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2019年6月

2019年6月30日 (日)

ありゃま~ 300mmf4E PFに77㎜クローズアップレンズ使用できず

 77㎜クローズアップレンズNO3入手の連絡があったので朝に取りに行った。昼食後取り付けて試したが、ピントが合わず全体が霞んだ画像になる。クローズアップレンズがおかしいのかと思い、24-70㎜に装着すると普通に使える。PFレンズでは使えないのかで、当てが外れ6880円が無駄になりガッカリ。72→77㎜の変換リングを持っているので18-400㎜で使えるが、72㎜のクローズアップレンズを持っているので勿体ない。
72㎜のクローズアップレンズの上に変換リングを介して付け撮ってみたがAFで使用できる。画像はアカンがNO6相当で接写用として使用できるかな・・・多分ダブルでは使わないだろう。以前から持っていた物より今回購入品の方が性能はマシと思う。


尚、D850を使用しているが掲載画像の画質が悪い。今回はAFの動作チェックでISO2000での近距離望遠手持撮影、自分の腕ではこんなもので明るいフィールドで試す必要がある。

●300㎜f4PFに購入したクローズアップレンズを付ける
023000kuro



●300㎜f4PFのクローズアップレンズ無しの等倍画像  
03300mmf4toubai



●24-70㎜f2.8G 70㎜のクローズアップレンズ無し
ノートリ画像
042470noutori

上の等倍画像
052470toubai



●24-70㎜f2.8G 70㎜にクローズアップを装着
ノートリ画像
062470korozunotri

上の等倍画像
072470kurozutoubai



●18-400㎜の400㎜ 購入したクローズアップレンズを装着
ノートリ画像
0818400clozunotori

上の等倍画像
0818400clozutobai



●18-400㎜の400㎜ クローズアップレンズをダブルで装着
手持ではまともに撮れないだろう
ノートリ画像 
09dsc_0929_1

 

6880円あれば高速で100kmぐらいの往復は出来た。用途は年に数度の花撮影ぐらいしか無いがスイレンで使ってみよう。

 

追加撮影

D850と18-400㎜の300㎜で、ISO6400、f6.3、ss1/400で100円玉を撮影した。
×1.5のノートリ画像
01dsc_0939


ピントが合ってそうなところを3倍に拡大

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6月の狙いの鳥

 雨で撮影休み

今日で6月が終わり2019年も前半が終了、日が立つのが早い。6月の野鳥撮影の狙いをまとめた。
撮るものが無くチョウゲンボウに通ったが、撮り易い鳥で芸ももう一つパッとしないのであまり面白味は無く、時々撮影に行くだけで良かった。
チョウゲンボウ撮影地近くのコアジサシに期待していたが、カメラマンの姿もあまり見かけず6月は見に行かず。地元のカワセミはさっぱりで、カワセミ撮影開始から十数年になるが一番出が悪い、どうなったのか、これからもアカンのか? 
一時期全くダメだったハヤブサは、ボチボチ姿を見るようになったが、飛び出しと飛翔だけでは面白味が無い。以前のように幼鳥が出てくれれば面白かったのだが、今年もダメだったようである。
車での遠征は、高速料金を少し多めに見込んでいたが、チョウゲンボウ撮影の道中で御1名様ご案内で15,000円を取られ何処にも行かず。この15,000円は痛かったが、遠征費を見込んでいたので何とか吸収できた。。

7月はどうするか、昨年は前半チュウヒに後半はヤマセミに通ったが、今年もヤマセミには行きたいと思う。遠征費を見込んでいるので2,3回は行ける。場所はヤマセミの出は悪そうだが、ミサゴも撮れる可能性がある昨年行った場所に行くつもり。南のダム上流は行きそびれで、今から行っても出が悪くなっているのかな。
伊吹山のイヌワシに花撮影を兼ね一度行くかと思い、300mmf4用クローズアップレンズを今日入手した。行くなら7月後半になるが、どうするかはその時の財政しだい、遠征予算が残っているかどうか。


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2019年6月29日 (土)

草津水生植物園その② 温室のスイレン

空模様が鬱陶しいので撮影にでるかどうか様子見・・・蒸し暑くて結局撮影休み

掲載は、先日D850とTa18-400㎜で手持撮影した温室のスイレン、ここのスイレンはいつ行っても同じだが、気分転換に時々撮影している。昔105㎜マクロレンズを持って行ったが、大半距離が遠く大きく撮れず。最近では300㎜f4で撮りマズマズと思っているが、18-400㎜ではカメラがD850とはいえシャキッとした画像が得らず、ソフト修正してもアカンが気分転換には良い場所だろう。
所々に近くから撮れる花があるので、77㎜のクローズアップレンズを入手すれば、300㎜f4に付けてより近い距離から撮影するつもり。105㎜マクロレンズの撮影最短距離は約32㎝、300㎜+クローズアップレンズで300㎜の37㎝(20㎝∔レンズ先端からカメラ中心17㎝)、3倍近い大きさで撮れると思うが、手持撮影画像をトリミング拡大した時の画質が問題。レンズ本体を含めた価格はマクロレンズの2倍近く、共に単焦点レンズなので大丈夫と思うがどうかな。f2.8マクロのf4 VS f4300㎜望遠のボケの差は如何に?・・f2.8の画像は好きになれずf4で撮影することが多かった。

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オマケ
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2019年6月28日 (金)

ササゴイⅠ 地元のササゴイ

 鳥撮影で近場で苦労せずに撮れる撮りたい鳥が居ない、気分転換で京都水族館に行こうと思っていた。ならばついでにヨドバシに寄り、300㎜f4のクローズアップレンズNO3を買おうとネットで調べると2種類あった。2,000円ほどの価格差だったので高い方にしたが、取り寄せで7/1入手予定。交通費が勿体ないので水族館行きを遅らせ、地元をブラブラ歩くことにした。鳥がダメなら名所巡りということで、D7500にTa18-400㎜を持って出た。カワセミの姿は見なかったが、ササゴイが居たので追いかける。縄張りのあるカワセミより移動距離は長かったが、カワセミに比べ各場所での滞在時間は長くゆっくり歩いても余裕があった。

尚、クローズアップレンズNO3の価格の安い方は新しい製品、何が違うのかよく分からないが厚みが薄く2枚重ねでも使えるようだ。取り寄せ品は、前に重ねられなくても(ネジがあるかどうか分からない)後ろなら可能だろう? 厚みは望遠レンズにしか使用しないのでケラレは問題無い。

  
飛びものを狙ったので手持だったがVR・OFFにして、ISO感度を大きくてSSを少しでも速くした。このレンズは、VR・ONにすると経験上歩留まりが悪い。
餌取シーンは、捕った魚が小さかったため何度も見たが、手持だったため瞬間を逃し上手く撮れなかった。大きな魚なら飛び込んで捕るので、それなりに撮れるのだが・・・

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オマケはカモ親子の行進
一列で進むところを撮りたかった。子が親と同じぐらいに成長しているが、生まれて直ぐぐらいなら良かったのだが。
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撮影機材:D7500、Ta18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:398枚
移動:歩き 天気:曇り後少しだけ晴れ間
撮影経費:0円

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2019年6月27日 (木)

Ta18-400mmにクローズアップレンズNO3を使用するとどうじゃ・・・

天気が鬱陶しく撮影休み


昨日のカエルと蓮の撮影、画像がもう一つパッとせずだったが、300㎜f4にクローズアップレンズ(フィルター)を使用すればもう少し良くなるのではないかと頭によぎる。クローズアップレンズは、かなり前に花を撮影した頃に使用していたが、もう一つ良い結果が得られていなかった。手持ちで撮影しており、マクロレンズのトリミングによる画像との比較だったので当然かも知れない。今のレンズは、昔のレンズより解像が良くなっているので試す価値はある。300㎜f4はフィルター径が77㎜で価格は4,500円ぐらい、買っても結果が悪すぎれば無駄な出費になる。72㎜のN03が残っていたので18-400㎜に付けて試してみた。結果は多少悪くなる程度だったが、もともと近接撮影に向かない高倍率ズームレンズなので、結局は購入して試さないと分からないとなる。どうしようかな?

手持で撮ったが、近接望遠撮影は三脚を使わないとアカンやろな~。以前、花をマクロレンズの三脚使用で撮ったこともあるが、今は気分転換の撮影なので、手持で気軽に撮れないと話にならない。

カメラD850、モードA、ISO3200、f6.3、AF-Sのスポット測光で撮った。
上がクロースアップレンズ無し、下がクローズアップレンズN03装着

ノートリ画像
101dsc_0885 204dsc_0884


概ね同じ大きさになるようトリミングで拡大
302dsc_0885_2 405dsc_0884


等倍に拡大
所詮このレンズでは無理な拡大だが、かなり大きく出来る。
503dsc_0885 606dsc_0884

 

クローズアップレンズNO3で撮影距離はレンズ先端から20-33cmの範囲、これぐらいが良いかな。レンズ本体の最短撮影距離1.4m(カメラからでレンズ先端からなら1.2mぐらいか)がどうなるかは分からないが。

 

追加
COOLPIXS9900のマクロモードで追加撮影した
何んと、この画像が一番良いのではないかい・・・
Dscn0798

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2019年6月26日 (水)

草津水生植物園その① カエルとスイレン

 どこか行くところは無いかなで、久しぶりにスイレンを撮りに行こうと思い、草津水生植物園に行った。カメラはD850、マクロレンズ105㎜は昨年処分しており300㎜f4と思ったが、最短撮影距離が長いので18-400㎜にした。描写は悪いが最短撮影距離45㎝の600㎜(400㎜)でマクロ風に撮れる。
温室のスイレンは、近接では600㎜にしなかったが、入口横のスイレンの水槽に小さなカエルが何匹も居たので、近距離から600㎜で撮影した。カエルは表面のヌメリの影響かピントが合いにくかったか、スイレンに乗るところが初めて撮れ良かった。マクロならシャープに撮れたと思うが、カエルが小さすぎて大きく出来なかっただろう。
尚、撮影中に一度だけだがAFが定まらなくなった。カメラの電源のON/OFFを繰り返したり、レンズのVRのON/OFFを繰り返したりしてら正常に戻った。一度落としてニコンが修理しないとほざきよったD850、多少気になるが他のレンズでは生じていないので何かな。D7500と18-400㎜では生じていないと思う・・・記憶にない。レンズのVRが壊れかけかな?

