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2019年6月13日 (木)

チョウゲンボウⅩⅩⅢ 雛が一羽死んだ

 (タイトルの言葉が間違っていたので変更)

 7時半に着いたが、7時頃に雛が一羽落ちて隣の水道管橋の橋脚の方に飛び、土台近くの水面に落ちたところを、トビに捕まり食べられていると聞きビックリ。落ちる場面を山科川カワセミ撮影の御老体が撮っていたので見せてもらったが、前から出て直ぐに体を翻したがそのままお尻から落ちていったようだ。途中で羽ばたき飛んだが方向が悪かったとのこと。昼頃にも雛が一羽落ちそうになっていたが、危ない場所の形状の悪い物を巣に選んだのが間違いだろう。2羽が同時に顔を出すこともあるが、おしくらまんじゅうで押されたのかな。
後はいつもと変わらずの動き、巣立ちを期待して昼過ぎまで粘ったが変わったことは無し。

  
最初に撮った画像
トビが2羽居たが1羽が食べ1羽は傍で見ていた。日頃小鳥を捕るチョウゲンボウ、雛誕生から100羽以上のスズメ、ツバメ、セキレイなどを捕っている。巣立ち後の姿が見られず残念だが、日頃の付けが回ってきたのか親が何度もトビを威嚇していたのでその復讐か???
猛禽とはいえまともに飛べない雛、親が近くで守らないと直ぐにやられるではないかえ。
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それにしても親は何をしていたのか
その時は近くに居なかったと聞いたが、着いた時には♀親は素知らぬ表情、チョウゲンボウには情が無いのかな? 以前サシバを撮りに行った時、親の居ぬ間に雛が何処かに飛んで行き、帰ってきた親は鳴きながら飛び回って探していたのだが・・・
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♀から♀への餌渡しは3回、4回目は♀が居らず♂が巣に持って入る
1回目
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2回目
獲物は大きなトカゲ(カナヘビ)、この時の角度は良かった。
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3回目
土手の下から撮ったので角度が悪すぎ
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雛の様子
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長い糞、かなり食べているようだ
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落ちそうになって必死でバタバタする。
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飛翔
かなり撮ったが、少し変わったところを掲載

バッタを捕って空中でかじっていた。
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急降下は速い
上昇して
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急降下態勢に入り
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急降下
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通常飛行に戻る
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ハトを追い払う  
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珍しく♀がスズメを捕りに行ったが失敗、追いかけよったが逃がす。1羽の時は後ろから追いかけても捕れんやろう。
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撮影機材:D7500、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:625枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:0円

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