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2019年6月25日 (火)

D850とTa18-400㎜で枚方のチョウゲンボウ・ラスト

 チョウゲンボウ撮影、持っている鳥用撮影機材ではタムロンの18-400㎜を使うのを忘れていたので追加撮影に行った。このレンズは、APS-C用なので普段はD7500を使用しているが、フルサイズ機のD850を使用した。カメラの描写が良い方がトータルでも描写が良いのは当たり前、以前フルサイズ用の純正28-300㎜を所有していたが、このレンズ購入後に売却した。このレンズの方が描写が良いように思い(気のせいで大して変わらなかったかもしれない)、何より600㎜相当の撮影が可能で咄嗟の時に鳥相手でも使えるからである。今まで猛禽ではチュウヒ、オオワシ、ハヤブサで試しており、今更チョウゲンボウで試す必要は無かったが、取り合えず撮っておこうと思っただけのこと。結果は、単焦点望遠レンズに比べれば劣るが、万能高倍率ズームでここまで撮れれば良いだろうの感触だったが、鳥撮影が中心の時にこのレンズを使用することは無い。

チョウゲンボウ幼鳥はいつもの場所に居らず、予想以上に親離れが早かったのかと思ったが、川の中央辺りの橋桁に居るのが分かった。ただし、何羽居るかは分からない。親も着いて直ぐには♀がいつもの場所に居り、グラン同方面に飛んだりしたが、1時間ほどして対岸に飛び去ってからは一度近くを飛んだだけ。♂は分からないが同時間帯に2羽飛んでいるのを見ており、2羽とも親と思うので短時間だが戻ってきたのだろう。
7時半頃到着で2時間弱居たが、出が悪すぎるのでラストとする。


フォーカスが少し遅いのでVR・OFFの方が良い、最初の2枚はVR・ONでの撮影。  
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影では発色が悪い、価格から考えればこんなものだろう。
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止りものは遜色無いと思うが・・・・コンデジでも撮れるか
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明るい場所、少しテカり過ぎかな
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飛び出しから狙えばAFもそこそこ
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飛んでいるところをいきなり捉えるのは難しい。特に逆光気味はボケボケ、単焦点レンズはマシ。
逆光が少しマシになってから何とか見られるようになった。
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川の中ほどの橋桁に居た2羽、1羽は幼鳥と思うがもう1羽は遠くに飛んで行ったので親と思う。
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幼鳥は飛んでも、あまりは橋から離れない。その内、何処かに行ってしまうのかな。
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最後に撮影地の記念撮影
枚方大橋、杭のあたりの土手の上からよく撮ったが、雛が巣から出そうになった数日は土手の下が多かった。

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10時を過ぎるとやってきた作業船、最初は音でイライラしたがその内に慣れた。 19062521

道路横の土手に上がって広範囲(といっても一部)を撮る。手前が駐車場、その向こうがバーベキュ広場。暑くなる前の日曜日には、駐車場は昼から満車なっていた。土日には上流側(かなり上流)の広場も駐車場として解放され、そちらは空いていたように思う。コアジサシ狙いで一度止めた。
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来年、チュウヒが復活しなければまた通う。それなりに近い距離で色々撮れたので、地元や滋賀の田んぼでのチョウゲンボウ撮影は興味がなくなった。

  
撮影機材:D850、Ta18-400㎜、手持撮影  撮影枚数:264枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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