今日はカエルを掲載、毎度お馴染みの温室スイレンは整理してから。

スイレンに乗るカエル
スイレンはごく普通のサイズ、カエルが小さすぎる。
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前に飛び出す
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葉っぱに乗るカエル、花に乗るのは少なくほとんどが葉っぱの上。
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オタマジャクシからカエルに変わる寸前で尻尾が残っている。
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更にオタマジャクシに近い
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オタマジャクシから変わる初期段階、足がある。
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ISO6400での撮影、トリミングで少しだけ拡大している。あまり拡大しなけれISO6400でも十分・・・高感度の証拠写真
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入園料は大人300円、自販機で購入してチケットを取る時に65歳以上150円を見つけ、受付で300円を返してもらい150円のチケットを買い直して入った。

  
撮影機材:D850、Ta18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:169枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:150円(入園料)

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Ta18-400㎜と純正500mmf5.6の鳥等倍画像での比較

 D850で手持撮影した画像を等倍で見比べてみた。差は歴然、Ta18-400㎜では毛が潰れているが、500㎜f5.6は毛が分かる。約7万円と40万円少々の価格差であろう。同じ日の同じ時間帯ではなく場所も違うので明るさが違い、厳密な比較にはなっていないが鳥の等倍画像ではかなりの差がある。尚、撮影距離が遠いと拡大しなくても差は歴然。
望遠撮影でも鉄物ならあまり差が分からないのではないかと思うがどうやろう。トリミングで拡大しない風景なら十分と違うかな。旧24-70㎜f2.8と比較すると、ちょっと違うな程度の印象はある。自分の場合、風景画像はパッと見の印象で、色とコントラストが肝心と思っており、細かく隅々まで凝視することは無く、その違いだろう。

これまで万能高倍率ズームは、純正旧18-200㎜、純正FX28-300㎜、Ta16-300㎜を使ってきたが、旧18-200㎜は鳥撮影では使えず、28-300㎜はピントがズレていたのか300㎜では画像が甘く、Ta16-300㎜はAFが遅く鳥撮影では苦労したように思う。今のTa18-400㎜が一番良いと思っているが、個体の当たり外れもあったかな。


Ta18-400㎜の400㎜

f8、SS1/1000、iso1250
Dsc_0440

f8、SS1/2000、iso640
Dsc_0521 


純正500㎜f5.6PF
f5.6、SS1/1600、ISO400
Dsc_8501

f5.6、SS1/800、ISO1000
Dsc_8570

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2019年6月25日 (火)

D850とTa18-400㎜で枚方のチョウゲンボウ・ラスト

 チョウゲンボウ撮影、持っている鳥用撮影機材ではタムロンの18-400㎜を使うのを忘れていたので追加撮影に行った。このレンズは、APS-C用なので普段はD7500を使用しているが、フルサイズ機のD850を使用した。カメラの描写が良い方がトータルでも描写が良いのは当たり前、以前フルサイズ用の純正28-300㎜を所有していたが、このレンズ購入後に売却した。このレンズの方が描写が良いように思い(気のせいで大して変わらなかったかもしれない)、何より600㎜相当の撮影が可能で咄嗟の時に鳥相手でも使えるからである。今まで猛禽ではチュウヒ、オオワシ、ハヤブサで試しており、今更チョウゲンボウで試す必要は無かったが、取り合えず撮っておこうと思っただけのこと。結果は、単焦点望遠レンズに比べれば劣るが、万能高倍率ズームでここまで撮れれば良いだろうの感触だったが、鳥撮影が中心の時にこのレンズを使用することは無い。

チョウゲンボウ幼鳥はいつもの場所に居らず、予想以上に親離れが早かったのかと思ったが、川の中央辺りの橋桁に居るのが分かった。ただし、何羽居るかは分からない。親も着いて直ぐには♀がいつもの場所に居り、グラン同方面に飛んだりしたが、1時間ほどして対岸に飛び去ってからは一度近くを飛んだだけ。♂は分からないが同時間帯に2羽飛んでいるのを見ており、2羽とも親と思うので短時間だが戻ってきたのだろう。
7時半頃到着で2時間弱居たが、出が悪すぎるのでラストとする。


フォーカスが少し遅いのでVR・OFFの方が良い、最初の2枚はVR・ONでの撮影。  
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影では発色が悪い、価格から考えればこんなものだろう。
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止りものは遜色無いと思うが・・・・コンデジでも撮れるか
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明るい場所、少しテカり過ぎかな
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飛び出しから狙えばAFもそこそこ
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飛んでいるところをいきなり捉えるのは難しい。特に逆光気味はボケボケ、単焦点レンズはマシ。
逆光が少しマシになってから何とか見られるようになった。
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川の中ほどの橋桁に居た2羽、1羽は幼鳥と思うがもう1羽は遠くに飛んで行ったので親と思う。
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幼鳥は飛んでも、あまりは橋から離れない。その内、何処かに行ってしまうのかな。
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最後に撮影地の記念撮影
枚方大橋、杭のあたりの土手の上からよく撮ったが、雛が巣から出そうになった数日は土手の下が多かった。

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10時を過ぎるとやってきた作業船、最初は音でイライラしたがその内に慣れた。 19062521

道路横の土手に上がって広範囲(といっても一部)を撮る。手前が駐車場、その向こうがバーベキュ広場。暑くなる前の日曜日には、駐車場は昼から満車なっていた。土日には上流側(かなり上流)の広場も駐車場として解放され、そちらは空いていたように思う。コアジサシ狙いで一度止めた。
19062522

来年、チュウヒが復活しなければまた通う。それなりに近い距離で色々撮れたので、地元や滋賀の田んぼでのチョウゲンボウ撮影は興味がなくなった。

  
撮影機材:D850、Ta18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:264枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年6月24日 (月)

地元ブラブラ 朝はコサギのダンス、昼からハヤブサの証拠写真

 地下鉄一日乗車券を買いブラブラ、地下鉄には6回乗ったので元が十分取れた。


カワセミにハヤブサの様子見だったが共に姿見ず。

カワセミ撮影地でコサギがダンスをしていたので撮影した。
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ツバメ
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昼から
再びハヤブサに行ったが、2時間近く待ってから姿を見せた。最近ボチボチ姿を見せるようになったようだ。

久しぶりに窓に止まったが、対岸からの撮影で遠すぎた。
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急いで道路側に行ったが、歩いている最中に飛ばれ飛び出しは撮れず。飛んで珍しく南側に止まったが、この場所では遠すぎる。30分ほどまったが動かず、5時前に諦めて引き上げた。
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撮影機材:D7500と300mmf4+TC14Ⅲ/D500と500mmf5.67 手持撮影
撮影枚数:58枚/87枚
移動:地下鉄、歩き  天気:晴れ
撮影枚数:58枚

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2019年6月23日 (日)

大阪のチョウゲンボウ2019総集

 今日は日曜日なので撮影休み

27回通った枚方大橋のチョウゲンボウ、一応締めということで総集を掲載、画像はブログ掲載から1日1枚を適当に選んでいます。

チョウゲンボウは、これまで狙って行ったことはあるが、通ったのは今年が初めて。今年も繁殖が順調と思ったチュウヒが4月前半で状況が変わり、何か代わりの鳥ということで通うことにした。通う以上はコンスタントに撮れないと通う価値が無い、となると巣の近くか休憩場所、それにカワセミなどでは餌捕りばとなるが、この地は巣の近くだが中は見えない。これまで巣立ちは5月終盤だったが、今年は遅れ6月半ばを過ぎてからとなる。撮影は同じような画像が多かったが、♂から♀への餌渡しが雛誕生後毎日何度も捕れ撮影が楽しめた。元々の狙いは近場での餌捕りだったが、思っていたより撮影機会が少なくまともに撮れず来年に再挑戦しよう。
繁殖期の巣の近くでの撮影は、親鳥が警戒するのが普通で鳥によっては巣を放棄することもあると聞くが、この地は河川敷公園のバーベキュ広場の直ぐ横でしかも巣は高い橋桁にあり、チョウゲンボウにとっては安全距離なのかも知れない。それにしても大阪のチョウゲンボウはフレンドリーで近くから存分に撮らしてくれた。

 

