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2019年5月 3日 (金)

キビタキ他

 昨日の撮影の疲れでしんどい、かなり歩いたがいつもの地元での歩き比べれば大した違いはない。いつも以上の疲れの原因は、機材の持ち歩きだろう。D5と500mmf5.6の重量を量ると3.23kg、これにリュックとパイプ椅子が1.7kgがプラスされる。5kgの鉄アレイを担いで歩くようなもの。椅子に座っている間機材はリュックの上に置いているが、撮影中に歩く時はネックストラップを首にかけながらも、どちらかというと腕で持っている。軽量のD7500と300mmf4+TC14Ⅲの重量は1.88kgで1.35kgの差があるが、画像を考えれば猛禽の飛びもの相手では500mmf5.6を使いたくなる。三脚使用はどうかというと、良いのは撮影中のみで移動中は余計にしんどく邪魔になる。撮影中もしんどくないというだけで、近づいて撮る時には頭上近くを飛ばれると死角になる。離れて撮れば良いのだが、近くから撮った方が綺麗に撮れるは言うまでも無い。
500mmf5.6は、レンズ底の三脚座取付ネジにストラップを付け補助でカメラに渡すようにしているが、D5の手持ち撮影は地元のカワセミでは少なく、三脚撮影を増やそうと専用のストラップに変えた。ストラップは、三脚使用時には三脚に巻き付け、落下時にワンクッションを置くため付けている。
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昨日の撮影、今シーズン初めてキビタキを撮った。数年前は、渡りのシーズンに必ず撮っていた鳥だが、止まりものしか撮れないので最近は狙って行くことはない。オオルリやコマドリも同様だが、せめて飛ぶ瞬間に羽を広げるところでも撮れれば行くが、小鳥の瞬間の動きを狙うのは根気と集中力それに動きの読みと反射神経が必要で自分には撮るのが非常に難しい。チョウゲンボウにハヤブサでの逃すことが多く、撮れるのはせいぜいオオワシぐらいだが撮れる確率は低い。

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オオヨシキリ
毎年、草津の道の駅近くで撮っていた。他の場所では初めてかな?
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ホオジロ
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セッカかな?
逆光で撮ったので綺麗に撮れず。
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チョウゲンボウ・ポイントからの撮影
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オマケのアヤメ
六地蔵駅近くの山科川の土手に2輪咲いていたが誰かが植えたのかな?
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