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2018年12月

2018年12月31日 (月)

2018年鳥撮影総括

2018年も今日で終わり。朝から機材・道具(カメラ、PC、釣り)、他の不用品を片付け、後はゆっくりTVでも見る。

1年を振り返る。画像は一週間ほどでまとめた。

撮影機材
D850と500㎜f5.6PFが増えた。D850は、D5とD500を処分し1台にしようと思ったが、多少期待外れだった。個人的な見解だが、画質ではD500よりは良いがD5には劣る。500㎜f5.6PFは、軽くて使い勝手が良く期待通り。
共にハヤブサ撮影時に三脚から落ちて壊れたが、普通に撮れるようになったものの無駄な出費がショック。三脚使用時の機材取り扱いは、慎重に行う必要有の教訓となる。

撮影
地元では、カワセミが春以降不調で撮影回数が減ったがハヤブサは変わらず。ひとっ走りと遠征では、チュウヒとオオワシは撮影が増えたが、ミサゴは多少飽きたこともあり遠征費が勿体なく回数が減った。イヌワシは、予算を確保していたが他の出費に回し、昨年に続いて行かず。遠征費の一部をヤマセミの高速代に回したが成果はあった。
まあ、充実した1年だったと思う。

2018年の狙いの鳥の記録
181231

  
参考で2003年からの累積記録
200318

  

狙いの鳥以外にも色々と96種+αは撮っている。+αは画像抜けで100種類は超えていると思う。初撮影は4種のみ。今年最後の掲載ということで、今年撮った画像を一挙公開します。

●狙いの鳥 18種
狙いの鳥は19種だったが、サンコウチョウだけが姿を見ずで撮れなかった。

地元カワセミ
良かったのは冬の一時期のみで後は不調、12月なれば良くなると思っていたが今のところ変わらず。
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街中のハヤブサ
ボチボチで来年も同様と思うが、建屋を壊すような話がある。話は進んでいないようだが、いつもまで撮れるのかな?
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オオワシ
高年齢のおばあちゃん、今シーズンも来てくれありがとう。2月まで撮影を楽しませてもらうが、後何年来てくれるのか気になる。片道100km弱の遠征だが今シーズンも通っている。
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ヒレンジャク
数年前は、自宅近くの住宅街でも飛び回っていたが地元では見ず。
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ノスリ
狙ってはあまり行かないが、湖北でオオワシの待ち時間に撮ることが多い。
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コハクチョウ
オオワシが北帰すればコハクチョウ狙いで行き、帰りにザゼンソウを撮って冬が終わる。
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アオバト
カワセミが特に不調の時に狙って撮りに行った。
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チュウヒ
春から初夏の狙いの鳥で通う、空を旋回するだけなら通う価値なしだが餌渡しの芸がある。画像はトビとのバトル。
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ミサゴ
魚を捕る時の豪快なダイビングが魅力だが、少し飽きて遠征にあまり行かず。
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コアジサシ
ホバから体を捻って急降下する瞬間狙いだが、今年は撮れず残念。
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チョウゲンボウ
地元でも姿を見るが飛翔だけでついでの撮影が多い。狙って行くのは雛が登場する時期だけで、親も雛もあまり変わらず撮影機会が多い。
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カンムリカイツブリの親子
今年はダメかと思ったが、3度目で何とか撮れた。
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ササゴイ
色の付いたオイカワを捕る瞬間狙いだが、地元で撮れるのでカワセミ不調の夏場に良い被写体となった。
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ヤマセミ
高速を使っての遠征となるが今年は何とか撮ろうと早朝に通った。来年も行くが朝早く出発しなければならず、日の出の早い時期に行く。
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ツツドリ
飛翔狙いで撮れたのは曇り空の日でバックが真っ白、青空が広がる日にリベンジする予定だったが機会を逃した。
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クマタカ
撮影距離が遠すぎ、もう一度行こうという気にならなかった。
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レンカク
数年前に撮った優雅な鳥を期待して行ったが、時期的に色が悪くただの水鳥でガッカリして帰る。
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オオタカ
久しぶりに近くで撮れたが、運が良かったのかな。
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●その他猛禽 4種
ハイイロチュウヒ♀
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サシバ
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ハイタカ
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トビ
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●その他水鳥 34種
シジュウガラガン 初撮影
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マガン
0302

ユリカモメ
0303

ミコアイサ  
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キンクロハジロ
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カルガモ
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チュウシャクシギ
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キアシシギ
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ゴイサギ
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アオサギ
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アカエリヒレアシシギ 初撮影
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コアオアシシギ 初撮影
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イソシギ
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アカハシハジロ 初撮影
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コガモ
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カワアイサ
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オナガガモ
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カモメ
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ハシビロガモ
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オカヨシガモ
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ヨシガモ
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ヒドリガモ
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コサギ
0321

カイツブリ
0322

ダイサギ
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・・・シギ
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ヒシクイ
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カワウ
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オオバン
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マガモ
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ホオジロガモ
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ハジロカイツブリ
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ホシハジロ 
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●その他田んぼの鳥 4種
タゲリ
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タシギ
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ケリ
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アマサギ
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●公園や野山の鳥 36種
トラツグミ
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ベニマシコ♀ 初撮影
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ヒバリ
0503

コチドリ
0504

モズ
0505

ミゾゴイ
0506

ハチジョウツグミ 初撮影
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イソヒヨドリ
0508

キビタキ
0509

コシアカツバメ
0510

ホオジロ
0511

ムシクイ
0512

セッカ?
0513

イワツバメ
0514

オオヨシキリ
0515

カワラヒワ
0516

ツバメ
0517

コガラ
0518

ノビタキ
0519

ニュウナイスズメ
0520

シメ
0521

エナガ
0522

カシラダカ♀?
0523

ツグミ
0524

ムクドリ
0525

キセキレイ
0526

スズメ
0527

コサメビタキ
0529

ハクセキレイ
0530

コゲラ
0531

  
カラス
0532

ジョウビタキ 
0533

イカル
0534

シロハラ
0535

オジロビタキ 初撮影
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コムクドリ
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★オマケ
アブラコウモリ (家のすぐ横)
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今年一年、当ブログにお越し頂きありがとうございました。

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2018年12月30日 (日)

2018年のラスト撮影はカワセミ

 カワセミカメラマンの1年は、カワセミに始まりカワセミに終わる。1月2日始めた撮影も今日で終わり、当然地元のカワセミに行った。
最下流から上流まで歩こうと地下鉄で最下流まで行ったが、さっぱりアカンと聞き川を溯る。下流ポイントを超えた辺りでカワセミが上流に飛ぶのを発見、中流ポイントやな~と思い期待して歩いた。昨日はショートホバ連発と聞き、ホバで最終日を終わろうと思ったがホバは無し、チョロチョロ飛び回りそれなりに撮れたので良しとして、11時半頃に2018年の撮影を終了させた。
明日はゆっくり休み、来年は今年同様2日に地元のカワセミでスタートする。

  
まずは今年の初掲載の画像(1月2日)
最後の掲載もホバで終わらせたかったが残念。
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今日の撮影

中流で最初に見たのは♂
時々飛んだが止まっている時間が長かった。飛べば飛びまくるので中々追えず。
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♂の動きが無くなったと思えば、この地の♀が登場
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何度か餌取ダイブを披露してくれたが、動きが早く中々うまく撮れず。かろうじて抑えた一瞬。
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しばらくして♀が上流に飛び去ると♂が再び登場。
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何故か飛びまくる
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その間にアオバトが見やすい場所に出てきた。
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川に下りるかと思ったが林に消える。
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ハイタカも飛んだが高すぎたが、昨日のとは色が違う。
拡大画像は約1200pixel等倍
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上流から♀が帰ってきて何故かしばらく枯草の下に隠れ♂の様子見。
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しばらくして♂を追い払いよった。画像は追われる押すかな。
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今年のラスト画像は、♂を追う♀。
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撮影機材:D7500、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:348枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れ時々曇り空
撮影経費:260円

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2018年12月29日 (土)

久しぶりの街中のハヤブサ

 今年も今日を入れて後三日、明日で2018年の撮影を閉めるつもり。今日は、最下流のカワセミへ行こうと思い地下鉄に乗ったが、ハヤブサの様子を見てから行こうと、まずハヤブサに行った。2羽が止まっており、♀は北側のダクトでマッタリ、♂は煙突の天辺で飛びそうな雰囲気が有ったので少し粘ることに。期待通り♂は何度か飛んでくれ小さな獲物も持って帰って来たが、♀は中々動かずで♂が獲物を持って前を通過した直後にいきなり飛び出し北西の彼方に消えた。日差しの関係で、♂が獲物を持ってコンクリの出っ張りに止まるまで北側から撮影したので、距離が少し遠かったかな。
♂は獲物を食べた後休憩場所に止まり、メスも飛んだまま帰って来なかったので上流のカワセミポイントに向かった。途中で最下流のカワセミは終わったと聞き、最近行ってるアオバトも期待できるポイントまで歩いたが、カワセミは魚を捕った後で休憩中、ハイタカが空高くカラスに追われ飛んだので撮影して引き上げた。
明日は、まず最下流のポイントに行き、カワセミの探索を兼ねて歩きで帰るつもり。

  
北側のダクトに止まる♀
道路側からでは日差しが悪かったので隣の小さな公園に行き撮った。木の間の狭い空間からしか撮れずここでは待たず。
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煙突の天辺に居た♀が飛んだが、直ぐに戻ってきて近くを旋回、気づくの遅れ良い角度からは撮れず。
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建屋の角に止まる。
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しばらくして飛び立つが 
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再び同じ場所に止まる。