・撮影機材
駐車場の横なのでレンズは600mmf4を多く使おうと思ったが、撮影距離が近すぎ三脚を使用すると近くの飛翔が追い難くあまり使用せず。500mmf5.6を多用したが300mmf4でも十分だった。カメラも所有機を一通り使用したが、近かったので大した差が出ず。いつも通り動けば連写し、後で良い画像を探す撮影スタイルなので撮影枚数は多かった。
Kiroku2


・4月15日 D850と500mmf5.6、手持
この日が今年の初撮影、コムクが居ると聞いたので両方を撮りに行ったが、運良く♂が下りたので近くから撮れた。余剰の餌を岩の隅や草の中に隠し、必要に応じて下りて取りにいっていたが、たまたまその場面に遭遇。
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・4月22日 D850と500mmf5.6、手持
10時を過ぎると砂利吸上げ船(と思う)が前に来て1時間ほど騒々しくなる。最初の頃は慣れず煩かったのでコアジサシを狙いに行った。コアジサシも狙いの鳥なので一度コアジサシ狙いで行った日もあるが、しばらくして姿をあまり見かけなくなり行くのは止めた。コアジサシの出が良ければ、前半はコアジサシ狙いで通っただろう。
チョウゲンボウは既に抱卵しており、時々巣から出てきて近くのハトを追い払ったり砂浴びをしていたので、戻ってくるところの飛翔を近距離で撮る。
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・4月25日 D5と500mmf5.6、手持
♂から♀への餌渡しの瞬間を横から撮れた。餌渡しは滅茶苦茶速いので驚いたが、カメラを構える場所によっては顔が見えないので鳥任せの撮影、真横から撮れる機会は少なかった。
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・5月2日 D5と500mmf5.6、手持
この日から本格的に通うになり、D5で餌渡しの瞬間を高速連写しようと思ったが、撮影枚数が増えただけであまり効果は無かったように思う。
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・5月6日 D5と600mmf4、三脚使用
600㎜f4を使わないと勿体ないで使用したが、大きくて振り難く持て余し気味。少し下がって撮らないと上手く追えない、この地の撮影距離なら軽量機材で近くから撮った方が良い。
獲物スズメの餌渡しが良い角度で撮れたが、この日以降は良い角度で撮れていないと思う。
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・5月8日 D500と300mmf4(+TC14Ⅲ)、手持
飛び立ちの瞬間は、鳥をファインダーで見続ける必要があり三脚撮影がベスト、手持なら構え続けると手が震えてくるので極力軽量機材が良い。300mmのレンズでもTCは不要だった。 
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・5月15日 D850と500mmf5.6(+TC14Ⅲ)、三脚
前回から1週間ほど開けて行ったが、この間に孵化したようである。
♂が獲物を持ち帰っても♀が出てこない時や巣から出ていることがあった。♂は♀が出ていない時はどこかに隠し、♀がいない時は巣に持って入りよった。
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・5月16日 D850と600mmf4、三脚使用
受け取る♀が斜め後ろからの撮影になっているが、土手の上からではこの角度での撮影が多かった。
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・5月18日 D850と600mmf4、三脚使用
餌を持って帰る♂、巣に近づいて急降下する時のスピードは速い。いかに早く気づくかだが、♀が抱卵時は巣に居ることが多く、♀の姿が見えない時は♂が鳴いて帰ってくるのでそれが合図。♂が帰ってくる方向を見ていると早く気づくが、前の巣の方を見ていると振り返った時は遅い。
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・5月21日 D850と500mmf5.6、三脚撮影
三脚を使用した日であるが、♂が下りたので三脚から機材を外し手持ちで撮った。10m以内に慎重に近づいたが逃げず、膝を地面について撮影した。大阪ならでわの撮影、他ではこんな近くから撮ったことは無い。カメラマンも少なく2、3人だったので自由に撮れた。
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・5月22日 D850と500mmf5.6、三脚使用
この頃は軽量レンズでも待ちの間に疲れるので、機材を置くために三脚を持って行くことが多く、近くを飛んだ時は三脚から外して手持ちで撮っていた。
♂が止った時に少し前のめりになり、バランスを取るシーン。
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・5月23日 D850と500mmf5.6、三脚使用
コーナー部での餌渡し、ここでやられると♀の顔が向こう向きになるので、餌を渡す瞬間の顔が写らない。
この頃になると♂の獲物持ち帰りが何度もあり、餌渡しの瞬間が何度も撮れたが、良い角度ではあまり撮れていない。7時過ぎに現地に着いていたが、その前の早朝も何度か餌渡しがあったと聞くので、日に7,8回餌渡しがあったのではないかいな。
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・5月27日 D850と600mmf4、三脚撮影
♂から♀への餌渡しの獲物は、スズメが一番多く次いでツバメにセキレイでネズミもあった。ネズミは撮ったがボケだったのが残念、見ていないがコウモリもあったとか。♀が近くで捕る時は虫が大半だった。
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・5月29日 D850と500mmf5.6、三脚撮影
雨の次の日、広場に水たまりが出来て♀の水浴びが見られた。水浴びは2度撮っているが、砂浴びも何度か見ている。
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・5月31日 D850と300mmf4、手持
♀は口移しで♂から獲物を受け取り、調理場で羽などをむしった後巣に運ぶが、口に咥えて飛び出し途中で足に持ちかえるシーンも何度かあった。
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・6月3日 D850と500㎜f5.6、三脚使用
これも獲物を口から足に持ちかえるシーン、連写していないと撮れない。
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・6月4日 D5と600㎜f4、三脚使用
誕生した雛が大きくなってくると、♀は巣の外で待つようになる。♂が獲物を持って帰ってくると、♀は羽を震わせながら鳴くので分かりやすい。モタモタしていると餌渡しの瞬間を撮り逃がすので、餌渡しの場所の予測がつく場合はレンズをその場所に向ける。♀にピントを合わせ追ったこともある。
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・6月5日 D5と500㎜f5.6、手持撮影
餌渡しの瞬間が向こう向きでも、♀が離れる時にこちらを向けいて飛べば、それなりの画像となるので連写を続ける。
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・6月6日 V3と300mmf4、手持
餌渡しの瞬間を20コマ/秒、撮れれば30コマの高速連写で撮ろうとV3を持って行ったが、この日は餌渡しの場所が遠く回数も少なく撮れずだった。橋の下は時間が立つと日影でISO1000ぐらいにする必要が有り、V3ではISOを抑えてSSで遅くして撮った。ブレで歩留まりが悪く1度使ったのみ。
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・6月9日 D7500と300mmf4、手持ち
雛の巣からの顔を出しを始めて撮り、巣から巣から出てくるのを期待する日が始まる。
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・6月11日 D7500と500mmf5.6、手持
雛は交代で顔を出し時には2羽同時に出すこともあったが、目の周りが白いのと親と大して変わらないのが居た。
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・6月12日 D7500と500mmf5.6、手持
巣の出入り口で羽を広げる雛、狭い場所で羽ばたきの練習は出来ないと思うがどうしていたのかな?
このシーンはストレッチだったと思う。時々お尻を出して糞をしていた。
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・6月13日 D7500と500mmf5.6、手持
この日の朝、到着する前に雛が一羽巣から出て(落ちたのか巣立ちなのか?・・・落ちたと思っているが)川の中ほどに飛び、橋脚の近くに落ちトビに捕まり食べられよった。撮影ポイントに着いた時はトビに食べられている最中、親は橋の下で素知らぬ顔でエンジェルポーズをとっていた。落ちた時に親は近くに居なかったそうである。
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・6月14日 D5と500mmf5.6、手持撮影
2番子の登場を期待して行ったが、風が強く今日は無いだろうと早めに引き上げた。
近くで空中キャッチが撮れたが角度が悪かったのが残念。
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・6月17日 D850と500mmf5.6、手持撮影
前日とこの日で雛が4羽登場し1羽は川に落ちたそうである。雛1羽が後ろの橋脚の方に飛び見えなくなったので、地面に落ちたかと思い見に行くと居た。呆然として周りをキョロキョロ見ていたので近づくと、さすがにこちらを意識し直ぐに草陰に隠れよった。
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・6月18日 D7500と300mmf4、手持撮影
巣から出て直ぐとはいえ、見た目は親と大して変わらずぎこちないながら普通に飛ぶが、止まるのが下手で掴み損ないやバランスを崩していた。遠くには飛べず橋の下をウロウロするだけだが、巣から出たら雛ではなく幼鳥だろう。飛ぶ練習を何処でしたのか不思議、チョウゲンボウはいきなり飛べるのかな?
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・6月20日 D850と500mmf5.6
子が出てくれば親は頻繁に近くで餌を捕り給餌すると思っていたが、親、特に♂の動きは悪くなった。しばらくしたら親からの給餌も増え、幼鳥の行動範囲も広くなるのかと思ったが、十分撮れたので暑くなったこともあり一応中締めとした。他の鳥が撮れなければ暇なので、ボチボチ行くかも知れないが、通いを復活させることは無い。
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2019年6月22日 (土)

地元ブラブラ  カモの親子

 地元を歩いたが、まず地下鉄に乗りハヤブサへ、姿を見たが逆光だったので直ぐにカワセミ撮影地へ移動。2時間近く待ったが姿見ずで引き上げた。カモの親子を見かけ撮ったが、ササゴイは飛ぶのを見たのみ、他の鳥も撮ったが大した成果なし。地元のでの撮影は何んといってもカワセミ中心、それにこの時期はササゴイも狙うがまだ状況を把握していない。ハヤブサが復活しているなら狙いの一つだが、朝は逆光でまともに撮れず昼からとなるが、朝も昼からも日影が無いので暑すぎて長時間粘れない。

