので処分したが、飛翔の撮影では一眼用の300mmf4ではAF追尾がないので上手く追えないことが多い。810㎜相当の単焦点では近いとはみ出す等があり残しておけば良かった。購入後他のカメラと比較して大した価値を感じなかったD850を処分し、1用70-300㎜と一眼の80-400㎜は残すべきだった~、と今更後悔しても仕方ないが考えてしまう。

どうでも良いが、D850の下取り/買取の上限額が、最近急に下がったような・・・、ミラーレス高画素機Z7の影響か?

今日は撮影に出れたらファインダー故障(ニコンが直しよらん)のD850を持って出よう。

 
もう一枚追加
拡大するまでチョウゲンボウの顔の向きが分からなかった画像
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2018年11月 5日 (月)

カワセミは最悪だったがチョウゲンボウ♂が遊んでくれた

 V3と300mmf4の20コマ/秒でカワセミの水際を撮ろうといつもの場所に行ったが、カワセミは着いて直ぐに姿を見たのみで最悪だった。代役でチョウゲンボウが登場し、しばらく遊んでくれたので良かったかな。
三脚を持って行きカワセミは三脚を使用したが、チョウゲンボウはかなり上を向いての撮影だったので手持ちで撮影した。

カワセミ
歩きで行ったが途中で発見、機材を取り出し設定を確認している間に、何処かに飛び去り撮れず。いつもの場所も少し上流に居りホバを期待したが、大した芸を見せず見えない場所に隠れたので、いつもの場所まで歩き椅子に座って待ったが何処かに飛び去ったようでガッカリ。
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チョウゲンボウ
飛んできて鉄塔に止まる。最近時々見るようになったが、今日は近くで獲物を3度捕り周囲を転々と飛びよった。飛びものは5割ぐらい撮影OKと思ったが、微ブレ画像多く見られる画像は思っていたより少なかった。V3に一眼用レンズ、食い付きが悪くおまけに810㎜では近くを追いきれなかった。


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チョウゲンボウとカラスがバトル中に上空をもう1羽猛禽が飛んだ。チョウゲンボウの♀かと思ったがハイタカだった。
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撮影機材:V3、300㎜f4、手持(三脚)  撮影枚数:681枚
移動:歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円
  

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2018年11月 4日 (日)

カワセミ  登場は一度だけ

 V3と300mmf4の高速連写でカワセミを予定していたが、朝に外を見ると曇り空で暗すぎてV3では無理と思いD7500と500㎜f5.6に変えて家を出た。撮影地着くと霧雨のようなショボツキ、カワセミが居なかったこともあり、機材をリュックから出さず様子見。30分ほど待ってから登場したので機材を出して撮影したが、15分ほどで支流の撮り難い場所に止まりしばらく居たが何処かに消えた。その後は姿見ずで11時半頃には引き上げた。
昼から定期点検に出していた車を取りに行き、そのままハヤブサに行ったが姿無し。カワセミにもう一度寄ってから引き上げたが、昼前からもサッパリのようで今日はアカン日だった。

今日は三脚を使用しVR・OFFで撮影したが、AFの食いつきが早い分良かったかな?
   

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撮影機材:D7500、500mmf5.6PF、三脚使用  撮影枚数:212枚
移動:地下鉄  天気:曇り
撮影経費:420円

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この冬もオオワシは来てくれるかな

 早いもので11月になって4日目、後3~4週間もすれば湖北のオオワシシーズンとなるが今年はどうやろか、早く来てくれとロクヨンが収納ケースでウズウズしてる。来れば昨シーズン以上の画像を撮るぞと通うが、チュウヒと違い片道100㎞を車で走らねばならずしんどい。昨シーズン同様3ヶ月で30回が目標だが、昨シーズンは28回で達成出来ず。
良い画像を撮るには良い撮影条件の日に良いシーンに巡り合えるか、機材も関係するが運次第なので通わな仕方なし。昨シーズンは、ロクヨンがメインだったが16-400㎜でも撮れた。今シーズンは、やはりロクヨンをメインにするが、湖岸での500㎜PFの出番を増すつもり。オオワシ撮影も12シーズン目になるので、綺麗な画像はもちろんだが面白いシーンを撮りたい。

昨日は家に居り暇だったので昨シーズンの撮影をブログで振り返ったが、ブログ掲載から画像を適当に抜粋

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2018年11月 3日 (土)

V3の高感度ノイズ低減 ON/OFF

 V3の20、30、60コマ/秒の高速連写、カワセミの水際で使わないのは勿体ない。残念ながらカワセミではISO200までで、400以上になるとトリミングでの拡大画像がノイズリダクションで少し塗り潰したようになる。これまで高感度ノイズ低減ONで使用しているがOFFにすればどうなるか確認してみた。

今日はフィールドに出ず撮影は家の中でレンズは300mmf4で三脚使用、モードA、f4、ISO160~6400に変えて撮ってみた。少し暗かったので露出+0.5にソフトで修正。
残念ながら暗くてISO160、200はブレがあり400ぐらいからまともに見られるようになった。

