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2019年5月

2019年5月31日 (金)

チョウゲンボウⅩⅤ D850と300mmf4の正味300mmで勝負

 ♂の獲物を持ち帰りを近距離で撮ろうと、画角の広い300mmで挑戦したが撮れず。9時半頃着で2時間半居たが、♂の餌持ち帰りが2度しかなく動きも悪かった。餌の給餌回数を減らし始めたのかな?、 居る間の話で早朝や帰ってからのことは知らない。
散歩がてらの鳥見の人に、朝に交尾を撮った人から写真を見せてもらったと聞いたが、チョウゲンボウが年2回の繁殖活動を行うとは聞いたことが無く、何じゃ?

D850と300mmf4のTC無し、焦点距離が足りないかと思ったが十分。画角が広く追いやすいので連写追従歩留まりが良くなったのかどうか、500mmf5.6より多少マシだったかなという程度。
300mmf4で楽して近くだけを狙って撮るか500mmf5.6か・・・軽い分だけ300㎜の方がブレが少ないように思うが、画像の綺麗さ(色合い?)を考えると500mmf5.6かな。この地では撮影距離が近いので600mmf4の出番無し、使わないと勿体ない程度やな。今日の結果から、500mmf5.6ならD5でも十分な大きさが得られそう。

1回目の餌渡しは帰ってくるところを狙った。
♀が鳴く、90度の角度で♂の帰りを探す、見つけてカメラを向けようとすると直ぐ横通過・・・てなことで撮るのは無理だった。
一応餌渡しを捉えシャッターを押したが、露出を帰りに合わせていたので、途中で撮るのを止める。ソフトで明るく修正するとノイズの多い画像ながら見られる。渡す角度が良かったのでシャッターを押し続ければ良かった。
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♀は解体場所に持って行き戻った時には獲物は無く備蓄したようである。
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グランド方面に飛んで行き、塔のようなもののアンテナに止まる。地面に降りることを期待して、追いかけて近くから待った。かなり近づいたが動かず、♀はかなり近い距離から撮れるが、近づき過ぎると逃げるだろう。微妙な距離と思うが昨年の経験が活きている。
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橋に向かって飛んだので、♂が戻ってきたかと急いで戻ったが♂の姿無し。
1200pixel等倍
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備蓄した獲物を咥えて巣に入る。
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巣からの飛び出しは遅れる。構えていたが気を抜いた瞬間に飛び出しよった。
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止りものは、当たり前だが問題無し。画像は少し落ちるが、高倍率のTa18-400mmでも十分撮れるだろう。
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2度目の♂餌持ち帰り
♀が鳴く
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♂の止まった位置は良いと思ったが
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♀が早く近づき過ぎて角度が悪かった
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♀はそのまま右側の獲物解体場所に行くかと思ったがUターン
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獲物を足に持ちかえる 
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左側の餌解体場所に止まる
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飛び出す前から連写開始、無駄打ちがあったが羽を広げる瞬間から撮れる。
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D850のコマ数では、足がついているところが抜ける。
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巣に持って入る
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下の歩道からの撮影
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撮影機材:D850、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:263枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年5月30日 (木)

チョウゲンボウⅩⅣ(2/2) 昨日の残り画像

 今日は昼から所用で撮影休み、午前中なら地元ブラブラの撮影に出れたが、カワセミはアカンやろうで撮影休みにした。


最近のチョウゲンボウ、これまでに色々撮っているが、♂が獲物を持って帰ってくる時の橋直前の飛翔画像が撮れていない。前から撮りたいが速過ぎて、600mmは当然だが500mmの画角でも追い切れない。D850に300mmf2.8が欲しいところだが、一度300mmf4で試してみるかな、朝は逆光になるので昼からが良い。同じような画像ばかり撮っていても仕方ないので、色々と試してみよう。

昨日の残り画像色々

背打ち
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餌渡し
♀が鳴けば♂が餌を持って帰ってくる。餌渡しは素早いが♀が鳴くのを見逃さなけれな、止まりもの同様で撮影は容易。♀が巣の中に居たり何処かに行っていれば、♂が鳴きながら帰ってくる。
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この後獲物を足に持ち替えたようだがボケボケ
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近くに止まり羽を少しむしってから巣に運ぶが飛び出しを狙う。飛び出し画像は足が止まっていた場所に着いていないとアカンが、大概足が離れてからしか撮れない。飛び出す少し前から連写を始める必要がある。
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よく見せるエンジェルポーズ
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急降下は羽をすぼめるが、この時のスピードはかなり速い。水平飛行に移り始めてからの画像
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この角度になれば追える      
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杭に止まる
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網のフェンス上に止まったが、見ているとこの場所から獲物を狙って地面に降りるようだ。少しでも高い方が見つけやすいのかな。
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かなり近づいたが逃げず
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飛翔色々
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久しぶりにホバを見たが遠すぎた。1200pixel等倍
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ホバを撮っている時に♂が餌を持ち帰り直ぐ近くを通過
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♀が戻ってきて橋に近づいたところ、適当にシャッターを押していたら撮れていた。
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2019年5月29日 (水)

チョウゲンボウⅩⅣ(1/2) ♀が巣から離れる時間が長くなり対岸にも飛ぶようになった

 7時半から6時間粘った。その間の♂の餌持ち帰りは3回と少なくなり、その分♀が巣から離れる時間がかなり長くなった。繁殖のステージが変わったのかと思ったが、7時半までに数回連続して餌の持ち帰りがあったようで、結局総数は変わらずでたまたまだったのかも知れない。
♀はB巣から離れてグランド辺りで餌(虫)を捕るようになったので撮影が面白くなってきた。行くところが無いので何度も行っているが、元々の狙いは明るいグランドや広場での近距離撮影、♀は昨年近づいて撮っているので期待している。♂は橋の近くで隠した獲物探しで降りた時に近づいて撮っているが、グランド辺りでは撮った記憶がない。

今日は雨上がりの日で水たまりが有り、♀の水浴びも撮れた。この水浴びとグランドへ下りての虫捕りを掲載、残りは明日撮影休み(所用)なので整理して掲載します。

●水浴び
今年二度目だが顔を水に浸けているシーン数枚がピンボケだったのが残念
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橋の下に戻りホッコリ
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●グランデの虫捕り
網のフェンスからこちらに向かって飛んでくる
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獲物にロックオン、捕まえた瞬間は残念ながらピンボケ
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網のフェンスに戻り後ろを何度も見ていたので急いで反対側に行く。何度もこちらを見たが逃げる気配はなかった。多分、近づき過ぎずじっとしていたからだろう。
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草の中に降りたが獲物を掴んだかどうかは分からず。
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今日の餌渡しは、1度目は撮れたが以後はグランド方面にいる時に♂が戻ってきたので撮れず。

雛登場は6月かな、間近であるのは間違いない。
前回はロクヨンで今日は軽量の556、近距離での飛びものは556が追いやすく画像も良い。近い距離の飛翔画像は、レンズの性能より如何にピントを合わせるかだろう。重量機材での腕が未熟という事かな。カメラはD500より高画素機D850を使用し、後で大胆にトリミングで大きくした方が良い。当たり前のことだが、近距離撮影は広い画角の方が追いやすい。止まりものや飛び出しの一発狙いは、ロクヨンが良いのは当たり前で価格が違う。チョウゲンボウごときの撮影、メインは556だがロクヨンも使わないと勿体ないので使用する。この地の撮影距離なら、D500にサンニッパのTC無しf4で撮るのがベストかも知れないが今は所有していない。

  
撮影機材:D850、500mmf5.6PF、三脚(手持)  撮影枚数:824枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:0円

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2019年5月28日 (火)

5/25のハヤブサ3  残り画像

雨で撮影休み

 5/25に撮りに行ったハヤブサ、幼鳥の巣立ち最後の4番子が高速道路で死んでいたようである。夕方ベランダの左端で体半分が見えていた幼鳥かな。生まれた子が全て成鳥に育てば、数が増えてカメㇻマンには嬉しいことだが、野鳥の世界は厳しいことが色々あるのだろう。地元の川で見るカモの子は日が立つにつれ数が減り、何年も前になるが寺のカワセミ幼鳥が水に飛び込みそのまま出てこずで、ウシガエルに食われたという話を翌日に行った時に聞いたこともある。チュウヒは、何度もカモやケリの幼鳥らしきを持って帰ってくるのを見ている。それにしても、巣立ちまで成長してからトラブルに合うとは悲劇やな~。


5/25の残りf画像を掲載

●金網越しで逆光下の幼鳥
金網越しでも最短撮影距離が長い望遠レンズなら撮れる。全体がモヤがかかったようになるが、ある程度ソフトで修正できる。最短撮影焦点距離の短い高倍率スームのT端なら薄っすらと網目が残る。京都市動物園のアカショウビンで経験。

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●親の空抜け飛翔
ハヤブサは、狩りでの獲物急襲やカラスなどのバトル時は無茶苦茶速い。普通に飛べば”速いな~”ぐらいで十分追えるが、軽量機材手持ちの方が連写で追いやすい。一度狩りの瞬間の獲物を掴むところを撮りたいがチャンス無し。
地元では、ハトやツバメを後ろから追いかけるのを何度か見ているが、小回りで逃げられている。上空からの急降下は鳩の羽が飛ぶのは見ているが、狩り成功は見たことが無い。ここ何年かは近くの見える範囲での狩りの動きは無く、最近は姿そのものを見なくなった。近くを車で通る時は必ず様子見をしており、時々地下鉄や歩きで行って少し粘ることもある。
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背打ちは方向を変える時ぐらいしか撮れない。
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2019年5月27日 (月)

チョウゲンボウⅩⅢ 3時間で餌持ち帰り4回

 7時半頃着で行き砂利船が入ってきた10時半頃まで3時間ほど居たが、その間の餌持ち帰りは4回で、早朝も加えると10時半までで8回持って帰ってきたようである。雛は4羽ぐらい誕生しているのかな、順調に成長しているようである。♀もかなり遠くまで飛び、広場に下りたりして、自分の餌はたまに自分で撮っているようである。
気合を入れてロクヨンを持って行き餌渡しを狙ったが、暑くて砂利船の作業が始まると煩いので引き上げた。

