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2019年7月

2019年7月31日 (水)

暑いわ~・・日が高くなってからは外に出る気がしない

 朝、買い物でヨドバシに行ったが、帰ってからはクーラーの効いた部屋から出れずで撮影休み。早朝からの遠出に備えて車にガソリンを入れ、少し走って夕方のハヤブサに行こうと思っていたが止めた。今月のガソリンは満タン1回のみ。
クーラーは、部屋の大きさより過度な物だが、広さと関係ないと思うが温度設定が難しい。28度に設定すると少し暑く感じ、27度にするとTシャツの上にもう一枚半袖を着ないと寒く感じる。半袖は、昔通勤で来ていたカッターシャツを何枚か捨てずに残しているので間に合うが、1度の違いで体感が違うのがよく分からない。


一昨日撮影したササゴイを掲載 D850と300mmf4+TC14Ⅲ手持
止まりもの画像は、毎回同じようなものばかりなので、トリミングで1200Pixel等倍に拡大。
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V3と300mmf4手持でのスローシャッター

 昨日はV3を持って行ったが、狙いはミラーレスの手持スローシャッターの限界再チェック。ササゴイ相手に撮りたかったが余裕がなく、帰りにアオサギ相手で撮ってみた。SS1/20以下は、ミラーレスに軽量レンズでも810㎜での撮影ということもあり難しかったが、一眼レフに比べ歩留まりは良く、SS1/10でも見られる画像が得られた。


画像は全ててノートリ

通常撮影、といってもSS1/1000
高感度に弱いV3なのでISO160での撮影。SS1/1600ぐらい欲しいところだが、f4のレンズでは無理だった。
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SS1/10
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SS1/15
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SS1/20
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最近、電気シェーバーで髭を剃ると痒くなる。2年間使用で刃を交換していないのが原因か、1年半で交換と取説には掲載されているので替え刃を買いに行く。撮影休みにするかどうかは帰ってから考えよう。
最近、外に出て帰ってからクーラーの効いた部屋に入ると、もう一度外に出ようという気が起こらない。昨日より朝起きて30分ほどしてからクーラーを入れている。寝る時は切っているが、そろそろタイマーで夜中の2時頃まで入れておく必要のある時期になったかな。

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2019年7月30日 (火)

ササゴイⅦ 幼鳥

 ササゴイ狙いで地元ブラブラ、狙いの親は姿見ずで幼鳥が登場。親なら場所によっては色付きのオイカワを捕ってくれるが、幼鳥は大きな魚を捕るにはもう少し日数が必要かな。登場は10時過ぎ、行く場所では親も幼鳥も10時台が良いようだが、それまでは別の場所に登場しているのだろう。30分ほど移動の繰り返しを追いかけ撮っていたが、網とバケツを持った親子が川に入ったので飛び去ってしまった。下流方向に飛んだが、ササゴイとしてはかなり上昇したので見失う。上流に飛んでくれれば良かったが、今のところ親は少し上流でも撮っているが、幼鳥は見ることが無い。
尚、ササゴイが飛び去ってからカワセミを見に行ったが、途中でカワセミオンリーのカメラマンに会い状況を聞いたが、今日も駄目とのこと。カワセミが出なかったので、ご老体が御苑にアオバヅクを撮りに行ったと聞きビックリ、カワセミのどん底状態はいつまで続くのやら・・・・

朝早くからクーラーを入れていたため、遅めの出発で歩くと直ぐに汗を掻いたが、今年は去年より暑いのかな?

  
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オマケ画像
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撮影機材:V3、300㎜f4、手持撮影  撮影枚数:203枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年7月29日 (月)

地元ブラブラ

 ヤマセミは気になるが、他に行きたい所も無いので今日も地元ブラブラ。歩きで8時頃に下流のカワセミポイントに着き1時間半度様子を見たが姿無し、早朝に登場し久しぶりに立てられた止まり木に止まったそうで、先に来ていた撮影仲間は余裕の顔を見せていた。9時半に諦め地元最後のカワセミ砦のお寺に行ったが残念ながら姿無し。池の周りを一周して暑い中正面でしばらく様子を見ただけ、2~3時間粘れば姿を見たかもしれない。昔は開門と同時に入り粘る時は閉門迄粘っていた。この時期涼しい木陰は蚊の攻撃があるので、蚊の対策なしでは粘る気がしない。観光客が何人か居て池の周りを歩いてくれれば、カワセミは逃げて飛んでくれると思うが、残念ながら今日は少なかった。カワセミは諦め帰りのササゴイに期待して歩いたが、いつもの小さな魚ばかり捕るポイントに居り30分ほど粘ったが、カワセミが捕るにしても小さい魚ばかり捕りもう一つだった。
12時頃家に戻ったが今日の歩きは暑かった。

  
●カワセミポイント
カモの親子
子は1羽だったが雨による増水をどうして凌いだのか?
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退屈しのぎにツバメを撮る。
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スズメの幼鳥
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●超久しぶりのお寺
拝観受付のお姉さんも初めて見る人、顔を覚えてもらっていた3人のお姉さんはまだ居るのかな?
粘るならロクヨンを持って行きたいが蚊が敵わん。

蜂とハス
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蜂と羊草
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この色のスイレン、昔は多かったが今は白い羊草が多い。
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シオカラトンボ
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アオサギの幼鳥
サギの巣は昔と違い少なかった。
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●ササゴイポイント
急な流れの落ち込みでは大きな魚を捕らないが、この場所に居ることが多い。
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こんな小さい魚は捕るなと言いたいが、ササゴイの勝手でどうしようもない。
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SS1/20のスローシャッター手持で撮る。1/10を試してみようかな、手持では無理と思うが。
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撮影機材:D850、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影  撮影枚数:306枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:400円(拝観料)

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2019年7月28日 (日)

JR山科駅ー大阪駅間の乗車料金の不思議

 今日、所用で大阪池田の実家へ行った。いつも四条烏丸まで地下鉄、河原町まで地下道を歩き阪急のルートだが、阪急の特急に乗ってから京都線で人身事故があり不通となったとのアナウンス有り。乗車料金の払い戻しで再び四条烏丸まで歩き、地下鉄に乗車し京都駅に回りJRで大阪駅まで行った。帰りには阪急京都線は動いていたが時間遅れがあるかもと思い、念のため大阪から山科までJRを利用したが、料金の違いに気がついた。
以前に気がついていたかな~・・・?

 京都駅ー大阪駅 560円
 大阪駅ー山科駅 840円
 京都駅-山科駅は190円で、560円にプラスすると750円。

なんじゃ~この料金設定は、山科から大阪へJRで行くなら一度京都駅で途中下車すれば安くつく。途中下車すると高くなるのが普通と思うが・・・

  
過去に60コマ/秒で撮ったホバ
下の画像の繰り返しで高速で連写しても恩恵無し。

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撮影休み 60コマ/秒で撮ったカワセミ水際(過去画像)

 所用で撮影休み

最近、まともにカワセミが撮れていないのでカワセミ画像が少ない。昨日、過去のカワセミ画像を見ていて、昨年の冬にV3と1用70-300mmの60コマ/秒で撮った、カワセミの水際の画像を見つけたので掲載します。
当時に掲載した画像ですが新たに加工し直した。撮影距離は10m前後の場所だが、画像データを見ると感度を上げSSも遅かったので、曇り空だったようで画像はもう一つ。レンズの焦点距離は約400mm(レンズ150mm)、このレンズは写りがパッとせず500mmf5.6購入時に下取りに出しており、300mmf4では長すぎ18-400mmではフォーカスが遅く撮れないと思うので、60コマ/秒での最初で最後の画像だろう。水面近くの動きを確認したくて撮った。
ミラーレスもこれぐらいの連写が出来れば価値があるのだが、V3が有るのでまあエエか。

代表的な飛び出しの2シーンを掲載
  
●水面に体を一旦横たえ水面を羽で押して飛び出すシーン
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●水面で体を捻って羽を広げ飛び出すシーン
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2019年7月27日 (土)

撮影休み

 朝の9時現在雨は降っていないが、台風が紀伊半島に上陸し昼頃の天気予報を見ると雨が強そうなので撮影休み。

最近、他の人のブログを見ていると、アオバヅクにササゴイが多くサンコウチョウなども見られる。アオバヅクは近場で見られ、以前はシーズンになれば必ず撮りに行ったが、動きが少ないので行かなくなった。この時期のサンコウチョウは近場の山にも居るが、行って撮れるかどうか分からず、また行くのが面倒なので最近行っていない。今のところ脚力低下の防止を歩きを兼ねて確実に撮れるササゴイに行くのが良いようで、運が良ければ色付きのオイカワ漁が撮れる。この鳥も運しだいで見つけても動きの悪い時もある。以前は、動かない場面を見るとことが多く、数枚撮って移動が多かった。一昨年から少し粘れば動きのあるところが撮れるのが分かり少し粘っている。カワセミがコンスタントに撮れれば狙わないが最近の状況では仕方なし。ハヤブサは暑くて曇りの日ぐらいしか行けず。


