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2019年6月18日 (火)

チョウゲンボウⅩⅩⅥ 幼鳥(雛から呼び方変更)は朝にチョロっと姿を見せただけ

 チョウゲンボウの雛、巣から出て飛ぶようになれば親と同じような大きさということもあり、幼鳥と呼ぶ方が適しているだろう。

昨日の動きが良かったので、今日も調子が良いかと思い行ったが、朝に少し姿を見せただけでもう一つだった。2羽は巣に入っていたようだが1羽は分からない。巣から出て巣の近くで餌を貰うと思っていたが、まだまだ十分な巣立ちでは無いのかも知れない。親も一度プールしていた餌を巣に持って入ったが、渡さずに持って出てきた。朝から3時間ほど居たが、親同士の餌渡しも見られず親も動きがかなり悪くなっており、ここしばらくの撮影では最悪の日になる。
現地では、撮影の面白味が無く今日でラストにしようと思ったが、今日は幼鳥が出なかったためで完全に出るようになれば面白いシーンが撮れるかもしれないと家に帰ってから思い直し、もう1、2度行ってみるかな。広場での獲物捕獲シーンは、今日も3度見たが(2度は捕獲失敗)遠くてまともに撮れず。広場で待てば良いかもしれないが、この時期になると暑くて待ってられないので諦めた。

これから他に行くところも無いので、地元のカワセミの復活を期待するしかないが、聞く話ではアカンようだ。近場のアカショウビンも飛びものが撮れれば行くが、何年か前に行った時は暗くて飛びものがまともに撮れず。八東は、同じ場所なら以前に撮った画像と同じになるので遠征の価値無し。イヌワシ、サシバ、クマタカ・・・・旋回だけではもう一つ。アカンとは思うがチュウヒをもう一度見に行かねば、行こうと思いながら行っていない。


幼鳥の飛翔
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飛び出しに飛翔は親と変わらないが、止まるのが下手で時々バタつきよる。
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橋の中のハトが集まる場所に止まりよった。
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いつも親がハトを追い払うが、幼鳥がハトに追い払われた。
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♀親の止まるところに飛んだが親は逃げよった。
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親が地面に降りた。色々撮ったが後日
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最近、老後に国からの年金だけでは生活出来ず2000万円(毎月5万円)の貯蓄が必要の金融庁の報告で、ゴタゴタしているのがTVで取り上げられている。今頃何をゴタゴタと揉めているのかと思う。定年から7年立つが昔から分かっていたことで、定年退職前に会社からの説明があった。国からの年金だけでは生活できず、退職金を企業年金に回す方法があるとかの話だったが、50代半ばの時に先輩からも年金だけでは生活できないと聞いていた。年金に関してゴタゴタしているのはそれだけでは無いのかも知れないが、選挙前に騒いでいるだけでは無いのかいな。2000万円とはかなり質素な暮らしの場合で、車所持の費用(ガソリン代以外にもガレージ代、重量税、車検に任意保険)、酒にタバコ、忘れているのが電化製品などの買い換え(急に壊れる場合がある)で、月平均にするとそれだけでも月5万円では不足する。退職金以外に早い目に先を考えて貯蓄をしないと、節約、節約のかなり質素な生活をしなければならない。現役時代の収入が多く年金の元資源をかなり払っていれば、貰える年金も多いのかも知れないが・・・

  
撮影機材:D7500、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:584枚
移動:車  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:0円

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