♀は外で待ち♂が獲物を持って帰ってくると体を震わせて鳴くので分かりやすい。4回の内1回は♀が飛んでいる時に♂が戻ってので、空抜け撮影の露出から橋バックの露出に慌てて変えたが間に合わず。他撮れたがは向きが悪く、どの向きで餌渡しをするか分からないので仕方無し。

●1回目
♂が餌を持ち帰った時の♀、餌渡しを撮るなら帰ってくる♂を見つけなくても、♀を見ていると♂が帰ってきたのが分かる。
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この後が餌渡しだったが、♀に隠れて見えず。
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♀は餌を餌を受け取ると少し離れた場所に持って行き、突っついてから再び飛んで巣に入るので、獲物を持っての飛翔を狙う。ただし、獲物は原型を保っていない。
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●2回目
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これも餌渡しの瞬間は、♀が斜め前向きでもう一つ。
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●3回目
獲物は何んとツバメ、幼鳥が油断していたのかな? ツバメは動きが速いので中々捕れないと思う。
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いつもと反対側の近い場所に止まったので飛び出しを狙う。
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飛び出す前、早めにシャッターを押したため数十枚の無駄打ちがあった。
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一応は足がついているところがから撮れたが。秒コマ数の少ないD850ではアカン。
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途中で2度ほど♀が遠くに飛んだ。帰りを狙ったが逆光。
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●4回目の餌渡し
♀が帰ってくる時♂も後ろから帰ってきたので、露出変更が間に合わず。
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♀が獲物を持って近い距離を飛んだ。
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♀は♂が持って帰ってきた獲物は巣に持って入るが、自分の食べる分は虫を捕っていた。
斜面の草の中に下りて捕りよった。手持ちなら追いかけたのだが・・・・
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これはトンボのようで空中キャッチ
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バッタのようなものも地面に降りて捕りよったが、パイプに隠れて獲物は見えなかった。

チョウゲンボウの習性は分からないが、餌を持って巣に入らず外で待つようになれば雛が登場するのかな・・・??? 


撮影機材:D850、600mmf4、三脚使用  撮影枚数:484枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年5月26日 (日)

昨日のハヤブサ2 親の餌持ち帰り

 昨日の残り画像で親の餌持ち帰り

昨日の親の空抜け飛翔は、とにかく連写しまくり後から面白い画像が無いか探す撮影スタイルなので、かなり撮れていた。一部背打ちもあったが大半の画像が腹からの撮影、地元のハヤブサでかなり撮影しているので、もう一つ面白味が無い画像ばかり。空抜けの飛翔は、何処で撮っても同じなので仕方無しか。

親が幼鳥のため餌を2度持ち帰り(見たのは)、いずれも撮れたので掲載する。

尚、この地のハヤブサは、♂か♀かは自分の見分け方では分かららず、どちらが持って帰ってきたか分からない。
♂と♀の見分けは、喉元の模様で見ていたが個体によって色々なのかな。参考で京都の地元の♀を掲載するが、喉元に斑点が多数あり♂には無い。これが♀の特徴と思っていたが、昨日のハヤブサ♀はよく分からなかった。
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●1回目の餌持ち帰り 48連写から15枚を抜粋
餌を持って帰ってきたが、雛のために少し解体したのか隠していた在庫を持ちだしたのか分からない。
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屋上に置くと思ったが
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幼鳥の羽も見えていたが置かずに引き返す。
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少し飛んでUターン
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空抜けは追いやすい。AF-Cの25点で撮影しているが、25点の何処かに引っ掛かれば撮れ続ける。
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屋上で見えなかったが、無事幼鳥への給餌が行われたようである。
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●2回目 23連写からの抜粋
駐車場の端からの撮影

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獲物はスズメ?
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撮影休み  昨日のハヤブサ 幼鳥

 今日はしんどくて予定通り撮影休み。

昨日の撮影、夕方には手と顔の露出部がネトネトになる。暑かったが風が吹き日陰では涼しく、汗はあまり掻かなかった。ネトネトは何でか?、この場所は昔タチウオの夜釣りで何度も来た汐見埠頭の近くで、潮風が吹いていたのかも知れない。

昨日の撮影の狙いは、ホテルのベランダ周辺での飛び出しに飛びつき、特に幼鳥は地元の経験からチョコマカ動くと期待していたが、2羽が少し離れた場所に飛び、1羽は屋上でホテル前ではもう一つ動きは悪かった(期待通りでは無かった)。
久しぶりの幼鳥飛翔も期待したが、気がついた時は頭上を飛んでいることが数度で三脚撮影では死角になり上手く撮れず。また、初めての場所なので何処から撮るのが良いのか分からず、ホテル前と駐車場の端を重量機材を担ぎ何度も往復したので疲れた。やはり、初めての場所は手持ちの方が良かったかな。

幼鳥の画像を掲載

端から撮影したノートリ画像
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1200pixel等倍に拡大
600㎜にTCなら十分の大きさに拡大できるが、500mmf5.6にTCでも十分かも知れない。
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ホテル前から急角度で幼鳥の飛び出しを撮る。この前に一瞬の遅れで撮り逃がしているので、とことん狙い続けた。
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昼からなら画像はもっと良かっただろう。朝は日影となるので仕方なし。
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もう1羽は飛ばす。
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近くの工場の屋根に止まっていたので、飛び出しを狙った。前に金網のフェンスがあるので、フードの先を金網にくっつけて撮る。フードを取ってレンズの先をもっと近づければ、更に良かったかもしれない。
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屋上近くのパトライト上、この後屋上に移動したので見えなくなり端に行った。
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バタバタと羽を広げ、鳴きながら走ったりジャンプしたりしていた。
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親が餌を持ってきた
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幼鳥は駆け寄る
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給餌、獲物はスズメかな。
餌を貰うと静かになったので、走り回っていたのはお腹が空いたのアピールだったのだろう。
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低い飛翔
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これが4番子か、ベランダに日が差すと日陰に隠れて動かず。
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何度か行けばもっと良い日(低い場所の動きが撮れる)に当たるかも知れない。地元のハヤブサが姿を見せなくなったので、また行っても良いが高速料金がなあ・・・・

 

画像追加

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2019年5月25日 (土)

久しぶりのハヤブサ 泉大津へひとっ走り

 一度行こうと思っていたが高速料金が問題で行かなかった大阪南の街中のハヤブサ、火曜日に撮影仲間のJ君より”土曜日に行く”とのメールが入り、ならば”一緒に行こか”ということで行ってきた。運良く雛が巣立ちしていたが、親共々撮影は難しかった。ホテルの上の方で近くから撮ろうと思うと角度が急すぎ、雛は既にお散歩で飛びし離れた場所で休憩、金網越しの撮影で上手く撮れず。それでも出は良かったので、9時半頃から5時半迄粘り、撮影枚数は1200枚を超えた。
同じ街中ということで地元の撮影地と比較すると、近づけば角度が急すぎ撮影のため見続けると首が痛くなるので、飛翔狙いなら撮影場所の端から撮った方が大きく撮れないが無難かも知れない。狙いは、飛び出しを近くから撮ることだったので、すぐ前から狙ったが今日は撮影チャンスが少なかった。日差しは多少今日の場所の方が良いかもしれないが、晴れの日なら1時過ぎから4時過ぎ頃までが良いように思う。薄曇りなら終日良いかも知れないが、空抜けはパッとしないだろう。巣のある場所と休憩場所の違いで、出はこちらの方がかなり良いように思う。撮影場所も広くてゆったりしており、PAなのでトイレはもちろん自販機に食事の場所も有り、施設関係者の理解もあるようでこちらの方が環境は良い。ただ、京都からでは高速料金が必要なのが問題だが、行きも帰りも第二京阪を走ると渋滞には合わないだろう。

今日は、取り合えず3枚(♂、♀、雛)を掲載、残りは整理してから。
機材はD850とロクヨン、TCを装着したり外したりしたが端からでも無しで撮影出来そう。
ここの♂は喉の部分が白く、斑点の多い地元の♀とは違う。地元の人に教えてもらうまで♂と思って撮っていた。大きさが違うが並ばないと分からない。


♂と思って撮影していた。TC有りの1200pixel等倍、端からの撮影
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♂(と思う)の飛翔、TC無しの1200pixel等倍画像
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幼鳥
5時を過ぎてからで色が急に悪くなった。TC装着
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尚、現地で色々教えていただいたサポートクラブの皆さん、ありがとうございました。

  
撮影機材:D850、600mmf4(+TC14Ⅲ)、三脚  撮影枚数:1,217枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:どんぶり割り勘で3,000円

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2019年5月24日 (金)

撮影休み 5/21のチョウゲンボウ残り画像

 地元ブラブラで出ようかと思ったがカンカン照りで止めて撮影休みにする。
歩くなら朝早く出て11時までが限度の季節になってきた。今日はここしばらくの画像が溜まっているので整理して減らす。

今シーズン、チュウヒ代わりで12回行っているが、この日はよく遊んでくれた。機材は、ロクヨンと500mmf5.6を使用したが、やはり500mmf5.6が良い。チュウヒが地面に下りた時に移動しやすく、戻ってきた時など近い距離を飛ぶとロクヨンでは追えず、500mmf5.6で三脚から外し手持ちで何とか撮れている。軽量の300㎜f4+TC14Ⅲなら更に追いやすいので、近距離撮影の歩留まりが増えるかもしれないが、TC使用で画像が落ちるか。地面上の撮影は、予測して重量機材三脚で下で待つと降りない可能性が有り、軽量機材手持ちで地面に降りてから斜面を下った方が良いだろう。

500mmf5.6、一昨日だったが移動中に再び三脚座が外れよった。ネックストラップを付けて首に掛け、カメラと三脚を両手でそれぞれ持っていたので落下は免れた。ねじ締めは何度も確認していたが斜面を移動していたので、三脚の足の先がコンクリに何度か当たり衝撃で外れたようである。この取付方式は、以前使っていた70-200㎜f2.8と同様で気に入っているが、ネジが緩んだ時の引っ掛かりをもう少し深くするなど工夫しておいて欲しかったな~、三脚に機材を付けたまま移動するなということか。