掲載は昨日の画像の残り、大したものが撮れず。
アオサギ
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コサギ
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ササゴイ幼鳥
下流に飛んで行ったが、コヤツは下流域に居るのかな?
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初めて見た昆虫
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ヘリコプターが珍しくかなり低く飛んでいた。
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夕暮れの西の空 D500と18-400mmで撮影
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2019年7月26日 (金)

カワセミ 3時間で証拠写真のみ・・・応援で過去にロクヨンで撮ったカワセミ

 三脚持参の定点撮影でカワセミに行ったが、着いた時に支流に入った場所に止まっていたが、直ぐに支流の上流に飛び去る。その後3時間待ったがまともに姿見せず。もしかした少し離れた場所に来ていたかも知れないが、歩いて探さなかったので分からず。

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撮影機材:D7500、500mmf5.6PF、三脚使用 撮影枚数:74枚
移動:地下鉄  天気:晴れ
撮影経費:420円



最近、カワセミがまともに撮れていないので過去の画像を掲載、地元でのカワセミは、昔から冬場は良いが徐々に悪くなり夏場が最悪、秋になると復活の傾向があるが、この先はどうなることやら・・・

地元のカワセミ、数年前までは水際絶好のシーンが撮れたが、徐々に調子が悪くなり最近は姿を見るのが稀になった。カテゴリーのカワセミ撮影記録に極一部の画像を掲載しているが、水際がよく撮れた頃は飛び込んで深く潜る綺麗な♂カワセミが居たので撮り易く画像も良かった。このカワセミが居なくなってからも、多分このカワセミのDNAを引き継個体と思うがしばらく活躍してくれた。場所は上流から中流域だったが、姿を見なくなり撮影場所も中流から下流、最下流域となる。ここ1年ぐらい撮ったのは、水面にチャボン程度の素早い飛び込みで小さな魚ばかり捕るカワセミが大半で、撮影が難しく面白味がなくなった。
撮影は大半が手持で三脚使用も軽量機材が多かったが、ロクヨンを使用したのが無いか探すと購入当時に何回か撮っていた。地元のカワセミは、昔から歩いて探すのが基本で、ロクヨンでは担いて歩けず(次の日がしんどい)直ぐ止めていた。同じ重さの旧ゴーヨンでは担いで小走りで追っていたが、あの頃は50代で今より体力があった。

過去にロクヨンで撮ったカワセミの画像

ホバは手持より三脚使用の方が歩留まりはかなり良い。
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水際は手持と三脚使用でどうかな?
飛び込んだ場所に早くカメラを向けるかが勝負、遠ければ三脚で近ければ手持というところ。
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ホバ後水面に飛び込まず戻るところ。狙っては撮れず連写でしか撮れないが、ロングホバの時に三脚撮影では一旦シャッターを押すのを止め、動きが変わるところを見計らって狙ったが失敗が多かった。
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飛び出し狙い、これは三脚使用がかなり歩留まりが良い。珍しく上に飛び上がってから飛び込みよった。
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飛び出しの瞬間は足が止まり木に着いてなアカンが、大概は飛び出してからの撮影となる。
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体が水から少し出たところを狙っていたが、深く潜らないと撮るのが難しい。土手の肩から飛び込む時が狙い目、止まり木は低いので一旦高く上がってから飛び込めば良いが、直線的に飛び込まれると浅い時が多い。個体によって動きが違う。昔は止まり木は嫌いだったが、今は多少慣れたかな。
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一旦体を水面から突き出し
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水面に倒れて羽と尾羽で水面を押して飛びたつ。最近は、あまり見ない。
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連写コマ数の多いカメラが必要、一度V3の60コマ/秒で水際だけを狙ったことがあるが面白かった。
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水面から戻るシーン、飛び込む時より多少遅いので撮り易い。
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水際撮影は一発勝負でカメラを振らない方が撮り易いが、連写で何枚撮れるかが課題で振っているがピントを良く外している。AF-Cで何点にするかは気分次第。
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2019年7月25日 (木)

地元ブラブラ カワセミ、ササゴイ、チュウサギ

 昨日、カワセミが姿を見せたと聞いたので地元をブラブラ歩く。途中のササゴイポイントには親(爺さん?)と子供が川に入っていたので素通りし、下流のカワセミポイントへ。ここ何日か姿を見せているようで、先に来ていたカワセミカメラマンと雑談しながら待っていると、期待通り出てくれたが回数は少なかった。今日は悪かったが良い日もあったようで、少し前に行った時は足を止め雑談しただけで素通りに近かったが、狙って行って待ってみよう。アカンかったら帰りにササゴイが撮れる。

今日は風が吹けば心地よかったが、風が無いと湿度が高く蒸し暑かった。完全な梅雨明けではないような。


●カワセミ
今日は撮れただけで良かった。その内、再び良いシーンも撮れるようになるだろう。
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●ササゴイ
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この場所は小魚しか捕るのを見たことが無い。
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上流を気にしていたが突然飛んで対岸の木に入った。
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SS1/20のスローシャッターを試した。今日はD7500と500mmf5.6の750mmの撮影だったが慎重に撮ればOKだった。
川の流れでスローシャッターが分かるようにノートリで掲載
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●チュウサギ
ノートリでこの大きさ、地元では魚を捕るところを狙うならフルサイズ機にするか300mmの450mmの方が良い。
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AFで撮ると嘴を突き出したところは、はみ出して撮れない(素早くて追えない)。撮れるのは首を引っ込めた時のみ。
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MFで目にピントを合わせ、カメラを前に向けて待った。
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拡大率を変えた
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魚が大きければ良いが、今日は小さかった。もう少し大きいのもいるので運が良ければ撮れるだろう。
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●オマケのスズメ
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撮影機材:D7500、500mmf5.6pf、手持撮影  撮影枚数:155枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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2019年7月24日 (水)

ヤマちゃんに行ったが姿見ず、ミサゴもチョロっと飛んだだけ

 週一の車運転の日、ガッカリのひとっ走りだった。
4時過ぎに家を出てヤマセミに行ったが4時間待つも登場せず。ミサゴも数秒遠くを飛んだだけで直ぐに消えた。朝は少し靄が出ており薄暗くて高感度撮影、9時を過ぎてから日が差し明るくなってきたが、暑くなり待つ気力を無くして引き上げた。近場の鳥が不調で何回かヤマセミに行こうと思っていたが、2回続けてまともに見れずで考え直した方が良いかな。
11時頃に京都に戻ってきたが帰りの名神はカンカン照り、帰ってから見たTVで近畿は梅雨明けとなったようだ。

カワセミ
距離は70m以上?、まともに撮れず。500mmf4にTCを付けていた。
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セキレイ
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コシアカツバメ
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ミサゴ
距離は遠かったが霞んでいなければもう少しマシに撮れる距離だった。
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撮影機材:D850、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:90枚
移動:車  天気:曇り後晴れ
撮影経費:4,820円

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サギ相手にスローシャッタ挑戦

昨日の帰りにサギが居たのでスローシャッタに再挑戦した。

D7500と300mmf4+TC14Ⅲの軽量機材、機材が軽いと止まりものならかなり低速でも撮れる。
スローシャッタの狙いは、バックの水の流れを滑らかにすること。

SS1/30
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SS1/20
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SS1/13
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SS1/10
ブレというよりピントを外したかもしれない。適当に撮り現場ではじっくり確認せず。
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2019年7月23日 (火)

ササゴイⅥ 今年は初めての幼鳥が撮れた

 朝から蒸し暑く起きてしばらくTVを見ていたが、家に居れば精神的に滅入るので蒸し暑さを我慢して撮影に出る。狙いはササゴイ、最近カワセミは全く期待していない。外に出ると風が心地よく意外に涼しさを感じた。
蕎麦屋を過ぎたところで、階段前に居るのを見つけ急いだが途中で飛ばれた。止まったのが川岸の草の前、よく餌取を行う場所でかろうじて抜けている場所がある。カメラを構えじっと見ていると、川に突っ込んだが魚捕れず。もう一度と期待したが上流に飛び途中で草に隠れ見失う。上流に向かうと直ぐの落ち込みの所に居たが、飛んだ親では無く幼鳥だった。先日、川にデビューしたと聞いたが今年見るのは初めて。よく動き何かを何度も取っていたが、石に付いている虫のようで魚はまだ捕れないのだろう。しばらく撮ったが魚を捕らないと面白味が無く、再び親を探したが見つからず幼鳥の所に戻る。網を持ったオッサン(爺さんに近い)が上流から歩いてきて逃げて飛びよった。ラッキーなことに歩道沿いの桜の木に止まったので、近くから木止まりが撮れたが、自転車が通ると対岸の木に逃げた。対岸の木では距離が遠いのでTCを付けている間にどこかに飛び去り終了、約1時間半の撮影だった。

  