  
カモの親子
少し前にハヤブサ撮影地近くで16羽の雛を連れた親子を見た。直ぐに1羽減りその後も雛は減り続けると思っていたが、今日はかなり上流のカワセミ撮影地で15羽の子のままで登場したので驚く。
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上流に向かって移動するが前に高い水を貯める門(というのか?)が立ちはだかる。
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左に右に登れる場所を探して移動
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登れる場所が無く親が飛び上がる。
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上で子を待つが
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子は飛び上がれず、親は諦めて下に下り下流に下って行った。
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帰りに見つけたカルガモ親子
カモの親子は何度か見ているが、カルガモの親子は初めて(今年は)、子が少し大きくなり過ぎと思っていたら
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すぐ前の対岸に雛を3羽連れた親子がいた。
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カモ以外の撮った鳥を適当に掲載
朝一に撮ったハヤブサ、撮影ポイントに向かって歩いている時1羽が南に飛んで行った。これまで通りペアで来ているようである。
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ムクドリ、幼鳥かな?
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トビをカラスが追いかけていた。
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ササゴイが一旦下流に飛び、しばらくして前を通過して上流に飛び去ったので、帰りに期待したが姿見ず。今年は、まだ定まった場所に居ついていないようだ。
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コシアカツバメ、上流には飛んでこないようである。
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イソヒヨ、幼鳥と思うが幼鳥は初撮影。
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それにしてもカワセミは出たり出なかったり、出ない時は何処にいるのかな?

  
撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:171枚
移動:行きは地下鉄、後は歩き  天気:晴れ
撮影経費:260円  

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チョウゲンボウの顔

 チョウゲンボウ通いも終わり、今日は何処に行くか?

近場のアカショウビン:暗い森の止まりものでは・・・カメラマンも多そう。知人のアカショウビン満載のブログを見ると、凄すぎて手頃に撮れる場所へ行く気がなくなる。
ヤマセミ:南の地は雛もばらけだしたのかな、以前に行った経験からこの時期は暑そう。一度西のダム湖に行ってみようと思うが、最近の状況が分からない。
海のミサゴ:行っても良いが暑いやろな~。
クマタカ、サシバ、イヌワシ:行って撮れるなら行きたいが・・・

ということで今日は地元をブラブラする。これが自分の鳥撮影の基本、カワセミの出が悪くなり日々の撮影が狂った。
尚、チョウゲンボウは、Ta18-400㎜で撮るのを忘れていたので来週にもう一度行く予定。

 

チョウゲンボウ幼鳥の顔をトリミングで大きくして掲載
顔を見ての親と幼鳥の見分け方が分かったのは成果の一つだった。親との色の違いは、日陰と日の当たる場所の違いが大きい。幼鳥の♂と♀の違いはよく分からない。今年撮った画像は全て♀に見えるがどうかな。

掲載の幼鳥は全て同一個体で♀と思う。
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親♀
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親♂
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2019年6月21日 (金)

三か所巡り オオヨシキリ、カンムリカイツブリ、ハヤブサ、他

 カンムリカイツブリの雛が気になり、湖北へ行くことにした。ならばついでに”チュウヒの様子を見に行こか”で西回りにせず東回りで行き、チュウヒ撮影地近くに1時間半居たが、気配無しで当然カメラマンの姿無し。近くで毎年撮っているオオヨシキリを撮り田んぼをウロウロ歩く。湖北のカンムリカイツブリは、期待通り雛が撮れ目的達成、地元のハヤブサを二日ほど前に見たの情報が入り帰りに寄ってから帰宅した。

●オオヨシキリ
今年は枚方で撮っておりどうでも良かったが、何か撮らねばと少し粘った。
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●カンムリカイツブリ
川には3か所に巣があり雛が2か所で各1羽居た。琵琶湖には川から出たのが居り雛を3羽連れていた。
抱卵中で雛は直ぐに増えるだろう。
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親の背中に隠れる雛、親は雛を乗せたまま何度か水に潜りよった。
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水に降りた小さな雛が撮れて良かった。
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親が給餌する
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親の背中の雛をトリミングで切り取った。
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琵琶湖に居た親子
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雛は3羽、雛は少し大きくなっている。雛が大きくなってから琵琶湖に出るのだろう。
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大きくなっても親の背中が居心地良いようだ。
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♂が雛に給餌
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●街中のハヤブサ
久しぶりの撮影だが今年も雛誕生が無かったようだ。煙突の傘の下に止まっていたので飛翔も高い。
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●その他適当に撮った鳥
コチドリ
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ムクドリの給餌
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ゴイサギ
数羽の群れが見られた。
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ケリも複数羽で飛び回っていた。
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直ぐ近くらキジの♀が飛び出しビックリ、後ろ姿しか撮れず。
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カモの親子
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撮影機材:D850、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:610枚
移動:車、歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年6月20日 (木)

チョウゲンボウⅩⅩⅦ 2019中締め

 子が巣から出れば親が近場で餌を捕り、餌捕り(虫)の瞬間や親から幼鳥への餌渡しが多くなると思っていたが、親も幼鳥も動きが悪く期待外れだった。今年の暑さは”たまらん”で今日がラストと思ったが、他の鳥の状況も有り取りあえず中締めとする。
また行ったとしても2次会に3次会ぐらいで、これまでに十分撮ったので今日をラストにするかもしれない。

幼鳥は同時では2羽しか見ず、先日3羽(親を入れて5羽同時)見ているのだがどうなったのかな? 何処かにもう1羽隠れていたのか、通路みたいな所に止まると隠れて見えない。また巣に入るところも2度見ているが、再び現れた時に同じ個体だったのかどうかも分からない。2羽健在は間違いない。

  
幼鳥
時々橋の下で飛ぶこともあったが、まだまだ橋から離れることは無かった。その内徐々に飛ぶ範囲を広げ最後は親離れするのだろう。それまでに親について飛び、狩りの練習をするのかな?

チョウゲンボウは、良く見ないと親と幼鳥の区別が分かりにくい。目の周りと嘴の根元辺りが白っぽいだけで、顔も多少子供っぽく見えるが、親も可愛い顔をしている。まだ、多少産毛が残っているが直ぐに取れるだろう。
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親♀を追って近づいたが親は逃げよった。飛ぶ練習のため付いて来いという事かな?
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幼鳥同士の接近、チュウヒやハヤブサのように飛んでジャレてくれれば面白いのだが。
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巣に入る寸前
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♀親
水深・水量観測塔の上に止まる。
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風に吹かれてバタバタしていたが、ズリ落ちそうになったようだ。
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駐車場の近くで虫を捕りよった。連写したがまともに撮れず。
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戻ってきたので幼鳥に給餌するかと期待したが自分で食べた。
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♂親
今日は動きが悪かった。餌を捕りに行くと期待していたのだが残念。
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撮影機材:D850、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:479枚
移動:車  天気:晴れ
撮影枚数:584枚

 

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2019年6月19日 (水)

地元ブラブラで久しぶりのカワセミ

 昼から3時間ほど地元の川をブラブラ歩いた。ササゴイ狙いでD7500に300mmf4をリュックに入れて歩いたが、最下流のカワセミポイントまで大した鳥が居らず。最下流のカワセミポイントでカワセミが珍しく活動していたので慌ててカメㇻを出す。


対岸の餌捕りポイントでスタンバイ、取り合えず証拠写真を撮る。
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TCを装着している間に何度か飛び込み魚を捕って移動しよった。露出を合わせる暇もなく適当にシャッターを押したが、逆光側に居たこともあり画像はもう一つ。
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一旦こちらの止まり木に止まり、移動している間に給餌咥えで上流に飛び去った。
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急いで対岸に回ると再び登場
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何もせず下流に飛び去った。
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コサギがダンスで魚を追い出し撮っていたのでTCを再び外した。

上流からカワセミ登場、撮っていた親♂と思っていたが、帰ってから画像を見ると幼鳥だった。少し前に雛が登場したと聞いていたので、そいつかどうか分からないが、その時期に生まれた奴だろう。
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行きはカメラを出さずで撮影しなかったが、出してからはカワセミ以外にサギ、ツバメ、イソヒヨドリなど色々撮影した。

撮影機材:D7500、300mmf4(+TC14Ⅲ)、手持撮影 撮影枚数:148枚
移動:歩き  天気:晴れ後曇り
撮影経費:0円

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6/17のチョウゲンボウ 親の画像

今日はいつも通りに目が覚めたが、朝から散髪に行くので早朝の出発は無し。その後、気が向けば地元の川をブラブラする予定。

このところの撮影は、11回連続でチョウゲンボウに行っている。昨年のこの時期は7月前半までで20回連続でチュウヒに行った。色々な鳥に行き姿を見るのが僅かでガッカリして帰るより、確実に撮れる鳥の方が良い。飛びものを狙っているので無修正で綺麗に撮れる枚数が少なく、行くたびに今日は上手く撮ろうと思うから継続できる。芸が有れば言う事無しだが、チョウゲンボウはチュウヒに比べ芸が少ないのが多少不満、獲物の空中キャッチが1番の芸だが、シャッターチャンスが少なく撮るのも難しい。近くで何度もやってくれれば撮影が益々面白くなるのだが・・・。昨日で止めるつもりだったが明日も行って様子見、ラストが近づいているが他に行く場所が無い。

