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2019年4月

2019年4月30日 (火)

コアジサシの足の指に水かきがあるのに気づく

平成最後の日だが天気が鬱陶しいので撮影休み、明日の令和が始まる日も天気は悪いようだ。

コアジサシの画像を整理していて指に水かきがあるのに気づいた。水辺の鳥で水に浮かぶこともあるので、有って当然かも知れないがこれまで気がつかず。カモのように潜ったり泳ぐわけではなく、多少の場所移動ぐらいに使っているのだと思うが、魚を捕る時の飛び出しに多少有用なのかなと想像してみた。カワセミやヤマセミは、深く潜ると体を一度突き出してから倒れこみ羽で水面を押し付けて飛び上がりよる。ミサゴも時々同様の仕草が撮れている。コアジサシは、瞬時に水かきのある足でバランスを取りながら多少水を押す反動で羽を広げて飛ぶのかなと、エエ加減なことが頭に浮かぶ。
水際の動きを追うのも面白いかも知れないが、D5の12コマ/秒ではコマ数不足でV3の超高速連写が必要。飛び込む瞬間から捉える必要が有り、60コマでは連写時間が足らず20コマ/秒で2秒の勝負。撮れても水の中の動きで分からないと思うが、まずは一眼カメラで確実に捉える練習やな。
ワンパターンに近い餌取の鳥だが、急降下から水からの飛び出しを連写でコンスタントに上手く撮れれば、何か面白いシーンが見つかるかも知れない。これまでの撮影は、急降下は途中までで見逃し一呼吸おいて水面に向けるため、飛び込んだ瞬間前後が中々撮れず。撮れてもピンボケが大半、取り合えず大きくは出来ないがD5で集中的に狙ってみるか。


掲載画像は目一杯の拡大

水かきに気がついた画像 
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飛んでいる時は足を後ろにしている。
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水面に向かって垂直降下では
高い場所での足の位置は水平飛行同様
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降下中に足を突き出し
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最後は前向きに体に引っ付ける
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飛び出す前、ここで足を使っているのかな? 画像は上の画像の続きでは無い。
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羽を半振りで水面から離れるのだろうか?
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2019年4月29日 (月)

撮影休み 昨日のコアジサシ残り画像

 朝から曇り空、雨は降っていないかったので撮影に出れたが、気分が乗らず撮影休みにした。

掲載は昨日のコアジサシ残り画像
餌捕りで川に飛び込んだのは1羽だったがよく飛び込んだと思う。大半が遠くで十分な解像画像は得られなかったが、頭上から目の前に飛び込むこともあったので驚いた。飛び姿を見失った後死角から戻って来ていたのだが、姿を見ない時は注意深く頭上も見ないとチャンスの少ない近くからの急降下は撮れない。もっとも遠いとカメラを振る角度が小さく追えるが、近いとハヤブサやチュウヒと同様追うのは難しい。

●止まりもの
500㎜フルサイズからトリミングで5倍の拡大
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●飛翔
比較的近くで、画像はトリミングで3.6倍に拡大
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手持撮影限界(そこそこのサイズでブログに貼る)の距離
トリミングで5倍に拡大、このぐらいの距離が多い。
水面、対岸の木や建物バックでは距離が遠いとバックにピントが取られやすい。空抜けはピントが合いやすいが、青空でないと画像が冴えない。
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●狙いの急降下
1枚を除きトリミングで5倍に拡大、飛び込む場所を見ていると移動すればもう少し近くで撮れる回数が増えそう。
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この画像のみノートリ
どちらかというとこちら側の岸に比較的近い場所に飛ぶこむので、餌渡し等流木周辺を諦めて場所を考えよう。
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2019年4月28日 (日)

コアジサシⅡ 狙って行った

 サンコウチョウ、コマドリ・・・で大阪城公園に行こうと思ったが、今日も登場するかどうか分からないのでコアジサシに行った。前回はチョウゲンボウのついでだったが今日はメインターゲット。前回は10羽程度居たが今日は3羽、それも着いてから1時間ほどしてから2羽が登場し、しばらくしてもう1羽現れたが後から来たのはしばらくして姿を見なくなった。登場後1時間ほど動きなしでアカンかと思ったが、飛びだしてからは動きが良く複数回の給餌が見られた。狙いは、ホバからの体を捻っての急降下、大半が遠くてまともには撮れず。何処に飛び込むことが多いのか分かったので、次回は待つ場所を少し変えてみよう。チョウゲンボウよりコアジサシの方が色々なシーンを撮れるので狙いとしては面白い。
コアジサシの動きが悪い時間帯に、アマサギ、ムナグロ、チョウゲンボウ、ウグイスなどを撮影し時間を潰した。

今日は、瞬間を見逃さなければ簡単に撮れる餌渡しを掲載。撮影条件の関係か1年振りの撮影で腕が鈍っているのか(元々大したことないが)、飛翔に急降下はじっくり画像を確認する必要がある。

 

餌渡し1回目
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落としよった
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残念そうにじっと見る♀    
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2回目
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肝心なところ数枚がバックの水面にピントを取られボケボケ。最初はボケ画像が多かったが日差しの関係かな?
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3回目
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餌を渡した♂は胸を張る。地元のカワセミでは♂のドヤ顔と誰かが言っていた。
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4回目 撮影場所を少し移動した
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♂は渡すと直ぐに撮りに飛ぶ
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5回目
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6回目
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7回目
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この後♂は休憩に入り動きが無くなったので引き上げた。数がもっと増えればシャッター押しまくりになるだろうと期待しているが、数がまた増えるかどうかが問題だ。カメラは、秒連写コマ数の多いD5かD500かと思ったがD850で十分だろう。D5なんか使えば後の整理が大変。


♂はどうしているのか・・・飛びながら食べている。
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体を捻りながらの急降下
コアジサシ撮影は水平飛翔から急降下の連写が真骨頂、餌を咥えての水面からの飛び出しはもう一つ。
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アマサギ
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ムナグロはかなり撮影した
コアジサシも同様だが目の入りにくい鳥で目の周り明るく部分修正している。
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チョウゲンボウ
♀のように思うが、♀なら橋近くのは巣からあまり離れないと思うので別個体だろう・・・♂かな、尾羽を広げてくれれば一目瞭然なのだが、前から見たらよう分からん。
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久しぶりにウグイスも撮れた。
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撮影機材:D850、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:996枚
移動:地下鉄、京阪  天気:薄曇り時々日差し
撮影経費:1,180円

 

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2019年4月27日 (土)

野鳥画像アルバムⅡ

 今日から10連休のGW、年中連休の身には関係ないが道路の渋滞が気になる。今日は、少し寒くなり朝の空模様ももう一つだったので撮影休みにした。

過去の野鳥画像アルバム、最近あまり撮っていない鳥を中心に集めたⅠのみにするつもりだったが、時間が有ったので残りの画像を集めてⅡを作成した。まだ漏れががあると思うが、まあエエやろう。

 

アオサギ 地元の川  
201

アオジ? 植物園
202

アオバト♂ 御苑?
以前は撮りに行ったが今は冬にカワセミ撮影ポイントに現れた時に撮るぐらい。
203

アオバト♀ 御苑?
204

アカショウビン 戸隠
機会が有ればまた撮影したい。
205

イソヒヨドリ♂ 地元の川
以前は珍しいと思ったが、最近は地元でよく見る。
206

イソヒヨドリ♀ 地元の川
207

イヌワシ 伊吹山
行って近くで撮れれば、また行きたいが・・・
208

イワツバメ 地元の川
最近、年中見ているように思う。
209

ウグイス 植物園?
冬場でも地鳴きを聞くが茂みの中で中々撮れない。春になれば囀りで姿を見せることもある。
210

ウミアイサ♂ 三重の海
211

ウミアイサ♀ 三重の海
212

エナガ 宝ヶ池?
213

オオジュリン 琵琶湖の湖畔
214

オオソリハシシギ 淀川
215

オオタカ 地元の川
カワセミ撮影中に時々見かけたが、最近はあまり見ていない。登場すれば鳩がパニック状態で飛ぶので分かる。
216

オオバン 草津の田んぼ
217

オオワシ 湖北
冬のメインターゲット、撮影している鳥の中で一番の大物。
218

オカヨシガモ 湖北
219

オナガガモ 草津の湖岸
220

カイツブリ 琵琶湖
221 

カモメ 琵琶湖?
222

カルガモ 地元の寺
毎年撮っているが同じ家族なら日がたつにつれ雛の数が減る。雛が無事育つのは数羽。
223

カワアイサ 宇治川
224

カワセミ 地元の川
野鳥撮影のメインターゲット、年中追いかけている。
225

カワラヒワ 植物園?
226

カンムリカイツブリ 湖北
雛誕生の時期になれば撮りに行く。
227

クマタカ 奥伊吹?
出会いの少ない猛禽、行く場所によると思うが良い絵が撮れない。
228

コガモ 地元の川
229

コゲラ 植物園?
230

コシアカツバメ 地元の川
231 

コチョウゲンボウ♂ 草津の田んぼ
数年前に2年連続姿を見たがその後は出会わず。探せば居るのだろう。
232

コチョウゲンボウ♀ 草津の田んぼ
233

コハクチョウ 湖北
スローシャッターによる流し撮り
234

コミミズク 淀川河川敷
ゴルフ場跡の荒れ地に現れたが撮影が面白かった。川の増水で荒れ地が水に呑まれてからは姿を見ていない。
235

コムクドリ 淀川河川敷
151

サシバ 滋賀の山
林道を走っていて偶然すぐ前の横から飛び出した。聞いていた場所近くだった。
236

シジュウカラ ?
237

シマアジ 地元の川
今年初めて飛来したがコガモと行動を共にしていた。
238

ジョウビタキ♂ 植物園
この鳥は比較的近くで撮れる。
239

ジョウビタキ♀ 植物園
♀は♂に比べ怖がりかも知れない?
240

シロフクロウ? ?
241

スズメ 御苑
242

セグロセキレイ 広沢池
243

ダイサギ 地元の寺
244  

チュウヒ 琵琶湖
春からの初夏の絶好の撮影ターゲットだったが、今年で終わりかな?
245

チョウゲンボウ♂ 地元近く
地元の住宅街でも姿をよく見かける。
246

チョウゲンボウ♀ 淀川
247

ツグミ 植物園?
248

ツツドリ 大阪城公園
最近撮りに行ってる場所は枝被りで止まりものは綺麗に撮れずで飛翔を狙っている。飛ぶスピードが速く撮るのは難しい。
249

ツバメ 金沢の公園
遠征したが狙いの鳥は抜けた後だった。
250

トビ 琵琶湖
251 

ニュウナイスズメ♂ 戸隠
252

ノスリ ?
253

ハイイロチュウヒ♀ 湖北
♂を一度撮りたい。
254

ハイタカ 地元の川
カワセミ待ちの時に下流から飛んできて目の前に止まったので驚いた。
255 

ハジロカイツブリ 湖北
256

ハチクマ 伊吹山
257

ハヤブサ 地元の川
5,6年前は鳩を襲う所を見たことがあるが最近は近くでは捕らないようである。
258

ヒシクイ 湖北
259

ヒドリガモ 湖北
260

フクロウ 京都の神社
最近は来ないようで最初で最後の撮影だろう。
261

フクロウ雛 京都の神社
262

ホオアカ 淀川河川敷
263

ホオジロ♂ 琵琶湖の湖畔
264

ホオジロ♀ 琵琶湖の湖畔
265

ホオジロガモ 湖北
266

ホシハジロ 湖北
267

マガモ 地元の川
268

ミコアイサ 湖北
269

ミサゴ 北の海
270

ミユビシギ 三重の海
271

ムクドリ 地元
272

メジロ ?
273

モズ♂ 地元の川
274

モズ♀ 地元の川
275

ヤマガラ ?
276

ヤマセミ 兵庫のダム湖
天ケ瀬の工事がどうなっているか気になる。復活してくれれば嬉しいのだが。
277

ヨタカ 大阪城公園
278

ライチョウ 乗鞍岳
279

レンカク 湖北
280

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2019年4月26日 (金)