モデルはいつもの置物、ISO400のノイズ低減ONのノートリ画像
00400on



ISO160から6400のトリミングにより2倍に拡大した画像
上が尚高感度ノイズ低減ONで下がOFF。尚、画像の撮影情報を見るとONは標準でOFFは弱め、完全にOFFにはなっていないようである。それだけノイズが多いということだろう。●ISO160、SS1/4
011160ss4on
012160ss40ff


●ISO200、SS1/5
021200ss5on
022200ss50ff


●ISO400、SS1/10
031400ss100n
032400ss10off


●ISO800、SS1/20
041800ss200n
042800ss200ff


●ISO1600、SS1/40
0511600ss400n0521600ss40off


●ISO3200、SS1/80
0613200ss80on0623200ss80off


●1SO6400、SS1/160
0716400ss160on
0726400ss160off



  
V3の画像、色がもう一つパッとしないのでソフト修正でコントラストを強めにしているが、ピクチャーコントロールを変えてみる。

ISO800、ノイズ低減OFF、スタンダードで輪郭強調6
00400on_2

ビビットで輪郭強調6
101iso800offvi

風景で輪郭強調6
102iso800offls

  
  
高感度ノイズ低減OFF、ピクチャーコントロールビビットの輪郭強調6で撮ってみよう。V3と300mmf4の手持ちで水際を狙うのは少し難しい。三脚を使ってみようということで、ウインバリーのプレートP10を購入した。一眼レフも使うならバランスの関係で少し短く、P20にすれば良かったでシマッタ、シマッタ。一眼レフでも使えることは使える。

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C-2

 5時に目が覚めたが昨日の歩きの疲れで脹脛と太腿の筋肉が痛い。昨日は2時間ほど1度も座らず歩き続け、地元に帰ってからもハヤブサの前で30分立ち続けたが少し無理をしすぎたかな。撮影に出るかどうか思案中。

湖北でトビが舞うのをノスリでも混じっていないかと見ていたら空高く飛行機が飛んでいた。大気の状態チェックなどで時々旅客機を撮っているが、モニターで確認すると旅客機ではないような。家に帰って調べると自衛隊の輸送機C-2だった。
先日、地元のカワセミ撮影地の上空をオスプレイが飛んだようだが、珍しいので撮りたかった。自衛隊のヘリは、飛行通路になっているのか頻繁に飛ぶが、民間のヘリと音が違うので遠くでも直ぐに分かる。

Dsc_8702

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2018年11月 2日 (金)

湖北へ

 週一の車運転日、月が代わり予算枠も代わったので、ヤマセミに行こうかと思ったが体が怠く少ししんどかったので、早朝の暗い内の出発は諦め湖北へ行った。コハクチョウ、ヒシクイの飛びものを撮れたらと思っていたが、数が少なく居場所もヒシクイは近い場所に居たが見難い場所、コハクチョウはかなり沖にいたのでまともに撮れず。道の駅に車を止め、湖岸をレンカクを撮影した場所まで歩き、引き返してから猛禽が飛んでいないかと山本山の麓を往復した。2時間ほとんど歩き詰めで疲れた。
撮影がもう一つだったので、地元に引き上げたからハヤブサを見に行った。窓と煙突に止まっていたので30分ほど待ったが、飛びそうに無かったので引き上げた。

風邪を引いたのか今も体が怠く少ししんどい。

オオヒシクイ
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コハクチョウ
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昼近くになって道の駅前に戻ってきた。
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湖岸を歩いている時にハイタカが近くを飛んだ。もう少し早く気づいていれば良い角度からも撮れたかも知れない。
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少し遅れてもう一羽が飛んできた。2羽が少し離れて飛び、同じ方向へ飛び去ったがペアかな?
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ジョウビタキ♀
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久しぶりのコゲラ
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道の駅周辺にニュウナイスズメが群れで居た。季節ものなので撮り捲る。
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山本山の前でトビ相手にオオワシ飛翔の撮影練習をした。今日はD7500と500mmf5.6の手持ちだったが、山の斜面にピントを取られボケが多かった。上手く捉えてからシャッターを押す必要があり、ファインダー内がボケのD850では無理のようだ。オオワシ相手に使ってみるつもりだったが、湖岸での撮影時限定の方が良さそう。
オオワシ撮影の練習、今日はTC無しだったがこの場所に止まっても500㎜f5.6にTCを使えば手持ちで十分な大きさに撮れそう。
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撮影機材:D7500、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:443枚
移動:車、歩き  晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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昨日のカワセミ画像を1200pixel等倍画像で再確認

 D850と500mmf5.6PFの三脚使用で撮影したカワセミの止まりものを1200pixel等倍で再確認、こんなものと思うが甘いかな~。掲載画像枚数を増やすためリサイズ時に容量を50~60KBにしているため画質は悪いと思う。