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飛び込んだ瞬間から撮れたが後ろ向き
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魚無しでガッカリ
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首を伸ばして何かを追っていたが、帰ってから画像を見るとオニヤンマだった。
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幼鳥
親に比べ色が黒く体は一回り小さいかな?
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コヤツの上もトンボが飛んでいたのかな
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チョコチョコとよく動いた
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遊歩道横の桜の木に止まる
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対岸に飛んだ
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今日はD7500に300mmf4だったが、この距離では450mmでは短い。
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ソニーの6100万画素機の予約受付が量販店で開始されていた。10%のポイント有無の店によって価格は違うが40万円前後、このセンサーをAPS-Cサイズに切り取った3000万画素クラスの一眼カメラを、ニコンが30万円(35万円でも良い?)ぐらいで出してくれないかな。D5、D500を下取りに出し購入する。ミラーレスなら電池寿命の短さから要らん。

撮影機材:D7500、300mmf4(+TC14Ⅲ)、手持撮影 撮影枚数:256枚
移動:歩き  天気:曇り後時々晴れ
撮影経費:0円

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2019年7月22日 (月)

今日も天気が悪い

 今年の梅雨、京都では鬱陶しい日が多いが雨は少ないように思う。集中豪雨の地方もあるが、全国的に均等に雨が降って欲しい。毎年、祇園祭(今の前祭り)あたりで梅雨が終わっているが、今年は来週の後祭りまで続くのかな、雨が降れば多少涼しいと思うが曇り空や中途半端な小雨では蒸し暑くてたまらない。

最近、外へ出ている時間が短く、家では昔の画像を色々チェックしている。ロクヨンの使用がチュウヒがダメで4月後半から極端に減った。ケースに乾燥剤を入れて保管しているが、カビが生えるのと違うかと多少気になる。時々、湿度計を入れてチェックしているが、今日見ると65%になっており、部屋の中と大して変わらずでホンマに乾燥剤の効果があるのか疑問に思う。80%以上にならない限り短期間なら大丈夫と思うが、まあ天気の良い日に持ち出して使う必要が有るとは思っている。
ロクヨンは、猛禽にアカショウビンなどの暗い森の遠征用に購入したが、最近オオワシにチュウヒ以外の猛禽にはあまり行かず、遠征も行くことがなくなった。冬場のオオワシは、腰を痛めたこともあり昨年買った500mmf5.6を使う回数が増え、期待していたチュウヒも4月半ばで終わったので様子見だけに終わる。地元で使えれば良いのだが、ハヤブサは見る機会が少なく大砲を構えて待つ気にならず、カワセミも姿を見るのは稀で探して歩くことがほとんどの状況で出番なし。下流と最下流のポイントでコンスタントに見られれば地下鉄の駅から近いので良いが、他の場所は駅から離れておりコインパーキングを使用するしかない。地下鉄往復の運賃を考えれば、コインパーキングを使用するのも良いかも知れないが、出が悪すぎるのでハヤブサ同様待つきがせず歩いている。ササゴイの出はカワセミ比べればマシだが、芸が少なく長時間撮影する気が無いので手持が良い。何処か使用場所を考えねばならないが、ミサゴ、イヌワシ、クマタカしか頭に浮かばず。ミサゴは暑さとの根競べ、イヌワシ、クマタカは退屈・・・。

以前のゴーヨンも同様だったかな、カメラの性能と軽量レンズの解像が良くなったので、大砲はここ一番の時しか使用しなくなった。撮影距離が30m以下なら軽量機材手持ちの方が追いやすく、50~150mぐらいに価値が有り200mを超えると何を使っても綺麗に撮れない。

  
これまでロクヨンで狙って撮影した鳥を掲載
見かける鳥は何でも撮っているので撮った種類は多いが、狙う鳥の種類は少ない。

●湖北のオオワシ
山から琵琶湖を往復、山の前の比較的低い高度を旋回、山の低い場所に止まることもあるので、軽量機材の手持でも十分撮れることがある。山からの飛び出しや湖岸で漁の瞬間を狙うならロクヨン、漁の瞬間はロクヨンでも足らず証拠写真に終わることが多い。
ロクヨン購入後初めて撮ったのがオオワシ、旧ゴーヨンに比べ画像のシャキット感とAFの追従の良さの違いに驚いた。今は慣れてしまったのでどうこうは感じない。撮影機材以外にも画像を見るモニターの解像も影響するかな。
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●琵琶湖のチュウヒ
餌渡し狙いなら距離が遠いことが多くロクヨン、飛翔だけなら近くを飛ぶこともあるので手持でも十分だろう。ただ、時期的に陽炎の影響が大きいので解像の良いレンズでないと綺麗に撮るのは苦しい。少し距離があると晴れの日はボケ画像を連発する。
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●伊吹山のイヌワシ
これはロクヨン+TCしかないと思うが、証拠写真なら手持機材でも撮れる。ドライブウエイの料金や撮影チャンスの少なさから、手持では行く気がしない。
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●北の海のミサゴ
手持機材でも撮れるが(何度か撮っている)、綺麗に撮ろうと思えばロクヨンが無難。行きたいと思うが潮風で機材がべたつくのが問題、日陰が無いので夏場は避けている。
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●滋賀のお山のクマタカ
ロクヨン+TCでも遠かった。近くで撮れることもあるそうだが通わな無理だろう。
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●地元のハヤブサ
下に下りてくれば手持でもそれなりに撮れる。角度が急なので手持が良い。ロクヨンで撮った時は、近くを飛ばれるとスピードが速く振り遅れた。
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●淀川のチョウゲンボウ
撮影距離が近いので手持ちで十分、ロクヨンでも撮っておこうと思い何度か撮った。
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●淀川河川敷のコミミズク
ロクヨンで撮るような鳥では無い。一度だけ試しに持って行ったが軽量機材手持ちの方が、動きに合わせて撮り易かった。
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●地元のカワセミ
購入当初に何度か使用、対岸は良かったがこちら側に止まられると距離が近いので機材を振り難かった。寺は駐車場が有り、撮影も定点撮影に近いので良いが、ロクヨンでは2,3度行ったのみかな。よく止まった撮影に良い木が枯れてなくなってからは、暗い場所にしか止まらなかったので行っていない。
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●奈良のアリスイ
軽量機材手持ちで十分だが、滅多に行かない鳥だったので使用した。
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●湖北のカンムリカイツブリ親子
チュウヒ撮影の帰りに遠回りで行ったので、ロクヨンを使用したが撮り難かった。この鳥狙いだけで行くときは手持撮影。
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●滋賀のお山のブッポウソウ
1回切りの勝負と思ったのでロクヨンを持って行った。飛び出し狙いだったので軽量機材でも三脚が必要。
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●滋賀のお山のサンコウチョウ
山の暗い森の中、綺麗に撮ろうとロクヨンを持って行った。近場の山などでは手持で撮っているが、撮れる場所はどこも暗いので綺麗に撮ろうと思えば手持では無理だろう。
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●東の海のミヤコドリ
年に一度行くかどうかの遠征だったのででクヨンを持って行ったが、日差しの関係であまり綺麗に撮れず。
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●滋賀のお山で渡りの猛禽
ここ2,3年は年に一度行っているが、あまり飛ばずで昼過ぎまで逆光になり距離も遠いので、良い画像は撮れていない。渡りの猛禽はロクヨンしかないだろう。昨年は手持だったかな?
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2019年7月21日 (日)

D850と500mmf5.6PF+TC14Ⅲ 曇り空での鳥画像(昨日の残り)

朝一番選挙に行ってきた。所用で9時過ぎには家を出るつもりだったが、腹具合がおかしくなり所用は中止。

500mmf5.6にTCを使用すると、晴れの日ならマシだが曇り空ではもう一つ。少しくすんだような色で毛の描写も潰れ気味、開放でもf8となるので止まりものは良いが飛びものは歩留まりが悪い。止まりものならSSが遅くても問題無いのでISO感度を下げれば良いが、飛びものはSSの確保が必要でISO感度を上げなければならない。毛の描写の潰れ気味は高感度撮影になることがプラスされている。飛びものの歩留まりの悪さは、AFエリアが小さくなるスペック上仕方無しかと思うが、手持での700mm撮影なので自分の場合は、少ないAFポイントから直ぐに外す腕の悪さも影響している。APS-C機でのTC無しの750mmなら、AFエリアを少し広げるので問題無く撮れている。AFの速さが少し遅くなるが、飛びものの場合は半押でピントを合わせている時に、一度合っても外れると次に合うのに時間がかかるので歩留まりに影響する。少しくすんだ画像になるのは、レンズを追加しているので仕方なし。三脚を使用した方が結果は良いと思うが撮り歩きには使用できない。
撮影条件によるが、綺麗に撮るならTCはf4レンズまでにするのが良いと思うが、距離が遠いと使いたくなり失敗している。f4レンズでも写りは落ちるが、落ちなかったらゴーヨンとTC2本で間に合いロクヨンやハチゴロウの存在価値がなくなる。昔、ゴーヨンとTC3本を揃えたが、結局ロクヨンを購入した。
今回は、画像は落ちても大きく撮りたいので使ってみようかというところ。多分、近くに来れば直ぐに外すと思うが、遠ければそのままで撮影するつもり。距離が遠いと近くに比べ大気の周囲条件が悪くなり画像はボケると思うが・・・

