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2019年6月22日 (土)

地元ブラブラ  カモの親子

 地元を歩いたが、まず地下鉄に乗りハヤブサへ、姿を見たが逆光だったので直ぐにカワセミ撮影地へ移動。2時間近く待ったが姿見ずで引き上げた。カモの親子を見かけ撮ったが、ササゴイは飛ぶのを見たのみ、他の鳥も撮ったが大した成果なし。地元のでの撮影は何んといってもカワセミ中心、それにこの時期はササゴイも狙うがまだ状況を把握していない。ハヤブサが復活しているなら狙いの一つだが、朝は逆光でまともに撮れず昼からとなるが、朝も昼からも日影が無いので暑すぎて長時間粘れない。

  
カモの親子
少し前にハヤブサ撮影地近くで16羽の雛を連れた親子を見た。直ぐに1羽減りその後も雛は減り続けると思っていたが、今日はかなり上流のカワセミ撮影地で15羽の子のままで登場したので驚く。
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上流に向かって移動するが前に高い水を貯める門(というのか?)が立ちはだかる。
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左に右に登れる場所を探して移動
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登れる場所が無く親が飛び上がる。
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上で子を待つが
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子は飛び上がれず、親は諦めて下に下り下流に下って行った。
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帰りに見つけたカルガモ親子
カモの親子は何度か見ているが、カルガモの親子は初めて(今年は)、子が少し大きくなり過ぎと思っていたら
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すぐ前の対岸に雛を3羽連れた親子がいた。
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カモ以外の撮った鳥を適当に掲載
朝一に撮ったハヤブサ、撮影ポイントに向かって歩いている時1羽が南に飛んで行った。これまで通りペアで来ているようである。
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ムクドリ、幼鳥かな?
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トビをカラスが追いかけていた。
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ササゴイが一旦下流に飛び、しばらくして前を通過して上流に飛び去ったので、帰りに期待したが姿見ず。今年は、まだ定まった場所に居ついていないようだ。
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コシアカツバメ、上流には飛んでこないようである。
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イソヒヨ、幼鳥と思うが幼鳥は初撮影。
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それにしてもカワセミは出たり出なかったり、出ない時は何処にいるのかな?

  
撮影機材:D7500、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:171枚
移動:行きは地下鉄、後は歩き  天気:晴れ
撮影経費:260円  

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