6/17に撮影した親
親♂
親♂が近くに降りるのはあまり見ていなかったが、最近は時々見かけている。これまで遠くで餌を捕り戻ってくようだったが、餌持ち帰りのノルマが少なくなったのかな。
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親♀
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♀は昆虫をよく捕る。スズメに襲い掛かるところを3度(?)見ているが、全て失敗で♂に比べ狩りが下手なのか。
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♂から獲物を受け取り幼鳥に持って行くところ。幼鳥は巣から出ていたので、親からの獲物を受け取りを見られるかと思ったが見えない場所だった。
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2019年6月18日 (火)

チョウゲンボウⅩⅩⅥ 幼鳥(雛から呼び方変更)は朝にチョロっと姿を見せただけ

 チョウゲンボウの雛、巣から出て飛ぶようになれば親と同じような大きさということもあり、幼鳥と呼ぶ方が適しているだろう。

昨日の動きが良かったので、今日も調子が良いかと思い行ったが、朝に少し姿を見せただけでもう一つだった。2羽は巣に入っていたようだが1羽は分からない。巣から出て巣の近くで餌を貰うと思っていたが、まだまだ十分な巣立ちでは無いのかも知れない。親も一度プールしていた餌を巣に持って入ったが、渡さずに持って出てきた。朝から3時間ほど居たが、親同士の餌渡しも見られず親も動きがかなり悪くなっており、ここしばらくの撮影では最悪の日になる。
現地では、撮影の面白味が無く今日でラストにしようと思ったが、今日は幼鳥が出なかったためで完全に出るようになれば面白いシーンが撮れるかもしれないと家に帰ってから思い直し、もう1、2度行ってみるかな。広場での獲物捕獲シーンは、今日も3度見たが(2度は捕獲失敗)遠くてまともに撮れず。広場で待てば良いかもしれないが、この時期になると暑くて待ってられないので諦めた。

これから他に行くところも無いので、地元のカワセミの復活を期待するしかないが、聞く話ではアカンようだ。近場のアカショウビンも飛びものが撮れれば行くが、何年か前に行った時は暗くて飛びものがまともに撮れず。八東は、同じ場所なら以前に撮った画像と同じになるので遠征の価値無し。イヌワシ、サシバ、クマタカ・・・・旋回だけではもう一つ。アカンとは思うがチュウヒをもう一度見に行かねば、行こうと思いながら行っていない。


幼鳥の飛翔
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飛び出しに飛翔は親と変わらないが、止まるのが下手で時々バタつきよる。
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橋の中のハトが集まる場所に止まりよった。
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いつも親がハトを追い払うが、幼鳥がハトに追い払われた。
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♀親の止まるところに飛んだが親は逃げよった。
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親が地面に降りた。色々撮ったが後日
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最近、老後に国からの年金だけでは生活出来ず2000万円(毎月5万円)の貯蓄が必要の金融庁の報告で、ゴタゴタしているのがTVで取り上げられている。今頃何をゴタゴタと揉めているのかと思う。定年から7年立つが昔から分かっていたことで、定年退職前に会社からの説明があった。国からの年金だけでは生活できず、退職金を企業年金に回す方法があるとかの話だったが、50代半ばの時に先輩からも年金だけでは生活できないと聞いていた。年金に関してゴタゴタしているのはそれだけでは無いのかも知れないが、選挙前に騒いでいるだけでは無いのかいな。2000万円とはかなり質素な暮らしの場合で、車所持の費用(ガソリン代以外にもガレージ代、重量税、車検に任意保険)、酒にタバコ、忘れているのが電化製品などの買い換え(急に壊れる場合がある)で、月平均にするとそれだけでも月5万円では不足する。退職金以外に早い目に先を考えて貯蓄をしないと、節約、節約のかなり質素な生活をしなければならない。現役時代の収入が多く年金の元資源をかなり払っていれば、貰える年金も多いのかも知れないが・・・

  
撮影機材:D7500、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:584枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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2019年6月17日 (月)

チョウゲンボウⅩⅩⅤ 雛は巣から5羽出て3羽健在

 雛が出ているだろうと思い行ったが3羽登場していた。私より通っている動画撮影メインのカメラマン(ハヤブサで知り合いになった)から、トビに食われた1羽の後、今日も含め数日で4羽登場し1羽は川に落ちたと聞く。今日は親2羽を含め5羽同じ時間帯に見たので間違い無し、もう一羽巣から出ていないのが居るようなとの話も出たがどうかな。以前の親が餌を巣に持って入る回数から考えれば、居ても不思議では無い。
D850と500mmf5.6を持って行ったが、場所の状況でいつもより少し前からの撮影、角度が急すぎて近いのも有り追い方不十分で、ボケ画像が多かったのが残念。カメラマンは雛登場の割には思っていたより少なかったが、昨年か一昨年か(?)の多さはたまたまだったのか、それともヤマセミ、比較的近場のアカショウビンに行っているのかな(?)。チョウゲンボウは元々人気の無い鳥か、チュウヒが健在だったら私も通っていない。
12時前まで居たが暑かった。最初は土手下から撮影していたが、途中から土手上の日陰に座り下のカメラマンの動きを見て下りたり上がったりの繰り返しで少し疲れた。この地は、地元の川や山と違い蚊がいないのが良い。

グランド方面で親を何度か撮ったが今日は雛を掲載。

今年の巣から出てきた雛の初撮影画像
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巣から出て直ぐに飛ぶので、何処で羽ばたきの練習をしているのか不思議。巣の中は広いと思えないが、思っているより広いのかな?
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巣から出たり入ったりしていたので完全な巣立ちではないのだろう。
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親♀に雛が近寄る
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場所を少し移動
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飛びつきかけたが、”お腹空いたご飯頂戴”というところか
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雛が1羽橋の反対側に飛び後ろの橋脚に隠れたので、もしかした地面に落ちたかと思い見に行ったら地面に居た。
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周りをキョロキョロ見ていたので少し近づいたが逃げずでこちらを意識していないようだった。
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 産毛が残っており今日登場したという5番子かな? 
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更に近づくと橋の下の草の方に行き
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やはり最後は隠れよった。近づいてじっと見ない方が良いと思い元の場所に戻った。
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30分ほどしてもう一度見に行ったが、変わらず見えにくい草の中でこちらを見ていた。野鳥は落ちても怪我でもしていない限りほっておくのが基本、カラスが2羽少し離れた場所に居たのが気になった。帰る間際に行くとまだ居たので大丈夫かいなと思ったが、ちょっとしたことで巣の方に飛んだので、良かったよかったとなる。
橋脚の上に止まるのを失敗し、途中でしがみついたのが見え走って撮りに行ったが、直ぐに上に飛んだのでホッとして引き上げた。
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撮影機材:D850、500mmf5.6、手持 撮影枚数:982枚(撮り過ぎた~)
移動:車 天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年6月16日 (日)

撮影休み  6/13のチョウゲンボウ残り画像

 所用で撮影休み、掲載は6/13の残り画像抜粋

チョウゲンボウの撮影地、天気の良い日は橋の下は日陰で飛び出すと日が当たる。当然、明るさの違いによる露出設定の切り替えが必要。モードM、スポット測光、ISO固定を撮影の基本としているが、一度モードSでISOオートで撮影したがアカンかった。露出補正を設定しないと、空抜けなどバックが明るいとチョウゲンボウが黒くなりソフト修正でも追いつかず。橋の日陰はISO800か1000、SS1/1000ぐらい、日の当たる場所はISO250、SS1/2000ぐらいに設定を変更していたが、ここ数日はISOを変更せず、日の当たる場所に飛ぶとSS1/4000にするようにしたが、設定変更が一つ減り多少追いやすくなった。明るいとISO1000ぐらいなら、トリミングで拡大してもノイズは気にならない。気になる時は、ソフトで少しノイズリダクションをかけてから、アンシャープマスクでシャープにしている。RAWで撮影しているのでソフトで露出変更できるが、範囲は-1.5~+1.5ぐらいが限度のように思う。無修正で飛びものを連写でバッチリとるのは、明るさが違うところを飛ぶので所詮無理、腕とか機材には関係無い。

今日は、巣立ちする(している)かな?