尚、今回のカメラはD850だったが、過去の経験からD5なら飛びものの歩留まりは、TC無しほどではないが良い。

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オマケの距離数mのクマゼミ
距離が近ければ近いほど、TC有無の差を感じなくなる。
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追記
昼頃には腹具合も良くなったのでハヤブサの様子を見に行ったが、3時半頃まで待って姿見ず。カメラを出さずに引き上げた。

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2019年7月20日 (土)

ササゴイⅤ せっかくの撮影チャンスを逃す

 D850と500mmf5.6PF+TC14Ⅲの曇り空での写りを試す。この組み合わせは過去に使用しているが、曇り空では少なく晴れの日でも途中でTCを外しており、最近はTCをほとんど使用していない。
最初にハヤブサに行ったが姿見ずで、1時間半ほど周辺をブラブラしてから車だったので一旦帰った。地下鉄と歩きなら、そのまま川沿いを歩いて帰るのだが車なのであまり歩けず。ハヤブサは車で行って撮れれば良いが、撮れない時を考えると地下鉄と歩きが良い。何時間も粘る価値のある場所ではない。確認の撮影は出来たが、歩きが不十分だったのでササゴイ探索がてら、駐車場からササゴイ撮影ポイントに歩きで向かう。途中で腰リハビリ中のご近所さんに会い、久しぶりに最下流ポイントでカワセミを撮ったと聞く。ササゴイはと聞くと姿見ずとのことで、アカンかと思いながら歩いたが、今年一番姿を見る階段前に居た。通り過ぎてから登場したのだろう。
動きがいつもより悪く漁の瞬間は撮れないかと思ったが、少し飛んで移動してから色付きのオイカワを捕りよった。低い体勢になったので行くかと思いながらカメラを構えていたが、腕が痺れカメラから右手を離し腕を回している時にバシャと行きよった。獲物はそこそこの大きさで、おまけに色付きだったのでガッカリ、ササゴイ狙いは三脚が必要と再確認したが持って歩くのが面倒、集中力を切らさず手持ちで狙い続けるしか無いか。ササゴイの漁は一瞬勝負、魚を咥えて態勢を戻してからは撮ったが、顔を水面に突っ込んだところから連写しないと価値がかなり落ちる。

画像は少し甘く、飛びものはボケボケが多かった。今日はヤマセミ撮影の事前練習でTCを使用したが、地元の川のササゴイ撮影では必要ない。それにしても川岸の雑草を早く刈って欲しい。広範囲に生えているのでササゴイが見える範囲は狭い。

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尚、D850は普段1.2×で撮影しているが、TCを付けていたためササゴイのみフルサイズで撮影した。画像容量は約56MBでPCの動きが遅かったが、今のPCではサクサクと処理するのは4500万画素が限度かな。

撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:294枚
移動:車、歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

  

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天気様子見

2日間撮影休みなので撮影に出たいが天気がもう一つで様子見

昨日、ソニーが6100万画素のカメラを出すとの情報を目にしたのでソニーのHPを見た。10コマ/Sで連続撮影枚数68枚は、6100万画素機では凄いと思ったが、撮影可能枚数530枚はやはりミラーレス機はアカンようだ。サンプル画像を見ると鳥ではミサゴとアカゲラの画像があったが、6100万画素の凄さを感じない平凡な画像、モデルとか他の画像は普段撮ることが無いので分からないが、スペックだけを見るとミラーレスはやはりソニーと思わせる機種である。
ニコンのD850ももし後継機を継続するならこのぐらいの画素数になるのか、トリミングでの拡大は4500万画素機の約1.16倍ぐらいが同等となるのかな? RAWで撮れば、今のPCでも画像処理にイライラするかもしれない、トリミングによる拡大は多少期待できるがピントが問題。
V3のセンサーをフルサイズにすれば1億画素を超える・・・?
  

先日、時計の近接手持撮影を行いAF-SとAF-Cを撮り比べたが、結果はAF-Cの方が良かった。近接撮影の場合、左右以外に前後のブレが影響するためだろう。画像は、全体が中央になるようトリミングしているが、ピントはSHOCKRESISTあたりに合わせた。時刻の数字に合わせると周囲がボケる。

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2019年7月19日 (金)

撮影休み 昨年撮ったヤマセミ

 今日も撮影休み、家に居ても蒸し暑いが何とかならんか~

撮影不調が続く中、昨年の7月は何を撮っていたか調べた。撮影に行った回数の話だがチュウヒ11回、ヤマセミ7回、ハヤブサ2回で山科川をブラブラの記録は無かった。ササゴイを撮りだしたのは8月で、その頃幼鳥は巣に居た。今年は既に川に出ていると聞いており、昨年より1ヶ月ほど早いようである。ただ、何処の巣から出た幼鳥か定かでなく、巣の場所などは分からない。昔、寺に行っていた頃は、アオサギなどに混じってササゴイの巣もあったので、寺に巣を造っていたのかも知れない。今は見に行く気はない。
ここしばらく何処へ行くか?、昨年同様ヤマセミに行ってみようかと考えている。遠征費は、毎年6~9月は伊吹山に毎月2回行ける分を見込んでいるが行っていない。釣りも行くことがないと思うので、その分が残ると考えれば十分ある。ただ、今年は年初にPC故障で買い替え、最近では何じゃかんじゃで家の中の必需品を買い替えで遠征費は無くなっている。年予算は用途を考えていない緊急予備費を見込んでおり(毎年、大概は新機材で消えている)、他の物の節約をプラスして何とか年間予算内に収めようと思うが、最悪はD5を売却して何とかしよう。フルサイズ機はいつ壊れるか分からないがD850が使えており、カワセミの高速連写はD500で我慢、我慢できない時はV3の20コマ/秒で何とかなるだろう。
ヤマセミ撮影地は、少し前に西と南の行く費用に時間を比較した。費用は、高速料金は南の方が少し安いが駐車場料金を加えると高くなる。時間は、カーナビでは南の方が20分ほどかかる程度だが、実際は奈良市内を通らなければならず、帰りの時間は1時間ほど違うかも知れない。柳生方面経由で迂回する方法もあるが遠回りになるような。若い頃にドライブなどで何度も走っているので道の状況は把握しており、撮影場所も駐車場からなら日影が無いのは数年前に行ったので分かっている。
西のダム湖はダムと上流の橋の近くで撮れるが、ダムからは撮影距離が遠いので良い画像が撮れない。橋の近くの川は水がまともに流れていないと聞いたので、先日帰りに見に行った。車からしか見ていないが、橋の下流のワンドには土砂が堆積し草が生えていた。増水の時に上流から土砂が流れ込んだのかな? 
とにかく、また行って様子をみよう。D850と500mmf5.6+TC14Ⅲが良いかな、アカンかったら脚立を持って行ってロクヨン+TC14Ⅲか?
   

昨年、西のダム湖で撮影したヤマセミを掲載

ダムからの撮影
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上流での撮影
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2019年7月18日 (木)

ミサゴの飛翔 一昨日の残り画像

鬱陶し空模様、おまけに蒸し暑くて撮影休み。空模様より蒸し暑いのが敵わぬ。


飛翔の連写で上手く撮れるのは猛禽、サギ、後はカワセミにヤマセミ等の直線的に飛ぶ数種ぐらいで、小鳥は2~3枚撮れれば御の字でほとんど失敗する。オオワシで2度だけだがバックが抜けている時に100枚以上の連写でほとんどOKだったことがあるが、普通の歩留まりは良い時でもチョイ甘を含んで(大半か?)50~70%ぐらいだろう。AFはダイナミック9点、25点ぐらいで撮っているが、後でノートリで確認するとAFエリアから外れているのが多い。また、中央で捉えているのにボケ、画面からはみ出しているのにピントが合っていることがあり、何でや~と不思議に思うことも多い。照準器は使っておらず、1枚目はファインダー内のピントの表示を確認してシャッターを押しているが、反射神経の問題で押すのが瞬間的に遅れているのかもしれない。ということで1枚目は何んとなく分かるが、連写の途中の当たり外れが分からない。もちろんボケボケになればシャッターを押し直している。
カワセミを狙いだした10年以上前は水際が中々撮れず、三脚使用での話だがMFやAF-Sで連写し偶然撮れたのを喜んでいた時期もある。当たればカワセミの飛び出す方向によっては2,3枚撮れたこともある。オオワシの飛び出しなら、MFで少し手前にピントを合わせておけば、前に飛び出せば連写で必ず当たるだろうが手持ではMFが難しく無理と思う。AFで追うより綺麗に撮れるが1枚や2枚では良いシーンが撮れず、撮影の面白味も無い。やはりAFで追って何枚も撮らないと良いシーンは撮れない。オオワシ撮影で、AF-C1点で撮るという人に画像を見せてもらったことが有る。綺麗な画像だったが歩留まりはどうだったのかな。
今のカメラ購入してから3D何とかとかオートとか色々試し、グループエリアAFが良いと思ったこともあるが、良い時もあれば悪い時もあるので、結局今の設定に落ち着いている。ある程度撮れるようになれば同じ設定でとことん突き詰め、進歩が無くなれば色々試すのが良いようだ。これ以上は撮れないだろうと思う画像は極たまにしか無い。手持ちでは、無かったと思う。