野鳥画像アルバムⅠ

   ここ数年の狙いの鳥は決まっているが、以前は綺麗な鳥が珍しく色々撮っていた。アルバムⅠでは、主に最近あまり撮らなくなった鳥を野鳥アルバムとして掲載し残します。ニコンオンラインギャラリーなどに掲載していた画像を元に、最近狙っている鳥や身近に居る鳥はⅡで掲載。
(一部の記載を変更)

以前の画像をそのまま使っているので、今の機材の画像に比べると自己基準でも悪い画像が有り拡大画像のサイズもバラバラ、鳥の名前は間違っているのがあるかも知れません。  

アオゲラ 滋賀の山
今もチャンスがあれば撮りたいと思っている。
01

アオバヅク 植物園?
以前はシーズンになれば撮りに行ったが、動きがあまりないので面白味が無く今は行かない。
02

アカエリヒレアシシギ 地元の川
カワセミ待ちでの偶然の出会い。
03

アカガシラサギ 大沢池
飛来してかなり立ってから行ったので色がかなり変わっていた。最初はもう少し赤かったようである。
04

アカゲラ♂ 戸隠
05

アカゲラ♀ 戸隠
06

アカハシハジロ 湖北
頭がデカいのが印象に残っている。
07

アカハラ 戸隠
色々な鳥を撮っていた頃、この鳥は撮る機会が少なく撮れて喜んだ。
08

アトリ♂ 植物園?
最近は姿を見ていない。
09

アトリ♀ 植物園?
10

イワヒバリ  立山
山風景撮影ついでの撮影、適当に撮影して帰ってから図鑑を見た。
16

ウソ 富士山五合目裏庭
山風景撮影のついでに行ったが、撮影時間が短かったこともあり種類は少なかった。この場所には、ルリビタキが多かった記憶が残っている。
17

エゾビタキ 滋賀の山
大阪城公園で何度も撮ったがこの地は数が多かった。
18

オオアカゲラ 八東
撮れれば嬉しい鳥だが、この地ではアカショウビン待ちの暇つぶし。
19


オオコノハヅク 八東
動きが無いのでもう一つ興味無し、珍しいので記念撮影。
20

オオヨシキリ 草津
毎年撮りに行く。
21

オオルリ 大阪城公園
以前は何度も撮りに行ったが、最近興味が薄れた。♀も撮っている。
22

オオルリ♀
150

オシドリ 宝ヶ池
以前は毎年撮りに行ったが、簡単に撮れるので飽きた。
23

オジロビタキ 堺の公園
珍しい鳥のようでオオタカ撮影の帰りに記念撮影。
24

カケス 滋賀の山
たまに山で見かけて撮るが、また行く機会があれば狙いたい。
25

カシラダカ♀? 湖北
26 

カナダガン 富士五湖
飼育されていたのかな?
27

カヤクグリ? 乗鞍岳
ホシガラスのついでに近くに居たので名前は分からず撮った。
28

カワガラス 上高地
始めて見た時は水に潜る時間が長いので驚いた。賀茂川上流や地元にも居る。
29 

キアシシギ 淀川
コアジサシのついでの撮影
30

キクイタダキ 上高地
雪の残る春だったと思うがわんさかと居り近づいても逃げず、3mぐらいから撮影した。
31

キジ 京都の山里
春の終わり頃に撮りに行くが、♀は隠れるのが上手く撮るチャンスが少ない。
32 

キセキレイ 滋賀のお山
年中見ているが大きな虫を咥えているのが珍しく掲載。
33

キバシリ 戸隠
過去に2度しか撮っていない。木を素早く走るので捉え難かった。
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キビタキ♂
綺麗な鳥で鳴き声も良い
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キビタキ♀
36 

クイナ 奈良の都
37 

クロジ 戸隠
38

クロツグミ♂ 大阪城公園
♀は撮ったことあるかな? 
39

クロハラアジサシ 大阪城公園の横の川
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ケリ 滋賀の田んぼ
以前は狙って撮りに行ったが、今は田んぼを歩いていて居れば撮る程度。
41

コアオアシシギ 草津の田んぼ
偶然、前を飛んだので撮った。
42

コイカル 大阪城公園
撮ったのはこの時が最初で最後でないかいな?
43

コウノトリ 滋賀塩津辺りの田んぼ
7~8羽居たと思う。
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コガラ 上高地
近場では見たことが無い。
45 

コサメビタキ 地元の川
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ゴジュウカラ 上高地か戸隠?
鳴き声が騒々しく直ぐに見つけた。体を反らすのが面白い。
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コノハヅク 八東
この鳥も興味が無くアカショウビン撮影ついでの記念撮影、夜に動くようだ。
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コブハクチョウ 兵庫の公園
飼育されているのかな?
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コマドリ♂ 大阪城公園
上高地で撮り逃がし10年ほど前は一番撮りたい鳥だった。大阪城公園で簡単に撮れた。
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コマドリ♀ 大阪城公園
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コルリ♂ 大阪城公園
この鳥は撮影機会に恵まれていない。
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サカツラガン 湖北
カメラマンが集まっていたので、何か知らずに撮った。
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サンショウクイ 滋賀のお山
集団で周回していた
54 

シジュウカラガン 湖北
オオワシ撮影の合間に近くに居たので撮りに行った。
55

シメ 地元?
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シロハラ 植物園?
囀りの声の綺麗さ何が居るのかと探したがシロハラと分かった時には驚いた。
57

セイタカシギ 三重の海近く
一度撮りたいと長年思っていた鳥、撮ったのは2年か3年前。
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シロスズメ(スズメの白化) 鶴見緑地
コアジサシを撮っている時に前をチョロチョロ動いたのでジュウシマツかと思っていたら、探していた人にシロスズメと聞き話のネタに撮影した。目が赤くないのでアルビノではないとか?
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セキレイの白化 地元の川
中途半端な白、全身真っ白だったら良かった。しばらく居たがその後見なくなる。普通の色になったのかも。
60

セッカ 三重の海岸
名前は人に聞いたが、撮ったことが無かったのでとにかく撮った。
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ソウシチョウ 嵐山のお山
籠抜けで繁殖したらしいが綺麗な鳥と思う。地元の山にも居るようだ。
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タゲリ 湖北か草津の田んぼか?
田んぼに下りている時は動かないので撮り難い、飛翔か動いた瞬間が狙い目。
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タシギ 湖北
飛ぶスピードはかなり速いが直線的に飛ぶので撮れた。
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タンチョウ 岡山
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チュウシャグシギ 淀川
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ツクシガモ 三重の海岸
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ツバメチドリ? 京都の田んぼ
名前は間違っているかも知れない。この手の鳥は名前を知らない。
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トモエガモ 高島の湖岸
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トラツグミ 植物園
何度も撮っているが、場所によっては近づいても逃げないようだ。
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ナベツル 早崎ビオトープ
コハクチョウを撮りに行った時にたまたま居たが幼鳥とか。
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ノゴマ♂ 大阪城公園
地味な鳥だが喉の赤が魅力
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ノゴマ♀と違ったかな? 大阪城公園
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ノジコ? 戸隠
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ノハラツグミ 宇治
大勢のカメラマンが連日集まったと聞くが、ヤマセミの帰りに寄った時は手持無沙汰のカメラマンが2~3人、散歩の人に道路を何か鳥が歩いたと教えてもらい撮れた。
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ハイイロガン? 湖北
嘴の色が違ったのが居たで適当に撮った。
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ハクガン 湖北
この頃は、今ほどオオワシに興味が無くコハクチョウなども狙って湖北へ行っていた。体が小さく直ぐに見つけられた。
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ハシビロガモ 地元の川
琵琶湖ではよく撮っているが地元では珍しく近距離で撮れた。
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ハチジョウツグミ 草津
チュウヒ探索で歩いていてたまたま見つけて撮った。
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ハリオアマツバメ? 滋賀の山
クマタカを撮りに行った時に一日だけ登場した。渡りの途中だったのだろう。
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ヒガラ 上高地
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ヒクイナ 平城京
かなり近くから撮れた。
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ヒバリ 淀川河川敷公園?
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ヒメアマツバメ? 地元の川
カワセミ待ちの時に突然現れ直ぐに飛び去った。
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ビンズイ 植物園
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ブッポウソウ 吉備
この鳥を始めて撮ったのは滋賀の朽木で証拠写真、数年後に岡山に遠征したじっくりと撮影した。
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ベニマシコ♀ 湖北
♂は撮ったことが無い、何年も前に探しに行ったことはある。
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ホウロクシギ? 北の海
ミサゴ撮影時に飛んでいた。
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ホシガラス 立山
乗鞍、立山、御嶽で撮っているが乗鞍が一番数が多かった。
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マガン 湖北
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マヒワ♂ 地元の川
この時は、♂♀数羽の群れがいたが最近は見ない。
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マミジロ♂ 大阪城公園
伊吹山でも一度撮っている。
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マミジロ♀ 大阪城公園
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ミゾゴイ 大阪城公園
これまで3度ぐらいは撮っていると思う。
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ミソサザイ 戸隠
初撮影は植物園で撮るのに苦労したが、戸隠では木道を歩いていると突然目の前に現れることもあった。
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ミヤコドリ 三重の海岸
一度撮りたくて行ったが撮りやすかった。
96 

ミヤマホオジロ? 植物園か御苑
カシラダカの♂かも知れない。
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ムギマキ♂? 地元の山
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ムギマキ♀ 地元の山
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ムシクイ 滋賀の公園
ムシクイは何種か居るようだが違いが分からない。
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ムナグロ? 京都の田園
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メダイチドリ 淀川
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ユリカモメ 琵琶湖
昔の飛びもの撮影の練習相手、鴨川や琵琶湖で何度も撮った。
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ヨシガモ 湖北
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ルリビタキ♂ 植物園?
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ルリビタキ♀ 今津のザゼンソウ群生地
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ヒレンジャク 二条城か地元の川?
この鳥は今でも来れば必ず撮りに行く。
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キレンジャク 二条城か地元の川
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大阪のチョウゲンボウⅢ 昨日の残り画像で給餌の後

 撮影休み

昨日の残りで給餌後の画像です。

♀が獲物を持って少し離れた隅に飛んでから♂は嘴の掃除
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直ぐに♀の代わりに巣に入る。
03dsc_3031

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♀は食べ終えると見えるところに出てきてくつろぎながら毛繕いなどを行う。06dsc_3066

07dsc_3069

それを見て♂が巣から顔を出し
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飛び出す
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10dsc_3078 

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この間に♀は巣に入ったが、♂を狙っていたので撮れず。
12dsc_3087

13dsc_3091

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飛び出し態勢に入ったが、シャッターを一瞬緩めたので瞬間撮れず。カワセミでも同様だが無駄打ち覚悟で連写しなければ、飛び出しの瞬間は撮れない。
16dsc_3121

一瞬の遅れだが次の画像は完全に飛び出していた。この後、頭上通過で連写したがボケ画像連発、近い距離の真上の撮影は難しく近づいて撮れば良いというものではないな。
17dsc_3122

 

チュウヒ代わりのチョウゲンボウと思っているが、橋の周辺だけでは同じような画像ばかりなので飽きてしまいそう。近くのグランド周辺で獲物を捕ってくれれば色々と撮影が出来ると期待している。雛が誕生すれば餌を頻繁に持ち帰る必要があるので近場で捕ると思っているが、これまで通っていないので活動を把握していない。GW中は施設利用者が多いので良くなるのはGW後かな?