5/21の残り画像
まだまだありますが抜粋して掲載。既に掲載した画像と同じようなシーンが有りますが、同じ画像にならないよう選別しています。

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水面バック、なかなかピントが合わない。
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水浴び後の♀の飛翔
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♂の獲物持ち帰り
シャッターチャンスは一瞬、早く見つけて素早くピントを合わせないと撮り逃がす。
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昼からでないと顔が影になる
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ノートリ
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トビとのバトル
足を突き出して一瞬けしかけるだけで、トビとチュウヒのように掴み合うことは無いようである。
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500mmf5.6PFレンズの逆光下白被りの補正

 PFレンズは、逆光に弱くフレアが出るとの評価を目にするが、昨、諸逆光下の日陰を撮ってみた。もちろん考えて撮影場所を決めているので、酷い白被りでは無いが補正してみた。

餌渡しを横から撮ろうと下に下りたが、橋の日陰のチョウゲンボウの真上ぐらいに太陽があった。ファインダーを見ていてかなり白被りしていたので、数枚撮影してから元の場所に戻った。

元画像
撮れた画像は、ファインダーで見たような酷い白被りでは無かった。
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PhotoshopEL15の自動かすみ除去で一発処理。コントラストの調整でも補正できる範囲。
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300mmf4も同様の特性のようだが、こんなものと気にせず撮影している。600mmf4でも逆光下で撮れば画像はパッとせずだが多少はマシかな、極力逆光にならないよ立つ位置を考えている。

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2019年5月23日 (木)

チョウゲンボウⅩⅡ ボチボチ

 少し遅めで10時頃に現地着、5時間粘ったが特に昨日と変化なしで居てる間の餌渡しは4回、地面に下りるサービスは無かったが♀がトビへの威嚇などでよく飛んだ。♀の巣に入る時間は短くなり、かなり遠くまで飛ぶことが有ったので、雛は順調に成長しているのだろう。

今日は餌渡しを掲載
餌渡しは♂が帰ってくるのを見逃さなければ撮影は簡単、止まってから気がつくと渡すまでが速いので大概撮影を失敗する。良い角度で撮れるかどうかは運次第だが今日は悪かった。

1回目
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2回目
♀が後ろ向きで受け渡しが入らず
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3回目
これも2回目に同様だが多少マシ
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4回目
♂は向かって右に止まることが多いが、この時は左に止まり妨げになった。
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1200pixel等倍に拡大
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オマケのハヤブサ
この地で姿を見るのを2回目
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次回は月曜日、最低週3回は行こう。近くの広場や歩道ででウロウロするのが狙い、バッタなどの目の前で取ってくれれば言う事無し。チョウゲンボウの雛は親と大して変わらないのでどうでも良い。

  
撮影機材:D850、500mmf5.6PF、三脚(手持)  撮影枚数:380枚
移動:車  天気:晴れ  
撮影経費:1,080円(帰りの高速)

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5/15のコアジサシ

今日も行くところが無いのでチョウゲンボウに行くが、炎天下が暑いので橋の影が撮影ポイント側に少し広がってからにしようと出発を遅らせる。チュウヒや街中のハヤブサの撮影場所と違い近くに橋の影があるので、出の悪い時に橋の下に一時避難出来るので多少暑さは凌げる。

昨日、橋の下流側の対岸近くを、コアジサシが旋回しているのを見たが、右端の川中倒木にも来ているのかな。気になって時々カメラで見ているが、釣り人ぐらいしか見ないような。歩いて状況を確認しに行く気がなくなった。

5/15に撮影したコアジサシ
もっと急降下のシーンを撮りたかったが、これが最後の画像になるかどうか思案中。

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昨日撮ったアマサギにミサゴ、遠すぎた
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2019年5月22日 (水)

チョウゲンボウⅩⅠ 寝不足で集中力に欠けた

 昨日は久しぶりに1200枚越え、撮り過ぎると後が大変で昨日中に半分に減らそうと10時まで写真整理。眠りが不十分のまま、習慣で朝は4時過ぎに目が覚め起きたのでしんどかった。撮影休みにしようかと思ったが、天気が良く撮れる日に撮っておこうとチョウゲンボウに行った。動きは、昨日より少し悪かったように思うがマズマズ、集中力にかけ餌渡しは全て見逃しシャッターも押せなかった。こんな日もあるだろう。


今日の画像を適当に抜粋

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撮影機材:D850、500mmf5.6、三脚(手持)  撮影枚数:328枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:1,080円(行きの高速料金)

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2019年5月21日 (火)

チョウゲンボウⅩ 雛巣立ちの想定は外れで、かなり早いかも知れないと思う日となる

 チョウゲンボウ雛の巣立ちは、♀の餌受け取り後の行動から6月と想定していたが、今日の動きを見ているとかなり早そうである。♂の餌の持ち帰りの回数は、前回行った時の2倍ぐらいになっており、♀も巣から出て外で巣を見守っていることが多かった。雛が大きくなり巣が狭くなったのかも知れない? チョウゲンボウ通いは初めてなのでよく分からない。 
今日は、D850と500mmf5.6に三脚を持って行き、チョウゲンボウが地面に下りれば手持で近くに行って撮影した。また、約20年のデジカメキャリアで初めてと思うが、シャッター速度優先(モードS)、ISO感度オートで撮影した。以前は絞り優先モードA、今はマニュアル露出設定のモードMのISO固定で撮影している。結果は、やはり慣れと思うがモードMでISO固定、条件により設定を頻繁に変える方が良いように思う。
これからの撮影は、橋の下狙いよりグランドや広場での動きもの狙うので、600mmf4より移動しやすい500㎜f5.6が良いだろう。600㎜f4も使わないと勿体ないので使用する。

地面に下りたところがかなり撮れたので掲載
近づいて撮影したが、大阪のチョウゲンボウは京都や滋賀の田んぼのと違いフレンドリー、様子を伺いながら近づくと逃げない。不用意に近づくと逃げるが、今日もジョギングに犬の散歩の人が近づくと逃げた。飛び立ち撮影の絶好のチャンスだが、人の近づく様子を伺いながら撮影したので瞬間の撮影を失敗した。
尚、フレンドリーで逃げないというのは少人数の時で(昨年も経験している)、10人や20人が囲めばどうなるかは知らない。その時々の状況を把握して撮らないと近くからは撮れない。何でもかんでも近づけば逃げると思っている間は良い画像は撮れない。それをカバーするのが大砲だが、大砲で遠くから撮るより軽量レンズで近くから撮る方が良い結果の時がある。両方を併用し時と場合で使い分けている者の戯言ですが、分かる人には分かるだろう。大砲をフルに使い価値を見出せるのは、撮影距離が遠いオオワシ、イヌワシ、クマタカ、チュウヒ等の大型猛禽ぐらい。

●♂が獲物を咥えて下りる。
多分保管のため場所を探していたのだろう
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地面に下りたがジョギングの人が来たので逃げた。
ノートリ画像
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●♀の水飲みと水浴びを始めて撮影
昨日の雨で水たまりが出来ていた。雨の後の限定撮影で最初で最後かも知れない。
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●川沿いの遊歩道に♂が下りた
朝に隠した餌を探しに行きよった。最初に本を読んでいた女性の直ぐ近くに下りたので驚いたが、近づいても大丈夫と判断。
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こちらを見たので、”逃げるか~”と思ったが・・・
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こちらを見たのは一瞬で近づいてきた。餌探しのモードに入りこちらを気にかけなかったよう、カワセミの餌取りモードに同じである。
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中々見つからずで上に飛び上がったり下りたり
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その後、何んとこちらに向かってどんどん近づいてきたが、これはビックリ。
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流石、大阪のチョウゲンボウ!
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以下はノートリ画像
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こちらに向かって飛び出したが、この後はボケボケ。リミットをかけずにフルにすればよかった。
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上に上がって水たまりに止まったので水浴びを期待、こちらを向いて欲しかったが・・・
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犬の散歩の人が近づき逃げた・・・と思う。歩いてくる人を意識しながら撮っていたので、飛び立つ瞬間を撮り逃がす、左目人に右目ファインダーが良いかな。
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撮影機材:D850、500mmf5.6、三脚使用(手持) 撮影枚数:1,259枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:1,080円(帰りの高速料金)

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2019年5月20日 (月)

撮影休み  5/16のチョウゲンボウ残り画像

天気予報を見て撮影休みとしたが・・・
京都山科区のYahooの天気予報では、9時頃から降水量1mmで風が5mとかになっていた。撮影休みにしたが午後2時現在で雨は降っておらず、午前中なら地元ブラブラの撮影が出来た。またしても天気予報に騙されたが、これから雨が降るのかな。

掲載は5/16撮影のチョウゲンボウ残り画像
この地のチョウゲンボウはかなり撮っているが、定点の狭い領域での撮影なので同じような画像ばかり。しかし、画像を拡大してみるとピントの甘いのが多く、橋の下は少し感度を大きくして撮っているが暗い画像が多く、ソフトで明るく処理しているのでノイズも目立つ。少し絞って感度を抑えればもう少し綺麗に撮れるかもしれないが、連写での歩留まりが悪くなるの。飛び出してからの数枚後スピードが早くなるとボケが多いが、正確に追えていないのが原因と思う。一発狙いならともかく、少しでも多く撮ろうの連写しまくりでは仕方無しだろう。500~600枚撮ほど撮り、自己満足出来る画像はせいぜい150~200枚ぐらいだが、同じようなシーンが多い。上手く撮れるシーンは、条件的に同じような画像になってしまうのかな。日陰から日当たりへの飛び出しも連写したいので、撮り方を少し変えてみるかな。

  
トリミングによる拡大を少し大きくした。フルサイズか5.25倍の拡大
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もう少し近づけば良いのだが、飛翔撮影ではみ出すことが多い。
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日陰から日当たりへの飛び出し。明るくなり白くなったのをソフトで暗く修正している。
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巣に入る瞬間、ケーブルみたいなのにピントが取られることが多い。
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風に吹かれてバランスを崩す
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パイプを歩く
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奥からの飛び出し
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一旦巣の前に止り、狙いを付けて巣に飛び込む。橋の周辺を周回して巣に直接飛び込むこともあった。
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2019年5月19日 (日)