一昨日撮影したミサゴ飛翔の抜き取り
白い羽が日差しでテカり、強い日差しの場所の画像は順光でももう一つ。

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ダムの上空を飛ぶ 等倍画像
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2019年7月17日 (水)

地元ブラブラ

 ササゴイを探して地元ブラブラ、一昨日幼鳥が居たと聞いて歩いた場所まで行ったが、幼鳥も親も姿見ず。カワセミに続いてササゴイにも見放されたのでなければ良いのだが。御老体とコンビニの橋の直ぐ横で会ったが、6時半から待つもカワセミの姿を1回も見ないかったとのことだった。一昨日にカワセミが登場した場所、今日は何処に居たのやら。

サギしか撮れなかったが画像を掲載
D7500と300mmf4の手持撮影だったが、コサギ以外は顔にピントを合わせようとすると、撮影距離が近いので体全体が入らず、シャッターを押した瞬間にブレでピントが抜けることも多い。体にピントを合わせるが、ダイサギやチュウサギなど白一色のは、AFポイントを多くしないとピントが定まらず、ダイナミック9点で撮ったが、体の端にピントが引っ掛かっているのだろう。アオサギはマシで、色の境目を狙わないと上手く撮れない。鳥は種類や撮影距離、周囲の背景などの条件によって設定を素早く変えないと、撮るのは撮れるが歩留まりが悪い。


多分ダイサギ
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アオサギ 多分幼鳥
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成鳥、親かも知れない
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多分チュウサギ
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撮影機材:D7500、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:77枚
移動:歩き  天気:晴れ
撮影経費:0円

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ササゴイⅣ 一昨日は少し絞って撮ったが・・・

 撮影でのカメラの設定、fを何ぼにすれば良いのか? 風景等では基本f8、野鳥は開放、昔のことだがマクロではf4にしていた。風景で24-70mmf2.8を使用する時は、大半f8で時々f4にすることが有るがf2.8にすることはない。暗い時は最近のカメラではISOを大きくしてもトリミングで拡大しなければ問題ない。大口径レンズの良さは明るいからではなく、高価で使っている光学部品も良いから写りが良いと解釈している。
鳥撮影の場合は、飛びもの狙いなので少しでもSSを速くしたく開放で撮影しているが、完全に捉えきれず微ブレ画像が大半で、少し絞っても関係ないように思う。ピーカンとか逆光などの少し条件が悪い時は絞ることもある結果が良いかどうか分からない。先日、500mmf5.6手持で月を相手にf5.6、f8、f11で撮り比べたが、SSは遅くなるがf11が一番よく、画像を見て差が明確に分かった。
一昨日の川での撮影は、D500と300mmf4の手持撮影だったが、ISOを小さくしかなり絞り込んでの試しを行ったが通常設定ではf8にした。最近の単焦点レンズは開放でも綺麗に撮れるが、f8に絞っての効果があったのかどうか、絞り方の影響より手持ちのブレの影響の方が大きいだろう。
レンズのピント調整が微妙なところにあれば、fの違いで差は出ないやろうな・・・あまり考えずに正確に追うことが先決。満足に撮れることもあるが悪い時もある、微妙な光の差し方(角度の違いや照度)によって違うこともあるやろうな。

  
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2019年7月16日 (火)

遠出、ヤマちゃん撮れずだったがミサゴが撮れて良かった

 今年は初めてのヤマセミ狙いの遠出、期待して西のダムに走ったがまともに姿を見れず。6時半頃に着いたが登場したのは2時間近くたってから、登場と言っても下流から飛んできて川中の遠い木の向こう側に止まりよった。5時半頃に下流に消えたそうなので3時間ぐらい姿を見せなかったようである。こちらに飛んでくるのを期待したが、草刈りの人と車が数台入ったので下流に飛び去りガッカリで終わる。ミサゴが居たので無駄な遠出にはならなかったが、やはりヤマセミが撮れなかったのは残念、また行こうと思うが草刈りがいつ終わるかが問題だ。予算上は今月に渓流釣りで2万円見込んでいたが行かないので余裕はある。
地元ではカワセミの姿を見るのが稀になっているが、この地では飛び回っていた。3羽ぐらい登場することがあると聞いたが、撮影距離が遠すぎるのでまともに撮れない。下に行ければ良いが立入禁止ではどうしようもない。


ミサゴ
一度飛び込んだが獲物無し。別のが飛んできたので一旦何処かに消えたが、別のが飛び去ってから再び登場で飛び込みを期待したが、草刈りの作業でヤマセミの前にダムの上流へ飛び去った。
ミサゴの空抜け飛翔は獲物有無に関係なく撮り飽きているが、この地は他では撮れない角度(斜め上から)で撮れるので気に入った場所である。高速料金は、ヤマセミ撮れずで回収できずだったがミサゴで半分は回収した。
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ヤマセミ
木の茂みから体が少し見えただけ、等倍画像
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カワセミ
遠すぎるが姿が見られるだけ地元よりはマシ。地元のカワセミは撮影開始から15年で最悪の状況、この地では飛び回っていたが距離が近ければ・・・
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撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:338枚
移動:車  天気:晴れ
撮影経費:4,820円(高速料金)

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2019年7月15日 (月)

チュウサギ 手持ちのスローシャッターはSS1/30(1/20)が限界

 ササゴイ狙いで9時前にポイント到着、探したがササゴイの姿は無し。チュウサギ(多分、大きさからダイサギでは無いと思う)が居たので、撮影がてらスローシャッターの限界を調べた。極力絞り込み、ISO100と時には1段減感に設定して何とかSS1/30、1/20で撮れたが、手持なら止まりものでも歩留まりを考えると1/30が限界だった。手持ちでも1/10ぐらいで撮りたいが、所有カメラではミラーレスのV3ぐらいしか撮れないだろう。飛び出しなどの動き物は全く歯が立たなかった。以前に飛び捲りのコミミズクで、SS1/30の流し撮りに無茶苦茶歩留まりは悪かったが成功しているので、シャッターチャンスが多ければ何とかなるかも知れない。今日の機材はD500と300mmf4だった。

ササゴイは10時頃に登場したが餌取は撮れず。

 

通常撮影
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スローシャッター
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アオサギの止まる瞬間 SS1/30
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ササゴイ
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SS1/20 歩いているので背中の羽の毛がボケている
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オマケのヌートリア 通常撮影
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撮影機材:D500、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:319枚
移動:行きは歩き、帰り地下鉄  天気:晴れ時々曇り
撮影経費:210円(帰りの地下鉄)

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2019年7月14日 (日)

日曜日で撮影休み  一昨日のササゴイ餌取

 撮影休み、掲載はD850と500mmf5.6で手持撮影したササゴイの餌捕り、シャッターを押すタイミングが遅れ飛び込む瞬間を撮り逃がした。また、場所が悪く大きなゴミの前だったのが残念、一番ササゴイの姿を見るポイントだが、大きな魚をこの場所で撮るのは見たことが無い。浅く流れの緩やかな場所で大きな魚を捕るようで、姿が良く見える場所もあるが川岸の背の高い雑草で隠れることも多い。


トリミングでササゴイを極力大きくしたが、ゴミが大きすぎて絵にならず。01dsc_2061

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2019年7月13日 (土)

ササゴイⅢ 移動に合わせて追いかける

 行くところが無いので地元のササゴイへ。この夏の撮影、今の状況だとササゴイが増えると思うので、狙いの鳥としてカテゴリーを追加しカウントする。

今日は中流域に現れ上流に飛んだり下流へ飛んだりで動きが良かった。一昨年までは中々動かない鳥と思っていたが、昨年の繁殖期は雛が成長すると何度も魚を捕って巣に持って帰るのを繰り返し、意外に動きの良い鳥と認識を変えた。移動を繰り返すのは魚が少ないからかもしれないが、今日も800mぐらいの範囲を追いかけた。飛んで移動しても着いた頃には再び飛ぶカワセミと違い、一旦止まるとしばらく獲物を探してウロウロするので追いかけやすい。目撃の話から数キロぐらいの範囲を移動するようだが、そこまでは追いかけられない。残念なことは、川岸の雑草が高くて7~8割ぐらいは草被りなどでまともに姿が見れず、土手の上からの撮影なのでバックが悪い。川岸の草刈りが行われない限り三脚使用は難しく、手持ちで見える場所を探して撮るしかないので、自分には適している。カワセミも同様で夏場は姿が見難い、雨で川が増水し草が倒れてくれれば良いのだが、今年は雨が少なく(京都では)あまり期待出来そうもない。

大きい魚を捕る瞬間が狙いだが今日は撮影チャンスが無かった。通えば昨年のように色付きのオイカワを捕るシーンもその内撮れるだろう。

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撮影機材:D500、300mmf4、手持撮影  撮影枚数:228枚
移動:歩き  天気:曇り
撮影経費:0円

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2019年7月12日 (金)

希望の星?

