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2019年3月28日 (木)

チュウヒ2019Ⅸ 新たな展開が期待できるかな・・・?

 
 何時もより早く7時前到着で行った。気温は高かったようだが風が強く寒い中10時まで粘る。2羽登場で♂が帰ってきたと思ったが、画像を直ぐに確認すると別の個体で♀のように思うが如何に? ネットで調べるとチュウヒの色に模様は、個体差が有り色々違うようでよく分からない。
別個体は、南西の畑の上空から現れ3時間で3度登場したが守山方向に飛び去った。あまり下りてこずで少し残念だった。
尚、何時もの♀は正面の木の下によくか隠れたが、木にトビが2、3羽止まっていても鳴かなかったが、近くの葦原上を飛ぶとよく鳴いた。鳩が飛んでも鳴いとった。

今日の別個体登場で何かあるのだろうか、もし♂だったら嬉しいが違うやろな。

最初に登場したのは初顔の個体
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何時もの♀
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トビを威嚇するが♂ほどとことんいかずで物足りない
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西に飛んで帰って来ずで見に行くと木に止まっていた。こちらに気づくと直ぐに逃げたが、止まっている時はかなり警戒心が強い。 飛んでいれば上から睨みつけるが近くも飛ぶ。ミサゴも同様でよく睨みつけられている。
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対岸に行き様子を見ていたが2羽が登場し旋回したので直ぐに戻る。

中央に戻る前に急降下と急上昇を繰り替えしたが前の木が邪魔でまともに撮れず。
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初顔が3度目の登場、この時は2羽ともよく飛んでくれた
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1200pixel等倍に拡大、目が黄色いように思う
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オマケのイタチ
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<追記>
この地の♀、飛んで葦原を出ていくが♂を探しに飛ぶのだろうか。ならば何となく可哀そうに思うが、♂と♀の間に何があったのかな。街中のハヤブサも同様かも知れないが、もし離縁ならこちらは稼ぎの悪い(狩りが下手)♂に♀が三行半を突き付けたのだろう。鳥の世界も人間界と同様色々あるようだが、鳥のことは鳥に聞かないと分からない。
今日の朝、薄暗いうちに家を出てコンビニに寄ったが、横のマンション屋上でチョウゲンボウが交尾しとったが、こ奴らはハッピーではないかい。
  
朝起きてから決めるが、チュウヒに行くならロクヨンを担いで行こう。様子見なら手持ちの方が良いのだが、他にロクヨンを使用する鳥が思い当たらない。

  
撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:312枚
移動:車、歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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