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2019年6月26日 (水)

Ta18-400㎜と純正500mmf5.6の鳥等倍画像での比較

 D850で手持撮影した画像を等倍で見比べてみた。差は歴然、Ta18-400㎜では毛が潰れているが、500㎜f5.6は毛が分かる。約7万円と40万円少々の価格差であろう。同じ日の同じ時間帯ではなく場所も違うので明るさが違い、厳密な比較にはなっていないが鳥の等倍画像ではかなりの差がある。尚、撮影距離が遠いと拡大しなくても差は歴然。
望遠撮影でも鉄物ならあまり差が分からないのではないかと思うがどうやろう。トリミングで拡大しない風景なら十分と違うかな。旧24-70㎜f2.8と比較すると、ちょっと違うな程度の印象はある。自分の場合、風景画像はパッと見の印象で、色とコントラストが肝心と思っており、細かく隅々まで凝視することは無く、その違いだろう。

これまで万能高倍率ズームは、純正旧18-200㎜、純正FX28-300㎜、Ta16-300㎜を使ってきたが、旧18-200㎜は鳥撮影では使えず、28-300㎜はピントがズレていたのか300㎜では画像が甘く、Ta16-300㎜はAFが遅く鳥撮影では苦労したように思う。今のTa18-400㎜が一番良いと思っているが、個体の当たり外れもあったかな。


Ta18-400㎜の400㎜

f8、SS1/1000、iso1250
Dsc_0440

f8、SS1/2000、iso640
Dsc_0521 


純正500㎜f5.6PF
f5.6、SS1/1600、ISO400
Dsc_8501

f5.6、SS1/800、ISO1000
Dsc_8570

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