 地元ブラブラ、カワセミは駄目でもササゴイは何処かで見られるだろうと期待して歩いたが、姿無しでカワセミの最下流ポイントに到着。30分少々話をしながら待ったが諦めた。ハヤブサに行って地下鉄で帰るか、歩いて来た道を引き返すか、日が差してきたのでハヤブサは逆光となるので歩いて戻ることにした。帰る途中のグランド横の階段近くでカワセミの幼鳥の姿を見た。冬場はカワセミの撮影ポイントだったが、この場所で見るのは久しぶり。残念ながら直ぐに後ろの木の茂みに消えたが、色の黒い幼鳥だったので今後は期待できるのだろうか・・・・期待したい。再び歩き出すとササゴイが下流から飛んできたので粘る。大きな魚を捕ったようだが、場所移動中でそのシーンは見えずで残念だった。

  
カワセミ幼鳥
何処で生まれたのか分からないが、希望の星となってくれたら嬉しい。支流方向に消えたので支流を回って帰ったが姿を見ず。寺に比較的近い場所、今年も寺では雛が出ただろうと思っているので・・・・
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ダイサギかチュウサギか?
1羽だけで見るとどちらか分からない
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スズメ
多分幼鳥と思う
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コサギ
冬場は多いが夏場になると少なくなる。
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ツバメ
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カモ
増水したようだが子ガモは大丈夫だったのかな
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ササゴイ
かなりの枚数を撮影したが、整理してから掲載する。今日は2枚だけ
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スッポン
捕まえて売れば何ぼや~、捕まえようとしても逃げるのが速く難しいらしいが。
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クマゼミの抜け殻
今シーズンは初めて鳴き声を聞いた。
クマゼミの鳴き声を聞くと夏到来、ミンミンゼミで夏の盛期、ツクツクボウシで夏の終わりを感じる。
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近くに止まっていた。
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撮影機材:D850、500mmf5.6PF、手持撮影  撮影枚数:357枚
移動:歩き  天気:曇り時々晴れ
撮影経費:0円

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2019年7月11日 (木)

撮影休み 街中のハヤブサの残り画像  

 雨で撮影休み

街中のハヤブサ、最近姿を見るようになったが高い煙突に止まっているのが大半で、日差しの関係で撮影条件が悪く手持では綺麗に撮れず。距離は約140mでその場所から飛んでも距離が遠い、時々低い場所も飛ぶのでその時が狙いだが、シャッターチャンスが少ない。
猛禽相手で手持軽量機材で綺麗に撮れるのはせいぜい50m、100mぐらいまでは条件によっては撮れることもあるが苦しい。100m以上で綺麗に撮ろうと思えばやはり大砲の三脚撮影だろう。手持ちを止めて一脚を使用すれば良いのかも知れないが、以前に使用した時は止まりものは良かったが飛びものでは上手く追えず、一脚ごと持ちあげて手持で撮ることが多かったので止めた。プロ野球などのスポーツ撮影で、プロの報道カメラマンが大砲で1脚を使用しているをTVで見る。慣れれば上手く使いこなせるのかも知れないが、自分では無理やろな。持ち運びに邪魔、定点撮影の待ちの時には置き場所に困る、で処分した。
どんよりした曇り空や日差しが強すぎる条件の悪い日に、シャキッと撮る方法はないものか。普段は絞り開放で撮影しているが、時々絞って撮影することもある。鳥相手ではあまり変わらないように思った、たまに撮影する月では開放、f8、f11で良くなっていく結果が出ている。鳥相手は動きものが狙いなので、SSが遅くなるのでISOを大きくしなければならない。条件の悪い時はISOをかなり大きくする必要があり、トリミングで拡大しなければ良いが拡大するとノイズが目立つので・・・・。

  
先日のハヤブサ残り画像
ISO1000  f5.6  SS1/2000
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カメラのレリーズ数を調べた

月7~9000枚というところか。遠征などで多い日は2000枚を超えることもあるので、ここしばらくは少なく、月20日ぐらいは撮影に出ているので、平均すれば日に400枚弱というところか。それだけ撮りたい鳥が少ないということだろう。

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2019年7月10日 (水)

街中のハヤブサ 煙突の上でチョロっと飛ぶ

 週一の車運転の日、片道1時間ほど走るのに良い場所ということで草津の田んぼへ、特に狙いの鳥は無く往復で2時間ぐらい走れば良かった。昨日も少し走っているが距離が短すぎた。
草津に行く前にハヤブサによったが、煙突傘の下のいつものコーナーに止まっていた。15分ほど様子を見ていたが、曇り空とはいえ少し明るく逆光、飛んでも高いので大した画像が撮れないと諦めた。街中のハヤブサは建屋の窓の周辺に止まらないと、良いシーンがあっても良い画像は撮れない。草津では田んぼを歩こうと車から出たが、少し歩いたところでいつも以上に足が怠かったので止めて直ぐに帰った。結局、今日はまともな撮影をせず、車で短時間ドライブしただけに終わる。目的は車を走らすだったのでエエやろう。

  
掲載は昨日のハヤブサから、煙突の上で場所移動のためチョロっと飛んだ時の連写画像からの抜粋。
距離は約140m、曇り空で少し霞み斜め上を向いての手持撮影では、ブレて綺麗に撮れず。ロクヨンの三脚撮影なら話にならないが、遠い距離の曇り空での手持撮影なのでこんなものだろう。窓周辺なら距離は約70mでそこそこの撮影が出来るのだが、最近下りてくることが少ない(行った時は)。

トリミングで4倍(面積で16倍)に拡大、曇り空の画像では拡大に無理がある。

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2019年7月 9日 (火)

街中のハヤブサ 久しぶりに粘るが高過ぎた

 蒸し暑くて外に出る気がせず撮影休みのつもりでTVを見ていたが、1時半頃に”ハヤブサが2羽居るで”との連絡が入り急いで駆け付けた。煙突の高い所に留まっていたので、アカンと思いながらも2羽居るのは久しぶりで少し様子を見る。時々動きはあったが高過ぎて話にならず、飛べば少し降下してこちらに飛んできたので飛翔は撮れたが、どんよりした曇り空での空抜け飛翔はパッとせず。2時間ほど粘ったが4時過ぎに諦めて引き上げた。2羽が登場することもあるなら、以前同様に低い所に止まり飛び出しを撮れる日もあるだろう。ただ、この時期は晴れた日なら暑くて我慢できず曇りの日となるので、良い画像は撮れないかな。


飛翔を掲載

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撮影機材:D7500、500mmf5.6、手持撮影  撮影枚数:370枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:0円

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2019年7月 8日 (月)

南禅寺

 買い物に出たついでで南禅寺に行く。京都市動物園に行ったのだが、休園日だったので仕方なくウロウロ歩く。この時期の南禅寺は撮るものが無い、学生の頃から何度も行っているので観光気分にもなれず。

噴水の向こうが動物園
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散水
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南禅寺の三門
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水路閣
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お決まりの構図
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蹴上インクライン周辺
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蓮の花を撮る
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撮影機材:D7500、Ta18-400mm、手持撮影  撮影枚数:72枚
移動:地下鉄、歩き
撮影経費:0円(地下鉄は日常経費)

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昨日の夜に月を撮る

 隣国とのもめ事で、隣国のネットで日本製品不買や訪日禁止(?抑制か何か知らん)の話が出ているそうだが好きにやってくれ。
日本製品不買は、理由は何であれ買いたくなければ買わない、買いたければ買うというだけの話。私は、メイドイン・アジア諸国は日本のメーカが販売していない限り買わない。隣国メーカーの販売製品は、品質が気になるので買ったことが無い。国内メーカー品も東南アジアで生産している物が大半で、実質は大して変わらないかもしれないが、品質管理が気になる。信頼に対するイメージの差だけのことだが、最近の日本製品も危ういかな~。
訪日禁止は観光客の話なら大歓迎、京都の外国人観光客は多くなりすぎ。特に桜や紅葉シーズンの名所などは、昔に比べ人が増えすぎ平日でも行く気にならない。観光産業関係者は大喜びでも、地元の住民にはマナーの悪さで迷惑がっている人もいる。マナーの悪さと言えば大国(国土が大きい)が頭に浮かぶが、隣国も大して差が無いのでは・・・と思っているが、日本人もマナーの悪い奴は居る。何処の国でもマナーの良い人が居れば悪い奴も居る、比率が国によって違うだけやな。隣国の観光客が減っても、他の国からの観光客が増えれば焼け石に水程度。
関係の悪化、行きつくところまで行って東京オリンピックもボイコットせい、日本のメダル数が増えるだけじゃ~!
以上、政府が将来の経済を考えて行動をとっていると信じ(??)、遠い将来を考えず今を生きる前期高齢者の戯言です。隣国の政府に対しては書きたいことはもっとあるが、一般に報道されている情報しか得ておらず、ブログの趣旨にも反するので止める。

昨日の夜、少し酔っぱらってD500と500mmf5.6+TC14Ⅲで手持撮影した月です。

モードM、F11固定、ISOを変えそれに合わせてSSを変えて撮影した。ソフトで露出を調整したのでSSと明るさは合っていない。
ISO400 SS1/100
Iso6400f11ss800

ISO800 SS1/200
Iso800f11ss200

ISO1600 SS1/400
Iso1600f11ss400

ISO3200 SS1/800
Iso3200f11ss800

ISO6400 SS1/800
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2019年7月 7日 (日)