撮影休み チュウシャクシギ

所用で撮影休み

5/15に撮影したチュウシャクシギ、1時を過ぎてから10羽ほど飛んできて川の直ぐ横に止まった。もう少し撮りやすい場所に止まってくれれば良かったが、取り合えずチョウゲンボウを狙うのを一時止めて撮影。飛んでくる時に撮れれば良い飛翔が撮れたと思うが、橋の日陰のチョウゲンボウに露出を合わせていたので、急いで露出設定を変えたが間に合わず。
チョウゲンボウ撮影はいつも通りモードMにして、日陰と日の当たる場所で明るさが変わるのでISOにSSを変更しているが、モードA、ISO640(今は日陰で800/1000、日の当たる場所は250/320/400)、f解放、露出補正+0.3ぐらいにして、PCソフトで修正した方が良いのかな。空抜けは+2.0以上にする必要があり修正できないが、日影から日の当たる場所への飛び出しは、連続で見られる画像が得られるかも知れない。


中途半端な距離で、複数羽を入れるとボケボケが入るのでピントのあった1羽のみを切り取った。
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チョウゲンボウの撮影中で、勝負を早くつけるため近づいたので飛び去った。チョウゲンボウ待ちの暇な時間なら慎重に撮ったが、姿を見せていたので仕方なし。
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2019年5月18日 (土)

チョウゲンボウⅨ 7時過ぎから4時間居た

 今日は、土曜日で上流の駐車場が9時に開くので、朝の内チョウゲンボウを撮影し、その後車で移動してコアジサシを撮ろうと思っていたが、コアジサシポイントにカメラマンがいなかったので、昼前までチョウゲンボウを撮り引き上げた。気合を入れて行ったが、風が強く煽られ撮影はもう一つ。チョウゲンボウの出(♂が獲物を捕りに行き帰ってくるのは)は、1時間に1回というところかな、昼からの2時を過ぎてからは粘らないので分からない。
チョウゲンボウのポイントに居ると、シロエリオオハムの場所をよく聞かれるが、今日はこれまでの3倍ぐらいの人に聞かれた。珍しいということで撮りに来る人が多いようである。水面からの飛び立ちや飛翔が撮れれば再び行くのだが、水に浮かんでバタバタぐらいでは面白味が無く、1回証拠写真が撮れたので行く必要もないだろう。チョウゲンボウ撮影も同じような画像ばかりで少し飽きてきたが、動きがあるのでマシというところ、人によって狙いが違うのだろう。イヌワシ、クマタカ、ミサゴ、南のヤマセミ、必ず撮れれば行っても良いのだが撮れるかどうか、大阪の街中のハヤブサも行こうと思っていたが、チョウゲンボウと同種の鳥で習性と動きに大差無いような。チョウゲンボウは空中餌渡しは無い(見たことが無い)。今日も帰りに地元の街中のハヤブサを見に行ったが姿無し。

 

給餌(雛への)
1回目は直ぐ近くの保管場所から持ち出した。橋の下に止まり♀を呼んだが出てこずで自分で持ちこみよった。
今日は4回有り、♂が巣に持ちこんだのは2回で、♀に渡したのも2回だった。  
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餌は咥えて巣に持ちこむ
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首から上が無く赤身の肉が見える。
赤身の肉はすき焼きや焼き肉の牛肉でよく見ているので気にならないが、血が見えると少し嫌な気がする。今回はプールの餌で血は見えない。赤身の肉を見て嫌な気分になるなら、牛肉を自分で鍋に入れたり焼いたりして食べれない。アオクビ(マガモ)の解体したのを買うと、肉とは別に頭がついていたが、これは見るに耐えれんかった・・・が鴨鍋は美味しく食べたな~
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風が強かったので風下の反対側に止まりよった。
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飛び出しを狙う。
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獲物を持ち帰り急降下
この時の餌渡しは、♀が直ぐに登場し露出設定を変えている間に終わり撮れず。
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2回目の餌渡しは撮れたが角度が悪かった。
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♂の飛翔
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撮影機材:D850、600mmf4、三脚使用  撮影枚数:588枚
移動:車 天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年5月17日 (金)

昨日の撮影から地面に下りたチョウゲンボウ

 朝のWindows10の更新、4時間たっても状況変わらずで電源を切った。更新失敗で元の状態に戻しますというようなメッセージが出てきたので、正常に更新動作していたのだろう。以前にも数時間かかる自動更新があったが、手動に設定変更できたかな? 朝や出かける前に電源を入れた時に自動で更新が始まれば、家を出れないではないか。何も操作する必要が無ければ、ほっておけば良いのだが気にはなる。

今日もチョウゲンボウを予定していたが、出遅れたので地元探索に変えた。いつものごとくカワセミは姿見ず、ササゴイにカモの親子も姿見ずでただの散歩に終わる。歩いた距離は地下鉄5駅分で疲れただけだった。

掲載は昨日のチョウゲンボウで地上に下りたところ
朝が早ければ橋の直ぐ近くの地面に下りると聞いたので初めて朝早く行ったが、期待通り下りてくれウロウロ歩き回ったので色々撮れた。地面から飛び立つのが狙いだったが飛び出す方向が悪すぎ。その内、グランドや草地に下りてくれるだろう。昨年は、それを狙って行ったが今年も同じ。
朝早くの9時半頃までは土手の上から撮るのが良さそう、下で待てば間違いなく近くに下りないだろう。

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この場所や反対側でゴソゴソしていたが、餌を隠しているのかな、見に行ったがよく分からず。
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シロエリオオハム

 早朝にサブPCを立ち上げるとシステムの更新が始まった。しばらくして100%になったが、そのままの状態が3時間近く続いている。電源を切らないで下さいの表示が出ていないので、電源を切ろうかと思ったがおかしくなったら後が大変なので様子見。
今日も気合を入れてチョウゲンボウと思っていたが、出遅れたので止めるか手持で行くか、PCの結末がついてから決める。遅く出かけると砂利船が入ってきて1時間ほど居るので、作業音が煩くて我慢できない。手持ちなら移動出来るが大砲なら持ち歩くのがしんどい。


掲載は一昨日のシロエリオオハム
行ったのが遅かったので対岸近くに移動した後、また人が多く並んでいたので後ろから人の頭の上から撮影した。150~200mぐらいの距離があっただろうか、遠いから人の頭の上から見えたが近かったら撮れなかっただろう。
画像は全てトリミングで1200pixel等倍に拡大、ロクヨンにTCがあればもう少しマシに撮れたかも知れない。

TC無の画像
拡大をもう少し抑えればマシな画像になるが、小さすぎて話にならない。01dsc_1466tc0


以後は、画像が悪くなるのを覚悟でTC14Ⅲを装着した。フルサイズ機の700mmでの撮影をトリミングで強引に拡大、距離が遠すぎモヤモヤの影響と手持ちの微ブレが出とる。

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2019年5月16日 (木)

大阪のチョウゲンボウⅧ 気合を入れて7時過ぎから3時間

 気合を入れてD850とロクヨンで行く。ロクヨンで撮るような場所では無いが使わないと勿体ない。昨日、朝は早く来ると道に下りることがあると聞いたので7時過ぎに到着、砂利吸上げ船(とか?)が10時過ぎに前に登場、音が煩いので引き上げた。手持ちなら、コアジサシかシロエリオオハム(今日も居たかどうかは知らない)に行っていたが、ロクヨンでは担いで歩く気がせず。
期待通り道に下りてくれ、今年の撮影では撮っていないシーンが撮れたが、途中から出が悪くなり暇を持て余した。出が良いのは、朝、昼過ぎ、夕方なのかな。

D850とロクヨン、D4とロクヨン使用時と同様写りは良かったが、これまた三脚を使用したからだろう。飛翔は追い難くく高く飛ばれると撮影に苦労したが、まあエエやろう。

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三脚使用で飛び出しは狙いやすい。
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ボケ画像
ロクヨンを過信してシャープ処理をあまりしなかったが、拡大するとピントの甘い画像が多かった。手持ちならこんなものと思うのだが。
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道に下りてウロウロ
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石に上ったが、もっと上に登って欲しかった。
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ジャンプして下りる
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餌の貯蔵場所から餌を咥えて持ち出す。獲物を持って帰った時に、♀が取りに出てこなければ隠すようである。
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餌を持って橋の下に飛ぶ
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鳴いて♀を呼び餌を咥える。
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♀が登場し餌を渡す。
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餌を咥えて解体場所に飛ぶ。解体して食べたか、巣に持ちこんだかは目を離していたので見ていない。
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♀が解体場所に飛ぶと♂は巣に入る。
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少し時間が立ってから♀が出てきて巣の前に止り、飛び出して長めの旋回を繰り替えす。
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そろそろ♀も近場で獲物を捕るのかな、そのための体慣らしかな?
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尚、5/8は親に雛誕生の動きは見られず、昨日は♀が獲物を巣に持ちこんでいた(と聞いた)ので、雛はこの1週間のどこかで誕生したのだろう。巣から出てくるのに1ケ月かかるとすれば6/10頃には姿を見られるかな? 
人が増えてゴジャゴジャ言うのも来よるかな。昨年は一度だけだが、土手の斜面に居たら前をウロウロするなとの声が聞こえたので、誰に行ったのか知らないが、言ったと思われるオッサンの顔を見ながら上がったら何処かに行きよった。こちらは、レンズの向けている方向を確認して立っている。だいたい、人に気を取られる輩は集中力不足でまともな画像が撮れない下手くそだろう。近づきすぎて鳥を逃がす輩に注意するのは別だが・・・。
てなことを散歩している鳥見の方と話をしていて思い出しました。


撮影機材:D850、600mmf4、三脚使用  撮影枚数:481枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年5月15日 (水)