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オマケのミサゴ
高い場所を何度も旋回していたがよく見かける。毎日飛んでいるのかも知れないが、あまり気にかけていない。もう少し低い所を飛んでくれれば良し、川に飛びこんでくれれば言う事無し。
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2019年6月15日 (土)

撮影休み 昨日のチョウゲンボウ残り画像

 空模様がもう一つ、風も強いので撮影休み

チョウゲンボウ撮影、距離が近く飛翔は撮り易いが、地面に降りる瞬間や地面からの飛び立ちは撮影機会が少なく、遠くが多くフォーカスし難く中々撮れない。下りる場所近くで待てばよいのだが、日陰が無いので待つには暑い。また、最初の狙いと違うが、通っている内に雛の巣立ちの瞬間も撮りたくなった。行った日の着いた時間以後に巣立ちしてくれれば良いが、雛任せなので無理かもしれない。とにかく、他に撮りたい鳥も無いのでもうしばらく通う。

昨日撮影の残り画像を掲載

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獲物のバッタ、大きいのが居る。1200pixel等倍
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オマケのササゴイ
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2019年6月14日 (金)

チョウゲンボウⅩⅩⅣ フライングキャッチが撮れた

 朝しんどかったが巣立ちが見られるかもと思い行った。7時過ぎ到着で10時半頃まで居たがその間に巣立ちは無く、風が強かったので今日の巣立ちは無いだろうと思い、しんどかったこともあり引き上げた。待望のフライングキャッチが撮れ、その前後の撮影で今日は満足だった。
しんどさの原因は、昨日の炎天下の暑さにのせいによるバテかな、夏はこれからで昨日程度の暑さでへばってたらこれからどうしようも無いが、し暑さ対策グッズを使用し徐々に体を慣らさなければならない。
明日の天気予報は雨、日曜日は所用で撮影休み、次は月曜日になるが雛は登場しているかな。

●フライングキャッチ
獲物はバッタ、地面での捕獲は撮ったことがあるが空中は初めて、撮影角度が少し悪かったが撮れただけで良しとしよう。

チョウゲンボウが近づいた時に虫が飛び上がり、その瞬間に掴むことが多いようである。何度か見ているが場所の関係で後ろからが多く、しかも遠くてこれまで撮っていない。今日は近かった
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一旦地面に降りる
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残念ながら地面からの飛び立ちは向こう向き、旋回して横を飛んで端に戻る。
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2回目のフライングキャッチは失敗、距離が遠くて最接近画像はピント合わず。
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●砂浴び
地面に降りて
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少しウロウロして
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砂浴び
見るのは久しぶり、抱卵していた時は時々見た。
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●餌渡しは2回
1回目
♂は帰ってきて少し離れた場所に止まり直ぐ飛んだ
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途中で一旦止まり獲物を口に咥える
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前を通り過ぎたので何処に行くか思ったらと戻ってきた
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いつもの場所に止まったので♀が飛んできた。
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♀は獲物めがけて飛びつく
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左足をパイプに置いて方向転換
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こちら向きに飛んだが、獲物で顔が隠れる。
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♂は直ぐに飛ぶ
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2回目
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もう少し左から撮れば良かった
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●雛の顔出し
羽ばたきの練習ではなくストレッチのエンジェルポーズ。羽ばたきの練習をするスペースが無いと思うが、巣立ちまでに飛ぶ練習が出来ずどうするのか興味がある。少し前に撮りに行ったハヤブサ雛は頻繁に羽ばたきの練習をしていた。
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今日は広場でかなりシャッターを押したが、広場で撮るなら振る角度から手持に限る。橋バックなら三脚も有りだが、三脚使用でVR・OFFにするより手持ちでVR・ONの方が結果が良いようだ。単に撮影距離が近いので手持ちの方が追いやすいだけのことだろう。

撮影機材:D5、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:668枚
移動:車  天気:曇り後晴れ間
撮影経費:0円

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2019年6月13日 (木)

チョウゲンボウⅩⅩⅢ 雛が一羽死んだ

 (タイトルの言葉が間違っていたので変更)

 7時半に着いたが、7時頃に雛が一羽落ちて隣の水道管橋の橋脚の方に飛び、土台近くの水面に落ちたところを、トビに捕まり食べられていると聞きビックリ。落ちる場面を山科川カワセミ撮影の御老体が撮っていたので見せてもらったが、前から出て直ぐに体を翻したがそのままお尻から落ちていったようだ。途中で羽ばたき飛んだが方向が悪かったとのこと。昼頃にも雛が一羽落ちそうになっていたが、危ない場所の形状の悪い物を巣に選んだのが間違いだろう。2羽が同時に顔を出すこともあるが、おしくらまんじゅうで押されたのかな。
後はいつもと変わらずの動き、巣立ちを期待して昼過ぎまで粘ったが変わったことは無し。

  
最初に撮った画像
トビが2羽居たが1羽が食べ1羽は傍で見ていた。日頃小鳥を捕るチョウゲンボウ、雛誕生から100羽以上のスズメ、ツバメ、セキレイなどを捕っている。巣立ち後の姿が見られず残念だが、日頃の付けが回ってきたのか親が何度もトビを威嚇していたのでその復讐か???
猛禽とはいえまともに飛べない雛、親が近くで守らないと直ぐにやられるではないかえ。
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それにしても親は何をしていたのか
その時は近くに居なかったと聞いたが、着いた時には♀親は素知らぬ表情、チョウゲンボウには情が無いのかな? 以前サシバを撮りに行った時、親の居ぬ間に雛が何処かに飛んで行き、帰ってきた親は鳴きながら飛び回って探していたのだが・・・
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♀から♀への餌渡しは3回、4回目は♀が居らず♂が巣に持って入る
1回目
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2回目
獲物は大きなトカゲ(カナヘビ)、この時の角度は良かった。
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3回目
土手の下から撮ったので角度が悪すぎ
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雛の様子
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長い糞、かなり食べているようだ
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落ちそうになって必死でバタバタする。
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飛翔
かなり撮ったが、少し変わったところを掲載

バッタを捕って空中でかじっていた。
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急降下は速い
上昇して
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急降下態勢に入り
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急降下
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通常飛行に戻る
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ハトを追い払う  
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珍しく♀がスズメを捕りに行ったが失敗、追いかけよったが逃がす。1羽の時は後ろから追いかけても捕れんやろう。
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撮影機材:D7500、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:625枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年6月12日 (水)

チョウゲンボウⅩⅩⅡ 7時半から4時間半頑張った

 頑張ったといってもじっと待っていた訳ではなく、ウロウロと土手を下りたり上がったり、♀がグランド方面に飛べば追いかけたりで、そこそこの撮影が出来て良かった。機材は今日もD7500に500mmf5.6、暑さでイライラする時は手持で行くのが良い。居た間の♂から♀への餌渡しは4回、雛は良く顔を見せ、♀はグランドに降りてから比較的低空を旋回してくれたので飛翔を撮りまくった。

  
●餌渡し4回 餌渡しは渡す瞬間に両者の顔が入らんとアカン
1回目
♂の後ろ姿で顔が入らず
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左に飛んだので♀の顔が入った
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2回目
良い角度かと思ったが
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♀の羽で顔が隠れる
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3回目
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斜め向こう向きで、おまけに餌で♀の顔が隠れてアカンがな~
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4回目
コーナー部での餌渡しが一番マシかな
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●雛の顔出し
雛は頻繁に顔を見せるようになり、♀は上を受け取った後巣には持って入らず、雛の巣立ちは促し呼んでいるような仕草が見られた。もうすぐ、一番子が巣立ちするような様子だが、いつになるか分からない。昼から巣立ちしていないやろな~?、通っているので初日に撮りたいと思うようになった。

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体を少し突き出し上下左右をキョロキョロ、巣から出たいようだまだ怖いのだろう。
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1200pixel等倍
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2羽が顔を出す。
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狭い場所でエンジェルポーズ、この場所では羽ばたきの練習が出来ないと思うが、どうするのだろう。
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この雛は遅く生まれたこのようで、白い毛がついている。
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時々鳴くが口を大きく開ける時は餌をねだっているのかな。
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糞を外にする。いつ巣から出てきても良いような、多分この個体が1番子になるのかな。
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●♀の広場上での飛翔
横の塔のアンテナに止まる
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グランドへ飛ぶ
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降りたが前にワイヤーのようなものがあり被さって撮れず・・・地面からの飛び出しが撮りたかったので残念!
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今日は少し遅めの6時半過ぎの出発、桃山南口と観月橋北詰の信号での混雑を予測して、山科から城南宮北まで高速を使用した。360円で済むので遅めの出発の時は大いに使うかな。


撮影機材:D7500、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:673枚
移動:車  天気:晴れ後曇り
撮影経費:360円(山科-城南北間の高速料金)

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2019年6月11日 (火)

チョウゲンボウⅩⅩⅠ D7500と500mf5.6で撮る

 7時半着で3時間ほど撮影、この間♂は2度登場、1度目は獲物を持って帰ってきたが、2度目は獲物無しで♂の働きは更に悪くなっていた。♀はプールしている餌や近場で昆虫を捕って巣に運んでいた。雛は2羽(もしかしたら3羽)が顔を見せ、内1羽は巣から出るような思わせぶりもあったが居る間には出なかった。手違いでD7500と500mmf5.6を持って行ったので、止まりものは極力近くから飛びものは少し離れて撮ったが、この組み合わせも中々のもので上手く撮れたと自己満足。750mmの撮影なので、チョウゲンボウの近い飛翔は難しいと思っていたが、手持なら十分追えそうの感触を得た。


着いてしばらくしてから雛が顔を出した
目の周りが少し黄色く羽の色も明るい。前回撮影したのと別個体。
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露出部分が多少多くなった。
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♀が近くでバッタを捕り帰ってきた。
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少し捌いて
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巣に持って行く準備
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巣の出入り口を見ると、雛が口を開けて餌をねだっていた。
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♀が巣にいくが前のが邪魔でまともに見えず。
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♀がバーべキューエリアに飛んで杭に止まる。
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飛び出し狙いで順光になるよう場所移動
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直ぐに飛んでくれた
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今日はこの一連の連写で満足。狙っているシーンだが、これに地面へ下りての虫捕獲(空中なら尚良い)が綺麗に撮れればチュウヒ通い終了。
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雛が再び登場、この雛が一番子になるのかな
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周囲をキョロキョロ見ていたので出てくるかと思ったが出てこず。
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もう一羽が顔を見せた。
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前回撮影した雛かな?
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♀が鳴きだしたので餌渡しを期待
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居た場所が悪く♀が後ろ姿、コーナーで渡すと思っていた。
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♂が2度目に帰ってきた時は獲物無し、直ぐに飛び去ったが何しに帰ってきたのか
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♀がグランド方面に飛んだので追いかける。
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グランドの網のフェンスに止まる。一度獲物捕りで地面近くを飛んだが何も捕らずに引き上げよった。
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帰る前に見た雛、2羽とは違うようにも思うが内1羽かな・・・・
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家でTVを見ていた4時前に、いきなり雷が鳴り土砂降りになって驚いたが、現地はどうだったのかな。

  
撮影機材:D7500、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:542枚
移動:車 天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2019年6月10日 (月)

チョウゲンボウ雛の巣立ちはいつかいな?