ゴイサギ

今日は所用で撮影休み

最近、野鳥撮影にもう一つ意欲が沸かない。おまけに蒸し暑く今日も頑張って撮るぞという気持ちは無く惰性で出かけている。
いずれも10年以上前になるが、カワセミを始めて見た時はまさか街中の近場で見れるとはと驚き、何回も通って初めてヤマセミを見た時は興奮し、オオワシの飛び出しから飛翔を見た時は優雅さに見とれ、戸隠で初めて鳴き声を聞いて天然物の姿を見たアカショウビンには感動で体が震えた。最近は、他の鳥も含めどの鳥もマンネリ撮影となり、姿を見て嬉しくてシャッターを押すことはない。良いシーンにめぐり合い逃さず如何に綺麗に撮るかだけを考えている。何年も続けていると必然的にそうなるのか、愛鳥の精神は薄れ鳥撮影好きになっている。元々、焼き鳥や唐揚げでビールを飲んでいるので、愛鳥家とは言えないと思っており気取る気も無いが、昔は綺麗な小鳥の姿見て鳴き声を聞くだけでも楽しかった。

 
草津の田んぼで撮影したゴイサギです
以前は地元でも時々見かけたが、最近はあまり姿を見ていないと思う。見たとの話は聞いている。

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洗濯機に水漏れが生じ買い換えねばならない、使って15年以上は立つので仕方なし。今年になって、PC、電子レンジ、トースター、ガスコンロ、照明5か所、ソファー、食卓を買い換え、昨年(今年?)はエアコンを買い換えた。その内、冷蔵庫、掃除機、TV(3台目で7年半使用)、屋外設置の湯沸かし器(一度交換している)も買い換えねばならないだろうが、年金だけでは生活できません。

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2019年7月 6日 (土)

地元ブラブラ シジュウカラ他

 家から地下鉄5駅まで探鳥でブラブラ歩く。2時間半の歩きだったが、カワセミはもちろんササゴイも見かけず疲れただけに終わる。帰りはしんどく地下鉄を利用。

  
シジュウカラ
親を数羽の幼鳥が追いかけていた。給餌が見られたので撮ろうとしばらく様子見、木の茂みの中でシャッターチャンス無し。

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以下は幼鳥
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カモ
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アオサギがじっとしていた
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眠たかったようである
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久しぶりのメジロ
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ハヤブサ
カワセミの姿無しでハヤブサポイントまで歩いたが、煙突の傘の下いつもの休憩場所に居た。背中を向けていたのでしばらく飛ばないだろうと長居せず。♂か♀かは分からない。
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昨日撮ったカルガモ親子
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オマケ
ヒマワリ
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なんちゃらトンボ
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撮影機材:D850、300mmf4(+TC14Ⅲ)、手持撮影  撮影枚数:143枚
移動:行きは歩き、帰りは地下鉄  天気:曇り
撮影経費:260円

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温室のスイレン

撮影に出るかどうか天気様子見

デジカメの情報サイトを見ているとD6の噂が掲載されていた。
ボディー内手振れ補正の採用、以前何かでニコンはレンズの手振れ補正が良いというようなことを主張していたように記憶しているが、レンズ交換式一眼でカメラ内手振れ補正とはどうなっているのかいな。カメラとレンズの手振れ補正が重畳効果で更に手振れ補正が良くなるのか?、逆効果で悪くなったりしないのかな。何ぼ手振れ補正が強力になったからといっても、ブレというより重さに負けての大きな揺れには効果無し。鳥の飛び出し狙いで長時間構えていての腕の疲れによる大きなブレには役には立たない。長い時間構えていて鳥が動いた瞬間にシャッターを押すと大きくブレることがある。機材の性能に頼るより腕力を鍛えることの方が先決。飛びもの手持撮影は、SS1/2000以上ぐらいになるとVR・OFFの方がAFが早くなり良かったこともある。
D5より良くなったAF性能、D5で十分と思うがな~。D5のAFで上手く撮れなければ、機材のAF性能以外に問題があるのではないか。鳥撮影では日差しの強さによる鳥のテカりなどの周囲条件がかなり影響する。腕も影響するが、上手い人は何を使っても綺麗に撮るが、下手は性能の良い高級機を使ってもアカンので自分なりの撮影術をマスターするしかない。D5とD500を使った時に歩留まりの違いに驚いたが、上手く撮れた画像だけを比較するとそれ以前の画像と大して変わらず、自分の腕ではこんなものと思い今も更に上手く撮る方法はないかと考えているが進歩無し・・というより無理だろう。三脚を使うと良くなるが歩くのに邪魔。
D6はD5よりさらに高価になると思うので買えないが、D500(画像の綺麗さを現状のフルサイズ並みにする)かD850(グリップ無しで連写コマ数を10以上に増やす)の後継機には期待したい。D5(重すぎる)、D500(D7500で十分)、600mmf4?(オオワシや距離の遠い猛禽には必要だが日頃の撮影では不要)を下取りに出す。


先日、V3とTa10-400mmで撮った温室のスイレン(草津水生植物園)

V3の欠点でもう一つシャキッと撮れなかったが、ソフトタッチの仕上げ画像と思えば・・・01dsc_2633

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ISO1600、1080㎜(レンズ400㎜)、SS1/80の手持撮影ノートリ画像
のっぺりした被写体ならV3でもそれなりに撮れる。
軽量のミラーレスは、手振れが少ないのでかなり低速でも撮れる。
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2019年7月 5日 (金)

ササゴイⅡ 漁を狙う

 地元をブラブラ、カワセミの姿は見なかったがササゴイが居たので撮った。家からハヤブサ撮影ポイントまで歩いたが、ハヤブサは居らずササゴイ以外は休憩するカルガモ親子を撮ったぐらいで他は成果なし。

ササゴイを見つけカメラを取り出して向けたが、シャッター半押しでファインダー内がボケボケ。D850、ついにお陀仏かと思ったが、良く見ると落下での故障後ファインダーに取り付けている視度調整レンズが1枚取れていた。ボケているがフォーカスの表示は見えたので、そのまま撮影続行でヤレヤレ。帰ってから画像をPCに取り込み、ViewNX-iで見ようとすると、ソフトが固まって異常の表示が出る。終了して立ち上げ直すが何回やっても同じ、最新のVerをインストールしたが同じ状況で焦った。一度アンインストールしてからインストールしたらどうじゃ、でやってみると正常に動作しヤレヤレ。
視度調整レンズは昼から買いに行った。+0.3がピッタリだが物が発売されておらず、+0.1と+0.2を2枚重ねで使用している。

  
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撮影機材:D850、300mmf4+TC14Ⅲ、手持撮影 撮影枚数:156枚
移動:行きは歩き帰りは地下鉄 天気:曇り
撮影経費:260円

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京都水族館その③ イルカパフォーマンス

 水族館の最後の掲載はイルカパフォーマンス

劇場型パフォーマンスとかで、ショーを盛り上げるパフォーマーとイルカに芸をさせるトレーナーが活躍していた。主役はもちろんイルカで面白いショーで撮影が楽しめ、30分ぐらいのショーだったが時間はあっという間に過ぎた。残念ながら設定失敗でSSが遅すぎ、もう一つの画像が多かったのでもう一度行きたい。

始まる前にプールサイドから撮る。ショーの最中は最上段の席から撮った。  
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会場、平日で天気も悪かったので観客を少なかった。休日なら満席になるのかな。
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パフォーマー
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トレーナ
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水面上に立ちバック移動
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ジャンプは高くて凄い
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キリモミ式のジャンプ
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調教の基本は餌やりのようだ。一つの芸が終わるたびに与えていたようだ。
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3頭同時のジャンプ、良く揃っているので驚く。
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空中で一回転
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2019年7月 4日 (木)

京都水族館その② 撮影色々

 朝に短時間の用事で出かけたが、帰ってから背もたれクッションを買い換えようと思い再び外出、2度の外出で汗が滲み不快感が堪らず。地元ブラブラで撮影に出ようと思っていたが止めた。カワセミが復活しないと、この時期撮りたい鳥も近場に居ないので、もう一つ気乗りしない。

昨日の水族館での画像を整理したが、暗い水族館で且つ水槽の厚みが問題でAFが合いにくくMFも試したが、結局チョイボケの画像ばかりだった。鳥撮影ではAF-Cの25点ぐらいにしているが、昨日はイワシの回遊撮影後AF-Sにした。その後のイルカショーは9点で撮っている。
動き物はAF-Cでないと追えないが、AFエリアを何点にするか状況によって迷うことが多い。AFの点数が多ければフォーカスの領域が大きくなり追従が良いように思うが、実際は空抜けなど以外はピンズレが多い。連写するとピントは合いやすい場所に合うようで、ターゲットより近い所に合いやすいものが有れば、ほとんどピントは取られる。追う腕があればAF-C1点がベストと思うが、手持の場合はVRレンズでも揺れと被写体の動きがあるのでフォーカス抜けが多い。比較的簡単なカワセミホバでも晴れていれば良いが、曇り空の暗い時(周囲とコントラストの差が少ない)などは1点ではAFが迷いほとんど合わない。AFエリアを少し広げるとカワセミの何処かに合うようだが、広げ過ぎるとバックに取られる。ただし、三脚を使用していれば結果は違い、揺れが小さく点数が少なくても合うことが多い。暗い水族館で多少動きのある魚の手持撮影は、AF-C1点ではAFが定まらず、やはりAF-Sしかないかな?
10年近く前に海遊館で撮影したことがあるが、昨日より結果はマシだったように思う。照明の違いもありAF精度の確認も兼ねて、再び海遊館に行ってみようかな、電車で行けば交通費が多少かかるだけ。

