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2019年5月15日 (水)

イワツバメ

一昨日の残り画像でイワツバメ

ツバメ類は飛翔狙い練習の絶好の相手、地元ではツバメ、イワツバメ、数は少ないがコシアカツバメが撮れる。この中で一番難しいのがツバメで、多少マシに撮れるのがイワツバメ、比較的撮りやすいのがコシアカツバメである。感覚的に飛ぶスピードの違いと思うが、実際のところは分からない。ツバメは川全般に居り、イワツバメは中流辺りに多く、コシアカツバメは下流から最下流で見かける。イワツバメはどこかで越冬しているのか、冬場でも朝に数は少ないが見かける。


巣に2羽が止っていたが日陰で綺麗に撮れない。
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1羽がもう1羽の首筋(?)に食い付き、強引に巣から引き離す。
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この2羽は、どういう関係、巣の取り合い? 巣に雛が居るかどうかは立っていた場所からは分からず。
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雛が顔を出している巣もあった。今年はイワツバメの数も巣の数も例年より多いように思う。
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水飲みか巣補強のための水くみか何か分からないが水に突っ込む。
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このシーンが一番の狙いだが上手く撮れない、この時は距離が遠すぎた。
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飛翔は空抜けか水面バックしか撮れない。対岸バックなどは、風が少し強く逆風の中を飛ぶ時とかに、たまに撮れるだけで難しい。
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ツバメで飛翔撮影を練習すれば、カワセミの水平飛翔は簡単に撮れ、ハヤブサなんかも”への河童”だが、何でカワセミのホバ後やコアジサシにミサゴの急降下を途中から撮り逃がすのか。カメラを水平に振るのは簡単で練習も出来るが、垂直や斜め下に振るのは難しいということか・・・練習機会が少ないということにしておこう。
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