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2019年2月26日 (火)

月相手にD850と500mf5.6PFの手持ち低SSの限界チェック

 今日朝から月を撮った。

D850と500mmf5.6の手持ち撮影低速SSの限界チェックだが、月相手なら1/30ぐらいまで見られる程度に取れるようだ。ただし、ブレで歩留まりはかなり悪い。歩留まりを良くするには1/320ぐらいは欲しい。試していないが1/250でもOKかもしれない。
鳥撮カメラマンの鳥相手同様の感覚でシャッターを押す撮り方の話です。

  
いずれの画像もソフトで明るさを調整し、アンシャープマスク処理で仕上げている。
トリミングによる拡大は、フルサイズから4.5倍(面積で約20倍)

ISO100、f10、SS1/30
歩留まりが悪く、数枚とって1枚がこの程度。AF-SとAF-C25点で撮り比べたが、意外にAF-Sは全く話にならず、月は丸いのでミラーショックのブレてピントズレが加わるのか、AF-Cなら追従・・・・?  遅いSSの場合、AF-Sは三脚でガッチリ固定が必要かな。
Iso100f10ss20

ISO400、f10、SS1/160
少し甘いような、鳥では歩留まりが悪そう。Iso400f10ss160

ISO400、f10、SS1/320
明るさをソフト修正しているが、このレベルなら良いだろう。
Iso400f10ss320

  
オマケでISO6400、f5.6、SS1/8000の無修正画像
ノイズが目立つが月ならOK、鳥ならアカンだろうが、思っていたよりは拡大しても見られるようだ。暗い時に一度鳥相手に取ってみよう、多分ベタっとした画像になると思う。普段はISO3200ぐらいまでに抑えている。
Iso6400f56ss8000



今日の朝は散髪で撮影休みの予定、春めいてきたので髪を切っても寒くないだろう。

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