大阪のチョウゲンボウⅦ 雛が誕生したようだ

 チョウゲンボウに行ったが♂の餌持ち帰りが増え、餌を受け取った♀が巣に持って入っているようで(見る機会は無く聞いた話)、ようやく雛が誕生したようだ。♀が巣から出てリフレッシュする回数が減り、♂、♀の合計の登場回数は同じようなものかな。
撮影中にシロエリオオハム(?)とやらが居るでと電話連絡が入り、近くだったので見に行った。途中でたまたま出会った知り合いの大阪のカメラマンさんから、人が多いと聞いたので戻ろうかと思ったが、手持ちなら撮る場所があるとのことで、話のネタに撮りに行ったが撮影距離が遠すぎ。撮影後の戻る途中、コアジサシが登場していたので少し撮ってから戻る。昼からはチョウゲンボウの餌渡しが見られ、チュウシャクシギが対岸から飛んできたので近くから撮影、色々撮れて満足の日になった。

  
気がついたら♂が止っていた。  
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獲物貯蔵場所でトカゲを咥える。
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近い場所に飛んできたが、トカゲのシッポが無い。トカゲの逃げる時のシッポ切りというやつか、シッポを切って相手の気をそらすとか・・・?
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巣に近ずいたので餌渡しを期待したが
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自分で食べた。
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飛び出しが撮りやすい場所に移動。
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一瞬遅れる
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この後、砂利吸い上げの作業船が入ってきたのでシロエリオオハムとやらに行く。

昼からの餌渡し抜粋抜粋、獲物はムクドリかな?
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♀は獲物を解体場所に持って行ったが、チュウシャクシギ飛んできたので撮りに行き、解体後自分で食べたのか巣に持って入ったのか分からず。
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♀に獲物を渡した後、♂はしばらく休憩していたが何処かに飛び去った。
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シロエリオオハム
朝は近くで撮れたそうだが、行った時は遠すぎで証拠写真レベル。TC14Ⅲを装着し1200pixel等倍でこの大きさ。
狭い場所に人が多くカメラマンの密度は昨年の湖北レンカク並み。場所が狭いので総数は少なかった。三脚立てるなら早朝に行かないと無理やろな、明日以降も居るかどうかは分からないが? 
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コアジサシ
交尾の後のようだ
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チュウシャクシギ
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撮影機材:D850、500mmf5.6(+TC14Ⅲ)、手持撮影  撮影枚数:590枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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イワツバメ

一昨日の残り画像でイワツバメ

ツバメ類は飛翔狙い練習の絶好の相手、地元ではツバメ、イワツバメ、数は少ないがコシアカツバメが撮れる。この中で一番難しいのがツバメで、多少マシに撮れるのがイワツバメ、比較的撮りやすいのがコシアカツバメである。感覚的に飛ぶスピードの違いと思うが、実際のところは分からない。ツバメは川全般に居り、イワツバメは中流辺りに多く、コシアカツバメは下流から最下流で見かける。イワツバメはどこかで越冬しているのか、冬場でも朝に数は少ないが見かける。


巣に2羽が止っていたが日陰で綺麗に撮れない。
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1羽がもう1羽の首筋(?)に食い付き、強引に巣から引き離す。
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この2羽は、どういう関係、巣の取り合い? 巣に雛が居るかどうかは立っていた場所からは分からず。
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雛が顔を出している巣もあった。今年はイワツバメの数も巣の数も例年より多いように思う。
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水飲みか巣補強のための水くみか何か分からないが水に突っ込む。
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このシーンが一番の狙いだが上手く撮れない、この時は距離が遠すぎた。
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飛翔は空抜けか水面バックしか撮れない。対岸バックなどは、風が少し強く逆風の中を飛ぶ時とかに、たまに撮れるだけで難しい。
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ツバメで飛翔撮影を練習すれば、カワセミの水平飛翔は簡単に撮れ、ハヤブサなんかも”への河童”だが、何でカワセミのホバ後やコアジサシにミサゴの急降下を途中から撮り逃がすのか。カメラを水平に振るのは簡単で練習も出来るが、垂直や斜め下に振るのは難しいということか・・・練習機会が少ないということにしておこう。
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2019年5月14日 (火)

撮影休み 昨日のカモ親子

所用で撮影休み

 昨年の今頃はチュウヒの動きが益々良くなった頃で、気合が入っていたが今年はチュウヒダメで拍子抜け。1回様子を見行かなければならないが。大阪のチョウゲンボウも雛が誕生している時期と思うので、少し気合を入れ直さねばならないが、撮りやすいチョウゲンボウでは気合が入らない。雛が誕生すれば親の動きが活発になると思っているが、これまであまり行かなかったので実際どうなのか分からない。橋の下の撮影はもうエエで、餌の持ち帰りの飛翔(明るい場所)に、近場での餌取などを期待している。コアジサシも中途半端で中断しているが、その後どうなっているか気になる。

掲載は昨日のカモ親子
このカモもマガモによく似ているが、マガモは京都辺りでは繁殖しないようで、アヒルかアイガモのようである。かなり以前にコメントで指摘を受けたことがあり調べたことがある。最近は注意してみないが、カルガモとのハイブリッド・カモも見たことがある。よう分からん。カルガモの雛登場はもう少し先なのかな。場所は中流なので歩いて行きやすい、この場所にカルガモの雛が登場することを期待する。

雛の数は4羽、もともと4羽なのか数が減ったのかは分からない。
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この親は、かなり警戒心が強く何度も伸びをして周りをキョロキョロ警戒していた。
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オマケで一昨日に撮影した月
D500と500mmf5.6で手持撮影し(時間的に少し酔っていた)、TC17Ⅱの画像をトリミングで1.6倍に拡大し大きさを合わせる。
ISO1000、f11、SS1/500
TC無し
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TC14Ⅲ
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TC17Ⅱ
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TC17Ⅱの画像を1200pixel等倍に拡大
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2019年5月13日 (月)

地元ブラブラ  ササゴイにカモ親子、帰る途中でイワツバメ

 昨日の朝のカワセミは調子が良かったらしく、朝からカワセミに行こうと思っていたが出遅れた。期待通り中流にササゴイとカモの親子が居り撮影出来、帰りにイワツバメを撮って2時間ぐらいで引き上げた。
今日はササゴイをメインに掲載する。


ササゴイは直ぐに見つかったが草が邪魔、下流に移動したが直ぐに草に隠れ何処に移動したが見えず。19051301

これまでに一番多く見ている定番ポイントに居るだろうと思ったが居らず。直ぐ近くにカモ親子が居たのでそちらを追いかける。カモが休憩に入ったので戻るとササゴイが居たが、順光方向からは草で見えず反対側に行ったが逆光気味。日が高かったのでそれなりには撮れたが、大きなゴミで撮影が台無し。
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場所移動の小飛翔はボケる。順光で条件が良ければボケ無しで撮れたと思う。
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魚を探して点々と移動、なかなか飛び込まず。
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首を突き出し魚を捕る。ササゴイが魚を捕る一瞬は速い。
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魚をゲットしたが小さすぎる。このシーンも大きなゴミが撮影を台無しにする。
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この後隅に行ったがやる気が無いように思ったのでササゴイは終了。


カモの親子、この地の雛は4羽だった。詳細は明日
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帰りにイワツバメを撮影、撮影中は気づかなかった巣に雛が居た。
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撮影機材:D7500、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:402枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年5月12日 (日)

地元ブラブラ  カワセミとカモ親子

 先日撮影したカモの親子以外のが上流から中流に登場していないかと、ササゴイは変わらず居るかのチェックで川沿いをブラブラ歩いた。どちらでも姿見ずでカワセミの最下流ポイントに到着、朝は出が良かったと聞いたのでしばらく居たが、登場したのは一度で2、3度飛ぶのが見えただけ。ゆっくり出たが朝は早く出てカワセミポイントに直行した方が良かったようである。10時を過ぎて帰ろうと思ったが、最々下流のカモ親子の様子を見てから終着駅から地下鉄で引き上げた。歩いた距離は地下鉄の5駅分、気温が高かったこともあり疲れた。

カワセミの水浴び
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カモ親子
17羽居たのは1羽減り16羽になっていた。
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16羽になると中々集まらず、しばらく待った。
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数の少なかったのは8羽になり、もう一組は姿見ず。
横にカラスが居たが大丈夫かいな。
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オマケのツバメ
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撮影機材:D7500、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:129枚
移動:行きは歩き、帰り地下鉄
撮影経費:260円

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昨日の月 500mmf5.6PFにTC17Ⅱは十分ではないか、鳥の飛翔では?

 家の照明5か所を新品に代えたが、費用は1泊の渓流釣りで3回分、最近は行かないが2泊の信州周遊なら2回行けず、日帰り撮影の遠征ならアカショウビンの八東2回+イヌワシの伊吹山5回、カメラならD7500購入に少し足らないというところ。部屋が暗いと気分的に鬱陶しいので部屋の広さからは過剰な照明にしたが、部屋の広さに合うものにしたらもう少し安く出来たがエエやろう。
対応する部屋の広さを大きくするだけで価格はかなり違った。4.5~6畳用と6~8畳用はそれほど変わらないが、8~12畳になるとかなり高くなる。発売時期の違いによる値引きもあると思うが、どうなのかな?