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2019年4月25日 (木)

大阪のチョウゲンボウⅢ 給餌を横からD5で高速連写した

 朝からどんよりした曇り空、雨は大丈夫だろうとチョウゲンボウに行った。狙いは横からの給餌の連写、土手下の橋の横からの撮影となるので、晴れの日なら日差しで暑くて粘れないが曇り空なら大丈夫、と思ったが狙い通りの好条件となる。晴れていようが曇り空であろうが、橋桁の撮影は少し暗いのでカメㇻをD5にした。11時過ぎ到着で40分ほどして♂が獲物を持って帰り♀への給餌が行われ、自分の腕としてはほぼ完璧に連写出来た。ISO1000で撮影したが、D850と違いトリミングで拡大してもノイズは気にならず。腕じゃ~と言いたいが、やはりD5と単焦点500㎜のなせる業だろう。ただ、給餌後の飛び出しも狙ったが重くて撮り逃がした(ボケボケ)画像も有り、この組み合わせで飛び出しを狙う時は自分の腕力では三脚が必要である。一度、橋桁周辺の撮影限定でロクヨンを持って行くかな、556で十分だがロクヨンを使わないと勿体ない。近い距離で撮っているので、飛び出し後の飛翔まで狙うなら軽量機材の手持ちが無難だろう。
ところでどうでも良いことだが、親♂から親♀への獲物渡しは給餌か餌渡しか? 同じようなものだが、♀が♂から獲物を受け取って雛に与えるようになれば餌渡し、♀が自分で食べている間は給餌やろな~。

退屈でしんどくボ~っとしている時に♂が獲物を持って帰ってきた。鳴いて♀を呼んだので分かったが、鳴かなかったら瞬間を見逃していただろう。渡す瞬間は速くてアッという間である。

獲物はトカゲ
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ここから連写
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♀は他の猛禽同様かなり大きい。分かっていたが違いが分かる画像が初めて撮れた。
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連写はここまで
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シャッターを押し直す
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今日は1時間半の撮影、もう少し粘るつもりだったが雨が降り出し引き上げた。

  
撮影機材:D5と500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:166枚
移動:車  天気:曇り後雨
撮影経費:0円 

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コアジサシ 4/22の撮影から

空模様が鬱陶しく様子見

掲載は、チョウゲンボウ撮影の時に何かを吸い上げる作業船が近くに来たので、うるさくて一時場所を離れ撮りに行ったコアジサシ。
コアジサシの鳴き声が遠くから聞こえたのでカメラを向けると、水面で餌渡しを行うのがかすかに見えた。コアジサシポイントにカメラを向けると、カメラマンが数人居たので作業船が離れるまで行ってみた。先日、コムク狙いで近くに行った時は、カメラマンは居なかったと思うが、もうコアジサシのシーズンになったのか。以前は、大阪の都市公園に行くことが多かったが、出が悪くなり昨年はこの場所に何度か行き撮った。狙いは、飛翔から体を捻って急降下する瞬間で、少しホバってくれれば撮りやすいが、急に降下されると撮影失敗が多い。餌取の水際は撮影が難しく、上手く撮れてもいまいち絵にならない構図しか撮れない。これからの楽しみが増えたのには違いないが、天気の良い日の青空バックしか綺麗に撮れないので暑さが堪らす。オオワシ、チュウヒは青空バックは黒くなるので好みでは無いが、この鳥は色が白いので青空バックでも綺麗に撮れる。
チュウヒ代わりに昨年より行く回数を増やそう。

チョッとだけの様子見画像
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2019年4月24日 (水)

大阪のチョウゲンボウⅡ 残り画像・その② 表情色々

 残り画像・その②は、止まりものをトリミングで拡大し表情を見てみた。ハヤブサの仲間ということもあり、ハヤブサ同様の色々な仕草と表情を見せてくれる。精悍な顔つきのタカとは少し違い可愛い表情が見られる。

  
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大阪のチョウゲンボウⅡ 残り画像・その① 飛びもの

 今日は撮影休み、4/22の残り画像・その①で飛びもの

橋の下での動きは、動作が遅く撮影距離が近いので露出さえ気を付ければ撮りやすいが、同じような動きが多くもう一つ。グランド周辺で獲物を狙って地面に下りるところが狙いだが、この日は見られなかった。雛が誕生して少し大きくなれば近場で餌を捕るようになるのかも知れない。
♀は巣ごもり♂は遠出、♀が時々出て短時間だが動いてくれたので撮影枚数は♀が多かった。♂が一度帰ってきた時に、♂が巣に入り♀がグランドに飛んで砂浴びをしたが♂も抱卵するのかな? 巣の中の状態が分からないので想像の話だが、餌を巣に持って入るような行動を見ていないので孵化はまだと思う。5月終盤に巣から出るとしたらそろそろ誕生の頃かな。GW開け頃から動きが活発になり、近くのグランドや広場辺りで餌取の芸が見られれば面白くなると思っている。
今のところ餌の持ち帰りが少ないので代わり映えしない画像が多いと思うので、一度ロクヨンを持ちみ定点近くでの撮影に限定されるが、橋の下の画像を綺麗に撮っておくのも良いかもしれない。


●♂

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●♀

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2019年4月23日 (火)

山に行く予定だったが、しんどくて地元のカワセミに変更

 昨日、ETCマイレージ事務局から貯まったポイントで5,000円還元のメールが入っていた。4月は撮影遠征費の予算を見込んでいなかったが、ミサゴか大阪の街の中のハヤブサひとっ走りの足しにはなるだろう。5月からチュウヒ通いのガソリン代の補填やヤマセミ高速料金、行くかどうかわからないイヌワシなどで、10月まで毎月2万円の高速料金にガソリン代オーバー分を予備予算で見込んでいる。毎年見込んでいるが、実際はあまり使わず他の入用(撮影機材購入補填他)に回している。昨年、遠征に使ったのはヤマセミに通ったぐらいと思う。

昨日、チョウゲンボウの撮影中に、電話でクマタカにサシバが出てるとの連絡が入り、熟知している場所なので今日行こうと思っていた。朝、目が覚めたのがもうひと眠り出来ない中途半端な3時半、昨日寝たのが10時頃だったので山に行くのがしんどくて止める。行って今日も姿を現すがどうか分からず、登場しても短時間の遠い空抜け飛翔なら撮っても仕方なし。実際に撮った人に電話で確認したら、目が入ったというから近かったのだとは思うが芸が見られそうに無く、違う日に行くことにしてカワセミに行った。
2時間ほど居て何度か登場したので撮れたが、軽量の300mmf4+TC14Ⅲで対岸からの飛び込みでは画像はパッとせず。撮影中も体が怠くしんどくて気合がもう一つ入らなかったが、気温が上がり始めた季節にあることで直ぐになれるだろう。


今日の飛び込みは浅い場所ばかり。チャボンで直ぐに飛び出すため水際が中々撮れず。19042301

小さい魚を咥えていたが腹の足しにならんやろう。
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川原の石に止まる
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ホバからの飛び込み
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連写で追った
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ボケボケ
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飛び込む瞬間を狙った
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多少マシな大きさの魚を捕る
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何処か見えない場所で咥え直し対岸の土手の向こうに消える。
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こちらの岸に止れば大きく撮れるが、カラシナの群生で飛び込まれても水面が見えず。
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低い場所で何度かホバをしたが、バックの石ころでピントが中々合わず。19042322

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久しぶりに♀を見た。いつもは登場してもカラシナで見えず。
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少し上流の土手の木に止まる。
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ここから飛び出すと途中で見失ことが多く、飛び込む場所を見てから連写した方が良い。今日は飛び出しから狙ったが、直ぐにファインダーから外れ見失った。
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何処かで魚を捕り給餌咥えで戻ってきた。
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撮影機材:D500と300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:233枚
移動:行きは地下鉄、帰りは歩き  天気:晴れ後薄曇り
撮影経費:260円

 

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サンコウチョウ撮影記録

 サンコウチョウも撮りたい鳥でこれまでに何か所かで撮っている。渡りのシーズンの大阪城公園が比較的明るい場所に登場するでの撮りやすくて良いが、ここ2年ほど行った時は抜けた後で姿無しだった。後は地元、滋賀、兵庫、大阪の里山で撮ったものの、暗い森の中なのでロクヨンを持って行って粘った時は良かったが、他は姿を一瞬見ただけが多く手持ちでは画像ももう一つだった。山では森の中を周回しており暗いので見つけにくく鳴き声頼みだが、大阪城公園はカメラマンが多く動きで分かるので見つけやすい。

・2009年6月27日 能勢で初撮影  D300と80-400mm、手持撮影
ピンポイントでしか撮れなかった。
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・2010年5月9日 大阪城公園 D300と300mmf2.8+TC17Ⅱ、三脚撮影
サンコウチョウだけが狙いだったので328で三脚を持って行った。
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・2012年5月11日 大阪城公園 D800Eと80-400mm、手持撮影
人が多いと思い手持ちで行った。大阪城公園では歩いて色々な鳥を探す時は手持に限る。山の中と違い撮影距離が近いので手持ちで十分。
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・2014年5月3日 大阪城公園 V3と70-200mm、手持撮影
コアジサシ狙いの帰りに寄った。
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・2015年5月10日 大阪城公園 D7200と80-400mm、手持撮影
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●2017年7月19日 滋賀のお山の奥深く D5と600mmf4、三脚撮影
暗くて高感度撮影だったが、流石D5とロクヨンと所有機材の最高峰と実感した。重くて今では普段の撮影では必要としないが・・・
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・2017年9月15日 滋賀の小さな花公園 D500と300mmf4、手持撮影
ツツドリ飛翔撮影で行った小さな公園、まさかサンコウチョウが撮れるとは思わなかった。
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昨年は大阪城公園に行ったが抜けていた。今年はどうするか、情報があれば多分行くだろう。

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2019年4月22日 (月)

大阪のチョウゲンボウⅡ 給餌が撮れたが角度が悪かった

 この時期チュウヒ代わりのチョウゲンボウ、9時半から2時半過ぎまで粘り(途中、コアジサシの鳴き声が聞こえたので様子を見に行く)給餌が撮れたが角度が悪すぎた。橋の下の日陰でISOを1000に抑えるためSS1/1000で撮影したが、止まりものは当然全く問題無いが日陰での飛翔に甘い画像が頻発した。手持ちの飛翔狙いはSS1/1600ぐらいが必要かな。f5.6の556よりf4の34を持って行った方が良いかと思ったが、D5でISO1600ぐらいにして撮る手も有りかな。近くで撮るなら500mmより300mで撮る方が外さなくて良いが、グランド方面に飛んで行くと300mmでは苦しいか。
今日は粘ったので姿を多く見られたが、面白くなるのはもう少し先の雛が孵ってから、巣立ちは5月終盤というところかな。実際のところは分からず、♀の動きから勝手に想像しているので責任は持てず。

今日は整理が追い付かずで少しだけ掲載、残りは後日となるが飛翔は良い画像もありそう。


給餌なしの2羽並び
♀は抱卵中、抱卵の交代だったかも知れない。♂は巣に入り♀がグランドに飛んで砂浴びをして戻り交代しよった。
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給餌
暑かったので日陰から撮影したが、暑いのを我慢して日の当たるところで撮っていれば良い角度で撮れたかも知れない。

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♀は少し離れた所に飛びお食事
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♂はその間巣に入る
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コアジサシ
10羽近く居たと思うが動きが悪かった。その内良くなると思うが、日陰の無い炎天下で暑さが堪らずで、この地は暑さとの戦いとなる。大阪の都市公園の方が日陰があるので良いのだが来るかどうかが問題。
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ホオアカかな
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D850、何時もは1.2×で撮影しているが、今日は途中からハミダシを極力少なくするためフルサイズで撮影した。1枚の画像の容量は約50MB、何時もの3ソフトでの処理で画像を残したままで処理を続けると、1月に購入した最新のPCでも途中からスピードが若干遅くなり処理にストレスを感じとるではないか。

  
撮影機材:D850と500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:715枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年4月21日 (日)

アカショウビン撮影記録

 2018年9月10日に掲載したアカショウビン、画像を大幅に増やして撮影記録として掲載し直す。
旧ブログ、”四季に遊ぶ 撮影日記”には初撮影から全てを掲載しているが、今後撮影できるかどうか分からず、”撮影日記”はいずれ削除するので ”撮影日記Ⅱ”に記録を残す。