尚、24-70mmf2.8は全く問題無かったが、途中から使用した18-400mmでは数度ERR表示が出てシャッターが切れなかった。カメラとレンズを装着してレンズを回すと、24-70はほとんど動かないが18-400は少し動く。10年ほど前に使用していたカメラとレンズでは、使用年数が立つと時々生じていたのでまたかと思っているが、動きもののシャッターチャンスが少ない肝心な時に生じれば問題だ。

  
館内で撮った画像色々
オットセイかアザラシか・・・?
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エイ
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何んとかペンギン
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タツノオトシゴ
これは中々ピント合わず、何枚も撮ったが諦めた
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ミノカサゴ
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何んとかクマノミ
20年ほど前に熱帯性海水魚を飼っていたので知識があったが忘れた。買えば当時なら5千円もしない魚ばかりで、1万円を超えるような高価な種類は居なかったが、癒しを兼ねてたまに行くなら良いだろう。
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カクレクマノミ
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クラゲ
撮っていて面白いが、水槽の中の数が多すぎ単独で中々撮れず。
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アナゴの仲間か?
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これも同様
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イセエビか?
ならば見るより食べたい
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フエヤッコ
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ナンヨウハギだったと思う
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何んとかチョウチョウウオ
南紀当たりの海で普通に見られると思う
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2019年7月 3日 (水)

京都水族館その① イワシの群れ

 今日もどんよりした曇り空で蒸し暑い、家に引き籠ろうかと思ったが撮影に出ることにした。今日の天気では鳥を撮る気がせず、気分転換で1年ぶりに京都水族館に行く。
D850に24-70㎜f2.8とTa18-400㎜を持って行ったが、暗くて水槽(多分アクリルかな)越しの撮影ということもあり綺麗に撮れず。イルカショーも期待の一つだったが、モードAで撮影したため条件によりSSが遅くなり画像はもう一つ。動きものの撮影、曇り空で少し暗かったこともあり、ISO感度を大きくしモードMで撮り、後で明るさを修正した方が良かった。


3回に分けて掲載、取り合えず水槽の撮影では撮影が面白かったイワシの群れを掲載
(訂正 アジ→イワシ 体から見るとイワシのようだ)

モニターで確認した時は、もう少しマシに撮れていると思ったが・・・難しい

わ~
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入園料は2,050円で年間パスポートは4,100円、年間パスポートを買おうと思ったが、写真を撮って書類に何かを書いてとかの話があり面倒なので1日券にした。

撮影機材:D850、24-70mmf2.8と18-400mm、手持撮影
撮影枚数:502枚
移動:地下鉄、JR  天気:曇り
撮影経費:2,870円

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2019年7月 2日 (火)

V3とTa18-400mmでカエルを近接撮影する

 三日連続撮影休みだったので、雨の止み間があれば撮影に出ようと思っていたが、10時前出発で草津の水生植物園に行った。狙いは、V3と18-400mmでのヵエル撮影、体長2cmぐらいの小さなカエルだが、T端400mmの1080mmで大きく撮りたかった。前回のリベンジだったが、カメラ、レンズともシャキッとしない機種、大きく撮れたが画質は”まあ、こんなものか”のレベル。温室のスイレンも大きく撮り12時前に引き上げた。蒸し暑かったので1時間も居なかったと思う。昼からハヤブサの様子見に行こうかと思ったが、蒸し暑くて家から出る気がせず止める。
最近、蒸し暑く湿度の上昇が気になる。書棚とジュラルミンケースに保管し防湿材を何個か入れているが、書棚の湿度計が60%少々を指している。調べると保管の適正湿度は40~50%とかでレンズ購入時の付属ケースに入れている600mmf4が気になる。


掲載はカエル、ISO200と400で撮影しSS1/200~500だったが、1080mmの手持撮影は多少苦しかったかな。ミラーレスなので何とかなったとは思っているが、画像の悪さに手ブレも影響しているかもしれない。

この画像のみクローズアップレンズ使用でノートリ、他はクローズアップレンズ未使用で多少トリミングで拡大している。基本的にクローズアップレンズは必要なかった。
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オマケのトンボ
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撮影機材:V3、Ta18-400mm、手持撮影  撮影枚数:164枚
移動:車  天気:曇り
撮影経費:150円(入園料)

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Ta18-400mm+クローズアップレンズ D850とV3で撮り比べ

 18-400mmにクローズアップレンズNO3を装着しても、無い時に比べ期待してほど大きな画像が得られない。スペック表によるとレンズの最短撮影距離は45cm、クローズアップレンズNO3の撮影距離はレンズ先端から33~20cmで効果があると思っていたが、肝心なことが頭から飛んでいた。18-400㎜はT端にするとレンズの筒が10cmほど伸び、クローズアップ無しの45cmに対し57~44cmになる。実際はもう少し近づけるようだが、大した効果が無いと分かった。昔使っていた頃に分かり忘れていたのかも知れない、10年くらいは使っていない。300mm単焦点に使用と思っていたが、使えなかったのはPFレンズだからではなく、最短撮影距離が1m以上で使えなかったのかも知れない??

一眼カメラでクローズアップレンズの効果が期待出来ないとなると、18-400mmにV3を使うしかない。この組み合わせは、装着して電源ON後にV3のレンズ脱着ボタンを押すと普通に使えるようになる。電源をOFFすると再度同じ操作が必要、ネットの口コミに書かれていたので試したが何でか分からない。一度使ったことはあるが、普段は不要で使っていない。

D850とV3の画像比較、クローズアップレンズも付けた。
 D850の設定:モードA、ISO800、f6.3、SS1/160
 V3の設定 :モードA、ISO400、f6.3、SS1/60

●V3画像のノートリを基準に、D850画像を1.8倍に拡大し大きさを合わせる。
D850
D850dsc_0979181bai

V3(ノートリ)
02v3dsc_25401


●上の画像を2倍に拡大
D850
03d850dsc_0979182

V3
04v3dsc_254012bai


●等倍画像
D850
05d850dsc_0979tobai

V3
06v3dsc_2540toubai

 

★オマケでV3と24-70mm
 モードA、ISO400、f4、SS1/200、露出補正+0.7
レンズの筒が伸びないためクローズアップレンズの効果はある。

ノートリ
V3dsc_254824701 

上の画像を2.4倍に拡大
V3dsc_2548247024 

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2019年7月 1日 (月)

部屋でクローズアップレンズの写りを調べる

 朝、気温はそれほど高くなかったが、蒸し暑かったのでクーラーを入れる。昼から撮影に出れそうな空模様になったが、クーラーの効いた部屋に居ると外に出る気がなくなり、三日連続で撮影休みにした。
TVを見ていたが長続きせず暇を持て余し、ズームアップレンズのチェックを行う。D5とD850にTa18-400mmを装着し、時計を近距離から撮影してみた。18-400mmは最短撮影距離が45cmで、レンズ先端から20cm~30cmで有効のクローズアップレンズNO3を付けても約35~45cmとなり、それほどの効果が得られない。元々最短撮影距離1.4mの300mmf4PFに着けるつもりで買ったので仕方無し。80-400mmを置いておけば良かったかな・・・クローズアップレンズを使えたと思うが、重くて400mmの近接撮影は無理か。
もともとB級画質のレンズなので装着による画質劣化は気にならないように思う。
尚、レンズ先端からの距離とはW端でのことと思っている。

被写体は時計
どうでも良い話だが昔に勤続20年か25年か忘れたが記念に会社から貰ったもの。当時は使用し1度電池を変えたが、釣り用に完全防水のG-SHOCKを買い軽くて良かったので、2度目の電池切れで使用しなくなった。記念に置いているが電池を変えて動くかどうか分からない。

撮影条件:モードA、ISO6400、f6.3、SS1/160、200 露出補正-0.7
掲載画像はトリミングでの拡大以外は無修正、ISO400ぐらいで撮れる明るさならもう少し良い画像が得られるだろう。このレンズに三脚を使って試しても三脚を使うことがないので無意味、手持で撮影した。

D5での撮影 時計を置く時に上下を間違えた
クローズアップレンズ未装着
ノートリ画像
01dsc_5833

トリミングで3倍に拡大 等倍画像
02dsc_58333baitobai


D5でクローズアップレンズ装着
ノートリ画像
04dsc_5837cl

トリミングで3倍に拡大 等倍画像
04dsc_5837cl3baitobai


●D850でクローズアップレンズ装着  置き直して上下修正
ノートリ画像
11dsc_0962clnotori

トリミングで3倍に拡大
12dsc_0962cl3bai

トリミングで等倍画像
13dsc_0962cltoubai 

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