 今年はチョウゲンボウに通っているが、そろそろ雛が巣から出てきても良い頃。5/8に行った時に♂から♀への餌渡しが見られたが、♀は巣に餌を持って入らずだったが、その次の5/15に行った時は巣に持って入ったので、この間に雛が誕生したと思っている。巣立ちまでの期間は27-32日だそうで、誕生が5/8に近ければそろそろ、5/15に近ければ来週頃になるのかな。いずれにしても間近というのは間違いないだろう。

2年前の5/30の雛の画像
この時は雛を少し撮ってからグランドの近くで親が飛んでくるのを待ったが、今年は通っているので雛の撮影を増やそう。グランド近くの親撮影はその後でも十分狙えるだろう。
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雨で撮影休み 昨日の残り画像

 掲載は昨日の残り画像

チョウゲンボウ撮影に通っているが、同じ場所周辺で同じ個体を撮っているので、同じような画像しか撮れない。違いは上手く撮れたり撮れなかったりだけで、機材を色々変えているが上手く撮れたと自己満足の画像は大差無し。雛が巣立ちすれば、多少目新しい画像が撮れると思っているがどうなることやら? 橋の近くから離れてグランド周辺で待ちたいが、巣に雛が居るので親も巣の近くにいることが多く、今のところ期待出来ないよう。飛んで行けば追いかける程度だが、暑くなったら炎天下では待てないかな~。
遠征すれば色々な鳥が撮れると思うが、近場では他に行くところが無いので通わないと仕方なし、そこそこ撮れているのでまあエエやろう~。以前の飽きもせず大半カワセミを撮っていた頃の習慣が残っている。

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2019年6月 9日 (日)

チョウゲンボウⅩⅩ 雛がチョロっと顔を見せた

 雛がチョロっとだけ顔を見せた。聞いた話では一昨日か昨日に顔を見せたようだが、巣の入り口の見える場所で粘っていれば、その前から顔見世が撮れていたのかも知れない。周囲の明るさのせいかも知れないが色がまだ黒いように思い、巣から出てくるのは今週の半ばを過ぎてからかな?、いずれ近いうちに登場するだろう。
7時過ぎから10時半頃まで居たが、♂から♀への餌渡しは4回、内2回はバーベキューエリアの上で撮れず。
今シーズンでは初めてD7500と300mmf4のTC無し手持ちで撮ったが、軽くて飛翔を追いやすくD5やD850と500mmf5.6より歩留まりは良かった。グランド方面に飛んでも軽いので小走りで追いかけやすく、この組み合わせが良いかもしれない。ピントも振りやすいので近くても合いやすいように思い画質は良好、近くの飛翔画像はレンス性能より、いかにピントを合わせるかを実践した。D500はどうか?、自分の所有機は300mmf4での手持ではD500よりD7500の方が良いように以前から感じている。ロクヨンを使用した時はD500に軍配、レンズとの組み合わせでの微妙なピントのズレかな・・・?


雛の1200pixel等倍画像
この顔を見ると巣から出てくるには少し時間がかかるように思うが・・・
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もうしばらくの狙いは餌渡しかな、D7500の8コマでも十分
抜き取りで掲載
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獲物を咥えて飛び途中で足で掴む。咥えたままの時もあるようだ。
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調理場で少しさばいてから巣に持ちこむが、さばく時に頭を取っている。
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雛が前に出てきているようで中に入り込まなかった。
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しばらくして飛び出す
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離れた場所に飛んだので追いかける
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土手に止まったが、この画像もノートリ
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虫でも掴むかった思ったが獲物無しで巣に戻る。
トリミングでの拡大画像
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近い飛翔も自己満足出来る画像が撮れているので撮影休みの日に掲載する。

  
撮影機材:D7500、300mmf4、手持  撮影枚数:309枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年6月 8日 (土)

今日も撮影休み

 朝は曇り空だったので、ボチボチとササゴイでも見に行こうかと思っていたが、雨が降り出したので撮影休みにした。することもないので、HDに撮りだめたTV番組でも見て過ごす。

掲載は、特にめぼしいものが無いので、5/23撮影の空バックのチョウゲンボウ飛翔でも

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2019年6月 7日 (金)

雨で撮影休み

 朝から雨で撮影休み、溜まった画像の整理にちょうど良かった。

最近、チョウゲンボウ撮影が大半だが、何度も同じ場所で同じ鳥を撮っていると、繁殖期間の動きが多少見えてきた。まだまだ分からないことも多いが、単にシャッターを押すだけではなく、この場所限定だが抱卵後の色々な行動が分かってくるのも面白い。独りよがりの想像が大半だが、多少 ”チョウゲンボウのことはチョウゲンボウに聞かないと分からない” から脱してきたかな。飛んで行った先での行動は全く分からないが、そこまで知るのは無理。チュウヒ通いも色々と考えながら撮っていたが、単に撮るだけなら同じような画像が大半なので長続きしない。もちろん、”決まった~”と思う画像が中々撮れないことも通う要因の一つではあり、その内思わぬ画像も得られるだろう。


画像は、6/4にD5と600mmf4で撮った時の残り画像

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2019年6月 6日 (木)

チョウゲンボウⅩⅨ V3の20コマ/秒で餌渡し狙いだったが・・・

 7時半着で12時前まで居たが、その間の♂の働きが悪く期待していた画像は撮れず。♂が獲物を持って帰ってきたのは2度、1度目は♀が居らずで♂が巣に持って入り、2度目は餌渡しが見られ高速連写したが、場所が悪く♂が完全後ろ向きでまともに撮れず。
V3に一眼用の300mmf4、餌渡しは止まりもの撮影に近く使用したが、まとものチャンスが無く残念だった。飛びものは、810mmでの撮影ということもあり近くは直ぐにファインダーから外れ追い難く、飛び出しはバランスが悪くてシャッターを押した瞬間にAFポイントを外し(自分の癖で力み過ぎ)手持ちでは難しかった。三脚を車に積んでいたが、レンズの三脚取付座は家に置いていた。20コマ/秒で撮ったので撮影枚数は多かったが、歩留まりはかなり悪かった。飛びもので歩留まりが悪いのは分かっており、遊び半分の撮影なので、まあエエやろう。

尚、雛の登場は無し、来週あたりに登場してくれれば良いのだが。

 

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飛び出しを20コマで連写したがピンボケ(ボケボケ)が大半
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♀が何度も虫を捕まえて巣に持って入っていた。雛の巣立ち間近で虫の味を覚えさせているのかと適当に想像する。雛も最初は鳥やネズミを捕れないだろう。
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今日もグランドのネットに止まったので追いかけた。グランド上の低空飛行にいきなりピントを合わせるのは、V3と一眼レンズでは無理。一度下りてくれて止まりものでピントを合わせれば、飛んでからでも追えることもある。以前所有していた1用70-300mmでは追えたのだが。
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遠い空抜け、順光気味ならフォーカスするが、逆光気味は中々フォーカスしない。
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1回目の♂の獲物持ち帰り
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2回目の獲物持ち帰り、連写はしたが餌渡しがまともに見えず。
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オマケで昨年撮った巣から出た雛
大きさはあまり変わらず、目の周りと嘴根元が白いのが親との違いかな?
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撮影機材:V3、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:990枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年6月 5日 (水)

チョウゲンボウⅩⅧ D5と500mmf5.6で撮る

 ここ数年のチュウヒ代わりで通っているチョウゲンボウ、チュウヒと違い撮り易いので直ぐに飽きると思っていたが、今のところしつこく通っている。毎回同じような画像ばかりだが、動きもの狙いなのでどこかが少し違う。どの鳥も同じだが同じ場所で同じ鳥を撮影する。同じ種類の鳥なら、撮れる限り場所を変えて別個体を撮影する必要もないだろう。撮れなければ他の場所に行かな仕方なし。
この地も暑くなってききており、今のところ朝のみの撮影にしようと思っているが、橋の影が広がる昼からが良いかもしれない。今の狙いは♂から♀への餌渡しと橋周辺の飛翔だが、雛登場後はグランド方面での動きもの主体にしようと思っている。しかし、今年の暑さでは無理かな?
昨日は600mmf4を使ったが、撮影距離が近いので飛びもの撮影に手間取ったので、今日はD5と500mmf5.6PFを使用し結果は良かったように思う。この組み合わせか、手持オンリーにするならD500と300mmf4のTC無が、コマ数も多いので良いかな。D850のコマ数でも十分だが、餌渡しの瞬間などはやはりコマ数が多い方が良い。