アカショウビンの名前を聞いたのは11年前、図鑑を見て是非撮りたいと思ったが居る場所が分からず。たまたまヤマセミを撮っていた時に横に居られたカメラマンさんに滋賀の山の中の寺を聞き、おおよその場所を聞いて地図で調べて行ったのが最初。急坂が帰りは大変と聞いていたが、ゴーヨンを担いで行き道を間違えてかなり下ってから引き返し、撮影地を見つけて着いた時はフラフラだった。鳴き声を聞いただけで二度と行かないと思いその後は行っていない。数日後に京都市動物園に居ると聞き行って撮ったのが初撮影だった。
その後山撮影で信州をに行った時に戸隠で天然物を初撮影、2年後にもう一度戸隠で撮りその後は八東で3度、篠山で2度撮っている。
最近は、高い交通費を使って同じ画像を撮っても仕方ないと思い八東には行かず、篠山も噂を聞かずで撮れていない。鳴き声だけは今津や朽木の里山、渓流釣りで行った白山麓の白峰では何度か聞いており、地元近くの山でも鳴いているとは聞いているが、簡単には探せないので探しに行くことはない。近場で情報が入れば行ってみたい。

注)拡大画像の閉じ方が、元記事の掲載画像と追加した画像で違う。ココログのリニューアル後、何かおかしい。


・2008年7月12日 京都市動物園 D2Xと70-300㎜、手持撮影
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・2009年6月13日 戸隠  D90と80-400㎜、手持撮影
鳴き声と共に天然ものの姿を始めて見た時は体がしびれた。
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50人近くの人(少し大げさかな?)が居たが飛んできて20mぐらいの近くで撮れた。あまり人に敏感な鳥で無いように思ったが・・・。
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・2011年6月14日 戸隠 D7000と300㎜f2.8+1.4倍TC、三脚撮影
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この時は木道の横の木に止まったので少し離れた場所から撮った後10mぐらいまで近づいたが逃げなかった。反対側から園内散策の人が歩いてきたが、さすがに数mのところでは飛んだ。この時、個体差もあると思うが運が良ければ近くで撮れる鳥と認識する。撮影チャンスの少ない鳥なので急に近づいて飛ばさない方が良いだろう。ゆっくり近づいた時はボ~としとったが、急に近づいて脅かさなければストレスを感じないのかも知れない。
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・2012年6月11日 八東 D800Eと500mmf4+TC14Ⅱ、三脚使用
一日粘って一度顔を見せたのみで疲れた
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・2012年7月14日 八東 D800Eと500mmf4の三脚撮影
暗くて高感度撮影、D800Eではもう一つでD4にすれば良かったと後悔した。どこかの評価ではD800Eの方がD4より高感度が強いと書かれていたが、自分の使った感覚では逆だった。
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・2013年7月13日 八東  D4と500mmf4の三脚撮影
アカショウビンの飛ぶスピードは、カワセミやヤマセミンに比べ速い。前年の経験から撮り方を工夫して何とか撮れるようになったが失敗は多かった。
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・2015年5月15日 篠山 D7200と80-400㎜、手持撮影
2羽並びが初めて撮れたが暗すぎて手持ではまともに撮れず、カメラの選定ミスだった。
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・2015年5月20日  篠山  D800Eと500mmf4の三脚撮影
大砲の三脚撮影でリベンジに行ったが、人が多く撮れる場所が狭いので苦戦した。今なら500mmf5.6PFの手持ちで行くが、高感度撮影なのでカメラはD5やな~。アカショウビン撮影、距離的にフルサイズの500㎜で十分と違うか。
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ISO1000に抑えたのでSSが遅く(1/800)動きが速いのでブレている。この時はD800Eだったが、一桁機の高速連写でマシな画像を選ばな仕方なし。
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アカショウビンも動きのあるところが撮れないと面白くない。鳥取まで遠征しても同じような画像ばかり、またいつか近場で撮れる日があるだろう。
戸隠なら色々な鳥が撮れるので行きたいがアカショウビン無しでは・・・・

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イヌワシ撮影記録

 今日は撮影休み、いつも通り4時半には目が覚め起きる。昨日作成した記事を掲載

昨年の9月10日に過去の貴重な画像として掲載したイヌワシ初撮影の画像に、これまで撮影した画像を追加してイヌワシ撮影記録とする。

イヌワシは、伊吹山で2013年10月6日初撮影、その後何度か行き撮っているがまともに撮れない日が多い。高速料金とドライブウエイの料金が問題で、必ず撮れれば何度でも行くが姿を見せなければ退屈な時間を過ごすだけなので躊躇してしまう。
昨日、TVニュースでドライブウエイ開通と放映されていたが今年はどうするべ~。顔をドアップで撮れれば迫力が他の鳥と違うので魅力あるが、目の入らない遠くの飛翔だけでは大した魅力が無い。

注)拡大画像の閉じ方が、元記事の掲載画像と追加した画像で違う。ココログのリニューアル後、何かおかしい。

●2013年10月6日 D800Eと500㎜f4に1.4倍TC無しと有り、三脚使用
曇り空から薄日が差し距離も近く最高の条件だった。まさにビギナーズラック、おそらくこの日以上の画像はよほど通わないと撮れないだろう。
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●2014年5月6日
D800Eと500mmf4+TC14Ⅱで撮影 三脚使用
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V3と500㎜f4、三脚使用
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●2015年9月28日 D800Eと500mmf4、三脚使用
直ぐ近くから撮っていた人も居たので運次第と思うが、何度も通って出没場所を把握していないと運も味方しない。
空抜け飛翔3枚を除き等倍拡大
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天気が良すぎると山の上とはいえ、チュウヒと同じでアカン。
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距離は比較的近かかったのでガッカリ。
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逆光
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急上昇と急降下を繰り返す。スピードが速すぎで上昇のトップ近くで何とか捉え連写。距離が遠すぎるが、近ければ捉えられなかったと思う。
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●2015年10月8日 V3と1用70-300㎜、手持撮影
昼前で逆光、おまけにV3では歯が立たず。朝早くこの場所に止まってくれれば手持でも綺麗に撮れたと思う。
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●2016年9月9日  D5と600mmf4+TC14Ⅲ、三脚使用
この日は遠かったが撮影条件は良かった。遠景の2枚を除き全て等倍に拡大している。
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・2016年10月2日  D500と600mmf4、三脚使用
夕方帰ろうかと思った時に直下を飛んだが、慌てたためか連写数枚全てがピント合わずでショックだった。画像はノートリでほぼセンターに捉えていた。この日を最後に2年半、行こうと思いながら行っていない。
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2019年4月20日 (土)

カワセミ かろうじてボウズをまぬがれる

 大阪城公園に行こうと思っていたが、朝になって予定変更でカワセミ行った。最近の撮影は、時間のかかる場所に行くのが面倒で地元かせいぜい近場にすることが多い。
昨日のカワセミは、ロクヨンを担いで地下鉄で行ったが腰の調子が悪くD5と500mmf5.6PFにした。出はさっぱりで10時前後に♀と♂が少し時間を置いて前に登場したのみで直ぐに何処かに飛び去った。かろうじてボウズはまぬがれた。

ロクヨンは綺麗に撮れるがカワセミには不要、猛禽も今年はチュウヒを諦めたので持ち出す機会がかなり減った。将来、D850同等のフルサイズ高画素機で、12コマ/秒の高速連写に200枚の連続撮影可能機、大きさは外付けバッテリーグリップが無い大きさが登場すれば下取りに出そう。フィルム機ではF5からF6になり小さくなったが、今後ミラーレス重点で一眼のハイスペック機はD5、D500、D850を統合したようなD6が登場しないかな。その時はロクヨン以外にもD5とD500も下取りとなるので予算は十分だろう。いずれにしてもロクヨンの使用は、75歳までと思っていたが70歳が限度のような。500mmf5.6があるので最近無理して持ち出す必要が無いように思う。冬のオオワシ撮影でも腰の調子が悪かった時期があり、600mmf4より500mmf5.6を使うことが多かった。


最初に登場した♀
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♀が土手の向こうに隠れ数分で♂が登場した。
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今日はこれだけ、画像が寂しいので先日撮影したクマバチを少々
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撮影機材:D5、500㎜f5.6PF+TC14Ⅲ、三脚使用  撮影枚数:108枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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2019年4月19日 (金)

カワセミ 気合を入れて行った日は出が悪い

 久しぶりにD5と600mmf4でカワセミに行ったが、昔からのジンクスが残っていたようで出が悪かった。
姿を見て撮ることは出来たが短時間の登場で水に飛び込む回数も少なかったため水際の良いところは撮れず。何度も飛び込んでくれれば撮れることもあるが、たとえ一回でも確実に撮れるよう腕を磨く(集中力を高めるかな?)必要がある。

  
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今日の撮影地は最下流、中流より撮影距離が遠いのでロクヨンを使用してもD5ではカワセミをあまり大きく出来ない。D850ではバッテリーグリップを持っていないので連写コマ数不足。D500は、ファインダーのカワセミが大きくなるので素早い動きを追い難い。某情報サイトにD6の噂が掲載されていたが、画素数とバッファー増でD500と同じ性能に引き上げたカメラとかでよく分からない。1.5×で撮影してD500並みの性能ということか、一桁機なので当然連写コマ数はD500より多くすると思うが、D850の連写コマ数を増やし新たに他の性能を進化させたものなのかな。D850の後継機でバッテリーグリップ無しで連写コマ数を10コマ/秒にしてくれたら D5、D500、(600mmf4)を下取りで買うけどな~。600mmf4は、旧型に比べ軽くなっとはいえ三脚・雲台も含めれば重くて担いで歩くのが年々苦になる。路上駐車はせず(短時間ならすることがあるが、基本はしない)狭い撮影場所には撮影に邪魔になる車を持ちこまないので、車の横で撮影できる狙いの鳥は少ない。今後の撮影で使いたいと思うのは、チュウヒがダメならオオワシぐらいになるが500mf5.6PFでも十分撮れたように思う。

撮影機材:D5、600mmf4、三脚使用  撮影枚数:205枚
移動:地下鉄  天気:薄曇り
撮影経費:520円

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2019年4月18日 (木)

カワセミ 出が悪かった割には良く撮れた

 車で遠出しようと思ったが、行くだけの価値があるかどうかと思うと行く気を無くしカワセミに行った。手持ちで行くと待ち時間が長いと機材を持つのに疲れるので三脚を持って行った。出は予想通りで悪くといっても4回ほど登場、全て短時間勝負だったがそれなりに撮れたので良しとする。
地下鉄一日乗車券を買い、昼からハヤブサに行ったが1時間少々待って姿見ず。


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ホバはショートを含めて3回かな、全て撮ることが出来た。
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飛び込むかと思ったが飛び込まず。
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水浴び、水際は遅れる。
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この水浴びは、かろうじて水から飛び出したところから追えた。
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枝からの飛び出しも抑えたが草かぶりで顔が不十分。
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ホバは省略   
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夕方、ココログの管理ページにアクセスすると画面がまた変わっていた。今度は良い方向なのでエエけどな~・・・・

  
撮影機材:D850、500mmf5.6PF、三脚使用  撮影枚数:307枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)  

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月相手にD850と500mmf5.6のTC無/有の比較撮影

 今日は2時半に目が覚めトイレに行った。トイレに行かなければもうひと眠り出来るが、行けば眠れずで3時前に起きる。外を見れば月が見えたのでD850と500mmf5.6のTC無/有の比較撮影をした。

モードA、ISO800、f11、SS1/800、露出補正0、AF-S、VR・ONの手持ち撮影。
最初、ISO400で撮影したがSSをもう少し速くしようと800にしたが、400のままで撮影した方が良かったかもしれない。月は見た目輝いていたが大気の澄み具合が多少悪かったかも知れない。

多少の違いはあるが撮影時のちょっとしたバラツキかも知れない。被写体が月のためか、絞って撮っているためか、あまり差が出ていない(よう分からん)のかも知れない。画像を見る目が肥えていたら分かるのだろう。尚、これまでにも掲載しているが、TC17Ⅱ装着の手持ちでもAFは十分使える。TC17Ⅱはフォーカススピードが若干遅くなるので鳥の動き物狙いでは使用しないことにしており、TC14Ⅲも極力使用しないことにしているが、TC14Ⅲは三脚撮影などでは使用しても良いかも知れない。ただし、フルサイズ機の話でAPS-Cではどうだろう?