しばらくして再び飛ぶ
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今度は獲物を持って帰って来たが小さい。多分ムクドリと思うが、♂がハトを持って帰るのを見たことが無い。狩りが下手なのかな・・・・
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コンクリの出っ張りに止まり食べ始めたが
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♀が急に鳴いて飛び出した。こちらの方向に飛び出したが直ぐにファインダーから外す。
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♂の前に移動した。この時期は夏場と違い太陽が建屋の向こうに隠れ撮りやすいのが分かった。冬場は、あまり朝から行ってなかったかな。
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直ぐに食べ終わり飛び出しを狙っていたが、カラスを追い払うため急に飛び出したので撮り逃がす。
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戻って窓に止まるとカラスが迫ってきた。
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もう一度飛んで追えと思ったが相手にせず。
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場所を移動
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定番の休憩場所に止まったので、動かないと思いハヤブサを終了。
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カワセミ撮影では中流のポイントのハイタカ
最近中流から上流にかけて時々姿を見る。
地元の川では、オオタカも現れるが極たまにしかなく場所も定まっていない。時々コサギやハトを押さえるようだが見たことが無い。地元でオオタカが確率良く見られれば、大阪まで行くことは無いのだが、冬場の数回なら狙えない。
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撮影機材:D7500、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:693枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れ
撮影経費:260円

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2018年12月28日 (金)

オジロビタキ 

昨日の画像

時々、他の人のブログで目にするが、珍しいのかどうか人気が有るのかどうか分からず。話のネタにと案内してもらってポイントに着いた時はカメラマンは一人で鳥の姿無し。しばらく待っていると登場したが直ぐに茂みに隠れた。コサメビタキに似ていると一瞬思った印象しか残っていないが、撮れたので掲載します。以前なら撮った鳥の種類が増えたと喜んだかも知れないが、最近は鳥を限定し飛翔姿などに重点を置いている。人それぞれ思い思いの撮影を楽しめれば良し。


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ミコアイサとカワアイサ

撮影休み

 一昨日よりしんどい、昨日は少し上を向くとたまに眩暈のような(?)症状で、肩こりかと思っていたら首筋が少しおかしいような、昨日の夜、風呂上がりに首筋にロキソニンテープを張り、夕食後アリナミンEXを飲んだが、今朝は少しマシになった。原因は何かと考えたらオオワシ撮影の際に麓で座って斜め上を向く時間が長すぎるのでオオワシ病かな。家ではPCのモニターを見る時に背中を丸め顎を突き出しているのも関係しているのだろう。オオワシ撮影で、あまり山の斜面を見過ぎないようにしないといけないが、麓で座ってオオワシを見続けるのは止めた方がよさそう、立っていれば多少マシのように思う。
それとも1年間の飲酒疲れ年末疲れ・・・・

12/25にV3と500mmf5.6PFで撮影したミコアイサとカワアイサ。この換算1350㎜の組み合わせ、手持でも十分撮れるので近い距離で止まりものを撮るには良い組み合わせと思う。ただし、ただし一眼レフに近い画像となると、ISO200ぐらいに抑える必要が有るので明るい条件限定となる。

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来年の卓上カレンダーを作成した。
画像は、今年の1~12月に撮影したものを使用。01dscn0738

  
壁掛け用は、先日野鳥センターで入手したもの2種。
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湖北の野鳥カレンダーの11月は、今年春の写真コンテストに出したオオワシ画像が使われている。
1,200円、野鳥センターと隣の道の駅にも置いていると思います。
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2018年12月27日 (木)

オオタカ 2年ぶりに大阪の南の公園へ

 オオタカ狙いで大阪の南の公園へ行った。5年前に3度行って良いところが撮れたが、その後は2度行って不調の場所。昨日から年末の疲れで肩が凝りしんどく、朝もしんどくて少しイライラしていたので行くか迷ったが、家に居ても仕方なく他に行くところも無いので強行した。久しぶりに近くから上手く撮れたと思い、帰りは気分よく引き上げたのだが、帰ってから画像を確認すると”アレ~”という画像もあり、また行かねばならない。

9時過ぎに到着、若が茂みの中におり一旦飛び出したが直ぐに隠れ中々出てこず。12時半頃に突然親(成鳥)とともに現れ見えるところに止まってくれた。親は直ぐに飛び去ったが、幼鳥は食べ差しの餌を持っており不思議に思ったが、どこかで親からの餌渡しが有ったのかも知れない。幼鳥の隠れていた場所を見ていたが、獲物を捕った様子は無かった。
幼鳥を餌を掴んで茂みに隠れたが、食べ終われば飛び出すだろうと期待して待ったが、2時を過ぎても飛ばず。諦めて地元のカメラマンさんにオジロビタキが出ていると聞き、案内までしてもらって撮ってから引き上げた。

  
オオタカの画像はトリミングで2倍に拡大
  

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以下の4枚が、”アレ~”の画像。もう少しシャキッと撮れていると思った。、
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(この画像は間違って2.4倍に拡大)
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島の横を飛び北に消えた。
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幼鳥
飛びものを撮りたかった。朝の飛び出しは目の前で見ていたが一瞬でピント合わず。
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茂みに入る寸前、端にかろうじて入っていたので3倍に拡大した。
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オマケのオジロビタキ初撮影
尾の下が白いのが特徴かな。
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撮影機材:D7500、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:453枚
移動:車、歩き(公園内)  天気:晴れ
撮影経費:5,370円(高速料金、駐車料金)

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コハクチョウ 流し撮りというかスローシャッター撮影

 一昨日の撮影

コハクチョウの流し撮りをしようと思い田んぼでスローシャッターで撮った。V3と500mmf5.6PFの手持ちだったが、1350㎜では長すぎて近距離では難しく少し重かったこともあり結果はアカン。SS1/60ぐらいでは撮れず、1/80、1/100で何とか顔がまともに見られる画像があった。もう一度挑戦したいが、レンズは軽量300mmf4の810㎜の方が良いだろう。
これまで流し撮り(ただのスローシャッターか)は、カワセミ、コミミズク、オオワシ、チュウヒで撮っているが、コミミズクはSS1/30まで撮影成功した(と思う)が他は1/100ぐらいでしか撮れていない。オオワシとチュウヒは三脚使用だったと思う。カメラは、いずれも一眼でミラーレスのV3は初めてと思う。

手持による流し撮りは軽量機材でないと難しい。重いと腕力が無ければ上下に振れ、コハクチョウの上下の流し撮りが頻発していた。01dsc_9717


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もう少しバックが流れてほしいが、SS1/30せめてSS1/60ぐらいでないと無理かな。
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以下は通常設定での画像
V3の魅力はAF追従の20コマ/秒の高速連写だが、近い鳥をフルサイズの2.7倍の大きさでドアップで撮るのも面白い。V3はまだまだ現役、撮影距離が遠いと画質が少し悪く、AFの食いつきも少し遅いが、一旦食いつけば追従は問題ないレベル。
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コハクチョウも集まると賑やかで煩い。
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2018年12月26日 (水)

オオワシ2018-19ⅩⅤ(2/2) 昨日の食事後の短時間サービス飛行

天気が鬱陶しく撮影休み

昨日のD7500と500㎜f5.6PFの手持ちで撮影したオオワシです。
低い場所で獲物を食べた時は必ず飛んで移動する。正面に飛び出すことを期待して待ったが、茂みの後ろを北に飛び姿が完全に見えるようになった時は距離が遠くなっていた。
綺麗な青空バックで良かったが、日差しの強い日の欠点でオオワシが少しギラついている。時刻は3時前で良かったが、昼前後なら強い日差しによりボケ画像連発だったかも知れない。

それにしてもオオワシの行動予測が分からなくなった。前日に餌を2度食べおまけに南西から西の風の弱い日、まさか北西に向かって飛び魚を捕るとは思わなかった。エエ加減な予測はせず、昔のように麓や湖岸で3時頃までじっと待っているのが良いのかな。

  
どんどん北に飛んだのでもう一度獲物探しかと思ったが01dsc_4373

やはり引き返してきた
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2回ほど山の前を旋回し塒付近に入った。
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2018年12月25日 (火)

オオワシ2018-19ⅩⅤ(1/2)  わ~~、オオワシや!

 朝起きて今日はカワセミかと思ったが、最近良い情報が無い。天気予報を見ると、湖北の天気が良さそうだが風がもう一つ、どうしようかと少し悩んだが湖北に行くことにした。今シーズンのオオワシ撮影回数の目標は30回、年内15回行けば来年は楽になる。飛ばないと思い、V3と500mmf5.6PFの手持ち撮影で遊ぶことにして、念のためD7500も持って行った。
いつも通り9時頃に到着、野鳥センターの駐車場に車を止め、まずはミコアイサで漁港へ。1350㎜での撮影、手持ながら大きく撮れると思ったのだが姿無し。仕方なくカモを撮りながらブラブラと湖岸を歩き、麓の道路から正面に行った。オオワシは出てくるのが遅く9時頃に登場したようだが、やる気なさそうに木に止まっていた。まずは止まりもの撮影、しばらく様子を見た後、コハクチョウが飛んできたので撮りに行った。超望遠での近距離撮影は撮りにくかった。暇つぶしに1/80の流し撮りも試したが、1350mmの手持ちによる近距離での撮影、少し重いこともあり全滅だろう。
オオワシは動きそうもなく1時半過ぎに帰ろうと駐車場に向かったが、ミコアイサが来ていないか気になり漁港に寄り道、漁港の中ほどからミコアイサを撮っていると、彼方を山バックに白い鳥が飛ぶのが見えた。カモメかなと思いカメラを向けると、”わ~~、オオワシや”で飛だのか~で驚いた。飛び方が一直線、途中でこちらを向き足を突き出して漁港の護岸のコンクリに隠れて消えた。直ぐに山に向かって飛ぶ姿が見えたので、獲物を持って帰ったかと再び麓に戻った。低い茂みの中で魚を食べていたが、何とか撮れ後のサービスの旋回を撮って駐車場に戻り、3時過ぎに引き上げた。
ロクヨンを持って行き麓で粘っていれば、魚持ち帰りを良い条件で綺麗に撮れたと思うが来年に持ち越す。昨日に魚と鳥を食べ今日も魚を捕るとは思わなかったが、やはりオオワシのことはオオワシに聞かないと分からない。2月終盤までには魚持ち帰りが良い条件で撮れるだろう。今日の撮影、これはこれで良かったということにしておこう。