昨日の夜、月相手にD850と5mmf5.6PFにTC17Ⅱを付け写りをチェックしたが、ついでにTC14ⅢにTC無しでも撮影し撮り比べを行った。

手持撮影、モードM、ISO1000、f11、SS1/640、スポット測光
当たり前の話だが、月も満ちてくると明るくなり撮りやすくなる。満月になるとクレーターがあまり分からず画像としては面白くなくなる。

TC17Ⅱの画像をトリミングでフルサイズから2.4倍に拡大し大きさを合わせた。

TC無し
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TC14Ⅲ
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TC17Ⅱ
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TC17Ⅱ使用時の1200pixel等倍画像
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今日はブラブラと地元探索の予定。

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2019年5月11日 (土)

撮影休み 在庫でツバメ

 日曜にPCと電化製品を廃却を予定、今日の早朝からPCのHD抹消の作業をソフトで行ったが、何んと7時間半かかり結局は撮影休みにした。昼から廃却品を量販店に持って行ったが、20年以上使っていないホームゴタツを1,080円で廃却できたのが大きい。ソファーに座るので置いておいても仕方なし、また使えるかどうかも分からなかった。そのほかには故障した扇風機と使っていないガスファンヒータも廃却(今は1台で良い)、不用品を収納していた押し入れの中がスッキリした。
昨日、故障した照明を買い換えたが、明るさに惹かれて他の4台も買い替えすることにした。天井にシーリングとやらを取り付ける必要があるのが3灯有り、ならばということで4灯とも有償で取り付けてもらうことにした。昨日、脚立に乗って交換している時に、おっとっと~が有り何とか踏ん張ったが、落ちて怪我でもしたらたまらん。部屋の広さより大きい部屋対応のものにしたので(価格はそれほど変わらず)、家の中がかなり明るくなると思う。

掲載は何時ぞやのツバメ

ツバメの飛翔を連写で綺麗に撮れれば、大概の鳥を撮れるが難しい。
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コシアカツバメ
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2019年5月10日 (金)

カワセミ 水浴びだけだったが撮れて良かったかな

 カワセミに行った。最近全く見られない日もあるようだが、3度ほど登場し水浴びもあったので良い方なのかな。

帰ってから部屋で機材を片付けている時に、蛍光灯の紐にリュックが引っ掛かかり、急に少し暗くなった。カバーを外し点検すると丸型蛍光灯の大きい方の点灯がおかしい。玉切れ寸前のような点き方で、紐に引っ掛けた時に大きく揺れたのでショックで何かがおかしくなったようだ。触っているとプラスチックの一部が破損して取れた。点灯には影響は無いようで球だけ購入して代えようかと思ったが、20年ぐらい使用しているので思い切って本体を買い換えることにした。量販店で税込み8,700円だったが、LEDで暗さを自由に変えられ色味も変えられる。何よりもの良いのが部屋の中がパッと明るくなった。イヌワシ1回分の費用が消えたかな・・・安いか。

  
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撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:298枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:520円

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D850と500㎜f5.6、TC14Ⅲ無し/有りで月を手持撮影

 昨日の夜、撮り比べを行った。
遠すぎるコアジサシ撮影で、500㎜f5.6にTCを使用してみようかと思ってのチェック。過去にオオワシなどで使用し、同じ大きさにするならTC無しで拡大した方が画像は良いと判断しているが、相手を変えてどの程度の画像が得られるか試してみようと思っている。APS-C機なら1050㎜で手持は難しいが、フルサイズ機の700㎜では何とか撮れる。ロクヨン+TCなら十分撮れるとは思うが、距離が遠いとやはり画像が悪くなり、近くを綺麗に撮るならともかく、気合を入れる必要もないだろう。遠過ぎる鳥は綺麗に撮れない、ならば機材のチェックで遊ばなしゃ~ないが、三脚を持って行った方が無難かな。

ISO1000、f8、SS1/500で撮影し、少し暗かったのでアクティブD-ライティングを強めで修正。

●同じ大きさにする
TC無し:フルサイズから約5倍に拡大
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TC14Ⅲ有り:フルサイズから3.6倍に拡大
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●1200pixel等倍(拡大画像)
TC無し
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TC有り
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2019年5月 9日 (木)

大阪のチョウゲンボウⅥ(2/2) 橋の下

 昨日のチョウゲンボウは、3時間弱待って登場は1回、せめて獲物を持ち帰ってくれれば良いのだが、何も無しではヤレヤレというところ。チュウヒも待ち時間が長いこともあったが、この地のチョウゲンボウよりはマシだった。
そろそろ遠征と思うこともあるが、先月は車の任意保険で約6万円(安いところに代えれば良いのだが面倒くさい)、今月は自動車保険に車検で約20万円近くが消える。車の点検整備費用と交換部品を少なくすれば良いのだが、ケチって通行量の多いメイン道路や山の中でトラブルが起こればどうしようもない。乗って丸5年で走行距離は約66000kmで、タイヤとバッテリーは昨年変えている。

昨日の残り画像で橋の下の画像、同じような画像しか撮れないが、せめて機材だけでもと変えている。これまでD850にD5と500mmf5.6手持、D5と600mmf4三脚使用、昨日はD500と300mmf4手持ちで撮ったが、どの機材の画像もあら捜しで厳密に見れば違うのだろうが、普通に見れば大した違い無し。D5と600㎜f4は使わないと勿体ないので時々使い、広場で狙うなら一番軽量の300mmf4でD500で撮るのが移動しやすく良いかな。一番無難なのはD850と500mmf5.6の手持撮影だろう。

画像はトリミングで2.4倍に拡大

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夕方追記:今日は昼から撮影に出ようと思ったが止めて撮影休み。

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2019年5月 8日 (水)

コアジサシⅣ & チョウゲンボウⅥ(1/2)

 D500と300mmf4(+TC14Ⅲ)で、コアジサシ様子見とチョウゲンボウでひとっ走り。コアジサシは、ロクヨンを持って行きたいのだが、居るかどうか分からず居れば近くだけを狙おうと思い、チョウゲンボウは橋の下狙いではなく日の差す場所の飛翔狙い。D5と500mmf5.6の500㎜で撮っているので、D500と300mmf4の450㎜で十分だろうと思った。

●コアジサシ
 川の中の倒木では無く、少し下流のちょうど川の真ん中辺りの中州に4羽ほど居た。よく飛んで何度も餌取りで飛び込んでくれたが、遠すぎてTCを付けたが距離的に歯が立たず。この地はアカンわ、大阪の都市公園かな・・・来ていると聞いている。撮影距離は近いが高速に駐車料金が問題で、出なければ他に撮るものが無い。

画像はトリミングで4倍(面積で16倍)に拡大

餌渡しが何度もあったが、まともに撮れる距離ではない。左のは顔黒間近のユリカモメかな。
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ここでも餌の受け取り拒否が見られた。
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シギも居ったが名前分からず。
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餌取りダイブ、初めて見た格好
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後はボケボケ
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急降下を狙ったが遠すぎて直ぐにピントが外れ、まともに撮れず。
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水浴び、水に飛び込むのに必要なのかな?
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●チョウゲンボウ
 今日は出が悪く11時過ぎから2時までで1度しか出ず。♂が帰ってきて♀と交代したが獲物は無かった。

トリミングで3倍(面積で9倍)に拡大

♀がグランドに下りたので小走りで行き橋に戻るところを撮った。
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思惑通り300㎜の450㎜で十分撮れる。
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直ぐ近くを飛んだ
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♂が獲物を捕りに行くところ、川の上を飛んだので遠かった。
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車検で明日、明後日と車使えず、何処に行くかな?
  

撮影機材:D500、300㎜f4+TC14Ⅲ(無し)、手持撮影  撮影枚数:760枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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D500と500mmf5.6PF手持ちで三日月を撮る

 夜空が済んでいたので三日月を撮ってみた。D850とロクヨンで撮ろうと思ったが、三脚を車に積んだままなのでできず。

モードM、ISO1000、f5.6、SS1/400、解放よりf8~11ぐらいが良いのだが(三日月なので解放でもマシかな?)、手振れを考えSS1/400を確保した。

画像が甘く、じっと見るとノイズが目立つが、こんなものだろう。
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2019年5月 7日 (火)

カモの親子

 昨日、”17羽の子を連れたのと10羽連れたカモが出とるで~”と聞き、17羽とは凄いと思い朝からカワセミ探索を兼ね最々下流まで行ってきた。カルガモ親子かと思っていたが、嘴を見ると2組とも違うようでマガモのように思うが、この時期マガモは北に帰っているとのことで合鴨なのかも知れない。この2組以外にもう1組を少し上流の草の中で見ているので3組居たようだ?

17羽も居ると1、2羽は必ず群れから離れよるので、撮影画像は15、16ぐらいが多かった。19050701

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横に並ぶと面白いが全ては入らなず、ズームレンズが欲しかった。
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集団から離れたのが慌てて追いかける。カラスが近くに2羽来ていたので、逸れると襲われ日が立つにつれ数が減るのだろう。無事育つのは5羽ぐらいかな。これからも雛の誕生は増えるが、全て成長すると川はカモだらけになる。
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こちらは10羽の集団
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親が止れば雛は待つ。17羽の群れよりしつけが良いようである。
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生まれて日が少し経つようで大きくなっている。
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次は川にデビューして直ぐのを撮りたい。
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帰りに撮影したスズメの子供、こちらもベビーラッシュかも知れない。
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カワセミは1度だけ見たが今日はオマケ。
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ササゴイが来ていた。昨年は、巣立ち間近に巣の木を整備のためとかで(歩道の糞害対策とちゃうか?)切られ、以後姿が見られなくなり無事巣だったのかどうか分からない。今年も来てくれたので、婚姻色のオイカワを捕るところが撮れるだろう。
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面白い車を見た。googleMAPで距離を置いて360度の道路の周囲画像が見られるが、そのたぐいの撮影車かな?
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撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:282枚
移動:地下鉄、歩き(歩いた距離は約9km) 天気:晴れ
撮影経費:260円

 

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画像比較 500mmf5.6PF手持撮影 VS 600mmf4E三脚撮影 

 D5で撮ったチョウゲンボウの残り画像で、撮影日が違うので厳密な比較にならず。
言えることは、流石に画質は価格が高い方が良いように思うが価格差約3倍の違いは無い。止まりものや振る角度の小さい飛翔は、600㎜f4E三脚撮影の方がピント抜けが無く確実に撮れるが、多分レンズの差では無く手持ちと三脚使用の違いによるものと思う。
日差しの強い中でのコアジサシ画像のシャープ処理後だが、500mmf5.6PFは輪郭部分に気になることがあり600mmf4で撮影し検証しておきたい。500㎜f5.6手持ちでのピント不十分だけのことかも知れないが・・・。

●D5と500㎜f5.6PF手持ち撮影

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●D5と600㎜f4Eの三脚撮影

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昨日、コアジサシ待ちの時に、地元で雛を十数羽連れたカモが居るとの情報が入ったので、今日カワセミ撮影を兼ねて探しに行く。さて、上手く探せるかどうか?