 

TC無
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TC14Ⅲ
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TC17Ⅱ
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参考 TC無のISO400
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ココログの管理ページ画面に画像の取り込みが、またおかしくなった。何度か試している内にどうしたらよいか分かったが、リニューアル後1ケ月立つがバグ出しがまだ終わっていないのかいな? エエかげんにして欲しい、当方は有料で使用してまっせ~!

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2019年4月17日 (水)

久しぶりにハヤブサを撮りたいな~

 撮影休みでHDに録画していたサスペンス劇場を朝から3本見た。最近、時代劇の再放送は同じものを繰り返すので見飽き、サスペンス劇場の再放送も面白いなと思いだした。以前放映されていた時は見ていない。内田康夫の浅見光彦に信濃の刑事コロンボのシリーズ、西村京太郎の十津川警部のシリーズなどが面白い。撮影休みの日以外は、その日の写真整理が終わった後3時頃からが暇なので時間潰しにちょうど良い。

 
最近、地元の街中のハヤブサがまともに姿を見せない。出がかなり悪いと周辺に住む人から聞いており、何回か行っているが30分ぐらいしか粘っていないので、姿を見れないのも当たり前かも知れない。近場の山は通っている人に聞くとそこそこ撮れるようだが、バックがごちゃごちゃして煩わしく、日によっては狭い場所に人も多いようなので行っていない。一度撮りに行った北の半島の断崖絶壁のハヤブサが絵としては一番良いのだが、交通費がかかり行って撮れるかどうか分からないので行くのに躊躇している。どうせ交通費をかけるなら大阪の南の街中のハヤブサに行ってみようかと思っている。人工物バックの街中の撮影を嫌う人が多いようだが、狙うのはハヤブサでバックがスッキリしており山の中のゴジャゴジャした場所よりは、ハヤブサそのものは撮りやすく綺麗に撮れるだろう。

  
●近くの山のハヤブサ
10近く前にヤマセミの姿見ずで山歩きを兼ね行ったがハヤブサも姿見ず。4年前に3度行き撮ったがバックがもう一つ、空抜けは近距離で十分撮れたが空抜けは何処で撮っても同じ。交尾や雛も撮ったが場所が悪かった。人が多いと予想しV3と1用300㎜の手持ちで行ったが何とか撮れた。ロクヨンを持ち込めば綺麗な画像が得られると思うが、撮影角度が急なので手持ちの方が追いやすい・・・との印象が残っており手持ちで十分だろう。

少し暗くてV3のISO400で撮ったためSS1/400、1/640での手持ちは少し辛かった。今なら一眼で500mmf5.6を使用するので、ISOを少し大きくしてSSを速くできる。
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白い糞の跡が気に入らん。
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緑がバックなら良いがピントが合いにくかったのと違うかな。
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●海のハヤブサ
D7200に500mmf4とV3と1用300mmを持って行ったが、何故かV3と300mmf4の方が歩留まりが良かった。今ならD850かD500と500mmf5.6手持ちでもっと綺麗に撮れるだろう。
底が見える海の上を飛ぶのが絵になり気に入っている。被写界深度の深いf5.6のレンズで少し絞って撮るのが良いだろう。風で白波が立つとピントが合わないと聞くがどうなのかな?

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チュウヒ撮影記録Ⅱ 2017~19年

 曇り空だが撮影に支障はない。足が怠くロキソニンテープを脹脛に張ったが、気分的に撮影に出る気がせず撮影休みにする。
掲載はチュウヒの撮影記録第二弾、今年のチュウヒを諦めてから空いた時間に画像を選出していたがようやく完成。また同じ場所でに繁殖行動をしてくれ通える日が来るのを願う。


チュウヒの繁殖、草津烏丸半島横ではこの先どうなるのかさっぱり分からない、来年に復活してくれれば嬉しいのだがどうなることやら。特に特徴のある猛禽とは思わないので飛翔だけでは面白くない。繁殖時期の餌渡しに色々な行動が撮れてこそチュウヒ撮影が面白い。7年間通ったが、その撮影記録の第二弾で2017年から今年2019年までを撮影記録Ⅰに続きまとめた。特に上手く撮れた画像を集めたのではなく、Ⅰ同様適当にざっと見て選出した。今後の動向によっては、チュウヒ撮影の総まとめになるかも知れないが、いつか復活の時が来ることを期待している。また撮れるやろう。

陽炎など撮影条件が画像がかなり影響するので、綺麗に撮れたと思う画像は少なく撮影が難しい鳥である。撮影は、薄曇りの日が良く快晴の日はダメだった。これまでの経験では、オオワシ、ミサゴ、イヌワシ、クマタカなども同様、遠い距離の猛禽撮影の難しさだろう。快晴で日差しの強い日などは、朝の8時でも距離が遠いと大気メラメラの影響で輪郭がはっきりせぞモジャモジャ画像の連発、朝早すぎると朝日で赤く染まるのでソフトでWBを修正しても好みの色にならず。日が傾き日差しが弱くなってからはどうだったのか、その時間帯に行ったことが無いので分からない。

  
●2017年
撮影条件を考え行くようになり、そこそこ撮れるようになった年、朝早く行って対岸の建物の屋根が陽炎で揺れのが酷くなる時間になると引き上げることが多くなった年である。

2月、3月は雪山バックを綺麗に撮りたかったが、この位置やという所でピントがバックに撮られて抜け思うような場面は撮れず。

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湖面上を飛ぶ画像は少なかったな~
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トビめがけての急降下
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ヨシ原バックの構図は好きだった。
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トビとのバトルでチュウヒだけを切り取る。
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後ろの田んぼに下りるところ、バックがグリーンで綺麗だが遠くて逆光気味が残念。
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ノスリとのバトル、4月頃までは見られた。
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前の木からの発進、こちら向きで飛び出す時は遊歩道横の柳に止まっているカラスを威嚇する時、後ろ向きが多かった。
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急降下の背面飛行
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♀への餌渡しで足を下した時、追いかけてきたトビが取りに行きよった。獲物は取られず直後に無事♀に渡したが珍しいシーン。
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カラスを威嚇、カラスも根性があり逃げず。
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畑上の飛翔、ジョギングしている人とは水平方向で距離はあると思う。
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孵化直後で卵の殻が毛に付いている。
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多分ペリットと思うが吐き出したところ
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獲物を咥えて巣に下りる♀
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獲物を探して畑上を飛ぶ
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餌渡しは、こちら向きの確率低く後ろ向きが多かった。風向きが影響していたと思う。
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獲物を掴んで杭に下りる
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飛び立つ時は獲物が邪魔になるのか咥えて飛ぶ。飛びながら足に持ち直すか、咥えたまま巣に下りるかはその時によって違う。
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幼鳥(巣立ち後飛べば幼鳥としている)が木に止まる。
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巣から出て5日ぐらいたてば親と同様に飛ぶが、しばらくは近くを飛ぶだけで遠出はしない。
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●2018年
親♀が変わった。♀には輪っかが付けれており一度どこかで保護された個体なのかな。輪っかを付けて追跡調査をしているのか、それともほったらかしか? 
通う回数をかなり増やし早朝から行く回数もひゃしたので撮影枚数がかなり増えた。カメラは新しく購入したD850を多用したが、ピントの不安があったもののソフトで上手く処理が出来たと思う。D500と比べてフルサイズの画角で追いトリミングで同サイズの画像得るので、近い餌渡しの画面からのはみ出しが少なく良かった。D5も餌渡しの連写コマ数確保で時々使ったが、画像は良いものの大きな画像が得られないので出番は少なかった。

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この時のトビとのバトルは激しかった。
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時々頭上近くを飛ぶが、こちらを一瞬睨みつけよる
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正面から飛んできて頭上近くを通過
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チュウヒが鳴けば不気味な顔になる
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餌渡しは、山バックが一番綺麗な色だった。バックが青空なら角度の関係からチュウヒが影などで黒くなることが多く、チュウヒが見えるように補正すると結局青空が薄くなりもう一つ。
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スローシャッタによる流し撮り、何度か試したが難しかった。流し撮りはバックが流れないとアカン。
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チュウヒのお立ち台にアオサギが止っていたので威嚇する。
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この年は幼鳥が3羽登場、巣立ち前の親のエサ持ち込み回数から4羽と予測していたが外れた。早く餌を撮りに行ってと親♀を追い払ったのかな?
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幼鳥への餌渡しは、最初失敗が多い。巣から出て直ぐに餌渡しが始まるが、どのように覚えるのか不思議。
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幼鳥2羽がじゃれる、獲物の横取りを狙ったのかな。
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上の幼鳥が受取失敗で後ろに付いていた幼鳥も取りに行く。
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●2019年
3月前半までは2羽登場で例年と変わらず今年も大丈夫と思ったが、♂の姿見られなくなりおかしくなった。4月になって♀も見られなくなった日があったので、その日を最終日として今年は諦めた。まだ居るとは思うが、繁殖行動が見られなければ地味な鳥なので行く価値が無い。たまには行ってみるつもりだが・・・・

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4月4日が♀を近くで見た最終日
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日常のカワセミ、地元街中のハヤブサ、シーズンものでオオワシに次ぐ撮影対象だったが、これからどうなるのかな・・・・少し気が抜けた。

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2019年4月16日 (火)

地元ブラブラ、カワセミの姿見ず

 久しぶりに大阪城公園でも行ってみようかと思ったが、体が怠くて家を出る直前にカワセミに変更した。中流は昨日から姿見ずと聞いたので最下流に行ったが、2度姿を見せただけで着いてから10時半過ぎに帰るまで姿を見せなかった。今日はゆっくり出たが早めに地下鉄で最下流に行っておれば撮れただろう。近場にコムクが出ており枝被り無しで綺麗に撮れると昨日に聞いており、実際に撮った撮影仲間から詳細に場所を聞いたので行こうかと思ったが、家を出てから歩きと立ちっぱなしで足が疲れたので止めて引き上げた。最近益々脹脛、膝、太もも周辺の疲労感が酷くなってきている。休養で家で椅子に座っていても同じなのでどうしようもない。湿布薬を風呂上がりに張れば少しはマシになるが、翌日に歩けば同じ状態に戻る。


イワツバメが飛び回っていた。
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イソヒヨドリがひょっこり現れる
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モズのペア
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久しぶりに給餌を見る
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♀が川に下りて水浴び
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カラスに追われ低い場所をノスリが飛んでいたが、冬場近くに居たのが渡りに向かうのかな。
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撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:91枚
移動:行きは歩き、帰りは地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年4月15日 (月)

大阪のフレンドリーなチョウゲンボウ

 チョウゲンボウを撮りに大阪までひとっ走りした。着いて直ぐに登場し短時間愛嬌を振りまいてくれたが直ぐにどこかに消えた。近くにコムクドリが出ていると教えてもらっていたので見に行ったが、こちらは枝被りでもう一つだったが帰ってから画像を確認すると何枚かは見られるものがあった。コムクドリが移動したのでチョウゲンボウに戻ったが姿無し、30分程待ったが諦めた。
チョウゲンボウの後、園地のハヤブサを見に行く予定をしていたが、風が冷たく寒くてクシャミが出だしたので行かずに引き上げた。
この地のチョウゲンボウは駐車場の直ぐ近くでロクヨンを持って行くこともでき(必要とは思わないが使わないと勿体ないので)、場所も高速を利用しないで行ける距離なのでチュウヒの後釜に良いかもしれない。今日たまたま撮れたのなら行く価値が無いが、何回か行って出がどうなのか、何か芸が見られるのか様子を見る必要がある。これまでチョウゲンボウを続けて撮りに行くことは無かったので、通う価値のある猛禽かどうか分からない。地元ではカワセミの合間に撮れれば嬉しい鳥だった。

 
スズメを捕まえて戻ってきた 
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♀を呼んでいたように思うが出てこず
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♀が出てこなかったので持って飛びよったがボケ画像、持って飛んでいる画像は完全なボケボケ。
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遊歩道に下りたが、この後一時姿が草に隠れた。その時に獲物を食べたようである。後で草の辺りを見に行ったが何も無かった。
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愛嬌のある顔をしている。1200pixel等倍
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グランドに下りる
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グランドで野球をしていた人が近づき飛んだ。
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橋の下に一旦止まり、どこかへ飛び去った。
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コムクドリ
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チョウゲンボウ撮影は、自分以外に自転車で通りかかかった人が2人居たが直ぐに走り去った。この地のカメラマンは、雛の巣立ちぐらいしかチョウゲンボウを狙わないのかな。
京都の地元や滋賀の田んぼでもチョウゲンボウは撮れるが、直ぐに逃げるので近くから撮れない。この地以外も大阪では3か所で撮っているが、どこの場所も比較的近くから撮れている。大阪は全て河川敷公園、人に対する慣れの違いかな ?

