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2019年5月15日 (水)

大阪のチョウゲンボウⅦ 雛が誕生したようだ

 チョウゲンボウに行ったが♂の餌持ち帰りが増え、餌を受け取った♀が巣に持って入っているようで(見る機会は無く聞いた話)、ようやく雛が誕生したようだ。♀が巣から出てリフレッシュする回数が減り、♂、♀の合計の登場回数は同じようなものかな。
撮影中にシロエリオオハム(?)とやらが居るでと電話連絡が入り、近くだったので見に行った。途中でたまたま出会った知り合いの大阪のカメラマンさんから、人が多いと聞いたので戻ろうかと思ったが、手持ちなら撮る場所があるとのことで、話のネタに撮りに行ったが撮影距離が遠すぎ。撮影後の戻る途中、コアジサシが登場していたので少し撮ってから戻る。昼からはチョウゲンボウの餌渡しが見られ、チュウシャクシギが対岸から飛んできたので近くから撮影、色々撮れて満足の日になった。

  
気がついたら♂が止っていた。  
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獲物貯蔵場所でトカゲを咥える。
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近い場所に飛んできたが、トカゲのシッポが無い。トカゲの逃げる時のシッポ切りというやつか、シッポを切って相手の気をそらすとか・・・?
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巣に近ずいたので餌渡しを期待したが
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自分で食べた。
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飛び出しが撮りやすい場所に移動。
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一瞬遅れる
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この後、砂利吸い上げの作業船が入ってきたのでシロエリオオハムとやらに行く。

昼からの餌渡し抜粋抜粋、獲物はムクドリかな?
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♀は獲物を解体場所に持って行ったが、チュウシャクシギ飛んできたので撮りに行き、解体後自分で食べたのか巣に持って入ったのか分からず。
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♀に獲物を渡した後、♂はしばらく休憩していたが何処かに飛び去った。
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シロエリオオハム
朝は近くで撮れたそうだが、行った時は遠すぎで証拠写真レベル。TC14Ⅲを装着し1200pixel等倍でこの大きさ。
狭い場所に人が多くカメラマンの密度は昨年の湖北レンカク並み。場所が狭いので総数は少なかった。三脚立てるなら早朝に行かないと無理やろな、明日以降も居るかどうかは分からないが? 
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コアジサシ
交尾の後のようだ
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チュウシャクシギ
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撮影機材:D850、500mmf5.6(+TC14Ⅲ)、手持撮影  撮影枚数:590枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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