 
掲載画像はトリミングで3倍に拡大、V3は2.4倍に止めるべきと思っているが・・・ 

1350㎜での撮影は大きく撮れて良いが、V3は画質が少し物足りない。ZシリーズよりVシリーズを発展させて欲しかった。18122501


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一つ西の舗装道からの撮影
いつもの撮影場所の正面道路から撮影すると酷い枝被りだった。
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漁港の中ほどからの撮影でノートリ
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トリミングで3倍に拡大すると見事な塗り絵のようなベタ画像、これがV3の欠点でノイズリダクションのせいだろう。D500と600mmf4+TC14Ⅲならそれなりに撮れたと思うが、それでもこの距離は遠すぎる。18122507


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こちら向きで護岸コンクリに消えた。
もし護岸コンクリの横で撮っていれば、正面から漁の瞬間がアカン画像ながら撮れていたと思う。
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魚を掴んで山に帰る
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麓に戻ると低い場所で食べていた。カメラマンの集まっていた場所に行き、抜けている場所を教えてもらった。
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更に前に行き見える場所を教えてもらう。さすが1350㎜、近いとV3でも十分かな。
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ノートリ画像
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D7500で食事後のサービスを撮る。そのままV3で撮りたかったが、電池の寿命が無くなりかけていた。今日は電池3本を使用。
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オオワシ、今年はこれで終了(多分)、年が明ければ再び頑張る。

  
撮影機材:V3/D7500、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:1,096枚/159枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年12月24日 (月)

オオワシ2018-19ⅩⅣ 昼前に優雅な飛行ショーが見られた

 今年も後僅か、年末は寒波が来るようで湖北行きも今日、明日ぐらい。朝に天気予報を見ると今日は北寄りの風が強く、よく飛ぶだろうとD5と600mmf4+TC14Ⅲで気合を入れて行くことにした。狙いは麓で魚持ち帰りを撮ることで、いつも通り9時過ぎに到着。撮影ポイントに向かって歩いていると、オオワシが琵琶湖から帰ってきて山に向かって横切った。”ありゃ~”と思ったが行ってみると、獲物無しで木に止まって琵琶湖を見ていたので、捕りに直ぐに飛ぶと期待して待つ。30分ほどして飛んだが旋回して高い松の木に入って姿見えずでガッカリ。しばらくしたら飛ぶだろうと待っていたが、8時過ぎに魚を持って帰ってきて食べたと聞き、”なんじゃ~、さっきの琵琶湖からの帰りは・・・”と更にガッカリした。時間が早いので帰るわけに行かず、もう一度捕りに行くと信じて待つ。12時前に再び飛んだが、これまた琵琶湖に向かわず山の前で優雅な飛行ショーを見せ塒方面に隠れた。もう少し待ってみようと1時頃まで待っていたが、3連休の最終日で帰りの道路の混雑が気になり、風が冷たかったこともあって引き上げた。

  
木に止まって琵琶湖をじっと見る。時々態勢を低くしたので飛び出し前かと思ったが、風が強くなって身構えていただけのようである。18122401

飛び出しを狙っていたが立っているのがしんどくなり、パイプ椅子の足を延ばしている時に飛ばれ撮れず。
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1周旋回して
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止まっていた木より更に上の松の木に入った。
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嘴が時々見える程度だったが12時前に羽が見えたので飛ぶと思い連写開始
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オオワシの飛び出しは時々無様な時がある。ハヤブサのように格好良く飛び出せないのかと思うが、図体が大きいので仕方無いのかな。
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レンズを振ろうと思ったが動かず、風がつようかったので雲台をロックしていた。

急いで緩め撮影再開
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一旦琵琶湖に向かったが
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引き返して山の前を旋回。
人が多く正面道路の良い場所は満員だったので田んぼ側から撮影した。飛行ショウは南側を多く飛び、日差しの関係で画像はもう一つだったが、遅く行ったので休日なら仕方なし、早く行っても綺麗に撮れない。
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撮影機材:D5、600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:631枚
移動:車  天気:概ね晴れ
撮影経費:0円

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2018年12月23日 (日)

コハクチョウ 田んぼにて

 12/21に撮影したコハクチョウ、D7500とTa18-400㎜での撮影です。

コハクチョウを湖岸で撮るなら大砲に勝るものはないが、田んぼの中でコハクチョウを撮るならズームに限る。以前は80-400㎜を使用していたが、少し高額の500㎜f5.6PFを購入する時に勢いで下取り処分に出した。このレンズは初代、2代目とも使い勝手に写りも良く、手持で最も多く使用したレンズだったが、単焦点のシャープな写りの魅力に負けた。
残っている鳥撮影でも使用出来るズームは万能のお手軽18-400㎜、このレンズでもそこそこ撮れるが、トリミングで3倍ぐらいに拡大すると”ちょっとな~”の思いはある。価格を考えればかなり奮闘しており、オオワシも追えるのでお遊び+αの撮影には十分である。純正28-300㎜もかなり以前に買い持っていたが、APS-C機で使用すると18-400㎜の方がシャープに思ったので下取りに出した。

27-600㎜で撮影出来るので、写り重視でなければ田んぼでのコハクチョウ撮影は、このレンズが最強と思う。コハクチョウ集団の全体風景撮影に、1羽だけの近距離ドアップ撮影も楽しめる。

田んぼに居たのは小集団、コハクチョウの様子を見ながら順光になる所まで舗装された農道を歩いた。1羽だけ見張り役かこちらをじっと見ていたが動く気配無し。車も通らないので、道ぎりぎりの所にパイプ椅子を置き座ってじっくり待つ。オオワシもかすかに見えたので、飛べば移動するつもりだった。  
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最初はパラパラと飛んできた。直ぐには田んぼに下りず、必ず周囲を何度か旋回してから下りよる。山の麓から何度も見ていたので行動パターンは承知。
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低空をこちらに向かって飛んできて、少し手前で旋回して直ぐ上を通過する。
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田んぼに下りるところは、横からの撮影はもう一つ。
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幼鳥と思うが、田んぼに下りる直前の飛び方がぎこちない。
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こちらは成鳥
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飛んでくる集団の数が増えてくる
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かなり数が増えた
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山バックの飛翔は遠景
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直前はドアップ  
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集団飛行の隊形は色々ある。
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次々と増え
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こちらに向かってくるところだが糞をしながらやないか、気を付けないと頭上でやられ悲惨な目にあう。糞の色は黒く直ぐに粉々になったが、水分が少ないようだ。オオワシ、アオサギ、カワセミなど色々な鳥の糞発射を見てきたが、白くて粘りっけがあった。コハクチョウは少し違うのか、それともたまたまか・・・・、食べるものが違うからかな。肉食(主に魚)と草食の違いかも。
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下りれば羽を広げて場所を争うものもおり、鳴き声がうるさい。
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撮りたかった着地直前の正面からの撮影、後ろにコハクチョウが居り下りる場所が悪かった。
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こちらは背後の人工物が邪魔
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これはエエやないかで、取り合えず満足した
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コハクチョウ撮影も面白いが、オオワシよりコハクチョウに興味があった10数年前にかなり撮っている。今では撮りたいのは北帰でセンター前に集合し、次々と集団が水面を走り数十羽が一斉に水面を走るシーン。10年ほど前に撮ったが、レンズが328だったので全体が入らず、50㎜ぐらいの標準レンズで広範囲を撮りたい。その日限定のたまたまのシーンだったのかも知れないが記憶に残っている。

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ミコアイサ

今日は所用で撮影休み

掲載は12/21に撮影したミコアイサです。
ミコアイサは、10年数年前に野鳥の図鑑で初めて知った鳥、いつかは撮りたいと思ったが、何年前になるか忘れたが湖北の漁港で初めて姿を見て撮った。それ以降毎年湖北で撮っているが今年も撮れた。この日は、オオワシは二の次でミコアイサに田んぼに飛んでくるコハクチョウ狙い。
今年も漁港に姿を見せていると地元のカメラマンさんに聞いて行ったのだが撮れて良かった。風の強い日は漁港に入ると思っていたが、この日は風が弱く取り合えずの様子見。最初は距離が遠かったが、パイプ椅子に座ったりして待っていると比較的近くに来てくれた。動きがほとんど無いので通って色々なシーンを撮ろうと思う鳥では無く、年に一度撮れれば良い鳥の部類である。

♀と思い撮ったがエクリプスかも知れない。  
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この個体の撮影場所は漁港の直ぐ外、漁船が帰って来たため飛ぶ。
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ミコアイサ♂
通称パンダガモ、目が入りにくい鳥である。
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ノートリ
近づくと逃げて移動しよるので根気よく待つと、徐々に漁港の中央辺りまでは近づいてくる。500㎜(この日はD7500で750mm)なら十分撮れる。
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オマケ
ホオジロガモ、センター前の少し北で久しぶりの撮影
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ホオジロガモの♀と思う。
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ハジロカイツブリ
漁港の北側での撮影、時々オオワシの獲物となっている。
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ヒシクイ
マガンは撮りたいと思うが、ヒシクイはそれほど撮りたいとは思わない。
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ユリカモメ
鳥撮影に没頭し始めた頃の飛翔撮影練習相手、休日に鴨川や草津湖岸で夢中になってシャッターを押した頃が懐かしい。もちろん手持ち撮影、今の飛びもの撮影妓術の基盤だが10年以上立つかな~。他にトビや少し慣れるとツバメでも練習したが、いずれの鳥も飛ぶ時間が長いので練習相手には良い。ツバメは未だに上手く撮れない。
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2018年12月22日 (土)

オオワシ2018-19ⅩⅢ(2/2) トビの攻撃でゆっくり食事出来ず

 午前中は天気が悪く、取り合えず撮影休みにする予定

昨日のオオワシ画像の残り
獲物を掴んで帰ってきてから正面に止まるかと思ったが、正面から見て塒の谷の手前の茂みに入りよった。見える場所は無いかと探すと近くにあったが酷い枝被り。オオワシで知り合った人が南に歩いて行ったので後をついていった。その場所も撮って画像を確認すると少し枝被りだったが、オオワシがはっきり見えたので粘る。

