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2019年3月11日 (月)

温室のスイレンをD7500と500mmf5.6PFで撮る

鬱陶しい天気で様子見、これからの回復具合で撮影に出るかも

  
掲載は、先日D7500と500mmf5.6PFで撮影した温室のスイレン。
この時期は、温室に入るとレンズ前面が一気に曇る。何度か拭いたが中々撮れずでしばらく待たなければ撮影にならなかった。500mmf5.6の最短撮影距離は3mで、実際はもう少し近づいいても撮れるが、狭い場所では撮り難かった。300mmf4PFなら最短撮影距離が1.4mなので撮りやすくなるが、一番使いやすいのは最短撮影距離の短い高倍率ズームだろう。所有レンズは、タムロンの18-400㎜で最短撮影可能距離は45㎝で600㎜で撮れる。残念ながら写りは悪い。周囲のボケを考えるなら断然明るいマクロレンズだが焦点距離が足らない。
10年数年前は鳥より花撮影に興味があり、マクロレンズや望遠レンズにクローズアップレンズを付けて撮影したが、止まりもの撮影なので数年で飽き、500mmf5.6PF購入時にマクロレンズも処分した。今は高倍率レンズでの写りに満足している。マクロの手持ちは、花が少しでも揺れるとフォーカスに苦労し、三脚無しでは期待通りの撮影が出来なかった記憶がある。

  
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トリミングで拡大
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D850と300mmf4PFでの撮影
Dsc_0660d850300

D500とTA18-400㎜での撮影
Dsc_5638d50018400_2

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