« オオワシ2018-19 総集 | トップページ | 雨で撮影休み »

2019年2月27日 (水)

チュウヒ2019Ⅰ 餌渡し失敗が見られた

 オオワシが北帰してしばらくカワセミかと思ったが、カワセミはエサ場を変えたようで2日間ほど姿無しとのこと。おまけにカワセミ待ち時間潰しのアオバトもエサのドングリが無くなり抜けたのではとの話が耳に入る。ハヤブサは、昨日の昼から行ったが登場せず。
今朝は曇り空だったので、ハヤブサに行って姿無しならチュウヒへと決めて家を出る。案の定ハヤブサの姿無し、反対側に居たのかも知れないが諦めてチュウヒ様子見に行く。着いて少し待っていたら2羽が登場、数分飛んだが♀は葭原に隠れ、♂は前の少し奥の木に止まる。その後♂は2度飛びいずれも木に戻ったが、その後2時間少々動きなし。
昼前になったので終了と思い駐車場に戻り、簡易レストランでうどん定食を食べる。帰ってハヤブサに行こうと思ったが、その前にもう一度チェックと思い撮影ポイントに行くと、2羽が飛んでおり直ぐに北に飛び去った。どのぐらい飛んでいたのか分からないが、もう30分度粘っていれば、2度目の飛翔が撮れていただろう。
今日は様子見のつもりだったが、エサ渡しの行動が見られたので2019年チュウヒ撮影の初日とする。しかし、3時間半で数分の飛翔2回(2回目も飛び去る前の旋回程度と思う)とは撮影としてはさびしい。しばらく、この状態で4月から撮影が徐々に良くなり、5月後半から加速され6月後半に雛が巣から出てピークだろう。今年もこの地で繁殖したらの話で、どうなるかは今のところ分からない。
チュウヒは地味な猛禽で旋回飛翔の撮影だけではトビと変わらず面白味が無い。葭原に下りるところやエサ渡しが頻繁に撮れてこそ面白い。6月の雛登場を期待しよう。

 
最初に登場したのは♂ 
19022701


19022702

足を下げたので獲物を持っているのが分かったが、小さ過ぎる。
19022703

♀が何処からか登場
19022704

♂を追いかける
19022705

直ぐにエサ渡しと思ったら、距離があく
19022706_2

 
19022707

再び接近
190227071

そのまま茂みに隠れエサ渡しが行われたが、まともに見えず訳が分からなかった。
190227072

帰ってからこの画像を見るまでエサ渡しが行われたのが分からなかった。獲物が落ちていく。

19022708

2羽が旋回
19022709


19022710

♀が♂に下から近づき、”上手く落として頂戴” と言っているのかな?
19022711

♀は旋回して葦原に隠れる。
19022712


19022713


19022714


19022715


19022716

♂は前の遠い木に止まっていた。
19022717

再び飛び
19022718


19022719


19022720

木に戻ってきたので飛びつきをを狙う。
19022721


19022722


19022723


19022724


19022725


19022726


19022727

この後背中を向け、伸びにエンジェルポーズ擬き(オオワシやハヤブサに比べ完成度が低い)、糞他でオオワシに同じ。
19022728

昼食後に行った時の♀の旋回、着いた時には♂は既に遠くに向かっており、直ぐに♀がついて行った。
この♀は、色から昨年の個体に間違いないと思うが右足の緑の輪っかを確認しよう。今日は見える画像は撮れず。
19022729


今日の撮影の半分以上は他の鳥だった。

撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数455枚
移動:車、歩き  天気:曇り後薄日
撮影経費:0円

 

 

|

« オオワシ2018-19 総集 | トップページ | 雨で撮影休み »

チュウヒ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« オオワシ2018-19 総集 | トップページ | 雨で撮影休み »