  
撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:251枚
移動:車、公園内は歩き  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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昨日の夜、米国産ビーフのステーキを食べた

 牛肉は好きだが食べるのはすき焼きか寄せ鍋が大半、厚いステーキは腹がもたれるので最近ほ年に一度食べるか食べないかぐらい。食べる時は黒和牛のサーロインだが、昨日初めて安い米国産を食べた。焼き具合は中が赤いミディアム、味は悪くないが硬すぎて顎が疲れステーキでは食べれんわ。しかし、価格が安く味はそこそこなので、すき焼きで薄切りを試しても良いかな。子供で出費大の若い家族には良いだろう、安い! 
尚、歯は50代で色々治療したが硬い物でも十分噛み切れるが、顎が疲れ十分噛み切れなかったのか食べた後いつも以上に腹がもたれた。


ハシビロガモ・・・チュウヒ撮影地にて
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2019年4月14日 (日)

ノビタキⅡ 下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる

 日曜日で撮影休み、掲載は昨日のノビタキです。

昨日のノビタキの撮影、川の中ほどのカラシナの群生場所で飛びもの狙いは、バックにピントが取られ難しい。体が小さく距離も遠いので飛んでるところを狙ってもまず撮れない。飛び出しからの連写で飛び出したらそのまま追うが、昨日は三脚を使用したので手持よりは楽だった。手持ちの場合、止まっているところを狙い続けると軽量レンズとはいえカメラと合わせて2kg以上あるので、構え続けていると自分の腕力では腕が震えてくる。飛び出した後のバックはカラシナで撮影条件は悪く、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるの撮り方となる。的の中心にあたること(ピントばっちり)はほとんどなく、周辺の点数の低い所にでも当たれば御の字である。

小さい鳥の飛びものでは、三脚を使用すると追い難く途中で一度手持に変えた。三脚を使用し撮れた画像は多少綺麗だが上手く追えないことが多い。慣れの問題だろう。軽量機材で三脚を使用したいと思うのは、待機時間が長い時だけで最近は必要な時が多いのが残念だ。

掲載画像は、フルサイズから4.5倍の拡大で目を少しでも出すため明るくしていることもあり画像は悪い。黒いノビタキは拡大を抑え目が見えなくても極力明るくしない方が綺麗。

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2019年4月13日 (土)

カワセミ 今年初めて給餌が撮れた

 今日は最下流のカワセミポイントに行った。昨日、近くでノビタキを撮っているので、カワセミがダメでもノビタキがまだ撮れるかもと思い場所を選定した。カワセミ待ちの時間が長いだろうと久しぶりに三脚を持って行ったが、正解で撮ることは出来たが待ちくたびれツバメを撮影して時間を潰した。ノビタキは朝の内居なかったようだがカワセミ撮影が終了した11時前に登場、しばらく撮ってから久しぶりにコンビニで昼食を買い粘るつもりだったが、昼を過ぎるとノビタキが移動し皆帰ったので、一人で待ってても再登場するかどうか分からず終了した。朝はカワセミで一旦帰り、昼からハヤブサと思い地下鉄一日乗車券を買っていたので、そのままハヤブサに行ったが姿見ずで引き上げたが、ハヤブサの姿を見れない時間帯なので粘らず。

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巣穴の出入りが多いようで頭の毛がかなり薄くなっている。
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水浴びを何度かしたが枝が邪魔でまともに撮れず。
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小さな虫を取る
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草で見えなかった♀がやってきた。
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給餌が始まったが獲物が小さすぎて少し時間がかかる。
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ノビタキ撮影でかなり下流に居るとカワセミが飛んできた。
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ノビタキは1枚だけ、残りは明日掲載する。
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撮影機材:D850、500mmf5.6PF、三脚撮影  撮影枚数:598枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影経費:600円(地下鉄一日乗車券)

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2019年4月12日 (金)

ノビタキ

 チュウヒに行った。東の端から全体を見渡すためロクヨンに1.4倍TCを装着し、7時半から2時間待ったが姿見ず。この時期のこの時間帯、中央からなら西側が見えないので2時間待っても姿を見なかったこともあるが、全体が見える東の端に対岸からでは無かったと思う。今年はチュウヒ狙いは諦めた方が良さそうで今日で終了とする。オオヨシキリや田んぼのアマサギ、週一の車の運転日に手持で行くこともあるが、田んぼ中心で湖岸をウロウロしても待つことはないだろう。

自宅の近場に渡り途中のノビタキが来ているとの情報が有り、帰ってから電話で場所を確認して行った。一昨年(3年前?)に撮った場所の近くで♂1羽が居たが、2羽来ており今日は1羽が何処かに行ったようで近場に居るのかも知れない。
かなり黒くなっているが完全な夏羽の色ではないようである。

ノビタキとは言え狙いは飛びもの、飛べば連写で何枚かは見られる程度に撮れていたが、少し遠くてバックの草が近いので大半はピントを取られた。
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止まる草はカラシナだったが、花の多い所には止まってくれず。
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撮影機材:D850、600mmf4+TC14Ⅲ/500mmf5.6PF、三脚/手持
撮影枚数:134枚/221枚
移動:車、地下鉄、歩き  天気:晴れ時々薄曇り
撮影経費:520円(地下鉄往復)

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2019年4月11日 (木)

カワセミに行ったが姿を見ただけ、寒くて早々に引き上げた

 チュウヒに行こうかと思い朝に天気予報を見ると草津方面は風が強く断念した。今年のチュウヒ繁殖は1回目は失敗と思うが、もし♂が戻れば2回目があるのではないかと僅かな期待を持っている。頻繁に通って終日状況をチェックしているわけでは無いので、独りよがりの期待で行くだけ無駄かも知れないが、まだ完全に諦めきれない。街中のハヤブサも昨年1度目失敗で2度目もあったが失敗している。
ということでカワセミに行ったが2度姿を見たのみでさっぱり、最下流も良くないようで、家から近く歩いて行ける今の場所に行くしかない。7年前のこの時期に5ヶ月ほど通った市内の園の様子を見に行っても良いが、車か地下鉄で行かなくてはならず撮れるかどうか分からないので、カワセミだけでは行くのが億劫になっている。
今日は3月初め並みの厚着で行ったが風が吹くと寒くて我慢できず早々に引き上げた。シマアジはコガモともども姿見ず、下流に移動したのか昨日の風で帰ったのかは不明。

  
カワセミ
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今シーズンは初めてのコシアカツバメ、下流では毎年見ているが中流では初めてと思う。
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フライングキャッチ寸前
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冬でも時々見かけるイワツバメ、最近ツバメの数も増えツバメの種はかなり飛んでいる。水面近くを飛ぶとカワセミと間違えることがある。
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合鴨orマガモ?
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モズは今日も元気
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カワセミ撮影地の桜は、昨日の風で散ったかと思ったが、まだ見られる状態で残っていた。ユキヤナギは僅かに残っているだけ。19041110

風が吹くと花びらが散る。
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撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:82枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2019年4月10日 (水)

撮影休み  モズ

 今日は雨で撮影休み、急に寒くなり朝からエアコンの暖房を入れている。

掲載は、在庫からカワセミ撮影地のモズ、カワセミ撮影にはモズのペアが居り、少し前までは騒々しく鳴き声が聞こえたが、ここ2回ほどは多少鳴き声が少なくなっていたように思う。よく動いて飛ぶので、ワセミ撮影の合間の暇つぶしにはシマアジよりモズを狙うことが多い。

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2019年4月 9日 (火)

カワセミ 長い休憩後の水浴び三連発

 地元のカワセミのサービス、一日置きかなと思ったが関係なく昨日も連続してダメで今日も不調だった。

川に着いて直ぐにカワセミが居たが魚を捕った後で休憩に入ってた直後だった。
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1時間半は動かないといつもの場所へ♀期待で行ったが登場せず。シマアジなどを撮って時間を潰そうと思ったが、水面に顔を突っ込んでの採食では撮影が面白くなく時間を持て余す。一時間以上たってからカワセミの居た場所に戻ったところ、直ぐに動き出し水浴びを三連発して近くの暗渠に隠れ、一旦見える場所に止まったが直ぐに何処かへ飛び去った。再びいつもの場所に行ったが風が冷たく薄着だったこともあり寒さが身にしみたので引き上げた。

水浴びの三連発を全て掲載、撮影条件は良かったがピント合ったり外れて画像が甘くなったりの何時もの結果だった。
1回目
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2回目
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3回目
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ノートリ画像
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撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:170枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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カタクリ  昨日の撮影

 何年か前は整備され有料だったマキノの群生地、今は荒れ放題の雑木林だが変わらずに咲いている。うつむき加減に咲く花で風が吹くと揺れるのでピントが揺れると直ぐに外れ、MFで撮った方が良かったかもしれない。以前はアングルファインダーを使用しマクロレンズで撮っていたが、今は最短撮影距離の短い高倍率ズームを使用している。アングルファインダーを持って行くのを忘れ、少し下方向からの撮影が出来なかった。道沿いの段差のある場所に咲いているのを探し、何枚かはそこそこの角度で撮れた。高倍率ズームでも手軽にそこそこ撮れるが、綺麗に撮るには使い勝手は悪いが明るいマクロかな・・・バックのボケが違う。

撮影は、全て近距離からT端の400㎜(実質600㎜)で撮影している。Ta18-400㎜は描写に拘り過ぎなければ十分、風景は元より花に野鳥も撮れる万能レンズだ。野鳥の飛びものは歩留まりが悪いが価格相応で仕方なし。

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2019年4月 8日 (月)

湖北野鳥センターのオオワシ展をメインに琵琶湖一周

 野鳥センターHPのオオワシ展の案内に”オオワシ実物現る!”との記載があり、ホンマかいなと思いながらも行ってきた。ついでに車の運転で琵琶湖を一周しようと、チュウヒの様子見、野鳥センター、マキノのカタクリ、今津・酒波寺の桜を巡ってきた。

チュウヒ撮影地ではD850と500mmf5.6、あとはD7500と18-400㎜を使用した。

●チュウヒ様子見
 7時半頃到着で既に大砲を構えたカメラマンさんが居たので、飛んだかどうか聞いたところ遠くを飛んだとのことで、♂か♀かと確認したが♂のように思ったが遠すぎてはっきり分からないとの話。♀は前の木の枝に止まっておらずウロウロ歩いていたらヨシ原から飛び出した。急いで撮影したが前の柳が邪魔でまともに撮れず。撮った画像を確認すると・・・?
9時まで居て飛ぶのを2度見たが、いずれも短時間で距離が遠くまともにピント合わず。