獲物を無心に食べていたが01dsc_4089

トビが飛んできたので後ろを気にする
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トビが攻撃を仕掛けてきたので立ち上がって反撃
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オオワシにすればゆっくり味わって食べたいだろうが、撮影する方は色々なシーンが撮れるので面白い。
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トビは何度も攻撃を仕掛けたので、オオワシは獲物を掴んで飛ぶ、カメラを下ろした瞬間で飛び出しは撮れず。慌ててカメラを向けたが飛び出してからの3枚はピンボケ。ロクヨンで三脚を使用すれば飛び出しも逃さず綺麗に撮れた思うが、多分正面からこの場所まで移動しなかったと思うので手持ちで良かったかな。

空抜けになってからピントが合う。
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一旦塒の方に飛んだが
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見ない場所を横切ったのか少し北から現れ再び横切ったので連写しまくり。22dsc_4276


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最後は塒近くに消えたが、ゆっくり食べれただろう。
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朝から画像を整理し500枚ぐらいに減らしたが、一番撮影枚数が多いのはコハクチョウだった。コハクチョウは、来年春の北帰まで狙う必要はないだろう。ミコアイサの飛ぶ姿は、♀は撮れたが♂は撮れず、まあ水に浮かぶのが撮れたので良いだろう。これで、他の鳥を気にせずオオワシに集中できる。ロクヨンの使用が少ないので、もう少し麓で撮るつもりだが、ロクヨン使っての漁撮影湖岸勝負は1月に入ってからかな、手持ちの時はこれまで通り麓と湖岸両方で撮る。

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2018年12月21日 (金)

オオワシ2018-19ⅩⅢ(1/2) 飛翔の行きは18-400㎜、帰りは500㎜

 天気予報では、風向きは南寄り強さも弱かったのでオオワシは飛ばないだろうと思い、ミコアイサと田んぼでのコハクチョウ狙いで湖北に行った。田んぼでのコハクチョウ狙いということもあり、手持で500㎜と18-400㎜を持って行った。レンズ2本なので少しでも軽くしようと、カメラはD7500を持っていく。まずわ漁港に行きミコアイサを無事撮影、麓に行ったがオオワシはいつもより高い場所で飛びそうにない。田んぼに行って椅子を出して座り、コハクチョウが飛んでくるのを待ちながらオオワシの様子を見ていた。昼前にコハクチョウがどんどん飛んできて12時半頃には満足の撮影が出来て1時には帰ろうと思っていた。何気なく麓の方を見るとカメラマンのレンズが北を向いている。よく見るとオオワシが戻ってきたので急いで麓に行った。風向きから飛べばセンター方向、田んぼの真ん中の車道に居たので順光で撮れると思っていたが当てが外れた。飛ぶとは思っていなかったが、一度飛んで獲物無しで帰ればまた飛ぶと思い、帰るのを遅らせて麓で待つことにした。期待通り1時半過ぎに飛び魚を持って帰ってきた。
行きは18-400㎜を使用し帰りは500㎜PFで撮影したが、帰ってきて低い茂みに止まったので見える場所に行って撮りまくり、満足して2時頃に引き上げた。

今日は、琵琶湖へ向けての飛翔と魚を持って帰り茂みに止まるまでを掲載、その後は明日に整理してから。その後の方が面白いシーンが撮れた。

●18-400㎜での飛翔撮影
止まっていた場所が高過ぎ当然飛翔も遠い。このレンズでは解像に無理があった。もう少し低いところを飛んでくれれば、それなりに撮れると思う。

止まりものノートリ
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トリミングで3倍に拡大、以後も同様3倍に拡大している。
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飛び出しの瞬間はカメラを下ろした瞬間、直ぐにカメラを向けたが最初の飛翔3枚はボケ。
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●魚持ち帰りの飛翔
 いつものごとくボケボケにボケが多かったが、連写しまくったのでピントOKの画像もかなり確保できた。トリミングで3倍に拡大
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日差しが強かったのでチョット・・・・、昼からも大気がほんの少しだが霞んでいたように思う。ロクヨンを持って行っててもスッキリは難しかったような?
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撮影機材:D7500、18-400㎜、500㎜PF、手持撮影  撮影枚数:1607枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年12月20日 (木)

昨日の画像でオオワシの止まりもの

 今日は撮影休み

昨日のオオワシ画像を掲載します。天気は曇り時々晴れ、黒い雲に覆われ暗い時はISO感度を大きくしたので画像はもう一つ、薄曇りはf4レンズで感度を低く出来たので良かった。日が差すと逆光の時間帯では無かったのでピントは良かったが、白羽が白トビし黒い毛や羽も白っぽくなるので好みではない。

止まりものの中で多少動きがあったところを掲載、トリミングで4.5倍に拡大

ノビは何度か見られたが続くエンジェルポーズは見なかったように思う。
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アクビ
風が弱くあまり寒くは無かったが、オオワシものんびりしていた。
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以前は糞をすると飛ぶと考えていた時期もある。体を軽くして飛ぶという考えだが、あまり関係ないように思う。昨日は4、5回発射したがいずれも量が多く、腹は満たされていたようである。
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向きを変え移動、この時は南風だったので風よけで木の近くに行ったと思ったが考えすぎか?
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上を見たのかと思ったら、のけぞりだった。
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よく見る仕草
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動きが見られ注目
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こちらを向いたので風が強くなると正面に飛ぶと思ったが、マッタリしよった。雨がパラツキ風が強くなったが、3時を過ぎたので本降りになる前に引き上げた。
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飛びもの
田んぼの上を飛ぶコハクチョウ、等倍画像
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小さな猛禽が山の前を飛んだ
てっきりハイタカと思ったが、帰ってからPCモニターで大きくして確認すると、チョウゲンボウかコチョウゲンボウの♀のようだ。コチョウゲンボウの♂は背後から見ると直ぐに分かるが♀はチョウゲンボウとの区別が分かりにくい。
これも等倍画像
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ノスリ
気づくのが遅く良い角度で撮れず。
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水路横の電柱に止まったが遠すぎた。等倍画像
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2018年12月19日 (水)

オオワシ2018-19Ⅻ  飛ばず

 腰の調子もかなりよくなり気合を入れてD850と600㎜f4Eで行き、9時から3時まで麓で待ったが飛ばず。早朝に獲物を捕り琵琶湖の何処かで食べたようである。流石に高額機材での止まりもの撮影、500mmf5.6pfに比べ当たり前だが綺麗に撮れたと思う。オオワシでもっと使わなくては・・・・腰の調子がまた悪くならないよう願うだけ。

ということで1200pixelの等倍画像を1枚掲載、後は画像を整理してから。オオワシ撮影での500mmf5.6PFの等倍では、この画像は得られない。
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1.2×のノートリ画像
トリミングによるこの拡大がD850の最大の魅力
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撮影機材:D850、600mmf4E、三脚撮影  撮影枚数:462枚
移動:車  天気:曇り時々晴れ後雨がパラツク
撮影経費:0円

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2018年12月18日 (火)

地元  アオバトにカワセミ

 D5と300㎜f4+TC14Ⅲでアオバトとカワセミを撮る。アオバトは木の中から出てこず、カワセミは出が遅くサービスも悪いで良いところが無かった。フルサイズの420㎜、遠いとピント抜けが多く撮れても大きく出来ないので、この組み合わせは地元の本流ではアカン。カワセミがこちらの岸でサービスしてくれれば撮れるが今日は無し。

  
アオバト
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この時は川に下りるかと思い、しばらく構えていた。
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これがアオバトなら言うこと無しなのだが
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カワセミ
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滅多に撮らないヒヨドリ
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モズ、今日は♂
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撮影機材:D5、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:269枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2018年12月17日 (月)

カワセミ  畑前の上の♂から始まったが・・・・

 久しぶりに畑前に綺麗な上の♂が居り、期待したが直ぐに少し下流に飛び休憩に入りよった。仕方なく下流に行ったが、アオバトは木の中にいるようだったが姿見ず。♀カワセミは不調のようで、30分ほどしてから上の♂が休憩していた場所に戻ったが、どこかに飛び去り付近にはいなかった。仕方なくアオバトの場所に再び行き、撮影仲間と雑談しながら待ったがアオバトは気配も無し、かなり時間をつぶしてから♀が登場し移動しまくりだったが、追いかけて何とかホバだけは撮り12時前になったので引き上げた。

起きてから鼻がグズグズ、寝ている時に風邪を引いたかな?

  
畑前の上の♂
畑前で撮るのは久しぶり、何かするかと思ったらすぐに下流に飛んだ。餌を捕り食べた直後だったのか知れない。
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少し下流に止まる。後ろ上空を気にしていた。対岸に回り様子をしばらく見ていたが、動きそうになかったので蕎麦屋の少し下流に行った。こちらもダメで戻った時にはいなかった。カラスに追われ猛禽が飛んでいたので、飛び去って逃げたのかも知れない。
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蕎麦屋近くの♀
11時になり帰ろうかと思った時に登場、コヤツはよく移動するがアオバトも撮れず撮影が物足りなかったので追いかけた。
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下流に飛ぶ
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風が少しあり、この場所に止まればホバするだろうと期待していたら
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ホバ開始
ロングではなくショートでも無い、ピント合わせるのには十分だった。
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ホバ後さらに下流へ飛び
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見えない場所に飛び込んで魚を捕った。対岸に止まり食べた後支流へ飛び去った。
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モズ♀
この場所に定着している
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ハイタカ
かなり上空を飛んでいたが、少し上でカラスに追われていたのはコヤツかも知れない。上流では後ろ姿しか見ず、カワセミを見ていたので気づくのが遅かった。
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撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:343枚
移動:歩き  天気:曇り後晴れ間
撮影経費:0円

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2018年12月16日 (日)

カワセミ探索、ついでにアオバト様子見

 朝にカワセミ狙いで地元を歩く。アオバト出没地点までカワセミの姿無し、数人の常連カメラマンが対岸の木にカメラを向けていたので仲間入り。アオバトの姿を見て数枚撮影後へたり、こりゃアカンで話をしながらカワセミは居らんかで探すと、下流の石に姿発見。”カワセミが居るで~”と言ったが、”知ってる”と皆はアオバトを狙っていた。直ぐに下流に行ったがカワセミは移動の繰り返し、この地の♀では無く下流の♂のようで下流に飛び去ったのでアオバトに戻った。撮影地居たのは1時間ぐらいだろうか、腹具合がおかしくなってきたので引き上げた。