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2019年5月 6日 (月)

大阪のチョウゲンボウⅤ 餌渡し、獲物はスズメ

 D5とロクヨンで気合を入れてコアジサシに行ったが、9時過ぎから12時まで待つも姿見せずで拍子抜け。帰ろうと思ったが、おめおめと帰れずチョウゲンボウに行く。今日は休日で上流側の駐車場が開いていたので車を止めたが、機材を担いで橋まで歩いた。湖北の野鳥センター駐車場から山本山麓ぐらいの距離で、往復したが大した疲れは無し。
チョウゲンボウは、1時間ほどしてから♂がスズメを持ち帰り♀への餌渡しが撮れた。画像はやはり綺麗、レンズの差が有るかも知れないが三脚使用がの方が大きいのではないかいな。橋の下での短距離の飛翔を追うのには問題無いが、飛び去る時や戻ってくる時に頭上近くを飛ばれると振り遅れる。500mmf5.6で橋の下は三脚使用、行き来は素早く手持に代えるがベストかも知れない。
尚、♀は獲物を受け撮った後直ぐに食べて巣には持って入らす。孵化しているのかな?、食べてある程度消化してから与えるなら俯瞰の可能性はあるが習性が分からない。普通猛禽はちぎって与えるように思うのだが、まだ孵化していないなら雛の登場は去年より遅いだろう・・・?


♀は直ぐに出てこず、少し間を置いて登場  
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♀は♂から少し離れた所に止まったので少し移動
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餌渡しが終わり、♀が食べだすと♂は巣に入る。
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♀の飛翔、何度も撮っているのでSS1/100の流し撮りを試したが撮れず。人工物の橋ではバックが流れない、完全な横飛びでないと自分の腕では難しい。
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トカゲ、鳥と撮れたので次回はネズミを期待しよう。コアジサシはどうなっているのかな?、都市公園では朝から待って昼から出てきたこともあるが、今日たまたま悪かっただけなら良いのだが・・・

今日はバーべキューの人が溢れていた。人が多いのは気にならないが、大きいボリュームで歌を流されると耳障り、最近の携帯コンポ(かどうか知らないが?)性能がよくなっているのか音が大きい。聞きやすい音楽なら良いのだが・・・

  
撮影機材:D5、600mmf4、三脚使用  撮影枚数:453枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年5月 5日 (日)

コアジサシ 5/4の残り画像

 コアジサシの初撮影は2012年で大阪の都市公園だった。翌年には5回撮影に行ったが、高速と駐車料金がかかり完全にハマることは無かった。その後は、その都市公園の出が悪くなり淀川(海老江という地区か?)とか茨木の小さな公園を教えてもらい行ったが、時期が被さるチュウヒにハマり年1、2度撮れれば良い程度の鳥になった。昨年は、チュウヒの息抜きに何回行ったが、今年はもう少し行くことになるだろう。チュウヒがダメでカワセミの出が益々悪くなり、チョウゲンボウでもと思ったが撮影が容易で同じパターンの連続、チョウゲンボウだけではこの時期乗り切れない。

5/5の残り画像。
コアジサシの撮影、餌渡しは簡単に撮れるので見逃さなければ数回撮れば良く、ただの飛翔も距離が近ければ撮るのは簡単で直ぐに飽きる。餌取はカワセミに比べればもう一つのシーンで面白味は無いが、撮るのが難しく失敗が多いので狙う価値はある。急降下前の体を捻っての降下瞬間前後の連写が面白い。これも見逃すことが多いので水際よりもチャンスが少なく中々撮れない。コアジサシは狙い方によっては、カワセミ同様撮影を楽しませてくれる。

目で見て何かしていると分かったが、連写で撮ってみるとこんな仕草だった。  
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獲物を探しながら飛ぶ
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水際を狙って撮ったが、カワセミと違いワンパターン
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他の鳥同様やはり舌がある
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飛ぶスピードは、それほど速く無いので撮りやすい。
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狙いはこの前後の連写、コアジサシ撮影は連写で上手く撮らないと面白味が無い。10dsc_9406

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コアジサシⅢ(2/2) 急降下はやはり途中で見失う

今日は所用で撮影休みで昨日の画像。

この時期コアジサシが面白い、しかし撮れれば飽きる。今年は、例年と違うのでチョウゲンボウ共々通わねばならない。
比較的近い場所の急降下からの飛び込みに水面からの飛び出し後飛翔まで連写したが、いつものように急降下の途中で見失い、直ぐに水面にピントを合わせたがやはり遅れた。APS-C機で500㎜の750㎜は追い難い、やはりフルサイズ機で500㎜で追うのが良いだろう。APS-C機なら軽量の300㎜f4+TCという手もあるが、TCを使うとAFが少し遅れる。TCを外して300㎜の450㎜、軽量で振り回しやすく近くだけを狙うなら十分かも知れない。

急降下から捉えた。少し甘い、急降下前に捉えて連写で慎重に追わないとアカン。トリミングで拡大しているが近かった。
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バックの青空は良かったが、昨日は日差しが強すぎ白がハレーション気味。
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ここで降下のスピートが遅くなり、何時ものことだがカメラを振り過ぎる。
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この後見失い水面にピントを合わせ直す。
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捉えるのが遅れ、飛び出した後からの連写となる。
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ブログ掲載画像の容量差のチェック
 ブログ掲載画像は、主にトリミングで3倍(面積で9倍に)に拡大している。2倍かせいぜい2.4倍に拡大を抑えるのが良いのは分かっているが、極力大きくしたいためである。クリック後の拡大画像は、大きさ1200Pixelで容量は50~-60kBに設定している。Cap・NX2では容量を小さくするのに限度があり画像も極端に劣化し汚くなるが、PhotoshopELでは可能でこの機能だけのために使用している。以前、ノートリの山風景を掲載するため容量を落とすと、画像が劣化し青空に縞模様が入り限度は200KBぐらいだった。鳥画像はトリミングするので大丈夫と思っているが、昨日のコアジサシの画像はもう一つで、容量を落とし過ぎかと思い調べてみたがそれほど影響は無いように思う。やはり日差しの強さによるテカりと微ブレが影響しているように思う。・・・腕が悪い?
三脚を使えば歩留まりは悪くなるが、撮れた画像は多少良くなるのは分かっている。都市公園ではゴーヨンに三脚で使用したが、上手く追えずイライラしたのを覚えているが、三脚を使うならロクヨンを持ちこみ一発勝負でホバからの捻り降下を狙うかな。上手く追えず、シャッターを押す機会が減るやろな~。

220KB
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106KB
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55KB
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2019年5月 4日 (土)

コアジサシⅢ(1/2) 今日は良かった

 一昨日のコアジサシが不調だったのでどうかなと思ったが、特に行くところも思い当たらず行った。9時前から12時前までの3時間、待ち時間もあったが撮影を楽しめた。
出はそこそこよくMAX17羽まで数えたが常時居て飛び回るのではなく、一斉にどこかに飛び去ることもあり待ち時間はそれなりにあった。数が多く飛び回れば狙いを定めにくいので、4羽ぐらいが登場し飛び込んでくれれば撮りやすい。カメラはD500にしたがフルサイズ機にすればよかった。写りがどうこうでは無く、750㎜になるので結構ブレてピントが合わず近くを飛ばれると追えず。500㎜で近くを重点的追う方が結果は良いだろう。ホバから体を捻って降下する瞬間が追えず残念なところもあったが今日は満足。

 

魚を咥えて飛ぶのを頻繁に見たが遠くで飛び込むことが多かったようである。19050401

かなり近くを飛び、いきなり頭上ら目の前に飛び込むことも数度あった。ただし、岸と反対方向で飛び出し後ろ向きとなるので撮れても良い画像は無かっただろう。当たり前でこちら向きに飛び出せば岸にぶつかる。
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水面上を飛ぶ姿を何回も見たが、何とか撮れた画像を見ると餌取か水飲みのようだ。
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餌渡しを何度か撮ったが面白いシーンも見た。
1羽が餌を持って止まったが相手側は受け取らず拒否。
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餌渡し成立
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魚を持って帰ってきたが止まる前に追いかけるのが居た。どういう関係かな?
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普通に餌渡しが行われると思ったが
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渡さず、相手を間違えたのかな?
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魚を咥えての水面からの飛び出しを正面から撮れたが遠かったのが残念。
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体を捻り降下する瞬間を捉えたがAFが続かず。500㎜なら追えたかも知れない。
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砂地でも餌渡しが見られた。獲物の魚は大きい。
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撮影機材:D500 、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:832枚
移動 :地下鉄、京阪 、歩き  天気:晴れ
撮影経費:1,180円

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野鳥画像アルバムⅢ 落ち穂拾い

 掲載抜けを集める。
これまでの野鳥撮影全数は♂♀別カウントで211種で思っていたより多かった。
まだ、ノビタキ♀など撮った記憶はあるが画像を探すのが面倒なのが数種あるが取り合えず終了とする。画像が見つかったり新しい鳥が撮れたら更新する。

アマサギ 滋賀の田んぼ
301

アリスイ 奈良の都
302

イスカ 金沢の公園
303

イスカ♀ 金沢の公園
304

イソシギ 地元の川
305

鵜 地元の川
306

オグロシギ 淀川
320

カラス 大阪城公園?
307

キジバト 地元の川
308

キンクロハジロ 湖北
309

コアジサシ 大阪の公園 
310

ゴイサギ 琵琶湖
311

コチドリ
319

ササゴイ 地元の川
312

サンコウチョウ♂ 滋賀の山
313

サンコウチョウ♀ 大阪城公園
314 

シロチドリ 淀川
321

ニュウナイスズメ♀ 湖北
315

ノビタキ 八島ヶ原湿原(信州ビーナスライン)
316

ハクセキレイ ヤマセミの居るダム
317

ヒヨドリ 地元の川
318

 

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2019年5月 3日 (金)