D850は、購入した直後から何かシャキッとしない画像と思い色々撮ってチェックし、SCで”ピントチェックは有料コースでしか出来ない、クレームなら工場送り”とかのところをゴジャゴジャと文句を言って、SCでピントチェックをしてもらったが正常との話で、以後はピクチャーコントロールSDの輪郭強調を強めにして使用していた。昨日は何故か標準に戻っていたが、途中で元にもどしたかな?
まあ、ファインダーがボケてまともに見られない故障状態で、これだけの画像が撮れればエエやろうと自己満足する。

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2018年11月 1日 (木)

D850 カワセミと南禅寺で故障後の最終チェック

 D850の故障後の最終チェックで朝はカワセミ、昼から風景撮影で南禅寺界隈を少し歩いた。

●カワセミ 
 500㎜f5.6を装着し三脚使用で撮影したが、写りは故障前と変わらないと思うが、ファインダーがボケて薄っすらとしか見えず、飛びものを追うのがやはり難しかった。いろいろ故障があるのかも知れないが、静止画撮影で問題なのはファインダーの視度調節が出来ず、ボケたままで撮影しなければならないことのみ。シャッター半押しでフォーカスするとボケボケがボケになるので、普通に動いているようで視度調節部分がダイヤルを回しても動かないだけのように思う。今日は眼鏡をかけて行ったが多少は見やすく、ファインダーを離して見るとそこそこ見えるので、度数の高い老眼鏡をかければ見えるかも知れない。100円ショップで探してみよう。
今の状態で使うなら、鳥がハッキリ見えないので枝被りなどでは使用出来ないが、抜けた場所では問題無く使えると思うが、遠征や気合を入れる時は使わないことにする。

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拡大画像1200pixel等倍、故障前と変わっていないと思う。
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ファインダーのボケで振るのが遅れる
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この時もファインダーのボケで正確に捉えられない・・・言い訳かな、慣れれば捉えられるようになるかも知れない。
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●南禅寺で風景撮影のチェック
 24-70㎜f2.8EDを装着し手持ちで撮影した。故障前にこのレンズを使用したことが無いので、写りはこんなものかというしかない。コンデジよりは間違いなく綺麗に撮れるが、普通の観光地巡りの撮影程度では高画素機のメリットなど無いのはD800Eで分かっている。
夜景や朝夕の暗い時間の撮影はピントが迷うことがあり使えないと思うが、日中の撮影はシャッターを押せば撮れるので問題無く使用出来る。

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以下は南禅寺界隈の別荘
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撮影機材:D850、500㎜f5.6PF/24-70㎜f2.8、三脚使用/手持
撮影枚数:290枚/65枚
移動:地下鉄、歩き  天気:朝は晴れ時々曇り、昼からは曇り
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)


 

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早朝からD850のチェック

 3時半頃に目が覚め4時に起きた。2時頃に目が覚めれば、もうひと眠り出来るが3時半では目が冴えて眠れない。夜、8時半~9時半には寝ているので睡眠は取れているが、早く起きてもすることが無く、せめて5時頃までは寝ていたい。極たまに10時を過ぎても起きていることがあるが、習慣で目が覚めるのが早くその日は一日しんどい。夏ならビールを飲んで昼寝をするが、10月頃から冬は昼寝をすることは無い。

何かすることはないかなで、D850のISO感度を変えてのチェックをした。元通りに撮れるかどうかではなく(分からない)、感度を変えても動作して写ることの確認である。
レンズ300㎜f4の手持ち撮影、ISO400から増感1段まで調べたが普通に動作してそれなりに撮れるようである。ISO100、200は、SSが遅すぎ撮らず。

モードA、露出補正0、VR・ON、掲載は画像はトリミングでフルサイズから3.6倍に拡大しているが他は無修正、缶の表面に部屋の中が少しボヤっと写っている。
トリミングで3.6倍(面積で約13倍)に拡大しているためか、ISO400からノイズが多いように見える。もともとこんなものだったかな~?

ISO400、SS1/13
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ISO800、SS1/25
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ISO1600、SS1/40
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ISO3200、SS1/80
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ISO6400、SS1/160
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ISO12800、SS1/320
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ISO25600、SS1/640
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ISO25600より1段増感、SS1/800
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10月の野鳥撮影の狙い

 悪夢の一日がありゴタゴタした10月が終わった。突発出費でガックリとしたが500㎜f5.6が直り、D850も使えることが分かりヤレヤレとなった魔の月だった。
行く所が無く久しぶりに地元のカワセミ撮影が増え、出がもう一つだったことも有り日2回の撮影でハヤブサにも行った。久しぶりにクマタカに行き、7年ぶりにレンカクも撮ったが、共に期待外れに終わる。ヤマセミは、良かったのでもう一度行こうと思ったが突発出費で10月は見送った。
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今日から11月、終盤になればオオワシが今年も飛来するだろうと期待している。今シーズンも例年通り前半は山の麓での気合を入れての撮影がメインだが、湖岸での手持ち撮影をこれまで以上に増やすつもり。湖岸では、500㎜f5.6PFが活躍してくれるだろう。
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