アオバト
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カワセミ
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移動の繰り返しで追うのに疲れた。こちらを意識していたのか近づくと直ぐに飛びよる。
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少し前に支流で見た色の黒い♂の幼鳥かもしれない。色が少しづつ成鳥のように変わってきたのかも。
この後、川の中央辺りに飛び込んだが、飛び込まないと思いアオバトが川に下りていないか上流を見た瞬間で撮れず。
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着いて直ぐは条件が悪く感度を上げて撮影していたが、しばらくして多少良くなった。
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帰る途中、上の♂の餌取ポイント近くに♀が居た。少し上流に進出してきたのか、もともと上流にも来ていたのか?
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撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:143枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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昨日のオオワシ、残り画像

 昨日のレンズは500㎜f5.6だったがカメラはD500にした。このレンズではD850を多く使用しているが、写りが良いと思っているのでは無く、落として本体が変形しているとかで故障してもニコンが修理対応しないので、早くシャッター寿命ぐらいまでは使おうと優先的に使用している。写りは、鳥の大きさを同じぐらいで比較すると同じようなものだが、ISO1600以上の高感度になるとD850の方が少し写りが良い。まあ、価格相応だろう。

昨日、飛び出しを掲載したが今日の掲載はその前の画像
1枚を除きトリミングで3倍に拡大

現地に着いた時は木の茂みに止まっていたが、後ろからは姿が見えていた。01dsc_5358

正面道路の橋の前に行くと枝被り。前で枝被りの場合は後ろに下がって見える場所を探せばよい場所があるかもしれない。もちろん飛び出しの瞬間を撮るためで、止まりものを後ろから撮っても仕方なし。
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湖岸での撮影
かなり待ってから飛んできたが沖には出てくれず、2周ほど旋回して山に戻りよった。
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雲が薄くなり南の方が明るくなったので、逆光を避けるため場所を移動。山に止まっているところが見えた。木の天辺で周囲に邪魔な枝が無い、麓に行けば良い飛び出しが撮れるかもと思ったが、行く間に飛ばれればと思い湖岸で待つ。
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飛び出し後風に煽られながらゆっくり上昇し山の上(下の湖岸から見れば)を飛び進路を変えて琵琶湖に出た。
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残念ながら湖面には下りず旋回のみ
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しばらく旋回して山に帰る
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かなり南に飛んで再び茂みに入った。この画像は1200pixel等倍
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昼食を食べてから麓に行くと、しばらくして飛び出してきた。  
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山の前を旋回  
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この時はかなり近かった。
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近くを通過して山の木に止まる。
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止まりものは極力近くで撮ろうと前の道路に行ったが、木の枝が邪魔で良い場所は無かった。
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2018年12月15日 (土)

オオワシ2018-19Ⅺ  行くかどうか迷ったが行って良かった

 土曜日のオオワシ撮影、先日エライ目にあった帰りの湖西道路の渋滞が気になり、行くかどうか朝の6時半頃まで迷ったが、昼過ぎまでと思い切って行った。2時前には引き上げたので渋滞は無く(天気がもう一つだったからかも?)あっさりと帰れた。撮影地のカメラマンも平日と変わらず、飛来した当初の賑わいが嘘のように人は少なかった。それでも湖岸も含めれば30~40人ぐらいは来ていたのかな。
オオワシ撮影で狙うのは、まずわ紅葉バックの飛翔、飛び出しの瞬間、魚を掴んでの近距離の飛翔、それから湖岸での漁の瞬間となる。紅葉バックは不十分ながら一応撮れ、魚を掴んでの近距離の飛翔は逆光気味だっがこれも撮れている。昨シーズンはかなり撮った飛び出しの瞬間は、今だドンピシャのタイミングで撮れていない。今日は正にドンピシャで撮れたので、これからは心置きなく時々だが湖岸で待てる。

9時頃に到着して麓に行くと木の茂みに入ってまともに見えず。聞いたところ2度飛んだが獲物無しで帰ってきたとのこと。茂みの中からの飛び出しでは、まともに撮れないので諦めて湖岸で待つことに。午前中は湖岸に居たが2度飛んできた。いづれも高いところを旋回しただけで湖面に下りずでガッカリ。昼食後は麓に再び行ったが朝より酷い茂みの中、撮影にならないので帰ろうかと思ったが、時間が少し早かったのでしばらく待つ。登場して見やすい場所に止まったので飛び出しを狙う。1時に帰ろうと思っていたが30分延長、アカンかなと思った1時半前に動きが有ったので狙う。手持ちだったので構え続るとしんどく、これまでのように失敗するので考えた。風は強くなったり弱くなったの繰り替えし、弱くなった時にカメラを下ろし強くなったら構えたが、功を奏して飛び出しをドンピシャで撮れた。

飛び出しは、琵琶湖に向かって低い高度で一直線、確実に獲物を捕ると期待したが琵琶湖上で西にどんどん移動、捕っても取水塔かセンター前かと思ったがしばらく待った。15分度待っても帰って来なかったの諦めて引き上げた。獲物持ち帰りも撮れていたら言うこと無しだったが、飛び出しでだけでも撮れて、良かった、良かった。

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今シーズン初の飛び出し。どんな鳥でも飛び出す瞬間は、足が木に残っていないとアカン。
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ここまではピント全てOK
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ここから空抜けまでは時々バックにピントを取られる。掲載は以後抜き取り
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贅沢は言えないが飛び出した時の日差しは少し強すぎた。もう少し弱い方が良かった。バックの木の枝が煩わしい。


撮影機材:D500、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:696枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2018年12月14日 (金)

オオワシのことはオオワシに聞かんと分からんⅡ

 今日の朝は青空が見えているが風が多少有り寒そう、腰の調子も良くなってきているが不安は残っている。午前中は撮影休み、状況を見て昼から撮影に出るかもしれない。
   

オオワシの行動パターン、観察経験に基づき人それぞれ考えがある。自分も12シーズン目で150回近く行っており色々予測しながら見ているが外れることが多い。
風の強い日はよく飛ぶが強すぎると飛ばない。強い日は琵琶湖に飛んでも獲物捕りに失敗したり、風に押し戻され諦めて戻ることが多いようである。強すぎると隠れよる。風の無い日は飛ばず、南寄りの風の場合野鳥センター方向に飛ぶと聞くが、数度北方向に飛ぶのを見ている。獲物狙い以外に縄張りの見回りで飛ぶことがあるのかも知れない。昨日の飛翔はかなり上空まで上がったように見えたので、それかいなとも思うがよく分からない。体は南西方向顔は色々な方向を見ていたが、飛び出しは周囲の木の枝のためと思うが、西向きで飛び出してから進路を北に変えよった。
湖岸で何度か漁の瞬間を撮っているが、一気に飛んでいく場合と山沿いに飛び西に進路を変えさらに沖に進路を変える時がある。前者は、昨シーズン近くで獲物を掴んだ時で、死んで浮いていた魚を集落上の木から見つけ一直線で飛んできたと思っているが、これまで見たのは後者が多い。集落の上に止まる時は、獲物を決めて飛ぶのかも知れないが、山の正面から飛んでくる時は、飛びながら獲物を探しているのではないかいな。角度的に更に波がある場合など、山からだと水の中の魚は見えないように思う。
餌を持って帰ってくるとき、獲物が大きいと比較的低い場所に止まるようで、風の強い日は茂みに入るように思う。戻ってくる時に田んぼを横切り南の低い場所に止まるのも数度見ており、北あるいは北西方向に飛んでも、野鳥センター方向や南の田んぼの方も見ている。
実際のところは、オオワシに聞かないと分からない。撮影回数が遙かに多い地元のカワセミもよく分かっていないので当たり前か。

  
昨日の残り画像で琵琶湖から帰ってくるところ
かなり上空から帰ってきたが、画像を確認するとほとんど羽ばたきは見られず。南寄りの風を受けながらグライダーのように滑空していたのかな?
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一度旋回
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羽を広げて上下に振っていた
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足を下に下げるのが早かったように思う
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日差しが強く拡大すると陽炎の影響がもろに出る。オオワシに限らないが、遠い鳥撮影は薄日の差す日が一番、今のカメラは高感度に強くなっているので曇り空の方が快晴の日より良い。ただし、山バックの話で青空バックの時は鳥の角度・ポーズによっては青空の方が良い時が多い。ただし、拡大すると元画像では少しボケが入ることが多い。
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木に止まったが、手前の枝が邪魔
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しばらく顔が前の枝に隠れた状態で止まっていたが枝の前に移動
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糞を一発、この時は出たが長さが短い。朝に獲物を食べて消化後なら、もっと長いと思うので食べていない可能性が強い。
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見えやすい場所を探し前の道路横に行き、飛び出しを期待して待ったが飛ばず。琵琶湖に向かって止まりキョロキョロしていたが、何か敵が飛んでいないか見張っていたのだろうか? 飛ぶ気が有るのか無いのか、止まっているポーズだけでは分からないと再認識した撮影日だった。
昨年は撮るチャンスが無かったオジロでも飛んでくれば面白いのだが。
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エンジェルポーズ
日が雲に隠れ色が急に悪くなった。この時期の麓での撮影、日が差していても3時半が限度だろう。曇り空になることが多く急にくすんだ色になり、晴れていても赤く染まるので好みではない。WBを調整すれば赤染まりは変えられるが不自然な色になる。
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2018年12月13日 (木)