地元の川をブラブラ

 GWの真っ最中で車で出れば渋滞が心配、久しぶりに地元探索で少し遅めに家を出たが、カワセミの出のチェックと時期的にそろそろカモの子でも登場していないかとの期待があった。
カワセミカメラマンは中流に一人、状況を聞くと出はさっぱり、下流と最下流の中間にも一人、水浴びをして上流へ飛び去ったとのことで、”やっぱりアカンな~”と思いながら最下流まで歩いたが、カワセミもカモの子も姿見ず。仕方なく引き返したが、中流に戻った時にカワセミが鳴きながら上流から飛んできて、前あたりで鳴き声は消えた。土手の草で川面は見えなかったが、鳴き声の消え方から前の林を抜けて支流に向かったように思ったので、支流を探索して帰ることにした。結局、カワセミもカモの子も見ずの散歩に終わる。カモは、昨日何羽かの子を連れを見たとの情報を後で聞いたが、草の中の見えない場所に隠れていたのか、土手の草で見えなかったのか・・・。時間帯によっては休憩で草むらに隠れるのを過去に見ているが、今の川の土手は草が高く成長しており、川の周辺が非常に見難くなっている。土手の雑草刈りは、まだまだ先やろな。
帰ってからGoogleMAPで歩いた距離を試算すると約9.6km、昨日は京阪の駅から駅までの距離だが約7.2kmだった。

明日は何処に行こうか・・・南のヤマセミの出が良いとか、伊吹山で昨日はイヌワシがよく飛んだとかの情報は入っているが、連休中は車で遠出するのは止めた方が良いだろう。電車で、コアジサシ駄目ならチョウゲンボウが無難かな、チュウヒがダメになった(と思っている)のは大きい。

 
イワツバメが巣造り、巣の数がかなり増えている。 
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セキレイの水浴び
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ベンチで猫がくつろぐ
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ダイサギ
春になってサギの数がかなり減った
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セグロセキレイの幼鳥かな
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タンポポ
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ヒメウラナミジャノメ
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名前分からず
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モンシロチョウ
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ベニシジミ
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アゲハ
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撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数117枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

 

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キビタキ他

 昨日の撮影の疲れでしんどい、かなり歩いたがいつもの地元での歩き比べれば大した違いはない。いつも以上の疲れの原因は、機材の持ち歩きだろう。D5と500mmf5.6の重量を量ると3.23kg、これにリュックとパイプ椅子が1.7kgがプラスされる。5kgの鉄アレイを担いで歩くようなもの。椅子に座っている間機材はリュックの上に置いているが、撮影中に歩く時はネックストラップを首にかけながらも、どちらかというと腕で持っている。軽量のD7500と300mmf4+TC14Ⅲの重量は1.88kgで1.35kgの差があるが、画像を考えれば猛禽の飛びもの相手では500mmf5.6を使いたくなる。三脚使用はどうかというと、良いのは撮影中のみで移動中は余計にしんどく邪魔になる。撮影中もしんどくないというだけで、近づいて撮る時には頭上近くを飛ばれると死角になる。離れて撮れば良いのだが、近くから撮った方が綺麗に撮れるは言うまでも無い。
500mmf5.6は、レンズ底の三脚座取付ネジにストラップを付け補助でカメラに渡すようにしているが、D5の手持ち撮影は地元のカワセミでは少なく、三脚撮影を増やそうと専用のストラップに変えた。ストラップは、三脚使用時には三脚に巻き付け、落下時にワンクッションを置くため付けている。
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昨日の撮影、今シーズン初めてキビタキを撮った。数年前は、渡りのシーズンに必ず撮っていた鳥だが、止まりものしか撮れないので最近は狙って行くことはない。オオルリやコマドリも同様だが、せめて飛ぶ瞬間に羽を広げるところでも撮れれば行くが、小鳥の瞬間の動きを狙うのは根気と集中力それに動きの読みと反射神経が必要で自分には撮るのが非常に難しい。チョウゲンボウにハヤブサでの逃すことが多く、撮れるのはせいぜいオオワシぐらいだが撮れる確率は低い。

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オオヨシキリ
毎年、草津の道の駅近くで撮っていた。他の場所では初めてかな?
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ホオジロ
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セッカかな?
逆光で撮ったので綺麗に撮れず。
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チョウゲンボウ・ポイントからの撮影
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オマケのアヤメ
六地蔵駅近くの山科川の土手に2輪咲いていたが誰かが植えたのかな?
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2019年5月 2日 (木)

大阪のチョウゲンボウⅣ 餌渡しの獲物は鳥だった

 コアジサシ狙いで河川敷に行ったが、姿を見たものの直ぐに何処かに飛んで行き期待外れ。ブラブラして色々撮ったが、最終的にチョウゲンボウで粘る。今日はバーベキューの人が溢れていたがチョウゲンボウは普通に活動していた。

令和元年の野鳥初撮影はキビタキ、野鳥小路か何とやらに探しに行った。
カワセミカメラマンと称するなら初撮影はカワセミにすべきだった。しまった、しまった・・・というところだが最近カワセミカメラマンの自覚が薄れてきたかな。
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コアジサシはこの1枚
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以下は今日の本命では無かったチョウゲンボウ

1回目の餌渡し:給餌か餌渡しか、結局餌渡しに統一
橋の下の日陰におり、♂が帰ってきたのに気づくのが遅れ、場所移動できず後ろからの撮影となる。
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家に帰って画像を見ると♀は獲物を持っておらず。その場で直ぐに食べたのかな?
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♂は直ぐに巣に入ったが飛び出しの瞬間が撮れた。
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一発勝負で2枚目以降はボケ
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2回目の餌渡しは鳥
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渡した後♂は巣に入る。雛の誕生はまだかな・・・?
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獲物が鳥だったためか♀の食べる時間が少し長く、食べた後しばらくくつろぎ、腹ごなしの飛翔か少し飛んでから巣に入った。
♀が巣に入ると♂が出てくる。
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ISO800に1000、SS1/1000で撮影していたのを、ここからIS01600、SS1/1600で撮影した。ノイズが少し目立つが、この設定の方が良いかもしれない。
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しばらく止まり毛繕いなどをしてから場所移動
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再び飛んで何処かに去った。
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この地での撮影は手持で十分だがGW明けにはロクヨンを持って行こう。使わないと勿体ない。

  
撮影機材:D5、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:681枚
移動:地下鉄、京阪、歩き  天気:晴れ時々薄曇り
撮影経費:1,180円

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昨日、所有カメラのISO6400での撮り比べを行った

 当ブログで使用しているココログ、少し前にサーバーのリニューアルがあったがしばらくの色々トラブルが続いた。その間の記事の拡大画像の表示がおかしくなっている。以前の記事の拡大画像は小さい別ウィンドウが現れたが(①)、トラブル中は画面が拡大画像に変わり閉じる時は戻さなければならず(②)、今はウインドウが拡大画像に変わるもののそのウインドウを閉じれば元の画像に変わるようになっている(③)。①と③は問題無いが、②の記事は拡大画像を閉じるとブログそのものが閉じられ毛色が違うのでややこしい。ココログを使っている他の人のブログも同様と思うが、何んとかならんのかいな。

 

昨日まで3日連続の撮影休み。昨日はさすがに何か撮りたくなり、家の中でレンズに24-70㎜f2.8Gを使用し所有カメラのISO6400での撮り比べを行う。撮影したのがのっぺりしたウイスキーの瓶だったので大した違いは無し。D7500がノイズ面で少し悪いようで以前に別レンズを使用した時は、D500とD7500を比較すればD7500が良かった(D500の画像が甘かった)のは何でかいなとの疑問が残る。レンズとの組み合わせが違うので、組み合わせた時のピント精度によるものだったのかな。D500は大阪のSCへ清掃に持って行った時、メンテコースにピントチェックが入っていたが品質基準範囲内(この品質基準が???)とのことだったので変わっていないと思う。
瓶の撮影では違いが分からないが鳥撮影の拡大画像(3倍ぐらい)では違いが出る。後でソフト処理をしての話だが、D5はISO3200~4000、D850はISO2000、D500とD7500はISO1000~(1600)がエエところと思っている。どのカメラも拡大を極力少なくすればもう少しISOを大きく出来るが、鳥画像は極力拡大して表情を見たい。多少のノイズよりベタっとした画質が気になる。


撮影条件:モードM、マルチ測光、ノイズリダクション標準、ISO6400、手持
     AF-S、f8、SS1/125

D5のノートリ画像
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D5の画像を4.5倍に拡大、他のカメラの画像をその大きさに合わせて拡大。
手持なので多少距離が違い、AFポイントもズレがあったが平面の撮影なので影響無いだろう。違いの分かる目の肥えた人が見れば違うのだろうが、当方はこの程度では違うとは思わない。最新の高価なモニターで見れば違うのかな?

D5
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D850
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D500
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D7500
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今日は何処へ行くか思案中だが、撮っていて楽しいコアジサシかな。

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2019年5月 1日 (水)

ムナグロとアマサギ

 先日撮影したムナグロにアマサギ、ムナグロはかなり前に証拠写真を撮ったことがあるのみで比較的近くで撮れたので良かった。

ムナグロ
なかなか綺麗な鳥ではないかな
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アマサギ
毎年1回は撮っているが田んぼが多い。
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イソシギ
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コチドリ
イソシギという話が出ていたが、高い場所を飛んでいたのでホンマいかなと思っていた。帰って画像を確認するとやはり違った。
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ウグイス
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チョウゲンボウ
♀かと思っていたが♂のようだ。
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撮影休み 4月の狙いの鳥

 昨日で平成が終わり、今日から令和が始まる。TVを見ていると各地で盛り上がっているとの報道を目にするが、同じ2019年なので個人的にはピンとこない。昭和から平成に変わった時は新しい時代が始まるような気がした。昭和生まれで当時は元号を使うことが多かったので、そう感じたのかも知れないが、今は西暦で考えることが多いからだろう。何かに年月日を書く時に元号表示なら、平成何年やったかな~とネットで変換を調べることが多かった。

今日も雨で撮影休み、4月の狙いの鳥を集計した。
ここ数年ならチュウヒが増える月だが、今年は途中で諦め後半はチョウゲンボウにコアジサシを見に行った。5月は、地元のカワセミの出と動きが良くなれば通うが、期待出来ないと思うのでチョウゲンボウとコアジサシかなと考えている。他にはミサゴ、大阪のハヤブサ、クマタカにサシバ、ヤマセミ・・・行かないかな~?
大阪城公園は行こうと思いながらも、カメラマンが多そうで行かずでシーズンが終わるだろう。
201904

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