近場で撮りたいと思う他の鳥、カワセミ、街中のハヤブサ、チュウヒ(どうなっているか知らない)などがもう一つなので、もうしばらくチョウゲンボウに通う。何処か車で高速ひとっ走りの場所にも行ってみるかなと思うが、昨日の15,000円は痛い。


1回目(7時半頃着)の♂の獲物持ち帰り
♀はどこかに飛び去って居らず、♂が獲物を巣に持って入る。今日も最初は♀が遠くに飛び去り戻らない時間があった。
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2回目の獲物持ち帰りも♀は近くに居なかった。
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♀は少し離れた場所から飛んできた。
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少し奥で餌渡し
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♀は解体場所に持って行ったが、何故か何時もの場所より遠かった。
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しばらくして巣に向かって飛んできたが
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途中で反転して飛び去った。
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遠くで何度も旋回していたが姿を見失う。しばらくして獲物を掴んだままで戻ってきたが何処に行ってたのか?
初めて見た行動
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3回目の獲物持ち帰りはいつものパターンで餌渡しが行われる。
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少し解体して巣に持ちこむ。
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4回目は近くの岩の下に備蓄していた獲物を持って帰ってきた。この時の♂、♀の行動はチグハグだった。
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♂は下に止まったが♀は少し上に居た。♀が♂のところへ移動すると、同時に♂は上に移動した。
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♀は直ぐに上に移動、餌渡しが行われたが前のアングルが邪魔で見えず。
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撮影機材:D5、500mmf5.6、手持(三脚)  撮影枚数:422枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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2019年6月 4日 (火)

チョウゲンボウⅩⅦ 気合を入れて15,000円を捨てに行った

 6時に家を出てチョウゲンボウへ。道中、早朝でも2か所で渋滞が有り、それを抜けると早朝ならスイスイと走れる。第二京阪・側道(1号線バイパスかな?)に左折する時に青信号に間に合わず止まる。信号が変わって左折すると前には車無し、アクセルを踏んで加速してしばらくすると、旗を持った二人が道路に出てきて愛想よく誘導されて車を止め、机の前に座っているニコニコした別の二人の前に座る。数年ぶりにネズミ捕りに引っ掛かったのだった。これまでに10回は無いと思うが5回以上あるので要領は分かっており、色々と説明しよるがハイハイハイで最後に指紋を押して終了。八東のアカショウビンの帰り以来で6年振りかな。来年、免許の更新だがこれでゴールド免許は無くなった。これまでで、ゴールド免許になったのは1度だけ。最後に”ご苦労様、お気をつけて”とニコニコ顔で送り出されたが、”ご苦労様と思うなら止めんといて、ネズミ捕りには気をつけまっさ~”で再び車を走らせた。23kmオーバーで減点2点の罰金は15,000円也、ガソリン満タン2回の1ヶ月分、伊吹山なら2回は行けない金額だが、全くの捨て金で痛い~!
レーダーキャッチを付けているが、10年ぐらい使用しているので最近調子が悪く、アラーム音が小さくなる(風切り音やロードノイズでほとんど聞こえない)ことが多い。朝は音が小さかったが帰る時は普通に鳴っていた。これからは先頭を走る時はスピードに気を付け(実際は制限速度で走ると煽られることが多いので無理と思うが)、そこそこのスピードで走っている車が前に居れば追い越さず後ろを走ろう。

今日は、使わないと勿体ないでD5とロクヨンを持って行った。この地のチョウゲンボウの距離では、500mmf5.6PFと比べて価値を感じない。反対に振り回しに難いので結果は悪いかも知れない。近い撮影距離では、レンズの解像より如何にピントを合わせるかが重要。

餌渡しで、♀が鳴きだしてから渡すまでを抜き取りで掲載
この時は♂の帰りを早く気づいたようで鳴いている時間が長かった。
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1200pixel等倍
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♀が早く近づき過ぎたため♂が振り向く間がなく、餌渡しの瞬間は完全に後ろ向き
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見えやすい解体場所に持って行ったので飛び出しを狙う。
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この時の角度はマシだった。もう少し左に居ればとは思うが、運次第なので何処で撮っても同じようなものかな。
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これはもう少し右に居ればと思う角度
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橋の下の暗い場所に止まった。ハトを追い払う時に時々止まるが、前から一度撮りたいと思っていた場所。
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巣から雛の鳴き声が良く聞こえた。巣から出てくるのは何日後か、カウントダウン開始かな??
10時半頃帰ったが、帰った後に出たということはないやろな~。

  
撮影機材:D5、600mmf4、三脚使用  撮影枚数437枚 
移動:車  天気:曇りの晴れ(少し蒸し暑かった)
撮影経費:15,000円 

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2019年6月 3日 (月)

チョウゲンボウⅩⅥ ♀が更に遠くに飛び、巣から離れる時間も長くなっていた

 7時から12時過ぎまで居たが、♂の餌持ち帰りは5回で♀への餌渡しは3回、♀が居らずで♂が巣に持ちこむのが2回あった。餌渡しの3回は、いずれも渡す瞬間が羽に隠れてまともに撮れず。♀は対岸に飛び彼方のマンションにしばらく休憩することがあり、トカゲや虫などの小物を近くで捕っていた。久しぶりに退屈な時間が多かったが、そこそこ撮れたので良しとしよう。

 
少し上流の塔のような建物の天辺に止まったので撮りに行く。 
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飛び出したので近くに降りるのを期待したが橋に戻る。
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1回目の餌渡し、渡す瞬間は見えず。
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♀は獲物を掴んで解体場所に移動
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更に解体して巣に運ぶ。
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2回目の餌渡し
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獲物はハクセキレイ
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♀の羽が邪魔、1200pixel等倍
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解体場所に持って行ったので飛び出しを狙う。口に咥えて飛び足に持ちかえるところ。
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♀がトカゲを捕ってきた。これは巣に持ちこんだと思う。
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バッタか何か虫を捕って戻ってきた。これは自分で食べた。
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3回目の獲物持ち帰りは♀が居らず、♂が巣に持ちこんだ。
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4回目の獲物持ち帰りも3回目に同じ
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♂はその後飛び塔に止まったので、飛び出し狙いで傍に行った。飛び出しはシャッターが遅れる。
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♀がトンボを持って帰ってきた。
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♀は虫が好きなのか、これも自分で食べた。
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3回目の餌渡し(5回目の餌持ち帰り)、何んとか横から撮ろうと場所を移動していたが、♀と♂の止まる位置が1回目、2回目と逆になりこれまた渡す瞬間が見えなかっ。た
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雛登場の雰囲気が無く、しばらく後で当初の予想日に近いのかな? チョウゲンボウの様子見継続は初でよう分からん。

  
D850、500㎜f5.6、三脚使用(手持)、撮影枚数:508枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:1,080円(帰りの高速料金)

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2019年6月 2日 (日)

撮影休み  野鳥色々

 今日は所用で撮影休み

最近撮った野鳥色々、色々といっても狙いの鳥の合間に撮ったもので、種類は少なく珍しい鳥も無し。

イソシギ
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コチドリ
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オオヨシキリ
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イソヒヨドリ♀
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イソヒヨドリ♂
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ムクドリ
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コシアカツバメ
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アオサギ
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2019年6月 1日 (土)

ササゴイは居らんかえ、カワセミはまだかいな

 ササゴイとカワセミを探して、ブラブラと地元の川を歩く。カワセミ撮影地の最下流迄歩き、ササゴイは行く途中姿を見たが撮ろうと狙った瞬間に飛ばれた。帰りに同じ場所近くに居り逃げなかったので撮れたが、カワセミは最下流の撮影地で着く前に姿を見せて何度か飛び込んだと聞いたので、1時間ほど待ったが姿を見せなかった。
土手の草が刈られ、そのためかどうか知らないがムクドリの数が多く幼鳥も交じっていた。川原の草はそのままで川岸は見難い。

  
ササゴイを掲載
D850と300mmf4、TCを付けてブラブラ歩いていたがササゴイも餌捕り狙いなので、首を長く伸ばした時の画面からのハミダシを考えTCを外した。
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この画像以後はTC無し
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低く構えて魚を狙うが中々捕らない。
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少し飛んでの場所変えは数度あった。
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やっと魚を捕ったが、石の後ろに嘴を突っ込んだだけで魚も小さかった。
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撮影機材:D850、300mmf4(+TC14Ⅲ)、手持撮影  撮影枚数:213枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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5月の狙いの鳥をまとめた

 5月の撮影はカワセミが全く不調、例年以上に出が悪くなりあまり行かず。チュウヒの代わりに通っているチョウゲンボウは好調で、撮れ過ぎてチュウヒほどの面白みは無いが、動き物が撮れるので良い。その内、雛が登場し面白みも増えるだろう。例年7月半ばまでのチュウヒ代わりなので、まだまだ通わねばならないが、正直飽きてきている。カワセミの出が良くなれば、行く回数を減らすつもりだがどうなることやら。
コアジサシは期待したが、途中で出が悪くなり止めた。ミサゴは行こうという気はあったが興味が薄れ、ヤマセミ、アカショウビン、ブッポウソウ、イヌワシ、サシバ等は、必ず撮れて良いシーンもあるなら行くが、行ってみないと分からないのでもう一つ気が乗らない。

201905

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