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2018年12月 2日 (日)

オオワシの山バックの飛翔・・・昨日の残り画像

 昨日のオオワシ撮影、湖岸での撮影は暇を持て余したが、麓に行ってからは長時間飛んでいたので撮りまくり。空抜けの飛翔は少し飽きているので山バックの飛翔を掲載します。

湖岸での撮影は、オオワシが遠すぎて一旦ファインダーから外れると次にとらえるのが大変だったので、最初AF-C9点にしていたのを21点にし捉えやすくなった(カメラはD7500)。麓に行ってから点数を戻すのを忘れそのままで連写したので、フォーカスエリアが広すぎバックにピントを取られることが多かった。
D850に比べ画像が悪い、カメラの写りの良し悪しもあるが、撮影条件による影響の方が大きいと思う。紅葉バックの良いシーンもあったが、ほとんどピントをバックに取られ残念。

 
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最後に野鳥センター駐車場から撮影した飛びもの。木に止まっていると野鳥センターからは探しにくいが、飛べば白が目立つので肉眼でも直ぐにわかる。
1200pixel等倍画像
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一昨日、これまでにオオワシ撮影で使ったレンズを調べた。初撮影の2008年頃は最低ゴーヨンが要ると思ったが、その後のカメラの進歩(高感度、高画素、AF性能)で、軽量レンズの手持ちでも十分撮れている。十分と行っても山の高いところの止まりものはダメで、飛翔の話。山の前を飛べば、レンズとカメラで600㎜あれば、トリミングであまり大きくはできないが大概はOKと思う。低いところに止まった時は、証拠写真ながら手のひらコンデジのCOOLPIX9900でも撮れた。
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