オオワシ2018-19Ⅹ オオワシのことはオオワシに聞かんと分からん

 今シーズン10度目のオオワシ、腰が完全に治っていないのでD850と500mmf5.6PFの三脚撮影とした。9時前に到着したが先に来ていた人は暇そう、まだ塒から出ていないと思っていたら西から帰ってきた。7時頃に来ていて人も飛んだのを見ておらず、いつ飛んだのか琵琶湖で獲物を食べて戻ってきたのかどうか、状況がさっぱり分からず。知り合いが野鳥センターに電話し確認してくれたが、開館が9時でその前の状況は分からないとのことで、仕方なくとにかく飛ぶのを待つ。11時49分頃に北に飛んだが、10分もしない内に帰ってきて高かったが見やすい木に止まった。その後は飛ばずで諦めて3時半過ぎに帰ったが、早朝に獲物を食べて帰ってきてその後飛ばなかったのかどうか、食べた/食べていないの想像は人それぞれだが、”オオワシのことはオオワシに聞かんと分からん”の撮影日に也にけり。
琵琶湖へ発進、獲物無しでの帰り、見やすい木の止まりものが撮れたが、取り合えず琵琶湖への発進を掲載する。いつもの通り発進の瞬間は要らんことをしていて撮れず、足が木から離れてからの連写となる。

  
帰ってきて止まった場所は、少し南側日差しが悪くもう一つ。18121301

糞を一発したが、何も出なかったように見えたので私は獲物を食べていないと思ったが・・・・?
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飛び出しの連写、ボケ連発と思ったが修正で見られる程度には撮れていた。
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これ以降は抜き取り、ボケ画像も多かったがあまりシャッターを押さず。
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過去に撮った北帰のように彼方に飛んで行った。
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今日は整理の時間が無くここまで、以後の帰ってきたところ等は画像を整理してから掲載。

今日は車に乗せてもらった。運転しないので楽だが、道中手持無沙汰だった。

 

撮影機材:D850、500㎜f5.6、三脚撮影&手持撮影  撮影枚数:682枚
移動:車  天気:晴れ後時々曇り
撮影経費:0円

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V3と500mmf5.6PFで三日月を撮る

綺麗な月を見ると撮りたくなる。

昨日の夜はV3と500mmf5.6、トリミングで2倍に拡大しているので2700㎜相当。V3と300mmf4の組み合わせより画像は良い。元画像は少し甘いが、重さによる手振れも自分の感覚では、1350㎜のSS1/60で適当にシャッターを押したことを考えれば、問題無い範囲と思う。

ISO200、f5.6、SS1/60  手持ち撮影
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今日は湖北へ、腰の調子がもう一つなのでレンズは500㎜f5.6PF、このレンズでも十分と思うがロクヨンを持っているので使いたい。来週になるかな。

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2018年12月12日 (水)

紅葉バックのイカル

 9時を過ぎてから川に行く。カワセミとアオバトが狙いだったが、カワセミは到着する前にホバを披露、アオバトは姿を見せなかった(川に下りなかった)。イカルが色褪せたモミジの前で木のみを取っていたので、他に撮るものも無く撮り捲る。

前の黄葉は綺麗だったが、モミジは曇り空の日陰で終盤ということもあり、どす黒い赤で彩度を上げて少し赤くした。 
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帰りの上流で撮影したモズ♂
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撮影機材:D7500、300mmf4PF+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:433枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2018年12月11日 (火)

昨日のオオワシ  3回目と4回目の飛翔

 昨日のオオワシ画像の続きで、3回目と4回目の飛翔

●3回目の飛翔
立っていた場所からは枝被りだったので、偶然撮れたら良いかな程度だったので当然撮れず

山に沿って北に飛び、強い風に煽られ山の前を何度か旋回しながら琵琶湖へ飛んでいきよった。そのため長い時間飛翔を撮影出来て撮りまくる。04dsc_1617


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山の近くにも戻ってきて旋回。
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琵琶湖に飛んでからトビに追われて西に飛んで行ったので、漁港の手前ぐらいまではファインダーで追っていたが、疲れて一旦目を離したのでその後は捉えらえず。
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諦めて帰ってくるのを待って北西から北の方を重点的に見ていると、姿を見たのは背後で驚く。かなり回り込んで野鳥センターの方に行ったのかな、斜めに横切って帰ってきたのか?
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●4回目
2時半を過ぎたので帰る準備をしていると飛び出した。
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すぐ横を通りセンター方向へ一直線
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魚を掴んで直ぐに戻ってきたが逆光
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正面道路のかなり向こうを跳んだので距離も遠い。
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塒方面に消えたので引き上げる。
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●オマケ
近くを飛んだ時の1200pixel等倍無修正画像TC有りと無し、無修正では明らかに無しの方が良い。、
TC有り
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TC無し
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今シーズンは、良い条件の飛び出しと魚持ち帰りの良い角度が撮れていない。湖岸で漁の瞬間を撮りたいが、こちらが先でその内撮れるだろう。

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昨日のオオワシ  1回目と2回目の飛翔

 昨日は立ち続ければ何とも無かったが、座ると立ち上がる時に腰に激痛が走り腰も伸ばせないので、三脚につかまってゆっくり立ち上がり慎重に腰を伸ばしていた。腰を伸ばしてしばらくすれば普通に動けるようにはなったが、少し変な動きをすると都度ズキッと痛みが走ったので油断できなかった。今日は、腰は直ぐには伸ばせないが激痛が無くなったので、回復の方向にあるのは間違いなし。撮影に出ようかと思ったが、一日撮影を休むことにし、朝から昨日の写真の整理を行った。ボケボケは少なく大幅な削除は出来なかったが、取り合えず480枚ぐらいにはした。外付けHDに移管す時にもう一度見直し保存枚数を減らす。

昨日の撮影は、塒から出てお立ち台に止まってしばらくからTC14Ⅲを装着、1回目の飛び出しから琵琶湖に向かうまではTC装着で撮影、帰りはTCを外しその後もTC無しで最後まで撮った。
1回目と2回目の飛翔を掲載する。TCの有無の違いが分かるかどうか・・・無修正画像はTC無しの方が良いが、修正すれば大して変わらないような気もするが、多少シャープさなどで違いがあるかな。
修正後あまり変わらなければ、撮影条件の悪い時(鬱陶しい曇り空、遠くて霞む等)を考えればTC無しの方が良い。

●1回目の飛翔
 トリミングでフルサイズから3.6倍の拡大
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帰りはTC無しでトリミングで4.5倍の拡大
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●2回目の飛翔
TC無しでトリミングで4.5倍の拡大
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●止まりものでTC有無の画像を同じぐらいの大きさにして比較する。
TC有り:トリミングで4.5倍に拡大
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TC無:トリミングで6.3倍に拡大
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TC無しは拡大しすぎでTC有に軍配かな。

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2018年12月10日 (月)

オオワシ2018-19Ⅸ 朝は飛ばずだったが、昼から4度飛んだ

 オオワシに行った。ロクヨンを担いで行きたかったが、昨日の朝に軽中程度のギックリ腰を発症し、担げないので500㎜f5.6を持って行った。長時間の手持ちは無理な状態だったので三脚を使用し、行きも帰りも運転姿勢が楽な高速を走った。

オオワシの登場は遅く8時48分、朝の内は無風か南からの微風だったの飛ばず。昼から風向きが北西ぐらいになり強くなったの飛んだが、3度餌取を失敗し4度目は西風になっていたのか野鳥センター方面に飛んで魚を持って帰り塒に入った。
撮影枚数が多いので整理は後日、今日は塒から飛び出した後のお立ち台までの飛翔を掲載。今日も田んぼ側からの撮影、斜め前からの斜光の条件だったが曇り空だったので、早朝の撮影としては満足には撮れた。ただ、三脚使用の撮影にしてはピンボケが多かった。

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オマケ
11時半過頃と12時半頃に2度、遥か上空をクマタカが飛んだ。オオワシは、上を見上げていたが大したリアクションは無かった。
TC14Ⅲ使用の画像、朝にお立ち台に止まってから1回目の琵琶湖往復まではTCを使用した。良かったか悪かったかは、画像を確認してから。
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今日の撮影風景
もう少し前に行きたかったが、三脚が倒れて機材が水路に落ちたらかなわないので少し後ろから撮影した。今日は、瞬間の素早い動きが腰痛で出来なかったので安全な場所で撮影した。今年のお立ち台、正面道路より田んぼ側の方が良いようだ。
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撮影機材:D850、500mmf5.6(+TC14Ⅲ)、三脚撮影 撮影枚数:1099枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:5,460円(高速料金)

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2018年12月 9日 (日)

2019年卓上カレンダーの画像選定

 今日は所用で撮影休み

少し前から自作の2019年卓上カレンダーの画像を選定していたが、12月を除き概ね決めた。各月に撮影した鳥画像から1枚を選んでいるが、鳥が重複しないよう出来る限り良い画像を選びたいので、鳥の種類が少ないこともあり結構苦労した。12月は、まだ最終決定ではなく仮選定。

  
●1月 地元のカワセミ  D5と300mmf4+TC14Ⅲ
 カワセミカメラマンの1年の撮影はカワセミで始まる。最近のカワセミは、どのポイントも出がまた悪くなっているようだが、年を明けてからの1月、2月は期待している。
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●2月 湖北のコハクチョウ  D7500と80-400㎜
 毎年、オオワシのついでにコハクチョウを撮っているが、今年の2月、はオオワシが北帰した後にコハクチョウを撮りに行き冬の湖北行きを終了させた。
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●3月 地元のアオバト  D7500と300mmf4+TC14Ⅲ
 地元でのアオバト撮影は、粘って一瞬の撮影しかできない。木止まりは、対岸で距離が遠く木の葉隠れであまり良い画像が撮れないので、水飲みで川に下りるところを狙うしかない。この冬も来ているので時々一瞬狙いで行ってみよう。
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●4月 海のミサゴ  D850と600mmf4
 海のミサゴは遠征なので経費がかかり、おまけに風向きによっては潮風で機材がベトつき、何度も行きたい気持ちはあるが行くのに躊躇する。京都市内の池や地元の川(時々飛ぶ)、琵琶湖、ヤマセミ撮影地でも撮れるので、今年は1度しか遠征しなかったと思う。  
422d850600

  
●5月 大阪河川敷のチョウゲンボウ  D7500と300mmf4+TC14Ⅲ
 雛登場の時期などに狙って行ったが、地元や他所で他の鳥狙いのついでに撮れる。撮りたい鳥ではあるが狙っていく回数は雛登場時ぐらいで少ない。
530d7500300tc14