かろうじて撮った画像は尾の根元が白く尾に横筋がある。もしかしたら♂かと期待が持てるが、もう少し良い角度で綺麗に撮らないと判断できないか? 仮に♂としても今年はエサ渡しの期待はできないか。
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オオタカが飛んだがボケボケ、もう少し高く飛んでくれればピントが合ったかも知れない。
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オカヨシガモ
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●湖北野鳥センターのオオワシ展
道の駅に車を止めた。駐車所横に咲いていたタンポポ
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湖北野鳥センター
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入口のオオワシ置物、前からあったかな?
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オオワシ実物はやはり剥製だった。北海道の研究所からの借り物で鉛中毒で死んだ♀とか。
山本山に来る個体と同じ大きさぐらいとか聞いたが小さく思った。山本山のオオワシは写真でドアップで見ているため大きく思うだけのようだ。
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鳥としたはかなりデカいのは間違いない。
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剥製とはいえ実物を真近でみると迫力がある。上質の剥製のようだ。
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爪はすごい、これで掴まれたらひとたまりもない。
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道の駅のトイレにツバメの巣がありツバメも直ぐ近くに止まっていた。ノートリ
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●マキノ高原
マキノ高原に向かう途中の小学校(廃校)前の3本桜、10年ほど前に撮ったことがあるがもっと綺麗だったように思う。
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ピックランドに車を止めてカタクリ群生地まで歩く。途中でカケスが飛んだのでシャッターを押す。
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カタクリは満開でかなり咲いていた。今日は1枚だけ、整理して後日掲載する。
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駐車場に戻る途中でサルの親子が登場、こちらを見て直ぐに逃げた。
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メタセコイヤの並木道、この地に来れば必ずシャッターを押す。
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●今津の酒波寺
桜撮影ではかなり以前から行っているお寺、京都の名所と違い人が少ないのが良い。
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帰りに北小松の徳勝寺に寄ろうかと思ったが、汗を掻いた後風で体が冷えたのかしんどくなって止めた。


撮影機材:D850と500mmf5.6/D7500と18-400㎜、手持撮影
撮影枚数:23枚/131枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円(センター入館料はコンテスト応募の無料券)  

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カワセミ♀の水浴び  4/6の撮影

 4時半に目が覚め起きた。昨日寝たのが9時前なので睡眠は十分だが、腰の調子が一昨日から少しおかしい。歩けば大丈夫なので撮影に出るが、今日は琵琶湖を一周する予定。チュウヒ様子見、野鳥センターのオオワシ展、マキノと今津で花を撮影し帰る予定、途中で腰の調子が悪くなれば予定を変更する。

一昨日のカワセミ♀の水浴び、連発しまくりだったので連写しまくったが撮影はパッとせず。飛び出しから狙ったが、飛び出す瞬間はシャッターが遅れ、水際は振り過ぎてボケ画像が多かった。500㎜f5.6の手持ちだったが、もっと軽い300mmf4の方が良かったかな。少し重いと飛び込んだ場所で止めにくく振り過ぎてしまう。

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2019年4月 7日 (日)

街中のチョウゲンボウ

 所用で撮影休みの予定だったが、朝に電話が有り所用中止。ならば撮影ということで選挙に行ってからカワセミに行った。
カワセミ出の良し悪しは日替わり、昨日は非常に良かったので今日は悪いかと思っていたが、非常に悪く10時まで居たが姿見ずで引き上げた。カワセミ撮影地で撮れたのは、モズ、イソシギ、シマアジ、それに珍しいコウモリで地元での川では10年ぶりぐらいと思う。
行く途中のマンションでチョウゲンボウを撮ったので掲載する。

道路横の歩道を歩いているとチョウゲンボウの声が聞こえた。上を見ると飛んでいたので連写したが、マンションの窓の上に止まる。2羽の姿が見えたのでカメラを取り出したが、窓の上はまずいかと思ってよく見たらその側面は全てスリガラスの小さい窓で部屋の中が見えず。ならば問題ないだろうと撮影した。


トカゲを咥えて飛んできたのは♂。
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窓の上には♀が居た。先日、この近くで見たペアだろう。
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給餌と思ったが
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♀は受け取らずに飛ぶ
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♂はトカゲを咥えて呆然とする。
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足で掴んで
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飛ぶ
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道路の反対側に
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道路の反対側に一旦止まり再び戻ったが、トカゲは掴んでいなかった。食べたのかプールしたのか? 、食べる時間は無かったように思う。
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マンションの角に止まり動きそうに無かったのでカワセミ向かった。
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カワセミは全く姿見せず、ホバポイントで何かが旋回しているので行ってみるとアブラコウモリだった。
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ヒラヒラ飛ぶのでピントが中々合わず、空抜けで何とか撮れたがツバメ飛翔より撮影は難しかった。
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撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:191枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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チュウヒ撮影記録Ⅰ 2013~16年

 今シーズンのチュウヒ、♂を最後に見たのは3/13でその後3/23に行った時は姿を見なかった。今シーズンも繁殖順調と思ったのだがアカンようだ。ヨシ原は昨年東側がかなり抉られていたがかなり回復しており、台風の影響で木がかなり倒れスカスカになっている以外、環境はあまり変わらないように思うが何があったのか。死んだのかそれとも別の♀を見つけたとかで逃避行か?・・・チュウヒに聞かないと分からない。
もうしばらく時々様子を見に行くつもりだが、この時期からの楽しみは風前の灯火になったのは間違いない。多分繁殖は見られないだろう。

チュウヒ撮影を始めたのは2013年で撮影日数が増えたのは2016年から、過去の撮影を懐かしみながら振り返ってみる。
第一弾で2013~16の画像を適当に抜粋。

●始めにこれまで撮影しているチュウヒ
・♂は7年間同じと思っているが変わっているかも知れない。注意深く見ていないが見ても分からないだろう。
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・一昨年までの♀、これも途中で変わったのかも知れないが画像を見ていると違いが分からない。頭に顔が白く褐色部が濃い、目の色は黄色。
昨年、♀が変わったが3月か4月頃に背後の田んぼと琵琶湖側の上空を同じような色のチュウヒが飛ぶのを2度撮っているが、遠すぎてボケボケの画像でこの♀かどうかよく分からなかった。
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・昨年の♀、全体の色が薄く目の色が褐色、昨年初撮影と思っていたが3年前にも撮っていた。103
  
・謎の♀、今年初撮影と思っているが、過去にも撮っているかも知れない。昨年に一昨年は、2月、3月に3羽以上の同時飛翔を見る日があった。目は黄色だが模様と色から♀と思う。
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●チュウヒ2013-16の総集
2013年 撮影回数:7回
初撮影日は7月9日、空中餌渡しが撮れると聞いて行ったが、この時点で幼鳥(雛)が登場していた。陽炎の影響で綺麗に撮れず、この年はモジャモジャ画像の連発だった。

残っている初撮影画像は♂。
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2014年  撮影回数:15回
チュウヒ撮影の難しさに悩まされる。何んとか綺麗に撮れないかと思ったがもう一つの年だった。

幼鳥がハヤブサの幼鳥を威嚇する。後ろからハヤブサに追い越され後を追ったがスピードの差は歴然。062014072301

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この頃は琵琶湖に蓮が咲いていた。今は完全に消滅したが環境の変化があったのだろう。
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2015年 撮影回数:21回
色々と考えてようやくまともに撮れるようになった年。

ノートリ画像 近いと綺麗に撮れる。木に止まっている時は敏感だが、飛ぶと平気で頭上近くを飛ぶこともある。この時は、立っていた場所の横にカラスが止っていたので追い払いに来た。何度かこのシーンは撮っている。082015060101

前の木の天辺辺りに止まる。この木に止まるところを何度も撮っているが、一度だけこちらの姿を見て逃げたことがある。抱卵の前だったかも知れない。巣が定まり抱卵すれば人を見ても逃げるわけにいかないのか、それともカメラマンに慣れるのか・・・?
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巣に下りるところ、雛が生まれるまでは巣の近くではなく中央から狙った方が良いだろう。今後、営巣するかどうかは?だが・・・
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巣に下りるところを狙うには風向きを考え撮影場所を考える必要がある。風向きが悪ければ後ろ向きばかりになるので東端から撮った方が良い時もある。
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撮影で一番撮りごたえあるのが空中餌渡しの連写だが、後ろ向きや遠い場合が多い。
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獲物が少し大きいと直接受け取りに行くこともある。
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これは複数の幼鳥が餌を受け取りに行き、餌を渡されなかった幼鳥が怒りのキックを親にかますところと思う。
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林の茂みに隠れる幼鳥
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2016年 撮影回数:40回
D5、D500、600mmf4Eの導入でそこそこ満足出来る画像が得られるようになった。

3月の初めの撮影でフライトディスプレイとやら。  
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この♀は迫力があった。
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前の木からの発進
向こうか横に飛ぶいことが多く、前に飛び出す時はカラスかトビが遊歩道横の柳に止っており追い払うためのようだ。
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餌を受け取る前後に口を開けよる。聞こえないが叫んでいるのかな?
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ペリットでも吐こうとしたのか口を開ける。
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下を見て雛を踏まないよう巣に下りる。
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♂が獲物を落とそうとしたが一瞬足の爪に引っ掛かり、♀が伸ばした足をすぼめた珍しいシーン。
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獲物を受け取れず追いかける。これは親♀だが巣から出たばかりの幼鳥は受取失敗が多い。親は様子を見て失敗が多ければ空中で渡さず持って降りる。
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ヨシの中を飛ぶ♀、東の端で巣から出てくる時を狙った。垂直に下りよるが斜めに飛び出しよる。
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トビとのバトル、これも楽しみの一つ
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背打ち
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餌渡しをした後♂が前の木に止まって休憩していると、♀が巣から飛び出し早く餌を取りに行けと突っかかる。以前の♀では雛が大きくなった頃に良く見られたシーン、止まっている♂を蹴りに行ったこともあった。
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♀が巣材を運んでいる最中に♂が餌を持って帰ってくると巣材を捨てて取りに行く。
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幼鳥も巣から出てしばらくするとトビを追い払う。
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巣材集めで水辺に下りる
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少し階段の下から撮ってみた。
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♀の迫力のある顔
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琵琶湖の杭に下りる。今頃の♀はよく止まった。
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ヨシ原から顔をのぞかせる幼鳥
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チュウヒの習性を色々学んだが、知識が役に立つことはもう無いのかな。

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2019年4月 6日 (土)

カワセミ 今日は良かった

 出の悪い日の次の日は出が良い、決まったパターンでは無いが今日は登場した後は出ずっぱりでサービスも良かった。
最初の登場は♂、ホバポイントでホバから飛び込み数回、待望のユキヤナギバックのホバも撮れた。しばらくして少し上に♀登場、何か起こるかと期待したが、あまり接近せず少し期待外れ。♀もエサ取りで何度も飛び込み、最後に久しぶりの水浴び連発も披露してくれた。動きが無くなりしばらくして2羽とも上流へ移動、帰り道なので着いて行ったが最後には♂は見失い、♀は汚い場所に止まっていたので撮影を終了し引き上げた。
尚、♂が歩道横の桜に止まった。花の中の枝に止まり抜けてる場所に移動と思った瞬間に飛ばれたので撮れず。距離は10mも無かったので抜けていれば良い画像が撮れただろう。少し前の蕾の時にも止まっているので、人の少ない平日の早い時間帯なら期待できるかも知れない・・無理とは思うが運次第。

今日は最初の♂のサービスを掲載。

  
ホバからの餌取
ホバ後に横に飛ぶことが多かったので水際を追い切れなかった。撮れたのはこの時のみ。
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ユキヤナギバックのホバ
バックが白くなるだけで大したことなし。
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横にかなり飛んで飛び込みよる
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このホバは近かった。
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飛び込まず土手の肩に止まる
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♂が肩に止まるとホバすることが多いので、ホバからの飛び込みが期待できる。
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獲物が見つからなかったのか横移動、近すぎてピント合わず
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1200pixel等倍に拡大
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帰る途中でシマアジ撮影
首を伸ばしたので飛ぶと思ったが飛ばず。飛んだのはしばらく時間が立ってから、少し上に居たカワセミを撮っていたので飛ぶ前に首を伸ばしたかどうかは分からず。
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カワセミは、動きが良ければ撮影が面白いが動かないと魅力無し、青い鳥ではオオルリにコルリの方が綺麗。明日は撮影休みだがカワセミの動きはどうだろう。出がよくサービスの良い日が続けば、来週にでもロクヨンを持ち込みたいのだが移動に合わせて追えないかな?

