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2019年5月28日 (火)

5/25のハヤブサ3  残り画像

雨で撮影休み

 5/25に撮りに行ったハヤブサ、幼鳥の巣立ち最後の4番子が高速道路で死んでいたようである。夕方ベランダの左端で体半分が見えていた幼鳥かな。生まれた子が全て成鳥に育てば、数が増えてカメㇻマンには嬉しいことだが、野鳥の世界は厳しいことが色々あるのだろう。地元の川で見るカモの子は日が立つにつれ数が減り、何年も前になるが寺のカワセミ幼鳥が水に飛び込みそのまま出てこずで、ウシガエルに食われたという話を翌日に行った時に聞いたこともある。チュウヒは、何度もカモやケリの幼鳥らしきを持って帰ってくるのを見ている。それにしても、巣立ちまで成長してからトラブルに合うとは悲劇やな~。


5/25の残りf画像を掲載

●金網越しで逆光下の幼鳥
金網越しでも最短撮影距離が長い望遠レンズなら撮れる。全体がモヤがかかったようになるが、ある程度ソフトで修正できる。最短撮影焦点距離の短い高倍率スームのT端なら薄っすらと網目が残る。京都市動物園のアカショウビンで経験。

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●親の空抜け飛翔
ハヤブサは、狩りでの獲物急襲やカラスなどのバトル時は無茶苦茶速い。普通に飛べば”速いな~”ぐらいで十分追えるが、軽量機材手持ちの方が連写で追いやすい。一度狩りの瞬間の獲物を掴むところを撮りたいがチャンス無し。
地元では、ハトやツバメを後ろから追いかけるのを何度か見ているが、小回りで逃げられている。上空からの急降下は鳩の羽が飛ぶのは見ているが、狩り成功は見たことが無い。ここ何年かは近くの見える範囲での狩りの動きは無く、最近は姿そのものを見なくなった。近くを車で通る時は必ず様子見をしており、時々地下鉄や歩きで行って少し粘ることもある。
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背打ちは方向を変える時ぐらいしか撮れない。
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