  
●6月 大阪の都市公園  D500と300mmf4+TC14Ⅲ
 出が良い場所が近くにあるなら何度でも通いたい鳥だが、あまり出の良い場所を聞かない。今年は兵庫の公園に一度行ったが、その時は出は悪かった。どんな猛禽でも通わないとチャンスに巡り合えないかな。
画像はコアジサイ狙いで行った都市公園で上空を旋回した時のもの。最近、見られる場所があると聞いて調べたら、5年ほど前から冬に何度か行って撮った場所だった。毎日撮れる場所ではないと思うが、この冬に再び行ってみようかと思う。冬は、地元でも極たまに撮れることもある。
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●7月 チュウヒ  V3と600㎜f4
 5月、6月に良い画像を多く撮っているが、チョウゲンボウとオオタカを入れたかったので7月の撮影分から選んだ。今年は、良い画像を撮ろうと少し意地になって通い数万枚撮ったと思う。
手持ちでも撮れるが撮影条件が悪く、綺麗に撮ろうと思うとロクヨンでないとアカンと思う唯一の鳥。来年は、500mmf5.6PFの手持ちで挑戦し、満足できる画像が得られればロクヨンの売却を考えるかな・・・・? 撮影距離の遠い猛禽専門では無いので、手持で楽して撮れれば言うことなし。 
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●8月 地元のササゴイ  D850と300mmf4+TC14Ⅲ
 この時期は、他に撮るものが無くカワセミの帰りに何度か撮った。毎年繁殖に来ており今年も何羽か雛が誕生していたが、巣立つ前に周辺の整備(?)で巣の有った木が突然切られ姿を見なくなった。
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●9月 滋賀の小さな公園のツツドリ  D7500と300mmf4+TC14Ⅲ
 青空バックの飛翔を撮りたかったが行く機会を逃した。この後に行った時は少し遅く、抜けた後だった。
飛び出しは枝被りが多く完全な飛翔はスピードが速く、完全に抜けた条件で手持ちでまぐれでしか撮れない。木がバックならほとんどピンボケ、この地では飛ぶコースを見極め飛んでくるのを待つしかない。止まりものは、飛ぶのを見て止まる場所を確認し、近づいて飛ばれないよう用心深く抜けた場所を探すしかないが飛ばれたら終わり、飛ぶ前に素早くAFを合わせシャッターを押す・・・と昨年学んだ。昔、大阪城公園では簡単に撮れたのだが?
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●10月 ダム湖のヤマセミ  D850と500㎜f5.6PF
 ヤマセミは撮りたい鳥なので近ければもっと通いたいが、早朝の撮影なので高速で行かなければならない。高速料金がかかるのであまり行けないが、今年はこの時期に何度か通った。10月以降も何度か行くつもりだったが、機材購入と修理で出費があり高速料金が飛んでしまった。
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●11月 地元のハヤブサ  D850と500㎜f5.6PF
 何年振りかで鳩の持ち帰りが撮れた。カラスが集まっており、追われて見えないところで落としよった。後のハヤブサ怒りの逆襲が見られたが、立っていた場所が遠く建物の向こうで見え隠れしたこともあり撮れず。もう少しコンスタントに低い場所に出てくれれば行く価値有りだが望み薄。
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●12月 湖北のオオワシ  D500と500㎜f5.6PF  
 画像は仮で、もう少し良い画像を撮って変更する。撮れなければこの画像を使用する。
カレンダーの構成は毎年同じ。
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2018年12月 8日 (土)

地元で撮影

 朝からアオバト、カワセミ狙いで行った。大した撮影は出来なかったが、腹具合がおかしくなり早めに引き上げた。

  
アオバト
今日は川に下りずだったが木どまりが撮れた。
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3羽止まっていたようだが、もう1羽も見えるところに出てきた。川を見てキョロキョロしていたので水飲みに下りると期待したが、カラスがやってきて3羽とも移動しよった。
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カワセミ
下流から飛んできたが橋の下の暗い休憩場所に止まる。
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ハジビロガモ
帰る途中で珍しいカモが居たので撮ったが、ハジビロガモと聞く。ハジビロガモなら琵琶湖で撮ったことがあるが、もう少し大きなカモと記憶していたので、カルガモより小さく何という名のカモかなと思った。地元の川では珍しく初見。
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コガモ
今年は飛来数が多いように思う。
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撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:299枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年12月 7日 (金)

オオワシ2018-19Ⅷ 必死のパッチで走ったが・・・・

 昨日の天気予報では風が強かったが、週一の車の運転の日ということで湖北に走った。天気予報は当てにならい、曇り空だったが薄日が差し途中から風が強くなったが、朝は無風か微風状態。9時頃に着いたが、既に2回飛び2回目に大きな魚を捕り食べ終わった後と聞きガッカリ。低い場所に止まっていたので場所移動すると思い飛び出しを狙う。枝移りしてからお立ち台へ移動、北を向いていたのでもう一度行くのかと期待して待ったが12時過ぎに諦める。雨がショボツキ風も強かったので寒さに負ける。沼横の東屋へ行き機材を片付けている時に琵琶湖に飛ぶのが見えた。風に煽られ飛ぶスピードが遅かったので琵琶湖に向かった。何とか湖岸に着いたが飛んでいる場所が遠すぎた。一旦山に戻ったので状況確認でこちらも山に向かうが、再び琵琶湖に戻りよった。低い場所を飛んだので飛び込むかと必死のパッチで走ったが足がついてゆかず。
湖面を飛ぶ姿を何とか見つけカメラで追ったが、足は突き出さずに(写っていなかったので多分)山に戻り塒に入った。

今日も手持ち、あっちへ行ったり戻ったりで何か所かで撮影した。最初は枝被りの無い場所探し、無いと分かっても時間が立ち明るさが変われば撮影条件が変わるので、エエ所が無いか探した。ボケっと見ていても仕方なしで、同じような止まりものを何枚も撮った。阿波踊りと同じで、同じアホなら撮らなきゃそんそんというところ。

今日の画像は、全てフルサイズから4.5倍に拡大

着いた時には食事後でマッタリしていた。18120701

  
枝移り
クソを一発してから
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間を置いて飛び出した
枝被りが気に入らん。飛び出しと言っても飛んでから撮るなら、止まっている場所の枝はどうでも良いが、飛び出しから瞬間狙いでは邪魔になる。時々、連写の何枚かをピントに取られることがあるので、場所選定は注意しないといけない。
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しばらくして木移り
雨がパラついていたのでビーニール風呂敷を機材に巻いていたが、巻きなおしている時に飛び出され瞬間は撮れず。
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琵琶湖を見ていたので2回目の漁か狩りを期待した。
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直ぐに琵琶湖に向かうかと思ったが中々飛ばず。前に行き撮影に良い場所を探したが、どこに行っても枝被り。ウロウロ歩くのは、じっとパイプ椅子に座っていると腰が痛くなるのもある。歩くと腰の痛みがなくなる。
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昼食を食べてから帰るつもりで駐車場へ、一旦東屋により機材をリュックに入れようとしたら飛び出した。
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急いで湖岸に行ったが途中で見失う。空抜けになって再び見つけた。 
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琵琶湖上空を旋回したり戻ったり   
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決心したのか湖面近くに下り獲物を探す。
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どんどん沖に向かい
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最後は諦めよったと思う。一旦ファインダーから目を離すと次に見つけるのが大変、肉眼では分からない。構え続ければよいのだが、向かい風が強く持ち続けるのに我慢できずで下してしまう。
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帰りは速い
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頭上近くを通過、同じ拡大率でははみ出す。
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次回こそは気合を入れてロクヨンと思うが、大砲での定点撮影がほんとに良いのか、綺麗に撮れるのは間違いないが、色々撮って撮影を楽しむという点では多少疑問に思う今シーズンなり。

 
<追記>
8時過ぎに野鳥センターの鳥情報を見ると、午後に尾上港でオオバンを捕ったとさ、あれま~。魚なら粘れば良かったと思うが、鳥なのでどうでも良い。鳥掴んでの飛翔はもう一つ撮りたいとは思わない。朝に魚昼から鳥では明日は飛ばないかな?
オオワシの動きも期待通りよくなってきたのかな、良いこっちゃ~。

  
撮影機材:D850、500㎜f5.6PF、手持撮影  撮影枚数:470枚
移動:車、歩き  天気:曇り一時雨がパラツク
撮影経費:0円

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2018年12月 6日 (木)

アオバト  ♀1羽が水飲みで川に下りた

 今日もアオバト狙い、途中で上のカワセミを見たが少し撮っただけで、アオバト優先でポイントに行く。期待の8時すぎには水飲みに下りず、30分ほど遅れて♀が1羽だけ登場した。今日は、♂の姿無しで10時頃に寒く感じたこともあり引き上げた。カワセミも登場したが、少し上の蕎麦屋あたりで活動していたようで鳴き声だけは聞こえていた。

オオワシは、次週からロクヨンを持っていき綺麗に撮ろうと思っているが、土曜日から行っていないので気になる。明日の天気予報を見ると曇りだが風速が6、7mと強いため飛ばないように思うが、明日になれば予報が変わり風速が弱くなっていいるかも知れない。手持ちでダメもとで様子見に行くかな、三脚撮影は倒れたらかなわん。来週は間違いなく気合を入れて行く。

  
アオバト♀
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上のカワセミ♂
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このポイントのカワセミ♀
前ではサービスしてくれず
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帰りに橋の下を見ると休憩中だった。
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モズ
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モズの水浴び
撮影は初めてと思う。
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コガモ
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イカル
最近姿をよく見るようになった。
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撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:185枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2018年12月 5日 (水)

アオバト

 一昨日に登場と聞いたアオバト、昨日は後ろ姿の水飲みしか撮れなかったので、今日はアオバト狙いが目的で行った。昨日同様8時過ぎに登場、最初は2羽が川に下りたが飛び去った後に3羽が登場した。先の2羽の個体が混じっているのかどうか分からず、とにかく5羽登場したが延べ時間は2分も無かったと思う。11時まで居たがアオバトはその後現れず、昨日はサービスが良かったカワセミの登場は10時頃で、8時過ぎから10時まで暇を持て余す。帰りの上流で上の綺麗なカワセミ(多分)が一気に下流へ飛び去るのを見て途中まで戻ったが、しんどいのでUターンして引き上げた。中流の餌取ポイントで餌取に励んだのかも知れない。
帰ってから天気予報で滋賀北部の状況を見ると、風速が2、3mになっていた。昨日の予報では、もう少し強かったので飛ばないかもと思い行かなかったが、この風速通りによく飛ぶ日になっていたかもしれない。