  
撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:531枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円 

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2019年4月 5日 (金)

シマアジ 前を見て首を伸ばせば飛ぶ

 カワセミに行ったが10時頃まで出てこずで不調、シマアジがまだ居たので暇つぶしに撮ったが飛び出しからの飛翔が撮れた。
今年のチュウヒは期待できずこの時期ロクヨンを使用する機会が無い。仕方なくカワセミにロクヨンを持ち込むこと考えているが、起きて直ぐからソファーにドカッと座っていたのが原因か腰の調子が悪くなり手持ちにした。カワセミは昨日の出は良かったそうだが、日替わりで良かったり悪かったりの繰り返しのようである。ロクヨンではカワセミの出が悪くても身動きできないので、持ち込むとしたらもう少し様子を見てからかな。

シマアジ
前を見て首を伸ばすと場所移動で飛ぶ。先日、飛ぶ瞬間を見逃したがその時に分かった。
通常の状態
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首を伸ばす
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直ぐに飛んだ
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カワセミ
登場したのは♂
ホバが見られたが中々ピント合わず
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直ぐに上流へ飛んだので追いかけたが最後は見逃す。
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オマケでモズの交尾、見たのは初めて
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撮影機材:D500、300mmf4(+TC14Ⅲ)、手持撮影  撮影枚数:214枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年4月 4日 (木)

チュウヒ2019ⅩⅠ 8時頃までなら居るのかな?

 車の運転の日でチュウヒに行った。7時45分頃に撮影ポイントに着いたが、前回と同じ前の木の枝に止まっていた。ただ、少し右側の抜けていない場所に居たので止まりものはまともに撮れず。露出確認をしている間に飛び立ち一度旋回して北に飛ぶ。その後9時半迄待ったが戻って来ず風が少し強くなり引き上げたが、北に直線距離で2kmぐらいのところにある葦原を見に行った。過去に前を走った時に2,3度チュウヒが飛ぶのを見ている場所である。チュウヒは葦の上を飛んでいたが、今日のレンズはロクヨンでセットするのが面倒で撮影せず。手持ちで行って撮ってみよう、これまでと違う背景の飛翔が撮れるだろう。ただ、この場所の葦は水に浸かっており止まるところがあるのかどうか、たまたま飛んでいただけかも知れない。♀の塒はいつもの場所と思うが、北の葦原を飛んでいたのがいつもの♀かどうかは確認していない。
後ろの田んぼで作業していたので、タシギが何度もこちら側を飛んだ。

  
着いて直ぐは止まって羽繕いしていた。  
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飛び出しは琵琶湖側だったが飛び去る前に旋回したので近くで撮れた。
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1200pixe等倍画像
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タシギ飛翔 拡大画像は全て1200pixel等倍
過去に湖北と地元の川で飛翔を撮っている。飛ぶスピードは速いが直線的に飛ぶので撮りやすい。
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ミサゴが旋回していたが遠すぎた。
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カルガモが山バックに飛ぶ。チュウヒも山バックで飛んだが前の柳が邪魔をした。
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オカヨシガモ
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エナガ、2羽で行動しており巣作りの様子。
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撮影機材:D850、600mmf4、三脚使用  撮影枚数:247枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年4月 3日 (水)

カワセミ これからという時に♂登場で終わる

 今日も中流へ行ったが着いて直ぐに雨が降り出す。最初はショボツク程度だったのでカワセミを探していたが、多少強くなり公園の屋根のある休憩場所に退避。カワセミの鳴き声が聞こえ雨が弱まってから撮影に行く。いつもの♀で動きがよくなってから、下流から♂が飛んできて近くに止まったが2羽とも直ぐに飛び去ってサービス終了。詳しくは分からないが今日は2羽とも尖っていたので、先日♀と並んで止まった♂とは違うのかな、10時頃には引き上げた。
明日、暖かければチュウヒの様子を見に行こう。

今日は久しぶりにD500と300mmf4TC無、川の真ん中ぐらいまで飛び出してくる餌取狙いだっが撮影機会無しで残念だった。

最初は対岸からの撮影、直ぐに反対側に行った。  
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TC無では対岸に止まられると少し苦しい。捉えるカワセミが小さいのでピントが外れることが多いような・・・気のせいかも?
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川の中央辺りなら問題ないだろう。
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今日は岸近くに飛び込むことが多かった。インターバルが長く水際は追えなかった。
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こちら側にも来たが飛び込む回数は少なく場所も草の陰で見えず。
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♂が下流から飛んできて♀が尖る。
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こちらは♂
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追いかけ合いしてから♂が石に止まったので期待したが、何もせず支流に飛び去った。19040316

イソヒヨ
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着いて直ぐにアマツバメが飛んだので戻ってくることを期待したが飛び去って戻って来ず。
撮れたのはイワツバメ
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ツバメもかなり数が増えてきた。
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今日もシマアジが居た
少し上流に居たが、行きは気づかず帰りに気がついた。
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D500と300mmf4のTC無、もう少し使って様子を見よう。500mmf5.6PFを入手してから300mmf4TC無は使用しなかったように思う。
D850と500㎜f5.6で500㎜、D500と300mmf4で450㎜、画角は大して変わらないが軽いので振りやすい。

  
撮影機材:D500、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:305枚
移動:歩き  天気:曇り一時小雨後晴れ
撮影経費:0円  

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2019年4月 2日 (火)

カワセミ 中流はそこそこ

 最下流へ行こうかと思ったが、出が悪ければ地下鉄料金が勿体ないので、歩いて中流の何時もの場所に行った。着く直前にシマアジを見かけたので少し撮影する。カワセミは着いた時には前でスタンバイ、しばらくして飛び込みその後も何度か飛び込み小さな魚やエビなどを捕ったが、10回ぐらい飛び込んでから橋の下のゴミ横に止まり休憩。上流に♂が出ていないかと探しに行き、15分ぐらいで戻ってきたが姿無しでどこかに飛び去っていた。仕方なく前で飛びまくっていたモズを撮影し時間を潰す。この時期のモズは給餌が見られるので期待したが撮影機会無し、それでも色々撮れたので時間つぶしにはなった。かなり時間が立ってからカワセミが戻る。着いて直ぐは対岸だったが今度はこちらの岸、期待したが移動を繰り返し時々飛び込んで対岸に移動したので、朝の再現と思い引き上げた。

  
対岸でウロチョロ、飛び込みは川の中よりこちらに向かってくるので中々撮れず。
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水際を撮ろうと集中力を高め飛び出しから狙った。飛び出しは呼吸が合わず三脚が居る。
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飛び込んでから水の中で反転するところがたまたま撮れたがピンズレ。
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連写したら水面からの飛び出しが撮れていた。
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これも途中でピントが合う。
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手持なので振り過ぎることが多く少しゆっくり目にカメラを振ったら少し遅れた。19040212

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飛び出して着水し再び飛び出す。
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戻ってきてからはこちらの岸で近かった。これを期待している。
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セイヨウカラシナ止まり、止まりもの撮影には良いが少し伸びてきており水際撮影には邪魔。19040217

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モズが桜の枝に止まった。もう少し花の多い場所に止まってくれれば言う事無しだが、思い通りには止まってくれない。カワセミに止まってほしいが人通りがあるので無理やろな。先日一度だけ止まってくれた。
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シマアジ
まだ居てるが移動範囲が狭くなったようである。
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撮影機材:D850、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:486枚
移動:歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

 

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今のチュウヒ♀は3年前に登場していたようだ?

 チュウヒに行くつもりだったが寒いので止める。寒い日が続く真冬なら何とも思わないが、暖かくなったり寒くなったりの時期は風が吹きさらしの場所には躊躇してしまう。今日も地元をブラブラする。

どうでもよい事だが、今のチュウヒ♀は昨年登場で昨年は若鳥と思っていたが思い違いのようだ。昨日の昼から過去のチュウヒ画像を見ていて、2016年3月に撮った画像の中に今の♀らしき個体があった。カワセミなんかは行動範囲を知るため、ウロウロ歩いて何処に登場しているか見ている。しかし個体識別が外れることも多い。チュウヒは定点撮影(周りをウロウロするが)、個体を識別してそれがどうなのか問われれば何も言うことは無い。探すには行動範囲が広すぎる。
チュウヒの成鳥か若の判断は巣立ち直後の期間は分かるが、1年もたてば自分の知識では無理かな。もっと詳しく観察する必要があるのは当然だが、他の場所に行って色々な個体を見ることも必要かも知れない。

2016年3月撮影
足の輪っかは毛で隠れて有るのか無いのか分からない。
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2019年3月撮影
日差しの関係で多少色が違うが、ほとんど同じ個体のように思う。
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2019年4月 1日 (月)

カワセミ 最下流のポイントもアカンかった

 地下鉄に乗ってカワセミの最下流ポイントに行ったが、チョロっと姿を見せただけでもう一つだった。川の対岸土手向こうから鳴き声が聞こえていたので居るのは居るが、中々出てこず出てきても水浴びだけで飛び去るなら出が悪くなった中流域と変わらず。暇なこともあり寒さが身に応え、ハヤブサを見に行って引き上げた。ハヤブサは姿見ずだったが粘る気せず。
家に帰ってからTVで新元号発表の報道を見ていたが、エエ~でピンとこず。その内に馴染むのだろう。

 
給餌咥えで下流から登場、今年見るのは初めて 
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上流に飛び去ったので♀のところに行ったと思った。
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帰ってきたところを見たので適当にシャッターを押したが、家に帰って画像を確認すると魚を咥えたままのようで♀がいなかったのかも知れない。
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一旦土手の向こうに消えしばらくして登場、いきなり水浴び2連発
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2回目は飛び込んだところから撮れた。飛び込んだ瞬間カワセミは水の中なので省略して飛び出したところから掲載 19040110

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撮影枚数が少なく物足りない撮影日だった。

  
撮影機材:D5、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:61枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:520円 

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3月の狙いの鳥

 3月の狙いの鳥をまとめた。

地元のカワセミはボチボチの時もあったが不調、ハヤブサも不調と思いこの時期としてはあまり行かず。これから初夏までのチュウヒは、今シーズン望みが薄い。4月は何処へ行けば良いのか?、行くところがもう一つ定まらない。色々な鳥を撮りたいの時期は過ぎ、今は同じ鳥でよいので動きのあるシーンを撮りたいの気持ちが強い。地元の鳥見となるカワセミにハヤブサ以外では、チョウゲンボウ、ミサゴ(遠征ならば費用がかかる)、ヤマセミ(遠征となるので費用がかかり、今はアカンみたい)、クマタカ(行っても結果がもう一つではな~)、イヌワシ(高速以外に有料道路の費用が問題)、・・・何処へ行けばよいのか? 
チュウヒ様子見でもうひと踏ん張り、原点に戻ってカワセミカメラマン、もう少し日が立てば渡りの小鳥狙い復活か。

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今日、新しい元号発表の日、生まれてから37年ほど昭和だったので平成も最初は馴染めなかったが、今度もしばらくは馴染めないやろな。最近、西暦を使い慣れているので、元号の年度が頭に浮かばず混乱してネットで調べることが多々ある。日常の年度の表記で元号の意味があるのかいな、併記するか西暦に統一してくれた方が分かりやすい。特に昔のことを何年前か考える時に元号なら直ぐに計算出来ない。

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