  
●アオバト
 アオバトが川に下りた場所は、8時過ぎではこちら側の木の日陰になっており、もう一つパっとした画像は得られずコントラストを強めに修正、顔と目が入った画像が撮れて良かったということにしよう。飛びものが不満だが、腕によるものなので仕方なし。

最初に下りた2羽の1羽、2羽同時は狙わず。18120501

水を飲み
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直ぐに飛んだ。
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3羽が下りたが気づくのに遅れ、3羽同時の止まりものはまともに撮れず。2羽が直ぐに飛ぶ。
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1羽が残り
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水を飲み
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飛ぶ
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注意深く木の茂みの中を探したが分からず。

  
●カワセミ
 出てきてチョロチョロ動いたが、バックが悪すぎ気合を入れて撮る気せず。ホバが2度あった。
1度目はこちら向きの短時間、1枚目はピントがあったが2枚目以降はバックの草に撮られた。
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2度目は少し長く連写出来た、最後の方を掲載。
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魚を咥えて飛ぶ。魚が小さすぎバックが悪い。こちらの岸近くなら水面がバックになるので良いのだが。
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●オマケ
モズ♀
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イカル、今シーズン2度目の撮影
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撮影機材:D850、500mmf5.6、手持ち撮影  撮影枚数:232枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2018年12月 4日 (火)

カワセミ 久しぶりに撮ったという気分で帰れた

 昨日、到着前と帰ってからアオバトが登場したようで、アオバト狙いで8時到着を目標に川を下った。途中でカワセミ登場、橋脚の上から飛び込み大きな魚を捕ったが、水面からの飛び出しを久しぶりにバッチリ撮った。その後急いで歩きアオバトに何とか間に合い、8時15分過ぎに川に水飲みで下りた♂2羽を撮る。一瞬で後ろ向きを数枚撮ったのみだが、その内数が増え撮るチャンスも増えるだろう。
珍しく下流のカワセミ専科のカメラマンが二人アオバト狙いで来ていたが、カワセミの出が相当悪くなっているようだ。アオバト出没場所も元々カワセミ撮影ポイントで、カワセミも2羽登場し動きはもう一つだったが、ロングホバが有り久しぶりにホバが撮れ満足して10時半頃に引き上げた。聞いた話では、アオバトは11時45分になっても現れなかったようである。昼から登場したかな?

明日もアオバト、カワセミで行ってみよう。天気予報では湖北は晴れのようだが、風が強すぎ飛ばないとみたがどうかな?
週間天気予報では、湖北の天気は今週悪いようなので次回の湖北行きは来週にするつもり。

  
上のカワセミは、中流でも活躍するが(中流の方が多いかな)、以前の奴と違い蕎麦屋までは行かないようだ。
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SSが少し遅く手持ちということもあり、連写はピンボケ続発。
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超久しぶりに大きな魚咥え物が撮れた。
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蕎麦屋近くのコヤツは、支流と行き来する幼鳥かな?
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数回飛び込み小さな虫も捕っていた。18120411


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水浴びもあったのか毛繕いの仕草。
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飛び込まんかと油断していたら、魚を捕り石に止まる。直ぐに警戒ポーズ。
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この地を縄張りにしていると思う♀が下流から飛んできた。
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直ぐに追いかけて、多分支流へと追い払う。
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追い払った後に近くへ戻ってきた。  
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飛んでホバ、残念ながら後ろ向き
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川中の石に止まり
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飛び上がって
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ロングホバを披露、角度は横向き。ホンマは斜め前からの撮影が一番良いのだが。
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10数枚撮り連写を止めたが、いつも通り同じポーズの繰り返しだったので抜き取りで3枚掲載。
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こちらの岸に止まり、その後下流に飛びだった。
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アオバト水飲みの後ろ姿
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撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持ち撮影  撮影枚数:417枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2018年12月 3日 (月)

オオワシの空バックの飛翔・・・一昨日の画像

 朝は雨、その後雨は上がったが鬱陶しい空模様だったので撮影休みにした。
昨日、到着前にアオバトが登場し帰ってから再び現れたようなので、8時前には登場した場所に行こうと思っていたが、撮影機会はまたあるだろう。

掲載は一昨日のオオワシで空抜け飛翔。空抜けは、曇り空ならオオワシに露出を合わせるとバックが真っ白になり、晴れの日の青空なら撮影角度によるがオオワシが陰で黒くなることが多く共にもう一つ。

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2018年12月 2日 (日)

カワセミ探索でブラブラ

 朝少しだけカワセミを探してブラブラ歩く。蕎麦屋近くと支流でチョロっとだけ見たが、獲物を食べた後だったのか動きが悪かった。

  
蕎麦屋近くで見た♀18120201


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支流で見た幼鳥♂(多分)
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帰りにモズ♂を見つける。
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撮影機材:D500、300mmf4PF+TC14Ⅲ、手持ち撮影  撮影枚数:71枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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オオワシの山バックの飛翔・・・昨日の残り画像

 昨日のオオワシ撮影、湖岸での撮影は暇を持て余したが、麓に行ってからは長時間飛んでいたので撮りまくり。空抜けの飛翔は少し飽きているので山バックの飛翔を掲載します。

湖岸での撮影は、オオワシが遠すぎて一旦ファインダーから外れると次にとらえるのが大変だったので、最初AF-C9点にしていたのを21点にし捉えやすくなった(カメラはD7500)。麓に行ってから点数を戻すのを忘れそのままで連写したので、フォーカスエリアが広すぎバックにピントを取られることが多かった。
D850に比べ画像が悪い、カメラの写りの良し悪しもあるが、撮影条件による影響の方が大きいと思う。紅葉バックの良いシーンもあったが、ほとんどピントをバックに取られ残念。

 
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最後に野鳥センター駐車場から撮影した飛びもの。木に止まっていると野鳥センターからは探しにくいが、飛べば白が目立つので肉眼でも直ぐにわかる。
1200pixel等倍画像
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一昨日、これまでにオオワシ撮影で使ったレンズを調べた。初撮影の2008年頃は最低ゴーヨンが要ると思ったが、その後のカメラの進歩(高感度、高画素、AF性能)で、軽量レンズの手持ちでも十分撮れている。十分と行っても山の高いところの止まりものはダメで、飛翔の話。山の前を飛べば、レンズとカメラで600㎜あれば、トリミングであまり大きくはできないが大概はOKと思う。低いところに止まった時は、証拠写真ながら手のひらコンデジのCOOLPIX9900でも撮れた。
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2018年12月 1日 (土)

オオワシ2018-19Ⅶ 今シーズン初めて朝から湖岸で待つ

 朝から湖岸で待とうと漁狙いでオオワシに行った。朝は晴れており風も無い、これは飛ばないと思っていたら案の定10時半になっても飛ばず。土曜日で帰りの道が混むのはかなわんで、1時には帰ろうと思っていたが取り合えず粘る。風が吹き出し12時前から急に風が強くなり、飛ぶと期待していたら12時過ぎに飛んだ。風に煽られながら北にどんどん飛び途中から西にコースを変更、立っていた場所の前ぐらいで北に進路を変更し、対岸に行くのかと思うぐらい飛んでから引き返しよった。風が強すぎて残念ながら降下は無し。獲物を捕っていても、2kmぐらい先であろうかまともに撮れる距離ではなかった。山に一旦戻り10分ほどしたら再び飛び、今度はかなり上空を1時間ぐらい飛んでいた。麓に行ったので山の前を飛んだ時は撮れたが、平凡な飛翔なのでもう一つ。1時半頃に戻ってきて塒に入ったので引き上げたが、野鳥センター駐車場に戻った時に山の方を見ると北に飛んでいた。餌を撮ったのかな?

今日の機材はD7500と500mmf5.6、遠くの撮影になると予想し、ファインダー内のオオワシが少しでも大きくなるようAPS-C機にしたが、良かったのかどうか分からない。今日は撮影条件も少し悪かった。

取り合えず湖岸からの撮影と、麓で撮った飛翔を少々掲載。残りは画像を整理してから掲載する。
掲載画像は全てトリミングで4倍に拡大。

湖岸に着いて山を見ると霞んでいたが、大体の止まる場所が分かっていたので注意深く見て見つける。画像は、風が吹き霞んでいたのが少しマシになってから。
ノートリ
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一度木移りして数分で琵琶湖に飛んだ。 
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山沿いにどんどん飛ぶ
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一旦見失ったが、西に進路を変更し距離が近くなってから再び見つける。
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ちょうど前ぐらいで進路を北に変える。
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どんどん飛ぶ
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かなり遠くのノートリ
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上の画像をトリミングで4倍に拡大。この後旋回して進路を変える。
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戻り始める。
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追い風のため帰りは速い。
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山の前で旋回していたので戻ってくるかと思ったが木に止まりよった。
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麓に行った。
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その後12時半過ぎに飛び、琵琶湖へ出たり戻ったりの繰り返し。途中、かなり上空を飛んだ。
比較的近い画像を少々、後は明日にでも掲載。
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撮影機材:D7500、500mmf5.6、手持ち撮影  撮影枚数:891枚
移動:車、歩き  天気:晴れ後曇り一時雨がパラツク
撮影経費:0円

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11月の狙いの鳥をまとめる

 今日から12月、月日の過ぎるのは早く今年も後1ヵ月となりにけり。
昨日、11月撮影の狙いの鳥をまとめた。カワセミ後ハヤブサの地元での撮影を増やし、紅葉バックのミサゴも撮りたかったが、オオワシが昨年より早く飛来したので行く回数が減った。オオワシは、今シーズンは目標の30回湖北行きを達成出来るかもしれない。動きは今のところもうひとつだが、12月半ば頃には良くなるかな、コミミは、この冬も期待薄やろな。

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